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2010年8月

ささやん

帰宅後に、ささやん(ふりがな省略)にチャリ通しました。場所は相模大塚交差点で、この交差点がちょうど大和市境となる海老名市最東端の飲食店(ラーメン屋)です。と言っても、ここは北に数百メートルで座間市、南に数百メートルで綾瀬市なので、結構よくわからないことになっております。交差点名・バス停名は相模大塚ですが、電車の場合は相鉄線さがみ野駅と相模大塚駅の中間点(どちらからも7分くらい)となります。相模大塚から歩くと、廃線になった「相模鉄道厚木基地引き込み線跡」を見ることができます。結構交通量が多いので、自動車はあまりお勧めできません。

特にホームページがないので、「俺たちラーメン部!」の紹介記事を参考にしてください。

本厚木の本丸亭などで修業した店主さんが提供するラーメンは塩ラーメンです(以前は豚骨ラーメンも夜のみ出していたらしいです)。またここのラーメンは基本的にチャーシューではなく鶏肉です(ぶた(チャーシュー)にしてもらうことも可能)。

鶏肉の量が増える「とり」ラーメンをいただきました。出汁も鶏っぽくて本丸亭に似ているくせのない塩のスープだと思います。鶏肉は骨が完全に除去されております。スープ以外はアレンジが加えられているようで、麺はやや細めで、玉子、ねぎ、大根の千切り、糸唐辛子が入っておりました。おいしかったです。

このあたりの住宅街、および南北の座間・綾瀬の工場の規模のわりには飲食店が少ないと思いますので、重宝されるのではないでしょうか?。ただ神奈川淡麗系というくくりのなかでは、既存の「本丸亭」がチラつく時点でアピール不足のような気がします。

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J2 2010 第24節 東京ヴェルディvsFC岐阜 戦 + プレナスなでしこリーグ2010 日テレ・ベレーザvs浦和レッドダイヤモンズレディース 戦

土日は、J1もFリーグも湘南ベルマーレは敗れました・・・(あと実家からの情報で、ベルマーレビールも提供していただいているサンクトガーレンのブリュワリー開放デーの「寿司詰め」っぷりがすごかったそうです)。

仙台 2-1 湘南
湘南 4-7 府中

そういえば仙台のユニフォームの色は百式っぽいなあ。百式って言うとクワトロ・ヴァジーナ大尉(シャア)で、クワトロ大尉というとなんか仙台の現状みたいで、ちょっと感慨深かったです。ああ、30代前半の人にしか通じない話題で申し訳ございません(これより上か下の世代でこの話題が通じる人は結構なアニメオタクだと思います)。

その動画を添付するなら平塚のあの店の紹介で使えよという声が聞こえそうですが、このブログに登場しないということでお察しいただければ幸いです(行っても登場していないところはいくつもあります)。そういえば前回の葵亭の記事で出した峰倉かずやさんって結構人気作家の方のようで、なんか申し訳ございません。アニメブログをやっているわけではないので限界があります・・・。でもまあ報道ステーションのナレーションがアラレちゃんの声の人で、前身のニュースステーションのナレーションがハマーンの声の人で、ZガンダムのBGM(三枝成彰氏の作品)が情報番組に使われたりとか、思いもしませんでしたよ。

先週末は24時間テレビのマラソンもありましたが、今年(はるな愛さん)も厚木を避けて海老名から国道246号ルートになりました。国道246号は何回通ったか忘れたくらい川崎方面にチャリ通するとき通るので、だいたいどこだかわかります。募金は10億円くらいになるのでしょうかねえ?。1日当たり10億円くらい売り上げがあるテレビ局が、あれだけスポンサーがついているのに募金で10億円くらいしか集められないって、ありえないでしょう。欧米のTelethonと比べて効率が悪いなあ・・・。スポンサー料がそっくり制作費になっている(つまり通常の番組制作と同じ)としか思えません。

会場にその24時間テレビの募金箱があった西が丘に、日曜日に行って来ました。ヴェルディvs岐阜戦があるのですが、このチケットであわせて同一会場の女子のベレーザvs浦和戦も無料で観られるということでしたので・・・。というわけでベレーザのスポンサーの日本テレビの募金箱もある次第です。

<ベレーザ戦>
14時まで都内で用事があり、到着したのがギリギリだったのですが、それにしても赤とんぼが飛んでおります。9月の野球場やサッカー場に赤とんぼが飛んでいるのはそれほど珍しくないのですが、ここは東京23区内ですからねえ・・・。周囲をトレーニングセンターや中学・高校に囲まれているからの現象なのでしょう。ただし赤とんぼが飛んでいるにもかかわらず日光が厳しく、30℃を越えていたと思われます

客入りは目視で2,000人弱といったところで、「ベレーザ 6:4 浦和」の比率だと思います。ただし声出しの応援をしているのは「ベレーザ約20名 対 浦和約400名」くらいといった感じで、どちらも男子チームと同じ応援をしておりますが、ベレーザ側はあまり聞こえません。このあとの男子のほうの応援は結構来ているし、そもそもホームなのですから、もうちょっとヴェルディサポーターもこの試合にも目を向けてやれないものかとは思いました。マッチデープログラムは通常はヴェルディ・ベレーザとも紙1枚4ページのものなのですが、この日は一体化されて紙2枚8ページのものでした。富澤選手と近賀選手の対談に使用されております。

J1・J2も上位と下位の差がありますが、なでしこリーグはさらに差があり、男子の「ACLクラス」と「JFL中位クラス」位の差がなでしこリーグ内でもあります。優勝はベレーザ・浦和、そして菅野監督のTEPCOマリーゼのいずれかでしょう。そのベレーザと浦和はまだリーグ戦で対戦がない(この試合でようやく前期最終戦)ので、まだ順位表は意味がありません先週のリーグカップ戦でこの2チームはこの場所で対戦をしており、このときはベレーザが勝利して優勝しました

試合は一進一退で始まります。正直上位同士でないと一進一退にならないためか、序盤は明らかにこのレベルに慣れていなかった審判チームの位置取りがおかしく、そんなところでジャッジできるのか?という感じでした。

徐々に審判がついていけるようになったころ気がついたのですが、「ベレーザは守備が下手」だと思いました。いつも一方的に攻めている試合をしているせいか、珍しく攻められると何だか対処が稚拙で組織で守れず、ファールで止めます(女の子としてこうだと「萌え~」なんでしたっけ?)。これに対して浦和はリーグ全体でも別格の選手といえる大野忍選手に対して組織的に守るため、大野選手の位置でボトルネックを起こし、他の選手にもつながりません。売り出し中の岩渕真奈選手も見せ場なしでした。

ちなみに両チームでもっともタックル・パスカット・ヘディングといったディフェンス能力が巧く見えたのは、ベレーザを世代交代で放出され、浦和でもFWで起用されている荒川恵理子選手だったのが、両チームの選手にとって残念でした。結構ショートカウンターになるので脅威です。

前半は得点が入らなかったものの、後半にベレーザのディフェンスが決壊してしまい、浦和が3点も獲りました。3点目は荒川選手をベレーザのDFが3人も追って行き、引き付けたところをひょいっと横にパスすると、どフリーの浦和の選手が2人もいたという非常に格好悪い失点でした。

終盤に永里亜紗乃選手が途中出場しましたが、姉妹でロンドンに行くのであれば、そろそろクラブでの出番をもっと増やさないといけないかなあと思います。

日テレ・ベレーザ 0-3 浦和レッドダイヤモンズレディース

浦和がカップ戦の雪辱を果たしました。これでなでしこリーグも前期が終了し、ベレーザと浦和が勝ち点22で並び、マリーゼが勝ち点21と、リーグが面白くなりました

試合終了後、荒川選手が最後まで残って、バックスタンドの知人らしき人と話しておりました。地元が近いですしね・・・。

<ヴェルディ戦>
ベレーザ戦は直射日光がきつかったですが、日が落ちるとだいぶ楽になりました。なでしこリーグ戦になかった看板広告がたくさん出されております。赤とんぼはいなくなりましたが、秋が近いです。ヴェルディ戦もベレーザ戦と同じマッチデープログラムを配布しておりましたが、

「まずは私たちが勝って
盛り上げる!」

というベレーザの見出しが、一方的に敗れたために痛々しいです。

会場入りするとヴェルディ側は満席です。とはいえここは西が丘ですからねえ・・・。要するにベレーザと同じサイズで済むくらい集客が少ないというわけですし・・・。8月になるとFC東京・ヴェルディともアウェイ開催などが増えるのは、8月は味の素スタジアム・国立競技場とも野外コンサートで使用するためです。この日もa-nation 2010 最終日が味の素スタジアムで開催されております。

18時ごろ、照明もつかないままFC岐阜の選手がピッチ脇にこそこそとやってきてストレッチを始めました。なんでこそこそしているのかと思ったら、18:15に照明がついて、岐阜・ヴェルディの選手ともピッチ内に入り、挨拶をして、練習を始めました。18:15~21:15の3時間で借りていたのでしょうか?。ていうか、このとき同時に審判とFC岐阜の選手を紹介って、早すぎじゃないですか?。ちなみに練習の指揮は元湘南の浮氣コーチがとっております

ヴェルディ側の「お前の大事な宝物 奴らから取り戻せ」っていう横断幕は、もしオイラがJリーグ関係者だったら「勝手に破産したのを助けてやったのに「奴らから取り戻せ」って、オレたち悪者扱い?」て激怒しそうなのですが・・・。水戸などからも徴収している公式試合安定開催基金でヴェルディが存続していることを忘れてはいけないと思います

前日にFC岐阜のU-15の選手が遠征中の石川県内で事故死してしまったため、試合前に黙祷がささげられました。そしてFC岐阜だけでなく東京ヴェルディの選手も喪章をつけての試合となりました。ご冥福をお祈り申し上げます

東京ヴェルディは今季2試合目ですが、昨季と異なるのはものすごく運動量が増えたことです(特に平本選手)。どの選手も走れます。補強がヴェルディユースの選手ということもあり、どの選手もテクニックがかなりあって、それでいて走るわけですから、正直現在のベルマーレがここと対戦したら負けるかもしれません

FC岐阜の監督は倉田安治監督なのですが、「どこに松田浩監督がいるのだろう?」というくらい、松田監督のようなサッカーでした。倉田監督は元松田監督の腹心なので、まあ予想通りといえば予想通りです。MF4人とDF4人を1列ずつに並べ、サンドウィッチのように守り、攻撃はFW2人のカウンターが中心となります。三浦俊也監督を含め、J2ですと必ずどこかがこの戦術をとり、しかも予想以上に勝ちます(しかしそのクラブはJ1に上がると100%低迷している)。

とはいえこの日のヴェルディと岐阜では選手の質に圧倒的な差があり、最初から最後までヴェルディ優位で試合が進みます

頻繁にDFラインを突破されますが、秋田英義選手がなんとか追いついてカットします。岐阜が採用しているシステムですとサイドバックの攻撃参加は制限されますので、このポジションだった秋田選手に見せ場がなくなります。そのためなのか秋田選手はセンターバックにコンバートされて、湘南の村松大輔選手的なプレーをしておりました。この秋田選手は名古屋を放出されたあと、アマチュアとして15年のブランクを経て34歳でJリーグに戻ってきた(現在36歳)というものすごい経歴の選手なので、個人的に注目をしている選手です(J初ゴールが湘南戦という余計な経歴もあります)。

とはいえこんな危なっかしい守りが最後まで通用するわけがなく、後半に投入されたヴェルディの阿部拓馬選手の、秋田選手の手前から放ったミドルシュート2本が決まり、勝負ありです

ヴェルディ 2-0 岐阜

ヴェルディは前の試合での川勝監督退席の関係で冨樫剛一ヘッドコーチが指揮を執っていたのですが、内容的には5-0くらいでもおかしくなかったですね。さらにヴェルディGKの土肥選手が獲ったあとにヘディングに行った佐藤洸一選手は、審判によっては一発退場でもおかしくなかったでしょうし・・・。岐阜が採用している戦術は南米出身FWが活躍することで完成するシステムなので、公式試合安定開催基金を完済した岐阜は、来季は高価な外人FWを獲得することが目標になると思います

ヴェルディがJ2・3位にはいると、J1・16位は降格せずに残留なのでしょうか?。であるならば湘南的にはヴェルディにはがんばって欲しいところですね。ヴェルディユースはトップチームに主力を供給しつつ、今年の天皇杯東京都代表まで勝ち取っておりますが、その活動資金も公式試合安定開催基金から出ているわけですので、手放しでは喜べません(ベルマーレはクラブハウスなど多くのものを失っているので、不公平感があります)。とりあえずリーグからの借金は返済してください。それまではヴェルディは岐阜より格下です足立梨花さんを借りているイメージがありますが、それより1993年にヴェルディvsマリノス戦でもこもこふくれあがったJ-BOY(サッカーキング?)を払い下げてもらったらいかがでしょうか?。Jリーグも使ってなさそうですし・・・。

