« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »

2011年5月

手打そば 志ん蕎

鳥取県が絡むNHK連続テレビ小説が放映された年に鳥取がJFL優勝をしましたが、今年は松本の隣の安曇野が絡むNHK連続テレビ小説が放映されていて、松本山雅はJFL優勝を出来るのかなあ?と思っていたら、本日は新たな生しらすのお店の予定でしたが、蕎麦が食べたくなりました。台風接近で不漁の可能性が高いので、予定変更です。

というわけで草津戦の前に「志ん蕎」(しんきょう)に行って来ました。

手打そば 志ん蕎 公式ホームページ

平塚西海岸マリンロード商店街にそびえる「虹ヶ浜ハイツ」の地下にあります。1階が食品スーパーのたまや虹ヶ浜店となっているためわかりやすいのですが、食品スーパーの地下、さらにこの地下には志ん蕎以外は閉まっていて、不安になります

しかし志ん蕎自体は人気があるようで、結構混んでおりました。畳とテーブルで約24席ありましたが、調理師がひとりしかおりませんので、団体で来て一気に満席になるとさばくのが大変だと思います。伊吹吾郎・みなみらんぼうさん、そして平塚市出身の山瀬まみさんのサインがありました。内装などもそれなりに凝っており、いい意味で食品スーパーの地下という感じではありません。

「海老天せいろ」をいただきましたが、おいしかったです。北海道の音威子府から仕入れた蕎麦を石臼引きして、虹ヶ浜の名水で手打ちをしているそうです。なお「石挽き蕎麦粉」または「手打ち蕎麦」をお土産で持ち帰ることが出来るそうです

神奈中バスで行く場合は、JR平塚駅南口より「浜岳」バス停となります。平塚西海岸マリンロード商店街は、花水ラオシャン本店オニョンバッハマン花水台本店など、駅から遠いわりには当ブログ採用率が高いですね。

ちなみに試合のほうは、

湘南 2-0 草津

ホームで確実に勝つことが大事ですので、よろしいと思います。先週が雨の味の素スタジアムだったということもあり、やっぱり屋根がないのは興行的に厳しいなあと思いました。

冒頭の松本山雅ですが、苦戦していそうですね。今年昇格クラブがないと、被災地にあるソニー仙台のJFL残留が厳しいので、そのためにがんばっていただきたいものです

| | コメント (0) | トラックバック (0)

J2 2011 第13節 FC東京vs湘南 戦

こんばんは、日曜夜に幕末が舞台の「JIN -仁-」を観る癖が出来てしまったので観ていたのですが、当時を生きていた筆頭スポンサー企業の創業者が出てきて大いに語るシーンが何の脈絡もなくあって、「民放も大変だぁねえ」と思った、チャリ通です。

民放の芸能・スポーツニュースって、政治・経済・社会の報道と違って、「自局の番組やCMに出演する人の紹介」≒「電通の商材」ばかり流すのですよね。朝の民放は「民放を見ること」にしか役に立たないコンテンツばかりです。結果、芸能なら吉本・ジャニーズ・創価・韓流、スポーツならイチロー(マリナーズの勝敗は問わず)・浅田真央・石川遼(1位は紹介されないのが基本)さんばかり登場していて、なんだか自分たちで視聴者のニーズを切り捨てているように見えます(フジテレビにいたっては競馬・マラソン・ナビスコ杯決勝以外の、格闘技・F-1・フィギュアスケート・ゴルフ・バレーボールなどのスポーツ中継はほとんど結果がばれている録画放送だし・・・)。

チームの勝敗や大会の優勝者に興味がないって、かなりの末期症状のような気がするのですが・・・。個人的には「宝塚」「声優」「歌舞伎」「NHK交響楽団」「昭和時代から生き残っている歌手(松田聖子・郷ひろみ・TUBE・藤井フミヤさんあたり)」あたりは、民放5局が全社消滅してもあまり困らないビジネスモデルを既に構築しているので、Jリーグも見習えるところは見習わなければいけないなあと思います

広告放送だと「広告主のターゲットのための番組」になってしまいますが、今、少子化なんですけどね・・・。民放も有料放送ビジネスも考えているのでしょうが、WOWOWやスカパー以前に既にNHKが半世紀前からビジネスモデル化しているのでかぶりますし・・・。

