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2010年5月

J2 2010 第15節 東京ヴェルディvs横浜FC 戦

日本代表の岡田武史監督が今更「僕でいいんですか」とおっしゃった翌日の先週火曜日のJリーグ理事会で、かねてから経営危機が噂されておりました東京ヴェルディの経営について動きがありました。以下はあくまで個人的意見ということでお願いいたします。

昨年の2009年末に東京ヴェルディホールディングスが集めた広告料収入がJリーグに届け出たものより大幅に下回っていたようで、中断期間中に破綻する可能性が高いとのことです。これに対してJリーグは公式試合安定開催基金以外から4億円以上を貸し倒れる前提で投入することで、給与や施設利用料などの未払いを防いで今シーズンの残り試合を履行するとのことです。

Jリーグに対しては、昨年の東京ヴェルディホールディングスの報告は「ちゃんとチェックしなかったのかよ・・・」という不満はあるものの、こうなってしまったあとの対策としては最善を尽くしているといえるでしょう。ヴェルディが途中で消えてしまいますと、ヴェルディ以外のJ2クラブにとって日程の不公平や試合中止の経済損失が発生しますので迷惑です。スカパーやtotoにも影響があります

東京ヴェルディホールディングスについては自分勝手極まりなく、罪が重いと思います。4億円といえば水戸の年間予算より多いです。これを「貸す」のではなく「もらえる」のですから、これが不公平でないわけがございません。そもそもてっきり昨年限りでJリーグトップクラスのヴェルディグラウンド(川崎市にある読売グループ所有の芝2面・人工芝2面・クラブハウス・寮。京王よみうりランド駅前のゴンドラ乗り場(ここは稲城市)にあるよみうりランド本社をヴェルディの本社としたために東京のクラブになっております。)を出るのかと思いきや共同利用ながら「残留」、きっちり宮崎にキャンプにも行き湘南ベルマーレの最初の数年と比べれば今年のヴェルディは実にセレブな新体制でした(ベルマーレは当初キャンプに行けず、大神グラウンドとクラブハウスも手放すことになった)。J2には特定の練習場のないクラブもあります。今年のヴェルディのやり方は味の素スタジアムの使用料がどうのこうの言う以前の問題です。何年かかってでも大分同様今回のオカネはJリーグに返済すべきで、それが出来ないようでしたらJリーグからご退場いただかないと、基金を返済をした草津や岐阜、低予算の水戸などに対して失礼です。ベルマーレもクラブハウス建設費用として4億円欲しいですね。

フリューゲルスの場合はJリーグに居られなかったことより、実質クラブが消滅してしまったために問題になりました。ヴェルディも下部リーグにクラブが残ってJリーグ準加盟資格があるのであればいつでもJリーグに戻れるわけであって問題はないでしょう。クラブが残るようには応援したいと思いますが、Jリーグに残るかどうかは必須ではないと思います。ユースも1年生が卒業する2012年まで存続すれば何とかなります。来年からは町田市立競技場がJ2仕様になるそうですので、ヴェルディがJ2に残るのであれば、町田には本当に気の毒ですが、Jリーグとともに詫びを入れてホームを再移転すれば経費削減になります。どうしてもチーム名に企業名が必要なのであれば、「Jr East Furukawa UNITED 千葉・市原」方式なら前例がありますので、ヴェルディという名前を捨てて「東京yfc」(東京 Yomirui Family Circle)と改名することを許可することで折り合いをつければよいでしょう。

まあ今頃元ベルマーレ監督の上田栄治女子委員長あたりが日テレ・ベレーザをどうするのか暗躍していそうな気がします。日本サッカーの各カテゴリーでもっとも世界3位以内に近いのは「なでしこジャパン」で、現在なでしこジャパンの選手を圧倒的に輩出しているのはベレーザとメニーナです。かなりの支出があるはずのベレーザとメニーナが運営できているのは、施設やスタッフをヴェルディから供給されているからというところがあり、今ベレーザがヴェルディとともに倒れてしまうのはロンドンオリンピックに向けて非常にまずいです。ここをどうするかが注目でしょう。ベレーザがヴェルディ存続をアシストするか、ヴェルディとは切り離されるかはわかりません。

ということで、ちょうど都内で用事もありましたので、東京ヴェルディの消滅は回避のために国立霞ヶ丘競技場のJ2第15節横浜FC戦に、あえて正規のチケットを買って立ち寄りました。東京ドームの巨人戦や神宮のヤクルト戦よりヴェルディ戦のチケットは高いため、経費節減のため新宿駅から明治通りをトボトボ歩き、代々木駅の先の首都高をくぐったところで左折するという新宿から30分ぐらい歩きました。平塚駅から平塚市総合公園へよりちょっと歩くだけですし、特に首都高をくぐったあとはSAMURAI BLUE CAFE Presented by KIRIN(期間限定)や国立能楽堂津田塾大学となかなかの「ちい散歩」向けなコースですので、新宿(代々木)から国立競技場まで徒歩は結構「あり」です

入口では10個以上のイベント名が貼られた案内所がありました。どうやら3週間の間にこれだけの大小イベントをまわり、招待券を配っていたようです。招待券の是非はともかくベルマーレがそんなにイベントをまわるということはなく、ヴェルディは結構PRもがんばっていると思うのですが・・・

入ってすぐに「結集のチカラ」と描かれた緑のタオルマフラーを来場者プレゼントとしていただき、さらに今後の主催ゲームの日程が書かれたポスターも希望者全員に配っておりました。オイラも緑のタオルマフラーはキックオフのときに掲げましたよ。ポスターはホームタウンに貼ってくださいとのことです。オイラは神奈川県民なのでもらいませんでしたが、掲出先が増えるといいですね。

場内に入ると、ヴェルディ側ゴール裏は結構人が入っておりました。ただバックスタンドが閉鎖されているのはかなり見栄えがよくないですバックスタンドを開けてゴール裏を閉じるかつての平塚競技場方式がとれなかったものでしょうか?。この日の来場者は6,761人でした。本当はオイラもそっちに行きたかったのですが、キックオフ直後まで数百メートル先の神宮球場で行われていた東京六大学野球早慶戦(勝ち越したほうが優勝)はほぼ満席だったというのに寂しい限りです(明らかにあちらの観客の平均年齢のほうが若いですし・・・)。

久しぶりに明るい時間の国立競技場に来たのですが、陸上トラックの傷みが激しいのが気になります。元々8レーンしかないので今のルールでは大きな陸上大会が開けないので、これなら陸上トラックはないほうがいいです。構造上9レーンを造るにはスタンド最前列を潰さないといけないので、スタンドも古くなってきておりますし、陸上競技場でもフットボール専用競技場のどちらでもいいですから改築をして、活用しないともったいないと思います。まあ東京オリンピックが招致されていたらその予算で改築できたのでしょうが・・・。

しかし雨こそ降らなかったものの3月並みの気温で寒かったです。ワールドカップが近い時期とは思えません・・・。

試合は両軍とも4-4-2のシステムでした。横浜FCは中里崇宏選手という「中里宏司さん」なのか「中島崇典選手」なのか?という流通経済大学3年生を、現福岡の中島崇典選手と同じ左サイドバックで先発させておりました。横浜FCは期限付き移籍や特別指定選手が結構いますね。横浜FCは三浦知良選手がベンチ入りしております。

湘南ベルマーレより広告料収入が多いと思われる横浜FCは、FW・MFはかなり強力でした。ホベルト選手にボールが集まります。しかしDFラインがかなりおぼついておらず、スピード系FWがオフサイド覚悟で飛び込むところにロングボールを出すとJ2では厳しそうだというところはキックオフ直後から最後まで見せておりました。キーパーがいろいろ指示を出さなければ厳しいかもしれません。横浜FCは来年はDFを全とっかえしてくるのでしょうか?。

東京ヴェルディはメンバーが変わったのでもっと組織的な守備をするのかと思いきや、意外とヴェルディ的なサッカーをしておりました。右MFの高木善朗選手(高木3兄弟の次男・高3)は足が速くてキックの精度がありいい選手ですね。U-19日本代表に入るでしょう。

試合はガンバから期限付き移籍をしている横浜FCの寺田紳一選手が、チームメイトとともに凝りに凝ったフリーキックを蹴って横浜FCが先制します(あれはすごかった)が、すぐにヴェルディが高木善朗選手のコーナーキックを土屋選手が押し込んで同点とします。

徐々に横浜FCが押してきますが、途中出場の難波選手が昨年同様チャンスを潰しまくり水を差します。難波選手の身体能力が大黒・西田選手より高いのは見てわかるのですが、これだけ毎試合シュートを外すFWもなかなかいません。

最後に大黒選手が格の違いを見せつけるシュートを何本も見せますが、ヴェルディの土肥選手がすべて防いで、結局セットプレーの得点のみの引き分けになりました。なお三浦知良選手は出場しませんでした。

東京ヴェルディ 1-1 横浜FC

横浜FCはあれだけの戦力をもっているにも関わらずヴェルディと引き分けというのはまずいでしょう。次節FC岐阜戦で一足先にリーグが中断する横浜FCですが、ここで敗れると残り試合数的に2011年に目標を切り替えなければならないでしょうから、ヴェルディ戦には勝っておきたいところだったと思います。

試合終了後、国立競技場近くの広場にはヴェルディサポーターが100人単位で集まってミーティングをしておりました。前回の寅年限りで横浜フリューゲルスが消滅したときは結構騒ぎになっておりましたが、今回のヴェルディの場合は報道があった日しかニュースになっておらず、「この件は問題である」と人々の議題に挙がっていないことが問題だと思います。がんばっていただきたいものです。

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天皇杯とか、ベルマーレフットサルとか

これからFIFAワールドカップ南アフリカ大会という時期に「日本サッカーの歌」の動画を添付するとは思いませんでしたが、今年は9月3日に第90回天皇杯全日本サッカー選手権大会が始まってしまうためか、もう日程等が発表されました

キリのいい番号なので「毎日新聞販促地域推薦枠?」こと「21世紀枠」で「なでしこジャパン」とかがエントリーされるとかあるのかと思いましたが、いたっていつもと同じ大会のようです

湘南ベルマーレはJリーグシードで9月5日(日)19:00の平塚競技場での2回戦から登場で、2日前の9月3日(日)15:00に同じ平塚で対戦をする山口県代表と鳥取県代表の試合の勝者との試合になります(距離的に勝ったらそのまま神奈川県内で2泊なのでしょうね)。とうとうガイナーレ鳥取と試合か?と思いきや、JFLは前期3位までがシードで別枠になるため、おそらく3位以内には入りそうなガイナーレ鳥取はここには入ってこないものと思われます。ベルマーレは松本山雅FC明治大学と2年連続初戦敗退をしております。J1がJ2に負けるというのはプロ同士の試合ですからあると思いますが、JリーグクラブがJFL以下や大学に負けるということは、ここがプロとの境界線であることを考えれば、たとえ全員サテライトの選手であったとしてもあってはならない恥ずかしいことです。今年は絶対に勝ちましょう。9月3日(金)は平塚競技場に反町監督やコーチも平塚競技場にいそうです。この試合に勝つと、次は今年3度行くことになるNDスタでのモンテディオ山形との「明治大学に負けたダービー」です。

1回戦は9月3日(金)は平日開催にもかかわらず平塚競技場で1回戦が2試合組まれており、19:00に神奈川県代表と鹿児島県代表の試合も入っております。もし神奈川県代表が勝ち上がると、

1回戦 鹿児島県代表
2回戦 川崎フロンターレ
3回戦 横浜FC
4回戦 湘南ベルマーレ
準々決勝 横浜F・マリノス

ということになるかもしれないすごい山に入っております。実現したらえらいことです。

神奈川県代表はY.S.C.C.とか、神奈川大学とか、東海大学とか、厚木マーカスでしょうか?。さすがにS.C.相模原はないとは思いますが・・・。最近行けておりませんが、馬入などの練習試合を観に行くと、「関東のトップクラスの大学のトップチームは、毎年レベルが落ちているJFLより強いのでは?」と思いますので・・・。昨シーズンオフからJリーグの移籍のルールが変更されましたが、実は一緒に「セカンドチームとの選手の入れ替えは移籍と同じ扱い」に変更されたため、JFLのビリ争いが弱体化したジェフリザーブズと流通経済大学FC(二軍相当)になってしまっております。選手の育成を考えれば従来の方式でいいのですが、下の選手と同じリーグのチームを考えると、かつてガイナーレ鳥取が流通経済大学に敗れてJ2昇格を逃がしたりしているので、下部リーグ所属クラブは歓迎でしょうね。それだけ大学の頂点のほうはアマチュアより強いということです。

