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2010年10月

10月30日の大宮戦は延期になりました

前回の記事に追記いたしましたが、結局10月30日(土)の湘南 vs 大宮 戦は、台風14号接近を考慮して中止になり、別途開催されることになりました。払い戻しの関係もございますので、この試合のチケットをお持ちの方は湘南ベルマーレの公式サイトをご確認ください

実は土曜日は茅ヶ崎に用事があり、その後平塚にも寄ってパンを買って(後日記事化予定)、結局平塚に行った後で電車が止まったので神奈川中央交通バス(平塚駅北口-本厚木駅南口)で帰宅いたしました。他県のかた向けに説明いたしますと、JR東海道本線(JR東日本区間)は横浜駅-大船駅間を除いて海岸線に近いところを走っており、風に弱い路線になっております。特に多摩川・相模川・酒匂川河口付近の鉄橋は海と川の両方から風が吹いてその勢いは増します。他の地域の電車が走っていてもこの鉄橋がアウトで電車が動かないことがありますので、仮に平塚競技場周辺がOKだったとしても、お客様が帰れない可能性があったと思います。中止の判断は妥当だったでしょう。普通、10月末に台風は来ないのですけどねえ・・・。

とはいえ、中止の最終判断が当日の13時というのは、埼玉から平塚を訪れる人にとっては出発時間をギリギリ過ぎていたと思われ、もうちょっと早く判断をすべきだったと思います。埼玉からご来場予定の皆様には大変申し訳なく思います。まあ中止となると多方面の方に迷惑がかかり、ベルマーレの損失も大きかったと思われますので、運営側が悩むのも当然だとも思いますけどね・・・。大型野外コンサートだと損害保険に入っていて、プロ野球の場合はある程度の試合数が中止になることを織り込んだ年間予算編成になっているのですが、めったに中止にならないサッカーの場合はどうなのでしょうねえ・・・。

代替日程の発表は現時点でございませんが、現時点で発表がないということは11月3日(祝)ではないと思われます(ナビスコと「この日は1試合しかしない」と契約している可能性も高いですし・・・)。天皇杯に勝ち残っている大宮にとっては「3週連続週2試合の第1週目」となってしまいますが、11月8日(月)から12日(金)のどこかでナイトゲームが現実的でしょう。・・・というよりここか12月第1週の平日で行うかで、「大宮の3週連続週2試合」しか選択肢がないです。サポーターの皆様には今から予定を工面していただければと思います

今週試合がなかった間に、神戸・FC東京・仙台・山形のすべてが勝つという、ベルマーレ的には最悪の結果になってしまいました。まあとにかく勝つしかないですね。

既に鳥取・北九州・富山・岡山・水戸・草津・大分が参戦を決めていた2011年のJ2に、今週末札幌・愛媛も参戦を決めました。千葉が絶対に負けられなかったアウェイ甲府戦に負けてしまい、福岡がアウェイ徳島戦に勝ったため、柏・甲府に続く昇格クラブは「福岡」が濃厚になったと思います(福岡は下位との残り試合が多い)。うーん、2010年のJ2で間違いなく一番の資金力がある千葉がJ2に残留するのであれば、湘南がJ2に降格するとここに苦戦しそうで嫌ですねえ・・・、ここはJ2上位4クラブで最も選手の運動量の少なそうとはいえ・・・。

ちなみに本日急用が入り、今年は東京農業大学収穫祭に行けませんでした。ここ数日あまりにも「収穫祭での駐車場」の検索が多いのですが、「ない」って書いているでしょう、3年も続けて・・・。また「難民」が出ていたのでしょうか?

大分に遠征していたフットサルのほうは、敗れたそうです・・・。

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10月30日(土)はナイトゲームのホーム大宮戦です

<追記>この試合につきましては台風14号接近に伴い、当初の予定と変わる可能性があるそうです。試合開催可否について、およびホームゲーム開催イベントの変更について、湘南ベルマーレの公式ホームページでご確認ください。以下の内容は変更前のものです。また文中に登場する「小田急ファミリー鉄道展2010」は中止、「東京農業大学 収穫祭」も一部縮小開催となるそうです。

「発車ベル」がない小田急線で、祖師ヶ谷大蔵駅(ウルトラマン/ウルトラセブン)に続く例外として、ご当地の「いきものがかり」が海老名駅(SAKURA・歌詞内に「小田急線」がある)と本厚木駅(YELL・昨年のNHK全国学校音楽コンクール課題曲)で11月3日から「列車接近音」で採用されることになったり、

3ヶ月ちょっと前に世界を席巻した予想タコのパウルがお亡くなりになったり(当時から寿命が近いとされておりましたが・・・)、

住生活グループの横浜ベイスターズ買収が破談になったり(そもそも横浜スタジアムに集客があって、視聴率もそれなりにあれば横浜市を出る話は出ないはずなので、とにかくこれからの1年間で横浜市と横浜在住のファンが、巨人・阪神頼りではなくベイスターズを必要としている姿勢は見せなければいけませんね・・・)、

平塚競輪(ベルマーレのスポンサー)のチャリロト9億円超の当選が出たり、

U-21日本代表とベルマーレで非公開の練習試合があったり、

茨城ゴールデンゴールズの萩本欽一監督が、12月12日(日)に平塚球場で行われる松坂大輔投手率いる草野球クラブとの試合で勇退をするということで、当ブログの2009年12月アーカイブ(確かに検索でヒットしそうだ・・・)にアクセスが集中したり、

今日はプロ野球ドラフト会議(この記事を書いている時点で結果は不明)だったりというというニュースのさなか、

土曜日は平塚競技場で大宮アルディージャ戦です。

J1では我々だけが、プロ野球日本シリーズ(ナゴヤドーム)やバレーボール女子日本代表(代々木)と時間がかぶってしまうこともあるためBSのテレビ中継もないのですが、今季最後となるナイトゲームとなります残念ながら当日は天候が悪い可能性があり、季節柄的にも服装に注意が必要な可能性がございます湯乃蔵ガーデンの活用もご検討ください。

この日は「厚木ホームタウンデー」で、「ベル12DAY」(以前から思うのですが、ヘビーユーザー以外に「ベル12」で意味がわかるのか?)です。ホームタウンデーということで厚木市在住・在学・在勤の方は割引料金で観戦が可能で、ベルマーレ12の有料会員は自由席のチケットがプレゼントされます。ぜひご利用ください

とはいえ厚木から平塚競技場へ大量動員というのは難しいと思います。昨年の岡山戦も「厚木ホームタウンデー」で「ベル12DAY」だったのですが、思いっきり運動会シーズンだったりなどで動員は貢献できませんでした。今年は10月末に移動しましたが、日本シリーズなどのほかに、毎年この週に開催されている「東京農業大学 収穫祭」と、今年この週に移ってきた「小田急ファミリー鉄道展(海老名駅)」という年1回の人気イベントがバッティングしており、厳しいです。ただ両イベントとも昼間の2日開催ですので、昼間はそちらに行って、土曜の夜は平塚に行っていただければなあとは思います。小林常良厚木市長も、翌週の「あつぎ国際大道芸」のPRのために平塚入りすると思われます

劇場版イナズマイレブン」の公開にあわせ、Jリーグ各会場にてオリジナルプロモカードを小学生に配布しておりますが、平塚競技場ではこの試合が配布日となります

イナズマイレブン」は子供に人気があるそうですね。「ジャイアントキリング」は明らかにおじさんが読者ターゲット(子供には理屈っぽすぎます)ですし、いつまでも「キャプテン翼」というのも無理があると思いますので、普及のためにいいことだと思います(今の小学生に「キャプテン翼」を説くのは、30代に「赤き血のイレブン」を説くくらい「ぽかーん」でしょうね。キャプテン翼というと「オープニング」「CM」「あらすじ(5分以上)」「次回予告」「エンディング」のほかに「ドリブル中の日向君の回想シーン(新聞配達など)」が入るので、若島津君がパンチングしてから日向君がシュート体制に入るまでの「明和の1度の攻撃の途中」で30分番組が終わるイメージがあります)。福岡のレベルファイブが製作元なので、アビスパ福岡以外は遠慮がちになるのかもしれませんが・・・。週刊少年マガジンがやっている江ノ島の高校が舞台の漫画が流行ると、湘南的には都合がいいのでしょうけど・・・。

タハラ探し」という企画があり、ぜひお楽しみいただければと思うのですが、最近の田原豊選手の出場実績を考えるとシャレになっておらず、もうちょっと早く実施していればよかったなあと思います。

キックターゲットをするだけで3時のおやつにPascoのパンがもらえるかもしれませんので、おやつをゲットしましょう

この試合もベルマーレワンセグの実験が行われます。他会場だと大型ビジョンでやるべき内容を、大型ビジョンがない平塚競技場ではワンセグでやるというだけで、大宮サポーターにとってはたいしたことがないと思われたかもしれませんが、政令指定都市ではない我々にとっては進歩ですし、これがうまくいけばどこにも大型ビジョンがないFリーグの会場でもイケるよなあと、結構期待しております。アンケートに答えるとユニフォームのシールがもらえますので、機器を充電をしてご利用ください。

ベルマーレも鹿島戦広島戦を見る限り、一番ひどかった時よりはチームの状態は良くなっていると思います。そろそろ勝ちたいところです

対戦相手の大宮は観客動員水増しの件があっていろいろ大変でしょうが、約30億円の総収入のうち2/3以上が広告料収入で、その内かなりの割合がNTTグループとNTTの取引企業です。対戦相手サポーター分も何割かを占める入場料収入は総収入の1割に満たないので、ここが多少減ってもそれほど経営に影響力はないでしょう。

そのクラブが新社長をまたNTTから迎えているので、来年の経営には影響はないのではないかと思われます。また観客動員水増しは八百長やドーピングなどと異なり直接競技に関係がないので、上限の1億円を越える制裁金や勝ち点剥奪も出すべきではないと思います。まあそうなると「手取り30万円の公務員に3千円の罰金」とかいう「飲み会1回休み」程度の制裁にしかなりませんが、仕方がないでしょう。水戸あたりは「お前らも水増ししているのか?」と指摘されて、とばっちりが酷そうですが・・・

そういえば、10月31日(日)は水戸が「ワースト脱出!!1万人チャレンジDAY」として、萩本欽一さんを迎えて柏戦を収録します。あらかじめ岐阜が今年スタジアム改修で集客できないのを見越して、水戸が集客最下位を脱出できるであろうと春にNHKも見込んでの企画だと思いますが、最下位脱出が出来るといいですね

大宮は基本的に「FC ラファエル」なので、ラファエル選手を抑えられるかどうかが鍵になると思われます。両クラブの出場停止選手は湘南のハングギョン選手のみです。

そうはいっても湘南としては、湘南から大宮に移籍した石原直樹選手が注目でしょうね。最近ベンチスタートなのが不思議です。まずは彼に点を獲らせないようにしなければなりません。でもいらないのでしたら期限付き移籍で貸してほしいのですが・・・。

