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2011年4月

プレナスなでしこリーグ2011 日テレ・ベレーザvsアルビレックス新潟レディース 戦

<まず4月30日の湘南vs横浜FC戦にご来場予定の皆様へ>
ご存知のとおり、この日も平塚市緑化まつりが開催されます。ベルマーレも各媒体で報告しておりますが、29日の状況を考えると、この日は駐車場が足りないと思われます(いままで緑化まつりの日はアウェイかナイトゲームでしたが、この試合は電気の問題で、tvk生中継を録画放送に変えてキックオフ時間の変更がされております)。「早く駐車場入りしよう」ではなく、なるべく電車・バスで平塚競技場入りしてください。駐輪場は豊富ですので、チャリ通をおすすめします。なお平塚レンタサイクルは連休はお休みです(いつもながら平塚市は周辺自治体とは発想が違います)。

海老名駅にいたら、「燕太郎が5月4日・5日にマルイファミリー海老名にやってくる」というのがわかったのですが、両日は神宮球場でデイゲーム中日戦の日なのですよ・・・。東京ドームシティをはるかに上回る電力を使うのに批判されないという「政治力」を発揮した東京ディズニーリゾートのミッキーマウスの徹底した労務管理と比べると、スワローズの脇は残念ながらかなり甘いと言わざるを得ません・・・

そこから急遽呼び出しがかかって、平塚市総合公園に連行されることになりました。「えっ、ベレーザって平塚で開幕なの?」と当日知りました。前回の記事とりあげず、申し訳ありませんでした。特にベレーザファンというわけではないのですが、神奈川県民だと女子サッカーはベレーザしか選択肢がありませんし、厚木市出身の永里家がいるので、平均して年に1回くらい観てますね

平塚市総合公園に入ると、平塚市緑化まつりが賑わってました。植木や花の販売や、培養土のプレゼントをやっており、なかなかのイベントだと感心しました。園芸好きの方はぜひどうぞ。

入場無料の平塚競技場に入ると、マッチデープログラム、サクマドロップ1粒、トレーディングカード1枚をもらいました。このトレーディングカード、表は楽しそうなベレーザの選手集合写真、裏は震災後に対応済みの試合日程表になっておりました。これ、カードコレクターの人はかなりうれしいだろう思う、いいカードだと思います

会場は500人くらいいたかなあと思います。開幕戦ですし、新潟側の応援も意外におりました。ちなみに前回の記事のとおり、隣の平塚球場はイースタンリーグの横浜vs巨人戦なのですが、そちらも2,000人はいないかなあという入りでした。もっとも野球のほうは同日同時刻に横浜で一軍の同一カードが行われているうえで、平塚でも有料興行を行っているわけですので、女子サッカーとプロ野球とでは差は大きいかなあと思います。

試合はベレーザ、新潟とも、中盤が台形の4-4-2の布陣でした。前回も書きましたが、ベレーザのユニフォームも白い部分が多く、新潟が1stユニフォームなので、どちらがホームかわかりません(っていうか、ヴェルディ・ベレーザは今年2ndユニフォーム着る機会あるの?)。あと正直この日の新潟は今までみたなでしこリーグ1部チームの比べていまいちだったと思います。

気になったのはベレーザ。ここ数年のベレーザは、他のフィールド上21人と比べて頭4つほど飛びぬけていた大野忍選手だけで攻撃が出来るチームでしたが、今年はベレーザにいないので、大幅に攻撃力が落ち、それが埋め切れていないと思います

そもそも何年も入場料収入とTV放映権料がゼロに近いベレーザに、昨年までプロ選手が何人かいたこと自体が異常なのですが、今までそれを負担していたヴェルディの破綻でとうとうオールアマチュアクラブに戻りました。これに伴って大野忍選手などプロ選手がいなくなり、今年は方向転換をしております。この日途中出場の小林弥生選手が残ったことがファンにとっては救いなのではないでしょうか?。

ベレーザは圧倒的な選手育成能力があるので、急に弱くなるということはないでしょう。しかし選手が個人技でプレーしてしまっているので今まで一番楽な仕事と思われた「ベレーザの監督」は、今年はいろいろ考えないと大変な仕事に変わったと思われます。なお今季からOGの野田朱美監督が指揮を執っております。

厚木市出身の永里亜紗乃選手はセンターFWでフル出場しました。明らかにエースとして期待されている配役でしたが、前任者の大野忍選手がすごすぎるため、永里亜紗乃選手もうまいのにどうしても厳しいです。でもこのチーム状況から活躍できればに迫れると思いますので、姉ももらえなかった「エース待遇」というおいしすぎるチャンスを生かして欲しいなあと思います

試合は駒沢女子大学に入学して髪型が刈り上げ気味の少し茶髪になった岩渕真奈選手が、無人のゴールにボテボテシュートを押し込んで、辛くも勝ちました(岩渕選手は余裕があったわけではなく足を踏まれていたようです)。

日テレ・ベレーザ 1-0 アルビレックス新潟レディース

あと書いていいのか迷ったのですが、本来なら今頃別会場で指揮を執っていたと思われるベルマーレ前監督らしき人を、ちょっと離れたところで見ました(間違っていたらすみません)。所属先が大変な状態ではありますが、がんばって欲しいと思います。

女子は連休明けから6月のワールドカップドイツ大会の準備に入ります。マリーゼ自体は住民感情的にどうにもならなくても、代表のためにマリーゼにいる選手はどうにかならないものかと思いますが、使える手段はすべて打って2012年のロンドンオリンピックで、「駒沢女子大学の岩渕さん」としてメダルを受け取ることが、もっとも手っ取り早いベレーザの価値向上につながると思います。がんばってください。

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ホームゲームも再開

ベルマーレの公式ホームページリニューアルされました。このブログが始まってから2度目のリニューアルですが、リンク切れはそのままにいたしますので、ご了承ください。ただ当時の写真やコメントはなしでもいいので、過去の選手一覧とか各試合結果とかが閲覧できるといいかなあと思います。プロ野球12球団のホームページも数年以上前の過去の記録を見ることが出来ませんが、なにか権利問題でもあるのでしょうか?。

先週末の他クラブの映像をざっと見ましたが、ヴェルディはアウェイで試合をしていたのかというくらい1stユニフォームに白い部分が多かった(対戦相手の愛媛も1stユニフォームだった)ので、ちょっと違和感がありました。

それにしても千葉のオーロイ選手の映像を観ましたが、やりたい放題ですね。確かに大きいですが、「ハーフナー・マイク選手よりちょっと背が高い」だけとは違うのでしょうか?。ハーフナー選手ならやったことがある選手が多いので、同じように守れないものかと思います(おっと、西部・大井・遠藤選手は、ちょうどハーフナー選手とやったことがない可能性が・・・)。実物を見ていないのでわかりませんが、「牛久大仏(100m+台座20m)」と「1/1スケールガンプラ(18m)」の競り合いではないのですから、やりようはあると思うのですが・・・。やりようがないくらいなら、いくらEU圏外の選手とはいえ、千葉ではなくどっちかのマンチェスターあたりにいるはずです。

脱線しますが、牛久大仏、あまりの周りの風景とのバランスの悪さに、笑えます。アウェイ水戸戦におクルマで行かれる方は、ぜひ途中でお立ち寄りいただき、笑ってやってください。大仏自体が展望台になっているので、牛久大仏はなんと「茨城県で最も高いビル」でもあります(<追記>昨年日立のエレベーター研究塔G1TOWERに抜かれたため「公開されているビルの中で茨城県で最も高いビル」となってました、申し訳ございません)。牛久大仏の近所にはあみプレミアムアウトレット(阿見町)やJRA美浦トレーニング・センター(美浦村)もあります。

