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らぁ麺 虎一

<追記>2011年12月にこのお店は閉店しました

10月になったので、夏季のみ「つけ麺 虎二」になっていた「らぁ麺 虎一」(らあめん とらいち)という味噌ラーメン専門店に行ってきました。ホームページは特にございませんので、「俺たちラーメン部!」の紹介記事を参考にしてください。

場所は虎二のあった厚木中央通りのままです(もともと虎一を虎二にしていたのですけどね)。江戸時代から終戦直後くらいまでは厚木街道であった中央通りこそが厚木の中心でありましたが、その街道に国道246号(その後県道に格下げ)を通してしまったため、商店街としては死んでしまいましたね。この中央通りの、東町スポーツセンター寄りの場所にあります。契約駐車場1台分だけあるらしいですが、本厚木駅から歩いてたった7分くらい(厚木駅からも相模大橋を渡って10分程度だと思う)なので、歩いて行きましょう。どこかのラーメンブログに「ここは駐車場が必要」と書いた人がいたのですが、その人の健康診断の成績が心配です。

お店は15席程度で、「虎二」を切り盛りしていた若夫婦で運営をされております。看板も「虎一」に戻りました。BGMは洋楽です。

店の奥に「あしたのジョー」の最終ページ(燃え尽きちゃったやつ)のイラストが額に飾られておりました。全然関係ないですが、オイラは今月からテレビ神奈川(湘南ベルマーレスポンサー)の平日19時に放送されている「巨人の星」を録画して観ています(現在飛雄馬が高校に入学したばかり)。ハッキリ言ってジョーも巨人の星も、オイラが生まれる前に完結した漫画で、スポーツ理論的にも無茶苦茶ですが、時代背景無視で楽しめる漫画で、今でもこの作品をパクっているスポーツ漫画が発表されております。ぜひ両作品ともご覧ください。

メニューは「虎一味噌らーめん」と「虎一辛味噌らーめん」。これとチャーシュー丼や味噌ご飯などのご飯もの、ビールやウーロン茶などの飲み物がございます。「虎一辛味噌らーめん」の辛さは5段階になっております。最初はなるべく基本のものを食べないといけないだろうと思いましたので、「虎一辛味噌らーめん」の「シングル」(最も辛くないレベル)を注文いたしました

ラーメンは冷やし中華に使うような、大きな器ながら底は浅いどんぶりに入って提供されました。具はもやし・水菜・チャーシュー・海苔などです。

麺は縮れ麺ではなく中太麺で、量は一般的な量でした。味噌スープは八丁味噌のような赤味噌で濃いめに作ってあります。油は多いですが、寒さ対策で油の層を作る札幌ラーメンのような油ではなく、一般的な札幌ラーメンのような縮れ麺の白味噌(仙台系が多い)とは違いますね。虎二の「味噌のつけ麺」はこのラーメンをつけ麺にアレンジしたこともよくわかりました。辛さは唐辛子系で出しているようですが、「シングル」だけあってあまり辛くありませんでした。

平塚に行く機会が多いので平塚で味噌ラーメンを食べることもあるのですが、正直平塚の味噌ラーメンは札幌の味噌ラーメンとも異なる独特なものでした。その感覚で「虎一」の「虎一辛味噌らーめん」をいただいたのですが、名古屋の味噌煮込みうどんをラーメン化したようなテイストは、なかなか面白い味と思いました。どちらかというと平塚の味噌ラーメンよりはこのお店の味噌らーめんのほうが好きですね。ただ800円は高いですね。この店だけではないのですが、どうもラーメン屋だけが世間の物価を無視しているところが多いような気がします。小規模経営が多いうえに麺が外注だったりするのでそういう価格になるのでしょうね。

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