« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »

2010年4月

今日は記事を書かない予定だったのですが・・・

最近休み前の業務と休み中の予定の消化の関係で記事どころではないのですが、ニュースがあったので書きます。

ニュースとは「第3回神奈川フードバトル in あつぎ」にベルマーレが出店すること発表したからではありません。でもようやくの参加ですよ。間違いなくお昼前後だけでも最低J2の試合以上の人が来ますし、自前のフードパークの研究も出来ますので、当然です。そして社会人としてマーケティングを考えると、「J's GOAL」や「各種サッカー誌」や「やべっちFC」あたりに出てもそれを見る人は「ヘビーユーザー」だけなので、ここでいくらがんばってもライトユーザーには全く届きませんので、既存客の維持にしか役に立ちません。「総合スポーツ番組」や「普通の雑誌」、「あつぎ鮎まつり」などのようなところでアピールしないと新規客はつかめませんので、こういうところに出ることは重要です。

B-1グランプリin厚木実行委員会からみても「女性」と「マスコットキャラクター」がゲストに追加されるのは断る理由がございませんので、双方にとってプラスだと思います。担当の皆様がんばってください。なおベルマーレブースは去年までの会場であった「はとぽっぽ公園」のほうとなり、今年の「第3回神奈川フードバトル in あつぎ」の会場とは若干離れているのでご注意ください。また「第3回神奈川フードバトル in あつぎ」はB-1グランプリ方式で開催される本大会リハーサルとなります。1日いれば「なるほど、このルールならこういう方法を使えば成績は上げられるなあ」というのがバレるかもしれません。

昨日永里(妹)を観たから、次は永里(姉)か?という指摘を受けそうなのですが、旅費がないので無理です。所属クラブが非常にピリピリしていそうな永里(兄)の関東での試合の日(済3試合・残4試合)が空いていたらそちらで我慢します。誰か永里(姉)の出場予定である5月のUEFA女子チャンピオンズリーグ決勝戦(スペイン)観戦の旅費を全額援助してくれないかなあ?。

今日のニュースは、以前取り上げた山際の廃墟やっと厚木市が買い取って取り壊すことが決まったことです。干支ひとまわりもかかって、その間に代わった厚木市長が通勤時に毎日通るはずの場所に住んでいたにもかかわらず残っていたのですが、ようやく無くなります。市外の人は面白がっていたと思いますが、こちらとしては勝手にここでトラブルを起こされていたので、本当に朗報です

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プレナスなでしこリーグ2010 日テレ・ベレーザvsジェフユナイテッド市原・千葉レディース 戦

昭和の日である4月29日は、朝の用件が早く終われたので大和へなでしこリーグを観に行きました(これがホントの「やまとなでしこ」)。平塚行きと違い多少アップダウンがあるのですが、自転車で厚木から数十分ぐらいで着きます。

会場の大和スポーツセンター競技場は小田急・相鉄大和駅から徒歩で数分の好立地で、小田急江ノ島線と厚木基地の飛行機の通過音をBGMに県レベルのアマチュアの試合が頻繁に開催されております(電車好きのお子様は高いほうの席をどうぞ)。スタンドはメインのみで側面の体育館の時計がこの陸上競技場の時計代わりになっています(得点表示は体育館のバスケットボール用のものだと思う)。さらにガラス張り喫茶室がこの競技場のグラウンドレベルVIP席みたいになっております

大和から海老名にかけては、相模鉄道横浜信用金庫が初期のころから横浜マリノスのスポンサーであるため駅前を支配されており、ベルマーレはちょっと弱い地域です。加えて昨年あたりから二俣川-海老名・湘南台区間をホームとしたbjリーグのチームを立ち上げようという動きが出ております(ここにはかつていすゞ自動車のチームがあった)。文教大学が熱心に彼らを支援しているらしいので、そうなるとホームアリーナは文教大学に譲歩して相模線で茅ヶ崎とつながる海老名が有力なのではないかなあ?と思います(実際プレシーズンマッチの新潟アルビレックス戦の誘致先は海老名でした)。海老名より大和スポーツセンター体育館の方が観戦に便利そうですが・・・。ベルマーレはこの地域をどうするつもりなのでしょうね?。

この試合は選手のほとんどが東京都または神奈川県出身のベレーザ主催です。ベレーザは平塚競技場など神奈川県内でも毎年数試合ホームゲームを行っております。着いたら既にキックオフ15分前で、大野忍選手らのサイン会チケットには間に合いませんでした。今回も下部組織のメニーナの選手が総出で運営の手伝いをしておりました。マッチデイプログラムも大野忍選手が表紙。さすが大野選手の地元だけあります。無料なのですがお客様は1,000人は超えていましたね。

この日の相手はジェフレディースで、くしくも男子チームも同じJ2同士の対戦となりました。ちなみにこの日はヴェルディが水戸、ジェフが栃木でアウェイ戦だったのですが、ベレーザ7・ジェフ3くらいの割合でどちらもサポーターが来ておりました。千葉からなら大和へは宇都宮への労力とそんなに変わらないでしょうから、完全にレディース優先サポーターの皆様なのでしょうね。応援はどちらも男子チームのものの歌詞を変更したものでした。天気はいいのですが結構風が強かったです。

それにしても芝が結構荒れています。町田市立陸上競技場よりはマシですがあちらは今秋に芝も貼り変えることが決まっております。また陸上競技場としても亀裂があってギリギリでしょう。本日大和市長がキックインを行っておりましたが、改修して欲しいですね。ここは駅に近くて照明もあるのですからアマチュアには便利だと思います。

発表とは違ったのですが、ベレーザ・ジェフとも4-4-2で実際に試合をしておりました。オイラはベレーザ戦通算たった4試合目なのですが、この試合もベレーザ戦のいつもの展開である「一方的にベレーザが相手陣地内でサッカーをする展開」でした。両軍22名の中で1番目と2番目に小さい、日本のエース大野忍選手と、ただいまサッカー協会をあげて売り出し中の女子高生岩渕真奈選手の速さを生かした攻撃を、ジェフが人数をかけて防ぐという展開でした。このふたりは女子の中でも背が低いので高さ勝負になったらどうするのかなあと思っていたら、ゴール前に放り込みたい展開になるとサイドMFの永里亜紗乃選手(厚木市出身)と宇津木瑠美選手がゴール前に行ってポストプレーをします。このあと選手交代もあるのですが代わった選手も同じような動きをしていたので、サイドMFが代行するのがチームの方針なのでしょうね。しかし背番号3番のDF登録の宇津木選手が頻繁にゴール前にいるので、最初どっちがどっちに攻めているのかよくわかりませんでした。

しかし先制点はジェフで、この日ジェフ唯一の攻撃方法であったカウンターで清水由香選手が決めました。これでようやくベレーザに危機感が出たのか、パスサッカーでベレーザがジェフを崩して、ご当地の大野忍選手が同点ゴールを挙げます。

こうなるとジェフは厳しいです。なぜなら後半はベレーザが風上になるのです。後半開始直後から前半以上に一方的に攻めてジェフGKと岩渕選手の競り合いで空いてしまったゴールへ大野選手が押し込んでベレーザが勝ち越します。実はこの競り合いで岩渕選手は後頭部を強打して担架で外に出され、そのまま交代されます。幸い自力で控室に歩き、氷で頭を冷やしてベンチ(パイプ椅子なのですが・・・)に戻ったのですが、女の子が怪我で担架に乗るのは、わかっていてもちょっとキツいなあ・・・。

その後宇津木選手が追加点を挙げてベレーザは楽勝モードへ。このチームの選手交代はいつも「補強」じゃなくて「補欠の育成」感がありありで、ものすごく余裕です。そのままベレーザが勝利しました。

日テレ・ベレーザ 3-1 ジェフユナイテッド市原・千葉レディース

注目の岩渕選手ですが、正直まわりのベレーザの選手が上手いので、10番をつけて先発出場してそれなりにこなしておりますが、このメンバーですとまだ「将来への投資枠」ですね。今年からベレーザのユニフォームスポンサーは駒沢女子大学になったのですが、オイラがこの大学の経営者ならロンドンオリンピック出場を視野に入れて岩渕選手に入学のオファーを出すでしょうね。実はこの試合もうひとり昨年から気になっていた選手がいまして、ジェフのFW安田有希選手この写真より美人で、普通に自分の部署に新入社員でやってきたらうれしいレベルでした。いやいや、このふたりが無料で見られるのであれば、「なぜ近くで見られるサッカー専用競技場の西が丘でやらないのだ?」と思いましたよ。全国リーグなのに入場料が無く、テレビ放映料もない(JFAのシステムを利用してネットで試合映像はみられる)いうことはかなりの赤字のはずなので、なんでもいいからアピールできるような演出があってもいいような気がします。まあ女子の場合は広報力があるクラブが無いので「なでしこジャパン」入りをしないと安田選手を売り出せないと思うのですが、FWなんですよね。代表のFWはベレーザ・メニーナ経験者でないと無理なのでは?というくらい独占されているので、後半はがくんとスピードが落ちた安田選手が入り込むのは厳しいかもしれません。

とりあえず厚木市民としては永里姉妹でロンドンに出場してくれればなあと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

5月1日はアウェイ川崎戦

明日は連休初日の昭和の日です。平成元年早生まれが大学4年生である平成22年にもなって、昭和だけを特別扱いする意味はわかりません。以前は「みどりの日」でしたので、今もみどりの日でしたら湘南・ヴェルディ・岐阜あたりは営業的に試合があったほうが良かったかもしれません。しかし今のみどりの日である5月4日にJリーグの試合はございません。

昭和の日はJ1はお休みです。J1は5月1日に一斉開催で、湘南は16:00にアウェイ等々力陸上競技場で川崎フロンターレ戦です今年から湘南新宿ラインが武蔵小杉駅に停車するようになったので移動しやすくなりました田園調布学園大学提供の託児サービスもあります(託児は首都圏J1にはだいたいあるが、残念ながらベルマーレにはない)。川崎がJ2の時代から思っていたのですが、オイラは「ふろん太」がイルカ由来であることを説明できる自信がありません(明確に「頭」と「胴」が分かれておりますし、手足もあるし・・・)。

まずはとにかくすぐにチケットを買いましょう。おそらく販売率で見ればこの等々力での試合がいまのところ最も高いものと思われます。もし完売でチケットが買えなかったり、日南など遠方の住んでいたり、旅行に行かれる場合は、BS-TBSでの全国生中継がございますので、スカパーと契約がなくてもBSが観られれば無料で観ることが出来ます。

まあ川崎にはボランティアと思ってわざと湘南に勝ち点3を寄付してもらうしかないでしょう。今節の川崎にはボランティアをしやすい背景がいくつかあります。

(1)故障者がいる
湘南も主力中の主力であるジャーン・アジエル選手などがおりませんが、川崎もジュニーニョ選手がおらず、中村憲剛選手も復帰したばかりです。さらに稲本潤一選手も故障で湘南戦も回避する方向とのことです。

(2)出場停止の選手もいる
エースストライカーで北朝鮮代表でもある鄭大世選手がこの試合は出場停止です(ACLを含めてやけにカードをもらっていますね)。

(3)湘南造園
フロンターレの麻生グラウンドを管理しているのは湘南造園です。川崎がいつもお世話になっている湘南造園の眞壁潔社長への最高の恩返しは、眞壁潔社長が社長を務めている湘南ベルマーレの勝ち試合を演出することでしょう。

(4)県内のクラブが残留したほうがサポーターはアウェイに行きやすい
川崎から見れば、平塚競技場は横浜・東京(というより多摩)の次の3番目に近いアウェイです。ここを失ってその代わりに関東以外のクラブがJ1残留をすれば、1試合分フロンターレサポーターがアウェイに行くことが大変になります。一種のファンサービスです。

(5)3日前の夜に北京で試合をして帰ってきたばかり
これが一番大きいと思うのですが、本日4月28日は湘南は試合がないものの、川崎はACLの北京国安戦が北京工人体育場(鳥巣として有名な北京国家体育場ではない)でありました。昔北京に行ったとき近くに泊まっていたので外から観たことだけあります(大変残念ながら敗退で川崎はトーナメントに進めず)。川崎がACLのトーナメントに進出するには勝つしかないのでベストメンバーで全力で戦わなければなりませんでした。加えて移動が国内リーグより大変ですし、反日感情がある国ですので気も使うでしょう。かなり消耗すると思います

