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2011年1月

カレーショップ シュクリア

前回の続きで、夕方の2食目は「カレーショップ シュクリア」(ふりがな省略)に行ってみました。

「カレーショップ シュクリア」 公式ホームページ

こちらもオイラが生まれる前の1970年(昭和45年・大阪万博の年)に創業したそうです。当初は丸井(現在のビックカメラの場所にあった)に入っておりましたが、現在は路面店になっております。

場所は藤沢駅北口からビックカメラをぐるっとまわり、四谷学院で曲がらずにレディオ湘南まで行くと、そのお向かいにあります。

カウンターしかない縦長のお店です。「あっぱれ!KANAGAWA大行進」の2010年11月20日の回で置いたと思われるサインとポスターもありましたが、カウンター上にも色紙が多数あり、これが藤沢・茅ヶ崎・平塚の中高生によるものでした。立ち寄った芸能人やスポーツ選手よりも地元の中高生というあたりが、この店がいかに地元を大事にしているかわかります

このお店はマスコミで藤沢特集をやるとかなりの確率で採用されます。もちろん老舗であるからでもあるのですが、量が多く、辛さがかなり調整できるからです。ここの普通盛は一般的なお店の大盛に相当する(まあ平塚の「洋食ゾロ」のほうが大盛ですが・・・)と思いますのでご注意ください。

付けあわせとして福神漬け・キャベツの浅漬け・タマネギの漬物があります。

ポークカツカレーの「辛さ10」で注文いたしました。一般的な辛口って感じでした。ちなみに0辛~70辛まであり、3辛~5辛あたりが普通の辛さのようです。

なんだかカレーハウスCoCo壱番屋みたいだと思われたあなたは当たらずとも遠からずで、味的にもこのお店が積極的に拡大していたら今頃はココイチのライバルになっていたと思います。しかしそうせずに当時の雰囲気を残したまま、創業した女性がそのまま40年間切り盛りしているという感じでした。

だから、カツやハンバーグはレンジでチンなのは気にしないでください。これらも手作りのもので、ちゃんと作ってあります。

とりあえずここでカレーを食べれば、「あなたも藤沢市民」なのではないでしょうか?。

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札幌ラーメン こぐま

また藤沢に行ったので、1食目は「札幌ラーメン こぐま」(さっぽろらーめん こぐま)に行ってみました。ホームページは特にないので、「グルメウォーカー横浜」の紹介記事を参考にしてください

オイラが生まれる前の1972年(2011年で39年目・藤沢市出身の中居正広さんと同い年)に創業したそうです。場所は藤沢駅北口からビックカメラ(オイラの親はいつまで経ってもビッグカメラと誤読します)をぐるっとまわり、四谷学院で曲がった路地にある昭和な店です。そして店内はもっと昭和です。価格も昭和ですが、これが本来のラーメンの価格だと思います。

ちょっとだけ藤沢にも札幌にも住んでいたオイラですが、この店に行くのは2度目。なぜならここはコの字カウンターの店なのにタバコ吸い放題なのです(店主さんが吸うため)。よって、基本オイラは行きません。

札幌ラーメンでは当たり前である、味噌・醤油・塩を揃えたラーメン店です。札幌で一番有名なのは味噌ラーメンですが、札幌ラーメン店は基本的に3種類を扱っております。

しかしこのお店で有名なのは、「牛乳ラーメン」です。オイラもブログネタとしてそちらを注文します。

何店か豆乳を使ったラーメンを都内でいただいたことがあり、このブログでも茅ヶ崎の2.7で豆乳ラーメンをいただいておりますが、丸見えの調理場の様子を見ると、パックから注いだ牛乳に塩とバターを入れ、これを動物系スープに投入しておりました。それにおなじみの麺や具材(昭和の札幌ラーメンは味噌や醤油などのカエシ以外は共通です)を投入して完成です。

これを読んで「えぇっ?」と思った人は料理をしない人で、「へえ~!」と思った人は料理をする人だと思います。つまりクラムチャウダーで、貝からダシをとらずに、動物からダシをとっているようなものです。「クラムチャウダーのスープパスタ」と思えばゲテモノ料理ではないですよ。

いただいてみましたが、ちょっと鶏ガラとバターと化学調味料っぽいかなあと思いましたが、予想通りの味でした。クリームでコク、小麦粉でとろみを加えてよりクラムチャウダーっぽくしたらどうなるのでしょうかねえ・・・。

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みんながんばれ

このブログは「わざと」いろいろベルマーレから脱線しております。このブログは最初の記事からバックナンバーを読んでもらうことを目標として書いている(交流は公開のログではなくスタジアムですればいいと思っておりますので・・・)のですが、その副作用で、後日アクセス解析で検索ワードを調べると、いろいろな趣味を持った方がベルマーレのことについて書いている当ブログを読みに来ているのがわかるのですよ。そのうちのごく一部はさらに複数の記事も読んでくれるので、クラブのPRになるかなあと勝手に思っております。そしてこの検索ワードのなかには、その件に関するインサイダーな方が使ったものも混じっているようで、「へぇ、そうなんだ」と思うことも発表前に知ったりすることも出来ます。回答出来ませんが・・・。

さて、ちょっと無視できないようなニュースが続いたので、とりあげます。いやなんというか、「みんながんばれ」なんですよね・・・

突然いきものがかり関係のアクセスが増えたので、この程度しか扱っていないブログになぜ?と思っていたら、今度の日曜日に閉店するタハラ本厚木本店に、いきものがかりがその週に来店したからのようです。ここ数年「いきものがかり厚木窓口」状態でなんとか生きながらえておりましたが、ネット配信とネット通販にCDショップ業界全体がやられているので、残念ですが仕方がないですね。

結構、時代の流れ的に厳しい業界があり、政府財政を批判する新聞社の中には自分たちの財政のほうが政府よりもよっぽど悪くて、テレビキー局が利益を出せなくなった時点で倒産してもおかしくないという、恥ずかしい自称全国紙(もはや売上のほとんどが首都圏と京阪神しかないため)もあるようですし、なかなか大変です。銀行は合併効果がありますが、新聞に合併効果はなさそうですし・・・。旺文社や学研といった教育書籍も少子化で見る影がなく、国内でオートバイを販売する市場も全盛期の1割程度しか需要がないらしいです(こうなると外国語が出来ない社員は不要でしょうね)。

まあ、Jリーグもそうならないようにしなければいけないのですが、近い将来誕生するであろうJ2-JFL間のエレベータークラブ予備軍は、サガン鳥栖のようにセミプロクラブ化も視野にいれないといけないのだろうなあと思っております。プロって現実離れしているからプロだと思うのですが、既に現役Jリーガーは1,000人を越えており、「1,000番目にうまい野球選手」や「1,000番目に面白い芸人」の年収を考えれば、今までそうでなかったことのほうが不思議だと思います。まずはJ1-J2間のエレベータークラブをベルマーレも維持していかなければいけないと思います。

そのベルマーレも昨年お世話になった宮崎県が、現在大変な窮地に陥っております。鳥インフルエンザの件は既に2010年末から国内でも問題になっていた(テレビしか見ていないのか、意外と知らない人がいるのが残念)ので、騒ぎ始めたのが宮崎県なので宮崎県だけ大々的に扱っているのはおかしいと思っておりましたが、霧島新燃岳の噴火が活発化し、火山灰が宮崎・鹿児島県に大量に落ちて、ダブルパンチになっております。降灰で一番影響が大きいのは農作物だと思います。やはり最大の支援は「商品を適正価格で購入すること」だと思いますので、新宿みやざき館KONNEでもいいので、宮崎県産品をお買い物をしていただければと思います。ちなみにオイラは都内の酒屋でビーチバレーの大会を協賛している霧島酒造の「赤霧島」を1,200円で購入しました(楽天とかで平気で3,000円近い価格で売っているのはどうかと思いますが・・・)。貢献度がショボくてすみません。

そしてついていないことに、ちょうど1月末からプロ野球やJリーグクラブがキャンプで宮崎・鹿児島県にやってきております昨年大変お世話になった日南市スポーツ振興課ブログを拝見させていただいたところ、深刻な状況に陥っている様子が書かれておりました。オイラも本当に悔しいです。嫌な予感をしていたところで川崎フロンターレがキャンプを打ち切り東京ヴェルディが羽田空港でキャンプ中止を決定してしまいました。しかし「目を開けていられない」「呼吸が厳しい」という環境では、無理してでも練習しろなんて言えません。これからFC東京・栃木・仙台・甲府・富山なども都城・日南周辺でキャンプを行います。さらに日南は大々的に行うプロ野球のカープライオンズのキャンプも控えており、本当に痛手だと思います。何とかなることを切にお祈り申し上げます(天災なので祈るしかない)。いや、本当に日南市にはがんばってもらいたいです。

関東・関西のクラブの場合、キャンプが出来ないのであれば地元で練習すればいいので、川崎やヴェルディは中止にしたと思われます。しかし雪国のクラブではそうはいきません。最悪関東・関西のクラブが雪国のクラブにキャンプ地やホーム練習グラウンドを譲らなければいけない場合もあるかもしれません。天災で有利不利があるのは残念ですので、その場合は協力していただければなあと思います。

さて湘南ベルマーレは、当面は2月5日(土)の馬入での「練習試合+フードパークお披露目会ベルマーレ戦略会議」と、2月7日(月)から2月14日(月)の「タイキャンプ+トヨタプレミアカップ2010」に向けて準備をすることになると思われます。

1月29日(土) 10:30 町田戦 馬入
1月29日(土) 14:00 金沢戦 馬入
2月2日(水) 13:00 栃木戦 J-STEP
2月5日(土) 12:00 甲府戦 馬入

という練習試合が組まれました。個人的に栃木戦に行けないのが残念。ちなみに試合当日の金沢は時の栖、栃木はJ-STEPでキャンプ中です。まあ、湘南はあまりにも選手の入れ替えがあるので、最初の3試合は「とりあえず試合をしてみる」で終わってしまうでしょうね。

イベントを組んだ2月5日(土)の練習試合の相手は甲府となりました。弱いところとばかりやっても仕方がありませんので、ちょうどいい相手なのではないでしょうか?。永里源気・阿部吉朗選手もいるはずです。馬入の3試合はレンタサイクルもご検討ください。河川敷なので平塚駅北口より風があってかなり寒いはずです。ご注意ください

なんと昨シーズン途中からベルマーレに期限付き移籍をしていた都築龍太選手が引退をすることになりました。湘南に残れなかった理由は、年俸大幅減を提示せざるを得ないことと、都築選手のほうを同情したくなるくらいいい歳して同じミスを繰り返していた湘南MF・DFとの関係かと思われますが、身体的には問題がなさそうな32歳GKが他クラブからオファーがないということは、業界的に異常事態だと思います。都築選手はお疲れ様でした。

本日はAFCアジアカップ2011決勝戦の「日本 vs オーストラリア 戦」ですね。香川・松井選手の件は残念ですが、ぜひ勝ってFIFAコンフェデレーションズカップ2013の出場権を得て欲しいものです。公式戦であのフィジカルを持つ国と対戦できることは大きいと思います

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1月第4週の契約情報 など

オイラには予想外の展開でしたが、今シーズンはユニフォームサプライヤーを変更するクラブが多いですね。UMBRO(日本では大阪のデサントが販売)がガンバ大阪にスポンサード先を絞るらしいということで、

柏 UMBRO→YONEX
甲府 UMBRO→MIZUNO

になるそうですが、他にも、

川崎 ASICS→Puma
広島 MIZUNO→NIKE
福岡 MIZUNO→SVOLME
ヴェルディ Kappa→ENNERRE

が1月中旬の時点で確認されております。メーカーさんとしては本当のターゲットは「このクラブの地元にある小中高生」なのでしょうが、「メーカーの創業の地にあるクラブ(湘南の場合はカレッジリーグの社長が藤沢出身)」と「サッカー少年が多く住んでいる地域のクラブ」は、日本国内の場合は契約が有利だと思います。地方のクラブにはミズノやプーマなどを「ちょっと落ちる契約」で結んでいそうなところも多いです。クラブ側はどこもユニフォームはオカネ優先で選んでおりますので、これも地域のアドバンテージになりそうです。

