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2010年3月

らーめん 流

帰宅後、夕食に妻田まで出向いてみました。そういえば旧国道412号妻田-荻野新宿間は、妻田交差点の厚木家から荻野新宿交差点近くのくらかどまで意外とラーメン店が多いですね。

今回訪問したのは「らーめん 流(らーめん りゅう)」です。ホームページはこちらになります。

醤油・塩・味噌の3つを揃え、さらに別途激辛ラーメン(1辛~10辛)を用意しているというメニューの多いお店です。この日は普通の塩ラーメンに味付け玉子をつけてみました。

麺は細麺ストレート。スープは鶏出汁と野菜のダブルスープとのことです。チャーシュー・メンマ・ワカメ・なるとが入り、これに味付け玉子が加わります。

オーガニック志向のまる屋製麺店や、鶏を前面に押し出して麺が佐野市で春菊が載る本丸亭中村屋的高級志向のZUNDO-BAR、そして麺や食堂 ブラジルなど、結構このタイプ(淡麗系と呼ばれているらしいです)のラーメンは厚木に多いのですが、ここは隠し味程度に野菜スープが入ることで差別化を図ろうとしているように感じました。脂以外で個性を出そうとしているのは面白いをおもいます。味付け玉子がいい意味で甘いです。砂糖の甘さではなく卵が持っている甘さを出そうとしていておいしかったです。それでいてお店が空いているのですが、この内容でしたらもうちょっと客がいてもいいような気はします。

チャリ通でない場合は、神奈川中央交通厚木営業所がある関係で車庫入れついでに異常に便のある松蓮寺(厚木市営及川球技場にわりと近いです)行きのバスに乗り、「中村入口」バス停で降りるとよろしいかと思います。駐車場もございます。

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J1 2010 第4節 湘南vs新潟 戦

先週末からパ・リーグに続きセ・リーグも開幕したのですが、やはり巨人戦って注目度が高いのですね。28日(日)の昼間にスワローズ戦があったのですが、その試合をやっている時間帯だけら・ふらんすについて書いた記事のアクセス数が上がっていて驚きました。村中投手が巨人に勝ったのですが、実況アナウンサーがご実家について触れたのかもしれません。今日から毎朝いきものがかりNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の主題歌を唄うので、今日もアクセスが増えるのでしょうか?。

当ブログではホームタウンにちょっとでもかかわる話題でしたらベルマーレ以外の話題も意図的に扱っているのですが、これは検索でついでに引っかかることでベルマーレの宣伝になるかなあと思ってのことです。でも誰とは言いませんが約2名のOB選手は、全国マスコミに名前が挙がると必ず当ブログのアクセスランキングに当該記事が出るようになってしまいました・・・。

なお、機能としてどんな検索ワードで当ブログにやってきたかを見せることも出来るのですが、当ブログで扱った人や店のプライバシーが上位に入っていることもあるので、お見せ出来ません(たまにすごく驚かされます)。

前置きが長くなりましたが、既にプロ野球も開幕している27日(土)は平塚競技場で新潟戦がありました。天気は良かったのですが風があって平年より寒かったです。桜は三分咲きか四分咲きくらいでしょうか?。今年のお花見は4月第一金土日でしょうね

この日は今季初めてフードパークで食事をしました。松鱗亭提供の湘南ひらつかカオリ麺の「しらすぶっかけカオリ麺」をいただきました。湘南ひらつかカオリ麺は「つ~か、そもそも最初からあんたらが熱心に商売をしていれば市外からの参入が多いフードパーク自体やる必要なかったんだよ」な平塚競技場内売店を運営する平塚市料理飲食業組合連合会が企画した、平塚産小麦ニシノカオリが材料の麺すべてに付けられた愛称です。松鱗亭の麺はそばとそうめんの中間のような麺でした。これにしらすと天かすを載せて長ネギみじん切りと生姜を添えた、濃い目の麺つゆをぶっかけうどんのようにかけたものが「しらすぶっかけカオリ麺」なのですが、マネしやすそうなまかない料理っぽいものの、オイラは結構好きな料理ですね。ただこの内容で600円は高いのでは?と思います。これは国産小麦使用だからでしょうか?。第3回神奈川フードバトルinあつぎに出品するようですが、600円だと最高値クラスになってしまいます。高級路線のほうがいいような気がしますが・・・。

前の記事で「MAREバックナンバー」「ベルマーレクッキー」「ベルマーレビール」の勝ち点代わりの3点セットと紹介しましたが、売店テントで野澤選手表紙のときのMAREバックナンバーが積まれていたり、ベルマーレクッキーでもいいガラポンの賞品ユニフォームが32番(野澤選手)と7番(寺川選手)だったりと、予想通り過ぎる展開には笑いました。早速MAREバックナンバーがどんどん減っていました。

それにしても新潟サポーターは結構来ております。後で知ったのですが試合開始に間に合わないバスツアーのお客様が結構出てしまったとのことです。うーん、3月最終週末が引越しで道路が混むことは昔からの常識だと思いますし、「高速料金1000円以上は国庫負担」はまだ継続中ですし、これで事故でもあれば厳しいということはバス会社でしたら予想できたのではないでしょうか?。気の毒でなりません。

昨年の仙台戦でもそうでしたが、3月で卒業するベルマーレの下部組織の選手が場内を一周し、アウェイ側サポーターからも拍手がありました。ありがとうございました。

そして試合開始となるのですが、湘南はやはり左サイドバックを山口選手に代えてきました。FWにはサイドバックの後ろも守る阿部吉朗選手を配置し、万全を期します。第1・第2GKが離脱の新潟は前節同様の4-4-2でした。そしてなんと主審は節目節目に登場する西村雄一氏!甲府戦の記事で書いたとおり注意が必要な主審(でも今年南アフリカに派遣されるのですが・・・)ですので、注意が必要です。

しばらく新潟を観察していると、新潟は攻撃ではポゼッションサッカーを志向していることがわかりました。ボールをキープしている時間を増やし、試合の主導権をもって短いパスとドリブルによる正攻法で相手を崩すサッカーで、Jリーグ初年度から今も採用している鹿島や90年代のヴェルディ川崎、今でしたらガンバとかも採用している戦術です。横綱相撲のごとく試合の主導権を持ちつづけるのでこのサッカーを希望するチームは多いですが、相手を上回る技術がないと低迷期のベガルタ仙台のように「ただのトロい攻撃」になってしまいがちです。守備はとにかく素早くアタックを仕掛けるサッカーでした。おっと今日は西村主審なのでそのサッカーは危険なのでは?と思っていたら、案の定新潟はファールとられまくりでした。今やJ2のクラブでも西村主審対策(削るのではなくパスカット・タックルされたらとりあえず倒れてみる)はされるので、あの守備はちょっと意外でしたね。

で、新潟の攻撃ですが、ボールをキープしている時間を増やすというより攻めあがりが遅かったです。マリノスを上回り今までの4試合でもっとも攻めあがりに時間をかけてました。FWとMFの間に距離もあってカットもしやすかったと思います。ジャーン選手が入ると相方(以前は斉藤俊秀選手、現在は村松大輔選手)の使い方も含めてヘディング狙いだけのFWを巧く守るので、脅威は感じませんでした。懸念の左サイドも山口選手が守って・・・、と思ったら前半早々に負傷退場で島村選手と交代になってしまいました。怪我の状態が心配です(全くの脱線ですがこのブログ記事このブログ記事はリンクしているように見えるのですが・・・)。

本来ポゼッションサッカーをしていれば鹿島との試合のようにDFラインががら空きにはなりづらいのですが、なぜかDFラインの裏が獲れてしまい、中村祐也選手のゴールで先制をします。後半に入るとあせった新潟が前がかりになり、そこをカウンターで田原選手がゴールして、勝負ありでした。

湘南 2-0 新潟

なんだか2009年の柏レイソルと試合をしていたようでしたが、まあ新潟はアウェイでしたので本来の力が出せなかったのでしょう。次の新潟戦はカップ戦で当たらなければ12月のリーグ最終戦となります。この試合で湘南の降格がかかるということがないように勝っていきたいところです。新潟の次の対戦相手の仙台は昨年のJ2上位4クラブの中でもっともディフェンシブなクラブでしたので、次もカウンターに注意したほうが良いかと思います。

山形戦で3850日ぶりにJ1で勝ち点を獲ったベルマーレは、この試合で3885日ぶりにJ1で勝利することが出来ました。「11年ぶり」というより「前世紀以来」ですね。島村選手も勝利に貢献できたので、負けっぱなしにならずに済んでよかったです。形はどうあれ1勝することがチームにとって自信につながります。今年は10勝した上で勝ち点40くらいは欲しいと思いますので、これから勝ちつづけたいところです。反町監督、寺川・野澤選手も結果が出てホッとしたのではないでしょうか?。そしてお土産持参で駆けつけていただいた日南市スポーツ振興課皆様に勝つところを見せることが出来たのはよかったです。

今週は水曜日にヤマザキナビスコカップのアウェイ清水戦がありますが、さすがに行くのは無理です。野澤選手は2戦続けて前所属先との対戦です。第1節は代表戦ではなくACLの裏での開催となりますので理論上ベストメンバー同士での対戦となりますが、ヤマザキナビスコカップは各クラブの方針次第で入れ込みかたに大きく差があるので、どのような試合になるのかがわかりません。がんばってください。

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いよいよ土曜日は新潟戦

明日3月27日(土)は13:00より平塚競技場でアルビレックス新潟戦です。ホーム連戦となります。

マリノスは山形戦を研究して湘南戦に臨み、広島はマリノス戦を研究して湘南戦に臨みましたね。的確に前の試合の反省点を突いてきますし、その欠点を突ける要素技術を各選手が持っていたと思います。これがJ1なのでしょうね

広島戦の報道映像ではジャーン選手が振り切られて失点というところばかり使用されておりましたが、最終的にジャーン選手がダメだっただけでその前に田村・村松選手らも広島の前線を抑えられていないので、特にジャーン選手が・・・という感じではありません。

この傾向から先週の広島がそうしたように、新潟も湘南の左サイドバックのところをどんどん突いてくると思います。島村選手が各専門誌で酷評されているそうですが、そもそも昨年11月にJ2で永里源気(元湘南・当時ヴェルディ・現福岡)選手にきりきり舞いさせられておりましたし、マラニョン選手に体当たりしてPKを献上しておりました。これがレベルの上がったJ1に上がっているわけですから、ある程度予想できた結果です。そもそも中央が田村雄三選手ひとりですから、ただでさえサイドバックの守備は難易度が高いのです。センターバックの守備は横の動きが多いですが、サイドバックの守備は縦の動きが多いので若干違います。DF歴自体が短いセンターバック島村選手にとっては厳しいです。島村選手の起用はセットプレーに参加しない村松選手に不足している部分を補うためでしょう。島村選手が悪いのではなく、島村選手が貧乏くじを引いていると思います。

このことは強化部もよくわかっていたようで、左サイドバックを重点的に補強しておりました。水戸の小澤選手と新潟の松尾選手を獲得し、頻繁に故障している2008年のレギュラー鈴木伸貴選手とあわせて、島村選手をセンターバックに専念させる体制を整えました。ところがこの3人が開幕前に揃って故障し、結局島村選手が開幕から3試合登場し、昨年11月の再現のようになってしまいました。鈴木選手が練習試合に出ているらしいですし、ここに古林選手を起用する可能性もありますが、新潟戦では誰が左サイドバックをやり、チームとしてどうフォローするかが注目ポイントだと思います。

