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2009年9月

9月30日(水)朝に本厚木駅にてチラシ配りがあるそうです

今週末の10月3日(土)は16:00より平塚競技場にてファジアーノ岡山戦があるのですが、この試合が厚木市在住・在勤・在学の方は半額以下で観戦できる厚木ホームタウンデーということで、本厚木駅前で7:00から8:30まで厚木ホームタウンデーのチラシを配布するそうです。朝のお忙しいところ申し訳ございませんが、ベルマーレを応援するしないに関わらず、とりあえず駅に行ったら受け取ってください。

学生のときの経験からするとバスで本厚木に向かう場合は7:30を越えると本厚木駅に向かう全方向の道路が抜き差しならぬ渋滞にはまる(これが本厚木駅前の発展を阻害しているが市は20年以上無策)ので、五十日の四半期末ですし、逆方向の市内の高校・大学・工場に向かう人も含めてピークは前半45分終了前ごろ(サッカーかっ!)だと思います。チラシ配布を行う皆様のご健闘をお祈り申し上げます

この日は厚木荻野運動公園陸上競技場で行うという噂もあったんですよね。まあ荻野は町田ゼルビアの野津田そっくりのスタジアムなので、市の奥地にあり、タダ見し放題のうえで、帰りに駐車場から出られないとか予想できたからかわかりませんが、平塚開催になりました。

またこの試合はベルマーレ12DAYなので、厚木市民でなくてもベルマーレ12DAY会員は送付されたはがきで有料会員が招待券、無料会員が割引料金で観戦出来ます。

あとは厚木市民がどうやって平塚市総合公園に行くかということになりますが、
(1)本厚木-(小田急)-厚木-(JR相模線)-茅ヶ崎-(JR東海道本線)-平塚-(徒歩またはシャトルバス)-平塚市総合公園
こちらが一番確実でシャトルバスに乗らなければ一番安くなるのですが、相模線が単線なのと乗換えが多すぎて面倒です。
(2)本厚木-(小田急)-伊勢原駅南口-(シャトルバス)-平塚市総合公園
時間的にはこちらが早い可能性があります。ただし2本しかありません。
(3)本厚木駅南口-(神奈中バス平塚駅北口行)-「古河電工入口」バス停-(徒歩)-平塚市総合公園
この方法もあるのですが、旧129号線を使うので意外と遅いのと、「古河電工入口」バス停から住宅街をぬって歩く必要があるので、初心者には厳しいです。
詳しくはこちらをどうぞ。

まあ、本厚木駅までの移動がありますし、いろいろ考えると自家用車が一番でしょうか?。駐車料金は無料です。公園内の駐車場は早くに埋まってしまいますが、その場合は「平塚警察署隣の駐車場」と「平塚市中央公民館隣の浅間緑地」なども開きますので、どちらかに停めてください。

でも子供とお年より以外には、雨の心配がなければ、時間帯的に帰りは暗くなりますがチャリ通をオススメします。本厚木から片道10kmくらいありますが、ほとんど坂がありませんよ。駐輪場はスタジアム近辺に豊富にあります。

対戦相手の16位ファジアーノ岡山には湘南は今季2勝0分0敗。長年ベルマーレにいた岡山の手塚聡監督には申し訳ないですが、ぜひ3連勝をしたいところです。

ちなみに8:00に東京に出社しているオイラは6:45ごろには電車に乗っておりますので、チラシ配りには参加できません。というわけでその代わりに上記の文章なので、よろしくお願いいたします。

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J2 2009 第42節 札幌vs湘南 戦

日・月と北海道に行く用事を作り、そのついでに厚別の試合を観に行きました。ゴキブリの北限(青森県)を超えている北海道ですが、晴れたためか試合中は関東と気温が変わらず、9月下旬の札幌ということを考えればかなり暑かったです

関東に厚別公園競技場があれば、確実に平塚競技場並みにショボいスタジアムと他クラブサポーターからバカにされそうですけど、設備の整った札幌ドームではなく厚別がコンサドーレサポーターの聖地となります。東芝が札幌に移って最初の本拠地ですし、小さな会場になるので集客率も高くなりますし、今はファイターズ戦のほうが多いからでしょうね。照明灯が仮設の照明車なのは降雪対策というのも含めてのものです。

北海道のスポーツチームは津軽海峡という大きな壁があるのでアウェイの応援団はほとんどやって来れず、周辺にダービー的なチームもないため、コンサドーレもファイターズもホーム応援率なら浦和以上の高さの中での試合になります。両チームともに言えるのですが、札幌の試合会場は関東の試合会場と比べて60歳以上と思われるお客様がスタジアム周辺で目立ちます。統計的にも札幌の観客が平均年齢が高いそうですが、年長者に偏っているのではなく年少者がいる上でのことですので、最重要顧客は子供だと思いますがこれからは高齢化社会ということを考えると参考に出来るところは参考にしたいですね。マッチデープログラムはJ2で最もページ数が多いです。

湘南は愛媛戦にスタメンだったリンコン選手とベンチだった田原選手を入れ替えて試合に臨みました。結果は、

札幌 2-0 湘南

前半に出されたクロスにつぶされた古田選手(菊池大介選手と同い年)をバックアップしていたキリノ選手があわせて先制し、後半にキリノ選手が今度はPKを入れて敗れました。まあ成績がいまいちな愛媛にホームで苦戦しているくらいですから、実に順当な結果となりました。実はオイラ、湘南以外の試合を含めた4試合目のコンサドーレの道内の試合で初めて札幌が勝つところを観ました。

あんまり言いたくないのですが、前半のPKと後半のバー直撃のいずれも阿部吉朗選手のシュートが決まっていれば結果は逆だったなあと思います。全体的にアジエル選手と田村雄三選手がいないというところを控え選手が埋められなかったなあという感じの試合で、やはり湘南は選手層が薄いということを改めて露呈させてしまいました。そのくせ草津に出した小林竜樹選手が点獲りまくりですし、監督・コーチ・フロントは何をやっているのだかというところですね。素人目に観ても夏以降田原選手がFW両翼やMF3人と分断されており、その原因にはMF3人の横の守備への不安もあり、完全に戦術が読まれております

札幌も何か石崎監督のチームっぽくなかったです。もっとMFが走るイメージが石崎サッカーにはあるのですが、それがありませんでした。まあ水曜日も試合があったからかもしれませんし、石崎監督の心境が変わったのかもしれませんし・・・。ただ高原選手をシーズン最初からGKに起用していたら昇格争いに関わっていたかもしれません。とても良かったと思います

菊池大介選手を起用して試合も負けだしているということで、9月の湘南は昨年の繰り返しになってしまいました。毎度同じ攻撃と守備にやられているのを見させられているので、明確な失点パターン・得点阻止パターンが確立しているところが痛いですね。栃木弁か?というくらい頻繁に栃木SCの公式・非公式Webページに登場する「切り替え」とか現実逃避な言葉を言い出さずに、抜本的な対策を採っていただきたいものです。湘南側ゴール裏からブーイングはしませんでした。同じ時間帯に行われた千葉ロッテマリーンズの件のようになったらそれこそ数年間立ち直れませんので、これについてはよかったと思います。

今回は用件があったので日曜日は試合しか観られなかったなあ。月曜日は皆働いているので旭山動物園に片道2時間づつかけて行きました(2度目)。「旭山」なので緩やかな山ですし、上から下から動物を見られるようにアップダウンがあるので高齢者は厳しいかもしれません。紅葉が始まっているのですが、平日なのにすごい人数ですね。動物の種類はかなり少ないのですが、ひとつの建物に大変オカネがかかっている感じがして、確かに見ごたえはありました。

