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うな新

土曜日に鹿島戦がありましたが、試合前の1食目を「うな新」(うなしん)に行きました。ホームページは特にございませんので、「食べログ」の紹介記事を参考にしてください。

日本においてそこそこの規模の街に行くと鰻屋はだいたいあるのですが、それでも平塚駅前は規模のわりには鰻屋が多いと思います。その平塚において圧倒的に人気のある鰻屋が「うな新」となります。予定では平塚でのFC東京戦が「土用の丑の日」の前日でしたので行きたかったのですが、夏は予約客だけで満席の日が続くということで10月に変更した次第です。「土用の丑の日」自体は平賀源内が何の根拠もなく設定したものですので、オイラについては別にこの日に固執はしておりませんでしたし・・・。

場所は平塚駅西口(小田原寄り出口)の北側出口(レンタサイクル側・南の出口には葦本店があります)を出て小田原方面に歩き、「湘南ひらつか 太古の湯 グリーンサウナ」の通りを右折して、しばらく歩きますと蒲焼きの匂いがしてくるので、そちらのほうに曲がるとあります。煎餅屋にも言えますが、日本人なので醤油の焦げた匂いにはひかれるものはあります。ただここの住民だとしたらいつも匂っているのは不都合な場合もあるのではないかなあと思わなくもないです。建物は典型的な「昭和のお店」です

薄暗い店内にはカウンターとテーブルとお座敷があります。メニューとしては「うな重」「蒲焼定食」「蒲焼」が「並」「上」「特上」とあります(ランクは「うなぎの量」)。他にも「鰻姿焼(関西風)」「白焼」「鰻柳川鍋」「鰻茶碗蒸し」「鰻肝焼」「鰻骨から揚げ」などひととおりのものがあって、「鰻茶碗蒸し」「鰻肝焼」「鰻骨から揚げ」を注文したかったのですが、やはり蒲焼きをたくさん食べたかったので「うな重(特上)」のみを注文しました。鰻のほかに「どじょう料理」や各種酒類にも対応しております。

注文してから鰻を捌くため、30分以上時間がかかります(他の鰻屋でも捌くのにこれくらいはかかるので問題はないです)。カウンターの前に炭火があってここで焼き上げます(店は古いですが焼いていたのは30代くらいの女性でした)。

吸物・お新香とともにうな重が出てきましたが、重箱みっちりと鰻蒲焼が載っておりました。ふっくらとした上で炭火焼の香ばしさもあり、おいしかったです。特上の価格は2,100円なのですが、鰻を名物としている場所のものと質に遜色ないうえでのこの価格と量ですので、コストパフォーマンスはいいほうになると思います。これなら人気があってもおかしくないです。

鰻はあらかじめ予約をして弁当としてテイクアウトすることも出来ます

やはり鰻屋の鰻はおいしいなあと思いました。頻繁には食べられませんが・・・。

★★

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