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2010年7月

暑い

ようやく日南市スポーツ振興課のブログも威勢がよくなってきました。宮崎ではJFLのホンダロック延期非公開試合となり、全日本少年サッカー大会宮崎県は県予選すら中止になり、サッカーにとっても甚大な被害を被りました。口蹄疫について詳しいことがわかりませんので何ともいえませんが、今後の復興をお祈り申し上げます

それにしても、関東も暑いです。毎年夏は沖縄のほうが熊谷より涼しいそうなので、これからは「避暑地 沖縄」とかなったりして・・・。まあ沖縄も30℃あるそうですけどね・・・。ひょっとしたら将来もっと温暖化して、沖縄ではなく甲府・草津・京都・岐阜といった「Over 35℃ 盆地連合」が秋春制を主張するかもしれませんね。雪国が秋春制を反対するのはOKだと思いますが、夏に試合をしなければならないために雪国以外のクラブがゲリラ豪雨で試合中止の被害にあっていたりとか、クラブによっては人工雪まで用意したりなどの熱中症対策をしなければならないのですから、それ対するいたわりを表明した上での持論を展開すれば、話を通すのももっと簡単だと思うのですがねえ・・・。

次の次はあつぎ鮎祭りの花火大会(奥華子さん、2週間後には昨年に続きビナウォークにも来るそうですけど、小田急か神奈川県央地区にコネでもあるのでしょうか?)の裏に開催される熊谷での大宮戦です。なぜ8月第1土曜日にわざわざ最高気温をウリにしている熊谷開催なのでしょうか・・・。さいたま市も神奈川県より暑いので熊谷には慣れていると思われ、ベルマーレにとってかなりアウェイです。

会場の熊谷スポーツ文化公園陸上競技場には、昨年11月の天皇杯4回戦 岐阜vs千葉 戦で行ったことがあります。国体のメインスタジアムであった埼玉県最大の陸上競技場で、平塚競技場のメイン・バックスタンドと同じようなスタンドでゴール裏なども「ぐるっと囲んだ」ような規模と客席です。屋根はメインスタンドのみでカラーの大型ビジョンも設置されております。電車で会場に向かう場合、駅から歩くのはかなり遠いので、熊谷駅から路線バスで行くのが良いと思います。

ちなみに行ってみてわかったのですが、熊谷はあちこちに「ラグビーのまち 熊谷」の碑を立てていて、「さいたまのサッカー」「所沢の野球」に対抗してか大小のラグビー場(今回の試合も同じ敷地の熊谷ラグビー場のほうで行って欲しいくらい)が市内各地に用意されており、大宮が毎年、草津と栃木はナイトゲーム代替地として行っている熊谷開催が、彼らにとって大きな成果を挙げているかどうかは微妙だと思います。18時キックオフなので、電車で行ったとしてもギリギリ新幹線に乗らずにベルマーレホームタウンに日帰りが出来ると思われます。ぜひよろしくお願いいたします。翌日は代々木でFリーグ開幕戦もあります。

明日は湘南vs清水戦の前に、町田にて町田ゼルビアvsガイナーレ鳥取戦がありますが、試合終了の1時間後には湘南vs清水戦なので、町田には行けません(たぶん鳥取に帰ることが出来るギリギリの時間が16時開催なのでしょう)。昇格がほぼ決まりな鳥取にとってはフツーの試合(ちょっと高いですがアサノで「カツ」カレーでも食べてください)ですが、「1年前の鳥取状態」な町田にとってはかなり重要な試合でしょうから、ちょっと観たかったなあというのはあったりします。最近の鳥取は梅田直哉・冨山達行選手といった元湘南の選手が活躍されている(美尾選手もベルマーレユース出身)ようですが、昨年レギュラーの鶴見聡貴・吉野智行選手は故障でもしているのでしょうか?。町田については町田市立陸上競技場改修前最終戦とのことですが、既に子供たちに配った招待券と、川崎を中心とした東京・神奈川の各Jリーグクラブのサポーターによる「かさ上げ」で集客があるので、川崎も明日がホームゲームですが平均3,000人のノルマの心配はないと思われます(でも昇格後の財務については心配です)。

Jリーグ版プレミアリーグの記事が出ましたが、まあ新聞の政治面で昔からよく使われる「構想を信頼と実力のある記者に流して記事にさせ、世論の反応を確認したうえで、取り下げる。反応がよかったら後日正式発表する。」を実践したのでしょうそもそもJリーグのチーム数を増やすという手法が90年代のヨーロッパ各国の逆行(2部リーグの切り捨てとUEFAチャンピオンズリーグの独占化)なので、リーグが3つ出来ることは個人的にやぶさかではないですが、クラブを細分化しすぎたため浦和でさえ埼玉西武ライオンズの足元にも及ばない営業収入で、NHK総合で同じように中継してもライオンズ戦の方が浦和戦より視聴率が取れている(浦和以外はもっと悲惨)ということを考えれば、いまプレミアリーグを作ってもうまく行かないと思います。それとやるなら支払能力ではなく実力で選ぶべきで、オカネの上位で選ぶと集客力がある新潟が確実に落選してしまい、神戸に蹴落とされるFC東京・川崎がJ2の千葉あたりとプレミアリーグ入り当落を争うことになると思われます(湘南は当落争いに参加すら出来ないでしょう)。これではファンの支持が得られないでしょう。

最後に西村雄一スペシャルレフェリーについての記事があって読んでみました。当ブログでも西村雄一さん関係の記事が数回出ておりますが、なんというか疑問に対して回答がもらえたような文章で、個人的にはよかったです。確かに欧州のサッカーを観たあとでJリーグや日本代表の試合を観ると、昔から日本ではやたらと選手が倒れることがとても気になります(特にかつて名波浩選手がベネチアに行ったときは「吉本新喜劇所属か?」というくらい彼はバタバタ倒されていて、ダイジェストでさえも倒されるシーンばかりになってしまっていた)。それでもあえてポリシーとして「倒れたらファール」としているそうですね。まあ演技派の選手(湘南だと坂本紘司選手ですが、各チームの南米系選手もそうだと思います)がそれにつけこんで、より無茶苦茶になってしまっていると思われますが・・・。

追伸:高校野球神奈川代表が武蔵国である横浜市・川崎市ではない東海大相模高校になってうれしいです。

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風雲児たち 幕末編 1-17巻 読了

以前「風雲児たち ワイド版」を全巻読んだという記事を書きましたが、6月のワールドカップ直前に「風雲児たち 幕末編」の16巻まで読み終わりました。そして名古屋戦の日最新刊「風雲児たち 幕末編 17巻」が発売され、早速読みました

作者のとっくに還暦を過ぎているみなもと太郎さんは、1979年から幕末の漫画を描いているのですが、最初のカットが坂本龍馬なのにすぐ関ヶ原の合戦に戻って始まり、江戸時代を脱線しまくりで30年以上経った2010年の幕末編17巻は安政の大獄の真っ最中(1859年頃)で、吉田松陰が萩でまた入牢されたという状況です。2001年から「ゴルゴ13」のさいとう・たかをさんの影響力が強いリイド社に移籍して「風雲児たち 幕末編」になったのですが、第1巻はペリーが来日する直前のはなし(1851年頃)で、9年間で約8年分しか進んでおりません。「新選組!」(脚本の三谷幸喜さんがみなもと太郎さんのリアルタイム世代でファンであることも公言)も、「篤姫」も、「龍馬伝」も、上半期のうちにあっさりこの漫画を追い越しました

現在は「コミック 乱」というさいとう・たかをさんが「鬼平犯科帳」を描くために存在するような時代劇漫画専門月刊誌に、あわせて連載されております(姉妹誌の「コミック 乱 ツインズ」ともどもコンビニで買えます)。

ワイド版については元の3巻分を2巻にまとめるようになっているので1巻におけるボリュームが大きいのですが、幕末編についてはそれがないので1巻ごとの内容は普通の分量になっております。半年に1巻のペースで出ているので、次の18巻は2011年に出るものと思われます(<追記>第18巻は2010年12月末日発売とのことです)。

ここ数年のNHK大河ドラマはどの作品も現代ホームドラマ風のフィクションがかなり入っており、これを真に受けて日本史を勉強したり、大学入試の日本史の試験を受けるのはものすごく危険な感じがします。「風雲児たち」もギャグ漫画(ただし最近はシリアスになってきた)なのでそれなりにふざけている(のちに新事実がわかったことさえボケ扱い!)のですが、作者さんは相当史料を読み込んでいるようなので、事実の精度は高いです。まあ本当かどうかはわかりませんよ、坂本龍馬に会ったことがある人は誰も生きておりませんし・・・(坂本龍馬は公職についていないため、本人の死後に坂崎紫瀾が取材したことしか史料がない部分もある)。

伝記や大河ドラマだと主人公1人についてしか書かれませんので断片的ですが、この漫画だと福沢諭吉や大村益次郎を描くために尚歯会が描かれ、尚歯会を描くために前野良沢と杉田玄白が描かれという感じで脈々とつながっているので、歴史全体の流れを体系的に知ることができます。このため幕末編から読んではいけません。必ずワイド版1巻から読んでください

しかし、オイラの親より年上のみなもと太郎さん、9年間で約8年分しか進んでいない状況から、吉田松陰処刑から五稜郭陥落までのあと約10年分を描けるのでしょうか?。たとえば一連の「薩長同盟→寺田屋事件→龍馬が鹿児島に新婚旅行→第二次長州征伐→将軍家茂から慶喜に→天皇が孝明から明治に→船中八策→大政奉還→近江屋で龍馬暗殺→鳥羽伏見の戦い」がたった2年間の出来事だったというくらい、慶応年間はエピソードが今までとはくらべものにならないくらいハンパなく山盛りなので、正直かなり厳しいのでは?と思います。ちなみに大河ドラマの龍馬伝は龍馬の余命2年半(武市半平太死後)に全48話中20話を当てるそうです。

オイラがNHKの偉い人だったとしてこの本を読んでも、あまりにも超大河ドラマなのでアニメ化は不可能でしょう(オイラもわからない昭和のギャグも多し)。ただ抜き出してNHK大河ドラマに取り上げたら絶対に面白そうな人は何人かいます。特にジョン万次郎と楠本イネ(シーボルトの娘)の文政10年生まれの両者からはいい作品ができるのではないのかなあとは思います。ジョン万次郎は1/3以上がアメリカや海の冒険ドラマになってしまいますので予算等ちょっと難しいとは思いますが・・・。イネさんについても、現在連載のほうでは彼女にとって3度中2度目の重大な悲劇である「汚名を残すだけになる父親の2度目の来日」をやっている最中なのですが、ちょっと日曜20時向けの話ではないかもしれません。

ワイド版のときの記事と同様、リイド社がつけた帯コメントのメンバーが豪華だという指摘から、現在手元にある幕末編の17巻までのメンバーを敬称略で書いておきます。

<幕末編>
01 富野由悠季
02 三谷幸喜
03 庵野秀明
04 辻真先
05 糸井重里
06 荒俣宏
07 いしいひさいち
08 高取英
09 手塚眞
10 平岡正明
11 先崎学
12 表智之
13 水道橋博士
14 しりあがり寿
15 岡田斗司夫
16 中条省平
17 内記稔夫