無駄に脱線してしまいましたが、某FC東京のサポーターの方から注目のブログにあげていただいたようなので、隠居の身ながら、記事化しようかなあと思いました。

この日の朝は藤沢に用があったので、ついでに江ノ島に行ってみました。江ノ島に行くと必ず江ノ電江ノ島駅に連れて行かされ、この駅の鉄柵にございます小鳥像のファッションチェックをさせられます(約2週間で着替えるため「江ノ島 小鳥」で画像検索するとすさまじくヒットします)。なぜかここでは女性は「カワイイーッ!」としかしゃべれなくなります。

この日のファッションは江ノ電カラー(濃緑・クリーム)でした。江ノ電といえば、藤沢駅改札に掲げている「江ノ電は湘南ベルマーレを応援しています」の巨大看板ですし、「Jリーグ開幕週」や「昇格決定時」は黄緑と青のマントと帽子をこの小鳥像に着ていただくことはできないものかなあと思います。ご希望でしたら作者のオバサマ阿闍梨餅(京都)とか登り鮎(岐阜)などのアウェイ土産くらい買いに行ってもいいのですが・・・。

問題は「黄緑の糸」があるかどうかなのですけど・・・。来月からはあじさいのシーズンですし、晴天時の鎌倉高校前駅ホームでの日の出・日の入りは他所に自慢できる風景だと思いますので、江ノ電もよろしくお願いいたします

片瀬江ノ島駅から小田急線に乗り、狛江駅からバスで味の素スタジアムへ。道が狭いのでバスがなかなかつかないのですが、小田急組としては、競馬に行く人とともに京王線に乗り換えるよりこちらのほうが楽です。このバスの中にいるうちに予報どおり晴れから豪雨になってしまい、ゲンナリしてしまったのですが、アジスタ(「アジエルスタジアム」ではない)の客席には屋根があり、その恩恵を受けることが出来ました。やっぱり屋根はいいです。平塚競技場でしたらこの雨で絶対観客3割減ですし・・・

相変わらず場内放送やYou'll never walk aloneは中学英語でした。FC東京戦は東京ドームと違ってアメリカ人がいないので、いったい誰に向けての英語なのだか・・・。

練習試合では毎年対戦しており、昨年もリーグ戦で対戦しておりますが、アジスタでヴェルディではなくFC東京と公式戦で対戦するのは、2002年12月15日以来(いいなあ記録を残しているクラブは・・・)です。さすがに両軍合わせて坂本紘司選手だけしか残っていないだろうと思ったら、八木あかね副審もおりました。ちなみにJリーグ頻出ネタですが、 八木あかね副審は女性ではなくオジサマです

そしてキックオフ・・・、とおもったらもうゴール!。開始50秒ほどで湘南の左サイド(FC東京の右サイド)を椋原・梶山選手で突破して、新潟時代は反町監督の下でプレーしていたロベルト セザー選手が押し込んで、先制されました。約30日前にあった「坂本選手の横と石神選手の前を横切って、0分台にゴール」を、またやってしまいました

なんという学習能力のなさでしょう。この試合が始まるまでシーズン2失点の湘南ですから、どこのクラブもすべての失点パターンを見るわけです。これで湘南の全失点の2/3が「前半0分台に、坂本選手の横と石神選手の前を通って、ゴール」となるので、向こう1ヶ月くらいの対戦相手もチャレンジしてくると思います。対策を立ててほしいものです。

しかしまあ、そのあとのFC東京の戦い方を見て、「ああ、これは低迷するはなあ」と理解できました。なぜかFC東京はペナルティエリア内からシュートを撃たないのですよ。よってシュート自体は撃つのですが、あまり怖くありません。だいたい「ロングボールかセンタリングの失敗」か「梶山選手が我慢しきれずにミドルを撃つ」で、ロベルト セザー選手もボールをもらいに下がります。とりあえず梶山選手にボールを持たさせておけば、湘南のゴールキックに変わっておりました。湘南のキーパーは若林君ではなくて西部選手なのですが・・・(オイラが小学校入学前に少年ジャンプに掲載されていたネタなので、意味がわかる人はおじさんです)。

現在のFC東京は、弟がベルマーレフットサルの選手と松本山雅の控えGKである石川直宏選手をはじめ、平山・高松・ホベルト・ペドロ ジュニオール・ニセ寺川こと米本選手などと、多数の主力選手が離脱しており、J2降格にもかかわらず選手を放出しなかったのに、実際は放出したも同然の選手層になっております。とはいえ今野泰幸選手ひとりの年俸(おそらく7,000~8,000万円)が、20代前半以下が多い湘南先発11名、または水戸の全選手・コーチ約30名と同等以上と、FC東京は残っている選手も豪華ですからねえ・・・。