対する新潟は、監督が代わって主力選手も何人か入れ替わりました。このためか今年は集客力に相応した成績ではありません。さらに第1ゴールキーパーと思われていた選手に続き第2ゴールキーパーと思われていた選手も負傷離脱し、「第3ゴールキーパーを起用して控えがユースと強化指定選手」という状態だそうです。このためGKとDFラインとの連係がいまいちな可能性があります(でもガンバを完封しているのですが・・・)。4-4-2のFW2人が高身長選手になりそうですので、そこの対策も考えないといけないでしょう。あとはマルシオ・リシャルデス選手対策でしょうか?。河原和寿選手(昨年は栃木)の「すごいお辞儀」も見られるのでしょうか?。黒崎監督の采配は観たことがないのでわかりません。

今月は中村俊輔選手の加入で強くなったマリノスと、上位候補の広島・清水(月末にナビスコ杯で対戦)との対戦があるとはいえ、やはり1ヶ月にひとつは勝っておきたいところです。そしてそれはまだ0勝の新潟にとってもいえます。反町監督、寺川・野澤・松尾選手にとっては古巣との対決というところで、負けられないでしょう。

この日はベルマーレのキャンプ地である日南市のスポーツ振興課ご一行が、なんと来場者プレゼントとして日向夏と焼酎を持参してお越しになり、ハーフタイムにグラウンドレベルに登場するかもしれないらしいです(日曜日には横浜FC vs 徳島戦もご訪問されるそうです)。当ブログにもコメントを投稿いただいた日南市スポーツ振興課ブログ管理人様のためにも、ここは勝ってもらいたいところです。あと眞壁社長の本業でもある湘南造園の皆様も日南市の皆様をよろしくお願いいたします。

月曜日を最後に平塚に行っておりませんが、新潟戦の日は桜は開花はしておりますが満開とまではいかないかもしれません。平塚市総合公園も桜が多いのでそれなりに楽しめると思います。ただもともとが農業試験場だったからか、見頃が幅広い時期に分散するように複数種の草木があるため「公園の一部が桜」となります。湘南平も桜で有名ですがこちらもほぼ同じだと思います。かなり早めに来場すれば神奈川県限定販売のカントリーマアム(秦野八重桜)がもらえます5月の全国植樹祭協賛商品)。企画を全部とりあげられませんので、詳しくは公式ホームページの新潟戦案内をご確認ください。今年のユニフォームの販売も始まりますので、ご希望の方はどうぞ(オイラはオリンピック以上にユニフォームを買うインターバルが空くので、今年買うかは今のところ不明です)。

まあ新潟ですので、反町監督、寺川・野澤・松尾選手とは関係なくアウェイ側で観戦に訪れる方が多いと思います。正直入学・入社・転勤関係の方にとっては引越しが忙しいと思いますが、湘南側も人を集めていきたいところです。「当日JOLI CHAPEAUにモロボシダンはいるのか?」とか、「ラオシャンタンメンと大黒庵はどちらが平塚的なのか?」とか、「ベルマーレビールは美味いのか?」とか、「江ノ島では生シラスと実演たこせんべいのどちらが人気なのか?」とか、「いっちゃがは本当に宮崎県的なラーメンなのか?」とか、「新たに用意される臨時駐車場はどこか?」とか問われましても知りません(以上、今までの検索ワードからアウェイ系質問を推測)が、アウェイサポーターの皆様は余裕がございましたら「平塚市」「厚木市」「旧相模国」カテゴリーのスポットにもご訪問よろしくお願いいたします。お土産はいろいろありますが、「MAREバックナンバー」「ベルマーレクッキー」「ベルマーレビール」の勝ち点代わりの3点セットが会社的にはイイのでしょうかね?。

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ソフトボールは女子1部リーグも厚木大会が用意された

ここ数年、湘南ベルマーレソフトボールチームより「4月の女子2部リーグ開幕節が厚木で開催」とこの時期に告知されるというベルマーレサポーターは多いと思いますが、今年はその連絡がありません。実は今年は湘南ベルマーレソフトボールチームが参加する女子2部リーグ厚木大会が9月に移動しております。ちなみに今年から2部リーグが2分割され、最後に順位決定戦を行う方式に変わっております。

ではこの春は厚木でソフトボールの成人リーグ戦はなしかと思ったら、それも違います例年女子2部の厚木大会が行われている頃に今年は女子1部リーグ厚木大会が設定されております(4/24(土)・4/25(日))。会場もベイスターズの三浦大輔投手が自主トレをしていた玉川野球場になっております。

厚木市外の方々にはなんのこっちゃと思われるかもしれませんが、厚木市は昭和の時代からソフトボールが盛んです。さらに神奈川県立厚木商業高等学校ソフトボール部が台頭し、毎年全国大会で優勝争いを繰り広げるようになりました。神奈川県内から優秀な選手が集まるようになり、卒業後には毎回オリンピックにOGが数名出場しております(毎大会ベルマーレの全競技の合計より多かったです)。

しかしオリンピックからソフトボールが除外され、競技の人気を維持するためにいろいろ手を打たなくならなければなりました。おそらくそれに伴ってソフトボールの人気がある厚木市を盛り上げるために、1部リーグの本拠地にしているチームが厚木にはないにもかかわらず女子1部リーグが開催されるものと思われます。実際厚木商業高等学校ソフトボール部のOGがいるチームの試合が設定されております。

まあ、ベルマーレのソフトボールチームが出ないのでベルマーレ関係で観戦にいらっしゃる方はいないかもしれませんが、前回オリンピック金メダルの国のトップリーグを観ることが出来ますので、ぜひ観戦のご検討をいただければと思います(有料ですが・・・)。

なお、残念ながら上野由岐子投手の所属するルネサス高崎は厚木大会に登場しません(この節は豊田大会に出場します)。

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老郷 宝町店 みそ麺

2008年1月から開設されている当ブログなのですが、街も2年ちょっとで変化しており、これまでLap Time(閉店)・らーめん ぎょうてん屋 東名厚木店(閉店)・ラーメン 二郎 相模大野駅前店(移転)・ひでたん(「秀膽」として移転)・Micky Log(閉店)と、記事のアップデートを行いました(記事内容は変えておりません)。幸せの丘が本厚木駅前に進出したと思ったら逆に雅藤が厚木市森の里に支店を準備中とか結構きりがないのですが、平塚のラオシャンタンメンはいつも昭和で、変わりません

これまで花水ラオシャン本店老郷本店厚木ラオシャンと3つのラオシャンで、看板メニューの平塚独特のタンメンを食べてまいりました。しかし実はもうひとつメニューがございます。老郷の系統限定なのですが「みそ麺」というメニューが存在するのです。これを確認すべく広島戦の前にこのみそ麺を食べに行きました。

今回訪れたのは老郷 本店の暖簾分け店である、老郷 宝町店(らおしゃん たからちょうてん)です。ホームページは特にございませんので食べログの記事をご参考にしてください。老郷 本店はJR平塚駅の西口北側の出口を出たところにありますが、老郷宝町店はラスカのあるJR平塚駅北口を出て、ベルマーレショップ平塚駅前店に向かって歩くと、徒歩30秒のバスロータリー沿いに赤い看板があります。しかしこの看板を入ると別のラーメン屋さんで、隣は立ち食い蕎麦屋となります。地下への階段を降りると老郷 宝町店があるという実に怪しげな場所に存在します。

このお店に限らず、ラオシャン系のお店はちょっとやそっとのことでうろたえてはいけません。老郷 宝町店に入ると回転寿司のベルトコンベアーがあります。実際には使用しておらず、以前のテナントの備品がそのまま残っているものと思われます。券売機があるので食券を買うと時間が15分程度ずれておりますが、営業上は問題ございませんのでいいでしょう。なぜか食券には「駅前店」と記載されておりますが、正直本店も宝町店も駅から1分未満なのでこの呼称はどうかと思います。実は花水ラオシャン本店同様タンメンのお土産が買えるのですが、席の周りに無造作に積み上げられております。BGMはAMラジオです。

本店同様みそ麺があることを確認して食券を購入しました。出てきたのはワカメと刻み玉葱だけが載った「味噌色のラオシャンタンメン」でした。

早速食べてみると、

ラーメンの味噌スープではなく「ワカメのお味噌汁」にラオシャンタンメンを入れた

というようなものでした。酢は隠し味程度にするくらいでタンメンより弱く、味噌汁感のほうが強いです(テーブルに酢があります)。麺も白くて細くて柔らかい中国っぽい麺でした。で、結局おいしいかどうかということになるのですが、正直こちらがメインであってもおかしくないくらいおいしかったです。いやいやこれなら味噌汁に酢っていうのもイケるのかなあと思いました。コンビニなどで女性向けに売っている「スープ春雨」にこういう感じの商品がありそうです。まあラオシャン系のお店は若い女性にはかなり敷居が高いお店だと思いますが・・・。もし食品メーカーの方がこの記事をご覧でしたらご検討いかがでしょうか?。いやあ、なんで花水と厚木にみそ麺がないのでしょう?。

ラオシャンといえば酢だけでなく「ラー油」が重要なのですが、タンメンのほうでは必須のラー油はみそ麺については「入れても入れなくてもいい」と思います。ラー油が入れば辛味が追加されますし、なくても充分です。お好みでどうぞ。

オイラの知っている限りでは、「老郷」が本店とここ宝町店、「花水ラオシャン」が本店(本店のみサポートコーポレーション)・八幡店・横内店・田村店(八幡店と田村店は通ったことはありますが入ったことはありません)、そして「厚木ラオシャン」の7店舗を確認しております(厚木ラオシャン以外は全て平塚市)。しかし以前はもっとあって減少の一途なのだそうです(とはいえ1市に6店舗もあれば充分ですが・・・)。まあオイラもすごくおすすめというわけではないのですが、特産品を作るのが下手な平塚市では、平塚でないと食べられないものが他にあまり思い浮かびません。がんばっていただきたいものです。

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湘南バイシクル・フェス2010(午前のみ)

年に一度のお楽しみ、湘南バイシクル・フェスに行ってきました。ただしオイラも一応普通の生活をしているもので、午前中のみの参加です。

最初にお詫びをしなければならないのですが、来ないと書いていたベルマーレの選手とベルマーレクイーンは来場しましたあの記事は火曜日に書いて一部手直しして水曜日に公開していたので、土曜日の広島戦のあとの発表に対応できませんでした。大変申し訳ございませんでした。オイラは正午ごろに帰ったのでそれを確認できておりませんが、こんな感じだったそうです。

当日は天気が良くてよかったと思います。着いたら半日前までいた宇都宮より宇都宮ブリッツェン監督栗村修さんがステージに登場していました。それより昨年のオイラの指摘を本人か関係者が読んでいたのか、今年も司会の絹代さんが湘南ベルマーレの選手用グラウンドコートを着て司会を行っていたほうが気になっていたりして・・・(前回は名を伏せていました)。あとKHSジャパンがモデルさんを帯同させていたのですが、やはりプロはすごい足が細いなあ・・・。

