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J1 2010 第14節 湘南vsFC東京 戦 + 7月28日(水)はアウェイ名古屋戦です

ワールドカップから2週間経った7月25日(日)にようやく平塚競技場でもJリーグが再開されました。相手はFC東京で、今更ですが今季初めてリーグ戦で関東のクラブとホームで対戦いたしました。

この日の昼食は、「土用の丑の日」の前日ということでゴールデンウィーク中から平塚駅前の某うなぎ屋に決めていたのですが、結構早く行ったのになんと予約込みで本日売り切れとのこと。日曜日とはいえ当日ではないから大丈夫だろうと甘く見ておりました。非常に残念でしたので後日改めて行きます(名前を出して混んで食べられないとアレなので控えているのですが、街の規模のわりにうなぎ屋がちょっと多い平塚でも有名なお店ですので、皆様想像つくかもしれません・・・)。しかし何の根拠もない日を数百年後の今もうなぎの日にさせている平賀源内はすごいなあ・・・。

フードパークにて、先日提携が発表された「奥能登サイダー しおサイダー」をいただきました。確かにやや海水っぽい味のおかげで味に奥行きのある(甘みもあります)サイダーで、冷えていておいしかったですが、ちょっと高いかなあとも思います。

競技場入りする時点ではかなり暑かったのですが、いざ試合が始まる夕方になると意外と涼しかったです(それでも30℃近くあるのですが・・・)。現在開催中の高校野球やインターハイ(今年は沖縄県)は昼間の試合が多いのですが、設備があればという前提になりますが12:00~15:00くらいは中断してその分をナイトゲームでするわけにはいかないものでしょうか?。競技なのか我慢大会なのかわかりません。なお先週NPBの横浜vs巨人戦が土曜の14:00から横浜スタジアムで行われていたそうですが、これでは日焼けで女性ファンが嫌がるでしょう。ベイスターズってなんかずれているなあという象徴みたいな日程でした。

試合前にうちわの募金をしました。今回はサイフに小銭を計画的に残しておいたので、小銭全額もやけに10円・50円玉が多い613円になりました。

涼しくなってきた時間帯にスタンドを見渡してみると、結構お客さんが入っておりました。12,737人入ったそうですが、常時これくらい入っているとあまりスタジアムにやってこないお客様も「ベルマーレって盛り上がっているねえ」と思っていただけるので、これを維持できればなあとは思います。もっとも4割はFC東京サポーターで、ウェーブをはじめFC東京サポーターの先導で湘南サポーターが応援しているようになりましたので、客席は我々の完敗です。

石川直宏選手が熱中症で出場しないという話がありましたが、理由的に冗談だと思っていたら本当にベンチ止まりで出ませんでした。徳永選手も故障で、長友選手が既に移籍しているので、湘南も田村雄三選手が出場停止とはいえ、FC東京のほうがメンバー的にベストから遠いのかなあと思いました。

最近の湘南はカウンターサッカーをしておりますが、なんと相手のFC東京もカウンター気味なサッカーでした。湘南相手にカウンターで対抗してくるクラブはJ1ではめずらしいので、ちょっと驚きました。やはりパスとかドリブルとかの精度がメンバーがいいFC東京のほうが質が高いです。ただMFとDFの間にボールを持っていくと意外と自由にさせてくれるので、見た目的に湘南といい勝負になりました。FC東京は代役が多いからかもしれませんが、これは湘南より強いチームにとってはシメシメと思うところなのではないかなあと思いました。そのためにメンバーのわりには順位が低いのかもしれません。

ヴァウド選手を初めて観たのですが、やはり194cmと大きいので、U-20女子日本代表の試合に出る山根恵里奈選手(187cm・TEPCOマリーゼのGK)ほどではありませんが、目立ちます(まあバレーボール女子日本代表のほうが180cm以上が何人もいるという驚きの世界なのですが・・・)。最初のころは結構がんばっておりましたが、前半途中で頭部を負傷してしまい、それ以降は負傷の影響かヘディング以外も含めて遠慮がちになってしまったのが悔やまれます。この日は運が悪かったと思いますが、次に期待したいところです。

試合のほうは湘南のサイドバックをFC東京の選手が抜き去り、反対の湘南サイドバックが担当するFC東京の選手にクロスを挙げて、シュートを撃つというパターンで前半終了間際に2失点をしました。このサイドバックの守備が絡む失点パターンは今季本当に多く、既に3月から対戦相手に突かれております。センターバック2人とゴールキーパーだけで守るということは湘南にとっては無理で、全員で守らなければならないのですが、この日も同じパターンで失点してしまいました。昨年も左は結局固定できず(オフに大量補強)、右の臼井選手はJ2では攻撃力が評価されて起用されておりましたが、今のところJ1には対応できておりません。センターバックにさらに横のほうも守れとは言えませんので、要修正ポイントですね。

後半には大黒将志選手に3失点目を決められました。中断前まで金髪だったのがFC東京に入団してから髪が黒っぽくなっていて、キックオフの段階では大黒選手かどうかがわからなかったのですが、やはり自分が得意のスペースを作ることが上手で、やられてしまいました。

FC東京が結構ペナルティエリア付近までボールを持たせてくれるので、それなりに湘南の見せ場もありました。特に阿部吉朗選手が古巣だからかかなり奮闘しており、阿部吉朗選手のシュートのこぼれ球をライバルの台頭で見せ場が欲しかった中村祐也選手が押し込んで1点返しました。0点で終わるよりは1点でも獲ったほうが顧客満足度的にも次節へつなげるためにもいいので、良かったです。

湘南 1-3 FC東京

結局「シャー、シャー、シャー」もやられるは、阿部吉朗・ジャーンコールをやられるはと、FC東京のホームゲームのような試合でした、残念。後半開始から雷は鳴るは、小雨がぱらつくなどがありましたが、天候的にはたいしたことがなくてよかったです(水戸の試合は中止になったそうです)。

休む間もなく2週連続でホームゲームがあり、来週の日曜日は清水戦があります。そしてその前に今季のJ1リーグ戦で2節用意されている平日ナイトゲームが、まず7月28日(水)にアウェイの名古屋で行われます片瀬海岸のダイビングショップとは無関係)。闘莉王・玉田・楢崎・ケネディ選手を筆頭にかなりの選手層を誇り、J1の優勝争いを展開しているクラブなので、行きたいのですが、現時点で行けるか未定です。

ストイコビッチ監督と同じことをすればオーダーメイドの革靴をプレゼントしてくれるそうですが、オイラには無理です。

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←今回はベルマーレ平塚時代以来の7ゲートで観戦 ←京都から勝ち点3以外の土産も持って帰った人 前半はいい感じで攻めてたと思うんですが、決め切れない内に相手にカウンターを喰らって終了間際に2失点orz後半盛り返そうと思ったら、再び隙をつかれて一番マークしていたは..... [続きを読む]

受信: 2010年7月27日 (火) 05時45分

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