まじめな話、J2クラブの守備範囲は水戸ホーリーホックであって、J1クラブの守備範囲がベガルタ仙台、JFLチームの守備範囲はソニー仙台だと思います。だからベルマーレサポーターは今年は水戸ホーリーホックの試合会場に駆けつけることは、震災復興に役立つと思います。5月4日(祝)の水戸行きをご検討ください。水戸には、J2昇格以降ずっとレギュラーであるため今秋にはベルマーレOBの高田保則さんのJ2最多試合出場記録を追い抜く可能性がある、GK本間幸司選手がおります(徳島の倉貫選手も記録更新の可能性があります)。

震災と言えば、5月8日(日)の愛媛戦にあわせて、湘南ベルマーレが福島県内の小学生(高学年)約100名を2泊3日で招待をしますベルマーレの普及コーチは毎年のサマーキャンプの実績がありますし、おそらく各競技のトップチームの選手に遊んでもらえたりするのでしょう。素晴らしい企画ではありますが、要するに公立小学校の修学旅行相当というかなりの費用がかかると思われ、ベルマーレを支援していただける自治体・スポンサー・ボランティア団体などの支援が不可欠です。ベルマーレは「資金大丈夫なのか?」というクラブですので、ご支援よろしくお願いいただければと思います。福島が大変なのは関東の電気を造っていたからなので、ホームタウンの住民として、暖かく迎えられればなあとは思います。

前節のJリーグ再開から「J.VOICE 声のチカラプロジェクト」という企画が始まっているそうで、Jリーグ36クラブのスタジアムDJ・スタジアムナビゲーターからメッセージがあります(10クラブくらい抜ければあきらめもつきますが、たった2クラブだけ抜けているのが、残念ながら目立ちます)。企画者は我らが三村ロンドさん。素晴らしいです(しかし初回のエピソードが残念(!)です)。ロンドさんはかなりの確率のアウェイにも駆けつけておりますので、対戦相手サポーターの方もよろしくお願いいたします。

次節横浜FC戦からゴールデンウィークということで、週半ばに水戸戦が入って過密日程になります。湘南としてはリーグ再開後初のホームゲームになります(昇格した鳥取をはじめ、ゴールデンウィークにようやくホーム開幕戦というところもいくつかあります)。焼きたくない人は日焼け止めが必要な時期になっておりますので、お忘れなきようお願いいたします。この試合はオフィシャルスポンサーのテレビ神奈川(tvk)で19時より録画放送がされますので、こちらもぜひご覧ください(フジテレビとテレビ東京の裏番組が強敵ですが・・・)。

横浜FC戦の前日である4月29日(祝)は、JFAプリンスリーグU-18関東2部の開幕戦である西武台高校戦が、厚木荻野運動公園陸上競技場で11時より開催されます。なかなか大変な場所にあるのですが、プリンスリーグならクルマでご来場いただいても問題ないと思います。こちらにもぜひお越しください。このリーグは湘南ベルマーレユース以外は全部高校サッカー部なのですね・・・。

<追記>4月29日・30日と平塚市緑化まつりなのですね。ベルマーレも出店するそうです。29日に平塚球場でイースタンリーグ横浜vs巨人戦(今年からシーレックスではなくベイスターズ二軍です)、30日に平塚競技場でJ2湘南vs横浜FC戦ということになるので、さすがにイースタンリーグには負けないよう、集客しなければいけません

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らーめんBUBU

オイラにラーメンは秋春制なので、今シーズン最後に、茅ヶ崎駅南口の「らーめんBUBU」(らーめん ぶぶ)に行きました。

「らーめんBUBU」 ホームページ

JR茅ヶ崎駅南口から徒歩1分強の場所にあります。2010年秋にも行っておりますが、その日はたまたま10日で、毎月10日・20日・30日の「和BUBU」の日でしたので、通常メニューのほうがあとになってしまいました。このお店は駅前かつ営業時間が長いため、終電までラーメンを楽しめます

豚骨スープに魚介系スープを合わせた「北のとんこつらーめん」を前面に押し出し、北海道をあしらったマークがいたるところで採用されております

基本メニューは「BUBU1号」でこちらをいただきました。「国内産のげん骨に羅臼昆布乾燥、貝柱など厳選素材を丁寧にそして丹念に作ったスープがこのスープ」なのだそうです。いわゆる豚骨ラーメンで、海苔・メンマ・チャーシュー・高菜・ネギ・柚子が入ります。麺は細麺ですが、中太麺に変えてもらうこともできます(替え玉は細麺のみ)。

ドロっとしているスープで、豚骨が強くて昆布や貝のダシは隠し味程度ですね。ご飯にもあいそうです。

これにマー油を入れたものが「BUBU2号」で、この系統とは別に「みそ」と「しょうゆ」があり、さらに「つけめん」があります。

これらとは別に「限定メニュー」を出して、別形態の「和BUBU」の日はメニューが変わります。立地・営業時間だけでなくメニュー数的にも便利ということなのでしょうが、茅ヶ崎市民ではないのですべてのメニューをチェックすることは無理なので、本職のラーメンブログのほうでお調べください。

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大黒庵 平塚ラスカ店 (塩ラーメン ヤワラ)

<追記>2015年に閉店しました。駅前の店舗をご利用ください。

先週末は1ヶ月以上ぶりにJリーグも再開いたしました。徐々に普通の生活に戻りつつあって、喜ばしい限りです

湘南ベルマーレはアウェイでコンサドーレ札幌を破りましたが、この節はJ1の仙台、J2の水戸という被災地クラブの、台本があるような劇的な試合に持っていかれてしまいました。まあしょうがないです。コンサドーレはベルマーレより収入が多いですが、移動費と降雪対策がかさんでベルマーレの数倍の経費がかかるようですし、北海道は社会人・大学リーグのレベルが極めて低いのでサテライトの若手は加速度的に下手になってしまうので、厳しいです。ファイターズのように内地の親会社ががっつり補填したり、二軍を内地に置いたり出来ればいいのでしょうが・・・。

そんな週末は、「ラオシャンタンメン」とともに「平塚の二大奇麺」と思っております「大黒庵」(だいこくあん)に行きました。既に「醤油ラーメン(というよりそばつゆ味ラーメン)・パリ」を本店で「みそバタラーメン・パリ」をラスカ店でいただきましたが、「塩ラーメン」をいただいていないのと、有名な「ドンパリ」や「パリ」以外でいただいていないので、「塩ラーメン ヤワラ」で食べてみようということになりました。

ホームページは特にございませんので、平塚ラスカが推奨する「ぐるなび」の紹介を参考にしてください。営業日時や駐車場は、平塚駅ビルである平塚ラスカのレストランフロアのそれと同じとなります。

相変わらず蕎麦屋なのにラーメンがメインとなっておりますが、この日は蕎麦をいただいている人が結構多かったです(なんだ?、この説明は2度目ですがおかしすぎる・・・)。これは平塚ラスカには「石狩」というラーメン屋もあるのに対して、蕎麦を扱っているお店が平塚駅構内も含めてここだけだからでしょう(ただし北口・南口ロータリーにそれぞれスタンド蕎麦屋があります)。

店内を見渡すと、例の「麺の固さ表」があります。この表で「ああ、また大黒庵に来たなあ」という感じです。「ヤワラ」で注文すると茹で時間は4分と大黒庵らしからぬ時間をとります。