まあオイラの目的は展示試乗会なので、さっさと自転車を観に行きました。しかしメーカーの数が減っているような・・・。うーん、確かに直接売上にはならないので不況に伴う経費節減なのかもしれませんが、たくさんのメーカーに参加してもらいたいです。ちょっと不満です

メーカーさんで異彩を放っていたのは、ベビーカースタイルの自転車を展示・試乗させていたニコライドでした。昔ニューヨークへ行ったとき、セントラルパークにいたらジョギングをしているキャリアウーマンを多数見かけたのですが、バンパーやチャイルドシートを装備したスポーツタイプのベビーカーに赤ちゃんを乗せてそれを押してジョギングをしているママを数名(双子を押していた人もいた)見て、「アメリカ、スゲ~」って思いましたが、それと似たコンセプトの自転車を日本でも売っているのですね。さすがに日本では観たことはないですが、需要がなくはないのでは?と思います。

オイラは参加しませんでしたが、湘南海岸ファミリーサイクリングのコースであった「湘南サイクリングロード」には江ノ島・烏帽子岩・富士山を見ながら海岸沿いをサイクリングまたはジョギングが出来るすばらしいコースですので、別にこのイベントのための道でもありませんし、ぜひ一度トライしてください。

試乗でバンクを数周しましたが、やはり「競輪用のブレーキなし自転車でバンクのカーブを駆け上がる」はやってみたいですね。まあ安全のことを考えれば絶対に許可してくれないとは思いますが・・・。

まあこんなところでした。競輪選手のよる模擬競技をやっている最中に帰りました。横浜FCなどで活躍した河野淳吾選手が神奈川の競輪選手になるべく修業中とのことですが、いつかこのイベントに出てきて欲しいものです。こう言ってはなんですが、J1の試合に出たことがありますよ程度の選手より競輪選手のほうが稼ぎはいい(最低クラスで平均年収1,000万円で50歳くらいまで現役が出来るらしいので他競技からの転向が多い)ので、がんばっていただきたいものです。

ベルマーレの営業さんたちはこの日もガラポンとかで参加していました。スタッフ用のウインドブレーカーの背中は直近4試合くらいのホームゲームの宣伝になっておりました。

「ウィンディ君ふわふわ」をたまにベルマーレ戦の時平塚市総合公園に貸してくれないかなあ・・・。

★★★

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J2 2010 第3節 栃木vs札幌 戦

日曜日はまだ暗いうちに出発して、以前から決まっていた「かつて東京駅の近くにあった佐野駅」からお墓参りに行きました。当ブログのマニアの方ならご存知と思われますが、オイラは土曜日に結果こそ出せなかったもののJ1およびベルマーレ初出場をして一定の存在感を示せた小林竜樹選手(城東中学校卒)の出身地の佐野市に住んでいたことがあります。朝一番に済ませて宇都宮へ移動し、これも以前から決めていた札幌戦を観戦しました。札幌市豊平区にもちょっとだけオイラは住んでいたことがあるので、非常にタイミングのよい個人的なダービーでした。

昨年3月までずっとJR宇都宮駅西口からバスが出ていたのでそちらにいったのですが、なんと昨年途中から東口にバスの発着所が移っていました。調べるまでもないと思っていたので、迂闊でした。昨年は栃木県で試合が出来なかった札幌のサポーターが、初の宇都宮で長蛇の列をなしておりました。佐野に寄ってからなので結構ギリギリの到着で、一枚岩チキンとやらは既に完売でした。

本来栃木県グリーンスタジアムは2008年末の時点でJ2開催基準を満たしていなかったのですが、2年がかりで改修することで昇格を認められました。今年がその2年目なのですが、現在バックスタンドが使えず、おそらく1万人も入らないスタジアムになっております。テレビの映像ではそれだけしかわからないと思うのですが実はスタジアムの入口等も含めたリフォームなので、結構大々的な工事です。ゴール裏が芝生席なのは変わらないのですが、アウェイ側も階段状になったり、通路が出来たりなどの工事が完了しております。とりあえず改修後は女子トイレの数は増やしてやって欲しいところです。

スタンドに入ってすぐ気が付いたところは、栃木のゴール裏の倍近くアウェイ札幌のゴール裏に人がいて、試合前から応援で圧倒していました。栃木県民の歌が札幌の応援で消されかかっていました。両軍のメンバーは思っていたメンバーと若干入れ替えがあり、まだ試行錯誤感があります。個人的に注目は菊地大介選手のライバルであろう札幌の古田寛幸選手ですね。ベンチスタートでした(出たけど特に見せ場なしだった)。意外にも今年も27番。太陽にほえろだったらもう彼の名前は「キャッチャー」に決まりでしょう。

栃木はやはり今年も「松田浩監督のサッカー」でした。一言でいうと「三浦俊也監督風ゾーンディフェンス」なのですが、MF4人を前列、DF4人を後列として決められた場所を守り(サイドバックは上がらない)、前列と後列が挟み込む形で数的有利を作るという、大宮・福岡・札幌がJ1昇格を決めたときの戦術です。ゾーンディフェンス自体は悪いことではないのですが、三浦・松田監督のそれは「基本的のこの8人は守備をする人で攻撃はFWにお任せ」になってしまい、「FWへのロングボール」か「外人FWの猛烈ドリブル」に偏りがちになってしまうので対戦相手が呆れてしまうんですよね・・・。今までJ2で散々観ました。

対戦相手の札幌はその三浦監督から運動量を背景にしたFWから守ってDFから攻める石崎監督に変わりました。札幌はJ1経験者も多く、三浦監督時代のサッカーがなぜJ1では通じなかったのかを誰よりもよくわかっている選手たちですので、オイラは正直結果を予想しやすかったです。

札幌の選手と栃木の選手の運動量はぱっと見て札幌の選手のほうが多いことがわかります。攻守とも先に札幌の選手が動き出して栃木の選手が追い、栃木の選手が止まったあとで札幌の選手が止まるのです。動き出しが早ければトップスピードになるのは札幌の選手のほうが速く、栃木の後列DFの裏を札幌の選手がとりまくります。キリノ選手がどうこうではなく、札幌の前線が全員栃木のDFラインに勝つのです。よって圧倒的に札幌優位のままで最初から最後まで試合が進みました。

しかし札幌のFWの詰めが甘く、シュートが撃てなかったり、ラストパスの失敗が目立ちました。札幌が昇格を考えているのであれば力の差が大きかったこの栃木戦ではあと3点ぐらい獲っておくべきでした。このあたりは反省ポイントでしょうね。

栃木 0-1 札幌

ロスタイムに入ってゴンこと中山雅史選手が登場しました。まあカズ選手と同じ起用方法ですね。たった1回しかプレーに参加できなかったのですが、そのワンプレーがオーバーヘッドパスをきれいに決めるというハイテクニックを披露しました。まったく持って「らしくないプレー」です!!!(胸トラップでゴールとか、ダイビングではなく転倒しながらもヘディングとかの執念を見せると思ったのですが・・・)。

札幌の藤山選手なのですが、小さいのに、オッサンなのに、給料もだいぶ下がったはずなのに、この日センターバックで巧いプレーを連発し、いい選手だなあと思いました。

栃木の佐藤悠介選手はベンチ外でしたが、那須川選手の左足フリーキックはまあまあの精度があり、「ああこれだと・・・」と思いました。外人2トップは常に運動量で勝る札幌DFに囲まれており、ちょっと厳しかったです。前代未聞の4年連続選手大量解雇を避けるためにも、2005年の福岡の選手に出来て2010年の栃木の選手が出来ないところを整理して埋めていく必要があると思います。試合後のブーイングはすごかったですし・・・。

栃木の応援は川崎から完全移籍のNZKさんが考えそうな、パーカッションの見せ場がある曲が増えましたね。ただ今年1位と4位の動員力があると思われる柏・札幌戦を終えてしまいましたので、あとは千葉と甲府が残っておりますが、今後の集客には心配なところがあります。

試合終了後、一応宮島町に行ったのですが、正嗣・みんみん・シンフーのトライアングル地帯、客が並びすぎでしょう。宇都宮の餃子はおいしいですが、本当にここで食べておかないとと思うほどではオイラはないので、さっくり帰りました(正嗣の餃子は親戚からもらえるし・・・)。ちなみにオイラは北京の水餃子が好きです。厚木・平塚だと味の味噌一日の出製麺所が共同で出しているタレにひたす焼き餃子がおいしかったと思います。

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J1 2010 第3節 湘南vs広島 戦 には行きますが ・・・

本日の試合には行きますが、開設以来初めて試合の記事化をお休みいたします。

前の記事のコメント欄にございますとおり、関西在住のサンフレッチェ広島サポーターさんが本当に1日中当ブログをマンマーク(学校や仕事は?)してこちらが何か書くとすぐコメントを出しており、どう書いても抗議が来ます(揚げ足とっているだけですが・・・)。

なおこの記事以降、この件に関するご質問には一切おこたえいたしませんので、ご了承ください。

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オイラにとっては、今週は前座として広島戦、トリは湘南バイシクル・フェス

エヴァンゲリオンのキャンペーンに行ったという人が「小田急線の車両が赤くなっている!」と報告をしに来ました。「知っとるわい」といったところです(<追記>さきほどアクセス解析を見たら、なんか箱根のエヴァンゲリオンキャンペーン目当てでこのページに来たかたが多いようですが、箱根側のリンクが切れてますね。混乱を避けるため探しておきましたのでこちらをどうぞ。)。

小田原-箱根湯本-強羅間を箱根登山鉄道が走っているのですが、このうち小田原-箱根湯本間を数年前より箱根登山鉄道の車両ではなく全て小田急電鉄の車両が乗り入れて走ることになりました。同時期に小田急線が新松田まで10両編成に対応したため急行と快速急行は小田原まで10両で行くのですが、小田原アリーナのある駅あたりが対応しておらず、わざわざ短い編成の各駅停車を用意することになりました。そこでこのふたつをあわせた「新松田-小田原-箱根湯本」の各駅停車が定期的に走るようになりました。詳しくはこちらをどうぞ。

で、ここを走る車両用の箱根登山鉄道の色に合わせて赤い車両を小田急が用意したということになります。小田原アリーナにFリーグを観に行くと乗れる可能性が高いので、来シーズンよろしかったらどうぞ(中は普通なのですが・・・)。この車両は海老名の車庫に所属しているため、時々本厚木駅の引込み線や海老名の車庫で見かけます。

先週末は東京ヴェルディが開幕してJリーグ37クラブが出揃いましたJFLも開幕をしております。

まあ気になるのは他クラブへ湘南から貸し出している若手選手達でして・・・。草津の菊池大介選手は「ベンチから途中出場」という立場で、千葉の鎌田選手は「ベンチ外」のようです。JFLでは金沢の菅野哲也選手も「ベンチから途中出場」という立場のようです。