先週の記事を公開直後に、菅野哲也選手のJFLツエーゲン金沢への期限付き移籍延長が発表され、これで退団選手が確定しました。先週のチェスンイン選手のところでも書きましたが、現状ではJ2昇格の可能性はないですが、インフラ・成績的に松本の次にJ2昇格の可能性が高いのはこの金沢と思われますので、やりがいはあるほうのクラブと思われます。昨年はたくさん試合に出たようですが、今年は得点とアシストの増加を狙っていただければと思います

これで契約情報については出揃ったということにします。既に1月21日(金)に湘南ベルマーレも始動し、1月26日(水)には新体制発表会見が行われます。さてユニフォームスポンサーは付くのでしょうか・・・。

当面は2月5日(土)の馬入での「練習試合+フードパークお披露目会ベルマーレ戦略会議」と、2月7日(月)から2月14日(月)の「タイキャンプ+トヨタプレミアカップ2010」に向けて準備をすることになると思われます。

馬入での練習試合ですとさすがに5,000人とかが来ることはないと思われますが、見込みを元にやってくると思われる飲食業者がどれだけ来るのでしょうか?。あまり馬入に行かない方向けへの注意点としては、河川敷のため風があるので、この時期は平塚駅北口と比べて大幅に寒いですので、防寒対策をよろしくお願いいたします。土曜日ですので平塚駅レンタサイクルもやっております。AFCアジアカップも終わった後になりますし、ぜひ馬入行きをご検討ください。

タイの2月は30℃くらいの天気だそうで、雨季でもなさそうですし、トレーニングがはかどりそうな気候のようです。Jリーグの場合、「雪や凍結で練習が出来ない地域(札幌・新潟・山形・富山・鳥取など)」と「近いレベルの練習試合相手が周辺にいない地域(札幌・山形・仙台など)」に冬のキャンプが必須となりますが、湘南の場合はどちらも問題がないので、キャンプが必須というわけではないと思います。ただチームとしてサッカーに集中をするという場のためにキャンプは有効かと思われますので、有意義な場になればと思いますチケットは600円とのことですが、日本的に見れば安いですが、あちらの物価やスポーツ興行事情を考えれば安くはない価格と思われます。ちなみにオイラはタイには行けません。

3月開幕のJ1・J2・JFLクラブは1月いっぱいでとりあえず登録メンバーを決めるでしょう。2月は地域リーグ以下がオファーを出してくると思われますが、特に妻子持ちの選手に年収200万円台でもサッカーを続けろとは家庭のために言えませんので、1月下旬になっても移籍先の発表がない選手が気になります。重傷の中山元気選手はしょうがないとしても、小林竜樹(佐野市出身)・新居辰基・都築龍太・OBの高田保則(J2最多試合数・J2最多得点)選手あたりにオファーがないものなのかなあと思います。

大宮の石原直樹選手、ご結婚おめでとうございました

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麺やBar 渦

金曜日は藤沢でラーメンを食べることになっていたため、帰りが遅くなりました。

行ったのは鵠沼の「麺やBar 渦」(めんやばー うず)。小田急江ノ島線の本鵠沼駅東口を出て左折し、徒歩1分まっすぐ歩くとあります。ぱっと見て住宅かと思いました。正直、江ノ島周辺は知らない観光客が人が多すぎて住みたくはないところですが、少し引いた鵠沼のあたりはあこがれの住宅街ですね。高くて無理ですが・・・。

「麺やBar 渦」 公式ホームページ

カウンターと小さなテーブルのお店です。ランチタイムは「らぁ麺専門店」ディナータイムは「ラーメンダイニングバー」として営業しているそうです。最近、厚木のZUND-BAR(ラーメンとバー)や楽食(蕎麦と居酒屋)などのような、「酒と麺」を同時に提供することを売りにしたお店を各地で時々見かけます。オイラには一切ない発想なので不思議に思うのですが、「飲んだあとにシメのラーメン」が好きな人は確かに結構いらっしゃいますね。

基本は醤油・塩・味噌と限定麺を揃えたラーメン店ですが、ビール・焼酎・日本酒・梅酒・泡盛・ワインなどをそこそこ揃えており、夜の部では和えそば(おつまみ用)や居酒屋的一品料理のメニューも豊富です。バーのような内装で、デートに使用するのもありと思われます。というより「ラーメン馬鹿一代な男」と「それに付き添わされた彼女」といういかにもなカップルが何組かいました。人気店なので住宅街にあるわりには混んでおります。ちなみに30代っぽい店主さんはイケメンと思いますので、そういう意味でも女性ウケはいいかもしれません。

最もオーソドックスなメニューである「醤油煮干しらぁ麺」をいただきました。鶏と煮干をベースにした醤油スープに細麺を入れ、ねぎ・メンマ・チャーシュー・揚げ玉ねぎをトッピングしたものです。器の底にダシをとった煮干の粉が沈んでおりました。スープは煮干が強調されたあっさりしたもので、「たぶんこういうラーメンなんだろうなあ」という期待を裏切らないような一杯でした。おいしかったです。

多少割高なような気がしますが、鵠沼ですし、お店の雰囲気もいいので、充分許容範囲だと思います。

★★

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自分の自主トレ

金曜日に行われたAFCアジアカップのカタール戦は、帰宅時に同点だったものの、しばらくしたあと勝ち越しゴールを挙げ、日本代表が勝ちました。こういう試合をしてくれると業界の振興につながってよろしいと思います

ただいつもは避けるテレビ朝日での中継で観てしまったのですが、松木安太郎さんはもはや芸人扱いですよね。NHKケータイ大喜利でも自らをネタにされて呼ばれているのに、のこのこと出演するわけですし・・・。それとまたまた実況をしていた「いろいろな競技の実況でミスをする、どの競技もまんべんなく下手なベテラン局アナウンサー」、きっとまた無駄に叫んでいた(このアナウンサーはフィギュアスケートの実況でさえも叫ぶ!)のだと思うのですが、控えの実況を用意せずに「90分持たないプレー」をさせるとか、本当にテレビ朝日って視聴者を馬鹿にしてますよね。これではスポーツ番組ではなくお笑い番組ですよ。

この「90分持たないプレー」に触発されたわけではなく事前に決めていたのですが、土曜日は自分の自主トレとしてよみうりランドまでチャリ通しました。

お目当ては巨人にドラフト1位で入団した澤村拓一投手。小さい頃1年ほど佐野日大高校のすぐ近くに住んでいたことがあるので、期待している選手のひとりです。もっともこの高校はもともと野球やサッカーなどの特待生のほか、入試の結果で一般学生も学力のある久喜・羽生・館林・桐生・古河など周辺の子にみっともないくらい乗っ取られ気味(県外の子がこの学校を栃木県トップクラスの偏差値に押し上げている状態)なのが市内でも問題になっているのですが・・・。

事前にヴェルディ・ベレーザともこの日がオフであることは確認していたのですが、まず一応見に行ったところ、誰も外で練習していませんでした。よって敵情視察はなしです。

そのあと1kmほど稲城寄りにあるジャイアンツ球場に行きました。以前あった室内練習場が既に更地の駐車場(イースタンリーグの試合がある日のみ使用)になっており、代わりにジャイアンツ球場三塁側に以前の倍近い規模の新室内練習場が2010年から稼動しておりました。横浜駅近くにマリノスタウンが出来たとき巨人を抜いたと思いましたが、設備面はまた巨人が抜き返したのではないかと思われます。日本ハムが北海道に行っても出しているファイターズの莫大な赤字を補填している中、21世紀になってもヴェルディが出した赤字分を相殺するくらいの黒字を巨人が出しているらしいので、2010年に巨人がヴェルディの赤字を負担しなかったことで建設費は簡単にまかなえるでしょう。

ジャイアンツ球場は今季からナイトゲームをするために照明灯を設置するのですが、現在照明灯本体(6基)が球場のグラウンド内に置かれている状態で、全体の半分くらいしか使用することが出来ません。この照明灯、どちらかというとライトの数的に1基ではかなり小さい規模なのですが、人と並んで置かれると「正面から見たトラックを2台横に並べたくらい」という大きさで、これを見ただけでも勉強になったと思いました

ジャイアンツ球場は丘の上にあるので、「こんな高いところに照明灯をおかれたら光害が」と思うところですが、もともとこの球場のセンターから一塁側が山に覆われている上で、新室内練習場がうまい具合に三塁側を隠すように建てられており、空いている一方(レフト)には照明灯が向かない方向になりそうで、光害の心配がある地域は少ないと思われます。

旧室内練習場時代は「ジャイアンツ球場一塁側通路前」と「新室内練習場前駐車場出入口」がサインをもらうポイントでしたが、新室内練習場以降では「ジャイアンツ球場三塁側通路前」と「新室内練習場前駐車場出入口」となっております。新人合同自主トレメンバーと一部の若手くらいしかいないにもかかわらず、少なくとも2,000人以上のファンが来ており、斎藤佑樹投手もいないのにすごいなあと思いました。新人合同自主トレメンバーは球団の計らいでサイン会を行いましたが、とりあえず元気そうだった澤村投手だけは人気がありすぎるということで中学生以下限定でした。サインは無理してもらわないオイラは今回は見送りました。新人合同自主トレはこの土曜日が最終日だったそうですが、キャッチボールやよみうりランド一周走(アップダウンがかなりある)など地味な基礎練習だけでした。

湘南ベルマーレの馬入にもいますが、やはりここにも強烈なファンがいらっしゃって、非常に詳細な日々の選手の練習メニューを語るファンがいたり、出口の左右で待っているのを不思議に思っていたところ、お目当ての選手が右ハンドル車か左ハンドル車かで差し入れファンが分かれて待機していたり、もう驚きの連続です。ただ10m以上離れたオイラにも聞こえるような大声で選手の日々のファッションチェックや出没先を語るのは、選手が気の毒ですのでやめてやって欲しいです(巨人の場合これらが全員女性だったりする)。

せっかくここまで来たので、帰りは野津田経由で帰りました。野津田にある町田市立自由民権資料館は小さいですが、野津田村の石阪昌孝、村野常右衛門(野津田公園内にある古民家は彼の生家)など、神奈川の自由民権運動家の足跡をまとめた、書類中心に展示をしている博物館でした(というわけで厚木や平塚の人もこの資料館で説明されております)。当時の神奈川県は「今の神奈川県プラス東京都下全域」なのですが、あまりに運動家に手を焼いた当時の神奈川県知事は、彼らの力をそぐために東京都下部分を切り離して今に至っております。そのことや、彼らが元々は明治の革命期に地域が生き残るために働いていたこと、日本赤軍顔負けのテロ(大阪事件)を計画していた人たちを含めて当時のことをちゃんと紹介しており、地域の歴史紹介のためにこれだけ立派な施設を造る町田市はすごいなあと思いました

改修工事中の町田市立陸上競技場も見てきました。意外と多くの作業員がこの日も働いていて、かなり忙しそうでした。元々画像なしのブログですが、画像を載せてしまうと町田ゼルビアのチケットセールスやテレビ中継に不都合が残っていることがバレてしますので、画像は載せません。メインスタンドに椅子がないのですが、それ以外の椅子は既に設置済みでした。ハゲちらかっていた芝も直っております。ただこれでは8,000人くらいしか収容できないのではないでしょうか?。もっともここは駅から離れているにもかかわらず平塚市総合公園の常設駐車場より駐車スペースがないので、「町田サポーターは自家用車禁止」くらいにしないと8,000人も入らないとも思われます・・・。そのまえに野津田地区に渋滞が起こりそうですが・・・。

昨年は関東のJ1・J2クラブで1万人以上動員をした試合が1試合もないのは草津と栃木だけですので、8,000人だとJ2でもチケット完売の可能性がありますね。12,000人収容のJ2基準改修はしないのでしょうか?。クラブライセンス制度では固定の練習場が義務付けらそうだということで、岡山が必死の署名活動をしましたが、町田も練習場がない状態なので、少なくともスタジアムの実質改築が必要な上で、練習場でも億単位の費用が必要になるかもしれません。そういうのをすべてひっくるめて、安易に賛成できないのですよね・・・。あまりにも市が公共事業をしなければいけない部分が多すぎます。