4分ちょっとたったところで注文した「塩ラーメン ヤワラ」が登場しました。大黒庵なのに一般的なラーメン屋程度の待ち時間です。具は長ネギ・メンマ・チャーシュー・なると・キャベツでした。

塩ラーメンのスープは、スープベースに「しじみスープ」を重ねたようでした。酒飲みの間でしじみスープが健康のために流行しておりますので、そっち方面にいいのかもしれません(相当飲まないと効かないのではと思いますが・・・)。平塚市の後発有名塩ラーメンは八雲が節ベース、秀膽が動物と魚介ベースの塩ラーメンなので、差別化にもなっていると思います。

そして大黒庵名物の自家製麺ですが、サッポロ一番シリーズを20秒程度茹でただけのような「パリ」の麺は、4分も茹でると普通のラーメン並みの固さでした。柔らかくしてわかったのですが、この麺も少し蕎麦っぽいです。平塚に移住した「湘南ラーメン食べ歩記」のごっちさんによると、どうやら蕎麦のつなぎに使う小麦をラーメンに使っているそうです。

具にキャベツが入っており、「サッポロ一番 塩ラーメン」を家で作ったようなのですが、キャベツが結構このラーメンにあっており、外せないと思います

全体的に「デラックスなサッポロ一番 塩ラーメン」という感じなのですが、なかなか面白いラーメンだと思いました。

脱線しますが、サッポロ一番シリーズは札幌では人気薄だった印象があります(サンヨー食品は東京に本社があり群馬で製造している会社です)。

先週末は平塚市でも市長・市議選挙がありましたが、平塚市も改善するといいですね。

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J2 2011 第1節 湘南vs岡山 戦

前回の記事を書いたあとで今年のJFLのスケジュールに疑問点が出てきました。

残念ながら今年のJFLはソニー仙台がリーグ戦前期を辞退し、後期からの参加を目指しております。しかし今年のJFLは、後期のあいまに前期第1節から第6節までの試合をやることになりました。ソニー仙台が後期第1節に復帰したとすると、前期の6試合もやることになりますが、そうすると33試合のクラブと34試合のクラブが出てしまいます。ソニー仙台に前期6試合を辞退してもらう方法もあるのですが、そうすると「水曜日にも試合をしたクラブを、中1週間のソニー仙台が迎え撃つ」という週ができます。被災者だから対戦相手が大目に見るというのもアリですが、それが降格昇格の当事者クラブの場合理解が得られるかといった問題があります。まあ「ソニー仙台が前期6試合を辞退・他クラブは全33試合」に落ち着くと思いますが、いろいろ大変そうです。

また、Fリーグのバルドラール浦安液状化現象による被災地のクラブです。Fリーグにも参戦している湘南ベルマーレとしては協力をする必要があるでしょう。

3月の湘南ベルマーレ開幕戦の記事の下書きは書いていたのですが、震災があったので出しておりませんでした。そろそろJリーグも再開なので、おさらいということで、以下に再編集して掲載してみます

松山でのスワローズ戦宣伝のために駆けつけたつば九郎に、一平くんが狙撃されてまたも担架で搬送された翌日、湘南ベルマーレも開幕戦を迎えました。「J OKAYAMA」でコメントしたということもありますが、とりあえず昨年と今年の違いを確認するために、ホーム開幕戦は記事化したいと思います。

平塚に向かう際、今年も神奈川中央交通が「平塚駅北口-本厚木駅南口」路線のバスにベルマーレの横断幕をつけていただいたのは3月に確認をしていたのですが、JAあつぎ提供のキングベルⅠ世の応援フラッグが本厚木地区の商店街に何の予告もなく登場して驚きました。練習場が大神にあった頃は、茂庭・永里選手を除いても厚木中・相川中の学区内に在住していたり、練習後の飲み会を主に本厚木駅前でしていた選手もいたので、厚木市からもソフトボールやサッカーの応援に行って欲しいなあと思います。「平塚駅北口-本厚木駅南口」路線バスが住宅のある旧道のほうを通るため、ものすごく遅いのが難点ですが、妻田・金田より南は、相模湾までほぼ平地なコースですので、充分チャリ通出来ますよ

また、今シーズンからソフトボールチームが「湘南ベルマーレ厚木ソフトボールチーム」となりますキングベルⅠ世の応援フラッグは当然こちらに対してのエールにもなると思いますので、ソフトボールチームは成績でそれに報いていただきたいものです。チーム名に厚木が入る件は、まあ一般的な湘南のイメージは「葉山から大磯あたりの相模湾沿岸部」だと思いますので、内陸の厚木で湘南というのは昔からピンときていなかったのも事実ですし、良いのではないかと思います。地名をいただく代わり、本家の平塚や、東端の藤沢、西端の小田原で、オリンピック経験者あたりと共同でソフトボールのクリニックを開催して、ホームタウン全体に貢献しないといけないのかなあとも思います。ソフトボールチームの試合を観に行けばわかりますが、選手は試合を通して声を出し続けている関係で、皆さんとても元気です。ホームタウン内の会社はぜひ選手の雇用をご検討いただければと思います

今年は2年ぶりのJ2ということと、対戦相手の岡山が西日本のクラブということもあって、観客動員大幅減の心配もあったのですが、晴天の中10,255人の動員があり、安堵いたしました。この日は湘南ベルマーレスポーツクラブ全員集合ということで、陸上トラックにて各競技ユースなども含めたベルマーレファミリーの行進が行われました。それぞれの競技の試合があったりなどで全員揃えるのも大変だと思うのですが、これからも毎年1回こういうアピールが出来ればいいなあと思います。また開幕戦ということもあってか、思っていたより多くの岡山サポーターにご来場いただき、3シーズンめの岡山の成長も感じられました。

この日から本格的に大型ヴィジョンをベルマーレ放送部が運用することになりましたが、思ったより活用できていなかったような気がします。田子さん・ロンドさん・ゲストの皆さんのリアルタイムの映像を流せればだいぶ違うと思うのですが、彼らを撮るカメラがないようです。なんか残念です。やっぱり予算不足でしょうか?。カメラ映像があれば、たとえばホームタウンデーの市長が資料を提示したり、スポンサーが商品を見せることも出来ますので、カメラ映像が欲しいです。

それと放送部としては、この日の田子さんは声が全くダメでした。花粉症でしょうか?。いや、プロなのですからそこは何とかしていただくか、控えているロンドさんが代打すべきでした。改善を期待したいと思います。

今年度のベルマーレクイーンの皆さんの発表があり、さらに応援で昨年度のベルマーレクイーンの皆さんが駆けつけました。皆様、がんばってください。

今シーズンからリーグスポンサーになったマクドナルドより、コーヒー1杯無料のクーポンが来場者に提供されました。こういうのってどの試合で発行されたクーポンかがチェックできるようになっているはずですので、無料なら極力使っていただくようにしていただければなあと思います。

試合前は、恒例のホームタウン市長・町長始球式。海老根藤沢市長今年も全身サッカーユニフォームで参加しました。4月に改選があるかたもいらっしゃいますので、選挙のアピールの場になったでしょうか?(大蔵平塚市長は今年限りで引退)。

湘南ベルマーレは昨年までの4-3-3ではなく、今年は当初から練習をしていた4-4-2を、開幕から使ってきました。GK・DF・MFはすんなり予想通りのメンバーが起用されましたが、最後まで競争が激しかったFWは佐々木選手と巻選手が開幕先発を勝ち取りました。やはり復帰した菊池大介・アジエル選手の同時起用は期待をしてしまいます