Jリーグ勢は次は天皇杯です。ヴェルディは来週も西が丘で町田ゼルビア戦岐阜は長良川球技メドウで栃木SC戦です。今年の町田ゼルビアは運動量が乏しいイメージがあるので、普通に考えればヴェルディの圧勝だと思うのですが、ヴェルディはここ数年連続して初戦敗退をしているので何ともいえません。岐阜は栃木との試合になりますが、同じ戦術同士どのように戦うかが見所ですが、外人FWがいる栃木のほうが有利なような気がします

ということで、9月3日(金)に平塚競技場にやってくるチームも決定しました。おめでとうございます。

Y.S.C.C.(神奈川)-鹿屋体育大学(鹿児島)(勝者は5日に川崎戦)
レノファ山口(山口)-米子北高校(鳥取)(勝者は5日に湘南戦)

印象としては、レノファ山口のエンブレムがかなり独特だなあということと、鳥取は高校が勝ちあがったんだぁというのでしょうね。Y.S.C.C.と鹿屋体育大学は県大会上位の常連なので、今更なんとも・・・。応援の皆様は、よろしかったら当ブログの平塚市カテゴリーなども参考にしてください。9月3日はフツーに反町監督か代理のコーチが偵察していそうだなあ・・・

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葵亭

金曜日に召集令状(メール)が来て夜にラーメンを食べました。なぜ金曜の夜にラーメンなんだと思っていたら、夜しか営業していないそうです。でも金曜日でなくてもいいでしょう・・・。

この日行ったのは相模大野駅。海老名・相模大野・新百合ヶ丘といった私鉄が開発した駅前は、いい立地に会社が誘致したチェーン店を固めてしまうので、町田などのようにデベロッパーが来る前から街だったところと比べて街の独自性がないんですよね・・・。

二郎に連行されるのかと思いきや、ここから歩くそうです。この日の目的地は葵亭(あおいてい)です。ホームページは特にございませんので、「厚木のラーメン好きのくだらないブログ」の紹介記事を参考にしてください。

相模大野駅北口を出てひたすら西へ行きます。この道路(県道51号)は厚木駅まで小田急小田原線と併走する形になるのですが、結構歩きます。15分くらい歩きましたFit care DEPOTというドラッグストアのとなりに葵亭はぽつんと立っておりました。

カウンターのみのお店で、BGMはAMラジオ。きちんとした応対をする店主さん一人でやっているようです。相模原市出身・在住の漫画家である峰倉かずやさんの開店祝いイラスト付サインと最遊記という作品のポスターが貼られております(ごめんなさい存じません。ちなみに女性だそうです)。こういうのを貼ってくれるお店は地元のポスターならおそらく貼ってくれますよ。訪問適任者が所属しているS.C.相模原とか行かないのでしょうか?。

ラーメンは1種類です。これに玉子や海苔やチャーシューが増えたりのバリエーションになっております。たまごラーメンを注文しましたが、豚骨ラーメン(自家製麺)でした。

豚骨ラーメンというと九州系がイメージされると思いますが、違いました。ポタージュのような豚骨スープでした。麺も細麺ではなく中太ストレート麺でした。イメージとしては、九州系ではなく、天下一品京都発のチェーン店)のこってりラーメンを思いっきり上品にした感じのラーメンで、おいしかったです(<追記>ただし天下一品のこってりラーメンは豚骨ではありません)。ご飯を投入してもよいかと思われます。

これだけ歩いたら小田急相模原駅に行くのと大して変わらないだろうと思っていたら、案の定15分で甲子園準優勝の東海大相模高校のお膝元である小田急相模原駅に歩いて到着しました。距離はあるけどバスに乗るまでもないといったところでしょう。

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神奈川にbjリーグのクラブが誕生

来年2011年10月より、岩手・千葉・神奈川・長野にbjリーグのクラブが誕生することが8月26日に発表されました(チーム名未定)。これで横浜ベイスターズ・横浜Fマリノス・湘南ベルマーレ・川崎フロンターレ・横浜FCに続く神奈川県6チーム目のプロ球団が出来ることになります(読売ジャイアンツの二軍とヴェルディグラウンドも川崎市なのですが、一応除外)。bjリーグチームを求める活動は相鉄線沿線で数年前からたまに見かけましたので、まずはおめでとうございますと思います。

福岡ソフトバンクホークスとbjリーグ2チームのある九州で、J2・5クラブが連携しておりますが、
神奈川県の人口 > 福岡県+大分県+佐賀県+熊本県の人口
神奈川県の面積 < 福岡県+大分県+佐賀県+熊本県の面積
ベルマーレホームタウンの人口 > 福岡市の人口
ですので(そー考えると、隣を田舎と呼んでいるクラブだって田舎にあるので、みっともないなあ・・・)、やってやれないことはないでしょうが、客の奪い合いが大変そうです

まあ当面の間は、Jリーグ湘南ベルマーレにはbjリーグの影響は小さいと思われます。サッカーファンは湘南ベルマーレ戦に行き、バスケットボールファンはbjリーグに行くだけでしょう。

問題はJBLbjリーグとの共存が出来るかだと思います。

既に神奈川県内には東芝ブレイブサンダースというJBLのチームがあります。このクラブは東芝はもちろんのこと神奈川県バスケットボール協会(学生団体もこちらの傘下にある)と親密なので、昨シーズン観戦したとき結構しっかりしているチームだなあという印象がありました。JBLは「アマ契約社員とプロ契約選手のチーム」のリーグ戦であって、純粋なアマチュアリーグではありません。アマ契約選手は東芝の一般社員基準の収入・健保・福利厚生とセカンドキャリアがあり、プロ契約選手(東芝の場合は外人選手)は2,000万円以上の年俸があるらしいです。そして練習設備も会社が保有しております。他チームも同じようなものだそうで、昨シーズンJBL王者のリンク栃木ブレックスにいたっては完全にプロチームであることを謳い文句にしており、栃木SC以上に普及活動や地域イベント参加をしております。

しかしbjリーグのサラリーキャップを選手の頭数で割ると、プロでありながら600~300万円の収入しかありません。J2の水戸や岐阜の選手並みと思われますが、彼らは活躍すれば同じJリーグの鹿島や名古屋に移籍できます。bjリーグの選手は生活のために早くbjリーグを脱出することが求められ、プロにしてはかなり矛盾があります。練習設備を持っていないクラブも多く、このリーグがJBLと共存できるか、そして既に東芝がある神奈川でbjリーグチームがやっていけるかには疑問があります(そもそも「エクスパンション=既存チームの商圏減」なので、収入がない段階でのエクスパンションは危険だと思うのですが・・・)。国内バスケットボールは野球・サッカー・バレーボール・ラグビーと比べて世界(五輪・NBA)との差があまりにも大きすぎます。普及面でこれらの競技と同じには考えられません。

bjリーグは「1県1チーム」でエクスパンションをしており、各チームはホームアリーナは持つものの県内を巡回して試合をしております。となるとどこで試合をするかになるのですが、JBL東芝の場合は、

川崎市とどろきアリーナ(ホームアリーナ)
横浜文化体育館
スカイアリーナ座間
海老名運動公園総合体育館
横須賀アリーナ
秦野市総合体育館
平塚総合体育館

で、試合をしておりますので、bjリーグチームもこれらを使うと思われます。少なくとも常時5,000人超の集客がないと選手に1,000万円の年俸は払えないと思うので、本当は「全試合横浜アリーナ開催」でなければいけないと思いますが、bjリーグ各クラブの集客はFリーグ標準よりちょっと多い1,500人くらいらしいですので、それはかなわないと思います。とどろきアリーナは東芝のホームということを考えれば、横浜文化体育館をホームとして、上記の会場と、

藤沢秋葉台文化体育館
小田原アリーナ
大和スポーツセンター体育館

といったあたりも加えたうちいくつかに巡業に行くというような感じになるのかなあ?と思われます。相鉄沿線で活動をしていたことを考えれば、大和と海老名は外せないでしょう。また座間と横須賀で開催すれば、うまくいけば米軍関係に来てもらえるかもしれません。平塚総合体育館でシカゴブルズ風ユニフォームになるとSLAM DUNK世代が集客に呼べそうですが、運営会社の会社名(横浜スポーツエンタテインメント株式会社)的にも、東芝のユニフォーム(同じ赤系の「えんじ」)をパクッたと言われないためにも、それはないと思われます。あっ、厚木は体育施設が軒並み奥地にあるうえに体育館のある荻野運動公園は駐車場の構造が渋滞しやすいものになっているので、候補に挙がらないと思います。荻野運動公園の施設は陸上競技場のピッチと照明だけはJリーグ基準を満たしておりますし、プールや体育館も公式戦に対応しているすばらしい施設なのですが、興行向けではありません。政令指定都市の相模原も興行向けの体育館は弱い分野です。

まあ横浜スポーツエンタテインメント株式会社はJリーグクラブの子会社ではないですし、バスケットボール界の不毛な内紛が神奈川県内でも展開されるだけで湘南ベルマーレに影響はないと思います。県内各競技切磋琢磨の上で共存共栄が出来ればいいですね。どうしても町田ゼルビアなど近所の市民クラブには厳しめな記事になりますが、それは湘南ベルマーレが本当に大変だったところを実際見ているためにそうなってしまっておりますので、ご容赦ください。

ちなみにbjリーグ埼玉ブロンコスどこかで見たようなデザイン(!)のA-LINE製ユニフォームを着ております。あと永里3兄妹のご両親バスケットボールの選手でした

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8月28日(土)はアウェイ仙台戦 + 8月29日(日)はFリーグホーム府中戦です

8月28日(土)は19:00より第21節アウェイのベガルタ仙台戦です。宮城県の小・中学校は既に2学期が始まっておりますが、神奈川県の小・中学校は夏休み最後の試合です。この試合のあと1週間のリーグ中断になるのですが、そういえばこの中断やアウェイ連戦、平日開催などもあって、土日の主催試合って8/1の清水戦の次が8/21の浦和戦で、その次がなんと9/18の川崎戦とかなり空いてしまうのですね・・・。天皇杯もありますが、熱心なサポーターには厳しいかもしれません。

ベガルタ仙台は14試合未勝利だったのですが、前節の大宮戦に勝利したためこの記録が途切れました。個人的感想なのですが、手倉森監督のベガルタはここ数年独特の戦術で戦っております。梁勇基選手がMFで出ているのですが、彼は後方から攻めるFWといった感じで、フリーキックを蹴ることが出来ることもあってJ1トップクラスの依存されている選手になっております。それはそれでいいのですが、「彼以外は全員引いて守備」というのがここの特殊なところです。FWが梁勇基選手の周りで彼の代わりに守備に走り回ったり、代わりにオフサイドポジションに入ったりしており、スタア芸能人のマネージャーのように見えます。春先に対戦したJ1クラブは戸惑ったかもしれません。

しかしこのFWでも中原選手だけは例外で、彼は守備はそこそこにフツーのFWの動きをしているのに従順な固定メンバー大好きの監督からなぜか干されません(!!)。この中原選手を湘南は苦手にしているところがあり、怪我で休んでいた中原選手もフェイスガードをつけて湘南戦には復帰するそうです。まずは梁勇基・中原選手対策が出来るかが鍵になるかと思われます

まあ数年間散々対戦した相手になりますので、両軍とも相手がどんなチームかわかりきっているでしょう。両軍とも出場停止選手がおりませんし、前回の平塚での対戦では湘南が勝っているので、この試合でも勝ちたいところ、というより中断があるので負けると残留に対する心理的ダメージが大きいので、勝たなければなりません

今度対戦する第21節仙台と、中断明けの第22節に対戦する磐田で、ヤマザキナビスコカップ準々決勝で対戦をするそうです。リーグ16位と12位の対戦という準々決勝も微妙ですね(14位のFC東京も予選突破)。第21節のあと1週間のリーグ中断で日本代表戦があり、代表に選ばれなかった選手でヤマザキナビスコカップ準々決勝のホームアンドアウェイと、天皇杯2回戦が行われます。磐田・仙台ともカップ戦で消耗していただいてリーグで調子を落としていただければなあと思います

代表といえば、決まりませんねえ日本代表監督。怒り狂う「主要スポンサーのキリンビール・アディダスや放映権を持つテレビ局」と「日本サッカー協会」の間で、外池さんの上司達もハッパをかけているのではないかなあとは思います。まあもう欧州のシーズンが始まっておりますので、明日までに決まらなければ次は2010年12月までに締め切りがずれるでしょうね

普通に考えて、世界で有名であればあるほどアジアで監督になりたがる人はいないと思います。クリスティアーノ・ロナウド選手にせよ、カカ選手にせよ、裏でレアルマドリード以上の金額が積まれているはずですが、今カタールに行きませんよね。それはコーチも一緒です。オカネではないのです。ましてやカタールよりオカネを出さない東アジア各国に行くはずがありません(しかも4年契約は長いです)。ジーコ・オシム監督などはあらかじめその部分をクリアしている状態で日本サッカー協会からオファーされたわけですから、今回はスタート地点が違いすぎます

