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2010年2月

「えっ?、伊藤友彦選手は引退したって?。あなたの勘違いだと思うよ。」

携帯電話でご覧になられている方には無関係ですが、一向にWindows 7対応をする気配のない「ケンミンSHOWブログパーツ」に代えて「Jリーグ公式 ブログパーツ」に差し替えました。もっと早くこういうブログパーツをリーグが用意して欲しかったですね。永里のブログもリンクに加えました(姉は「復帰」であることは内緒の方向で・・・)。

ゼロックススーパーカップ前日ということで昨日はJリーグキックオフカンファレンスが開催されたそうですが、今年選手代表として参加した村松大輔選手は、他のJ1クラブと大分の代表とともにその場で「2018/2022年FIFAワールドカップ日本招致委員会招致アンバサダー」を拝命されたそうです(開催地立候補なので入っている大分はまたも特例・・・)。さて彼らはアンバサダーとしていったいどんな仕事があるのでしょうか?

さて、前回の記事で取り上げた日刊スポーツ出版の「Jリーグプレーヤーズ名鑑」を、昨年は購入したとはいえ基本的に選手名鑑は買うほうではないオイラも購入し、昨日の帰りの電車内で読んでおりました。目的はズバリ「年俸」です。

まあ予想通り2010年の湘南ベルマーレはJ1最低の主力選手年俸だと思います。当ブログは基本的に画像・動画・有料記事をすべて「外部からのリンク」にしておりますので、詳しくは書きません。ワールドカップ前あたりに「このチームいくら?」のホームページを参照してください。

ただ悲観するほど爆安というわけではありませんでした。厳密な比較可能クラブはJ1昇格同期となった「仙台とセレッソだけ」なのですが、この2クラブからJ1や海外から補強した選手を除いた「2009年のJ2での活躍から査定された選手」で比べると、一部の例外(セレッソのクルピ監督・香川・マルチネス選手、仙台の梁勇基選手)を除くと、セレッソと湘南は同程度で、なんと優勝した仙台の主力選手は3位湘南の主力選手より若干安めになっております。「去年はJ2、今年はJ1!」ということが鮮明になったと受け取れば、今年の活躍に対する評価こそが雇うほう、雇われるほうともに正念場でしょうね。

ただ、反町監督、アジエル選手、ジャーン選手に、他クラブの同等実績の方と比べて本当に申し訳ないくらいのギャラしか払わなかったから湘南の他の選手にカッコウがつくギャラが払えたというところがあると思います。実際の報酬は出場給や勝利給、クラブイベントに参加した際の日当、アウェイのYEGやホームの相模石油が提供する賞金、外人選手に対する母国と日本との航空券の枚数、監督に限り試合のない日の解説や講演を認めるなどの副収入が追加されると思われますが、このおかげで1,000万円台の選手が12人になったのに間違いはないでしょう(2,000万円プレーヤーはいないのですが・・・)。ありがとうございます

ACLに出るようなクラブの選手の年収と比べると、村松大輔選手をロンドンオリンピックの閉幕まで引き止めるのは相当難しいのではないかと改めて思いました。ここは超大活躍をしていただいてヨーロッパに移籍していただければなあ・・・。茂庭選手の年俸が1/3以下になっていてベルマーレでも出せたっぽい金額に収まっており、ベルマーレは無視だったんだなあと思いました。

そのベルマーレですが、ユースの黒澤隼選手と伊藤友彦コーチがトップチームに登録されました。植村慶・金永基選手が故障してしまい、松本拓也選手が順天堂大学の試合に出るためゴールキーパーが野澤選手しかいなくなってしまったための措置のようです。野澤選手だけでも試合は出来ますが、試合中のFWとの競り合いでまさかの負傷やレッドカード退場の可能性もゼロではないでしょう。松本選手を出られるかどうかわからないまま呼ぶよりは順天堂大学で確実に試合に出たほうが彼のためにもいいでしょう。ただ伊藤コーチは引退セレモニーやWe're back F.C.で試合出場したりと、完全に選手ではなくなっていたので、急に引退自体なかったことになってしまっても大変だと思います(よくボクシングでトレーニングをして筋肉量が増える分体重が増えるため、チャンピオンは防衛するたびに減量がきつくなると聞きますが、引退すると体重が減るんですね・・・)。来週のJ1全体の開幕戦である山形戦には攻撃の要のアジエル選手と守備の要の田村雄三選手がいないという「いきなり大ピンチ」なわけですが、これ以上怪我人が出ないことを祈るのみです。

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開幕まであと10日というところでBSで番組があります

ギラヴァンツ北九州は商標問題で「ニューウェーブ」から「ギラヴァンツ」に名前を変えたそうですが、マスコットの「ウェービー」も商標で引っかかっていたために「ギラン」という名前に改名したそうですね。オイラの世代だとギランというと某マンガの「天下一武道会」に出ていた怪獣なのですが、わりかし誰かが思いつきそうなギランという名称は商標に引っかからなかったのか?と思いました。ちなみにギラヴァンツ北九州の宮川大輔選手(草津のJ2第1号ゴールをあげた選手です)はベルマーレ平塚ジュニアユース出身で厚木市立玉川中学校を卒業しております。佐野・船津選手もベルマーレ所属歴があります。

これでマスコットがないJクラブは岐阜と栃木だけですが、Jリーグに限らず日本って本当にキャラクター好きですね。マスコットはアメリカ発祥ですが、実はアメリカも各競技とも名門と呼ばれるところは基本的にマスコットが存在せず(例えばヤンキース・レッドソックス・ドジャースにはいない)、いたとしてもドアラやMr.カラスコのように前面に出てきたりはしません。日本のマスコットの存在感は日本独特のものです(この文、前も書いたような・・・)。まあ「スタジアムでの楽しみのひとつ」になるのであれば日本は日本ということでいいのではないでしょうか?。

BS日テレで放送されているJリーグが自ら提供している広報番組「Jリーグ百年構想」で、2月26日(金)に「プレハブからの再出発!~湘南ベルマーレJ1昇格の道のり~」というタイトルで湘南ベルマーレが取り上げられるそうです。見ることが出来たら見て、気が向いたら記事を書きます。

当日である明日は開幕まで10日を切るというあたりなので、Jリーグのチケット販売状況のページもぼちぼち稼動いたしました。湘南は磐田とともに「3月6日(土)13時」とJ1クラブで最も早く開幕をいたします。当日の天候が読める頃にまた売れると思いますが、まだまだ席は空いておりますのでぜひ「明治大学に負けちゃいましたダービー 湘南 vs 山形 戦」をご観戦いただければと思います(自分でつけておいてなんですがヒドいダービーですなあ)。湘南としては勝って明治大学出身の木村和司監督率いる横浜F・マリノス戦を迎えたいところです。山形の今年のユニフォームが「青白のストライプ」ではなく「青地に白一本」になっていて驚きましたが、平塚での試合は「紅花イエロー」のセカンドユニフォームでしょうね。

J1に上がるとJリーグチップスに選手が登場したりなどの「そういえば・・・」というような特典がありますが、今週日刊スポーツが発売する「Jリーグプレーヤーズ名鑑」だけJ1に限り毎年選手の基本年俸が表示されるのですよね・・・。たぶん見るまでもなく「プレハブベルマーレ」が給与水準最下位でしょう。ただ人件費がどれくらい出ているかを把握することもクラブの経営状態を知る上で大事です。オイラは選手名鑑は気が向いたときしか買わないのですが、今年は年俸目当てに「Jリーグプレーヤーズ名鑑」を買おうか検討しております。まあ買わなくてもしばらく待つと「このチームいくら?」のホームページが表示してくれますけどね・・・。ここが2010年版を出したら何か書きましょうか・・・。

どこの出版社もJリーグの選手名鑑は毎年アホみたいに誤植があり、これもオイラがあまり選手名鑑を買わない理由のひとつです。Jリーグの選手も1,000人以上いますので、一種の仕様です。何度も主張しておりますが、日本最大級のスポーツのNPBでさえ支配下登録の選手が700人ちょっとです。大相撲の十両以上は70名、男女のツアープロゴルファーと呼べる人もあわせて数百人程度しかおりません。そりゃあJリーガーの情報管理は難しいですし、プロなのに稼げない人もでますよね・・・。

90年代にイングランドが2部リーグ以下をビジネス上切り離して放映料収入等を1部リーグに集中(プレミアリーグ)させて成功し、さらに欧州全体で大国から複数クラブがチャンピオンズリーグに出られるようになって「大国の3・4クラブがさらに国内1部リーグから別格扱いになる」という「実質チームを切り捨てていってビジネスとして成功した」ということをし、2004年には日本のプロ野球がそれを狙って近鉄・オリックス合併問題が起こりましたが、Jリーグはそれらの逆にエクスパンションを少子化の不況下で続けております。事例の研究という意味ではJリーグは他国のフットボールビジネスの逆を行っているのですが、大丈夫なのかなあ?と思います。韓国では期待の出来る競技や選手以外はバッサバッサと切ってしまっているので日本と比べて極端にスポーツ選手が少ないのですが、この考えが日本でも採用されてしまったらサッカーだってJ2はリストラが考えられます。まあオリンピックにて重量オーバーで失格したリュージュ、スポンサーのシールと間違えて用具の検査済シールをはがして失格になったスケルトンが先にリストラされると思いますが・・・(両競技とも致命的なミスでスポンサーに示しがつかないよなあ・・・)。

国民の選択肢を少なくしてしまうマーケティングはフィギュアスケートが浅田真央さん、ゴルフが石川遼プロに報道を絞る方法を電通主導でとることで成功していますし、古くは野球が長嶋茂雄選手、そもそもイタリア時代の中田英寿選手、海外でもマイケル・ジョーダン選手などで行っておりました。オリンピックなどが4年に1度なのもプレミア感を出すためで、ピアノやバイオリンコンクールもインターバルをあけて開催されます。M-1グランプリなどのチャンピオンが年々活躍できなくなってきているものも「毎年開催」が原因でチャンピオンが多すぎるからでしょう。いいか悪いかは別としてひとつの選択としてこの方法もありです。