対する岡山は、怪我がちで放出されたものの実績充分のDFストヤノフ選手や、東京大学出身のFW久木田紳吾選手が先発で登場しましたが、久木田選手はMFで起用されました。どうやらストヤノフ選手も痛めていたり、その他の先発候補選手も何人か故障離脱していて、選手の配置が苦しいようです。業界全体のことを考えれば、久木田選手はベネッセ(岡山県)のCMに採用されるくらい活躍いただくことがリーグのイメージアップにつながると思いますので、がんばっていただきたいと思っております。

岡山には岡山のみの特殊事情があって、最初の2・3試合のまでのパフォーマンス次第で、ここの選手は「J2ファジアーノ岡山」と「中国リーグファジアーノ岡山ネクスト」にふるい分けされてしまいます。そして半シーズン入れ替えが出来ません。J2に出られるか出られないかで大違いですから、アピールのピークがここに来ると思います。それが良いほうではなく悪いほうに出たのかもしれません

キックオフから、「湘南が強い」というよりも「岡山のチーム連携が出来ていない」という状態で、湘南が岡山のディフェンスを切り裂きまくります。ストヤノフ選手の左右を埋める守備が全く形になっておらず、サイド(特に湘南の右サイド)から簡単に崩せました。なぜか今年のファーストゴールが、セットプレーでないのにDFの大井健太郎選手のヘディングでした。さらに佐々木・臼井選手がゴールを挙げます。

後半開始でストヤノフ選手が下がってしまったので、後半も湘南ペースでした。佐々木選手の2ゴールめの後、PKをゲットしました。

ここで佐々木選手がPKを蹴ればハットトリックだったのですが、あえてアジエル選手に譲られ、1年間試合に出られなかったアジエル選手が復活のゴールを決め、この試合で一番盛り上がりました。査定を考えれば佐々木選手が蹴りたかったでしょう。これは評価をしてあげなければいけません。

アジエル選手は1年のブランクがあったのですが、とりあえずは問題のないパフォーマンスでした。もともと「すごいフィジカル」という選手ではなく「テクニック勝負」の選手なので、ある程度動ければ問題がないのかもしれません。あとは夏以降で疲労性骨折をしなければというところでしょうか?。

佐々木・アジエル選手がゴールをあげたからか、このあとスタジアム全体が「巻選手にもゴールを」という雰囲気になり、明らかに巻選手にパスが集中し、応援(原竜太さんのお下がり)も巻選手ばかりになりましたが、残念ながらゴールをあげることが出来ませんでした。

途中出場の高山薫選手が、超新人離れした風貌で圧倒的に目立っておりました。プレー自体も悪くなかったですし、ぜひA契約の出場時間を勝ち取って、ご活躍いただきたいと思いました。

湘南 5-0 岡山

文句のつけようがない勝ちでしたが、湘南が良かったというより岡山の調整遅れのほうが目立ちましたので、次もこうなるとは思えません。まだ1試合なので、この結果J2首位に立ちました。

このあと東日本大震災が起こるのですが、「J2ファジアーノ岡山」に残れた選手にとっては故障を癒して再調整が出来て、中断期間は助かったと思います。中断明けのファジアーノ岡山は違うかもしれませんね。まさか1ヶ月以上J2首位になると思いませんでしたが、理由が理由ですし、過去にJ2首位は何度かあるので、湘南の首位は特にうれしくはないです。12月にJ2首位に立つことが大事です。

しかしこの震災で、正直今年は新規スポンサーを獲得することが難しくなったのではないかと心配しております。予算は義援金に回ってしまっているでしょうし、自粛や停電等で売り上げを落とした会社が多いと思います。社長が、現在も鋭意営業中のユニフォームスポンサーはどこでもいいと言うわけではないというようなことをキックオフ前の挨拶でおっしゃっておりましたが、それは前年度が日本振興銀行系スポンサーだったことであり、その前には背中と袖がシーズン途中で倒産したりという「前例が悪いから、そうなった」というところもあるので、そこは真摯に反省した上で、一生懸命営業するしかないです

サポートコーポレーション一覧の看板にて、3月に店名変更した茅ヶ崎サティにある茅ヶ崎サティ同友店会が、予想通りイオン茅ヶ崎店同友店会に名称変更されていなかったのは残念でした。「名前」ですので横浜戦までに直していただきたいところです(茅ヶ崎駅北口は1kmくらいの範囲にイトーヨーカドー・ヤマダ電機(旧ダイクマ)・イオン茅ヶ崎中央店(旧ジャスコ)・イオン茅ヶ崎店(旧サティ)があって、競争が大変です)。

個人的にイオン(ウォルマート商法を10年遅れで実行していますねえ・・・)と言えば、イオンカードセレクトゴールドを思い出します。クレジットカードのゴールドカードなのですが、イオンカードセレクトで条件を満たせば、インビテーションが来て、年会費無料で使えるそうです。年会費無料ですが、「海外・国内旅行傷害保険の保障増額」と「羽田空港のカードラウンジ利用可能」は、九州・四国・北海道の遠征に行く関東のJリーグサポーターならアリなのではないかと思います。条件というのがイオン銀行(日本振興銀行の受け皿銀行として交渉中らしいです)をある程度利用することになるのですが、数年社会人をすればひとつはクリアできそうなものですので、ご検討ください。

まあオイラは別のゴールドカードの会員なので、こちらのゴールドカードは取得しませんが・・・。イオンラウンジよりも新宿伊勢丹か日本橋三越のお得意様サロン(外商が自宅訪問する顧客のみ利用可能)に入りたいです。ゴールドカード以上(AMEXはグリーンカード以上)で決済すると、福利厚生の大幅値引きプランなのに、勝手に空室だからと部屋がアップグレードされたり、テーブルチャージのサービス料が免除されたりするのがちょっとうれしいですね。

次は千葉遠征ではなく札幌遠征となりました。札幌は大幅に戦力ダウンとはいえ、石崎監督ですし、ブラジル人選手もいますので、気を抜かずに戦っていただきたいものです。

<追記>そういえば、この岡山戦ではジェフの営業の方がテントを出していて、千葉戦のチケットを販売しておりました。昨年12月より、ぴあ・ローソンチケット・イープラス・CNプレイガイドが一斉にシステム利用料を「チケット代込み」から「手数料付与」に変わり、実質値上げでした。興行主より直接買えばシステム利用料がかからないはずなのでありがたいですが、告知なしで登場したのが残念でした。ぜひ訪問先クラブでも告知いただきたいですし、ベルマーレのビジター側チケットも、関東のクラブではこの方式で販売いただきたいものです

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練習試合 町田vs相模原 戦

本日はまず海老名で用事があったのですが、小田急海老名駅の下りホームが新しい駅舎になってから牛丼くさい・・・。新駅舎のテナントに吉野家が入っているのですが、換気の設計ミスで小田急海老名駅の下りホームにそのまま排気されてしまっております。苦情とかないのでしょうか?。

海老名といえば、アウェイ札幌戦の翌日となる4月24日(日)ビナウォークに、宮城県出身で「楽天イーグルス」「ベガルタ仙台」「仙台89ERS」の熱心なファンとしても有名なサンドウィッチマンが、ライブと募金活動にやってくるそうです。ぜひお越しいただいて神奈川県から募金をしていただければと思います。