落としどころは五輪代表監督兼コーチに内定しているらしい関塚隆さんにA代表の監督の代行をしてもらうことでしょう。シーズン中にJクラブの監督を引き抜くのはオシム監督の件もありましたので無理です。海外組全員と国内組でも実績のある選手は出たがらないと思いますし、それも理解できますが、代わりに湘南の選手にオファーがあったら絶対派遣しておくべきだと思います。クラブの残留優先だとかステップアップ願望が出たらとかの心配はあると思いますが、選手に価値を与えることで、ちっちゃいクラブではないことをアピールすることのほうがあとあと成果があると個人的には思います。

8月29日(日)は17:00よりFリーグの湘南ベルマーレフットサルクラブが府中と対戦しますホーム開幕戦に1,000人入らないという悲惨な状況を打開するには、まずは勝たないといけませんね。来ない人の気持ちもわかりますもの・・・。昨年のフットサルは目が肥えていればいるほどひどい内容に見えたでしょうし、その前のシーズンだって行き当たりばったりでしたから・・・。このあたりで今年は違うというところを見せなければいけませんし、それが出来そうなところをホーム開幕戦では見せておりました。

後援会組織の小田原フットサルアカデミーによると、「小田原市および西湘地区(2市8町)の方々が発起人となり」と小田原市だけでなく、南足柄市・中井町・大井町・松田町・山北町・開成町・箱根町・真鶴町・湯河原町を取り込むことを前提としているようです。これらはJリーグ湘南ベルマーレのホームタウンには入っておりません。フットサルクラブは大井町でも練習しておりますし、これらの自治体もホームタウンに組み込めるよう、フットサルだけでなくサッカーを含むベルマーレ全競技で働きかけて欲しいなあとは思います。個人的にはロードレーシングチームが平塚市とともに箱根町で山岳トレーニングをするようになると結構面白いタイアップが出来そうな気がしますし・・・。「Jリーグを観たら箱根の温泉に泊まろう」というキャンペーンも出来るかもしれません。ぶっちゃけホームタウン東端の厚木市や藤沢市から小田原アリーナは遠いです。横浜スタジアムのほうが近いですし、厚木にいたってはペスカドーラ町田ホームゲームのほうが、電車賃は乗換えで吸収されますが距離と時間でアドバンテージがありますので、誘うのは厳しいです。即効性があるのは西湘地区だと思いますよ・・・。

小田原は三崎と並んで神奈川県トップクラスの魚がおいしい街です。ベルマーレのスポンサーでもある鈴廣の「かまぼこの里」(かまぼこが自分で作れます)もありますし、上はヒルトン小田原富士屋ホテルのレストランまであって、申し訳ないですが食については平塚とは雲泥の差があります。小田原アリーナの近くにも「尊徳記念館」やラーメン屋の「しら鳥」あたりでしたら立ち寄りやすいですし、小田原アリーナは冷暖房完備で試合も観やすいです。ぜひお越しいただければと思います。

しかし、大変申し訳ございませんがオイラ自身は両試合とも東京で所用があり行けません(今年はベガルタを全く見られない年となります)。日曜日はスポーツ観戦に立ち寄る予定もあるので、別の記事が立ちます。ご容赦ください。

なおこの週末は多くの都道府県で天皇杯予選の決勝が開催されます。1回戦が平塚競技場になる各県の決勝は、

神奈川
Y.S.C.C vs S.C.相模原
鹿児島
鹿屋体育大学 vs 神村学園高等部
山口
レノファ山口 vs 徳山大学
鳥取
SC鳥取ドリームス vs 米子北高校

だそうです。山口県代表と鳥取県代表の勝者は湘南ベルマーレとの試合となります。

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2009年度Jクラブ情報開示資料

平日にも試合があった先週、毎年恒例の前年度Jクラブ情報開示資料が公開されました。

当時J2の湘南ベルマーレの数値は、
営業収入:1,066百万円
(広告料収入):372百万円
(入場料収入):191百万円
(Jリーグ分配金):105百万円
(その他):398百万円

営業費用:1,178百万円
(事業費):912百万円
(そのうちの選手・スタッフ人件費):618百万円
(一般管理費):266百万円

営業利益:-112百万円
経常利益:-112百万円
当期純利益:-115百万円

総資産:521百万円
総負債:520百万円
純資産:1百万円
資本金:524百万円
繰越利益剰余金:-678百万円

だそうです。年商的には中企業未満・自営業以上の小企業ですね。残念ですがJ2・3位は約1億円の赤字の上で獲得したものということになります。その約1億円も積み上げた6億8千万円近いオカネが総資産を上回ってしまっており、これを日本振興銀行による増資などでしのいで、2010年度のJ1での収入で返すというシナリオのようです(学生向けに補足:資本金の額まで借金の返済能力が保障でき、今季の開幕時点で湘南の資本金は借金を上回っているらしいです)。日本振興銀行による増資というその後の展開を知っているので今日・明日にも破綻するという心配はないのですが、その日本振興銀行がアレなので、来年・再来年は別の方法を考えなければいけないということでしょうね。

眞壁社長が「例年、J1昇格するクラブは10億円以上の費用がかかっている」とおっしゃっておりましたが、2009年の湘南も10億円以上かかっております。J1に残留するクラブになると費用10億円台は昨年は山形のみと、またハードルが高くなりますので、最低この経営規模は今後ずうっと維持していければなあといったところです(まあ山形の倍以上の費用をかけたクラブでもチーム作りに失敗すれば降格するのですが・・・)。Jリーグ分配金はJクラブが増えれば増えるほど減りますし、その原資となるテレビ放映権料は2011年限りで契約更新です。現在のテレビ放映権料から値下げされることは避けられないでしょうから、広告料と入場料収入を増やしていかなければなりません。吉原宏太選手が「水戸の500万円は1億円の評価」と述べましたが、やはり自分のところに来てくれた選手には生活に困らない収入をもらって欲しいものですので、こういうことを選手に言わせないようなクラブにしたいものです。それに今年は営業・運営系の社員さんの人数が足りないように見えますので、そのための予算も欲しいです

まあ1番の浦和でさえ60億円台と、NPBで毎年経営規模が圧倒的最下位である広島カープ(ここ数年は70億~80億円台らしい)に経営規模で負けております。そんなカープはクライマックスシリーズに出るのが大変です。プロ野球チームを持つよりサッカーのほうがハードルが低いので、市民クラブでもある程度はやれないことはないのではと思われます。今まで湘南の人件費は阪神の金本知憲選手1人分以下だったのですが、湘南の成績上昇と今は阪神の足かせになってしまっている金本選手の衰えからこの式が成り立たなくなりました(とはいえ松尾直人選手とパ・リーグホームラン王争いをしているT-岡田選手の今年の年俸は同じだったりする・・・)ので、これからはtotoBIGで比較したほうがよさそうです。

他クラブを見てみると・・・、

赤字のクラブが多いですね。Jリーグは広告費と親会社の補填で成り立っているクラブが多いので、テレビ放映がらみの収入の比率が高いNPBより経営が脆弱です。来年は少なくとも鳥取が昇格しそうですので、より脆弱になります。アメリカだと試合数が少ないNFLスタジアムは同じ街のMLBスタジアムの1.5倍以上の収容人数があるところが多い(オイラもニュージャージーのジャイアンツスタジアムとかビビリましたし・・・)のですが、日本では「25,000人サッカー場くらいが適正」とか主張している30,000人野球場もある街のクラブもあるので、売り上げで野球に追いつくことは無理だと思います

やはりヴェルディがえらいことになっておりますが、2009年分までは「約10年前のベルマーレ平塚」と似ているので、何も言えません。2010年以降には文句はありますが・・・。

決算の時点で公式試合安定開催基金を受け取り済みの大分も、繰越利益剰余金のマイナスが総資産を上回っており、破綻を裏付けております。

京都と神戸と広島の決算数値はそれぞれ京セラ・楽天・エディオンWESTが決算を連結していることで成り立っております。親会社には逆らえない状況ですね。まあ京セラの経常利益からみれば「たった35億円ぽっち」は全く痛くないと思うのですが、担当者はきっちりと責任はとってもらうことになるでしょうねえ・・・。であるから1代で大企業になっているのでしょうし・・・。

昨年同様、いくらなんでも徳島の入場料収入は低すぎです。1試合当たり200万円にも満たないなんて、正規料金と思われるアウェイサポーター分を差し引くと、客単価がえらいことになります<追記:コメントも参照してください>。

現在JFL以下でJ2昇格をうかがっているクラブ(特に地方クラブ)は岡山を見習ったほうがいいのではというくらい1年目の数値がすばらしいです。まあ強化をしていないからこの数値になっているところもあり、リーグ最下位でしたので成功ともいえませんが、オイラもこちらのブログを見て勉強しようかなあと改めて思いました。逆に鳥栖は、そりゃあ過去に2回お手上げになったうえでこの数字なら、オファーがあれば横浜FCに避難するよなあという決算値で、今年よくあの順位につけているなあと思います。

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担々麺屋 炎

浦和戦の日に担々麺屋 炎(たんたんめんや ほのお)に夕食で行きました。なし崩し的に今季のラーメンシーズンが始まってしまいました・・・

かつて「ひでたん」(現在は平塚駅西口そばに移転して「麺肆 秀膽」と名乗っております)のあった場所に、今年2010年にオープンしました。旧東海道を大磯方面に向かい、国道1号と合流する手前にございますので、JR平塚駅からですと平塚市総合公園に行くくらいの距離があります(平塚駅西口のレンタサイクルが向いていると思われます)。ホームページは特にございませんので、「湘南ラーメン食べ歩記」の記事を参考にしてください。ひでたん同様、駐車場の問題がございます。

ここは醤油ラーメンもございますが、それ以外はすべて担々麺関係のメニューという専門店です。

レギュラーメニューは、
赤担々麺基本となる、鶏ガラスープに白ゴマを合わせ、辛味をプラスしたもの。
白担々麺:赤担々麺に辛味を与えず、白ゴマと白味噌をあわせたもの
黒担々麺:赤担々麺に白ゴマではなく黒ゴマを合わせ、辛味をプラスしたもの
炎担々麺:赤担々麺に辛味を強化したもの。6段階
のようです。このお店は初めてですので、オイラは「赤担々麺」で様子を見ました(浦和戦でもありましたし・・・)。

赤担々麺はゴマを前面に出したスープでしたが、唐辛子系も山椒系も感じられるしっかりした辛さのあるものでした(激辛ではないです)。麺は中太麺でしたが、辛さに負けないように少しだけ噛み応えがありました。具は挽き肉・白髪ねぎ・水菜・メンマでした。日本における一般的な担々麺の要素はきちんと拾い上げている感じがして、期待通りのラーメンでした。基本がしっかりしていることは、むしろバリエーションとなる白・黒・炎に対しての期待につながると思います。機会があれば試してみたいです。現在夏場ということで、つけ麺赤担々麺など限定メニューを用意しているようですので、こちらもよろしくお願いいたします。

駅から遠いのに駐車場を気にしなければならない立地なのですが、平塚以上の繁華街にあっても充分通用しそうなお店だと思いましたので、おすすめです。

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Fリーグ 2010 powered by ウイダーinゼリー 第3節 湘南vs浦安 戦

8月22日(日)は小田原アリーナに湘南ベルマーレフットサルクラブのホーム開幕戦に行ってきました。リーグに対して今シーズンから冠スポンサーがついたため、「Fリーグ 2010 powered by ウイダーinゼリー」という大会名になりました。第1節がセントラル(代々木)、第2節がアウェイ(名古屋)で開催されましたが、ここまで0勝0分2敗という成績です。

この日の対戦相手はバルドラール浦安でした。試合前の浦安サポーターの応援が「It's a Small World」でした。確かに浦安といえば東京ディズニーランドですし・・・。浦安には元サッカーのほうの湘南ベルマーレに所属していた川股要佑選手がおりますが、今年はバルドラール浦安セグンド登録のためFリーグには登場しません。浦安はわりと日本代表選手が所属しているクラブなのですが、なぜか昨シーズン湘南を苦手にしておりましたので、今年も早いうちに対戦しておきたかったクラブです。浦安としてはこれ以上湘南に負けると苦手意識が出るので、湘南には勝ちたいと思っているはずです。

今年のフットサルのユニフォームはかっこいいですね(特に1stユニフォーム)。

会場に到着したときは前座試合が終わった直後だったのですが、「FAO(小田原フットサルアカデミー)」と「ベルマーレクィーン&マーメイド」の試合は、

小田原フットサルアカデミー 3-1 ベルマーレクィーン&マーメイド

という順当な結果だったそうです。「ベルマーレクィーン&マーメイド」の得点は井上ゆりな選手とのことです。

今シーズンから阿久津貴志ゴールキーパーコーチ(昨年まで選手・元TBSスーパーサッカーのPK対決GK「ミスターX」)がスタジアムナビゲーターに就任しました。なんか川平慈英さんぽいしゃべりかたのときがあります。