ただベルマーレがその数少ない選択肢に入るのは経営規模的に相当難しいですよね・・・。今は「日本を代表するスポンサー付きプロ野球チーム(鹿島・浦和・名古屋クラス)の中に、おらが地域代表の高校野球チーム(山形・湘南クラス)が混じってようなもの」ですが、生き残りたいものです。

<追記>湘南ベルマーレJ1昇格記念試合「We're back」MVPのアマラオ選手が、本人のブログでこの試合の記事をいくつか出しています。しかしこれって本人が書いているのでしょうね。よく日本語で書けるなあ・・・。賞品として高級紳士靴のジョン・ロブの靴を作ってもらえるのは社会人としてうらやましいです。

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4クラブだけシーズンが始まります

今日からAFCチャンピオンズリーグがあり、鹿島・川崎・ガンバ・広島の4クラブは一足先に今季開幕です(日本代表に出るとちょっとしかオフがないですね)。4クラブともACLは日本のためにがんばってください。そしてJ1の湘南戦は捨てゲームとして手を抜いてください。特に眞壁社長の本業である湘南造園が芝を管理している川崎には、空気を読んでくれることを期待しております。

現在YAHOO!オークションにて「TAKE ACTION FOR HAITI」のオークションが行われており、FIFAワールドカップドイツ大会で中田英寿選手が最後の試合で履いていたスパイクが出品されておりますが、早くも湘南ベルマーレ応援定期預金1口分を上回る金額になっており、オイラには無理そうです。同じ事務所でベルマーレ昇格の際にもブログ記事を出した杉山愛さんも出品をしております。先週末の試合のTAKE ACTION F.C.のユニフォームとかも出るのでしょうか?。We're back F.C.の一部のユニフォームは展示用に湘南ベルマーレが所有すると思いますが・・・。ちなみにこの試合の反町選手のユニフォームはその数時間後の「J1へのキセキ 躍進 強いリーダーシップ」にて来場者プレゼントになっております。

そういえば「J1へのキセキ 躍進 強いリーダーシップ」にて、反町監督は今年のFIFAワールドカップ南アフリカ大会の優勝予想をイングランドナイジェリアとしておりました(理由は説明せず)。「欧州開催では欧州、その他の開催では南米が優勝国を出している大会」ですので「地の利」はあるとおもいますが、どうなんでしょうねえ・・・。

「We're back」出場者のブログをざっとまわったところ、原竜太選手のブログ(最終更新らしいです)西山哲平選手のブログに記事がありました。西山選手は今季から経営難の大分のスカウトとのことで大変だと思いますががんばってください。「こちらの戦力外の選手を紹介」や「レンタル修業希望者を紹介」が出来るのであれば、西山選手など今は他クラブで活躍されている方を喜ばせることが出来たことも良かったと思います。鹿島アントラーズがこのあたりが上手なのがスカウトの上手さに直結していますし・・・。

日南市スポーツ振興課ブログによると、3月27日(土)のアルビレックス新潟戦(平塚)に「日南市スポーツ振興課 職員6名+1名」御一行が日南で掲げていた「のぼり旗」持参でご来訪されるそうです。新潟からも反町監督や寺川・野澤・松尾選手との真剣勝負のために多数のアウェイサポーターがご訪問されると思いますが、日南市の皆様のためにもベルマーレの勝利を期待したいところです。ついでに地鶏の炭火焼の屋台や、この試合の来場者プレゼントに「甕雫:1名様」あたりが出ると最高なのですが、なんと平塚まで自腹でやってくるそうなのでそこまでは要求できないなあ・・・(彼らは公務員なので内容によっては贈賄・収賄とかに抵触する場合もありますし・・・)。 <追記>平塚市総合公園近くの「いっちゃが」の経営者は便乗のチャンスなのでは?。

突如イニ選手の加入が発表され、さっそくワンダーランドに出たらしいですね。本名は「チェ・スンイン」ですが登録名は「イニ」とのことで、ニックネームか何かなのでしょうか?。ハン・グギョン選手もそうですが開幕戦時点で10代の選手ということで、即戦力というより「村松大輔選手並みの当たりくじだったらラッキー」といったところでしょうか?。いずれにしてもがんばってください。昨年からJリーグも韓国人選手が増えたなあ。

一昨年はベッキーさん、昨年は浅野忠信さんら、今年は森三中(しかし酷いキャッツ・アイだなあ・・・、しかも30歳前後である森三中が原作を知っている一番最年少クラス世代なのでは?)と、totoBIGのCMはJリーグが全く絡まないですねえ・・・。まあ予想するわけではないのでそれでもいいんですけどね・・・。ちなみにオイラは「ギャンブルは胴元が一番儲かる(そうでなければ仕事として成立しない)」という考えなので、totoとかパチンコとか競馬とかはやりません。

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2月20日のこと

公開を予約したこの記事が出るころは「ベルマーレワンダーランド 2010」が終わった後だと思いますが、残念ながらオイラは行けません。ベルマーレは趣味のひとつに過ぎませんので、やはり2日を丸々空けるのは無理でした。今年の様子は他のブログをご参照ください。

前日の2月20日(土)は平塚に行きました。まず馬入にて町田ゼルビアとの練習試合ですが、観ることが出来たのは3本目だけです(すみません、4本ではなく3本でした)。1・2本目には主力級が出たそうですが、3本目は控え組のようでした。ゼルビアは公式戦白ユニフォーム、ベルマーレは青の練習試合ユニフォームでした。

そろそろ練習試合の内容は書かないほうがよい時期だと思いますが、どうやらゼルビアは補強と監督交代の影響でアノ選手とアノ選手もベンチにまわっちゃうんだと思いました。ベルマーレもこの期に及んで練習生(確かにそのポジションは・・・と思う位置)がいるんだなあ・・・。今年新加入の某FWのポストプレーはゼルビアに通じず、阿部吉朗選手と出るとサイドバックが4人いるみたいで、いったい誰が点獲るんだ?という悲しくなるほど点が獲れなさそうな状態になります(それでも別の選手が点を獲りましたが・・・)。3本目でコーナーキックを蹴っていた若手選手がまあまあの精度があって、今後も技を磨いて欲しいなあと思いました。結果は町田ゼルビアのホームページに載っております

この日の馬入で気になったのは路上駐車が異常に多かったこと。休日の馬入ではサッカー場3面すべてと体育館で同時に試合が試合があることも珍しくなく、県内各地のチームが訪れて、ナンバープレートにある地名で「○○のサッカーファンはこれだから・・・」って言われてしまうかもしれません。あの辺りはクルマが少ないですが、少しでも評判を良くすることが平塚の施設の充実につながると思いますので、アウェイの練習試合会場も含めて路上駐車はやめましょう。ベルマーレのスポンサーである相模石油F.ドリーム平塚もあの位置に駐車されると迷惑でしょう。

3本目だけ観た後、平塚市総合公園に向かい、湘南ベルマーレJ1昇格記念試合「We're back」を観に行きました。公式戦ではなくチケットも記念マフラー付きということもあって高いのに、入場者数も13,807人あり、見づらいことで有名なゴール裏以外は9割以上埋まっていたと思います。このような素晴らしいPRの場が持てるのもひとえに中田英寿さんのおかげです。ありがとうございました。

主審はFIFAワールドカップドイツ大会で笛を吹いた上川徹さんで、上川さんは元ベルマーレの社員なのでベルマーレ戦をジャッジすることが出来なかったのですが、この晴れ舞台で凱旋復活いたしました。TAKE ACTION F.C.の監督はキャプテン翼の高橋陽一さん、We're back F.C.の監督は中田選手入団時のベルマーレ平塚監督であった古前田充さんでした。まあ監督といっても単発のエキシビジョンマッチなので、システムを4-4-2にするとか、出場時間の管理くらいしか出来ないと思いますが・・・。

試合前に栗原圭介・西山哲平・原竜太・鈴木将太選手の引退セレモニーが行われました(伊藤友彦選手は昨年のホーム最終戦で実施済み)。かなり前に移籍した栗原・西山選手にもこういう場があったのはよかったと思います。まあいろいろ考えると人選も難しいですね。選ばれた人は起用しなければいけませんし、引退したばかりの選手は呼んでほしいですし、有名選手だけ選んでも枠がオーバーすることもありますし、そう考えれば外池さん落選もしょうがないですね。またTAKE ACTIONから支援を受ける先の駐日ハイチ大使があいさつをしました。

試合のほうは、「FWやMFの運動神経が高ければ格段に攻撃力が上がる」というのがわかりやすい、まあそういうレベルのサッカーでした。特筆すべきは明らかにTAKE ACTION F.C.の皆さんが引退後もトレーニングをして定期的に行われるTAKE ACTIONのイベントに備えているのがわかりました。このため「主導権はTAKE ACTION F.C.がとっていて、これを洪明甫・パラシオス選手が跳ね返してカウンター」という試合でした。しかし「洪明甫・パラシオス選手のコンビ」は豪華ですね。外人選手は全員年齢のわりにはいいパフォーマンスをしていました。まあ日本人選手の中にはウルトラマン並みの活動時間しか無かった人もいましたが・・・。

注目の反町康治選手は、なかなかのパフォーマンスでした。セントラルMFの位置で先発し、ドリブルとシュート(ふかした)もありましたし、日南キャンプ(日南市スポーツ振興課のブログはまだ更新されています)で走りこんでいたのかもしれません。また最年長の都並選手がピンポイントでハッスルプレーを連発し、それでいて笑えるプレーもあり、存在感がありました。2人とも先発から20分で交代しました。

前半にアマラオ選手がセンターサークルを越えたあたりでシュートを撃ったら、これが豪快にゴール!。前半をWe're back F.C.のリードで折り返します。

30分ハーフの前半が終了後、なんとハーフタイムも30分!その間に練習なんてしません!(理由は聞かないでください)。 ハーフタイムの間にベルマーレの現役の選手が登場し、子供相手にサッカーで遊びました。また先日の記事でも取りあげた「We Are The World 25 for Haiti」の映像が流されました(パブリックビューイングのトラックが来ていた)。まあ今ハイチを取り上げたらこの曲の一択ですからね・・・。唄っているメンバーとかはWikipediaのほうで確認してください

再開された後半は、予想通り中田英寿・名良橋晃選手がTAKE ACTION F.C.からWe're back F.C.に移って試合に出場しました。しかし後半に入って一層TAKE ACTION F.C.の皆さんの運動量との差がいかんともしがたくなり(伊藤友彦選手が気の毒だった)、後半から出場した藪田光教選手に2点決められてしまいました・・・

We're back F.C. 1-2 TAKE ACTION F.C.

