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カレーショップ シュクリア

前回の続きで、夕方の2食目は「カレーショップ シュクリア」(ふりがな省略)に行ってみました。

「カレーショップ シュクリア」 公式ホームページ

こちらもオイラが生まれる前の1970年(昭和45年・大阪万博の年)に創業したそうです。当初は丸井(現在のビックカメラの場所にあった)に入っておりましたが、現在は路面店になっております。

場所は藤沢駅北口からビックカメラをぐるっとまわり、四谷学院で曲がらずにレディオ湘南まで行くと、そのお向かいにあります。

カウンターしかない縦長のお店です。「あっぱれ!KANAGAWA大行進」の2010年11月20日の回で置いたと思われるサインとポスターもありましたが、カウンター上にも色紙が多数あり、これが藤沢・茅ヶ崎・平塚の中高生によるものでした。立ち寄った芸能人やスポーツ選手よりも地元の中高生というあたりが、この店がいかに地元を大事にしているかわかります

このお店はマスコミで藤沢特集をやるとかなりの確率で採用されます。もちろん老舗であるからでもあるのですが、量が多く、辛さがかなり調整できるからです。ここの普通盛は一般的なお店の大盛に相当する(まあ平塚の「洋食ゾロ」のほうが大盛ですが・・・)と思いますのでご注意ください。

付けあわせとして福神漬け・キャベツの浅漬け・タマネギの漬物があります。

ポークカツカレーの「辛さ10」で注文いたしました。一般的な辛口って感じでした。ちなみに0辛~70辛まであり、3辛~5辛あたりが普通の辛さのようです。

なんだかカレーハウスCoCo壱番屋みたいだと思われたあなたは当たらずとも遠からずで、味的にもこのお店が積極的に拡大していたら今頃はココイチのライバルになっていたと思います。しかしそうせずに当時の雰囲気を残したまま、創業した女性がそのまま40年間切り盛りしているという感じでした。

だから、カツやハンバーグはレンジでチンなのは気にしないでください。これらも手作りのもので、ちゃんと作ってあります。

とりあえずここでカレーを食べれば、「あなたも藤沢市民」なのではないでしょうか?。

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コメント

創業当時は、「さいかや」でした。
マルイとなった後も地下は「さいかや(さいかマート)」でした。
創業した女性は、既に亡くなっています。
今の方は、妹さんと聞いています。

高校生の時(30年前)は、並んでも食べてました。
70度(昔は度でした)のカレーをよく食べてた。ビーフよりポークの方が辛かった。

私もココイチを初めて食べた時、シュクリアのパクリじゃないかって思った。

投稿: | 2012年4月 7日 (土) 19時58分

お名前がございませんが、コメントありがとうございます。

藤沢の大先輩のようで、貴重な昔話をありがとうございます。いやあ、確かにこのお店の上の方の辛さについては、オイラは注文をためらってしまうところがあります。にもかかわらず70を注文されるとは、すごいとしか言いようがないです。

ひょっとしたらココイチと争っていたかもと思うところはありますが、規模拡大に進まなかったことで今のお店の雰囲気をかもし出しているところがありますので、それはそれでいいのではないかと思います。

投稿: チャリ通 | 2012年4月 8日 (日) 22時25分

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