湘南ベルマーレフットサルクラブのほうから、来季の日程来季の体制が発表されました。Fリーグ参戦から一貫して監督人選を軽視(他クラブは外人監督が多く、日本人監督の場合でもキャリアが長い人がなっているが、湘南だけが指導者経験の乏しい人ばかり監督にしていた)していたのですが、なぜか昨シーズン指揮を取らなかったか不明だった小野直樹監督が復帰し、奥村前監督がコーチに戻りました。引退した阿久津選手もコーチになっております。メンバーとしては昨シーズン得点王のボラ選手と日本代表の冨金原徹選手が残留したのが大きいですね。来シーズンは「守備戦術=引く・攻撃戦術=ボラしか指示が出ていないのでは?」というフットサルにしなければお客様は帰ってきませんので、がんばっていただきたいものです。

6月10日(木)にFリーグ湘南ベルマーレフットサルクラブvsJ1リーグ湘南ベルマーレの「湘南ベルマーレフットボールフェスタ2010」が藤沢市秋葉台文化体育館で行われますが、企画自体は面白いと思うものの、平日に藤沢に行くのはかなり大変です。さらに前日の6月9日(水)にサッカーのほうはナビスコカップ神戸戦があるのでこの試合に先発で出る選手は厳しいでしょう。何人か公開されているサッカーのほうの負傷者も出ないでしょう。となるとおのずとメンバーが予測できます(それより反町監督がフットサルの指揮をできるのでしょうか?)。おそらくサッカーのほうはワールドカップ前半の時期にまとまった夏休みを選手に与えたいでしょうから6月12日(土)ではなく6月10日(木)開催になったと思われます。「フットサルクラブのPRにサッカーのほうが協力して、藤沢市長が乗っかってくれた」という試合なのでしょう。ちょっと日程的に集客が難しそうです。オイラは行けません。

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ナビスコカップ 2010 予選第5節 「ちゃぶる」 三ツ沢公演

今日は天気が悪かったので、チャリ通ではなく相鉄で横浜駅に行き、久しぶりに横浜駅から浅間・軽井沢と長野県のような地名を通過して三ツ沢の丘を登りました。横浜駅相鉄口から吉村家のほうへ歩き、その角を右折して丘を登るだけですし、平塚駅から平塚市総合公園に行くよりちょっと歩く程度ですから超絶集客力があるのだと思うのですが、昨年までの横浜FC戦はありえないくらいスカスカでした。今年はマリノス戦ですので結構いるのだろうなあと思っていたのですが、残念ながら小雨が降っておりました(8,777人の動員でした)。

今日は公式ホームページからペーパークラフトをダウンロードできるニッパツ三ツ沢球技場にて、ベルマーレとの戦いを題材とした劇である「ちゃぶる」 三ツ沢公演がありました。試合前の大型ビジョンの映像は前回の新横浜公演の映像に限定するという芸の細かいところを見せておりました。

前回の新横浜公演には中村俊輔中澤佑二選手が出演をしておりましたが、それ以外はほぼベストメンバーで挑み、さらに松田直樹選手が今シーズン初出演を果たしました。マリノスはナビスコカップ決勝トーナメントがかかっているので、手抜きが一切出来ない状況です

対する湘南ベルマーレは半分以上のレギュラーが先発から外れているという、ちゃぶられそうな匂いがプンプンする出演者でした。若手の育成を掲げておりますが、残り半分のレギュラーのほとんどは故障離脱をしているので、実は現時点のベストメンバーに近いところがベルマーレのつらいところです。

キックオフ直後からマリノスはベルマーレをちゃぶりまくりでした。なんか中村俊輔選手がいないほうが攻撃を組み立てられているように見えますが、ベルマーレの出演者があまりにもアレなので何ともいえません。攻守ともマリノスの選手が1秒ほど走った後にベルマーレの選手が走り出すような、観てわかるくらいの反応の遅さで、作戦もヘッタクレもない状態でした。特に永田・山口選手はサッカーの教則ビデオに使われそうなくらいそれが顕著でした。今週は水曜日も試合があったせいか、阿部・臼井選手はフィジカル面でマリノスの選手についていけていません。馬場賢治選手を観ているとどうも大山俊輔選手を思い出すのは、背番号が同じ17番であったことだけではないと思います。あまりにも球際の競り合いに弱く相手に狙われておりましたので、真っ先に交代させらておりました。

ハッキリいってマリノスが良かったというよりベルマーレの出来が悪すぎでした

開始13分で兵藤選手のフリーキックでマリノスが先制しますが、これはこの日1年6ヶ月ぶりに公式戦に出た金永基選手がボールを取ろうとした瞬間に、田原豊選手が前を横切ってしまいボールを見失うというお粗末なものでした。これでは誰がキーパーでも難しいです。

その後も金井選手が追加点を挙げ、終了間際には渡邉千真選手もゴールを挙げ、三ツ沢公演も水戸黄門並の予定調和でちゃぶられました。ほとんどマリノスが攻撃をしていただけでしたので、これで勝てるわけがありません。

横浜F・マリノス 3-0 湘南

良かったところを探せば、三平選手のリーグ戦起用も面白いかなあと思いました。中村祐也選手はチームトップクラスのテクニックを持っていますが、以前よりは良くなったとはいえ、フィジカルは並みで守備には難のある選手です。三平選手が入るとテクニックを泥臭いプレーで補い、泥臭い守備と結構なカウンターで攻撃に絡むので、三平選手と中村選手は「タイプは違うが同レベルの選手」とみなしていいのではと思われます。

またオイラが佐野市に住んでいたことがあるため割り引かれてしまうかもしれませんが、小林竜樹選手は今日のようなスーパーサブでの起用でしたら充分J1にも通用すると思います。ワールドカップ中断明けでの起用をぜひ検討いただければと思います。

これでベルマーレの5月公式戦未勝利とヤマザキナビスコカップ予選敗退が確定しました。「どうして自分が控え選手なのか」を証明しているようなプレーばかりしている人が決まって何人かいるのが残念ですね。平塚公演では木村和司監督にちゃぶられないようにしなければなりません。次は1週間あいてアウェイ山形戦。「勝ち点0」はぼーっと立っているだけでも出来るので、ここで引き分け以上が出来ないようであれば、最終節神戸戦はオイラを選手登録して試合に出させるファンサービスをして欲しいものです。一生懸命やっても、ぼーっと立っているだけでも結果は同じということですからね。

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磐田戦行けず+5月29日はアウェイ マリノス戦

ここ数年の日テレ・TBS・フジ・テレ朝の朝の番組って、本当に内容がないなあと思います。全体の6割以上が広告、「お天気お姉さんを愛でる」と「どうでもいい人や動物や占い」が1割づつ、残りの2割弱が内容のあるニュースだと思います。芸能コーナーとかスポーツコーナーも電通が取り扱うタレント(主にジャニーズ・吉本)やスポーツ選手(石川・宮里プロ、浅田真央さん、イチロー・松井秀喜選手をこの日の成績を問わずにピックアップなど)の「CM出演者の宣伝」しかやっておらず内容がなく、完全に報道ではなく生CMです(しかも他局出資映画などはジャニーズ・吉本が絡んでいても無視することも・・・)。ニュース番組が憶測でしかない占いなんかやっているなんて、欧米の人が観たら確実に笑われると思います。テレビ屋さんも「売上が上がらない」という前にまともな内容の番組を作らないとダメだと思います

この日はAKB48総選挙がどうのこうのとか・・・。まあ昨年たまたま手を伸ばせば触れる距離でAKB48のメンバー(ごめんなさいお名前は覚えていません)を観ているのですが、オイラにとってはどうでもいいです。ちなみにこのAKB48の振り付けを担当しているかたはドラゴンクエストⅡのペルポイの町で唄っており、その歌は千葉ロッテマリーンズの球団応援歌の原曲になっております。

うーん、この唄はオイラが小学生のときなので、リアルタイムであまり記憶がありません。そのあとスーパーモンキーズでダンサーに転向し、安室奈美恵さんとMAXに別れた際にこのかたはMAXに参加せず裏方にまわっているのですが、大変申し訳ないのですがスーパーモンキーズ時代も安室奈美恵さんがすごすぎてオイラの記憶になかったりして・・・。でも20世紀を代表する芸能一族のマキノ家のかたですし、数十年後のドラゴンクエストⅡリメイクの際に、MAX以上に脚光を浴びるかもしれませんね近況はブログのほうをどうぞ

なんでこんな話から始まったかというと、この日水曜日の磐田戦は、業務が忙しくて平塚に行くどころではなく、記事が書けないので、代わりにこの日思ったことを書いている次第なのです。

湘南 1-2 磐田

という結果だそうです。まあ18位のクラブが大学4年生2人を含む控え選手を半分以上起用しているのですから、上位のクラブに勝てないのはしかたありません。観ていないので、これ以上は言えないでしょう。ただ「おお、控えなんていったら失礼」というプレーを、特に永田・山口選手あたりが出来なかったという可能性は高いのでしょうから、「控え」の烙印がとれなかった20代半ばの選手にとっては痛恨の試合だったでしょうね

「宮崎県口蹄疫被害」義捐金募金をようやくベルマーレも始めました。twitter導入もそうですが、スポンサーの神奈川新聞読んでいるのかなあ?というくらい腰を上げるのが近隣クラブより遅いのは、スタッフの人数もかなり少ないベルマーレの仕様ですので、ご容赦ください。募金日に土日が入らないので金額も多分少ないと思いますので、先に謝っておきます。

さて、明日土曜日は15:00からナビスコカップ横浜F・マリノス戦です。会場は日産スタジアムとは見易さが雲泥の差のニッパツ三ツ沢球技場ですので、中村俊輔中澤佑二選手は出ませんが、かなりお勧めの試合です。まあ既に三ツ沢があるゆえに神奈川県が県立フットボールスタジアムを造る理由が一切ないのですけどね・・・。

この試合も湘南は1.5軍で挑むことになるでしょう。というより故障者が多くてそれしか選択の余地がありません。野澤選手に至ってはワールドカップ中断明けに間に合わないことが濃厚になってしまいました。阿部吉朗・村松大輔選手あたりは安泰でしょうが、「控えの○○選手」という烙印をとる最大のチャンスであることを踏まえたプレーを、誰がとは言いませんが期待したいところです。

ベルマーレフットサルクラブとかヴェルディとかもネタとしてありましたが、今日はこのあたりにしておきます。

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ナビスコカップ 2010 予選第3節 湘南vs浦和 戦+5月26日は磐田戦

どうも、今日は年に一度の平塚球場開催横浜ベイスターズ公式戦(福岡ソフトバンクホークス戦)の日ですが、さきほど確認をしたら雨天中止とのことで、横浜との関わりが学生時代の県大会の会場だったぐらいと極めて薄い(オイラにとっては横浜は東京よりアウェイなところです)ものの、残念に思う、チャリ通です。

このベイスターズ戦の裏で、サッカー日本代表vs韓国代表の試合が埼玉スタジアム2002であります。せっかく日曜日にJリーグの試合を入れなかったのになぜ月曜日に開催なのかが不明です。日本時間日曜未明に行われたUEFAチャンピオンズリーグ決勝戦を考慮したのでしょうか?。

その埼玉スタジアム2002を本拠地とする浦和と、土曜日にヤマザキナビスコカップ(今更ホーム開幕戦)で対戦いたしました。

土曜日は天気がよかったです。この時期は晴れたら日差しの強さが気になり、雨が降ったら降ったで雨よけのひさしが欲しいので、キャップがあるといいのですが、ベルマーレのグッズとしてはキャップはJリーグエンタープライズのやつしかないのですよね・・・。個人的には「ベルマーレのコーチがかぶっているA-LINEキャップ」が観戦用に欲しいですが、売っていないのですよね。あれば買うのですが・・・。でもその隣にナムコスターズのベースボールキャップがあったらそっちを買っちゃうと思います(売ってません)。

この日は大磯・二宮ホームタウンデー。ふたつあわせて神奈川県中郡になる2町の合計で62,000人くらいの人口なので、中郡は秋田県能代市並み、および北海道歌志内市(約4,500人)の15倍の人口があります。名所だった旧吉田茂邸は火災で消失してしまいましたが、再建の募金をしておりました。平塚競技場手前で大磯町がクイズをやっていて、回答(無記名)するとベルマーレと大磯町の連名のクリアファイルをもらえました。なかなかいいデザインだと思います。5年くらい前に北海道日本ハムファイターズ戦を観に行ったとき、たまたま配布日であった「ファイターズのマーク」と「スポンサー企業のマーク」の連名の木綿のエコバッグをもらったのですが、いまだにオイラは使っております。好きなもののグッズだと捨てられませんし、しっかりした作りのものでしたらちゃんと使います。そうするとスポンサーのロゴも見るわけであって、このふたつの要素が揃ったグッズでしたら来場者プレゼントとして大歓迎ですね