これだけあればフロンターレは負けても言い訳し放題です。他にも「ふくしまの米があまりにも美味くてつい食べ過ぎてしまい、パフォーマンスに影響が出た」とかレナチーニョ選手あたりに言わせればスポンサーも文句は言えないでしょう。森勇介選手にもボランティアの一環として暴言か水筒を蹴っ飛ばすあたりで自主的に退場していただきましょう。チューリッヒ自動車保険のCMの人のダンナ対策は反町監督がしてくれるでしょうか?。ジュニーニョ選手の代わりにエジソンコーチを選手登録して、まさかのTakeAction戦以来の出場をさせるかも?しれません。

勝ち点に対するこちらからの返礼としてはテレビ神奈川の「ファイト!川崎フロンターレ」にて、ベルマーレ11年目のくせにこれしか描けないのか?と、かつて石崎フロンターレの昇格を止めた坂本紘司選手を番組内で何十分でもイビり倒してよい権利でいいでしょう。尺が足りなかったら「野澤洋輔選手とハルちゃんの熱愛」でもこの番組にリークしておきましょう(犬ですが・・・)。それでも足りなかったら湘南のほうの中村選手の実家のルーとチョビでもどうぞ。テレビ神奈川もベルマーレのスポンサーなので特別です(湘南は番組スポンサー料が出せる親会社がないので番組は持てませんが・・・)。

勝利を譲ってもらえるからには評判の高い川崎のファンサービスに、湘南サポーターも便乗しましょう。この日は大相撲の春日山部屋(川崎市/春日野部屋と春日山部屋は間違えやすいので注意)が登場します(イッツァ スモウワールド2010)。春日王関(ソウル市出身)の手形サイン会や「力士がついた餅」や「ちゃんこ」の販売などがあります。また世界最速のフリーキックマシーンであるカストロール1号の展示もあります。ベルマーレ系のブログにも何人かガンプラ好きを公言されている方がいらっしゃいますが、常設であるガンプラの特別販売のブースもあります(30代向け?)。横浜FC時代は客が少なかったのでふくしまの米は「もらえました」が、さすがに川崎では「販売」です。

湘南は今年はここまでナビスコカップも含めてアウェイ4戦4敗ですが、フロンターレはきっと善意の敗戦をしてくれるでしょう。5月1日は天気も良いですし、オイラもチャリ通圏内ですので、ぜひ等々力へ行きましょう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

勝負のゴールデンウィーク

日曜日の仙台戦はテレビのニュースで確認したのですが、J1になるとNHKサンデースポーツで試合の様子と反町監督のコメントが流れた上で、エンディングにも音楽とともに阿部吉朗選手のコメントとゴールシーンが流れるのですね。やっぱりJ1にいなければダメです。そのエンディングの前に来週「ロアッソ熊本の守護神がDJになった」ことを取り上げると予告されました。このロアッソ熊本のDJコバさんとは湘南から熊本に移籍した小林弘記さん(熊本のアカデミースタッフでもある)なんですよね。朝日新聞でも取り上げられておりましたOBが活躍されるのはどこであってもうれしいことですし、現役選手の勧誘の際にも説得材料になります。でも福岡の永里・中町・高橋選手や草津の高田・熊林選手、栃木の佐藤悠介選手、北九州の佐野裕哉選手、札幌ではなく徳島のほうのヒキチユウヤ選手あたりなどの同じチームでプレーしたことがある選手は、キックオフ前に場内放送で何か余計なことを言われそうでやりづらそうですね。熊本とはJ1で対戦したいものです(そのときはベルマーレ放送部とも対決でしょうか?)。

そのNHKは「欽ちゃんのワースト脱出大作戦」というゴールデンウィーク中に放送される特別番組にて、ぶらほ様2010年のスローガンを「超 エロ。」と読まれてしまった水戸ホーリーホックをとりあげてくださるそうで、収録の様子がJ's GOALで紹介されております。水戸は昨年まで5年連続平均観客動員数Jリーグ最下位なのですが、Jリーグクラブが消滅してしまうことはどのクラブであっても避けたいところですので、ぜひ最下位脱出をしてもらいたいところですね。ちなみに昨年は横浜FC、今年はまだ始まったばかりですが愛媛が下から2番目らしいそうです。

不況ということもあり、今年はJリーグだけでなく様々な有料興行の動員が芳しくありません。そんな中で迎える書き入れ時のゴールデンウィークに対し、Jリーグなどもスケジュールを考えて「ハシゴしてください」という暗黙のメッセージがこめられたJ1・J2分散開催などをしてきました(首都圏・京阪神のJ2・JFLクラブには恩恵がありそうです)。水戸だけでなく経営の厳しいクラブはいくつがございます(特にヴェルディと大分)ので、ゴールデンウィーク中のJ1・J2・JFL・なでしこリーグなどの日程をまとめてみると、以下のようになっておりました。

4/27 火曜日 ACL広島戦・ガンバ戦
4/28 水曜日 ACL鹿島戦・川崎戦
4/29 J2(第9節) JFL(前期第8節) なでしこ(第5節) 順大戦
4/30 金曜日
5/1 J1(第9節)
5/2 J2(第10節) JFL(前期第9節)
5/3 JFL(前期第9節)
5/4 JFL(前期第9節) なでしこ(第6節) 順大戦
5/5 J1(第10節) J2(第11節) JFL(前期第8節) なでしこ(第6節)
5/6 木曜日
5/7 金曜日
5/8 J1(非ACL組の第11節) J2(第11節) JFL(前期第10節)
5/9 J1(非ACL組の第11節) J2(第11節) JFL(前期第10節) 順大戦
7/14 J1(ACL組の第11節)

ちなみに、第11節が7月になってしまう湘南戦を最優先で、なるべく神奈川に近く出来るだけ多く、出来ればベルマーレOBの出る試合を選んでみると、

4/28 水曜日 北京vs川崎(北京工人体育場)
4/29 ベレーザvsジェフL(大和13:00) 横浜FCvs大分(ニッパ球19:00)
4/30 金曜日
5/1 マリノスvs磐田(日産ス13:00)川崎vs湘南(等々力16:00)
5/2 横浜FCvs甲府(ニッパ球13:00) or 町田vs琉球(町田14:00)ヴェルディvs鳥栖(味スタ19:00)
5/3 鳥取vs秋田 (とりスタ13:00)
5/4 駒大vs順大 (駒沢13:50)
5/5 湘南vs神戸(平塚13:00) 千葉vs富山 (フクアリ18:00)
5/6 木曜日
5/7 金曜日
5/8 ヴェルディvs草津(味スタ16:00)
5/9 明大vs順大 (江戸川11:30) or ジェフRvs金沢 (秋津12:00) or 高崎vs松本 (浜川13:00) or 千葉vs福岡 (フクアリ14:00) or 横浜FCvs栃木(ニッパ球15:00)

5/1のハシゴ観戦はかなりタイトスケジュールですが、こんなところですかね。ベレーザには厚木市民の永里亜紗乃選手がいますので入れてみました。5/4・5/9は公式戦で松本拓也(ベルマーレに帯同しない場合)・原田選手を観る順天堂大学戦観戦のチャンスかもしれません。ちなみに載せておりませんが菅野前監督のいるTEPCOマリーゼは2試合とも福島県内の試合(4/29神戸戦・5/5福岡戦)ですが、手塚監督・時崎(ブログは終了)・青柳・前田選手のいる福島ユナイテッドは「先週末の次のホームゲームは6月」という状態で会場も遠いです。日程がわからないのでこちらも載せていないのですが、ベルマーレユース戦もよろしくお願いいたします。ゴールデンウィークは選手にとってワールドカップ日本代表入り(おそらくJリーグ所属の韓国・北朝鮮代表入りを目指す選手もそうでしょう)をかけた最後のアピールの場ですので、必死のプレーが観られると思います。さっそく大宮の張外龍監督が辞任いたしました(後任は元フジタの選手で前新潟監督の鈴木淳監督)が、目標を大きく下回っているJクラブの監督にとってもゴールデンウィーク限りで解任される可能性があるので必死だと思います。まあ湘南はここまでに11連敗でもしない限りクビはないだろうと反町監督にも足元を見られていると思われますが・・・。

ただオイラは湘南戦は極力行きますが、残りはほとんど行けません。でも1試合は他の試合にも行こうと思います。鳥取vs秋田は巨人の関係者っぽくみえるブログをやっている人をはじめどちらにもベルマーレOBが何人もいますし、鳥取に行ったことがないので興味はあるのですが、無理ですね。秋田が同郷の超神ネイガー(以前秋田県出身者に熱弁されたことがあり、テーマソングがWikipediaに凄まじい言語数のページがある水木一郎さん!)を帯同して鳥取モードの三村ロンドさん(助っ人に鬼太郎はなし)との対戦?が前座であれば、鳥取モードのロンドさんと戦うネイガーの応援に駆けつけることを考えるところなのですが・・・(それホントか、オイラ?)。鳥取は打倒秋田のためにばばへらアイスでも取り寄せてください。そして試合では横山聡選手に対してタイミングよく「今日先発内海だぞ」とテキトーに叫んでみましょう。

今日は川崎戦について書こうと思いましたが、次回にまわします。川崎はなでしこジャパンが北京オリンピックで準決勝と3位決定戦を戦った北京工人体育場(男子はアトランタ以降オリンピック開催都市まで1度もたどりつけていない)でACLの試合があります。トーナメント進出のためにも勝たなければならない川崎はこの試合も全力で戦わなければならず、その状態で帰国して湘南と対戦をしなければなりません。週末の試合は湘南にとって今季3試合目のBSテレビ全国生中継(すべてアウェイですね)が入っておりますので、がんばらなければなりませんね。川崎はACLをがんばってください。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

あしがらリバーフェスティバル(金太郎ダックレース in 酒匂川)

日曜日は公式戦があったのですが・・・、

湘南 1-0 仙台

勝ちました。行けなかったのですがよかったです。行けなかったのでコメントは控えます。次は川崎戦ですが、それは別の記事で取り上げましょう。

箱根に期間限定で出来たエヴァンゲリオンのローソン来客者が多すぎて大混乱だったらしい先週末の日曜日は、快晴のなか予告どおりあしがらリバーフェスティバルに行っておりました。小田急線新松田駅またはJR松田駅を出てとりあえず西に向かって歩けば10分ぐらいで酒匂川にぶつかります。そのあたり一帯で行われておりましたお祭りです。付き合いで参加いたしましたが、基本的に引率と知り合いに挨拶だけでしたのでフツーに祭りを楽しみました。

11:00から金太郎ダックレースがスタートです。ゲストの阿藤快さん(小田原市出身)の合図で重機でコンテナを開けて15,000個のラバーダックを酒匂川にぶちまけます。川一面が黄色という絵的にアホな情景が拡がります。すばらしい!。なんといってもお祭りはバカになってナンボです。観るところが結構難しいのですが、「新十文字橋の歩道(スタートしか見えない)」か、「河川敷グラウンドの上の堤防を併走(途中で川音川と合流するので最後は追いつかない)」が観戦ポイントかもしれません。蒼い海BLOG今年と昨年()の記事を参考してください。

コースとしては600m~700mくらいのような気がします。トップクラスのダックは大人の速歩き程度で進み、10分後くらいにはゴール(ダックがものすごい渋滞!!)しますが、実は1時間経ってもまだゴールできないダックもおります。とにかく網などを使ってスタッフがすべて回収いたしますので、ゴミにはなりません

ダックレースが始まる前からゴールのグラウンドではB級グルメの出店が並びます。ちょっと客のさばきが悪く人気店は結構並ばならばなければなりません。とはいえダックレーススタートから賞品贈呈まで3時間もありますので、トップのゴールを見届けてから並んでも充分でしょう。食べる量には限界があります。

厚木シロコロ・ホルモンが人気だったのですが、厚木市民的にはここで食べる必要はないので見送ります。隣の南足柄市(金太郎プロジェクト)が出した「まさカリー黄金のPOT」を見るとガラガラ。しかしどういうつながりなのかわかりませんが箱根屈指の名門のひとつ「富士屋ホテル」の料理長が参加したメニューというB級ということを考えればドラフト1位級の紹介ですから迷わず並んだのですが、なぜか阿藤快さんが横からやってきてオイラの注文に対応してくれ、ビビリました。ガラにもなく一緒に記念撮影しちゃいましたよ・・・。そのあと会場内放送で阿藤さんが「まさカリー黄金のPOT」の店頭にいるという放送が流れるとシロコロ並みの行列が・・・。阿藤さん、どんだけスタアなんだよって感じでした