現在セレッソの茂庭照幸選手は、依知中出身ですがご両親の実家が宮城県(そういえば伊達家の家臣に茂庭家がありますが、サンドウィッチマンの伊達みきおさんとともに関係あるのでしょうか?)で、親族が被災したらしいですが、どうなったのでしょうか?。

午後は空いたので、小田急線に乗って鶴川に行き、JFLの町田ゼルビアと関東2部のS.C.相模原の練習試合を観に行きました。依知中のあたりだと平塚競技場より麻溝公園競技場のほうが近いですし、衆議院議員の選挙区だと麻溝公園競技場のあたりだけ飛地で厚木・伊勢原選挙区に含まれるので、厚木的にS.C.相模原も無視できないのです。一回も記事にしないのもどうかと思い、隠居中ですが記事化します。

神奈川中央交通バスで片道230円で野津田車庫まで行き、山を登って町田市立陸上競技場に行きました。坂はわずか400m+200mくらいで、大の大人にとっては運動といえるほどではないのですが、結構急で、階段になっている部分もあるので、確かに幼児や膝の悪いお年寄りには厳しいです。あと階段のあたりでは夜は懐中電灯持参の必要性があると思いますので、だからナイトゲームの予定が町田にないのだなあと思いました。町田市立陸上競技場より駅から遠くてバス代の高いスタジアムはJリーグにいくつもありますが、このアプローチは既存Jクラブにはないですね。

この日はサイド・バックスタンドが無料開放されました(メインスタンドは関係者のみ)。町田市立陸上競技場の改装は、結局今年1月にここに来たときとあまり変わらなかったですね。町田ゼルビアのチケットセールスやテレビ中継に不都合な部分は、改装前と全く変わらず手がつけられておりませんでした。収容人数もやはり8,000人台でした。早くもハゲを克服した芝が枯れ始めており、たぶん芝はボコボコだと思います。町田駅から野津田公園に行くより、町田駅から麻溝公園に行くほうがおそらく距離的にも近いですし、基準を満たした麻溝公園競技場でやったほうが良かったのではないかなあと思います

しかし町田市は、10億円以上かけたこのスタジアムにさらに10億円以上かけて、市原臨海競技場にようなメインスタンド増築を行って、J2規格スタジアム(陸上トラック・駐車場関係を含む)にするそうです。これはすごいです。日本のスポーツ施設は国民体育大会ごとに投資がされるのですが、町田市は47年間待たずに国体直後に再投資がされます。なんで地方交付税交付金をもらえない厚木市や平塚市のスタジアムがぼろくて、地方交付税交付金を受け取っている千葉市や大阪市や町田市に予算があるのかは、いつもわかりません。

この試合のお客さんは町田側が500人以上といったところでしょうか?。まあ、2012年にJ2に上がろうとしているわけですから、それくらいは当然来ますよね。驚いたのはビジターの相模原側。300人くらいいました。設立4年の5部リーグのクラブとは思えません。予想よりはるかに多いです。相模原側の隅のほうにいたら、オジサマが「GET GOAL Sagamihara」というものをくれました。どうやら個人で発行しているようです。すごいですね。

晴天の中、キックオフ。両軍ともいわゆるゴール裏な応援はなしでした。どこまで書いていいのかわからないのですが、どうも両クラブともベストメンバーらしいです。相模原は前日の非公開ベルマーレ戦もベストメンバーらしい(?)そうですが、地域リーグの全国大会は3日連続で試合をするので、普段からそういう日程にするのかもしれません。

結果は、

町田 5-2 相模原

2カテゴリーも違うのですから、当然の結果です

どこまで書いていいのかわからないのですが、町田のディミッチ選手は、タイプが異なるとはいえ昨年までいた木島選手より有能だと思います。30歳ですが来年はどこのクラブかどうかはともかくJ2にいるでしょう。彼と勝又選手だけで攻撃が組めました

逆に言えばMFより後ろはまだチームが出来ていないようにも見えました。特に攻守のセットプレーに課題があります。とはいえ毎年レベルが落ちているJFLだったら充分勝てるレベルだと思いますので、町田は普通にやっていればJFL4位以上になるのではないかと思います。横河武蔵野のコーチとか偵察に来たのでしょうか?。

相模原は基本的に押し込まれており、それをクリスティアーノ選手が跳ね返してカウンターといった感じでした。よく見ると元J2の選手がたくさん相模原にいるのですが、チームとしてはクリスティアーノ選手次第といった感じでした。5部リーグですが、既に栃木ウーヴァくらいの強さはあると思います

審判のかたは今までJFLをさばいたことがないのか、勝又選手に全くついていけず、彼のオフサイドやファールを見逃しまくりでした。

元湘南の選手としては、町田の酒井良選手が運動量があるところをアピールしていましたが、もうちょっと早く攻守を処理したほうがいいのではと思いました。今年からブログをはじめた相模原の森谷佳祐選手は、もうちょっときちんとボールを受けられないと、3部リーグの寄せには厳しいと思います。ブログによると森谷選手はアマチュア契約のようですので、プロの町田の選手と違って大変ですが、がんばってください。

ところで、なぜゼルビアに町田JFC出身者(北沢豪さんとか鳥取の監督とか)が見当たらないのでしょうか?。

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そろそろ再開

4月10日(日)は統一地方選挙の前半戦でした。ベルマーレOB関係では神奈川県議の森正明さんと新潟市議の梅山修さんが再選を果たしましたが、埼玉県議に立候補した都築龍太さんは落選してしまいました。ただでさえ現職も立候補している1人区に今年になってから出馬の意向を示すという難しい状況になってしまい、その上でまさかの震災で新人候補には大変不利になってしまいましたね。皆様、地元のために貢献してください

それにしてもまだ余震が続いております。早く治まって欲しいものです。ベルマーレもファビーニョ選手が退団することになってしまいました。しかしこの記事の状況からすると、やむを得ません。がんばってください。

NPBやJリーグの外国籍選手からそれぞれ数名の退団者を出してしまいました。母国語ではない国で災害にあうと、言葉の問題でワンテンポ情報が遅れてしまい、対応を誤る怖さが、自分の経験上からもあります。加えて地震に慣れていない場合もあるでしょうから、仕方がありません。

また英字新聞を読みますと、IAEAやアメリカ合衆国から出している原発事故関連警告は、日本政府と比べてかなり広い範囲を先月の時点で避難対象地域にしております。英語以外の外国語も日本政府そっちのけでこっちを採用していると思われますので、それも日本人と外人の意識の差になっていると思われます。この場合、日本政府はIAEAやアメリカ合衆国に強く抗議をしなければいけないと思いますが、逆にあとから危険レベルや避難範囲を広げてしまっているので、ますます信用を落としております。この3団体には速やかに情報基準を統一していただきたいものです

被災地とされているエリアには、J1は仙台・鹿島、J2には水戸がございますが、J1の2クラブは何とかなるのではないのかなあと思っております。特に市民クラブ・J2在籍時期・かまぼこなど湘南と共通点が多い仙台にはがんばってもらいたいです

しかしJ2の水戸は、スポーツナビJ's Goalの記事にもございましたが、2009年に仙台・湘南がJ1昇格を決めたケーズデンキスタジアム水戸のメインスタンドが使用不可になったことなどを含め、街の物理的な損傷が認められます。さらにクラブとしても震災前に既に公式試合安定開催基金を借りている状況ですので、経営的にも非常に危険です。今、水戸に行ってオカネを落としていくことも復興支援になるのではないかと思いますので、全J2クラブサポーターはアウェイ水戸戦に行くことをご検討いただければと思います。湘南ベルマーレの場合は連休中の5月4日(水・祝)にアウェイ水戸戦が入っております。