北澤豪選手が「勝っちゃっていいんですかね?」とおっしゃっていましたが、TAKE ACTION F.C.が付け焼刃ではなくちゃんと準備をしていた成果ですので、納得の勝利でしょう。しかしベルマーレ側が負けるのは残念でした。まあ現役の選手達が負けたわけではないので、現場やファンは問題なく切り替えられるでしょう。ただ前半TAKE ACTION F.C.で負けてて後半We're back F.C.でこちらでも負けてた中田英寿・名良橋晃選手はバツが悪かったでしょうね・・・。またA-LINEはまたも記念ユニフォームで敗戦・・・。今回はオイラも勝てば珍しく記念ユニフォームを買おうと思ったんですけど、今回もすさまじい敗戦力・・・。カレッジリーグの社長や担当者がお祓いのためにウソくさい宗教に走らなければいいのですが・・・。

TAKE ACTION F.C.側を大学応援団風の人たちが応援していました。気になったので試合終了後に5ゲート側にいったところ「我武者羅應援團」と太鼓に書いてありました。この人たちってことでしょうか?。彼ら独自にハイチを応援しているらしいので、それででしょうか?。よくわかりません。

それにしてもこの日は田子千尋さんが大スランプで全く駄目でした。最後の場内一周のときは誰に聞いているのかわかりませんでしたし・・・。いろいろ状況が悪かったそうですが、J1のリーグ戦では期待をしております。

試合後に出待ちをしている人が多数いましたが、サインとか記念撮影は無理そうでしたので、平塚市民センターに行って「J1へのキセキ 躍進 強いリーダーシップ」を聞きに行きました。

平塚商工会議所青年部のイベントなのですが、「ビデオでの平塚出身の猪狩選手のテンション高めの挨拶」で始まり、STUDIO BLACKNのヒップホップダンス、真壁社長の挨拶、10分間のベルマーレの"プロモーション"ビデオと、間に入る青年部の方のコメント以外はあまり平塚商工会議所っぽくなかったなか、反町監督とSCNの村上さんのトークショーが始まりました。

○×アンケートをしてそれを元にトークをし、その後坂本・永田・野澤選手からのビデオによる質問に答えるというものでした。自分が関わっている件ではないのでメモしていないので、覚えている範囲でですと・・・、

今日試合をやって選手のほうが監督より面白いと改めて思った。

理想の監督はいない。「監督のために頑張る」は嫌いで、せいぜい「チームのために頑張る」まで。主役は選手であって監督は目立ってはならず、選手がベストのパフォーマンスを出すことを「サポートする」のが監督の仕事だと思う。あれこれ指示を出しすぎても選手がやりたいことをやれずに不満だと思う。「監督は何もしなくても勝った」が最高だと思う。

当時はプロサッカーリーグが無かったので大学でサッカー選手を辞めるつもりだったし、監督としても北京オリンピック3戦全敗で監督も辞めたいと思い、知り合いの飲み屋経営者から話をうかがった。その時の経験からも、今、岡田監督(この日は山口選手も出向いた早大関係者で岡田監督の激励会があって、有名なOB達がいろいろ言っているのでは?とのこと)が叩かれていることからも、日本代表の監督はやりたくない。

娘(6歳)が黒い輪ゴムを口に付けていたら自分そっくりだと思った。

こういう仕事なので娘の運動会に出るのは不可能なので土日開催をやめてほしいと思ったが、運動会に出ると元サッカー選手ということで親参加競技で周りのプレッシャーがすごいだろうから、今後も試合を土日開催してほしいと思った。

<この講演最大の爆笑ポイント>選手からの質問のビデオを流そうとしたところ、誤って「平塚出身の猪狩選手のテンション高めの挨拶」が再度流れてしまい、監督から猪狩選手に対してダメ出し。

こんな感じでしょうか?。詳しくはSCNなどで放送しますので、そちらをご覧ください。

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明日、明後日。

うーん、主力中の主力である田村雄三選手が全治6週間ですか・・・。今年は降格候補筆頭であるので常にベストメンバーでやりたいところだったのですが、ある程度の確率で怪我は発生するものですので仕方がありません。無理せず直してください。代役は昨年の起用方法だと永田選手となります。永田選手も大卒3年目なので今年次第でその後のキャリアがだいぶ変わるでしょうから、活躍を期待したいところです。

(松井大輔選手のグルノーブルもそうですが、)モンテディオ山形っぽいユニフォームのエスパニョールの中村俊輔選手が横浜F・マリノスに復帰するかもしれず、その復帰戦が第2節の湘南戦になるかもしれないらしいです。そうなりますとチケットが売れる可能性がありますので、メインやバックスタンドからベルマーレを応援したい方はチケットを買っておいたほうがいいかもしれません。中村俊輔選手のJリーグ初得点とかがベルマーレ平塚戦でしたので、たまに「中村俊輔特集」とかでベルマーレが登場するんですよね・・・。

2月20日(土)に平塚競技場で開催されます、湘南ベルマーレJ1昇格記念試合「We're back」の出場選手がようやく発表されました

【出場選手】
●We're back  F.C.(ベルマーレOB)
1 GK 小島 伸幸(1966.01.17)
3 DF 都並 敏史(1961.08.14)
4 DF パラシオス(1969.01.18)
5 DF 公文 裕明(1966.10.20)
6 MF 松川 友明(1973.04.18)
8 MF エジソン(1962.11.29)
9 FW 関 浩二(1972.06.26)
11 FW 野口 幸司(1970.06.05)
12 FW アマラオ(1966.10.16)
13 MF 鈴木 将太(1984.07.03)
14 MF 反町 康治(1964.03.08)
15 MF 西山 哲平(1975.02.22)
16 GK 伊藤 友彦(1978.05.28)
18 FW 原 竜太(1981.04.19)
19 DF 高田 哲也(1969.07.31)
20 DF 洪 明甫(1969.02.12)
21 MF 原崎 政人(1974.08.13)
22 FW 栗原 圭介(1973.05.20)
24 MF 加藤 望(1969.10.07)

●TAKE ACTION F.C.
1 GK  前田 義貴(1975.08.29)
2 DF  名良橋 晃(1971.11.26)
3 DF  大嶽 直人(1968.10.18)
4 DF  中西 永輔(1973.06.23)
5 DF  小村 徳男(1969.09.06)
6 MF  本田 泰人(1969.06.25)
7 MF  中田 英寿(1977.01.22)
8 MF  北澤 豪(1968.08.10)
9 FW  松原 良香(1974.08.19)
10 MF  澤登 正朗(1970.01.12)
11 MF  前園 真聖(1973.10.29)
13 FW  藪田 光教(1976.05.02)
14 MF  奥 大介(1976.02.07)
15 MF  氏家 英行(1979.02.23)
16 MF  塩川 岳人(1977.12.17)
17 GK  林 一章(1976.07.29)
18 FW  堀井 岳也(1975.07.03)

普通は少なくとも背番号1~11番を埋めると思います。しかし「We're back  F.C.(ベルマーレOB)」は2番・7番・10番などが空いてます。そして「TAKE ACTION F.C.」には名良橋・中田・松原・前園選手といったベルマーレOB選手がいるので、これは「We're back  F.C.(ベルマーレOB)」側でもプレーするということなのでしょうか?。なお岩本輝雄選手は残念ながら練習中に負傷してしまって出場辞退らしいです。ベルマーレハリケーンの人たちも全員ではないですがいます。

メンバー的にはやはり予想通り大ちゃんにサインがある都並敏史選手(最年長48歳)が出場するようです(大丈夫か?)。やはり3月開幕のJFL以上で現役の選手やコーチをされている方は出場しないようですね。これはまあ時期的に当然でしょう。その制約の中でなかなかのメンバーが集まりました。反町康治選手がヘマをやらかしたときの周りからの反応が見物です。外池さんは出るのかと思ったら出ないのですね。パラシオス(チャカ)・エジソン・アマラオ・洪明甫選手はわざわざ海外から来てくれます(もっともアマラオ選手は刈谷の監督なのですが・・・)。昨シーズン限りで引退となった伊藤友彦・鈴木将太・原竜太選手も登録され、引退試合のようになりますね。ちなみに西山哲平・栗原圭介選手もそれぞれ昨シーズン限りで引退をしておりますが、大分トリニータや栃木SCサポーターも引退試合として駆けつけるのでしょうか?(そういう意味でももっと早くメンバーを発表して欲しかったような・・・)。こういう試合ですから何分出るかは別にしてエントリーされた選手は全員出場するでしょう。普通に考えれば昨シーズンまでJリーグで現役だった選手が5人もいて、韓国代表とコロンビア代表のワールドカップ経験者(コロンビア代表だったパラシオス選手は現役とのこと)がいるベルマーレOBのほうが有利でしょうか?。それともA-LINEの記念ユニフォームを着るから今回も負けでしょうか?。皆様、怪我に気をつけてがんばってください(試合のレベルは期待しないでください)。BS朝日で録画放送があります。なお同時間帯に町田でFリーグの湘南戦があります

また先日触れた「ベルマーレビール★昇格記念ラベル」もこの日から販売開始とのことです。

現役のベルマーレ選手は10時から馬入で町田ゼルビア(ここにも元ベルマーレの酒井良選手がいます)と練習試合を行い、昇格記念試合のハーフタイムに挨拶をおこなうそうです。45分を4本らしいので、昇格記念試合が自由席の人はレンタサイクルを使っても途中までしか観ることが出来ませんね。ちなみにJ1の開幕戦は「プロのくせに天皇杯で明治大学に負けましたダービー」の山形戦ですが、町田も東京都予選で明治大学に負けてます(ただし当時の町田はオールプロではないので、Jクラブが負けたほうがはるかに痛い)。