いきなり「ガンダムの監督(富野由悠季さんはベルマーレフットサルのある小田原市出身)」と「(最近は箱根がかなり乗っかってきている)エヴァンゲリオンの監督」の登場で、間に「代表作多数の劇作家・脚本家」が入っているのがすごいとは思います。9巻には手塚治虫さんのご先祖(手塚治虫そっくりの顔にされている)が登場するための起用でしょう。糸井重里さんとかいしいひさいちさんとかかなり大物もいます。

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J1 2010 第15節 名古屋vs湘南 戦 + 8月1日(日)はホーム清水戦です

「終日休暇で行ける」→「終日業務で行けない」となっておりましたが、前日夜になって「半日休暇で行ける」となりました。結局午前のみではなく14:00ごろまで業務でしたが・・・。愛知県くらいですと終日あれば観光ネタもあるのですけどねえ・・・。

最近は首都圏でも名古屋的な食べ物を食べられますが、例えばリニモは関東にない乗り物ですし、ドラゴンズの二軍の試合もありましたし(一軍は東京ドームに遠征中)、今までミュージカル部門では引率した中で最も女性ウケしたものの劇団四季では地方巡業組の「オペラ座の怪人」(要するにストーカーの話なのですが・・・)も今は名古屋でやっておりますし・・・。そういえば「Time To Say Goodbye」は「二人の新たな門出」の歌なのに「Time To Say Goodbye」しか聴き取れない(他はイタリア語)ため「結婚式にこんな曲流すなよ」と言って逆に大恥をかく人が必ずいるのですが、再起を目指す横浜FCが採用しておりましたね。三ツ沢でも大恥をかいた人とかいるのでしょうか?(まあサラ・ブライトマンさん版のここだけ英訳というのもどうかと思いますが・・・)。

東海道新幹線に乗って名古屋入りしましたが、市営地下鉄名城線で瑞穂運動場東駅へ向かう途中にある熱田神宮(伝馬町駅)にのみ立ち寄りました。織田信長が桶狭間の戦いでジャイアントキリングをする直前にお参りをしたそうですし・・・。何度か来ておりますが、鳥居から本殿までの森とか、ご神体からかなり手前までしかいけなかったりとかは、雰囲気があっていいです。

もっとも何度か来ている理由はあつた蓬莱軒神宮店のひつまぶしなのですが・・・。愛知県に出張で来てもあつた蓬莱軒各店舗から遠い場所の場合が多いので、簡単に行けないのです。今月はうなぎばかり食べているような気がしますが、数年ぶりのここのひつまぶしは相変わらず高かったですが、相変わらずおいしかったです。

そしてまた市営地下鉄名城線に乗って瑞穂運動場東駅で降りて、毎年Jリーグの開幕の頃に名古屋国際女子マラソンの会場となっている瑞穂陸上競技場の、名古屋と湘南の試合に行きました。

中に入ると「ビジネスシューズでゴールを狙え!」をやっていて、サラリーマンがテクニカルエリアからシュートを撃っておりました。ポストに当てた方が優勝しましたが、中に伊藤裕二コーチが入ったグランパスくんに蹴らせて、優勝者とは別にグランパスくんにオーダーメイド革靴(40cm超でしょうか?)を作ると面白かったでしょうね。Fリーグの名古屋オーシャンズが開幕前PRで来場していたのですが、飛び入りのリカルジーニョ選手が2本目をゴールに入れておりました(ただしビジネスシューズではない)。ていうかこの日にオーシャンアリーナカップ1回戦湘南戦をやればよかったのに・・・。

この日の注目選手は札幌から期限付き移籍をしているダニルソン選手とのことで、いろいろPRされておりました。そういえば昨年の札幌は外人選手と日本人選手の差が激しかったですが、ダニルソン選手も札幌を引っ張っておりましたね。

来月の安城市の七夕祭りのPRで七夕飾りが登場したり、PRの女性が来ていたりしておりました。それで湘南戦が組まれたのでしょうか?。平塚では現行の暦(太陽暦)の7月7日で七夕をやりますが、本来の七夕は太陰暦での7月7日なので、平塚より歴史のある七夕祭りをやっている仙台などの8月七夕のほうが正しいんですよね・・・。青森ねぶたなど東北三大祭りはすべて七夕祭りなので、この時期「明日出張で仙台行って」とか言われると新幹線2時間立ちっぱなしが濃厚なのでキツイんですよね・・・。あれ、ずらせないものですかねえ、東北の皆様(無理か・・・)。

それにしても名古屋のメンバーは有名選手ばかり。ベンチの選手まで有名選手が多いです。いざキックオフでまた驚くのは長身選手の数が多いことです。事前にわかっていたとはいえ実際に見ると威圧されます。島村選手の起用はセットプレーで枚数が足りないことがないようにということでしょう。

試合は「順位差ほど差はなかった」でした。名古屋は土曜日に瑞穂で試合をしてまた瑞穂での試合なのですが、湘南は日曜日に平塚で試合をして瑞穂に乗り込んでおります。体力的には絶対的に不利なのですが、闘莉王・玉田・楢崎・ケネディ選手や、U字工事益子卓郎さんのブログにコメントを入れている相樂亨副審といったあたりは南アフリカとかその前の合宿とかで他の選手より疲労があるのかもしれません

しかし都築選手の前で混戦の間に闘莉王選手へのマークが手薄になり、押し込まれて先制されました。枚数不足というのががっかりでした。

ヴァウド選手が体の入れ方やオフサイドのとられ方といったところがどうも日本慣れしていないように見えて、まだ心許ないです。このあと登場する田原豊選手のほうが点を獲れそうな動きをしております。

後半も玉田・田中隼磨選手のサイド攻撃やケネディ選手らの高さによる攻撃もありましたがまあ抑えておりました。このまま耐えられればと思っていたところにダニルソン選手のミドルシュートを止められず2失点目をくらいました。ダニルソン選手をプッシュしていた名古屋のスタッフはしてやったりといったところでしょう

その後途中出場の田原選手がゴールを挙げて1点差に迫りましたが、反撃もここまででした。

名古屋 2-1 湘南

日程的不利を考えればよくやったとは思いますが、前半にいつもどおりのプレーをしていれば上位相手でしたが勝ち点が獲れた試合でした。いつもどおりのプレーをいつも出来ないことも実力不足でしょう。急いで新幹線に乗って帰りましたが、twitterによるとベルマーレの選手は長距離バス「キラキラ号」で帰ったらしいです。

そしてすぐにホーム2週連続の清水エスパルス戦です。今度は日曜19時からですので間違えないように注意しましょう。茅ヶ崎ホームタウンデーでシノケングループスペシャルデーです。「8月真夏のホームゲーム3連戦」の意味はわかりません。

この試合から七夕ユニフォーム(FP:黒/GK:黄緑)となります甲府にしか勝ったことがない非常に勝率の悪いユニフォームなのですが・・・

清水にはワールドカップで得点を挙げたFW岡崎慎司選手がおり、さらに小野伸二選手などこれまた選手層の厚いクラブです。清水は第15節を火曜日に行っており、名古屋より近い清水からやってくることも含めてまた体力的に相手のほうが有利な試合になります。優勝争いをしているクラブが相手ですので大変厳しい試合ですが、前半ホーム最終戦ですので、何とか勝ち点を挙げたいところです。

パルちゃんが来てくれるとうれしいのですが・・・。

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200,000 Hits

とりあえず昨日オイラに「うなぎなう」と山内あゆアナウンサーのような回文を送った人には、全員オイラに内緒でtwitterやっているとみなそうかと思いました。

いつもご訪問ありがとうございます。パソコン版のこのブログについているカウンターが20万ヒットを達成いたしました5万ヒットまでに1年ちょっと、そこから10万ヒットに半年、10万ヒットから15万ヒットへかけても半年くらいかかりましたが、15万ヒットから20万ヒットへかけても半年くらいかかりました。昨年は7月最後の試合がJ2第30節徳島戦で、この年はプロ野球にも頻繁に行っておりましたが、今年はまだJ1第14節で、ナビスコカップやワールドカップのテレビ中継を含めましても試合数が10試合以上少ないので、まあこんなものでしょうといったアクセス数です。アクセス数のためだけに書いているわけではないのですが、これも皆様のご訪問のおかげです。ありがとうございました

だいたい神奈川県・東京都と、対戦相手の県からのアクセスが大部分を占めますね。あとは埼玉・千葉・静岡・新潟が常連ですが、ファジアーノ岡山とFC岐阜はロボットで、松本山雅は個々がGoogleで、町田ゼルビアは人力(すごい!)でネタを拾うサイトがあるためか、ちょっとでも話題に挙げるとそのサイトから大口のアクセスがあります。個人的にはこのブログ開設当初から、なぜかJリーグクラブがなく個人的知り合いのいない滋賀県から一定のアクセスが続いているのがありがたい限りです(おもわず彦根城には寄っちゃいました)。滋賀県の良いところはオイラよりも坂本紘司選手お母様のブログで「残念な娘」と書かれてしまっているベルマーレクイーンの林弓束さんにうかがってください。

いままで5万ヒットのたびにお礼をさせていただくだけでなく、動画まつりを開催しているので、今回もやってみようと思います。今回も対戦前に聴こうかなあ的な曲(外部サイトに公開されているもののみで構成)を挙げました。

清水
まずは対戦の近い清水から。ここはちびまる子ちゃんのイメージが大きすぎるのでこの曲しかありません。エスパルスドリームプラザ内にもちびまる子ちゃんランドがありますし・・・。ちびまる子ちゃんは1970年代と時代が決まっているのでいいのですが、一応現代ということになっているドラえもんやサザエさんは新作の時代設定が難しそう(携帯電話や液晶テレビなどをどうするかなど)ですよね・・・。現在主題歌を歌っている木村カエラさんもお子様が生まれるそうですが、もうこのアニメの視聴者の第一世代も子供がいてもおかしくなく、いよいよ親子で観たアニメの仲間入り(中日新聞などでも4コマ漫画をやっておりますが・・・)ですね。

神戸
ドラえもんではジャイアンが「リサイタル」を行っておりますが、シャンソン世代の藤子不二雄先生はともかく、現役の親子世代は「リサイタル」ではなく「コンサート」とか「ライブ」とかにしていただかないとちょっと厳しいです。ヴィッセル神戸ではそのシャンソンの有名曲である「愛の讃歌」の替え歌を「神戸讃歌」として歌っておりますね。神戸讃歌についても成り立ちを含めて大変いい歌詞だと思います。動画はエディット・ピアフさんよりも兵庫県の宝塚歌劇出身の越路吹雪さんのほうがいいでしょう。

京都
ご当地ソングが豊富そうで「では実際どれを?」となるとなかなか選べないのが京都ですね。応援で印象的な40年前のアニメ「海のトリトン」(観たことないです・・・)は使用箇所が違いますが栃木SCもガンガン使っておりましたし・・・。で、結局残ってしまうのが、JR東海が関東で頻繁に流しているあのCMの音楽となります。「My Favorite Things」はオイラが小中学校のときは音楽の教科書にやたらと曲を提供していたミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」の劇中歌(雷を怖がる子に好きなものを連想させて励ますシーン)ですね、奈良のPR「だったん人の踊り」を採用したのは京都の2番煎じでしょう。