湘南ベルマーレとしても、本日福島ユナイテッドFCと共同復興支援活動をおこなうことになりました。TEPCOマリーゼについては選手が問題の東京電力の社員でもあるので当地の感情的に支援が難しいですが、福島ユナイテッドFCについてはベルマーレと関係の深いクラブですので、支援をすることは良いことだと思います。

福島が所属している東北社会人サッカーリーグは、現在開幕するメドが立っておりません。それより数週間後に順次開催される各競技のインターハイ県予選が被災県で行えるかも不明です(高校野球の春季大会は東北地区では既に中止が決定済み)。今年高校3年生になる選手が気の毒です。

リーグ戦は最後まで開催できましたが、カップ戦が中止になってしまい中途半端になってしまったフットサルで人事の発表がありました。サッカーのほうの経理スタッフである関新選手やフットサル日本代表経験のある冨金原徹選手をはじめ、中途半端なかたちで退団ということになったのが残念です。FC東京の石川直宏選手の弟さんが入団したそうなので、石川直宏選手もサッカーのベルマーレ戦で負けていただければなあと思います。

そんな中ですが、4月23日(土)からJリーグが再開されます。JFLもこの日から開幕です。既に西日本の地域リーグ以下はシーズン中で、延期されていた関東の地域リーグ以下もゴールデンウィークまでに順次開催されます。やらせていただいてありがたい限りですが、東北勢は今年の全国地域サッカーリーグ決勝大会が厳しい日程になりそうです。

湘南ベルマーレはアウェイ札幌戦から再開されます翌週4月30日(土)は重要な試合である横浜FC戦がホームで開催されます(13時キックオフに変更されております)。充分試合をこなしてから神奈川ダービーになると思っていたら思わぬ事態になりました。

まずコンサドーレ札幌ですが、かなりの経営難とのことで、戦力が大幅に低下しております。オイラは札幌にいたときにわかりましたが、北海道は自力の経済力が内地各県と比べて弱く、「国から多めにもらっている予算」と「道外の会社の札幌支店が使う資金」と「道外からの観光客」に依存をしております。札幌市だけで湘南ホームタウン全体より面積が大きく、札幌に店舗を建ててもマーケットが北海道全体にならず200万人市場にしかならないという魅力の低い市場です。あのファイターズの戦力も大阪の日本ハムが毎年補填をしているから維持できており、選手を見てもダルビッシュ・稲葉選手以外は他球団より年俸低めです(というよりダルビッシュ投手の5億円はポスティングさせる気満々としか思えません)。その上で莫大な移動費と降雪対策費がかさむわけですから、当然の経営状況でしょうね。

湘南は札幌戦を得意としているアジエル選手を中心に、きっちり札幌に勝っておきたいところです。

そしてその次は神奈川ダービーの横浜FC戦です。平塚信用金庫スペシャルデーということで、Tシャツ50名やクリアファイル2,000名のプレゼントがあるそうです。また今年もポケモンとのタイアップで小学生以下はサンバイザーがもらえます。他クラブから見たら、湘南はアニメとタイアップが得意ってイメージでしょうね。ファン拡大にはいいかと思います。

ピカチューは来ないのねと思っていたら、なんと茅ヶ崎にある小川道場より小川直也さんが来場されるとのことです。小川直也さんは、杉山愛さんとともにベルマーレとタイアップ出来たらいいなあと思っていたスポーツ選手なので、これは良い企画だと思います。田子さんもいるわけですし、河本準一・西川きよしさんも連れて来て「ぬるぬる相撲平塚巡業」をやってくれると面白いのですが・・・。それは無理でしょうね。

小川道場側の発表によると、震災の募金活動をベルマーレの選手と小川道場門下生で行うとのことですので、ぜひこちらで募金をおこなっていただき、「湘南地区からの資金援助」の規模を大きくしていただきたいものです。

相手の横浜FCは開幕戦は富山に敗れましたが、豊富な広告料収入を背景に、あの戦力で昇格争いをしなかったら詐欺だろうという選手層がありますので、手ごわいと思います。岸野監督のクラブは、毎年選手が入れ替わることもあって「スロースターター」な印象がありますが、今年はアクシデントのおかげで日程に恵まれたと思います。彼のキャリア史上最大の勝負時になっておりますので、負けられないと思います。まあ湘南も今年はかなり選手が入れ替わったので、調整期間が伸びたことについては、J1清水などと同様に、日程変更がプラスに働いたと思います。

横浜FCはホーム鳥栖戦でリーグが再開されることになっており、新横浜のパチンコ屋みたいなチームだった横浜FCとしては、鳥栖には意地でも勝ちたい選手が多いでしょうから、この試合で波に乗るか、燃え尽きて灰になるかなどで、次の湘南戦にも影響が出ると思います

あとは3月のチャリティーマッチで名を上げたキングカズ選手でしょうね。集客が期待できます。

今年は開幕戦が2試合になったような特殊なシーズンですので、第1節岡山戦に負けない集客が欲しいところです。ぜひ平塚競技場にお越しいただければと思います。現在の湘南はJ2首位なのですが、正直、最終節に首位にいることが出来れば10月くらいまで最下位でもいいわけなので、個人的には今の順位はどうでも良いです。「Jリーグ19位」ですし・・・。

中断期間の間に、中山元気選手の地元レノファ山口移籍が正式発表されました。本日がレノファ山口の開幕戦ですが、まだ怪我が治っていないのではと思われます。このクラブの場合はリーグ終盤や全国大会がある8月以降に活躍すればいいと思いますので、そうなればいいなあと思います。

また怪我の問題がある新居辰基選手が、テストを受けているサガン鳥栖再入団も濃厚だとのことですが、正式発表はまだありません。

あっ、巻佑樹選手のお兄さん巻誠一郎選手が中国超級リーグのトルシエ監督のクラブに入団しました。がんばってください。クラブ公式ホームページのマスコットガールのショットは、日本ではここでは使わないショットだなあ・・・。さすがにもうすぐゴールデンウィークなので、そこを過ぎて発表がない未契約選手は、海外移籍か、引退でしょうかねえ・・・。

延期された第2節から第7節までの6試合の開催日も発表されました。水曜日に4試合も入ってしまい、なかなか厳しいです。その他の8月までの試合に時間変更がないため、6月からのナイトゲームは予定通り実施されるようです。

神奈川大学の村岡拓哉選手東海大学の岩上祐三選手が特別指定選手として入団しました。今年のうちにJリーグの試合に出てしまうつもりでがんばってください。

何はともあれリーグ戦再開ですので、これから開幕するつもりでがんばりましょう。

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二代目 梅家

神奈川県なので、本厚木駅前でさえもうんざりするほど「横浜家系ラーメン(豚骨醤油)」があります。いつも思うのですが、近所にこんなに同系統ラーメンがあるのに、よく共存できているなあと感心します

そろそろオイラのラーメンシーズンも閉店ですが、本厚木駅周辺だけで家系ラーメンといったら「ここ」かなあと思う、「二代目 梅家」(にだいめ うめや)に行ってきました。このブログ開設と同時期閉店になった旧厚木PARCO前にあります。ホームページは特にございませんので、「厚木のラーメン好きのくだらないブログ」の紹介記事を参考にしてください参照先の記事にも書いてあるのですが、店主さんの実家がラーメン屋ではない「梅家」だそうです。またこのお店のお弟子さんは、厚木市妻田にて駐車場もある「梅家 舎弟」を経営しております。

