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1月第2週の契約情報 など

成人の日の連休に開催される高校サッカー決勝戦の裏はプロサッカー選手結婚式の集中日(選手はこの日ぐらいしか空かないため)なのですが、ベルマーレは今年はいないのでしたっけ?。今年はAFCアジアカップも開催されているため、同僚の結婚式に出るのも大変そうですね。

2011年の新チーム始動日が、1月21日(金)9:30より馬入でと発表されましたいよいよ新シーズンが始まります

その前に1月15日(土)に「爆勝祈願2011 in 江ノ島」があります。オイラは行けませんが、江ノ島・鎌倉は毎年年に数回行っておりますので、非藤沢市民に「ここも見てね」的なスポットを軽く紹介します

以前にも紹介しましたが、まずは天気予報を確認して朝が晴れだった場合、早起きして江ノ電「鎌倉高校前駅」のホームで日の出を見てください。県内の日の出はほとんど同じ時間なので、今週末でしたら6:30~7:00くらいで三浦半島から日が昇ると思われます。つまりJR東海道本線や小田急江ノ島線の始発で藤沢駅に行って、江ノ電で鎌倉高校前駅に向かっても余裕で間に合います。また日の入りは江ノ島に向かって落ち、ここは日の出・日没ともオーシャンビューが良いという本州では珍しいスポットです。天候次第なところがありますが、おすすめです。

江ノ電「江ノ島駅」の改札前に車止めの鉄柵があり、この柵に小鳥(雀?)の像が載っているのですが、この小鳥たちは帽子と服を着ております。しかも年に何回も着替えるというオシャレさんです。この小鳥を見て「カワイイー!」って言わない女性観光客をオイラは見たことがございません。今日の衣装がなにかをチェックしてやってください作者さんには江ノ電百周年記念で感謝状が贈られております)。もしJ1昇格したら黄緑と青の服を着ていただけるとありがたいです。

爆勝祈願は江島神社を参拝するそうですが、本当に拝むべきものは江ノ電「藤沢駅」の帰りの改札上にある看板ですので、お忘れなきようお願いいたします(オイラもチャリ通なので江ノ電にあまり乗らないため、初めて見たとき驚きました)。

さてベルマーレの人事についてですが、清水エスパルスよりレギュラーGKの西部洋平選手が完全移籍で加入いたしました。1歳上の野澤洋輔選手とレギュラーを争うことになります。てっきり松本拓也選手と野澤選手を競わせるとばっかり思っていたので意外でした。他のポジションはともかく今年はGK補強がすさまじいなあ・・・

2010年シーズン限りで契約満了になった永田亮太選手がサガン鳥栖に入団することが発表されました。2010年シーズンは怪我もあって試合に出られず、シーズン終盤にちょっとだけ出場しましたが、そのときのパフォーマンスは坂本紘司選手より良かったように見えましたので、年齢的にも当然J2他クラブから声がかかるであろうと思われたセントラルMFの選手です。試合に出てくる可能性が高いので要注意ですね

ただ2009年度(平成21年度)Jクラブ個別経営情報開示資料が公開されたとき、管理職をされている方がこれを読んで大分・岐阜・ヴェルディとともにサガン鳥栖の内容があまりにも悪すぎる点が気になったのではないかと思われます。総資産や資本金に対する赤字繰越の額が多すぎます。鳥栖はかつて「佐賀スポーツクラブ株式会社」「株式会社サガン鳥栖」をつぶしており、ここで「株式会社サガンドリームス」まで破綻してしまったら20年間で3社も破綻することとなり、さすがにこれだけ頻繁に破綻をするようではもう鳥栖市・佐賀県・地元企業も支援できないと思います。つぶすにつぶせないために債権者が返済を求めていないだけで、本当は限界以上の借金をしており、借金を申し込むことが出来る大分トリニータより危険な状態だと思われます。岸野GMがサガン鳥栖の選手を獲得しているのも、オイラには横浜FCの強化以上にサガン鳥栖の選手救済のように見えます(分不相応に雇っていたプロ契約選手にビタ一文払えなくなったベレーザの選手を雇ったINACと同じ構図)。今後は順次ベストアメニティの社員選手を入団させるなど、プロクラブを断念して段階的にセミプロクラブになっていくようですし、そんな中にプロとして入団する永田選手にはそれ相応の働きが期待されていると思われますので、多数事例のある「ベルマーレを解雇された選手はなぜか他クラブで活躍する」ということを目指してください。

大分トリニータに三平和司選手が期限付き移籍することになりました。大分にはベルマーレハリケーンの使い手西山哲平強化部スカウト担当がおり、同じベルマーレハリケーン仲間の田坂和昭監督を招聘しました。その上でベルマーレに誰か貸してほしいと依頼したところで成立したのが三平選手だったのではと思われます。こういうこともあるので、格上・格下とも友好クラブを確保しておくことは大事だと思います

大分の財政的に三平選手を買い取ることはまず不可能ですので、本当に成長して帰ってきてくれると思います。三平選手は大宮の石原直樹選手と似たタイプのスピードのあるFWです。田坂監督がもし2010年のエスパルス的チームを目指すのであれば岡崎慎司選手のポジションで起用したい選手だと思いますので、がんばっていただきたいと思います。