なおフットサルクラブは翌日10月31日(日)にアウェイで大分戦となります。町田に負けてしまった分を取り返していただきたいものです。

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J1 2010 第27節 広島vs湘南 戦

土曜日は早起きして奈良の「平城宮跡」(何でもかんでも中国風なのね・・・)をさらっと見学したあと、ミナミで所用を済ませ、キタに泊まりました。

南海なんば駅の隣に、かつてNPB南海ホークスの「大阪球場」がありました。現在はそこに「なんばパークス」という明らかに女性向けなおしゃれな9階建てのショッピングモールが建っていて、ついでに立ち寄ったのですが、2階のデッキに「大阪球場のピッチャーマウンド」「大阪球場のホームベース」の当時の位置が表示されております。さらに9階のエレベーターホールが「南海ホークスメモリアルギャラリー」となっているのですが、徹底的に「野村克也」という名前を抹消(彼が監督在任期間だけ監督名が空欄など)されていて、なんだかなあと思いました(逆に先日お亡くなりになった湘南ホームタウン出身の大沢啓二(当時「大沢昌芳」)さんはシールで「ご冥福をお祈りします」と貼られていたのに・・・)。

オイラが初めて難波に来たとき(学生時代)の大阪球場は、既にホークスが福岡に去っていて住宅展示場でしたが、なんばパークスを見るたびにその変貌振りに驚きます。超一等地にある旧広島市民球場は公園になるらしいですが、どうなるのでしょうか?。

「風雲児たち」の読者なので、翌朝歩いて「適塾」を見に行きました。このあたりには仕事で来たことがありますが、いつも素通りでしたので・・・。そうしたら2日前から改修工事ということで5ヶ月間の休館とのことでした、残念。しかしその看板に「大阪大学 適塾」とあるとおり、この塾が明治になって「大阪大学医学部」になった経緯があり、今に続いているということはすばらしいなあと思いました(手塚治虫さんはご先祖の学んだ学校に入ったのですね・・・)。大阪大学ホームページに適塾についてまとめられておりますので、そちらをご覧ください。

新幹線で広島に向かいましたが、着いたら雨でした。旧広島市民球場で「ありがとう市民球場 熱い思いを永遠に」という運用終了イベントをやっていたので、旧広島市民球場のグラウンド内に入ることが出来ました。天然芝はやや伸びているかなあとおもいましたが、やはり草野球用の球場とは何もかもスケールが違い、いい経験になりました当日雨だったのが本当に残念です。センターの定位置付近の芝がはがされており、座席やホームベースも半分以上撤去されておりましたが、これらはオークションなどで販売されたそうです。スコップと植木鉢を持参して芝を持ち帰ったら怒られたのでしょうか?。

球場の外に旧広島市民球場解体反対の人たちが署名を求めておりましたが、オイラが会場をあとにしてから、終球式中の広島市長に反対派から硬球をぶつけられるという事件があったそうで、大変残念でした。

そして広島ビッグアーチに向かいます。1994年アジア競技大会のメイン会場だけあっていいスタジアムではあるのですが、わかってはおりましたが、ここが本当に広島市内であるということが信じられないくらい遠い・・・。感覚的にはベルマーレのホームスタジアムがJR御殿場線の山北駅の前にあるようなものです。このスタジアムに雨の試合で1万人以上動員するサンフレッチェはすごいと思います。こちらには広島県知事が来場しておりました。

広島 3-0 湘南

ベルマーレの元親会社のフジタが広島発祥の会社であるので、手加減を期待したのですが、全くございませんでした

3失点目の山崎選手の得点は、点を返さなければいけない湘南の戦い方から生まれた失点ですので、しょうがないです。でも前半・後半の各1失点と、湘南の0得点は、広島の思惑通りにやられたかなあと思います

広島の李忠成選手は、都築選手がはじいた球を押し込み5試合連続得点でした。広島は佐藤寿人選手1トップが基本戦術なのですが、負傷欠場していた佐藤寿人選手がまもなく復帰するそうです。これだけ点をとるとザッケローニ監督も李忠成選手を注目せざるを得ないと思うのですが、それでも佐藤寿人選手1トップに戻すのでしょうか?。なんかうらやましい悩みですね

李忠成選手は、運動量が少ない湘南の田原豊選手と比べものにならないくらい試合を通して運動量があり、怪我でもしているのか試合に出られない田原選手を活用した「タハラ探し」という次節の企画がシャレにならなくなっているのとは対照的でした。

湘南も川崎戦などと比べれば、鹿島戦に続き「悪くはない」のは間違いないと思いますが、今回は結果が伴わなかったのが残念でした。14試合連続勝ちなしになりましたので、横浜FCの20試合勝ちなしに並ばないよう、次は勝たなければなりません。

「子育てイクちゃん体操」というものをハーフタイムにやっておりましたが、肝心のイクちゃんが大型ビジョンでも場内でも全く何もせず、となりのお姉さんがすべて取り仕切っていたのはシュールでした。あれではイクちゃんの体操ではありません。

広島は勝利試合終了後「劇場」と呼ばれる選手のパフォーマンスの場があります。聞こえた範囲では特に変なことは言っておらず、ナビスコ杯の応援よろしくお願いしますとか、県知事に専用球技場建設をおねだりとかでしたが、これをやっている選手は20代前半、かつ試合に出ている選手たちなのですよね。翻って湘南の同世代の選手を見てみると、下のハングギョン・村松選手、上の田村・田原選手に挟まれた彼らは、中村祐也選手あたりを除いてJ2時代にレギュラー奪取に失敗し、にもかかわらず今年J1の試合には出ることになって、去年よりレベルの高い相手に翻弄されているといった感じで、とてもではないですが彼らはこの「劇場」が出来る立場ではないです。彼らは広島ユース出身の選手が多く、育成面でも負けた感がしました。今の湘南はJ1に上がってから育成をしているのがつらいところです。

広島は次節アウェイで横浜F・マリノス戦とのことですが、横浜市は既に先週末から来月のAPECに備えて、広島県警を含む全国の警察からの応援動員もあって警備が厳しいので、ご了承ください。

帰りは飛行機なので、新幹線との競合エリア内でここと山口市しかない、東京から県庁所在地へのアクセスに飛行機が新幹線に負けている広島ですから、さっさと帰ります。広島空港が山奥すぎるので、遠いし、霧やバスの渋滞で遅延の可能性があるし、絶対地域経済に影響があると思います。山口市に仕事で行くことはないですけど、広島市は可能性があるので、困るんですよね・・・。そういえば広島では飲み物を飲んだだけで何も食べていない・・・。

でも土産は買いました。にしき堂の「生もみじ」なのですが・・・。思いっきり満月(京都)「阿闍梨餅」のパクリですね、あれ。まだ阿闍梨餅のレベルに生もみじが到達していないので、京都の人には出せません

ちなみに飛行機は眞壁社長と広報さんと同便でした(画面で坂東三津五郎さんの長男が、この航空会社がスポンサーである公演先の「米子市」の宣伝をしていたので、ガイナーレが気になった)。広報さんは次節発売予定の「オリジナルベアキーホルダー」をかばんにつけてました。あれなら売れるのではないでしょうか?。ぜひどうぞ。

帰りの京急の車掌、「次は、天空橋・・・」なんて、早速「国際ターミナル駅」を飛ばしやがったぜ・・・。

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鳥取のJFL優勝おめでとうございます + 【J特】"Jリーグあるある"を投稿してね!

実は広島には行けたのですが、それは明日の記事として、2010Jリーグ特命PR部のお題を先に回答します。

「"Jリーグあるある"を投稿してね!」とのことですが、すぐ思いつくのは、

真夏のビーチでも、冬のゲレンデでもなく、春と秋の「昼間の試合」で日焼けしている。

でしょうか?。夏(7月・8月)はナイトゲームなので、夏よりも前後の月の試合のほうが、皆様日焼けしていると思われます。

ところで、なぜかJリーグ特命PR部につぶやきシローさん(栃木県出身)がバーター芸人というやつで登場しております。部長がページ内に登場していないのですが・・・(10月24日時点)。

ここまで投稿したコメントとかも、何かマーケティング分析にしようしているのでしょうか?。最近はデータベースに蓄積されたデータを集計して経営の効率化の資料にするのが当たり前ですからねえ・・・。テキストマイニングとかいう技術も新聞で読んだことがありますが、「Jリーグサポーターの傾向」とか出せそうなので、興味はあります。

さて、先日の記事で挙げたとおりの条件をクリアされたため、ベルマーレ関係者の多いガイナーレ鳥取がJFL優勝を果たしました。おめでとうございます。運営会社がお願いしているという鳥取県と県内のすべての市(4市)からの出資要請が認められそうなので、限りなくJ2昇格決定でしょう。

ただ鳥取県は人口58万人(都道府県別で最下位)しかおらず、政令指定都市どころか世田谷区よりも人口が少ないです。加えて鳥取と米子・境港がかなり離れているので、米子市民が鳥取市に観戦に行くとホームゲームなのに丸1日のレジャーとなってしまいます。集客面で他クラブより不利です。

さらに鳥取県は毎年県税の2.5倍の地方交付税交付金(≒国からの援助)を受け取っている「自前の税収が極度に不足している自治体」となりますので、そういう地域の経済からガイナーレが収入を上げるのもそれだけ難しいと思います(Jリーグとは無関係に、人口・税収面とも、鳥取県と島根県は合併しなければ今後が厳しいような気がします)。いろいろ大変だと思いますが、J2でがんばってください。

Honda FCやSAGAWA SHIGAが敗れたため、ここにきて松本山雅FCもJ2昇格の可能性も出てきましたね。運営会社の準備が出来ているのか不安はありますが、ホームの町田戦・鳥取戦次第では、梅田・吉野・鶴見・冨山・ユース出身の美尾選手だけでなく、柿本・石田選手もJ2復帰の可能性があります。

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らーめん きんか本舗

相武台前駅と小田急相模原駅の間(座間市)に「らーめん きんかどう」という、金華ハムでダシをとる九州豚骨ラーメンのお店があります。このお店の支店(?)扱いで「きんかどう外伝」というラーメン屋が厚木市の神奈川工科大学のそばにかつてあったのですが、もらい火で焼失してしまいました。そのお店が本厚木地区に移転して「きんかどう其の弐 熱烈たんめん大作戦!!」と銘打って「らーめん きんか本舗」(らーめん きんかほんぽ)として今年オープンいたしました。ホームページは特にございませんので、「湘南ラーメン食べ歩記」の紹介記事をご参考にしてください。

場所は本厚木地区と言ってもその東北端となり、あつぎ鮎まつり大花火大会の三川合流点付近にあります。本厚木駅から歩いて12分くらいといったところでしょうか。歩けますけどちょっと遠いですね。駐車場はありません。「湘南ラーメン食べ歩記」の紹介記事にもございましたが、川遊び客向けに三川合流点に駐車スペースがございますので、日中に限りそちらは使えると思います(定休日は水曜日なのですが・・・)。

余談ですが、神奈川中央交通バスはわざわざ「厚木東町」バス停と「中央通り」バス停を経由する「市内経由」という便が本厚木駅北口行きにあったのですが、本来の厚木であるこの通りが自動車用の神奈川県道を通したために、商店街機能がなくなってしまったことによる衰退のため、「市内経由」のほとんどは20世紀中に廃止になっております。現在このお店に近い「厚木東町」バス停は「宮ヶ瀬」行きのバスが1日1便残っているだけです(このバス停を廃止しないためでしょう)。

テーブルとカウンターの10席程度しかないお店です。店主の接客対応がきちんとしております。「らーめん きんかどう」にある「きんからーめん」と「きんかちゃーしゅーめん」もありますが、このお店はらーめん きんかどう」では取り扱っていない「熱烈たんめん」を提供するお店です。

