« 1月第3週の契約情報 など | トップページ | 自分の自主トレ »

今年もホーム開幕

AFCアジアカップで日本がグループリーグを1位通過いたしました。日本代表の皆様がオフ返上で一生懸命がんばっているのはわかるのですが、今の日本の立場でしたら、トーナメント以降が大会で、本選グループリーグ突破までは通過して当たり前でしょうし、そうでなければ世界で戦えないと思います。これからが本番ですので、ぜひ優勝して2013年のコンフェデレーションズカップ出場権を獲得いただければと思います。

第83回選抜高校野球大会の入場行進曲が、いきものがかりの「ありがとう」(「ゲゲゲの女房」主題歌)になりました。いやいや、既にNHKの紅白歌合戦・全国学校音楽コンクール課題曲・連続テレビ小説主題歌を制覇し、横浜スタジアム公演も今年実現いたしますし、TUBEの前田亘輝さん(厚木中)がやっている阪神甲子園球場公演か、海外進出くらいしかもうやることがなくなっちゃったような・・・。ていうかこれでなぜレコード大賞獲れなかったのでしょう・・・。でもセンバツの入場行進って、どんな曲であっても無理やり行進曲にアレンジして、なぜか違和感なくまとまってしまうのがいつも不思議です。

2011年Jリーグ全クラブのホーム開幕戦のカードが発表されました。以前は発表されませんでしたが、JFLが先行発表していることにJリーグもあわせて数年前から開幕カードが先行発表されるようになりました。遠方アウェイにも行く人にとっては全日程に合わせての開幕カード発表では遅いですからねえ・・・。

湘南ベルマーレの第1節は3月6日(日)に平塚競技場にてファジアーノ岡山戦、第2節は3月13日(日)にフクダ電子アリーナにてジェフユナイテッド市原・千葉戦となります。今年もホーム開幕となりました。おそらくアウェイ閉幕でしょう。正直「ホーム開幕・アウェイ閉幕」ばかり(現在5年連続)なのでいいかげん変えて欲しいのですが・・・。そういうところからすると山形・新潟・富山は「優勝・昇格・降格争い」に有利な「ホーム閉幕」が確約されていていいなあと思います。

岡山には東京大学工学部から入団した久木田紳吾選手もおりますが、なんといっても広島にいたストヤノフ選手がいます。怪我で休んだこともあって広島から放出されましたが、試合に出てきたら手ごわいということは、我々や第2節で岡山と当たるFC東京、古巣の千葉は存じております。とりあえずあちらは桃太郎ですので、金太郎のいる足柄山に近い湘南(ベルマーレのマスコットも半裸の男性ですが・・・)は負けられません。

アウェイの初戦は、毎年「WIN BY ALL!」と掲げるのに最後に主力選手が移籍する千葉になりました。公式戦での対戦は今世紀初で、しかも最後の対戦のときは「ジェフユナイテッド市原 vs ベルマーレ平塚」とどちらも名前が違っております。平塚から蘇我となると前橋や宇都宮遠征並みに遠いんですよね・・・。でも関東なので行きたいところです。千葉はおそらく今季のJ2でもっとも選手の平均年齢が高いクラブ(オカネは持っているクラブですし、外様でないと引退後に主要ポストがもらえないクラブですので、おそらく昇格したら「選手全とっかえ」でしょう)ですので、ゴールデンウィーク以降で対戦したかったなあというところはありますが、まあ仕方がありません。千葉市の財政は関東ワーストクラスですが、千葉市が建てたフクダ電子アリーナは関東でもっとも素晴らしいスタジアムだと思いますので、そこは堪能したいところです。ちばぎんカップ視察に監督かコーチが行くのでしょうか?。

残りの日程も、もう運営側では何節にどちらでどこと対戦するか決まっていて、微調整だけだと思うのですが、まだ発表されていないことをいいことに、好き勝手に希望を書いてみます

ベルマーレへの注文は、6月や9月は出来ればナイトゲームで実施いただきたいです(日曜ですと集客が厳しいですが・・・)。オイラの周りの女性は日焼けが嫌で日中の屋外イベントを避ける傾向があります。これは彼女たちだけではないと思います。

