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8月28日(土)はアウェイ仙台戦 + 8月29日(日)はFリーグホーム府中戦です

8月28日(土)は19:00より第21節アウェイのベガルタ仙台戦です。宮城県の小・中学校は既に2学期が始まっておりますが、神奈川県の小・中学校は夏休み最後の試合です。この試合のあと1週間のリーグ中断になるのですが、そういえばこの中断やアウェイ連戦、平日開催などもあって、土日の主催試合って8/1の清水戦の次が8/21の浦和戦で、その次がなんと9/18の川崎戦とかなり空いてしまうのですね・・・。天皇杯もありますが、熱心なサポーターには厳しいかもしれません。

ベガルタ仙台は14試合未勝利だったのですが、前節の大宮戦に勝利したためこの記録が途切れました。個人的感想なのですが、手倉森監督のベガルタはここ数年独特の戦術で戦っております。梁勇基選手がMFで出ているのですが、彼は後方から攻めるFWといった感じで、フリーキックを蹴ることが出来ることもあってJ1トップクラスの依存されている選手になっております。それはそれでいいのですが、「彼以外は全員引いて守備」というのがここの特殊なところです。FWが梁勇基選手の周りで彼の代わりに守備に走り回ったり、代わりにオフサイドポジションに入ったりしており、スタア芸能人のマネージャーのように見えます。春先に対戦したJ1クラブは戸惑ったかもしれません。

しかしこのFWでも中原選手だけは例外で、彼は守備はそこそこにフツーのFWの動きをしているのに従順な固定メンバー大好きの監督からなぜか干されません(!!)。この中原選手を湘南は苦手にしているところがあり、怪我で休んでいた中原選手もフェイスガードをつけて湘南戦には復帰するそうです。まずは梁勇基・中原選手対策が出来るかが鍵になるかと思われます

まあ数年間散々対戦した相手になりますので、両軍とも相手がどんなチームかわかりきっているでしょう。両軍とも出場停止選手がおりませんし、前回の平塚での対戦では湘南が勝っているので、この試合でも勝ちたいところ、というより中断があるので負けると残留に対する心理的ダメージが大きいので、勝たなければなりません

今度対戦する第21節仙台と、中断明けの第22節に対戦する磐田で、ヤマザキナビスコカップ準々決勝で対戦をするそうです。リーグ16位と12位の対戦という準々決勝も微妙ですね(14位のFC東京も予選突破)。第21節のあと1週間のリーグ中断で日本代表戦があり、代表に選ばれなかった選手でヤマザキナビスコカップ準々決勝のホームアンドアウェイと、天皇杯2回戦が行われます。磐田・仙台ともカップ戦で消耗していただいてリーグで調子を落としていただければなあと思います

代表といえば、決まりませんねえ日本代表監督。怒り狂う「主要スポンサーのキリンビール・アディダスや放映権を持つテレビ局」と「日本サッカー協会」の間で、外池さんの上司達もハッパをかけているのではないかなあとは思います。まあもう欧州のシーズンが始まっておりますので、明日までに決まらなければ次は2010年12月までに締め切りがずれるでしょうね

普通に考えて、世界で有名であればあるほどアジアで監督になりたがる人はいないと思います。クリスティアーノ・ロナウド選手にせよ、カカ選手にせよ、裏でレアルマドリード以上の金額が積まれているはずですが、今カタールに行きませんよね。それはコーチも一緒です。オカネではないのです。ましてやカタールよりオカネを出さない東アジア各国に行くはずがありません(しかも4年契約は長いです)。ジーコ・オシム監督などはあらかじめその部分をクリアしている状態で日本サッカー協会からオファーされたわけですから、今回はスタート地点が違いすぎます

落としどころは五輪代表監督兼コーチに内定しているらしい関塚隆さんにA代表の監督の代行をしてもらうことでしょう。シーズン中にJクラブの監督を引き抜くのはオシム監督の件もありましたので無理です。海外組全員と国内組でも実績のある選手は出たがらないと思いますし、それも理解できますが、代わりに湘南の選手にオファーがあったら絶対派遣しておくべきだと思います。クラブの残留優先だとかステップアップ願望が出たらとかの心配はあると思いますが、選手に価値を与えることで、ちっちゃいクラブではないことをアピールすることのほうがあとあと成果があると個人的には思います。

8月29日(日)は17:00よりFリーグの湘南ベルマーレフットサルクラブが府中と対戦しますホーム開幕戦に1,000人入らないという悲惨な状況を打開するには、まずは勝たないといけませんね。来ない人の気持ちもわかりますもの・・・。昨年のフットサルは目が肥えていればいるほどひどい内容に見えたでしょうし、その前のシーズンだって行き当たりばったりでしたから・・・。このあたりで今年は違うというところを見せなければいけませんし、それが出来そうなところをホーム開幕戦では見せておりました。

後援会組織の小田原フットサルアカデミーによると、「小田原市および西湘地区(2市8町)の方々が発起人となり」と小田原市だけでなく、南足柄市・中井町・大井町・松田町・山北町・開成町・箱根町・真鶴町・湯河原町を取り込むことを前提としているようです。これらはJリーグ湘南ベルマーレのホームタウンには入っておりません。フットサルクラブは大井町でも練習しておりますし、これらの自治体もホームタウンに組み込めるよう、フットサルだけでなくサッカーを含むベルマーレ全競技で働きかけて欲しいなあとは思います。個人的にはロードレーシングチームが平塚市とともに箱根町で山岳トレーニングをするようになると結構面白いタイアップが出来そうな気がしますし・・・。「Jリーグを観たら箱根の温泉に泊まろう」というキャンペーンも出来るかもしれません。ぶっちゃけホームタウン東端の厚木市や藤沢市から小田原アリーナは遠いです。横浜スタジアムのほうが近いですし、厚木にいたってはペスカドーラ町田ホームゲームのほうが、電車賃は乗換えで吸収されますが距離と時間でアドバンテージがありますので、誘うのは厳しいです。即効性があるのは西湘地区だと思いますよ・・・。

小田原は三崎と並んで神奈川県トップクラスの魚がおいしい街です。ベルマーレのスポンサーでもある鈴廣の「かまぼこの里」(かまぼこが自分で作れます)もありますし、上はヒルトン小田原富士屋ホテルのレストランまであって、申し訳ないですが食については平塚とは雲泥の差があります。小田原アリーナの近くにも「尊徳記念館」やラーメン屋の「しら鳥」あたりでしたら立ち寄りやすいですし、小田原アリーナは冷暖房完備で試合も観やすいです。ぜひお越しいただければと思います。

しかし、大変申し訳ございませんがオイラ自身は両試合とも東京で所用があり行けません(今年はベガルタを全く見られない年となります)。日曜日はスポーツ観戦に立ち寄る予定もあるので、別の記事が立ちます。ご容赦ください。

なおこの週末は多くの都道府県で天皇杯予選の決勝が開催されます。1回戦が平塚競技場になる各県の決勝は、

神奈川
Y.S.C.C vs S.C.相模原
鹿児島
鹿屋体育大学 vs 神村学園高等部
山口
レノファ山口 vs 徳山大学
鳥取
SC鳥取ドリームス vs 米子北高校

だそうです。山口県代表と鳥取県代表の勝者は湘南ベルマーレとの試合となります。

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