「まさカリー黄金のPOT」は固めのパンをくりぬいて中にシチューのようなカレーを入れたものです。B級なんていっておきながら中はホテルのカレーのようなのでおいしかったです。宮ノ下富士屋ホテル(「虹鱒の富士屋風」は結構好き)の近くのパン屋にビーフシチューで似たようなパンがあったような・・・。

B級グルメの何かを食べると抽選券がもらえ、あとで賞品がもらえます。

13:00過ぎにはおなかもいっぱいです。会場がグラウンドですから、お子様連れの場合はサッカーボールなり、フリスビーなり、凧なり、グローブとボールなりを持ってくると良いでしょう。駐車場が結構用意されているのですがJ2の試合よりは人がいそうでしたので足りません。またトイレの数もちょっと足りないので、早めに行きましょう。

14:00にようやく結果発表。1位になる気満々だったのですが、ハワイ・北海道・沖縄のペア旅行など100位までもらえる賞品がもらえませんでした。ところで阿藤さんらと司会をしていた女性はどこかで見たことあるなあと思ったら、去年この選挙区で立候補されていた方でした・・・。

賞品は会場にいなくても引き換えが可能です。ダックレースのエントリーだけをして日曜日は仙台戦や厚木のソフトボール大会を観戦に行かれた方はホームページをご確認ください

続いてB級グルメの抽選券の抽選。しかし大画面に表示されるわけではないので番号を聞くのに集中しなければならず、立っていたこともあって、この頃にはお客さんはみんな疲れてました。おじさんのほうの司会者は良かれと思ってじらしたのかもしれませんが、聞いているほうとしてはハッキリいって「逆なで」でした。抽選券もハズレでした・・・。

会場でエントリーチケットを提示するとレースに参加したラバーダックがもらえます。記念になりますね。トータルとしては意外と面白かったです。来年はベルマーレ戦のある日を外してください

★★★

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ああ、ソフトボール女子1部リーグ厚木大会には行けず。

東京から通ってますさんのコメントで思い出したのですが、MLSのシアトルサウンダーズFCのユニフォームが偽ベルマーレっぽいデザインなのは一部で知られておりますが、イタリアのリクイガス・ドイモ(リクイガス=ガス会社・ドイモ=家具メーカー)というチームは偽ベルマーレロードチームなユニフォーム着ております。ちなみに欧州ではロードレースの選手はスターなのでこのクラスのチームだとエース級1人でベルマーレのサッカーの全選手分くらいの収入(数億円)があります・・・。でもこういうウェアは体型がそのまま出るので太っていても痩せていても厳しいのです(日本でこんな画像もあった・・・)。

土日と厚木市営玉川野球場にてソフトボール女子1部リーグ厚木大会が行われているのですが、両日とも所用がありまして行くことができませんでした、残念。「厚木商業高校→日立ソフトウェア(横浜市)→日本代表→北京五輪金メダル」になった山田恵里・西山麗選手が出場していますので日曜日の試合に観戦に行ける方はぜひどうぞ(日立のソフト作っているからソフトボールやろうには爆笑)・・・って、思いっきり湘南vs仙台戦とかぶっちゃうので怒られそうなんですけどね・・・。つうかどちらかというと野球どころの厚木から茂庭・永里選手(北九州の宮川大輔選手もジュニアユースまでベルマーレ平塚だったらしい)が出ているのですから、猪狩・馬場選手を輩出した総本山の平塚市も、J2昇格早々町田市がそれをネタにしてくると思いますので、そろそろ厚木市を追い越してください(ユースとか代々平塚市周辺出身者ばかりが主力らしいし・・・)。

野球といえば土曜日は帰宅してから木村拓也コーチ追悼試合の巨人vs広島戦をテレビで観ました(行きたかったんですけどね・・・)。8回裏に大量リードになってしまいましたが、それまではいい勝負だったと思います決勝点は木村拓也コーチと同い年で同じトレード組の谷佳知選手だったのは台本があるかのような不思議な巡り合わせでした。あとで「すぽると」にて高木豊さん(アテネ五輪コーチ・3人の息子はヴェルディでサッカーをやっている)が涙ながらに語っていたのですが、そういえばアテネの準決勝で谷選手が負傷してしまい、3位決定戦で谷選手の代役で出たのが木村拓也選手でしたね。残された木村拓也コーチの妻子は大変だと思いますが、頑張っていただければと思います。この木村拓也コーチが3月の新人研修で語っていた内容は専門用語を置き換えればすべての団体競技の選手に通じる内容だと思いますので、よろしかったら読んでください。

と、巨人戦を観終わってチャンネルを変えたらほぼ同時に隣のNHK教育テレビに植村慶選手が予想外の登場でびっくりしました。川崎の中村憲剛選手とご両親の子育てインタビューの番組をやっていて、中央大学が勝った試合の映像に植村慶選手がおりました・・・(入れ替え戦っぽかったのですが、田村雄三選手もいたのでしょうか?、ぼやけててわかりませんでした)。

では、仙台戦は皆様よろしくお願いいたします。そして中村祐也選手入籍おめでとうございます

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日曜日はベガルタ仙台戦です

今週末の試合は日曜日です。こんな書き方をしては大変申し訳ないのですが、土曜日は東京ドームで所属先の巨人と前所属先の広島による、38歳になる直前に早くも亡くなってしまった木村拓也コーチ追悼試合がございますので、正直この日にサッカーをやっても土曜夜・日曜朝の報道で目立たないでしょう。そういう意味では日曜日でよかったのではないでしょうか?。

対戦相手の仙台は過去数年間J2でしのぎを削り、今年同期昇格をしたクラブです。今年はどうなのか観ていないのですが、仙台というと、引き気味のうえで実質FWの梁勇基・関口選手の前に露払いの中島選手がいるという「固定メンバーが変わった戦術で戦うクラブ」というイメージがありますが、今年はフェルナンジーニョ・中原選手がFWということで、今までとは違うかもしれません。とはいえ重度梁勇基選手依存症は直っていないのではないのかなあと思います。彼は要注意なのですが前節神戸戦では負傷退場したらしいので、彼がどれだけプレーできるかが鍵になるものと思われます。

当日は湘南バンクスペシャルデーということで「ウィンディくんふわふわ」が設置されます。おそらくまた「蒲鉾つながり」で小田原ホームタウンデーということで、小田原市在住在勤在学の方を対象とした割引チケットも用意されております。5月3日(月・祝)の北條五代祭りで使用される甲冑を試着が出来るとのことです。天気も問題なさそう(むしろ女性は日焼け止めが必要だと思われます)ですので、ぜひご観戦ください。昨年の仙台戦でも行われたマグロ解体ショー→マグロ丼販売もあります。

・・・と、おすすめをしている本人であるオイラはこの試合に行くことができません。当日は酒匂川のほうにいっております。まあ、いろいろと付き合いはありますので、ご容赦ください。11:00くらいまで酒匂川でB-1グランプリ関係の出店でお食事の上で平塚競技場に向かうとかいかがでしょうか?。

現在の湘南のチームとしての出来は、良くないですねジャーン選手も帰国してしまいました。セレッソ戦では阪田選手がジャーン選手の代役をこなしていましたが、4月の数試合(セレッソ戦はテレビ)を観て、MF3人が誰もJ1のレベルについていけていないなあと思います。守備は簡単に抜かれるのでセンターバックと野澤選手が忙しく、攻撃もここで組み立てられないのでFWが生きません。J1には他にも4-3-3のシステムのクラブが上位にあるので、そこのMFと比べると能力不足なのかなあと思います。「J1に観光に行くわけではない」人も含めて厳しいです。「村松・野澤選手プロモーションビデオ撮影会」をやっている場合ではないのですが、実際の試合はそうなってしまっております

FWにしてももっとボールが収まるようなプレーをして欲しいですね。機能していない新居選手よりはボイスに登場した小林竜樹選手や三平選手を使っていただければなあとは思います(それ以前に田原選手はどうなのでしょうか?)。この試合に勝てないと4月は0勝となってしまいます。そこは避けたいところですので、インチキでもへなちょこでもとにかく勝っていただきたいものです

試合の日なのに古林将太選手は堺キャンプなの?って感じがしないでもないのですが、遠藤航選手ともどもU-20FIFAワールドカップに向けてがんばっていただきたいものです。前回(鎌田・村松・松本選手の代)のU-20は本大会に出られませんでしたので、今回はアジアの壁を越えるよう万全の準備をしていただきたいものです。2011年のU-20はコロンビア開催(治安大丈夫か?)だそうですので、チャカことパラシオス選手に観ていただけるよう、ベルマーレの選手もがんばっていただきたいものです

先日の草津戦で観た菊池大介選手は今のところ選ばれておりませんが、ドリブルに切り返しを入れたり、パスで打開したり、スペース確保のための無駄走りをしたりなどの工夫がないと、世代別日本代表の先を考えると厳しいかなあとは思います。奮起を期待したいところです。

井上ゆりなさんと伊藤聖夏芸名では苗字がなくなったとかあるのですが、とりあえずこの表記で)さんはサンクトガーレン新工場(厚木市金田の北部から金田の南部に移転)に行ったそうですね。次回のMAREに掲載されるそうです。

サンクトガーレンはオイラの好きな工場見学を一般開催しておりませんが、不定期に「ブルワリー開放デー」を開催しております。自社ビールをふるまってバーベキューなどをするのですが、この場で試作ビールも出して商品化するかどうか反応を見ていると思われます。今年もホームゲームに社員さんが参加している関係上、平塚で試合のない日に「ブルワリー開放デー」を開催する可能性が高いと思いますので、一度ブルワリー開放デーの紹介をベルマーレでも行っていただければなあとは思います。「ベガルタゴールド」とか言っているクラブ相手ですので、仙台戦では湘南ゴールドを使っているベルマーレビールもいかがでしょうか?。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「湘南ベルマーレロードチーム」発足

どうしてこう記事を書く時間がないときにいろいろ発表されるのか?と思いつつ、非公式発表から1ヶ月経ってようやく自転車ロードレースチームが湘南ベルマーレスポーツクラブに参加することが発表されました次の仙台戦の冠スポンサーが平塚競輪場だから?)。

「湘南ベルマーレロードチーム」発足のお知らせ

既存のチーム コムレイド(冠スポンサーを付けて「コムレイド・ジャイアント」と呼称)が湘南ベルマーレスポーツクラブに参加いたします。ベルマーレホームタウンのうち相模川を挟んだ平塚市と茅ヶ崎市は、平地が多いので自転車をエンジョイするのに非常に向いた土地であります(オイラも本厚木-平塚市総合公園間では東名厚木IC付近の「玉川をまたぐ小橋」くらいしかないためほとんどアップダウンがないです)。さらに茅ヶ崎には自転車製造も手がけるミヤタ(内山監督はここのチームの出身)、平塚と小田原には競輪場があり、藤沢の鵠沼海岸から茅ヶ崎の柳島にかけて日本を代表するサイクリングロードのひとつ「湘南サイクリングロード」があり、自転車が流行る下地のある地域です。今もトライアスロンチームがいるので自転車とは接点があり、それが平塚競輪場の「湘南バイシクル・フェス」参加につながったわけですが、今回純粋な自転車のチームが加わったことは個人的には大変うれしいです。ベルマーレ合流を歓迎します。ウェアがサッカーのユニフォームのセカンドユニフォームに似ているのもすばらしいです。

ロードレースの場合はアップダウンがあるところが見せ場になるので、必然的にレースが山で行われがちです。「チームの主な参戦スケジュール」をみても神奈川県内が見当たらないのが残念ですね。箱根あたりでやってくれないものでしょうか?(駅伝とかぶるなら大山とか宮ヶ瀬もあります)。

一般向けクラブもあるそうですが、オイラはレースは苦手なので無理です。でも湘南ベルマーレスポーツクラブの理念的には一般向けクラブは評価できますね。もろもろ情報提供をして欲しいですが、合流直後でレースも控えているからか、情報がありません。ただ選手が何人かブログをやっておりますので、そちらでどんな感じなのかわかりそうです。

山根選手
平林選手
武田選手
原川選手
中里選手
佐藤選手
山川選手

本来でしたら2月のベルマーレワンダーランドで説明をして欲しいところですが、既に終了してますし、初年度ですので、一度J1の試合のある日に挨拶に来て欲しいですね。5月上旬なんていかがでしょう?。