<追記参考資料>J2各クラブのクラブハウスと練習場の保有状況

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今年もホーム開幕

AFCアジアカップで日本がグループリーグを1位通過いたしました。日本代表の皆様がオフ返上で一生懸命がんばっているのはわかるのですが、今の日本の立場でしたら、トーナメント以降が大会で、本選グループリーグ突破までは通過して当たり前でしょうし、そうでなければ世界で戦えないと思います。これからが本番ですので、ぜひ優勝して2013年のコンフェデレーションズカップ出場権を獲得いただければと思います。

第83回選抜高校野球大会の入場行進曲が、いきものがかりの「ありがとう」(「ゲゲゲの女房」主題歌)になりました。いやいや、既にNHKの紅白歌合戦・全国学校音楽コンクール課題曲・連続テレビ小説主題歌を制覇し、横浜スタジアム公演も今年実現いたしますし、TUBEの前田亘輝さん(厚木中)がやっている阪神甲子園球場公演か、海外進出くらいしかもうやることがなくなっちゃったような・・・。ていうかこれでなぜレコード大賞獲れなかったのでしょう・・・。でもセンバツの入場行進って、どんな曲であっても無理やり行進曲にアレンジして、なぜか違和感なくまとまってしまうのがいつも不思議です。

2011年Jリーグ全クラブのホーム開幕戦のカードが発表されました。以前は発表されませんでしたが、JFLが先行発表していることにJリーグもあわせて数年前から開幕カードが先行発表されるようになりました。遠方アウェイにも行く人にとっては全日程に合わせての開幕カード発表では遅いですからねえ・・・。

湘南ベルマーレの第1節は3月6日(日)に平塚競技場にてファジアーノ岡山戦、第2節は3月13日(日)にフクダ電子アリーナにてジェフユナイテッド市原・千葉戦となります。今年もホーム開幕となりました。おそらくアウェイ閉幕でしょう。正直「ホーム開幕・アウェイ閉幕」ばかり(現在5年連続)なのでいいかげん変えて欲しいのですが・・・。そういうところからすると山形・新潟・富山は「優勝・昇格・降格争い」に有利な「ホーム閉幕」が確約されていていいなあと思います。

岡山には東京大学工学部から入団した久木田紳吾選手もおりますが、なんといっても広島にいたストヤノフ選手がいます。怪我で休んだこともあって広島から放出されましたが、試合に出てきたら手ごわいということは、我々や第2節で岡山と当たるFC東京、古巣の千葉は存じております。とりあえずあちらは桃太郎ですので、金太郎のいる足柄山に近い湘南(ベルマーレのマスコットも半裸の男性ですが・・・)は負けられません。

アウェイの初戦は、毎年「WIN BY ALL!」と掲げるのに最後に主力選手が移籍する千葉になりました。公式戦での対戦は今世紀初で、しかも最後の対戦のときは「ジェフユナイテッド市原 vs ベルマーレ平塚」とどちらも名前が違っております。平塚から蘇我となると前橋や宇都宮遠征並みに遠いんですよね・・・。でも関東なので行きたいところです。千葉はおそらく今季のJ2でもっとも選手の平均年齢が高いクラブ(オカネは持っているクラブですし、外様でないと引退後に主要ポストがもらえないクラブですので、おそらく昇格したら「選手全とっかえ」でしょう)ですので、ゴールデンウィーク以降で対戦したかったなあというところはありますが、まあ仕方がありません。千葉市の財政は関東ワーストクラスですが、千葉市が建てたフクダ電子アリーナは関東でもっとも素晴らしいスタジアムだと思いますので、そこは堪能したいところです。ちばぎんカップ視察に監督かコーチが行くのでしょうか?。

残りの日程も、もう運営側では何節にどちらでどこと対戦するか決まっていて、微調整だけだと思うのですが、まだ発表されていないことをいいことに、好き勝手に希望を書いてみます

ベルマーレへの注文は、6月や9月は出来ればナイトゲームで実施いただきたいです(日曜ですと集客が厳しいですが・・・)。オイラの周りの女性は日焼けが嫌で日中の屋外イベントを避ける傾向があります。これは彼女たちだけではないと思います。

ホームタウンデーは横手や網走のチームがないので、厚木は愛媛戦がいいかなあと思います。なぜならポンジュースというブランド名の「えひめ飲料」東京工場があるのは、厚木市にあるジャイアンツの原辰徳監督がオイラが生まれる前に住んでいたところの近くなのです。全国のポンジュースの何割かはここで生産されております(材料も特に愛媛産としていないものは愛媛産とは限りません)。ベルマーレはキリンビバレッジのサポートを受けておりますのでアピールは出来ませんが、ポンジュースを彼らがPRしてくださると厚木で働いているかたが喜ぶと思います。ついでに愛媛サポーターは横須賀の記念艦三笠に立ち寄って、一平くんが平塚の担架に乗りに来てくれるとなお良いです。

本当は開幕戦は、J2で最後に戦った水戸とアウェイでの再戦がよかったなあと思っておりました。なぜなら偕楽園の梅がこの時期に咲いていて、この時期以外で偕楽園を楽しむことが出来ないからです。以前アウェイ水戸戦で開幕が実現しております。今年は京都サンガF.C.が梅を楽しむことが出来ますので、ぜひ水戸ホーリーホックの財政に貢献していただければと思います。

財政が非常に厳しい大分・水戸・鳥栖については、終盤にアウェイでぶつけられると、「このままでは来年はいないんだぞ」と情に訴えるような雰囲気を作られてやりづらくなってしまう可能性があるので、第2クールは8月までの早い段階で対戦させていただきたいものです。しかし大分は放蕩経営が原因ですのでアレですが、水戸・鳥栖については佐川印刷やホンダロックの社員選手以下の年俸にするなど既に散々手を尽くした結果がコレなので、より深刻です。リーグとして抜本的な対応をしてもらいたいと思います。

アウェイ札幌戦は10月以外を希望します。体育の日を過ぎると札幌ドームで開催してほしいくらい寒くなるのですが、北海道日本ハムファイターズがクライマックスシリーズに進みそうになるとコンサドーレは厚別で試合をさせられます。これは避けたいところです。

アウェイ京都戦・岐阜戦・草津戦は4月か10月の開催を希望します。あちらの夏は例年国内最高気温に近づく暑さになり、過去必ずその暑い時期に湘南戦を設定されてしまいました。ホームチームのほうが有利ですので、5月から9月の間に試合をしたくないです。

アウェイ富山戦が5月にあたると、立山黒部アルペンルート雪の大谷が楽しめてよろしいかと思われます。

ベルマーレ放送部的に見ると、アウェイ鳥取戦(昨年まで放送部が出張運営)・熊本戦(熊本のスタジアムDJはベルマーレOBの小林弘記さん)あたりも注目でしょうから、遠征しやすい時期に入るといいかなあと思います。

岡山はホーム湘南戦をKankoスタジアムで開催してください。初対戦は津山だったので、我々はJリーグではKankoスタジアムで試合をしておりません(ただし湘南は天皇杯でここで試合をしたことはあります)。津山には秋田英義選手(津山市出身)のいるFC岐阜をもう一度ブッキングしてください。

その他のカードは特に希望はないです。個人的には残るは鳥取県・島根県・大分県・長崎県・鹿児島県となった未訪問県削減を兼ねて、宿泊前提でアウェイの鳥取(遠いですが試合後に島根へ)・北九州(試合後に3月開業の九州新幹線に乗車して鹿児島へ)・大分に行くと、残りは長崎県だけになりますので、そうなればいいかなあと思いますが、直前にならないと予定が決まりませんので実現できるかはわかりません。超地味ですが「関門トンネル人道にて徒歩で海峡越え」が楽しみだったりします。

例年J2はアウェイが遠いのですが、東京・横浜・岐阜・京都・栃木と「FCとSCのクラブ」が揃った今年のJ2は、FC東京・東京ヴェルディ・横浜FCもおり、少し足を伸ばせば北関東3クラブと千葉もいるので、遠いともいえなかったりしますね。昇格争いは降格組(FC東京・京都・湘南)と千葉・横浜FC・ヴェルディ・栃木がする可能性が高いと思います。

期限付き関係を含めると「21名を放出して、17名加入して、1名が不明」という、他クラブから見たら「別チーム?」というくらいの入れ替えを行っている湘南ですので、楽な戦いではありません。

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1月第3週の契約情報 など

たまたまこの記事の公開日が阪神淡路大震災のあった日になりましたが、神戸の選手桐光学園で同期だった選手のブログに、プロサッカー選手結婚式集中期間に行われた馬場賢治選手の結婚披露宴(神戸)の画像がありました。おめでとうございました。

今年からテレビ神奈川で月1回番組を持つ横浜FC(マリノスも、川崎も、横浜FCも、親会社が制作費出していますから・・・)などもう始動しているクラブもありますが(水戸のスローガンが「超 エロ。」でなくなっていたり岡山が2年連続で冬山登山をしている!!)、この始動日までに練習生以上になっていないと厳しいこともあり、ベルマーレと契約を満了になった選手も続々と入団発表がありました。やはり「前年度J1選手」の効果があるのか、ここ数年より移籍先に恵まれているように見えます。チームの順位って選手にとっても大事ですね。

阪田章裕選手が、西山哲平強化部スカウト担当と田坂和昭監督がいる大分トリニータに入団することになりました。おととしほどおかしなプレーはございませんでしたが、昨年は怪我が残念でした。大分では試合に出られるようがんばってください。

鈴木伸貴選手が、OBが多数在籍するガイナーレ鳥取に入団することになりました。攻撃面に関しては能力が高いですが、在籍4年中3年で怪我による長期離脱があり、通年で稼動したのが2008年だけという計算の出来なさが残念でした。怪我がなければ活躍できると思いますので、がんばってください。

今年度の高校サッカー選手権優勝校である滝川二高出身の寺川能人選手が、JFLのFC琉球に入団することになりました。今年で37歳になるにもかかわらずオファーがあることは素晴らしいことだと思います。スタミナ的に厳しそうなときにパフォーマンスを落とすのが契約満了の要因と思われますが、ゲームの組み立て能力はチームで一番でした。2年間怪我による離脱もなく、J1から栃木SCがいた頃と比べても目に見えてレベルが落ちているJFLへの移籍ですので、まだまだ充分通用すると思います。京都とともに一生に一度はあってもいいなあと思う沖縄勤務をうらやむ人も多いのではないでしょうか?。がんばってください。ぐしけんくん(仮)に関西人らしく対抗いただくと面白いと思います。ところでホームページを見ると琉球の選手が着ているウェアがA-LINEなのですが、あわせて変更されたのでしょうか?。

契約満了ではないですが、チェスンイン選手がJFLのツエーゲン金沢に期限付き移籍をすることになりました。金沢は現状ではJ2昇格の可能性はないですが、インフラ・成績的に松本の次にJ2昇格の可能性が高いのはこの金沢と思われますので、やりがいはあるほうのクラブと思われます。がんばってきてください。

平塚の近くでは、OBの酒井良選手も所属する町田市立陸上競技場の町田ゼルビア戦(ひさびさに今日のゼルビアを見たら、ブロガーの皆さん、つまり影の落選原因の可能性があるタダ見ポイントが改修後も残ってしまうということを自ら宣伝しすぎでしょう・・・)が近いと思います。鳥取戦ほど行く人はいないと思われますが、日程次第で琉球・金沢戦に行くベルマーレサポーターがいると思います。

都築龍太選手の期限付き移籍満了も発表されました(同時に浦和との契約も満了を発表)。さすがに能力が高いところは見せ付けましたが、中堅以上の年齢なのに毎度同じミスを繰り返す湘南のMF・DFにさぞやイライラしたことかと思われます。でも助かりました。お疲れ様でした。

甲本偉嗣テクニカルコーチとカルロスフィジカルコーチの徳島移籍が発表されました。今までありがとうございました。徳島とは人事交流が盛んですが、結構分が悪い(特にアウェイ)クラブですので、これは負けられません。

そして湘南ベルマーレの選手の2011年の背番号が発表されました。とりあえず戦力確定です。それなら金沢へ期限付き移籍していた菅野哲也選手の去就発表が先だろうと思いましたけど・・・

