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いよいよ次は栃木戦

こんばんは、明日が6月6日ということで「ドラえもん えかきうた」を思いついた人はオジサマ・オバサマだと思う、チャリ通です。今の声優さんでこの歌やってないし、そもそも今の子供はドラゴンボールやエヴァンゲリオンでさえもリアルタイムで見ていないからか、昨日通じなかったし・・・。ちなみにオイラの最もマニアな昔の子供番組の知識は「装甲騎兵ボトムズの主題歌を唄っているのは、別名義の織田哲郎さん」というレベルです。

9月に向ヶ丘遊園に出来る藤子・F・不二雄ミュージアムは、桜新町の長谷川町子美術館、多摩センターのサンリオピューロランド、三鷹のジブリ美術館、高島町の横浜アンパンマンこどもミュージアムに続く名所になるのでしょうか?。浦安の出銭リゾート、もといディズニーリゾートとの競合を避けるためか、既にキャラクターミュージアムが林立している地域での参入なので、全部生き残れるのかなあ?と思います。

さて、昨日6月4日は長良川で、今季初のナイトゲームとなるFC岐阜戦がありました。

岐阜 0-1 湘南

岐阜にいけませんでしたので、この試合については特に感想は書きません。格下のクラブにはホームとアウェイ、同格以上のクラブでもホームではキッチリ勝つという結果が大事ですので、アウェイで勝って良かったと思います。先日も書きましたが、大井・遠藤・永木・ハングギョン選手のディフェンスチームが安定しており、さらにその後ろに昨年まで5年連続J1で1桁順位のクラブの正GKであった西部洋平選手(お金を払った補強ではなく「リリースされていたのを拾っただけ」なのがクラブ側としてはラッキー)が控えていることが、J2最小失点(3点)につながっております。ここから永木選手と両サイドバックも含めた攻撃陣の厚みのある攻撃になれば面白いのですが、来年のJ1を見据えてもまだそこまでは至っていないということでしょう。また反町監督らの修正力が冴えているのか、明らかにハーフタイム後のほうが強いチームになっているのも見逃せません

対戦した岐阜のほうはちょっと心配です。次で節目の10試合目なのですが、アウェイで千葉戦と、査定には厳しい対戦です。岐阜は千葉戦の内容によっては早くも2012年の「マイナス7月」になってしまうかもしれません。おそらく2011年シーズンが最後のJFL降格がないJ2になると思います(あんなに準加盟クラブがあるのに不思議な話です・・・)。まだ余裕がありますので、これを生かした2~3年先を見据えた人事や強化を期待したいと思います。浮氣コーチ・三田選手もおりますし・・・。

今年のJ2リーグもあと半年ということで、震災もあったことですし、日程を整理します

第16節 6月12日(日) 19:00 湘南 - 栃木 平塚 
第17節 6月19日(日) 18:00 鳥取 - 湘南 とりスタ 
第18節 6月25日(土) 18:30 徳島 - 湘南 鳴門大塚
第2節 6月29日(水) 19:00 千葉 - 湘南 フクアリ 
第19節 7月2日(土) 19:00 湘南 - 東京V 平塚
<以上第1クール、以下第2クール>
第20節 7月9日(土) 19:00 岡山 - 湘南 カンスタ 
第21節 7月17日(日) 19:00 湘南 - 千葉 平塚 
第22節 7月23日(土) 19:00 大分 - 湘南 大銀ド 
第23節 7月31日(日) 19:00 湘南 - 熊本 平塚
第3節 8月7日(日) 19:00 湘南 - 大分  平塚
 
第24節 8月14日(日) 19:00 愛媛 - 湘南 ニンスタ 
第25節 8月21日(日) 19:00 草津 - 湘南 正田スタ 
第26節 8月27日(土) 19:00 湘南 - 北九州 平塚
第4節 9月4日(日) 未定 熊本 - 湘南 熊本   
第27節 9月11日(日) 未定 富山 - 湘南 富山 
第28節 9月18日(日) 未定 湘南 - 水戸 平塚 
第29節 9月25日(日) 未定 鳥栖 - 湘南 ベアスタ
第5節 9月28日(水) 未定 湘南 - 富山 平塚   
第30節 10月1日(土) 未定 湘南 - 鳥取 平塚