そういえばジオスの破産に伴い、サッカーの袖スポンサーであるジー・エデュケーションがNOVAに続いて引き受け先になりました。大手の英会話スクールに通ったことがないのでよくわかりませんし、金銭面でジオス、ジー・エデュケーション、受講者について軽々しくコメントできる要素が揃っておりませんのでなんともいえませんが、今年のベルマーレには影響はないでしょうが、ジー・エデュケーションも大変でしょうね。

景気が悪いのは確かですね。飲食店は「値引きが当たり前」という思いっきりデフレ状態です。今週突然鹿児島の我流風が倒産したことに伴って当ブログのアクセス数が増えてしまい驚きました(東京ドーム内に支店があり野球の記事で当ブログにも記載があった)し・・・。ベルマーレの集客が伸びないという話が出ておりますが、他クラブに目を向けるとジュビロ磐田を筆頭に深刻な集客減が問題になっているので、ベルマーレは「思ったより伸びていない」だけで、いまどき「ちょっとでも伸びてはいる」ベルマーレはまだマシです。Jリーグの場合は「たわけもの」の語源である「田分け者」(欧州は逆に2部リーグを経済的に切り、チャンピンオンズリーグ参加クラブを優遇しなど、この30年間のチーム選別っぷりがすごい)ですのである程度集客が減る方向なのですが、ナゴヤドームやYAHOOドームの観客激減ぶりを見ると、Jリーグだからではなく国民の遊興費が減っていると思われます。ジオスの件にしても対岸の火事ではありませんね(<追記>「たわけもの」の語源は複数の説があるようです)。

心配事といえば、全く関係ないのですが年に数回程度講談師の一龍斎春水さんブログを見ます。たぶん世間的には40代の方でしたら宇宙戦艦ヤマトの森雪、30代の方でしたらシティーハンターの野上冴子の声をやっていた麻上洋子さんというお名前のほうがご存知だと思います。それ以外の世代の方にはちょっと厳しいかと思われますが、野上冴子が実際に存在していたらたぶんオイラも「もっこりの貸し」があったかもしれませんがね~。現在春水さんは講談師をしつつ地元の藤沢市で実母の介護をされているのですが、月2回程度のブログ更新が今月はまだないのですよ。介護という事情がある人なので問題がなければいいのですが・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「第3回 神奈川フードバトルinあつぎ」開催日は1日ずれて5月4日・5日です

今年で3回目を迎える「神奈川フードバトルinあつぎ」ですが、今年は1日ずれて5月4日・5日となりました。まあ昨年までは6日が日曜日で休みでしたが、今年は6日は休みではないですから、当然と言えば当然ですね。メイン会場が9月18日・19日にB-1グランプリin厚木が開催される市役所そばの厚木中央公園に変更されているのでご注意ください。時間は10:00~16:00で変わりません

なんとオイラの飼育小屋の近くにもフードバトルに伴う交通規制の予告が出ておりました。年々開催規模が大きくなっているようです(ちなみにソニーの近くとかにも、青木さんの担当らしいベルマーレの電柱広告も出ております)。今年はB-1グランプリin厚木実行委員会の主催扱いで秋のB-1グランプリのプレイベントとして開催されます。まあ「厚木シロコロ・ホルモン探検隊」とほぼ等しい組織なんですけどね・・・。

ちなみに対応する湘南戦は「神奈川フードバトルinあつぎ」の日がホーム神戸戦(5月5日13時)、「B-1グランプリin厚木」の日がホーム川崎戦(ACL次第で9月18日または19日)になります。神戸と川崎サポーターはラッキーだと思いますよ。ぜひ厚木にも平塚にもお立ち寄りください(でも本厚木に駐車場はあるのだろうか・・・)。ベルマーレサポーターは試合のない5月4日に行けばいいでしょう。なるべく大勢で行ってシェアすれば多くの種類が食べられます。

現時点で公式ホームページが分散されているようにみえて情報がまとまっていないのですよね・・・。全く持って主催者都合の情報で、不便です。

一応、B-1グランプリin厚木実行委員会内のものが公式だと思われますが、一番充実しているのはアサヒビールの特設ホームページです。あわせてご参考にしてください。年々営業力があるアサヒビールがB-1グランプリと主要団体のイベントに前面に出てきますね。ベルマーレは寒川にキリンビバレッジの工場がある関係からか、キリンビバレッジのスポンサードなどキリンビールの影響がありますが、サンクトガーレンなどの地ビールを除いた大手で旧相模国にてビールを造っているのはアサヒビール(南足柄市の神奈川工場・工場見学の試飲は3杯まで)だけなので、むしろ文句は言えないんですよね・・・。

エントリーは以下の通りです。神奈川県のものが中心とはいえ隣県からもかなりエントリーがあります。個人的にはB-1グランプリ優勝候補と思っている津山ホルモンうどんがないのが残念です。毎年思うのですがとりあえずベルマーレの営業も視察に来て欲しいところです。

モロヘイヤ入りすその水餃子
リゾッセージ
厚木ぶーふぅまん
豚バラ肉のスタミナ串
上州太田焼そば
湘南八鶏 鶏まん
弦斎カレーパン
お好み焼風たいやき
シロコロ入りけんちん汁
浜松餃子
行田ゼリーフライ
愛甲三郎豆腐でんがく
てるてラーメン
高座豚の小籠包
大月おつけだんご
とん漬
たんたんたぬきの担々やきそば
ツクネベリー
なつかしい給食あげパン
厚木シロコロ・ホルモン
みしまコロッケ&甘藷みしまコロッケ
三崎港まぐろ トロちまき
厚木夢ポーク焼そば
まさカリー黄金(きん)のポット
千代乃オリジナルもつ煮
海老名のとん串
まゆ豆汁 黒若にぎり麺
甲府鳥もつ煮
うずまきソーセージ
厚木バーガー
厚木じゃあ2焼きそば
富士つけナポリタン
静岡おでん
ODAWARA AJIなバーガー
なつかしの味スパゲティミートソース
平塚しらすボール
四日市とんてき
とろまん
三崎まぐろラーメン「鮪ジャ~ジャン麺」バージョン
かながわ夢ポークコロッケ
やまゆりポークのバラドック
富士宮やきそば

昨年雨だったので結構悲惨なイベントになってしまいましたので、今年は一昨年みたいに天候がよければいいですね。厚木シロコロ・ホルモン探検隊は地元の小企業のひとが集まってやっている団体だからか、大企業ではありえないようなずさんな運営等があるため、その影響でアンチも自ら作ってしまっているところがあるのですが、厚木のためにがんばっていることは確かですので、成功すればいいなあと思います

<追記>あつぎフィルム・コミッションによると、南毛利中出身の吉岡聖恵さん(結構NHKっ子ですな)が主題歌を唄っているからか、NHK連続テレビ小説の「ゲゲゲの女房」に一部厚木ロケがあったそうですね。松下奈緒さんがいるのであれば見学に行きたかったかもしれませんが、でも都内のオイラの会社の近くでよく出くわすロケって、早朝とか変な時間が多いからなあ・・・。

「ゲゲゲ」といえば、今年のガイナーレ鳥取サポーターズTシャツって結構良さげなデザインですね。ただ同じところが出しているこちらは、色違いにしたくらいなのに鳥取のライバルのSAGAWA SHIGA応援Tシャツにしか見えません(蹴鞠のデザインとかいいですね)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

広島流お好み焼「くるり」

今日は個人的に自転車の日なので茅ヶ崎まで行きました。3月からゴールデンウィークまでは神奈川県内は自転車日和なのですが、今日は特に良かったような気がします。

お昼に帰れることになり、それなら平塚にまわってパブリックビューイングに行くかと思いました。訪問候補は3つ。

moto Rosso
くるり
ラスカ平塚店(年に数回不定期開催されるがラスカでは初開催)

ラスカ平塚店のパブリックビューイングは常設ではないので記事化が出来ないため今回は見送り、試合のある日は常に寿司詰めの「moto Rosso」と広島流お好み焼「くるり」との比較で、関西風もあるからセレッソ戦は「くるり」のほうがいいかと思い、今回は「くるり」(ふりがな省略)にしました。

広島流お好み焼「くるり」公式ホームページ

JR平塚駅南口を出てそのまま南下し、代官町交番前交差点を右折します。村井弦斎公園を過ぎた路地を右折すると公式ホームページのイラストと同じ店舗があります。

お好み焼きというと駄菓子屋的なお店から発展したものが多いためかB級的な店構えのお店が多いのですが、このお店は小さいもののお好み焼き屋らしからぬしゃれたお店です。カウンターとテーブルがありますが、個室化出来そうなテーブルもありました。ベルマーレのバンダナをしたマスターとアルバイト1名で営業しておりました。お好み焼きの味の半分くらいはソースが決めてしまうと思っているので置いてあるソースを確認しましたところ、オタフクソースでした。

メニューを見ると「広島流お好み焼き」と「関西風お好み焼き」、ホームページには載っておりませんが「月島風もんじゃ焼き」もありました。また「いか焼き」などの鉄板焼きやデザートなど「粉もの」以外のメニューや、ビール・酒・焼酎なども提供しております。

先客のものを見るとサイズ的に2枚いけそうでしたので、広島流のそば入り関西風の豚玉をいただきました。広島流はマスターが焼いて出してくれるのですが、結局関西風もマスターが焼いて出してくれました(味噌汁付)。他と差を出しにくいお好み焼きというジャンルですが、まずますの水準でした。

これでお好み焼きを肴にお酒で90分間粘れればいいのですが、オイラはチャリ通なのでお酒は飲めません(そういう事情もあって当ブログにあまり居酒屋系は出ません)。食事とお酒を楽しみながらゆったりと湘南戦をテレビで観ることが出来ますので、よろしかったらどうぞ。

店内には液晶モニターがふたつあって、長居のセレッソ vs 湘南 戦が放映されておりましたが、

セレッソ大阪 2-1 湘南

試合のほうは負けました。サッカーはテレビ中継だと全体が見えませんし、中継の解説者の意見がすりこまれますので、特にコメントはしません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

J2 2010 第7節 草津vs大分 戦

金曜日に岐阜が公式試合安定開催基金を完済したという朗報が舞い込みました。あくまで基金分を完済しただけで他からの借金がまだ残っているのですが、完済は大きな一歩で、少なくとも他の35クラブ(当時いなかった北九州を除くため)にとやかく言われる筋合いはなくなりました。今年はスタジアムの工事があるので我慢の年ですが、それが終わる来年以降の飛躍を期待します

J1クラブ以外に数クラブ観たいクラブ第3弾は、岐阜にとって基金の先輩の草津と後輩の大分です。草津には今年あたりからは1年1年が勝負という年齢になってきたJ2最多試合数出場の高田保則選手をはじめ、菊池・熊林選手・植木GMと何かとベルマーレと縁のあるクラブです。対する大分は桁違いの借金で今シーズンがなかったかもしれない崖っぷちのクラブということで、大分は遠すぎて無理ですが、今季一度は様子を観たかったクラブです。前回ここにきたのは敷島公園陸上競技場としての最後の試合だった湘南戦でしたので、正田醤油スタジアム群馬としては初めての訪問です。

オイラのサッカー予算はそれほどないので、なんだかほとんどが移動時間になってしまいました。まあ草津は甲府と並んで「空港までだけでも結構な遠征」のクラブです。新千歳も札幌から遠いですが、羽田に行くには混雑する都内を通る必要があるのでこちらのほうが大変です。「草津から北海道・西日本へ遠征」や「北海道・西日本から草津へ遠征」は、ちょっと影響がありそうです。前橋は先週の平塚市総合公園並みでしたが散る途中の桜が残っておりました。到着したのはキックオフ15分前で、出発したのは試合終了10分後だったことは内緒です。

桜を観ようと公園内をフラフラしていると、なんと草津戦の同日同時刻に隣の敷島公園サッカーラグビー場で「JFL前期第6節 アルテ高崎 vs 横河武蔵野FC 戦」が行われるとのことで、登場待ちの両チームの選手がオイラとサッカーラグビー場玄関を挟んだ2m先に並んでいます。おいおいJ2とJFLを同時開催なんて営業的に大丈夫?。このあと草津戦ではメイン自由席アウェイ側で観ていたのですが、立ち木で内容はまったくわからないもののサッカーはしているようだということはわかるという状況でした(アルテ高崎 1-0 横河武蔵野FCだったようです)。