後半に入って反町監督も修正点を理解したのか、バシバシ手を加えていきます。まあ前半はとりあえずポスト役の巻選手に納めるところまでは行くのですが、巻選手のさばきが悪いのか、やたらめったらサイドに行きたがる高山薫選手など巻選手に近寄らない周りが悪いのか、機能しておりませんでしたので、さっさと佐々木・菊池選手に代えました。

そして怪我で出られなかった中村祐也選手も投入されました。試合後の会見によるとまだ完治ではないので起用には時間制限があるようです。逆に相手は選手を交代するほどに雑なプレーになっていき、湘南ペースの試合になりました。

そして臼井選手のクロスに中村祐也選手がヘディングで飛び込んで、同点になりました。何年か前にも同じようなことを書きましたが、中村祐也選手は、フィジカルについては湘南の中でも特質すべきものはありません。しかし、「無理めなパスをピタっと受ける能力」はチームで一番の能力があります。このときの中村祐也選手のゴールは、本人の特性を象徴した復帰ゴールでした

FC東京 1-1 湘南

うーん、取りこぼしの勝てた試合でした。残念。まあ昨年はホーム・アウェイとも完敗した相手ですので、そこからは進化したと思わなければいけません。

ただまあ、これだけ離脱者がいたら、誰が監督でもFC東京は難しいと思いますよ。今はわかりやすく「引いてカウンター」と、戦術も浸透しているようですし、FC東京は浮上してくるのではないでしょうか?。ただFC東京は愛媛FCに抜かれ、「東京・横浜・岐阜・京都サンガ・愛媛」とJリーグ中のFCが参加する「日本一の"FC"決定リーグ」首位の座を明け渡しました。さらにその上に「SC」がひとつあることに触れてはいけません。次節はFCダービーの京都との試合ですが、京都も宮吉選手を中心とした若手の育成を掲げたものの、その宮吉選手がいなくなって、ディエゴ選手がいるにもかかわらず迷走しておりますね・・・。

この後の湘南ベルマーレは、「ホーム草津、アウェイ岐阜、ホーム栃木」と「海なし県勢」との戦いが続きます。先に断っておきますと、今年は用事と重なったため岐阜にはいけません。長良川鵜飼・名古屋圏・ひこにゃん彦根城・白川郷など、岐阜を足がかりに行ける観光地も周辺にありますので、行ってみてくださいと応援してみたり・・・。

草津戦はSANNOスペシャルデー2011に設定されているため、産業能率大学からの応援が駆けつけます。残念ながら当日は天候が怪しいのですが、ぜひよろしくお願いいたします。

古林将太選手がいるというよりも、2009年に昇格したとき、仙台やセレッソに勝ち越した湘南が唯一勝ち越せなかったクラブが草津です。そして今年の草津も好成績です。全く気は抜けません

<追記>震災の影響で延期になったJリーグの試合のチケットの払い戻しは、今月いっぱいまでというところが多いです。振り替えが平日なので行けない人も多いかと思います。お忘れなきよう、お願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

オロチョンラーメン 利しり

個人的にはラーメンオフシーズンですが、愛媛戦の前に平塚の有名ラーメン店「オロチョンラーメン 利しり」(おろちょんらーめん りしり)の本店に行ってきました。ホームページは特にございませんので、「湘南ラーメン食べ歩記」の紹介記事を参考にしてください。

ここはブログ開始当初、厚木市民的にはベルマーレ戦のついでに行くことが大変厳しいお店でした。場所が秦野盆地の外枠にあたる平塚市公所(ぐぞ)で、かつ当時は夜しか営業していなかったのです。ところが昨年から日曜日に限り昼営業を開始したので、夕方以降の試合の昼食でしたらなんとかチャリ通出来るようになりましたので、今更ですが行ってきました。

神奈川中央交通バスですと長久保バス停の前にあります。駐車場完備です。厚木からですと小田原厚木道路平塚ICからモンサンミッシェルのある通りを西に進み、眺望のいい丘を登ったところにあります。一応東海大学や神奈川大学、味の味噌一や猪狩選手の出身地域あたりは近いといえば近いですが、徒歩で行くほど近くはないです。

余談ですが今回チャリ通をして初めて気が付きましたが、厚木・伊勢原・平塚市内の相模川・東名高速・東海道新幹線に囲まれた地域って、とても観光果樹園(特に苺と梨)が多いのですね。最近ですと松本拓也選手の一行が行っているようですが、JAあたりと提携して子連れベルマーレサポーターに観光果樹園MAPを紹介できればいいなあと思いました。