それにしてもこの日は浦和ということもあってアウェイサポーターが多かったです。12,322人の集客だったそうですが、4割以上は浦和側が占めておりました

最近は1万人越えが当たり前ですが、そうなるとメイン・バック・ゴール裏の自由席は「席つめをして欲しい」というお願いがあります。もちろんそれはそれで協力はするのですが、キックオフ10分前くらいに5人以上のグループでやってきて、「揃って観られる席がないか」と言われましても、無理です自由席をお求めの方は1時間以上前に来場いただければと思いますこのあたりに慣れていないあたりに「J2に長く居すぎた感」があります。実は今まで集客の多かった新潟・ガンバ戦以外は、最北2クラブ(山形・仙台)、最西2クラブ(広島・神戸)、集客激減クラブ(磐田)とホームでリーグ戦をしているので、人気の浦和・鹿島・FC東京、同県のマリノス・川崎とのリーグ戦ホームゲームを残しており、むしろ今後のほうがアウェイサポーターが多くなります。早めに席を確保してから平塚市総合公園で時間を潰すという習慣を身につけていただきたいものです。

湘南はジャーン・アジエル・田村・野澤選手など多数の主力選手が故障でベンチ外なので、結構ベストメンバーに近いメンバーなのにも関わらず1.5軍のような先発と控えでした。対する浦和は阿部勇樹・田中達也選手がワールドカップ正規と予備の登録で外れたほかにも余裕を持ってメンバーを落として1.5軍のような先発と控えでした(試合後の会見でフィンケ監督はターンオーバーを示唆しておりました)。同じ1.5軍でも選び方が全く違います。横文字の選手が5人もいます。エスクデロ選手は日本人なのでいいとして、外国籍4人が同時に試合に出てもOKだったとは知りませんでした

湘南 1-2 浦和

1.5軍同士の試合は、順当に浦和が勝ちました。まあポンテ・エジミウソン選手とも「助っ人外人」というだけのプレーをしてくれました。こちらのハン グギョン選手はロンドン五輪韓国代表になって欲しいなあという「これからの選手」です。浦和の試合運びには「アウェイだから結果的に勝てればいい」という余裕が感じられました。4月のアウェイリーグ戦と比べれば、観衆の多さやJ1のレベルに湘南の中堅以下の選手が慣れてきたと思います。三平和司選手がカウンターで同点ゴールを挙げました。タイプ的にも現大宮の石原直樹選手のような選手に育てばいいと思います。石原選手は湘南に高卒6年在籍しましたので、来年三平選手がJ1レギュラーFWを張れれば石原選手に匹敵すると言えますし、年齢的にブラジル大会での日本代表候補というものも視界に入ります。松本拓也選手も失点が減りましたので、ちょっと前進です。辞退したU-21や横浜FCの動向を見れば松本選手のロンドンオリンピックの道はまだ開かれていると思いますので、村松選手をこき使って次の試合もがんばっていただきたいものです。

とはいえ「負け」はボーっと立っていても出来ます。「勝ち点を挙げる」ということにつなげるためにあれこれ履行するよって「成功したという経験」がなければだめでしょう。とてもよくやったとは言えません。1.5軍同士と一軍同士の試合が同じとも思えません

試合終了後、中村祐也選手に対して浦和サポーターから暖かい拍手がありました。中村選手自身はこの試合は途中出場で目立ったプレーはなかったのですが、この件はよかったですね。

さて次は中3日の平日ナイトゲームでまた平塚競技場でナビスコカップ磐田戦です。開幕前の日程を見て、おそらく今年一番集客が難しいと思った試合です。この地域は東京・横浜勤務が多いので、平塚競技場は平日ナイトゲームの集客が非常に弱いです。これはどうしようもありません。さらに3日前に平塚で試合をしたばかりなので「この試合はパス」と考えやすく、関東の外のクラブである磐田とは先日平塚で試合をしており、駒野・川口・イ グノ選手らがおりません。実は当日の天気も微妙です。

クラブも対策は考えており、先週木曜日のチラシ配りも浦和戦ではなくこの試合のためでしょう。この日は特別警備保障の提供でベルマーレビールが先着500名様に1杯サービスです。メインスタンドのガラポンは2回できるらしいです。「500円で500円のベルマーレクッキーが2箱もらえます」って言っちゃダメか・・・(<追記>賞品は「2回目のもの」のみ有効とのことです)。「ユニフォームがもらえる可能性が2倍」ということでお願いいたします。来場者が少ないということはキングベルⅠ世やベルマーレクイーンとのコミュニケーションも普段の試合より競争が少ないわけですし、ものは考えようです。坂本選手とともに、松本選手に対しても磐田サポーターからブーイングなのでしょうか?。まあ「0試合で日本代表に選ばれるような選手」と同じポジションのクラブに入っても試合に出られないでしょうから、授業料の回収くらいはこちらにさせていただきたいものです。

3月・4月と公式戦でホーム1勝以上しているのですが、5月はまだ勝っていないので、ここは勝っておきたいところです。今はカウンターサッカーをしている磐田がこの第3節休みだったことは内緒です。

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HANOHANO

5月22日(土)はナビスコカップ浦和戦に行きましたが、それはのちほど記事化します。この日の昼食はHANOHANO(はのはの)でカレーを食べました。

HANOHANO ホームページ

平塚市総合公園から北上して西友平塚店に向かい、西友平塚店の交差点を右折しますと「肉の石川」がございます。「肉の石川」は関東地方を中心に肉の卸売をしている泰平商事の屋号で、ここが本社なのですがオイラも都内でこの会社の軽トラックを見たことがあります。

「肉の石川」は個人商店の肉屋を倍以上の規模にした感じの「小売り」を行っており、各種精肉や総菜、調味料などを販売しております。この店にロフトがあり、このスペースが「HANOHANO」となります。ここから下の買い物客を眺めることが出来ます。

カレーを中心にロコモコなども提供しているハワイっぽい雰囲気のお店です。ハワイにカレーというイメージはないのですが・・・。

「肉の石川」のマークが牛だからビーフがいいかなということで「欧風ビーフカリィー」を注文しました。いままで平塚の飲食店で市外の人間として「???」と思うことはもう何度もありましたので、もうカレーなのにハワイで欧風ということに驚きません(そういえば以前この近所にあった、いろいろな世界観になってしまっているお店でカレーを食べました)。

カレーとしてはあまり辛くはない普通といえる辛さでした。各メニューは辛さの調節は出来ず、メニューごとに3段階の辛さになっております。「欧風ビーフカリィー」は「キーマカリィー」とともに中辛扱いです。個人的には辛口の「レッドカリィー」か「グリーンカリィー」でも良かったかなあとは思います(甘口は「ポークカリィー」は「フレッシュトマトカリィー」「チキンカリィー」)。欧風ということでビーフシチューを作っている途中でカレーに転換したような味でした。具は肉のみで柔らかかったです。白米・ターメリックライス・ナンからかけられる炭水化物を選ぶことが出来ます。ミニサラダ付きです。

ただ1,050円ということを考えれば、味または量がもうちょっと良くてもいいのではないのかなあとは、平塚のカレーの水準は分かりませんが厚木市民としては思います。なお下のお店でこのお店のカリィーのレトルト版を購入することが出来ますので、こちらもどうぞ

水曜定休なのでベルマーレの平日の試合の日は休業していると思われます。「いっちゃが」「川純」と並びレンタサイクルで一般の方が行く北限あたりになるのでしょうか?。

隣に系列店で、ステーキ&イタリアンレストランの「Kitchen 伊志川」があるのですが、食費というより肉費が高いので、オイラにはちょっと無理です。

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ああ無情

ここ数年業績好調の映画会社である東宝(「株式会社 塚劇場」として創業)が、阪急直営の宝塚歌劇とは別に開催しているミュージカル「レ・ミゼラブル」の原作に当初つけられた日本語タイトルです。フランスが明治維新を頻繁に繰り返したような混乱した時代の話なので、タイトルの通り「無情」です。

ああ、ついにJFLホンダロックSC主催ゲームが延期になりました。陸上競技の「2010 ゴールデンゲームズ in のべおか」は中止です。宮崎県立芸術劇場のコンサートなども延期になったものもあるそうです。感染を宮崎でくい止める必要があり、そのためには家畜を処分しなければならないそうで、そうなると畜産農家は資産を失います。畜産農家を救済することが感染を宮崎でくい止める手段となるわけなので、オカネが必要になってきます

ああ、やはりアジエル選手は全治3ヶ月(予定)とのことです。20代での復帰は無理でしょう。このブログを開設してから3年連続シーズン中にやってしまっている脛骨(けいこつ)の故障で、今回は両足脛骨疲労骨折とのことです。客観的に考えれば、3年連続で同じようなところを疲労骨折というのでは、「助っ人外人枠」は日本以外も含めてもうアウトだと思います。しかし今回の2010年の昇格は誰がどう見てもアジエル選手あってのものですので、今年の契約についてはこの事態でさえアジエル選手の解雇はあってはならないものだと思います。古巣の浦和戦を筆頭に本人もJ1を楽しみにしていたでしょうが、4年前にアジエル選手の応援に日本に応援に駆けつけていたお父様が急死したことに続き、天は無情な仕打ちをするものです。

補強は出来るのでしょうか?。

外人枠(「A契約3名」かつ「A契約+C契約=5名」):ジャーン・アジエル・(C契約)チェ スンイン
AFC国籍選手枠(1名):ハン グギョン
準外国籍選手枠(1名):金永基

うーん、A契約の外人1名の補強が出来ますが・・・。とりあえずはJ1で出番のない日本人選手が借りられれば?、というところでしょうか?。普通の会社でしたら既に倒産しているはずのヴェルディと大分が、シーズン途中でも選手を販売しそうなのが怖いです。

しかし逆に考えれば、現在の戦い方では阿部吉朗選手を外せない関係上、アジエル選手復帰とともにベンチにまわるはずだった中村祐也選手にとっては先発試合出場のチャンスがもらえたことになります。いまから1年ちょっと前、スコットランドのスーザン・ボイルさんが「レ・ミゼラブル」の劇中歌を唄って、YouTube経由で突然あっというまにスターになりました(今はYouTubeに日本語字幕付き動画が多数あります。「NHK紅白歌合戦」や「秘密結社鷹の爪 THE MOVIE 3」でも披露されました。)。まさにちょうど同じ時期に同じような立場であった中村祐也選手による、1年ちょっとあとのガンバ大阪戦での阿部吉朗選手のゴールのアシストを観れば、今度はJ1で同じことをやってもいいのではないのかなあと思います。もちろん中村祐也選手がまわるはずだったベンチには、今年もゴールを挙げた三平和司選手や、昨年のレンタル先の草津にて甲府を破るゴールを挙げた小林竜樹選手が入ることが出来ます。アジエル選手が帰ってこないことはこの3人にとっては明らかにチャンスなので、生かして欲しいものです。無情ななかでも楽しみはあります。

最後に永里優季選手、UEFA女子チャンピオンズリーグ優勝おめでとうございます。兄の源気選手のプレーを見ると2011年はJ1にいてもおかしくないので、今が永里家の頂点なのか?、それとももっと登るのか?が秋以降楽しみです。

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5月22日(土)はナビスコカップのホーム開幕戦の浦和戦です

本日5月20日(日本時間だと5月21日未明)は永里優季選手(荻野中卒)出場予定のUEFA女子チャンピオンズリーグ決勝戦がスペインであるのですが、日本でのテレビ放送が見当たりません。残念です。ちなみにその試合の約30時間後の日本時間5月22日は永里源気選手(荻野中卒)と宮川大輔(ベルマーレ平塚ジュニアユース・玉川中卒)が出場予定の北九州vs福岡戦(両軍とも元湘南が数名います)です。こっちは湘南戦と同日同時刻になるので観ません。宮川選手はセレッソでJ1リーグ戦1ゴールや草津のJリーグ初ゴールの記録がありますが、J2以上よりJFL以下に所属していた期間のほうが長い選手なので、かなり年下の永里源気選手はセレブな選手に見えるかもしれません。

この厚木ダービーの北九州の試合の同日同時刻である5月22日(土)は14:00から、もう開幕から1ヶ月以上経っているのに今更ホーム開幕戦の、ヤマザキナビスコカップ浦和戦です。ベルマーレのシーズンチケット購入者はこの浦和戦と平日ナイトゲームの磐田戦・神戸戦も同じ席で観戦可能です(ナビスコカップ参戦が久しぶりなので知らない人がいそうで怖い)。湘南はナビスコカップの「休日ホームゲーム」がこの浦和戦だけなので、カップ戦はこの試合しか観られない人も多いかもしれませんね。リーグ戦ではないですが大磯・二宮ホームタウンデーでもありますチケットカツサンドのオマケカードに続き、缶バッチにまで進出って、ベルマーレクイーン&マーメイドのグッズ化は予想以上だなあ・・・。

ナビスコカップでは既にアウェイ清水戦で敗れておりますが、残りの試合はすべて今年1度対戦したクラブ(浦和・磐田・マリノス・山形・神戸)です。さらに日本・韓国・北朝鮮・オーストラリア代表に選出された選手は今週からクラブの試合には出場しません(予備登録などの選手は不明)。とりあえず浦和戦では阿部勇樹選手がこの試合に出ないことになります先月の埼玉スタジアムの試合よりはいい試合をしたいものです。