うーん、千葉は監督がどこぞの某監督の影響をまともに受けているのか湘南と同じようなシステムで戦っているので、鎌田選手の選択肢はサイドバックのみになるのかと思われますが、そのサイドバックはアレックス・坂本選手なので、彼らが故障やレッドカードでももらわない限り今年は試合に出られない可能性がありますねえ・・・。気がついたらジェフリザーブズに登録変更されていたりとかするのでしょうか?。返す返すもなんでもっと試合に出やすいクラブにいかなかったのかなあ?と思います。ロンドン五輪がU-23になりそうで、その場合は召集される可能性があるわけですし・・・。まあ守備をする気ゼロのサイドバックでしたので今の湘南にいても先日のマリノス戦スタメンはなかったと思いますが・・・。菊池選手も廣山・熊林選手とかぶるのですが、このポジションは途中交代をされやすいので、高卒1年目ということを考えれば加入直後の現時点では悪くはないと思います。菅野選手も試合に出てから逆転されてしまったようですが、試合に出続けて欲しいものです。

たった2試合しか消化していないのでまだ順位がどうのこうのという感じではない(だからベルマーレが降格圏にいるのも、まだなんともといったところ)ですが、中島・永里・中町選手と浅野コーチと、なんだかベルマーレっぽいアビスパ福岡がいいスタートを切っているのは気になります。永里優季選手ブログではベレーザに九州の試合がないにも関わらずなぜか毎年福岡に行く記事が出るのが風物詩だったのですが、これはおそらくベレーザが契約しているKappaとシューズの契約をしているからです。元ベルマーレのサプライヤーで現在はJ2クラブ専用サプライヤーになってしまったKappaのウェアは今もフェニックスが作成しておりますが、シューズはムーンスター(旧・月星化成:本社 久留米市)が作成していてこれを永里優季選手が履いており、ほどなく当時湘南の永里源気選手もKappaに履き替えているので、あの兄妹は数年前から福岡県に縁があるのです。そういう意味では福岡の関係者は兄妹の活躍に大喜びでしょう。北九州とのダービーでは荻野中学の永里源気選手と玉川中学の宮川大輔(芸人とは別人)選手の厚木対決があるかもしれません(両者は学年とJリーグ出場試合数がだいぶ違いますが・・・)。ちなみにオイラ的にはムーンスターは神奈川県の公立中学生の学校指定の軽量シューズ白いジャガーシグマですかね?(今も学校指定なのでしょうか?)。

なお永里亜紗乃選手が所属する日テレ・ベレーザの平塚競技場開催試合はリーグ1試合(9/25)・カップ1試合(8/8)で今年も2試合あります。相変わらず登録人数が少ないですが、荒川恵理子選手(なでしこジャパンも166cmの荒川選手や168cmの永里優季選手が高身長選手というのも他競技と比べれば異常だよなあ・・・)の放出は無駄に代表級FWが多いベレーザの選手層を考えればやむを得ないと思いますが、沢穂希選手の10番も今年は空けずに日本サッカー協会をあげて売り出し中の岩渕真奈選手(昨年この試合で観たのですが、女子の中でもチビッコなのに通用していた)に譲渡してしまっているところも気になります。

チビッコといえばいつのまにかドリブラーとして一世を風靡した加藤大志さんが引退しておりました(それよりイニ改めチェスンイン選手はオイラにとってもっといつのまにかだったのですが・・・)。放送部の皆さんがやってきた2003年の選手は、カテゴリーを問わなければまだ現役の選手(坂本・植村・高田保則・熊林・柿本・吉野・時崎・石田・石原・中島・永里選手など)が多いのですが、鈴木良和・中里・加藤大志さんがもう引退しているとは当時は予想できませんでしたねえ・・・。しかも福岡で活躍している中島崇典選手のほうが既に同期の加藤大志さんに通算成績で勝っているといえそうなのですよ。両者のベルマーレ時代を考えれば人生はわからないものです。

鈴木良和・中里さんは田村雄三選手と同い年で、加藤大志さんは鈴木伸貴選手と同い年です。まあ加藤大志さんは京都の1年目から「勝負がついた後に出てくる見せ物」的な使われ方をされていて、この移籍は失敗だろうなあとは思っておりましたが、なんといいますか転職失敗の同僚を見ているようで、残念でした。お疲れ様でした(しばらくあとで高校の後輩の鈴木将太さんあたりとセットでベルマーレフットサルクラブとかにいたらマンガみたいですが・・・)。

なお中里宏司さんは湘南ベルマーレ茅ヶ崎フットサルクラブ支配人として派遣されているそうです。波立紀夫さんもコーチを受け持つらしいです。

で、今週末は中里宏司さんも所属していたことのあるサンフレッチェ広島戦です(前置きが長すぎだ)。AFCチャンピオンズリーグ参加クラブ(広島は湘南戦後にアデレードに向かいます)ですから、かなり強いことは間違いありません。大物外人のストヤノフ選手がいるクラブですので今年初めて外人選手が登場するクラブとの対戦となるでしょう。しかし広島のACL2戦2敗は国の代表にしてはあんまりです。お国のためにACLのリーグ戦には勝つ義務が広島にはあると思います<コメントで苦情があり撤回>。だから湘南戦は捨てゲームとしてテキトーにお茶を濁す試合をしていただければと思います(かつてのオーナーであったフジタが広島創業の会社でしたし・・・)。

そして月曜日には「湘南バイシクル・フェス2010」が開催されます。昨年は湘南ベルマーレのサッカーのほうからは選手が来ましたが、今年は一昨年同様来ないようです。今のところ広島戦のある土曜日とバイシクル・フェスのある月曜日は天気がよさそうですが、間に入る日曜日は天気が悪いようで、サッカーのほうは今年の開幕戦、バイシクル・フェスのほうは昨年が悪天候で厳しかったですから、この天気が土曜または月曜に影響がなければいいなあと思います

湘南バイシクル・フェスでは展示試乗会がおすすめです。オイラは参加しませんが湘南海岸ファミリーサイクリングのコースは個人的にもおすすめ海岸線のサイクリング専用ロードによるコースですので、このイベントに関係なく皆さんにサイクリングをしてもらいたいですね。

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シルスマリア

公私とも時々「旅先で清楚な女の子に出会えるところってどこでしょうか?」って聞かれます。オイラがよく回答しているのは「その土地で最も格式の高い、チェーン店ではない和もしくは洋菓子店」ですね。行く先々で手土産を買う際に気がついたのですが、選択肢の多い東京23区や京都市はそうとは限らないのですが、地方都市では人気の洋菓子店がその地域の女子大生の人気アルバイト先になっていることが多く、希望者が多いので雇う側が「選べる」ので、比較的レベルが高いと思います。ただ地方出身の人に聞くと、本当に田舎だと今は全国チェーンとコンビニスイーツがケーキ屋を駆逐しているのでそうでもないよとのことです。

というわけで、ホワイトデーのお返しを買わなければいけない3月は、男がそういう場所に確認に行って違和感がないチャンスです。今年は平塚のシルスマリアに行きました(創業は逗子らしいです)。ホームページはこちらです。JR平塚駅南口を出て海に向かって南西に歩くとあります・・・。アバウトな書き方で申し訳ございませんが、平塚駅と花水ラオシャン本店の中間点くらいとも言えます(店舗のホームページで確認してください)。駐車場もあります。このあたりは平塚では最も閑静な住宅街で、競合のバッハマンなどもあって飲食店のレベルも明らかに駅前より高く、正直このあたりだけを当ブログでも紹介したいかなあとも思うこともあります(藤沢市の鵠沼とかもこんな感じですしね・・・)。

ここはケーキ屋というより洋菓子店という書き方が適切なお店です。生ケーキも売っておりますが、チョコレート、焼き菓子、アイスクリーム、ソフトクリームなど、ケーキ以外の品目のほうが多くのスペースを占めておりますこのお店の看板商品は「生チョコレート」。チョコレートに風味にあったものを練りこんでやわらかい食感にしたもので、なんとオリジナルはこのお店なのです。それを大手菓子メーカーに提供して世間に広まりました。

というわけで山形戦の日に生チョコレートを数セット購入し、バレンタインデーにチョコレートを提供された方々にお返ししました。ホワイトデーで配り終わるまで記事に出来なかったのですが、さきほどオイラも食べたところ、やわらかくておいしかったです。一応冷蔵商品のようですが今週でも常温で全く問題なさそうでしたので、平塚のお土産にもよろしいかと思われます。またホームページから通信販売にも対応しております。

なにげに機械が目立つのでチョコレートのソフトクリームに興味があったのですが、山形戦の日は寒そうでしたのでやめました・・・。

★★

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J1 2010 第2節 横浜F・マリノスvs湘南 戦

J1に上がって最初のアウェイ戦は神奈川ダービー横浜F・マリノス戦でした。日産スタジアムもチャリ通出来るのですが、3月13日・14日と所用があって本日は電車です。

土日に新横浜駅に行くと必ず「今日の横浜アリーナのチケット譲ってください」な人がいるなあ・・・。この日は水樹奈々さんだそうです。えっ、女性ファンですか・・・。ジャンル的におじさんが多そうなイメージがあったので意外ですなあ・・・。ちなみに新横浜駅の前には以前から「サガン新横浜」というパチンコ屋があり、今年突然「わかる人にだけツボなスポット」になりました(オイラはパチンコはやりませんので入ったことはないです)。

今日は天気は良かったものの、とにかく風がとても強かったです。飛ばされた布団が相鉄線を停めたという神奈川新聞の報道もありました。日産スタジアムについたところものすごい人数がいます。おそらく普段のマリノス戦より人が来ているということはゲート入場や出店で並んで待っている人数が多いのですぐわかりました。横浜ベイスターズよりホッシーゾが派遣されていて、競技場前でファンサービスをしていました。

スタジアム前の広場には凄まじく人がいたのですが、いざ入ってみると意外にすいていました(売店は並んでいましたが・・・)。さすが最大7万人収容スタジアムだけあります。FIFAワールドカップの決勝を開催したことのあるスタジアム(9レーン+小机補助競技場があるので設備的には世界陸上を開くことも可能)ですが、正面からでもゴール裏からでも、1階前列は高さがなくて反対サイドの選手が重なってしまい、1階後列はそれなりの高さがあるもののピッチから50m以上離れてしまうので反対サイドの選手の背番号が読みづらく、2階席も高さはいいのですがやはりピッチから離れているという困ったスタジアムです(まあ平塚競技場ゴール裏よりマシですが・・・)。三村ロンドさんがひとりだけまだ販売されていない2010年のユニフォームを着ていて客席内でシャア専用状態(最近の新卒者はシャア・アズナブルを知らないのでいちいち説明しなければならないのが面倒)でした。

しかしこの規模でベルマーレが試合をしたことっていつ以来でしょうか?。結局32,228人入ったそうです。札幌ドームや長居でもJ2では2万人を越えることはない(たぶんこれではコンサドーレは毎試合赤字)ですし、新潟が昇格した2003年のアウェイ以来でしょうか?(当時はあちらの監督が反町監督だった)。当時の選手は坂本選手しかおりません・・・。

