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らーめん研究所2号店 ドレファラシド

こんばんは、Jリーグ開催期間中の土曜日早朝の小田急新宿駅が、20世紀は江ノ島へ向かう20代が多かったのに、21世紀になると丹沢山地に向かう50代で混み合うというところから少子高齢化社会を実感している、チャリ通です(本日は夏至なので日は落ちていないと思いますが・・・)。ひょっとしたら将来あさぎり号(小田急新宿-小田急町田-本厚木-JR松田-御殿場-裾野-JR沼津)が伊勢原・秦野・渋沢にも停車して、富士・丹沢登山客を狙いに行くかもしれませんね。でもそれでは停車しすぎか・・・。

先日とある資料を見せられたのですが、まだまだ大学廃校は地方の話だろうと思っていたのですが、既に神奈川県内に何校も「倍率1倍台で、かろうじて(お情けで?)偏差値が算出できている大学」があります。大きく定員割れをしたら廃校になってしまうと思われますが、それらと比べれば、自由が丘キャンパスではない湘南キャンパスの学部も20世紀より少し人気が上がっている産業能率大学は、健闘していると思います。ベルマーレも産業能率大学から支援を受けるだけでなく、産業能率大学を支援をすることができればいいですね。

鳥取滞在中(後日記事化予定)にまたも召集令状が出たので、オフシーズンなのですがラーメンになってしまいました。今回はユースが馬入に移転したので、行く名目が減った伊勢原にある、らーめん研究所2号店「ドレファラシド」(ふりがな省略)です。

ドレファラシド 公式ホームページ

伊勢原駅南口を出て平塚駅方面のバス通りを進み、伊勢原中学校・桜台小学校の先の、徒歩10分くらいの場所にあります。駐車場も隣の店と共用で店の前にございます。

厚木市にある非常に細かい設定で注文できる店である「らーめん研究所」の2号店となります。店名は「ミ」と「ソ」が抜けているので味噌以外を提供しているのかと思いましたら、その逆で味噌ラーメン専門店(ただし番外扱いで醤油などもあります)だそうです

らーめん研究所ほど「かえって設定が大変」ではないですが、味噌だけでもメニューがたくさんあります。メニューはらーめん研究所が使用している番号をとばして「7番ゴールド(ノーマル)」「8番ホワイト(マイルド)」「9番レッド(ハバネロ)」「10番グリーン(青唐辛子)」「11番ブラック(マー油)」があり、さらに醤油ラーメンなどの「番外」や、餃子やご飯等のサイドメニューがあります。価格帯は「やや高い」感じですが、そのぶん「やや量が多い」ので、割高感はないです

よくわからないので、基本の「7番ゴールド」を注文しました。味噌スープは「味の味噌一」と同系統の、平塚市周辺的な味噌スープでした。これに黄色がかった麺が入り、玉ねぎ・長ねぎ・挽肉・もやしなどの野菜がガッツリ載って、白ゴマ・きくらげ・メンマも添えられます。

感想としては「本当に基本」という感じで、無難ながらも悪くないものでした。らーめん研究所系統の場合は、何度も訪問しなければ評価できないのかもしれません。ただ当ブログはラーメンブログではないので、それは専門家のほうに任せたいと思います。

最近、虎一などこの地域でも味噌ラーメンの選択肢も増えていていい傾向のように思います。

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