「熱烈たんめん」とは金華ハムでダシをとった九州豚骨ラーメンである「きんからーめん」の上に「野菜餡かけ」を載せたもので、ちゃんぽんをアレンジしたようなラーメンとなっております。とりあえず基本のものを食べなければいけないと思い、「熱烈たんめん」をいただきました。麺の太さ(替え玉は細麺のみ)・固さ・スープの濃さ・辛さを指定できます。ちゃんぽんのアレンジと予想して、ここは「太麺」として他は「普通」としました。

深い器に入った「熱烈たんめん」をいただきましたが、想像通りの内容でかなりおいしかったでした。厚木周辺にはないタイプのラーメンでした。餡かけなので熱々ですから、冬のほうがいいラーメンだと思います。厚木は九州系豚骨ラーメンが比較的弱い分野でしたので、そういう意味でもこのお店は評価できます。

この「熱烈たんめん」には野菜餡かけを「トマト」にしたものと「キーマカレー」にしたもの、さらにこのふたつに「チーズ」をトッピングしたものがあり、まだ食べたことがないですが、ちょっと興味があります(各ラーメンブログによるとどうやら最近このメニューに変わったようで、以前は「キーマカレー」がなくて「黒酢」があり、「トマト」はタバスコと粉チーズが載せ放題だったようです)。

11時から20時までの営業なので木曜日に仕事を終えて向かうのが大変だったのですが、それとは別にこのお店では平日の6時から9時まで「朝らーめん」というものを提供しております。こちらは伊達地鶏と宗田節でダシをとった醤油ラーメンとなります。これもチェックしなければいけませんかねえ・・・。

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10月24日(日)はアウェイ広島戦 + アウェイのFリーグ町田戦です

本題の前に、第46回全国社会人サッカー選手権大会がおとといまでありましたが、その翌日(つまりきのう)にはもう第34回全国地域リーグ決勝大会予選リーグの組み合わせが発表されておりました。

Aグループ(会場:ひたちなか)
HOYO Atletico ELAN 大分(九州)
S.C.相模原(推薦)
レノファ山口(中国)
Y.S.C.C.(関東)

Bグループ(会場:藤枝総合)
shizuoka.藤枝MYFC(東海)
グルージャ盛岡(東北)
三洋電機洲本(関西)
札大GP(北海道)

Cグループ(会場:春野総合)
福島ユナイテッドFC(全社枠)
カマタマーレ讃岐 (四国)
AC長野パルセイロ(北信越)
さいたまSC(関東2位)

・・・、きちんと抽選とかしているのでしょうか?。Cグループには第46回全国社会人サッカー選手権大会の上位が3チームも入っております。そしてBグループの藤枝MYFCの有利っぷり(地元とか、北海道代表と同組とか)が際立っております。前湘南の斉藤俊秀選手兼監督兼役員の躍進が期待されますが、まあやってみないとわかりません。

たまたまではあるのですが、先日オイラも高知市にサッカーと無関係で行っておりますので、Cグループの観戦に行かれる方はこちらをご参考にしてください(こんなので参考になるのか?)。観光用の食事はひろめ市場周辺をふらつけばあります。帯屋町の高知大丸のそばには茅ヶ崎や平塚と同じ都まんじゅうも販売されております。

高知に限りませんが、地酒をお買い求めの場合は、お土産屋ではなく繁華街にある地場の居酒屋と取引のありそうな酒屋に行くと、本当にお勧めのワイン・日本酒・焼酎などを紹介してくれます。

今週はJ1もFリーグも、日曜日にアウェイの試合があります。

J1のほうは、広島ビッグアーチにて13時よりサンフレッチェ広島戦です。

ビジターゲートのベルマーレサポーター以外は「オリジナルランドリーバッグ(提供:JA共済)」がプレゼントされるそうです

湯崎英彦広島県知事が来場するそうです

10月のピンクリボンキャンペーン協賛イベントを広島の試合会場でも行うそうです

アトムがワールドカップを日本に誘致するために来場するそうです。2003年4月7日に誕生して埼玉県新座市に住民票もあるので、とりあえず空を飛んでもらいましょう。ワールドカップの誘致で平塚競技場の拡張とかが出来そうならば、考えておきます。

湘南・広島とも出場停止の選手はおりませんが、広島の佐藤寿人・服部公太選手は負傷のため出場しないらしいです。

最近はテレビではゴールパフォーマンスで、活字ではシーズン終了後の移籍先でお騒がせの槙野智章選手が注目選手でしょう。湘南も何度か彼にやられております。

広島は来月ヤマザキナビスコカップ決勝を控えているので、ACL出場権確保が難しくなったリーグ戦は手を抜いた調整試合にしていただければと思います。そうでないと湘南は厳しいです。広島は天皇杯でJ2クラブ(アビスパ福岡)に敗れているので、その再現になればいいですね。広島のゴールパフォーマンスは不要ですので、点は獲らないでください。

広島ビッグアーチは広島市にあるといっても「山のふもと」にあるので、広島駅や紙屋町から遠いです。観光をしてから訪れる方は時間に気をつけてください。

オイラは週末は関西(9月以降公私合わせて頻繁に西日本に行っているような気がする・・・。円高だから頻繁に海外に行きたいのに・・・。)に行かなければならないので、これに広島行きを追加できるよう調整中です。成功したら行きます。

広島カープはシーズンが終了しているのでついでに観られないのですが、現在カープ一軍はマツダスタジアムで練習をしており(一部選手を除く)、さらに試合当日は「ありがとう市民球場 熱い思いを永遠に」という旧広島市民球場の運用終了イベントが行われるそうです(その後球場は解体されます)。ん?、石井琢朗選手はマツダスタジアムに移ってからカープに入団したような気が・・・

Fリーグのほうは、町田市立総合体育館にて15時よりペスカドーラ町田戦です。

こちらは小田原市と町田市の対戦ということで近いので、境川決戦というダービー扱いになっております。今シーズン未だに勝ちがない絶不調のペスカドーラ町田なので、あまり勝てていない湘南としてもこの試合は勝っておきたいところです。お時間がございましたらぜひご観戦ください。

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他クラブのニュースが多いなあ

足立梨花さん、鹿島戦はお疲れ様でした

2010年アジア競技大会(中国・広州)の男子サッカー日本代表が始動したそうです。2代続けてU-20ワールドカップに出場できないことになり、関塚監督もかなり頭が痛いでしょうね。全体のことを考えれば2011年3月~5月にこの世代をヨーロッパに派遣させて、数試合各国のユース代表の練習試合相手を経験させたほうが将来の日本代表につながると思いますが、それでは他ならぬ湘南が一番戦力減になる可能性が高いので何ともなあ・・・。牧内辰也コーチ(前監督)・布啓一郎監督はそれぞれユース関係で続けてチャンスを逃がしているので、一度別のカテゴリーの指導にまわったほうがいいと思われます。オイラ的にアジア大会は囲碁日本代表がドーピング検査(!)に引っかからないように注意をしていただければと思います。

昨日まで第46回全国社会人サッカー選手権大会が、来年の国体会場である山口県で開催され、カマタマーレ讃岐が優勝しました。おめでとうございます。この大会に伴い、第34回全国地域リーグ決勝大会には以下のクラブが出場することが確定いたしました。おそらく松本山雅は今年については「惜しい」にとどまり、今年は鳥取のみがJ2昇格になるのかなあと思われますので、今年は「決勝リーグ1位・2位がJFL昇格、3位がJFL17位と入れ替え戦」と思われます。

札大GP(北海道)
グルージャ盛岡(東北)
Y.S.C.C.(関東)
AC長野パルセイロ(北信越・全社準優勝)
shizuoka.藤枝MYFC(東海)
三洋電機洲本(関西)
レノファ山口(中国)
カマタマーレ讃岐 (四国・全社優勝)
HOYO Atletico ELAN 大分(九州)
福島ユナイテッドFC(全社4位)
さいたまSC(全社の結果に伴う規定・関東2位)
S.C.相模原(推薦・Jリーグ準加盟・神奈川県1部・全社3位)

となりました。何かとベルマーレと縁のある福島がこの大会から全国地域リーグ決勝大会出場を決めました。おめでとうございます

しかし全国社会人サッカー選手権大会は福島にとってはJFL昇格大会の「予選」に過ぎません。全国地域リーグ決勝大会のほうが圧倒的にプレッシャーがかかる大会だと思いますので、がんばっていただきたいものです。ただJFLは東北リーグの数倍の経費がかかるのですが、もし昇格したら入場料が取れる程度でこのクラブがやっていけるのかが、JFL時代の栃木SCが破綻手前まで来たことを知っているので不安です。

その福島ユナイテッドがスポンサーとして狙っていたであろうゼビオ株式会社(福島県)が、東京ヴェルディと5年間のスポンサー契約を結び東京ヴェルディのJリーグ残留が決まりました。ヴェルディとベレーザはおめでとうございます。2011年のJ2は20クラブで偶数になりそうですね。

詳しいことはわかりませんが、過半数以上の株式取得ではなくメインスポンサー契約らしく、年間8億円規模の運営を予定しているらしいです。よみうりランドの豪華な各種施設の使用料を差し引くと、リストラ+若手選手若干名売却のうえで2010年並みの経営になるのではと思われますが、存続出来なければ次も語れないのですから、しょうがないでしょう

ただこのクラブは2010年夏に破綻し、本来は既に存在していないはずのクラブです。そこを水戸も払っている公式試合安定開催基金から水戸の年間予算並みの金額を補填してもらって存続しているのに、「今年J1昇格も可能」というのはインチキだと思います。これでは「公式試合安定開催基金を借りないのは損」ということになってしまいます。湘南が降格圏にいるのでオイラには説得力はないかもしれませんが・・・。

SAGAWA SHIGAが10月23日の横河武蔵野FC戦(武蔵野陸上競技場)で引き分け以下になった上で、ガイナーレ鳥取が10月24日の栃木ウーヴァ戦(どらやきドラマチックパーク米子陸上競技場/三村ロンドさんの出演は確定済み)に勝つと、ガイナーレ鳥取のJFL優勝が決定するらしいです。湘南は10月24日に広島ビッグアーチで試合がありますが、全く同じ時間(13時キックオフ)での試合となりますし、全国地図を見れば近そうな広島市と米子市は実際には結構遠いので、広島遠征組がついでに行くのは無理ですね。

栃木と言えば、とちぎテレビ「SC一枚岩」出演のU字工事が、M-1グランプリに優勝できなかったために失った本籍地栃木県に復帰出来ることになりました。おめでとうございます(失敗したら「ごめんね、ごめんねー」で高知県南国市御免町に本籍地を移されるところだった)

以前の税リーグニュースの主張のとおりだった大宮アルディージャの観客動員水増しの続報があり、2007年11月のNACK5スタジアム大宮の最初の試合以降3年間の58試合で合計11万人の水増しがあったそうです

んー、まあとりあえずは、早速年間観客動員数の目標達成を取り消していたアルディージャの誓い」の8番目に「ルールをちゃんと勉強して遵守する!」を追加して欲しいですね。

クラブの全収入のうち入場料収入が1割にも満たないクラブは大宮と徳島だけなのですが、Jリーグで2番目にスポンサーからの広告費が多い大宮が広告出稿主に嘘の報告をしてしまっていいのでしょうか?。大宮にとって20億円以上が確約されている広告料は、お釣り程度の割合でしかない入場料収入よりよっぽど大事な収入源でしょう。