天皇杯2回戦 10月8日(土) 未定 湘南 - 未定 平塚
第31節 10月15日(土) 未定 栃木 - 湘南 栃木グ
第6節 10月19日(水) 未定 北九州 - 湘南 本城   
第32節 10月22日(土) 未定 湘南 - 岐阜 平塚
第7節 10月26日(水) 未定 湘南 - 京都 平塚
 
第33節 10月29日(土) 未定 京都 - 湘南 西京極 
第34節 11月6日(日) 未定 湘南 - FC東京 平塚 
第35節 11月13日(日) 未定 横浜FC - 湘南 ニッパ球
天皇杯3回戦 11月16日(水) 未定 未定 - 未定 NACK5
第36節 11月19日(土) 未定 湘南 - 徳島 平塚 
第37節 11月26日(土) 未定 湘南 - 札幌 平塚
 
第38節 12月3日(土) 未定 東京V - 湘南 味スタ

うーん、水曜日のリーグ戦が4試合(うちホームでは2試合)。埼玉西武ライオンズと同様に、ベルマーレサポーターは通勤・通学先からホームスタジアムまでが、鹿島に次いで遠い人が多いので、これはかなり痛いです。10月の「中2日で京都とホームアンドアウェイ」というのが笑うしかないですが、横浜FCの「2戦連続アウェイ国立競技場」ほどは面白くはないです。

次の栃木戦のあとが「6月下旬のアウェイ3連戦」で、しかも上位の徳島戦と千葉戦を含んでおります。前半最大の山場といっても過言ではないですね。

なお7月のヴェルディ・千葉・熊本戦は今年も七夕ユニフォームとなりました。「異常に勝率の悪いユニフォーム」を、「1stユニフォームを着る口実となるヴェルディ」「昇格候補の千葉」「苦手の熊本」と、またやらかしかねない状況で着なければなりませんが、スポンサー様の意向でしょうから仕方がありません。黄緑ではなく水色を使うのは、ヴェルディ戦が含まれているからでしょう(なぜホームチームがビジターチームに配慮するの?)。今年のヴェルディはどこへ行っても「白地に緑」で押し通しているので「渡りに船」で、今年の2ndユニフォームは、鳥取がホームゲームで希望しなければ、長良川の試合だけになると思います。

どうしても記念ユニフォームがいいのでしたら、一度「銀地にオレンジと緑のライン」とかどうでしょう。湘南電車のカラーなんですけど・・・。ああ相手に「Jr East Furukawa UNITED 千葉」もいるからダメか・・・。

とりあえず次は、日曜日の平塚競技場ナイトゲームで栃木SC戦です。那須ハイランドのホームページにも説明がありますが栃木SCはベルマーレのスタートした県にあるクラブ(日光アイスバックスのセルジオ越後さんが今も栃木に縁があるのは、その当時の藤和不動産のサッカー選手だったから)です(1969年に栃木県リーグを優勝して関東リーグに昇格しており、そのリーグの10位に栃木SCの前身である栃木教員サッカークラブも入っているらしいです)。たぶん既存Jリーグクラブの中で、ベルマーレの前身クラブが最初に公式戦で対戦しているクラブが栃木SCの前身クラブです

では元佐野市民として、栃木戦の企画をちょっと見てみましょう。

6月12日は「恋人の日」なのだそうです。なんだか毎日「なんとかの日」なっていて、個人的には全部やり切れません。でも愛に関係するものはいいですね。

「アウェイを喰いつくせ」が若干企画変更した上で、「レモン」になっている!!!。まあ、栃木には「レモン牛乳」っていうのもありますけどね・・・。さすがに「しもつかれ」は厳しいでしょうが、レモン自体は栃木ではほとんど作られていないので・・・。栃木だけ「色」をとりあげるのはどうかと思いますが・・・。ベルマーレホームタウン内の餃子でしたら、個人的には味の味噌一日の出製麺所が共同で出している餃子をおすすめします。