ヴェルディ
うーん、読売グループでなくなってしまったので、選曲が大幅に難しくなってしまいました。とりあえず有名なほうのヴェルディが作曲をした曲のようなクラブになってしまっているのが残念です。このクラブの旧経営陣は最悪でしたが、サポーターに対してはそれは当てはまりません。

鳥栖
いろいろ考えたのですが、やはりこの曲しか浮かびませんでした。今もアドリブでその時その時の続編を作っているようで、ちょっとウケました。

仙台
いろいろ湘南と共通点がありそうなクラブですが、ご当地ソングだと30年以上前の「青葉城恋歌」のイメージが強いです。東北楽天ゴールデンイーグルスの応援でも採用されておりますし・・・。ベガルタを観るとなぜかアメリカのウェストバージニア州のご当地ソングである「Country Roads」を唄っております(この曲のタイトルと歌詞を「Country Road」としてしまっている人はおそらく替え歌を主題歌にしているジブリ映画ファンだと思われます)。

岐阜
うーん、いまいち曲が出ない。長良川鵜飼を見に行ったとき、乗り場に五木ひろしさんの「長良川艶歌」の記念碑が立っていたのでこの曲がご当地だと思われますが、リリース当時オイラの年齢は1桁だったので、申し訳ございませんが記憶にございません。ザブングルの曲がFC岐阜の応援に使われていたと思います。

最近の方で岐阜県の方を探してみると、ガムのCMソングを唄っているたむらぱんさんが、東京都と同じくらいの面積で日本一広い市町村である岐阜県高山市出身だそうです。ああ、あのCMは佐々木希さん目当てに見るのですが、最終的にはいつもバックの渡辺直美さんのほうに釘付けなんですよね・・・。いつも敗北感いっぱいです。ただ中日ファンの知人によると、「あのCMの曲は平野選手」だそうですので、名古屋に近いFC岐阜での使用は無理でしょうか・・・。

とりあえず今回もこんなところで・・・。

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J1 2010 第14節 湘南vsFC東京 戦 + 7月28日(水)はアウェイ名古屋戦です

ワールドカップから2週間経った7月25日(日)にようやく平塚競技場でもJリーグが再開されました。相手はFC東京で、今更ですが今季初めてリーグ戦で関東のクラブとホームで対戦いたしました。

この日の昼食は、「土用の丑の日」の前日ということでゴールデンウィーク中から平塚駅前の某うなぎ屋に決めていたのですが、結構早く行ったのになんと予約込みで本日売り切れとのこと。日曜日とはいえ当日ではないから大丈夫だろうと甘く見ておりました。非常に残念でしたので後日改めて行きます(名前を出して混んで食べられないとアレなので控えているのですが、街の規模のわりにうなぎ屋がちょっと多い平塚でも有名なお店ですので、皆様想像つくかもしれません・・・)。しかし何の根拠もない日を数百年後の今もうなぎの日にさせている平賀源内はすごいなあ・・・。

フードパークにて、先日提携が発表された「奥能登サイダー しおサイダー」をいただきました。確かにやや海水っぽい味のおかげで味に奥行きのある(甘みもあります)サイダーで、冷えていておいしかったですが、ちょっと高いかなあとも思います。

競技場入りする時点ではかなり暑かったのですが、いざ試合が始まる夕方になると意外と涼しかったです(それでも30℃近くあるのですが・・・)。現在開催中の高校野球やインターハイ(今年は沖縄県)は昼間の試合が多いのですが、設備があればという前提になりますが12:00~15:00くらいは中断してその分をナイトゲームでするわけにはいかないものでしょうか?。競技なのか我慢大会なのかわかりません。なお先週NPBの横浜vs巨人戦が土曜の14:00から横浜スタジアムで行われていたそうですが、これでは日焼けで女性ファンが嫌がるでしょう。ベイスターズってなんかずれているなあという象徴みたいな日程でした。

試合前にうちわの募金をしました。今回はサイフに小銭を計画的に残しておいたので、小銭全額もやけに10円・50円玉が多い613円になりました。

涼しくなってきた時間帯にスタンドを見渡してみると、結構お客さんが入っておりました。12,737人入ったそうですが、常時これくらい入っているとあまりスタジアムにやってこないお客様も「ベルマーレって盛り上がっているねえ」と思っていただけるので、これを維持できればなあとは思います。もっとも4割はFC東京サポーターで、ウェーブをはじめFC東京サポーターの先導で湘南サポーターが応援しているようになりましたので、客席は我々の完敗です。

石川直宏選手が熱中症で出場しないという話がありましたが、理由的に冗談だと思っていたら本当にベンチ止まりで出ませんでした。徳永選手も故障で、長友選手が既に移籍しているので、湘南も田村雄三選手が出場停止とはいえ、FC東京のほうがメンバー的にベストから遠いのかなあと思いました。

最近の湘南はカウンターサッカーをしておりますが、なんと相手のFC東京もカウンター気味なサッカーでした。湘南相手にカウンターで対抗してくるクラブはJ1ではめずらしいので、ちょっと驚きました。やはりパスとかドリブルとかの精度がメンバーがいいFC東京のほうが質が高いです。ただMFとDFの間にボールを持っていくと意外と自由にさせてくれるので、見た目的に湘南といい勝負になりました。FC東京は代役が多いからかもしれませんが、これは湘南より強いチームにとってはシメシメと思うところなのではないかなあと思いました。そのためにメンバーのわりには順位が低いのかもしれません。

ヴァウド選手を初めて観たのですが、やはり194cmと大きいので、U-20女子日本代表の試合に出る山根恵里奈選手(187cm・TEPCOマリーゼのGK)ほどではありませんが、目立ちます(まあバレーボール女子日本代表のほうが180cm以上が何人もいるという驚きの世界なのですが・・・)。最初のころは結構がんばっておりましたが、前半途中で頭部を負傷してしまい、それ以降は負傷の影響かヘディング以外も含めて遠慮がちになってしまったのが悔やまれます。この日は運が悪かったと思いますが、次に期待したいところです。

試合のほうは湘南のサイドバックをFC東京の選手が抜き去り、反対の湘南サイドバックが担当するFC東京の選手にクロスを挙げて、シュートを撃つというパターンで前半終了間際に2失点をしました。このサイドバックの守備が絡む失点パターンは今季本当に多く、既に3月から対戦相手に突かれております。センターバック2人とゴールキーパーだけで守るということは湘南にとっては無理で、全員で守らなければならないのですが、この日も同じパターンで失点してしまいました。昨年も左は結局固定できず(オフに大量補強)、右の臼井選手はJ2では攻撃力が評価されて起用されておりましたが、今のところJ1には対応できておりません。センターバックにさらに横のほうも守れとは言えませんので、要修正ポイントですね。

後半には大黒将志選手に3失点目を決められました。中断前まで金髪だったのがFC東京に入団してから髪が黒っぽくなっていて、キックオフの段階では大黒選手かどうかがわからなかったのですが、やはり自分が得意のスペースを作ることが上手で、やられてしまいました。

FC東京が結構ペナルティエリア付近までボールを持たせてくれるので、それなりに湘南の見せ場もありました。特に阿部吉朗選手が古巣だからかかなり奮闘しており、阿部吉朗選手のシュートのこぼれ球をライバルの台頭で見せ場が欲しかった中村祐也選手が押し込んで1点返しました。0点で終わるよりは1点でも獲ったほうが顧客満足度的にも次節へつなげるためにもいいので、良かったです。

湘南 1-3 FC東京

結局「シャー、シャー、シャー」もやられるは、阿部吉朗・ジャーンコールをやられるはと、FC東京のホームゲームのような試合でした、残念。後半開始から雷は鳴るは、小雨がぱらつくなどがありましたが、天候的にはたいしたことがなくてよかったです(水戸の試合は中止になったそうです)。

休む間もなく2週連続でホームゲームがあり、来週の日曜日は清水戦があります。そしてその前に今季のJ1リーグ戦で2節用意されている平日ナイトゲームが、まず7月28日(水)にアウェイの名古屋で行われます片瀬海岸のダイビングショップとは無関係)。闘莉王・玉田・楢崎・ケネディ選手を筆頭にかなりの選手層を誇り、J1の優勝争いを展開しているクラブなので、行きたいのですが、現時点で行けるか未定です。

ストイコビッチ監督と同じことをすればオーダーメイドの革靴をプレゼントしてくれるそうですが、オイラには無理です。

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よろしかったら観てやってください

Fリーグ大洋薬品オーシャンアリーナカップ2010の1回戦で、湘南ベルマーレフットサルクラブが勝ったそうです。平日昼間の、「名古屋とその他大勢」という要改善な残念リーグの、名古屋での関東勢同士の対戦なのに915人の集客があるというのは、学校が夏休みとはいえすごいですね。今年のベルマーレはFリーグ参戦以降初めて監督が最初からいる(いままで他チームが外人監督なのにこちらは初心者監督ばっかりでしたし・・・)ので、それなりの成績を挙げて欲しいものです。でも大相撲名古屋場所のウラではなく、J1湘南戦が平日の名古屋で開催される来週に大会を開いていただければもっと良かったのですが・・・。明日金曜日が準々決勝、勝てば明後日土曜日が準決勝、日曜日に決勝が行われるそうです(負けたらそこで終わり)。オイラは行けませんが、よろしかったら観てやってください

前回の記事でホーム再開戦のFC東京戦について書きましたが、この試合に先立ちましてテレビ神奈川にて「美女が行く!湘南探偵団」という番組が、前日7月24日(土)の20:00から放送されるそうです。マリノスやフロンターレは日産や富士通の提供でレギュラーの応援番組を持つことが出来ますが、ベルマーレには提供することが出来る親会社がないので、主要スポンサー協力の年数回の特番が精一杯だと思われます。ベルマーレクイーンが出演してホームタウンをうろうろするらしいですが、持ち時間的にスポンサーのお店巡りとか、普及コーチ参加の海の家とか、江ノ島のあさひ本店のビターンと万力でやっちゃう丸焼きたこせんべい実演販売を見てワーワーキャーキャーとか(つまりベタな旅番組)でしょうか?。オイラは用事があるので観られませんが、よろしかったら観てやってください

30分番組くらいでしたら、個人的には茅ヶ崎の砂浜で地引網とかやるところをドキュメントで撮ったほうが絵的に面白いかなあとは思うのですが・・・。まあ確かに人数をかなり集めて(なぜか水着シーンのあるクイーン+放送部+普及コーチ+営業有志でいけるか?)、かなり早起きして、朝から浜辺で綱引きをしなければならずタルいのですが、結構獲れて、その場で獲れたてを食べてもOKなので、キングカズ選手の息子たち(りさ子さんが湘南出身)も楽しんだように意外と楽しいです(天候不順などで獲れない場合もあります)。オイラ的には茅ヶ崎といえば桑田佳祐さんの前に観光地引網なのですが・・・。

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7月25日(日)はFC東京戦でホーム再開です

ようやくFIFAワールドカップ南アフリカ大会閉幕以降初のホームゲームとなるFC東京戦が7月25日(日)の18:00(19:00ではないので注意)に平塚競技場でキックオフです。日曜夜というところが厳しいところですが、24日(土)はマツダオールスターゲーム2010(新潟)の試合の日で、25日(日)はNPB全球団がお休みですので、プロ野球とかぶらないことは興行的に良いことです。この試合はBS-TBSで全国生放送されます。日本対オランダもいいですけど、湘南対東京だって面白いので、ワールドカップの次はJ1を観ましょう