規定により罰金には上限がありますし、大宮の広告費の多くが親会社のNTTグループとその取引会社なので、虚偽の報告があってもなくても結局NTTが不問にして近い金額の広告料を入れていたと思います。今回の件が罰金で済まされたら、数千万円程度なら事実上は大宮にお咎めなし同然となる可能性もありますが、勝ち点剥奪とかしなくても結構だと思いますが・・・

もうこうなってくると未達成の可能性が高いJリーグイレブンミリオンプロジェクトどころではないですね。全Jクラブの広告やテレビ放映権料に関する信用力が落ちたと思います。でも信用の回復は、他クラブも再調査するなど湘南も含めて地道にやっていくしかないでしょう

でもまあ大宮は社長が引責辞任をするそうなので、まだまともな組織ですね。改修してもスタジアムが基準を満たしていないという通告を1年以上隠蔽していた町田ゼルビアは、会見で大失言をした専務が辞めて出直しをしそうな雰囲気ですが、「こんな大事な案件にどちらの代表者も関与していない超杜撰な組織」ということになりますから、かえって「一緒に仕事したくないなあ」という人が増えると思います。ゼルビアにがんばっていただかないと、S.C.相模原が座間市とともに町田市も実質勢力下におく可能性が高いので、手強くなります(しかしS.C.相模原はどこからあの予算がひねり出せるのだろう・・・)。相模原と町田に分散しているほうがこちらには都合がよいのですが・・・。

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リッチなカレーの店 アサノ

次の日曜日にFリーグ ペスカドーラ町田戦が成瀬の町田市立総合体育館であります。チャリ通可能範囲の成瀬なら本厚木から富水へ行く半分以下の距離なのですが、諸事情があり行けないことになりました。

ついでに町田に足を伸ばして、「リッチなカレーの店 アサノ」(りっちなかれーのみせ あさの)に行くつもりだったのですが、それもアウトということで、別途足を運びました。ホームページは特にございませんので、「食べログ」の紹介記事を参考にしてください。

当ブログ守備範囲外の場所になるのですが、当ブログには数回登場しておりますので、記事化も必要と思いました。昭和から営業しているお店ですが、オイラは20世紀中から平均して毎年1回以上は行っております。1番好きなカレーではないですが、トップクラスです(カレーは全体では日本人に人気の料理なのに、とても好みが分かれるので難しいです)。

場所はJR町田駅近くの「町田仲見世商店街」となります。行かれたことがあるかたはご存知だと思いますが、非常に怪しげな昭和の路地裏アーケードです。でも有名な「小陽生煎饅頭屋」(しょうよう せんちんまんじゅう や)もここにありますし、見た目で判断してはいけません

店内はカウンターしかない非常に小さなお店です。前回は今年の7月に行っているのですが、その間に渡辺直美さんがテレビ番組(10月17日にテレビ東京で放送済)で来たそうで、以前からあった車だん吉さんの隣にサインがありました。

初代である大正15年生まれ(「昭和元年の元旦のクリスマス(1926年12月25日)生まれ」のバカボンのパパ(作品当時41歳)と同い年ということになる)の浅野吉男さんが開業したお店ですが、2010年の今は2代目の息子さんが切り盛りをし、初代は日時限定で時々お店に立っております。

看板メニューは「カツカレー」となります(漬物付き)。

ルーはジャガイモ・ニンジン・インゲンなどが入ったいわゆるスープカレーの状態のもので、基本的には中辛で、辛口にすることも可能です。ホテルで食べるカレーのようなコクを出したものではなく、南アジア系なスパイシーなもの(中辛はそんなに辛くないですが)となりますので、それこそ札幌のスープカレーがお好みの方はよろしいかと思われます

カツは高座豚を使用したものですが、これが結構おいしい肉を使っており、これによってカツの注文を理由付けさせられます。目の前で揚げているのですが、粒の細かいパン粉を使っているせいか、衣が薄く、サクサクでもありません。でも上記のカレールーにあうので問題はないです。

高座豚といえば湘南ホームタウンの名産品のひとつです。平均年齢が明らかに本厚木・海老名・平塚駅前より低い町田駅前らしからぬ店構えですが、小陽生煎饅頭屋ともども、ペスカドーラ町田戦・町田ゼルビア戦の前にいかがでしょうか?。

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うな新

土曜日に鹿島戦がありましたが、試合前の1食目を「うな新」(うなしん)に行きました。ホームページは特にございませんので、「食べログ」の紹介記事を参考にしてください。

日本においてそこそこの規模の街に行くと鰻屋はだいたいあるのですが、それでも平塚駅前は規模のわりには鰻屋が多いと思います。その平塚において圧倒的に人気のある鰻屋が「うな新」となります。予定では平塚でのFC東京戦が「土用の丑の日」の前日でしたので行きたかったのですが、夏は予約客だけで満席の日が続くということで10月に変更した次第です。「土用の丑の日」自体は平賀源内が何の根拠もなく設定したものですので、オイラについては別にこの日に固執はしておりませんでしたし・・・。

場所は平塚駅西口(小田原寄り出口)の北側出口(レンタサイクル側・南の出口には葦本店があります)を出て小田原方面に歩き、「湘南ひらつか 太古の湯 グリーンサウナ」の通りを右折して、しばらく歩きますと蒲焼きの匂いがしてくるので、そちらのほうに曲がるとあります。煎餅屋にも言えますが、日本人なので醤油の焦げた匂いにはひかれるものはあります。ただここの住民だとしたらいつも匂っているのは不都合な場合もあるのではないかなあと思わなくもないです。建物は典型的な「昭和のお店」です

薄暗い店内にはカウンターとテーブルとお座敷があります。メニューとしては「うな重」「蒲焼定食」「蒲焼」が「並」「上」「特上」とあります(ランクは「うなぎの量」)。他にも「鰻姿焼(関西風)」「白焼」「鰻柳川鍋」「鰻茶碗蒸し」「鰻肝焼」「鰻骨から揚げ」などひととおりのものがあって、「鰻茶碗蒸し」「鰻肝焼」「鰻骨から揚げ」を注文したかったのですが、やはり蒲焼きをたくさん食べたかったので「うな重(特上)」のみを注文しました。鰻のほかに「どじょう料理」や各種酒類にも対応しております。

注文してから鰻を捌くため、30分以上時間がかかります(他の鰻屋でも捌くのにこれくらいはかかるので問題はないです)。カウンターの前に炭火があってここで焼き上げます(店は古いですが焼いていたのは30代くらいの女性でした)。

吸物・お新香とともにうな重が出てきましたが、重箱みっちりと鰻蒲焼が載っておりました。ふっくらとした上で炭火焼の香ばしさもあり、おいしかったです。特上の価格は2,100円なのですが、鰻を名物としている場所のものと質に遜色ないうえでのこの価格と量ですので、コストパフォーマンスはいいほうになると思います。これなら人気があってもおかしくないです。

鰻はあらかじめ予約をして弁当としてテイクアウトすることも出来ます

やはり鰻屋の鰻はおいしいなあと思いました。頻繁には食べられませんが・・・。

★★

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ラーメン 風林火山

土曜日に鹿島戦がありましたが、その日の2食目を「ラーメン 風林火山」(らーめん ふうりんかざん)でいただきました。ホームページは特にございませんので、グルメウォーカーの紹介記事を参考にしてください。

「疾如風、徐如林、侵掠如火、不動如山」とか「武田菱」も飾られてあったのですが、場所は山梨県ではなく神奈川県伊勢原市(数百メートル進むだけで厚木市にも平塚市にも行けますが・・・)となります。国道129号でマルカワのある戸田交差点を伊勢原方面に曲がり、日の出製麺所のある長沼交差点を左折します(ここまでが厚木市でその先は伊勢原市)。そのまましばらく道なりに進み、新屋(あらや)バス停のところにこのお店があります。つい最近この場所に移ったそうで、それまではひとつ手前のバス停のところにあったそうです(現在更地)。バスは「平塚駅北口-愛甲石田駅」「伊勢原駅南口-愛甲石田駅」が通っておりますが、強いてあげれば愛甲石田駅から行くのがよいと思いますが、どちらも本数が少ないのでクルマや自転車で行くことが現実的になると思われます(駐車場あり)。

ここはとにもかくにも「チャーシューのお店」です。名物は「デカデカチャーシューメン」というもので、200gのチャーシュー1枚がラーメンに載ります。いやあ、ここより大きなチャーシューを出しているラーメン屋さんにいったことはオイラはありません。もう笑うしかないです。ほかにも「直火焼き」「やわらか」「肩ロース」の「3種チャーシューメン」もございます。

ラーメン自体は九州にあるような「とんこつラーメン」です。通常の「醤油」と「味噌」が選べます。チャーシュー以外の具は海苔・もやし・メンマ・わかめ・ねぎで、麺は細麺です。麺の固さやスープの濃さなどを指定できます。卓上にはいろいろ調味料もあります。

「デカデカチャーシューメン」をいただきましたが、チャーシューはデカいだけというものではなく、ちゃんと肉と脂身が入ったおいしいものでした。ラーメンも特に特徴はない(チャーシューのインパクトが強いからかも・・・)かなあとは思ったものの、普通においしかったです。まあ肉相応に高い(1,300円)のですが・・・。なんといっても肉が大きいので、結構ボリュームがありますよ。

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J1 2010 第26節 湘南vs鹿島 戦

土曜日は平塚競技場で鹿島アントラーズ戦でした。

この日は1食目から「うな重」を食べた(後日記事化)ので、ごきげんな状態で平塚市総合公園に向かったのですが、平塚共済病院駐車場の複数台のクルマから鹿島のユニフォームを着た馬鹿グループが出て平塚市総合公園に歩くところを見たので、結局非常に腹立たしく会場入りしました。病院の駐車場は闘病者の負担を軽減するために無料なわけであって、馬鹿(自称サポーター)のためのものではありません。サイテーだと思います。カシマスタジアムのクルマ観戦率の高さは見ておりますので、アウェイも他クラブよりクルマ観戦は多いだろうとは思います。鹿島サポーターにはまたのご来場をお待ちいたしますが、結局苦情を受けるのはベルマーレなのでしょうから、馬鹿はもう来なくて結構です

平塚競技場に入ったところ、やはりベルマーレ側の客席の集客が「3週間に1試合」になる前であった2ヶ月前より減りました。やはり勝たなければダメですね。

鹿島は出場停止の選手がいる関係でDFラインに変更がありました。それでもまあ小笠原・曽ヶ端・岩政・中田浩二・マルキーニョス選手など有名選手ばかりです。

鹿島との試合は昔からブラジルのクラブとの親善試合をしているようで、高収入(胸スポンサーがベイスターズ買収をしても、ここには住友金属がついているので関係ないでしょう)に支えられた「走るのは大事なときだけのブラジル風4-4-2のポゼッションサッカー」をJリーグ初期から一貫して続けていることが強さの肝だと思います。まあそのおかげでブラジル人でないと鹿島の監督になれないので、OBは引退すると子供の学校を理由にしていなくなるとか、鹿島ユースからだと卒業後にプロで試合に出続けることが難しいので優秀な中学生ほど入りたがらないとか、国内でやっているプレーをレベルの高いカテゴリーでもやってしまいますので、鹿島に長く在籍するほどACL・日本代表・海外移籍先で通用しない選手になってしまうとかの弊害もありますが・・・。