1 GK 野澤 洋輔 ノザワ ヨウスケ
2 DF 鎌田 翔雅 カマタ ショウマ
3 DF 大井 健太郎 オオイ ケンタロウ
4 DF 山口 貴弘 ヤマグチ タカヒロ
5 DF 臼井 幸平 ウスイ コウヘイ
6 MF 永木 亮太 ナガキ リョウタ
7 DF 石神 直哉 イシガミ ナオヤ
8 MF 坂本 紘司 サカモト コウジ
9 FW 田原 豊 タハラ ユタカ
10 MF アジエル ADIEL
11 FW 巻 佑樹 マキ ユウキ
12 - サポーター
13 MF 平木 良樹 ヒラキ ヨシキ
14 MF 菊池 大介 キクチ ダイスケ
15 MF ハン グギョン HAN KOOK YOUNG
16 GK 松本 拓也 マツモト タクヤ
17 FW 佐々木 竜太 ササキ リュウタ
18 DF ソン ハンキ SONG HAN KI
19 MF 岩尾 憲 イワオ ケン
20 MF 猪狩 佑貴 イガリ ユウキ
21 GK 西部 洋平 ニシベ ヨウヘイ
22 FW 中村 祐也 ナカムラ ユウヤ
23 FW 髙山 薫 タカヤマ カオル
24 DF 小澤 雄希 オザワ ユウキ
25 GK 金 永基 キム ヨンギ
26 DF 遠藤 航 エンドウ ワタル
27 GK 阿部 伸行 アベ  ノブユキ
28 DF 松尾 直人 マツオ ナオト
29 MF 松浦 勇武 マツウラ イサム
30 FW ルーカス LUCAS
32 DF 福田 健人 フクダ ケント

監督 反町 康治 ソリマチ ヤスハル
アシスタントコーチ 曺 貴裁 チョウ キジェ
コーチ 浮嶋 敏 ウキシマ ビン
コーチ 宇野 陽 ウノ アキラ
GKコーチ 齋藤 誠一 サイトウ セイイチ
フィジカルアドバイザー 杉本 龍勇 スギモト タツオ
分析/韓国語通訳 安 竜鎮 アン リョンジン
理学療法士 小川 岳史 オガワ タケフミ
トレーナー 小嶋 久義 コジマ ヒサヨシ
トレーナー 中尾 友亮 ナカオ ユウスケ
トレーナー 飯盛 誠 イイモリ マコト
主務 米谷 崇 ヨネタニ タカシ
副務/ポルトガル語通訳 西村 律郎 ニシムラ ノリオ
チームドクター 鈴木 英一 スズキ エイイチ
チームドクター 二階堂 宏治 ニカイドウ コウジ

1970年代生まれ(4人)より1990年代生まれ(5人)のほうが多くなりました(まあ最後の2分くらいしか出ないもののカズ・ゴン選手は高校新卒選手の親と同世代の1960年代生まれですが・・・)。しかし大丈夫か?、中央のMFとDF・・・。

中田英寿選手のこともあり前のほうの選手というイメージのある7番がサイドバックの石神選手というのが意外でした。修業に出されていた鎌田翔雅選手は斉藤俊秀・田村雄三さんの付けていた2番、菊池大介選手は反町監督が現役時代に付けていた14番となり、期待の高さがうかがえます。空いている31番を付けていたのは背番号発表と同日に期限付き移籍が発表されたチェスンイン選手なのですが、番号が決まってから移籍が決まったのでしょうか?。松本選手が背番号変更を親から聞いて知ったそうですし、かつて中町選手(現福岡)が番号変えられるかもと発表の日まで思っていたとか言っていたような気がしますので、ベルマーレの場合は希望は聞くものの選手本人も1月になるまで背番号は知らなさそうですね。ちなみに松本選手の16番も代々の「開幕時ナンバー2格GK」が付けていた番号ですので、6番の永木選手とともに新人としては期待されているのではと思われます。背番号で試合をするわけではございませんので、皆様がんばってください

個人的にはベルマーレワンダーランドより重要なイベントである湘南バイシクル・フェスが、2011年は3月27日(日)に開催されることが発表されました。

とりあえず湘南ベルマーレロードレーシングチームベルマーレワンダーランドともども必ず参加していただきたいものです。地元のイベントに出ずに協力を求められても協力が得られるわけがありません(ここが宇都宮ブリッツェンと比べて確実に劣っています)。その上でベルマーレライド湘南ベルマーレサイクルクラブへの参加を呼びかければ、参加者はいるはずです。

また競輪に転身した河野淳吾選手の都合がつけば面白いと思います。あとガールズケイリンの石井寛子選手が来れば、見事にダマされるサッカーのベルマーレサポーターもいるかもしれません。

それにしてもつば九郎は、行くとブログに載せてもらえる日本サッカーミュージアムネタを引っ張るなあ・・・。まさかとび丸と共演するとは・・・。

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ダンケ珈琲店 厚木本店 (+ 2号店)

<追記>残念ながら1号店は2012年4月に閉店しました。以降は2号店をご利用ください。

本厚木で打ち合わせ向けの喫茶店を指定して欲しいということで、ダンケ珈琲店(だんけこーひーてん)を指定いたしましたら、ここでコーヒーを飲むことになりました。カフェ鈴木では暗く、静かすぎて打ち合わせは出来ません。

神戸のバターブレンドコーヒーのお店であるダンケ珈琲店から暖簾分けをされ、厚木で開店したお店がこちらになります。こちらのオーナーは2店舗経営されており、今回行った本店は本厚木駅北口から0分の、富士そば本厚木店のあるビルの2階にあります(富士そばのほうがあとからオープンしましたが・・・)。ちなみに2号店はイトーヨーカドー厚木店の近くのビルの地下にあります

ホームページは特にございませんので、「食べログ」の紹介記事を参照してください。

バターブレンドコーヒーとは、コーヒー豆の焙煎直後にバターを入れてしみこませたコーヒーです。全国に暖簾分けをされたダンケ珈琲店があり、そこで提供されております。これによってコーヒーのコクのようなものを残したまま、苦味や酸味がマイルドになります。ブラックが飲めない人でも飲めそうなブラックという感じになります。苦味または酸味が強いほうが好きな方には向かないかもしれません。バターブレンドコーヒーではないコーヒーや、紅茶・ミルク・ココア、ケーキや軽食なども取り扱っております。またバターブレンドコーヒーの豆を購入することも可能です

こちらのお店はカウンターいっぱいにコーヒーカップが並んでおり、好みのカップを指定してそれでいただきます。よくわからないのですが、すべて有名ブランドのものだそうです。

ここを打ち合わせに薦める理由は、本厚木駅北口の広場を2階から見下ろしながらお茶が出来るところです。あまり高い階だと広場が見えません。ここか道路を挟んだケンタッキーフライドチキンからしか見えないでしょう。話題がなくなったら外を見て、「20世紀から21世紀にかけてここでいきものがかりが路上ライブしていたんだよ」と言いましょう。この景色が2号店との差異で、これ以外に本店と2号店の差はないです(2号店の食べログの記事はこちらです)。

他にも個室がありますし、カウンター以外は喫煙も可能で、12名以上座れるテーブルもあり使い勝手がいいです。そのためか混んでいることが多く、12名以上座れるテーブルに女性グループが入ってしまうとうるさいのが難点ですが、逆に言えば難点はそれくらいで、ホテルの喫茶店のようなお店です。頻繁に割引を企画しており、階段のところで掲示しておりますので、チェックしてください。

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平塚魚市場食堂 本厚木駅前店

<追記>2011年夏に閉店しました。ご興味がある方は、東名厚木ICの近くにある姉妹店「魚市場食堂 本店」をご利用ください。

2010年にオープンした、平塚魚市場が親会社の厚木のお店2号店「平塚魚市場食堂 本厚木駅前店」(ひらつかうおいちばしょくどう ほんあつぎえきまえてん)に、オフだった金曜日の昼に行きました。

先週行きました魚市場食堂 本店の姉妹店になります。駅前のお店は店名にも「平塚」を掲げています。今世紀に入り須賀港(平塚漁港)を拠点とした平塚魚市場は子会社に厚木魚市場という会社を設立し、厚木進出に熱心です。まあ南が相模湾で東西の茅ヶ崎や大磯にも漁協があることを考えれば、北の厚木に進出するしかありません。高速道路までが遠い平塚市の動線的にも東名厚木ICを利用するしかございませんし・・・。

本厚木駅前店は、本厚木駅北口のイトーヨーカドー厚木店の向かいにある、ハックドラッグ本厚木店の上の階にあります。「ぐるなび」の更新に熱心ですので、そちらを参照してください。

ぐるなび 「平塚魚市場食堂 本厚木駅前店」 紹介記事

グループによる宴会に力を入れておりますが、大きなスペースを占めているのはカウンターで、ひとりで来てもいいかもしれません。メニューとしては海鮮丼・魚介定食・刺身・魚の一品料理・天ぷら・フライ・鍋・お酒と、寿司以外の魚料理が揃っております

今回は刺身三点盛定食をいただきました。刺身三点は「サワラ・ブリ・千葉勝浦産メジマグロ」でした。平塚魚市場食堂ですが、平塚以外からも魚は仕入れております。ちなみに平塚産でこの日イチオシだったのは「朝獲れカマス炙り刺」でした

980円で、新潟魚沼産コシヒカリ、刺身三点、味噌汁、肝のおひたし、漬物でしたが、980円にしては充実した内容で、魚市場直営だけあってコストパフォーマンスは良いほうと思います。ランチも結構混んでおりました。おいしかったです。

こちらのお店も金曜日の時点で湘南ベルマーレのポスターやMAREはありませんでした。一般の厚木市民からすると平塚といえば七夕とベルマーレですので、ポスターがあってもいいと思います。というかサポーターレベルでなく平塚の会社同士共同で厚木進出すればいいのにと思いました

★★

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なまらうまいっしょ

木曜日の夕食は本厚木駅前の「なまらうまいっしょ」(ふりがな省略)で済ませました。十勝豚丼を提供する飲食店です。

「なまらうまいっしょ」 公式ホームページ

自分が札幌にいたときは旭川・小樽・室蘭・函館など西側ばかり行っていたので、帯広市がある酪農が盛んな十勝は実は得意でない地域でして・・・。よって十勝豚丼というものはよく知りません。たぶん昼間の札幌ドームへは「早朝出発・深夜帰宅」になるので、コンサドーレとファイターズも営業できていない地域と思われ、そのために帯スポ・・・じゃなかった、オビスポ選手をファイターズは獲得したと思われます(?)。スピードスケートの選手を多く輩出している地域で、六花亭とか、松山千春さんとかは十勝の出身です。

お店は本厚木駅東口を出て右(南方面)へ行くと、徒歩1分ちょっとですぐあります。店の中央で炭火で焼いているのですが、ものすごい煙を吸い上げて店の屋上から出しております。

基本的には「豚丼」を提供しており、ランチ限定で「豚バラ焼定食」も提供しております。これとサイドメニューという感じです。

豚丼をいただきましたが、十勝豚丼は「牛丼チェーン店が牛肉の代替で出している豚丼」とは全く別物であることを留意して欲しいと思います。基本的にご飯のうえに炭火焼した豚ロースを乗せてねぎをを添えただけです。この豚ロース、相模川両岸の人に説明するには「豚漬に使う肉がそのまま載っている」という表現のほうがわかりやすいかと思われます。厚さが1cmくらいある肉を「やや甘みのある醤油ダレ」で焼いております(ちなみに豚漬は味噌漬け)。さらに醤油ダレはかけ放題です。

これは日本人男性は基本的に好きでしょう。ハズしようがないです。テイクアウトにも対応しており、平日昼食時は混雑するようです(厚木勤務をしたことがないのでよくわからない・・・)。おいしかったです。

★★

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中華そば うづまき

本厚木駅南口にある幸せの丘 駅前店のすぐ近くに2010年12月に出来た、中華そば 麺や食堂 ブラジルのセカンドブランド「中華そば うづまき」(ふりがな省略)に行ってきました。ホームページは特にございませんので、「厚木のラーメン好きのくだらないブログ」の紹介記事を参考にしてください。「うずまき」ではなく「うづまき」なので注意してください。

内装は麺や食堂のような昭和を狙ったようなものではなく今風なものでした。基本はこのお店のメニューで言うところの「中華そば」となり、これに味玉を載せた「味玉そば」チャーシューを載せた「ちゃーしゅーそば」豚バラ焼肉を載せた「肉そば」全部載せた「特製うづまきそば」全部抜いてスープだけとした「かけそば」となります(全体的に高値)。ご飯もの、餃子も取り扱っております。

