« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

2010年1月

今日もネットでネタ収集

今週末あたりにはJ全クラブがすべて始動するのでしょうか?。まあここまではファジアーノ岡山のテントで寝泊りする登山が一番目立ったトレーニングでしょうか?。

イヤーDVDの試写会には行っておりません。東京勤務の厚木市在住には時間的にきつかったです(とはいえ映画館の通常の営業を考えれば今回のような設定しか選択の余地はないですが・・・)。観られた皆様は楽しかったでしょうか?。

松本山雅FCにオイラも一瞬いたことがある札幌市出身の元ベルマーレ石田祐樹選手が入団したというので、ホームページを見に行ったら、なんと元ベルマーレの柿本倫明主将が入籍してました。そういえばアレのたった3ヵ月後にコンナことがありましたね。どちらもおめでとうございます。町田の鳥取戦に続き、松本戦や金沢戦にもベルマーレサポーターが駆けつけるのでしょうか?。J2昇格できるといいですね。

で、ベルマーレについてなのですが、日南キャンプ中なので日南市スポーツ振興課のブログには誰もかないません。明日の土曜日は練習試合が午前と午後にあり(「10:00 vs浦項」「14:00 vs北九州」)、離脱者以外の全員を見ることが出来そうです。天気もよさそうですし、「みやざき地頭鶏」も無料でふるまわれるそうですので、航空券さえあれば行きたいのですがね・・・(ロンドさんが行くらしいですが・・・)。地頭鶏の炭火焼は以前ホークスのキャンプを観に行ったとき食べましたが、あれはうまいです。しかも実は意外と高いものなのに無料でふるまわれるのでオトクです。現地へ行かれる方はお楽しみください。

今週は村松大輔選手は日本代表合宿に参加しましたが、異例の追試召集であったために多くの新聞に取り上げられました。日刊スポーツは「脱サラの星」毎日新聞は「俊足アピール」を強調しておりました。岡田監督の起用パターンを考えれば日本代表のセンターバックなら闘莉王・中沢選手はほぼ確定で、岩政・今野選手といった充分実績のある選手とポジションを争わなければなりませんが、足の速さだけなら対抗できると思いますし、少なくとも大分での試合にはテスト起用されると思いますので、アピールいただければと思います。とにかくここ数年のJ1クラブはすべて1試合平均動員が1万人を越えているので、「平塚競技場に行けば現役日本代表選手を観られる」ということは、J1規模の集客に対応しなければならない今の湘南にとっては大きなセールスポイントです

・・・と下書きを貯めておいて、公開しようとしたら、またも「村松離脱」って報道が・・・。第一報の報道内容に若干の誤差があるのでリンクはしませんが、残念です。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

ネットを徘徊した

ベルマーレについて特にネタがないんですよ。実家へ向かう厚木市内のバス停に新たにベルマーレ自販機が立っていたのと、以前宮崎で食べておいしかった記憶のある「完熟金柑(たまたま)」を、日南に行けませんのでお取り寄せかデパートで買おうかなあというくらいでして・・・。

で、日曜に帰宅後、NHK大河ドラマ、再読中のマンガ「風雲児たち」(現在大黒屋光太夫がロシアにいるあたり)、ふたたびテレビで中居さんの野球モノマネを見たあと、ネットを徘徊したら、そこそこ記事がかけるくらいネタがあったので、それで書いてみようと思います。

ベルマーレ退団後に開設したので巡回先に入っていないのですが、前湘南ベルマーレの斉藤俊秀選手がブログをやっているので、まだ数回だけですが読んでおります。現在斉藤俊秀選手は藤枝MYFCの選手兼コーチなのですが、その藤枝MYFCが三浦泰年・知良兄弟の父の納谷さんらも経営に参加していた静岡FC経営統合した新生・藤枝MYFCになるそうです。うまくいけば斉藤俊秀選手が今年も静岡県1部リーグのはずだった藤枝MYFCを率いて東海社会人1部リーグにて、福田健人選手のいるFC刈谷などと対戦し、JFL昇格争いに参加する可能性もあります。

斉藤俊秀選手はベルマーレにとっても功労選手なのでJFLに昇格するかもしれないのは喜ばしいところですが、藤枝MYFCの運営方法が各地で失敗した方策をいくつか取り入れているところがあるのでちょっと危なっかしく見えるところがあり、そこがこんなに早く4部リーグに参加できるのは、大分トリニータが2010年シーズン途中で破綻しないかということと、昨年町田ゼルビアがJリーグ準会員としては歴代最低クラスの観客動員の少なさ(ここ数年栃木SC戦でJFL戦を観ていたので、昨年2度野津田に行って当時の栃木と比べていろいろビックリしました。)であったことと同様に、心配ではあります。

せっかくJリーグがオフシーズンなのに湘南ベルマーレフットサルクラブはずっとアウェイ戦を消化しているわけですが、横浜FCと同じ会社が運営するエスポラーダ北海道に破れ、過去9戦で0勝3分6敗と今年もひどい成績になりつつあります(開幕時も8戦で0勝2分6敗でした)3年連続でこれでは一般人はついていけません。ボラ・冨金原徹選手がいてもそれしか勝てないものなのでしょうか?。

ちなみに調べる過程で、元サッカーの湘南ベルマーレの森谷佳祐選手(現SC相模原)の兄がペスカドーラ町田の森谷優太選手ということがわかりました。知りませんでしたがこの業界も世界が狭いなあ。そう言われれば似てます。SC相模原は名前しか存じませんが、市の規模、スタジアムの設備とも相模原は隣の町田の倍ぐらいあるので、それで町田ゼルビアが傍から見るとミニ・トリニータのように焦っているように見えるのかもしれません(昨年の新スタジアム構想とか、今月の小田急の中吊りは、観光庁長官が書いたのかな?と思いましたし・・・)。人口41万人より小さいホームタウンは鹿島と磐田だけで、この両クラブはホームタウン外から来ているサポーターの割合が他クラブより高い(町田が目指している方向と真逆)上に、企業クラブで参考にならないことを考えれば、準会員やJFLのクラブ一覧を見れば、今後数十年は事実上市民クラブでは日本最小規模のホームタウンでやらなければならないことが確定している町田ですから、焦ってつぶれないようにがんばっていただきたいところです。

2月はスポーツではバンクーバー冬季オリンピックが話題の中心となると思います。野球とかサッカーとかは、本番ではなく練習をしている段階ですからここで目立たなくてもぜんぜんOKでしょう。ただベルマーレ的には2月20日21日前後だけは注目度の高い競技の決勝をやってもらいたくないなあと思うのですが、日程的には金・土・日・月に電通が力入れまくりの商材である「男女フィギュアスケートのフリー」は開催される予定はないので、一安心でしょう。

鈴木伸貴植村慶選手が入籍したとのことです。おめでとうございます。

オイラが子供のときは事務は一般職の仕事でした。社会人になったときは派遣社員の仕事でした。ちょっと前は国内の時給の安い地方にコールセンターみたいなものがあってそこのパートタイマーの方の仕事でした。最近総務を日本語が出来る中国人に通信で委託して日本人派遣社員の何分の一のコストに抑えているという事例を大手企業で何件か聞いておりましたが、さらにそれを飛び越えて、週末に個人的に受けた某パソコンソフトのサポートという社内ではない「最前線での接客」もその方式の中国の方でした。ファストフードの店員もアジア系外国人が増えましたし、工場も海外ですし、「途上国から見れば年収200万円はかなりの高給取り」であることを考えれば、世界レベルで給料に見合う働きをしなければ、オイラも日本航空や無駄な空港のような税金の無駄遣いと同じような追求をされて仕事を追われそうだから気をつけないとなあと、そら恐ろしくなった週末でした(日本航空も経済紙を読んでいれば数年前から予想できた結果なのでこちらのマイルをためていなかったのですが、マイルは保護されるということでホッとしたオイラより熱狂的サポーターは多いのでは?)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2月20日がTake Action、2月21日がワンダーランド。

さて、なんとか毎年書くのが大変な1月の定例記事(元旦挨拶・同一リーグのクラブの紹介・今季のメンバー一覧・今月付けで退団の選手の記事)を終えましたが、今年は昇格の関係で新作を10クラブ分以上書かなければいけない個別のクラブの紹介記事はキャンセルの方向で考えております。今更説明不要な有名なクラブばかりですし・・・。もちろんその代わりの記事は用意したいと思いますし、実際の対戦前の記事に最低限書きたいこと(まあ「京都土産は阿闍梨餅で」とかですが・・・)は反映させたいと思っております。去年も一昨年もそうでしたが、シーズンオフのほうが大変なので、負荷軽減です。

先に厚木市的なところからですが、日テレベレーザの永里優季選手(3月に東海大学卒業)の移籍先がドイツブンデスリーガのポツダムに決まりました(このクラブのWikipediaの記事の文章量が日本語でもすごい量!)。2009年の永里源気選手の加入でよみうりランドに集結した永里3兄妹が、たった1年で2人もよみうりランドを離れることになりました。例のお父様のブログに永里優季選手らの集合写真もリンクされております

ポツダム宣言」で有名なポツダムはベルリン郊外なので、ベルリンで買い物をしたり日本人が支援してくれる可能性があります。旧東ドイツなので未だにあるといわれるドイツの東西格差を知ることも出来るでしょう。「家&車つきで2年半契約」のプロ契約とのことですが、今まで厚木市出身のプロ野球・プロサッカー選手はそこそこいましたが、メジャーリーガーや欧州組はいなかったと思いますので、厚木史上初の海外プロスポーツ選手だと思います。がんばってください。

永里家といえば、眞壁社長の「よくよく考えたら、ホームタウン出身で一番最初に点をとったのは猪狩じゃなくて三平だったんだな、と(笑)。」という、もはやすっかりゲンキといえば中山元気選手なんだろうなという記事(茂庭選手はベルマーレ時代に得点を挙げていない)が出ましたが、その記事にも登場した神奈川大学サッカー部の大森酉三郎監督が湘南ベルマーレフットボールアカデミーのディレクターに就任することになりました。そうか、両獲りを狙っていたから今まで新人の所属元の監督としては異例のホームページ紹介量だったのですね。しかし大学関東一部リーグ昇格はかなりの難関ですので指導者としても申し分はないと思われます。地元出身ということもありますし期待をしたいところです。総監督みたいな役職のようですのでユースの責任者は別におくということでしょうか?。