佐野だったら、名誉市民様が自ら横浜と広島でセールスしている「いもフライ」なのでしょうが・・・。足利・佐野・栃木市は宇都宮市と少し違うのですよね・・・。ちなみに「JR両毛線&国道50号エリア」だと、焼きそばにポテトが入りますが、それ以外の栃木県にはポテトは入りません。逆に佐野や足利にレモン牛乳が普及したのは21世紀以降で、それ以前はあまり流通してなかったと思います。佐野・足利からだと宇都宮・大宮・前橋がほぼ等距離なので、県北のU字工事と違ってあまり宇都宮に行かないことが違いの原因だと思います。栃木市に至っては県庁を途中で宇都宮市に奪われておりますし・・・。

そうそう、町田の記事でも書きましたが、「ごめんね、ごめんね~」は、栃木ではなく町田のspmで誕生したギャグですよ。

宮城県の物産展が開催されるそうです。萩の月か各種日本酒があればベストですが、何が出るのでしょうか?。

昨年の栃木SCは、三浦俊也監督系統の「4人×2列のゾーンディフェンス+外人カウンター」サッカーをする松田浩監督の、典型的な戦い方をしておりました。今年は直接見ておりませんのでわかりませんが、2009年のJFL的なメンバーを、2009年オフ・2010年オフの補強で、大部分を松田監督の希望通りの内容でJ2レベルに入れ替えております。三浦俊也監督系統のサッカーがJ2なら勝てることは知られております。2009年に湘南と戦った栃木と同じと思ったら大間違いでしょう。栃木は強いクラブですが着実に「海なし県3連戦で、勝ち点9」を履行し、次の「アウェイ3連戦」につなげなければいけません。元湘南の選手としては本橋・鈴木修人選手がおります。今月は関塚監督に呼ばれた選手は離脱しますが、湘南・栃木とも今のところ選手が呼ばれておりません。イケメンのトリポジ選手はベンチスタートの選手なのですね・・・。

<追記>6月7日付けでトリポジ選手は栃木を退団しました

栃木と神奈川の歴史ですと、新田(群馬県太田市)・足利(栃木県足利市)連合軍が鎌倉幕府を倒しております。現代では群馬は返り討ちしましたので、次は栃木を倒したいところです

<追記>水曜日には五輪予選日本代表との練習試合もあります。今回は選ばれなかった鎌田・菊池・松本選手あたりはそちらもがんばってください。

<追記>鳥取の美尾・梅田選手が、今月の湘南ベルマーレ戦などに向けて意気込みを語っておりました。こちらも負けられません。

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コメント

カルバリョ古前田なんて選手もいたな。 向ヶ丘遊園の後には岡本太郎記念館もあったが奥さんが亡くなって今度は藤子富士雄記念館ができて 目まぐるしいね。 昇格しても去年のようになったら意味がない。J1に定着できるチームをつくらなきゃJ2でいくら無双してもね。 少ない予算の中で補強と育成をうまくやらなきゃ。U-22は去年も平塚でアジア大会の前に試合やったけど非公開と言われてたが外からずっと見てたから言うけど優勝するようなチームには見えなかったな。わからないもんだ。

投稿: 藤和不動産 | 2011年6月 7日 (火) 02時35分

藤和不動産さん、コメントありがとうございます。

反町監督が関塚監督に協力の姿勢を見せておりますので、節目節目で五輪代表とは練習試合があったり、平塚競技場に関塚監督が視察に来るとかがあったりします。これは村松・松本・鎌田・菊池・古林・遠藤選手あたりはチャンスだったと思います。

たいていの代表監督は南関東か京阪神に在住で、東京在住監督であれば土日に最大4試合東京周辺の会場を訪れることも可能ですから、U-20や五輪代表を目指すのであれば、ベルマーレは最初に入団するクラブに最適だと、ひいきめなく思います。

コンサドーレに入団してしまうとユース代表監督がホームゲームを観に来ることはありませんし、練習試合の相手に神奈川でいうところの産業能率大学サッカー部クラスでさえ難しいのでサテライトにいると下手になり、なまじ地元マスコミがすごく力を持っているので勘違いをしてしまうほど持ち上げられます。オイラは元札幌市民でもありますが、若い子には全くおすすめできません。

ロンドンオリンピックについては、まだどのような陣容でどのように戦うかが見えないので、なんともわかりません。決勝はウェンブリーだと思いますが、ウェンブリーでのプレー経験は世界的に自慢が出来るので、ぜひとも日本人も目指してほしいものです。

投稿: チャリ通 | 2011年6月 7日 (火) 21時25分

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