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餃子専門店 川純

加藤大志さんは帰郷したそうですが、松本拓也選手のブログに昨年までベルマーレにいた原田開さんが登場しました。お元気そうで何よりです。関東大学サッカーリーグ1部リーグの試合も頻繁に行われている平塚競技場ですが、残念ながら松本・原田選手の順天堂大学蹴球部の平塚での試合が今年は確認できません。1部リーグは南関東のJリーグ級スタジアムを中心に試合がありますので、ご都合がつきましたらどうぞ。

この2人がユースで所属していた磐田戦のあった土曜日は、申し訳ないですがアウェイがどうのこうのという企画を無視して「餃子専門店 川純」(ぎょうざせんもんてん かわじゅん)へ行きました。なぜならここのホームページに磐田の隣の「浜松仕込みの味」と書いてあったからです(公式ホームページはございません)。オイラ的には本当は平塚駅前にも何店舗かある「うなぎ」のほうが食べたかったのですが、今回は行けませんでした。

ホームページは特にありません。第一三共・パイロットコーポレーション・横浜ゴム・不二家といった代々のスポンサーの工場が軒を連ねる平塚市総合公園東側の県道を北上し、西友平塚店を過ぎたところで左折してしばらくいくとあります。上が住居になっている駐車場にクルマをとめることもできます。

店内はラオシャン各店舗や三幸苑のように「昭和」で、30席以上あります。実は40年ほど歴史がある有名店だそうなので、浜松というより平塚に土着しているとしたほうがいいのではないかと思われます(もやしも添えられません)。確か以前MARE三村ロンドさんのコーナーに取り上げられており、店内には反町康治選手(いつだよ!)のサインもあります。またどこかで田村雄三選手も薦めていたと思われます。

メニューを見ると餃子(大皿・中皿・小皿)、味噌汁、ライス、ビール、酒、ジュースといったところがあるのですが、さらに味噌ホルモン焼きと豚肉焼きもあり、実は看板と異なり「餃子専門店」ではありません(この程度のことはラオシャン各店舗と比べればかわいいものです)。小皿で750円もするのですが、これが結構なボリュームがあります。「ライス・味噌汁セット」または「ビールを飲みながら」なら「中皿を2人で分ける」で充分なのではないでしょうか?。

餃子を食べてみましたが、特徴としては「野菜の比率が高い」のと「ニンニクを多めに使っている」のが特徴かと思われました。まあこれはこれでありだと思います。店内で食べることも出来ますし、焼いたもの・焼く前のものともテイクアウトも対応しております。ライスと味噌汁はまあ普通かと思われます。

昭和テイストを楽しみたい場合はぜひどうぞ。でもちょっと割高のような・・・。

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