ホームタウンデーは横手や網走のチームがないので、厚木は愛媛戦がいいかなあと思います。なぜならポンジュースというブランド名の「えひめ飲料」東京工場があるのは、厚木市にあるジャイアンツの原辰徳監督がオイラが生まれる前に住んでいたところの近くなのです。全国のポンジュースの何割かはここで生産されております(材料も特に愛媛産としていないものは愛媛産とは限りません)。ベルマーレはキリンビバレッジのサポートを受けておりますのでアピールは出来ませんが、ポンジュースを彼らがPRしてくださると厚木で働いているかたが喜ぶと思います。ついでに愛媛サポーターは横須賀の記念艦三笠に立ち寄って、一平くんが平塚の担架に乗りに来てくれるとなお良いです。

本当は開幕戦は、J2で最後に戦った水戸とアウェイでの再戦がよかったなあと思っておりました。なぜなら偕楽園の梅がこの時期に咲いていて、この時期以外で偕楽園を楽しむことが出来ないからです。以前アウェイ水戸戦で開幕が実現しております。今年は京都サンガF.C.が梅を楽しむことが出来ますので、ぜひ水戸ホーリーホックの財政に貢献していただければと思います。

財政が非常に厳しい大分・水戸・鳥栖については、終盤にアウェイでぶつけられると、「このままでは来年はいないんだぞ」と情に訴えるような雰囲気を作られてやりづらくなってしまう可能性があるので、第2クールは8月までの早い段階で対戦させていただきたいものです。しかし大分は放蕩経営が原因ですのでアレですが、水戸・鳥栖については佐川印刷やホンダロックの社員選手以下の年俸にするなど既に散々手を尽くした結果がコレなので、より深刻です。リーグとして抜本的な対応をしてもらいたいと思います。

アウェイ札幌戦は10月以外を希望します。体育の日を過ぎると札幌ドームで開催してほしいくらい寒くなるのですが、北海道日本ハムファイターズがクライマックスシリーズに進みそうになるとコンサドーレは厚別で試合をさせられます。これは避けたいところです。

アウェイ京都戦・岐阜戦・草津戦は4月か10月の開催を希望します。あちらの夏は例年国内最高気温に近づく暑さになり、過去必ずその暑い時期に湘南戦を設定されてしまいました。ホームチームのほうが有利ですので、5月から9月の間に試合をしたくないです。

アウェイ富山戦が5月にあたると、立山黒部アルペンルート雪の大谷が楽しめてよろしいかと思われます。

ベルマーレ放送部的に見ると、アウェイ鳥取戦(昨年まで放送部が出張運営)・熊本戦(熊本のスタジアムDJはベルマーレOBの小林弘記さん)あたりも注目でしょうから、遠征しやすい時期に入るといいかなあと思います。

岡山はホーム湘南戦をKankoスタジアムで開催してください。初対戦は津山だったので、我々はJリーグではKankoスタジアムで試合をしておりません(ただし湘南は天皇杯でここで試合をしたことはあります)。津山には秋田英義選手(津山市出身)のいるFC岐阜をもう一度ブッキングしてください。

その他のカードは特に希望はないです。個人的には残るは鳥取県・島根県・大分県・長崎県・鹿児島県となった未訪問県削減を兼ねて、宿泊前提でアウェイの鳥取(遠いですが試合後に島根へ)・北九州(試合後に3月開業の九州新幹線に乗車して鹿児島へ)・大分に行くと、残りは長崎県だけになりますので、そうなればいいかなあと思いますが、直前にならないと予定が決まりませんので実現できるかはわかりません。超地味ですが「関門トンネル人道にて徒歩で海峡越え」が楽しみだったりします。

例年J2はアウェイが遠いのですが、東京・横浜・岐阜・京都・栃木と「FCとSCのクラブ」が揃った今年のJ2は、FC東京・東京ヴェルディ・横浜FCもおり、少し足を伸ばせば北関東3クラブと千葉もいるので、遠いともいえなかったりしますね。昇格争いは降格組(FC東京・京都・湘南)と千葉・横浜FC・ヴェルディ・栃木がする可能性が高いと思います。

期限付き関係を含めると「21名を放出して、17名加入して、1名が不明」という、他クラブから見たら「別チーム?」というくらいの入れ替えを行っている湘南ですので、楽な戦いではありません。

|

« 1月第3週の契約情報 など | トップページ | 自分の自主トレ »

湘南ベルマーレ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/516410/38441337

この記事へのトラックバック一覧です: 今年もホーム開幕:

« 1月第3週の契約情報 など | トップページ | 自分の自主トレ »