オロチョンラーメン自体は全国的に取り扱われている「唐辛子による辛いラーメン」で珍しくないのですが、わりと老舗のこのお店は「日本一まずい」を商標登録して、ラーメン屋の中では平塚で最もテレビや新聞に出たがるラーメン屋だと思います(店内に記事やサインが貼られている)。カウンターとお座敷の店内は居酒屋風ですが、もともとは居酒屋としてスタートしているので、オロチョンラーメンがメインですが、それ以外のメニューはほとんどお酒のおつまみです

元のラーメンは味噌・醤油・塩の3種類があり、それをさらに9段階の辛さランクから選ぶかたちになります。一番下のランク「No.7」は辛さなしなので、辛いのがダメな人向けのラーメンもございます。「特2」トリプルをいただくと短冊に名前を残せます

オイラは「No.4」の普通のオロチョンで味噌ラーメンをいただきました。確実に辛いラーメンと認識できましたが、キツくはなかったです。まあ5ランクも上のメニューは厳しいだろうなあとは思いました。辛さは一味唐辛子をそのまま投入しているものと思われます

ベースの味噌ラーメンは、昭和の札幌ラーメン的な「製麺業者がスープもセットで業務用販売されているもの」だと思います(強いてあげれば太助に似ております)。よって「日本一まずい」はPR目的程度で、大げさです(まあ「特2 トリプル」の辛さがまずいともいえそうですが・・・)。これに辛さと、もやし・ねぎ・ピーマン・きくらげ・細切り肉を載せております。なお普通盛が普通のお店の大盛以上あるのでご注意ください

自家用車以外で公所まで行くのは大変だと思いますが、実はこのお店は「平塚駅北口」と「伊勢原と鶴巻温泉の間」にも支店を持っております。平塚駅北口のお店でしたら電車で平塚競技場・平塚球場を訪れた方でも立ち寄れますので、興味がございましたらお立ち寄りください(そちらについては「ラーメン食べ歩紀行」の紹介記事を参考にしてください)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

風雲戦国伝 風雲児たち外伝 読了

ONE PIECE」について書評等を書いている方は多数いらっしゃるのですが、「風雲児たち」について書評等を書いている方は少ないためか、1年を通して「風雲児たち」についての下記の書評にまとまったアクセスがあり(今週も当ブログ内ランク10位以内に入っている)、検索エンジンでも当ブログが上位に登場いたします。

風雲児たち ワイド版 1-20巻 読了
風雲児たち 幕末編 1-17巻 読了
風雲児たち 幕末編 18巻 読了

というわけで、2010年に発売されました「風雲戦国伝 風雲児たち外伝」についても書いておこうかと思いまして、入手してゴールデンウィーク中に読んでおりました。「風雲児たち 幕末編」と同じ装丁・サイズなのですが、リイド社ではなくPHP研究所から発行されておりますので、注意が必要です。これは大谷吉継の話がPHP研究所の「歴史街道」という雑誌の連載が元になっているためです(他はリイド社の「コミック乱ツインズ」に不定期掲載したもの)。

オイラが生まれてすぐの1979年に、幕末マンガを称しておいて1600年の関ヶ原から始まったこのマンガ。32年経った現在はリイド社の「コミック乱」にて、ようやく吉田松陰が処刑され、西郷隆盛が徳之島にいる状態で、果たして還暦を過ぎている作者が存命中に終わるのかが心配されております。伝記や大河ドラマだと主人公1人についてしか書かれませんので断片的ですが、この漫画だと福沢諭吉や大村益次郎を描くために尚歯会が描かれ、尚歯会を描くために前野良沢と杉田玄白が描かれという感じで脈々とつながっているので、歴史全体の流れを体系的に知ることができます。このため幕末編から読んではいけません。必ずワイド版1巻から読んでください。先日やはり漫画が原作の「JIN -仁-」というドラマを観ていたら、このマンガの蘭学の話を思い出してしまいました。

存命中に終わるのかが心配されておりながら、現在も20代の人たちに混じってコミケに行って「風雲児たち外伝」を出しているとのこと。ただしこの本に掲載されている外伝はコミケで販売しているものはございません(オイラはコミケに行ったことがないのでよくわかりません)。