試合後には反町康治監督が「J1へのキセキ 躍進 強いリーダーシップ」というトークショーをやります。この日の監督は朝から晩までかなりハードです。お疲れ様です。まあまず起こらないと思いますが、昇格記念試合で負傷してこちらに来られなかった場合は社長か野澤選手あたりが代役にでもなるのでしょうか?。

翌2月22日(日)は午前中に馬入でサッカー・ビーチバレー・トライアスロン・フットサル・そして先日日刊スポーツ(静岡?)に登場して驚いたソフトボールの合同練習があります(まあジョギングとストレッチをやって、他競技の用具で遊んでみる程度なのでしょうか?)。日曜日はレンタサイクルがありませんのでご注意ください。

その後午後から毎年恒例の「ベルマーレワンダーランド 2010」があります。今年の注目は「ベルマーレクイーン候補者お披露目」がどのくらいのレベルなのかでしょうか?。選手とサイン・記念撮影・握手・会話などやりたい放題のうえに新卒入団選手の宴会芸までありますので、ぜひここで今年の選手を覚えていただければと思います。昨年の記事にあったコメントによるとキングベルⅠ世もプロ野球12球団のマスコットと同様にサインが出来るらしいですので、ご希望の方はどうぞ。

んー、昇格記念試合のチケットは入手しましたが、全部は出られそうにないです。天気は両日との大丈夫そうですが、最高で10度くらいなので、特に馬入は寒いでしょうね。

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誰か平塚のお店紹介してください

松本山雅FCS.C.相模原Jリーグ準加盟が決まったそうです。おめでとうございます。事前の情報どおり、秋田や金沢などは審査自体を見送ったようですね。JFLの松本山雅FC(今年は有名な御柱祭の年なので、営業的にも千載一遇の盛り上がるチャンスでしょう)はともかくとして、S.C.相模原は神奈川県社会人リーグ1部という6部リーグに所属するクラブですので、ここでJリーグ準加盟ということはかつてのザスパ草津のようにJFLあたりへの飛び級制度が適用されるかもしれないのでしょうか?。うーん、それはそれで各地のJリーグ入りを希望するクラブからいろいろ文句がありそう(全国社会人サッカー選手権大会に出て優勝するのであればともかく・・・)ですが、隣の町田ゼルビアが1試合500円という低価格にもかかわらず有料入場者数が集まらず苦しんでいるように、有料試合をしたことがないらしいS.C.相模原もこれから資金繰りの厳しさを経験することになるでしょうから、昨年末の大分やヴェルディのようにならないようにがんばっていただきたいものです。親会社がないところは「招待券なしで3,000人以上集客できるクラブ」でないと、J2に行っても新設される「降格制度」でJFLに逆戻りだと思いますし・・・。

これでJFLに鳥取・町田・長崎・松本の4クラブがJリーグ準加盟になったので、現在のJクラブから経営破綻クラブが出なければ一応J2が22クラブを越える可能性があるので、いよいよJ2からの降格制度を作らなければなりませんね。実際はSAGAWA SHIGAなどのほうがこれら4クラブより強そうですので今シーズンでの降格は発生しないと思いますが・・・。おっと、大分は9億円を返済しないと3位以内に入ってもJ1昇格できず、その場合J1とJ2の入れ替えは2クラブずつですか・・・。湘南としてはそれはぜひとも今年は大分にがんばっていただきたいものです

次回のNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」主題歌をいきものがかりが担当するそうですいきものがかりは2008年紅白歌合戦初出場、2009年NHK全国学校音楽コンクール課題曲、そして2010年はNHK連続テレビ小説の主題歌(これで今年も紅白内定?)、他にもオールナイトニッポンのパーソナリティなどと、このグループのコンセプトを考えれば理想的な出世をしているので文句のつけようがございません。いまや厚木・海老名地区の宝でしょう。ただ「ゲゲゲの女房」に厚木も海老名も登場しないと思いますが・・・(山下穂尊さんのお母様の出身地がヒロインの出身地の島根らしいです)。

正直、

「きよえちゃんたち大出世だねえ」
B-1グランプリってどうなの?」
「最多勝のヤクルトの館山って厚木出身なんだって!」

あたりで厚木の皆さんも地元のPRネタは充分足りている感じで、「厚木もホームタウンの湘南ベルマーレが2010年はJ1」とか、「湘南ベルマーレのソフトボールチームの本拠地は厚木」とかは地元では優先順位はかなり低いです。いきものがかりが伸びているので阪神甲子園球場で単独ライブが出来るくらい大物のTUBEが藤沢市にレンタル移籍されても別に気になりませんし、永里優季選手がドイツでプロサッカー選手になってますし、他に人がいるので父親の職場の関係で何度か引っ越している原辰徳監督は最初のカードで出さなくてもいい状況ですし、某昭和60年頃の有名アイドルさんは事情があって1枚目のカードにあえてしてませんし、競技も年齢も違うのになんか境遇が似てきた多村仁志・茂庭照幸選手(どちらも今年はレギュラーでないとまずいでしょう)もいますし、おそらく厚木商業高等学校ソフトボール部はまた全国大会で活躍するのでしょうし、ベルマーレが厚木において吉岡聖恵さんに追いつくまでにまず追い越さなければならないライバルはかなりたくさんあります。それを踏まえた提案がベルマーレから厚木市民の皆様に出来ればいいのですが・・・。

まあおかげで市長が「厚木はすごい」と勘違い気味で困っておりますが・・・。役所については全然仕事が出来ていないと思います。海老名が厚木より伸びているのはどちらかというと今まで海老名があまりにも酷すぎただけ(しかもまだJR海老名駅周辺が未開)なので、ここと比較してもしょうがないでしょう。まあ東京の会社員のオイラとしてはビナウォークやサティのあるあたりは、多くはどこにでもあるチェーン店なので平塚のほうがまだ魅力的なのですが、職・住とも県央の人にはいいのかもしれませんね。厚木の場合はかなり前から本厚木地区の一極集中で渋滞と駐車場問題で飽和状態なのに、これを本厚木地区にさらに人を集めてなんとかしようとしている「試験問題を読んでないような回答」(で、当たり前ですが結局何も出来ない)が一番の問題だと思いますが・・・。

ただ平塚を海老名より褒めましたが、平塚市外の人間としてはつくづく「平塚ももったいないところだなあ」と思います。昨年のJ2でさえ月に2回7,000人くらいが集まるイベントがあるのに、「平塚市総合公園や平塚駅周辺でお客さんが落としお金」が、「湘南がアウェイの試合でそちらの本拠地で落としたお金」にことごとく負けているのでは?と思えてなりません。フードパークにしても駅前の飲食店にしても、なんか自分達が出かけているときより盛り上がっていないように見え、対戦相手のサポーターのブログを見ても横浜や藤沢、あるいは東名高速のサービスエリアに寄ったという記事が目立ちます。厚木で年に数回しかない同じようなお祭りがあった場合はもっと積極的に地元の店が自分からPRしているのを見ているからか、よけいに平塚のおとなしさには違和感を感じます。

正直、何があるかがわかりませんとオイラのような平塚市外の人間には選択肢がありません。20世紀末に「平塚名物の都まんじゅう」と言われて愕然としました。平塚駅前の都まんじゅうもおいしいですけど、以前にも書きましたがオイラにとっては幼児のころから親の帰省で途中下車していた上野の都まんじゅう(東京都で売っているから「都まんじゅう」であるわけで・・・)ですし、調べれば全国各地に同じものが売っていた(近いところでは茅ヶ崎の「すずや」にもある)ので、「○○にはスターバックスコーヒーがあるんだぜ」と聞かされたのと同じ衝撃がありました。「つまり平塚って、売り物がないってことなんだなあ」という第一印象でした。サッカーサポーターに人気の「ラーメン」カテゴリーのうち、ラオシャンタンメン(花水ラオシャン老郷)と大黒庵が平塚にしかない食べ物ですが、どちらもイロモノであって主流派という感じではないと思いますし・・・。

今年はJ1ですので月2回平塚市内外から1万人くらいが集まることになりますこの1万人が「平塚に行ったらこれを買わなければ」と必ず指名する食べ物や物産があれば、それこそ1店舗だけで年商数億円だって狙えるのではないでしょうか?。厚木でこのようなチャンスがあればサンクトガーレンベルマーレ昇格記念商品を出すようです)よりも営業力のあるお店や団体がほっとかないと思うのですけどね・・・。ましてや規模があり観光ノウハウのある藤沢だったら厚木以上にがんばると思います。ぜひとも平塚で商売をされている方には、周辺の市にはないアドバンテージを生かしていただきたいものです(こういうことは官ではなく民で動かなければ実現しません)。

FUJI XEROX SUPER CUP 2010で各クラブのグルメが登場し、萬代裕子さんと豊田麻衣さんが食べるという企画があるそうで、湘南からはの「ベルマーレクッキー」がエントリーしているそうです。「萬代裕子さんと豊田麻衣さんが食べる」のところはどうにでもなるインターネット投票なので別にいいですが、会場での販売は平塚のためにも売れればいいなあと思います

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We Are The World

「We Are The World 25 for Haiti」の映像を見ました。おそらくマイケル・ジャクソンさんが亡くなったところで2010年がWe Are The Worldの25周年だったことがわかったので準備をしていたところ、ハイチで災害があったため急遽マイナーチェンジをしたというところでしょう。以前にも取り上げましたが、あの曲は元がいい歌詞でしたから・・・。今がオリンピック期間中ということも、皆が海外を考える上で今を狙ってリリースしたのでしょうね。

