特に示し合わせたわけではないのですが、先日取り上げただるま料理店 本店が、数日後にフットサルクラブの自動販売機を設置したり、2階お座敷でフットサルクラブの懇親会を行ったり(ボラ選手のエピソードはお国柄が出ているなあ・・・)しているそうですね。ぜひ来季のFリーグ観戦にあわせてこちらもご訪問いただければと思います。
フットサルといえば、明日のサッカーのほうで対戦するファジアーノ岡山系ブログとして高名なBmountさんの「J OKAYAMA」に、Fリーグ連動の携帯電話ゲームが紹介されておりました(岡山の会社が運営しているため)。オイラ自身はゲームをやらないのでなんともいえませんが、こういう収集ゲームが好きな方はいらっしゃると思いますので、こういったところからでもFリーグ湘南ベルマーレ戦観戦につながればいいかなあと思います。
昨シーズン浦和から期限付き移籍をしていた都築龍太さんが、今春の埼玉県議会議員選挙にさいたま市緑区(定数:1)で立候補するそうですね。埼玉スタジアムのある選挙区ですが、現職も立候補する中で「定数:1」ですから、いくら浦和サポーターが投票するといっても、サッカーに巨額投資をした相川前市長をあっさり落選させた市でもあるので、簡単ではないと思います。でもがんばってください。サガン鳥栖元社長のようなことがないよう、フェアプレーでお願いいたします。
2月26日(土)にゼロックススーパーカップ、3月1日(火)・2日(水)はAFCチャンピオンズリーグ(中数日で海外遠征とか、名古屋と鹿島にとっては罰ゲームのような日程の影響で、勝てませんでしたなあ・・・)が開催され、いよいよ今日からJ1・J2とも開幕をします。
湘南ベルマーレは3月6日(日)13時に、ホームの平塚競技場にてファジアーノ岡山を迎えて開幕します。
3月になったので、3月からスポンサーになることを発表するところがあるのかなあと思っておりましたが、ユニフォームスポンサーはいまだに背中の産業能率大学だけで、経営的に大丈夫なのかなあと心配になります。
開幕に向けて練習試合を何試合か行っておりましたが、今年一度も行けなかったのでなんとも言えないのですが、結果を見るだけでは、「点が獲れない」「守れない」の、実にショボい戦績です。公式戦の結果が良ければ練習試合は全敗でも構わないのですが、今季はあまりにも選手が入れ替わっており、チーム作りが遅れている可能性が高いです。とはいえ、2011年のJ2は、2009年の51試合と違って38試合しかないので、できるだけ早く戦術が固まるのを祈るしかございません。がんばってください。
営業もいろいろ動いているようで、練習試合のうち、馬入で開催された甲府・横浜FC戦をお祭り化させて、開幕を待ちきれないサポーターを動員させました。横浜FC戦でもうちょっとそれをメディアに取り上げてもらいたかったところもありますが、まあ相手の三浦知良選手頼みというのも虫が良すぎでしょう。2月下旬の馬入は寒風&花粉で環境が悪かったはずで、ゼロックススーパーカップの裏でもあったわけですから、少しでも集客があれば御の字だったと思います。
数週間前に「群馬の実家の精肉卸会社にスポンサー営業にいってもらうわけにはいかないのでしょうか?。」と書いたら、なんと田村義雄様より群馬牛のサーロインステーキを毎試合抽選でいただけるという、素晴らしいプレゼントがあることが発表されました。もちろん当ブログがきっかけだとはこれっぽっちも思っておりませんが、「金田畜産、バンザイ!」です。8月21日(日)の草津戦に行かれる方は、ぜひ渋川市の「焼肉 金田」にもお立ち寄りいただければと思います。
今季から少年サッカー選手として湘南ベルマーレのホームタウン内で日本サッカー協会に4種登録している選手が、公式戦に招待されるそうです。昼間の試合ですと少年サッカーチームのほうが試合や練習をしている場合もあるので、どれだけ選手が来場するのかわからないところはありますが、地域のサッカー選手育成につながればいいですね。
今季は選手カードがベルマーレ12有料会員に配布されるそうです。日本代表選手がいないチームはどの競技も、残念ながら選手の名前が知られていなくて当然ですので、いいことだと思います。J1・J2とも他クラブで確認されている事例ですが、心配なのは経費が結構かかりそうなことです。カード裏面下部あたりにスポンサーをつのっても誰も文句は言わないと思うのですが・・・(他クラブでは地元のJA貯金あたりが協賛しているところがあったと思います)。また従来のサイン会はベルマーレ12会員以外にも開放されることになりました。
アウェイ喰っちゃおう企画で登場する「ホルモン焼きうどん」は人気のB級グルメですので、こちらを楽しみにされている方もいらっしゃると思います。フードパークの屋台も増えましたね。
そしてこの日の注目は、この試合から本格稼動する大型ヴィジョンでしょう。昨年のホーム最終戦は「動作テスト」って感じでしたが、予算がないらしいベルマーレ放送部がどのような演出を用意しているのかが注目です。あれっ、「ベルマーレワンセグ(通称ベルセグ)」も継続なのですね。競合とかしないのでしょうか?。
対戦相手も岡山は、なんといってもDFのストヤノフ選手でしょう。欠場が多かったので広島を放出されましたが、試合に出れば活躍間違いなしの有力選手ですので、注意が必要です。
というわけで、いよいよ開幕です。みんなで平塚競技場に行きましょう!