メンバー発表を見ますと、やはりマリノスはマリノスタウンだけでなく選手も豪華です。日本代表の主力である中村俊輔中澤佑二選手だけでなく、2014年のブラジル大会の候補に入ると思われる渡邉千真選手、元代表の山瀬功治・波戸康広選手など名の知れた選手がたくさんいます。FC東京戦のメンバーと比べて、中村選手だけでなく休んでいて欲しかった栗原選手も追加されております。平均年齢は高めですが、このメンバーで2011年にACLに出られなかったら詐欺じゃないのか?って思います。でも実はメンバーが全員日本人でした(まあ中村俊輔選手ひとりの年俸で湘南のスタメン全員分の年俸、プラス中澤佑二選手の年俸の合計で湘南の全選手の年俸を越えていると思いますが・・・)。J1の外人ってどれくらいなのか未だにわかりません。しかし元年俸180万円の小椋祥平選手がこの中に入っていることが励みになる選手は多いのではないでしょうか?。キックオフ前から試合終了までカメラマンのほとんどが野澤選手の後ろにまわって、マリノスの飯倉選手の後ろにほとんどカメラマンがいないところは、世間が何を求めているのかがわかりやすかったです。

対する湘南は未だにアジエル・田村・臼井選手不在でベストメンバーではありませんが、金永基選手が控えGKに入って伊藤コーチをベンチ入りさせる異常事態からは脱しました。オイラは馬入に行けないのでわからないのですが、アジエル選手って今どうなのでしょうか?。とりあえず選手紹介の写真を更新して馬入日記あたりに顔を出すくらいは戦術とは無関係でしょう。それくらいは会社も忙しさを理由にして無視して欲しくないです・・・。

そしてキックオフなのですが、

横浜F・マリノス 3-0 湘南

まあ最初から最後まで一方的な試合で完敗でした。こういう表現で大変申し訳ないですが、寺川・田原選手も自分がマリノスに残れなかった理由を再確認せざるを得なかった試合だったのではないでしょうか?。当ブログにコメントをいただいた日南市スポーツ振興課ブログ管理人様にも申し訳ないです。

まず湘南の4バックがずっとパニック状態でした。ジャーン選手はともかく、村松・島村・阪田選手は山形戦が初のJ1出場でこの試合が2試合目。さらに3人とも3万人の前でプレーしたことは人生で初めてでしょう。加えて島村選手はDF歴2年ちょっとのセンターバックで、阪田選手もセンターバック。それが島村選手は中村俊輔選手、阪田選手は山瀬選手と対面するサイドバックですから、かなり無茶です。左なんか鈴木伸貴・小澤・松尾選手とちゃんと強化部も揃えたのに彼らが誰も使えないというありえない状態ですからねえ・・・。こうなるとMF3人が守備にまわらなければならなくなり、FW3人が取り残されます

実は山形戦のときから気になっていたのですがあえて書かずにいたのですが、マリノスはやはり研究していたと思います。他の選手と比べて馬場選手が1対1に弱いのです。ただでさえ後ろのフォローがない状態で馬場選手にボールが行くと、パスの出しどころも見つからないままそこでマリノスの選手がボールを奪うというパターンが多かったです。

実はベルマーレは地元選手の紹介を区別しています。茂庭・永里・鶴見・鎌田・三平選手らは「ホームタウン○○の・・・」と紹介します。高田保・臼井・中里・磯崎・林・古林選手らはユース出身ですがホームタウン外出身ですし、菊池選手などの平塚の高校を出ている選手も中学は他県だったという選手もいます。しかし猪狩佑貴選手だけはこれらの特別扱いの選手よりさらに特別扱いで、明確に「平塚の」を強調し「ホームタウン」という言葉はあまり使いません。実は1994年からJリーグにいるにも関わらず平塚市出身でベルマーレのトップチームで公式戦をプレーをした選手は、確か馬場選手がまだ2人目なのです。人口たった20万人台とはいえ15年以上Jリーグがあってしかも平塚市からの資本の割合が高いのにこれでは、レギュラーでも獲ってもらわないことには平塚市がサッカーの街なんて笑わすなとそろそろ言われそうで、オイラもこのことは非常にまずいと思っております。このため馬場選手は期限付き移籍の選手ですが猪狩選手とともに活躍してもらわなければ困る選手なのです。マリノス戦のことは終わったことなのでもうしょうがないですが、今年の七夕で25歳の中堅選手であるパス精度が売りの馬場選手にはぜひとも平塚市まで考えて次の試合に臨んでいただきたいです。

失点は前半に中村俊輔選手のコーナーキックを前の記事でも嫌な予感がしていた栗原勇蔵選手が押し込んで先制。中村選手の復帰と三男誕生でカメラマンが欲しかった被写体をあっさり献上しました。後半もマリノスの波状攻撃から渡邉千真選手が押し込んで2点目。さらに中村選手にポジションを獲られた途中出場の狩野健太選手が意地のミドルシュートで3点目。内容的にはまだ獲られてもおかしくなかった完敗でした。中村俊輔選手は代表戦で観た時と比べればもうちょっと出来そうな気がしますが、まあ合流したばかりですからなんともいえません。

圧倒的な予算規模の差を見せ付けられた試合でしたが、この敗戦を生かして結果を出さなければ、あっという間にJ2に逆戻りです。特に代役選手と見られている選手はすぐにでもベンチ外への危機到来です。今日の「格上のクラブと対戦」「3万人以上の客」を経験したことを、次の同様の試合に生かしてもらいたいものです。

まさか古林将太選手が猪狩・林・菊池・鎌田選手より先にJ1デビューをするとは思わなかったなあ・・・。あと風が強かったから特別だと思いますが、バックスタンドからレジ袋が飛びすぎでしょう。だったらやるなよ的な量しか紙吹雪が出ないと思ったらクラブが怒っていたことも含め、マリノスサポーターのイメージが悪くなるでしょうから引き締めを行ったほうが良いかと思います。あとは反町監督は髭をどうするのかでしょうか?(<追記>剃らないと公式会見で語っておりました)。

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次節は横浜F・マリノス戦

2010ベルマーレクイーンの皆様の紹介が公式ホームページに出たところで、皆さんがブログだかツィッターだかをやっているのか調べたら、いともあっさりと全員分(ただし大熊未沙さんは現在はやっておりません)が見つかり、ブログをやっている4人とも開幕戦での発表のことを記事化してました。せっかくなのでPC版の当ブログにリンクをつけようと思いましたが、どちらのカテゴリーで登録すればいいのかちょっと迷いました。彼女らを入れるのであれば松本拓也選手とかベルマーレSCの皆さんも考えないと思いましたので・・・。でもとりあえず三村ロンドさんと同じ扱いという解釈にしました。この企画の冠スポンサーであるラ・パルレの意向が優先されると思いますが、よろしくお願いいたします。たぶん他のJリーグ36クラブにとっては栃木SCの選手や監督より有名なとちぎテレビの萬代裕子さん(サインも「man U」なので、オイラ笑ってもうた・・・)くらいの露出があるといいですね。プロ野球の本拠地には明らかに女性ダンサー目当てのカメラ小僧がいますが、平塚にもいらっしゃるのでしょうか?。

さて、3月13日(土)14:00から日産スタジアムにて横浜F・マリノス対湘南ベルマーレの試合があります。世間的にはスバル・・・ではなくエスパニョールから中村俊輔選手が復帰する試合という認識でしょう(三男誕生おめでとうございます)。今年は中村・小野稲本選手がヨーロッパからJ1に復帰しました。30歳を越えたシドニー組ですからいいタイミングだと思います。問題は本当に谷間世代になってしまったアテネ組がこのタイミングで松井大輔選手くらいしかヨーロッパトップリーグにいないので、業界的に人数が減って低迷感があるところでしょうね。今更もう仕方がないので、北京世代、そしてロンドン世代に期待いたしましょう。

スターの中村俊輔選手復帰戦ということで、なんとBS-TBSの生放送があります。BSは全国放送なので、つまり日南市スポーツ振興課ブログの管理人様もアンテナがついていれば無料で見られるということです(営業面は別にして、技術・資本的には関西テレビとか毎日放送とか朝日放送とかよみうりテレビとかテレビ大阪とか地方系列放送局ってもういらないということなのですね)。チケットも中村俊輔選手復帰発表のあと売れているそうです。まあ日産スタジアムが平塚では不可能な2万人が入っても半分以下という驚異的な大きさなのがつらいところですが・・・(しかも客席に高さも傾斜もないのでサッカーでも陸上でも平塚競技場ゴール裏並みに見づらい)。どんなかたちでもとにかく露出を増やさなければならない湘南ベルマーレにとってはいいことです。当日の天気予報がいいのはホーム開幕戦が悪天候だった我々にとってはうらやましい限りです。

対戦相手の横浜F・マリノスについてですが、開幕戦のFC東京戦に完封負けをしており、ホームでは勝ちたいはずだと思います。開幕戦では松田・栗原選手といったディフェンスの選手に離脱者がいて、後方で有名なのは中澤佑二選手くらいなので、中村俊輔選手よりもむしろそちらのほうが勝負的に気になっていたのですが、栗原選手は復帰するそうですね。「J1一のマリノスタウンJ1で最低なプレハブ」なので、蕎麦屋のカブでレーシングバイクに対戦を挑むようなものですが、マリノスもベルマーレも「人間が11人+交代3人」でやるのは変わりませんので、なんとか勝ち点を持ち帰りたいところです。木村和司監督は負けるたびに頭を剃るらしい(反町監督と「毛を賭けた戦い」があると読んで、そんなに楽天の帽子が欲しいのかと思いましたが・・・)ので、ぜひ明治大学戦の屈辱をOBの木村和司監督で返すようにがんばっていただきたいと思います。少なくとも今の時点で勝ち点1の湘南は勝ち点0のマリノスより順位が上です(しかもマリノスは得点もしておりません)。あまり卑屈にならず対戦したいものです。左伴繁雄常務がこっちでまだがんばっていることを証明したいものです。

なお、今週末の金・土・日とPUMA CUP2010第15回全日本フットサル選手権大会が国立代々木第一体育館で行われます。フットサルクラブが参戦しておりますが、金曜日は会場からわりと近いところで働いているものの、さすがにお昼過ぎ(準々決勝:浦安戦)は不可能です。土曜日もマリノス戦があります。金曜日に勝てば日曜日まで試合があることが確定ですので、がんばっていただきたいところです(ただし用事があってオイラはマリノス戦だけ抜け出すかたちになり、代々木やチャリ通どころではありません)。

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らーめん ぎょうてん屋 厚木本店

この記事が出る時間はどうなっているかわからないのですが、昨日は寒かったので、とうとう「らーめん ぎょうてん屋」(らーめん ぎょうてんや)の厚木本店に行きました。以前の訪問はこちらを参照してください。

東名厚木店(昨年限りで閉店)(2009年6月:ぎ郎 汁なし)
海老名店(2009年12月:豚ぎ郎)

ホームページはこちらになります。「あれっ?、今までホームページなんかリンクさせていなかったじゃないか?」と思われる当ブログのマニアのかたもいらっしゃると思いますが、ホームページをリンクさせていなかった理由は「なかなかホームページが情報をアップデートしなかったので表示と実際とでズレがあった」からです。最近更新されてぎょうてん屋の現状にあってきたのでリンクをいたしますが、まあおそらくまた現状との乖離が出てくると思いますのでご注意ください。

ぎょうてん屋の本店は厚木市林の新国道412号沿いの、ノジマと内田屋書房の間にあります。駐車場も店の前で駐車できます。新国道412号はバス通りではないのでバス停からちょっと遠いです。年中無休です。カウンターのみの結構縦長のお店です。