順位表と次の相手ですが、
1位 大阪 87 +37 (H)福岡
2位 仙台 83 +34 (A)富山
3位 甲府 79 +26 (A)東京
4位 湘南 78 +24 (H)岡山
5位 鳥栖 73 +18 (H)岐阜
6位 札幌 67 +13 (A)熊本
とうとう4位です。あのサッカーではこの順位でも身分不相応な順位でしょう。まずは平塚で第43節岡山戦・第44節徳島戦・天皇杯明治大学戦と試合が続きますので、がんばりましょう。

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前泊される方は今日は小樽で寿司をおごったあと北一硝子で買い物をさせて、札幌に帰ってJRタワーの夜景でも見させれば札幌初心者の女子ならそこそこ満足してもらえますよ。

オイラは行きませんでしたが、町田に出向いたベルマーレフットサルはまた負け(0勝1分5敗)。ある程度は結果を出してもらわないと集客は上がらないと思うのですが・・・。とりあえず来週日曜日の小田原での北海道戦(今週はサッカーが札幌で、来週はフットサルが北海道か・・・)に500人以上は入ってくれればなあと思います。LEOCつながりで横浜FCからの応援とかあるのでしょうか?。

明日は札幌戦なのですが、以前地下鉄南北線中の島駅に住んでいたことがあるので、それと絡めて行くことになりました。北海道日本ハムファイターズの試合とダブルで観戦できればなあと思いましたが(B☆Bは厚別に来場するらしい)、まあしょうがないですね。小田急沿線の皆さん、北欧というパン屋さんは札幌の会社で、小田急沿線にあるやつ(北欧トーキョー)は小田急がここからライセンスを取得して営業しているものですので、こんなところに北欧トーキョーが進出しているのかとお間違いのないようお願いいたします。オイラはどちらかというと北欧よりブレッド&サーカスが出しているようなパンのほうが好きですが・・・。

個人的にビックリしたのが、ヒキチユウヤ選手が札幌にいることです。いつの間に移籍したのかと思ったら、元湘南の挽地祐哉選手は今も徳島の選手で、札幌の曵地裕哉選手はユース上がりの新卒ゴールキーパーとのこと。ナカムラユウヤ選手が相手にもいても驚きはないですが、ヒキチで同姓同名がいるのは驚きでした。ぜひ徳島対札幌で両者を使って欲しいものです。

調子を上げている札幌に対して湘南はこの試合も田村雄三選手がおらず、アジエル選手もよくわかりません。マー君ことまさおに「めざめるカラダ 朝カレー」だとダマして「Jリーグカレー」を食べさせて我々の試合に出てもらいたいものです(なにげに「自分で獲ってすぐFWにパスを出す」川崎時代のラモス選手タイプの選手は欲しいところ)。同じまさおでも木田まさお選手だと年齢的にダメでしょうね。

愛媛より手ごわい相手なのは、水曜日の北海道での試合だったので「水曜どうでしょう」だった第1クール、劇的な試合だった平塚での第2クールの試合で証明済みです。大変ですががんばりましょう。厚別と夕方以降の道央に対しては防寒対策をお忘れなく。前泊して朝早く起きた場合は、日本一メルヘンなクラブハウスを持つ宮の沢白い恋人サッカー場ででも時間をつぶしてください。

3人目の新人選手として松浦勇武選手が入団することが発表されました。このカテゴリーは全く分かりませんのでなんとも申し上げられませんが、がんばってください

山田松市さんが秋田に行くというと、妙に某選手を将来の幹部候補として呼ぶんじゃないかと想像するのはオイラだけ?。

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J2 2009 第41節 湘南vs愛媛 戦

お彼岸の中日でもある秋分の日は、ナイトゲームで愛媛戦が平塚競技場でありました。なんか最近ミズノのロゴをやたら見ているなあと思っていたのですが、福岡、栃木、岐阜、ひとつおいてセレッソ、愛媛と、横浜FC戦以外は1ヶ月間ミズノのクラブとばかり対戦していたのですね。もう2週間後の徳島戦しかミズノのクラブが残っていません。

昨年に続きピカチュウがやってきて先日の長良川にも駆けつけていた「頭と手が大きすぎて腕が短すぎでないかい?」な、人KENまもる君と人KENあゆみちゃんも来ていました。

そして昼間馬入で控え組と練習試合をしていたFC刈谷に所属しているOBの浮氣哲郎監督とアマラオ選手兼コーチも駆けつけて試合前に挨拶をしました(FC刈谷の選手とともに試合も観戦)。景気の影響か今年はJ1名古屋・マリノス・浦和、JFLホンダ・ホンダロック・刈谷・三菱水島と、広島以外の自動車会社と関係の深いクラブが苦戦をしておりますが、刈谷は既に天皇杯は柿本選手の得点で松本山雅FCに負けてしまいましたがぜひとも残留いただきたいものです。そのためにも北九州と鳥取には昇格していただいて降格クラブを減らしていただきたいものです。OBの外池大亮さんも競っている相手が甲府ということもあって難しい立場でありながら先日ベルマーレに対する激励の記事をブログに書いておりますし(北島義生さんについても書いておりますけど)、ぜひOBの期待にも応えていただきたいものです

あちらの広報さんもブログに記事を出しましたが、サンクトガーレンのベルマーレビールが表彰を受けました(しばらくキャンペーンもあるようです)。ビジネスをするにおいて「成功事例」があればセールストークの切り札に出来ます。「ベルマーレと組んで何らかの成果を挙げた」として使っていいということでしょうから、今後のベルマーレの別の法人営業先への商談に弾みがつきます柑橘を出すために苦味を抑えているのが特徴でしょうから、そういうビールをご希望の方にはオススメです。

愛媛は前の試合からバルバリッチ監督が就任したばかりということで、既に来季のJ2参戦が決まっているにもかかわらず降・昇格がかかっているかのような必死の人事です。やはり今季から16位がかかっているからなのでしょうか?。

いよはまだ、16位じゃないから~」なんて三十路になったオイラでもギリギリリアルタイムで「8時だョ!全員集合」で聴いたような気がする曲(オイラがものごころつく前にたのきんトリオや松田聖子さんは既にデビューしていた)ですから、パッと理解できる人はかなりのオジサマだと思う(当時の親衛隊の方々が若手選手の親と同世代くらいでしょう)のですが・・・。ちなみに2年位前に都内で松本伊代さんご本人をお見かけしたことがありますが、背が低い上にビックリするほど細いので台風のときに外に出たら飛ばされちゃうなあと思いました。あっ、添付した動画に厚木市出身の榊原郁恵さんも映っていますね。

なんと平成生まれの村松大輔選手が高卒2年目で入籍しました(おめでとうございます)が、連休中に同じくらいの大学生と話をする機会があり、オイラの話題が通じなくて笑っちゃいました。個人差はあると思いますが彼らに「光GENJI」「続編を含むアムロとシャアが出るガンダム」「聖闘士星矢」「スーパーファミコン」「仮面ノリダー」「宮沢りえさんのサンタフェ」といったあたりは当時5歳未満だったので通じません。「キン肉マン」と「北斗の拳」は彼らにとってパチンコのキャラクターです。Jリーグは彼らがものごころつく前から存在していたようです(そりゃ、もし野原しんのすけが連載に合わせて年をとれば彼らより年上の北京世代で反町監督だったわけですし・・・)。オイラも引用する場合は違う世代にも分かるように書かないとなあと思いました。なお男女ともビールを好まずなんとかハイなどジュースのようなお酒を好むひとが多いような気がします。そんでもってその子はPVのまんまな肉食な歌詞であるアヴリル・ラヴィーンさんの「Girlfriend」なんて歌詞の意味分かってんのかいな?という曲を聴いていたので、おじさんは心配です。