この本で取り上げられている内容は以下の通りで、開始初期の頃の戦国時代にまつわるものになっております。

大谷吉継
鍋島家
直江兼続
井伊直政
藤堂高虎
黒田家
池田輝政
毛利元就
山中鹿之助
長曽我部家
龍岡五稜郭
江戸城

「歴史街道」か「コミック乱ツインズ」に出した外伝は1話8ページ程度のものです。本編も小さなエピソードを詰め込んだような内容なので、短いページですが不思議と違和感はないです。ただやはり8ページずつということで、「はしょり」は多いなあと思います。これは仕方がないでしょう。

よく知らない地方の武将の話が多いので、なかなか面白かったです。「日本で最後に築城された城」として佐久市立田口小学校こと龍岡五稜郭(大政奉還のあった1867年に工事中断)が紹介されておりましたが、菊池大介選手(佐久サームFC出身)に聞いたら通じるのでしょうか?。

本編の「風雲児たち 幕末編 19巻」は夏に発売されると思いますので、次はそこで同じような記事を書きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラーメン ブギ

<追記>2012年にこのお店は閉店しました

もう個人的にはラーメンはオフシーズンなのですが、召集令状が来てラーメンを食べに行くことになりました。

最寄り駅は今年の選抜高等学校野球大会に優勝した東海大学付属相模高等学校(おめでとうございます)のある小田急相模原駅。ただしギリギリ相模原市内にあるこの駅から西南に行って、座間市内に入ったところにある「ラーメン ブギ」(ふりがな省略)に行きました。マンション「セザール小田急相模原」の近くにあります。

ホームページは特にございませんので、「厚木のラーメン好きのくだらないブログ」の紹介記事を参考にしてください。小田急相模原駅南口は平塚駅北口を小さくしたような繁華街なので、初めて東海大相模を見学に訪れた父兄はそのようなお店にびっくりしちゃうのではないかと思います。

店主さんが元芸人だそうで、のれんはラサール石井さんからだそうです。下北沢の舞台でのコメディ系ポスターが貼られておりました。カウンター席とテーブル席があり、テレビ1台で、マンガ雑誌完備(!)でした。

このお店は徳島ラーメンを提供するそうです。本厚木駅南口のうづまきも徳島っぽかったですし、神奈川で徳島ラーメン(豚骨醤油ラーメンに豚バラ肉と生卵が載る)が流行っているのでしょうか?。

券売機を見ると「醤油」もあるのですが、おすすめは「塩」とのこと。徳島で塩は初耳ですが、なんでも決めつけては良くないので、おすすめに従いまして、「肉玉そば(塩)」にしました。なおこのお店はドン・ペリニョンが2万円で飲めますが、予算の都合で見合わせました。

生卵・豚バラ肉・もやし・ねぎ・なると・メンマが載った塩そばがやってきました。麺は細麺です。特有の甘みのある徳島ラーメン的な味付けで、神奈川の塩ラーメンは「鶏ベース」または「節ベース」またはそれらを複合したスープが主流なので、塩で豚の脂が前面に出ているスープは神奈川では珍しいと思います(徳島は地元で創業し大阪に移転した日本ハムから安く豚骨が入手できたため、豚が前面に出るらしいです)。非主流の横浜家系ラーメンにある塩ラーメンが近いかなあと思います。

オープンから半年くらいらしいですが、ちょっと集客に苦戦しているようです。がんばってください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「ゴール出んウィーク」は回避

こんばんは、枝野幸男官房長官(1964年5月生)とB'zの稲葉浩志さん(1964年9月生)がともに「3年B組金八先生第1シリーズ」と一致する学年で、反町康治監督(1964年3月生)・工藤公康さん(1963年5月生)とは1学年違いということより、枝野官房長官と三浦知良選手(1967年2月生)がたった2学年差、および三浦知良選手より清原和博さん(1967年8月生)のほうが1学年下ということが驚愕の、チャリ通です。

休む宣言をしましたが、ゴールデンウィーク中に3本ネタが入ってしまいましたので、ちょっとだけ復帰します(既に記事は書き終わって登録済み)。

復帰したからにはベルマーレにも触れます。連休中に横浜FC・水戸・愛媛と対戦をいたしましたが、愛媛戦にようやく「ゴール出んウィーク」を回避するという得点力不足で、勝ち点は2しか増えませんでした。

まだ5試合しか実施されていないので20位のクラブのJ1昇格もある得ると思いますが、各チームの調子は判断できると思います。

湘南は大井(今季入団)・遠藤(高卒1年目)・永木(大卒1年目)・ハングギョン(高卒2年目)選手の4人がディフェンス面で予想以上に機能しており、これをベースにそこそこ戦えていると思います。一方で前方のFW・MFの4名(システムは試合ごとに多少変わる)はチームではなく個の攻撃になっており、機能しておりません。主に佐々木(今季入団)・巻(今季入団)・アジエル(昨季0試合)・菊池(今季復帰)・坂本選手が起用されておりますが、カッコの中を見れば、そりゃあ連携はないよなあという状態ですので、我慢しなければいけません。