4店舗で、現在は厚木周辺のみの小規模チェーンなのですが、とにかくここのお店は貼り紙が大好き。「ぎ郎は二郎インスパイアであって二郎ではございませんので、二郎の味をご希望の場合は二郎に行ってください」という主旨の紙があると同時に「ぎ郎はカネシ醤油を使用しております」という紙もあり、「当店の中華そばは永福町大勝軒にほれこんで再現した」とか、読みきれないほど貼られていて、言い訳がましくてみっともないこと極まりないのですが、長い間ずっとこんな調子なのでもう厚木市民的には気になりません。むしろ「今度はどんな貼り紙で笑わしてくれるのかなあ?」って感じです。

そもそもぎょうてん屋は地元ではパクりで知られているラーメン屋で、90年前後にいかにも家系ラーメンをパクっているんだろうなあというとんこつ醤油ラーメンで開店しましたが、すぐに味で勝る本格的な家系ラーメンが厚木にやってきたため窮地に陥りました。そこで今度は二郎に目をつけて二郎をパクったラーメンを展開して生き残りに成功いたしました。旧相模国では二郎は相模大野店しか存在しないため、二郎直系のお店がこのエリアに進出するまではぎょうてん屋は大丈夫だと思います。貼り紙によると現在のターゲットは永福町大勝軒のようですが、南関東で有名になったお店はだいたい以前か今後にターゲットになっております(このためメニューもよく変わります)。なぜか「陳健一プロデュース担担麺」まであります。

いや、飲食業はパクりはある程度やむをえないと思います。そうでなければご当地メニューというものは成立しません。ただパクり具合によってはいつまでも「パクり」扱いでリスペクトされないんですよね・・・。看板も黄色いですし・・・。

二郎系のラーメンは「ぎ郎」という名前で売られており、二郎そっくりの非常にしょっぱくて、濃くて、脂っこいニンニクの効いた豚骨醤油の、一見家畜のエサに見える茹で野菜の入った太麺ラーメンでした。野菜と太麺がないとこのスープには太刀打ちできません。トッピングもいろいろ対応しております。スープは確かに少し違うかなあという気はしますが、充分に二郎の代替になるレベルだと思います。ただブタの量が全然違い、基本的にはチャーシュー1枚です。オイラは二郎はあまり得意ではないのですが、某山手線巨大ターミナル駅そばの二郎のように技量不足が目立つお店もあります。ぎょうてん屋はわりと均質のぎ郎をどの店舗でも提供しますので、そういう二郎よりはいいのかもしれません。

今回は「レッドスネーク」というものに挑戦してみました。基本的には「ぎ郎」なのですが、茹で野菜を豆板醤みたいなもので軽くあえ、トッピングに七味唐辛子のようなふりかけを大量にかけたものです。食べてみたところ、思っていた以上に辛い!。こんなに辛いとは思いませんでした。そしてそれが二郎インスパイアラーメンに拡がるという、いろいろな意味で強烈で健康に悪そうなバカ料理に仕上がっております。物好きな方は挑戦してみてください。

二郎同様、このラーメンはうまいのですが、どう考えてもカロリーと塩分を大幅に取り過ぎ(基本的にラーメンはカロリーと塩分は取り過ぎですが、二郎はケタが違う)で、何も考えずに食べていいのはU-23世代までと思われます。オイラはごくまれに食べますけど、イタイのでオススメはしません。ニンニクを入れて食べたあとは結構ニンニク臭くなります。

ぎょうてん屋もただパクるだけでなく、ぎ郎などをちょっとしたアレンジメニューに挑戦しております。いずれはオリジナルなメニューを出していただければと思いますね。

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J1 2010 第1節 湘南vs山形 戦

今更で申し訳ございませんが、先週末にJリーグが開幕しました。今年はホームでモンテディオ山形と対戦で、磐田(仙台戦)、J2の福岡(甲府戦)とともに一番乗りで開幕です(厳密には磐田が1分早くキックオフしてしかも湘南がキックオフする前に相手の梁勇基選手の先制ゴールがあったそうですが・・・)。

残念ながら天気はあいにくの雨。年に数回は「寒い上に雨」という悪いコンディションでの試合が出てしまうのですが、よりによって開幕でというのは残念です。それにしても山形サポーターが昨年の仙台並みの規模で平塚に駆けつけております。2年前の山形と比べれば大違い!。J1はすごいです。最終的に全体で11,280人の集客がありました。この環境でも1万人越えということはJ2にいる間は考えられなかったすばらしいことです。これを維持していかなければいけませんね。

試合前に「2010 湘南ベルマーレクイーンコンテスト」の結果発表がありました。しかし平塚には大型ヴィジョンがないためよくわかりません。現在平塚市議会は大型ヴィジョン設置を審議中です。アウェイに行っているサポーターは感覚が麻痺してしまっていると思いますが、しかしこれは平塚市にとってはものすごい努力ですよ!。

ほとんどのJリーグ各クラブは「親会社」「都道府県」「政令指定都市」のいずれかが支援を公表しておりますが、湘南には親会社がなく、県内に4クラブもあり既に三ツ沢で国体用サッカー場が間に合っているので県は支援できず(実はワールドカップ用スタジアムだってまず国民体育大会ありきのもの)、「たった二十数万人の平塚市」しかない湘南ベルマーレにとってハードウェアの増強は他クラブとは比べものにならないくらいハードルが高いです。知人に何人か各地方の地方公務員がいるのですが、その話を総合すると、平塚市程度の規模の「地方交付税獲られまくり市」が「地方交付税もらいまくり田舎県+その県庁所在地の地方交付税もらいまくり市」と張り合って、あれだけ平塚競技場や馬入にオカネを投じているのは本当にすごいと、実情を知れば知るほど思います(各県の歳入を調べると「自治体」ではなく「依存体」な県がいくつか見られます)。Jリーグで市民クラブを標榜しているクラブの多くは正確には県民クラブです。この状態で戦えていることは我々はプライドを持っていいところだと思いますよ

ということで平塚市もそれなりにがんばっているわけなので、それはベルマーレも酌んでやらなければならないと思います。つまり湘南ベルマーレクイーンコンテストの採用者はよく見えなかったので公式ホームページあたりで詳しく紹介してやってください(思わず脱線してすみませんでした)。ちなみにこのコンテストと「湘南ベルマーレJ1昇格記念BOOK」 を手がけた株式会社インデックス・コミュニケーションズも、日本振興銀行系の中小企業振興ネットワークの一員です。

試合前に毎年恒例のホームタウンの各自治体代表よるキックインがあったのですが、あの天候にもかかわらず海老根藤沢市長は今年もまた全身試合用ユニフォーム(つまり短パン)で登場!。相変わらずアツいですが気温は寒いのでそこまでしなくてもいいです!!。

そしてキックオフ。湘南は昨年同様の4-3-3ですが、主力のアジエル・田村・臼井選手が怪我等で出られず、代役にはそれぞれ馬場・永田・阪田選手が入りました。また新加入の新居選手もポジションを確保しました。伊藤友彦コーチが早速選手としてベンチ入りなので実質野澤選手の代わりもいません。J1で唯一東アジア人のみのクラブである山形は結局ベンチ入り以上がオール日本人で、4-4-2のスタメンもほとんどが昨年も山形にいた選手でした。

それより山形はストライプではなくなった青い1stユニフォームで試合に臨んだので、なんか大分トリニータと試合をしているようでした・・・(山形と言えば「青白ストライプ」か「紅花イエロー」のため)。また湘南のキーパーのユニフォームが「黒黄ストライプ」であったのですが、天候のせいか野澤選手がザスパ草津のフィールドプレーヤー(紺黄)のようにも見えました(もうひとつは赤黒ストライプで札幌っぽいのでこちらであっても違和感があったと思いますが・・・)。開幕はいろいろ慣れるのが大変です。

前半ははっきり言って山形がグダグダでした。「FWから守る」ということをしたかったのでしょうが、実際は「全員引いているだけ」という感じでしたので、湘南が簡単にペナルティエリア付近に到達します。攻撃もロングボールをFWにいれるくらいでした。田代選手を見て昨年湘南にいた鈴木修人選手を思い出しました。鹿島の選手は横綱相撲といえる堂々としたポゼッションサッカーをJリーグ初年度から続けており、監督も初代以外はブラジル人(このため鹿島と千葉はOBが監督になりづらい)ということで、格下クラブに行って鹿島以外の戦い方を要求されるとなれるのに時間がかかる選手が多いような気がします。

これに伴って前半は一方的に湘南が攻め続けましたまさか昨年Jリーグ21位(欠員補充として昇格)のクラブに対して引いてくるクラブあるとは思いませんでした(あとはJ2でも引いていた手倉森監督の仙台くらいでしょうか?)。あっさりと引いているディフェンスを崩してジャーン選手のゴールで先制しました。

これは行けそうだなあと思った矢先、山形のフリーキックからのクロスボールを野澤選手がパンチングしたのですが、それが約50cm前にいた田原選手に当たってオウンゴールとなりました。残念ですがこれは責められません。雨でしたのでキーパーは1%でも迷ったらパンチングするべきでしたし、田原選手の位置でカバーする選手も陣形上必要でした。ましてや野澤・田原選手とも昇格の功労者です。これが高額新加入外人でしたら苦言のひとつもあるかもしれませんが、このふたりでしたら仕方がないです。田原選手がゴールを決めたと思えばいい練習になりました

来場者プレゼントが新方式になったハーフタイムを挟んで後半が始まりましたが、さすがに山形も立て直しまして「FWから守る」という本来やりたかったと思われる守備をしてきました。この試合の一番のポイントと思われたのは「本来の山形の守備」というものをされると崩せなかったことで、このあたりはJ1の壁に当たったなあと思いました。雨だったとはいえホームの湘南のほうがパスミスが目立っておりました。ここは大いに反省しなければなりません。田原選手に求められているのはミドルシュートではないと思います。

山形からも結構シュートを撃たれましたが、危ないシュートは数本程度だったと思います。正直山形はまだ攻撃の練習が出来ていなさそうでした。そもそも山形は今年未だに山形で練習をしたことがなく、この試合も宮崎キャンプから駆けつけており、「まだ、モンテディオ宮崎」というべきの不利な条件での試合でした。次の天童での試合ではこのあたりを改善してくる可能性がありますので、この日のようにはいかないと思います。日南サッカー協会の渡辺会長が来場していたとのことで、勝ちたかったですね。

湘南 1-1 山形

湘南は2点の山形は0点で、どうみても勝てた試合でしたので勝ち点1は不満でした。湘南はJ1残留のためには勝ち点を1点も無駄に出来る立場ではありません。しかしアジエル・田村・臼井選手がおらず、坂本・永田・村松・中村祐也選手ら多くの選手がJ1デビュー戦だったことを考えればこれでよしとしなければならないのかもしれません。代役の馬場・永田・阪田選手、および新居選手は悪くなかったと思います。昨年あまりよくなかった阪田選手が第二の中村祐也選手になればかなりの収穫になります。

試合終了後メインスタンドのほうに行くと湘南ベルマーレクイーンの人たちにクリスタルミニトロフィーを買わないかと声をかけられました。自分の部下にいたら普通にかわいいとおもいましたよ。