湘南にはジャーン・エメルソン・阿部吉朗・松尾選手といった元FC東京の選手が在籍しており、過去にも両クラブ間で選手の行き来があり、毎年練習試合やサテライトの試合などをしている相手ですので、どちらのクラブにとっても楽しみなのではと思われます。今回のワールドカップには今野・長友選手が出場いたしましたが、長友選手はイタリアのチェゼーナに移籍いたしましたので、この試合にやってくるのは今野選手のみです。

Jリーグ全体のために今野選手には今シーズン限りは「横綱の土俵入り」のごとく行く先々で「集まれー」を行って欲しいものです。FC東京の前半最終戦の相手がホームで名古屋ということですので、説教大会を回避するためにもうまくイエローカードを集めて計画的に名古屋戦の出場停止を狙い、出来るだけ多くの試合でやって欲しいところです。

あちらには「ニセ寺川」が在籍しております。背番号7で、MFで、兵庫弁に堪能(<追記・注>関西12さんのコメント参照)で、丸刈りで、似たような容姿をしておりますので、注意が必要です。識別ポイントとしては「FW並みの身長がある本物と比べてニセ寺川は背が低い(普通サイズ)」ところと、「本物のほうが見た目老けている」こと、「ニセ寺川は服に黄緑ではなく赤が使われている」といったところですので、ご注意ください。

このためこちらが「ニセ米本」を起用すれば、平山相太選手あたりが間違えて「ニセ米本」に「ジーコ監督の息子級のパス(大昔の平塚競技場での事件)」をし、「いやあ、芸術的なパスカットをされてしまいました」と試合後に言い訳することになるかもしれません。どうやら「ニセ寺川」は故障で当分試合に出られないそうですので、逆に阿部吉朗選手が間違えて「ニセ寺川」にパスをしてしまうということはなさそうで一方的にFC東京が不利のようですので、一安心です。

FC東京は中断期間にサイドバックの長友選手を放出したとはいえ同時にFW大黒選手を補強しております。大黒選手にとって久しぶりのJ1ですが、J2では1シーズン半にわたり別格の得点力を見せつけておりますので、当然活躍してくるでしょう。昨年のヴェルディ戦での経験を生かしたいところです。ほかにも石川直宏・徳永悠平選手など有力な選手がいて、予算規模に見合う大変な相手です。まあナビスコカップばかり強くてリーグ戦の成績は悪い(現在も湘南との勝ち点差は「3」)ため、あの戦力でACLには出られないというコストパフォーマンスの悪さですけどね・・・。

昨年の湘南は高い位置からカウンターでしたが、最近の湘南は引いてカウンターです。昨年はロスタイムに得点を挙げて勝った試合が多かったですが、それは相手ゴール前付近で試合をしていたからミスを得点につなげられていたのであって、引いてしまうとこちらのゴール前付近のプレーが多くなりミスが失点につながりやすくなります。最後まで気を抜かないようなプレーが大事になりますので、田村雄三選手は出場停止ですが、みんなで最後まで戦わなければなりません

当日は日中30度を越え、わずかに雨の可能性もあるらしいですが「蒸し暑いこと」が予想されます(ゲリラ豪雨がなければいいですが・・・)。試合もファールにあわせてあうんの呼吸で長めの「ドリンクタイム」がとられ、選手もアル中おやじ並みにボトルから水を飲む(ぬるそう・・・)でしょう。選手だけでなく観戦をされている皆様も熱中症の危険があると思われますので、水分を充分に確保してから試合をお楽しみいただければと思います。というのも昨年のあのグダグダ福岡戦も7月の伊勢原ホームタウンデーだったものですから・・・。ユースの本拠地は平塚ではなく伊勢原になっておりますし、有力スポンサーの産業能率大学も伊勢原にあるわけで、伊勢原からのお客様が多いこの試合に2年連続残念な試合展開をするわけにはまいりません!

この日は胸スポンサーのラ・パルレのスペシャルデーで、同じくラ・パルレが冠スポンサーのベルマーレクイーンがイベントをやろうと思ったのもこのことが頭にあったからでしょう。集客が期待されるクラブとの日曜日の試合がBSでテレビ放送されるわけです、スポンサーも納得のいく集客を挙げて恩返しをしたいところです

なお試合前には第19回ベルマーレクラブカンファレンスが開催されます。今回は日本振興銀行の件でいろいろ質問したい方が多いのではないでしょうか?。まあ親子関係というほどではないですが出資と役員派遣があるわけで、その上であちら側のあの報道があるわけですから・・・、ていうかこの部分を書くために会社概要関係のホームページと見たら、決算結果赤字が増えとる・・・。日本振興銀行の増資分があるのでその分の赤字は持てるとはいえ、大丈夫かなあ・・・。今回もオイラはクラブカンファレンスに行くかどうかはわかりません(他の用事次第)。

新任の大東和美チェアマンはラグビー日本代表、早大監督、住友金属の管理職、鹿島の社長と、ものすごい経歴の持ち主ですね・・・。あっ、草野仁さんの義理の娘のヨーコ・ゼッターランドさんも理事になってる・・・。よろしくお願いいたします。

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moto Rosso

7月18日(日)は帰りにmoto Rosso(モト・ロッソ)に寄り、テレビで京都戦を観ました。

moto Rosso ホームページ

ベルマーレサポーターには言わずと知れたベルマーレ戦をテレビで放映するお店です。イタリアのバールをコンセプトにしたお店だそうで、日本で言うところの喫茶店と居酒屋を兼ねたものでしょうか?。JR平塚駅南口と湘南ひらつかビーチパークの間にあり、近所のレストランmaison de H x M(メゾン・ド・アッシュ×エム)のバール部門とのことです。

このお店、試合がある時間帯はものすごく混んでおります。アウェイの日でこの店を利用する日を今シーズン中うかがっていたのですが、人数が多くて断念しておりました。この日は無料の「平塚まちかどパブリックビューイング」があったため、人数が分散するであろうということでモト・ロッソのほうに行きました。若い女性からおじいちゃんまで幅広い世代のお客様がいました(すごい声を出すおばさまがいてビックリした)。

店内は大型液晶テレビがあり、ここでベルマーレ戦を始めとしたテレビを放映しております。ベルマーレのユニフォームとかサインとかタオルマフラーも飾られております(以前と展示内容が変わったような・・・)。試合の日は店外にもテレビが置かれ、ここで試合を見ることも可能です。神奈川県の条例で必要な設備がないこのお店では店内では喫煙が出来ませんので、喫煙者はこちらになると思われます。

メニューとしてはコーヒー・ビール・カクテル類の飲み物や、軽食・おつまみ的なものを含む惣菜がございますベルマーレビールも飲めます。

アイスコーヒーまたはビール1杯で試合終了まで粘る人が多数といった感じで、客単価的にどうなのだろうとは思います。実は食事もしてみたのですが、正直大したことがないなあといった感じでしたので、他のお客さんもアイスコーヒーやビール以外はあまり注文しないのだと思います。多少高くてもいいものを出していれば絶対に客は注文する(例:フードパークの佐世保バーガーやジンギスカン丼)はずですので、これは現場組にとっては屈辱的な状態でしょうね。ベルマーレが好きな方にとっては最適なお店であるからこそ、改善が必要だと思います。ベルマーレ好きばかりで大勢で観るのも楽しいです。

パスタやピザを出している約50m先のラ・パットーラの支店(平塚海岸通り店)とは雰囲気の全く異なるお店です。

さてこの日の試合のほうは、

京都 0-1 湘南

引いて守る湘南を京都が一方的に攻めるという、ひとつ上の順位のクラブとの試合とは思えない展開でしたが、阿部吉朗選手のカウンターからのゴールで今シーズンアウェイ&白ユニフォーム初勝利となりました。引いてしまうので格好いい試合ではないですが、残念ながら結果を挙げなければいけない立場ですので、良かったです。もっと暑いかもしれない8月7日の熊谷(大宮戦)に向けても自信になったのではと思われます。

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相模国一之宮 寒川神社

7月18日(日)は自転車の日で、この日は寒川神社(さむかわじんじゃ)に行っておりました。なぜかあまり通らない寒川町でめったにないパンクをしたことが数度ある(!)ので、個人的には注意が必要なところ(?)です。

相模国一之宮 寒川神社 ホームページ

ここは相模国の一之宮だそうで、平安時代末期には相模国で一番の格式のあった神社だそうです。ちなみに五之宮+総社まで存在するそうで、

一之宮 寒川神社 (寒川町一宮の地名の語源)
二之宮 川勾神社 (二宮町の地名の語源)
三之宮 比々多神社(伊勢原市三ノ宮の地名の語源)
四之宮 前鳥神社 (平塚市四之宮の地名の語源)
五之宮 平塚八幡宮 (平塚市役所付近)
総社 六所神社 (大磯)

なんと、四之宮までは地名の語源になっております。平塚八幡宮と前鳥神社は結構近距離ですがどちらも入っております。しかしさすが制定が平安時代だけあって、氏子の皆様には申し訳ございませんが、現代だと寒川神社以外は微妙ですね・・・。格式的には鎌倉の鶴岡八幡宮と銭洗弁天、大山阿夫利神社、江ノ島の江島神社箱根神社にとって代わられるのかなあとは思います。

ちなみによく間違われるのですが、二宮金次郎こと二宮尊徳は「中郡二宮町」とは一切関係がなく、栢山(現小田原市)の出身です。小田急線富水駅で降りて、Fリーグ湘南ベルマーレフットサルクラブの本拠地である小田原アリーナに向かうとき、 螢田駅方向ではなく栢山駅方向に歩くと数分で小田原市尊徳記念館と現存する生家があります。小田原アリーナから最も近い観光地ですので、よろしかったらどうぞ

Wikipediaによるとテレビ局が視聴率祈願に訪れる神社らしいです。「踊る大捜査線」関係者も来たらしいです。

今「踊る大捜査線」は映画を公開しておりますが、もともとは90年代半ばのドラマ(当時麻木久仁子さんの旦那さんだったかたが作曲をしたオープニングも、いかにも90年代って感じですし・・・)で、オープニングに名前が出る人は全員オイラより年上ですよ(いかりや長介さんにいたってはお亡くなりになられましたし・・・)。公開中の映画は観ていないのですが、だいぶお年は召されたのでしょうか?。

大きな神社といえば森を抜けるイメージがあるのですが、ここは森が車道に明け渡されてしまっておりあまりありがたみがありません。最寄のJR宮山駅からいくと森自体ショートカットしてしまいます。

神社の建物自体は、立派とはいえ戦後に木造で新築したものですので、文化財とかはありません。とはいえ先日の鹿島神宮よりは立派です。とりあえずこの日の京都戦に勝つようにお参りしました(勝ちました)

名物は「八福餅」です(フジテレビが喜びそうな名前だ・・・)。限りなく赤福に似ております。相手は極めて格式の高い伊勢神宮なのでかなり不利ですが、神社にはこういう和菓子がつきものなのでしょうか?。