キックオフ早々から明らかに湘南のDFが鹿島のFWのレベルについていけていないところを見せつけてしまい、特にいつもどおりサイド気味でプレーするマルキーニョス選手を全くマークできておりませんでした。10分と持たずにロングスローからの競り合いから彼に先制点を奪われます。正直湘南に集中力がないとしか言いようがありません。

しかし鹿島は「走るのは大事なときだけ」なので、清水のように「とにかく全員走りまくって早い段階でボールを奪う」ということをしないので、湘南でも結構前のほうまで攻めることが可能でした。鹿島がなんとなく攻め続けたあとにカウンターの大チャンスが訪れることが多く、仙台戦もそれで落としましたので、これを湘南も狙っている意図は感じました

案の定、鹿島はこの典型的な「負けパターン」を平塚でも演じました。ミスも結構あり、湘南は阿部吉朗選手を軸にしたカウンター攻撃を連発します(今季の湘南は本当に阿部吉朗選手頼み)。エメルソン選手が曽ヶ端選手と1対1となる決定的な場面がありましたが、なぜかシュートが枠外で同点に出来ませんでした。この試合は本当に湘南の選手のシュートが下手だったなあ・・・。

しかし最後の最後でゴール前でのこぼれ球を阿部吉朗選手が押し込んで同点。同時に試合終了となり、湘南が引き分けに持ち込みました

湘南 1-1 鹿島

鹿島としては優勝が遠のく痛い引き分けでしょう。この日セレッソも浦和に破れ、名古屋がリーグ優勝にかなり近づいたと思います。ただあまり名古屋ががんばると11月20日の平塚での湘南vs名古屋戦が優勝決定試合になりそうなので困るのですが・・・

この試合、鹿島のほうが優勢に戦っておりましたが、湘南が勝てた試合だったと思います。エメルソン選手だけでなく他の選手もシュートを外し過ぎです。王者と引き分けで会場は盛り上がりました(鹿島サポーターはブーイング)が、オイラは全くうれしくないです。勝てる試合に勝てなかったので降格に着実に近づいたと思います

まあ、王者から勝ち点を得たことを自信につなげていただければと思うしかございません。マスコミに露出もありましたので集客につながるかもしれませんし・・・。

<追記>平塚競技場アウェイ側ゴール裏に、大型ビジョンを設置するための足場が完成しておりました。来月の今頃には設置が完了するはずですので、いよいよだなあと思いました。

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厚木市の人口分のアクセス数がありました

いつもご訪問ありがとうございます。パソコン版のこのブログについているカウンターが225,287ヒットを達成いたしました。

ずいぶん中途半端な数なのですが、この数は奇しくも国勢調査の調査日でもある2010年10月1日の神奈川県厚木市の人口となります。もうひとつのブログと比べると嫌になるほどアクセスが少なく、ここまで2年10ヶ月かかりました。博報堂も「これだけ細分化されてしまうと商圏も細分化されすぎてマーケットに魅力がなくなっちゃうんだよね~」と内心思っているのではないかとオイラも思ってしまいます。

残念ながら今年厚木市は戦後初の人口減となってしまいました。ちなみに南隣の平塚市も同様に戦後初の人口減となってしまいます。神奈川県の市部で人口減といえば既に前世紀中から減少傾向になっている横須賀市や三浦市が思い浮かびますが、小田原市も今世紀に入って人口減ですし、今年初めに市制以来悲願の厚木市越えを果たした大和市も直後に減少傾向になり、結局大和市が県8位を守ったもののあちらも人口減となっております。

今までの都市開発の遅さのほうが異常だった海老名市や人気の藤沢市はまだ人口を増やしておりますが、南関東一帯で東京駅から遠い順に人口減に陥っておりますので、厚木市がちょっとがんばった程度では挽回は不可能だと思います。というより2004年12月をピークに日本国の人口が減っているので、遅かれ早かれすべての自治体が人口減になると思われます。ひとり1席・1着・1台とかのローカルスポーツビジネスにとっては大問題です。なんとかしなければいけませんね。

なお、Jクラブが4つある神奈川県全体で約900万人の人口があり、これは福岡県+佐賀県+熊本県+大分県(Jクラブは5つ)の人口に相当します。新潟県は約230万人なのですが、この人口でベイスターズを持つのは大変なのではないかなあと思います。オイラは札幌に住んでいた頃、北海道のマーケットが内地の寂れた県と比べても小さいことを数字で実感したので、札幌ドーム満員になった程度で、北海道よりはるかに経済力のある広島にあるカープの年俸上限といわれている2億円の選手がファイターズに複数いることがいまだに信じられませんし・・・(それだけ日本ハムが補填しているのでしょう)。

さて、ヒット数の記事のときは動画まつりにしているので、適当に蔵出しでもしますか・・・。

とりあえず、ベルマーレの応援でも使われている「シーサイド・バウンド」から行きます。作曲がヒットパレードや帰ってきたウルトラマンのテーマやドラゴンクエストで有名な、すぎやまこういちさんだったります。1967年だけあって白黒テレビで、沢田研二さんも岸部一徳さんも今では考えられないくらい快活です

ベルマーレの応援といえば、ダンデライオンの皆さんはお元気なのでしょうか?(アレンジして唄ってますね)。

このブログであってもさすがに新譜の動画は使わないのですが、それにしてもオイラは結構昭和の歌謡曲もアリです。今年はあのタレントに「6年ぶり5回目」という夏の甲子園かよ!っていう逮捕劇があり、しかも厚木市在住・海老名市開業の美容師が関わっているという痛い事態がありました。昔から彼には思い入れはないのですが、これに伴って志村けんさんと鈴木雅之さんという80年代のスターが2人も「全盛期の映像」が使いづらくなっているのが、本当に、本当に、残念でなりません

オイラの歳が一桁だった昭和時代末期はテレビが面白かったですね。刑事ドラマとかも若干記憶があります。西部警察に出ていた苅谷俊介さんが現在秦野市に在住とのことですが、お会いしたことはないですね。

この頃放映されていた「西遊記」なんて、オープニングだけですごく面白そうなドラマだったんだろうなあと想像でき、うらやましく思います。現在のドラマはジャニーズと心中という感じで、いろいろ無理があるし・・・。

現在、小学生でも親の状況を解説するようなせりふを吐く全編居間でのドラマ「渡る世間は鬼ばかり」の最終シリーズが行われているそうですが、結構関係者もお亡くなりになっているので、まあしょうがないかと思います。あのドラマ、音楽が羽田健太郎さんなんですよね。羽田健太郎さんというと、オイラはまだ字がかけなかった頃だと思いますが、超時空要塞マクロスのほとんどの音楽を担当しておられたことのほうが思い出されます。

超時空要塞マクロスが2009年が舞台の話だということで、昨年約20年ぶりぐらいにバンダイチャンネルで見ましたが、なるほどステレオタイプのアニメオタクが喜びそうな要素を多数網羅しており、ちょっとレンタルビデオでは恥ずかしくて借りられないなあという内容でした。ミンメイ役の飯島真理さんのプロモーションビデオの間に戦闘シーンが入っている感じです。2003年にアトムは登場しませんでしたが、2009年にバルキリーも登場しませんでしたね。

平成の初めは小室哲哉さんの時代というイメージがあります。槇原敬之さんにも言えますが「曲の途中でドレミのドの音を上げ下げ(転調)するだけで場面展開されてドラマチックになる」などの作曲の基本を若いのに抑えた人の時代になりました。ただあまりにも特定のミュージシャンだけに偏ってしまったような気もします。

うーん、邦楽って結構ちゃんと歌詞を書いた曲が多いですね。洋楽は歌詞の意味を解釈するのもかったるくなるような歌詞に意味がない曲も結構あるのですが・・・。まあアメリカは語学力がない人も多いので、そんなに凝ることが出来ないのかもしれません。

あっ、最後のやつはスキャットという歌唱法ですので意味が違いますね(90年代に面白い表現だと思いましたが、すぐお亡くなりになったんですよね・・・)。

えらくストレートな歌詞の歌もそういった人を考慮してのものかもしれません。現在湘南ベルマーレは大変苦戦しておりますが、劣勢なときほどベルマーレ愛が必要ですね。

90年代になってJリーグが出来ましたが、テーマ曲はTUBEの春畑道哉さんでしたね。この方も町田出身です。町田はサッカー関係者が多いなあ・・・。最近はゼルビアの元となったFC町田ではなく、町田JFC出身の選手ばかりですが・・・。

飽きてきたので、このへんで終えます。

吉野・茂庭・野澤選手が参加しているJ-100の「飛躍」を探していたら、「三十路なんてまだまだ子供だぜー」だって!。ライブではこういうのがよくありますけど、スポーツの選手紹介がこのレベルだとびっくりだはなあ~。

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10月16日(土)はホーム鹿島戦 + 10月17日(日)は代々木でFリーグ神戸戦です

今年最後となる日本代表活動期間(兼 天皇杯3回戦・ナビスコ杯準決勝)が終了し、リーグ戦が帰ってきます(U-19日本代表が負けるのは早すぎたと思いますが・・・)。

日程の関係で、8月以降は「休日の主催試合が3週間に1試合」になってしまっており、今週末あたりまでは運動会シーズン(そういえば加藤大志さんおめでとうございます)とはいえ、熱心なサポーターでもここ3ヶ月は「月に1回ペース」でしか試合が観られなかった人も多いと思います。今週末からは「2週間に1試合」以上のペースに戻りますので、平塚競技場に来られる機会も多いと思います・・・

・・・が、この期間でちょっと負けすぎですよね・・・。平塚競技場にどれだけお客様が戻られるかも心配になってきました。しかし、お客様が入ることがこのクラブの強化につながりますので、ぜひともご観戦いただければと思います

10月第3週末は、毎年海老名駅にて小田急電鉄が「ファミリー鉄道展」を行って、小田急小田原線沿線の子供と「大きなお友達」をごっそり集めて駅前が大混乱なのですが、今年は最終週(東京農業大学収穫祭もある大宮戦の日)に移動しておりますので、今週末はサッカー観戦が可能と思われます。そんな週末は土曜日に平塚でJ1鹿島戦、日曜日に代々木でFリーグ神戸戦がございます

10月16日(土)は平塚競技場で寒川ホームタウンデーの鹿島アントラーズ戦が行われます(13時キックオフ)。

この日はJリーグ特命PR部女子マネージャーの足立梨花さんの誕生日なのですが、その日にこの試合に駆けつけるとのことです(そういえば鹿島での湘南戦にも来場していたので、このカードはホーム・アウェイとも来場になりますね)。ホリプロスカウトキャラバングランプリとのことですので、厚木市出身の榊原郁恵さん(初代グランプリ)や平塚市出身の山瀬まみさんの後輩となります。

昇格した湘南の集客は増えておりますが、現在のペースで行きますと「2010年のJ1・J2・ナビスコ杯の全試合合計集客を1,100万人に(そして放映権料維持の説得材料に)」というJリーグイレブンミリオンプロジェクトは目標未達成になりそうなので、少しでも目標に近づけるために多くの来場を見込みたいところです。午前中にサイン会・勝利への花道、ハーフタイムのラッキーバースデー写真撮影(確かに参加資格があるなあ・・・)参加などが予定されているようです。ベルマーレクイーンとの競演もあると思われます。足立梨花さんのファンの方はぜひどうぞ。

