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ラーメン 二郎 湘南藤沢店

2010年開幕頃、とうとう二郎が湘南に進出しました。場所は三浦半島から湯河原まで相模湾をまわれば飛び抜けて繁華街の藤沢駅。既に北隣は相模大野、東隣は横浜の関内にあるので、慶應義塾大学のある湘南台や、街の雰囲気に店が浮きそうな鎌倉などに進出するよりはマーケティング的にいいと思われます。個人的にラーメンを食べない夏なのですが、付き合いで行くことになりました。

二郎についての説明は相模大野店(当時は相模大野駅前店)で書きましたのでできるだけ割愛します。JR・小田急藤沢駅北口を出て、さいか屋(紀伊の雑賀衆の店だからこの店名)と横浜銀行藤沢支店の間の道をひたすらまっすぐ歩くと7分程度でラーメン 二郎 (らーめん じろう)の湘南藤沢店に到着します。ラーメン 二郎 PC店の紹介はこちら。小田急線藤沢駅と藤沢本町駅の間にありますが、藤沢駅からのほうが近いと思われます。

二郎のラーメンは「かなりの量の動物系脂」「濃い醤油」「化学調味料」そして「ニンニク」による「非常にしょっぱくて、濃くて、脂っこい」ニンニクの効いた豚骨醤油スープがキモになっており、これにあうものを組み合わせると必然的にああいうラーメンにならざるを得なくなると思います。スープの個性が強すぎるので麺は太く、チャーシュー(ブタと呼んでいる)は塊にしなければスープに負けてしまいます。それでもスープがキツイので茹で野菜(キャベツとモヤシ)で中和させる必要があります。そうこうしているうちにすごいボリュームになるのですが、価格は600円程度に収まります。海老名の中村屋とは真逆の世界ですが、中村屋と二郎だけを比較すればラーメンの原価的に二郎のほうがまともだとも思います。

ラーメンを配膳する直前にニンニクを入れるか聞かれるので、ニンニク以外にも野菜やアブラなどを調整してもらうことが出来ます。

湘南藤沢店の印象としては、「空いてるなあ」ですね。行列自体は店内であるのですが、まだ開店1年経っていないから地元で認知度が低いからか、行列が短いような気がします。基本的に男ばかりですが、男に連れられた女性客もいます。これは都内の二郎より多いと思います。

麺は太麺といえば太麺なのですが、平打ち麺のような麺です。豚入り(ブタ5枚・通常は2枚)をいただきましたが、量は目黒店並み(やや少なめ)でした。このブタは他の二郎よりおいしいと思いました。ラーメン全体の味は二郎です(当たり前か・・・)。ニラキムチをトッピングすることが可能で、汁なしなどの変わったメニューはありません。

個人的には過去5年くらいにいったところでは、

目黒店 > 湘南藤沢店 > 相模大野店 > 新宿小滝橋通り店

の順で好みですね。

ただ、おいしいのですが食べている途中で油と塩分から身の危険を感じるようになりましたどう考えてもカロリーと塩分を大幅に取り過ぎ(基本的にラーメンはカロリーと塩分は取り過ぎですが、二郎はケタが違う)で、何も考えずに食べていいのはU-23世代までと思われます。オイラもトシです・・・。

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