厚木で家系といえば、たくさんある中でもここか妻田の「厚木家」かなあと思います。梅家は入店時に豚骨臭いのは残念。豚骨は処理方法や換気を工夫しないとかなり臭いのですが、なぜか一部の家系ラーメンはそれをしないのですよね・・・。なれるまで数分間我慢です。

カウンターのみのお店です。麺は酒井製麺の中太麺で、スープもバランスの良い仕上がりです。評価ポイントとしては、家系はなぜかチャーシューの出来が悪い店が大多数の中、このお店は脂少なめ系の「出来のいいチャーシュー」を提供しているところです。ここは家系ですがチャーシューメンOKでしょうね。ライスを注文して、ライスにスープをかけて、ラーメンの海苔で包んでいただくと最高です。

豚骨醤油以外の家系ラーメンも提供しておりますので、チャレンジしないといけませんね。

★★

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めん屋 元助 (らーめん)

記事を更新していなかった間に、2011年1月に訪問した「めん屋 元助」(めんや げんすけ)にチャリ通しました。ホームページは特にございませんので、またまた「湘南ラーメン食べ歩記」の紹介記事を参考にしてください。

場所はJA湘南 横内支店の隣となります。駐車場があるので、平塚競技場または平塚球場の試合を自家用車で観戦されたかたでしたら位置的にも近いのでよろしいと思いますが、それ以外の人にとってはハードルの高い立地です。しかも昼のみの営業となります。

前回の訪問と明らかに違うことは、土日は8台駐車可能な駐車場に入ることすら待たなければいけない行列のお店になったことです。駅からも高速道路からも遠いこの立地なのに、短期間に成長しすぎです。

ある程度評判のラーメン屋になりますと、お弟子さん(アルバイト)を雇って簡単な工程を任せるのですが、座席8席のこのお店ではご夫婦のみの運営で、供給能力が低いです。しかしこれがこのお店の品質につながっているのですから、我慢するしかありません。駐車ができても外で行列に並ばなければなりません。

前回はこのお店の代表メニューである「つけ麺」をいただきましたが、オイラは「つけ麺は、油が強いラーメンよりも、うどんや蕎麦のほうが、うまい」ということもあって、結局評価も微妙になってしまいました。

今回は代表メニューにこだわらず、自分の好みで評価しようと、前回と同じ券売機で「らーめん(しょう油)並盛」にしました。らーめんは醤油味のみの「並盛」と「大盛」で、チャーシューを増やした「チャーシューめん」にすることも出来ます。

基本的にはらーめんも「つけ麺」と同じ味で、スープとして適切な薄さになり、麺も九州ラーメンのような細麺になります。豚骨醤油と節系のダブルスープで、最近東京で流行しているタイプのつけ麺的なスープとなります(いやあ、ラーメンって蕎麦と違って流行り廃りの影響が大きいと思います)。具は海苔・チャーシュー1枚(チャーシューめんは4枚)・玉子半玉・穂先メンマ・ねぎ・かいわれ大根などです。

いやぁ、自分はやっぱり「つけ麺よりも、普通のラーメン」だと確信しました。オイラ的にはらーめんのほうがつけ麺より好きです。チャーシューもおいしいです。

ナイトゲームの前でしたら、平塚競技場および平塚球場での試合観戦の前に昼食としていただけると思います。ナイトゲームの開催が楽しみですね。

★★

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ATSUGI LOVERS

まあ震災で大変な時期だからこそ、ベルマーレ戦もないですし、厚木でオカネをまわして、厚木から被災者に税金を納めたいところです(厚木市は昭和時代からずっと地方税交付金不交付団体です)。そのためには厚木の魅力をおさらいすることからはじめなければなりません。

とはいえ昭和生まれの東京勤務の30代のオッサンが、ありとあらゆる世代・性別の情報を押さえることは無理であり、アウトソーシングもしなければなりません。そこで20代女性向けの情報源のアウトソース先として考えている情報源が、「ATSUGI LOVERS」(アツギ ラヴァーズ)です。

「ATSUGI LOVERS」 ホームページ

本厚木駅ビルである小田急本厚木ミロードが運営している、2010年に開設されたWebサイトです。企業による広告サイトではございますが、本厚木ミロード以外の厚木のスポットやイベントを紹介する情報源で、わりときちんとしております。本業ではないので「年4回」と頻繁な更新ではないですが、女性向けの厚木情報取得にはいいかもしれません。ぜひご活用ください。連動するフリーペーパーも発行されております。

出演している女性は皆様厚木市内で勤務されている方々ですので、彼女らに会いたいかた(?)も必見かもしれません。本厚木ミロードの店員さんがやっているブログにもリンクされております。

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J1・J2・JFLは4月23日(土)から再開

隠居と入れ替わりのようなかたちで東日本大震災がありましたが、地震とは関係なく2010年から記事を書く時間がなく(特に2011年3月以降)、というより地震の影響でさらに時間をとられたため、お久しぶりの記事更新となりました。

前回は東日本大震災の当日に書いたのですが、それからいろいろな被害が判明いたしました。現在わかっているだけで1万人以上の方がお亡くなりになり、戦争並みの犠牲者や建物被害が出ております。改めてお悔やみ申し上げます。「地震には耐えた建物も、津波にはなすすべがない」というのは、すさまじい自然のパワーでした

それにしてもやっと「東日本大震災」という名前に決まりましたね。4月になるまで団体によって呼称が異なっていたので、いろいろ不便でした。仕事で関西の人とお話をする機会があるのですが、どうやら西日本では南関東は停電くらいしか被害がないと思われている方がいらっしゃるようです。銚子のほうでは茨城県沿岸部並みの破損がありますし、JR京葉線沿線など液状化現象で地面がボコボコになっているところもあり、なかなか深刻です。まだ何千万円のローンを抱えているのにご自宅に住めない方は関東にだっています。関東各都県在住者にも被災者がいることを知ってもらいたいです。Jリーグでも水戸と鹿島のホームスタジアムも破損しました。

さまざまなインフラが遮断されましたが、メールやブログやtwitterで有益な記事が出た反面、デマや扇動的な記事や、結果的に迷惑メールのようなメールやツィート(これらは本人は良かれと思っているのでタチが悪い)も出ており、関東大震災の際に問題になった誤った情報問題は、文明の利器で当時以上に注意しなければいけなくなりましたね。考えさせられました。

あと、ひねくれた回答になるかもしれませんが、「がんばろう!」とか放送・新聞・電話・ネットなどの「媒体」を通じて被災者に伝えて良いのかなあとも思います。家がなくなり、仕事がなくなり、移動手段がなくなり、家族がなくなりといった状況で、何をどうがんばればいいのかを、当事者となるとわからず「がんばりようがない」という結論になりがちな方もいらっしゃるのではないでしょうか?。たとえば当人が70歳以上とかなのに、復興のために新たに家や漁船のローンを組めとはなかなか言えるものではありません。そういう各人の事情も汲まずに、全員に対してただ「がんばろう!」でまとめてしまうのはキツイのではないでしょうか?。これはいろいろと難しいところです。

わかっていることは、オカネが必要ということですね。なんと孫正義さんがオイラの1,000万倍の100億円を寄付されるそうですが、復興には数十兆円は必要だと思いますので、数兆円程度ではまだまだ全然足りません。