プロデューサーの人は25年前の人でしたが、過去の録音から登場のマイケル・ジャクソンさん(妹がコーラス)以外はメンバーが一新されました。知っている人もいれば、知らない人もいて、「THIS IS IT」のギターの人まで出ていて、多すぎるんじゃない?というくらいたくさん人がいます。オリジナルより結構アレンジされておりますが、問題ない範囲だと思います。いい曲ですね。We Are The Worldのときは救援物資の輸送に問題がありましたが、今回はそちらもクリアできると良いと思います。ついでにこっちの曲も復活しないものでしょうか?(こちらの曲はかつて東海道新幹線の曲だったからか、鉄ちゃんが反応するんですよね・・・)。

ハイチの救援は今週末の湘南ベルマーレJ1昇格記念試合「We're back」にてTake Action側が支援を訴えております支援内容に問題がなければこちらでも協力が出来ればなあと思います。でも、まず本気で追加販売をなんとかしたいのであれば、出場メンバーを明かさないことにはチケットを買ってもらえないと思うのですが・・・

滝川敬祐選手が横河武蔵野FCに決まり、これで昨年度で湘南との契約を満了した選手全員の去就が判明したと思います。皆様ご健闘をお祈りいたします。

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麺庖 くらかど

<追記>2012年に「ぴかいち」に店名を変更しました。

先日、「一日78杯限定」らしい「麺庖 くらかど」(めんぼう くらかど)に行ってきました。国道412号(旧道)を厚木市妻田方面から北上していくと「荻野新宿」(「おぎのしんしゅく」と読みます)交差点の手前に大きな看板があります。ここが駐車場になっていて、その隣にお店があります(お店のさらに先には厚木市立三田小学校があります)。ホームページは特にございませんので、「ラーメン我が人生」の紹介記事を参考にしてください。

ここはネット上の評判が微妙でした。「食べログ」とか「YAHOOグルメ」とかに怪しい投稿の数が多かったのです。とはいえ実際に食べてみないことには評価できませんので、行ってみることにしました。

どうして「一日78杯限定」という半端で儲けづらい数なのかはよくわかりません。まあ出来ないものを無理してやって質を落とされても困りますのでまあいいでしょう(ただ単価は少しだけ高め)。内装のセンスもまずまずです。客席は8席でこれもやや少なめだと思います(このためわりと混んでいます)。茶髪の30代と思われる主人が一人で営んでおりました(その髪型なら帽子か何かをかぶって欲しかったような・・・)。この主人は接客があまり上手ではない(怒られているように聞こえてしまうところがある)ので、あわてないでください。

基本のラーメンは一種類で、これにトッピングを組み合わせたり、麺を細麺に替えたり、期間限定メニューを提供したりして、数通りのメニューがあります。

基本のラーメンは、大雑把に説明すると、「家系ラーメン」をベースとして、そこから豚骨を抑えてその代わりに鰹節の出汁を利かせたような麺とスープでした。これに春菊がのります。思っていたより良かったので記事化決定です。たまご飯もまあまあでした。

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大黒庵

イロモノはラオシャンタンメンだけでもう充分なのに・・・

さきほど平塚駅に立ち寄って、ブログ記事増強のために大黒庵(だいこくあん)でラーメンを食べましたときの感想です。ホームページは特にないので、「俺たちラーメン部!」の紹介記事を参考にしてください(ここで紹介されている「塩ラーメン」はなかったような・・・)。

JR平塚駅北口を出て、紅谷パールロード(梅屋のある商店街)にちょっと入って、サンドラッグの角を曲がるとあります。なお平塚駅北口の駅ビル「平塚ラスカ」の5階にも支店があります。

ここは蕎麦屋です。ただ蕎麦のほかにラーメン、カツ丼、カレーライス、力うどんなど幅広く手がけております。というより、食品サンプルやらポスターやら看板屋やらはラーメンを大々的にプッシュをして、蕎麦などはその他もろもろ扱いをしております。

かつて石神秀幸さんがここのラーメンを紹介したらしく、そのことを書いた紙が店内にたくさん貼られております。ラーメンの注文の仕方の紙にも石神さんがどうのこうのと書かれているのですが、創業60年以上(戦後すぐからということ?)、このスタイルのラーメンを提供しているらしいです。9割がラーメンを注文しているとも書かれております(通常ならそれは大問題だと思うのですが・・・)。この紙には麺の硬さとスープの辛さも指定できることが書かれております。よくわからないのですが「ラーメン」の「辛さ普通」の「パリ(「かため」のこと)」を頼みました。麺の硬さに応じて茹で時間が30秒から6分まであるのですが、実はこれがほぼ調理時間です

出てきたラーメンはちぢれ麺の醤油ラーメンで、具はメンマ、ねぎ少々、チャーシュー1枚、ナルト1枚のみです(通常のラーメンのほかにチャーシューや玉子などのトッピングを含んだメニューがあります)。スープは・・・、ほとんど「そばつゆ」で、そばつゆにラーメンのガラの出汁を少し加えた感じのものに仕上がっております。麺は・・・、確かにかためを注文しましたが、「袋入り乾燥インスタントラーメンを数十秒程度茹でただけなのでは」という驚きの固さでした。パリパリの自家製麺です。

うーん、なんという個性の強さ・・・。何年かに一度、新宿末廣亭にいくと、落語をぶっつづけでやると飽きるので「紙切り」とか「奇術」とかが入ってきますが、それと同じ感覚でこういうラーメンも紹介しておこうかな?と、石神さんなどのライターなら考えるだろうと思いました。しかし平塚にはラオシャンタンメンもあるわけで、平塚に住んだことのないオイラにとっては、「なんだかいろいろ規格外なところだなあ、平塚・・・」というのが感想です。ジャンクなラーメン好きのかたはいいのかもしれません。

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湘南バイシクル・フェス2010は3月22日開催など

まもなく開幕のバンクーバーオリンピックの大会イメージカラーが緑と青を主体にしているようで、ベルマーレには冬季競技はないので全く無関係なのですが、ニュース映像で会場を見るとちょっと「おおっ!」って思います(考えすぎです)。

Jリーグのほうの湘南ベルマーレもシーズンチケットは既に販売されておりますが、ぼちぼち1試合づつのチケットがホーム・アウェイとも売り出されます。今年はリーグも変わるのでホーム開催分はいったいどれくらい売れるのかよくわかりませんが、ぜひチケットを購入してください。出来ればシーズンチケットも数万円で買えますので、よろしくお願いいたします。

アウェイ開催分については、まずは第2節マリノス戦、第5節浦和戦、ナビスコカップ第1節清水戦ですが、平日ナイトゲームアウェイの清水戦はオイラは無理ですし、実際にいける人も少ないと思いますので「調べない」として、関東で行われるリーグ戦のほうはどうなんでしょうねえ?。第2節マリノス戦はスタジアムがデカすぎて、あちらのホーム開幕戦である第2節湘南戦も、次の第3節川崎戦も、アウェイ側バックスタンドとゴール裏の上層席が非開放のようです。つまり日産スタジアムはチケットの心配はなさそうですね。日産スタジアムは平塚競技場ゴール裏よりはマシですが客席がなだらか過ぎて見づらいのですよね・・・。第5節浦和戦はスタジアムが大きいのに例年かなり浦和サポーターで席が埋まりますので大丈夫かなぁ?とは思うのですが、一般販売は2月28日(日)からとのことらしいので、もうしばらく先の話でしょうね。

その前に2月20日(土)の湘南ベルマーレJ1昇格記念試合「We're back」ですが、チケットの追加販売が始まっているようです。こちらもいったいどれくらい売れたのでしょうか?。試合後には反町康治監督が「J1へのキセキ 躍進 強いリーダーシップ」というテーマでトークショー形式の講演を行うそうですし、試合前(?)には湘南ベルマーレとJFLの町田ゼルビアとの練習試合があるらしいので、その気になれば1日コースでベルマーレを楽しむことが出来ます(さらに翌21日(日)はベルマーレワンダーランド2010です)。オイラにも普段の生活があるので全部出るのは無理だと思いますが、出来るだけ出たいとは思います。

町田ゼルビアなのですが、ユースチームのコーチに、菅野将晃前ベルマーレ監督の息子さんで昨シーズンまでカターレ富山の選手だった菅野将太さん(J初出場が湘南戦でしかも勝った)が就任しました。あの若さで、国際Aマッチ日本代表選手の経験もなく、町田出身でもない、指導者経験なしの菅野将太さんにとっては、結構いいオファーなのでは?と思います。平塚で菅野ファミリーといえば「笑酎茶屋 天鳥」ですが・・・、あれ、特に記事なしか・・・。選手としては残念でしたが、指導者としてお父様に追いつけるチャンスがもらえたわけですので、がんばっていただければと思います。

将太といえば湘南ベルマーレにいた鈴木将太選手は引退とのことです。まあ今年はただでさえ景気が悪い上にJ2の試合数が減ったので、今年リリースされた選手は移籍が大変でした。お疲れ様でした。まあJFL以上のクラブは2月半ばくらいで大枠の開幕時の登録選手が決まると思われますが、他クラブで引退するOB選手のほかにも、滝川敬祐・栗原圭介・本田征治・加藤大志・須藤大輔選手といったあたりも「未確定」のようですね。彼らも2月20日に来るのでしょうか?。

3月22日(月・祝)に「湘南バイシクル・フェス2010」が開催されることが発表されました。わざわざ記事化するブログは当ブログだけかもしれませんが、オイラはJリーグの試合をサボってでも行きます(3月22日はJリーグの試合はありません。20日にホーム広島戦があります。)。最大の目的は競輪バンクで自転車が試乗できることなのですが、昨年はえらい荒天で試乗が出来ませんでした。試乗以外にも悲惨な状況で、野澤・村松選手のトークショー(司会の人は自転車の知識は勉強したものの平塚市やJリーグの知識は疎かった)くらいしか見せ場がなかったなあ・・・。晴天を祈るばかりです