「特製うづまきそば」を注文。麺は平打ち麺で、節による醤油スープなのですが、動物系の油による白濁もあり、ダブルスープのようですこのスープは甘く感じ、これが印象深かったと思います。具はねぎ・もやし・メンマ・豚バラ焼肉・チャーシュー・味玉とどっさり麺の上に載り、980円取るだけあるなあという感じでした。おいしかったです。卓上にはコショウ・醤油・酢・お店オリジナルのにんにく入りラー油があります。

「うまくまとめた」感があり、似たような味が南口周辺で思い浮かばないのでいいのではないかと思いました(というか南口は無駄に家系が集中しすぎ)。

<追記>生卵を使っていない徳島ラーメンっぽかったです。

★★

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魚市場食堂 本店

平塚魚市場が親会社の厚木のお店です。

チャリ通のやつおかしなこと書いているなあと、藤沢・茅ヶ崎・小田原などにお住まいの方は思われているかもしれませんが、実は今世紀に入り須賀港(平塚漁港)を拠点とした平塚魚市場は子会社に厚木魚市場という会社を設立し、厚木進出に熱心です。まあ南が相模湾で東西の茅ヶ崎や大磯にも漁協があることを考えれば、北の厚木に進出するしかありません。高速道路までが遠い平塚市の動線的にも東名厚木ICを利用するしかございませんし・・・。

その一環で2010年に本厚木駅北口に「平塚魚市場食堂 本厚木駅前店」というお店をオープンさせたので訪問を計画していたところ、実はこちらは2号店で、数年前から本店「魚市場食堂 本店」(うおいちばしょくどう ほんてん)があるということを今更知り(すみません・・・)、玉川野球場に行ったあとで先にそちらに訪問することになりました。平塚魚市場内の公式ホームページより「ぐるなび」の更新に熱心ですので、そちらを参照してください(でも平塚魚市場の「漁期カレンダー」のページが勉強になります)。

ぐるなび 「魚市場食堂 本店」 紹介記事

市内の小売店向けの問屋である荒井東名厚木流通センター敷地内の小屋となり、東名厚木IC近くで一般の方も駐車場と来店に心配は全くございません。しかしこの立地こそが最大のハンディキャップです。地元の方はご存知と思いますが、ここの東南はひたすら「倉庫」で、ここの西北はひたすら「休憩のプランがあるホテル」なのです。同行者を選んでしまう立地で非常に残念です。

メニューとしては海鮮丼・魚介定食・刺身・フライ・魚の一品料理・お酒となります。本厚木駅前に出来たお店はグループによる宴会を主目的に作られたお店ですが、こちらはランチで海鮮丼や定食というご利用が多そうです。とはいえここで座敷でグループによる宴会というのもありだと思います。先日の訪問では森伊蔵・魔王・村尾といったプレミア焼酎(流通価格つり上げが異常ですが・・・)もグラスで飲めました。

850円の海鮮丼(味噌汁つき)をいただきました。深皿のようなお椀で提供されるのですが、価格のわりに刺身てんこ盛りでおいしかったです。お米は新潟魚沼産とのことです。価格だけ見ると微妙ですが、魚市場直営だけあって、コストパフォーマンスはいいと思います。

店内には最新の大相撲番付表が貼られておりますが、先日の連休の時点で湘南ベルマーレのポスターやMAREはありませんでした。一般の厚木市民からすると平塚といえば七夕とベルマーレですので、ポスターがあってもいいと思います。というかサポーターレベルでなく平塚の会社同士共同で厚木進出すればいいのにと思いました

★★

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1月第2週の契約情報 など

成人の日の連休に開催される高校サッカー決勝戦の裏はプロサッカー選手結婚式の集中日(選手はこの日ぐらいしか空かないため)なのですが、ベルマーレは今年はいないのでしたっけ?。今年はAFCアジアカップも開催されているため、同僚の結婚式に出るのも大変そうですね。

2011年の新チーム始動日が、1月21日(金)9:30より馬入でと発表されましたいよいよ新シーズンが始まります

その前に1月15日(土)に「爆勝祈願2011 in 江ノ島」があります。オイラは行けませんが、江ノ島・鎌倉は毎年年に数回行っておりますので、非藤沢市民に「ここも見てね」的なスポットを軽く紹介します

以前にも紹介しましたが、まずは天気予報を確認して朝が晴れだった場合、早起きして江ノ電「鎌倉高校前駅」のホームで日の出を見てください。県内の日の出はほとんど同じ時間なので、今週末でしたら6:30~7:00くらいで三浦半島から日が昇ると思われます。つまりJR東海道本線や小田急江ノ島線の始発で藤沢駅に行って、江ノ電で鎌倉高校前駅に向かっても余裕で間に合います。また日の入りは江ノ島に向かって落ち、ここは日の出・日没ともオーシャンビューが良いという本州では珍しいスポットです。天候次第なところがありますが、おすすめです。

江ノ電「江ノ島駅」の改札前に車止めの鉄柵があり、この柵に小鳥(雀?)の像が載っているのですが、この小鳥たちは帽子と服を着ております。しかも年に何回も着替えるというオシャレさんです。この小鳥を見て「カワイイー!」って言わない女性観光客をオイラは見たことがございません。今日の衣装がなにかをチェックしてやってください作者さんには江ノ電百周年記念で感謝状が贈られております)。もしJ1昇格したら黄緑と青の服を着ていただけるとありがたいです。

爆勝祈願は江島神社を参拝するそうですが、本当に拝むべきものは江ノ電「藤沢駅」の帰りの改札上にある看板ですので、お忘れなきようお願いいたします(オイラもチャリ通なので江ノ電にあまり乗らないため、初めて見たとき驚きました)。

さてベルマーレの人事についてですが、清水エスパルスよりレギュラーGKの西部洋平選手が完全移籍で加入いたしました。1歳上の野澤洋輔選手とレギュラーを争うことになります。てっきり松本拓也選手と野澤選手を競わせるとばっかり思っていたので意外でした。他のポジションはともかく今年はGK補強がすさまじいなあ・・・

2010年シーズン限りで契約満了になった永田亮太選手がサガン鳥栖に入団することが発表されました。2010年シーズンは怪我もあって試合に出られず、シーズン終盤にちょっとだけ出場しましたが、そのときのパフォーマンスは坂本紘司選手より良かったように見えましたので、年齢的にも当然J2他クラブから声がかかるであろうと思われたセントラルMFの選手です。試合に出てくる可能性が高いので要注意ですね

ただ2009年度(平成21年度)Jクラブ個別経営情報開示資料が公開されたとき、管理職をされている方がこれを読んで大分・岐阜・ヴェルディとともにサガン鳥栖の内容があまりにも悪すぎる点が気になったのではないかと思われます。総資産や資本金に対する赤字繰越の額が多すぎます。鳥栖はかつて「佐賀スポーツクラブ株式会社」「株式会社サガン鳥栖」をつぶしており、ここで「株式会社サガンドリームス」まで破綻してしまったら20年間で3社も破綻することとなり、さすがにこれだけ頻繁に破綻をするようではもう鳥栖市・佐賀県・地元企業も支援できないと思います。つぶすにつぶせないために債権者が返済を求めていないだけで、本当は限界以上の借金をしており、借金を申し込むことが出来る大分トリニータより危険な状態だと思われます。岸野GMがサガン鳥栖の選手を獲得しているのも、オイラには横浜FCの強化以上にサガン鳥栖の選手救済のように見えます(分不相応に雇っていたプロ契約選手にビタ一文払えなくなったベレーザの選手を雇ったINACと同じ構図)。今後は順次ベストアメニティの社員選手を入団させるなど、プロクラブを断念して段階的にセミプロクラブになっていくようですし、そんな中にプロとして入団する永田選手にはそれ相応の働きが期待されていると思われますので、多数事例のある「ベルマーレを解雇された選手はなぜか他クラブで活躍する」ということを目指してください。

大分トリニータに三平和司選手が期限付き移籍することになりました。大分にはベルマーレハリケーンの使い手西山哲平強化部スカウト担当がおり、同じベルマーレハリケーン仲間の田坂和昭監督を招聘しました。その上でベルマーレに誰か貸してほしいと依頼したところで成立したのが三平選手だったのではと思われます。こういうこともあるので、格上・格下とも友好クラブを確保しておくことは大事だと思います

大分の財政的に三平選手を買い取ることはまず不可能ですので、本当に成長して帰ってきてくれると思います。三平選手は大宮の石原直樹選手と似たタイプのスピードのあるFWです。田坂監督がもし2010年のエスパルス的チームを目指すのであれば岡崎慎司選手のポジションで起用したい選手だと思いますので、がんばっていただきたいと思います。

名古屋から平木良樹選手が期限付き移籍で加入いたしました。流通経済大学から名古屋入りという高い評価のあったMFですが、昨年は熊本でたった11試合にしか出ていないそうです。まあ起用法次第で中村祐也選手のように大きく評価が上下動する選手もいますので、今後に期待したいと思います。

そして阿部吉朗選手がヴァンフォーレ甲府に期限付き移籍をすることになりました。コメント的に帰ってこないものと思われます。帰ってくるとなれば出番が少なかった場合で、「31歳のあまり試合に出ていない選手」が欲しいかとなると、ちょっと考えてしまいますので、これも仕方がないかと思われます。阿部吉朗選手の判断はプロですから仕方がないです。がんばってください。

サイドバックの後ろでボールを奪い、サイドバックとMFを追い越してシュートを放つ阿部吉朗選手は、湘南としてはJ1で数少ない攻撃パターンだったわけですので、大きなダメージだと思います。またこうなるとなんで有力後継者だった三平選手を貸し出したのかのでしょうか?。意味がわからないです。それにしてもレギュラーが半分いなくなり、怪我ばかりのアジエル選手、昨年は在籍年数のおかげで現在の実力以上に優遇されているように見えてしまった坂本選手など、J1を考えれば微妙な選手ばかり残りました。若手や新加入選手が活躍しないと本当にダメだと思います。

あと当ブログの立場で考えると、明らかに阿部吉朗選手と先日移籍を発表した永里源気選手は起用法がかぶっております(実際2008年にかぶっていた)。普通に考えれば若い方の永里源気選手が選ばれるかと思われますが、三浦俊也監督は守備範囲が広い阿部吉朗選手タイプが大好きですので、今までと采配が変わらなければ阿部吉朗選手が試合に出てくる可能性が高いのではと思われます。となるとなぜ永里源気選手が移籍してきたのかということになってしまいますので、コンバートを含め「さてどうなるのか?」と思ってしまいます。

2月にタイの「トヨタプレミアカップ2010」という大会に出場するそうです。2月7日(月)にバンコク入りし、2月13日(日)に「トヨタリーグカップ2010」を制したタイポートFCと対戦し、翌2月14日(月)に帰国するそうです。会場のスパチャラサイスタジアムはFIFAワールドカップドイツ大会出場を決めたスタジアムだそうです。

キャンプが出来る練習環境なのか、この大会のレベルがどれくらいなのか(ACLの決勝トーナメントにタイのクラブは聞いたことがない・・・)などがよくわからないのですが、ぜひ勝ってリーグ戦に向かいたいところです。てっきり前監督がタイ人だったガイナーレ鳥取のことだと思っておりましたよ・・・。

3連休前にJ's GOALさっかりんにガイナーレ鳥取の登録が完了したので見たのですが、OBの吉野智行選手が自分の家族をブログで頻繁に「吉野家」と説明するのですが、どうしても「牛丼屋?」って思ってしまいます・・・。

OBの村山祐介選手も進路が決まったそうですので、がんばってください。

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厚木市営玉川野球場(三浦大輔・吉田えり投手自主トレ)

オイラは自転車には乗りますけど車券を買わない(馬・船・オートバイも興味ないです)のですが、このブログで「競輪場」や「ベルマーレクイーン」などが何度も登場しているため、昨春から石井寛子さんではないほうの石井寛子選手のネタを探しに間違えて訪れている方を稀に確認しております。そのためときどきチェックしているのですが、ロンドンオリンピックから女子も「ケイリン」が正式競技になる関係で、競輪も後援しているガールズケイリンが、2011年1月より石井寛子選手をメディアに売り出すそうです。どちらの石井寛子さんもがんばってください