とはいえこちらは故障者多数。浦和在籍経験のあるアジエル選手だけでなくジャーン・田村雄三選手もおらず、おそらくベンチも外れている野澤・阪田・鈴木・松尾(申し訳ないですがオイラにとっては松尾選手は昭和のゲームにあった「隠れキャラ」みたいです・・・)選手なども出場しないでしょう。湘南は若手の育成というまでもなく寺川選手なども外した若手しかいないメンバーで試合に臨む可能性は高いです。まあナビスコカップの成績はJ1残留につながりませんのでしょうがないでしょう。元浦和の中村祐也選手には得点に絡んでもらいたいところです。浦和の戦力ならナビスコカップ優勝も狙えますからあちらは出来るだけいいメンバーが出てくるのでしょうか?。

対する浦和は先週の仙台戦で、浦和サポーターによる「人種差別発言(この試合に得点を挙げた仙台の選手に対して)」「スタンドからのペットボトル投げ込み」「宮城スタジアムのイスの破壊」「選手バスの取り囲み」があったそうで、現在リーグや浦和が問題を調査中とのことです。詳しいことはわかりませんが、もし事実でしたら2週連続で同じことを行わないようお願いいただきたいものです。こんなことを繰り返していたら大人失格でしょう。

試合の翌日5月23日(日)は秦野にて「全国植樹祭2010」、茅ヶ崎にて「アルバック祭 きらめきフェスタ2010」があり、どちらにも選手が派遣されるらしいです(秦野は事故でもない限り「」は決まりなのでは?)。よろしかったらどうぞ。全国植樹祭2010は神奈川県内各地でもサテライト会場があるらしいですが、すみませんよくわかりません。あとベルマーレからの情報だけだと秦野だけって勘違いしそうですが、実は「お手植え(天皇陛下かその代理が植樹)」の会場は南足柄です

ところで珍しくホンダロックの総統さんがしおらしいです。宮崎県口蹄疫義援金を急遽対戦相手の松本山雅FCにもちかけ、ゲームを主催する松本山雅FCは募金を実施されたそうです。宮崎でキャンプをしたNPB球団やFC東京も義援金をやっておりますが、松本山雅FCはJFLなのにすごいです。そしてホンダロックSCは空気読まなすぎですベルマーレがキャンプを行った日南市も宮崎県なので大変だと思いますが、なんとか解決できればいいと思います。

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UN‐LIMITED 平塚南口店

日本振興銀行の木村剛会長が銀行の赤字決算の責任をとり退任していたことが今週発表されましたが、日本振興銀行の筆頭株主と中小企業振興ネットワークの理事長は続けるそうですので、湘南ベルマーレがスポンサーするに見合う各種数字を挙げられれば問題はないと思われます(銀行のほうが破綻したらだめですが・・・)。

ガンバ大阪戦の前にUN‐LIMITED 平塚南口店(あんりみてっど ひらつかみなみぐちてん)で昼食をとっておりました。

UN‐LIMITED 平塚南口店 ホームページ

平塚市と厚木市にUN‐LIMITED名義でいくつかの飲食店を出店しております。本店は平塚駅北口にあります。

湘南ベルマーレホームゲームの来場者プレゼントとしてお食事券を提供しているお店です。またベルマーレトップチームに食事の提供をしております。オイラは行っていないのですが今年の原竜太さんの送別会もここで開催されております。クラブが大変お世話になっているお店のひとつです。

場所はJR平塚駅南口を出て、西改札口の南の出口(葦本店側・北の出口にはレンタサイクルがあります)に向かって歩くとある「グランドホテル神奈中・平塚」の別館8階にあります。

お店に入ってみますとパーティルームかな?というスペースでした。テーブルと椅子は簡単に移動できるもので、用途に応じて設置するのだなあと思います。北側の窓からは平塚駅の電車南側の窓からは相模湾の水平線が見えます昼はランチを提供し、夜はバーとして営業をするということで常設のバーカウンターがあります。

今回は昼に来たのでランチなのですが、和牛ロースステーキというのが飛びぬけて高いですが、それ以外のメニューは680円の「シェフの気まぐれ丼」からの1,200円以下のメニューということで、いたって普通のレストランです。ベルマーレトップチームに提供する食事ってことは日替わりメニューみたいなものだろうなあと思って「シェフの気まぐれ丼」を注文しようとしたらこの日は「キーマカレー」とのこと。既にこのあとスティックカレーを食べようと思っていたのですが、仕方がありませんのでこちらを注文します。

キーマカレーは、かぼちゃやポテトのフライや茄子、自家製ポテトチップスなどが載ったオシャレなものでした。辛くなかったですがおいしかったです。うーん、こういう路線の食事を選手は食べているのか・・・(推測)。勝手に「海苔弁当に鮭」とかなのかなあと思っておりましたのでちょっと意外でした。だったら「ベルマーレ オーセンティック "ヘルシー" ランチ」とか名づけて、アスリート向けに考えた「選手にケータリングした昼食と同じランチ」を休日にこのお店でも出せば、「熱心なサポーター」や「おいしいものも食べたい健康オタク」層にある程度売れそうな気がするのですが・・・

というのも、この時間のお客さんが少ないのが気になりました。ホテルの上層(8階ですが・・・)にあるため価格も高いというイメージがあるのでしょうか?。ベルマーレのスポンサーだからとか関係なくちょっともったいないです

ワールドカップにあわせてサッカーの試合をスクリーンに流したり、グランドホテル神奈中・平塚のほうでJリーグサポーターパックというプランを用意したり、すっかり忘れていてがっかりだったのですが「ベルマーレ12会員へのサービス」も用意されております。サッカー観戦デート?などにぜひご利用ください。

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湘南ひらつか 太古の湯 グリーンサウナ

どうも、「KING KAZU」と敬称される三浦知良選手も自ら「キング」と名乗ることはないのに、澤穂希選手は自らのtwitterアカウントを「NadeshikoQueen」としていて驚いたチャリ通です。ベルマーレにもクイーンがいますが、クイーンといえば皇室の秋篠宮佳子内親王殿下が気になるものの、2010年に高校入学したばかりですし、天皇になる可能性は0に近いので、何もしなくても目立つお立場はかわいそうだとは思います(じゃあここで取り上げるなよって感じですが・・・)。

ガンバ大阪戦の前に食事(後日記事化予定)をして、湘南ひらつか 太古の湯 グリーンサウナ(しょうなんひらつか たいこのゆ ぐりーんさうな)で入浴をしておりました。

湘南ひらつか 太古の湯 グリーンサウナ ホームページ

JR平塚駅の西改札口から北の出口(レンタサイクル側・南の出口には葦本店があります)を出て、線路沿いを小田原方面に歩くと3分程度でたどり着きます

ベルマーレがお世話になっている「湯乃蔵ガーデン」とは競合関係にあるスーパー銭湯ですが、選択肢としてここもあるよという情報は必要かと思いまして、あえてこちらに行きました。

太古の湯も天然温泉とのことで、口にお湯が入ると「苦しょっぱい」です。つまり2km程度しか離れていない湯乃蔵ガーデンと似たような源泉と思われます。

太古の湯のほうが湯乃蔵ガーデンより前に開業しているため、設備的には少し古いです。

太古の湯は湯乃蔵ガーデンと異なり終日営業を行っているため、3,000円前後かかりますが泊まることも可能です。温泉・サウナのほかにも食堂機能やマッサージ、寝そべられる椅子で仮眠をとることもできます湯乃蔵ガーデンと異なり駅に近いので、終電を逃したりしたときの選択肢のひとつにもなります。

スーパー銭湯として悪くない施設でした。ベルマーレサポーターは湯乃蔵ガーデンのほうになるかもしれませんが、結構差別化されているので太古の湯のほうがいい場合もあると思いますので、こちらもよろしくお願いいたします

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J1 2010 第12節 湘南vsガンバ大阪 戦

欧州の経済危機があるためかユーロがちょっと落ちているのですが、長谷部誠選手あたりの年俸ならそんなに気にしないでいいのでしょうが、女子の永里優季選手とかは「今日本円に両替したら収入15%引きかよ」って、シーズン終了のドイツ出国と同時にビックリするのでしょうね。まあドイツはその程度なのでまだいいですが、今年からベルマーレのスポンサーをしていただいているタイ国際航空のタイ王国は暴動の規模がかなり大きくなっているようで、スポンサー料に対する見返りをすることが出来なさそうのが気の毒です。

そんな海外と比べればずいぶんお気楽に過ごせる日本では、ワールドカップ前のJ1リーグ最終戦が国内各地で行われました。ドイツ移籍の内田・香川選手はお別れゲームでした(ドイツ組多いなあ)。湘南ベルマーレはホームでガンバ大阪戦です。前年度タイトルを獲得したクラブ(J1:鹿島・ナビスコ杯:FC東京・天皇杯:ガンバ)と当たるのは今シーズン初めてです。

この日は産業能率大学スペシャルデー。今年の産業能率大学Tシャツは白でしたね。J2時代は「日曜日の夜に関西のクラブ対戦」というのはお客様が入らない典型例(帰ったら月曜朝だし・・・)だったのですが、ガンバサポーター(首都圏在住者が多い?)のご来場のほかにも産業能率大学の人的ご支援もあって、最終的に13,797人のご来場があり、J2時代を考えれば夢のような試合でした。おおっ、厚木の女性デコレーショングッズサポーターがついにJ's Goalに進出しています

13,797人のご来場となると開門前も人が多くてお祭り感があります。この日は首都大学野球が平塚球場で開催されていたこともあり、日中から野球応援の演奏があってそれがBGM代わりとしてよかったです。ちなみにオイラはライオンズファンではないですが、阿久悠さん・小林亜星さんコンビが松崎しげるさんの良さを引き出している「地平を駈ける獅子を見た」を聴くと、スタジアムでも西友でも燃えます。やはり日本人にとっては応援テーマは太陽のように明るい曲アニメソング並みに主役名を連呼するものがいいですね。

開門前後に行くとベルマーレクイーンがNPB各球団のダンサーのようにキャンギャルをしているのは就任したその日からいつもの光景ですが、この日宣伝していたのは産業能率大学が今シーズンから販売しているスティックカレーでした。後日記事化予定ですがこの日はちょっと前にもカレーを食べていたので避けたかったですが、産業能率大学スペシャルデーですから手を出さないわけには行きません。スティックカレーは紙コップにキーマカレーが入っていて、棒状のクラッカーにカレーをつけて食べるというものです。まずますのおいしさだったと思います。企画や販売も勉強になったと思いますが、ここからさらに需要予測によるロスの削減や販売促進まで研究出来るようになれば大学らしくていいのではないのかなあ?と思います。ちなみに石井寛子さんのブログによると、次戦浦和戦のベルマーレクイーンはATLETA STILEスーツのPRをするそうで、そのための自分のオーダースーツ(ベルマーレの女性社員も着ているやつ?)を作ったそうです。「注文するからあなたのスーツのサイズ教えて」とかセクハラのないようお願いいたします。パッカ君もファンサービスに貢献しておりました(次回はどーもくんも連れてきてください)。ジャイアントキリングのファン層は既存客が多いと思われますので、次は子供に人気のイナズマイレブンとのタイアップをお願いしたいですが、福岡と関係の深いレベルファイブの作品なので無理でしょうか・・・(オイラそんなにアニメ見ないのですが、最近やけにアニメネタが多いなあ・・・)。

NHKとニッポン放送の中継車両もメインスタンドに横付けされており、「プロの試合」という感じがします。「多くの座席が埋まった」、「現役スター選手のいるクラブとの試合」を、「大手メディアが中継」し、「タレントさん(ベルマーレクイーン)やゲストマスコット(パッカ君)も花を添える」。これを「平塚競技場で次世代の子供に見せる」というということが、次の世代がベルマーレに「特別な夢」を持っていただくためにもお金を払ってでも必要なことだと思っておりました。10年間J2にいたため出来ませんでしたが、それが達成できたこの試合の意義は大きかったと思います。

ホーム側は9割、アウェイ側もかなりの座席が埋まって始まったこの試合ですが、スターティングメンバーはかなり厳しいメンバーでした。ガンバ大阪は4-4-2の予想された布陣であったことに対して、アジエル・ジャーン選手などに続きとうとう野澤選手も離脱してしまった湘南は、強化指定選手の松本拓也選手をリーグ戦で起用しなければならない苦しい布陣となりました。

とはいえ大学4年生でJ1でゴールキーパーのスタメンが出来るということはすごいことだと思います。このことに敬意を表し、若手選手の紹介は馬入日記より上という感じである彼のブログのリンク先は正規選手扱いとしたいと思います。ロンドン五輪のライバルのひとりである大久保択生選手はJ2横浜FCの大不振の影響で現在J2ワースト失点クラブなので、彼を追い抜く可能性があると思います(現在「岸野サヨナラ勝ち」状態の鳥栖は次節いよいよ「サガン新横浜」・・・じゃなかった、「横浜FC戦」!)。でもキックオフ前に野澤選手と同じルーティンをやろうとしていたようですが、年上選手に対して遠慮や恥じらいがあったか中途半端でした。

前半はお互い様子見の感じでしたが、最近絶好調の阿部吉朗選手が早々に先制ゴールを挙げます。攻撃の引き出しの多いガンバは、とりあえずキープ力のあるルーカス選手にボールを集めるような展開でした。そしてガンバ期待のユース出身ストライカー平井将生選手に同点にされてしまいます。このゴールは松本選手が防げたかもしれませんが、デビュー戦の強化指定選手にいきなりACL組との試合をさせるわけですから多くを望んではいけません。

直後に湘南はPKをゲットして勝ち越しのチャンスになり、この日一番の盛り上がりでした。しかし坂本選手がシュートを枠の外に外して勝ち越せませんでした。平塚ナイトゲームのPKって湘南の選手が不得意にしているイメージが強いのですが、気のせいでしょうか?