名古屋から平木良樹選手が期限付き移籍で加入いたしました。流通経済大学から名古屋入りという高い評価のあったMFですが、昨年は熊本でたった11試合にしか出ていないそうです。まあ起用法次第で中村祐也選手のように大きく評価が上下動する選手もいますので、今後に期待したいと思います。

そして阿部吉朗選手がヴァンフォーレ甲府に期限付き移籍をすることになりました。コメント的に帰ってこないものと思われます。帰ってくるとなれば出番が少なかった場合で、「31歳のあまり試合に出ていない選手」が欲しいかとなると、ちょっと考えてしまいますので、これも仕方がないかと思われます。阿部吉朗選手の判断はプロですから仕方がないです。がんばってください。

サイドバックの後ろでボールを奪い、サイドバックとMFを追い越してシュートを放つ阿部吉朗選手は、湘南としてはJ1で数少ない攻撃パターンだったわけですので、大きなダメージだと思います。またこうなるとなんで有力後継者だった三平選手を貸し出したのかのでしょうか?。意味がわからないです。それにしてもレギュラーが半分いなくなり、怪我ばかりのアジエル選手、昨年は在籍年数のおかげで現在の実力以上に優遇されているように見えてしまった坂本選手など、J1を考えれば微妙な選手ばかり残りました。若手や新加入選手が活躍しないと本当にダメだと思います。

あと当ブログの立場で考えると、明らかに阿部吉朗選手と先日移籍を発表した永里源気選手は起用法がかぶっております(実際2008年にかぶっていた)。普通に考えれば若い方の永里源気選手が選ばれるかと思われますが、三浦俊也監督は守備範囲が広い阿部吉朗選手タイプが大好きですので、今までと采配が変わらなければ阿部吉朗選手が試合に出てくる可能性が高いのではと思われます。となるとなぜ永里源気選手が移籍してきたのかということになってしまいますので、コンバートを含め「さてどうなるのか?」と思ってしまいます。

2月にタイの「トヨタプレミアカップ2010」という大会に出場するそうです。2月7日(月)にバンコク入りし、2月13日(日)に「トヨタリーグカップ2010」を制したタイポートFCと対戦し、翌2月14日(月)に帰国するそうです。会場のスパチャラサイスタジアムはFIFAワールドカップドイツ大会出場を決めたスタジアムだそうです。

キャンプが出来る練習環境なのか、この大会のレベルがどれくらいなのか(ACLの決勝トーナメントにタイのクラブは聞いたことがない・・・)などがよくわからないのですが、ぜひ勝ってリーグ戦に向かいたいところです。てっきり前監督がタイ人だったガイナーレ鳥取のことだと思っておりましたよ・・・。

3連休前にJ's GOALさっかりんにガイナーレ鳥取の登録が完了したので見たのですが、OBの吉野智行選手が自分の家族をブログで頻繁に「吉野家」と説明するのですが、どうしても「牛丼屋?」って思ってしまいます・・・。

OBの村山祐介選手も進路が決まったそうですので、がんばってください。

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コメント

思うがベルマーレの必勝祈願は何故江の島でやるのか。 ホームタウンでもないのに。藤沢にフットサルコートはあるが…。タイでキャンプをやるのは滞在費から何から向こう持ちらしい。オマケにカップ戦に勝てば賞金ももらえるおいしい話しだな。田坂が大分の監督をやるがベルマーレの黄金期を支えた選手達が何故今ベルマーレに関わろうとしないのか疑問だな。 予算の問題か選手だった人間がベルマーレを嫌ってるのか。 反町は別にして他にたくさんいるのにな。フロントはオファー出してないのか。 中町永里はアビスパに行って大活躍したな。その中町は結婚したし永里は甲府に移籍したしね。 鳥取の元監督ヴィタヤは高速道路の事故でやむを得ず監督を辞めたんだよな。 阿部はベルマーレの貴重な得点源だったのにな。少ないチャンスをモノにしてたらかね。J2よりJ1で選手ならプレーしたいのはわかる。

投稿: 藤和不動産 | 2011年1月12日 (水) 00時20分

藤和不動産さん、コメントありがとうございます。

>思うがベルマーレの必勝祈願は何故江の島でやるのか。 ホームタウンでもないのに。

藤沢市はホームタウンです。この発言は撤回してください。またここ数年の間に藤沢駅で降りたことがあればこの発言は出来ないと思います。あまり言いたくはないですが、県内で平塚市ほど県内各市に追い越された市はございません(戦前は横浜・川崎の次が平塚でしたが、いまや厚木にさえも地価で負けております)。J2発足以前からのJリーグホームタウンで平塚市ほどプロサッカー選手が出ないところもございませんし、既にユース・ソフトボール・フットサルはそれぞれ伊勢原・厚木・小田原です。平塚市だけでは今更無理です。

>ベルマーレの黄金期を支えた選手達が何故今ベルマーレに関わろうとしないのか疑問だな。

これもちょっと短絡的な発言だと思います。そもそも枠がありません。

投稿: チャリ通 | 2011年1月12日 (水) 01時40分

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