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厚木市の人口分のアクセス数がありました

いつもご訪問ありがとうございます。パソコン版のこのブログについているカウンターが225,287ヒットを達成いたしました。

ずいぶん中途半端な数なのですが、この数は奇しくも国勢調査の調査日でもある2010年10月1日の神奈川県厚木市の人口となります。もうひとつのブログと比べると嫌になるほどアクセスが少なく、ここまで2年10ヶ月かかりました。博報堂も「これだけ細分化されてしまうと商圏も細分化されすぎてマーケットに魅力がなくなっちゃうんだよね~」と内心思っているのではないかとオイラも思ってしまいます。

残念ながら今年厚木市は戦後初の人口減となってしまいました。ちなみに南隣の平塚市も同様に戦後初の人口減となってしまいます。神奈川県の市部で人口減といえば既に前世紀中から減少傾向になっている横須賀市や三浦市が思い浮かびますが、小田原市も今世紀に入って人口減ですし、今年初めに市制以来悲願の厚木市越えを果たした大和市も直後に減少傾向になり、結局大和市が県8位を守ったもののあちらも人口減となっております。

今までの都市開発の遅さのほうが異常だった海老名市や人気の藤沢市はまだ人口を増やしておりますが、南関東一帯で東京駅から遠い順に人口減に陥っておりますので、厚木市がちょっとがんばった程度では挽回は不可能だと思います。というより2004年12月をピークに日本国の人口が減っているので、遅かれ早かれすべての自治体が人口減になると思われます。ひとり1席・1着・1台とかのローカルスポーツビジネスにとっては大問題です。なんとかしなければいけませんね。

なお、Jクラブが4つある神奈川県全体で約900万人の人口があり、これは福岡県+佐賀県+熊本県+大分県(Jクラブは5つ)の人口に相当します。新潟県は約230万人なのですが、この人口でベイスターズを持つのは大変なのではないかなあと思います。オイラは札幌に住んでいた頃、北海道のマーケットが内地の寂れた県と比べても小さいことを数字で実感したので、札幌ドーム満員になった程度で、北海道よりはるかに経済力のある広島にあるカープの年俸上限といわれている2億円の選手がファイターズに複数いることがいまだに信じられませんし・・・(それだけ日本ハムが補填しているのでしょう)。

さて、ヒット数の記事のときは動画まつりにしているので、適当に蔵出しでもしますか・・・。

とりあえず、ベルマーレの応援でも使われている「シーサイド・バウンド」から行きます。作曲がヒットパレードや帰ってきたウルトラマンのテーマやドラゴンクエストで有名な、すぎやまこういちさんだったります。1967年だけあって白黒テレビで、沢田研二さんも岸部一徳さんも今では考えられないくらい快活です

ベルマーレの応援といえば、ダンデライオンの皆さんはお元気なのでしょうか?(アレンジして唄ってますね)。

このブログであってもさすがに新譜の動画は使わないのですが、それにしてもオイラは結構昭和の歌謡曲もアリです。今年はあのタレントに「6年ぶり5回目」という夏の甲子園かよ!っていう逮捕劇があり、しかも厚木市在住・海老名市開業の美容師が関わっているという痛い事態がありました。昔から彼には思い入れはないのですが、これに伴って志村けんさんと鈴木雅之さんという80年代のスターが2人も「全盛期の映像」が使いづらくなっているのが、本当に、本当に、残念でなりません

オイラの歳が一桁だった昭和時代末期はテレビが面白かったですね。刑事ドラマとかも若干記憶があります。西部警察に出ていた苅谷俊介さんが現在秦野市に在住とのことですが、お会いしたことはないですね。

この頃放映されていた「西遊記」なんて、オープニングだけですごく面白そうなドラマだったんだろうなあと想像でき、うらやましく思います。現在のドラマはジャニーズと心中という感じで、いろいろ無理があるし・・・。

現在、小学生でも親の状況を解説するようなせりふを吐く全編居間でのドラマ「渡る世間は鬼ばかり」の最終シリーズが行われているそうですが、結構関係者もお亡くなりになっているので、まあしょうがないかと思います。あのドラマ、音楽が羽田健太郎さんなんですよね。羽田健太郎さんというと、オイラはまだ字がかけなかった頃だと思いますが、超時空要塞マクロスのほとんどの音楽を担当しておられたことのほうが思い出されます。

超時空要塞マクロスが2009年が舞台の話だということで、昨年約20年ぶりぐらいにバンダイチャンネルで見ましたが、なるほどステレオタイプのアニメオタクが喜びそうな要素を多数網羅しており、ちょっとレンタルビデオでは恥ずかしくて借りられないなあという内容でした。ミンメイ役の飯島真理さんのプロモーションビデオの間に戦闘シーンが入っている感じです。2003年にアトムは登場しませんでしたが、2009年にバルキリーも登場しませんでしたね。

平成の初めは小室哲哉さんの時代というイメージがあります。槇原敬之さんにも言えますが「曲の途中でドレミのドの音を上げ下げ(転調)するだけで場面展開されてドラマチックになる」などの作曲の基本を若いのに抑えた人の時代になりました。ただあまりにも特定のミュージシャンだけに偏ってしまったような気もします。

うーん、邦楽って結構ちゃんと歌詞を書いた曲が多いですね。洋楽は歌詞の意味を解釈するのもかったるくなるような歌詞に意味がない曲も結構あるのですが・・・。まあアメリカは語学力がない人も多いので、そんなに凝ることが出来ないのかもしれません。

あっ、最後のやつはスキャットという歌唱法ですので意味が違いますね(90年代に面白い表現だと思いましたが、すぐお亡くなりになったんですよね・・・)。

えらくストレートな歌詞の歌もそういった人を考慮してのものかもしれません。現在湘南ベルマーレは大変苦戦しておりますが、劣勢なときほどベルマーレ愛が必要ですね。

90年代になってJリーグが出来ましたが、テーマ曲はTUBEの春畑道哉さんでしたね。この方も町田出身です。町田はサッカー関係者が多いなあ・・・。最近はゼルビアの元となったFC町田ではなく、町田JFC出身の選手ばかりですが・・・。

飽きてきたので、このへんで終えます。

吉野・茂庭・野澤選手が参加しているJ-100の「飛躍」を探していたら、「三十路なんてまだまだ子供だぜー」だって!。ライブではこういうのがよくありますけど、スポーツの選手紹介がこのレベルだとびっくりだはなあ~。

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