麺肆 秀膽
神戸戦のあと個人的にはオフシーズンなラーメンを食べに行くことになり、希望して「麺肆 秀膽」(めんし ひでたん)に行くことになりました。
以前は「ひでたん」というひらがなの名前のお店で駅から遠いところにあり、そちらに行ったことはありましたが、昨秋JR平塚駅西口の「松壱家 平塚店」の近くに移転しました。駅から徒歩2分程度の好立地です。
移転後も塩らーめん(移転前は「塩そば」と呼んでいたはずですが・・・)専門のお店で、平打ち麺の「いったんも麺」も健在です。「塩らーめん」「本塩らーめん」「赤塩らーめん」といった主力メニューも、「そば」という名前ではなくなりましたが移転前と同じです。
ただ「塩らーめん」と「本塩らーめん」の違いの説明がとてもわかりにくいのも移転前と同様です。「塩らーめん」が肉ベースに15種類の魚介をあわせたスープで、「本塩らーめん」が肉・魚介・野菜をバランスよく調合したものらしいですが、素人にはよくわかりません。
とりあえず「塩らーめん(いったんも麺)」を注文しました。もともとここの塩らーめんは白濁していることは理解していたのですが、以前よりさらに白っぽくなっているような気がします。昨年春の旧店舗訪問時よりマイナーチェンジをしているのかも?しれません。いただいてみましたところ、基本は変わらないものの肉・魚介のダシが以前の訪問より利いているように感じ、おいしくなっておりました。結構複雑なスープになっております。厚木では激戦ジャンルの塩ラーメンは、平塚だと「八雲」もありますが、「秀膽」が肉のダシが強くなったため以前より差別化もされ、お互いにとって選択もしやすくなったと思います。この立地ならもう路上駐車をとか店主も言わないでしょうし、これはこの店の評価を上げなければいけません。
★★
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