さらに攻撃の連携が取れていないためなのか、特に攻撃的MFの選手は2009年の選手と比べて守備は走っていないので、大井選手ら4人にも負担になっております。解決には時間も必要とはいえ、早く悪循環を断ち切らなければなりません。サッカーはフィギュアスケートなどのような採点競技ではないので、ポゼッションなど内容が良いことに意味はありません。早くチームを仕上げて結果を求めていかなければいけないでしょう。

最近、キックオフ直後から佐々木竜太選手のほうから相手DFに近寄っているのでは?というくらい相手に読まれている動きをしていたり、典型的な菊池大介選手の悪い動きである「将棋の香車」状態(前進一直線にしか進めず、「桂馬」的なプレーをしない)だったりと、連携以外の改善の余地もあります。

ベンチスタートの髙山薫選手は、フィジカル・テクニックだけ見るとまあベンチスタートが妥当かなあというレベルの選手ですが、ここまでの試合を通して、とにかく走って「一歩でもボールを前に進めよう」「不恰好でも何とかして飛んできたボールに触ろう」と努力を見せるので、周辺の選手のパスミスをミスに見えなくしようとしてくれるため、昭和末期生まれに見えない風貌も手伝ってルーキーなのにパスをしてもらえます。うまい先発組が髙山選手のようなプレーをすれば、愛媛戦のようにそのうちアジエル砲がいいパスをしてくれるわけですので、見習わなければなりません。

愛媛戦は蛙と老人のダブル担架という小芝居(一平くんもハートとか尻尾とか小ネタが増えましたね)、福島ユナイテッドの小中学生の行進、プロの盛り上げ方を圧倒的に見せつけたHAN-KUNさんのパフォーマンス(8ゲートからだと、湘南乃風ライブより格安で、近くから観られたのでは?)、ハーフタイムに当選したばかりの平塚市長の来場など、かなり大盤振る舞いなイベントでがんばっておりました(さらに関塚隆U-22監督も視察していたとのこと)。個人的には愛媛の物産を購入したので能田達規さん(思っていたより知的な風貌でした)からキングベルⅠ世入り色紙にサインを書いてもらいました。ありがとうございました。

でも、ならばもうちょっと集客があっても良かったと思うのですが・・・。

来週も3週連続ホームゲームとなる鳥栖戦があります。新居・永田選手が加入しているので要注意です。Jリーグ18歳の誕生日となる5月15日(日)のJリーグからの足立梨花さん派遣先に、光栄にも平塚競技場が選ばれましたこれらを材料に集客が出来ればいいなあと思います(「開幕戦」「再開ホーム開幕戦+神奈川ダービー」「HAN-KUNさん」とシーズン序盤に集客カード使いまくっているなあ・・・)。

福島ユナイテッドのトップチームは今年も公式戦に参加できるようで、とりあえず良かったと思います。手塚監督・青栁主将・時崎悠選手とベルマーレOBもいるので、結果が出ればいいなあと思います。

今年はJFLから2クラブJ2に昇格できれば、ソニー仙台が18位に終わっても入れ替え戦で生き残れるチャンスがあるので、そうなればいいのですが、長崎がスタジアム問題で昇格がなく、長崎より条件が悪い町田が昇格したらリストラに追い込まれた長崎が激怒すると思われますので、厳しいです。ソニー仙台のためにせめて松本山雅が昇格できればと思います。

松本山雅といえば、湘南の田村雄三さんのようなアンバサダー系の役職がJリーグ各クラブで流行っておりますが、松本山雅の柿本倫明アンバサダーの活動報告が意外と多く松本山雅スタッフブログに掲載されていて、ちょっと驚きです。がんばっているようですね。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

あぶさん

ブログとは無関係に、去年から「生しらすのお店」を挙げるように言われておりました。それはそれとして、神奈川ではシーズン中でしたら10km内陸の本厚木駅前ですらいただけるくらい珍しくない生しらすですが、傷むので大手の流通に載せられないため、確かに栃木県佐野市にいたときでは無理だった食べ方でした。しらす漁が3月中旬から12月中旬までのJリーグ向きな期間に行われているので、栃木・草津・岐阜などの海なし県のクラブの応援で平塚競技場を訪れる皆様向けのお店も探しておかなければと思っておりました。江ノ島はちょっと離れておりますし、混みますので・・・。