出来れば競輪バンクの高いところを走行したり、ブレーキのついていない競輪用自転車の試乗がしたいのですが、安全の観点から絶対許可されないでしょうね・・・。

2月14日(日)はFリーグの今季ホーム最終戦である名古屋戦がありますが、おそらく行けません。今、常時入場者数が1,000人を切っているFリーグのクラブは湘南と新規参入の北海道(横浜FCの運営会社が経営)くらいで、湘南については試合を観ればこの数字は納得が出来る内容です。来季これが700人を切るかとかにならないような試合を、名古屋戦には期待したいところです。

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2月ですね

おい仙台、秋春制に反対しておいて1月にホームでOB戦やっちゃあ、説得力ゼロだろう・・・白井さんが出ているなあ・・・)。

2月に入って日本代表戦とかが始まりました。しかし最近忙しくて見ていないのですよ。そりゃそうですよ、オイラ30代だし・・・。「この人いったいいつ働いているんだろう?」という働き盛りなんて人間的に魅力ないでしょう・・・。南米だけどサッカーより野球のほうが人気のあるベネズエラ(MLB組よりは安い巨人のラミレス選手1人の年俸で、今回のサッカーべネスエラ代表全員の年収を越えているのでは?)と、八百長問題とかの関係で卓球やバスケットボールとサッカーの差が開くばかりの中国スコアレスドローですか・・・。そりゃあ厳しいですね。女子は勝っている?。そりゃあ、世界的に見れば女性がスポーツに打ち込める国のほうが少ない(特に東南アジアからアラブ、アフリカにかけては風習上厳しい)ですから、女子のほうが世界3位以内に入りやすいでしょう。

日本代表はアディダスやキリンなどと大型契約を結んでいるためノルマが相当厳しい(ワールドカップベスト4など)はずで、外池さんの上司あたりは胃の痛い毎日を送っていると思われますが、海外にはパラシオス選手級の選手がゴロゴロいる(2000年はアーセナルとか観に行ってましたが、当時のオイラは中田英寿選手はこのチームではベンチ入りも無理そうだと思いましたし・・・)わけで、別に日本のサッカーレベルは落ちているわけではないと思います。2002年のサッカーバブルの悪い部分が未だに引きずられているなあと思います

そのキリンですが、同族経営で有名なサントリーとの合併交渉が決裂しました。湘南ベルマーレはキリンビバレッジの支援を受けておりますが、まあ決裂の影響はあまりないのではないでしょうか?。

外池さんもブログ記事を見る限り2月20日のTake Actionの試合に出る気満々なのですが、そういえば今週あたりにはメンバーを発表してもらいたいところです。反町監督・加藤望コーチは確定でしょうか?。3月開幕のJFL以上に所属する他クラブの選手やコーチはここに来ている場合ではないと思うのですが、各クラブやJFAのアンバサダーとか言う名前の役職の人(具体的には岩本・名良橋・森島・名波氏など)あたりが来てくれると格好がつきます。湘南の5大メディアのひとつ「口だけハードワーク」の記事を見ると着々と準備は進んでいる模様です。

ベルマーレも練習試合も頻繁に行われるようになりましたが、この時期の試合はいろいろ微妙です。今年は対戦がない栃木戦があちらのキャンプ地である静岡でありますが、平日なので行くのは無理です。1回くらいチャリ通のリハーサル(まあその先の江ノ島か鎌倉が目当てなのですが・・・)をしなければとは思います。

すみません、今年はパンパシフィックチャンピオンシップが開催されないそうで、この記事を訂正しておきました。オールスターも未定だそうですね。まあスポンサーが付けばの話ですが、個人的にはお祭りゲームが1試合くらいならあってもいいとおもうのですが、やるなら普及目的で「Jリーグクラブがないけど機運は高まっている県」、例えば鳥取・松本・長崎・琉球・秋田・金沢の本拠地あたりでやったらどうかなあとは思います(町田は味の素スタジアムや日産スタジアムが近いので除外)。普及目的なら客席がガラガラでもいいじゃないですか、普段からJ1や代表戦をやっているところは今更いいでしょう。

大相撲の朝青龍関が引退をしました。詳しいことはよくわかりませんが、プロの格闘家が一般人に暴力を振るったらダメでしょう。これでは他の格闘技も受け入れが出来なくなります。当ブログでも高砂部屋平塚合宿で一度取り上げているので大変残念でした。

馬入日記を読む限り、野澤選手の背番号を引き継いでいる松本拓也選手は基本的に2011年もベルマーレに内定ということなのでしょうか?。

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しら鳥

日曜日は小田原アリーナにFリーグを観に行ったわけですが、その前に昼食でラーメンを食べました。

あまりラーメンは詳しくないのですが、小田原系ラーメンというものがあるらしく、小田原アリーナの近くにもそれに分類されるラーメン屋があるとのことで、その「しら鳥」(しらとり)というお店に行ってみました。ホームページは特にございませんので、「厚木のラーメン好きのくだらないブログ」の紹介記事をどうぞ。

定義的にはよくわからないのですが、小田原系ラーメンは豚を活用した醤油ラーメンでワンタンが入っているらしい?です。小田急小田原線富水駅と蛍田駅の間、併走する県道720号沿いにあり、小田原アリーナに最も近いラーメン屋だと思われます。店の裏に契約駐車場があります。

かなりの老舗のようで、相応の店構えです。入ると少し豚骨臭がします。日曜日の昼でしたが満席でした。ご家族で営業をしているようで、調理はご主人ひとりでおこなっております。一般的な個人または創業時は個人経営だったラーメン屋は15席程度でまわしているところが多いですが、この店は座敷をあわせて22席くらいあるので、満席だと席についてから他の店より少し待ちます。

ちゃーしゅーわんたんめん」をいただきました。澄んだ濃い目の醤油スープでしたがそれほど塩辛くありません。それより「豚が入っているなあ」というのがわかりやすい豚の骨やら脂やらでとったスープという印象が強いです。麺は最近食べた中では隠国のような栃木県の佐野ラーメンに近い昔ながらの麺でした(やややわらかい)。これにチャーシュー・ワンタン・メンマ・もやし・水菜・海苔が入っていたと思います。チャーシューも豚で、ワンタンにも豚挽肉が詰まっており、まさに「豚づくし」でした。1,050円もするのですが、豚のラーメンがお好きな方は気に入ると思います

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Fリーグ2009 第24節 湘南vs大阪 戦

かなり久しぶり(前回は9月)にFリーグを観に行きました(今年初のスポーツ観戦)。Jリーグのほうが昇格しそうでしたし、Jリーグが終わったと思ったらアウェイとセントラル開催が多くてホームゲームの日に用事が入ると次のホームゲームまで間があいておりましたし・・・。しかし普通に入場者数が1,000人切ってますね。他クラブと比較すればこの数字は死守しなければならないと思うのですが、毎年この内容ではねえ・・・。

前半は湘南のペースでした。というより大阪が悪すぎでして、運動量的には問題ないのですが、攻守の陣形作りがちぐはぐで、不要なミス(交代をミスして瞬間的に1人多くなってしまったり、ハンドしたり・・・)が目立ち、審判が毅然としていなかったこともあって大阪側はかなりストレスになったと思います。

しかしこの大阪に対して湘南はボラ選手の第2PKによる1点しか獲ることが出来ませんでした。日本人選手があまりにもシュートを外しすぎです。ここで1点しか獲れなかったことでこの試合の決着はつきました。

後半、大阪はコーチ陣がハーフタイム中に修正をしたようで、ちぐはぐさがなくなります。逆に湘南はコーチがいるように見えるのですがどうやらCGだったようで、大阪のワンパターンな攻撃にたちまち2点を失いました。実にわかりやすくハーフタイムの使い方で敗れました。フットサルは4~5点は普通に入る競技なので、2失点は想定の範囲内でしょう。点が獲れないのが敗因です

湘南 1-2 大阪

オイラ自身、フットサルは遊びでやる程度のド素人ですが、それでも感じるのは、このチームは攻めも守りも「作戦がない」か「あっても手詰まり」なのではないか?というのが、相手の大阪と比べて感じます。昨シーズンの某監督のときは明らかに監督無視なチームに見え、それと比べれば今シーズンはチームとしてまとまっていることはわかりますが、今シーズンは「攻撃=ボラ選手の個人技」「守備=とりあえず引いとく」しかないように見えます(こう書くとフッキ選手がいたころのヴェルディみたいだ・・・)。戦術がないので時間が経てば経つほど相手は湘南の弱点が見えてきてやりやすくなります。フットサルはテクニック重視と業界で宣伝をしていますが、Fリーグで実際にテクニックがあるのはブラジル人選手くらいで、日本人のテクニックがある人は既にJリーグに獲られているのが実情で、多くの日本人Fリーガーは「カウンターを創出する体力と戦術眼」で起用されているように見受けられます。しかし湘南のフィールドプレーヤーはそのあたりがいまいちなのでなすすべがありません。カウンターの創出はチームとしての戦術でカバーできそうな部分なので、監督やコーチ、またはフィールド上のリーダーあたりがきちんとした方針の下でチームをまとめ上げなければ、正直もう残り試合をやること自体が無駄なのではないのではないでしょうか?と思います。湘南ベルマーレフットサルクラブがJリーグの水戸やFリーグの花巻のように明らかに不利なクラブでしたらそのなかで応援が出来ますが、毎年それなりに補強して地理的にも関東という有利な場所にあってこれですと、お客さんやスポンサーにはきついものがあります。

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湘南ベルマーレ 2010

公式サイト:http://www.bellmare.co.jp/
昨年順位:J2 3位
本拠地:平塚競技場
監督:反町康治
サプライヤー:A-LINE

今季の対戦予定
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バスツアー・旅行会社特別キャンペーン以外での推奨移動手段(東京発)
JR東海道本線

湘南ホームタウンの名物:生しらす(江ノ島などの海岸沿いで春から秋にかけて)、ラオシャンタンメン(平塚市)、豚漬(厚木市など)、厚木シロコロ(厚木市)、大山豆腐(伊勢原市)、かまぼこ(小田原市)
平塚市の観光地:湘南平、ひらつかビーチパーク、平塚競輪場、平塚球場(湘南シーレックス)、ベルマーレワンダーランド(2月)、湘南ひらつか七夕まつり(7月)、湘南ひらつか囲碁祭り(10月)
湘南ホームタウンの観光地:江ノ島、大山