秋分の日あたりを中心に全国的に稲刈りが行われたはずですが、能登半島で収穫された「ベルマーレ天日力米」と「奥能登ベルマーレ米」の販売が鹿島戦以降行われます。能登半島は県庁所在地金沢市やカターレのある富山市から行ってもかなりの距離があるのでなかなか行くのは難しいのですが、試合会場でこのお米のおにぎりの販売も予定されているようですので、ぜひお買い求めください(キングベルⅠ世が稲刈りの戦力になったとは思えませんけど・・・)。

アルバックスペシャルデーとして、「真空実験体験」というものが行われるそうですが、謎です。

午前中に「ベルマーレ秋のミニ運動会」が開催されるそうです。田子さん、ロンドさん、ベルマーレクイーン&マーメイド、足立さんが参加するらしいです。

赤い羽根共同募金が各Jクラブとタイアップをしておりますが、今年はキングベルⅠ世のピンバッチを作成いたしました。500円以上の募金が必要ですが、コレクターアイテムとしていかがでしょうか?。

川崎戦に続きこの試合でもベルマーレワンセグの実験が行われます。他会場だと大型ビジョンでやるべき内容を、大型ビジョンがない平塚競技場ではワンセグでやるというだけで、鹿島サポーターにとってはたいしたことがないと思われたかもしれませんが、政令指定都市ではない我々にとっては進歩ですし、これがうまくいけばどこにも大型ビジョンがないFリーグの会場でもイケるよなあと、結構期待しております。アンケートに答えるとユニフォームのシールがもらえますので、機器を充電をしてご利用ください。

湘南・鹿島ともヤマザキナビスコカップ準決勝に参加しておらず、今回の日本代表にも鹿島の伊野波選手しか参加しておりません。過密日程が原因でのコンディション不良の選手はいないと思われますので、レベルの高いプレーが見られると思います。鹿島は首位の名古屋と差が出てしまっているので、J1リーグを優勝するにはもうひとつも落とせない状況になっております。例の走るのは大事なときだけのブラジル風4-4-2のポゼッションサッカーで、全力で湘南を倒しに行くと思われますので、こちらとしては都合が悪いかなあと思います

対する湘南ベルマーレはかなりチーム状況が悪く、横浜FCの持つリーグ戦20試合連続未勝利のJ1ワースト記録も視野に入ってきてしまっております。客観的に見て「1人で攻めて1人で守っているように見えるくらい、まわりの味方がフォローに走っていない」ので、戦術以上に個人のサッカーセンス不足に見えてしまうのがつらいところです。現状ですと来月上旬には降格決定ですので、維持を見せていただきたいですし、意地を見せないと30歳以上の選手はJリーガーでいられるかの問題が出てしまいますので、がんばっていただきたいものです

<追記>今週末のTBSのスーパーサッカーに「監Talk~崖っぷち湘南・反町監督編」で反町監督が出演するそうです。

今週末はFリーグ第10節セントラル開催が代々木競技場第一体育館で行われ、湘南ベルマーレは10月17日(日)の12時にデウソン神戸戦がございます。前日の湘南vs鹿島戦または先日のFC東京vs湘南戦のチケットがサカ割対象になるらしく、そのチケットで次の府中vs町田戦を含めた2試合が当日割引で観戦できるらしいので、お時間がございましたら観戦をご検討ください。

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大学祭は東京農業大学に限りますね 2010

今年もベルマーレの天皇杯は10月で終わってしまいました。例年10月の天皇杯の試合後で東京農業大学の収穫祭の話題を書いておりますが、今年も収穫祭の話題が天皇杯敗退後になっていましました・・・

東京農業大学は「東京」と名乗るだけあって世田谷に本部のある大学なのですが、厚木キャンパスもございます(それ以外にもオホーツクなど各地にキャンパスや農場を持っております)。TOEIC個人受験を厚木会場で申し込むとたいていここが受験会場になることで小田急小田原線沿線の皆様にはおなじみと思われます。農学部なので講義棟のほかに畑が何種類も存在します。

東京農業大学収穫祭は2010年で119回を数える世田谷だけでなく、同じく11回目となる厚木でも行われており、地元を中心に盛況なイベントになっております。この大学祭では芸能人を呼びません。しかしきっちりと勉強の成果を出した明確なコンセプトを持っている大学祭のため、芸能人などいなくても充分人を呼べるイベントになっております(2008年は厚木のみ2日間で42,000人動員したらしいです)。教室では農業・畜産・食・植物・園芸・昆虫に関する研究成果が掲示され、特に家庭菜園に関心のある方にとっては大変勉強になると思われます(賞品がもらえるスタンプラリーもあります)。屋外ではベタな模擬店のほか、芋掘り(整理券制)ハーブざんまい、応援リーダーによる有名な大根踊り(青山ほとり)、曳き馬家畜とのふれあい(ふれあいって動物にとってはどうなの?)など独特のコンテンツを楽しむことができます。通いたくなったら進学相談も受け付けております。オイラとしては厚木開催のオープンカレッジを充実してもらいたいのですが・・・。

2010年は10月31日(土)・11月1日(日)に厚木での収穫祭があります(10月29日が前夜祭・11月2日が世田谷にて体育祭)。

お楽しみとして「野菜の無料配布」が厚木でもございます(他大学の農学部でもやっているのかな?)。大根1本や長ネギ1束などが1日2回で計4回配布されます。また堆肥を無料で譲ってもらえます

講義棟には市内の幼稚園・保育園・小学生の描いた絵が飾られますし、上記のような内容のため、学生とその前後の世代の人たちよりも親子連れや定年世代が目立つ珍しい大学祭になっており、実際、農家でない子供の満足度は高いと思われます。

厚木市民的にもおすすめのイベントなのですが、TOEIC個人受験と同じ問題があり「本厚木駅から遠いのに駐車場がない」という問題がございます。駐輪場は充実しているのですが駐車場は本当にございません。隣接するぼうさいの丘公園(ここも親子におすすめで、収穫祭のあいまに子供をここで遊ばせる親が多い)や湘北短期大学に止めるわけにもいかないと思いますし・・・。本厚木駅から歩くと20分ちょっとかかりますので、神奈川中央交通の路線バス(本厚木駅南口14番のりば・「東京農業大学」行き終点下車・当日は増車されます)で行くことになると思います。オイラはチャリ通なので問題ないのですが・・・。

オイラは山手線の輪の中の大学でしたので東京農業大学とは関係がありませんが、2011年1月には東京農業大学が箱根駅伝シード校として出場いたしますので、大根踊りは1月に大手町や芦ノ湖でも観ることが可能ですが、ぜひ先取りでご覧いただければと思います

この週の湘南ベルマーレは10月30日(土)に平塚競技場で、なんと厚木ホームタウンデーとして、なぜか今季最後のナイトゲーム(19時キックオフ)として、大宮アルディージャ戦がございます。試合前あるいは試合翌日に収穫祭にお立ち寄りいただければと思います。

このタイトルなのにとってつけたようで申し訳ありませんが、ベルマーレを応援する産業能率大学の大学祭(瑞木祭)もよろしくお願いいたします(11月13日(土)・14日(日))。オイラは産業能率大学にも関係がないのですが、こちらはサンボマスターが来るそうです。

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らぁ麺 虎一

<追記>2011年12月にこのお店は閉店しました

10月になったので、夏季のみ「つけ麺 虎二」になっていた「らぁ麺 虎一」(らあめん とらいち)という味噌ラーメン専門店に行ってきました。ホームページは特にございませんので、「俺たちラーメン部!」の紹介記事を参考にしてください。

場所は虎二のあった厚木中央通りのままです(もともと虎一を虎二にしていたのですけどね)。江戸時代から終戦直後くらいまでは厚木街道であった中央通りこそが厚木の中心でありましたが、その街道に国道246号(その後県道に格下げ)を通してしまったため、商店街としては死んでしまいましたね。この中央通りの、東町スポーツセンター寄りの場所にあります。契約駐車場1台分だけあるらしいですが、本厚木駅から歩いてたった7分くらい(厚木駅からも相模大橋を渡って10分程度だと思う)なので、歩いて行きましょう。どこかのラーメンブログに「ここは駐車場が必要」と書いた人がいたのですが、その人の健康診断の成績が心配です。

お店は15席程度で、「虎二」を切り盛りしていた若夫婦で運営をされております。看板も「虎一」に戻りました。BGMは洋楽です。

店の奥に「あしたのジョー」の最終ページ(燃え尽きちゃったやつ)のイラストが額に飾られておりました。全然関係ないですが、オイラは今月からテレビ神奈川(湘南ベルマーレスポンサー)の平日19時に放送されている「巨人の星」を録画して観ています(現在飛雄馬が高校に入学したばかり)。ハッキリ言ってジョーも巨人の星も、オイラが生まれる前に完結した漫画で、スポーツ理論的にも無茶苦茶ですが、時代背景無視で楽しめる漫画で、今でもこの作品をパクっているスポーツ漫画が発表されております。ぜひ両作品ともご覧ください。

メニューは「虎一味噌らーめん」と「虎一辛味噌らーめん」。これとチャーシュー丼や味噌ご飯などのご飯もの、ビールやウーロン茶などの飲み物がございます。「虎一辛味噌らーめん」の辛さは5段階になっております。最初はなるべく基本のものを食べないといけないだろうと思いましたので、「虎一辛味噌らーめん」の「シングル」(最も辛くないレベル)を注文いたしました

ラーメンは冷やし中華に使うような、大きな器ながら底は浅いどんぶりに入って提供されました。具はもやし・水菜・チャーシュー・海苔などです。

麺は縮れ麺ではなく中太麺で、量は一般的な量でした。味噌スープは八丁味噌のような赤味噌で濃いめに作ってあります。油は多いですが、寒さ対策で油の層を作る札幌ラーメンのような油ではなく、一般的な札幌ラーメンのような縮れ麺の白味噌(仙台系が多い)とは違いますね。虎二の「味噌のつけ麺」はこのラーメンをつけ麺にアレンジしたこともよくわかりました。辛さは唐辛子系で出しているようですが、「シングル」だけあってあまり辛くありませんでした。

平塚に行く機会が多いので平塚で味噌ラーメンを食べることもあるのですが、正直平塚の味噌ラーメンは札幌の味噌ラーメンとも異なる独特なものでした。その感覚で「虎一」の「虎一辛味噌らーめん」をいただいたのですが、名古屋の味噌煮込みうどんをラーメン化したようなテイストは、なかなか面白い味と思いました。どちらかというと平塚の味噌ラーメンよりはこのお店の味噌らーめんのほうが好きですね。ただ800円は高いですね。この店だけではないのですが、どうもラーメン屋だけが世間の物価を無視しているところが多いような気がします。小規模経営が多いうえに麺が外注だったりするのでそういう価格になるのでしょうね。

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週末は天皇杯3回戦などでしたが、行けませんでした。

先週はちょっと忙しくて記事が書けませんでした。

前の週の夏(?)休みには四国に行っており、これも原因のひとつでした。特に高知県は初訪問でしたので、これで残りは鳥取・島根・大分・長崎・鹿児島県と、全国制覇まで射程圏内に入ってきました

高知では、鯨と鰹と船中八策(司牡丹酒造)と土佐鶴のローテーションでした・・・。あっ、朝食は高知駅のウィリーウインキーで買った「アンパンマン」と「しょくぱんまん」顔型パンに、ひまわり乳業の「リープル」(ヤクルトっぽい飲料)でしたが・・・。