湘南ベルマーレトップチームは1月20日から日南市において絶賛キャンプ中ですが、日南キャンプ情報のブログ充実ぶりは大変ありがたいですね。数年前からプロ野球のほうのキャンプで誘致自治体がこういった情報を地元のPRを交えながら出しているのを見ていたのですが、Jリーグクラブに対して行っているのは初めて見ました。それがベルマーレに対してだというのがとても良かったと思います。歓迎式でいろいろ贈呈があったのは自分達のPRのためでしょうから、お礼の意味でも当ブログにも転載します。総統さんがシャアの衣裳で応援している当地のホンダロックもJFLで順位を上げることをお祈りいたします。

宮崎県より、“宮崎牛15キロ
日南市及び日南市観光協会より、“みやざき地頭鶏10キロ
はまゆう農業協同組合より、“たまたま(完熟金柑)15キロ
日南市漁業協同組合より、“マグロ1尾(20キロ)
日南商工会議所より、“ミネラルウォーター 4ケース
日南市サッカー協会より、“ポンカン10キロ

さすがにそのものが来ていたマグロはもう選手達が宿舎に調理してもらって食べたでしょう。牛肉と鶏肉は口がひとつ指宿へ行くタイミングで食卓に出たら個人的にはツボです。

キャンプとしてはフィジカルトレーニングとミーティングが中心でしょうが、手術明けのアジエル選手がキャンプに来られなかったことが寂しいところです。2年連続シーズン途中に離脱しているのでそれを回避するためでしたら仕方がないでしょう。

シャアで思い出しましたが、そういえば先日帰宅直後に普段観ていない「不毛地帯」を観たら、「帰ってきたウルトラマン」の団時朗さんが出ていて驚きました(オイラも再々々・・・放送組)。現在は通販番組というイメージの強い団時朗さんの若い頃の活躍は、以前のシャアの出てくるガンダムやウルトラマンを放送しているBS11(無料放送です)で観ることが出来ますので、よろしかったらどうぞ。団時朗さんの唄う主題歌は、それ以前はザ・ヒットパレードのテーマ、今はドラゴンクエストを手がけるすぎやまこういちさんの作品です(ついでに鵠沼のモロボシダンのお店もよろしくお願いいたします)。

2月21日(日)に「ベルマーレワンダーランド 2010」(昨年の記事はこちら)が平塚駅前で行われるのは既報でしたが、その前日の2月20日(土)に中田英寿さん率いる「TAKE ACTION F.C.」とベルマーレOBチームの試合が組まれましたこれ以上ないアピールの場を絶妙なタイミングで設けていただき、OBの中田英寿さんには感謝です。時期的にはJFL以上の3月開幕リーグに関係する現役の選手や監督の出場は無理でしょう(反町監督以上に「大ちゃん」のイメージがあるヴェルディの都並敏史育成アドバイザーあたりは何となくいそうですが・・・)。現役ベルマーレも戦術の研究をされないようチームとしては出られないでしょう。また参加OBへの交通費・保険・手当てなどの経費を負担しなければならないことを考えれば、ベルマーレ12有料会員は無料とかいうのも難しいと思います。スポニチの記事を見ると洪明甫・呂比須・岩本さんの名前が挙がっております。洪明甫U-20韓国代表監督が来られるというのは貴重そうです。ベルマーレの日南キャンプで「選手に後れをとりながら走り込みを行っている」という反町監督については「ファッションを教えたのはオレ」とか「やるなら45分走れる体をつくらないとね」とのことで、あまり期待できないのかもしれません・・・。逆に加藤望コーチとかは期待できるのかもしれません。原竜太さんや西山哲平さん(ベルマーレハリケーンの使い手。大分の強化部入りを相談したベルマーレOBって誰?。)は出られるのでしょうか?。試合のレベルは2008年のやつのようなアレな内容でしょうが、それなりには楽しめそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

去り行くあなたへ送る言葉2009(2)

支出を9億円未満にするよう指導されていた大分トリニータが、9億9700万円の支出を9億6700万円以下にすることを条件に追加融資がされることになり、2010年1月分の給与や支払いなどを払うためにうけたつなぎ融資を返済することが出来ました。しかし今回も9億円未満に出来なかったことで、本当にここは通算いくつめの特例をうけているのでしょうか?。ネーミングライツが消滅したワールドカップスタジアムの使用料とJ2中位の給与の支払いでシーズン中に経営破たんしたら、対戦相手のクラブに有利・不利が出てしまいますが・・・。超下策な「自治体のお金も含めて減資」を行ったことがある福岡・札幌・仙台は、曲がりなりにも政令指定都市を抱える「自前の歳入のある自治体」ですが、大分は全国ワースト10に入る「全体の6割以上を占める都会からの仕送り(地方交付税交付金)を毎年受けることで破綻をまぬかれている自治体」(県債残高も多額)なので、大分FCにお金を出すことは出来ません。

昨日の続きで、退団選手へのコメントです。やってみたら今年は結構人数が多くて大変でした・・・。

鎌田翔雅(ジェフユナイテッド千葉市原へ期限付き移籍)
湘南ベルマーレユース出身でU-20日本代表の主力サイドバックということで期待の有望株です。何試合かJ2の試合に出ましたが、第1種カテゴリーでの試合経験不足という感じが出ており、特に守備面に不安がありました。永里選手以降、ベルマーレユースから入団した選手は、大好きな攻撃をするためのサッカーで能力の高さを見せますが、守備を任せるのが怖い選手が多いように見受けられます(負けたら終わりの高校サッカーとクラブユースは違うのでしょうか?)。オイラも藤沢にちょっと住んだことがあることもあり、千葉では試合経験を積んで湘南に戻って来て欲しいと思います。千葉ならJ1昇格も充分狙えるでしょう。千葉は圧倒的に湘南より待遇がいいですが、それは気に入られなければすぐに代わりを補強ができるということですから、甘くはありません。

菊池大介(ザスパ草津へ期限付き移籍)
湘南ベルマーレユース出身でJ2最年少出場記録J2最年少得点記録を持つU-18日本代表選手ということで期待の有望株です。新卒なのでしばらくはベルマーレにいるのかと思ったら早くも期限付き移籍ということになりました。昨年小林竜樹選手を返してくれたことでますます信頼が出来るベルマーレ平塚元監督の植木繁晴GMがいる草津ですので、レギュラーになれるかは競争ですが、悪いことはないと思われます。既に攻撃は充分J2で通用すると思いますが、やはり第1種カテゴリーでの試合経験不足という感じが出ており、特に守備面に不安がありました。トップチームに近い世代が少ない草津ですが、試合経験を積んで湘南に戻って来て欲しいと思います。出来れば高田保則選手のJ2通算得点新記録(2010年の3点目が該当)をアシストできると最高です。今年は札幌の古田寛幸選手とは絶対比較されますので、負けないようにお願いいたします(昨年は古田選手が中位クラブ、菊池選手が昇格クラブにいたため、出場しやすさに差があって比較できなかった)。

菅野哲也(ツエーゲン金沢へ期限付き移籍)
初の日系ベルマーレ期限付き移籍選手初のFリーグ参戦Jリーガーと、いろいろ経験をされました。これでベルマーレで収穫がなくこのまま金沢へ放出ではベルマーレにとって損失だと思います。とはいえJ2の試合に出られなかったことも事実ですので、金沢で実戦経験を積んで湘南に戻って来て欲しいと思います。

福田健人(FC刈谷へ期限付き移籍)
身体能力の高いという評判は聞いております。現在1歳上の村松大輔選手がベルマーレのレギュラーですが、既に日本代表入りするくらいですので数年後に国内外へ流出の可能性があります。そのときに経験第一のセンターバックなのに実戦経験がないとなるとレギュラー争いに参加できないかもしれません。福田選手についてはそのための移籍だと思います。アマラオ監督の刈谷はJFLに復帰するつもりのクラブでしょうから活躍してもらわないと困ると思います。秋の地域リーグ決勝大会に出られる場合はかなりしんどいと思いますが、刈谷で実戦経験を積んで湘南に戻って来て欲しいと思います。

前田陽平(福島ユナイテッドへ期限付き移籍)
東北1部の福島は手塚聡監督が就任し、さらに時崎悠・青柳選手がいるベルマーレ色(というより時崎選手の影響力)が強いクラブです。リーグ内で強いクラブと弱いクラブの差がかなりあるようですが、秋の地域リーグ決勝大会目指してがんばってください。福島で実戦経験を積んで湘南に戻って、出身の清水エスパルス戦に出て欲しいと思います。

鈴木将太(契約満了・未定)
過去に所属した大宮・柏・湘南がすべて在籍中にJ1昇格を果たすという「戦力」以上に「お守り」みたいな選手でした。確かにベルマーレの他の選手と比べて俊足の選手でしたが、クロスの精度など俊足以外の面でアピール出来なかったなあと思います。ありがとうございました。

伊藤友彦(引退)
一度湘南ベルマーレを退団することになってしまいましたが、その後入団したセレッソ大阪にてJ1の正ゴールキーパーになりました。のちにセレッソも退団することになるのですが、ここでまたベルマーレを選んでいただけたことが本当にありがとうございましたでした。再入団初年度(残念ならクラブ史上最低順位の年)はレギュラーでしたが、その後金永基・野澤洋輔選手がゴールを守ることになり3年間公式戦に出られなかったことは基本的に1試合に1人しか試合に出られないゴールキーパーならではのつらいところでした。ありがとうございました。

原竜太(引退)
とにかく運動量が豊富なフォワードで、そういう選手を好む菅野監督に重宝されました。しかし2008年にサイドバックの後ろにまで行ってしてしまう阿部吉朗選手を獲得したため、併用になりました。2009年は左サイドバックが全く固定できなかったため、それを補う阿部吉朗選手のほうが重宝され、さらに守備はチーム一下手でフィジカルもないものの、トラップやキックのテクニックがスバ抜けているためゴール前に誰よりも強かった中村祐也選手がこの位置で起用されてブレイクしたため、完全に出番を失いました。ポスト役も検討されましたがそれも結局直前に入った田原豊選手が収まりました。チーム事情が違っていたら本当はベルマーレクラスのクラブの試合に出られた選手だと思うのですが、残念ながら枠がありませんでした。そして不運だったのは、2009年オフがサテライトリーグが廃止され、チーム増でJ2の試合数が大幅に減り、移籍金などのシステムも変わった時であったため移籍が大変難しくなってしまい、まさかの20代での引退になってしまいました。原竜太選手はファンの対応が上手なほうの選手でもあり、何か非常にもったいないような気がしますが、お子様がいらっしゃる方なので立ち止まっていられないとも思われます。次はサッカー界ではないそうですが、サッカー選手のセカンドキャリアの第一人者になりつつある外池大亮さん(外池さんが頻繁に登場しているJリーグキャリアサポートセンターOBリレーコラムに出てきたと思ったら、次に振ったかたがこれまたシブい人選です!)と親交が深いはずですので、きっと大丈夫だと思います。1月31日の送別会はオイラは夕方に別件があるので無理ですが、お疲れ様でした。ご自身のブログは存続しているうちはリンクし続けようと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