毎年開幕には加藤市長vs阿久津選手のPK対決をしておりましたが、今年は加藤市長が欠席。阿久津選手も引退したのでもう終わりだと思っていたら、城下町小田原ツーデーマーチ(11月20日(土)・21日(日))のPRにやってきたキャラクターの小田原提灯君(?)と阿久津コーチの対決で今年も行われ、阿久津コーチが本気プレーでPKを止めました

試合前にマッチデープログラムを見たのですが、浦安の選手名・背番号一覧がありませんでした。J2の栃木SCも対戦相手の選手名一覧を書かずに「4人くらい外れている相手の予想布陣」が書かれていて困っていたのですが、やっぱり対戦相手のクラブの選手の名前くらいは把握したいので、昨年までのように書いて欲しいものです。

この日の湘南はゴレイロが政野屋選手しかベンチ入りしておりません。元々彼と冨金原選手しか登録されておりませんが、不測の負傷などがあった場合が心配です。ちなみにパワープレーの場合は豊島選手がゴレイロに入るそうです。

昨年は「守備=全員引く・攻撃=ボラ選手の個人技カウンター」しかないという無作戦に近いフットサルであったり、3シーズン続けて監督が機能しないで成績が悪かったということもあって、今年は唯一監督が機能していた2008-2009シーズン後半を指揮していた小野直樹監督が監督に復帰しました。ボラ選手が故障でこの試合から復帰したということもありましたが、試合が始まってみると「昨シーズンリーグ得点王のボラ選手に頼らないフットサル」を前面に出したチームになっておりました。まだチーム作りは途上感はありますが、昨シーズンより改善があるように見えました。

試合は2対3で負けていて、豊島選手をゴレイロにいれたパワープレーをしていたところ、残り1秒というところで、江藤正博選手が同点ゴールを挙げて、引き分けました

湘南 3-3 浦安

ホームで引き分けでしたので満足してはいけないのですが、最後まであきらめないプレーをアピールできたのは、J1の湘南でいつも相手より先にスタミナ切れを起こすところを見せられているので、よかったと思います。監督の指示が浸透して、ボラ選手がベストな状態に戻れば、昨年以上のチームになりそうな期待感があります。

Fリーグ初年度、湘南ベルマーレフットサルクラブの集客はリーグ上位でした。しかし毎年の低迷の影響からか、今は集客リーグ最下位を争っております。この日も1,000人入っておりません。お客さんがまた期待と思うような試合をすることを期待したいと思います。

ひょっとしたら試合を観たことがない方は体育館は蒸し暑いとか思われているかもしれませんが、小田原アリーナは公立小中高校の体育館と違って冷暖房が入っておりますので、真夏と真冬も快適な観戦ができますよ。

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J1 2010 第20節 湘南vs浦和 戦

福岡で「永里源気弁当」(長男のお名前は大和君ですが本人は厚木市は荻野中の出身)と「中町公祐弁当」が販売された日この2人が得点を挙げ、甲子園では依知中出身で東海大相模高の田中俊太選手一家がNHKの中継中に紹介されるもこの日の決勝で春の優勝校の興南高にエース一二三投手が捕まるなどで大敗し、東京ドームでも南毛利中出身の吉岡聖恵さんが始球式がっかりな投球(!)をした巨人vs阪神戦があったこの日、湘南は平塚競技場で浦和と対戦しました

とりあえず、前日から24時間“チャリ”マラソンをしていた三村ロンドさんが無事に平塚まで到着したのが何よりでした。スタート地点は埼玉スタジアムで、新橋駅前に集合したあとにやったことがズームイン!!サタデーに一般客に混じって背景として集団出演(上重アナウンサーよりも前任の藤井貴彦アナウンサーだったら、厚木高→慶應SFCですし、サッカーの実況もやっているので気を使ってもらえたかもしれませんが・・・)だったそうです。20時間かけて100kmは少ないなあとは思っておりましたが、途中でいろいろなことを行っていたようですね。スタート時がオイラが都内で飲み会中だったりでしたので、チラチラとネットは見ただけでしたが、本当にお疲れ様でした。これで自転車の良さをときどき紹介してくださるとありがたいです。

この日の昼食はスリーエフで販売された「ベルマーレ応援弁当」。フツーにコンビニの牛カルビ焼肉重でしたので、おいしかったです。浦和戦のメイン・バックスタンドでも売られていたらしいです。

へっ?、totoもベルマーレを救う?。いやいや、これって「散々払って寄付金0円」の確率のほうが高いでしょう。この企画についてはオイラは賛同しかねます。何かリーグ運営での政治的策略でもあれば考えますが・・・。

この日はカードフェスタが行われまして、オイラも3パック買って1回くじを引きました。今年の成果は、

[特典]
カードフェスタ記念のカード(7ゲートと8ゲートのサポーター)
[1パック目]
BM49(J1昇格記念試合ベルマーレOB集合)
BM19(林慧選手)
BM28(松尾直人選手)←彼だけ練習着の写真
BM40(中村選手の新潟戦での得点)
BM2(野澤洋輔選手)
[2パック目]
SG18(林慧選手直筆サイン)
BM23(小林竜樹選手)
BM9(坂本紘司選手)
BM40(中村選手の新潟戦での得点)
BM43(J1昇格決定サポーターと共に)
[3パック目]
BM55(プラチナプレーヤー坂本紘司選手)
BM32(松本拓也選手)
BM15(ハングギョン選手)
BM19(林慧選手)
BM45(J1昇格決定阿部吉朗3点目ゴール)
[くじ]
5等→坂本紘司選手直筆サイン入り写真

という結果でした。5等の写真はB5くらいのサイズでBBMの透かしが入っておりました。ちゃんとした写真に対してサインがあることと、坂本選手については背番号11番・18番のときのものは1点づつ所有していても8番のものは持っていなかったので、結構満足です。ていうか金沢に期限付き移籍した林慧選手がサインカードを含めて3パックとも入っている・・・。集客面で今回の金沢のJ2昇格はないとは思いますが、まずは金沢で活躍することを祈っております。

どうも契約の関係で都築選手は当初からこの試合に出られなかったらしく、メインスタンドでサイン会要員だったようです。ということでGKは故障明けの野澤選手でした。どちらも4-3-3のシステムで、湘南の日直・・・じゃなくてキャプテンマークは左サイドバックの島村毅選手でした(埼玉県出身だから?)。また永木選手が天皇杯東京都予選に中央大学の選手として出場したためおりませんでした(中央大は敗れたそうです)。あっ、湘南に浦和出身選手がベンチにもいません。

前半は互角でした。湘南も引いて守るかと思いきや、それほど引いておりませんでした。浦和はチームとして機能していないようで、センターサークルの先のMFの位置までボールを運ぶのですが、FWの使い方を本人もチームも消化不良のようで、ここから先に攻めることができません(阿部勇樹・柏木陽介選手がFW的な動きをしていた)。京都の攻撃の起点になっていたあの試合の中村祐也選手がいないと、全体が守りやすいのだなあと思いました。ワールドカップに出た阿部勇樹選手は前半だけで下がります。

しかし後半になって浦和は修正をしたようで、右サイド(湘南の左サイド)から集中的に攻撃をしていきます。これで崩されたところを逆である左サイドからクロスがあがって、スピラノビッチ選手がヘディングで決めました

さらにMFとして途中出場をしたエスクデロセルヒオ選手が豪快にミドルシュートを決めて2失点目。このあと浦和のエジミウソン選手が湘南が前がかり+スタミナの限界になったあとで2点を獲ってJ1通算100ゴールを達成しましたが、この2点はおまけみたいな失点ですので、これで浦和がFWで点を獲ったとチーム復活と勘違いをしていたらお笑いものでしょう

その後カウンターで島村選手がプロ初得点を決めますが、試合全体を考えたら、彼にとってもとても喜べない得点でしょうね。

途中出場のヴァウド選手は名古屋戦に続いて、この試合でも浦和ではなく審判団と戦っておりました

湘南 1-4 浦和

アビスパだけでなくベルマーレも弁当を出したのですが、まあ、あのひどい京都戦からたった3日しか経っていないわけで、メンバーも数名代わっているだけですから、強さはそんなに変わらなくて当たり前です。実に順当な敗戦ですね。そもそも論として、J2時代福岡・水戸・福岡とすべて当時半分より下の順位のクラブとの対戦だったのにも関わらず過去3戦3敗のA-LINEスペシャルデーですから、個人的には当初からあまり期待をしておりませんでした。これで昨年の天皇杯のユニフォームも含めれば、A-LINE限定ユニフォーム通算で1勝1分6敗という成績になりました。ダメすぎるでしょう。「黄緑と黒」って、小田急沿線的にはヴェルディ・ベレーザのジャージの色(たまに準急に下部組織の子が乗っている)であって、湘南の色ではないですよ・・・。

湘南は、宮城スタジアムで卑猥語でバス囲みをしたり、北朝鮮人の選手に対して野次をしたりした結果、ベガルタ仙台にも管理不行き届きで罰金を払わせたサポーターが応援する某クラブではないので、試合終了と同時に浦和のユニフォームを着てタオルマフラーを掲げる1ゲートと7ゲートに2~5名程度で座っていたグループ数組に対して特に何もいたしませんが、ウ○ストハムのサポーターの前で同じようなことをしたらまずいことを見たことがあるオイラとしては、こういう人たちがクラブの評判を落としている原因を作っていることを本人だけが気がついていないのだろうなあと思いました。

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J1 2010 第19節 湘南vs京都 戦 + 8月21日(土)はホーム浦和戦 + 8月22日(日)はFリーグホーム開幕戦です

OBの小島伸幸さんがブログをやっているということで見てみたところ、金融ブローカーの上田ハーローとのタイアップのようで、それについてのみのブログだったらアレかなあと思ったのですが、サッカーについての記事もあって、さあどうしようかなあと思っているうちに京都戦を迎えました。ホームアンドアウェイなのに、前の京都戦から間が1ヶ月しかあいていません・・・

ベルマーレのJリーグ・ナビスコカップとしては今シーズン最後の平日開催ということで、通常勤務のオイラは平塚競技場入りした直後に前半が終了しました。ここまでは「湘南 0-0 京都」でした。ここまでの内容についてはわかりません。

会場入りして思ったのは「夏休みの子供が多い」というのと「平日なのに意外と入っている」でした。東海道線沿線在住の小学生に出した招待状の効果もあってか、9,302人の集客がありました。アウェイサポーターの集客が少ないのは「平日」の「お盆休み直後」の「関西のクラブとの試合」ですから仕方がありません。よくぞお越しいただいたと思います。

ピカチュウの来場とBS-TBSの全国放送がありましたこの試合は、ベルマーレが開幕戦を除いて今年初めて自分達より下の順位のクラブとの公式戦となりました。最下位とその上の順位との対戦です。2戦連続アウェイだった湘南は、リーグ後半戦のホーム開幕試合となります。京都は湘南より1日少ない中2日でアウェイの試合に出向いており、この試合前の時点で6戦連続完封負け、14戦未勝利で、湘南ベルマーレとしての初代監督だった加藤久監督に代わり秋田豊監督が指揮を執っております。

後半キックオフの時点で中村祐也選手が既にボールロストポイントとしてカモになってしまっており、運動量が落ちている臼井幸平選手がその後ろということで、中央の永木亮太選手が右サイドで悪戦苦闘しているというわけのわからない状況でした。早々に右サイドの選手を代えないといけないなあと思っていたら、ベンチもこの2人に手をつけてきました。前半を観ていないので、ひょっとしたらこの2人が前半がんばっていたかもしれませんのでコメントしません。ただ、代える途中で京都の金成勇選手のゴールで先制されました

それにしても湘南にトラップミス・パスミス・ふかしたキック・ぼーっとしていたところをあわててダッシュが多すぎます(「ぼーっとしていたところをあわててダッシュ」は怪我の原因にもなるはずです)。先日の清水がこの日の相手でしたら7点以上とられていると思われます。ディエゴ選手出場停止のほかベテランがベンチに落ちてしまっている京都は攻撃の選手を中心に若手選手が多かったですが、先月の西京極の試合と違ってカウンターサッカーをしていました。だいぶゴールポストとバーに助けられておりました。いったん相手に攻められるとたいていDFしか残っていないのは何とかならないものでしょうか?。MFが攻撃で活躍していれば文句はないのですが・・・

まあ8月に過密日程になっているので、選手のパフォーマンスが落ちていることは仕方がありません。ただ7月・8月に活躍できない高校球児がまったく評価されないのと同様に、夏に試合をするJリーガーは暑い季節に過密日程をこなせないことには評価されませんので、暑さを味方に出来るパフォーマンスが、特に弱いチームには必要なのですが、湘南は毎年この季節に負けまくるんですよね・・・。さらに驚異の敗戦力を誇る記念ユニフォームを着ていますし・・・