高知城は江戸時代中期に建設された天守閣が現存しておりましたし、

坂本龍馬・近藤長次郎・板垣退助など幕末志士の実家と日野根道場は跡だけなのですが、位置関係を抑えておきますと龍馬関係の本を読むとき役立ちますし、

桂浜の砂は砂利っぽかったですし、

龍馬像はよく戦中の金属供出を免れたなあというデカさでしたし、

オイラは団体乱立な人間の格闘技はどこが面白いのかさっぱりわからないのですが、土佐闘犬センターの試合はガチだったので迫力があって面白かったですね(飼い犬を「ウチの子」と呼ぶ方や、ケモノ臭いのが苦手な方には厳しいと思いますが・・・)。

しかし高知県はどこへ行っても「坂本龍馬」か「やなせたかし先生のイラスト」が目に入りましたね。坂本龍馬の頃から肖像画から写真に代わるのですが、この生前最後の写真がなぜか寺川能人選手に見えてしまう(坂本紘司選手ではない)オイラはベルマーレサポーターだと思います・・・(ちなみにおりょうは女優の大塚寧々さんが似ていると思います)。まあ福山雅治さんでないと視聴率も取れないでしょうし、大塚寧々さんですと年齢的にあわなそうですが・・・。

ちなみに高知市には山内家下屋敷の鏡川を挟んだ対岸に、四国アイランドリーグ高知ファイティングドッグスの本拠地である高知市野球場とともに「りょうまスタジアム」という「競輪場 兼 陸上競技場」という立派かつ珍しい施設があります(Jリーグの試合が行われる春野ではありません)。陸上トラックの外周が競輪バンクになっているのですよ。神奈川県ワーストクラスの更新すべき公共施設が多い平塚市が平塚競技場以上のスタジアムを建設するとしたら、こういうスタジアムも候補になってしまうのではないかなあとは思います(かつてNPB阪急ブレーブスのスタジアムが競輪場を兼ねていた事例もある)。ただ明らかに普通の陸上競技場よりサッカーは見づらくなると思いますので勘弁してほしいところですが、近い将来東名高速から相模湾に向かう道路を新湘南バイパスのある茅ヶ崎市に獲られてしまう「かつての県3位の街」平塚市ですので、そういう案も出そうなのがなんともなあ・・・。

湘南ベルマーレのほうは先週は天皇杯3回戦を行い、今シーズン3試合目で2週間前にも試合のあったNDソフトスタジアム山形でモンテディオ山形と対戦いたしました。天皇杯でJリーグクラブと対戦するのは2007年以来です。残念ながら忙しくて行けませんでした。

山形 3-1 湘南

これで天皇杯も敗退が決定し、今年の公式戦最終戦は12月4日(土)のアウェイ新潟戦に確定しました。悪天候の中応援に行かれたかたはお疲れ様でした。

うーん、推測ですが反町監督は北京オリンピックのときのような状態にでもなっているのでしょうか?。弱いチームを強化することに長けている監督だと思いますが、その策が通用しないくらいレベル差のある相手と対戦していると、ドン引きディフェンスチーム以上に手も足も出なくなってしまうように見えます。とにかく今シーズンは昇格の功労者である反町監督でがんばっていただきたいものです。

湘南ベルマーレのユニフォームスポンサーであるラ・パルレが民事再生法を申請いたしました。既に同じユニフォームスポンサーのジー・コミュニケーションも事業を売却しておりますが、どちらももともと日本振興銀行から受けた資金の一部を事実上銀行の指示でベルマーレのスポンサー料にまわしておりましたので、2010年9月に日本振興銀行が破綻したところである程度予想できた展開ですね。

日本振興銀行関係だけでなく、現在日本国内の景気は非常に悪いです。過去最大級の円高もあって、体力のない、海外での業務のない中小企業ほど先行きが不明で、そういう企業がスポンサーに多いプロスポーツチームはJリーグに限らず大変だと思います。そんな中、税リーグニュースで以前から観客動員水増しの可能性を指摘されていたクラブのなかのひとつである、Jリーグトップクラスの親会社からの補填を受けている大宮アルディージャが、先日本当に観客動員水増しを指摘されました。今年は2011年に切れるテレビ放映権料更新のための交渉材料であるイレブンミリオンプロジェクト目標達成年です。全クラブの合計で年間1,100万人の動員をしなければなりませんが、このタイミングでそれはアカンでしょう・・・。指摘されていた他のクラブも怪しいものです。

でもこのブログが始まった2008年なんて背中スポンサーと袖スポンサーが破綻して、シーズン終了後の石原直樹選手の移籍金でしのいだことを考えれば、2010年のスポンサー問題もそれよりはマシだと思いますけどねえ・・・。それ以前にもっと大変だった1999年のことがあるわけでして、ちょっとやそっとのことではへこたれませんよ。残念ながら来年度の予算縮小は覚悟ですが・・・。

ベルマーレで日本振興銀行を信用して損をしてしまった方々には申し訳ございませんが、日本振興銀行の増資が債務超過解消につながっているわけですから、関係者には申し訳ございませんが、その節はお世話になったと思います。でも眞壁社長がおっしゃっているとおりであれば、日本振興銀行は主要取引先のひとつでしかないので、資金的には痛いですがクラブがなくなるというところまではいかないと思います

天皇杯3回戦とともに、この週末は日本代表戦やヤマザキナビスコカップ準決勝が行われました。来月のナビスコ杯決勝は「広島 vs 磐田」というカードだそうです。

ザッケローニ監督が率いる日本代表は、初陣となったメッシ選手など主力選手が多かったアルゼンチン代表を1対0で破りました。ホームでのただの練習試合ですが、この結果は良かったのではないでしょうか?。明日にはやはり主力の多い韓国とのアウェイ戦もございますし、まずは年明け早々のアジアカップに向けてチームを成熟させてほしいものです。

湘南ベルマーレユースからプロになった古林将太・遠藤航・菊池大介選手が出場したAFC U-19選手権(中国)ですが、準々決勝でまたも韓国に敗れ、2大会連続でFIFA U-20ワールドカップ(次回はコロンビア)への出場を逃しました。うーん、この世代と上の世代で出場をするロンドンオリンピック予選は、戦力的にも、業界PR的にも大丈夫かなあと思います

飛び級の遠藤航選手は2012年のAFC U-19選手権に向けてがんばっていただきたいものです。古林将太・菊池大介選手は猛省が必要でしょうね。現状では彼らがベルマーレで試合に出られないことに違和感がない状況ですので、まずはベルマーレでレギュラーになれるように、自分のためにがんばってほしいものです

ベルマーレは、来年も、それ以降も、考えなければいけないものです。

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味の大西 高麗店

先週の休暇の初日は神奈川にいました。そこで休暇でなければレポートできないお店に行くことにしました。

チャーシューにワンタン、豚ベースの醤油ラーメンという小田原系ラーメンというカテゴリーに、「味の大西」という戦後すぐに湯河原で創業したお店があります(現在も湯河原にあります)。そこから暖簾分けされたお店が西湘地区にいくつかあるのですが、そのお店が花水川の東側にもあります

このお店が「味の大西 高麗店」(あじのおおにし こまてん)という大磯町のお店となります・・・

・・・、あれっ?。「相模川から西-花水川から東」の間は平塚市のはずなのですが、なんとこの店がある周辺だけが平塚市ではなく「中郡大磯町の飛地」となっているのです。平塚で国道1号を小田原方面へ向かい、花水川のところで右折するとすぐに渡辺篤史さんが居座っていそうなきれいな店舗兼住居がございます。ここが「味の大西 高麗店」です。ホームページは特にございませんので、「ラーメン食べ歩紀行」の紹介記事をご参考にしてください。駐車スペースは5台程度あります。

店内はカウンターと座敷の20席程度のお店になっており、ご夫婦で切り盛りされておりますが、奥様がものすごく威勢がいいので、初めての方はちょっと驚かれるかもしれません。

メニューとしては一般的なラーメンのほか、実はカツ丼もあったりいたしますが、まあ小田原系ラーメンのお店ですから、チャーシューワンタンメン(1,300円)を注文しなければダメでしょう。注文しました。

しかしラーメンで1,300円って、異常に高いなあと思っておりましたら、おぼんにスープをこぼしながらやってきたラーメンを見て納得いたしました。普通盛りなのに他店で言う大盛り状態です。しかもお箸を入れて気づくのですが、中身がとても詰まっております。見たことがないのですが、ここで大ラーメンを注文するのは無謀なのかもしれません。

内容としては極めて一般的な小田原系ラーメンの「チャーシュー」「豚挽肉が詰まったワンタン」「手打ちの昔ながらの麺」「豚の油と濃い醤油のスープ」「甘めのメンマ」「海苔」「水菜」というものを押さえたものでした。

食べていて思ったのは、「わりといい豚肉を使っているなあ~」というところですね。価格の高さはここが主要因なのではないかなあと思います。あとやや魚系の出汁も感じます。★★クラスにしてもいいかなあ・・・

・・・と思ったのですが、なんと言っても量が多い。いや、多すぎます。このため最後のほうがつらかったので、申し訳ございませんがこの評価ということになりました。惜しいです。

冒頭に「休暇でなければレポートできないお店」といたしましたが、なんとこのお店は平日の昼のみ営業をしており、土日祝や夜は営業をしておりません。ラーメンではめずらしいのではないでしょうか?。でも人気が高いようで結構混んでおりました。社会人として自分の働きたい時間だけ働くだけで評価が得られるというのはうらやましい限りです。

しかしこの営業時間ですとベルマーレの公式戦(土日祝または平日夜)のついでに行くことが出来ないので、今まで取り扱えませんでした。馬入の練習見学のついでにでもご検討ください。またお店の駐車場に止められないことも多いと思われますので、平塚駅からレンタサイクルというのもご検討ください。

どうでもいいですが、小田原系ラーメン店を営まれている方々って50代以上というイメージがあるのですが、後継者とか問題ないのでしょうか?。ちょっと気になります。

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J1 2010 第25節 FC東京vs湘南 戦 + 先週末は各下部リーグが「運命の日」でした

休み明けはやらなければいけないことがたまっており、大変です。

休んでいる間にファジアーノ岡山に東京大学から選手が加入したことが発表されたり、

金永基選手の実弟の金聖基選手がセレッソ大阪に内定したり、

猪狩佑貴選手が右膝前十字靱帯損傷で全治6ヶ月であることが発表されたり、

ベルマーレに関する「あっちゃー」な記事が掲載されたり(内容としては「何をいまさら」ですが・・・)、

カリン様から仙豆でももらったのか、奇跡的に試合に出続けていた厚木市出身の多村仁志選手が所属する「赤い海援隊の旗を黄色くしたマークのソフトバンク」がオーナーのホークスがNHK大河ドラマで龍馬伝をやっている年にリーグ優勝したり、

中日もリーグ優勝をしてドアラがビールかけ(個人的にはビールかけを批判する勢力もそれなりにいるわけなので、マスコットがビールかけはやりすぎだと思う)をしていたりと、ネタが豊富でした。