また試合後には日本振興銀行平塚支店に付属するベルマーレショップ平塚駅前店にも行きました。平塚駅北口を出た笑酎茶屋・天鳥の先にあります。まあ試合会場にあるショップと売っているものは同じなのですが、試合のない日にも営業していることは大きいです。出来れば「通う」というアクションを誘発するために「喫茶店もしくは駄菓子屋的な機能」があればいい(グッズなんて1回買えば充分です。一部NPB球団がジェット風船という「消耗品」に力を入れたのも、毎回買わなければならないからです。また居酒屋だと補強すべき女性・学生ファンの獲得が出来ません。)のですが、そこまでは要求できないでしょうね。

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三幸苑(平塚/ラオシャンじゃないほうのタンメン)

こんばんは、チャリ通です。

土曜日にいよいよJ1が開幕しましたが、開幕の山形戦は次回書きます。

今日は次節が横浜F・マリノス戦とわかった1月から3月7日に訪問を決めていた、大神の三幸苑(さんこうえん)に行きました。当ブログ2度目の登場です(前回記事はこちら)。なんで土曜の試合のついでに行かなかったのかと思われるかもしれませんが、このお店は土曜日が定休日なのですよ・・・。

出来るのであればゲンを担ごうと思い、横浜的な食べ物を平塚で探すことにしました。このブログのアクセス数を増やすことを考えるとアクセス数が伸ばすにはラーメン記事がいいと思い、まあ今シーズンのオイラ的ラーメンシーズンも終盤なのでラーメンに決定しました。平塚では家系ラーメンで絶対行くべきというところに当たったことがないのですが、野毛の三幸苑の暖簾分け店が平塚市大神にあり、大神の店はベルマーレを応援しているお店としても有名ですので、こちらで問題ないと思いました。前回はサンマーメンでしたので今回はタンメンの紹介ということで記事も書けます。

当ブログは神奈川県外からのアクセスのほうが多いので一応また書きますが、サンマーメンは「野菜炒めのあんかけ」を載せた(日本にある)中華料理店由来の横浜ラーメンです。戦後すぐくらいからあるらしいのでもうひとつの横浜ラーメンである「家系」より歴史は古いです。さらにこの三幸苑はタンメンも有名ですが、このタンメンは平塚標準のラオシャンタンメンではなく「野菜炒めの載った酸っぱくないラーメン」です(参考:花水ラオシャン本店老郷本店厚木ラオシャン)。

場所は国道129号の大神交差点です。東名厚木インターから平塚に向かい、東海道新幹線の高架を通過してすぐの交差点にあります。ホームページは特にありません。今回も「湘南ラーメン食べ歩記」の記事を参照してください。

駐車スペースは店の前にあるのですが、昨年の訪問同様、店構えは長年の営業で結構老朽化しており、まるっきり昭和です(そりゃあ急に変わるわけがない!)。店内もまあ想像通りの感じで、女性ウケはしないと思います。ご主人と息子さんとその奥様という組み合わせと思われる方々で運営されております。しかし店内は今日も(というよりいつも)かなり混雑しており、地元では人気のお店のひとつと思われます

数年前まで大神でベルマーレは練習していたこともあるためか、ポスターはもちろん今季開幕にあわせた「野澤選手がおとなしく見える田原・田村選手のワイルドな写真のやつ」がガンガン貼られておりMAREも最新のものが置いてありました。

今回のタンメンも白菜・もやし・ニラ・豚肉などが入った野菜炒めが載ったボリュームのあるものでした。このお店のサンマーメンにもいえますがニンニクと化学調味料が野菜炒めに効いていて、いかにも昭和の下町の味という感じで、夏に続き冬にも平成生まれのオリンピックメダリストが誕生した現代に食べてもおいしいです

平塚や厚木周辺で横浜のラーメンを食べたい場合は良いかと思います。

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ユニフォームスポンサー決定

3月4日(木)の夜に2010年の湘南ベルマーレユニフォームスポンサーが発表になりました。

既に2月に昨年まで胸だった学校法人産業能率大学(掲出内容「産業能率大学」)が背中に移動するかたちで継続されたことが発表されておりましたが、この日、胸の位置に株式会社ラ・パルレ(掲出内容「La PARLER」)袖の位置に株式会社ジー・エデュケーション(掲出内容「ジーコム NOVA」)パンツに株式会社シノケングループ(掲出内容「シノケン」)が新規で発表され、試合用ユニフォームの広告欄が埋まりました。ありがとうございました。ラ・パルレは1月にこの記事を書いた時点でどこかに入るのだろうと思っておりましたが、胸は意外でした。

株式会社ラ・パルレ、株式会社ジー・エデュケーション、株式会社シノケングループ、そして株式会社湘南ベルマーレは今年から日本振興銀行と関係の深い中小企業振興ネットワークという団体に参加しております。どうやら既に日本振興銀行関係による増資を受けたことで平塚市出資の平塚市開発公社から筆頭株主が移動しているらしく、業界的にはヴェルディと大分がJ2に残れるのかという話題だけが盛り上がっていた2月のJリーグ理事会でこの件も承認されたようです。1月の時点で既にラ・パルレは湘南ベルマーレの企画に参加しておりますし、これまた日本振興銀行と関係の深いフィナンシャルジャパンに特集されたり、日本振興銀行でタイアップの定期預金が出ましたし、日本振興銀行平塚支店に付属して設置されたベルマーレショップ平塚駅前店と、正式発表前に着々と協力体制を整えております。

正直、日本振興銀行や中小企業振興ネットワークについては、あまり知識がございませんのでなんとも言えません。しかし増資をうけることで破綻のリスクが少なくなりますし(資本金の額まで負債を持っていられる)、いろいろな会社との協業の機会が増えるのであれば悪い話ではないのかなあと思います。平塚市の負担が減る可能性があることもいいことです。ただ過半数にはとてもおよばないらしい(つまり神戸や横浜FCと異なり今後も市民クラブ)とはいえ「筆頭株主が移動」ということが平塚市議会で説明されていたことを考えれば、株式会社湘南ベルマーレより何らかの「経緯と今後の方針」説明は必要だと思います。お待ちしております。キングベルⅠ世もNOVAうさぎに負けないようがんばってください。

このブログを始めてすぐの2008年に、湘南ベルマーレは当時の背中と袖のスポンサーと契約はしたものの料金を受け取れずに経営破たんをされたことがあります。その経験が現在の取締役にはあるでしょうし、その後日産自動車やマリノスでビジネスの経験が豊富な左伴繁雄常務を補強しておりますので、そこがOKならきっと今回契約をした各社はいいビジネスパートナーなのでしょう。ただせっかくの増資が「今までのマイナスを埋め合わせる」だけで終わってしまったらしいのは、日本振興銀行には申し訳ないです。とりあえず広告効果を高めるための「J1残留」が今年のクラブにとって至上命題ですね

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さて、いよいよ明日が開幕戦と言うことで公式ホームページのほうには様々なキャンペーンが告知されております(書き出すのはめんどうくさいので公式ホームページのほうを見てください)。なんとNHKの「土曜スポーツタイム」の最後にある「アナザーストーリー」に、明日プロ14年目の31歳にしてJ1リーグ戦デビュー予定の坂本紘司選手が登場します。ここ数年視聴率3位(民放の劣化っぷりが酷いですからね)を維持しているNHK総合テレビの看板スポーツ番組のトリを飾るコーナーに坂本選手が登場します。ラ・パルレの入ったユニフォームを着た坂本選手のこの試合の映像が登場なら、早速アピールが出来そうです。宮崎から山形への帰り道に平塚に立ち寄るモンテディオ山形に勝ちましょう。

とりあえずアジエル選手着替えて今年の選手紹介の写真を撮ってください

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この記事で通算500本目

実はこの記事で通算500本目です。ご訪問ありがとうございます。

何か企画をやるべきなのでしょうか?。ではいよいよ開幕と言うことで、今の心境はというとソヴィエト連邦と確執のあったショスタコーヴィッチの「交響曲第5番」の添付動画0秒から3分45秒くらいの部分の状態です。わかりづらくてすみません。

まあ今オイラがクラシックの中だと最近好きな曲はJR東海の「うまし うるわし 奈良」の宣伝で採用されているボロディンの「だったん人の踊り」なんですけどね。今年は710年の平城京遷都から1300年目ということで、奈良県を訪れる人も多いのでしょうか?。ちなみにオイラはひこにゃんには会ったことはありますが(J1なら京都戦、J2なら岐阜戦観戦のついでにでもどうぞ)、せんとくんに会ったことはありません。

あー、ラーメン飽きたなあ。秋から春にかけて観戦等の都度ラーメン記事を書いておりますが、これはオイラが春から秋にかけてはオイラがあまりラーメンを食べない(オイラのラーメン好き度は「普通」レベルです)うえで、でもラーメン記事を書くとブログのアクセス数が上がる(Jリーグに関心のある人はラーメン好きが多いと思われます)からです。今春はあと数店ラーメン店訪問予定をいれておりますので、それまでは我慢ですね。平塚でしたら「平塚でしか食べられないラオシャンタンメン(花水ラオシャン老郷・暖簾分け店多数)か大黒庵」、「イチオシなら八雲」、「競技場近くならいっちゃが」とかいかがでしょうか?(どちらかといえば厚木のほうが自信がありますが・・・)。

いよいよ今週末に東京ヴェルディ以外のJクラブは開幕戦を迎えます。ところで開幕に対戦があるとうれしいのは断然アウェイで水戸ホーリーホックですね。3月上旬が水戸偕楽園の梅の見頃とバッチリあうので、ついでに観に行くことが出来ます。湘南も2004年に一度この条件にあい、偕楽園の梅を観て、試合では来場者プレゼントのケーズデンキのウインドブレーカーというお土産までもらえました。偕楽園は梅が咲いていないと見所が乏しい公園なので、チャンスのある方はぜひ開幕戦に観戦に行ってください。でも湘南は今年はJ1だから水戸との対戦はありません。今年の水戸の開幕戦の対戦相手は栃木SC!。先祖は栃木なので行きたいのですが、残念ながら湘南の開幕戦と同日なので行けません・・・。あっ、栃木SCは宇都宮市にありますが、今シーズンからJFLに栃木市の栃木ウーヴァFCが昇格しました。先祖は佐野市としては栃木ウーヴァFCのほうが圧倒的に近くなったなあ・・・。

湘南は今季はホームでモンテディオ山形戦で開幕です。磐田(仙台戦)とともに「3月6日(土)13時」とJ1で最も早く開幕を迎えます明治大学に天皇杯3回戦で勝てなかった山形ですから勝てるでしょうと言いたいところですが、湘南も2回戦で明治大学に負けております・・・。昨年J2で3位でしたので湘南にとってすべてのJ1クラブが格上なのは間違いございませんが、J1・2シーズンめの山形に対しベルマーレも過去に6シーズンJ1でやっております。菅野監督は明らかに山形戦を苦手にしておりましたが現在は反町監督ですし、そんなに卑屈になることはないでしょう。山形は各地でキャンプをやっていて宮崎から平塚にやってきます。これって意外とチャンスなのではないでしょうか?。

未だにアジエル選手の写真が去年のユニフォームを着ていて、田村雄三選手がおらず、急遽伊藤友彦コーチが選手としてベンチ入りという酷い状況ですが、代わりの選手にとっては数少ないチャンスですので、湘南に残留することをかけてがんばっていただきたいものです