去り行くあなたへ送る言葉2009(1)

月曜日にベルサポ1号さんに対してコメントしたら、Jリーグの人が返事をくれたかのような発表を載せました。6日(土)に平塚で山形戦、13日(土)に日産スタジアムでマリノス戦とのことです。ここで初めて曜日も判明しました(奇数のJ2では東京ヴェルディが第1節休みでした)。今年は日本海側の積雪がすごいですが、山形と富山は第3節がホーム開幕となりましたが、新潟は第2節がホーム開幕ですね。相手の磐田にとってはキツイかもしれません。まあ大したメディアではない当ブログにたまたま対応したように見えるだけでしょう。反町監督らも19日にキャンプ地に先乗りしたようです

今年も「去る人」が確定したと思われますので、ここで2回に分けてまとめます。「来る人」はまだわからない人も多いので、試合で活躍してから書きます。

ちなみに「贈る言葉」ではなく「送る言葉」なのは、わざとです。送迎会の送の字です。送り出すんです。

トゥット(契約満了・不明)
半年前になりますが、お疲れ様でした。技術的にベルマーレの日本人選手より巧いというのはよくわかったのですが、もうちょっと動けていればなあと思いました。ありがとうございました。

丁正賢(契約満了・不明)
アドリアーノ(契約満了・不明)
ネネ(契約満了・不明)
3人ともシーズン途中まででしたが、ごめんなさい、全くもってわかりません。特にアドリアーノ・ネネ選手はオイラは活字しか観たことがないと思います。異国まで来ていただきありがとうございました。

滝川敬祐(契約満了・未定)
ごめんなさい、馬入に数えるほどしか行っていないオイラは滝川選手もプレーしているところを観られませんでした。1年しかチャンスがなかったことは申し訳なく思いますが、就職するとしても第二新卒とかいうやつで他の元選手より選択肢が多いと思います。ありがとうございました。

山本孝平(契約満了・東京23サッカークラブへ完全移籍)
ちょっといただけで水戸に行くことになってしまい、やはり1年しかチャンスがなかったことは申し訳なく思いますが、就職するとしても第二新卒とかいうやつで他の元選手より選択肢が多いと思います。法政大学出身だから2010年はヴェルディが引き受けるとかあれば良かったのですが・・・。とにかくありがとうございました。

リンコン(契約満了・不明)
湘南に行ったり来たりになって申し訳ございませんでした。でも古巣福岡戦でのリンコン選手のロスタイムゴールがなければ湘南の昇格はありませんでした。ありがとうございました。

鶴見聡貴(ガイナーレ鳥取へ完全移籍)
何年も期限付き移籍を続けるわけにはいきませんので、しょうがなかったと思います。今年は関東での鳥取戦数試合を観戦しました。明らかに鳥取は鶴見選手を中心に攻撃を組み立てており、鳥取の攻撃の総責任を持っている感じがしました。J2昇格が出来なかったのは残念でした。ただMFであることを考えれば「とりあえず追っかけているだけ」「とりあえず相手パスコース上にいるだけ」という感じだった守備は、上のカテゴリーでは通用しないと思います(実際チームとしても守備で昇格を逃がしたと思います)。守備の向上か、より攻撃に力を入れるかして、J2昇格目指してがんばってください。

原田開(契約満了・順天堂大学サッカー部入団)
2月のベルマーレワンダーランドでは大活躍でした。他の選手より背が低いのがプレーの面でかわいそうでした。名門順天堂大学蹴球部でプレーできます。ベルマーレにも慶應義塾大学の中町選手のような例がありますので、大学サッカー界で元プロがすごいところを見せていただければと思います。元ジュビロユースでもある松本拓也選手とともにがんばってください。

鈴木修人(期限付き移籍満了・鹿島アントラーズ復帰)
王者らしくポゼッションフットボールをするJ1鹿島(それゆえにレベルが高くてポゼッション出来ない日本代表・ACL・欧州移籍で、鹿島の選手は2009年前半の柏の選手のごとく活躍できませんが・・・)からの期限付き移籍ということで、運動量を背景に高い位置でボールを奪って横に出さずにカウンターをするベルマーレのサッカーへの適応は大変だったと思いますが、試合に出てヒーローインタビューにも出られましたし、お手伝いいただきありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年Jリーグディビジョン1で戦う相手

湘南は2010年は11年ぶりにJリーグディビジョン1(J1)に参戦をします。ファンの皆さんなら今更説明するまでもないでしょうが、一応まとめておきます。

<参加クラブ>
ベガルタ仙台(宮城県)
昨年度1位(J2)

モンテディオ山形(山形県)
昨年度15位(J1)

鹿島アントラーズ(茨城県)
昨年度1位(J1)
Jリーグ初年度参加クラブ・ACL参戦クラブ

浦和レッドダイヤモンズ(埼玉県)
昨年度6位(J1)
Jリーグ初年度参加クラブ

大宮アルディージャ(埼玉県)
昨年度13位(J1)

FC東京(東京都)
昨年度5位(J1)・ヤマザキナビスコカップ優勝
パンパシフィックチャンピオンシップおよびスルガ銀行チャンピオンシップ参戦クラブ

川崎フロンターレ(神奈川県)
昨年度2位(J1)
ACL参戦クラブ

横浜F・マリノス(神奈川県)
昨年度10位(J1)
Jリーグ初年度参加クラブ

湘南ベルマーレ(神奈川県)
昨年度3位(J2)

アルビレックス新潟(新潟県)
昨年度8位(J1)

清水エスパルス(静岡県)
昨年度7位(J1)
Jリーグ初年度参加クラブ

ジュビロ磐田(静岡県)
昨年度11位(J1)

名古屋グランパスエイト(愛知県)
昨年度9位(J1)
Jリーグ初年度参加クラブ

京都サンガF.C. (京都府)
昨年度12位(J1)

ガンバ大阪(大阪府)
昨年度3位(J1)・天皇杯優勝
Jリーグ初年度参加クラブ・ACL参戦クラブ

セレッソ大阪(大阪府)
昨年度2位(J2)

ヴィッセル神戸(兵庫県)
昨年度14位(J1)

サンフレッチェ広島 (広島県)
昨年度4位(J1)
Jリーグ初年度参加クラブ・ACL参戦クラブ

<リーグ戦>
2回戦総当り。18チームが参戦しているため全34節34戦。勝利で勝ち点3、引き分けで両チームに勝ち点1、負けで勝ち点0を得て、勝ち点の合計で順位が決まる。FIFAワールドカップ南アフリカ大会の期間中は中断。

<降格や参戦権のルール>
全クラブが2010年ヤマザキナビスコカップに参戦
16位・17位・18位は2011年はJリーグディビジョン2(J2)に降格。
1位・2位・3位は2011年のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)に参戦。1位・2位・3位から天皇杯優勝クラブが出た場合はJ1の4位もAFCチャンピオンズリーグ(ACL)に参戦。
1位は2011年富士ゼロックススーパーカップで天皇杯優勝クラブと対戦。1位が天皇杯も優勝した場合はJ1の2位と対戦。

全国リーグのJ2から昇格したら、J1は海を越えない本州リーグでした。最寄り駅ではなくとも東海道本線(東京-神戸)と湘南新宿ライン(高崎-小田原)が通っている市にあるクラブが半分以上を占めます。平塚は位置的にも中央付近となるのでクラブは移動費節減になりそうです。開幕はホームの山形戦と報道されておりましたが、第2節はアウェイのマリノス戦らしいです。第3節はホームの可能性が高いでしょうから、神奈川県内なので連続観戦される方が多いのでしょうか?。

資金的には湘南は山形とともに最下位クラスでしょう。J1は選手名鑑に年俸も表示されるので気になります。J2では対戦相手にプロとはいえ年収200万円を切るといわれた選手が何人もいましたが、J1では1人で水戸や岐阜の全選手の年俸分もらっている選手がいるクラブと試合をしなければなりません(そう考えると高松・森島・前田選手の年俸で基金を受けていない水戸の全員を雇えそうな大分の2010年の年俸総額は、理不尽)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今年も開幕戦をリークされる

昨年も1月に開幕戦のカードがリーク(ホーム横浜FC戦が報じられ、実際そのとおりだった)されましたが、今年も山形新聞にリークされました今年もホーム開幕で相手はモンテディオ山形らしいです。なんかここ数年ずっとホームスタートですなあ。降格・昇格に関わりやすいクラブはアウェイスタートで最終戦がホームのほうがいいのですが・・・。2007年や2008年は山形とはあまり相性がよくないような気がしましたが、当時は菅野監督でしたので、反町監督なら勝てるかもしれません。J1残留には勝っておきたい相手ですね。

今週は日南キャンプですが、当地で歓迎式があるらしいです。いろいろ贈呈してもらえるそうですが、あちらの牛肉や地鶏肉はもちろんおいしいのですが、この時期は完熟金柑もオススメです。あちらの金柑は甘露煮にする必要なく甘いんです。行かれるかたはぜひどうぞ。カープのほうのブログを見ると京屋酒造も見学・試飲・購入も出来るらしいですね。30日には岡山一成選手が所属するアジア・チャンピオンズリーグ優勝の浦項との練習試合があるそうです。

古島清人GKコーチは大宮のGKコーチとのことです。もう産業能率大学で練習をしているはずのユースは監督も交代ですが、どなたが後任なのでしょうか?。観に行けばわかるのでしょうが、そこまではちょっと・・・。12月下旬以降、記事は増えてますがオイラは全くベルマーレ関係を全く観ておりません(Fリーグの日程も悪い!。でも奥村敬人監督の今回の記事がもう冗談にはならないくらい負けすぎ(現在8戦未勝利)です。)。

イヤーDVDの試写会が1月28日(木)の夜にあるそうですが、平塚市民でないオイラには無理です。とりあえず今季はシーズン中に小田急線厚木・伊勢原・秦野市からお客を呼ぶ方策をクラブは考えてもらうと助かります。以前も書いたような気がしますが、試合のある日に「本厚木駅南口-平塚競輪場」無料直通バスを増便し、その見返りに平塚市総合公園に途中停車というのを平塚競輪のスポンサー扱いで実現すれば、小田急線沿線での平塚競輪の宣伝になります(実現できそうかは全く知りませんし、オイラ自身はチャリ通ですが・・・)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年メンバー確定。