だいぶ脱線しましたが試合について。湘南はアジエル・田村雄三選手といった攻守の飛車角が抜け、復帰したとはいえ田原選手もベンチスタートという状態でこの試合をしなければならないというひどい駒不足で試合をしなければなりませんでした。そんななか菊池大介選手が今季初出場をスタメンで飾り、アジエル選手のポジションに入ります。入籍を発表した手前キャプテンマークを付けることになった村松選手にとってはインチキでもへなちょこでもとにかく勝ちたいところだったでしょう。

前半に寺川選手がミドルシュートを放ち、これが愛媛のGKなどディフェンス勢の死角に入っていたようで、なすすべなくゴールネットに到達して湘南が先制しました。このゴールがJ2通算556ゴールだったそうです。オイラはハズレました。

愛媛はバルバリッチ監督の戦術がまだ浸透していないのか、とりあえず4-3-3の位置でサッカーをしていただけのような感じでした。ただ選手も負けたくないという思いが強かったのか、徐々に気迫でボールに向かっていくことでゲームの主導権を湘南から奪います野澤選手と1対1になったり、ゴールをしたもののオフサイドだったりと、終わってみれば3点ぐらい獲れていたような攻撃を行っていましたが、結局ミスで点を獲ることが出来ませんでした。時間が進むごとにラフプレーが増えたのが気になりました(1人退場)が、戦術が固まれば愛媛が湘南に勝てたと思います。試合後に愛媛の選手はおそらく今季の平塚では初であろうスタンド前ではなく芝の上でサポーターに礼をしていたので、選手はサポーターに合わせる顔がないんだろうなあと痛々しかったです。でも愛媛の調子は上向いているように見えましたけどね。

湘南 1-0 愛媛

なんとか勝てましたが、J1経験のあるジャーン・野澤選手あたりなら分かっていると思われますが、寄せが早いJ1のクラブが相手だったら確実に3点差以上で負けたでしょう。アジエル・田村雄三選手がいなかったからとはいえ心配な内容でした。菊池選手は無難だったと思いますが、人を代えても攻撃には同じ欠点があるように見えますので戦術面が研究されているのでしょう。反町監督にはがんばっていただきたいものです。途中出場した田原選手はもうちょっと相手にとって脅威だったと思いますので、まだ本調子ではないのかもしれません。リンコン選手ヘディング争いに弱かったよなあと思っていたらそういうときだけ阿部吉朗選手がセンターフォワードをしておりましたので、ますますプレーエリアが広がって大変なことになっているように感じました。

天皇杯用ユニフォーム通常のホームユニフォームの青の部分を以前使用した縦じまにしたものでした。全部縦じまにしたほうがよかったかも。ちょっと中途半端かもしれません。

順位表と次の相手ですが、
1位 大阪 84 +36 (H)栃木
2位 仙台 80 +33 (H)熊本
3位 湘南 78 +26 (A)札幌
4位 甲府 76 +25 (A)岐阜
5位 鳥栖 70 +17 (H)東京
6位 水戸 67 +6.  (A)草津
1位から4位までちょっと差がつきました。鳥栖と絶不調の水戸は脱落寸前のところまで追い詰められた感じがします。また福岡も6番目の2010年J2参戦が決定しました。次の札幌戦も少なくとも田村選手は出られませんので、愛媛より順位が上ですし、アウェイですので愛媛戦以上の苦戦が予想されます。あまり日がないですが立て直していただきたいところです。

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9月23日(水・祝)は19:00からホームの愛媛FC戦です

明日の9月23日(水・祝)は19:00からホームの愛媛FC戦です。ポンジュースのえひめ飲料の東京工場が厚木(巨人の原辰徳監督が小学生のとき住んでいたところの近く)にあるので、厚木市の雇用に貢献されている会社が応援しているクラブということが申し訳ないのですが、この試合は勝たないと湘南ベルマーレはやばいです。

前節に熊本とともに2010年のJ2参戦を決めた愛媛ですが、その前に今月突然望月監督を解任してバルバリッチ監督が就任しました。このため戦術が変わると思われ何が起こるかわからず、全く油断は出来ません。こちらは田村雄三選手もいませんし、対戦成績2勝0分0敗であることは忘れて戦ったほうがいいと思います。

イベント的には昨年に続きポケモンのピカチュウが平塚競技場にやってきます。小学生以下のお子様には先着2,000名にピカチュウ サンバイザーのプレゼントがあるので早めに来場しましょう。

セレッソ戦のジャーン選手の得点が555点目ということで、次に得点した選手の投票が「呉工業 presents J2通算556ゴール記念プレゼント」の対象となります。平塚競技場に来られるかどうかは別にして、物理的に無理な田村雄三選手以外の誰かを書いて応募しましょう。

天皇杯専用ユニフォームとして「SHONAN 10th ユニフォーム」というものがこの日発表されるらしいのですが、いったいどんなものになるのやら・・・。明治大学戦しか使わなかったというのはナシでお願いします。

実は前回のホームゲームでは途中退席してしまったので今年はまだ愛媛FCはほとんど観ていないので、今年はロアッソ熊本だけ全く観られなさそうなのですが、この愛媛戦はフル出場をしないとと個人的には思っております。大山俊輔選手が昨年の今頃ベルマーレのユニフォームを着ている人気者達を破って平塚のゴールにフリーキックを入れていることを注意しなければなりません。天気も問題なさそうですし、湘南の勝利を期待します。というより敬老の日のある連休なのですから、高齢者をマスコットにしているクラブは勝たなければいけません(ネタで「敬老の日はウメ子のためにも」と書こうとしたら亡くなってしまいました。ご冥福をお祈り申し上げます。)。

<追記>全く関係ないですが、以前取り上げた廃墟こんなことが・・・。だからあれほど「行くな」と書いたのに・・・。

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9月20日は「アミーパーク」お笑いライブを観た

今日9月21日敬老の日の平塚競技場は母の日の浦和戦以来となる日テレ・ベレーザvsアルビレックス新潟レディース戦なのですが、今回は所用があって行けません。母の日は姉さんがサイン会だったのですが今日は妹さんがサイン会のようです。ベレーザのほうがヴェルディより利益を出しづらい事業ですのでがんばっていただきたいものです。現在よみうりランドでは巨人の新室内練習場などが完成し、見学会に行った人によると大変な賑わいらしいのですが、ヴェルディは高木監督の「金土曜非公開練習・日曜試合」の影響で今年オイラがチャリ通したときだけでなくほぼ毎日ほとんど誰も観ていないなかで練習しているらしいので、また巨人とは差がついてしまいますなあ・・・。高額な大黒・レアンドロ選手と高齢の土肥・服部・土屋選手の放出の可能性は高いでしょうけど、スポンサー料収入5億4千万円のノルマを越えたくらいではベルマーレ時代より試合に出ている兄さんなのにまさかの減俸提示ということも考えられる(ベルマーレ平塚はフジタ撤退時の選手にしました)ので、よみうりランドとジャイアンツ球場のおこぼれをもらいにいくことを今だからする必要があると思うのですけどね・・・。

さてご先祖様が栃木県のオイラは、昨日の午後はビナウォークに行って「アミーパーク」お笑いライブのU字工事を観に行きました。なんと栃木県佐野市出身のオイラのパパママも徘徊ではなくウォーキングで厚木から観に来ておりました。ビナウォークの広場(よって無料)にて14時と16時の2回公演だったのですが、当初本厚木と海老名で活動をしていたいきものがかりのときにはおよばないものの、14時は1,000人くらい、16時は800人くらい(ともにオイラの目分量です)と、かなりの集客がありました。なおビナウォーク内にあるサン宝石のオープニングセールもそれに匹敵するくらい女子小中学生が並んでおりました

内容は10分間サジタリがネタをやり(2回とも同じネタ)、次に20分間U字工事がネタをやり(14時と16時でネタが違う)、最後に5分ほど2組が会話をするというものでした。サジタリは上溝と藤沢出身、U字工事は18年間栃木に住んでいたものの最近まで12年間町田に住んでいた(福田さんが矢部駅で益子さんが鶴川駅)ということで、来たことはなかったもののこの地域に親近感があることを4人でアピールしていました(U字工事の引地台球場のドカベン像の話など)。早速益子さん・まいさん・シュンさんのブログにこの日の記事がありました。

1回目の公演の際に「ごめんね、ごめんね~」の元ネタになった町田のマグネシウム工場同僚(リッキーさん)が観に来ており、舞台の上に立たされました。また1回目の公演と同じ時間にベガルタ仙台vs栃木SCの試合があり、おそらく携帯電話でチェックしていて、2回目の公演のアタマに「栃木SCを応援しているんですけど、さっき仙台に負けました」という主旨の話を益子さんがしました。「神奈川は4つもJリーグクラブがあるけど皆さんはベルマーレとか応援しているのですか?」とか客に振りましたが、川崎ファンはいたものの前方は女性ファンということもありJリーグネタは完全にスベってました。オイラに振ってくれれば観客そっちのけで某ユースケさんネタで10分くらいはやり取りできたと思うのですが、この日の次の用件の格好だったので後方で立っていたのでアピールできませんでした、「ごめんね、ごめんね~」。益子さん、海老名は空白地帯なんですよ。オイラも厚木とかかわりの深い海老名市とフットサルの練習場になっている大井町はベルマーレのホームタウンに入って欲しいと思うのですが・・・。ちなみに「茨城の海岸の暴走族は栃木ナンバー」という話題の茨城の海岸の雰囲気の説明が「平塚みたい」というのも益子さんの配慮のように感じました。期待にこたえられず済みません。ベルマーレ放送部の田子千尋さんと三村ロンドさんもかなりテレビのナレーションの出演をしておりますが、この日放送の「ウチくる!?」のメインゲストでもあったU字工事にもがんばっていただきたいものです。栃木県北出身なので栃木県南ネタが苦手のように見受けられますが、「エーゲ海」ではなく、オイラパパママの出身地「東京駅の隣だった佐野」ネタも考えていただければありがたいです(全国にはウケないと思いますが)。

この2回目の公演の最中にザスパ草津vsヴァンフォーレ甲府戦がありましたが、なんとベルマーレから期限付き移籍をしている佐野市出身の小林竜樹選手が決勝点を挙げて勝利しました。相手が甲府ということもあり、これはとてもうれしかったです。この活躍を無駄にしないよう湘南もセレッソに勝っていただきたかったのですが、

セレッソ大阪 2-1 湘南

観られなかったのですが、残念ながら敗れてしまいました。しかしどうしてこういつも4強同士の試合には退場者を出して敗れるのでしょうか?。田村選手は次の愛媛戦と札幌戦に出場が出来ません(9月3試合目の出場停止)。まあ横浜FC戦のFWを観ていれば点を獲るのは難しそうだと思っていたのですが、本当になんとかしていただきたいものです。

天皇杯1回戦は明治大学が勝ちあがって来月湘南と対戦することになりました。オイラの持論は「年を重ねるごとにレベルが下がるJFLより関東大学リーグ第1部のほうが強い」なので、アマチュアとしては強敵と対戦することになります。とはいえJリーグクラブはプロなのですからここは絶対に勝たないといけません。去年のようなことがないよう、しっかり勝ちましょう。順天堂大学は東海大学に敗れました(どっちを立てていいのだか・・・)。

この日はB-1グランプリが厚木市の姉妹都市である秋田県横手市であり、地元横手やきそばが優勝し、厚木シロコロ・ホルモンは5位でした。まあ浮かれすぎていた隊長さんにとっては引き締めになってよかったのではないでしょうか?。しかしB-1グランプリ、今の知名度のわりには運営がいいかげんな大会である感じがして、ちょっと心配です。来年は厚木で開催されますが、どうなることやら・・・。なおシロコロもおいしいですけど厚木には他にもたくさんおいしいものがあります。よろしかったら「厚木市」カテゴリーに出てくるお店もご参考にしてください。

最後に先日お亡くなりになりました、臼井儀人さんのご冥福をお祈り申し上げます。

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Fリーグ2009 第5節 湘南vs浦安 戦

戦後の映画全盛期に大映がキャッチフレーズとして名付けたのがゴールデンウィークですが、それにあやかって今年からシルバーウィークというものが出来ました。期間中に敬老の日が含まれていることもあり、スポーツとしては珍しい白髪の高齢者をマスコットにしているクラブである湘南ベルマーレにとって実りのある期間にしたいところです。

しかしスポーツの興行的にはなかなかつらい期間です。プロ野球が1年で最も面白い時期というのは置いておいても、運動会シーズンですし、兼業農家の方にとっては米の収穫の時期ですし、何より泊りがけの旅行に行く人が多いでしょう。

そんな中で行われたのが土曜日に行われましたFリーグの浦安戦でした。小田原アリーナの隣の学校も運動会でしたが、小田原アリーナに入ってみると・・・。少ない。確実に1,000人割るなぁとすぐわかりました。最終的に837名と、J2徳島ヴォルティスの1試合当たりの推定有料入場者数並み(ここは毎年スターバックスのコーヒー1杯より安い客単価になってしまいます)です。いくら集客が厳しい期間のアマチュア選手扱いの競技とはいえ、ホント、何とかしなければならないと思います。どうせ1位が名古屋で2位が浦安でしょうという予想のとおりの結果になるのが、Fリーグの競技内容的にまずいところです。セントラルリーグと違って期間中に2位以上の順位もほとんど変わらないのもダブルパンチです。

とはいえリーグのせいにする以前に、今年のベルマーレフットサルも第4節まで0勝4敗という全くの学習能力のなさで、これでは知り合いを誘うことは出来ません。自助努力も必要です。まず勝たなければダメでしょう。

というわけで対戦相手は2位候補の浦安です。昨年までベルマーレのサッカーのほうにいた川股選手が在籍しておりますが、まだ公式戦に出場しておらず、この試合もメンバー外でした(試合前練習のときに似たような人がいたように感じたのですが・・・)。まあフットサルは基本テクニックはサッカーですけど、戦術はハンドボールやバスケットボールのようなところがありますので、転向してすぐに出られなくても不思議ではないと思います。シーズン後半に出れれば御の字だと思います。

そんな中でキックオフになったわけですが・・・。なんと格下の湘南の戦術がバシバシハマります。というより浦安が酷すぎです。浦安は動けないし、ミスは連発しますし、全くいいところがありません。

これは勝たなければなりませんが、なかなかゴールが入りません。それにしてもボラ選手は跳びぬけてうまいです。あっ、よくわからないですけどイエローカードもらいました。

意図のある攻撃でもなかなか崩せないなあと思っていたら、なぜか江藤選手のミドルシュートで先制出来ました。しかし、よしっ!と思った矢先に稲田選手に決められ追いつかれます。

そのまま前半を終えて、後半も前半と同じようにダメな浦安を攻める湘南という構図になりましたが、なんとボラ選手が相手を蹴ってしまい2枚目のイエローカードで退場になります。ボラ選手もわざと蹴ったわけでなく足が入ってしまったという感じでしたが、結果的には2枚目のほうはイエローカードが妥当なプレーだったと思います。サッカーの11人対10人と違ってフットサルの5人対4人ですからかなり厳しかったのですが、なんとか5人に戻るまで守りきりました。しかし5人対5人に戻っても攻めきれずそのまま終了しました。

湘南 1-1 浦安

まあいままで勝ち点すら取れなかった最下位クラブが、押し気味に戦って2位から勝ち点1を獲ったわけですから、良しとしなければいけないでしょう。ただ次につなげなければ何の意味もありませんので、次節は勝ち点3がノルマになると思います。

さて、本日はJ2のほうのベルマーレがアウェイセレッソ大阪戦に望みます。相手は強敵ですが結果が欲しいところです。平塚でパブリックビューイングもありますのでぜひどうぞ。オイラは夜は所要があって行けませんが・・・。キングベルⅠ世のためにも敬老の日の前に勝っておきたいところです。

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数字

このブログはパソコン版だと週単位の「人気記事ランキング」と「アクセス地域ランキング」を出しているのですが、表示できるものの「検索ワードランキング」については出しておりません。理由は「ああ確かにこの言葉使いましたね」というキーワードと「NGなキーワード」をつなげたものが表示されるために、「そんなこと書いていないよ的な不適切なフレーズ」がブログに表示されることを防ぐためです。

でも9月に入ってからこちらで集計結果を見ると、なんだか「おやっ?」というキーワードが数を集めていたりして、なかなか興味深いです。

書ける範囲でですと、現在多いのは「水前寺清子」さんというキーワードが結構多いです。名曲「三百六十五歩のマーチ」を取り上げたからでしょう。すごいな、チーター!。よし、次は「ピーター」か「ジーター」について書くかっ!(ジーター選手はともかくピーターさんは付き人のお薬問題になっちゃうなぁ。まあ今も昔もN渕さんとかM川さんとかクスリ好きだった人が大物になれるのが芸能界だからなあ・・・。)。

草野真梨子」さんというのも多いです。このブログでは巨人戦の試合前イベントの司会として登場している元地方局の女子アナさんです。オイラは存じ上げなかった人ですのが、気になっているかたが多い方のようですね。巨人ならオイラとしては昭和50年代の後楽園球場時代から現在も東京ドームでウグイスを担当している渡辺三保さんと山中美和子さんのうち、山中美和子さんのほうが顔出しで巨人のイベントに出演したほうが気になりましたが・・・。ちなみに阪神甲子園球場は高校野球も含めて5人くらいで分担しているとか。まあ無駄に目立つのは千葉マリンスタジアムの谷保恵美さんのアナウンスですけどね。

ベルマーレ関係ですと「小林竜樹」選手ですね。あまり時間がないですがザスパ草津で結果を出して欲しいものです。

選挙について書いたからか、今月対戦した「某クラブの応援旗」または「別の某クラブの社長」と「某宗教」について調べて当ブログに行き着いた人も同時多発的にそこそこいたみたいですが、「某クラブの応援旗」についてはここが教員クラブだったときにベルマーレ的にはチャカ(パラシオス選手)の国である「コロンビア代表のユニフォーム」と同じユニフォームを希望したためにそのユニフォームの3色が使われており、それが元であの旗が出来たのだと思います。今はその3色のユニフォームではないのですが、その3色がたまたま某宗教の旗と同じ色を使っているために疑われたのでしょうね。共産党系の日教組に目をつけらそうな教員クラブは特定宗教を出すわけにはいきませんので、たまたま同じ色なだけだと思いますよ(ちなみに第3クールの試合ではその旗は確認できておりません)。「別の某クラブの社長」のほうは機関誌にも出ている「某宗教」の信者らしいのですが、このクラブのホームゲームには行きましたが、布教的なことは全く確認しておりませんので問題はなく、ツッこむことは出来ません。宗教が前面に出たらイヤですが、そうでなければいちいち気にしてられません(それよりテレビとか観ると各番組にその宗教の信者が一定の割合で混ざっておりますし・・・)。ちなみにオイラ自身はその宗教の信者でも対抗勢力でもありません

この9ヶ月間ずっと、相変わらず多いですね「石原直樹」選手。検索エンジンで検索すると当ブログがファンサイトなどを差し置いて上位に出てくるからでしょうね。もうこの記事には目立って欲しくないのですけどね・・・。その記事といえば、そこで書いた「昨年の背中スポンサー不祥事撤退と袖スポンサー倒産未払いで2億円以上の損失を出しているそうなので、それの代わりにも足りないくらいでしょう。」というのが「2008年度(平成20年度)Jクラブ個別経営情報開示資料」であらためて証明されてしまいました。まあ取引先の不祥事を想定した与信が出来ていないのは反省すべきところですが、とりあえず2008年の営業的失態も耐える体力も出来ていたことには感慨深いものがあります。そのぶん今年がんばりましょうとしか言いようがございません。オイラもグッズ購入を増やすことで対応を検討しないといけませんね(予算がなあ・・・)。

世間的には鳩山内閣誕生臼井儀人さん行方不明のほうがビッグニュースで、オイラにとってもそっちのほうが気になるのですが、この流れでいきますと東京ヴェルディから日本テレビが撤退する件には触れないといけませんね。「2008年度(平成20年度)Jクラブ個別経営情報開示資料」をみても、その他に30億円というとんでもない金額が計上されております。

実はオイラの知人にスポーツとは無関係で日本テレビに勤務している人がいるのですが、以前その方と巨人のビジネスについて話したことがあります。もちろん守秘義務的なものは聞けておりませんが、その中からさらに書ける範囲(すでにどこかで公表されていること)で書きますと、多くのNPB他球団は球団経営に赤字を出して本社からの広告費で穴埋めをしているなか、巨人軍は昭和30年代から現在の価値でいうところの数百億円単位の売上と数十億円単位の利益を、江川問題・1980年の長嶋監督解任・松井秀喜選手不在で長嶋監督が集めた選手の衰えが著しかった堀内監督時代といった低迷期があっても、一昨年まで毎年欠かさず単独で計上している事業です(昨年は現在不明)。極めつけは「株式会社よみうり」という巨人軍運営会社の下に読売新聞西部本社と中部本社を置いて両社の赤字を補填したという、どっちが本業なのか分からないほどの利益を上げていた時代もあったとのことです。「スポーツは儲かる」というのが当たり前のこの会社にとって「立ち上げ時期でもないのに赤字を出すスポーツ事業」というのは彼らにとってありえない事業だったということが想像できます。

入場料収入が少ないけど十億円単位の援助または広告料を親会社から受けているとことは他にも大宮と柏(なぜか両クラブとも降格圏周辺にいることが多いですが・・・)がありますが、国内産業の日本テレビと世界企業のNTTや日立の財務諸表ではゼロの数が違うので、NTTや日立と比べれば日本テレビのこのお金は大金です。まして国に守られている免許事業の放送事業も近年は業界自体が斜陽産業なので、そういう事情も考えずに日本テレビからお金をもらい続けられるわけがありません。おそらく巨人軍の収益もジブリの収益のように本業にまわす必要があるのでしょう。フロントがショボいという論調がヴェルディ系のブログにありましたが、自立できていないから親からいらぬ干渉(フロントなど派遣)を受けると思うのですけどね(相手が銀行という他人だったらもっと大変だったと思います)。浦和が三菱自動車から過剰な要求を受けているとは思えません。なんか30過ぎて未だにニートだった人の言い訳みたいでした。