今年も1月8日より横浜ベイスターズの三浦大輔投手が厚木で自主トレを開始いたしました1月9日がマスコミ公開日でしたので、伊達直人(!)が神奈川県厚木児童相談所に寄付をしたニュースの後で、また厚木の玉川野球場の映像がテレビに流れましたので、見学に行きました。

「厚木市」カテゴリーのために球場について軽くまとめますと、厚木市立玉川中学校の隣に厚木市営玉川野球場(あつぎしえいたまがわきゅうじょう)があります。詳しくは厚木市のホームページの該当記事を参照してください。内野が土、外野が天然芝の両翼90m・中堅105mの球場です。照明灯と内野スタンドがあり、軟式野球とソフトボールが可能で、小中高生限定で硬式野球も可能です。関係者分程度の駐車場もあります。ソフトボール女子日本リーグ1部がここで開催された実績もあります。ライト後方に数種類の坂道があるので、ここで坂道ダッシュも出来そうです。

センターのふくらみがないこともあり、高校野球の公式戦は行われません。まあ本厚木駅から徒歩25分くらいで、厚木駅から徒歩15分の海老名運動公園野球場(ベイスターズ二軍戦も年1回開催)に行けることもあって、厚木市民もわりと海老名運動公園野球場を利用しておりますので、野球場を何とかしなければいけないという動きは目立ちません(厚木市はシリアスアスリート向けの施設を玉川や荻野など僻地に建てており、興行のことは全く考えておりません)。草野球組は桜の名所である元町の厚木市営野球場で充分ですし・・・。

ちなみに隣の厚木市立玉川中学校はソフトボール全国大会出場校で、J2ギラヴァンツ北九州の宮川大輔選手(在学当時はベルマーレ平塚ジュニアユース所属で臼井幸平選手と同期。読み仮名は「みやかわ」。)の出身中学です。

行ってみると、6人くらいで練習をしておりました。見学者は数名しかおりませんでしたが、最終的には50名くらいいました。ここは本厚木駅や東名厚木ICから遠いのですが、市外からも駆けつけたファンもいらっしゃったようです。外野は外から丸見えですし内野スタンドも開放されましたので、見学はしやすいです。マスコミ公開日は前日だったのですが、この日もテレビ局1社が取材をしておりました。

今年はナックル姫こと吉田えり投手(三浦投手のご自宅の近くに住んでいるそうです)が練習に参加しております。他の4人は所作を見る限り、三浦投手に近い年代のプロ野球の裏方さん(打撃投手・ブルペンキャッチャー・トレーナーなど)のようです(<追記>三浦投手のブログに彼らの紹介がされておりました。またベイスターズスタジアムDJのケチャップさんも参加していました。)。一番背が高い人が三浦大輔投手で、飛び抜けて低いのが吉田えり投手なので、反対サイドで練習していてもわかりやすいです

内容はダッシュ、キャッチボール、セカンドの守備位置でノック、左右の打席でトスバッティング(三浦投手のみ)などでした。派手で実践的な練習(フリーバッティング・マウンドやブルペンで投球・スライディングなど)ではなく、2月のキャンプインで動けるようになるための基礎練習でした。キャンプと違って見るほうからすれば退屈ですが、やるほうとしては当然の練習内容です。

吉田えり投手はナックルも試し、それをフェンス越しで見ることができました。サッカーのブレ球と同じ原理だと思いますが、「左右に揺れる」というより「力なく落ちる」に見えました(手元で見るとまた違うかもしれませんが・・・)。捕球するほうとしては遅い球でも硬球は「石ころ」なので、結構嫌でしょうね。番長がナックルをヘディングして新聞に載ろうという声を練習パートナーさんがかけましたが、実現しませんでした。

人数が少ないので、練習終了後には三浦大輔・吉田えり投手のサイン会になりました。野球ファンでない人にとっては「ハマの番長」としか知られていないでしょうが、三浦投手は丁寧にファンに対応する方としても知られているだけあって、きちんと対応されておりました。ちなみに昨年の三浦投手は故障離脱がありましたが、この日の動きを見る限り問題はなさそうに見えます。吉田投手は普通に「体育会の女子学生」に見えました。むしろ普通の女性より小柄です。まだ今年のチームを決めていないそうです。両投手が今年活躍することを期待したいです

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南蛮屋ガーデン

土曜日は来客のため、アウェイの町田で行われたFリーグには行っておりません。すみません。

茶菓子購入に、今回は南蛮屋ガーデン(なんばんやがーでん)に行きました。

昭和から平成になる頃、依知(厚木市)に南蛮屋というコーヒーの卸売りをする会社が出来ました。オイラも学生の頃から知っております。

この会社、それからもちょっとずつ成長を続け、今は神奈川・東京を中心にコーヒーの量り売りのお店をいくつも展開する会社になりました通信販売もしております。平塚にも馬入サッカー場からわりと近いところに平塚店を出店をしております。

そして2010年、地元に旗艦店として「南蛮屋ガーデン」をオープンさせました

「南蛮屋ガーデン」 公式ホームページ

神奈川中央交通「下依知入口」バス停(しもえちいりぐち)のある交差点(本気うま亭 厚木店のあるジャパンニューアルファ厚木金田店のある交差点)で国道129号を曲がり、中津川方面に向かうとあります。このあたりに行かれた方はご存知と思いますが、このあたりは工場・倉庫・土建屋と依知地区の中でも男っぽいところなのですが、その中に「場違い」に存在しております。駐車場もちゃんと用意されておりますが、休日は満車になる可能性が高いです

2階建ての洋館風の建物で、庭で花とガーデニング用品南蛮屋ガーデン倶楽部)、1階でコーヒーとコーヒーカップ南蛮屋本店)および洋菓子南蛮屋パティスリー)を販売し、2階が喫茶店南蛮屋スイーツバイキング)になっております。

1月ということで庭では甘酒とコーヒーが振舞われておりました。南蛮屋ガーデン倶楽部は鮮度がちょっといまいちでしたが、これはお店のせいというよりも、真冬で正月も終わったあとという一番悪い季節に来たためと思われます。2月中旬以降で判断しなければいけませんね。

今回お目当てだった南蛮屋本店では、コーヒー・紅茶・ハーブティーが「1:1:1」の割合で何種類も陳列されており、量り売りで販売されております(豆を挽いてもらうことも可)。全種類を飲んだ頃には新商品が出ていそうなので、チェックは無理です。コーヒーカップなどコーヒーを飲むために必要な器具・食器も販売されております。

その隣で南蛮ロール(ロールケーキ)・ベイクドチーズ・プリンなど洋菓子を販売しており、南蛮ロールと濃厚チーズケーキを購入しましたが、市内の「チェーン店でないケーキ屋」並みのレベルの商品を販売しておりました。

今回は来客用の調達だったので行きませんでしたが、2階の喫茶店には既に何人か知人が訪問済みで、昼がランチバイキング、午後がケーキバイキングになっております女性を意識したメニューで好評だったようです。

すべての部門が若奥様をピンポイントで狙ったお店になっており、土日は混雑しております。奥様に対してのご接待や女性グループでぜひご活用ください

ちなみに少年サッカークラブのゴールプランダーズが試合会場に使用している中依知の「道満スポーツ広場」がここから数百メートル先の舗装されていない道沿いにあります。

★★

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2010年の対戦相手の感想

しばらくJ1とはお別れですので、FC東京と京都を除く対戦クラブへの感想とお礼を書いてみます。対戦成績はリーグ戦のみでカップ戦は含みません。

総括
正直湘南ベルマーレの力不足でした。最後まで左サイドバックは不在でしたし、坂本紘司選手あたりはJ1で「守備が課題」と言われていたMFに抑えられ、「守備を一手に引き受ける」と言われていた選手にパスやドリブルで抜かれておりましたし・・・。なんか申し訳ありませんでした

番外 ヴァンフォーレ甲府
2011年に再戦が出来なくて申し訳ございません。でも2011年は本当にその体制でいいの?。

15位 ヴィッセル神戸(対戦成績:0勝2分0敗)
戦前から「三浦俊也監督サッカー」をしてくるのだろうなあと思っていたのですが、予想通り人数をかける特徴的なゾーンディフェンスの「三浦俊也監督サッカー」をされてました。そうならないようにと攻撃的な選手を集めてシーズンに望みましたが、完全に裏目に出て湘南戦に勝てないなど成績を落とし、監督を変えたことで立て直しが図れましたね。残留おめでとうございます。2010年の神戸と全く同じことをしている2011年の甲府がどうなるかが見ものです。

14位 ベガルタ仙台(対戦成績:1勝0分1敗)
2004年から2010年にかけてずっと同じカテゴリーで対戦し、七夕と蒲鉾が盛んな地域を抱えており、昇格前後は似たような順位と経営規模で対戦していた(今年も互角)ので、ここで別れるのが非常に残念なクラブです。何年も手倉森監督が指揮し、サイドMFが攻撃専用でFWが引いて守るという仙台独自の戦術で戦い、そのせいか毎年外人を含む補強選手を起用せず常に同じメンバーで試合をしているというチームでした。ただ千葉・平瀬選手などが抜けるので、2011年は大きく事情が変わると思われます。がんばってください。

13位 モンテディオ山形(対戦成績:0勝2分0敗)
県営クラブ(公益法人)ということで資金に恵まれていない中、守備的なチームで2年連続残留を果たしたことは、大変素晴らしいと思います。山形戦は試合内容的にも湘南が勝てた試合だったと思いますが、そういう試合できっちり引き分けに持ち込むことが出来るところが残留できるクラブとそうでないクラブとの差と思われます。ところで集客力もついたようですが株式会社化はしないのでしょうか?。

12位 大宮アルディージャ(対戦成績:0勝0分2敗)
2試合とも完敗でした。Jリーグトップ3クラスのスポンサー料収入があるのですから、今後は観客動員水増しとかしないでください。次回対戦するときはNACK5スタジアム大宮で試合をさせてください。台風延期ではご迷惑をおかけ申し訳ございませんでした

11位 ジュビロ磐田(対戦成績:0勝1分1敗)
親会社の国内での売り上げが壊滅的にない上で、磐田市の人口もJリーグ本拠地では最低クラスではありましたが、ハード面、ソフト面とも「さすが静岡県」というだけの素晴らしい環境の下で着実に若手を育成し、前田遼一選手を中心にヤマザキナビスコカップを優勝したことは大変素晴らしいと思いましたスタジアムボランティアの接客が一番良かったのもヤマハスタジアムだったと思います。2011年はぜひ「ナビスコ杯優勝クラブは降格」のジンクスを打ち破ってほしいと思います。

10位 浦和レッドダイヤモンズ(対戦成績:0勝0分2敗)
成績不振でだいぶ観客動員が落ちたそうですが、平塚競技場での2試合に多数観客を動員いただきましてありがとうございました(観戦マナーは最低でしたが・・・)。主力の若返りが成功するといいですね。収入がNPB12位の広島カープに最も近い売り上げを上げているクラブですので、そこはJリーグ全体のためにがんばってください

9位 アルビレックス新潟(対戦成績:1勝0分1敗)
2010年シーズン初勝利の相手でした。当時はうれしかったですが、その後時間を経るごとに黒崎監督がチームを作り上げ、ゼロからのスタートに近かったのに、湘南を追い抜いていつもの順位に落ち着くあたりはすごいと思います。2011年も主力を獲られておりますが、そこは2010年のように切り抜けるのではないかと思います。そろそろカップ戦あたりでタイトルをとっていただければと思います。

でも「イタリアン」はちょっとどうかと・・・。

8位 横浜F・マリノス(対戦成績:0勝0分2敗)
あちらが新施設を建設されて追い抜かれましたが、それまでは読売ジャイアンツ以上に豪華な練習施設を誇ったマリノス。さらに中村俊輔・中澤佑二選手と2人の日本人1億円プレーヤー(おかげで外人予算がない?)も抱えておりますが、結果が伴っていないことが気になります。戦術・補強以前に毎年内輪もめをしているイメージがあるのですが・・・。2011年もまた人が入れ替わるようですが、他クラブであってもゴタゴタは勘弁いただきたいものです

7位 サンフレッチェ広島(対戦成績:0勝0分2敗)
親会社があるのに2度もJ2に落ちているクラブなのですが、ここの強化戦略はハズレが少なく、特に育成面は尊敬できるクラブです。最近は1年おきに同じリーグになっておりますので、2012年は対戦したいものです

しかし広島空港とか、ビッグアーチとか、なぜあそこに建設したのかというのが・・・。東京駅から広島駅まで飛行機と「のぞみ」がいい勝負というのは、山陽新幹線沿線全体で見てもここだけでしょう。あの空港のせいで広島進出をあきらめた会社があってもおかしくないと思います。欠点はそこだけでしょうね。

「Jリーグファーストステージ(サントリーシリーズ)」というタイトルが廃止になっているため、1993年にあったクラブの中では唯一現存タイトルを獲っていないクラブですが、2011年こそタイトルを獲っていただきたいものです

6位 清水エスパルス(対戦成績:0勝0分2敗)
いやあ、後任のメンバーも有名とはいえ、2010年と2011年で大幅なメンバーチェンジになりそうで、かける言葉が見当たらないのですが・・・。とにかく後先考えない運動量が脅威でした。日本平ではこちらが降格を決めてしまい、気を使わせてしまいまして申し訳ございませんでした。「前半58分」の小野伸二選手の得点はギネスとかに載らないのでしょうか?