とりあえず、平塚漁港(須賀港)近くだったら間違いはないのではと思い、横浜FC戦の前に行ってきました。平塚漁港は平塚市の東南端付近にある湘南大橋(国道134号)の北である、相模川河口に存在します。平塚駅南口から歩けば20分ぐらいでしょうか?(チャリ通なので不明)。平塚駅南口から須賀港行きのバスも出ております。

そりゃあ、三崎漁港や小田原漁港と比べれば平塚漁港は規模は劣りますが、漁港周辺は釣り船・釣具店・卸専門も含む魚屋などが並んでおり、雰囲気があります。漁港にて地どれ魚直売会も時々開催しております。

またベルマーレに協賛しているJAあつぎは「夢未市」に金曜レギュラーとして長年平塚漁協が出店を出しておりますし、魚市場食堂本店平塚魚市場食堂本厚木店が厚木市内に出店されておりますので、厚木市は案外平塚漁港の魚を指名買い出来ます。意外と平塚漁港は影響力があるのです

そんな平塚漁港をぐるっとまわって最初に目に入ったのが、「あぶさん」(ふりがな省略)です。ホームページは特にございませんので、グルメウォーカー横浜の紹介記事を参照してください。四谷三丁目の有名野球居酒屋ではございません。平塚漁港の南側、相模川の土手のそばにございます

店はカウンターとテーブル数個お店に、別の部屋を増築したような造りになっております。しらす漁シーズンでしたら「しらす丼(お吸い物付き)」をいただきましょう。中央に「生しらす」、周りに「しらす天日干し」、その上に「しらすの佃煮」をまぶした、いろいろな食感が楽しめる丼です。生しらすは佃煮と似たタレに和えられております。このしらす丼と「しらすのかき揚げ」をセットにした「港めし」もございます。おいしかったです。

しらす漁シーズンオフでしたらアジフライなどがございます。基本的に隣の平塚漁港で買い付けた食材で提供されますので、海がしけていたりなどで不漁の場合は生しらすがないなど、メニューが乏しくなってしまうようです。漁港の隣だけあって食材がいいので、ぜひご利用ください。

★★

| | コメント (0) | トラックバック (0)

次の記事限りでまた休みます

次の湘南ベルマーレの試合は5月4日のアウェイ水戸ホーリーホック戦です。今のところ行く予定ですが、記事化の予定はございません。ホームゲームは5月8日(日・母の日)16時より、平塚競技場にて愛媛FC戦が行われます。キックオフ前に流れている「SHOW TIME」の湘南乃風に所属するHAN-KUNさんのライブパフォーマンスもございます。

ユースの河野諒祐選手が第2種登録されました。目標に表明している今年中にJ2で得点出来れば、現レギュラーの菊池大介選手よりも早いということになります。大変ですが、がんばってください。

本日5月3日は、いきなりキャプテンになり娘が幼稚園に入園した寺川能人選手が、町田にて、A-LINEの7番を着て、我那覇・永井兄弟選手らとサッカーをします(コーチが白井博幸さん、対戦相手に酒井良選手。たぶんぐしけんくん(仮)は来ません。)。オイラは別件で行けませんが、選択肢のひとつとしてご検討ください。

なお、ここ数年この時期に厚木で開催された「第4回神奈川フードバトルinあつぎ」は、震災の影響で延期になっておりますので、お間違いのなきよう、お願いいたします。

とりあえず、震災中断が心配でしたので、以前のペースでしばらく更新しましたが、ホーム再開戦が終わりましたので、次回の食事ネタを最後に、更新がきついのでまた隠居します。また復活いたしましたらよろしくお願いいたします。

<追記>お礼は「出場停止」でした

<追記>5月8日(日・母の日)の平塚競技場での愛媛FC戦に、愛媛FCのご英断で能田達規さん・伊予柑太、そしてあの一平くんも来場することになりました。ありがとうございます。同時開催の「愛媛物産品販売」で貢献しなければいけませんね。えひめ飲料の工場のある厚木市民的に、ポンジュースが売れるのは大歓迎です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

J2 2011 第9節 湘南vs横浜FC 戦

こんばんは、大学生の頃ユウキ君専用の飲み会コールであった「そうさ100%ユウキ もうがんばるしかないさ~」(初代は光GENJI、現在は3代目のNYC)を、北海道日本ハムファイターズが斎藤佑樹投手に使っていてちょっとウケた、チャリ通です(そういえば猪狩佑貴・小澤雄希・巻佑樹永里優季選手など、当ブログで書いた選手に結構ユウキさんいますね・・・)。