スタンド入りしてすぐ選手が入場してきてキックオフ。距離を考えれば結構大分サポーターが来ておりました。メイン自由席アウェイ側の後方の席にいたところ、元湘南の村山祐介選手が一生懸命ウォーミングアップをしているところが見やすい席だということがわかりました。元湘南だと高田保則選手がスタメン、村山・菊池選手がベンチ入り、熊林選手がベンチ外。アウェイ大分のベンチ入り選手は当然のごとく2枠空いておりました。

なんとアウェイ大分はグレーのユニフォームで試合に臨みました今年の草津は「紺地に黄色」ではなく「黄色地に紺」のユニフォームといえるので何とか識別できますが、相手ユニフォームに似た色で試合というのはやめていただきたいものです

両クラブとも4-4-2のシステムでの試合でしたが、わずか6分で大分のサイドバックの小手川選手が上がってきたところで草津FWラフィーニャ選手が、小手川選手がセンターサークルを越えたあたりのメインスタンド寄りでボールを奪ったところ、びっくりするほど小手川選手の後ろに大分の選手が誰もいなかったので、そのままラフィーニャ選手がドリブルして先制点を挙げました。かなり拍子抜けな試合開始でした。

そのあとから試合展開を観てみると徐々に「大分と草津の圧倒的な戦力差」があることがわかりました。大分の選手はスタメン全員昇格争いにふさわしい戦力だと思います。特にチャンギョンジン・菊地直哉・キムボギョン・東慶悟・チェジョンハン選手はワールドカップ中断期間にJ1やJ2上位クラブからレンタル依頼が来てもおかしくないと思います。キムボギョン選手を期限付き移籍させているセレッソってどんだけ戦力に余裕があるのでしょう?。もったいないです。

対する草津は、正直順位相応の戦力のように見えます。「草津といえばラフプレー」というのがJ2共通の認識だと思うのですが、これがだいぶ減っております。監督が変わったからなのか、今シーズンから欧州では厳格で日本ではあいまいだったと言われている「手を使った守備」に対するファール対策なのかはよくわかりませんが、これに伴って草津の守備力が落ちているように見えます

さらに草津の選手は、戸田選手などの「つぶし屋」か、高田・ラフィーニャ・廣山・菊池選手などの「一直線に走る選手」のいずれかが多く、その結果プレーがワンパターンのように見えます。駆け引きでスペースを作ったり、高さを生かしたり、パスで打開をしたりがないので、香車ばかりで将棋をやっているみたいでした。桂馬みたいな選手がおりませんと誰が監督でも厳しいかもしれません。

こんな不安の中でとりあえず前半は草津リードで終わります。終わった直後の控えの練習が始まった直後にちょっと髪が伸びた菊池大介選手が村山選手へ挨拶に走っていったのにウケたのは湘南サポーターだけでしょう

そして後半になってその不安は現実のものとなり、キムボギョン・東慶悟・チェジョンハン選手がどんどん攻めて3点を獲得し逆転(2点はセットプレーとはいえそこに至るまで攻めていた)。草津はラフィーニャ選手の先制点的な点の獲り方しか攻撃パターンがないこともバレてきます。勝負がついたところで東慶悟・キムボギョン選手が下がると目に見えて大分の攻撃力が落ち、逆に彼らのPRになりました

菊池大介選手も途中出場で10分程度出ましたが、菊地直哉選手ら大分のディフェンスに阻まれて特に見せ場はありませんでした。ただ走れるだけではダメということを嫌というほど感じたのではないでしょうか?。高田選手もフル出場しましたが、草津のアタッカー陣は全員動きが香車なので駆け引きも乏しく、正直大分は守りやすかったと思います。そう考えると都倉選手が入るだけで戦術がひとつ増えるわけですから、神戸移籍は痛かったですね。村山選手のパフォーマンスは「ナイス、ウォーミングアップ!」でした。出られなくても一生懸命準備すれば突然呼ばれたときに活躍できることを村山祐介シートの子供に見せられるといいですね。

草津 1-3 大分

観客は2,703人。隣のJFLと共倒れでした。んー、草津はいままでごまかしていたところが一気にごまかしきれなくなったようにみえます。前橋は強風の日が多いのでロングボール頼みのサッカーが難しく、だからこそ走れる選手が前のほうに多いのではないかと思われますが、もうちょっと工夫が必要だと思います。

今日の試合を観る限り大分の3位もありえると思います。少なくとも札幌よりは強いと思います。しかし、あれだけ公式試合安定開催基金を受け取り、別途県や市から税金も受け取って、今年の集客も広告受注も大幅に目標を下回っているのに、あの韓国人3人が補強されているっていうのは、「まじめにやるほうがバカを見る」の典型例のように見えてなりません。今季J1のクラブ的には大分が3位に入ると助かるのですが、今季J2のクラブにとっては納得がいかないところもあるのではないでしょうか?。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

セレッソ戦には行けません

おおっ、日南市スポーツ振興課ブログを見ると、日南総合運動公園陸上競技場がスタンドを改修をしている!!。これってキャンプ継続対策でしょうか?。とりあえず福岡での横浜FC応援ツアーが成功するといいですね(確かに宮崎-大分間の鉄道・道路がショボイので、大分よりも鳥栖や福岡のほうが行きやすい。湘南戦だと日南に近いのは広島になってしまい、遠い・・・。)。

Jリーグは土日分散開催を実施しておりますが、「浦和と大宮」や「ガンバとセレッソ」「福岡と鳥栖」といった「かなり近くにあるクラブ同士」は特に、直接対決や最終節以外は土日に別れがちのように思います。今週末は日曜日にアウェイ長居でセレッソ大阪戦がございます。キャンプや練習試合を除けば初の関東以外での試合ですが、残念ながら行けません(次のホーム仙台戦も別件で行けませんので個人的には次回は5月です)。

今年湘南・仙台とともに一緒に昇格したセレッソですが、多くの新戦力を補強してJ1に挑んだものの、湘南との勝ち点差は1となる勝ち点6と、微妙な成績で推移しております。水曜日のナビスコカップ(湘南は休節)には「ほぼ主力」のメンバーで新潟と対戦し、新潟に今季初勝利を献上しました(伝え聞くところによるとどうも尾亦選手が失点源らしいですが・・・)。

セレッソと言えば、引退後に気の利いたコメントが出来るように「お笑い留学中?」の茂庭照幸選手がいます。とりあえず「ツッコミの素振り100回で筋力強化」とか「視界に入ったものすべてにツッコミをして反射神経の強化」などはサッカーにも生きるかも・・・、そんなわけはありません。2009年12月5日ベアスタ劇場公演にてロスタイムに「なんばグランド花月魂」を見せつけた「三大タイトルどころか、J2優勝よりも笑いを選ぶ」の無冠セレッソ大阪を選んだこともそういうところなのかもしれません(毎日放送ローカルの吉本新喜劇も土曜の午後ですので、セレッソの皆さんが視聴することも可能です)。ぶっちゃけ茂庭選手のベルマーレ最終年より働いている「似たタイプの村松大輔選手」には負けられないと、FC東京で一緒だった阿部吉朗選手あたりを相手に「ボケあい」、もとい「騙し合い」を繰り広げそうです。

香川真司選手がワールドカップ後にヨーロッパに移籍するらしいので、彼とは今年最後の対戦となると思われます。村松選手のほうは主に彼との駆け引きになるのでしょうか?。

そしてベルマーレ時代は厚木市在住だった尾亦弘友希選手が今季はレギュラーで試合に出ております。よりによって平塚競技場の湘南戦で重傷を負ってしまい、昨シーズンもほとんど公式戦に出られませんでしたが、これはうれしいです。平塚競技場での湘南戦の前にまずは長居で古巣を倒したいところでしょう。新潟戦の汚名返上なるか?といったところでしょう。

戦術としてはオシャレさんの尾亦選手にとっては大ダメージであろう「服がカブッた!攻撃」で精神的に揺さぶりをかけたいところです。フツーに横浜医専と書いてあるジャージで試合前アップをしてロッカールームに戻ったあと、今も尾亦選手御用達mathematics(本厚木)で取得した夏物を反町監督とコーチが着てキックオフのベンチ入りすれば、尾亦選手も動揺するでしょう。特に一緒にプレーした加藤望コーチは3月に尾亦選手が購入した春物と全く同じものを入手して着てくれば、尾亦選手は気になってそっちばかり見てしまうと思われます。そのタイミングで対面する臼井幸平選手が突破して湘南が得点をして、勝つ。

・・・完璧です。桜も散りましたし、セレッソにも散っていただきましょう。

阪田選手が出るとどっちに転んでもいろいろありそうだなあ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

餃子専門店 川純

加藤大志さんは帰郷したそうですが、松本拓也選手のブログに昨年までベルマーレにいた原田開さんが登場しました。お元気そうで何よりです。関東大学サッカーリーグ1部リーグの試合も頻繁に行われている平塚競技場ですが、残念ながら松本・原田選手の順天堂大学蹴球部の平塚での試合が今年は確認できません。1部リーグは南関東のJリーグ級スタジアムを中心に試合がありますので、ご都合がつきましたらどうぞ。

この2人がユースで所属していた磐田戦のあった土曜日は、申し訳ないですがアウェイがどうのこうのという企画を無視して「餃子専門店 川純」(ぎょうざせんもんてん かわじゅん)へ行きました。なぜならここのホームページに磐田の隣の「浜松仕込みの味」と書いてあったからです(公式ホームページはございません)。オイラ的には本当は平塚駅前にも何店舗かある「うなぎ」のほうが食べたかったのですが、今回は行けませんでした。

ホームページは特にありません。第一三共・パイロットコーポレーション・横浜ゴム・不二家といった代々のスポンサーの工場が軒を連ねる平塚市総合公園東側の県道を北上し、西友平塚店を過ぎたところで左折してしばらくいくとあります。上が住居になっている駐車場にクルマをとめることもできます。

店内はラオシャン各店舗や三幸苑のように「昭和」で、30席以上あります。実は40年ほど歴史がある有名店だそうなので、浜松というより平塚に土着しているとしたほうがいいのではないかと思われます(もやしも添えられません)。確か以前MARE三村ロンドさんのコーナーに取り上げられており、店内には反町康治選手(いつだよ!)のサインもあります。またどこかで田村雄三選手も薦めていたと思われます。

メニューを見ると餃子(大皿・中皿・小皿)、味噌汁、ライス、ビール、酒、ジュースといったところがあるのですが、さらに味噌ホルモン焼きと豚肉焼きもあり、実は看板と異なり「餃子専門店」ではありません(この程度のことはラオシャン各店舗と比べればかわいいものです)。小皿で750円もするのですが、これが結構なボリュームがあります。「ライス・味噌汁セット」または「ビールを飲みながら」なら「中皿を2人で分ける」で充分なのではないでしょうか?。

餃子を食べてみましたが、特徴としては「野菜の比率が高い」のと「ニンニクを多めに使っている」のが特徴かと思われました。まあこれはこれでありだと思います。店内で食べることも出来ますし、焼いたもの・焼く前のものともテイクアウトも対応しております。ライスと味噌汁はまあ普通かと思われます。

昭和テイストを楽しみたい場合はぜひどうぞ。でもちょっと割高のような・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

J1.5 2010 第6節 湘南vs磐田 戦

タイトルは間違えて入力したわけではありません。順番が逆になってしまいましたが、土曜日は平塚競技場の磐田戦に行きました。野津田ほどではなかったですが、平塚市総合公園にも申し訳程度に桜が残っておりました。なんだかえらく暑いです。特に女性は日焼け止めをしての観戦が5月まで続きそうです(今年はワールドカップがあるので6月に試合がない)。

2000年前後にJリーグで黄金時代を築いたジュビロ磐田ですが、若返りに失敗をし、親会社が業績的にスポーツどころではなくなったことも手伝って、ここ数年は低迷気味です。川口能活選手が骨折から合流できておらず、駒野友一選手も怪我で結局この湘南戦を回避しました。駒野選手が日本代表のセルビア戦で疲れた状態で湘南戦を迎えてパフォーマンスが落ちるという予定だったのですが・・・。磐田には代表選手も少なくなりました。まあ前田遼一選手が代表に入っていないのは謎ですが・・・。