・・・と書いたところで、当ブログについてはここで「中締め」としたいと思います。2010年元旦に2010年限りでの隠居を宣言しておりましたが、いろいろ書くことが残っておりましたので2011年に入っても近いペースで書いておりました。
隠居の理由は、普通に書く時間の確保が難しいからです。今シーズンもシーズンチケットを持っておりますので平塚競技場には行きますが、ブログを書くペースは落とさせてください。今シーズンは月に数件記事を書くことをめざします(現在、個人的にはアウェイサポーターの立ち寄り向けの「生しらすの店」紹介が宿題に出されております)。オイラ自身がネットで「アクセスしただけ時間の無駄だった、という内容のない記事」とか、「あなたへのストーカー以外は興味はないでしょうな、セルフプライバシー漏洩記事」なサイト・掲示板・ブログ記事・twitterを読まされて霹靂しておりましたが、とはいえオイラ自身に文才がないことはわかっていたので、結果的にいつも長文になってしまっておりました。申し訳ございませんでした。
Jリーグでは「地元のクラブだから」以外にセールスポイントがないクラブがいくつかございます。しかし、湘南ベルマーレは中田英寿さん関連を除いても、
「水戸ホーリーホックとともに2つしかない、市民クラブで、県や政令指定都市からも支援を受けていない普通の市のJリーグクラブ」
「さらにその中で唯一のJ1経験クラブ」
「オリンピック日本代表選手(ビーチバレー)を輩出した総合スポーツクラブ」
「チームとして競技最高峰の全国リーグに参加(フットサル)している総合スポーツクラブ」
という他にはないPR材料を持っております。これは誇れることと思います。
とはいえ、いずれは市民クラブではないいろいろなところから支援を受けたクラブとして、平塚市の負担を軽くできればなあと思わなくもないです。横浜FCとかはスタート時点で毎年何億円も親会社からもらった状態からシーズンを始めるので、この時点で湘南はだいぶ不利です。
アメリカでは野球場より試合数の少ないフットボール場のほうが客席数が多いのが当たり前ですが、日本ではそうではなく、平塚競技場も2万人入りません。これでは選手に大金を払えません。よって数十年後には湘南にも大きなスタジアムが欲しいと思うのですが、日本は良くも悪くも国民体育大会ごとにスポーツ施設が更新される(この仕組みがなかったら首都圏・京阪神以外の地域に5,000席以上のスタジアムやマイナー競技の施設の建設は不可能だったと思います)ので、あと20年くらいはビッグチャンスはないと思います。
またチャンスが来たとしても「サッカー場?、神奈川県には三ツ沢球技場がありますよね?」と、サッカーファンのオイラでさえも、もし県知事になったら言うと思います。これを反論する方法を考える20年にしなければならないと、非横浜・川崎市民として強く思います。
さらに仮にそれを勝ち取ったとしても、平塚市の場合はかなり老朽化した市の施設がいくつかあり、こちらを何とかしない限りスタジアムの建設はできないと思います。となると、先にこれらを改築するか、周辺市にベルマーレの試合会場を譲渡しなければならないと思います。既に平塚市の人口は減っており、交通政策の大失敗で数年以内に神奈川県の市のなかでダントツに市街地から高速道路までが遠い市になるので、かなりの難題ですが、ベルマーレの発展には避けて通れないと思います。
とりあえず一区切りですので、約26万9千件(1日平均ユニークユーザー:232人)のご訪問、ありがとうございました。今後もよろしくお願いいたします。
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