10月中旬に全国社会人サッカー選手権大会があるため、10月第1週末は地域リーグ以下のリーグ最終戦やそのひとつ前でなので、各地で優勝チームが決まりました

前湘南の斉藤俊秀選手兼監督兼役員の藤枝MYFCが、アマラオ監督や湘南から期限付き移籍をしている福田健人選手(刈谷紙器(株)勤務)などのFC刈谷を上回り、リーグ優勝で全国地域サッカーリーグ決勝大会出場権を得ました。FC刈谷は既に全国社会人サッカー選手権大会出場を逃しているので、1年でのJFL復帰はなりませんでした

同じくOBの手塚聡監督や時崎悠・青栁雅信選手のいる福島ユナイテッドグルージャ盛岡に破れ、リーグ優勝での全国地域サッカーリーグ決勝大会出場権を逃しました(全国社会人サッカー選手権大会出場権を持っておりますが、ここは緊急事態宣言の件があるので非常に厳しいです)。会津藩を含む県のクラブが長州藩を含む県で全国地域サッカーリーグ決勝大会という「死闘」っていうのは、考えようによってはえらいことですね。

天皇杯2回戦で湘南に敗れたレノファ山口も、リーグ優勝で全国地域サッカーリーグ決勝大会出場権を得ました。

Jリーグ準加盟ということで既に全国地域サッカーリーグ決勝大会出場権があるS.C.相模原は、神奈川県1部リーグを優勝しました(まあさすがにここは今回は参加するだけかと思われますが・・・)。ちなみに全国地域サッカーリーグ決勝大会関東代表はS.C.相模原を天皇杯神奈川県予選で破った、前年決勝リーグ4位のY.S.C.C.です。

そんな中、J1湘南ベルマーレも国立霞ヶ丘競技場で、日曜日にFC東京戦がございました。FC東京も東京ヴェルディも東京都下にあるのですが、等々力より山手線から遠い飛田給ではなく都心で湘南戦を行ってくれるのでいろいろ助かります。今年はJ2を観にここに来ておりますが、当たり前ですが「陸上トラック直せよ・・・」のままでした。

いろいろイベントがあることはわかっていたのですが、休み明けということもありいろいろ手間取って、何も参加できませんでした。すみません。

14時ごろ千駄ヶ谷門にいたのですが、そこでベルマーレクイーンの大熊美沙さんと林弓束さんが事務所の方らしき人と雑談しておりました(<追記>伊藤聖夏さんもいたそうです)。ここでFC東京サポーターから冷やかしを受けていないあたりは、我々の力不足でちょっと申し訳ないと思いました。

国立競技場はバックスタンド上層部を閉鎖して使用しておりました。観客動員は20,508人だったそうです。まあでもここは陸上競技場ですがフットボール系競技が観やすいです。ということはこの考え方から「日産スタジアムと等々力陸上競技場と違って陸上競技が観づらい」ということなのでしょうか?。

相変わらずFC東京は場内アナウンスが中学英語だったり、You'll Never Walk Aloneを歌っております。まあ東京ドームには白人・黒人のお客様がいつも普通にいますからサッカーだって当然でしょう。でもオイラの知人のFC東京サポーターは、オイラより20も偏差値の高い私立高校を出ているくせにそうは見えないほど英語が出来ないので困っているのですが・・・。

この日はFC東京が、前日にメイクミルミル失敗が決まってしまった東京ヤクルトスワローズとのタイアップの日(一緒に監督を代えるのではなく、相互観戦です)ということで、つば九郎・つばみ・燕太郎が国立競技場に駆けつけました。相変わらず燕太郎はブレイクダンスなど身が軽いのですが、つば九郎はあまりパフォーマンスをしません。ただつば九郎がやっている「つばさんぽ」という企画は、体型が似ているキングベルⅠ世にもぜひやってもらいたいすばらしい企画だと思います。東京23区をすべて散歩し、その散歩には女性率が高いつば九郎ファン100人くらいが帯同するそうなので、ホームタウンにおいて非常にアピールになると思うのです。問題はキングベルⅠ世がおじいちゃんなので、つば九郎ほど女子ウケするかが微妙なところなのですが・・・。

FC東京は数週間前に成績不振を理由に城福浩監督から、ワールドカップが終わってヒマになった大学体育会的なイメージが強い前日本代表コーチの大熊清監督に変更されました。どんなサッカーをするのかと思っておりましたが、「DFとセントラルMFが引いて守って、サイドMFとFWが走ってカウンター」という「結局FC東京はまたまたそのサッカーなのね」なサッカーでした。石川直宏選手などその戦術が得意な選手も多いので、そりゃあそうだよなあとも思います。

ただまだ監督交代から数週間しかたっていないので、平塚でのFC東京戦と比べれば明らかにFC東京も弱くなっていたと思います。

FC東京 3-0 湘南

結局完敗なのですが、押し込まれた印象はあまりありません(サッカーはフィギュアスケートのような採点競技ではないのでそんな主張は意味はないですけどね・・・)。というのも湘南も結構攻め込むことが出来ましたので・・・

しかしこの日は坂本紘司選手が大ブレーキでした。さらに言えば悔しがるより獲られたボールを取り返しに行って欲しかったですし・・・。ただ本人の名誉のためにフォローすると、坂本紘司選手がボールを獲られたりしていたところは、ホントはFWが働かなければいけない位置ですね。なんというかこういう連携力がチームとして足りていないような気がします

それ以上にこの日はFC東京の権田修一選手がすばらしかったです。日本代表のザッケローニ監督もこの試合を観戦しておりましたが、ロンドン五輪世代ながらA代表入りしたのも納得でした

1失点目は石川選手があえて後方にコーナーキックを蹴り、今野選手が真下に落としたところを、大黒選手が角度をつけて蹴りこむという、いかにも大黒選手ならではのゴールでした。

その直後にカウンターで石川選手による2失点目。1失点目はともかくこの2失点目は完全に無駄な失点です。またも湘南MFが消えております。

後半になっての3失点目は「これぞFC東京」的なカウンターでリカルジーニョ選手が決めました。

これでFC東京は、平塚での湘南戦以来11戦ぶりの勝利(それもどうかと思いますが・・・)で、ホームゲームでは開幕戦以来の勝利だそうです。正直この試合がリーグ後半でもっとも勝てる可能性が高い試合と8月ごろから思っていたので、これは痛いですね。本当にドラゴンボールの孫悟空を補強したいくらい逆境です。

来週は権田・今野選手が出場する日本代表戦のさなかに天皇杯3回戦で再びアウェイ山形戦です。この週くらいまで運動会シーズンなので営業的に都合がいいといえばいいのかもしれませんが、しかしチーム状態が悪い中、8月中旬以降本当にアウェイ戦ばかりなのが厳しいです。

金曜日にJFL5位の長崎が町田に破れ、そしてこの日曜日にガイナーレ鳥取が驚異的なJリーグ昇格お見送り試合率を誇るアルテ高崎(そして欠員が出るため自らもJFL残留)に勝ったため、ガイナーレ鳥取のJFL4位以上が確定しました。元湘南の塚野真樹社長、竹鼻GM、梅田・吉野・鶴見・冨山選手おめでとうございます。あとは財務関連の整備だけでしょう。ベルマーレ放送部の皆さんはどうするのでしょうか?

またJ2ではベルマーレOBの波立さん(草津のスタジアムナビゲーター)の記事のとおり、高田保則選手がJ2通算400試合出場を達成しました。それよりあと1点とってJ2通算最多得点に並びなよとも思いますが、敷島の湘南戦で思いっきりPKを外したところを見ているので、PK譲れとも言いづらいのがなんとも・・・。

確かに2部リーグではありますが、どんなことであれ1番は偉大です。移籍制度が変わったので、水戸の本間幸司選手がダメだったら当分誰も追いつけない記録だと思います。おめでとうございます。

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セントラルリーグ ジャイアンツvsベイスターズ 戦

どうも、今更夏休み中のチャリ通です。とりあえず帰ってきました。申し訳ございませんがバッチリ休んでしまったため、ネタ満載のはずだったFC東京戦のガイドを書く余裕がないので、省略いたします。

土曜日はこの夏に野球体育博物館に祭られた石田純一さんの義父をお参りするついでに、東京ドームで巨人対横浜戦を観に行きました。既にセントラルリーグの優勝は中日ドラゴンズに決まりましたが、巨人は阪神とのクライマックスシリーズ初戦を興行権を持って東京ドームで出来るか、甲子園に行かなければならないかが決まっていないので、集客は8割超程度でしたが、まだまだシーズンは終わっておりません。一方横浜は3年連続90敗以上の最下位が確定し、身売り報道まで出てしまって、非常に厳しい状態です。

きちんとした会社ですとすべてが確定するまで組織変更は外部にはバレないものです。上層部か取引先の誰かが裏切らなければバレないのですから・・・。ここ数年間東京ヴェルディの身売り報道がバンバン露見していたのは、それだけ組織がガタガタであることを派手に宣伝していたようなものですから、賢明な社会人でしたら、数年前の時点で今の状況は充分予測出来ていたはずです。今までのNPB球団のオーナー変更はほとんど確定してからの発表で、そこはまともなのだなあと思っておりました。

しかしこのたびTBSが横浜ベイスターズ株を売却することが確定前に露見してしまいました。球団と親会社の内情が心配されますねえ・・・。上場企業であるTBSは、視聴率が地上波5位(上層部が入社した1970年代は首位だったが、今は下にテレビ東京とNHK教育しかない)ですし、他局より不動産収入があるにもかかわらず財務が悪い(つまり本業の売上がひどい)ことが公開されておりますが、まあしょうがないのかもしれません。一千万円プレーヤーが大半のTBS正社員は、それに見合う稼ぎをあげていないことをどう思っているのでしょうかねえ・・・。事業免許やコネ入社社員の親が何とかしてくれると思っていたら、JALの二の舞でしょう。

なんとベイスターズには新潟移転の話題が出ているようですね。ベイスターズは1998年の日本一以降、いろいろふがいないために観客動員がガタ落ちですので、これを機に意地を見せられるかどうかがファンや横浜スタジアムのオーナーである横浜市にかかっていると思います。熱意が伝われば残るでしょうし、伝わらなければ移転するでしょう。週明けからの横浜での平日ナイトゲーム巨人・阪神・阪神戦でファンがどれだけアピールできるかが、神奈川県民として注目です(南関東の阪神ファンは、近所での阪神戦確保のために便乗しそうだなあ)。個人的には横浜に残ってほしいですね。

しかしすぐに球団を買いたい会社が現れるあたりはさすがNPBだと思います。横浜FC買収を最後に新規でJクラブの株式を50%以上を取得したいという会社があまりないということは、「それだけ旨みがない」ということなので、Jリーグは反省しなければいけないと思います

読売ジャイアンツ 7-1 横浜ベイスターズ

そんな渦中の横浜戦でしたが、レフトスタンドの割り当ては2ブロックとスワローズ戦並みの小ささでした。マズイなあ・・・。

とりあえず横浜が先制はしましたが、直後に巨人ラミレス・脇谷選手のホームランで逆転。巨人脇谷選手のエラーなどで横浜がノーアウト1塁2塁にしたものの、内川聖一選手のサードゴロが脇谷→古城→小笠原選手とさばかれてトリプルプレー(オイラはプロの試合ではじめて見ました)になるなど、横浜にとっては散々な展開でした。横浜からホームランが出ませんでしたのでBIG MAC TWIN ARCHキャンペーンも不成立でした。順位が決まっているチームと決まっていないチームの差なのでしょうか?。

ベルマーレ的には全く人のことは言えないのですが、状況が悪いときこそ応援が必要ですね。

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