そのだいぶ駒が落ちた磐田がどのようなサッカーをしてくるのかなあと思っておりましたら、「6-2-2」っぽい布陣で驚きました。那須・上田選手といった中央のMFが吸収されて実質DFをやっております。これをサイドバックのパクチュホ選手が根性走りのカウンターで運んで、前線の4人が攻撃をするといった感じで、守る人と攻める人が分かれ、この間に広い空間が出来ておりました。札幌に行ってまでも磐田流のショートパスポゼッションサッカーを持ち込んで、札幌の選手が全くそれを実行することが出来なかったにもかかわらず、頑として譲らなかった柳下監督らしからぬ戦術で驚きました。なりふり構っていられないのでしょう。うーん、確かに日韓ワールドカップ頃の磐田サッカーを観たあとでこういうサッカーをすれば、お客様も減るでしょうね・・・。今年は中山雅史選手もいませんし・・・。

対する湘南は左サイドバックに今季初めて本職の小澤選手を起用し、3トップの中央には田原選手ではなく新居選手を起用しました。小澤選手はまずまずのパフォーマンスでしたので次の試合も出るのではないかと思われます。

しかし磐田が6人で守っているためか新居辰基選手にボールが収まらず、攻撃が組み立てられません。新居選手は1人のエースに対し残りの9人のフィールドプレーヤーが至れり尽くせりの対応をしてくれる「典型的なサガン鳥栖のエース」(守備免除・パスはエース様にあわせて出す・シュートはエース様最優先・おとり役だなんてとんでもないなど)であったので、そのイメージを反町監督は期待してカウンター要員で起用したのでしょうか?。千葉に続いて湘南でも何か新居選手を使いあぐねている感じがするのが気がかりです。

相手の「6-2-2」っぽい布陣のせいか、この日はカウンター狙いの磐田を湘南が崩せずに時間が過ぎていくという、いつもと違った展開でした。このため第三者が見れば「J2の試合」と絶対判定されていると思われるレベルの低い試合でした。前田遼一・イ グノ選手が出場していたのですが、磐田の攻撃枚数が少ないこともあってまともなパスが少なく、後半は湘南が前に出たこともあり危険なシーンはあったものの、磐田自慢の大物ツートップは真価を発揮できておりませんでした。それだけ湘南が守備に気を使っていたために自分達も点が獲れなかったのかもしれません。

湘南 0-0 磐田

反町監督が「つまらない試合かも…」と会見でおっしゃったようですが、確かにJ1らしからぬつまらない試合でした。はっきり言ってこの内容では湘南も磐田も降格してもおかしくないクラブだと思います。ホームで、川口・駒野選手抜きの磐田戦でしたから、この試合は勝たなければならない試合だったと思います。引いた相手を崩してゴールが出来なかったわけですから、攻撃力がなかったということでしょう。とりあえずアジエル選手がこの試合からベンチ入りしましたが出番はありませんでした。残り数分の点が欲しい展開でも出なかったということは、コンディションはまだまだなのでしょう。

坂本紘司選手が10年以上前に所属していた磐田ですが、プレーではアピールできなかったと思います。ジュビロサポーターからもコールがあったものの当時の選手は今の磐田には誰もいないので、ヤマハスタジアムでの磐田戦のほうが発奮材料になるかと思われます(その前に平塚でのナビスコカップで対戦がありますが・・・)。それまでに勝ち点を1点でも多く獲得したいところです。

水曜日のナビスコカップは休節です。週末に対戦するセレッソはホームで新潟と対戦しますが、メンバーを落とすのでしょうね・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

JFL 2010 前期第5節 町田vs栃木ウーヴァFC 戦

土曜日には平塚競技場に行きましたが、それは次回ということで・・・。

本日日曜日は野津田の町田市立陸上競技場に行きました。このあたりでしたらチャリ通で行きたかったのですが、所用があるため鶴川駅まで小田急線で、ここから無料バス移動です。

今年は湘南が所属しているJ1クラブ以外に数クラブ観たいクラブがあり、先日は栃木SCと札幌を同時に観ることが出来ました。そして今日はFC町田ゼルビアと栃木ウーヴァFCを同時に観ることが出来るということで以前から観戦できるように予定を調整しておりました(セルビアではなくゼルビアですので日本代表戦ではありません)。

栃木ウーヴァFCは栃木市のクラブなので、宇都宮市にある栃木SCよりオイラが住んだことがある佐野市の近くにある今年からJFLに昇格したクラブ(旧 日立栃木)です。明治前半は宇都宮より栃木のほうが栄えていたので県名と県庁が栃木になったそうですが、当時の先人が明治政府に嫌われたために県庁所在地を宇都宮に変更させられ、鉄道に反対したため東北本線が栃木経由から小山経由に変更になったりなどもあって、昭和になるころにはかなり存在感がなくなりました(という転落史は前世紀に佐野や足利の今生きていれば百歳位のお年寄りに散々聞かされた)。明治維新直後までの繁栄が蔵の街並みに残っているところもあり、そこはいいところですので、山口智子さんの実家は廃業しましたがぜひアウェイもご訪問ください

最近「県民の歌」と「リンク栃木ブレックス」の2語で検索して当ブログをご訪問されている方がちらほらいらっしゃります。どちらも当ブログで登場したことがあるので身に覚えはあるのですが、扱ったのは別々の記事なんですよね。しかしなぜ今ごろ?と思っていたら、今年から田臥勇太選手で有名なリンク栃木ブレックスも「栃木県民の歌」を試合前に唄い出したそうですね。そしてブレックスが今JBLファイナルに初出場して日本一を争っている真っ最中ということで、全国のバスケットボールファンが「何だ、あの歌?」と検索した内の一部が当ブログに来ているようです。気が付いたら「栃木SCのマスコット代理」的なポジションのマンUさん宇都宮ブリッツェンの番組兼任みたいになって今は自転車に乗っておりますし、元祖だけどブレックスと比べれば低迷している栃木SCもがんばって欲しいものです。

まあ、とりあえずJBLbjリーグ日本一を決める大会を用意して組織を統一してください(そういえば町田の前GMはバスケットボールにも関わっていたなあ・・・)。

と、激しく脱線をしたあとで恐縮ですが、無料バスで野津田公園に行くと、ピークは過ぎたとはいえ桜が都内や平塚よりも残っていて「今から花見もアリ」な雰囲気でした。スタジアムのそばの屋台村では焼きそばフェスティバルが開催されており、横手と上州太田のものを食べてみましたが、横手には半熟目玉焼きが載っているだけで、太田も普通っぽいソースでしたので、目新しくなかったです。せっかく栃木ウーヴァが来ているのですから、なぜ「ポテト入り焼きそば」をやらなかったのかが両毛線沿線に住んでいたことがある者としては不満でしたこういうやつです。栃木市にもあるようです。)。

町田市立陸上競技場に入ってみると完成したばかりの照明灯が誇らしげに建っておりました。やや変わったデザインだと思ったら町田市章をイメージしているらしいです。スタンドもお客さんがいっぱい入っておりますが、ここは公称と異なり実際は5,000人くらいが限界に見えるスタンドをもってアウェイ芝生席がスカスカなので、これだけでは集客3,000人のノルマを達成しているかはわかりません。ウーヴァの応援団は10名くらいでしたが、A席にはそれ以上いたようです。

出場メンバーを見てみると町田の星選手を含めて栃木SC在籍歴のある選手が多数いましたしかし栃木SCは本日が北関東ダービーのホーム草津戦という町田の集客には最悪の日程でした。曜日が分かれればあと数十人はウーヴァ側にいたのではないかと思います。

正直昨年の栃木SCは「チームはJ2だけど、個人としてはJ2は無理なレベルの選手」が多数おり、案の定彼らは戦力外になってウーヴァなどに移籍しました。これに対して町田はJ2で実績のある選手を何人か補強しており、補強選手のレベルだけを見ても町田のほうが上だなあとは試合前に調べて思いました元々がJFL2年目の町田と1年目のウーヴァですので、まあやる前から町田有利だろうなあと思っておりました。スタメンレベルでみると町田は昨年のメンバーから大幅に入れ替えており、馬入で観たとおり元鳥取の修行選手・元湘南の酒井良選手はベンチ入りも出番がなく、DFラインに至っては「全とっかえ」でした。

4-4-2同士で試合が始まりました。ウーヴァの横浜監督はギリギリまでピッチのそばまできてずっと立っているので副審とぶつからないか心配でした。両クラブともDFラインを高く上げていたのでセンターサークルの周りばかりで試合が進行します。

徐々に町田が自分たちのサッカーで攻勢になっていきます。町田は「サイドMFがボールを運んでセンタリング」というのが基本戦術のようです。FWの勝又・木島選手は上背がないのですが、スピードで対応しておりました。Jリーグ準加盟クラブ戦でよく観られる「オールプロ対セミプロ」に伴う「歴然としたフィジカルトレーニング量の差」が如実に現れておりました

前半はどちらも点が獲れませんでしたが、後半にそれが決壊し町田が一方的に優位に試合を進めて3点を獲りました。ウーヴァもカウンターで1点返しましたが、そのまま試合が終了しました。

町田ゼルビア 3-1 栃木ウーヴァFC

おととしの栃木SCと比べて、実力としては町田の今シーズンでのJ2昇格の可能性は高いと思いました。このままがんばっていただきたいものですが、おととしの栃木SC、昨年の鳥取と、「前期あれだけ強かったのに、後期にほとんど勝てなくなってピンチになる」ということがJFLではありましたので、油断は禁物といったところでしょうか?この町田が先日見に行ったJ2栃木SCや札幌に勝てるかといえば、まず無理でしょう。栃木SCや札幌と比べて詰めるのは遅いですし、トラップが雑です。もう町田は昇格後を考えた勝ち方を狙えればと思います。

次の町田のホームゲームは松本山雅FC戦と柿本・石田選手関係で湘南サポーターが行きやすいカードなのですが、こちらも湘南のホームゲームと同じ日なので、この試合も他クラブサポーターの手を借りることが出来ません。

この日の集客は結局2,750人でした。Jリーグからのノルマを割っております。タダ観エリアに見えた人数を足しても50人ちょっと増といったところでしょうか?。無料バスはスポンサーではなくゼルビアの負担らしいので、J2クラブと比べてチケット料金が安いにもかかわらずこの人数では、入場料収入だけではホームゲーム運営経費はまかなえない可能性があります。さらに人件費とアウェイ遠征費がかかるわけで、広告費などでまかなえているのかちょっと心配です。「金曜夜に江戸川でホームゲームという捨てゲーム」も含めて市外での試合が5試合もあるのは大丈夫なのでしょうか?。

そもそも野津田公園は構造的に興行がかなり厳しいです。駐車場が平塚市総合公園より小さく、それより問題なのは周辺に臨時駐車場になりそうな土地がありません。キックオフ50分前に到着したのですが、この時点で駐車場の前の公園内道路に路上駐車させたうえで満車とし、さらに後ろから駐車希望のクルマが来ておりました。2,750人の集客でこれでは、とてもではないですがJ2のクラブのアウェイサポーターを呼べないと思います。ほとんどウーヴァサポーターがいないのですから今日の駐車もほとんど町田サポーターだと思いますが、東京国体関連の予算でバックスタンドが建設され倍の収容人数になるそうですが、現時点の実質5,000人規模のスタンドですら完売の場合はスタジアムに到着できないまま引き返してしまうお客様が出そうです。これはバックスタンド完成を待つ前に今季中に駐車場を有料にしてバスチャーター代にあてたり、パークアンドライドを用意したりの手を打たないと、3,000人の目標すらまずいと思います。タダ観エリアがなくなることは山の中腹にある限りまず無理だと思われますが、彼らにも入場してもらうような手も打たなければだめでしょう。

数年前から2011年にJ2昇格を公言していたクラブですから、JFL4位以上以外で目標をクリアできないのは気の毒ですので、がんばっていただきたいものです昨年は定年世代が目立った印象でしたが、今年はファミリー層が大幅に増えておりました。昨年の「駅前に専用スタジアムが造る」とか、えらい人に大言癖があるのが気になるクラブですが・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

金太郎ダックレース in 酒匂川 参戦 (および仙台戦欠席) 決定

少し先の話題になりますが、表題の通りです。

あしがらリバーフェスティバル」が4月24日(土)・25日(日)と酒匂川で開催されます。その一環で25日(日)にダックレースが開催され、付き合いでそちらに同行することになりました阿藤快さん(小田原市出身)目当てではありません(なんだかなぁー)。

4月25日(日)には14:00から平塚競技場にてベガルタ仙台戦(小田原ホームタウンデー)がありますが、こちらは欠席いたします。ベルマーレはヤマザキナビスコカップ第2節が休節(湘南公式ホームページのほうが誤記)で、前の週のセレッソ戦もアウェイで行けませんので、明日の磐田戦が今月は湘南戦の最終観戦となります。皆様、「2010年昇格同期シリーズ」のほうはよろしくお願いいたします