阪神淡路大震災の頃と違い、とりあえずこの時代を現役の生産世代(19歳~65歳)で生きている日本人としては、オイラも少しでも東日本の復興に貢献出来ればなあと思います。基本は税金を払うために稼ぐということでしょう(結局高名な慈善団体よりも日本国のほうが大きな金額の扱いに慣れておりますし・・・)。まずそれがあった上で、さらに募金・寄付だと思います。日本国内ですとほとんどの地域が地震にあう可能性があり、自分たちが被災すれば他の地方からの援助を受けるしかありません。そういった相互扶助の観点で考えれば「今日の東日本への寄付は、明日の自分たちへの貯金」と思えてきます。よろしくお願いいたします。

まあ出しやすいものといえば、デパート・クレジットカード・航空会社の「ポイント」などは寄付をしやすいのではないでしょうか?。有名なところでは、ダイレクトメールと言う名のspamメールで有名な「楽天スーパーポイント」が、期間限定ポイントまでも含めて細かい単位で寄付が出来ますので、こういったところでの寄付もご検討ください。

脱線しますが、クレジットカードのポイントや航空会社のマイレージって0.5~3%程度しか還元しておらず、その程度なのに陸マイラーという人たちが「決まった店で決まった支払いをする」よりも「5%以上値引き出来る取引に変える」になぜしないのかが、個人的には不思議でたまりません・・・。たぶん賃貸住宅にお住まいで、家賃と光熱費などでそこそこたまるからなのでしょうが・・・。

なお個人的に楽天については、銀行・クレジット・証券口座から資金繰りと与信情報を、ショッピング履歴・検索ワード・楽天ブログ記事から趣味と思考を、Edyやトラベルから移動先という感じで、他のどの会社よりも高次元な個人情報を押さえることが出来ているので、数十年後はショッピングというよりマーケティング会社になると思っております(契約時に自社グループ限定で情報をシェアすることを明記済み)。

湘南ベルマーレの本拠地も海に面しており、江ノ島あたりで東日本大震災級の地震が発生した場合、日本では珍しいくらい平地な茅ヶ崎や平塚あたりだと東海道新幹線の線路のあたりまで津波がやってくるのでしょうから、津波は他人事ではありません。クラブには宮城県出身の加藤望U-15平塚監督もいらっしゃいますし、出来ることはしたいところです。

現在最大の問題は、東京電力福島第一原子力発電所関係の対策でしょう。現地で作業をされている方は英雄だと思います。

福島の被災は関東に電力を供給したための被害なので、関東在住として申し訳なく思います。火力・原子力発電は大量の水が必要になるため、自衛隊の基地と同様に海沿いの地域が負担をしなければいけません(ダム湖では干上がる可能性がある)。そう考えると意外と候補地は少なく、今後も関東はこの地などの原子力発電所に頼ることになると思います。現在の電力量のままでは日本経済が停滞してしまいます。申し訳ございません。

東京電力ほど電気事業のノウハウを持つ組織も関東にはございませんので、東京電力が責任を取ることは当然であっても、東京電力をつぶすわけにはいかないでしょう。そして実際は東京電力と癒着していた監督官庁(つまり税金)も負担をすることになると思います。福島県浜通りの復旧は年単位の事業になるので、現在英雄の基地になっているJヴィレッジはおそらく廃村でしょうし、東京電力が福島県浜通りから住民を追い出したのに興行をすることには抵抗があるでしょうから、菅野将晃監督のTEPCOマリーゼもおそらく休部でしょう。ゴールデンウィークのなでしこリーグ開幕までに何とかならないかなあと思います。今季限定で関西電力あたりが堺市のトレーニングセンターを本拠地として引き取ってくれるといいのですが・・・。体育館関係競技(バレーボール・バスケットボール・フットサルなど)は競技場が避難所になったこともあって大会が中止になったのですから、それと比べれば贅沢な要望なのかもしれませんが・・・

東日本のクラブの物理的な施設損傷のほかに、延期期間のチケット・グッズ収入が遅れるわけで、資金難に陥るクラブが出ると思います(個人的にはベルマーレも心配)。そういったクラブにJリーグから公式試合安定開催基金を融資して欲しいところです。今までインチキな使われ方ばかりでしたが、これこそが本来の基金の役割です。

東京電力・東北電力管内のスタジアムは当面節電が要求されます。おそらく「夏も昼間に試合」「大型ヴィジョンの使用自粛」あたりは提案されると思います。もしそれらを受理することになっても、残念ながら仕方がありません。岐阜や京都は電力会社が異なるので良いとしても、前橋での試合が直射日光+体温並みの気温で厳しそうです。

そういえばプロ野球も開幕でもめましたね。プロ野球の試合が1試合中止になると億単位の損失なのですが、パシフィックリーグはソフトバンクがドームを含めて百億円、他の5球団も数十億円の負担を毎年親会社が行っておりますので、多少の負担増でも同じようなものでしょうが、セントラルリーグは巨人と阪神は十億円前後の黒字を毎年親会社に提供しており、広島にいたっては親会社がないので、この3球団は収支がマイナスになることは考えられなかったでしょうね・・・。さらにスワローズは学生野球があるので神宮での昼間の試合が難しいです。とはいえ計画停電でサラリーマンの帰宅の電車が減便なのにナイトゲームというのは確かにまずいので、セントラルも開幕が遅れてよかったと思います。ただ広島カープと、野球をやるまではそれ以外のイベントでも使えない「常に電源ONが前提」の東京ドームの経営が心配です。

湘南ベルマーレの募金・寄付関係は、2005年から提携をしているピースウインズ・ジャパン、そして湘南ベルマーレのスポンサー各社と共同で実施されました。個人的にはこちらにあまり募金できませんでしたが、今後も東北沖の魚を水揚げしていただくために役に立てばいいなあと思います。ピースウインズ・ジャパンについては提携当初「予告なしのダイレクトメール騒動」がありましたが、今回の災害以外にもマスコミにもたびたび登場しており、信頼できそうな団体だと思います。

また、フードパークに参加しているキッチンカーをベルマーレ名義で被災地に派遣することができました。被災者の皆様だって非常食系以外のものだって食べたいでしょうし、良い試みだと思います。

今季はたった1試合をやっただけで予想外の1ヶ月以上の中断期間が出来てしまい、今後の日程がどうなるのかによって、どうしても有利・不利なクラブが出てしまうと思います。J2は無関係ですが、ヤマザキナビスコカップが単純なカップ戦に変更されたのはヤマザキナビスコなどの英断だと思います。開幕戦に先発できなかったり、怪我をしていた選手にとっては巻き返しのチャンスでしょうし、過密日程が出来れば若手にも出場機会が出来ると思います。ただACL出場の名古屋・ガンバ・セレッソ・鹿島は、今年は調整困難で気の毒です。

しかし現在関東地方は桜の見ごろなのに、自粛ムードで盛り上がっていないように見えます。このままでは景気が心配です。ベルマーレの試合もお休みですし、こんなときこそ、箱根・鎌倉・三崎・江ノ島・大山・小田原など家の近くのレジャーに行っていただきたいです。当ブログとしてはそっち方向の記事も書かねばと思っております。

それにしても、「あきらめない男」である三浦知良選手が復興支援チャリティーマッチでPKでないゴールを挙げたということは、非常に素晴らしかったと思います。J2全体にとってもアピールが出来てよかったのではないでしょうか?。こういう選手がどの競技にも歴史上ごくわずかにしかいない「レジェンド」なのでしょうね。

思ったことをそのまま書いたのですが、またも長いだけでまとまりのない文章になってしまい、申し訳ございませんでした。最後に最近印象に残った動画をつけます。

<追記>ソニー仙台FCがJFL後期に復帰できることをお祈り申し上げます

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