毎年海の日の朝(つまり今朝!)に茅ヶ崎で行われます「浜降祭」でも、一之宮として中心的な立場になる由緒ある神社です。よろしかったらぜひどうぞ。

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10→38

我々を含めて既に8クラブのJリーグが再開しておりますが、この3連休の間にFC岐阜(休節)を除いた28クラブもリーグ戦が再開されます

闘莉王選手もおっしゃっておりますし、皆さんスタジアムに集まりましょう(ただし闘莉王選手より綾瀬はるかさんのお越しをお願いいたします)。今野選手がいまだ無事なのには闘莉王選手的に違和感が・・・。ケンタッキーフライドチキンは平塚・川崎・長居(セレッソ)など各地でカーネル・サンダース人形がJクラブのユニフォームを着ていて結構Jリーグに貢献しています。

湘南の相手は同じ水曜組の京都というのは良かったのではないでしょうか?。ホームで水曜に試合のあったセレッソと対戦する新潟なんて絶対有利でしょう。祗園祭の京都に行けない方は「平塚まちかどパブリックビューイング」もございますので、ご検討ください。

7月16日(金)から8月13日(金)までJリーグの登録期間(ウインドー)が開くということがあって、それまでも各クラブともチラホラ発表がありましたが、7月16日は駆け込みでいろいろ発表がありました。お盆までの間、今後も補強をするクラブがあるでしょう。

湘南についてはヴァウド選手の加入と、これにともなう外人枠の不足からアジエル選手の抹消が発表されました。FWのヴァウド選手についてはオフ明けから噂になっておりましたが、オイラは馬入に行っておりませんのでわかりません。とにかくがんばってください

アジエル選手の抹消については大変残念でした今回のJ1昇格には最も貢献した選手です。昨年の勝ち星の多くはアジエル選手の貢献によるものでしたので、1試合でもJ1の試合に出てほしかったのですが、故障が直っていないのでしょう。3年連続の脚の故障(故障内容は毎回微妙に異なる)による半月以上の離脱ということになりますので、助っ人外人枠ではどこの国でも厳しいと思われますが、アジエル選手は今も湘南の背番号10の選手(ユニフォームはいまだに昨年のままですが・・・)ですし、アジエル選手のために残りのメンバーでがんばっていただきたいものです。ちなみにひっそりと背番号37だけ空き番号になりました。

何気に遠藤航選手が飛び級のU-19日本代表にまたまた呼ばれているのが、すごいなあ・・・。そういえばFIFAワールドカップが終わってすぐに今度はFIFA U-20女子ワールドカップがドイツで始まっているそうなので、ドイツに戻った永里優季選手のブログを見ましたら、特に記載がなかったなあ・・・。

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カシマスタジアムに行く前

7月14日は鹿島戦でしたが、せっかくひとりで1日休みなので、朝から観光をしておりました。

成田山新勝寺
成田空港への移動はオイラは高速バス派なのですが、京成線に乗りたかったため、日暮里から京成で成田へ行きました。実際切符代を考慮しないのであればJRで移動するよりは京成のほうがいいと思います。明日17日から北総線経由で速くなるそうです。

歴史のありそうな建物のお店が多い参道を歩いて、10分で総門へ到着。成田山というだけあってゆるい小山になっております。かなり大きなお寺です。不動明王は必勝祈願のためにもお参りしますので鹿島戦前の訪問にあっていると思いました(負けましたが・・・)。平成生まれNPB初勝利投手である千葉ロッテマリーンズの唐川侑己投手のお父様がここに勤務されているようですが、面識がないのでわかりません。

来て驚いたことは、東南アジアからの100名くらいの団体ツアー客(礼の仕方があちらの仏教風だったり・・・)を筆頭に、欧米・アジアからの観光客が非常に多かったことです。確かに成田空港に近いので、外人さんにとっては到着・出発日の時間調整にはもってこいの施設だと思います。水曜日の朝からお寺に来ているオイラのような日本人もどうかと思いますよね。

本尊のある大本堂は鉄筋コンクリート製で御護摩はマイクを使って運営されておりました。ちょうどここに来たとき始まるところで、ついでに参加することができました。

ここには先日結婚奉告参詣をした市川海老蔵丈と小林麻央さんのサインが巨大な絵馬のボードで飾られておりました(たぶん麻央さんのほうはうまく書けなかったのでは?という字でした)。ここは江戸時代から代々の成田屋市川團十郎丈が帰依していることで有名になったところがあるお寺ですので、今月末の市川海老蔵丈の仏前結婚式は、このお寺にとってビッグイベントでしょう。日本の芸能界における天皇家のような格式の家なのでプレッシャーは大変だとは思いますけど・・・。

隣の釈迦堂(重要文化財)の彫刻がすごかったですね(鳥につつかれないよう網がかかっておりましたが・・・)。昔のほうが何をするにもコストがかかるので、江戸時代以前といえば帰依している宗教など限られた分野にしか手間暇をかけることができなかったと思われます。その時代の一流の人が作成したのでしょう。

光明堂のあたりに寄進した方の看板があるのですが、青木功・宝田明・倉木麻衣といった名前がありました。これはあの有名人の方でしょうか?。よくわかりません。

約1時間でひととおりまわりました。参道のお店ではうなぎのキャンペーン(鰻屋自体たくさんある)をやっていたので、駿河屋という鰻屋でうな重並をいただきました。注文してからさばくので30分かかります。あっさりめでしたがおいしかったです。

伊能忠敬記念館旧宅
JR成田駅に移動してここからはJRの単線で移動します。朝を除くと成田線(香取・銚子方面)と鹿島線(香取・鹿島神宮方面)がそれぞれ3時間に2本程度運行されております。来た列車は成田線でしたが、これは当初の予定通り。この列車で佐原(さわら)まで移動します。

佐原は伊能忠敬の出身地で、記念館と旧宅があります。佐原駅から歩いて10分くらいのところが倉敷の美観地区を半分くらい切り取ったような街並みになっており、ここが江戸時代のメインストリートだったようです。佐原は江戸時代は利根川の運河による物流の拠点だったそうで、建物で当時はかなり反映していたことがわかります。しかし明治時代に鉄道にとって代わられて以降は没落の一方のようですが・・・。

この街の名士であった、「大日本沿海輿地全図」の伊能忠敬の記念館と旧宅を見に行きました。当時の50歳は今の70歳くらいの感覚だと思いますので、この年齢からプロジェクトを実行する行動力はすごいなあと思います。

現在幕末編16巻まで読んだ「風雲児たち」に伊能忠敬も登場する(ワイド版に登場)のですが、作者のみなもと太郎さんもここを元ネタにしていることがわかる展示内容でした。記念館には測量の機器や「大日本沿海輿地全図」のコピー、伊能家についての説明などが展示されておりました。当たり前ですが「大日本沿海輿地全図」に「馬入」とか「平塚」とかもしっかり記載があるのですね。当時の平塚は宿場町として反映していたそうですが、当時格下だった茅ヶ崎・厚木・大和などに地価で追い抜かれて久しいので、盛り上げていただきたいものです。

佐原もアジアから来た観光客がいて、オイラも何組かカメラのシャッターを押してあげました。日本人のお年寄りの団体もいたのは伊能忠敬の業績からでしょうね。

鹿島神宮
1時間かけて佐原をまわるとちょうど鹿島線が出発する時間でした。これに乗って鹿島神宮駅まで移動し、ここから10分ほど歩いて鹿島神宮に行きました。

鹿島アントラーズの名前の由来になった神社(大型絵馬に選手の寄せ書きがある)で、檻の中ですが鹿もたくさん飼っております。

大きな神社ではあるのですが、まあこれくらいなら各県にひとつ以上はあるかなあという神社でした。同じ日に成田山にも行ってしまったからそう感じたのかもしれません。国宝もある宝物館は開いておりませんでしたし・・・。神社自体より奧宮や要石への森の雰囲気がよかったです。長い間伸ばしているからか森の木が高く、とても涼しかったです。

こちらの神社出身の塚原卜伝(「とでん」ではありません「ぼくでん」です)を、この地域にてNHK大河ドラマ誘致活動をしているそうですが、この時代の有名人である織田信長・武田信玄・上杉謙信・毛利元就とは接点がないですし、剣豪はちょっと難しいのではないかと思われます・・・。

鹿島から東京駅までは高速バスで1時間半(渋滞なしの場合)と、距離のわりには速いのと、住友金属用なのか本数がすごい多いのには驚きました。

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J1 2010 第11節 鹿島vs湘南 戦 + 7月18日(日)はアウェイ京都戦です

「日産スタジアムと等々力陸上競技場は観やすい」

先日陸上競技経験者と話したときにこんな話題がありました。話を進めてみると、中・短距離走のトラック競技は「選手が群から抜け出しているかどうか」を見るため、またトラック競技・跳躍競技とも「選手の足の運び」を見るため、あまりスタンドに傾斜があるのは好ましくなく、日産スタジアムと等々力陸上競技場(バックスタンド)の1階は観やすいと思うが、いくらテレビ中継のあるマラソン以外は陸上競技が入場者数を挙げられないとはいえ、ネット上のサッカーファンの酷評はひどいとのことです。言われてみれば「なるほど」です。

やはり陸上競技とサッカー・ラグビーは別々のスタジアムでやるべきなのでしょうが、最大の問題は浦和のような例外を除き日本のサッカーに集客力がないので、地域のラグビーや陸上競技などの勢力も借りてやっと半世紀に一度まわってくる国体予算を前倒しで引き出して1万5千人規模スタジアムを建てているからでしょうね。イングランドのクラブは土地の安かった100年以上前に造ったグラウンドにスタンドを設けることから始まった「自前スタジアム」からスタートしているところが多いので役所の影響が薄く、日本でも東京ドーム・ナゴヤドーム・福岡Yahoo! JAPANドーム・西武ドーム・明治神宮野球場・阪神甲子園球場は私設のスタジアムです。役所の力を頼らなければならないほど日本のサッカーに集客力がないところがスタジアム問題の根源で、協力している陸上競技や自治体を責めるのはお門違いです。まずは集客力を高めないことにはサッカーが見やすいスタジアムを建てることは無理でしょう。特に平塚市は政令指定都市ではありませんし、県に要望しても「三ツ沢があるでしょう」の一言で議論終了だと思います。

水曜日は1日休みをとって(まあ直前で仕事の都合で取り消しになることがあるのですが、今回は取り消しなしでした)、カシマスタジアムに行きました。観光等は後日の記事として、それにしても鹿嶋市・神栖市・潮来市はとてもJリーグクラブがあるような市の風景ではなく、鹿島神宮駅のバスターミナルにバスではなく軽自動車が行列をなしている(家の近くに路線バスがないので母親が高校生の子供を迎えに来ている)様子はJリーグ関係の遠征先では初めて見ました。そんなところにあるにもかかわらず平日ナイトゲームに9,472人の動員がありました。ベルマーレがカシマスタジアムのような場所にあったら2,000人くらいしか集められないと思います。人口比で考えれば浦和以上の動員力でしょう。すごいです。周りの風景を考えれば、皆さんカシマスタジアムに通うのが大変なところに住んでいるのではないでしょうか?。というのも、立場上どうしても気になるのですが、駐輪スペースが少ないスタジアムでしたし・・・。

