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Fリーグ 2010 powered by ウイダーinゼリー 第27節 湘南vs名古屋 戦

ベルマーレワンダーランド2011には行けませんでしたが、グッちゃんも欠席だったとのこと(アナタは行きなさいよ・・・)。坂本紘司選手も宴会芸に出たそうですね。

翌2月20日(日)は小田原アリーナにてFリーグ今季最終戦の名古屋オーシャンズ戦に行きました。今年初のスポーツ観戦となります。既に名古屋はFリーグ優勝を決めており、消化試合です。名古屋はリカルジーニョ選手という選手がすごいそうですが、小田原遠征に帯同しておりませんでした(なぜか瑞穂陸上競技場で見ているのですが・・・)。名古屋のういろうは有名ですが、小田原では外郎家が今もういろうを売っておりますので、「ういろうダービー」ってところでしょうか?。

最終節だからか、この試合はいつもより多い1,578人も入っておりました。ベルマーレフットサルは今年も集客が悪かったのですが、来年につなげられればいいあとは思います。ちなみに札幌が今月西村卓朗選手を獲得したため、湘南ベルマーレフットサルクラブは「Jリーグに選手を送り出した初のFリーグクラブ」にもなりました(まあ、入団前に大宮に在籍しているのですが・・・)。

2010年は琴光喜関の件は置いておき、浅田真央選手が銀メダルで、中日ドラゴンズも日本シリーズで破れまして、10月まで「2位」というイメージが愛知県は強かったですが、11月にサッカーの名古屋グランパスエイト、閉幕が翌年2月になったフットサルの名古屋オーシャンズがリーグ優勝をし、サッカーだけが頂点を極めましたね。でもFリーグのほうは毎年名古屋オーシャンズだけがプロクラブなので別格なので、その他クラブが2位を争う大会でマンネリです

試合はキックオフ直後と、10分とで、いきなり2失点。注意力に欠けるかなあと思います

この試合は湘南に「ボラ選手が前線でつぶされたこぼれ球を、他の選手がシュートを撃つ」という攻撃パターンがあり、これが名古屋に対してかなり有効だったのですが、湘南の他のフィールドプレーヤー3人が驚異的に決定力がなく、枠に行きません。ああこれではプロにはなれないよなあとまざまざと見せ付けました。あまり言いたくないですが、あごひげを伸ばして目立とうとしている湘南の選手は逆に「あごひげ、ボレーシュート下手すぎるなあ・・・」と悪いほうに覚えられてしまうので、容姿で目立つことには責任が伴うなあと思いました。

後半に大量失点をしてしまいますが、これはパワープレーの副作用によるものなので、仕方がありません。

湘南 2-8 名古屋

ボラ選手は2年連続得点王まであと3点でしたが、この日は1点どまりで、得点王を逃しました。クラブとしても今季のFリーグは8位にとどまり、またまた下位に沈みました。

昨年の「戦術=ボラ選手、他のフィールドプレーヤーは自陣で壁役」よりはプレーの意図がわかるようになりましたが、まだまだボラ選手がベンチに下がっている時間帯の攻撃の組み立てが出来ておらず、他のフィールドプレーヤーの存在感がありません。最終戦セレモニーでは定型文を監督とキャプテンが宣言して終わりました。

このあと1週間のブレイクを挟んで、3月4・5・6日が大阪にて予選リーグ、勝ち進めば3月11・12・13日が代々木にて決勝トーナメントとなるPUMA CUP 2011 第16回全日本フットサル選手権大会が、Jリーグ第1節・第2節の裏で行われます。MCの阿久津さんによると前回大会より上を目指すとのことですが、湘南ベルマーレフットサルクラブは前回大会準優勝をしております。ぜひ優勝を期待したいところです。

ところで小田原アリーナにその準優勝の賞状があるのですが、表彰チーム名のところに「湘南ベルマーレ」を別紙で貼り付けただけの状態で、まるで改ざんしたみたいです。こういう賞状って、「優勝決定直後に筆で書き込む」か、「あらかじめ二通りの賞状を書いて、結果を見届けて一方を破り捨てる」のだと思っておりました。日本フットサル連盟もこの程度の手間は惜しまないで欲しいなと思います

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コメント

ベルマーレだけでなく他チームも苦しいのはわかるがフットサルだけで選手が食えるようにしないとFリーグのレベル選手のレベルは上がらないのは明らか。フットサル以外にバイトしたりクリニックしたりして日々の生活の事を考えなきゃいけない中でプレーする状況ではレベルは上がらない。 いい例にJがあるからね。Jはいきなり 「Jリーグバブル」があったから選手が勘違いして高級品や高級車や高級マンションなど購入したりした馬鹿どもいたり 芸能人と付き合ったりしたのもいたが Jのレベルが上がったのも事実。海外から世界的に有名な選手が来たりしたのもあるだろう。行けると思わなかったWカップにも行ったわけだし。後に海外に移籍して活躍プレーする選手が出て来たのもJ が出来たのは大きい。

投稿: 藤和不動産 | 2011年2月22日 (火) 18時19分

藤和不動産さん、コメントありがとうございます。

現在の1試合2,000人未満の集客の日本のフットサルマーケットを考えれば、プロクラブがひとつあることは異例だと思います。入場料と副収入で1試合あたり1,000万円以上の売り上げ(これだってJ2湘南ベルマーレより下回っています)がないとフットサルのプロクラブはやっていけないと思うのですが、3,000人入らない名古屋がそこまで売り上げているとは思えず、北海道日本ハムファイターズや横浜FCと同様にオーナーの厚意がなければプロとして成り立たないと思います。そのようなことが湘南ベルマーレまたは小田原市が出来るかというと、現状では無理だと思います。

とはいえ「国内フットサルの頂点」という位置づけでしたら、国内最強のチームを必ず入れなければいけないと思いますから、名古屋はリーグにいるべきです。一度Fリーグが興行的に痛い目にあわないと現状を変えることは無理だと思います。

投稿: チャリ通 | 2011年2月23日 (水) 08時59分

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