昨年まで他クラブの紹介をしておりましたが、今年は10個以上書けそうもないことと、今更説明不要なクラブが多いのでキャンセルします。その代わりに今年は湘南ベルマーレについて書いてみます。

クラブの歴史は公式ホームページのほうにありますが、栃木県の那須ハイランドパークから1975年に平塚市に移転をし、1994年に当時のJリーグに昇格。1999年までの6シーズンの間1部リーグ(現在のJ1)に所属してこの間天皇杯やアジア・カップウィナーズカップ選手権に優勝しました。1998年には中田英寿・小島伸幸・呂比須ワグナー・洪明甫選手がワールドカップに出場しました。しかし1999年にフジタが経営から撤退し、クラブの新規立ち上げに近い状態で2000年よりJ2で戦いました。そして2010年になってようやくJ1の舞台に帰ってきました。おカネは持っていません!。

まあJ2以上は皆ビデオで研究されているので隠せませんので昨年の戦い方をまとめると、2008年までの菅野監督時代にFWから守れてDFから攻めることができる走れるクラブになった湘南ベルマーレは、2009年にOBの反町康治監督を迎えて4-3-3のシステムを基本にJ2を戦い、ドタバタの末3位でぎりぎりJ1昇格をしました。基本は「獲ったら真っ直ぐゴールへ向かう」というサイドに流れないサッカーです。もう何年もエースストライカーというものが存在せず、誰でもシュートを撃ってきます。貸し出している選手を含めて世代別日本代表から30代後半の選手までバランスよく所属しているものの、試合に出ている選手は多くがベテランというところが課題です。坂本紘司選手が湘南ベルマーレ初年度の2000年から在籍をしていて現在もレギュラー選手なので、チームの顔的存在になっております。

攻撃の要はセンターフォワードの後ろにつくアジエル選手ですが、ここ数年疲労が溜まると足にくる故障を持っているため起用法を考えて使わなければなりません。センターフォワードの田原豊選手へのパスと、田原選手と見せかけて周りのほかの選手へのパス(田原選手のポストプレーを含む)を使い分けるところが、湘南の攻撃の肝となります。

守備には2009年よりHONDA FCからやってきたセンターバックの村松大輔(「タイスケ」と読みます)選手が足の速さを生かした守りでJ2所属の20歳ながら日本代表候補まで選ばれる活躍をしております。田村雄三選手会長も2009年J2トップクラスのセントラルMFとして守備の評価が高いです。

ホームスタジアムは平塚市総合公園内にある平塚競技場ですが、90年代の平塚競技場と全く変わっておりませんが、正直J1全クラブの中で最もボロいスタジアムであることは否めません。平塚市自体が湘南ホームタウンの中でも3・4番手くらいの地味な市であることもあって、競技場に出すお金がございません(J1規格のスタジアムは土地代別で100億円以上のお金が必要ですからね・・・)。最寄り駅はJR平塚駅になります。有料シャトルバスか、徒歩20分(歩道にキングベルⅠ世のタイルが貼られている)か、駅からレンタサイクルになります。県外からクルマで向かう場合は東名高速厚木ICから国道129号を南下すると到着します。小田原厚木道路に平塚ICがありますがここからですとかなり遠いです。駐車場は無料で、平塚市総合公園内、平塚警察署隣駐車場、浅間緑地(平塚市中央公民館北)などが状況によって開かれますが、特に平塚市総合公園内は駐車場が不足しておりますのでなるべく利用しない方向でお願いいただきたいところです。

練習は主に馬入ふれあい公園サッカー場で行われております。主に河川敷の天然芝サッカー場で練習をしているため、夏以外は川からの風でかなり寒いので注意してください。選手は可能な範囲でサインや記念撮影に応じてくれます。ジャーン選手やカルロスコーチは日本語で頼めます。平塚競技場も馬入ふれあい公園サッカー場も平塚駅からレンタサイクルでいける範囲内にあるといえますので、よろしかったらご利用ください。

試合観戦後の食事や観光については、よろしかったら当ブログの「平塚市」「厚木市」「旧相模国」カテゴリーも参考にしてください。ビーチバレーの選手を土日に見つけるのは困難です。平日の試合のない時期にでもひらつかビーチパークに行ってください。

今年のスローガンは「PLAY ON (Heart & Hard 2010)」だそうです。去年・一昨年に続いて、オイラにはよくわかりません。ユニフォームは「黄緑ベースに青の縦縞」に変更されました(パンツは青のほうが締まってよかったと思うのですが・・・。なおゴールキーパーは「中山元気選手の古着」を着ているわけではありません)。A-LINEは2007年以外はデザインセンスがよろしくないように思われますね・・・。ちなみにA-LINEが記念ユニフォームを出すと他クラブも含めて1勝しか出来ておりません。

平塚競技場スタジアムナビゲーターは田子千尋さんと三村ロンドさんです(彼らと音響スタッフと合わせて「ベルマーレ放送部」と呼ばれている)。今年は確認してませんが昨年はガイナーレ鳥取のスタジアムナビゲーターを兼任しています(鳥取の社長やGM、一部の選手が元ベルマーレ)。三村ロンドさんはオイラの倍以上アウェイにも観戦(さらに鳥取のアウェイも観戦)に行っておりますので、他クラブサポーター様も見かけたらひやかしに声をかけてあげてください。クラブのマスコットはスポーツ関係では珍しい高齢の男性であるキングベルⅠ世が起用されております。

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2010年 日程発表

今年は2月3日付けで今季のJリーグの日程が発表されました。今年はJFLのように事前に全クラブのホーム開幕試合の相手と日付が公表されるという改善があり、事前に遠出に伴う手配の必要がないことがわかっておりました。これなら2月に入ってからの日程発表でも問題ありません。

<第1クール>
第 1節 3月6日(土) 13:00 湘南 - 山形 (平塚)
第 2節 3月13日(土) 14:00 横浜M - 湘南 (日産ス)
第 3節 3月20日(土) 13:00 湘南 - 広島 (平塚)
第 4節 3月27日(土) 13:00 湘南 - 新潟 (平塚)
第 5節 4月3日(土) 19:00 浦和 - 湘南 (埼玉)
第 6節 4月10日(土) 13:00 湘南 - 磐田 (平塚)
第 7節 4月18日(日) 13:00 C大阪 - 湘南 (長居)
第 8節 4月25日(日) 14:00 湘南 - 仙台 (平塚)
第 9節 5月1日(土) 16:00 川崎 - 湘南 (等々力)
第10節 5月5日(水・祝) 13:00 湘南 - 神戸 (平塚)
第12節 5月16日(日) 19:00 湘南 - G大阪 (平塚)

<ワールドカップ中断>
第11節 7月14日(水) 19:00 鹿島 - 湘南 (カシマ)
第13節 7月18日(日) 18:00 京都 - 湘南 (西京極)
第14節 7月25日(日) 18:00 湘南 - F東京 (平塚)
第15節 7月28日(水) 19:00 名古屋 - 湘南 (瑞穂陸)
第16節 8月1日(日) 19:00 湘南 - 清水 (平塚)
第17節 8月7日(土) 18:00 大宮 - 湘南 (熊谷陸)

なんと開幕から4節まで神奈川県内、さらに6節まで関東の試合です。ワールドカップ中断までにマリノスと川崎のアウェイ戦も入っており、県外では埼玉と長居の2試合しかありません。そのぶん夏以降は県外での試合が多いわけですので、スタートダッシュを是が非でもしなければならなくなってしまいました。開幕にホームで山形と試合をしたことは確か1度あって、そのときは勝ったと思いますが、今年の山形はいい補強をしておりますのでなかなか難しいと思います。土曜日の試合が多いので、「洋食 ゾロ」好きのかたはいいかもしれません(オイラはもう量より質のほうがいいですが・・・)。

第11節が鹿島のACL参戦の関係でワールドカップのあとに延期になります。今年はカシマスタジアム(あそこはJリーグの本拠地でもっとも何もないところですが・・・)に行きたいなあと思いますので、ここは休みを工面したいなあと思うところです。第17節の熊谷は今年唯一Jリーグの本拠地で行われない試合です。本拠地外で行われる試合が1試合はあるだろうなあとは思いましたが、まさか関東でナビスコカップでも対戦しないクラブで設定されるとは思いませんでした。「ラグビーの街・熊谷」での試合には昨年の天皇杯 岐阜vs千葉戦で行っております。

<第2クール>
第18節 8月14日(土) 18:00 神戸 - 湘南 (ホームズ)
第19節 8月18日(水) 19:00 湘南 - 京都 (平塚)
第20節 8月21日(土) 19:00 湘南 - 浦和 (平塚)

第21節 8月28日(土) 19:00 仙台 - 湘南 (ユアスタ)
第22節 9月11日(土) 時間未定 磐田 - 湘南 (ヤマハ)
第23節 9月18日(土)もしくは19日(日) 時間未定 湘南 - 川崎 (平塚)
第24節 9月25日(土) 時間未定 山形 - 湘南 (NDスタ)
第25節 10月3日(日) 時間未定 FC東京 - 湘南 (国立)
第26節 10月16日(土) 時間未定 湘南 - 鹿島 (平塚)
第27節 10月24日(日) 時間未定 広島 - 湘南 (広島ビ)
第28節 10月30日(土) 時間未定 湘南 - 大宮 (平塚)
第29節 11月6日(土) 時間未定 湘南 - 横浜M (平塚)

第30節 11月14日(日) 時間未定 清水 - 湘南 (アウスタ)
第31節 11月20日(土) 時間未定 湘南 - 名古屋 (平塚)
第32節 11月23日(火・祝) 時間未定 G大阪 - 湘南 (万博)
第33節 11月28日(日) 時間未定 湘南 - C大阪 (平塚)
第34節 12月4日(土) 時間未定 新潟 - 湘南 (東北電ス)