そしてカシマスタジアムですが、UEFAチャンピオンズリーグに出るようなクラブのサッカー専用スタジアムで、スタンドに傾斜もあって観やすいスタジアムでした。鹿月ベーコンハム焼きモツ煮込みをいただきましたが、どちらもカロリー高そうですがおいしかったです。鹿島サポーターが「湘南J1へおかえり」という横断幕を出しております。これは1999年11月のJ1ホーム最終戦(フジタが支援していたベルマーレ平塚としてもホーム最終戦・このあとアウェイ最終戦と天皇杯あり)で、既に降格が決まっていたベルマーレ平塚に対し、試合後対戦相手の鹿島サポーターから2001年に待っているぞという趣旨の横断幕を出しており、その続きを出したのでしょう。オイラも当時はシーズンチケットではなかったですがこの試合はたまたま平塚競技場で観ておりました。いやいや、10年も待たせてしまって申し訳ございません

小澤選手の旗が急に増えたような気がしましたが、水戸のある茨城での試合だからでしょうか?。

J1は赤やオレンジやピンクのフィールドプレーヤーユニフォームが多く、黄色系ユニフォームが仙台だけだからか、湘南ゴールキーパーが赤のユニフォームを着る機会がほとんどないですね。この試合の都築選手も黒地に黄色のユニフォームでした。

キックオフ前にFIFAワールドカップに出場した岩政大樹・李正秀選手に対して、「2010 Jリーグ 特命PR部 女子マネージャー」の足立梨花さんより花束贈呈がございました。一応オイラの上司になるらしいのですが、着ている制服は通っている学校のものではないということでしょうか?。

ACL組はナビスコカップがシードなので2ヶ月ぶりの公式戦なのですが、鹿島はこの日もいつもどおりの鹿島アントラーズでした。右サイドバックの内田篤人選手がドイツに移籍(ハーフタイムにビデオで挨拶)したのですが、左サイドバックの新井場選手を右に持ってきて、左サイドバックにはジウトン選手が入る布陣でした。あとは応援も含めていつもどおりで、走るのは大事なときだけのブラジル風4-4-2のポゼッションサッカーでした。

湘南は特例登録された都築選手をさっそく先発で起用し、右サイドバックが遠征に帯同していない臼井選手ではなく田村雄三選手でした。田村雄三選手ということで3バックなど奇策でもあるのかと思いましたが、普通に4バックでした。JFA・Jリーグ特別指定選手の永木選手がさっそく坂本紘司選手の隣の位置で先発した、釜山戦同様の4-2-1-2-1的な4-3-3システムでした。

試合は、引いて守る湘南に対して鹿島が一方的に攻める展開でした。前半はまだ湘南も攻めることができましたが、後半は特に防戦一方でした(シュート数は鹿島23対湘南7)。昨年のJ2では高い位置でボールを奪ってからのカウンターだったのですけどねえ・・・。鹿島のオズワルドオリヴェイラ監督に消極的な姿勢と評されましたが、まったくそのとおりの内容です。日本代表と違い大したカウンターができないので「走らなければいけないような大事なとき」は鹿島にはあまりありませんでした。鹿島が走る必要がないほど湘南は弱すぎるということです。アウェイを考慮しても選手のボールトラップ能力に差がありましたし・・・。

鹿島 1-0 湘南

失点は、前半早々に鹿島が攻めあがってくる中でペナルティエリアの手前で鹿島の野沢選手と湘南のジャーン選手が1対1のようになり、さらに都築選手がジャーン選手の真後ろに立つような状態になりました。ここで野沢選手がうまくカーブをかけたミドルシュートを放ち、失点してしまいました。これは野沢選手がうまいのですが、村松・坂本・永木選手といった周りの選手がジャーン選手の近くに立って壁2枚になればシュートも撃てなかったよなあとは思いました

よく1失点で済んだなあというところが本音で、都築選手のセーブにだいぶ助けられました。椎間板ヘルニアで引退した選手がいろいろな競技で多い関係上、湘南の野澤選手を無理して起用するわけにはいきませんので、この補強は良かったと思います。永木選手もデビュー戦ということを考えれば合格レベルの働きをしておりました。この様なプレーを繰り返せば湘南でレギュラーになれるでしょう。

湘南の攻撃については田原選手の両脇に阿部・中村選手、後ろが1枚へって寺川選手でした。基本は田原選手のポストプレーで両翼とMFが点をとるというパターンですが、昨年の6・7月に同じようにパフォーマンスダウンしたように寺川選手がまったく押し上げられません。昨年は坂本選手がおりましたが、この試合のシステムでは坂本選手は1列下がっているので、このポジション自体が試合中消えておりました。次の試合もこの戦術で行くのであれば寺川選手では無理なのでは?と思いました。攻める人数が少ないからか中村選手も機能しておらず、途中出場した三平選手のほうが今月からの戦術にはあっていると思います

王者とはいろいろ差があることを痛感した試合でした。これで全クラブが12試合を終了しましたが、単独最下位になりました。真摯に受けとめてまだ2/3も残っているシーズンを乗り切りたいところです。

休む間もなく次は3連休中日の7月18日(日)はナイトゲームアウェイ京都戦です。オイラは行けませんので皆様がんばってください。あちらは祇園祭真っ只中ですので、街は確実に混むと思います

平塚競技場での反町監督の紹介は「8代目暴れん坊将軍」ですが、代をさかのぼった初代は現京都監督の加藤久監督となります(望月監督代行も5代目としてカウントしている)。その初代のときなのですが、オイラ、物理的にいなかったので3月の試合しか観ておらず、前園選手などのいた加藤久監督の印象はよくわかりません・・・。しかし10年以上湘南の何倍もの予算をつぎ込んでいるのにこの成績というのは、まずいのではないのかなあと思います。盆地の7月なので恐ろしく暑いという「洗礼」があるはずですので、選手はもちろんですがサポーターも大変だと思います。単独最下位の立場上、鹿島戦と違ってこの試合は落とせません。エメルソン選手をどの位置で使うかも注目でしょう。

個人的にはオイラの中で「全国オイラ推奨おみやげ」入りしている「阿闍梨餅」を食べたいので、誰か買ってきてくれないかなあと思うのですが・・・。ベルマーレクイーンの皆様のブログを見ると、誰とは言いませんが「オヤツ、命!」な方がいらっしゃいますので、京都駅で買って翌7月19日夕方のOSC湘南シティでの「湘南ベルマーレ 反撃開始!ホームカウントダウンイベント」で差し入れしてあげると、彼女らも喜ぶのではないのかなあとは思いますよ。最近はマスコミも取り上げる関係で品薄だそうですのでご注意ください。

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7月14日(水)はアウェイ鹿島戦でJ1再開です

前回の記事で、いろいろあった7月11日(日)にユース戦を薦めておいて自分は最初から「行けない」と書いておりましたが、実はこの日は仕事の関係で資格試験を受けなければならなかったのですよ。湘南ユースはプリンスリーグの再編もあって来年は1部リーグから3部リーグに降格することになります。ユースの指導者には猛省をしていただいてから秋の大会に備えて欲しいです。

世の中の試験には「免許」と「資格」があり、医師・教員・運転などといった「免許」は、「免許がなければそれをやっちゃいけない」というものですので、絶対に取得する必要があり、試験のための勉強もあってもいいと思います。昇進試験がある業界の試験も免許に近いものでしょう。

ところがTOEICとか簿記とか漢字検定とかITの検定とか資格については、「資格ががなければそれをやっちゃいけないというわけではない」ので、試験のための勉強なんてしてもしょうがないような気がします。サッカー検定に合格しなければサッカー観ちゃダメとかあったらオカシイでしょう。誤解をして欲しくないのですが、会社員であろうとフリーであろうとプロであるなら「出来て当たり前であって、資格とする必要はない」という意味であって、出来るようになる研鑽は仕事については必要だと思います。まあ目安がないから資格というものが必要なのでしょうね(ITの検定やサッカー検定は優良顧客向けサービスの一環なのでしょうけど・・・)。11日の試験には合格しましたが、正直この試験より普段のお客様に提案をする場のほうがよっぽど緊張して、いろいろ総動員しておりますよ・・・。

帰りに町田に寄って、個人的行きつけのカレー屋「リッチなカレーの店アサノ」でカツカレーをいただきました。怪しげな路地裏にある小さなお店なのですが、スープ状のカレーと単体でもいけそうな高座豚のカツがおいしいのです(当ブログ守備範囲外の場所なので評価はしません)。今は初代と2代目の立場が完全に逆転しているのですが、大正15年生まれ(「昭和元年の元旦のクリスマス生まれ」のバカボンのパパ(当時41歳)と同い年)の初代は「生きたマスコット」としてお店に立ち続けていただきたいものです。8月1日16:00に町田ゼルビアとガイナーレ鳥取との試合が町田である(湘南と川崎は19:00からホームゲームがあるので誰も動員に協力しないと思います)のですが、三村ロンドさん情報およびケンミンショーで「鳥取県民はカレー好き」とうかがっておりますので、鳥取サポーターもよろしかったらこちらもどうぞ。<追記>Fリーグのペスカドーラ町田戦のついでにベルマーレサポーターがいただくのも良いと思います。

英語が出来ると仕事でも趣味でもいろいろ出来ることが増えるのですけど、海外サッカーのライターの中に現地の選手・監督・サポーター・街の人への直接インタビューや、海外の報道を引用するということをまったくしない「語学力が疑わしいライター」が時々いるのが気になります(特にリーガ・エスパニョーラ(スペイン語圏)を絶賛するライター)。競争の激しいアメリカのショービジネスやメジャーリーグベースボールの日本人ライターではありえませんね。オペラ鑑賞(ドイツ語かイタリア語が多い)と違ってサッカー観戦は語学は必須ではないので語学が出来ない人がライターをやってもいいとは思いますが、中には旅行好きのアマチュアブロガーと変わらなくないかい?というレベルの文章の人もいます。

華麗なポゼッションサッカーでないとダメな「○しけんくん」のところのスーパーバイザーは、日本と海外の差を考えれば、華麗さを競うフィギュアスケートやシンクロナイズドスイミングなど採点競技のライターに転向したらどうだとは思いますが、この人は肩書きがあるので感想がかけましたが、もうひとりのオイラより15歳以上年上のライターのひとは肩書きすらないので書けないで困っておりました。しょうがないので「オイラより15歳以上年上のライター」でいこうと思うのですが、サッカーのよしあしについてはいろいろな意見があり、言論の自由もあるので、「ぐし○んくん」のところのスーパーバイザーのようなグダグダな主張でもいいのですが、「オイラより15歳以上年上のライター」は、見解もさることながら岡田武史監督をサッカー以外の部分も含めて長期にわたって暗にバカにしすぎだと思います。サッカーの部分での批判は岡田監督はプロですからいいとしても、このような態度では読んでいても不快なので、プロの物書きとして失格でしょう。日本がベスト16に入ったら書くという「お詫びのコラム」も大会が終わっても出しておりませんし、彼については本当にライター業を辞めていただきたいものです。<追記>両名とも予想が外れたこと自体はどうでもいいのです(予想については公営ギャンブル関係のほうがよほどひどいし、批判をしてはいけないのであれば太平洋戦争中並みの言論統制になりかねません)。ただ、表現の仕方がひどすぎます。