去年と同じ書式(公式ホームページのように誕生日などが入ると桁が多いため)で、同じ江ノ島の時期に書いてみました。今年もオイラは江ノ島に行っておりませんが公式ホームページのほうにレポートがあります(三村ロンドさんのイラストは特徴つかんでますね)。

登録メンバーは以下のとおりです。

1 野澤 洋輔 (のざわ ようすけ)
2 田村 雄三 (たむら ゆうぞう)
3 ジャーン (じゃーん)
4 山口 貴弘 (やまぐち たかひろ)
5 臼井 幸平 (うすい こうへい)
6 村松 大輔 (むらまつ たいすけ)
7 寺川 能人 (てらかわ よしと)
8 坂本 紘司 (さかもと こうじ)
9 田原 豊 (たはら ゆたか) 
10 アジエル (あじえる)
11 阿部 吉朗 (あべ よしろう)
12 サポーター
13 鈴木 伸貴 (すずき のぶたか)
14 阪田 章裕 (さかた あきひろ)
15 ハン グギョン (はん ぐぎょん)
16 植村 慶 (うえむら けい)
17 馬場 賢治 (ばば けんじ)
18 新居 辰基 (あらい たつのり) 
19 林 慧 (はやし さとる)
20 猪狩 佑貴 (いがり ゆうき)
21 永田 亮太 (ながた りょうた)
22 中村 祐也 (なかむら ゆうや)
23 小林 竜樹 (こばやし たつき)
24 小澤 雄希 (おざわ ゆうき)
25 金 永基 (きむ よんぎ)
26 古林 将太 (こばやし しょうた) 
27 中山 元気 (なかやま げんき) 
28 松尾 直人 (まつお なおと)
29 松浦 勇武 (まつうら いさむ)
30 島村 毅 (しまむら つよし)
36 三平 和司 (みつひら かずし)

監督 反町 康治 (そりまち やすはる)
アシスタントコーチ チョウ キジェ (ちょう きじぇ)
コーチ 加藤 望 (かとう のぞむ)
テクニカルコーチ 甲本 偉嗣 (こうもと たけし)
GKコーチ 齋藤 誠一 (さいとう せいいち)
フィジカルコーチ カルロス スリアーノ (かるろす すりあーの)
理学療法士 小川 岳史 (おがわ たけふみ)
トレーナー 小嶋 久義 (こじま ひさよし)
トレーナー 中尾 友亮 (なかお ゆうすけ)
トレーナー 飯盛 誠 (いいもり まこと)
通訳(ポルトガル語) 西村 律郎(にしむら のりお)
主務 米谷 崇 (よねたに たかし)
副務兼通訳(韓国語) 安 竜鎮 (あん りょんじん)

「カルロス」コーチが「カルロス スリアーノ」コーチになっていました。韓国語の通訳の方が入団された以外はコーチ関係は全く同じのようです。韓 国栄選手はカタカナのハン グギョン選手としていくようです。

昨年のコピーですが、難読氏名選手は韓国籍の2人を除けば「むらまつ たいすけ」選手くらいですね(「こうもと たけし」・「にしむら のりお」も難しいか・・・)。

昨年は開幕直前入った田原選手を含めて選手は33名でしたが、今年は30名でスタートです。ナビスコカップと天皇杯を含めれば昨年の52試合よりちょっと減るという程度ですから必要人数はあまり変わらないのでしょうね。今年は順天堂大学の松本拓也選手や世代別代表に選ばれたユースの遠藤航選手はトップ登録されるのでしょうか?。

13番が鈴木将太選手から鈴木伸貴選手に変わり紛らわしいです。鈴木伸貴選手は怪我で試合に出られなかったので1桁を自主返上したのでしょうか?。代わりに6番になった村松大輔選手には怪我がないことを祈ります。田村雄三選手の背番号が今年は変わりませんでした。

主力の多くが残留のため大して背番号が変わっておりませんでしたが、野澤選手が1番、田原選手が9番と空いたレギュラー的な番号に入りました。納得です。近年人気選手(石原・外池・山口・村松選手)がつけている19番は林選手になりました。期待に応えてほしいものです。

これから理事会の審査を受けなければならない大分トリニータを除き、他クラブもボチボチ概要が見えてきました。現時点で気づいたことを箇条書きすると、

J2の試合数や移籍ルールの変更があるからか、どこもユースからの昇格以外は新卒、特に高卒が少ないような気がします。高卒については試合に出られないよりは良いかもしれません。菊池・古林選手の代のU-20日本代表は大学生の比率が高そうです。

鳥栖は内紛でもあったのか?というくらいチームが解体されていますが、その後集めた選手もそれなりの選手がいますので、未知数の実質監督尹晶煥コーチ次第というところでしょうか?。

J1ではセレッソ大阪、J2では横浜FCが、それぞれ大分、鳥栖から選手を多く獲っておりますが、まあルール上何も問題がないですね。どちらも親会社がいますし、そもそもJリーグ35位の平均集客とはいえ湘南より資金のある横浜FCは昨年の順位のほうが異常でしたから、当然巻き返してくるでしょう。岸野監督はやっぱりヒュンメル製の赤い帽子をかぶるらしいです。

小野伸二・稲本選手が、それぞれ前と違うクラブでJリーグに復帰します。彼らがこのタイミングで帰ってくるのは妥当なところですが、アテネオリンピック世代があまり欧州で働けていないために欧州組が目減りしており、日本サッカー全体としては寂しい限りで、本当に谷間世代になってしまいました。

千葉を出て行った人たちが何人もJ2降格後に戻ってきました。補強も積極的で試合数が減るのに選手数が増えております。Jリーグで唯一企業名を名乗ることが許されているJr East Furukawa UNITED 千葉市原は元々親会社からの補填額が大きいですし、今は集客も多いので、当然といえば当然でしょう。

湘南としてはなにげに山形の順調な補強が脅威です。

栃木が松田監督のサッカーにかけるという意図が明確な補強(補強によって1年だけJ1にいたときのアビスパ福岡に似た構成になった)をしていて、ずいぶん思い切ったなあと思いました。

岡山はえらく出入りが激しく今年もかなり人数がいます。選手は春にがんばらないとファジアーノ岡山ネクストに落とされますので大変そうです。

ニューウェーブ北九州が昇格してギラヴァンツ北九州になりましたが、伝え聞くところによると他の準会員クラブと比べて桁違いに招待客が多かったそうですね。Jリーグは意地悪で3,000人の平均集客を求めているわけではなく、それくらいいないと本当に経営がもたないので条件にしているのですが、ちょっと心配です。

J2は柏・千葉・甲府が昇格の有力候補で、これに徳島・横浜FC・札幌・鳥栖あたりが絡めるかといったところでしょうか?。今年も水戸がこの中に割って入る場合は、木山監督はとんでもなく栄転が出来そうな気がします。

仙台はFWがただの露払い役で梁勇基・関口選手が実質のFWというものすごい余裕な攻撃をJ2でして優勝しましたが、さすがにJ1では研究されればそうはいかないと思います。まだ発表されていない外人FW次第でだいぶ成績が変わるような気がします。

湘南は2年連続天皇杯初戦負けでその間公式戦でJ1と試合をしていないので、なんとも読めません。でも普通に考えれば降格最有力でしょう。ただほとんどの人が石原・斉藤・加藤望選手が抜けた湘南が昨季昇格するとは思っていなかったでしょうから、今年も同じ立ち位置で今度はJ1残留が出来ればいいと思います。

仙台・セレッソ・湘南と降格を争う候補は、山形・磐田・大宮・神戸・マリノスあたりでしょうか?。何とか残留したいものです。

ちなみにJ1はここ数年はどこのクラブも1試合平均集客が1万人を越えているそうですので、そっちもがんばらなければいけませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

主力は全員残った

オイラは横浜市とあまり接点がない(小田急線は横浜市を通りませんし、大学や会社も東京23区だし・・・)ので、横浜を地元だと思ったことが全くなく、そのためベイスターズ・マリノス・横浜FCも好きではないのですが、石井琢朗選手がオイラのご先祖の佐野市出身(名誉市民)だったので、石井琢朗選手だけはファンでした。その石井琢朗選手に子分としてブログに頻繁に登場していたのが当時無名の内川聖一選手(2010年も一緒に自主トレしているようです。地元の大分市のサッカークラブは大変ですが・・・。)だったのですが、それから首位打者・WBC日本代表として優勝・愛子様からご指名などどんどんビッグになり、先日フジテレビのアナウンサーとの結婚が発表されました(そういえば石井琢朗選手の奥様も元フジテレビのアナウンサー)。オイラにとっては元々石井琢朗選手のついで的だったのですが、前から知っていたのでなんかうれしいです。石井琢朗選手のベイスターズ退団の個人イベントにもわざわざ駆けつけた時、なかなか義理堅そうに感じましたので、「ウッチーやるじゃん!」ではなく「奥様よかったね」って思いました。あとはここ数年壊滅的成績のベイスターズがAクラスに入らなければ内川選手の評価も頭打ちだと思いますので、がんばってください。厚木市営玉川球場で自主トレをしている倖田來未さんの後輩ことハマの番長・三浦大輔投手もがんばってください。

ここからはベルマーレの話題になりますが、なんか宮崎県から当ブログを参照されている方がかなりいろいろオイラの過去の記事を閲覧されていたようで、ご訪問ありがとうございます。来週ベルマーレは日南にキャンプに行きますが、日南の観光情報としては日南市スポーツ振興課のキャンプブログのほかに石井琢朗選手の移籍先である広島カープのキャンプ情報のブログが詳しそうですので、現地に行かれる方は参考にしてください。日南市が南郷町を吸収したためHIHUCHI選手こと菊池雄星投手のいる埼玉西武ライオンズも2月1日から新・日南市でキャンプのようですね(ベルマーレキャンプの終盤に行けば合同自主トレというやつは観られるかもしれません)。日南のラーメンも平塚の「いっちゃが」みたいなのでしょうか?。