天気は残念ながら雨の可能性があります。ポンチョやカッパもご用意いただければと思います。雨にやられてしまった場合は近くの湯乃蔵ガーデンに駆け込んでください(アウェイサポーターでも問題ございません)。よくわからないのですが花粉症の人には雨のほうがいいのでしょうか?。

見ていないのですが、雑誌やスカパーなどで順位予想をやっていて、湘南ベルマーレの予想は最下位だそうですね。まあ人件費を考えれば順当でしょう。しかし雑誌やスカパーなどで順位予想をやっている人って、昨年の柏・大分・千葉の降格の正答率ってどれくらいなのでしょうね?。そもそも昨年湘南を昇格候補に上げた人も少なかったですし・・・。一部を除く多くの評論家は、ようするにJリーグ各クラブや日本代表のスタッフに入れなかった「浪人生」ですよね?。入試に失敗した人達の回答と思えば考えれば気が楽です。今年は皆さん合格点を獲れるといいですねっ・・・と。

ちなみに湘南 vs 山形 戦の3日後の火曜日には平塚球場のほうで横浜ベイスターズ vs 福岡ソフトバンクホークスのオープン戦がございます。今年のベイスターズの平塚開催公式戦も全く同じカードのホークス戦なんですよね。意味がわかりません。どちらかをライオンズにしてくれれば「ユニフォームのせいで菊池選手がHIHUCHIって呼ばれるのが嫌だから雄星(YUSEI)と登録したんだろう。HATAOHAもなんとかしてやれ~。」とヤジりに行ったのですが・・・。さすがに雨のベルマーレ戦でもJ1ですからこのオープン戦よりは集客できるでしょう。巨人が割り当てられていれば新居辰基選手が平塚球場にいそうですが、巨人や阪神の一軍では平日でも16,000人収容の平塚球場は手狭そうですから、ないでしょうね。

中田英寿選手がFIFAワールドカップドイツ大会第2戦クロアチア戦で履いていたスパイク(ん?、第3戦ブラジル戦用は別にあるってこと?)がTake Action for Haitiのオークションで出品され、最終的に1億円以上の値で落札されてびっくりしていたところ、次々と失格者が出てきてさっき見たら400万円台まで落ち込んでいました。今回のオークションに限らずYAHOO!オークションでは時々あることですが、あらためてシステムの質の悪さを逆宣伝していますね。まあ100万円越えでも庶民には充分に超高値なんですけどね・・・。そういえば不幸にもチリでも地震があってハイチばっかりというわけになってしまいましたが、既にハイチで使ってしまいましたので、チリにもハイチ並みの支援を各団体から期待出来るのでしょうか?。

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湘南大勝軒

先月平塚に行ったとき、湘南大勝軒(しょうなんたいしょうけん)にも行きました。ホームページはこちらです。

以前、厚木大勝軒東池袋大勝軒 節物語 in 本厚木と、東池袋大勝軒系のお店について書きましたが、東池袋大勝軒は東京を中心に日本全国にたくさんのお店があり、数えていませんがフレッシュネスバーガーあたりよりは店舗は多いんじゃないか?と思っております。各店舗合わせて年に数回程度いただきますが、店ごとに結構味が変わっていて、接客態度も含めていいお店と悪いお店の差も激しいです(家系ラーメンと似た問題でしょう)。オイラにとって東池袋大勝軒系は元々評価低めのカテゴリーなので、宮崎の釜揚げうどんのほうがおいしいなどいつも毒舌気味なのはご容赦ください。

湘南大勝軒はダイエー平塚店の北、平塚市役所からも近い場所にあります。駐車場は4台です。店の前にベルマーレ自動販売機(←このリンク先のキャンペーンは終わっているのですが、この記事を書いている時点でこれしかないので仕方がありません・・・)が置いてあり、店内にもベルマーレのポスター、MAREなどかなり湘南ベルマーレをひいきにしている店舗のひとつです。営業時間が短いのでご注意ください。40代くらいのご夫婦らしい2人で営業をされており、店内は結構混雑しておりました。

とりあえず大勝軒を名乗っている店なのでブログ記事的にも「もりそば」から食べないといけないだろうな思い、そちらを注文しました。太麺で甘酸っぱい醤油スープの「分類的には東池袋大勝軒のもりそば」ではあるのですが、池袋や厚木の大勝軒とくらべてちょっと味が違います。

蕎麦の「かけそば」と「もりそば」では、もりそばはつゆにくぐらせるだけのため濃いめにつゆを作るのですが、湘南大勝軒のスープはもりそば用ではなくラーメン(かけそば)用のスープではないかというくらい池袋や厚木の大勝軒とくらべると薄かったと思います(あとで気づきましたが、横浜ウォーカーの取材でそれを認めちゃっています)。また甘酸っぱい醤油スープであるとともに魚粉系の調味料を利かせているのも大勝軒の特徴ですが、こちらではそれも抑えられています。麺も池袋や厚木の大勝軒とくらべるとやわらかいと思います。池袋の大勝軒を先に食べてから湘南大勝軒にいくと「あれっ?」って思うと思われますのでご注意くださいやまゆりポークを使用しているチャーシューは他の大勝軒よりおいしいです。

定番のもりそば以外のメニューが結構ある(「もりとろ」はともかく塩とか味噌のラーメンまである)ので、そちらで評価しなければいけないでしょうか?。同等とは思えない厚木と同じ星数になってしまいますし、今回記事化をどうしようか数日間迷いましたが、それも個性ということで、ベルマーレを応援しているお店ということでよろしくお願いいたします

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バンクーバーオリンピックとか、CMとか

昨日は湘南ベルマーレフットサルクラブのFリーグ最終戦(アウェイ)。しかし所用で行けませんでした。最下位の新規参入クラブ府中に勝って8位でシーズンを終了しました。府中に対して9点獲ることによって総失点を府中と並んで9位タイに持ち込みました。ボラ選手がFリーグ得点王に輝きましたが、今シーズンのフットサルクラブは「攻撃=ボラ選手の個人技」「守備=とりあえず引く」でしたからねえ・・・。総得点は4位なのですが、総失点は9位(最下位タイ)は、あんまりです。

バンクーバー冬季オリンピックが終わりました。当ブログはサッカーと湘南ホームタウンを中心としたブログで、厚木関係が出ていればいいのですが、夏と違って特にいません(スキー系競技なんて北海道など雪国出身じゃないと無理でしょう・・・)ので、出来るだけさらりと取り扱います。

メダルは銀3個と銅2個でした。トリノではダメでしたが伝統的にメダル獲得率が高い「スピードスケートの短距離」と、近年様々な大会で好成績を挙げている「フィギュアスケート」が順当にメダルを獲得しました。浅田真央・長島圭一郎・穂積雅子・田畑真紀・小平奈緒・高橋大輔・加藤条治選手、おめでとうございます。海外の評価が高くなかったその他の競技は評価通りメダルが獲れませんでした。夏のオリンピックにもいえますがテレビが視聴率対策で「自己ベストを出せば、低調な試合で3位になる」という程度でさえ「メダルいける!」とか無茶苦茶持ち上げるのはいかがなものかと思います。夏だって結局柔道と女子レスリングが半分以上のメダルを集めてますが、他の競技がこの報道のせいでいつも期待はずれにされてしまっていますしね。

大学1年生の19歳である浅田真央選手は、他の人とはくらべものにならないくらい大きなプレッシャーの中で大変だったと思い、それにみあうための努力をしたものの、金メダルでないと皆さんの期待を裏切ってしまうと思い込んでしまい、泣いちゃったんでしょうか?。フィギュアスケート女子シングルス銀メダル以上も日本人でまだ3人目。立派な成績です。みんなのアイドルなのに2位で悔しがるのはイチロー選手並みの精神力があるのかもしれませんね。オイラの周りの女性が全員浅田選手の祖母か、母親か、姉か、妹か、娘(?!)になったかのごとく感情移入していて、なかなかすごかったです。今、高橋尚子さん(今も昔もしゃべりが岐阜訛)が様々な分野で活躍されておりますが、10年後の浅田選手も間違いなくこれくらいのごほうびはもらえるはずですので、4年におよぶ試合に向けての訓練は大変だと思いますが、次回がんばっていただければと思います。

もっともオイラ自身はフィギュアスケートとかシンクロナイズドスイミングとか体操とかの「採点競技で競う」のはどうかと思うのですよね。どうしても負けたほうは納得いかないでしょうから・・・。その人がたまたま高得点にされている技が得意で、低得点にされいる技が不得意だった場合は有利で、逆の場合は不利でしょうし・・・。これは「ボケの演技をツッコミがピンポイントで強調するスポーツ」ともとれるM-1グランプリとかにも言えます(まあ日本の芸能界はツテの世界ですから、本当のスポーツより圧倒的に不明瞭ですが・・・)。FIFAワールドカップ南アフリカ大会に派遣される「毎年当ブログに登場する日本人主審様」には「演技の採点」ではないジャッジを期待したいものです。

オイラはシドニーオリンピックをやっている頃はロンドン郊外にいたのですが、当然ながらあちらではイギリス人が期待できる競技を中心に報道するので、高橋尚子選手こそ放送されておりましたが柔道とか野球とか日本人が強い競技をあまり報道してなかったなあ・・・(日本のホームページで結果だけ見てた)。直後に行われたクリケットのワールドカップ(こちらは逆に日本じゃ全然報道されない!)なんてオリンピック以上にものすごく大々的に報道していましたが・・・。次はそのロンドンで夏のオリンピックがあります。開会式・閉会式に呼ぶミュージシャンや、その演出に活躍するミュージカルなどのダンスや舞台装置のスペシャリストには困らない国(食べ物はまずいですが・・・)ですので、そちらも楽しみです。まあその前に今年のFIFAワールドカップがありますけど・・・。

民放のオリンピック放送でも流れておりましたが、マクドナルドがCMの曲で「フットルース」を採用しております。なーんでいまさら「ベタベタな80年代ソング」のフットルースなんだろうと思っていたら、どうやら今年リメイク映画を出す計画があるそうで・・・。数年前米国に行ったとき流行っていた「ハイスクールミュージカル」とかぶるんじゃね?と思ったらハイスクールミュージカルに出ていた俳優が出演を断ったりしているそうですね。当時オイラはかなり小さかったですが、フットルースはリアルタイムで曲を聴いた記憶があります(フットルースだけでなく挿入歌の「ヒーロー」などが日本でカバー(「スクール☆ウォーズ」のテーマ)されて流行っていた)。ちなみにこの作品、歌詞もこの映画自体も、なだぎさんと友近さんが出てきそうな「ベタベタなアメリカ青春映画」で、個人的には微妙です。当時この映画と同世代だった人が40代半ばのはずですのでその子供達がリメイク版と同世代になると思うのですが、果たして彼らに80年代は受け入れられるのでしょうか?。それともチョイ上世代のABBAのミュージカルをやったときと同様に親世代が懐かしく楽しむためのものでしょうか?。

3月からはプロ野球オープン戦、プロゴルフとJリーグの開幕、大相撲大阪場所、センバツ高校野球など、また普段のスポーツが始まります。いよいよですね。

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