金太郎ダックレースについてですが、1羽500円で「おもちゃのアヒル」をエントリーし、酒匂川を放流させます。上位のアヒルについている番号とエントリーチケットにある番号が一致すれば賞品がもらえるという仕組みです。商品総額がやや少なめですが、これは南足柄市・大井町・山北町・中井町・松田町・開成町・酒匂川漁業協同組合に寄付されて酒匂川の環境保全に使われるためらしい(?)です。公式ホームページにて2008年2009年の様子が公開されておりますのでご参考にしてください。オイラがトップクラスの平塚市紹介ブログと思っている蒼い海BLOGのお方もエントリーし、「昨年の様子」として記事3本にわたるダイナミックな画像を提供しております

アサヒビール園神奈川足柄店(工場見学が出来る神奈川工場に隣接)が会場のひとつということもあって、アサヒビールと縁の深いB-1グランプリ関係の出店が、厚木シロコロホルモンなど8店ございます(キリンビール・サッポロビール・サントリーと取引のあるクラブがB-1グランプリ関係の招致に弱いのはこのあたりが原因と思われますが・・・)。

なお当日会場に行かなくてもエントリーをして賞品を獲得することが可能ですので、そちらは仙台戦に参加されるかたもぜひどうぞ。小田急線本厚木-小田原間・東海道本線大磯-小田原間にあるファミリーマート、小田急線登戸以西のOdakyu Martなどでエントリー出来、結果はホームページで確認できます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

風雲児たち ワイド版 1-20巻 読了

半年前の記事で「風雲児たち」という歴史まんがをオイラがベタボメしておりましたが、あの記事を書いた直後あたりから楽天ブックスで「風雲児たち ワイド版」を入手して読んでおりました。ちょっとずつ読んでいき、約半年経った今週に20巻を読み終えました。ワイド版は愛蔵版なので通常の1.5倍くらいの容量があり、加えて歴史モノなので出来事を覚えておかなければならず、普通のマンガでいうところも35巻分くらいの労力はあるのでは?と思います。

幕末の歴史漫画なのですが、1979年の第1話は関ヶ原の合戦(どさくさにまぎれて合戦シーンに王貞治"選手"が混じっていた)で始まり、最終回(10年以上前の作品)は坂本龍馬が剣術修業のために江戸へ向かうところで終了します。ここまでが潮出版社という創価学会系出版社(横山光輝「三国志」なども出版)での出版で、その後リイド社(さいとう・たかをさんの作品を出版)に移籍して「風雲児たち 幕末編」として30年以上経った今もまだ続いております(あわせてそれまでの潮出版社版全30巻も「風雲児たち ワイド版 全20巻」として版権が移った)。ちなみに最新刊「風雲児たち 幕末編 16巻」で安政の大獄前夜が描かれており、作者のみなもと太郎さん(63歳)が水木しげるさん・森光子さん並みの化け物でない限り、存命中に五稜郭陥落あたりまで持ち込むのはこのペースだと難しいかもと思います。昨秋お会いしたときに一応そこまで描くようにお願いはいたしましたが・・・。

実は一度中学・高校生のときに読んでいる(ちなみにオイラは身内も含めてあの「学会員」ではありません)のですが、当時読んだときと今読んだときでは面白いなあと思うポイントに多少ズレがあるのが自分でも面白いなあと思いました。北海道に縁が出来たので蝦夷地関連(特に最上徳内)や、大黒屋光太夫を含む各種ロシアの話が面白かったですね。「ところで何でこの人が幕末の話に必要なの?」という人物がかなり多数いるのですが、話を先に進めるとその人を知っておく必要性にあとで気づかされるのですよ。それを知る瞬間がこの漫画の醍醐味です。戦後教育で教科書から除外された人物(高山彦九郎あたり)も登場します(というかこのあたりを知らないと尊皇攘夷を正しく説明できないので当たり前と言えば当たり前)。

読んで思ったのは、優秀な人物(風雲児)は日本全国にいたにも関わらず、それを活用出来た藩と出来なかった藩とでずいぶん差がついて明治に至っていることですね。仙台藩や鳥居耀蔵なんかイライラします。幕府内も保守政権特有の失敗を繰り返しているあたりは今の政治と大して変わらないなあと思いますし・・・。

そんな固そうな話なのですが、基本的にはしょうもない昭和風ギャグマンガなので、どんどん読むことが出来ます。ぜひ読んでください。なおこのマンガは途中から読んではいけません。関ヶ原の合戦のところから読むことをお勧めいたします。「ワイド版 1-20巻」では80年代・90年代に描かれたギャグ(なかには作者が子供時代の昭和30年代のものもある)を「ギャグ注」として注釈しているのですが、なかには「ギャグ注のギャグ注」が必要なのではないのかと思われるものがもうあります。もうJリーグ初年度に生まれた子が高校2年生ですしね・・・。

先日この本を貸したところ、リイド社がつけた帯コメントのメンバーが豪華だという指摘がありましたので、現在手元にある幕末編の6巻までのメンバーを敬称略で書いておきます(オイラ的には半分くらい知っていて、もう半分くらいはよくわからない方々なのですが・・・)。

<ワイド版>
(1・2巻の帯は受賞関係)
03 ラサール石井
04 平田弘史
05 夢枕獏
06 夏目房之介
07 小松左京
08 三谷博
09 米澤嘉博
10 藤本由香里
11 田中芳樹
12 平山亨
13 堀内啓子
14 泉谷しげる
15 高島俊男
16 松尾貴史
17 さくまあきら
18 三木宮彦
19 倉田英之
20 呉智英
<幕末編>
01 富野由悠季
02 三谷幸喜
03 庵野秀明
04 辻真先
05 糸井重里
06 荒俣宏

以前ちょっとだけイギリスにいたことがあるのですが、ヨーロッパではちょっとした程度で充分ですが、政治経済の談義が出来ませんとホワイトカラーとか高等教育を受けた者という扱いをされません(日本の民放が毎朝「芸能」「スポーツ」という名の「自社と協力会社のCM」をたくさん「情報番組」として流しているのとは大違い)。また「日本から来ました」となれば頻繁に日本だとどうなのか?ということの回答が必要になります。そうなってくると本当に社会科の「地理」と「近現代史」の知識って結構必要になり、文法や単語を知っていてもこの知識がないため答えられないということが出てきます。でも大正時代以降って学校では時間がなくて雑なんですよね、社会ではそっちのほうが必要な知識なのに・・・。学生さんで海外で働くことを目指している方は、ぜひこのあたりもお勉強をしていただければと思います。その手始めにこの本を読んでいただければなあと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

4月10日(土)は13:00より磐田戦

アタマにふたつ脱線させてください。当ブログにも2008年2009年、そして2009年ファンフェスタと、意外と何度も登場していた読売ジャイアンツの木村拓也コーチのご冥福をお祈り申し上げます。脳関係はとにかく出来るだけ早く回復をさせる必要があるのですが、二晩も明けた日曜日の巨人・清武代表の会見はその逆のことをおっしゃられておりましたので、そういうこともあるだろうと思いましたが、いざそうなるとまだ30代なのに大変残念でなりません(SMAPのほうの木村拓哉さん・サッカーだと岩本輝雄さんと同い年)。よくセットでサンスポズムサタに登場していた大道典嘉選手のこの画像が痛々しいです。37歳で永眠(津田恒実さんは32歳でなくなったそうです)。本人もあの日起きた時点で死ぬとは思わなかったでしょう。人間、いつどうなるかわかりませんね

あと、今までプレスリリースを尊重して黙っておりましたが、チームコムレイドの件を湘南ベルマーレSCははっきりさせてください。発表内容の相違ある状態が長すぎで、どちらかが相手側に対して失礼です。

さて、今週末は平塚競技場でジュビロ磐田戦があります。天気も今のところ大丈夫そうです。ぜひご観戦に来ていただければと思います

磐田は坂本紘司選手が1990年代に所属していた古巣なので、いいところを見せたいところでしょう。ベルマーレはシーズン当初左サイドバックに不安がありましたが、先日の浦和戦では最後は点を獲ったものの「湘南のMF3人が浦和に通用しなかった」ところが目立ち、結果として「湘南のMFからボールが前に行かない」「逆に浦和が攻めるとすぐジャーン・村松選手の前まで来てしまう」「しょうがないから田原選手にロングボールというMFレス攻撃→浦和があっさりカット」となっておりました。寺川・坂本選手は年齢的にいつも結果を出さなければならないので、磐田戦では浦和戦のようなことがないようにしなければなりません

対する磐田は、親会社のヤマハ発動機がリーマンショック以降2年連続百億円単位の巨額赤字を計上(それまでは巨額の黒字だった)し、今期は無配。そもそもヤマハ発動機は売上のほとんどが日本ではなく海外なので日本のプロスポーツクラブを持つ理由が電機・自動車会社系企業クラブと違って存在せず、磐田の運営は全くもって地元への厚意です。あの赤字額なのにヤマハフットボールクラブへの出資金や胸スポンサー、ヤマハスタジアムの維持費用を継続負担しているだけでもものすごくメインバンクや株主の苦言に対してがんばっていると思います(ラグビーのほうはリストラをした)。

しかしさすがに最低限以上の負担は出来ないと思われ、黄金時代を支えていた「親会社の黒字をクラブの赤字に付け替える」が出来ないと思われます。そうなると今年のメンバーのようなチームになるのですね。中山雅史選手の退団、回復程度がよくわからないジウシーニョ選手、川口能活選手も右けい骨骨折(アジエル選手も2008年に折った)で今月下旬復帰となると、確かに一般客にわかる選手がおらず集客も厳しいです。駒野友一選手が日本代表のレギュラーなのですが、先週の怪我で代表のセルビア戦とともに湘南戦を回避する可能性があるようです。

そうはいっても人がいないわけではなく、前田遼一・イ グノ選手というものすごい大物FWを抱えております。このふたりは脅威ですね。イ・グノ選手は南アフリカからヨーロッパに行く可能性があり、そのバックアッパーが水戸にいた荒田智之選手と、FWは結構怖いメンバーが揃っております。

ただそれ以外のメンバーが「入団当時は2010年頃の日本代表の主力とか鳴り物入りだったのに、今は伸び悩んでいる」という選手が多く、それがここ数年の磐田の成績に直結しているように見受けられます。大物FWを働かせないための戦術を、今ごろ反町監督とコーチングスタッフが選手に伝授しているのでしょうか?

磐田は最近まで未勝利だったのですが、先週やはり不振のガンバ大阪に劇的な勝利を挙げました。自信を取り戻しての湘南戦というのが厄介ですが、ホームですので是が非でも勝ちたいところです。

クラブ側も「1994年昇格同期」ということでPRをするようですね。しかし今回も「アウェイ喰っちゃおう企画」が「富士宮やきそば」というのはかなり無理があるような・・・。富士宮は静岡県東部で、磐田は静岡県西部、間に清水がある静岡県中央部が入ってしまいます。お好み焼きのときも広島っぽくなかったですし、大変なのはわかりますが、この企画は結構厳しいです・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

らーめん研究所

浦和戦の翌日の日曜日は帰宅後に「らーめん研究所」(らーめんけんきゅうじょ)に行きました。ホームページはこちらです。

東名高速厚木インターチェンジから国道129号を平塚方面に南下し、マルカワのある戸田交差点を右折して少し行くとあります。「マルカワ―日の出製麺所」間の中間点あたりといえると思います。ここは南の平塚も西の伊勢原も目と鼻の先ですが住所は厚木市となります。このあたりは駅やバス停からもかなり遠いと思われます

このあたりは交通量に対して道路が広いのですが、この店の前は路上駐車が多いです。確かにちょっとわかりにくいのですが、土の駐車場が隣の民家っぽいところに用意されておりますので、お立ち寄りの方は絶対にこちらに駐車してください。周辺で路上駐車をしているのはこの店の前だけですのでみっともないです(渋滞が多い依知中の学区出身としては県道レベルの道路に路上駐車ってホントに信じられません・・・)。営業中だと「研究中」という暖簾が掲げられます

逆L字型のカウンターでご夫婦で運営されているようです。このお店の最大の特徴は「6種類の麺6種類のスープ(豚骨・魚介・鶏と、それらを混ぜたもの)・3種類のタレ(醤油・黒醤油・塩)」を組み合わせてカスタマイズされたラーメンが注文出来ることです。理論上96種類のラーメンが注文できるらしいです。つけ麺もあります