年明け以降嫌な予感がしていた原竜太選手が引退を発表いたしました。今シーズンの各クラブの補強状況を考えると、サテライトリーグが廃止され、チーム増でJ2の試合数が大幅に減り、移籍金などのシステムも変わった関係で、ほとんどのクラブが登録選手数をかなり減らしております。不景気の関係で給与もいまいちと思われますので、妻子持ちの原竜太選手に見合うオファーを出せるクラブがなかったのかもしれません。タイミング的に不運だったと思います(逆に2008年のうちに契約満了だった永里源気選手は、今思えばとてもラッキーだったと思います)。

福田健人選手がFC刈谷に、菅野哲也選手がツエーゲン金沢に期限付き移籍することになりました。菅野選手のベルマーレフットサルクラブでの試合に行けませんでしたので、結局観られずじまいになってしまいました。これで鎌田(J2千葉)・菊池(J2草津)・菅野(JFL金沢)・福田(東海刈谷)・前田(東北福島)に期限付き移籍をすることになりました。現場での知名度がそのまま移籍先になってしまったような気がします(JFL鳥取がないのは意外です)。これもサテライトリーグ廃止とかの影響でしょうか?。皆様大きな怪我なく戻ってきてもらいたいものです。

ベルマーレへ期限付き移籍をしていた阪田章裕選手がセレッソ大阪から完全移籍となりました。あえて苦言を呈しますと、昨年阪田選手の力不足で落とした勝ち点は5点以上あると思います(他の選手の出場停止や負傷などで阪田選手しか選択肢しかなかったのはチームのせいですが・・・)。特にホーム栃木戦はかなり象徴的だったと思います。これらを拾えていればセレッソ大阪に並ぶ位置ぐらいまで湘南ベルマーレも行けたわけで、そうすれば2位の賞金1000万円を選手やスタッフのボーナスに活用できたわけですから、3位で結果オーライだった昨季はよかったですが、レベルが上がったリーグで降格のかかる今季はもっとシャキっとしていただかないと困ります。今季は中村選手のように働けるようがんばってください。リンコン選手がいつの間にか期限付き移籍終了しておりました・・・。

近日中の記事に出そうと思いますが2010年の登録選手が確定し背番号も発表されました。昨年のレギュラー級を全員保持することが出来たのは評価できると思います。昨年の今頃は石原・斉藤・加藤望選手が抜けた状態でしたし・・・。強化部が狙っていた三平選手も獲れましたし、小林竜樹選手も回収できました。補強については予算規模的にしょうがないでしょう。

村松大輔選手が再度日本代表に呼ばれました。テレビのニュースで村松選手の名が読み上げられましたが、大方の予想通り「ダイスケ」と読まれておりました(正解は「タイスケ」)。今回の召集はベルマーレのキャンプを途中で抜けることになり、さらに岡田監督から評価されれば2月の東アジア選手権などもあるのですが、現役日本代表選手がいることはクラブにとって大きいですので、病欠に対して異例の追試をもらえるほど評価が高いということですから、難しいですがぜひがんばっていただきたいところです。今年は本州だけだと思っておりましたが日南キャンプと大分の日本代表戦といきなり九州にベルマーレも用事ができましたね。

ベルマーレサポーターから怒られそうな気がしますが、ロンドンオリンピックに村松大輔選手が出るのであれば湘南所属ではないような気がしております(既に似たタイプの茂庭選手のベルマーレ時代を大きく上回る働きをしておりますし・・・)。2012年までに1人の日本人選手に3000万円以上出せるクラブに湘南は成長が間に合っていないと思うのです。日本サッカー協会の思惑通り湘南ユース出身ではない彼が成長すれば、それくらいの金額が出せないと「選手生命は限られているのだから最初から名古屋とかに行けばよかった」と各方面から思われてしまうと思います。でもそれくらい成長していただかないと今年J1で湘南は戦えませんので、がんばっていただきたいものです。そしてジャーン選手の年齢を考えても期限付き移籍の福田選手を含めてセンターバックの選手はアピールをしていただきたいものです。

チームも始動が近いということで「眞壁社長ありがとうの会」以外にもイベントが企画されております。今年はJ1なので明日の「爆勝祈願2010 in 江ノ島」は人が集まって収拾がつかないとかなったりするのでしょうか?。この時期はしらすが禁漁なので生ではないんですよね・・・。オイラは行けませんが、参加される方は島内で実演販売をしている出来たてのたこせんべいでもお楽しみください。

ラ・パルレ(今年からスポンサー?)とのタイアップでJ1昇格記念「2010 湘南ベルマーレクイーンコンテスト」っていうのが企画されているのですが、いったいどんな美女が来るのでしょうか?身内で済ませて失笑だったりして・・・)。3次審査が「サポーター・一般の方・監督・選手による投票」で「湘南ベルマーレJ1ホームゲーム開幕戦」で発表ということは、ワンダーランドを活用するのでしょうか?。

その「ベルマーレワンダーランド 2010」は2月21日(日)に開催されることが発表されました。昨年の様子を記事化しておりますが、フツーに監督や選手、スポーツのマスコットとしては珍しい「高齢者」で「キング」とも名乗ってしまっているキングベルⅠ世(天皇杯とアジア・カップウィナーズカップ選手権を優勝したことがあるので間違いではないです)と会話し、サインをもらい、記念撮影も出来ますので(選手はアホな余興もやります)、ぜひともご参加いただければと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日南市が受け入れ態勢を整えているようです

今週発表の人事等については近日書きます。

その前に今年のスタートは宮崎県日南市でのキャンプなのですが、さすが日本におけるスポーツ合宿のメッカである宮崎県だけあって、日南市スポーツ振興課がブログを作ってアピールをしております。

J.LEAGUE 日南キャンプ情報

湘南ベルマーレキャンプと、直後に行われる横浜FC2次キャンプの共通で開設しております。オイラは行けませんが、会場の雰囲気がわかるだけでも大変ありがたいです。日南市内には早くも多くの看板が掲げられているのですね。

田子さんのブログに山口選手の結婚式の続きがありました。「残念だけど頑張って!」っていうのはちょっと気になってしまうのですが・・・。石原直樹選手も来ていたようですね。

今度の日曜日に「眞壁社長ありがとうの会」があるそうです。社長には本当にありがとうございましたなのですが、「2010年のJ1に向けての眞壁社長の決意と今後のクラブ方向性についてお聞きする会」でもあるのですね。オイラの参加はちょっと厳しいです。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

どのクラブの選手ブログもお祝いだらけ

鎌田翔雅・村松大輔・菅野哲也・原田開選手、1月11日は成人の日おめでとうございます。まあ成人式は生きていれば誰でも対象になるのでどーでもよいといえばよい(当ブログでも初めて扱ったと思います)のですが、今回の記事は全体的にはおめでたいので・・・。鎌田選手は千葉、原田選手は順天堂大学サッカー部での健闘をお祈り申し上げます。

この日は山口貴弘選手の結婚式があり、田村雄三選手会長披露宴司会の田子千尋さんのブログにそれぞれ写真が出ておりました。おめでとうございます。Jリーグ関係は数週間のオフシーズンがあるといっても天皇杯や各種代表、年末年始や翌シーズンの始動などがあって、結局成人の日の3連休かその前後の週末の5日間くらいしか皆が参加できる結婚式の選択肢がなく、なんか大変だと思います

しかし結婚式に出られるJリーガーは勝ち組なのでしょうね。この5日間は一部のJ・JFL・地域リーグクラブが独自または合同のトライアウトを行っている日でもあります。新婚でもある村山祐介選手のように12月のJリーグ合同トライアウト前後までで内定をもらえていれば良いですが、この5日間を経ても最低限練習生としてのお誘いがない場合はかなり厳しいと思います。

ベルマーレ退団選手も単純に「既に決まっているが発表は後日」というのでしたら良いのですが・・・。広島とかはもう始動しておりますので、早く結果だけ発表してもらいたいものです。なお始動日についてはクラブごとにシーズンが終了した日が違いますし、北陸・東北・北海道のクラブは何十日もキャンプをしなければならないためどうしても遅れますし、人の入れ替え率の違いもありますし、どこまでを選手に任せどこからをチームでやるかの考えも監督ごとに違うでしょうから、一概にはなんとも言えません。

子供がいる選手については一定水準以下の年俸では妻子の生活環境をまかなえないためにJ2下位クラブ以下のクラブからのオファーを断らざるを得ない場合がございます。実際水戸やJリーグ準会員級のクラブでは家族が増えることを理由に引退する選手もいますし、永里源気選手のヴェルディ退団もそういう事情があったのかもしれません。サッカー界では人間国宝級のカズ・ゴン選手クラス、5000万円以上の年収があったことのある「とっとりのはっとり選手」(あえてひらがなにしてみた)・岡野選手クラスは別格で、吉原宏太・藤吉信次・永井秀樹選手あたりは独身であるからがんばれているのではと思うことがあります。J2にいて「ホーム最終戦で選手の子供が歩いて退団する親に花束を渡す」ということが出来るのもアマチュアに近いクラブから見ればステータスなんだなあとつくづく思いました。「ベルマーレで主力になったことがあるから、この子が自分のプロのプレーを現場で観ていたことを覚えている」とOBが言えるようになることがいい選手が集まることにつながるのかなあと思いました

まあそういう状況も仕方がないと思います。既に現役Jリーガーの数は1,000人を越えており、1,000番目の野球選手はNPB育成選手にもなれない独立リーグ選手、1,000番目のU-30お笑い芸人はバイト生活ということを考えれば、むしろ1,000番目はJ2のC契約選手くらいになるサッカー選手は恵まれていると思います。しかし現状Jリーグ各クラブは実質80万人~500万人程度の商圏に細分化されて営業していますが、120万人が全員テレビを見ても全国視聴率は1%なんですよね(実際は関東など地域ごとに集計するためもっと上がりますが、そもそも全員が観るということは絶対にないでしょう)。客単価を考えれば一般的なマスマーケティングでは無理ですなあ・・・

にもかかわらず成果を出し続けている眞壁潔社長が日本経済新聞に1年間連載をしますこれはすごい。実質日本一の全国紙ですからね。眞壁家は孫の代まで自慢していいのではないでしょうか?(「失楽園」も日本経済新聞の連載だったことはよいこのみんなには内緒です)。いちいち感想を書くのは面倒なので避けますが楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

箱根は今年もエヴァンゲリオンでいくようです

年末に小田急線の駅で綾波レイポスターを見てとてもいやーな予感がしておりましたが、先日またも箱根にパンフレットを取りに行ってくれと頼まれました。申し訳ないですが箱根は良いところですがパシリには行きません。