それにしても浦和の営業収入70億円はすごいですね。浦和だけが広島カープの万年NPB12位の60億円規模経営を上回っております。浦和だけNPBと張り合えてますね。アメリカに行くとNFLのスタジアムはMLBのスタジアムの1.5倍以上のキャパシティが相場です。日本はNPBのスタジアム1試合よりJリーグのスタジアム1試合のほうが集客が少ない場合が多いので、まずはそれだけの集客が出来ないことにはサッカーは野球に勝てないと思います。長い道のりが必要そうですね。ベルマーレは四国などの独立リーグの球団には余裕で勝てそうですけど、浦和とかの話は次元が違いすぎる話です。

ヴェルディについてはJリーグの9月15日の理事会で、ユースOBの設立した東京ヴェルディホールディングス株式会社に日本テレビ放送網株式会社が持つ株式がすべて譲渡されることになったようです。スポンサー料5億4千万円などの条件がありますが、無理そうでしたらそもそも湘南の真壁社長も参加しているはずの理事会が承認しないはずですので、これらの条件は何とかなる範囲ということなのでしょうね。ヴェルディグラウンドや味の素スタジアムの使用、そして社員をリストラしない(これについては驚いた)ということでしたら、スポンサー料5億4千万円も低いハードルだと思います。あとはサポーターがどう動くかですね。Jリーグにあるクラブはひとつもつぶれて欲しくないのでがんばっていただきたいものです。でも次節の対戦相手の横浜FCはやりづらそうですね。と思ったら締切日の直前の試合でヴェルディ戦を受けるのは11月8日の平塚での湘南ベルマーレじゃん!。うわっ、なんかやりづらいなあ~

新宿の金券ショップに行くとほとんどのヴェルディホームゲームの、ホーム側ゴール裏限定招待券が1枚500円くらいで束で売っており、シーズンチケットよりも安く観られる環境にあるので、こういうのをどうするのかが問題だと思います。また味の素も国立霞ヶ丘も国立西が丘もヴェルディのホームタウン的な要素がなく、スタジアムからかなり離れている稲城や立川が事実上ホームタウンというのも自治体が増資に応じなかった原因と思われます。まあ厚木市民としては黒字化が無理そうな事業である永里姉妹のいる日テレベレーザが残ってよかったです。

なおこの理事会で先日のJ1首位攻防戦が時計が止まったところから再試合をすることに決まったそうです(費用はJリーグ持ち)。オイラの意見は日刊スポーツの記事が近く、喜んでいいのか迷うところがあるのですが、まあ本業ではフロンターレの練習グラウンドの芝の管理もしている、リードしていた試合を取り上げられたことがある某クラブの社長ががんばったんじゃないかなあという結論でしたね。

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三幸苑(平塚)

日曜日の横浜戦にやってきたのが直前になった理由は、大神の三幸苑(さんこうえん)でサンマーメンを食べていたからです。一応ゲンを担ぎました

このブログも県外から訪れる人が半分以上を占めているので補足しますと、サンマーメンは「野菜炒めのあんかけ」を載せた(日本にある)中華料理店由来の横浜ラーメンです。戦後すぐくらいからあるらしいのでもうひとつの横浜ラーメンである「家系」より歴史は古いです。タンメン(平塚のようなラオシャンタンメンではなく野菜炒めの載ったラーメン)とともにサンマーメンなども出している横浜の野毛にある三幸苑から暖簾分けされたお店が平塚の三幸苑です。場所は国道129号の大神交差点です。東名厚木インターから平塚に向かい、東海道新幹線の高架を通過してすぐの交差点にあります。ホームページは特にありません。「湘南ラーメン食べ歩記」の記事を参照してください。

駐車スペースは店の前にあるのですが、店構えは長年の営業で結構老朽化しており、まるっきり昭和です。店内もまあ想像通りの感じで、女性ウケはしないと思います。ご主人と息子さんとその奥様という組み合わせと思われる方々で運営されております。しかし店内はかなり混雑しており、地元では人気のお店のひとつと思われます。

数年前まで大神でベルマーレは練習していたこともあるためか、ポスターはもちろん数時間後に開催されるこの日の横浜FC戦の告知ステッカーがガンガン貼られておりMAREも置いてありました。

野毛にある三幸苑はどちらかというとタンメンのほうが推されているように思われますが、このお店の看板はサンマーメンのほうが前でしたので、サンマーメンを注文しました。白菜・もやし・ニラ・若干の肉の切れ端などが入った野菜炒めのあんかけの載った脂っこいサンマーメンは、(化学調味料な味もしましたが)いかにも昭和の下町の味という感じでおいしかったと思います。結構ボリュームもあります

平塚や厚木周辺で横浜のラーメンを食べたい場合は良いかと思います。気が向いたらタンメンのほうも食べたほうがいいでしょうか?。

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J2 2009 第39節 湘南vs横浜FC 戦

今日は大分に行って、ひっそりと行われているFリーグの湘南戦を観た後に、J1の大分vs磐田に行って、いろいろなことにどんな謝罪が行われるのかを野次馬的に観に行きたかったのですが、横浜FC戦がありましたのでやめました。そもそも予算もないですし・・・。また負けですか。奥村監督はカップ1試合・リーグ4試合で5連敗と未だに公式戦に勝てておりません。そろそろ何とかしましょう。

今日は13:00から平塚で横浜FC戦がありました。昼食に時間をとられ15分前くらいの来場しましたが、11,888人の入場があっただけあって混んでおりました(集客は四国ダービーに負ける)。藤本泉さんとやらは熊本に行かれましたが・・・。

湘南 1-0 横浜FC

奇しくも前日にカシマのJ1首位攻防戦で雨天ノーゲームがありました(川崎はナビスコカップもACLもあって代表にも選手を出しているのにどうするのでしょう?。鹿島の選手は代表派遣も含めて強さのわりには選手がなぜか海外で働かないから気楽ですね。)が、横浜FCは木曜日に栃木での再試合があったばかりで、栃木では主力を温存して湘南戦に挑みましたが、この試合も敗れました。湘南も2年前に鳥栖でやられて勝ちがなくなった上で前後の試合を含めて影響が出ましたので、同情の余地があります

とにかくアジエル選手も休んだ中、横浜FC戦は3連勝(昨年から5連勝)となりました。3連勝のカードは今年初です。

なおこの試合の前に急逝された町田の強化育成部長だった沖野等さん(元湘南ベルマーレ育成グループ長)に対する黙祷がありました。ご冥福をお祈り申し上げます(茅ヶ崎にて明日通夜・明後日告別式)。

そういえば来るのが遅かったので天皇杯2回戦のチケットの購入を忘れました。10月10日までまだ平塚で2試合あるので、この日が空きそうでしたら買います。

草津に行った小林竜樹選手もJ2の試合に出られたのは良かったです。

順位表と次の相手ですが、
1位 大阪 78 +33 (H)湘南
2位 仙台 76 +31 (H)栃木
3位 湘南 75 +26 (A)大阪
4位 甲府 75 +26 (A)草津
5位 水戸 67 +10 (A)岐阜
6位 鳥栖 64 +14 (H)富山
1位から4位までは差が詰まり、仙台と5位6位が下位クラブに破れ足踏みをしました。とにかく湘南のFW3人が酷すぎるための連日の坂本紘司選手の得点なので、不安ですね。3人とも異常に運動量が低いので相手DFがマークしやくパスの出しどころがありません。両翼の阿部・中村選手が何をうぬぼれているのかFWとしても動けていないくせにMFの列まで下がってボールをもらいに行き、案の定ちょっと前にドリブルしただけで行き詰まります。これを何とかしないと強敵セレッソに勝てないでしょう。大阪には行けませんががんばってください。