村松選手の件を含め、ベルマーレと結構人の行き来が多いクラブでもありますし、西隣のJクラブですので、2012年はまた対戦がしたいです

5位 川崎フロンターレ(対戦成績:0勝0分2敗)
2010年はいきなり中村憲剛選手が負傷離脱し、ジュニーニョ選手にも衰えが見え、夏には鄭大世・川島永嗣・レナチーニョ選手がいなくなるなど、かなり選手集めに苦労していたように見えたのですが、それでもフロンターレとは勝負にならなかったのは残念でした。少しは湘南造園に気を使って欲しかったのですが・・・。いまだにタイトルを獲っていないとは、タイトルいらないのでしょうか?。個人的に等々力あたりまではチャリ通圏内なので、また対戦したいです

4位 鹿島アントラーズ(対戦成績:0勝1分1敗)
1999年の平塚競技場での試合から待たせてしまい申し訳ございませんでした。8位以上で唯一勝ち点を得られたのがホームの貸しません、いや鹿島戦でした。2011年は佐々木選手を貸していただいてありがとうございます。そろそろシドニーオリンピック世代の選手を放出しそうに見えるのですが、代わりがいないためにまだ残っているように見え、そのために順位が微妙のように見えます

鹿島については、クラブとしてもACLや、個人での日本代表で、あまりにも選手が働かなさ過ぎですので、もういい加減に世界で活躍してくださいというだけです。ホームタウン外からの集客力や、4-4-2や、ブラジル流の大事なときだけ走るサッカーや、強さに比例した戦力外選手への移籍先の紹介力などが一貫して強力なあたりはすごいですが・・・。

3位 セレッソ大阪(対戦成績:0勝0分2敗)
昨年の広島に続く、J2からの昇格年でいきなりACL出場権獲得はすごいと思います。もっともセレッソの先発は半分くらい入れ替わってますが・・・。

広島の「Jリーグファーストステージ(サントリーシリーズ)」をタイトルにカウントすると、ノンタイトルクラブの中ではJリーグ在籍年最長クラブとなります。茂庭選手に芸人魂を仕込みながらのタイトル獲得は困難と思われますが、新喜劇のようなオチをつけずにタイトルを獲れればいいなあと思います。ACLでもいいですよ

2位 ガンバ大阪(対戦成績:0勝0分2敗)
いまやすっかり強豪です。いまだにユースから有力な選手が昇格してくる上で、あの資金力ですから、納得の成績だと思いました。鹿島同様世代交代が課題だと思いますが、家長・安田兄選手が海外に獲られるのに鹿島よりは世代交代がスムーズだと思います。西野朗監督ってかなり長期政権になりましたね。日本を代表してACL制覇を目指してください

1位 名古屋グランパスエイト(対戦成績:0勝0分2敗)
まあ初優勝でしたので、何年経っても平塚競技場で銀皿をもらった映像・画像が何回も使われるのでしょうね。2010年浅田真央さんと中日ドラゴンズが出来なかった優勝、おめでとうございました。正直平塚で決められて悔しいのですが、自分たちが勝てなかったのがいけないわけですから仕方がありません。また名鉄百貨店のナナちゃんに会えるようがんばります。日本を代表してACL制覇を目指してください

ここが豊田スタジアムを本拠地として「豊田グランパス」となれば、かつてOBが必死になって「読売ヴェルディ川崎」を叩いていた「Jr East Furukawa UNITED 市原・千葉」だって堂々としていられるのですけどね・・・。

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スイス菓子 ポニイ

元TBSアナウンサーの吉村光夫さんがお亡くなりになりました。「ロンちゃん」のお名前のほうが有名ですね(このため検索すると三村ロンドさん(ロンちゃん)も出てきますが、吉村さんの場合は「ロングおじさん」というニックネームからきております。余談ですが小田急小田原線開成駅(富水駅のふたつ手前)の前に展示されている旧型スカーも「ロンちゃん」です)。

昭和50年代に「まんがはじめて物語」というモグタンとお姉さんによる実写(現代)とアニメ(タイムスリップ時)を組み合わせた番組をやっており、ロングおじさんは解説のナレーションをやっておりました。オイラが生まれた直後の番組なのですが、見ておりました。当時視聴率1位だったTBSは現在5位に転落しておりますが、それもこのレベルの番組を今の人たちが作れないからと思われます。今の民放は本当に「特定団体のファン以外は見るな」という感じの番組が多いですからね。1位のフジテレビも朝から「フジテレビを見ることにしか役に立たない芸能スポーツ情報」と「視聴者ではなく共演のおじさんアナウンサーをキャバクラ的接待する女子アナウンサー」という身内以外には無関係って感じの番組を垂れ流しておりますし・・・。ロングおじさんが亡くなられたのは個人的に非常に残念でした。

前日に亡くなったという報道があった1月4日は、本厚木駅南口から徒歩3分程度の住宅街にある「スイス菓子 ポニイ」(ふりがな省略)でケーキ等を買いました。

「スイス菓子 ポニイ」 公式ホームページ

問題は2009年に駅側50mの表通りに「幸せの丘 駅前店」が出来てしまったことなのでしょうが、ポニイは20世紀末からこの場所で営業をしております。

先日の「」のフランス菓子というのもよくわかりませんでしたが、こちらのスイス菓子というのもよくわかりません。以前はともかく少なくとも現在製作している菓子は、一般的なケーキ・焼き菓子・パンとなります。「幸せの丘 駅前店」同様、オーダーケーキも承っております。

ちょっと狭いお店ですが、ケーキも焼き菓子もなかなかだったと思います。なぜかクッキーのスペースが大きいです。

このお店のすごいところは、正月三が日を除いて年中無休であることと、平日は朝7時から夜9時までオープンしていることです。この規模のお店としては珍しいと思います。朝一番の来客に対応する茶菓子の調達によろしいかと思われます。

また、曜日替わりのパンも結構おいしいです。1月4日は火曜日でしたので「玉ねぎパン」だったのですが、プレーンなパンなのに焼いた玉ねぎの匂いが香る食欲をそそるものでした。

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年末年始の契約情報 など

オイラが社会人になった頃、ちょっと上の世代の人が「当然知っているだろう」という前提で我々に「(マンガ・アニメ版)タイガーマスク」とか、「猪木 vs アリ 戦」とか、「木枯し紋次郎」とか、「ドカベン」とかを語りだすので、昔ネタ大好きのオイラが同世代に説明することが多くて面倒だったのですが、この年末に当時困っていた彼が、あろうことかちょっと下の世代に「当然知っているだろう」という前提で若手に同じことをしてしまっており、これはオイラもどの世代にも通用するようにきちんと説明しなければイカンなあと改めて思いました。

今年の大卒は「平成元年生まれ」がいるので、「機動戦士ガンダム(アムロが出る続編を含む)」とか、「高橋名人」とか、「おニャン子クラブ」とか、「アメリカ横断ウルトラクイズ」とか、「光GENJI」とか、「江川・掛布選手の現役時代」とか、「蔵前国技館」とか、「ソビエト連邦」とか、「ひょうきん族」とか、「ソウル五輪のベン・ジョンソン選手とジョイナー選手」とか、「FIFAワールドカップメキシコ大会とそのアジア予選」とかは、彼らにとっては「生まれる前の話」なので、知っていることのほうが驚きです。「仮面ノリダー」、「Santa Fe」、「6人時代のSMAP」、「ベルマーレ平塚の天皇杯優勝」、「ヴェルディ川崎のリーグ優勝」、「ドーハの悲劇」あたりも彼らの年齢的に厳しいところですので、30歳前後の方は新人OLちゃんに説明する必要がある場合は懇切丁寧にお願いいたします

子供の頃大酒飲みだったオジサンが、今明らかに頭の回転が彼の同世代よりニブくなっている(痴呆症ではない)のをここ数年見させられているので、最近は酒量を抑えているのですが、それでも年末は厚木市の黄金井酒造が造っているコストパフォーマンスがいいしぼりたて盛升」を、年始は宮崎県日南市の京屋酒造が造っている「甕雫」をひとつづつ空けました(ひとりでではないです)。

そんな年末年始にも、湘南ベルマーレには動きがありました。

GKだけ多いなあと思っていたら、植村慶選手がジュビロ磐田に期限付き移籍をすることが発表されました。先日の大井健太郎選手と1年間交換トレードみたいなかたちになりました。磐田にはものすごい実績があるベテランの川口能活選手がおり、しかも出場試合数が少ない植村選手はプレースタイルも川口選手と似ている部分がありますが、J1に残留してプレーが出来るチャンスがあるのですから、川口選手スタイルは怪我の多いプレースタイルゆえの磐田からのオファーとも思いますので、がんばっていただきたいと思います。

2011年のコーチングスタッフも発表されました

監督:反町 康治(留任)
アシスタントコーチ:曺 貴裁(留任)
コーチ:浮嶋 敏
コーチ:宇野 陽
GKコーチ:齋藤 誠一(留任)
フィジカルアドバイザー:杉本 龍勇

とのことです。加藤望コーチは育成部門にまわります。

反町監督の留任が一番大きいと思いますが、当ブログ的には新任の方の経歴が興味深いです。

浮嶋コーチは日産(現マリノス)、富士通(現川崎)で選手をして、横浜FCの育成部門で監督経験があります。これで神奈川Jクラブを制覇です。

宇野コーチは、1999年-2001年に所属した茂庭照幸選手(依知中)、2004年-2008年に所属した永里源気選手(荻野中)以来の厚木市出身(厚木中らしい)とのことで、もうこの時点でオイラ的には10年後くらいはベルマーレの監督をやって欲しいのですが・・・。ただプロコーチとしては年数はともかく年齢的にはギリギリ若手でしょうから、エスパルスに続けて今度は地元で実績を積んでいただければと思います

異色なのはフィジカルアドバイザーの杉本さん。なんと専門は陸上短距離走です(現在も短距離走の指導者)。もともと浜松大学陸上競技部と兼任でエスパルスのフィジカルコーチをされておりましたが、昨年から母校の法政大学准教授(しかもスポーツ健康学部で「フィジカルトレーニング」ではなく経済学部で「スポーツ経済学」が専門)を勤めておりますので、法政大学経済学部のある町田市の職場から見て近い平塚に移ったことになります。まさに首都圏にあるクラブの強みです。ベルマーレはJクラブ的には金欠ですが、なんだかんだいっても「市民クラブ」の「総合スポーツクラブ」としては国内トップクラスの事例ですので、スポーツ経済学的にも興味があるのかもしれません。法政大学というと東京ヴェルディ・町田ゼルビア・東京23サッカークラブ(事実上の本拠地は相模原市の法政大学城山グラウンド)と仲がいいイメージがあるのですけどね・・・。ちなみに天皇杯決勝横浜フリューゲルス最後の戦いを実況したNHKの山本浩アナウンサーも、現在は町田市にある法政大学スポーツ健康学部で教授をされております

ただ杉本さんはこれだけ何足もわらじを履いているとなると、常勤は絶対無理でしょう(そもそも肩書きが「アドバイザー」)。前任のカルロスコーチと異なり、週に1~2日馬入を訪れて、直近のデータを元にメニューを授け、常勤コーチに助言するというようなスタイルになると思われます。そこが多少「賭け」でしょうね。曺貴裁コーチと同様にドイツ留学の経験があるそうです。