昨年、箱根町観光協会がアニメの「新世紀エヴァンゲリオン」を前面に押し出したPRを展開しておりましたが、今年も続行されるようです。昨年はパンフレットを限定配布していたようですが、この冬はキャンペーンサイトよりPDFでダウンロードできますので、オイラに依頼した人にはそちらをお願いいたしました(割引とプレゼントがあるそうです)。神奈川新聞の記事によるとかなり好評とのことです。

ご存じないかたもいらっしゃるかもしれませんが、1990年代半ばにテレビ東京で放送されたアニメの「新世紀エヴァンゲリオン」は21世紀の「第3新東京市」こと箱根町を舞台とした作品で、メイン視聴者は1970年代後半~1980年代前半生まれと思われます。オイラは年齢高めのほうの視聴者だと思いますが、当時「厚木が出てるぞ」と言われて観させられております。しかし実際は厚木は小田急線の終点(この作品では東京は消滅してしまったため)としてアナウンスされるだけ出てこず、だまされました。現在は日本テレビに移籍して順次映画化をされているため、箱根町のPRはそのタイアップでもあります。エヴァンゲリオンの良し悪しについては差し控えますので、そちらのファンサイトやテレビ東京時代のコンテンツを扱っているバンダイチャンネルの説明をご覧ください。

年末から箱根駅伝までは箱根も混雑しておりますが、冬の箱根は雪が高く積もるわけでもなく、しかし結構寒いので、思いっきり閑散期なのです。キャンペーンは3月まで続きますので、3月に平塚で試合のあるアウェイクラブのサポーターでエヴァンゲリオン世代の方は、湘南ホームタウン隣接の箱根でご一泊いただければと思います。

まあこのクラスのアニメなら海外ではジャニーズより有名なのでありだとおもいます。ただ、芦ノ湖に「等身大エヴァンゲリオン初号機」とか計画されてしまうとちょっと考えてしまいますが・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

期限付き移籍関係など

久しぶりに上田栄治元監督の名前を報道で見たのですが、その記事の高木美帆選手ってすごいなあ。少子化なので今後こういった選手の掛け持ちと奪い合いが増えるのでしょうね。普通にスピードスケートに専念するのでしょうけど・・・。

そろそろ始動日も近づいてきたこともあり、いろいろ発表がありました。残りは期限付き移籍加入していたリンコン・阪田選手の去就だけということでよろしいでしょうか?。

先にスポーツクラブからとりあげると、ビーチバレーチームの草野歩選手がエスワンに移籍することになりました。まあビジネス的にはそのほうがよいのでしょう。ビーチバレーのトップクラスはほぼ全員が湘南ホームタウンも練習拠点にしているので、どちらにしてもがんばっていただきたいものです。ところでビーチバレーチーム所属選手がえらく少ないような気がするのですが、今後組織としてどうするつもりなのでしょうか?。

浅野哲也ベルマーレユース監督がアビスパ福岡トップチームヘッドコーチに転出することになりました。中島選手とは接点がないものの中町・永里選手とベルマーレ率が上がりましたね。そりゃ当初より娘の礼真琴さんが宝塚男役トップ(なんだかんだで少なくとも10年はかかる)になるまでベルマーレにいるとは思っておりませんでしたが、コメントを読む限りはベルマーレは円満退団のようですし、たった1年とはいえ古林選手をトップチームに送りつつプリンスリーグ関東1部リーグ復帰という浅野監督に対してあったと思われるノルマも達成しましたので、ステップアップしたということでよろしいでしょうか?。アビスパ福岡もかなり大変な状態のチームと思われますが、別リーグですのでご健闘をお祈り申し上げます。たぶんなんか書くだろうと思われていた笑酎茶屋 天鳥(平塚駅前の居酒屋)のブログをみると期待を裏切らず書いてあるのですが、古島コーチもですか?。あと後任はどうなるのでしょうか?。礼真琴さんには試合後のラインダンス指導にコーチとして来てもらいたいですが・・・。

札幌との契約が満了となっていた中山元気選手が湘南に入団することになりました。オイラがわずかに在住歴のある札幌のFWですが、彼が出ると以降は札幌は点を獲らないというイメージがあまりにも強いので、正直微妙です。ほぼ1年前にも書きましたが、オイラはプロスポーツ選手はファンサービスをすることが仕事ではなく競技をすることが仕事という考え(スポーツ選手を調理師に置き換えれば、誰だって納得するのでは?)ですので、そういう要素は「ああ、がんばって」という程度のノリですし・・・。ディフェンシブ三浦俊也監督時代に背が高く、サイドも含めてディフェンスをするということで重用されておりましたが、誰も使いこなせなかった中村祐也選手を上手に活用した反町監督に何か考えがあるのかもしれません。オイラにごめんなさいの記事を書かせるくらい試合のほうでがんばってください

前田陽平選手が福島ユナイテッドFCへ期限付き移籍をすることになりました。うーん、4部リーグに期限付き移籍というのは湘南がJ1に残留できた場合は戻ってきたあとがちょっと厳しそうな気がします。東北サッカーリーグは「10点差をつけて勝てなかったから順位が落ちる」とかいうレベルのすごいリーグのようですし・・・。手塚監督、時崎悠・青栁選手、エーラインとベルマーレと関係の深い関係クラブですので、JFL昇格は最低限のノルマで、湘南に戻って前田選手の出身の清水と対戦するために、がんばっていただきたいものです。

林慧選手がガイナーレ鳥取から戻ってくることになりました。JFLジェフリザーブズ出身の選手がJ1で働けているかということを考えますと、J2ではなくJ1を目指すのであれば何年もJFLにというわけにはいかなさそうですから、おそらく湘南で試合に出たいための復帰でしょう。第1種カテゴリーの公式戦に出続けた経験を生かして欲しいものです。

小林竜樹選手もザスパ草津から戻ってくることになりました。オイラに佐野市在住歴があるため特に活躍を願っている選手の一人でもあるのですが、J2で10試合5得点、甲府を足止めさせる湘南の3位に貢献したゴールと、普通に戦力として期待できると思うのですが、いかがでしょうか?。同じ昇格組のセレッソ大阪が昨年の最終節鳥栖戦で「優勝目前でロスタイム→まさかの2失点敗退で2位」と、長居じゃなくてなんばグランド花月が本拠地なのではというズッコケゲームをしたせいか、半分くらいスタメンが入れ替わる可能性があります。でも、湘南は昇格に貢献した選手がJ1でも戦うのです。それも何も間違っていないと思います。全く補強をしていないわけでもございませんし、シーズン途中に補強だって出来るでしょう。「セレッソはセレッソ、ベルマーレはベルマーレ」でいいのではないでしょうか?(予算も大きく異なりますし・・・)。

ただ、小林選手はアジエル・中村・阿部・新居・菅野・三平・菊池選手とかぶるなあと思っていたところ、同時に菊池大介選手のザスパ草津期限付き移籍も発表されました。3月までは平塚学園高校の生徒なのでこのタイミングではないだろうと思っておりましたので、意外といえば意外です。

しかし菊池選手にも鎌田選手と同様に第1種カテゴリーのチームでの試合出場経験が必要だと思っておりましたので、彼にとっては良いのではないかと思います。しかもベルマーレに対してえげつないことはしないであろう植木GMのいる草津ですので、2部だけど格上の千葉へ貸し出された鎌田選手より期待の持てる移籍です(草津といえばファールというイメージがあるのでそういうプレーだけは覚えないで欲しいですが・・・)。

草津サポーター向けに宣伝を書いておくと、菊池大介選手は高1でJ2デビューをした現役U-18日本代表MFです(既に高3の2009年度よりプロ契約)。攻撃、特にドリブルが得意で湘南では故障がちなアジエル選手のバックアップを担当しておりました。このため小林竜樹選手のようなFW起用もなくはないと思います。おそらく今年もU-19日本代表に選ばれると思いますのでその間の代役も用意してください。攻撃はJ2でも通用していましたが、不注意で守備が遅れるなど総合的な観点でまだ高校生だという未熟なところがございました。そういったところも試合経験で克服しつつありますのでご容赦ください。ほとんど高卒新人を獲らない草津ですので近い世代の選手が少ないのがちょっと心配といったところです。湘南サポーターはそのまま草津へ完全移籍など毛頭考えておらず、いずれ湘南の背番号7番か10番をつけると信じておりますので、小林竜樹選手のように価値をつけて帰っていくことをご了承ください。

<追記>そういえば同姓のライオンズの菊池雄星選手と同い年ですね。この画像を見る限りあちらはHIHUCHI選手ですが・・・。石川遼プロも同い年。相手はビッグですね。とりあえず来季は同い年で同一リーグのMFである札幌の古田寛幸選手より目立って欲しいです。

なんかJ2千葉vs草津の試合にオイラより熱狂的な湘南サポーターが行きそうな気が・・・。どっちも回収しますよ!。

河野太郎元会長のブログに大分トリニータのサポーターが多数来ているそうですが・・・。相手が違います。プロなのに200万円に満たない年俸の選手もいる水戸も出しているお金まで使い込んでいることも考えて、ホームタウン大分県内の関係者に訴えてください

| | コメント (0) | トラックバック (0)

元祖 城門ラーメン 中野屋

<追記>2010年にこのお店は閉店しました

1月9日(土)は平塚に行っておりました。平塚市内の神奈川中央交通のバスは、全車「J1昇格おめでとう 湘南ベルマーレ」というキングベルⅠ世のイラスト入りのヘッドマークというか横断幕を付けてもらっておりますが、これは1月いっぱいくらいまで装着してもらえるのでしょうか?(厚木市では本厚木駅南口の平塚方面行きでのみ見ることができます)。ありがたいものです。

平塚に行ったついでに立ち寄ったのが、今回は個人的には2010年最初のラーメンになる元祖 城門ラーメン 中野屋(がんそ じょうもんらーめん なかのや)です。 2009年に開店したお店でホームページは特にございませんので、「ラーメン食べ歩紀行」の説明を参考にしてください。

昭和戦後時代に茅ヶ崎海水浴場(現在は「サザンビーチちがさき」と改称)の近くにあった「城門」というラーメン屋が出していたラーメンがルーツの「城門ラーメン」ですが、平成になって相模湾沿いにぽつぽつと再現するお店が出てきました。平塚でそれを再現したのがこちらのお店となります。元々の「城門」のラーメンについてはオイラがかなり小さいときに閉店してしまっておりますのでよくわかりません。JR平塚駅北口を出て平塚八幡宮方面へ歩き、秀英予備校のところで右折したところにあります。

さっそく券売機で「城門ラーメン」を購入していただきました。醤油ラーメンを餡かけ状にしたもので、餡かけの内容は、かき卵・しょうが・ひき肉・ザーサイ・ねぎといったところが細かくなって入っておりました。見た目はかき卵、味としてはしょうが、食感としてはザーサイが個性を出しており、おもしろい味になっております。中の醤油ラーメンはきわめて普通のラーメンです。チャーシューなど肉の塊は入りません。

このお店の経営者はかつて茅ヶ崎の「城門」で従業員として調理をされていた方らしいです。餡かけ状であるためとっても熱いです。この熱さが海に入っていた人にウケたのかもしれませんね。中の醤油ラーメンを塩や辛口ラーメンに変えたメニューもございます。平塚にいながら隣の茅ヶ崎のご当地ラーメンをいただけるというのも、平塚競技場に観戦ついでに立ち寄る方には良いかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

年明け人事発表

前回は永里優季選手で書き出しましたが、今回は当ブログでも地味にアクセス数を増やしている兄の永里源気選手になります。ベルマーレユース・ベルマーレ・厚木市出身の永里源気選手がアビスパ福岡に移籍することになりました。ヴェルディで出したコメントと永里選手のお父様のブログ記事を考えると妻子のことを考えての移籍のようですね。第2クール以降はレギュラーだったわりには提示された年俸が良くなかったということでしょうか?。なんだかんだで永里選手も中堅の年齢で、年俸アップを狙える残り契約更新回数も多くはないので、たった1年での移籍もやむをえないかもしれませんね。

アビスパ福岡も中島崇典選手のほかに中町公祐選手、永里源気選手とベルマーレOB20代選手が増えましたね。まあ戦術が「若い選手の運動量が少ない、ドン引きで守ってカウンター」であった2009年のアビスパの選手層でしたら3人とも主力を期待されていると思います。がんばってください。そういえばヴェルディのほうも監督のツテの選手ばかりになりましたね・・・。向慎一選手は栃木のほうで観てJ2のレベルについていけてない感がいっぱいだった選手のひとりでしたが、反町監督に抜擢された中村選手のように戦術が変われば違うのかもしれませんのでがんばってください。

さて、湘南ベルマーレも馬場賢治選手の期限付き移籍加入新居辰基選手の完全移籍加入鎌田翔雅選手の千葉への期限付き移籍と発表されました。

まず、鎌田選手については・・・。ベルマーレから見れば非常に心配になる移籍先となりました。Jr East Furukawa UNAITED千葉市原は、名前のとおり古河電工とJR東日本が親会社についているので10億円単位の補填があり、間違いなく柏を差し置いて2010年のJ2各クラブの中で最も資金を持っているクラブです(読売ヴェルディは却下されましたが海外には結構企業名の入った有名クラブがあります)。フクダ電子アリーナそばにユナイテッドパークという自前の練習場とクラブハウスのあるクラブ(習志野市にフラレて2部リーグに行きそうだったクラブに必死の突貫工事で救いの手を差し出した市原市に対して、それぞれ10年後に施設がボロいし遠いことを理由に試合会場はもちろん練習場まで千葉市に移すというヴェルディ顔負けの移転を決行)で、給与水準も高く、J2の千葉でさえ圧倒的にJ1湘南より格上のクラブです。ベルマーレとしては「J2で鎌田選手がレギュラーを経験して戻ってきて欲しい」となりますが、「いい環境でレギュラー」であるのに、「しょぼい環境の控え選手」に戻ってくるということが普通に考えてあるのかどうか疑問です。また、そもそも千葉の資金ならJ2レベルなら簡単に補強が出来るので、鎌田選手が試合に出られないと事態も考えられます。選手としての鎌田選手はオーバーラップなど攻撃にいいものを持っているU-20日本代表で主力の両サイドバックが出来る選手ですが、守備に難があってベルマーレでは納得のレギュラー落ちですので、ベルマーレユース出身選手全員が大好きな攻撃だけではなく、守備を中心に「1年間」試合に「90分」出続けて「勝つ」ための総合力を千葉でつけて欲しいと思います

鎌田選手と入れ替わりになりましたが、ジェフ千葉からは新居辰基選手がやってきました。個人的予想では12月上旬はそろそろ札幌に帰っておわびするのかなあと思っておりましたが、札幌が内村・近藤・中山選手とFWをどんどん獲ったため、ではどこに入るのかなあと思っておりました。そうしたら湘南ということでちょっと驚きました。タイプ的に中村祐也・阿部吉朗・小林竜樹選手とかぶり、アジエル・菊池大介選手ともポジション争いとなりますが、反町監督も交渉に参加したという報道がありましたので、ダブってでも欲しかったというところなのでしょう(それはそれでアジエル選手の足の具合や小林竜樹選手の去就も気になってしまいますが・・・)。サガン鳥栖は1人のエースに対し残りの9人のフィールドプレーヤーが至れり尽くせりの対応をしてくれる(守備免除・パスはエース様にあわせて出す・シュートはエース様最優先・おとり役だなんてとんでもないなど)ので、新居・藤田選手とも栄転先で特権がなくなって苦労しておりました(ハーフナー選手もどうなることやら)。湘南はエースが存在しない誰でもシュートを打って守備もするクラブですので、新居選手がどれだけ対応できるかが見物でしょう。昨季の千葉は天皇杯岐阜戦で観ましたが、降格後の天皇杯という言い訳があるにしても昨季観た中でワーストの走れていないサッカーを千葉がしておりましたので、湘南でビックリしないよう走りこんでおいてもらいたいものです。

また馬場選手も神戸から期限付き移籍をしてきました。平塚出身でベルマーレ平塚の下部組織にいたこともあり、新卒時も湘南が獲得に動いていたことが報道されておりましたので、強化部的には念願の補強でしょうか?。まあ松田浩監督もそうでしたが固定メンバーでMFラインとDFラインが挟んで守る三浦俊也監督では、若手の攻撃的MFにとっては最も面白くないサッカーでしょうから、このタイミングで外で試合出場経験を積むのは賢明な判断だと思います。J1で試合に出た経験もあるため湘南では主力として期待したいところです。

なお、大分合同新聞のみで報道されている選手がおりますが、およそ産業能率大学という教育機関がスポンサーをしているクラブには不向きな選手だと思います(罪自体も問題ですが、うやむやに欧州へ行ったことがさらに問題です)。獲得しなかったために降格したほうが失うものが少ないですので、獲得を中止して欲しいものです。あとは田原豊選手のバックアップが欲しいですね。

本日は村松大輔選手がA代表デビューをする予定だったのですが、インフルエンザで試合に出られず帰国とのことです。村松選手はまだチャンスがある年齢ですので、もうあと2週間で始動するベルマーレでがんばっていただければなあと思います。レギュラーだったのにオフが2週間しかないのも厳しすぎるなあ・・・。

明治大学サッカー部全日本大学サッカー選手権大会優勝おめでとうございますベルマーレは天皇杯で負けちゃったんで言い訳に・・・、なるわけありません!。こちらはプロです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大山阿夫利神社

厚木市出身の永里優季選手(日テレベレーザ・北京五輪代表)が東海大学卒業にあわせて来シーズンから欧州でプレーするつもりらしいですね。昨年の沢・荒川選手の米国移籍はベレーザの世代交代には絶対必要な移籍でしたのでベレーザも喜んだと思いますが、選手としてピークを迎えている永里選手と大野忍選手が抜けるのは日本代表的にはOKでもベレーザ的にはキツイのではないでしょうか?。日本女子体育大学にいる妹の永里亜紗乃選手のベレーザでの出番は増えそうですが・・・。

今年は眞壁潔社長が一筆入魂な記事を出した1月2日に初詣に行きました。なんと今年は大山阿夫利神社本社に行くことになりました。つまり大山(おおやま)の頂上です。5年ぶりくらいだったと思います(ラーメン屋のAFURIには何度か行きましたが・・・)。鳥取の大山(だいせん)ではありません。

江戸古典落語の「大山詣り」の舞台でもある大山は、古くは雨降山(あふりやま)という雨乞いの山として、江戸時代よりは金運のご利益で有名だったそうで、江戸から数泊程度(ほとんどの人が徒歩移動ですからね)で行って帰ることができることもあり、商売や博打(江戸時代の大山関係の話は博打目当てが目立つ)の祈願で、今の国道246号などを利用して参拝客が多かったそうです。

今は小田急伊勢原駅からバスで20~30分で「大山ケーブル」というバス停に行きます(学生のとき「ぶらり途中下車の旅」の放送で伊勢原駅からぶらりして来たのがここの参道の店で、とてもぶらっといける場所ではなく爆笑した記憶があります)。ちなみに「大山駅」というバス停もありますが、これは宿場という意味の駅であって、ここから登山口まではまだ距離があります。

もちろんクルマでもここまで行くことはできますが、年末年始・ゴールデンウィーク・紅葉シーズンなどの繁忙期は駐車場が埋まってしまうほど観光客が来ますので、クルマはあまりおすすめできません。神奈川中央交通も所属する小田急グループの 「丹沢・大山フリーパス」あたりをご利用いただくと良いかもしれません。

大山ケーブルバス停から大山ケーブルカーの駅までの参道は結構歩きます。この間お土産屋や料理屋が続きますが、帰りに行けばいいでしょう。

ケーブルカー乗り場から「男坂」「女坂」「ケーブルカー」に進路が分かれます。つまりケーブルカーに乗らずとも頂上までいけるのですが、我々は過去の経験から迷わずケーブルカーに乗ります。男坂のほうが女坂より急な道ですが早く上にいけます。

ケーブルカーは神仏習合時代に阿夫利神社の寺部門であった大山寺で途中下車が出来るようになっております。紅葉の名所はこちらになり、11月にはライトアップされます(紅葉シーズンはめちゃくちゃ混みます)。まあ今回はパスします。

終点の阿夫利神社駅(海抜678m)を降りてしばらく登ると男坂・女坂組と合流して大山阿夫利神社下社があります。全体の6割くらいの来訪者はここが最終目的地でしょうね。立派なお社があり眺望もよく、能舞台(毎年11月の薪能のほか、ジャズコンサートや坂東三津五郎さんの舞台などが上演されました)などの施設もあります。名水がこのお社の下で採れる様になっておりますが、サントリーが関西で売っている天然水は鳥取の大山(だいせん)のほうで、ここのものではございません(関東版は南アルプス)

しかし我々はここからが本番です。標高1,252mまで登って頂上の本社を目指します

まあ入口の時点で「登り90分・下り60分」という目安が書かれており、結論から申し上げますと、頂上滞在時間とは別に数十分休憩時間をとったにもかかわらずその時間で頂上まで往復出来ました。ここは本格的な登山の装備も必須ではありませんし、麓に雪がなければ頂上に雪がある可能性はきわめて低いので、かなり気軽に登ることが出来ます。スニーカーにジャージとかジーンズとかゴルフウェアでも行けると思います。10歳くらいの子供なら問題がないと思いますし、意外とカップルで来ている人も多いですし、特に大小の犬が飼い主に従って数組登っているのには驚きました。

とはいえ山であることには変わりませんので、崩れた岩場なところもありますし、滑りやすいところもありますし、雨が降って危険になる場合もありますし、怪我に細心の注意を払って登ってください。疲れるのは登りですが、危険なのは下りのほうです。

下社から本社までは30丁目まであり、16丁目に大きな石碑、20丁目で富士山とご対面、28丁目で本社の鳥居をくぐれます。オイラも富士山頂に行ったことはありますが、普段の運動では使わない筋肉を使うので、筋肉痛が出てくる下りは結構しんどいです。なお下社から本社の間で山小屋みたいなものはありません。水を途中入手したりすることが出来ませんので、下社までで用意してください。

休み休みしながら90分で山頂に到着して阿夫利神社の本社に到着しました。ここには小さいお社がなぜか3つもあります。水とレトルト程度ですが売店もあります。この日は天気が良かったため横浜・三浦半島・江ノ島・伊豆半島などと海を一望できました(まあ下社でもこれらは見られましたが・・・)。ベルマーレホームタウンにバリケードを張るがごとくに秦野が盆地であることがここからだとよくわかります。ここが神奈川県最高峰ではないのですが、眺望的には最も満足度の高い山かもしれません。

なぜか頂上に登山用バーナーを用いて自慢げに料理をする人がいつもいるのですが、この程度の山では荷物が多いなあと思われるだけで自慢にはならないような気がするのですが・・・。この日はコーヒーやラーメン、飯盒炊飯などがいましたね。今までここで見た中では焼肉や流しそうめんが印象深かったです。

山を降りて麓のお土産屋のあたりまで戻ります。大山で有名なのは「大山独楽」と「大山豆腐」です。豆腐については1,000円の定食から5,000円の会席までピンキリですが、まあそれなりにおいしいのですが「豆腐ですね」って感じですね。料理の種類として麻婆豆腐とか豆乳洋食みたいなものは確認しておりません。毎年3月に大山とうふまつりというものがあります。豆腐だけじゃなく肉も食べたいという需要があるのかもしれませんが、厚木の飯山や七沢にもありそうな「しし鍋」を扱っているところも少しあります。

大山の情報は大山観光電鉄のホームページが最も充実しておりますので、詳しくはそちらを参考にしてください。

伊勢原では駅近くの伊勢原大神宮という神社もあり、この日も移動のバスから見て盛況でしたが、その近くで見覚えのある社員さんも見えました。ブログによるとお仕事だったようです。お疲れ様です。

★★★

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日から2010年代

あけましておめでとうございます。12月30日に「ベルマーレハリケーンの歌を試合前に唄うためにわざわざささきいさおさんが平塚競技場に駆けつけた」という夢を見ました。あんな記事を公開したからでしょう。あの映像で唯一の現役だった西山哲平選手が2009年限りで大分を戦力外になってしまいましたが、今後は決まったのでしょうか?。

今年は阪神タイガースの年ですか?。でも、赤星・今岡選手が抜けたにもかかわらずかつての長嶋巨人を上回る敬老会チームになってしまっているように見受けられますが・・・。

さて、ベルマーレおよび厚木市出身の茂庭照幸選手が2010年はセレッソ大阪に所属することが決まりました。以前どこかに書きましたとおり、
(1)湘南が提案できると思われる1,000万円くらいの年俸では彼にとっては収入が大激減。
(2)湘南に入って誰が監督であったとしても茂庭選手は村松大輔選手の控えかコンバートが妥当。
と思われますので、まあ湘南に入らないのは予想通りでしょう。伝統的に守備がショボいセレッソですが、年下の上本大海選手も採っておりますし、そもそも2009年のFC東京が「茂庭サヨナラ勝ち」といえるくらい茂庭選手がいない試合の防御率がいいので、決してワールドカップに出ているからとか親会社のあるセレッソに入ったからとかで安泰ではありません。「大阪にはタレント留学に来た」とか、「あ~、多村仁志選手と同郷なんだ、納得!」とか言われないように精進いただきたいものです(奇しくも多村仁志選手と茂庭選手は「厚木市の小学校・中学校を卒業」「プロデビューは地元球団」「全盛期が2004年から2006年の春で、2006年に日本代表」「移籍経験がある」「故障がち」「地上波全国放送のスポーツバラエティ番組で笑いをとった」など共通点が多い)。今も本厚木のmathematicsで服を入手している尾亦選手(ベルマーレ時代は厚木市民)とはFC東京の関係もあって話があいそうです。

今年はJリーグディビジョン1です。かつてベルマーレもJ1にいましたが、正直ACLに出るようなクラブはダースベイダーがいそうな帝国のように見えます。元旦の天皇杯はガンバ大阪が名古屋グランパスを4-1で下し、広島がACL出場権を得ましたが、ガンバとの対戦が憂鬱なくらいベルマーレとの差を感じました。とにかくインチキでもへなちょこでも10勝+αを出来るだけ早くしましょう。

湘南ベルマーレの今年の始動日は1月20日の日南キャンプからと発表がありました。今年は沖縄ではないのですね。

役に立つかわかりませんが、2年前に宮崎市に行ったついでにプロ野球のキャンプを観に行っておりますので、リンク先の記事を参考にしてください(日南市は宮崎市の隣)。NPB各球団はキャンプインの数日前に合同自主トレと銘打って選手がキャンプ地入りして自前のジャージで基礎練習をしますので、1月末日はついでにプロ野球選手も観ることができると思います平塚の「いっちゃが」が宮崎ラーメンを名乗ってよいか検証してコメントいただくと助かります。ホンダロックの総統さんは・・・、ああ今は東京在住でした。

大晦日は2009年も「NHK紅白歌合戦」と「東急ジルベスターコンサート」を観ました。原辰徳監督(厚木市出身)と杉山愛さん(茅ヶ崎市出身)は良い出来の回の紅白に参加出来てよかったですね。水野良樹さんと原監督の接触はありませんでしたが、中居さんに優勝旗を手渡したのが原監督だったのは中居さんのことを考えての配慮だったのでしょうね。福山雅治さんは雪が降ったのはラッキーでしたね。毎回歌唱力の高さを見せつけていた布施明さんが紅白を卒業するのは残念です。布施さんよりも、近年声の衰えが著しい北島三郎さんと和田アキ子さん(つうか和田さんの代表曲ってオイラが生まれる前がほとんどで、オイラ的には歌手としての出演は違和感いっぱい)のほうが先にそれを言わないといけなかったと思うのですが・・・。アリスもやるべきではなかったなあ・・・。

アンジェラ・アキさんが今回も「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」で出ましたが、この曲が1994年4月8日生まれの15歳・大分トリニータ君のために今年も唄ったのではと思われる歌詞だなあと思いました歌詞はこちら)。大分の皆様、がんばって借金を返済してください。律儀な記事を出した村山祐介選手もがんばってください。

東急ジルベスターコンサートのほうはホルストの「ジュピター」(以前平原綾香さんが一部を唄って流行りました)でカウントダウンでした。前回は数秒オーバーしてしまいましたが、今年は大成功でした。でも大友直人さん年取ったなあ・・・。

さて、ここでお伝えしなければならないことがあります。

オイラは2010年限りで当ブログを「隠居」する予定です

本業のほうで人事異動があり、今月から発効されます。昨秋にそれが判明したのですが、昨シーズンが記念すべきシーズンでしたので何とか書いておりました。しかし新体制ですとこのペースを維持するのがつらそうで、実はベルマーレ第一主義ではないオイラとしては潮時かなと思いました。オイラの年代は仕事をしっかりしなければならないと思います。幸いこの2年間平塚の集客も増えておりますし、ベルマーレ系ブログも増えておりますので、2008年から2010年というイニングにおける中継ぎの役割は果たしたと勝手に思っております(「途中出場かつ途中交代」がサッカーで一般的でないために野球用語になってしまいすみません)。

以前にも書きましたが、社会に出る前の子供や引退したお年寄りならいざ知らず、いい大人が、
サポーター「がんばれよ~」
選手「お前がなあ~」
という関係ではいけないと思いますし、実際にプロの歴史の長い野球界のほうではこういう人が球界のサポートに長い目で見てつながっておりません。本当のスターは中田英寿選手ではなく中田英寿選手を見るチケットと交通費と飲食と観戦ネタ昔話と時間を作ってくれた「ご両親」ですよ、よいこの皆さん。選手はあなたのご両親の支払いの対価としてプレーをしております。選手が自分でこれを言うのはおかしいので、これはプロのスポーツマスコミのアナウンサーや記者がぜひ「こどもの日・母の日・父の日・敬老の日」あたりで主張いただきたいものです。

いままで当ブログが全く対応出来ませんでしたJ1サポーターに念願の湘南ベルマーレ戦観戦ガイドを出せますので、今年はブログを出来るだけ昨年と同じペースでがんばります。ただ異動の関係で更新ペースは保障できません。以上、ベルマーレが負けてるから書かないとか言われないよう、先に宣言させていただきました。

「引退」ではなく「隠居」なのがポイントで、2011年で消えるわけではありません。ベルマーレ戦は今後もずっと観ると思いますし、ブログ記事も書くと思います。しかし今年をひとつの区切りにしたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

そういえば以前全日本大学サッカー選手権準決勝で平塚競技場の試合は最後という生地を出しました(明治大学が決勝まで残ったのは天皇杯で負けたベルマーレにとって朗報?)が、全国高校サッカー選手権の1回戦が12月31日、2回戦が1月2日に平塚競技場に設定されておりました。大変申し訳ございませんでした。明日は箱根駅伝も国道134号でありますので、セット観戦をされる方もいらっしゃるのでしょうか?。

ちなみに高校サッカー選手権のテーマ「ふり向くな君は美しい」は三木たかしさんの作曲ですが、元ベルマーレ平塚、現徳島ヴォルティスの三木隆司選手とはたぶん無関係です(昨年三木たかしさん死去のときも記事にしましたね)。うおっ、「阿久悠作詞、三木たかし作曲」って「津軽海峡・冬景色」と同じ組み合わせじゃないですか!。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »