暑い
ようやく日南市スポーツ振興課のブログも威勢がよくなってきました。宮崎ではJFLのホンダロックも延期と非公開試合となり、全日本少年サッカー大会も宮崎県は県予選すら中止になり、サッカーにとっても甚大な被害を被りました。口蹄疫について詳しいことがわかりませんので何ともいえませんが、今後の復興をお祈り申し上げます。
それにしても、関東も暑いです。毎年夏は沖縄のほうが熊谷より涼しいそうなので、これからは「避暑地 沖縄」とかなったりして・・・。まあ沖縄も30℃あるそうですけどね・・・。ひょっとしたら将来もっと温暖化して、沖縄ではなく甲府・草津・京都・岐阜といった「Over 35℃ 盆地連合」が秋春制を主張するかもしれませんね。雪国が秋春制を反対するのはOKだと思いますが、夏に試合をしなければならないために雪国以外のクラブがゲリラ豪雨で試合中止の被害にあっていたりとか、クラブによっては人工雪まで用意したりなどの熱中症対策をしなければならないのですから、それ対するいたわりを表明した上での持論を展開すれば、話を通すのももっと簡単だと思うのですがねえ・・・。
次の次はあつぎ鮎祭りの花火大会(奥華子さん、2週間後には昨年に続きビナウォークにも来るそうですけど、小田急か神奈川県央地区にコネでもあるのでしょうか?)の裏に開催される熊谷での大宮戦です。なぜ8月第1土曜日にわざわざ最高気温をウリにしている熊谷開催なのでしょうか・・・。さいたま市も神奈川県より暑いので熊谷には慣れていると思われ、ベルマーレにとってかなりアウェイです。
会場の熊谷スポーツ文化公園陸上競技場には、昨年11月の天皇杯4回戦 岐阜vs千葉 戦で行ったことがあります。国体のメインスタジアムであった埼玉県最大の陸上競技場で、平塚競技場のメイン・バックスタンドと同じようなスタンドでゴール裏なども「ぐるっと囲んだ」ような規模と客席です。屋根はメインスタンドのみでカラーの大型ビジョンも設置されております。電車で会場に向かう場合、駅から歩くのはかなり遠いので、熊谷駅から路線バスで行くのが良いと思います。
ちなみに行ってみてわかったのですが、熊谷はあちこちに「ラグビーのまち 熊谷」の碑を立てていて、「さいたまのサッカー」「所沢の野球」に対抗してか大小のラグビー場(今回の試合も同じ敷地の熊谷ラグビー場のほうで行って欲しいくらい)が市内各地に用意されており、大宮が毎年、草津と栃木はナイトゲーム代替地として行っている熊谷開催が、彼らにとって大きな成果を挙げているかどうかは微妙だと思います。18時キックオフなので、電車で行ったとしてもギリギリ新幹線に乗らずにベルマーレホームタウンに日帰りが出来ると思われます。ぜひよろしくお願いいたします。翌日は代々木でFリーグ開幕戦もあります。
明日は湘南vs清水戦の前に、町田にて町田ゼルビアvsガイナーレ鳥取戦がありますが、試合終了の1時間後には湘南vs清水戦なので、町田には行けません(たぶん鳥取に帰ることが出来るギリギリの時間が16時開催なのでしょう)。昇格がほぼ決まりな鳥取にとってはフツーの試合(ちょっと高いですがアサノで「カツ」カレーでも食べてください)ですが、「1年前の鳥取状態」な町田にとってはかなり重要な試合でしょうから、ちょっと観たかったなあというのはあったりします。最近の鳥取は梅田直哉・冨山達行選手といった元湘南の選手が活躍されている(美尾選手もベルマーレユース出身)ようですが、昨年レギュラーの鶴見聡貴・吉野智行選手は故障でもしているのでしょうか?。町田については町田市立陸上競技場改修前最終戦とのことですが、既に子供たちに配った招待券と、川崎を中心とした東京・神奈川の各Jリーグクラブのサポーターによる「かさ上げ」で集客があるので、川崎も明日がホームゲームですが平均3,000人のノルマの心配はないと思われます(でも昇格後の財務については心配です)。
Jリーグ版プレミアリーグの記事が出ましたが、まあ新聞の政治面で昔からよく使われる「構想を信頼と実力のある記者に流して記事にさせ、世論の反応を確認したうえで、取り下げる。反応がよかったら後日正式発表する。」を実践したのでしょう。そもそもJリーグのチーム数を増やすという手法が90年代のヨーロッパ各国の逆行(2部リーグの切り捨てとUEFAチャンピオンズリーグの独占化)なので、リーグが3つ出来ることは個人的にやぶさかではないですが、クラブを細分化しすぎたため浦和でさえ埼玉西武ライオンズの足元にも及ばない営業収入で、NHK総合で同じように中継してもライオンズ戦の方が浦和戦より視聴率が取れている(浦和以外はもっと悲惨)ということを考えれば、いまプレミアリーグを作ってもうまく行かないと思います。それとやるなら支払能力ではなく実力で選ぶべきで、オカネの上位で選ぶと集客力がある新潟が確実に落選してしまい、神戸に蹴落とされるFC東京・川崎がJ2の千葉あたりとプレミアリーグ入り当落を争うことになると思われます(湘南は当落争いに参加すら出来ないでしょう)。これではファンの支持が得られないでしょう。
最後に西村雄一スペシャルレフェリーについての記事があって読んでみました。当ブログでも西村雄一さん関係の記事が数回出ておりますが、なんというか疑問に対して回答がもらえたような文章で、個人的にはよかったです。確かに欧州のサッカーを観たあとでJリーグや日本代表の試合を観ると、昔から日本ではやたらと選手が倒れることがとても気になります(特にかつて名波浩選手がベネチアに行ったときは「吉本新喜劇所属か?」というくらい彼はバタバタ倒されていて、ダイジェストでさえも倒されるシーンばかりになってしまっていた)。それでもあえてポリシーとして「倒れたらファール」としているそうですね。まあ演技派の選手(湘南だと坂本紘司選手ですが、各チームの南米系選手もそうだと思います)がそれにつけこんで、より無茶苦茶になってしまっていると思われますが・・・。
追伸:高校野球神奈川代表が武蔵国である横浜市・川崎市ではない東海大相模高校になってうれしいです。
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