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老郷 本店

先日の栃木戦後の食事ですが、とりあえずそんなにラーメン通ではないオイラも、今シーズンのラーメンシーズンを開幕させてもいいかと思い、平塚ラオシャンタンメン系の源流である老郷(らおしゃん)に行きました。JR平塚駅の西口(バスローターリーのほうではなく小田原寄りの出口)改札口を右折して平塚市総合公園方面の階段を下ります。ブックオフのほうにセブンイレブンがあるので、その路地を曲がって少し行くと昭和そのままのラーメン屋があります。平塚駅は他のホームタウン主要駅と比べてやたらと飲み屋やスナック、バーやキャバレーなどが多いイメージがありますが、老郷のあたりが一番そういう店が多いと思います。

ホームページは特にありませんので、「湘南ラーメン食べ歩記」の紹介記事でもどうぞ。

以前訪問した湘南ベルマーレのサポートコーポレーションである花水ラオシャン本店と同様に、タンメンとして酸っぱいラーメンを出しております。あまりよく分かりませんが元祖はこちらの老郷のほう(戦後すぐに初代が復員した際に中国の麺を真似たらしい)らしいのですが、暖簾わけという形で平塚にいくつか店舗があり、今はそれぞれ独自に経営をされているようです花水ラオシャン本店ではトッピング扱いのワカメが老郷本店には最初から入っております。というより「タン麺」「みそ麺」「餃子」の3種類しかメニューがありません。

昭和な雰囲気の店の中には湘南ベルマーレの石原・加藤望・田村選手のポスターが貼ってありますが・・・、これ2008年のじゃん・・・。BGMはAMラジオ(訪問時は巨人vs横浜戦でした)です。店内の雰囲気もそうですが周りのお店の環境的にも女性ウケは期待できないかもしれません。

そうこうしているうちにタン麺と餃子がやってきました。酸味のあるスープにみじん切りのネギとワカメとメンマのみの入った、細くて白い中国っぽい麺のラーメンでした。備え付けの酢で酸っぱくさせることも出来ますが、出された状態ではキツい酸っぱさではありません。これに備え付けのラー油を入れていただきます(オイラはこれで餃子のタレのようになると感じます)。花水ラオシャン本店との違いは・・・、ラオシャンタンメン通ではないので味の違いはよくわかりません。クルマで観戦される方は花水ラオシャン本店に行きやすいですが電車組は行きづらいと思いますので、電車で平塚競技場に行く方は老郷本店のほうが便利だと思います。湘南サポーターならサポートコーポレーション花水ラオシャン本店ってくらいですね(このかねあいからかこのページの言い訳が必死で笑った)。

まあ外食における平塚名物は他にないので、話のタネにいただいてみてください。Jリーグクラブや大学があり、七夕今年は10月11日(日)の囲碁まつりなど、平塚にも長所はあるのですが、自分でも何度も同じことを書いていて申し訳ないとは思うのですが、平塚は食については周囲の各市と比べると見劣りをします。そのためか駅前も国道沿いも大型スーパーの飲食街もファストフードとかファミレスとか都まんじゅうとか全国チェーン店が幅を利かせております。平塚駅から平塚競技場への途中にあるラーメン屋の矢口家松壱家の本店はそれぞれ横浜と藤沢ですし、ラオシャンタンメンが珍しいのと南部のいくつかの洋菓子店くらいでしょうか?。(ここはサッカーブログなので、)老郷本店周辺にあるような大人じゃないとだめな店を除いて★が複数つけられそうないい店が平塚にございましたら、記事化したいのでこの記事のコメント欄に紹介してください(現在八雲バッハマンが★★です)。

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