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イオンラウンジ (イオン秦野店)

あまり行く機会がない秦野市を通ったとき、当ブログが思っていたよりもイオン茅ヶ崎中央店のイオンラウンジの記事へのアクセス数が多いことを思い出し、イオン秦野店のラウンジについても書こうと思い、入りました。

当初はジャスコ秦野店にイオンラウンジはなかったそうなのですが、2011年にイオン秦野ショッピングセンターのイオン秦野店として改装されたときにイオンラウンジが新設されました。2階の婦人服売り場の奥にございます。

イオン秦野店のラウンジは100席近くあり、やはり残念ながら窓がございません。入場する際にトップバリュのお菓子数点が渡されます。ホットコーヒー、水、野菜ジュース、100%オレンジ・アップルジュース、アイスコーヒー、烏龍茶などがあり、すべてトップバリュ製品となります。ラックに日本経済新聞とNHKテキスト、あとパソコンが1台あります。これらが無料でご利用いただけます。基本的に静かな部屋ですが、やはりお連れのお子様が騒いでしまう場合が・・・。これは仕方がないと思います。イオンラウンジはお連れのお子様がいるほうが重宝しそうですし・・・。

震災後の節電対策なのか、店内同様冷房は弱めで、ラウンジも奥の30席程度は消灯されておりました。

イオン秦野ショッピングセンターは、まさにジャスコの1995年~2005年頃の戦略として「地方都市の、さらに何もない土地を借りて、巨大店舗を展開」という、米国ウォルマートを10年遅れた出店戦略の産物でした。まあ駐車場が無料ですし、とても広くて商品も多く、便利なところもありますが、こんなにファストフードとガチャガチャ売り場ばかりでどうするの?という感じでした。ただスーパーマーケットが大型化した上でテナントとして有名どころを補強(秦野の場合は無印良品など)するのは、マイカー普及以降一貫した傾向でもあるので、仕方がないのかもしれません。ようは運用内容次第というところでしょうね。街として個性がなさすぎなのが残念。スポーツオーソリティのサッカー用具売り場にベルマーレの旗があったくらいでしょうか?。

オイラはイオンオーナーズカード利用でイオンラウンジに入りましたが、イオンカード ゴールドカードでも入場が可能です。空港のカードラウンジのようにカードをスキャンされます。イオンオーナーズカードも10万円を切る株式の配当として入手できますが、永年無料のイオンカードゴールドカードも入手条件もかなり低いです(イオンカードセレクトのゴールドカード化でですと、誰でも取得できそう・・・)。さらに朝はクロワッサン付きの羽田空港のカードラウンジや、海外・国内旅行保険が付くので、ご興味がございましたら、ネットを検索すればイオンカードセレクト ゴールドカードの入手方法がヒットしますので、調べてください。イオンが地方に多いことや、羽田空港のラウンジが使えることで、Jリーグサポーターにはそれなりに便利なのではと思います。

まあ、イオンラウンジよりも伊勢丹新宿店か日本橋三越のお得意様サロン(外商と取引があれば入れる)のほうに入りたいなあ・・・。

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コメント

秦野イオンはここらへんでは珍しく24時間営業だから近辺に住んでる人達には便利じゃないかな。 個人的には離れていてたまにしか利用しないが普通のスーパーマーケットレベルの店に思うが。とはいえ飲食店もなかなかあるし花やら植木?やらも売ってるし色んなものが売っていて便利かな。スポーツオーソリティはベルマーレユニホームやグッズを扱ってないのは何故か。ベルマーレの営業売り込みが足りないからか。サッカー関連のものが少な過ぎるな。野球関連のものはたくさんあるが。ここらへんででかいスポーツショップはギャラリー2とここしかないからこの品揃えはもったいない気がするが。

投稿: 藤和不動産 | 2011年7月20日 (水) 20時19分

藤和不動産さん、コメントありがとうございます。

イオン秦野店は、地方によくある典型的なイオンだと思います。つまりイオンからみたら秦野は首都圏扱いされていないと思います。イオンの岡田兄社長はMBA持ちだそうで、カードの活用やウォルマート商法など、いかにもMBAのケーススタディを取り入れたのだろうなあというビジネスに「おっ!」と思います(楽天の三木谷社長にも同じように感じるところがあります)。ただ本家のウォルマートが西友を乗っ取って進出しているので、どう差別化するのかは打ち出して欲しいものです。

スポーツショップの品揃えについては、サッカーは絶対不利ですよ。だってシューズとボールとウェアくらいしかありません。野球ですとバットやグローブが追加されますし、ゴルフならクラブだけでも何種類もありますし、ウェアはユニフォームではなくファッションなので何着でも売れます。

ちなみにイギリスでは大きなスポーツショップに行ってようやくマンチェスターU・リバプールといったチャンピオンズリーグ組があって、それ以外のクラブのユニフォームは一般スポーツショップには地元クラブのものでも売っておりませんでした。だからシドニー五輪後に帰国したときセリエA全クラブのユニフォームを取り扱っているようなユニフォーム屋という商売が東京にあって、ビックリしました。今でも在庫とかを考えると、巨人や阪神のユニフォームがスポーツショップで売っていないのに、よくカープより売上が少ない浦和あたりのユニフォームで商売が成り立つねえと、個人的には思います。

投稿: チャリ通 | 2011年7月21日 (木) 00時29分

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