湘南にしても全試合が平塚開催だとは思いませんでした。浦和戦のみ国立競技場でやるのではないかと思っておりましたので・・・。満員近く入れば平塚開催より1000万円は黒字ですし・・・。平塚でやるからにはホームジャックされないようにホームのサポーターを増やす必要がございます。

その国立ではアウェイFC東京戦が設定されております。川崎の等々力より都心から離れている味の素スタジアムよりは行きやすいですね。

年に2試合しかないのに、アウェイ京都戦の1ヵ月後がホーム京都戦(しかもお盆とはいえ水曜開催)っていうのは何とかならなかったものでしょうか?。あっ、9月のホームゲームが1試合しかありません・・・

坂本選手に活躍してもらいたいアウェイ磐田戦は9月11日。今年は30歳以上の選手のうち1名はレギュラー落ちをするくらい若手にはがんばってもらわなければならないと2011年以降が厳しいと思っておりますが、坂本選手についてはここまではがんばってもらいたいところです。

おそらく降格争いをするであろう今年の11月は清水・名古屋・ガンバと続くところがあります。かなりしんどそうなので、ここを見てもなるべく早く残留を決められればといったところです

ホーム最終戦はセレッソ戦、そしてリーグ最終戦にようやくアウェイ新潟戦が登場します。反町監督・寺川・野澤・松尾選手といったあたりは活躍したいところでしょうし、新潟の皆様も楽しみにしているでしょうが、そのためにはホーム最終戦までにJ1残留を決めないとダメでしょう。しかし寒そうな時期に新潟戦が入ってしまいました・・・

<ヤマザキナビスコカップ予選リーグ>
第 1節 3月31日(水) 19:00 清水 - 湘南 (アウスタ)
第 2節 5月22日(土) 14:00 湘南 - 浦和 (平塚)
第 3節 5月26日(水) 19:00 湘南 - 磐田 (平塚)

第 4節 5月29日(土) 15:00 横浜M - 湘南 (ニッパ球)
第 5節 6月5日(土) 16:00 山形 - 湘南 (NDスタ)
第 6節 6月9日(水) 19:00 湘南 - 神戸 (平塚)

今年のシーズンチケットで平塚開催のヤマザキナビスコカップ予選リーグも観戦が可能です。まあ日本代表の選手が出られない日付ばっかりですが・・・。

6クラブとホームまたはアウェイで試合をするのですが、土曜の浦和戦をホーム開催できるのは営業的に良かったと思われます(その代わり残りはアウェイと平日ホームなのですが・・・)。アウェイではニッパ球(三ツ沢)での試合が土曜日で入っていて、関東のJクラブのなかでトップクラスに通いやすいうえに専用スタジアムであるにもかかわらず3000人くらいしか入らない横浜FC戦とは違った盛り上がりが期待できます。

ナビスコカップのアウェイ清水・山形の観戦は不可能ですね。ホーム磐田・神戸もレンタサイクルを使っても後半のみ観戦がいいところでしょう。J1の試合についてはさすが本州リーグだけあって結構アウェイにも行きやすいのですが、アウェイセレッソ・京都・神戸・仙台・山形は既に日程的に観戦不可能です。11年ぶりのJ1なのでなるべく観戦に行きたいところです。

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150,000 Hits

いつもご訪問ありがとうございます。パソコン版のこのブログについているカウンターが15万ヒットを達成いたしました5万ヒットに1年ちょっと、そこから10万ヒットに半年かかりましたが、今回の10万ヒットから15万ヒットへかけても半年くらいかかりました。2ヶ月間シーズンオフが含まれていることを考えればまずまずなのではないのかなあと思います。これも皆様のご訪問のおかげです。ありがとうございました

キャンプインまで貼っていたルパン三世のブログパーツとか効果あったのでしょうか?。ちなみに毎回アレンジが変わるルパン三世のテーマでは、オイラは有名な1977年版ではなく1989年版が一番好きです。東京スカパラダイスオーケストラのアレンジだとテンションあげすぎです。

いままで5万ヒットのたびにお礼をさせていただくだけでなく、動画まつりを開催しているので、今回もやってみようと思います(お礼だけだと1行で終わってしまうので・・・)。今回は以前取り上げたものも含め、対戦前に聴こうかなあ的な曲(外部サイトに公開されているもののみで構成)を挙げました。水戸との最終決戦前にやってみたら思っていたより面白かったので・・・。

湘南
歌謡曲のネタだけは豊富な相模湾地域なので、それを挙げたらキリがないでしょう。以前にも挙げましたが、とりあえず今年も使用するのかわかりませんが、キックオフ前の「SHOW TIME」と後半開始前の「Log Off」でも挙げておきましょう。

札幌
もうすぐ冬季オリンピックがバンクーバーで開催されますが、オイラが生まれる前の1972年に札幌オリンピックが開催されましたので、この大会のテーマソングを選んでみました(そういえば昨年の札幌戦でも別の大会のオリンピックテーマソングを選んだなあ)。添付動画は札幌オリンピックをうまくまとめたハイライトになっております。

栃木
ここまでがオイラに地縁があるところになりますが、まあここは「県民の歌」でいいでしょう。サポーターも試合前に唄っておりますし・・・。横浜FC戦あたりでとちぎテレビで県民の歌を歌っているダ・カーポの榊原広子さん(佐野市出身・横浜市在住)でも呼んであげてください。

セレッソ
セレッソ大阪といえばヤンマー、ヤンマーといえば「ヤン坊マー坊天気予報」でしょう(現在は関東地方ではBS朝日でしか見られませんが・・・)。添付動画には白黒時代から最近のものまでまとめられておりますが、ヤン坊もマー坊も見た目が変わりすぎだろう・・・。現在は唄が省略されている部分にも「農家の機械は皆ヤンマー」などの歌詞があったことは初めて知りました。

横浜FC
以前にも取り上げましたが、横浜港署が舞台の「あぶない刑事」を選んでみました。当時小学生でよく観てましたが、日本テレビで放送されていたので、現在LEOCも含めてヴェルディに関わった人が多く所属している横浜FC的にもいけるかなと思いました

FC東京
ダントツに日本一歌謡曲のネタが豊富な東京(オイラの23区在住の知人には、23区にないのに「東京」と名乗っているから嫌いという人もいますが・・・)なので、ここも選べません。サポーターが唄っている替え歌で一番原曲が古い藤山先生(藤山選手は札幌に行きましたが・・・)と、発表当時何をやらせてもキレキレのクリエイターだった糸井重里さんの詞を唄った沢田研二さんに登場してもらいましょう。

ガンバ
ガンバ大阪といえばパナソニックなので、本当は「ナショナル劇場」を採用したかったのですが、さすがに「松下」も「ナショナル」も使用をやめてしまったのでちょっとなあと思いました。で、次に浮かんだのがオイラが小さいときに再放送をしていた「ガンバの冒険」・・・。なんか申し訳ありません。ガンバの冒険は当時は珍しくもなかった今のスタジオジブリ映画レベルの名作だと思うのですが、河原さぶさんの唄うラテン風のオープニングと主要キャラクターのかわいらしさとは正反対の残虐シーンや裏切り等の今の基準ならヘビーすぎる内容なので、今はこういうアニメを放送するのは無理でしょう(アニメだけでなく、昔は「手加減なし」でした。今は作り手も大変だと思います。)。

水戸
昨年、80年代は「水戸黄門」が異常にアツかったために非常にネタが豊富だったことはこちらで検証済みですので、今回はあっさりこの動画だけでいきます。水戸といえばこの曲ですね。

草津
これも今まで何度も取り上げておりますが、オイラが生まれてもいない札幌オリンピックの年に放送された「木枯し紋次郎のテーマ」は個人的に好きなんですよ。紋次郎は上州新田郡出身(今の太田市付近)という設定なので、群馬のクラブにはこれですね。


柏レイソルといえば日立なので「この木なんの木~♪」にならなけれならないのでしょうが(東京モノレールって日立だったとは…、ていうか、初代はアニメかよ!)、それ以上にサポーターが唄う「柏バカ一代」の原曲である「空手バカ一代」を採用しなければならないでしょうね。「なんで極真空手の宣伝をしてるんだよ」ってツッコミたいのはやまやまですが、ここは応援そっちのけでウケをとりにいっているのでは?、と錯覚しそうな昭和なゴール裏陣ですから、仕方がありません。

名古屋
無難に安藤・浅田選手のフィギュアスケートやイチロー選手の野球の動画でよかったのかもしれませんが、どうもオイラは小学校入学前にやっていた「Dr.スランプ」のニコちゃん大王のイメージが名古屋から離れないので・・・。サッカーなのに「燃えよドラゴンズ!」もどうかと思いましたし・・・。

徳島
えーっと、元ベルマーレの三木隆司選手がいるから三木たかしさんの「ふり向くな君は美しい」で・・・、ていうのは冗談で、「第九の里」をアピールしている鳴門市にあるクラブですから、選択の余地がありません(「阿波踊り」だと動画の選択が難しいので・・・)。

熊本
以前もこの曲をとり上げましたが、熊本といえば熊本市にある水前寺成趣園から芸名をとっている水前寺清子さん(昨年KKWINGにいらっしゃったようですし・・・)。水前寺清子さんといえば「三百六十五歩のマーチ」でしょう。普通に名曲だと思います。

広島
吉田拓郎さんや矢沢永吉さんなどベテラン大物歌手がゆかりのあるところなのでネタは豊富なのですが、2人ともどれか1曲を選ぶのが決め手に欠けるんですよね・・・。また2人とも広島色が薄いような気がするので、そうなると「仁義なき戦い」というチョイスになってしまいます

福岡
福岡も有名出身芸能人が多いところですが、知名度がある歌謡曲のなかで福岡色があるものとして最初に思いつくのはこれかなあ?と思います。

とりあえずこんなところで・・・。アクセスが多かった場合に限り、他クラブ分もメインスポンサーCMとか、サポーターの替え歌レパートリーとか、大河ドラマテーマとか、ご当地ソングとか、地方ロケ映画とか、こじつけとか、・・・考えます。

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