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あぁああ~、長崎は~、今年は~、だめだあった~

いや笑い事ではないのですが、チーム遠征費用1回分を掛け払いすることも出来なさそうなこの内容では、当地の元代議士の言葉どおり「しょうがない」と思います。ベルマーレとも天皇杯で対戦したことがあるV・ファーレン長崎の、既に栃木・横浜FC・岡山の参戦が決まっている2010年J2リーグの参戦がなくなりました。元国見高監督の小嶺忠敏社長が前回の参議院議員に当選してその政治力で不足の資金や施設などを何とかする予定だったのだと思われます。やはり「しょうがない」発言が響いているのでしょうね。少なくとも施設については、国体向け改修が終わる数年後まで100km先の鳥栖を仮の本拠地にというわけにもいかないでしょう(ベルマーレが清水を仮本拠地にするようなものです)。オイラも観戦したクラブなのでがんばっていただきたいですが、来年何とかならないかもしれないところが厳しいです。来年以降がんばってください。

これでJ2昇格は最大で町田・鳥取・北九州の3クラブとなりました。北九州は財務、鳥取は財務と集客に改善を要望されているようですが、準加盟4クラブのうち最下位の、今まで1試合平均約1,800人集客なので残り5試合で平均6,000人を集客しなければならない町田だけが審査結果について発表がないので、町田の運営会社が発表できない状況に追い込まれているのだと思われます(今月スタジアム改修について具体的計画が出なければこれも来年以降に先送りだと思いますし・・・)。実際は最大で2というところでしょう。鳥取と北九州についてはぜひ昇格してJ2を2クール制にしていただきたいものです。3クール51試合はいろいろ無理があります

まあ町田は最初から2011年を目指しているとしているので、おそらく悲観することはないと思います。町田といえば胸スポンサーの小田急電鉄ですが、小田急グループはターミナル駅のある藤沢市出身(ブログにも湘南ミセス的な記事が散見される)の三浦りさ子さんと縁があり、広告にも登場したことがあります。だから確信は全くないのですけど、町田が小田急に「三浦知良選手の年俸と諸経費分を増額してください」と言ったら、スポンサーの入ったユニフォームを着たキングカズ選手を中吊り広告に起用することを条件にその分くらいは増額してくれそうな気がします。もし実現すればカズ選手にしても来年中学生になる子供を残して単身赴任せずに出番が増えそう(前線の運度量をはじめJ2とJFLのレベル差は大きい)ですし、人助けだと思ってJFLでプレーしていただければ少しは町田の集客も増やせると思われます。そうなると面白いと思うのですけどね・・・。横浜FC的にも最近はカズ選手の出場時間も減っているわけですから、スポンサー離れが心配ですがもう充分でしょう。まあ妄想ですけど・・・。<追記>ベルマーレにも関わりのあった、急死された町田の沖野等強化育成部長のご冥福をお祈り申し上げます。

この段階で準会員のJリーグ昇格が明確に却下されたのは初めてだと思うのですが、1998年以降のベルマーレや昨今の大分やヴェルディもさるものながら、一番まずかったのはFC岐阜の運営資金問題(計画通り今年中にリーグからの債務を返済してもらいたいものです)でしょう。確かに最低平均3,000人くらいは集客がないとJ2クラブは運営出来なさそう(J2は平日の試合が多いため、JFLで3,000人を集客できてもJ2では平均2,000人台の水戸を下回る可能性があります)ですし・・・。債務の引き受け手のある破綻ならともかく、債務を自治体やリーグが引き受けたり、解散をされてしまうと既存クラブにも影響が及びますので、当初の条件くらいは例え湘南と関係の深い鳥取でも守っていただきたいものです。出身者の多い湘南とか浦和とかが岡山・広島・京阪神で試合があれば、鳥取でのホームゲームに立ち寄る人もいるのでしょうが、今シーズンはもう各クラブのスケジュールがあわないんだなあ、これが・・・(津山のときがチャンスだったんですが、貢献できずすみません)。

木曜日は次節湘南と対戦する横浜FCが栃木SCとの再試合をしたのですが、なんとFW安孝錬選手とMF小野智吉選手などイエローカード3枚の選手を休ませ、三浦淳宏選手など控え組(豪華な控え選手ですね)で対戦しました。前回も栃木が勝ったとはいえカズ選手が得点を挙げた結果ですからね。栃木県に住んでいたことがあるオイラとしては数少ない栃木が勝てそうな対戦相手が自らこういう戦い方をしてくれたのは大変ありがたく、実際栃木が河原選手の得点でホーム2勝目と初の対戦別勝ち越しをあげる恩恵をうけました。いくら横浜FCは既に来年はJ2に参戦することが決まっているとはいえ、まさか湘南より勝てる可能性の高かった自分達と最下位を争う栃木を相手に何人も先発を落とすとは思いませんでした。

横浜FCは次の湘南戦も落とすと監督は大変な批判を浴びると思いますので、必死に湘南に立ち向かうと思います。温存したFW安孝錬選手と元ベルマーレのMF小野智吉選手は調子がいいので、今までと同じようにはいかないと思います。がんばりましょう

ところで浦和の練習場に行ったことがあるという藤本泉さんが来るとかの決着はどうなったのでしょうか?。先月は水前寺清子さんを呼んでいる熊本にはチェアマンらもくるらしいので、負けでしょうか?。まあ湘南か甲府が勝って熊本が負ければ熊本の2010年J2参入もこの試合で決まるんですけどね。ちなみに水前寺清子さんの「三百六十五歩のマーチ」はオイラの生まれるだいぶ前の歌ですが、オイラは好きです。

そういえば選手の契約関係がどこからどこまで決定しているのか分からないのですが、たしか今月は現所属クラブとの来年度の契約の優先交渉期間だったと思いますので、古林・三平選手以外の何人かの選手にも来年度の契約の提案がされているのはずだと思います。リーグが変わる可能性があって難しい中でも、名前は挙げませんが何人かの選手については確実に契約を結んで欲しいなあと思います。

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上野駅前 岡埜栄泉総本家

先日関東某所へ行くときに上野駅で途中下車して岡埜栄泉総本舗(おかのえいせんそうほんぽ)で豆大福を手土産として購入して持って行きました。

上野駅前 岡埜栄泉総本家 ホームページ

ご存知のかたも多いと思いますが、こちらは元・日本サッカー協会(JFA)会長で、現・国際オリンピック委員会(IOC)委員で日本オリンピック委員会(JOC)理事の岡野俊一郎さんが家業(社長)として経営されているお店です。ご先祖が明治時代に上野駅が出来る前からその目の前の土地に構えたというお店らしく、今でもそのJR上野駅広小路口の道を挟んだ向かいにお店を出しております。ちなみに接客は従業員の感じのよいおばさまらが行っておりますので、基本的に岡野家の人たちが接客をしているわけではないようです。

看板商品は各種大福で、スーパーやコンビニで売っているような大福とは違ったきちんとした大福でした。実は同名のお店は都内各地にいくつかある(上野にもある)のですが、それらは長い間に暖簾わけなどをされたお店とのことで、こちらのホームページがそのことに詳しいです。

3年ぶりの岡埜栄泉でしたが、事前に定休日でないかを確認にインターネットを見てみると、3年前とは違い岡野家を前面に押し出したホームページがありました楽天市場でも買えるようになっております。岡野社長の息子である「若」こと店主の岡野だいすけさんが和菓子を製作して、実際の運営もしているようです。ブログの最初のほうの記事を拝見する限り、超大物のお父様をお持ちゆえの苦労をされたようですね。オイラの大学の知人にもそういう人がいたので、勝手に周りから追い詰められていくのだろうというのがちょっと想像できます。

