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めん屋 元助

また年末の話、そしてまたラーメンの話になりますが、平塚の「めん屋 元助」(めんや げんすけ)に行きました。ホームページは特にございませんので、「湘南ラーメン食べ歩記」の紹介記事を参考にしてください。

場所はJA湘南 横内支店の隣となります。駐車場があるので、平塚競技場または平塚球場の試合を自家用車で観戦されたかたでしたら位置的にも近いのでよろしいと思いますが、それ以外の人にとってはハードルの高い立地です。昼のみの営業となります。

お店にいきなり「つけ麺」と垂れ幕がかかっております。これは困った。オイラはラーメンにおけるつけ麺の良さが理解できないのです。しかし「つけ麺」を推しているのであればそれを注文するしかないです。

券売機のメニューは「つけ麺」と「ラーメン」が小盛・中盛・大盛と分かれており、さらにチャーシュー麺にも分かれているので、麺のボタンで12個占拠されております。「あつもり」ボタンの券で「つけ麺あつもり」となります。これがなければラーメンだけで18個占拠されておりました。

「チャーシューつけ麺中盛」を注文しました。太麺なので茹でるのに約7分かかるそうです。

豚骨醤油と節系のダブルスープで、最近東京で流行しているタイプのつけ麺となります(いやあ、ラーメンって蕎麦と違って流行り廃りの影響が大きいと思います)。具は海苔・チャーシュー4枚(通常は1枚)・玉子半玉・穂先メンマ・ねぎ・かいわれ大根などです。甘み・酸味などをつけるためにスープには他の材料もいろいろ使っているように思いました。ラーメンのスープも同じ系統のスープとなるそうです。席には豆板醤とにんにくで作った調味料とコショウがあるので、必要でしたらご利用いただければと思いますが、オイラは不要でした。

ピンキリのキリが酷すぎる東池袋大勝軒系(節系)と異なり、今流行のタイプでおいしかったと思います。ただやっぱりオイラはラーメンをつけ麺にする意味がわからないので、評価は低めになると思います。ごめんなさい。ラーメンにすればよかったと思います。

スープ割りは器を持っていかれて店側が入れる方式でした。急須ややかんに入ったものを自分で入れるほうが好みに調整できていいのではと思いました。

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コメント

ダブルスープの元祖?とも言える六厘舎で食べたから他の同じラーメンを食べても感動はない。この手の味の店は平塚にはないから貴重ではあるが。

投稿: 藤和不動産 | 2011年1月 3日 (月) 22時40分

藤和不動産さん、コメントありがとうございます。

オイラは「つけ麺」というジャンル自体がよくわからないので良い点をつけられないのですが、料理は基本的に真似によって名物が形成されるので、「それはあまりにも・・・」ということでなければ、歓迎すべきと思っております。

投稿: チャリ通 | 2011年1月 4日 (火) 17時27分

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