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2010年メンバー確定。

去年と同じ書式(公式ホームページのように誕生日などが入ると桁が多いため)で、同じ江ノ島の時期に書いてみました。今年もオイラは江ノ島に行っておりませんが公式ホームページのほうにレポートがあります(三村ロンドさんのイラストは特徴つかんでますね)。

登録メンバーは以下のとおりです。

1 野澤 洋輔 (のざわ ようすけ)
2 田村 雄三 (たむら ゆうぞう)
3 ジャーン (じゃーん)
4 山口 貴弘 (やまぐち たかひろ)
5 臼井 幸平 (うすい こうへい)
6 村松 大輔 (むらまつ たいすけ)
7 寺川 能人 (てらかわ よしと)
8 坂本 紘司 (さかもと こうじ)
9 田原 豊 (たはら ゆたか) 
10 アジエル (あじえる)
11 阿部 吉朗 (あべ よしろう)
12 サポーター
13 鈴木 伸貴 (すずき のぶたか)
14 阪田 章裕 (さかた あきひろ)
15 ハン グギョン (はん ぐぎょん)
16 植村 慶 (うえむら けい)
17 馬場 賢治 (ばば けんじ)
18 新居 辰基 (あらい たつのり) 
19 林 慧 (はやし さとる)
20 猪狩 佑貴 (いがり ゆうき)
21 永田 亮太 (ながた りょうた)
22 中村 祐也 (なかむら ゆうや)
23 小林 竜樹 (こばやし たつき)
24 小澤 雄希 (おざわ ゆうき)
25 金 永基 (きむ よんぎ)
26 古林 将太 (こばやし しょうた) 
27 中山 元気 (なかやま げんき) 
28 松尾 直人 (まつお なおと)
29 松浦 勇武 (まつうら いさむ)
30 島村 毅 (しまむら つよし)
36 三平 和司 (みつひら かずし)

監督 反町 康治 (そりまち やすはる)
アシスタントコーチ チョウ キジェ (ちょう きじぇ)
コーチ 加藤 望 (かとう のぞむ)
テクニカルコーチ 甲本 偉嗣 (こうもと たけし)
GKコーチ 齋藤 誠一 (さいとう せいいち)
フィジカルコーチ カルロス スリアーノ (かるろす すりあーの)
理学療法士 小川 岳史 (おがわ たけふみ)
トレーナー 小嶋 久義 (こじま ひさよし)
トレーナー 中尾 友亮 (なかお ゆうすけ)
トレーナー 飯盛 誠 (いいもり まこと)
通訳(ポルトガル語) 西村 律郎(にしむら のりお)
主務 米谷 崇 (よねたに たかし)
副務兼通訳(韓国語) 安 竜鎮 (あん りょんじん)

「カルロス」コーチが「カルロス スリアーノ」コーチになっていました。韓国語の通訳の方が入団された以外はコーチ関係は全く同じのようです。韓 国栄選手はカタカナのハン グギョン選手としていくようです。

昨年のコピーですが、難読氏名選手は韓国籍の2人を除けば「むらまつ たいすけ」選手くらいですね(「こうもと たけし」・「にしむら のりお」も難しいか・・・)。

昨年は開幕直前入った田原選手を含めて選手は33名でしたが、今年は30名でスタートです。ナビスコカップと天皇杯を含めれば昨年の52試合よりちょっと減るという程度ですから必要人数はあまり変わらないのでしょうね。今年は順天堂大学の松本拓也選手や世代別代表に選ばれたユースの遠藤航選手はトップ登録されるのでしょうか?。

13番が鈴木将太選手から鈴木伸貴選手に変わり紛らわしいです。鈴木伸貴選手は怪我で試合に出られなかったので1桁を自主返上したのでしょうか?。代わりに6番になった村松大輔選手には怪我がないことを祈ります。田村雄三選手の背番号が今年は変わりませんでした。

主力の多くが残留のため大して背番号が変わっておりませんでしたが、野澤選手が1番、田原選手が9番と空いたレギュラー的な番号に入りました。納得です。近年人気選手(石原・外池・山口・村松選手)がつけている19番は林選手になりました。期待に応えてほしいものです。

これから理事会の審査を受けなければならない大分トリニータを除き、他クラブもボチボチ概要が見えてきました。現時点で気づいたことを箇条書きすると、

J2の試合数や移籍ルールの変更があるからか、どこもユースからの昇格以外は新卒、特に高卒が少ないような気がします。高卒については試合に出られないよりは良いかもしれません。菊池・古林選手の代のU-20日本代表は大学生の比率が高そうです。

鳥栖は内紛でもあったのか?というくらいチームが解体されていますが、その後集めた選手もそれなりの選手がいますので、未知数の実質監督尹晶煥コーチ次第というところでしょうか?。

J1ではセレッソ大阪、J2では横浜FCが、それぞれ大分、鳥栖から選手を多く獲っておりますが、まあルール上何も問題がないですね。どちらも親会社がいますし、そもそもJリーグ35位の平均集客とはいえ湘南より資金のある横浜FCは昨年の順位のほうが異常でしたから、当然巻き返してくるでしょう。岸野監督はやっぱりヒュンメル製の赤い帽子をかぶるらしいです。

小野伸二・稲本選手が、それぞれ前と違うクラブでJリーグに復帰します。彼らがこのタイミングで帰ってくるのは妥当なところですが、アテネオリンピック世代があまり欧州で働けていないために欧州組が目減りしており、日本サッカー全体としては寂しい限りで、本当に谷間世代になってしまいました。

千葉を出て行った人たちが何人もJ2降格後に戻ってきました。補強も積極的で試合数が減るのに選手数が増えております。Jリーグで唯一企業名を名乗ることが許されているJr East Furukawa UNITED 千葉市原は元々親会社からの補填額が大きいですし、今は集客も多いので、当然といえば当然でしょう。

湘南としてはなにげに山形の順調な補強が脅威です。

栃木が松田監督のサッカーにかけるという意図が明確な補強(補強によって1年だけJ1にいたときのアビスパ福岡に似た構成になった)をしていて、ずいぶん思い切ったなあと思いました。

岡山はえらく出入りが激しく今年もかなり人数がいます。選手は春にがんばらないとファジアーノ岡山ネクストに落とされますので大変そうです。

ニューウェーブ北九州が昇格してギラヴァンツ北九州になりましたが、伝え聞くところによると他の準会員クラブと比べて桁違いに招待客が多かったそうですね。Jリーグは意地悪で3,000人の平均集客を求めているわけではなく、それくらいいないと本当に経営がもたないので条件にしているのですが、ちょっと心配です。

J2は柏・千葉・甲府が昇格の有力候補で、これに徳島・横浜FC・札幌・鳥栖あたりが絡めるかといったところでしょうか?。今年も水戸がこの中に割って入る場合は、木山監督はとんでもなく栄転が出来そうな気がします。

仙台はFWがただの露払い役で梁勇基・関口選手が実質のFWというものすごい余裕な攻撃をJ2でして優勝しましたが、さすがにJ1では研究されればそうはいかないと思います。まだ発表されていない外人FW次第でだいぶ成績が変わるような気がします。

湘南は2年連続天皇杯初戦負けでその間公式戦でJ1と試合をしていないので、なんとも読めません。でも普通に考えれば降格最有力でしょう。ただほとんどの人が石原・斉藤・加藤望選手が抜けた湘南が昨季昇格するとは思っていなかったでしょうから、今年も同じ立ち位置で今度はJ1残留が出来ればいいと思います。

仙台・セレッソ・湘南と降格を争う候補は、山形・磐田・大宮・神戸・マリノスあたりでしょうか?。何とか残留したいものです。

ちなみにJ1はここ数年はどこのクラブも1試合平均集客が1万人を越えているそうですので、そっちもがんばらなければいけませんね。

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