FIFAワールドカップ南アフリカ大会はオランダとスペインで決勝が行われ、延長戦でスペインが得点を挙げてスペインが初優勝をしました。おめでとうございます。まあ現場の選手やコーチより、ドイツのオーバーハウゼンの水族館にいるタコの「パウル」の8連続勝敗的中のほうが目立ちましたね。タコの寿命は3年~4年ということで次の欧州選手権まで生きている可能性は低いそうですが、ブンデスリーガの日本人選手や鄭大世・安藤梢・永里優季(やはり妹のアウェイの試合を兄と姉が観戦していたのか・・・)選手あたり、もしくは彼らの試合を見に行った日本人が勇んで水族館に行きそうな気がします(ベルリンやミュンヘンから遠いのが難点。内田・鄭大世選手が近い?。)。

・・・。やべぇ、前置き書くのに50分もかけてしまった・・・。本題に入らねば・・・。

FIFAワールドカップ南アフリカ大会は終わったばかりですが、もう明日にはJリーグが再開します湘南はアウェイで鹿島アントラーズと対戦です。

鹿島は昨年のJ1を含め、国内タイトルを何度も獲得している王者です。日本代表の内田篤人選手はドイツのシャルケに移籍しましたが、当然バックアップのメドは立てているのでしょう。

鹿島は基本的にブラジル人監督による4-4-2のポゼッションサッカーで、茨城県や住友金属などからの資金も上手に活用してという一貫したコンセプトで長年チーム作りをしており、すばらしいチームに仕上がっていると思います

まあ、レベルが高すぎるため鹿島ユースから昇格してもトップの試合に出られないため「鹿島ユースに所属することはプロ志望者にとって罰ゲームみたいなもの」でしょうし、ブラジル人でないと鹿島で監督になることは事実上無理なのと子供の学校問題のことがあるので「OB選手が指導者として帰ってこないケースが他クラブと比べて異常に多い」のと、選手が鹿島サッカーという「型」にはまってしまうからかACLのトーナメントや海外移籍先・日本代表(ジーコ監督時代を除く)で「鹿島の選手が対応できずに活躍できない」などといった弊害はあるのですが・・・。

ワールドカップには岩政大樹(出場なし)・李正秀(韓国代表・2得点)選手が行っております。ほかにも小笠原・曽ヶ端・中田浩二・新井場・興梠・マルキーニョス選手をはじめ、ベテランから若手までいい選手が揃っております。昨年湘南に期限付き移籍していた鈴木修人選手も所属しておりますが、湘南で主力になれなかった鈴木選手は今年の鹿島での出場時間もやはり0分とのことです。

圧倒的に差があるものの、反町監督が南アフリカに行ってワールドカップを見たことをどう生かすかが見どころとなりますが、参考になるのが釜山戦の日にひたちなかで行われた鹿島と千葉とのプレシーズンマッチです。ひたちなかで試合をするのであれば日立製作所関係も見据えて柏レイソルと試合をすべきなのにあえて千葉とやったのは、「千葉の江尻監督のチームづくりが反町監督と似ている」上で、「レベル的にも湘南と同じくらいなのにJ2」だからということもあると思います。結果はなんと結構主力が出ていたのに0-1で鹿島の負けでした。鹿島にとってはこれを踏まえてどう修正するかなのでしょうね。

ぶっちゃけてしまいますとテレビで観た世界最高のワールドカップと比べるとJ1のレベルは低いので、試合を観て「あれっ?」と思うでしょう。オイラも帰国したとき2001年の日韓コンフェデレーションズカップがキツかったです。でもワールドカップと対抗できるのはUEFAチャンピオンスリーグくらいだと思いますよ。イングランドのプレミアシップでも残留争いレベルでしたらやっぱりワールドカップと比べると「あれっ?」でしょうし・・・。でもワールドカップに出る選手が突然あのレベルになったわけではなく、それまでの積み重ねがあってワールドカップにいたるわけですので、その第一歩としてぜひ鹿島vs湘南戦をご覧いただければと思います。遠方の名古屋より移動が大変な場所での平日ナイトゲーム(加えて雨の可能性も少しある)なので「現地で」とはちょっと言いにくいのですが・・・。

湘南は再開を前にカート大会+シュハスコをやったようですね。組織でやっていれば1年に数回はこういう機会も必要だと思います。この日の馬入日記はお世話になっている「相模石油」や割烹料理屋「真鶴」の宣伝にもなりそうで、いい記事だと思います。

永木亮太選手の入団が内定したそうです。よろしくお願いいたします。永木亮太選手の去就が発表されるのであれば、同じ立場の松本拓也選手の去就も発表して欲しいなあとは思います。前田陽平選手の件については今後もがんばってくださいと思います。

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そろそろJ1再開です

厚木市出身の永里源気選手、第2子(長男)誕生おめでとうございます。大黒選手の移籍でJ2得点王になれる可能性も出てきました。年齢的に2014年FIFAワールドカップブラジル大会は狙えますし、ぜひとも得点王を獲って欲しいものです。まだ加入1年目なので福岡でのJ1昇格がベストですが、昇格失敗の場合は福岡の財政的に争奪戦とかがありそうです。上の妹のチームもUEFA女子チャンピオンズリーグで優勝いたしましたし、今年の永里家は何か神がかっております。7月11日は下の妹の所属するベレーザが山笠期間中の福岡に出向いて公式戦だそうです。

今度の日曜日(7月11日)は参議院議員選挙なのですが、全国高等学校野球選手権神奈川大会の開会式の日でもあります。この日、同世代の湘南ベルマーレユースの皆さんはJFAプリンスリーグU-18関東1部リーグの最終節東京ヴェルディユース戦が、ヴェルディグラウンドよみうりランドで11時から行われます。残念ながらオイラは行けませんが、湘南ベルマーレユースの多くの選手はホームタウン出身の選手ばかりです。サッカー観戦に飢えているかたはご検討ください。雨予報が出ているようですが、よみうりランドにもスーパー銭湯があります。お子様がいらっしゃる方はよみうりランドで「仮面ライダーW」ショーがあるらしいのでそちら名目で連れ出すのはいかがでしょうか?。よみうりランドのプールもオープンしております。ちなみにこの日はよみうりランドを挟んだ反対側の球場でイースタンリーグの試合は予定されておりません。

この試合においてヴェルディ側ではトップチームサポーターによる応援が予定されているようです。この試合のあとにトップチームの練習試合(青山学院大学戦)と、経営側とのラウンドテーブルが予定されているからでしょう。債務なしからたった半年で水戸の年間予算以上の債務ができ、対戦相手のJリーグ30クラブ以上から借りて対処している状態です。「そこをなんとか・・・」とは人にお金を貸したことがない人が言えることでありますので、オイラとしては「責任ある行動をとってほしい」と思います。それがなければ個人的に協力はできません。

なお平塚次郎監督の湘南ベルマーレユースは、現在JFAプリンスリーグU-18関東1部リーグ12チーム中11位。この試合次第で10位になる可能性があります。11位以下は2部リーグ降格ですので、なんとしてでも勝たなければなりません。ちなみに2011年からプリンスリーグ全国だか東日本だかが新設されるらしいので、今年降格してしまうと実質1部リーグから3部リーグへの降格となってしまいます。まあ相手の東京ヴェルディユースも2010年の高円宮杯出場がこの試合にかかっているそうですが・・・。

いやあ、あいかわらず「ぐ○けんくん」のところのスーパーバイザーの文章は、プロなのにグダグダですね~。この方が断言をする論調なのにグダグダな主張なのはマスコミ出身の奥様と結婚した頃には既にわかっておりましたが、でもプロなのに個人を攻撃することで自己陶酔している様子が見えてしまう文章はやめて欲しいかなあと思います。オイラのようなアマチュアではないのですから、書くならスポニチの特集の結び程度の論理的な文章を書いていただきたいものです。

オランダ戦の評論でカメルーン戦と同じような試合だったのに手のひらを返したと思ったら次の記事ではもとの論調に戻りましたが、いずれにしても「保身」丸出しな文章で、主張すればするほど滑稽になっております。藤和不動産OBの評論家でさえ「これではダメという持論」と「でも成果は賞賛という評価」は分けているのに・・・。「日本人はスポーツを育てようとはしない」ですか?。育てるのはその業界人の仕事であって、つまりはあなたの仕事であって、野球は日本の野球人達がよってたかって育ててますよ。我々は手伝うことしかできません。よって正しくは「ぐしけ○くんのところのスーパーバイザーはスポーツを育てようとはしない」なのではないのかなあとは思います。彼には今の相撲の親方の会見を見せて「あなたも似たような感じに見えますよ」と言いたいです。ちなみにカンムリワシの具志堅用高さんはいろいろな意味で偉大だと思います。

最近、西村雄一主審について検索されて当ブログを訪れている方が多いようですが、ワールドカップの映像を観る限り南アフリカではまずまずのジャッジをしているように見えます。ちょっとでも接触プレーがあると笛を吹く傾向があるのですが、片方のクラブに有利とかではないので、これはジャッジのポリシーと理解すれば問題ないと思います。ブラジルが負けた試合でブラジルの選手を退場させたことも、よく見ていたと思います。ワールドカップは中立地での試合であることがいいのかもしれませんが、とにかくこの経験でレベルアップして、Jリーグでいい方向に生かしていただければ、何も文句はございません。決勝で第4審判を担当されるそうですが、世界のサッカー界で4年に1試合しかない「頂点」ですので、がんばっていただきたいものです(もっとも、第4審判ではがんばりようがないか・・・)。

さて、第11節を残している湘南としてはJリーグ再開まで1週間を切っております。対戦相手の鹿島については後日に書くということにしても、そろそろ再開に備えた準備をしていく必要があると思います。まず鹿島に行かれる方は、J37クラブ+準加盟クラブでダントツに交通の便が悪いところでの平日ナイトゲームですので、バスツアーをご利用の方でも帰宅は翌日未明になると思います。翌日も含めて綿密な計画を立ててください。1日休んで成田・香取・銚子など鹿嶋市以外にも観光に行かれる方以外は、公共交通なら電車ではなく東京駅からの高速バスのほうが便利です。

中断期間の間に各クラブ補強も進んでおります。湘南に限れば、元FC東京のMFエメルソン選手の獲得が決まりました。そういえば都築選手の鹿島戦登録に伴って金永基選手の抹消という処置がありました(この発表以降Jリーグの湘南ベルマーレ紹介の「登録選手一覧」には金永基選手が抜けている)が、エメルソン選手については特に発表がありませんでしたので、エメルソン選手はその次の京都戦からの登場ということになるのでしょうか?(ところで背番号38は?)。

また中央大学の永木亮太選手がJFA・Jリーグ特別指定選手として入団することになりました。永田亮太選手と1字違いで同じポジションというのは売り込みネタっぽいですが、永田亮太選手のほうは同学年の小林竜樹・島村選手ともども年齢的に今年は実績を挙げないといけない年なのに、最近はハングギョン選手のほうが試合に出ているので、笑いごとではございません。武田英二郎選手はマリノスに帰りましたが、どちらの亮太選手もがんばっていただければと思います