話はそれますが、移籍制度変更の恩恵に伴う移籍先は、女子の永里優季選手なども含めてドイツ(ブンデスリーガ)行きがまたまた増えましたね。オイラは「風雲児たち」というマンガを読んでいるので、ドイツというとシーボルト(オランダ人ではなくドイツ人なので博物館がドイツにもあります)のイメージが強かったりします。昨年12月に急に日本のパン屋がプッシュしだした「シュトーレン」もありますが・・・。

現役引退をした田村雄三選手の去就が発表され、「強化部スタッフ」としてクラブに残ることになりました。よろしくお願いいたします。ようするに「スカウト」ということになると思われます。「選手の能力の見極め」のほかに、選手本人やサッカー部監督(新卒の場合)とコネを作る「営業職」的な要素が強いと思われますが、「粘り強いマーク」と「選手会長的な選手のケア」経験を生かして、将来の主力選手を獲得いただければと思います

そして本日、鹿島アントラーズよりFWの佐々木竜太選手が期限付き移籍してくることが発表されました。鹿島で少しづつ試合に出場できるようになったものの、もう少し結果が欲しかったという若い選手のようです。コメントに「僕自身初めての移籍で」とあるのですがJAPANサッカーカレッジに短期移籍しているようなのですが・・・。阿部吉朗選手のような働きをしていただきますと助かります。

あとはセンターバックの補強があるかどうかといったところでしょうか?。抜けた選手がジャーン・村松・田村・阪田選手と中央の守備的な選手が多いので、遠藤航・大井健太郎・ソンハンキ・福田健人選手で大丈夫かどうかが気がかりです。出来れば省略する必要のない能力のあるMFも・・・。ただ試合数に対する選手数を考えると、あとは今月の始動後なのかもしれません。

年始の挨拶が、社長はベルマーレ公式ホームページ反町監督はタウンニュースのインタビューというかたちでネット上にも公開されました。よろしくお願いいたします。

最後にベルマーレ時代は厚木市民だった尾亦弘友希選手、お子様の誕生おめでとうございます

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めん屋 元助

また年末の話、そしてまたラーメンの話になりますが、平塚の「めん屋 元助」(めんや げんすけ)に行きました。ホームページは特にございませんので、「湘南ラーメン食べ歩記」の紹介記事を参考にしてください。

場所はJA湘南 横内支店の隣となります。駐車場があるので、平塚競技場または平塚球場の試合を自家用車で観戦されたかたでしたら位置的にも近いのでよろしいと思いますが、それ以外の人にとってはハードルの高い立地です。昼のみの営業となります。

お店にいきなり「つけ麺」と垂れ幕がかかっております。これは困った。オイラはラーメンにおけるつけ麺の良さが理解できないのです。しかし「つけ麺」を推しているのであればそれを注文するしかないです。

券売機のメニューは「つけ麺」と「ラーメン」が小盛・中盛・大盛と分かれており、さらにチャーシュー麺にも分かれているので、麺のボタンで12個占拠されております。「あつもり」ボタンの券で「つけ麺あつもり」となります。これがなければラーメンだけで18個占拠されておりました。

「チャーシューつけ麺中盛」を注文しました。太麺なので茹でるのに約7分かかるそうです。

豚骨醤油と節系のダブルスープで、最近東京で流行しているタイプのつけ麺となります(いやあ、ラーメンって蕎麦と違って流行り廃りの影響が大きいと思います)。具は海苔・チャーシュー4枚(通常は1枚)・玉子半玉・穂先メンマ・ねぎ・かいわれ大根などです。甘み・酸味などをつけるためにスープには他の材料もいろいろ使っているように思いました。ラーメンのスープも同じ系統のスープとなるそうです。席には豆板醤とにんにくで作った調味料とコショウがあるので、必要でしたらご利用いただければと思いますが、オイラは不要でした。

ピンキリのキリが酷すぎる東池袋大勝軒系(節系)と異なり、今流行のタイプでおいしかったと思います。ただやっぱりオイラはラーメンをつけ麺にする意味がわからないので、評価は低めになると思います。ごめんなさい。ラーメンにすればよかったと思います。

スープ割りは器を持っていかれて店側が入れる方式でした。急須ややかんに入ったものを自分で入れるほうが好みに調整できていいのではと思いました。

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ラァメン家 69'N'ROLL ONE

<追記>2011年に相模原市内(JR町田駅付近)から町田市内(JR町田駅付近)に移転しました。

年末に町田に行っておりました。ついでに食事もしました。町田は旧相模国ではないので記事は書く必要がないと思っていたら昼食のほうに行った「ラァメン家 69'N'ROLL ONE」(らーめんや ろっくんろーる わん)は住所が相模原市でしたので記事対象でした。2011年1月8日(土)15時キックオフでFリーグのペスカドーラ町田戦が町田市立総合体育館で開催されますので、訪問候補に入れてください。特にホームページはございませんのでグルメWalker横浜のホームページの記事を参考にしてください。

JR町田駅からヨドバシカメラ方面の出口を出て、ほぼ県境(相模・武蔵国境でもあった)になっている境川を渡り、松屋上鶴間店のところで脇道に入るとあります。このあたりの境川周辺が、相模原市と町田市の関係を象徴しているように思います。

境川は小田原城の堀のほうがよほど川っぽいという細い川であるので、名前とは裏腹にほとんど境という感じがせず、橋の数も多いのでシームレスです。加えて川と併走してJR横浜線が走っているので、境川を意識せずに「駅の右側か、左側か」しか意識しません相模原と町田はほぼ一体です。明治時代に自由民権活動家の野津田の石阪昌孝・村野常右衛門らが大嫌いだった当時の神奈川県知事が、彼らの住む町田地区だけ神奈川県から切り離して投げ出したために、拾われた東京都に町田市は含まれております。栃木ウーヴァのある栃木市が県庁所在地を宇都宮市に奪われた理由と同じ(その後栃木市は衰退)で、今の北朝鮮っぽかった当時の政治家は、よっぽど自由民権活動家が嫌いだったのですね。今では考えられません(だから教科書上は水道政策という理由に書き換えられている)。おととし野津田公園にチャリ通したときに通った、町田市立自由民権資料館が彼らを紹介する施設ですので、詳しくはそちらでご確認ください。

で、その神奈川県に残った住宅街にこのお店があります。ただ駅のほうに移転も検討されているとか・・・。よくわかりません。

店内はカウンター8席のみので、私語厳禁です。BGMもなく、ロックとは反対な座禅をするような雰囲気があります。ということであまりにも暇なのでお店をジロジロ見ながら待つしかありません。ロックなところは、ひとりで調理をしている店主がリーゼントなのと、大きなギターのオブジェがあるくらいでしょうか?。煮干や麺の箱が席のそばに豪快に積まれております。有名ラーメン店の主人の名前がスペシャルサンクス扱いで並んでおります。

店主さんは一度に3杯づつラーメンを作ります。完成した頃にはそれまで食べていたお客様が食べ終わりますので、基本的に食べている人は常に3人なので、正直8席も多いと思われます。まあこれも含めての個性ですので、これは責めることが出来ないと思います。急いでいるときはやめたほうがいいということだけです。鶏油に見える油を「ドーピングか?」というくらい大量に投入しておりました。

基本メニューは鶏油醤油ラーメンの「2号」と、塩ラーメンの「3号」、煮干ベースの「ニボニボ」が基本で、これにトッピングやごはん系を選ぶような感じなのですが、常時限定ラーメンを企画しているようです。この店は先日の飯田商店尊敬するラーメン屋に挙げております

ということでここは絶対基本の「2号」を選ばなくてはいけなかったと思うのですが、なぜか2,000円の限定麺を注文してしまいました。

12月29日・30日の限定麺は、「厳選食材の饗宴2010」というものでした。秋田比内地鶏・佐野実オリジナル山水地鶏・川中オリジナル淡海地鶏を丸鶏で使い、「2号」ダレと「3号」ダレを使って、その他の食材もこだわって仕上げたらしいです。「しらすのラーメン日記」の方もいただいたそうなので、詳しくはそちらをどうぞ。

最初に寒天状の冷たいダシが渡されます。味見をして節系のダシのように感じましたが、これを鶏油醤油ラーメンに投入して変化をつけて食べて欲しいとのことです。

で、ラーメンが出てきました。隣の席の「2号」に見た目が似ておりました。いただいてみましたところ、飯田商店のラーメンに似た鴨南蛮蕎麦でラーメンを作ったようなラーメンでした。おいしかったですが、おそらく地鶏は1種類でも3種類でも結果はあまり変わらないのでは?と思いました。冷たいダシを入れてみたところ、鶏油が薄まってしまい、中途半端でした。となると2,000円という価格が残念です。低価格ですごいダシを作るお店は日本料理店には結構あるので、これでは見劣りますね。

おそらく後発の飯田商店に似ている「2号」で充分だったのだと思います。本当はいいお店だとは思いました。

なお住所は相模原市でしたが、ポスターは町田ゼルビアが貼られておりました。ペスカドーラ町田など他のスポーツチームのポスターも貼られておりません。お店としては相模原市のお店ではなく「町田駅前の店」なのでしょう。

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2011年もあけましておめでとうございます(今年は平成23年ですよ)

あけましておめでとうございます。いや相変わらずテレビに出ている年末の高齢歌手と元旦の高齢漫才師に往年のキレがなさすぎてキツいです。でも今年はアナログ放送終了年なので、これを機にお年寄りがテレビ離れするのではないかと思われますので、戦前生まれも納得する芸能人の起用も不可欠でしょう。

干支ってトラッキーの次はジャビットなのですね。そういえばJリーグクラブのマスコットにトラとウサギはないですね。あまりにも人気があるチームのマスコットとかぶることは避けているのでしょうね。

ベルマーレでウサギの場合はNAVAうさぎの動向が気になるのですが、昨年途中に例の件の影響であちらの経営主体が変わったので、結構厳しいような気がします。いや、ホント、なんとかなりませんかね?。出来ればよろしくお願いいたします。

万一NOVAうさぎに断られるようでしたら、本当は世界的なキャラクターになりつつあるのに日本では公共放送のキャラクターなので前面に推せない「どーもくん」に登場する「うさじい」を、卯年なのでNHKで放送がある日に平塚競技場に連れてきて欲しいものです。

NHK紅白歌合戦もつつがなく行われました(そのあと毎年見ている東急ジルベスターコンサートも問題ありませんでした)。浜崎あゆみさんが本当に結婚パフォーマンスだったとは思いませんでした。結局ジャニーズファンと創価学会から大口の票があらかじめ白組に確約されているのですから、紅組の応援に創価学会芸人を入れたくらいでは、白組の勝ちはやるまえから決まっていたようなものでしょう。まあなぜか誰も上を見上げない7月の平塚駅北口の露天商まつりと同じように、紅白の勝ち負けは誰も気にしておりませんし・・・。いきものがかりは意図的に目立つ位置とかに立たせてもらっていて、すっかりメインになっておりました。今年の横浜スタジアムでのライブはがんばってください。

でもここ数年は「いきものがかり厚木窓口」というかたちで何とか生き延びていたタハラ本厚木本店が、各支店に続いてとうとう1月末日で閉店することになってしまいました。46年も同じ場所で営業していたお店らしいので非常に残念です。既にネット配信時代になっているので、時代の流れといえばそれまでですし、他にも時代の流れで廃れた業界もありますが、もし自分の業界がそうなってしまったらと考えますと、いたたまれません。

さて、天皇杯は鹿島が清水を破りました。おめでとうございます。結果的にはセットプレーからの2得点でしたが、勝ち方をわかった勝ち方だったと思います。村松大輔選手は残念だったでしょうか?。自力でACLに出てください。海外での成績があまりにも悪すぎる鹿島は今回のACLこそがんばってください。

今年はベルマーレにとっていい年でありますように。

しまった、これヴェルディの曲だった。今年は同じリーグでした。でもヴェルディもちょっと前までこっちのレクイエムな状態だったのに、さきほどの乾杯の歌のような状態になってよかったですね。我々にも親会社を斡旋して欲しいものです。

箱根駅伝は今年も母校が予選落ちしたので、厚木にもキャンパスのある東京農業大学を応援します。

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