後半に入るとガンバの選手が湘南の戦術を理解し、西野監督もきっちり修正できたのか、川崎戦ビデオを観ていような展開になりました。日本代表遠藤保仁選手のコーナーキックをルーカス選手が押し込んでガンバが勝ち越し、さらに平井選手が得点を挙げてガンバが湘南を倒しました。

前半途中から試合終了にかけて、ガンバの湘南に対する攻撃は今月初めの川崎と全く同じでした。湘南の右サイドバックを攻撃し、対処できない右サイドのフォローに田村雄三選手が動いてがら空きになったところで中央にボールを振って、中央の選手がシュートというのが定番化しております。坂本選手がPKを外したことと、臼井選手が退場しなかったこと以外はまさに川崎戦の再現でした。間の神戸戦はあの三浦俊也監督の采配ですからそれが出来なかっただけで、基本的には湘南攻略方法が定番化しております。スピードのあるガンバの左サイドバックの安田理大選手に攻守とも子ども扱いされている30歳臼井幸平選手を観ているといたたまれません。反対側の小澤選手のほうはあまり攻められないのは小澤選手のバックアップまでやるFW阿部吉朗選手がいるからということもあると思いますが、臼井選手の前は中村祐也選手で、交代で出てくる周辺の選手がさらに輪をかけて守備が下手(負けているから仕方がないところはある)なのは誰の目から見ても明らかなので、安田(兄)選手擁するガンバに限らずこちらから田村雄三選手をおびき出しています。皆気づいている問題なので早急に対策が必要です。

湘南 1-3 ガンバ大阪

注目の日本代表遠藤保仁選手は「ぼちぼち」でした。まあエネルギッシュな遠藤選手というのも彼らしくないのでこんなものかもしれません。そのあたりは清水の岡崎選手あたりに任せましょう。南アフリカではご活躍いただければと思います。前も書いたと思いますが、湘南も阿部吉朗選手のフィジカル・守備力と中村祐也選手のテクニックを足して2で割った「阿村祐朗選手」がいれば南アフリカに選手を出せただろうけどなあ・・・。村松選手同様に中村祐也選手もまだブラジルには行けるかもしれないので、がんばっていただければなあとは思います。

この試合でJ1は中断なのですが、結局最下位でターンすることになりました。明確な欠点(J2時代からわかっていたがJ2勢はそれを崩せなかった)も発見させられているので、このままでは確実に2011年は北九州・鳥取・町田との初対戦があります。怪我は競り合う相手に壊される以外はたいてい「無理をしたため」のものが多いので、すべてとは言いませんが実力不足を補うために発生する怪我をしていると思われます。ここからいかに立て直すかは「気力で何とか」とか言っている場合ではないと思いますまずは早速土曜日に平塚で開催されるヤマザキナビスコカップ浦和戦以降、対処いただきたいものです。「夢のような試合をやった」はこの日のガンバ戦限りで充分でしょう。降格に対する危機感が欠けているようなところが気になりますので、ご対処いただきたいものです(どうでもいいですが代表に選ばれなかったACL組は次の試合が7月ということで急にヒマになっちゃいましたね。鹿島・川崎は相馬監督のところの、ガンバ・広島は鳥取の動員にでも貢献してあげたらいかがでしょうか?。)。

ヤマザキナビスコカップ浦和戦はアウェイ完売でホームも残りわずかだそうですので、お早めにチケットをお買い求めください

しかし反町監督・・・、BSで生放送があった試合、北京オリンピックや天皇杯も含めて何連敗中?。

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ベルマーレクイーンは全員ブログやっていました

先ほど帰宅後ネットを見ていたら、大熊未沙さんが上半身裸のおじいちゃんに抱きついている画像があり、大熊未沙さんが自分のブログを再開していたことがわかりました。開幕時点にあったブログをリンクしていた関係上、今まで当ブログPC版のリンク先に1人だけ入っておらず申し訳ございませんでした

さてJリーグの17歳の誕生日である今日は記事を書かない予定でしたが、書いてしまったからには他にも書きましょう。

湘南ベルマーレの取締役である木村剛さんが本業の日本振興銀行の取締役会長を辞任するという報道が出ておりました。夜になっても反論がないので月曜日の発表の正確度は高いと思われます。あちらの会社の事情はよくわかりませんのでなんともいえませんが、この影響が湘南ベルマーレに出なければいいのですが・・・。オイラ的には眞壁社長がちっちゃく転んだ時にジョークで使おうかと思っていた動画をあらかじめ見つけていたのですが、日本振興銀行ありきのネタだったのでお蔵入りになるのは困ります。関係を維持いただければと思います。

まあ世代的に選手では寺川能人選手だけピンポイント攻撃だと思いますが・・・。今日も個人的にそうだったのですが、「Santa Fe」に反応しない平成生まれ、かつ先輩・後輩関係がない学生と話すのは大変です。

何度も書いておりますが、明日はナイトゲームのガンバ大阪戦です。NHKで放送されるためだと思いますが、「ジャイアントキリング」のクリアフォルダー先着来場者10,000名配布とパッカくんの来場があります。パッカくんは今日は味の素スタジアムに行ったそうですが、意外とかわいいですね。今年アニメキャラ登場で、「平塚競技場はアニメに強い」って言われそうです。大熊未沙さんまた出番ですよってところでしょうか?。「ジャイアントキリング」はコンビニ待ち時間つぶしのときにあれば立ち読む程度ですが、面白いとは思いますよ。モデルチームは「FC東京40%+柏レイソル30%+東京オリオンズ30%(現千葉ロッテマリーンズですがマリーンズ度は0%だと思います)」かなあ?とは思います。今を思えばやはりNHKの中継があった浦和戦番組宣伝として実況アナウンサーに「まさにジャイアントキリングです!」と実況させたかったのでしょうけど、期待に応えられず申し訳ございませんでしたね。

さらにニッポン放送のラジオ中継もあって平塚競技場とは思えない注目度の高さです。ホームゲーム全試合中継のFM湘南ナパサは大変ありがたいと思いますが、平塚市から離れると聴くのが難しいので、ニッポン放送のラジオ中継はこの時間にクルマに乗っていてBSが観られない方などにとってありがたいと思います。

やはりアジエル選手の治療はうまくいっていなかったようですが、J1昇格の功労者なので当然クビには出来ませんよね。しかし本来でしたらそれも考えなければいけないくらいの故障状況ですので大変です・・・。

<追記>全く無関係ですが、栃木県のあしかがフラワーパーク名物の藤の花が今ピークらしいです(今年はちょっと遅いですね)。園内は当然ですが地元民的にはアウトレットと厄除け大師とゴルフの客もいて国道50号も混むので困るところもあるのですが、あそこはオススメですので、ぜひどうぞ。

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日曜日は中断前リーグ最終戦のガンバ大阪戦

どうも、連休中記事にした水木一郎さんが秋田弁で唄う超神ネイガーのテーマにハマりかけたチャリ通です。ネイガーは海老名保さんという海老名市の保育園か保健所みたいな名前のかたのプロデュースですが、秋田県にかほ市の方です。

参議院議員選挙に巨人関係者が出過ぎ(現役選手夫人の会見内容は軽率だったと思います)ですが、秋田で出る元選手だけ比例ではありません。

今年は昨年セリーグ最多勝の館山昌平投手(睦合中卒)が多村仁志外野手(小鮎中卒)状態で非常に心配です。

その館山投手が12球団でダントツにショボい練習場で有名なヤクルト戸田グラウンドで開催されたイースタンリーグにて無失点の復活登板をしたのですが、自責点9の由規投手が勝ち投手で26-20で湘南シーレックスに勝ったという笑うしかない試合(!)だったらしいです。スワローズ戦は11球団のどことやっても相手ファンが多い上で二軍戦の会場があの戸田グラウンドなので、ちょっと気の毒です(まあベルマーレの練習場はここといい勝負なのですが・・・)。

徳永・槙野・小笠原・香川・石川・田中達也・前田選手がワールドカップ南アフリカ大会に予備登録されるそうです。はたして「茂庭照幸選手(依知中卒)方式」はあるのでしょうか?。人選については前の記事同様オイラからはなんともいえません。

さてベルマーレについてですが、スタッフがtwitterを始めたそうです(あれじゃプレスリリース2号って感じですが・・・)。有効活用出来るといいですね。ちなみにオイラはこのブログと両立が無理なので今のところやりません。オイラは当初からバックナンバーとして使えるレベルの記事を目指していますので、以前告知したとおり今年限りで隠居ですがブログ優先です。まあ国家元首やひとことで何億ドルも動く各業界のキーマンといった「動向を注目せざるをえないVIP」や「あわよくば交際をしたい異性」とかのストーキング対象者でしたらtwitterも大反響でしょうけど、それ以外の大多数の人にとっては、140字程度で出来ることは微妙だと思いますけどね・・・。

日曜日は19:00キックオフで平塚競技場にてガンバ大阪戦があります。以前の記事の通りNHK BS1で全国放送されますので、テレビに映ることを想定したファッションなりパフォーマンスなりをしに平塚競技場にお越しいただければなあと思います。この日は産業能率大学のスペシャルデーです。オイラ自身は都内の大学でしたが、2010年の湘南ベルマーレがあるのは産業能率大学からの支援があってのものですので、今年の12月に「坂の上の雲」の展開上、共立女子大学(菅野美穂さんが扮する正岡律さんがここで学び、創立者のひ孫は鳩山由紀夫首相です)を持ち上げざるを得ないNHKで、お株を奪うようなフレッシュさをアピールできればいいなあとは思います。

対戦相手のガンバ大阪は火曜日に統一教会のクラブと対戦し、残念ながら破れました。ちなみに鹿島も韓国のクラブに敗れて日本勢は全滅しました。ACLグループリーグの終盤あたりはいつもゴールデンウィーク近くに開催されるので日本のクラブはここで負けやすいですよね。ベストメンバー規定がないUEFAチャンピオンズリーグ終盤に週2試合を連発する国なんて聞いたことがありません。とはいえ興行的にゴールデンウィークは書き入れ時ですのでここで試合をしないわけにはいきません。Jリーグも対策を考えなければいけないと思うのですが・・・。観ていないので審判についてはなんともいえませんが、Kリーグ選手の給与水準を考えればACLに出るJリーグクラブが負けるのは詐欺レベルである給与の差があるのですけどね・・・。

ということでガンバ大阪は韓国でそれなりに疲労した状態で今度は平塚まで遠征をしなければなりません。ガンバ大阪には南アフリカへ行く遠藤保仁選手がおりますが、実は選ばれた選手は彼だけです。メンバーを見ていると遠藤・橋本・明神・加地選手と選手が結構30代になっており、トップを維持するのであればこれから入れ替えの過渡期になるかもしれない年齢構成です。そんな中湘南との勝ち点差はわずか「2」。ACLに出るくらいなのでスター選手が多くかなり強豪なのは間違いないのですが、状況に助けられて湘南が勝てるかもしれません。システムも一定していないようです。湘南は主力メンバーが多数故障離脱しておりますが、ワールドカップ中断前最後の試合ですので、なんとか勝ち点を挙げたいところです

リーグ戦も世界にあわせて中断することで世代別代表関係の発表もありました。古林将太・遠藤航選手がU-19日本代表に選ばれました松本拓也選手がU-21日本代表に選ばれたものの辞退したということはナビスコカップ出場ということでしょうか?(ガンバ戦は召集前に実施)。コロンビアU-20W杯・ロンドン五輪・ブラジルW杯を目指してがんばってください

そして青山学院大学の武田英二郎選手が2010年JFA・Jリーグ特別指定選手としてベルマーレに合流することになりました松本拓也選手にもいえますが大学4年生で指定を受けるということは2011年入団内定?ってことでしょうか?。ということは該当する両ポジションから誰かが今年限りということでしょうね。皆様、がんばってください。青山学院大学は昔は厚木の奥地にもキャンパスがあったのですが、武田選手は関係ないですね。厚木キャンパスは今は日産自動車先端技術開発センターになっております(森の里側から見るとのようです)。既存の日産グローバルデザインセンター(周りを崖に囲まれて要塞のようです)とならび、横浜に本社のある日産の技術系拠点になっております(という神奈川県の状態を見れば、横浜市に多額の法人税を納める日産を横浜FCがアンチなのは、ダンナが所属している球団のオーナーがどれだけ有力者なのか知らなかったとしか思えない参議院議員候補者並みに相当勇気がいるよなあと思います)。

日産といえば、ナビスコカップ横浜F・マリノス戦は三ツ沢開催なので、ビジター席の席数確保のために行かれる方はそろそろチケットを買ったほうがよいかと思います(この試合は代表選手は出ません)。

J1湘南ベルマーレvsFリーグ湘南ベルマーレ戦は、面白そうですが平日なので無理です。

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2010 FIFA ワールドカップ 南アフリカ大会 日本代表選手決定 など

5月11日(月)の14時に岡田武史監督(逗子市在住)より発表がありました。メンバーは以下の通りです。

GK 楢崎 正剛(名古屋グランパス)
GK 川島 永嗣(川崎フロンターレ)
GK 川口 能活(ジュビロ磐田)

DF 田中 マルクス 闘莉王(名古屋グランパス)
DF 長友 佑都(FC東京)
DF 内田 篤人(鹿島アントラーズ)
DF 中澤 佑二(横浜F・マリノス)
DF 駒野 友一(ジュビロ磐田)
DF 岩政 大樹(鹿島アントラーズ)
DF 今野 泰幸(FC東京)

MF 松井 大輔(グルノーブル/フランス)
MF 長谷部 誠(VfLヴォルフルブルグ/ドイツ)
MF 本田 圭佑(CSKAモスクワ/ロシア)
MF 遠藤 保仁(ガンバ大阪)
MF 稲本 潤一(川崎フロンターレ)
MF 中村 憲剛(川崎フロンターレ)
MF 中村 俊輔(横浜F・マリノス)
MF 阿部 勇樹(浦和レッズ)

FW 大久保 嘉人(ヴィッセル神戸)
FW 岡崎 慎司(清水エスパルス)
FW 玉田 圭司(名古屋グランパス)
FW 森本 貴幸(カターニャ/イタリア)
FW 矢野 貴章(アルビレックス新潟)

ベルマーレ平塚のJリーグ昇格以降では初めてOBも含めたベルマーレ関係者がいない五輪・ワールドカップになります(北京のときは反町監督がいらっしゃいましたし・・・)。これはJ2に長期間いたのが悪いのですからしょうがないでしょう。前回大会の大会直前にハワイから呼び出された某依知中学校出身選手のようなパターンもありますので、選ばれなかった選手を含めて最後まで気を抜かないでいただきたいものですが、そういう選手こそ以前監督から呼ばれた選手が入りますので、少なくともベルマーレからはないと思います。

人選については、オイラからはなんともいえません。周りの要望で監督の構想外の選手がねじ込まれたり、起用を強要されるほうがよっぽどいただけません。「監督が好き放題にやっていい代わりに責任は負ってもらう」がよいのではないかと思います。まあここ1年くらいのような内容では完全にアウトでしょうけど・・・。オイラは今年のベルマーレにだって「どうして彼がスタメンで彼がベンチなのか」というポジションが複数組います。選択肢の多い国家代表ではクラブチーム以上に意見が分かれるでしょう。

オイラもかつての部活や社会人をやって思うのですが、かつての巨人、今の阪神の補強のような、スペックの高い者を集めてもいい結果に結びつかないことはよくあります。「誰と誰の相性が悪い」や「このグループだと皆が消極的になってしまう」などは外部の人間にはわかりませんし、「一時的に組んだチーム」と「一定期間熟成をしたチーム」とでは違いもあると思います。そういうことを監督が踏まえたとしておこうと思います。

とはいえ今日本代表を預かるのは大変だと思います。前回の寅年の頃はアジア3位でなんとかワールドカップに出て喜んでいたのに、今年は世界で3位決定戦に出場することを求められております。たかだか10年ちょっとでそんなにレベルアップするわけはないのにノルマだけが高すぎだと思います。例に挙げて申し訳ないですけど、急激に強くなってJリーグに上がってきたザスパ草津がJ1昇格を強要されつつも、J2で初めて停滞してしまい、それに失望して客足がガタ落ちをしているところまで日本代表と世界との関係にソックリだなあと思います。

ごくたまに2000年にイギリスに行っていたことを書いておりますが、正直当時はJリーグとプレミアシップとの差はあまりにも大きくて衝撃を受けました。帰国後稲本潤一選手がアーセナルに入ると聞き、無理すぎて各方面に非常に申し訳ない思いでいっぱいでした。欧米のトップクラスと日本とは、ちょっとやそっとで追いつく差ではないです。もっと長い目で見てやれないものかなあと思います。長い目で見られない原因は地方自治体に公共事業を斡旋したことや、外池さんの上司が昔取り付けた何百億円のビジネス契約なんでしょうけどね・・・。ビジネスモデル的にJ2降格後の横浜FCのような悪循環にならなければと思います。

ちなみに連休明けということもあり、各界でもいろいろなことが発表されました。ワールドカップが終わったら参議院議員選挙なのですが、芸能・スポーツ界から候補者が出すぎのような気がするのですが・・・。芸能・スポーツ出身者でもいいのですが、普段から政治に関することに対処していない人は出るべきではありません。今の国政がやるべきことで芸能やスポーツの優先順位は低いことは中高生でも知っております。特に国債残高・年金・国防を語る前に「スポーツ環境の充実を・・・」と語ってしまったら今回はかなりマイナスからの選挙戦だと思いますよ(でも彼らは比例代表候補なんですよね・・・)。

阪急ブレーブスのブレービーの中の人(神奈川県出身)がお亡くなりになりました。こういった先駆者の方のご苦労があっていまや米国を圧倒的にしのぐ「着ぐるみマスコット大国・日本」がある(ナゴヤドームとか選手のグッズよりドアラのグッズを着ている人が多いし・・・、Jリーグもパルちゃんの人気はすごいし・・・)わけですので、ご冥福をお祈り申し上げます。

2010年はJリーグチップスは販売しないそうです。よってベルマーレがカルビーのカードに復帰することが出来ませんでしたので、来年復帰できるように残留しなければなりませんね。

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J2 2010 第12節 千葉vs福岡 戦

今日はワールドカップ日本代表選手発表の日ですが、全く無関係の話題を時間に合わせて公開します。ゴールデンウィーク最終日は湘南戦以外で観てみたい試合第4弾として、フクダ電子アリーナに行っておりました。

蘇我駅に行く前に東京駅で降りて、「2010Jリーグ写真展~男を競え。~」を見ました。勤務先からそれほど離れていないのですが、東京駅には面倒くさくて意外と行かないのです。今年が初めてではなかったと思いますがこの写真展を見るのは初めてです。

でも、たいした内容ではありませんでした。J1の試合(なぜか「北九州vsヴェルディ」と「岡山vs大分」もあった)の写真パネルとJ1の選手の等身大写真、Jクラブの地図とファミリーJoinデーの宣伝とボールの展示でした。栃木SCは背景扱いで1枚、ザスパ草津はゼロというのを考えると、やはりJ1にいなければダメですね。ちなみにベルマーレの等身大写真は坂本紘司選手のドリブルなのですが、変顔気味でした・・・。明日11日まで開催です。

JR京葉線快速に50分ぐらい乗って蘇我へ。品川-茅ヶ崎ぐらいの所要時間なので、海沿いであることを含めこのあたりはベルマーレと親近感があります。快晴なのはいいのですが暑かったです。徒歩10分くらいでフクダ電子アリーナに到着なのですが、本当に素晴らしいフットボール専用スタジアムです(ちゃんとスタンドに角度もあって観やすい)。クラブハウスと練習場も隣接しており、J1湘南ベルマーレはJ2ジェフユナイテッド市原千葉の足元にも及ばないでしょう(実際今年も平均観客動員で負けている)。千葉には鎌田翔雅選手(藤沢市・湘南ユース出身)が期限付き移籍しておりますが、シーズン終了までレギュラーでいたならば、この環境のうえで5,000万円プレーヤーが雇える親会社付きクラブからベルマーレに帰ってくるのであれば、選手のキャリアとしてマイナスだと素直に思います。ベルマーレに帰ってきたら褒めてやり、帰ってこなくても責めないでやって欲しいと、藤沢市にも住んでいたオイラとして思いますね

とはいえオイラはジェフ千葉は基本的に好きではないクラブです。読売新聞が「読売ヴェルディ川崎」と名乗っていたときに某チェアマンは猛反対していましたが、その某チェアマンの出身クラブは「Jr East Furukawa UNITED 市原」と堂々と企業名を名乗っていました。えっ?、略称は企業名ではない?。欧米は略称も立派な企業名ですし、日本でもIBMやNTTやJRを正式名称で常に言う人をオイラはみたことがありません。前後して読売vsJFAの抗争があるのですが、ようするに朝日新聞に庶民が踊らされているだけだな感がしてアホらしかったですね。本拠地も東京を出たり入ったりしているヴェルディ同様に浦安(習志野)→市原→千葉と移転しておりますし、この扱われ方の違いは何なのかと思いました。親会社が2社あるだけあってJリーグトップクラスの広告費収入があるにも関わらず優勝争いではなくJ2降格してしまったというのも自業自得のように見えます。まあこの日のサポーターはほとんどオシム監督が当たったあとのKappaのユニフォームでしたので、名門を名乗りながら20世紀はJリーグ観客動員数最下位の常連だったという頃を知らない人ばかりだと思いますが、15,000人入らない日立柏スタジアムの特例認可も含めて、サッカーは偉い人が協会にいなければダメなんだなあと思いました

タッパー持参で量が増えるソーセージはものすごい行列でしたので断念し、サマナラのチキンカレーとピーナッツのソフトクリームをいただきました。場内放送はbayfmが製作しており、鎌田選手の紹介は「けれんみのない汗かきマシーン」でした。

千葉の鎌田選手も湘南ですが、この日は相手がアビスパ福岡なので観戦に行きました。元湘南の中島・永里・中町選手(まあ3名とも横浜FC・ヴェルディ・慶應義塾大学を経由しているので直接移籍ではないのですが・・・)、および浅野コーチが在籍しております。アウェイ側にある「恒星 中町公祐」と「永里源気」の横断幕は平塚で見たことあると思われます。ポジション的に左MFの永里選手のマークは右サイドバックの鎌田選手となるのが見所です。ただ15日間で国内を移動しながら5試合というハードスケジュールですので、選手のパフォーマンスはそれを考慮しなければならないでしょうね。千葉はフクアリで連戦ですので少し有利だと思います。

千葉は4-3-3で鎌田選手は右サイドバックでフル出場でした。MF3人が逆三角形だったり、センターFWのポストプレーに両サイドの谷澤・倉田選手があわせるところなど、かなり湘南っぽいサッカーで、むしろ湘南以上のカウンターサッカーでした(江尻監督は反町監督のもとでコーチをしたことがある)。対する福岡は短いパスの場合はピッチの中央にいる中町選手、ロングボールの場合は長身FWの大久保選手にボールを出し、いずれもこれを左の永里選手に振って決めるという「一般的なサイド攻撃を逆にしたようなサッカー」をしておりました永里選手は守備がある程度免除されている実質「後ろからスタートするFW」で、左サイドバックの中島選手が守備をカバーしております。ちょっと変わった戦術なのですが慣れれば守る相手も問題なく対処できるでしょう。福岡の元湘南3名はいずれもキープレーヤーでした。このため永里選手と対面する鎌田選手は、左サイドバックの元福岡のアレックス選手が攻撃の起点であることもあり、完全に永里選手のストーカー役です。鎌田選手は湘南時代は攻撃しか頭になかったような選手でしたから、いい経験にはなっているなあと思いました。

やはりスケジュールの問題か、両クラブとも先発選手のパフォーマンスはグダグダだったと思います。試合は佐藤勇人選手選手のフリーキックが福岡のDFに当たってミラクルな場所に飛んで千葉が先制しますが、中町選手が永里選手にパスを出すかと思ったところで自分でミドルシュートを撃って同点とします。後半は千葉の途中出場選手が走って勝ち越しを狙いますがゴールすることが出来ずに引き分けました。

千葉 1-1 福岡

永里選手は鎌田選手を何度も振り切っており、ヴェルディ時代よりさらに目立っておりました。しかし後半途中から明らかにガス欠状態になって、これで福岡の攻撃力が落ちました。契約がどうなっているかわかりませんが、おそらく福岡がJ1昇格を失敗したらJ1下位クラブから永里選手へオファーがあると思われます。来年永里選手と対戦するためにも湘南はJ1に残留したいところです。中町選手も基本的にはピッチ中央からパスをする選手なのは変わっていないのですが守備などを積極的に行っており、湘南時代よりいい選手になっているのは間違いないと思います。結果的に永里選手が得点やアシストを挙げられなかったので、鎌田選手もとりあえず最低限の仕事は出来ていたと思います。中島選手はコーナーキックを蹴っておりました。鎌田選手のベルマーレ復帰、厚木市出身の永里源気選手のJ1デビューが来年あればいいなあと思いました。

試合としてはホーム連戦の2010年の湘南より人件費が高そうな千葉が、下位で遠方アウェイの2009年の湘南より人件費の低そうな福岡と引き分けたことは負けに等しかったのではないかと思われます。選手の平均年齢が高い千葉(でも多くのベテラン選手がスタメン落ちしています)は次節の休みでチームを立て直したいところでしょう。福岡は日南市が応援する横浜FC戦、続いて「荻野中卒の永里選手と玉川中卒の宮川選手の厚木市ダービー」となる北九州戦ですが、福岡県に行く旅費がありませんので、行くのは無理です。

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ガンバ大阪戦はNHK BS1で全国放送

5月4日のベルマーレブース5月5日の神戸戦では、MAREの最新版が提供されました。今回はベルマーレクイーンが厚木市のサンクトガーレン新工場のベルマーレビール醸造を見学したり、三村ロンドさんが藤沢市に行っております。「平塚競技場で両チームのサポーターやがMAREを入手して、その場で観光情報を入手して、試合後に立ち寄る」という流れが出来るといいですね。湘南サイクリングロードの特集もありました。もちろんサイクリングがオススメではあるのですが、「ジョギング」や「犬の散歩」、「ちい散歩ごっこ」をされているかたも多数いらっしゃいますので、ぜひ藤沢・茅ヶ崎市民以外の皆様もお立ち寄りください。

今週末は湘南は試合がございません(どちらも馬入にて練習と練習試合水戸戦はございます)。次の試合は5月16日(日)の19:00から平塚競技場でガンバ大阪戦がございます。

ここ数年のJリーグは「まずテレビ中継の都合ありき」でスケジュールが組まれておりますが、なるべくナイトゲームをやらない湘南が日曜夜という不利な日時であっさりとナイトゲームを開催するので「もしや?」と思って確認をしたところ、やはりNHK BS1で全国生中継が設定されておりました。今シーズン何試合かBS生中継が入りましたがすべてアウェイゲームでした。平塚競技場でBS全国生中継が入るのは今シーズン初めてです解説もベルマーレOBの小島伸幸さんが予定されております。来年アナログ放送が終了する前にデジタル化した際、あわせてBSを導入されたご家庭は多いと思われます。視聴できる方がかなりの確率いらっしゃるはずですので、これを利用してクラブをアピールしたいところです。この日は大学野球のために昼間試合が出来ない神宮球場以外はプロ野球も昼間試合が行われますので野球ファンも取り込みたいところですし、もちろん大相撲やゴルフもこの時間に試合をしていません。「龍馬伝」はBSがあれば18:00か22:00に視聴可能ですのでそちらでご覧ください。

対戦相手のガンバ大阪はACLノックアウトステージのアウェイ統一教会戦を5月11日(火)に行ってからの平塚遠征になるので、昇格組のベルマーレも日程に助けられていい勝負が出来るかもしれません(ガンバの日本代表選手は韓国で内定の連絡を受けるのですね・・・)。決まったばかりの日本代表選手を含むスター選手多数のガンバですから、ここに勝てれば大きいです。ただ日曜夜なので遠方であるガンバサポーターの平塚入りは厳しいでしょうね。ガンバ大阪がACLで勝ち上がることはお祈り申し上げます。

この試合はSANNOスペシャルデー2010とのことで、産業能率大学から多数の応援があると思います。産業能率大学が今回の湘南ベルマーレの昇格に最も貢献しておりますのは間違いないので、NHKの中継の日をマッチスポンサーに割り当てられたのは良かったと思います。今回のNHKの中継で大学を大いにアピールいただければなあと思います。放送部やベルマーレクイーンもNHKの放送に出られればいいですね。ハーフタイムに湘南ベルマーレSC各競技の選手がトラックを歩いていれば実況アナウンサーも「総合スポーツクラブの湘南ベルマーレは・・・」という話題のネタ振りになりそうですけど、どうなのでしょう?。

スカパーの契約がない人でも視聴可能なBS全国放送ですので、普段サッカーを見ない方や遠方在住の方にもアピールできます。その際に平塚競技場の集客が少ないと恥ずかしいです。この試合は満席に持ち込みたいところです。テレビ中継があるからこそみんなで平塚競技場で観戦したいところです。

まあ今年BS全国中継があった試合(マリノス浦和川崎戦)は全敗であることと、前回平塚でBS全国中継があった試合(天皇杯明治大学戦)は敗れていることは、この際さっくり忘れて、昨年のテレビ神奈川の横浜FC戦(録画)は勝ったことだけ思い出して「リーグ戦の平塚競技場中継には勝った」としましょう。明治大学戦のような試合をしておそらくベルマーレエピソードも用意してくるであろう小島伸幸さんに恥をかかせないようにしなければなりません昨年のSANNOスペシャルデー2009は札幌に劇的な勝利を挙げましたので、その再現になればいいですね。

日南の皆様にも観ていただきたいものですが、この日は横浜FC応援ツアー at レベルファイブスタジアムの日なので厳しいかもしれません(申し訳ございませんが、妹がドラクエの誰かの盾(?)を手に入れた厚木市出身の永里源気選手が福岡にいるので、この試合は福岡に勝ってもらいたいです)。

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J1 2010 第10節 湘南vs神戸 戦

5月5日こどもの日は、平塚競技場でヴィッセル神戸戦がありました。個人的には1試合休みなどがあって25日ぶりのホームゲームです。ファミリーJoinデーであるこの日の天気は晴れかなり暑かったです。そういえば1年前のファミリーJoinデー(2009年5月2日セレッソ戦)も快晴で、田子千尋さんが休みでしたが、お客さんが多いなかで関西のクラブに勝利することが出来ましたので、それが再現できればいいなあと思っておりました。

この日は「ジーコムNOVAスペシャルデー」で、「秦野ホームタウンデー」で、「ベル12DAY(一般のお客様は「ベル12」なんで言われても絶対にわからないはずですが、これが正式名称らしい)」と、なんだかいろいろ併記されております。

ジーコムNOVAから「NOVAうさぎぬいぐるみ」が、先着来場450名様をはじめエスコートキッズをやったからなど様々な理由で配布されました。オイラはもらっておりませんが結構大きなぬいぐるみなのでもらったかたは腕につけていたかたが多かったですね。NOVAうさぎがピンクなので、相対色に近い青や黄緑の客席からすごく目立ちました。この会社は狙ったのかのごとく袖スポンサーなのですから、ベルマーレのキャプテンマークにもNOVAうさぎをあしらったピンクのやつでいいのではないでしょうか?。あいさつでは「NOVAもベルマーレも再生組」というようなことをおっしゃられておりましたが、こういったスポンサーの意向に答えられるよう、J1に残留できればなあとは思います。

来場者全員に不二家よりポップキャンディが提供されました。先日も秦野がらみでカントリーマアムが提供されておりましたが、この日も秦野ホームタウンデーでしたので再登場といったところでしょうか?。不二家は平塚にも工場がありますし、全国植樹祭も成功するといいですね。全国植樹祭はナビスコカップ浦和戦の翌日である5月23日(日)に秦野市で開催されます。今年のペコちゃんならこの画像のように6人目のベルマーレクイーンにねじ込んじゃっていいのではないでしょうか?(クイーンといえば、しれっとNew Balanceとタイアップしたのでしょうか?)。

なんとこの日から平塚競技場のゴールがカラーゴールネット(黄緑と青の縦じま)になり、グダグダな贈呈式(子供が小さすぎでしょう・・・)が行われました。

またこの試合では暴れん坊シートが設定され、7ゲート付近の陸上トラック上に座席が設定されました。とりあえずこの試合だけの設置なのでしょうか?。オイラは高さのある席が好きなので遠慮しておきますが・・・。

小林久晃・河本裕之選手が出場停止で榎本達也選手が欠場の神戸は、4-4-2の表記でしたが、代役に宮本恒靖選手らを据えた、実際は都倉賢選手1トップの4-4-1-1のシステムでした。臼井選手が出場停止で故障者は多すぎて羅列しきれない湘南は、まさかの坂本紘司選手も負傷ベンチ外でかなり苦しい布陣でした。山口選手が復帰してなんとか揃えているような状態です。

開始から数分で都倉賢選手がゴールを挙げて神戸が先制します。その後寺川選手のコーナーキックを山口選手がヘディングで押し込んで同点としますが、その数分後にまた都倉賢選手がゴールを挙げて神戸が勝ち越します。

都倉選手はいい意味で草津のときと全く同じプレースタイルでした。都倉選手から見れば昨年もやった平塚競技場でのベルマーレ戦ですので、むしろ慣れたシチュエーションでのプレーだったのでしょうね(こういうタイプのFWを守るのが得意なジャーン選手がいればなあ)。この2点目がヴィッセル神戸500得点目でした。神戸主催のキャンペーンにご当選された方はおめでとうございます。

それにしてもこの2失点に対する湘南のディフェンスはスキだらけでした。特に2点目はとてもみっともないミスでした。山口選手がセットプレーからゴールを挙げておりますが名誉挽回には程遠く、さらに山口選手以外の周辺の選手(特に島村選手)にもかなり責任がある2失点でした。山口選手が負傷明けであることや、ディフェンスの選手も入れ替えが多かったなどの考慮すべき事項もありましたが、ワールドカップ明けのポジション争いを考えるとそうも言っていられないと思われます。

冒頭の通りこの日はかなり暑く、加えて試合間隔が短いこともあって、田村雄三選手などが普段以上にあっちだこっちだと指示しているのが目に付きましたが、どの選手も体がついていっておりませんでした。前半から後半の途中まで神戸の選手のほうが連動して動けておりましたね。湘南はかなり消極的な戦い方をしていたと思います。

しかし徐々に神戸の選手が燃料切れのような状態になりました。この状態で途中出場をした秦野市出身の三平和司選手が絵に描いたようなカウンターで秦野ホームタウンデーに同点ゴールを決め、なんとか引き分けになりました。

湘南 2-2 神戸

この試合の2失点は防ぐことが出来たようなものでしたので、この試合は勝てた試合だと思います。よって負けなかったことを全く喜ぶことが出来ない引き分けです。既に何試合も勝ち点をとれた試合を落としておりますし、ホームゲームですし、勝たなければならなかったと思います。この日は遠方の神戸が相手でしたが、ホームのサポーターだけで1万1千人を越える集客が出来ましたのは収穫です。また観に行きたいという試合は出来たでしょうか?。

それにしても湘南は故障者が多いですね。本来でしたら今週末にアウェイの鹿島戦があるのですが、この試合は鹿島のACLの日程の都合で7月に変更されております。湘南にとっては良かった日程変更ということでよろしいでしょうか?。次の試合は11日後の5月16日(日)のガンバ大阪戦で、平塚では今季初めてのナイトゲームとなります

5月10日(月)に発表されるワールドカップ日本代表に選ばれるためのアピールの場としては、湘南は全日程を終えましたが、客観的に見て今回のワールドカップに行けそうな実力の選手は湘南にはいないと思います。ロンドンオリンピックやブラジルワールドカップを目指してがんばってください。

今年は余裕がある試合数のJ2が、ゴールデンウィークに限りすごい「体力勝負な日程」で試合をしていますね。最近湘南から期限付き移籍中の菊池・鎌田選手とも試合に出ておりますが、土曜日は高田・熊林・菊池選手の草津が味スタに、日曜日は中島・永里・中町選手・浅野コーチの福岡もフクアリにやってきますので、湘南から行く人もいらっしゃるのでしょうか?。おおっ、この日の草津vs北九州戦はベルマーレから期限付き移籍中の菊池大介選手とベルマーレ平塚ジュニアユース(厚木市立玉川中学校卒)出身の宮川大輔選手(草津のJ初ゴール選手でもある)で点を獲りあっているじゃないですか!!。

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第3回 神奈川フードバトルinあつぎ 第1日目

先日予告いたしましたが、今年も行きました。今年は昨年と異なり天気が良かったですが、今年は女性陣を、浅田真央さんを補強した「この街にはプリンスアイスワールドと、横浜F・マリノスがある。」に獲られてしまいましたので、あまり食べられませんでした(複数人で行かないと量は食べられません)。プリンスアイスワールドはめったに見られない群舞と、オイラより年上であの美貌である八木沼純子さん(今年で37歳)の演技を観ることが出来る(高価な席がとれればたとえ浅田選手クラスであっても演技直後にお花を直接手渡しして写真を撮らせてもらうことが可能です)実はオイラもオススメのショーですが、さらにイナバウアーとメダリストが観られるのですから、相手が悪いです。

以前も書きましたが、今年から神奈川フードバトルinあつぎは会場が9月18日・19日にB-1グランプリin厚木が開催される市役所そばの厚木中央公園と厚木市役所駐車場に変更されました。11:30~14:00くらいまでおりましたが、また一段と人が増えましたね12:00くらいの瞬間だけで5,000~7,000人はいたのではないでしょうか?。1日で15,000人以上がいたと思われます(すべてオイラの目算です<追記>主催者発表5万9千人らしいです)。まだ「あつぎ鮎まつり」にはかないませんが、明日もあるのでJ1平塚競技場1試合分には確実に勝つでしょう。

むしろ「人が多すぎ」で、未就学児童・お年寄り・障害者にとってはかなり厳しいイベントになってしまいました。長時間の行列が当たり前で、1時間以上並ぶ必要があるところもいくつかございました。食べるだけなら混んでいることはさほど問題ではないと思いますが、長すぎる行列対策をなんとかしなければ将来的には「敬遠されるイベント」になってしまうと思いますので、難しい問題ですが何とかしなければならないと思います

とはいえ運営側も以前「ここをこうすれば」と思ったところは的確に改善に着手しており、たとえば「厚木シロコロ・ホルモン探検隊」以外の団体がシロコロを出すことを許可しております厚木シロコロ・ホルモン探検隊は、普段は土建屋とか市議会議員とか学生が「ボランティア」で各地で焼いているので、正直彼らは食品について「アマチュア」で明らかに質は悪いです。ところが今回会場付近でシロコロを提供している団体は「飲食店の方々」で、しかも会場内のように「行列に追われて」という状態ではないので、彼らの方が断然質の高いものを出しております。厚木シロコロ・ホルモン探検隊にとっては自己否定を認めることにつながりかねないことを「厚木を盛り上げるため」と本来の目的のために断行したことは称賛に値します(市の発言力が上がったから?)。ちなみに店頭ではさらに質の高い肉を提供しておりますので、ぜひともお店の方にもお立ち寄りいただければと思います

大した距離ではないのですが、この混雑なので「はとぽっぽ公園」に行くのも大変でした。昨年までの会場であったこちらでは「あつあつ(厚熱)トラック市」というよくわからない共催イベントが行われておりました。湘南ベルマーレが出店したのはこちらのイベント(明日は試合当日なので不在)なのですが、なんか地味でスカスカでした。

よく見るとベルマーレの対角線上にあの黄金井酒造が出店しているので、行ってみると地ビールを前面に出した各種お酒を販売しております。今回のおすすめは「さくら」のビールとのことで飲んでみました。これはすごいですサンクトガーレンのスイーツビール同様、素材の味を出すために苦みを抑えたうえで、桜餅のような味がします。ベルマーレを応援してくれているサンクトガーレンですが、さすがに黄金井酒造もこれはかなり面白いビールを造ってきたと思います。明日厚木に行かれる方はぜひ飲んでみてください。厚木市民的には名産品が増えることは大歓迎です。新興のサンクトガーレンと老舗の日本酒蔵元の黄金井酒造の競争で相乗効果があることを期待します。

さくらビールを飲んでいたお昼頃、ベルマーレクイーン・マーメードの林弓束伊藤聖夏さんが舞台で挨拶をはじめました。夕方と書いてあったのでちょっと驚きましたが、こっちではなくフードバトルの方で挨拶して欲しかったです。イベントの規模が違いすぎてちょっとかわいそうでした。やはり黄金井酒造もベルマーレも、主催者側とB-1グランプリ冠スポンサーのアサヒビールとの板挟みでこっちの会場で開催になったのでしょうか?。某有名サポーターさんは今年見かけるといつも「ベルマーレフットサルのジャージにピンクのバッグ」で来ているのでわかりやすいです(ご自身のブログでもそれを説明されていました)。クラブに落としている金額が莫大なのでスタッフさんは指摘しづらいでしょうけど、クラブが伏せている選手のコンディションをブログに載せる人が1人いるから今日も非公開練習になるのでは?とは思うのですけどね・・・。フードバトルのスタッフさんに暑いにも関わらずベルマーレのマフラーをしている人がいらっしゃいましたし、会場内にも試合の日でないのにベルマーレの格好をしたかたがいらっしゃいました。ベルマーレクイーン・マーメードもフードバトル会場でユニフォーム姿で食料調達をしておりましたし、多少は宣伝になったでしょうか?。しかし市役所の隣が星槎学園でそこに横浜FC応援自販機があり、これがすさまじい売り上げをあげていたので横浜FCの宣伝にもなったと思います。

で、行列がひどすぎるフードバトルについてですが、B-1グランプリin厚木のリハーサルという色彩が強いため、今年はいろいろシステムが変わっておりました。金券方式になったのですが、これが1,000円単位なので余り易いです。このため余りを調整するために200円や300円のメニューは重宝されがちだと思います。お昼が混むのならお昼を避ければいいのではと思われるかもしれませんが、お昼ごろに完売してしまうメニューもあるのでそういうわけにもいかず、「早く来場する」しか選択肢がありません。お箸による投票、この混雑、費用対効果などを生かした「B-1の勝ち方」をオイラはいくつも思いついたのですが、既にそれらは実施されているらしいです。9月の本番でご確認ください。

ベルマーレ戦でもいただけるものでは「湘南八鶏 鶏まん」をいただきました。鶏肉が豚まんと遜色なくジューシーで、豚まん感覚でいただく事が出来ます。信教上の理由(?)で豚がダメだけど肉まんが食べたい方におすすめです。おいしかったです。

あとは「ODAWARA AJIなバーガー」は、今回の第2弾より前回の第1弾の方が個人的には好きだったかなあ・・・。

★★★

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J1 2010 第9節 川崎vs湘南 戦+5月5日は神戸戦

選手もゴールデンウィーク中は大変でしょうが、ブログを更新するのも結構大変です。しかしPRのためにはもう公開しないと・・・と思いながら書いております。

5月1日(土)は等々力で川崎フロンターレ戦がありました。等々力はかなり久しぶりでちゃんと到着できるか不安ではあったのですが、数年前のように「馬絹で曲がって、少し進んだところで多摩川に向かう」という「馬絹(まぎぬ:川崎市の地名)」という地名以外小学校の地図帳並みの知識でスタジアムに行きましたが、高津区あたりから青黒のチャリ通の人達がぼちぼち見うけられましたので、彼らをゆっくり尾行することで到着できました。「丘のてっぺんの三ツ沢」や「山の中腹の野津田」ではチャリ通の人が少ないのでこうはいきませんが、これで次回も等々力への道がよくわからない状態で行っちゃうのでしょうね・・・。

対戦相手の川崎は残念ながら数日前にACLで負けてしまったため、この湘南戦がワールドカップ前最後のホームゲームになってしまいました(「等々力に行く代わりに相馬監督を応援しよう」と、麻生グラウンドや新百合ヶ丘駅・登戸駅に町田サポーターがPRに出向くのかなあ?)。日産スタジアムの1/3くらいのサイズとはいえ9割ぐらい席が埋まっていて壮観です。湘南戦に行けず、その間町田前橋(草津)大和(ベレーザ)と、3試合もJ2以下の会場を観ていたため、「悶絶モノのすばらしい設備」と「ハゲているところが見つからないというありえない芝」と、J1では普通の環境なのに感動してしまいました

神奈川ダービーということでキングベルⅠ世も湘南新宿ラインで等々力に駆けつけ、ふろん太やピーカブー(日興コーディアル証券所属)とともにスタジアムに姿を現したのですが、なぜか横浜FCのフリ丸も・・・。いや、彼はフリ丸ではなくこの日がデビューだったコムゾー(イッツコム所属)でした。でもつば九郎をペンギンって呼ぶくらいコムゾーはフリ丸って呼ばれそうです・・・。

以前と変わらず洗足学園音楽大学のファンファーレで始まった試合は、故障者の関係で歯抜けメンバーながらもいつもどおり4-3-3の川崎に対し、どうしても坂本紘司選手にクロスを上げさせたかったのか湘南は反町監督以降はたまにしかやっていない4-4-2で挑みました松本拓也選手が2試合続けてのベンチ入りを果たし、こりゃあ今更順天堂大学の試合には出ないのかなあ?という感じでした。ロンドン五輪のGK枠はFC東京の権田選手と横浜FCの大久保選手が今のところ有力ですが、松本選手が割って入れるようになればいいなあと思います。

3日前に北京で試合をしていた川崎の各選手は明らかに出足が鈍く、格下の湘南の攻勢で試合が進み、阿部吉朗選手のゴールで先制します。

しかし湘南の阪田章裕選手が負傷交代してしまいます。直後にレナチーニョ選手の能力の高さで川崎が追いつくも、そのすぐあとに湘南がPKを獲って坂本紘司選手が決めて勝ち越します。日本代表の川島永嗣選手はイライラしまくりです。

後半が始まってもこんな感じで、「いやあ~、阪田選手は心配だけどこれは勝てるなあ」と思ったところで、臼井幸平選手がレッドカードで退場になってしまいます。一発レッドカードはどうかなあとは思わなくもないですが、右サイド中央付近というペナルティエリア手前と違って余裕のあるところで、カードと思われてしまうようなプレーは弁解の余地がありません。

これで1人少なくなってしまい、坂本選手に代えて古林将太選手が投入され4-4-1で試合を続けるのですが、これがこの試合最大の誤算でした。古林選手はフィギュアスケートの選手か?というくらい背番号26をクルクル回転させるだけで川崎の選手が攻め放題になり、ここを起点とする波状攻撃から3点を奪い、完敗してしまいました

川崎 4-2 湘南

マリノス・広島・浦和戦のような完敗は仕方がないにせよ、オウンゴール山形戦といい、ロスタイムで同点に追いついて再逆転されたセレッソ戦といい、この川崎戦といい、今年の湘南の勝負弱さにはものすごい危機感があります。このちょっとの差の積み重ねがJ1とJ2の差なのでしょうが、普通にやれば湘南は降格候補なのですから、1点でも勝ち点が取れた試合を安易に落としてしまうところは大問題です。年齢のことはあまり言いたくないですが、寺川・ジャーン・坂本・臼井・松尾選手といった30代のフィールドプレーヤーはベルマーレを出されたら、もうJ1でプレーできる可能性は低いと思います。その臼井選手が勝ち点を落とす引き金になってしまったのは、昇格の功労者のひとりであるがゆえに残念です。古林選手はこの試合で「悔しさ」とこれからプロでやっていけるのかの「不安」が残ったと思いますが、まだ高卒ルーキー1年目です。今日は運と監督の人選ミスに責任転嫁して、次の機会で挽回すればいいのでは?と思います。

しかし既にジャーン・山口選手がいないなかで阪田選手も離脱というセンターバックの選手の不足は深刻です。急遽非公開練習になってしまいました。次は臼井選手もいません。さらに試合中に負傷者が出た時用に田村・永田・中山・阿部・遠藤選手あたりにもセンターバックやサイドバックの練習はさせないといけないかもしれません。

次の試合は5月5日(祝)13:00より平塚競技場にて神戸戦です。神戸といえば背中の「Kawasaki」です。またもカワサキですが、川崎市ではなくて川崎氏による神戸の会社ですよ。この会社は主力商品ではないもののバイクも有名で、「黄緑・青・白」の配色はベルマーレより前に昭和時代からコーポレートカラーとして採用しており、渋谷の老舗「トラットリア ベルマーレ」ともにベルマーレ平塚にとっては分が悪い存在でしたが、何を血迷ったかここ数年のカワサキはこの3色を捨てて「黄緑・黒」という小田急線準急内でたまに見る日テレ・メニーナの選手のジャージのような色になっております(だからオイラはベルマーレの07・08年七夕ユニフォームの色が両者のパクリみたいで嫌だった)。だから川崎重工業に気兼ねなく戦いましょう

神戸といえば三浦俊也監督です。J1で通用しないことは大宮や札幌で証明されている、DF4人とMF4人を1列づつに並べて各選手担当エリアを設けて挟み撃ちさせるゾーンディフェンスを今もやっているのでしょうか?。三浦監督にはDFとMFは並レベルでいい代わりに外人FWが必須なのですが、なぜか神戸のFWは全員日本人で鼻骨骨折の大久保嘉人選手と都倉賢選手とかが出ていますね。まあ三浦監督や都倉・宮本恒靖選手といったイケメン目当てに4ゲートに客が呼べそうです。神戸から来ている故障の馬場選手が出られないのは残念でしょうね。

大変困ったというくらい故障者多数の湘南ですが、神戸戦で勝ち点を挙げなければここでも「あのとき臼井選手が・・・」と蒸し返されてしまいますので、意地でも残ったメンバーで勝ち点を挙げなければならないと思います神戸勝利でたった0.1割引を恩着せがましく付与する楽天をギャフンと言わせましょう。神戸通算500得点目は地元のためにもスポンサーのためにも次のヤマハ発動機戦でどうぞ。

この日はジーコムNOVAスペシャルデーなのですが、先着で配布される「NOVAうさぎぬいぐるみ」は人気が出そうですね。欲しい方はがんばってください。

そして5月4日から「神奈川フードバトル in あつぎ」もあります。 ベルマーレもベルマーレクイーンとキングベルⅠ世を連れて出店(正確には会場近くで出店)しますので、ガラポンで観戦チケットとか葦のクッキーとかゲットしちゃってください。

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