ただ京都もかなりチーム状況が悪いようで、この湘南から何点もとれる雰囲気はありません。この夏の過酷さもJリーグの風物詩なんですけど、招待で来られたお客様に「Jリーグはレベルが低い」と思われないかが心配です。まあ、今日のような試合ばかりではございませんので、またご観戦をよろしくお願いいたします。

攻守のかたちを確立できない京都に対し、湘南は阿部吉朗選手のパスを元京都の田原豊選手が豪快に押し込んで同点に追いつきます。さらにそのあと田原選手の突進を京都のGK水谷選手(元湘南)が倒してしまい、PKを得ます。まあ絶対にファールになってしまうような立ち位置になってしまっていたので水谷選手も災難だったでしょう。ここ数年PKを外す率が高い湘南でしたが、このPKはエメルソン選手が決めて逆転します

後半ロスタイムが「5分」と表示がされ、その5分になり、勝利は目の前でした。しかし突然京都のカウンターに対して湘南のマークがなくなり、京都の柳沢敦選手の同点ゴールを「90+5分」に食らいました

湘南 2-2 京都

昨年、J2で後半ロスタイムに得点をして勝ち点を増やす試合が多かったですが、今年は後半ロスタイムに失点をして勝ち点を減らす試合が多いです。昨年はそれだけ弱いチームと試合をしていただけで、今年はそれだけ強いチームと試合をしているというだけでしょう。「ロスタイム5分で何で試合が終わっていなかったんだ?」といっても5分はあくまで目安ですからね・・・。前述のとおり、本来でしたら湘南は後半を通して7失点以上してもおかしくないひどい出来でしたので、たまたま雑な守備が終了間際に出ただけでしょう。正直、J2に降格するのにふさわしい試合内容でした。寺川・坂本・臼井選手はJ1では通用しないことを毎試合証明してしまっているだけの夏にも見えます。これでは仮にJ2に落ちるとしても年齢的にJ1昇格に向けたチーム作りには漏れると思われます。このまま終わってはいけません

京都は未勝利記録は15試合(ワーストは横浜FCの20試合)で継続中ですが、秋田監督就任以降初にもなる7試合ぶりの得点と勝ち点で、アウェイですので、彼らには成果はあったと思います。湘南は今シーズン初の対戦カード勝ち越し(1勝1分0敗)となりましたが、ますます仙台(14試合未勝利中)・湘南・京都が降格というのが濃厚になってしまいました

しかし休む間もなく 明日8月21日(土)は平塚競技場で浦和戦です。5ゲート以外をホームに設定すればいいだけの話で、こちらとしては至極お恥ずかしいコピーの「平塚競技場を赤く染めさせるな!!」の日です。4ゲートと6ゲートで入場料収入アップという目算がミエミエです。まあしょうがないですが・・・

まず本日8月20日(金)21:00頃から明日の浦和戦終了にかけて、24時間ベルマーレ「愛はベルマーレを救う」が実施されます。放送部の三村ロンドさんが、100kmという自転車に乗っている人からみれば長くも短くもない微妙な距離を走ります。Ustream中継ロンドさんのtwitterアカウントで状況がわかりますので、ぜひご覧ください。Tシャツもパクリ具合がヒドイなあ!!!。

8月21日(土)朝7時にJR新橋駅前SL広場にて何かするそうですので、参加可能な方はぜひよろしくお願いいたしますカーチス藤沢店などにも立ち寄るので、Tシャツに「あなたのベルマーレへの思いを書いて下さい!」とのことですので、こちらもよろしくお願いいたします

コースとしては横浜市内で地味なアップダウンがかなりあるのでここがきついかもしれません(県外在住の方はご存じないかもしれませんが、横浜は日吉・綱島・新横浜の一帯を除いて全域が平地の少ない土地です)。天気は問題なさそうです。出来れば暑くなる8:00くらいまでに進めるだけ先に進んで、正午頃は埜庵あたりでかき氷を食べて昼寝していたほうがいいと思いますが、「朝7時にJR新橋駅前SL広場」が確定しているのでそうもいかないでしょうね。まあ「代走・石井寛子さん」の準備が必要なほどきつくはないと思いますが、水分を充分にとって、交通事故には気をつけていただければと思います

湘南ベルマーレ版の2010Jリーグオフィシャルトレーディングカードがこの日から発売され、カードフェスタが開催されます。昨年も人気の企画でしたのでぜひご参加いただければと思います。

浦和戦はかながわスポーツかがやきキャンペーンの対象試合です。神奈川県産品をGETしましょう。

この試合はただでさえA-LINE限定ユニフォームでの成績が悪い(京都戦を含めて1勝1分5敗)中で、さらに過去3戦3敗のA-LINEスペシャルデーです。この試合も京都戦と同様の黒いユニフォームになりますが、さすがにまずいでしょう。なんとかしましょう

浦和もチームがゴタゴタしているらしいですが、今シーズン湘南は浦和戦に2試合とも完敗しておりますので、大変な相手であることに間違いはございませんが、あまりにも勝ち点を挙げていない湘南にとってそんなことは言ってられません。最後までしっかりと戦って、磐田・神戸・大宮・FC東京あたりに喰らいついてもらいたいと思います。

チケットも売れておりますし、イベントもあります。土日のホームゲームは20日ぶりですし、19時キックオフの試合ですが出来るだけ早い会場入りをおすすめします。席は詰めてください

翌8月22日(日)はFリーグホーム開幕戦のバルドラール浦安戦です(17時キックオフ)。ベルマーレクイーンが前座試合に参戦するそうですが、ゲームになるのでしょうか?。ていうかコーチになっても加藤市長対阿久津コーチのPK対決は続けるのでしょうか?(刺客って書いてありますが・・・)。この試合のほうもよろしくお願いいたします。あれ、元サッカーのほうの湘南の川股要佑選手はバルドラール浦安セグンドの登録なのですね・・・。

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らぁ麺 MUGEN

<追記>こちらのお店は2010年限りで閉店いたしました。

まさかの1週間で3度のラーメン。オイラはラーメンは秋春制なのですが、もう開幕したほうがいいのでしょうか?。欧州のフットボールも開幕したことですし・・・。

本日のお店は妻田にある「らぁ麺 MUGEN」(らーめん むげん)。国道246号兼129号を厚木市立病院から東京方面に向かって走り、MEGAドン・キホーテとジョナサンの間で左折をしますとあります(反対車線から曲がれません)。お店の前が共同駐車場になっております。バスで行くなら、本厚木駅から車庫入れのために多数出ている「松蓮寺」行きの神奈川中央交通バスに乗って、三家入口(さんやいりぐち)バス停で降りるとよいでしょう。ホームページは特にございませんので、「湘南ラーメン食べ歩記」の紹介記事をご参考にしてください。

昨年オープンしたご夫婦で経営されているお店で、店内には粉にまみれた製麺機がガラス張りの部屋に置かれており、ここで作成した自家製麺を提供しております

つい先日にメニューをマイナーチェンジしたばかりのようですが、「塩味・醤油味 らぁ麺」「ピリ辛 塩味・醤油味 らぁ麺」「つけ麺」の3本立てのようです。あとはライス類やビールなどの飲み物がございます(平日ランチタイムは半ライス無料)。オイラはこの店は初めてでしたので普通の塩味のらぁ麺に味玉をつけました。

スープは鶏がらと煮干しの両方を用いた化学調味料を用いていないもので、これに白い麺とチャーシュー・メンマ・ネギが入ります。以前は味玉を注文すると1個+最初から入っている0.5個が入っていたようですが、メニューのマイナーチェンジで味玉が通常のらぁ麺からなくなったため、味玉1個だけでした。極めてオーソドックスです。

おいしかったですね。しかもまだ開店1年経っていないですから、今後期待が持てますただラーメン業界から「神奈川淡麗系」と名付けられているらしい、ダシで勝負するタイプのラーメンの総本山である厚木市周辺ですので、このレベルであっても安心はできないと思います。オーガニック志向のまる屋製麺店や、鶏を前面に押し出して麺が佐野市で春菊が載る本丸亭中村屋的高級志向のZUNDO-BAR、野菜スープも活用するらーめん 流、そして麺や食堂 ブラジルなど、市内の有力な店舗だけでもこれだけスラスラと出てきます。特にまる屋製麺店はこのお店と近く、自家製麺で、アルバイトを使わず、材料にこだわっているなど似ているところが多く、ここと共存できるかが鍵かと思われます。もう完全に個人的な要望になるのですが、鶏を強めると本丸亭とバッティングするので、平塚の麺や八雲の節(ブシ)のように煮干しのほうのダシを今より濃くしていただくといいかなあとは思います。同じ妻田のらーめん 流とともに「あとちょっと」があればと思いましたので・・・。

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ラーメン 二郎 湘南藤沢店

2010年開幕頃、とうとう二郎が湘南に進出しました。場所は三浦半島から湯河原まで相模湾をまわれば飛び抜けて繁華街の藤沢駅。既に北隣は相模大野、東隣は横浜の関内にあるので、慶應義塾大学のある湘南台や、街の雰囲気に店が浮きそうな鎌倉などに進出するよりはマーケティング的にいいと思われます。個人的にラーメンを食べない夏なのですが、付き合いで行くことになりました。

二郎についての説明は相模大野店(当時は相模大野駅前店)で書きましたのでできるだけ割愛します。JR・小田急藤沢駅北口を出て、さいか屋(紀伊の雑賀衆の店だからこの店名)と横浜銀行藤沢支店の間の道をひたすらまっすぐ歩くと7分程度でラーメン 二郎 (らーめん じろう)の湘南藤沢店に到着します。ラーメン 二郎 PC店の紹介はこちら。小田急線藤沢駅と藤沢本町駅の間にありますが、藤沢駅からのほうが近いと思われます。

二郎のラーメンは「かなりの量の動物系脂」「濃い醤油」「化学調味料」そして「ニンニク」による「非常にしょっぱくて、濃くて、脂っこい」ニンニクの効いた豚骨醤油スープがキモになっており、これにあうものを組み合わせると必然的にああいうラーメンにならざるを得なくなると思います。スープの個性が強すぎるので麺は太く、チャーシュー(ブタと呼んでいる)は塊にしなければスープに負けてしまいます。それでもスープがキツイので茹で野菜(キャベツとモヤシ)で中和させる必要があります。そうこうしているうちにすごいボリュームになるのですが、価格は600円程度に収まります。海老名の中村屋とは真逆の世界ですが、中村屋と二郎だけを比較すればラーメンの原価的に二郎のほうがまともだとも思います。

ラーメンを配膳する直前にニンニクを入れるか聞かれるので、ニンニク以外にも野菜やアブラなどを調整してもらうことが出来ます。

湘南藤沢店の印象としては、「空いてるなあ」ですね。行列自体は店内であるのですが、まだ開店1年経っていないから地元で認知度が低いからか、行列が短いような気がします。基本的に男ばかりですが、男に連れられた女性客もいます。これは都内の二郎より多いと思います。

麺は太麺といえば太麺なのですが、平打ち麺のような麺です。豚入り(ブタ5枚・通常は2枚)をいただきましたが、量は目黒店並み(やや少なめ)でした。このブタは他の二郎よりおいしいと思いました。ラーメン全体の味は二郎です(当たり前か・・・)。ニラキムチをトッピングすることが可能で、汁なしなどの変わったメニューはありません。

個人的には過去5年くらいにいったところでは、

目黒店 > 湘南藤沢店 > 相模大野店 > 新宿小滝橋通り店

の順で好みですね。

ただ、おいしいのですが食べている途中で油と塩分から身の危険を感じるようになりましたどう考えてもカロリーと塩分を大幅に取り過ぎ(基本的にラーメンはカロリーと塩分は取り過ぎですが、二郎はケタが違う)で、何も考えずに食べていいのはU-23世代までと思われます。オイラもトシです・・・。

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8月18日(水)は19時から京都戦です

多くの地域では七夕の翌週がお盆(七夕はお盆の派生行事)なのですが、神奈川県では七夕同様お盆は7月です。でもお盆休みは神奈川県でも他地域にあわせて8月です。子供の頃は旧暦を理解できなかったので、オイラは先祖が神奈川でないので「神奈川って自分の意見を曲げてしまうおかしなところだなあ」って、子供の頃思いましたねえ。まあ干支で亥年のことを「猪」としているのは日本だけ(他の東アジア各国では「豚」を指します)であることと同様に、もうローカルルールとして使い分けるしかありません

昨日8月14日(土)はホームズスタジアム神戸で後半戦開幕となるヴィッセル神戸戦でした。

神戸 0-0 湘南

中村祐也選手がPKを外したのが痛かったですね。しかし中村祐也選手に限らず、ここ数年のベルマーレは「PK外しすぎだろう!」というくらいPKを外しているような気がします。一度や二度ならワールドカップの駒野選手のようにドンマイなのですが、人を変えてこれだけ続くとそうも言ってられません。対策を希望します。まあ0失点はよかったです。

明日はFリーグの名古屋戦がありますが、アウェイ(大洋薬品オーシャンアリーナ・14時)ですので無理です。行かれる方はよろしくお願いいたします。

でもFリーグにおいて名古屋は「アマチュアとJ準加盟クラブのJFLに、日本一の鹿島アントラーズが参加している」ようなものなので、客観的に見るといつも同じ業界の人が日本一の「剣道」に匹敵する「国内スポーツ界有数の酷い大会」なんですよね・・・。せめて巨人に対する阪神(セ・パ分裂の際に「毎日新聞協賛・私鉄リーグ」を阪神が「関西における巨人戦独占」をもくろんで裏切ったのでパ・リーグが衰退したという話を、さっきもまた高齢パ・リーグファンから聞かされた・・・)に相当するチームを立てないと盛り上がらないと思いますけどねえ・・・。それがベルマーレでしたらなお良いですが。

そして昨日と本日MasterCardビーチバレージャパンの開催に合わせて「ベルマーレクイーン&マーメイドの片瀬西浜海岸「海の家 せきね」への来場」ということで、ベルマーレクイーン&マーメイドの各ブログにも記事が出ておりました。なぜか「JAあつぎ」が協賛しておりますが、ひょっとして「協賛=スイカ現物提供のみ」だったりして?(厚木で売り物としてのスイカを生産している人っているのか?)。明日もいらっしゃるクイーンのアドレスがうさぎピヨピヨのブログによると、スイカを割ると京都戦のペアチケットがもらえるそうです。ご参加の方は楽しんでください。

その厚木といえば、今月はいきものがかり新曲(日本テレビの綾瀬はるかさんのドラマ主題歌)やらコンサートツアーやらで、彼らに何か動きがあると直筆メッセージ入り看板を出す厚木一番街のタハラ(厚木でタハラと言ったら田原豊選手ではなくこの店)にて、またも看板が出ており(厚木高出身の山下穂尊さんのメッセージがいつもシロコロがなんちゃらとやる気のないワンパターンなのは恒例)、いろいろPR期間中のようです。ドラマもやっておりますが日本テレビの今年のプロ野球中継のテーマも担当しているとあって、8月21日(土)の巨人vs阪神戦(東京ドーム・14時)の始球式を担当するそうですので、よろしかったらご覧ください(チケットは既にかなり前から立ち見しかございません)。まあ絵的に南毛利中出身の吉岡聖恵さんが投げるのだとは思いますが、厚木高出身の水野良樹さんは藤沢の中居正広さん並みの南毛利中出身原辰徳監督のファンなので、せめて彼にグータッチくらいやってあげて欲しいなあとは思います

twitterによるとなんだか8月13日(金)に「MARE」の取材として三村ロンドさんが厚木で食べまくりに来たそうですね。どこに行かれたのかは存じませんが、オイラのほうも候補にはリストアップしているのにまだ厚木市カテゴリーで記事にしていない店がいくつもありますし、オイラが知らない店を開拓していただければ助かるなあと思っております。こういうのは繰り返しが大事ですので、MAREで取り上げたところにも便乗したいなあとも思います。それと来週の浦和戦の企画24時間“チャリ”マラソン「愛はベルマーレを救う」で使用する自転車(GIANT製・緑/青)が納車されたそうですので、がんばってください。大変申し訳ないですが、一般愛好家のツーリングがだいたい「アップダウンで距離を増減させて1日100kmくらい」が目安で、これは日中の半日で走るものですので、ロンドさんでしたらあまり心配はしておりません(お尻は痛くなると思うが・・・)。コースはどうなるのでしょうか?。「湘南台駅から江ノ島へ行き、そこから小田原駅まで行って、小田急線沿いに本厚木駅まで行ったあとで、平塚市総合公園まで南下する」で90kmくらいはあるので、これに適当に寄り道(このルートだと寒川町だけ漏れる)して100kmとかだったりして・・・。ちなみにパクリ元(今年はロンドさんがナレーションをしている番組の人ですね)のほうは国道246号厚木市を通るルートの年が何度もあります。

週明けの湘南ベルマーレのほうは19時からのホームゲーム2連戦です。8月18日(水)はで京都戦で、8月21日(土)は浦和戦です。とりあえず浦和戦は置いておいて、本日セレッソ戦がある京都は、湘南戦に勝てなかったため、セレッソ戦を前に「13戦連続勝ちなし」の「5戦連続完封負け」の最中です。まさかの秋田豊さんの「監督代行ではなく監督就任」で、セレッソ戦と今回の湘南戦でも得点を挙げられずに負けたらまさかの「途中就任→途中解任」も視野に入ってしまうため、必死だと思います。あちらにはサンガにしか提供しない超高性能京セラ製エレベーターがあるので、下へ参ってもすぐ上に参るでしょう。我々はエレベータークラブにすらなっていないので、京都以上に湘南は奮起しなければなりません

<追記>その後セレッソが京都に完封勝ちをしたため、京都は「14戦連続勝ちなし」の「6戦連続完封負け」で、湘南戦はディエゴ選手出場停止で湘南より1日少ない中2日でのアウェイ戦となります。

今季のJ1はホームとアウェイで夏休み中の平日の試合をしなければならず、湘南のホームに割り当てられた平日のリーグ戦がこの京都戦となります。集客は厳しいでしょう。しかしこの試合は「8代目vs初代暴れん坊将軍対決」の予定だったためかなぜか力が入っており、京都の有力スポンサー任天堂のピカチュウが平塚競技場に今年も来場します。そしてBS-TBSの全国生中継が入るようです。地方在住のベルマーレファンもぜひご覧ください(ただし初代暴れん坊将軍の出演はなくなりました・・・)。この試合も七夕ユニフォームでの試合になりますが、草津は今年2戦2勝してA-LINE福袋の売れ残りというバトンを湘南に渡しました。我々も今年は負けていられません。

遠藤航選手の来季のトップチーム昇格が発表されました期待しておりますのでがんばってください。「プロは夢というよりも目標に近いもの」と意識は高いようですが、現実問題として香川真司選手の歳の2007年U-20ワールドカップ日本代表の今を見ると、内田・香川選手は欧州移籍、安田・槙野選手もJ1のスター選手ですが、林彰洋・田中亜土夢・森島選手は早くも過去の人扱いで、藤田選手はJ2の試合ばかりに出ており、桐畑選手に出番はなく、河原選手はこれまた伸び悩んでいる前田俊介選手らと玉突き移籍、梅崎選手は怪我など、まだ20代前半なのに実に格差が激しいです。ユニバーシアードやU-17日本代表もプロ入りには有効ですが、プロで成功する確率はU-20日本代表経験より低いです。遠藤選手以外にも五輪予選なら村松・松本・レンタル中の鎌田選手、U-19なら古林・レンタル中の菊池選手なども、世代別代表でいろいろなことを得ることは大事ですが、それにおごらずがんばって欲しいものです。

<追記>天皇杯2回戦の湘南ベルマーレ戦9月5日平塚競技場・メインのみ開放)も他の2回戦と同様に今月から発売されているのですが、京都戦で販売しないのでしょうか?

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8月14日(土)はアウェイ神戸戦ですなど

東北1部の福島ユナイテッドFCが緊急事態宣言をいたしました昨年のJ2岐阜と同じ作戦ですが、やるならワールドカップ終了直後とかに宣言できなかったものでしょうか?。この作戦の最後のチャンスともいえる「お盆休みの帰省シーズン」で行使してきましたが・・・。現在リーグ戦が勝ち点差3で首位とのことですので、なんとしてでもリーグ優勝をして地域リーグ決勝大会の出場権を確保して、山口県へ遠征して連泊しなければならない全国社会人サッカー選手権大会を辞退して経費を節減しなければならないかもしれません。調整に影響が出ますが、この場合は水戸・栃木・草津・新潟・仙台・山形といった隣県のJクラブを拝み倒して各クラブのサテライトに協力してもらうかたちになるのでしょうか?。JFLに行けるかどうかわからないなかで、10月に資金がショートするかもとしておいて、でもJFLに行く前提の準備をしてしまうのは、「Jリーグ原理主義者共にプロレタリアの鉄槌」の方へのネタ提供になってしまいそうです。東北リーグで足りないのにどうしてJFLで足りるのかでしょうか?。

JFLは全国リーグなので地域リーグの数倍お金がかかります(かつて栃木SCがJFL加盟料を払えずに破綻しそうになったことがある)。FC琉球のある沖縄にはバスで遠征できません。福島ユナイテッドは現在入場料をとっていないそうなので、JFLに昇格して有料試合になれば収益が上がるのかもしれませんけれども、福島県は県内市町村の横のつながりが薄いせいか、かつて多くのJを目標としたクラブが破綻した県ですので、慎重にご対処いただければと思います。湘南ベルマーレ(手塚監督・時崎コーチ・青柳選手)やファジアーノ岡山関係者も多いですし・・・

その湘南ベルマーレは、お盆休みの真っ只中の8月14日(土)にホームズスタジアム神戸でヴィッセル神戸戦で、リーグ戦後半をアウェイでスタートします(大宮戦に続いてアウェイ連戦)。1度行ったことがあります(たしかサポーターがもめた試合)が、あそこはいいスタジアムですね。

個人的は神戸というと、このスタジアムにわりと近い平沼商店という焼肉店で洗濯機で作った焼肉のタレを自動販売機で売っていることのインパクトがでかいですね。ちょっと怖くて買えなかったのですが、今はヴィッセル神戸の親会社でも販売しておりますので、いつか試さないといかんかなあとは思います。またこの日は全国高校野球選手権が阪神甲子園球場で開催されておりますし、11時からの宝塚歌劇団の公演を観てから神戸入りすることも可能でしょうし、ついでの観光の選択肢は多いと思います。「お盆休みの帰省シーズン」なので交通の混雑は心配ですが、18時キックオフなので、急いで帰ればなんとか神戸空港・新神戸駅からの新幹線とも日帰りが可能なのではないでしょうか?。申し訳ございませんがオイラ自身は所用で神戸には行けませんが、よろしくお願いいたします。

試合としては湘南の坂本・新居選手、神戸の茂木・都倉選手が出場停止です。ユニフォームをユベントスからトリノに変更してチーム力が上がった神戸ですので、代わりのFWもいそうなので厳しい試合に変わりはないと思われます。まあえらく評価の高い特別指定選手の永井謙佑選手は他クラブへ就職活動中で使用できないのでしょうけど・・・。地元が近い寺川能人選手がお盆に意地を見せられるかがポイントでしょうか?。まあまずは守備の再構築をお願いしたいところです

しかし先週末はキンチョウスタジアム(そういえばJRの電車から人工芝だったここでホッケーの試合をやっていたのを、自己負担でこのスタジアムを改修しているセレッソとの試合の日に見たなあ・・・)のこけら落とし(有名な方のために川崎戦にしたのでしょうか?)があったり、今野選手から闘莉王選手へのモノマネ報酬が勝ち点3だったり、三浦知良選手の最年長ゴール(平成生まれの選手に混じって1960年代生まれのカズ選手も活躍するのは素晴らしいです。昭和30年代生まれの工藤公康投手は今シーズンはまだ活躍できておりませんが・・・。)があったり、柏の不敗記録が止まったり(なんかヴェルディがフリューゲルスみたいなんですけど・・・)と、他会場がすごかったんですね・・・。

8月3日(火)に日南市の谷口義幸市長が、湘南・横浜FCにトップセールスに訪れたようです。ホンダロックの総統さん日南市の英雄の日章学園早稲田監督を語るついでに、8月22日(日)に宮崎豚・牛を食べるバーベキューを住んでいる小田急線で行ける多摩川河川敷で行うことを告知(リーグ戦を中断しているJFL以下のサポーターでないと参加は厳しいかもしれませんね)しておりますし、日南市も元気になっていただければなあと思います。同じ宮崎県の開会式中止・無観客の県予選から勝ちあがった延岡学園高も甲子園で勝ちましたし・・・。

湘南ベルマーレフットボールクラブが神戸に行っている間、本日から鵠沼海岸では毎年恒例のMasterCardビーチバレージャパンが開催されます。北京オリンピックの年に行ったことがありますが、インドアのバレーボールとは異なる要素があって面白いですので、よろしくお願いいたします。ちなみに真剣ですからエロくないですよ。

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つけ麺 虎二

<追記>2011年12月にこのお店は閉店しました

2009年12月に「らぁ麺 虎一」(らあめん とらいち)という味噌ラーメン専門店が厚木中央通りに開店しました。このブログに載せていいかの評価を行おうとは思っていたのですが、都合がつかず春までに訪問することが出来ませんでした。

そうこうしているうちにこの「らぁ麺 虎一」が7月から9月末までの3ヶ月間限定で「つけ麺 虎二」(つけめん とらじ)として営業することとなり(経営者は同じ)、「虎一」に行く前に期限を切られた「虎二」に、ラーメンオフシーズンですが行っておかなければならなくなりましたので、早速行ってきました。ホームページは特にございませんので、「厚木のラーメン好きのくだらないブログ」の記事を参考にしてください。

江戸時代から終戦直後くらいまでは厚木街道であった中央通りこそが厚木の中心でありましたが、その街道に国道246号(その後県道に格下げ)を通してしまったため、商店街としては死んでしまいましたね。この中央通りの、東町スポーツセンター寄りの場所にあります。契約駐車場1台分だけあるらしいですが、本厚木駅から歩いてたった7分くらい(厚木駅からも相模大橋を渡って10分程度だと思う)なので、歩いて行きましょう。どこかのラーメンブログにここは駐車場が必要と書いた人がいたのですが、その人の健康診断の成績が心配です。

お店は15席程度で、若夫婦で運営をされているようです。看板もしっかり「虎二」と変っております

メニューは「魚のつけ麺」「味噌のつけ麺」「辛味噌のつけ麺」。これとチャーシュー丼や味噌ご飯などのご飯もの、ビールやウーロン茶などの飲み物がございます。本来の「虎一」が味噌ラーメンの店なので、「味噌のつけ麺」にしてみました。つけ麺も東池袋大勝軒の類のものが玉石混交で乱立気味なので、それ以外のものがいいかなあと思いましたし・・・。

麺は太麺ではなく中太麺で、量は一般的な量でした。味噌のつけ汁は八丁味噌のような赤味噌で濃いめに作ってあります(まあつけ麺のほうがうどんやそばも含めて濃く作る必要がありますが・・・)。油は多いですが、寒さ対策で油の層を作る札幌ラーメンのような油ではないですね。天かすが入っているようで食感のアクセントになっております。スープ割は豚骨スープのようなものがポットで提供されます。

なかなか面白い味でしたので、記事化しました。「虎一」にも行かねばなりません。ただ800円は高いですね。この店だけではないのですが、どうもラーメン屋だけが世間の物価を無視しているところが多いような気がします。小規模経営が多いうえに麺が外注だったりするのでそういう価格になるのでしょうね。

なお、折り返しの時期になる8月12日(木)から「ごまとトマトのWソースつけ麺」という新メニューを投入するらしいですよ。

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J1 2010 第17節 大宮vs湘南 戦

毎年8月第1・第2の土曜・日曜は、花火大会や神奈川県外の七夕祭りを筆頭とした夏祭りが全国で開催され、多くの男も「夏祭り参加」というかたちで若い女性に浴衣を着る口実を与えなければならないでしょう。夏の野外ロックフェスも各地(今週末はひたちなかでした)で行われますし、海水浴もこの時期限りで実質終了です。茂庭選手の実家のある下依知では知られている東海大相模高野球部選手がタウンニュースで紹介(厚木にはGPや永里家や李国秀さんのフットサル場がありますが、現役Jリーガーより現役プロ野球選手のほうが多い野球・ソフトボールどころです)された夏の高校野球も開幕するなど、この時期はJリーグを中断でもいいくらい集客が難しいからか、昨日のアウェイの試合は、予想通りスタンドが高齢化しておりました・・・

週末の平塚競技場を日テレ・ベレーザに明け渡した湘南ベルマーレは、8月7日(土)にあつぎ鮎まつりの裏でアウェイ大宮戦がありましたが、試合会場は大宮ではなく熊谷でした。まさか2年連続熊谷に行くとは思いませんでした(天雷軒の女店主さんはこの日は熊谷ではなくゼルビアではない町田に行ったようです)。でもこの日の熊谷は昨夏の栃木県佐野市より涼しかったと思います。

大宮 3-0 湘南

内容的には「大宮 6-0 湘南」くらいの完敗でした。清水戦のほうがよかったです。清水戦とその前の名古屋戦はともに「中5日未満で相手のほうが移動距離が短い上にオフが1日長い」ので、ある程度負けは計算しておりましたし、クラブも計算していたでしょう。しかし大宮戦はそれがないので言い訳できません。オイラはブーイングというものを一度もおこなったことはないのですが、試合後の湘南サポーターのブーイングがすごかったですね。本当にこの試合がホームゲームでなかったことが救いでした。

一番の問題はこの試合も「サイドバックとMFの守備力の低さ」(かといって彼らが攻撃をしているからというわけでもない)で、センターバックとGKの負担が大きすぎ、その結果村松大輔選手がここ数試合パニック気味の動きをしていることです。

開始早々、カンタンにペナルティエリア横でフリーキックを与えてしまい、フリーキックがポストに当たったところを深谷選手に押し込まれてしまいました

後半も開始直後から途中出場した元湘南の石原直樹選手にカウンターから得点を奪われ、最後に要注意選手であったラファエル選手に大宮J1ホーム100得点目となるゴールを奪われました

後半に田村雄三選手をDFに入れた3バックにして臼井選手の守備を免除させたらかなりよくなりましたが、もう勝負がついた後の話のですのでなんとも言えませんし、かえって両サイドバックが失点源であったことを浮き彫りにさせておりました。

エメルソン選手がだいぶチームに慣れてきたことだけが救いです。エメルソン選手のセンタリングを中村選手がはずしたことについては、そこだけで中村選手を評価するのは酷でしょう。

後半途中出場の新居選手が「審判侮辱行為」で出場の14分後に退場しました。湘南では高給取りの新居選手は、競合する半額以下の年俸のFW選手と比べて明らかに運動量が乏しいので出番が少ないのですが、これで移籍価値も大幅に下がったのではないでしょうか?。オイラも札幌にいた時期もあるのでこういうことは書きたくないのですが・・・。

なお坂本紘司選手も神戸戦は警告累積4枚目に伴う出場停止です。坂本選手も大宮戦を含むここ数試合はあまり守れていなかったので、チームに対して以前に自分のために次の試合にも出てアピールしたかったのではないでしょうか?。8月に入ってからは内定大学生の永木選手のほうが巧く見えます。

相手の大宮はJ1・6シーズン目ですし、浦和・名古屋とならぶ三大「広告収入だけで20億円超クラブ」の一角です。入場料やリーグ分配金なども含めた収入総額が10億円がやっとの市民クラブの湘南ベルマーレにとってはかなり格上です。そりゃあこれでは勝つのは容易ではないですよ。そういった感覚が選手側にもサポーター側にも足りなかったような気が、ブーイングがあったときに思いました。力が足りないのは選手の能力だけではないと思います。闘病中の塚本泰史選手の復帰戦は、「弱い湘南戦(10月30日・平塚)に途中出場」がいいのではないでしょうか?。

これで湘南と、途中湘南戦に破れたためリーグ戦勝ちなし記録がそれぞれ「12」と「13」に伸びている仙台・京都が降格候補であることが鮮明になりました。湘南は資金不足のため補強ではなく故障者同等選手の補充で終わっているため、仙台と京都はFC東京以外は本気でやっていないヤマザキナビスコカップ予選の成績で勘違いをしたため補強がイマイチですが、あと数日の移籍ウインドーで何か起こるのでしょうか?。湘南は今後も反町監督でがんばっていただきたいです。まだ半分残っているので挽回可能です

それにしても「連敗」が湘南地区では俳句の季語になってもいいくらい、毎年この時期に連敗するなあ・・・。昇格した昨年でさえもそうでしたし・・・。

ハーフタイムの花火は、打ち上げ場所が照明塔の位置から近すぎたため見づらかったです。

熊谷市が用意した「雪くま」は、ああいう作り方ではお祭りの露店と変わらないので、競争の激しい相模湾東部の海岸で出すには厳しいと思います。まあそこは大学生や市議会議員など食品のアマチュアが焼いているので店舗より質が悪い、イベントに出向いている厚木シロコロと同じでしょうね。

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セントラルリーグ ジャイアンツvsカープ 戦

8月6日は広島にて世界で初めて核兵器が実戦で使用された日(ウラン型とプルトニウム型を試す必要があったため8月9日には長崎にもプルトニウム型が投下された)として、平和記念式典が行われました。スポーツをやっていられるのも平和だからということが大きいです。かなり厳しい資料ばかりですが、野球なりサッカーなり広島に観戦に行かれる場合は広島平和記念公園(ここの設計もアイデア満載で感心する)にも一度は行ってもらいたいと思います。

駐米大使が式典に参加したことは大きな一歩だったと思います。ニューヨークの国際連合本部ビルにも広島・長崎コーナーがあってビル見学ツアーに組み込まれておりますが、アメリカの退役軍人団体は日本の土建業界以上に政治影響力があるのでアメリカ民主党政権も大変だろうとも思いますよ。

そんな8月6日(金)は個人的に休みでしたので、東京ドームにて広島戦を観戦しておりました。木村拓也ダービーですが、この記念日に広島は意地を見せるかが注目です。

オイラは厚木市出身なので、巨人監督・ソフトバンク多村選手・ヤクルト館山投手(この日横浜スタジアムでホームランを打つ!)などには活躍してもらいたいと思っているのですが、佐野市・藤沢市・札幌市にも在住歴があるので、佐野市名誉市民であるカープの石井琢朗選手(琢朗 アスレティック アカデミー 主宰)にもがんばっていただきたいと思っております(サッカーの茂庭・永里3兄妹・宮川大輔選手(厚木)や小林竜樹選手(佐野)もがんばって欲しいです)。

東京ドームの巨人戦はレフトスタンドビジター席が売り上げに応じて可変するのですが、広島は中日並みの5ブロックを確保していて、カープはチームの成績とは関係なく一定の人気があるのだなあと思います。逆にヤクルトは東京のチームなのに交流戦オリックスより少ない2ブロックとかだったりして、11球団に神宮球場でのファンの数が負けていることとあわせて心配です。

広島の先発はマエケンこと前田健太投手でした。今年は広島で唯一勝ち星が計算できる「セントラルリーグのエース」というくらい絶対的な存在で、前回の巨人戦にはノックアウトされておりますので、この日の広島は負けられません。ちなみに広島で「前田」といえば前田智徳選手(スコアボード表記も「前田」)であって、前田が使われているので前田健太投手はマエケン(スコアボード表記は「前田健」)なのだそうです。巨人の先発はオビスポ投手でした。広島は主砲の栗原健太選手が故障でいないので打線が小粒で、東京ドームのビッグマックツインアーチキャンペーン的には痛いですが、代役で石井琢朗選手が先発出場出来たので、個人的にはこれもありだったりします。

なんと石井琢朗選手が先制タイムリーヒットを放ち、計2本のヒットを放ちました。名球会選手ですが年齢的に結果が出なければ放出される立場なので、なんとか来季も現役をキープできそうな数字をこの日も維持出来て良かったです。すぐに巨人も松本哲也選手のタイムリーヒットで追いつくのですが、この日の巨人はランナーを出すもののホームまでが遠く、チャンスに凡退しまくりで得点を挙げられません

そんななか広島の天谷・嶋選手に連続ホームランが飛び出し、そのまま逃げ切りました。

読売ジャイアンツ 1-4 広島カープ

なんとビッグマックツインアーチキャンペーンが巨人のせいで不成立という意外な結果でした。栗原選手不在で広島のせいで不成立だろうなと思っておりましたので・・・。それだけ前田健太投手が良かったのでしょう。前田健太投手は試合後にはこの日が8月6日であることについても言及しており、子供たちの憧れの対象としての対応に、大阪出身の若手なのに好感が持てました。ただあとの2試合にマエケンは登場しませんので、このあと巨人もキッチリ勝つのではないでしょうか?(対巨人戦が年間で3勝12敗はあまりにも一方的すぎるでしょう・・・)。

この日の試合前は「12球団ご当地グルメ弁当」をいただきました。お弁当向きではないおかずもありましたが、それなりに美味しかったですし、ボリュームもあり、企画としても面白いと思います。まあサッカーだと18球団になってしまい、皆さんそんなに食べられないと思われます。まあ湘南だと「シラスご飯おにぎり」あたりになるのでしょうね・・・

ポケットモンスターとのタイアップでジャイアンツのキャップをかぶったピカチュウの紙製サンバイザーが配布されました。ピカチュウは巨人が遠征している8月18日(水)には、BS-TBSの全国生中継を引き連れて今年も平塚競技場にやってくるとのことです。ありがたいことです。任天堂が「8代目vs初代の暴れん坊将軍」対決をテレビ中継するために京都サンガFC戦にこのような計らいをしてくださったのかもしれませんが、既に初代は解任されてしまいました・・・

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8月7日(土)は「あつぎ鮎祭り花火大会」のウラで18:00より熊谷で大宮戦です

8月7日(土)は「あつぎ鮎祭り」の花火大会(毎年8月第1土曜日に開催)がありますので、そちらをよろしくお願いいたしますと配慮しつつも、このブログ的にはその裏で熊谷にて開催される大宮アルディージャ戦でしょうねえ。

あれから1年半が経過しているのですが、某有名検索エンジンで「石原直樹」と検索すると、最近ようやくちょっと順位が落ちましたが、当ブログが上位で掲載されるのですよ。よって今でも年間を通して「石原直樹」で当ブログの「あの記事」にアクセスしてくるのですよね。何とかならないものですかねえ?。

なぜならその某有名検索エンジンの開発者幹部にも「石原直樹」さんがいるのですよ。その気になれば何とかできるはずだと思うのですよね・・・。日経なんとかの記事で某有名検索エンジンの開発者幹部の石原直樹さんの経歴を見ましたが、大宮の石原直樹選手より年収が高いのではと思われる地位の方です。なんだかその人にも申し訳なく思っていたりして・・・(ほかにも某元Jリーガーのメロンパン訴訟を担当された裁判官の方とか、昭和時代にラジコンレースで活躍された方とか、企業の社長さんとか、果樹園経営の石原直樹さんとかもヒットされるので、それぞれに申し訳ないと思っております)。

せっかくの関越方面なのでついでに何かないものかとは思ったのですが、翌8月8日(日)は浜川競技場でJFLのアルテ高崎 vs 町田ゼルビア 戦が昼間(暑そう)開催されます。ちなみに浜川競技場に隣接するのが石原直樹選手の母校である高崎経済大学附属高校です。

そして夜には正田醤油スタジアムでJ2の草津 vs 栃木 戦(北関東ダービー)が開催されます。先日の観戦では気がつかなかったのですが、草津のスタジアムナビゲーターは今年から波立紀夫さんなのだそうですね。今もベルマーレ関係の仕事を続けている上でSC相模原も手伝っているようですので、結構お仕事をこなされております。この試合はダービーということで結構力を入れており、JOYさん vs つぶやきシローさん(つぶやきシローさんは宇都宮での草津戦にも登場) という栃木にとっては微妙なトークショー(今年のAKB48のトップの方とか呼べば9,325人入りそうだけど・・・)が設定されていたり、草津が記念ユニフォームだったり、ハッスル黄門・とちまるくん・ぐんまちゃんがそろい踏みだったりします。ミルクカップから帰国の菊池大介選手(湘南から期限付き移籍中)もメンバー入りするかもしれませんし、もし高田保則選手が得点をすればJ2通算得点王に並びます

でも翌朝が厳しいので、8日に群馬には行けません。残念です。ちなみに8日(日)の平塚競技場はなでしこリーグカップ予選の日テレ・ベレーザvsINAC神戸レオネッサ 戦が行われます。入場無料ですが13:00からはキツイなあ。ベレーザには日本サッカー協会を挙げてマスコミに売り出している岩渕真奈選手や、厚木市出身永里兄妹の妹の永里亜紗乃選手が、あつぎ鮎祭りの「小学生鮎のつかみどり大会」の裏で出場すると思われますが、実際に試合を観るとやっぱりベレーザは大野忍選手のチームなんですよね・・・。

と、激しく脱線した上で大宮アルデージャについて考えると、ここはとにかくラファエル選手による攻撃次第のチームであり、石原直樹選手よりも注意を払わなければなりません。前節には宿敵の浦和戦に勝っているので、村上選手が出場停止であること以上に勢いづいているでしょう。ちなみに「先代の新潟の監督(フジタOB)」と「先々代の新潟の監督(ベルマーレOB)」の対戦となります。だから新潟に配慮して熊谷開催なのでしょうか?。「会場:熊谷」が発表されたときは張外龍監督でしたけど・・・。正直、鈴木監督の大宮は観たことがないのでわかりません。

大宮側より当日のイベントが発表されましたが、季節柄、熊谷名物の雪くまの販売には長蛇の列が予想出来ます。ハーフタイムには花火45発が上がるそうです。午前中には秩父鉄道熊谷駅からSL「大宮アルディージャ号」を発車させるそうですので、これに乗って長瀞ライン下りを楽しんでから熊谷入りをするというのもアリでしょう。ラーメンを販売する天雷軒は町田ゼルビア戦でもおなじみの女店主さんのほうが熊谷入りするらしい(?)ですよ。大宮は選手の年俸だけでなく、イベント予算も充実しているようです。これでなんで湘南とふたつしか順位差がないのでしょうか?。

なおこの試合を持ってJ1は前半戦が終了です(JFL後期も来週から中断で、J2は既に先週末から後半戦に入っております)。水曜日の試合もなく、ウインドーも第18節の前に閉じますし、キリのいいところでもあるので、この試合終了直後に格上クラブから選手を借りたり、格下クラブに選手を貸し出したり、監督を変えたりするクラブが出る可能性があります。水面下での動きにも注目といったところでしょうか?。

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【J特】友達をスタジアムへ誘うナイスなフレーズは?

足立梨花 女子マネージャーより命令がありました。「ナイスな」ってこの世代の人は言うのでしょうか?。

野球の守備位置シフトもそうでしょうが、一画面に収まらない広さの競技をテレビで観てもしょうがないと思います。

ちょうどこの記事の公開時間からプレーボールな、「隣の平塚球場で今年消滅する湘南シーレックスの東北楽天戦も観られますよ」はダメでしょうね・・・。今日があの報道があって最初の試合です。チームがなくなるわけではないということもあり、ファンはどういう対応をするのかが気になります。二軍にスタジアムDJ(ケチャップさん)まで用意するのは12球団でここだけです(球場ではなく練習グラウンドで試合をするところは選手名アナウンスすらない)。

SLAM DUNK世代も30歳前後のうえで他競技(バスケットボール)なので、同じ敷地の平塚総合体育館で推せるかも微妙です。

個人的にはスタジアムはビアガーデンだと思っています。メインスタンド前のフランスワールドカップの碑を見ながら昔話を語り、ビールを飲んで、ベルマーレビールにも手を出しつつ、名物の佐世保バーガーやジンギスカン丼なども食べて、このビアガーデンの余興である「サッカーJリーグディビジョン1」を観ながら、1万人以上の観客とともに騒いで、看板娘のベルマーレクイーンと記念撮影でもして、隣の湯乃蔵ガーデン月曜日に井上ゆりなさんが行っていたようです)でひとっぷろ浴びて、帰る。初心者はそれでいいと思います。

ということで、「平塚競技場っていうビアガーデンで南アフリカ帰りの日本代表選手がやってきてサッカーをするよ」にしようと思いました。

ただし飲酒運転はやめましょう。オイラもチャリ通なので飲めません。

いつもタイマーで記事を公開しているのでタイミングが悪くなりましたが、岩尾憲選手の来年度の入団林慧選手の金沢(JFL)への期限付き移籍が発表されました。どちらもがんばってください。金沢といえば菅野哲也選手ですが、観に行った岐阜のひらっちさんによると、「JFLではズバ抜けて巧いけどシュートの意識がもう少しあれば」だそうです

先日のFC東京戦または清水戦のチケット(シーズンチケット含む)でFリーグ開幕戦(代々木)のチケットが割引になります。府中や町田に興味のあるFC東京サポーターにとっても朗報なのではないでしょうか?。J1湘南戦のチケットを保管しておいてください。

J's Goalのフォトランキング、ここ数日栃木の子の画像が、足立梨花さんやベルマーレクイーン・スマイル茅ヶ崎の画像どころか、巻誠一郎選手のセレモニーの画像にさえも勝っているのね・・・。すごいなあ。

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J1 2010 第16節 湘南vs清水 戦

日曜日は2週連続ホームゲームとなる清水戦がありました。元清水の野澤洋輔選手もこの試合までにベンチ入りできればと思っていたのではないかを思いましたが、ダメでした。

前回の記事の展望でも書いておりますが、第15節の「土曜瑞穂・水曜瑞穂の名古屋 対 日曜平塚・水曜瑞穂の湘南」も不公平感がありましたが、第16節の「火曜日本平・日曜平塚の清水 対 水曜瑞穂・日曜平塚の湘南」も、間隔と移動距離の両面で不公平感があります。ただでさえリーグの3位と2位のクラブが相手なのに・・・。

湘南 3-6 清水

ヨンセン選手が都築投手から3ランホームランをかっとばし、エメルソン選手も西部投手から2ランホームランをかっとばしましたが、乱打戦を清水が制しました・・・ってくらい野球みたいな試合でした。清水は新潟や大宮と違って応援グッズがジャイアンツカラーですし・・・(清水ゴール裏で「9 清水隆行」のタオルマフラーとか使っていてもバレなさそう)。

GKの都築選手云々ではなく、日程のせいなのか湘南のフィールドプレーヤーの動きが悪すぎました。何でもかんでもセンターバック2人とGKに守らせるというような感じの守備で、かつこの日は村松・ジャーン選手の動きが悪かった(最初の失点は村松選手のクリアがヨンセン選手に当たってのゴール)ので、6失点も妥当なところです。

キックオフから24分で4失点って、前回の七夕ユニフォームの試合(残り約10分で3失点)とつなげたら「約30分で7失点」というえらいことです。どんだけ記念ユニフォームが嫌いなんだ?と言われてしまっても仕方がありません

清水はなんだかんだ理由をつけてレギュラー数人が平塚に来ませんでしたが、ターンオーバーの意味もあるのでしょうね。途中出場で伊東輝悦選手がJ1清水・474試合目の出場を果たしました。レジェンド級とはいえ三浦知・中山選手の「いつもロスタイムだけ出場」は雇用主側の収入目当てっぽくて微妙ですが、清水一筋伊東輝悦選手と浦和一筋山田暢久選手の試合出場は価値があると思います。

湘南の3点は清水のフィールドプレーヤー全員が湘南ゴールに攻めていたところをカウンターしたものなので、清水の不注意的なものがありましたが、とりあえず13,316人のお客様に対して「4失点の後はいい勝負」という格好のつく試合にすることは出来ました。このあとの試合のためにも点を獲るということが出来たのは収穫です

それでもテクニックのある選手たちが、京都とは段違いの大人数で攻めるポゼッションサッカーをしたうえで、湘南が攻める前にほとんどの選手が守備にも戻るというサッカーを展開する清水エスパルスは、現在の順位が当然であるような内容のあるサッカーをしていて感心いたしました。J1では攻めれない上に守れない某黄緑のクラブの全サイドバックの選手との差が激しすぎます。

いや、もう試合のことについてはこれくらいで勘弁してください。

清水は遠いですが、清水の東隣は湘南ということもあり、たくさんのお客様にお越しいただきました。ありがとうございました。おかげでフードパーク全店舗が混みすぎです。

この日は茅ヶ崎ホームタウンデーということで、スマイル茅ヶ崎の皆様のご来場や、田子さんはもっとちゃんと紹介してあげるべきというくらいここ数年実績を挙げている茅ヶ崎ランサーズ(ベイスターズとマリノスとマスターズリーグも掛け持ちの超売れっ子)のレベルの高い演技もあり、この試合では茅ヶ崎ががんばってプロの興行のアシストをしてくれたと思います。茅ヶ崎といえば桑田佳祐さんの病気の発表がありましたが、本人が大丈夫と言っているのであれば大丈夫でしょう。

シノケングループからベルマーレクイーンのうちわがプレゼントされたのですが、7ゲートのほうを見ると多くの方がこのうちわを叩きながら(振りながら)試合観戦をしていて、何か涼しげでしたが、テレビでは映らなかったでしょうか?。このうちわの写真についてですが・・・。当ブログでは触れません。今年はあまりにもスタッフさんに抜けた仕事が多く、ちょっと心配です。

合計点数がすごいので、各局のスポーツニュースがこぞってこの試合の映像を放送したとのことです。残念ながら当然でしょう。

ベルマーレクイーンの石井寛子さんが突然ラーメンブログを始めると宣言し、たぶん帯同させるのであればこの人だろうと思っていた大熊未沙さんと「麺肆 秀膽」に行ったようです。「ベルマーレが絡んだのでお店が盛り上がる」というのは必要だと思っておりましたので、この年齢の女性がこういった活動をしていただけると大変ありがたいです。オイラは誘われないと夏にはラーメンを食べないのですが、ご本人が参考にするかは別にして(Jリーグのサポーターってオイラ以上のラーメン好きが多いような気がするし・・・)、平塚の候補は挙げておきます。石井さんファンの方は張り込んでみてください。

老郷 宝町店:済(七夕まつり当日)
麺肆 秀膽:済(清水戦当日)
花水ラオシャン本店:毎年ラーメン屋のなかではサポートコーポレーション最上位。ラオシャンタンメン自体も全国で平塚と厚木でしか食べられない
三幸苑:横浜のお店から暖簾わけながらいつも混んでいる。大神という場所的にも取り上げてもらいたいところ。マリノス戦前後ならなお良い(注:ニンニクが必ず入ります)。
いっちゃが:平塚市総合公園の近くにして神奈川県では珍しい宮崎ラーメン。今なら最後に「がんばれ、宮崎!」とまとめやすい。
八雲:ブシ味のラーメン。
味の味噌一:猪狩選手の地元で餃子もおいしい。
大黒庵:衝撃的にパリパリ。
元祖 城門ラーメン 中野屋:平塚だけど昭和の茅ヶ崎ラーメン。

この中でお好きなものをいくつかどうですか?といった感じです。

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