7月11日はテレビ神奈川で全国高等学校野球選手権神奈川大会開会式と開幕戦(東vs城山 戦)を観て、投票に行って、放送なしになった大相撲名古屋場所初日の録画ダイジェスト放送(!)とニュースと龍馬伝をNHK総合テレビで観て、選挙開票番組をテキトーに観て、なんとNHK教育テレビで放送されるFIFAワールドカップ決勝(オランダvsスペイン 戦)と観ましょうか・・・。普通の社会人が全部見るのは絶対無理(!)です

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オニョン

7月3日(土)に七夕まつりと釜山戦に行きましたが、その前に平塚市菫平(「すみれだいら」と読みます)に行きました。「JR平塚駅」と箱根駅伝の平塚中継所である「花水レストハウス」(大磯町との境にある)の中間にある地域なのですが、菫平の周辺はおそらく平塚市内でトップクラスのセレブな住宅街だと思われます。

藤沢・茅ヶ崎・平塚市はJR東海道本線や国道1号のあたりより南と北では雰囲気が全く違います。この地域性を当てこんでか、当ブログの「平塚市」カテゴリーも「高めの評価は南口側に集中」って感じですね。平塚競技場も馬入サッカー場も北口側にあるのでちょっと困るのですが、市外在住者やアウェイサポーターは、サッカーで平塚に訪れる方も出来れば南口方面にも足を伸ばしていただければと思います。

この日は菫平のオニョン(ふりがな省略)というお店で昼食をいただきました(そのころ石井寛子さん・大熊美沙さん組で老郷 宝町店でタンメンを食べていたようですね)。

オニョン ホームページ

大通りに面したお店ですが、「料理自慢のかたのご自宅キッチンを公開した」という感じの10席程度のこじんまりとしたお店です。30代男性という感じの店主がひとりで切り盛りをしておりました。花水ラオシャン本店の近くにあります。1,000円以上で駐車場代はキャッシュバックするらしい(チャリ通なのできちんと確認せず)です。

ここはカレーのお店です。カレーのお店はなかなか難しいと思います。日本の大人気料理ですが、家でも作れるうえに意外と作る人ごとにオリジナリティがあって、おいしさの正解がありません。オイラもこのブログの守備範囲の地域ではなかなか選択が難しい分野だなあとは思っております。まあ厳密にはカレーという料理は南アジアには存在せず、カレー風の味付けをした料理全般を指すもの(日本で言う「しょうゆ煮込み」のようなもの)というだけあって、正解がないということが確かに正解ですけどね。

こちらのカレーはインドのチキンカレーをベースに日本的にアレンジをした感じで、ご飯にかけたものとなります辛くないのでオイラはもっと辛いほうがいいですね。ルーに油分と動物性のダシを使ってコクを出してほしいかなあとは思いますが、このお店がインドで主流のチキンを選んでいるため、このような味付けになることは妥当なところです。コクを希望するなら日本式のポークカレーライスのほうがいいのでしょうね。

というような注文はオイラの中にも出るのですが、これはオリジナリティの違いなので、このお店も決して間違ってはいないと思います。おいしかったです。こちらにシーザーサラダとドリンク(各種紅茶・コーヒー・ウーロン茶などから選択)が付くのですが、シーザーサラダもおいしかったです。ただ、カレーに600円は納得の設定ですが、シーザーサラダとドリンクで「+350円」はちょっと高いような・・・。

焼酎を中心に店主さんおすすめのお酒も用意されており、結構こだわりがあるようです。カレー以外の料理も用意しているようですよ。公式ホームページのほうにたくさんこだわりが書いてありますのでそちらをお読みください。

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【J特】Jリーグ特命PR部に入ってみた

Jリーグ特命PR部というものに参加してみました。木下優樹菜部長と足立梨花女子マネージャーが上司らしい(?)です。

このブログをパソコンでご覧になられている場合、昨日から左側に名刺がございます。

まだこの企画自体よくわからないのですが、とりあえず参加してみます。オイラが登録したとき320人くらいでしたけど、どれくらい参加者がいるのでしょうか?。

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日韓交流 湘南ひらつか七夕記念サッカー プレシーズンマッチ 湘南vs釜山 戦

7月3日(土)は午後から平塚に行きました。ときどき小雨がぱらつく天候でしたが、チャリ通的にはこの時期はあの程度の雨なら逆に歓迎なのですよ。汗より小雨です。

この日は湘南ひらつか七夕まつり。相変わらず「この集客力はすごい」という動員力でした。普段の週末の平塚駅北口の閑散っぷりを試合の日に見ているので、余計に驚きです。歴史的にもかつて平塚は神奈川県4番目の市として藤沢と並びこのあたりでは中心都市だったのですが、商業地路線価でも昭和末期に大和・本厚木・相模大野などにも抜かれ、その後追い付くどころかここ数年の路線価では海老名の猛追で逆にまた県内での順位を落としそうな勢いです。お祭りの4日だけでなく普段の360日以上のための街づくりをしなければならないのでは?とは思います。

見た中では、毎日香のさだきち君(落語に定吉という丁稚奉公の出る話が多いので、落語家によるCMを考慮しての命名なのでしょう)の着ぐるみと、平塚市民センターそばの広場にあったスティッチ(出銭ランドではなくディズニーランド所属)の「ふわふわ」は、子供達のためにベルマーレ戦の興行に貸して欲しいなあと思いました・・・。選挙の候補者もお祭りに混じっていましたね。まあ仕方がないでしょう。

しかし市外の人間として本当に不思議なのは、メインは頭上の七夕飾りのはずなのですが、皆さんあまり上を見上げず露店ばかり見まわしているのが本当に不思議です。いったい皆さん何のためにここに来たのでしょうか?という感じで・・・。でも七夕飾りも驚くべきものがないのも事実ですよね・・・。

その後平塚競技場に移動してプレシーズンマッチを観に行きました。この日の対戦相手はKリーグの釜山アイパークス。国際試合です。ただ平塚において湘南ひらつか七夕まつりは絶対的なもので、湘南ひらつか七夕まつり期間中に試合があると、毎年前後の試合と比べて動員を落としている「実績」があります。少なくとも平塚駅北口で商売をしている人にとってこのお祭りに協力をしないでベルマーレの試合を選ぶということは絶対にありえないらしいからです。仕事のつきあいは世界中どんな仕事にでもあるのでしょうがないですね。今年はワールドカップがまだ開催中であることから、事前に公式戦がないことがわかっていてホッとしておりましたが、もし試合があったら遠方アウェイの試合でいいのですよ、この期間は・・・。

フタを開ければ3,602人の動員でした。うーん、少ない。大動員の湘南ひらつか七夕まつりの裏ですし、小雨でしたし、観光庁のタイアップの関係からかベルマーレ12(ファンクラブ+シーズンチケット)とは無関係でしたし、タイトルマッチではないですし・・・。残念ですが、まあそうだろうなあという動員でした。少なければ少ないほどベルマーレクイーンとは記念撮影や会話などをし放題とかあるのですが、どう考えても集客が難しい試合の楽しみ方の提案は別途出来ないといけないなあとは思います

この日の夕食はフードパークに出店しているフードパパのジンギスカン丼(500円)。コストパフォーマンスが良く、おいしいですね。おすすめできます。ナビスコカップ予選終了後に5ゲート横(ビジター側ゴール裏中央の後方)が整地されたようで、大型ビジョン設置の準備が整っておりました

湘南は4-3-3、釜山は4-4-2のシステムでした。釜山には2003・2004年に湘南に在籍していた金根哲選手が背番号7で所属しており、セントラルMF左で先発出場しました。湘南にも鈴木伸貴・ジャーン・田村雄三選手ら怪我の主力がボチボチ戻ってきてベストメンバーに近くなりました。今まで4-1-2-2-1的なシステムでしたが、この日はMFハングギョン選手が田村選手の隣気味で、4-2-1-2-1的なシステムでした。浦和から合流したばかりの都築龍太選手が湘南の選手として初出場しました。

前半は両軍とも久しぶりの有料試合で、知らない相手との対戦、雨で芝が水含みからか、様子見的な入りでした。湘南はいつもどおりの戦術でしたが、釜山はサイド攻撃ですね。この戦術だと金根哲選手が目立ちづらいので残念でした。

慣れてきたからか、両軍ともだんだん動きが良くなり、釜山のイジョンホ選手がコーナーキックをあわせて先制をしましたが、すぐさま湘南が臼井選手のパスを田原選手のヘディングであわせて同点に追いつきました。しかしその後は点が獲れず、引き分けに終わりました。

湘南 1-1 釜山

金根哲選手は途中で交代しましたが、交代3人までではなかったことにオイラが気づかず、「あれっ、こんなに代えていいの?」って思っておりました。都築選手は連携と試合勘に心配がありましたが、ファインセーブもありましたし、格好の付くレベルのディフェンスは出来ていたと思います。観光庁長官賞(溝畑宏賞って名前だったらおもしろかったのですが・・・)をもらっておりましたが、異存はありません。ジャーン選手がいると守備がかなり違いますね。田村選手もまずまずでした。日本代表でも阿部勇樹選手がかなり効いておりましたので、同じポジションの田村選手にも影響があればなあとは思います。ただ鈴木伸貴選手はこのままでは厳しいかなあと思いました。まあ初登場ですので今後調子を上げてくることを期待したいところです。前半(ワールドカップとJリーグ公式球のジャブラニ)と後半(Kリーグのボール?)でボールが違ったのは驚きました。

試合終了後湘南の選手とともに釜山の選手もスタンドに挨拶に来たのはよかったです。そして金根哲選手も別途挨拶にやって来てうれしかったですね。ただこの時都築選手が観光庁長官賞で田子さんのインタビュー中で、湘南の選手もバックスタンドで挨拶中ということで、同時進行でいろいろあってちょっと困りました(!)が・・・。Kリーグは年俸1,000万円未満の選手が多いらしいのですが、金根哲選手も再来日とかあればいいですね。

観光庁から多少の補助はあったでしょうが収支面では微妙な試合でした。とはいえJリーグ再開を前にこの試合を行ったことは、現場組には良かったと思われます(この試合に鹿島関係者、ひたちなかでの鹿島のプレシーズンマッチのほうには湘南の関係者は行ったのでしょうか?)。7月にはワールドカップの日本代表の活躍の影響で観客動員も増えると思われますが、お客さまも絶対ワールドカップで目が肥えているはずですので、出場する選手も全クラブの選手がいいパフォーマンスをすること期待したいと湘南以外の選手に対しても本当に思っております(オイラも2001年の帰国後の日韓でのコンフェデレーションズカップが、レベルが低くて結構きつかった記憶がありますし・・・)。

なおこの試合前に8月のホームゲーム(清水・京都・浦和戦)で着用する七夕ユニフォームが発表されました。七夕はもともと太陰暦7月のイベントなので、本当の意味で七夕ユニフォームですね。オイラはコレクターではないので今回は買わないでしょう。しかし、A-LINEの記念ユニフォームの敗戦力は湘南以外を含めて驚異的なものがありますので、3敗をあらかじめ計上しておかなければならないのはつらいところです。もっとも今年はベルマーレの白ユニフォームも今のところすごい敗戦力を発揮しているのですが・・・。

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