4月30日にホーム再開戦の横浜FC戦がございましたので、当日夜・翌日と所用で記事化が遅れましたが、記事にしておきます。

湘南 0-1 横浜FC

いきなり結果からになるのですが、前半キックオフから35秒程度、横浜FC最初の攻撃で荒堀謙次選手が湘南の左サイド(横浜FCの右サイド)を突破してゴールを挙げたのがすべてで、その後90分以上スコアが動かず、破れました

映像を見返して思うのですが、やはりこのときの荒堀謙次選手に対する湘南の守備は緩慢と言わざるをえません。このときのフィールド上の選手は半分くらいは昨年湘南にいなかったので仕方がないのかもしれませんが、昨年の守備を何の学習もしていないとしか言いようがありません。荒堀選手が新人だった、そしてフィジカルまたはテクニック的にすごい突破というよりも「飄々と来てしまった」ので、ナメていたのでしょうね。残念です。

湘南は4-2-3-1、横浜FCは4-4-2のシステムで試合が展開されました。横浜FCは良く言えば「とにかく早く寄せてくる」のが特徴でした。ボールを持った瞬間にドリブル進路やパスコースを阻むというより、詰めてきます。悪く言えば「基本的に削ってきます」。J1級のディフェンステクニックがあれば「削らない奪取の仕方」が出来るのですが、あちらのメンバーを見るとJ1でレギュラーを経験した選手は柳沢選手と途中出場のカズ選手だけなので、そういうプレーを体感したことがないのだと思います。正直両軍とも負傷退場がいなくて良かったです。リードしていた終盤は、「引いて、難波選手でカウンター」に移行してました。

とりあえず横浜FCの選手はフリスビードッグ並みにすぐに向かってきますので、ガラ空きの前線にロングボールを放り込む方法もあると思うのですが、tvkの中継ではわかりにくかったかもしれませんが、この日は風が強かったので、風上・風下ともロングボールを蹴りづらかったのが残念でした。天候が敵になってしまいました。その強風の影響もあったのか、湘南の1トップ佐々木選手、横浜FCのポスト役の藤田祥史選手とも、全く機能しておりませんでした(特にこの日の横浜FCのFW4人はシュート0本)。

とはいえホームゲームなのですから、天候が悪かったとか、相手のディフェンステクニックがとかは関係なく、対応して勝っておかないことにはJ1昇格は話になりません。改善を期待します。勝った横浜FCのほうが強いのです。正直、ここまで対戦した岡山・札幌は2桁順位フィニッシュだと思います。初めての1桁順位候補の横浜FCと対戦してこのざまでは、先が思いやられます。ましては広告収入が豊富な横浜FCは、例年千葉・FC東京の次に夏の補強資金が豊富なクラブで、現在ブラジル人が揃って負傷離脱しております。勝てるときに勝っておかなければいけない試合でした。

そういえば横浜FCはあのメンバーでしたが、当時のサガン鳥栖とは戦い方が異なり、驚きました

さて、試合以外では、チャリティーTシャツをオイラも購入しました。「5月3日~5日:福島県いわき市内の小学生 約80名」「5月6日~8日:福島ユナイテッドFCの小中学生 約100名」がやってくるらしいです。「いわき組は試合観戦するの?」とか「ユナイテッド組は5月6日学校休むの?」とかツッコミどころはあるのですが、楽しんでいただければと思います。

キックオフ前に茅ヶ崎市小川直也さんと小川道場の皆さんが出てきて「ハッスル」をしました(横浜FCサポーター側のブーイングがウケた)。小川道場は、被災した来年のロンドンパラリンピックを目指す半谷静香選手(横浜FC戦にも来場)を受け入れて支援するそうです。がんばってください。

なお、津波に配慮ということで、場内放送・応援とも「ベルマーレ ビッグウェーブ」は無しでした。

ハーフタイムには谷口義幸・日南市長が登場し、たくさんの来場者プレゼントをご提供いただきました。ベルマーレは行けなかったのになんだか申し訳ないので、書き出します。
「完熟マンゴー」30個
「だいだい日向夏うま口ポン酢5本セット」10個
「焼酎」10本

新燃岳の件で大変なところ、ありがとうございました。でもオイラには行き渡りませんでした・・・。

ベルマーレはすぐにアウェイの水戸戦がありますので、特にこの日0点だった攻撃面を修正して、挽回することを期待します。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »