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オニョン

7月3日(土)に七夕まつりと釜山戦に行きましたが、その前に平塚市菫平(「すみれだいら」と読みます)に行きました。「JR平塚駅」と箱根駅伝の平塚中継所である「花水レストハウス」(大磯町との境にある)の中間にある地域なのですが、菫平の周辺はおそらく平塚市内でトップクラスのセレブな住宅街だと思われます。

藤沢・茅ヶ崎・平塚市はJR東海道本線や国道1号のあたりより南と北では雰囲気が全く違います。この地域性を当てこんでか、当ブログの「平塚市」カテゴリーも「高めの評価は南口側に集中」って感じですね。平塚競技場も馬入サッカー場も北口側にあるのでちょっと困るのですが、市外在住者やアウェイサポーターは、サッカーで平塚に訪れる方も出来れば南口方面にも足を伸ばしていただければと思います。

この日は菫平のオニョン(ふりがな省略)というお店で昼食をいただきました(そのころ石井寛子さん・大熊美沙さん組で老郷 宝町店でタンメンを食べていたようですね)。

オニョン ホームページ

大通りに面したお店ですが、「料理自慢のかたのご自宅キッチンを公開した」という感じの10席程度のこじんまりとしたお店です。30代男性という感じの店主がひとりで切り盛りをしておりました。花水ラオシャン本店の近くにあります。1,000円以上で駐車場代はキャッシュバックするらしい(チャリ通なのできちんと確認せず)です。

ここはカレーのお店です。カレーのお店はなかなか難しいと思います。日本の大人気料理ですが、家でも作れるうえに意外と作る人ごとにオリジナリティがあって、おいしさの正解がありません。オイラもこのブログの守備範囲の地域ではなかなか選択が難しい分野だなあとは思っております。まあ厳密にはカレーという料理は南アジアには存在せず、カレー風の味付けをした料理全般を指すもの(日本で言う「しょうゆ煮込み」のようなもの)というだけあって、正解がないということが確かに正解ですけどね。

こちらのカレーはインドのチキンカレーをベースに日本的にアレンジをした感じで、ご飯にかけたものとなります辛くないのでオイラはもっと辛いほうがいいですね。ルーに油分と動物性のダシを使ってコクを出してほしいかなあとは思いますが、このお店がインドで主流のチキンを選んでいるため、このような味付けになることは妥当なところです。コクを希望するなら日本式のポークカレーライスのほうがいいのでしょうね。

というような注文はオイラの中にも出るのですが、これはオリジナリティの違いなので、このお店も決して間違ってはいないと思います。おいしかったです。こちらにシーザーサラダとドリンク(各種紅茶・コーヒー・ウーロン茶などから選択)が付くのですが、シーザーサラダもおいしかったです。ただ、カレーに600円は納得の設定ですが、シーザーサラダとドリンクで「+350円」はちょっと高いような・・・。

焼酎を中心に店主さんおすすめのお酒も用意されており、結構こだわりがあるようです。カレー以外の料理も用意しているようですよ。公式ホームページのほうにたくさんこだわりが書いてありますのでそちらをお読みください。

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