しかしこうなってしまいますとオイラのようなラーメンに詳しくない人間にとっては、選択肢がありすぎて何をどうすればいいのかわからず、「立ち尽くしてしまう」のです。ここは店主さんがラーメンを研究するだけでなく、客も自分の好みなどを研究しなければならないと思います

そこで0番から6番までのプリセットされたラーメンがあり、他の客もこれらを注文していた人が多かったです。

この日は魚介のスープが出来なかったらしく、3番・4番・5番が終了しておりました。個人的には魚介系でいきたかったので残念でした。他のメニューを考えてなかったのでテキトーに「1番」の黒醤油を注文しました。海苔・メンマ・ネギみじん切り・チャーシュー・味玉(半玉)は必ず入るようです。

1番黒醤油は脂の甘みが結構ありましたが、脂っぽくてオジサマにはキツイかもしれません(1番は油多めと書いてあるし・・・)。いわゆる家系ラーメンを豚骨スープで白濁させていないようなものが近いかもしれません。おいしかったです。

全種類食べるには相当通わなければならないと思われますが、いろいろカスタマイズしたいラーメンマニアのかたにはいいお店かもしれません。

んー、そろそろラーメン以外のものを食べたいですが、この時期に食べないとオイラのラーメンシーズンが終わってしまいます(自分から行かないだけで全く行かないわけではない)ので、その場合は秋までラーメンはお休みになりますのでご容赦ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

J1 2010 第5節 浦和vs湘南 戦

この週末は南関東のお花見のピークでした。個人的には道の両側から桜の枝が伸びてアーチ状になっていて、そこを歩くが好きです。厚木だと元町の市営プールの交差点から小鮎川沿いに国道246号の下までに至るあたりとかはオイラの収容所に近いこともあって好きですね。反対の市営プールから東町方面への厚木鮎まつり花火大会会場は2車線なのでクルマでも通り抜けられます。この土日にこの近くの厚木市営球場で草野球をやれるなんて最高でしょうね。ただ、花見にしては寒かったのが残念でしたね。

そんな週末の土曜日に、アウェイ埼玉スタジアムで第5節唯一のナイトゲーム(同時間帯に田子千尋さんはTBSオールスター感謝祭のナレーションをやっていたようですが・・・)として浦和戦がありました。日本代表戦で2試合行ったことがありますが、ベルマーレ戦では初めてです(そもそもベルマーレがここでやること自体が初めてですし・・・)。

しかし土日にそれなりに用件があって、この日も実は17時頃の時点で都内におりました。地下鉄で浦和美園駅へ向かいましたが、地下鉄なのですぐ次の駅になってなかなか進まない・・・。あせりましたが、駅からスタジアムまでのながーい歩道を歩き、レディア達(あまり出てこないことで有名)がファンとの記念撮影をしているなか、JA提供の山田暢久選手のカードを受け取って、スタジアムに入って1分後くらいに両チームの選手が入場してきてキックオフとなりました。

湘南はリハビリ中のアジエル選手がいないもののナビスコカップ清水戦とは違いほぼベストメンバーでしたが、18人足し合わせても浦和のベンチ入りも出来ない高原直泰選手の年俸と同等程度です。この日は日本代表岡田武史監督が来ていた(この時間はこの試合しかないから当然)ようですが、阿部勇樹選手などアピールをすれば南アフリカに行けそうな選手も浦和には何人かいますので、浦和もいつものメンバーが出てきました。4月第1週は少々ナイトゲームには寒いですが、問題はございません。しかし他カードと比べて湘南戦が明らかにJ1リーグの浦和戦的に観客が少ないのにはヘコみます・・・。

あらかじめ選手名鑑を見て「浦和の選手は背が低い」ということはわかっておりましたが、大した差ではないと思っておりました。ところが実際に湘南の選手と試合をしているところを観ると思っていた以上に浦和の選手は背がないことがわかりました(闘莉王選手がいなくなったし・・・)。湘南は4-3-3、浦和は4-4-2でしたが、ひととおり試合を観て浦和は、

2008年の湘南のサッカーを大幅にレベルを上げたもの

っぽかったです。当時の湘南は菅野監督で、上背のない原・石原コンビが走り回り、アジエル・加藤望・臼井・鈴木伸貴選手がサイドからクロスをあげ・・・って感じでした。2008年当時のJ2で今の湘南に近いところに例えると・・・、

2008年のFC岐阜

うん、まさにそんな感じでした。そういえばこのFC岐阜もこの年にJ2に昇格したクラブでしたし、境遇的も似ております

しかしこの日の浦和は、先週のポゼッションサッカーを「ボールを長い間持っていること」と勘違いした「ワンパターン攻撃」と「カウンターは絶対やっちゃだめ」のクラブとの試合と違い、カウンターも含めてあの手この手を使って湘南を崩しにかかり、実際にあの手この手と手を打てる能力を持った選手たちでしたので、先週の対戦相手と違い「主導権を持ちつづけた」サッカーを展開しておりました。その能力差は横綱と前頭13枚目くらいはありましたね。右往左往する村松大輔選手が岡田監督にも印象に残ったでしょう。村松選手は乗り越えられる選手だと思いますので、次はがんばっていただきたいと思います。

浦和に一方的に攻められますがなぜか点が入らず、前半はしのげそうかと思っていた矢先に、浦和の田中達也選手が得意のドリブル突破で抜け出し、これをペナルティエリア内でタックルで倒されPKとされ、ポンテ選手に決められて先制されます。「前半はしのげそう」と選手も思ったのかもしれません

後半も浦和に一方的に攻められますが、やはりなぜか点が入らず、阿部勇樹選手のフリーキックが湘南の壁の選手に当たってコースが変わり、野澤選手が対応できず2点目を失いました。

このまま終わったらかなり残念でしたが、後半ロスタイムに途中出場の「原口じゃないほうの元気選手」こと途中出場の中山元気選手が押し込んで湘南が1点差に追い上げますが、ここで試合が終了し、湘南が敗れました。

浦和 2-1 湘南

オイラは地縁的に札幌と栃木も例年少しはチェックしているのですが、札幌時代の中山元気選手の働きがイマイチだなあと思っておりました。今年は湘南にやってきたのですが札幌時代の記憶があったのであまり期待をしていなかったのですが、湘南では期待をしてよろしいのでしょうか?。ただ中山選手が点を獲ったところは「おっ、あっち側のゴール前でもみあっているなあ」ということしかわからず、いつのまにか入っていたって感じでした・・・。いつも出来ることがプロであって、まぐれはアマチュアにも出来ますので、ぜひ中山選手にはもう一度決めて欲しいと思いました

とはいえ基本的には一方的な負けでした。浦和の守備が詰めてくるのが早いので湘南の選手が一貫して前に進めませんでしたし、逆に湘南は守備が詰めてくるのが遅いのでどんどん湘南ゴールに近づいてきます。明らかに湘南のファールも多かったですし・・・。浦和目線でいけばこの試合は5-0くらいがちょうどいい試合でしょうから、あちらも反省点が多いのではないでしょうか?。まあいいところを見せられなかった中村祐也選手を放出するだけあります。アジエル選手がいたとしても負けでしたでしょう。今年はあと2試合浦和戦がありますので、次はもっといい試合が出来ればなあと思います

湘南としてはマリノスに3点差完封負け広島に1点獲ったものの2点差負け、そして浦和には1点獲ったものの1点差負けと、内容はともかく結果には向上が見られます。これを生かして次こそは勝てればなあと思います

帰りも電車だったのですが、浦和サポーターってめちゃくちゃ歩くの速いなあと、浦和美園駅までの道すがら思いました。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

ナビスコカップは「グリコ=勝・でん六=負・亀田製菓=分」だったらしいけど、浦和戦に集中!

今日から厚木市の隣の相模原市神奈川県3つめの政令指定都市になりました。県並みの権限がもらえる(負担もある)ので、政令指定都市化記念イベントで試合をしたS.C.相模原には追い風でしょうね(対照的にスローガンがなくなったブレッサ相模原はJリーグ入りは断念?)。また日南市スポーツ振興課の課長さんが人事異動で退任とのことです(管理人様は残留)。いろいろありがとうございました。

昨日はヤマザキナビスコカップ第1節グリコ・・・ではなく清水戦(アウェイ)がありました。とてもではないですが行けません。多くのメンバーを控え選手にした清水に対して湘南はGK野澤選手以外全員を控え選手にして挑みました。だいぶ戦力差のあるクラブに対して相手以上に駒を落とせばそりゃあ勝ち目はないです。

清水 2-0 湘南

まあ今年の湘南はJ1残留が最優先で、ヤマザキナビスコカップどころではないということで・・・。この試合で経験を積んだ控え選手がリーグ戦で活躍できればいいですね。なお第2節は湘南はお休みなので、次は5月のワールドカップの前座の時期となります。

湘南ベルマーレユースの遠藤航選手が(おそらく清水戦帯同を前提に)トップ登録されました。ディフェンダー系の選手として年齢別日本代表に選ばれている選手なので来年のトップチーム入りは濃厚ということでよろしいでしょうか?。遠藤選手は1993年5月15日のJリーグ初試合「ヴェルディ川崎 vs 横浜マリノス」戦の約3ヶ月前に誕生しているのですね。オイラ的にはサッカーに限らず「代替わりをして初めて歴史が語れ、信用も得られる」と思っているので、いよいよそういう時代になるのだなあと感慨深いです。

清水戦のぶんは土曜日のリーグ戦浦和戦(アウェイ)で1点でも多くの勝ち点が獲れればというところです。おそらくNHK BS1が生放送が出来るようにという配慮として「単独のナイトゲーム」になっております前回のBS全国放送(マリノス戦)は日南市の皆様にいいところを見せることが出来ませんでしたが、3万人以上入るスタジアムでの試合も2試合目ですし、ぐっと観戦の敷居が低くなるBS全国放送(さらにこの日はプロ野球6試合がすべて昼間の試合)の試合で、天気もいいですし、いい結果を出したいところです。埼玉スタジアムに行けず、BSも観られない方でも、平塚でパブリックビューイングがあるので、ぜひご参加ください。

浦和もヤマザキナビスコカップ第1節磐田戦(ホーム)にて何人か主力を落として試合をしておりますが、週末は湘南も浦和もベストメンバー同士の対戦(ただし浦和在籍歴のあるアジエル選手は帯同できないと思われますが・・・)でしょう。次節の浦和は2000年シーズンからのJ2降格同期(降格が決まった試合の対戦相手でもある)で、その次に対戦する磐田は1994年シーズンからのJリーグ昇格同期と、リーグ戦では懐かしい対戦相手が続きます。2年続けて数百億円の赤字を計上しているヤマハ発動機に依存している磐田は、唯一のブラジル人ジウシーニョ選手が出ていないのでここまで東アジア人だけで戦い、選手の若返りにも大失敗をしているという2000年前後では考えられないくらい低迷しておりますが、浦和は観客が減っているとはいえ、NPB12位の広島カープには及ばないもののJリーグ他クラブと比べて圧倒的な売上があるので、ものすごいメンバーが揃っております。なんといってもひとりで湘南のベンチ入り以上18名分くらいを稼いでいる高原直泰選手(3年連続の160,000,000円)がベンチスタートですからねえ・・・。もう国内なら誰でも獲得できそうなクラブにあって山田暢久選手が17年間同じチームでJ1・J2だけで500試合近く出続けているということもとんでもなくすごいことだと思います。これで今年ACLに参戦できていないというところがノルマ割れ感がしますが、間違いなく強いと思います

湘南の選手としてはユースから昇格したものの浦和では出番がなかった中村祐也選手の活躍に期待したいところです(船越優蔵選手のブログによるとJ1初得点はこの節で4位らしい)。彼がこの試合で勝ち越しの得点やアシストを決めれば、客席の動揺を誘えると思われます(まあ、すごい人数がいるのでしょうね・・・)。J2期間中の2003年に駒場にて湘南が浦和に勝ったこと、2009年も浦和は天皇杯で当時北信越リーグの松本山雅FCに負けてしまったことがありました(あれ、どちらも柿本倫明選手の決勝点で浦和が負けている・・・)。人間が11人+3人でやることは変わりませんので、マリノス戦の教訓を生かして1点でも多くの勝ち点が獲り、余韻を残して南関東のお花見のピークを楽しめればと思います

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »