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2011年6月

山陰行脚 -「だんだん」ってホントに言うんだね-

こんばんは、FIFA女子ワールドカップドイツ大会(6月26日開幕)が近づいて、厚木市出身の永里優季選手が何度かテレビの全国放送で取り上げられるせいか、ここ数日永里源気選手について検索して当ブログにやってくるという「風が吹けば桶屋が儲かる」状態のブログを管理している、チャリ通です(あの記事、古いのですけどね・・・)。

今回のなでしこジャパンは優勝候補として望む大会なので、3位以上を期待したいところです。女子がスポーツに打ち込むことが出来る国は少ないので、どの競技も女子のほうが国際大会で勝てますし・・・。前後には男子のU-17ワールドカップとU-20ワールドカップもあるのですが、U-20ワールドカップのほうは出られないのですよね・・・(当時の責任者は2大会連続で同じ過ちをしてしまいました)。

シドニーオリンピックの年にロンドンにいたのですが、そもそもThe Football Association(ラグビーもテニスもゴルフも、基本的にイングランドはオリジナルだから大会名や協会名に国名は入れない)はオリンピックにエントリーしていないということもあるものの、「欧州選手権に出られない選手がオリンピックに選ばれる(両方出るとオフがない)」という欧州人の考えなので、イングランドにおけるオリンピックサッカーは、日本人におけるサッカーユニバーシアード日本代表くらいの注目度しかないなと思いました。そういうわけで男子の場合はU-20ワールドカップのほうがオリンピックより大事だと思うのですけどねえ・・・。まあ負けてしまったことはしょうがないのです。先日のロンドン五輪アジア最終予選へ勝ち上がりましたが、がんばっていただきたいものです。

先日の鳥取遠征では、松江市と鳥取市で1泊ずつしました。島根にも立ち寄ることで個人的に北海道・本州・四国の全県訪問を達成いたしました

移動はレンタカーを使用しました。この地域はクルマがないと何も出来ませんので、必須ですね。ガゾリンは厚木よりリットルあたり3円くらい高かったと思います。

高速道路代が発生しませんでした。国道9号が山陰自動車道になったり、一般道になったりいたしますが、山陰自動車道が「途切れまくりの上下1車線の高速道路」ということもあり、政策に関係なく無料です。それでも米子から鳥取まで片道3時間以上かかるので、ガイナーレ発祥地の米子から鳥取に応援に毎試合通うのは大変そうだなあと思いました。

中海・宍道湖(ともに汽水湖)のあたりは「おおっ!」と思わせるレイクビューな道路ばかりで、同乗者が楽しいみたいです。旧出雲国は人口のわりには道路網がしっかりしており、さすが自民党有力者のお膝元だったという感じがします。

山陰で一番栄えていた街は松江市でした。米子・境港・出雲も「松江郊外」って感じでした。ただ城下町松江の市街地に駐車場が少ないです。

主要なところだけ、二言・三言羅列してみます。

東京国際空港
ちょうど米子鬼太郎空港のPRイベントを実施しており、目的地に着く前に「鳥取県パンフレット」と「鬼太郎うちわ&シール」を入手しました

山陰は人口のわりに空港が多いですが、これは朝鮮半島方面を守る航空自衛隊基地を民間に開放しているものを含んでいるためですので、空港の多さに文句を言ってはいけないと思います。

一畑薬師
この一畑薬師に行くために一畑電鉄が設立されたそうです。山の上にあるのですが、なかなか立派なお寺でした。眼にご利益があるお寺だそうで、お寺で栽培した番茶が振る舞われ、お土産にもなっております。オイラも買いました。

出雲大社
現在平成の大遷宮の真っ最中で平成25年に完成とのことです。縁結びで有名ですね。遷宮の関係で一部拝観できないのですが、意外と満足でした。結婚式会場として全国的に有名な神楽殿はこの日も結婚式をしておりました宝物殿には少ないですが「ほほぉー」と思う国宝や重要文化財もあります。

荒木屋
出雲大社の名物は「出雲蕎麦」と「ぜんざい」なので、老舗だというここでいただいて、お土産お蕎麦も買いました(ここも現在改装中)。割子そばは3段重のお蕎麦にビンで提供されたつゆを3段重にかけていただきます。蕎麦は黒系の普通かなあと思いましたが、つゆのだしか醤油が東日本と少し違ったような気がします。

出雲阿国塔と墓
出雲大社から数百メートル歩くと、歌舞伎の始祖である出雲阿国(存命の芸人ではありません。ていうか、吉本的にたとえると松竹芸能の新人芸人が大阪出身という理由で許可なく芸名で「横山やすし」を名乗るのと同じなので、存命の芸人は失礼だと思う。)を祭った塔や墓があります。墓は一般の方のお墓に混じって設置されています。1970年代から80年代にかけて整備されたのか、その時期に活躍した歌舞伎などの演劇関係者が奉納者として名を連ねておりました。

松江城
山陰地方では唯一、江戸時代の天守が現存するお城です。今年は松江開府400年祭を開催しております。

18日の夜はちょうど「キャンドルナイトまつえ」が開催され、「あっぱれくん(松江開府400年祭のマスコットで、殿様)が日本地図を持っているキャンドルアート」を大手門の広場で作成し、それを二の丸から見下ろすことが出来ました。

キャンドルアートは淡路島や礼文島を省略しているのですが、隠岐はもちろん竹島(キャンドル1個)もちゃんと表現しており、さすが島根県だと思いました

19日朝にあらためて登城し、かっこいい天守にも登りました。防衛の関係上、例によって窓が少ないので薄暗く、昔の建物なので階段は急で、展示物はどこのお城もなぜか同じようなのですが、天守からの景色は一見の価値があります。

島根ふるさと館
松江城の隣にあります。

竹下本店が製造している「出雲誉のDAIGOラベル」をネタ用に、
前の晩においしかった「李白」を自分用に、
「島根は鳥取の左側です」吉田くんTシャツも外せず、
購入いたしました。基本的にお土産屋には売れ筋の地酒は置いていないのですが、ここはありましたね。

季節の風 藏
松江でしじみを食べたかったので、18日夜にここでいただいてみました。しじみ丼としじみ汁、李白を飲みました。地味においしいです。

小泉八雲記念館・旧居
松江城の北に隣接しています。小泉八雲は初めてTSUNAMIを海外に紹介した人物(誤りもあるらしい)でもあるらしいです。アイルランド出身なのでBGMは記念館はエンヤさんでした。ゆかりの品が展示されております。

水木しげるロード記念館
境港は隠岐へのフェリーと漁業の街なのですが、フェリーとの乗換駅でもあるJR境港駅から伸びる水木しげるロードは、

「渋谷かよっ!」

というくらい、人、人、人!。しかも赤ちゃんから水木しげるさんと同世代といった「絶対鬼太郎を見ていない人」を含んだ老若男女が歩いていて、ぶっちゃけ田舎なのに、驚きました。鳥取市から遠いのにベルマーレサポーターも何人かいらっしゃいました。水木しげるさん、恐ろしく地元に貢献しています

昨年は「NHK版ゲゲゲの女房」イヤーで大PRをしたようですが、今年は「水木しげる先生、金婚式おめでとう」イヤーだそうで、両件の横断幕が、鬼太郎列車の停車するJR境港駅に貼られております。

グッズもたくさんあって、続々とはけております。「妖菓 目玉おやじ」とか、「目玉おやじ うちわ」とか、「一反もめん 焼きイカ」とか、「ねずみ男汁」とか、「鬼太郎の好きなカリー」とか・・・。オイラ的には島根でTシャツを買えば、「鳥取は島根の右側です」鬼太郎Tシャツも外せませんので購入しました。

妖怪の像も、当初は地元で数十体用意(水木プロは著作権料を辞退)したそうですが、その後スポンサーの出資で続々と妖怪の像が増えているそうです境港出身の芸人宮川大助さんが娘のさゆみさんと共同で「魔女の花子」像を出しております。花子は奥様ではなく既存キャラクターなのですが、ネタにもなってしまっているので、宮川大助さんにだけは水木プロは著作権料を請求してもいいと思います。

リモコンゲタは道具ではなく妖怪のひとつとして扱われておりました。

水木しげる記念館は水木しげる先生の足跡をまとめた資料館で、奥様との見合いの席でのみ使用した義手などが展示されております。「NHK版ゲゲゲの女房」主要キャストもサインを残しておりました。

鳥取市内の飲食店(店名失念)
鳥取ではネタに困ったときには「アゴ(とびうお)のナントカ」が出てきたようなイメージがありますので、翌日アゴちくわを買ってしまいました・・・。

ベニ屋
鳥取はカレーが有名なのだそうです。駅に近かったのでここでいただいてみました。チョコレート色の辛くない、ドミグラスソース系のカレーでした。

鳥取砂丘
月曜日の朝に行ったのですが、団体バスの観光客以外はほとんどベルマーレサポーターしかおりませんでした。「ゴルフの打ちっぱなしは禁止」と予想通りの注意書きがありました

鳥取砂「丘」というだけあって、「丘」であることがポイントになっております。小さなスキー場を歩いて登るような大変さがあり、子供やお年寄りには厳しいと思います。結構汗をかきます。国内では他にない景色です

砂地なのに雑草が生えているところがあり、しっかりと根を張っていて、砂漠の緑化っていうのも出来そうなのかもしれないなあと思わせます

白兎神社
道の駅 神話の里 白うさぎと接続された状態になっている「因幡の白うさぎ」を祭った神社です。読み仮名は「はくとじんじゃ」です。「菊の御紋が敷石に使用されている」「ウサギの像がたくさん並んでいる」などをアピールしておりますが、神社としては非常に小さな見所の少ない神社です。

ただ、ここは多くの「うさぎのお守り」を作成しており、しかもすべて女性をターゲットにしたデザインになっております。今年はうさぎ年ですし、「うさぎちゃん、カワイイっ!」とか絶対言いそうな女子になら、お土産として購入することをおすすめいたします

本当は三徳山三佛寺の投入堂に行きたかったのですが、これに行くと半日取られてしまいますので、泣く泣く断念しました。

残るは「トリニータのある大分県」、「江戸時代の出島から昭和時代の造船・原爆まで日本史に影響を与えた長崎県」、「薩長の一角である鹿児島県」と、遠方ではあるものの比較的訪問目的のある県なので、いずれ行ければと思います。

ベルマーレはアウェイ3連戦の真っ最中ですが、予算と冠婚葬祭の関係で本日の徳島には行けません。また開幕時は千葉に行くことになっておりましたが、日程変更で平日のど真ん中になりましたので、千葉に行くことも無理です(蘇我って、山手線の輪から平塚並みに遠いし・・・)。7月は強力な敗戦力があるユニフォームを3試合も着なければいけませんので、今月をがんばっていただきたいものです

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チャリ通が無理なら神奈中でサッカーを観に行こう

こんばんは、厚木ならメルセデスベンツで通勤できるよと吹聴中の、チャリ通です。

「湘南台駅西口-慶応大学」でツインライナーと名づけた連接バスを採用した神奈川中央交通ベルマーレオフィシャルクラブパートナー)は、次に採用した「厚木バスセンター-厚木アクスト」のツインライナーには「メルセデスベンツ・シターロ」を採用したので、平日朝夕の厚木アクストへの通勤はメルセデスベンツなのです。ほとんどこの路線で運用されているのですが、他の路線で全く使わないわけでもなさそうなので、土日の「平塚駅北口-平塚競技場」のシャトルバスにも、啓蒙活動扱いで使ったらどうか?と思います(道路幅や営業所の管轄の問題もあるでしょうが・・・)。

なお土日祝日と学校の長期休暇期間中は神奈川中央交通バス全線全区間が「小学生以下:現金50円」土日祝日と年末年始・お盆は神奈川中央交通バス全線全区間が「神奈中バス定期券所有者同居家族:現金100円」になりますので、エリア内にホームスタジアムのある湘南ベルマーレ(平塚競技場)・町田ゼルビア(町田市立陸上競技場)・S.C.相模原(相模原麻溝公園競技場)のホームゲームにご来場の方は、対戦相手のサポーターも含めて有効活用いただければと思います(オイラはチャリ通なので関係ないですが・・・)。平塚ではベルマーレのラッピングバスが運用されております。

県内の小規模バス会社をがっつり合併して発足していた神奈川中央交通(本社:平塚市)は、2011年6月に創業90周年を迎えたそうです。これにともない90周年記念感謝会が7月3日(日)に神奈川中央交通厚木営業所で開催されますバスの展示と「神奈中バスミニチュア90周年記念セット」の販売がメインだそうです(ベルマーレブースは出ないのでしょうか?)。本厚木駅から何分かおきにガンガン発着している「松蓮寺」行きで終点まで乗れば目の前が厚木営業所ですので、男の子がいるご家庭はぜひご参加ください。

<追記>「神奈中ベルマーレ選手送迎バス」と「神奈中ベルマーレラッピングバス」のトミーテック ザ・バスコレクションの販売には、最小ロット完売を保障する平塚競技場の動員が必要ですね・・・。

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らーめん研究所2号店 ドレファラシド

こんばんは、Jリーグ開催期間中の土曜日早朝の小田急新宿駅が、20世紀は江ノ島へ向かう20代が多かったのに、21世紀になると丹沢山地に向かう50代で混み合うというところから少子高齢化社会を実感している、チャリ通です(本日は夏至なので日は落ちていないと思いますが・・・)。ひょっとしたら将来あさぎり号(小田急新宿-小田急町田-本厚木-JR松田-御殿場-裾野-JR沼津)が伊勢原・秦野・渋沢にも停車して、富士・丹沢登山客を狙いに行くかもしれませんね。でもそれでは停車しすぎか・・・。

先日とある資料を見せられたのですが、まだまだ大学廃校は地方の話だろうと思っていたのですが、既に神奈川県内に何校も「倍率1倍台で、かろうじて(お情けで?)偏差値が算出できている大学」があります。大きく定員割れをしたら廃校になってしまうと思われますが、それらと比べれば、自由が丘キャンパスではない湘南キャンパスの学部も20世紀より少し人気が上がっている産業能率大学は、健闘していると思います。ベルマーレも産業能率大学から支援を受けるだけでなく、産業能率大学を支援をすることができればいいですね。

鳥取滞在中(後日記事化予定)にまたも召集令状が出たので、オフシーズンなのですがラーメンになってしまいました。今回はユースが馬入に移転したので、行く名目が減った伊勢原にある、らーめん研究所2号店「ドレファラシド」(ふりがな省略)です。

ドレファラシド 公式ホームページ

伊勢原駅南口を出て平塚駅方面のバス通りを進み、伊勢原中学校・桜台小学校の先の、徒歩10分くらいの場所にあります。駐車場も隣の店と共用で店の前にございます。

厚木市にある非常に細かい設定で注文できる店である「らーめん研究所」の2号店となります。店名は「ミ」と「ソ」が抜けているので味噌以外を提供しているのかと思いましたら、その逆で味噌ラーメン専門店(ただし番外扱いで醤油などもあります)だそうです

らーめん研究所ほど「かえって設定が大変」ではないですが、味噌だけでもメニューがたくさんあります。メニューはらーめん研究所が使用している番号をとばして「7番ゴールド(ノーマル)」「8番ホワイト(マイルド)」「9番レッド(ハバネロ)」「10番グリーン(青唐辛子)」「11番ブラック(マー油)」があり、さらに醤油ラーメンなどの「番外」や、餃子やご飯等のサイドメニューがあります。価格帯は「やや高い」感じですが、そのぶん「やや量が多い」ので、割高感はないです

よくわからないので、基本の「7番ゴールド」を注文しました。味噌スープは「味の味噌一」と同系統の、平塚市周辺的な味噌スープでした。これに黄色がかった麺が入り、玉ねぎ・長ねぎ・挽肉・もやしなどの野菜がガッツリ載って、白ゴマ・きくらげ・メンマも添えられます。

感想としては「本当に基本」という感じで、無難ながらも悪くないものでした。らーめん研究所系統の場合は、何度も訪問しなければ評価できないのかもしれません。ただ当ブログはラーメンブログではないので、それは専門家のほうに任せたいと思います。

最近、虎一などこの地域でも味噌ラーメンの選択肢も増えていていい傾向のように思います。

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J2 2011 第17節 鳥取vs湘南 戦

ロンドンオリンピックアジア2次予選とJ1の興行がかぶらないようにJ1が土曜日の開催となったため、J2の全試合が日曜日に開催となって、ロンドンオリンピックアジア2次予選の裏で開催されました。アジア2次予選なんて「天皇杯2回戦 ACL組(ベストメンバー規定適用) vs ○○県代表 戦」のようなものですから、別に大丈夫でしょう。

日曜日は鳥取にてガイナーレ鳥取戦でした。何度も書くのはしつこいので書きませんが、前回の記事で書いたとおり、いろいろ関係のあるもの同志のクラブとの対戦です。ベルマーレはとりぎんバードスタジアムでこの試合の前に過去3試合行っておりますが、通算0勝3敗でした。オイラは初の鳥取です。

とりぎんバードスタジアムは、この季節は稲を活用してスタジアム周辺をホームチームのチームカラーで日本一染めている、サッカー専用スタジアムです。関東的には「西が丘が豪華なメインスタンドを持っている」という感じですね。大型ヴィジョンはありませんが、リボンビジョンで対応しております。

ベルマーレとは「2011年J2同期」となった鳥取ですが、若手が多いベルマーレと違い、ミスターガイナーレの実信憲明選手が10試合程度のJリーグ経験しかないにもかかわらず、彼を含めてもメンバー全員のJリーグ出場試合数合計がベルマーレのそれを上回る、立派なメンバーです。システムは4-1(服部選手)-3-1(美尾主将)-1(阿部祐大朗選手)で、後列は戸川選手、前列は吉野選手を中心に1列に並び、松田浩監督的な守備を、松田岳夫監督が敷いておりました。2列のラインとは別に服部選手と美尾選手が自由にプレーをしております。

松田浩監督的なJ2限定で大変実績のある守備的な戦術ですので、栃木を苦手としている湘南は「とにかくリードされないようにしないと」と思っていた矢先に、永木選手のわかりやすいマーク忘れで、キックオフから約1分で失点し、「FC無反省」ぶりを発揮します。戦術上、89分を残してこれで実質「敗戦」が決定しました。これまで永木選手はルーキーなのに非常に貢献をしていたのですが、この試合はなぜか坂本紘司選手を1列下げて起用したので、かみあわなかったのでしょうか?(坂本選手の動きは試合を通して悪くなかった)。

対する湘南は4-2-2のシステムで、鳥取県でプレー経験のある菊池大介選手とアジエル選手のツートップでした。この日はキャプテンマークをつけた選手はいません。ツートップまでボールが行ったあと、なぜか2人とも前に人を探すのですが、まぼろしでも見ているのでしょうか?。

・・・というくらい、酷い試合でした。もう完全に各クラブに見切られてしまっている高山薫選手は、ボールを持たせてあげればゴールではなくコーナーフラッグに向かってドリブルし、結局手詰まりでロストしてしまってくれるので、相手DFは楽です(後半はわかりやすく中央を意識していたので、ハーフタイムにコーチに怒られたと思われます)。

もうひとりのほうは・・・、UEFAチャンピオンズリーグに出る選手でも、

(出し手)  ̄|_| ̄ (受け手)

というような軌道のボールは蹴られないのですが、どうも彼は「MFはそういうボールを蹴ってくれる」と思っているのか、このためにゲームに参加できておりません。サッカーは「点を獲って、守る競技」なのですが、彼だけ「一生懸命さの採点競技」になっており、前半途中で代えるべきでしたが、このポジションに人がいないのでしょう。巻・田原選手がいないので湘南は4-2-2のシステムでした。しかも時間がたつごとにFWが石神選手とか、大井選手とか、意味不明な状態になったりして、失笑モノでした。

その後試合は、約10分後に相手コーナーキック時に、鳥取の得点王である戸川選手を誰もマークしないという「ふざけたディフェンス」のためにファーサイドからのヘッドで2失点目。後半は「湘南は点を獲りにいくだろう」と見越して引きこもった鳥取が、注文どおりのカウンターで3失点目と4失点目。後半から田原選手を投入して11人の試合になりましたが、うさぎ年に「因幡の黄緑うさぎ達」の躍動に完敗です。西部選手がかわいそうでした。

鳥取 4-0 湘南

まあ、後半の2点はある程度仕方がないです。とりあえず毎度FWが消えるのはなんとかなりませんでしょうか?。今日の先発ツートップの動きは献身的なプレーではなく、MFの選手にFWの仕事をやらせているだけです。MFのためのスペース作りにもなっていないですし・・・。正直、この試合の湘南でしたら、S.C.相模原(関東2部リーグ)にも勝てないです

あとゴール裏のえらい人たち・・・。やめておきます。

鳥取は京都に勝った記念に「ホームゲーム初勝利記念Tシャツ」を販売しておりました。湘南にならなくてよかったです。大山がいなバーガーが意外とおいしかったです(このページに載っている人が、写真のとおりにそのままオイラに販売しました)。とりあえずガイナーレ鳥取の皆様、おめでとうございます。

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栃木戦の次は鳥取戦

こんばんは、元ベルマーレでセレッソ所属の尾亦弘友希選手のご長男が、先日のオフ(セレッソはACLシードのため)に本厚木駅南口にあるmathematicsデビューをしたという記事を読んでいた、チャリ通です。なんという「お約束」っぷり・・・。ベルマーレ在籍期間がずれているので忘れがちですが、尾亦選手は加藤大志さんと、本人同士だけでなくご長男同士も同学年となります。

実は先日の栃木戦、前日までは行くつもりだったのですが、急用で平塚にいけませんでした。よりによって個人的にダービーの栃木戦にいけなかったというのは、ショックです。過去3試合に行っているこの対戦では、初めての欠席です。そして結果は、

湘南 0-2 栃木

なんと、敗戦。最悪です。2009年は「1勝2分0敗」でしたが、この年の栃木はメンバーがJFLっぽくて(実際2009・2010年オフに彼らのほとんどは解雇された)かなり負けていたことを考えると、2009年も栃木は湘南戦は他より戦えていたとみなせます。栃木か松田監督が苦手なのでしょうね。秋には宇都宮で勝ちたいところです

節目の10試合を終えて、5勝3分2敗の4位となりました。去年のことや選手が若返っていることを考えれば、今のところはまあまあかなあとは思います(我々と立場が入れ替わった福岡は、J1ワースト記録をいくつも更新することになるのでしょうか?)。栃木戦の感想は現地にいないので書けませんが、10試合の感想としては、

やはりJ2は球際に詰めてくるのが遅い

アジエル・坂本選手のフィジカルは、2009年より落ちているように見える

前のほうの若手&レンタル選手のプレーがワンパターンで引き出しがないので、それがどんなにすごかったとしてもJ2のDFなら予測対応可能(→攻めているわりに点が獲れない&いつまで経ってもアジエル・坂本選手が先発)

といったところかなあと思います。いまだに湘南はJ2最小失点クラブですが、開幕戦を除くと極端に得点力が低いのが気になりますね。実績のある田原・中村選手の復帰が待たれます。

まだ28試合も残っているので、19位の京都でも充分昇格の可能性があると思います。優勝するためには引き分けと負けの合計は通年で15試合以下にしたいところでして、0得点ですとその試合は引き分け以下になってしまいます。攻撃陣の奮起を期待したいところです

さて、「海なし県3連戦」を2勝0分1敗で終え、次節からは「アウェイ3連戦」となります。まずは鳥取戦です。鳥取とは初の公式戦ですが、塚野社長・竹鼻GM・中村有コーチ・梅田・吉野・冨山・鈴木・鶴見・美尾選手と、非常にベルマーレ関係者が多く先日の記事の最後にリンクした美尾主将・梅田選手のページのように、歓迎ムードがあるようにみえます。

しかし当然、「歓迎するのと勝負は別」でしょう。むしろ「知っている人にいいところを見せたい」と鳥取の選手も思っていると思います。J2参戦1年目のチームに対し、Jリーグに何年もいたクラブとして「すごさ」を見せつけなければいけないでしょう。2週続けて松田監督に負けるわけにはいきません

今年の鳥取の試合を現地で見たことがないので、映像などの間接的な情報からですが、ヴェルディ監督として対戦している松田監督(町田JFC出身なので、将来のゼルビア入りはなさそう)は、「とにかく0失点を目指すチーム」を作っているようです。さらに「0失点のためなら0得点もやむを得ない」にも見えます。

うーん、なんだかトルシエジャパンみたいだなあと思っていたら、選手一覧に「服部年宏」という名前が・・・。これは本当に厄介です。トルシエジャパンだけでなくアトランタ五輪やヴェルディでも守備的な役割で貢献しております。なんでも服部選手の奥様が塚野社長と高校の同期だとか・・・。元湘南の選手より要注意です。

Jリーグに何年もいたクラブとして「すごさ」を見せつけたいところですが、勝ち点差はたったの「6」ですし、選手平均年齢もあちらのほうが高いので、感覚的には「2011年J2同期生」として対戦したほうが良いと思います

なおこの試合からロンドン五輪予選代表選手は不在となり、鳥取の右サイドバックのレギュラーである丁東浩選手が抜けます。韓国代表はJ2からも選出されておりますが、湘南のハングギョン選手も最後は呼ばれるといいなあと思います。日本代表はJ1と海外のレギュラー選手だけでチームが組めますので、J2の選手は相当厳しいと思います。

父の日である当日は、白バラ牛乳サンクスマッチなのだそうです。白バラ牛乳は大阪出張に行ったとき、買って飲んだなあ・・・。

個人的には現在「行く」方向で調整中です。そしてこの試合のある6月19日(日)が高速道路1,000円の最終日となります(まあ遠征をする人にはいい制度だと思いますが、税金で不足分を補填しているので、日本国民としては廃止が当然だと思います。依知中出身だとどれだけ国道の維持に巨費が必要かがよくわかりますし・・・。)。高速料金のチャンスを生かしていただければと思います。

・・・とあおったはいいのですが、日曜ナイトゲームはアウェイ遠征には超絶厳しいなあ・・・。

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イオンラウンジ (イオン茅ヶ崎中央店)

実はリーマンショックでイオンの株価が下がったということで、イオンオーナーズカードを取得しております(9万円ちょっとかかった)。「3%キャッシュバック+株配当金」を10年単位で続ければ、「倒産しなければ損はしないだろう」という目論見です。これとイオンカードでの買い物がイオンでのお買い物の前提条件と、イオン側も言いたげのように思います。

このイオンオーナーズカードを持っていると、全国のイオン大型店にある「イオンラウンジ」というところに入ることも出来ます。このブログではJリーグを取り扱っている関係上、地方ネタとして取り上げようと思い、さきほど茅ヶ崎に立ち寄りました。

イオン大型店は大部分が「旧ジャスコ」で、ジャスコの1995年~2005年頃の戦略として「地方都市の、さらに何もない土地を借りて、巨大店舗を展開」という、米国ウォルマートを10年遅れた出店戦略を立てておりました。その広すぎて空いたスペースにイオンラウンジもある次第です。よって都心部にはイオンラウンジはありません。旧ジャスコは神奈川県内にあまりなく、湘南ホームタウン内ですとイオン茅ヶ崎中央店しかございません。厚木と海老名にあるイオンは「旧サティ」ですし、平塚にあるのはイオンではなくマックスバリュです。

<追記>イオン秦野店が2011年の改装後にイオンラウンジを新設いたしましたので、ベルマーレホームタウンにイオンラウンジはふたつとなりました。

駅ビルが茅ヶ崎ラスカ(オフィシャルクラブパートナー)であるJR茅ヶ崎駅北口は、スーパーマーケットの激戦区で、イオン茅ヶ崎中央店のほか、イトーヨーカドー、ヤマダ電機(旧ダイクマ)、そして旧サティのイオン茅ヶ崎店徒歩移動圏内にひしめき合っておりますワーナー・マイカル・シネマズが入っていて、ベルマーレのサポートコーポレーションであるイオン茅ヶ崎店同友店会が入っているのは、旧サティのイオン茅ヶ崎店のほうになります。

茅ヶ崎駅北口を北上し、すずや(都まんじゅう屋)、茅ヶ崎市役所、茅ヶ崎市民文化会館を過ぎた先にイオン茅ヶ崎中央店があります。イオンラウンジがあるのは3階の北西となる角地になります(めばえ教室の隣)。入場には「イオンオーナーズカード」か「イオンカード ゴールドカード」が必要となり、空港のカードラウンジのようにカードをスキャンされます。イオンオーナーズカードも10万円を切る株式の配当として入手できますが、イオンカードゴールドカード年会費無料で入手条件もかなり低いです(イオンカードセレクトのゴールドカード化でですと、誰でも取得できそう・・・)。さらに朝はクロワッサン付きの羽田空港のカードラウンジや、海外・国内旅行保険が付くので、ご興味がございましたら、検索すればイオンカード ゴールドカードの入手方法がヒットしますので、調べてください。

イオン茅ヶ崎中央店のラウンジは28席で、残念ながら窓がございません。入場する際にトップバリュのお菓子数点が渡されます。ホットコーヒー、水、野菜ジュース、100%ジュース、アイスコーヒー、烏龍茶があり、すべてトップバリュ製品となります。飲み物は飲み放題です。ラックに日本経済新聞とNHKテキスト、あとパソコンが1台あります。これらが無料でご利用いただけます

基本的に静かな部屋ですが、お連れのお子様が騒いでしまう場合が・・・。これは仕方がないと思います。オイラもアウェイへの遠征の際に、お連れ様が多い場合は「出先のイオンラウンジで休憩して経費節減」という使い方も思い浮かびましたし・・・。たとえばベルマーレOBの波立紀夫さん、湯友くん、ゆもみちゃん(草津温泉から出向)、ぐんまちゃん(群馬県から出向)、福丸(敷島へ散歩にやってくる草津サポーターの飼い犬)とタレント揃い(おいおい、熊林・古林将太・リンコン選手もいるよ!)の、ベルマーレOBの植木繁晴社長が率いるザスパ草津戦遠征のときはイオンモール高崎(駐車無料)が、わりと近い場所にありますし・・・(ベイシア系列のPB商品扱いである、カップ麺などザスパタイアップ商品はイオンでは販売しておりません)。

また、これからの季節は「クーラーで涼むために無料のラウンジで休憩」というのもありかと思いますが、今は関東では節電とかあるのでしょうか?。混雑時には利用時間30分に制限されるらしいです。

ただ、無料ですからオーシャンビューや富士山ビューでなくてもいいので、やっぱり窓は欲しいかなあと思います。

どうでもいいですが、イオン茅ヶ崎中央店、ファストフードとガチャポン売り場が多すぎ・・・。さらによくみると最近のガチャポンって、明らかに子供ではなく親がターゲットでしょう・・・。

イオンラウンジよりも、伊勢丹新宿店か日本橋三越のお得意様サロンのほうに入りたいなあ・・・。

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いよいよ次は栃木戦

こんばんは、明日が6月6日ということで「ドラえもん えかきうた」を思いついた人はオジサマ・オバサマだと思う、チャリ通です。今の声優さんでこの歌やってないし、そもそも今の子供はドラゴンボールやエヴァンゲリオンでさえもリアルタイムで見ていないからか、昨日通じなかったし・・・。ちなみにオイラの最もマニアな昔の子供番組の知識は「装甲騎兵ボトムズの主題歌を唄っているのは、別名義の織田哲郎さん」というレベルです。

9月に向ヶ丘遊園に出来る藤子・F・不二雄ミュージアムは、桜新町の長谷川町子美術館、多摩センターのサンリオピューロランド、三鷹のジブリ美術館、高島町の横浜アンパンマンこどもミュージアムに続く名所になるのでしょうか?。浦安の出銭リゾート、もといディズニーリゾートとの競合を避けるためか、既にキャラクターミュージアムが林立している地域での参入なので、全部生き残れるのかなあ?と思います。

さて、昨日6月4日は長良川で、今季初のナイトゲームとなるFC岐阜戦がありました。

岐阜 0-1 湘南

岐阜にいけませんでしたので、この試合については特に感想は書きません。格下のクラブにはホームとアウェイ、同格以上のクラブでもホームではキッチリ勝つという結果が大事ですので、アウェイで勝って良かったと思います。先日も書きましたが、大井・遠藤・永木・ハングギョン選手のディフェンスチームが安定しており、さらにその後ろに昨年まで5年連続J1で1桁順位のクラブの正GKであった西部洋平選手(お金を払った補強ではなく「リリースされていたのを拾っただけ」なのがクラブ側としてはラッキー)が控えていることが、J2最小失点(3点)につながっております。ここから永木選手と両サイドバックも含めた攻撃陣の厚みのある攻撃になれば面白いのですが、来年のJ1を見据えてもまだそこまでは至っていないということでしょう。また反町監督らの修正力が冴えているのか、明らかにハーフタイム後のほうが強いチームになっているのも見逃せません

対戦した岐阜のほうはちょっと心配です。次で節目の10試合目なのですが、アウェイで千葉戦と、査定には厳しい対戦です。岐阜は千葉戦の内容によっては早くも2012年の「マイナス7月」になってしまうかもしれません。おそらく2011年シーズンが最後のJFL降格がないJ2になると思います(あんなに準加盟クラブがあるのに不思議な話です・・・)。まだ余裕がありますので、これを生かした2~3年先を見据えた人事や強化を期待したいと思います。浮氣コーチ・三田選手もおりますし・・・。

今年のJ2リーグもあと半年ということで、震災もあったことですし、日程を整理します

第16節 6月12日(日) 19:00 湘南 - 栃木 平塚 
第17節 6月19日(日) 18:00 鳥取 - 湘南 とりスタ 
第18節 6月25日(土) 18:30 徳島 - 湘南 鳴門大塚
第2節 6月29日(水) 19:00 千葉 - 湘南 フクアリ 
第19節 7月2日(土) 19:00 湘南 - 東京V 平塚
<以上第1クール、以下第2クール>
第20節 7月9日(土) 19:00 岡山 - 湘南 カンスタ 
第21節 7月17日(日) 19:00 湘南 - 千葉 平塚 
第22節 7月23日(土) 19:00 大分 - 湘南 大銀ド 
第23節 7月31日(日) 19:00 湘南 - 熊本 平塚
第3節 8月7日(日) 19:00 湘南 - 大分  平塚
 
第24節 8月14日(日) 19:00 愛媛 - 湘南 ニンスタ 
第25節 8月21日(日) 19:00 草津 - 湘南 正田スタ 
第26節 8月27日(土) 19:00 湘南 - 北九州 平塚
第4節 9月4日(日) 未定 熊本 - 湘南 熊本   
第27節 9月11日(日) 未定 富山 - 湘南 富山 
第28節 9月18日(日) 未定 湘南 - 水戸 平塚 
第29節 9月25日(日) 未定 鳥栖 - 湘南 ベアスタ
第5節 9月28日(水) 未定 湘南 - 富山 平塚   
第30節 10月1日(土) 未定 湘南 - 鳥取 平塚

天皇杯2回戦 10月8日(土) 未定 湘南 - 未定 平塚
第31節 10月15日(土) 未定 栃木 - 湘南 栃木グ
第6節 10月19日(水) 未定 北九州 - 湘南 本城   
第32節 10月22日(土) 未定 湘南 - 岐阜 平塚
第7節 10月26日(水) 未定 湘南 - 京都 平塚
 
第33節 10月29日(土) 未定 京都 - 湘南 西京極 
第34節 11月6日(日) 未定 湘南 - FC東京 平塚 
第35節 11月13日(日) 未定 横浜FC - 湘南 ニッパ球
天皇杯3回戦 11月16日(水) 未定 未定 - 未定 NACK5
第36節 11月19日(土) 未定 湘南 - 徳島 平塚 
第37節 11月26日(土) 未定 湘南 - 札幌 平塚
 
第38節 12月3日(土) 未定 東京V - 湘南 味スタ

うーん、水曜日のリーグ戦が4試合(うちホームでは2試合)。埼玉西武ライオンズと同様に、ベルマーレサポーターは通勤・通学先からホームスタジアムまでが、鹿島に次いで遠い人が多いので、これはかなり痛いです。10月の「中2日で京都とホームアンドアウェイ」というのが笑うしかないですが、横浜FCの「2戦連続アウェイ国立競技場」ほどは面白くはないです。

次の栃木戦のあとが「6月下旬のアウェイ3連戦」で、しかも上位の徳島戦と千葉戦を含んでおります。前半最大の山場といっても過言ではないですね。

なお7月のヴェルディ・千葉・熊本戦は今年も七夕ユニフォームとなりました。「異常に勝率の悪いユニフォーム」を、「1stユニフォームを着る口実となるヴェルディ」「昇格候補の千葉」「苦手の熊本」と、またやらかしかねない状況で着なければなりませんが、スポンサー様の意向でしょうから仕方がありません。黄緑ではなく水色を使うのは、ヴェルディ戦が含まれているからでしょう(なぜホームチームがビジターチームに配慮するの?)。今年のヴェルディはどこへ行っても「白地に緑」で押し通しているので「渡りに船」で、今年の2ndユニフォームは、鳥取がホームゲームで希望しなければ、長良川の試合だけになると思います。

どうしても記念ユニフォームがいいのでしたら、一度「銀地にオレンジと緑のライン」とかどうでしょう。湘南電車のカラーなんですけど・・・。ああ相手に「Jr East Furukawa UNITED 千葉」もいるからダメか・・・。

とりあえず次は、日曜日の平塚競技場ナイトゲームで栃木SC戦です。那須ハイランドのホームページにも説明がありますが栃木SCはベルマーレのスタートした県にあるクラブ(日光アイスバックスのセルジオ越後さんが今も栃木に縁があるのは、その当時の藤和不動産のサッカー選手だったから)です(1969年に栃木県リーグを優勝して関東リーグに昇格しており、そのリーグの10位に栃木SCの前身である栃木教員サッカークラブも入っているらしいです)。たぶん既存Jリーグクラブの中で、ベルマーレの前身クラブが最初に公式戦で対戦しているクラブが栃木SCの前身クラブです

では元佐野市民として、栃木戦の企画をちょっと見てみましょう。

6月12日は「恋人の日」なのだそうです。なんだか毎日「なんとかの日」なっていて、個人的には全部やり切れません。でも愛に関係するものはいいですね。

「アウェイを喰いつくせ」が若干企画変更した上で、「レモン」になっている!!!。まあ、栃木には「レモン牛乳」っていうのもありますけどね・・・。さすがに「しもつかれ」は厳しいでしょうが、レモン自体は栃木ではほとんど作られていないので・・・。栃木だけ「色」をとりあげるのはどうかと思いますが・・・。ベルマーレホームタウン内の餃子でしたら、個人的には味の味噌一日の出製麺所が共同で出している餃子をおすすめします。

佐野だったら、名誉市民様が自ら横浜と広島でセールスしている「いもフライ」なのでしょうが・・・。足利・佐野・栃木市は宇都宮市と少し違うのですよね・・・。ちなみに「JR両毛線&国道50号エリア」だと、焼きそばにポテトが入りますが、それ以外の栃木県にはポテトは入りません。逆に佐野や足利にレモン牛乳が普及したのは21世紀以降で、それ以前はあまり流通してなかったと思います。佐野・足利からだと宇都宮・大宮・前橋がほぼ等距離なので、県北のU字工事と違ってあまり宇都宮に行かないことが違いの原因だと思います。栃木市に至っては県庁を途中で宇都宮市に奪われておりますし・・・。

そうそう、町田の記事でも書きましたが、「ごめんね、ごめんね~」は、栃木ではなく町田のspmで誕生したギャグですよ。

宮城県の物産展が開催されるそうです。萩の月か各種日本酒があればベストですが、何が出るのでしょうか?。

昨年の栃木SCは、三浦俊也監督系統の「4人×2列のゾーンディフェンス+外人カウンター」サッカーをする松田浩監督の、典型的な戦い方をしておりました。今年は直接見ておりませんのでわかりませんが、2009年のJFL的なメンバーを、2009年オフ・2010年オフの補強で、大部分を松田監督の希望通りの内容でJ2レベルに入れ替えております。三浦俊也監督系統のサッカーがJ2なら勝てることは知られております。2009年に湘南と戦った栃木と同じと思ったら大間違いでしょう。栃木は強いクラブですが着実に「海なし県3連戦で、勝ち点9」を履行し、次の「アウェイ3連戦」につなげなければいけません。元湘南の選手としては本橋・鈴木修人選手がおります。今月は関塚監督に呼ばれた選手は離脱しますが、湘南・栃木とも今のところ選手が呼ばれておりません。イケメンのトリポジ選手はベンチスタートの選手なのですね・・・。

<追記>6月7日付けでトリポジ選手は栃木を退団しました

栃木と神奈川の歴史ですと、新田(群馬県太田市)・足利(栃木県足利市)連合軍が鎌倉幕府を倒しております。現代では群馬は返り討ちしましたので、次は栃木を倒したいところです

<追記>水曜日には五輪予選日本代表との練習試合もあります。今回は選ばれなかった鎌田・菊池・松本選手あたりはそちらもがんばってください。

<追記>鳥取の美尾・梅田選手が、今月の湘南ベルマーレ戦などに向けて意気込みを語っておりました。こちらも負けられません。

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松鱗亭

<追記>2013年に閉店しました。

こんばんは、先日飛行機に乗る用件があったので、アウトドア用のCASIO PROTREKを持って、標高1万メートルとか出すかな?と期待していたら、PROTREKは気圧差から標高を算出するため、気圧調整されている機内ではたいした数値にならずがっかりした、チャリ通です。なお最近「黄緑」と「青」は「アースカラー」「エコカラー」として人気があるため、登山・キャンプグッズにイケてる黄緑と青のグッズがあったりするので、意外と狙いめだと思います(これ付けている人を見たことがあります)。

次は平塚にて、元佐野市民的に気になる栃木戦ですが、平塚に応援に駆けつける皆様に何か貢献できることはないかと思ったところ、当ブログ的には「栃木に住んでいたときは無理だった生しらすを食べられる、あぶさん以外お店の紹介」かなあと思いました。

ベルマーレホームタウンでは内陸の厚木ですら珍しくない「生しらす」は、Jリーグ開催期間に近い「3月中旬~12月中旬」にいただくことが可能です。ただしすぐ傷むので保存や流通に難があり、海がシケた日は食べられません

昼前に朝食として「松鱗亭」(しょうりんてい)に行って来ました。ホームページは特にございませんので、「Hyde@ki ~ おいらのさじ加減 ~」の紹介記事を参考にしてください。

お店はJR平塚駅南口から南西に進む扇松海岸通りを海へ向かって進みお好み焼き屋の「くるり」を通過した、徒歩5分ちょっとの場所にあります。村井弦斎公園のある通りから南は、いいお家が林立します。群馬や栃木に在住の方が想像する湘南地域は、このお店もあるようなJR東海道本線の南側だけなのは、平塚・茅ヶ崎・藤沢市の共通仕様です。競技場とは反対側の南口側ばかりで申し訳ございません。意外と立派な割烹日本料理店で、テーブルとカウンターの席があります。駐車場の心配もありません。

ベルマーレサポーターの皆様にはご存知の通り、このお店は湘南ベルマーレをひいきにしている割烹日本料理店で、最近の福島県関連のボランティアにもベルマーレを通して参加されております。店内にはバックナンバーを含むMAREや、中村祐也選手が節電を呼びかけているポスターなどが貼られております。生しらす丼が出せる日は店の入口に貼り紙が貼られるので、チェックしてください

こちらの生しらす丼は、どんぶりご飯の上に生しらすだけを載せたものです(味噌汁・漬物・野菜付き)。だし醤油をかけていただきます。あまり店の差の出にくい料理ではありますが、今日もおいしかったです。もちろん生しらすだけでなく、普通の海鮮料理や信玄鶏、平塚カオリ麺の料理などもございます。

残念なのは、ランチタイムの接客のオバサマが気が利かないところですね。このブログを始める前に来店した数年前もそうでしたし・・・。女子大・高生でももう少しがんばると思うのですが、「おくつろぎのところ来店してしまい申し訳ございません」と口から出かかります。逆に言えば難点はそこだけです。

なお、公開直後にこの記事をごらんになっている皆様向けの情報としては、6月7日(火)放送の「火曜サプライズ」に、石塚英彦さん・ウエンツ瑛士さんと平塚市出身の山瀬まみさんが、このお店と花水ラオシャン本店といった平塚を訪問する様子が放送されるそうですので、ぜひご参考にしてください。この番組はほとんど見られないのですが、オイラが大好きな柳沢慎吾さんと、都内某所でお見かけしたときすごい美人で驚いた馬場典子アナウンサーも出ております。

生しらすを飲食店で食べるのではなく直接購入することは、平塚漁港(須賀港)と相模湾の間などにある魚屋や漁船で可能ですが、傷むので午前中にお買い求めの上、速やかに帰宅して冷蔵庫に入れ、夕方までにお召し上がりいただく(残すようでしたら塩水で茹でてしまう)ことをおすすめいたします。

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