岡野俊一郎さんは責任者ではないですが、もし来月に2016年の東京オリンピック・パラリンピックの開催が決まったら、ご祝儀代わりに自分用に買いにいこうかなあとは思います。

<追記>今日は9年9月9日なのね・・・。すっかり忘れてましたので、特にないです。

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「夢 ベルマーレとともに」という特番があるそうです

湘南ベルマーレのスポンサーであるテレビ神奈川にて、9月12日(土)の20時よりベルマーレの特番があるそうです。

Jリーグをスカパーで放送というのには、まあそれしか多くのクラブの試合を放送する手段はないよなあと思うのですが、有料放送ですと新規顧客の開拓やライトユーザーの維持には全くつながらないので、地上波かBSにベルマーレの番組があるのはいいことだと思います(ケーブルテレビの番組もありがたいのでしょうけどね)。まあ30分番組なのでおそらくこのブログまで見るような方々にとってはそんなに目新しいことはなく、この時期でというところもチーム状況の悪い今じゃなければなあと思うところはありますが・・・。試合を放送した開幕戦の代わりというところでしょう。オイラは所用で見られないと思うのですがぜひご覧いただければと思います。無料の試合中継についてはNHK横浜放送局のFMラジオ放送があるそうです(FM湘南ナパサのラジオ中継があるかは現時点で不明)。

マリノスとフロンターレにはテレビ神奈川に「KICK OFF F・Marinos」「ファイト!川崎フロンターレ」というレギュラー番組がありますが、ベルマーレは市民クラブでJ1のある県でのJ2ですので、レギュラー番組がないのは仕方がないでしょう。同じJ2でも企業クラブである横浜FCはLEOCからのスポンサーフィーを確約して本業の食生活と絡めた番組を提案をすればすぐにでも番組を始められると思うのですが、まあそのあたりが「本来は民生向けビジネスではない会社の民生向け事業」ゆえなのでしょうね。給食事業の真の顧客は飲食者そのものではなく「企業・病院・学校の総務の担当責任者」ですから、基本は広告ではなく接待です。日産や富士通と違い広告に力を入れる必要がありません。

さて、9月13日(日)は13:00より平塚競技場にて横浜FC戦があります。久しぶりに昼間の試合ですが、オイラの中では「9月の土日は小中学校の運動会」というイメージがあるので近隣の横浜FC戦ならナイトゲームのほうがいいだろうと思うのですが・・・。子供や孫の運動会と被ったら(被っているのかわかりませんが・・・)絶対スポーツ観戦なんか行かないと思うので、時間設定がちょっと不満です。

言いたいことはあるのですが、事前の制約があるので横浜FCについては語りません。試合後の記事も極力結果だけにします。ただ横浜FCは9月10日(木)にアウェイ栃木SC戦再試合(日曜に両クラブと対戦する湘南と水戸の監督・コーチの誰かも宇都宮まで視察に行くのかな?)を行わなければならないため、絶対的不利な状況で湘南戦を迎えます。2年前の鳥栖戦再試合をやらされた湘南も罰ゲームのような試合をやらされたので横浜FCに同情するところはありますが、最近調子が上向きつつある横浜FCですが、ここは引き分けでも許せないハンディキャップでしょう

この日は平塚ホームタウンデーで集客に力を入れているようですので、1万人入る可能性は高いでしょう。チケットの売れ行きと投票の結果次第で藤本泉さんというかたがいらっしゃる(以前産業能率大学とのコラボノベルティクリアファイルについていた栄倉奈々さんがその直後に有名になったのであなどってはいけないですね)そうですが、競争相手はJ2ワースト1・2の中心街から遠いスタジアム(ニンスタ・KK WING:ともに松山市駅・熊本城から10km超と平塚駅から本厚木駅に行くくらい市街地から距離があり、しかも電車ではない)での試合と、集客人数のJ2ワースト1・2クラブの主催試合のため、チケットの売れ行きではKK WINGの半分の収容人数の平塚がなんとか勝てそうな気がしますが、すさまじい票が入っている投票のほうは厳しそうですね。どちらかといえば昨年熊本戦の加藤未央さん(スーパーサッカーの取材なので場内には来ていない)以来の女性芸能人来訪(男性は今年の札幌戦に来ています)はあったほうがいいとは思うのですが、どうなることやら・・・。

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J2 2009 第38節 岐阜vs湘南 戦

金曜日の駒沢でのFリーグ府中戦には業務等があって行けませんでした。しかし土曜日に翌日のアウェイ岐阜戦に行くことが決まりました。この日は午前中に普通に用件があり、翌日は月曜日の通常勤務があります。バスツアーとか高速道路で戻るとかありますが、普通の時間に勤務している社会人に週の頭からいきなり睡眠時間3時間とかで働くというのは無理です。ということで選択肢は往復新幹線の一択となり、そうすると年初に立てたベルマーレ予算をオーバーします。他で何とかしないといけませんね。表向きは11月の天皇杯で本当は山寺立石寺の紅葉目当てとかに行きたいんですけどなあ・・・。本当に申し訳ないですがFリーグ観戦とかも検討対象になると思います。

小田原からひかりで90分で名古屋に行けちゃいますので、お昼すぎに本厚木を出て4時前にもう岐阜に着きました。稀に業務でも乗りますが新幹線は速いなあ。静岡では富士山は雲に隠れて見えませんでした。

岐阜駅に着くと過去2度の遠征では工事中だった名鉄岐阜駅ビルが完成しており、驚かされました。過去2回の遠征ではここからレンタサイクルでチャリ通でしたが、今回は諸事情によりバス通です。残念。ていうか、なんじゃこの暑さは・・・。過去の岐阜戦では、涼しかった2008年第1・第3クール(以上平塚)はすべて勝ったものの、暑かった2008年第2・2009第2クール(以上長良川)・2009第1クール(平塚)はすべて引き分けと、とっても嫌な予感がするがするコンディションでした。

岐阜メモリアルセンターの長良川競技場には前回ひるがの牛乳の「牛ちゃん」から歓待を受けましたが、今回は岐阜のあまりの暑さに耐えられず長期欠席ということは事前にひらっちさんから知らされておりました。しかしヤツらは新たな刺客を用意していましたJAぎふの「みのっ太」というキャラクターと、ぎふ清流国体の「ミナモ」というキャラクターがウロウロしています。場内には「人KENまもる君」と「人KENあゆみちゃん」もいて岐阜と湘南に配慮したイベント告知のあと、キックインのイベントをやっておりました。昨年の湘南戦にはNHKより「どーもくん」が駆けつけておりましたし、どうも岐阜にはマスコットがないという感じが全くしません

この日東海地方で唯一とった食事は長良川競技場屋台村の岐阜グランドホテルによるホテルカレー。確かにターミナル駅の大きなホテルでカレーを食べるとこんな感じのヤツが出るよなあという丁寧に作ってそれなりに辛さもあるカレーライスでした。平塚競技場でもこういうやつを出してくれるといいのですが・・・。FC岐阜の屋台村は当たり率が高いです。

そして今回もお兄さんからステッカーを購入しようと思ったら中京高等学校のチアガール5人くらい(ハーフタイムに14人くらいで踊っていた)と目が合って大きな声をかけられます。さすがに未成年の女子となると何年かおきにOBとして応対するときくらいしかないのでちょっとうろたえました。どうやらお兄さんに代わって彼女達がステッカーの販売をしているようで、元気な声でアピールをし、お礼も言われました。これ、そういうのが好きな人にはたまらないシチュエーションなのでは?。オイラはネタのために黙っていても買うのですから、他の人にアピールして欲しかったなあ・・・

ステッカーを購入したら、看板に貼り付けてアピールです。前回のヤツと同じものだと購入者が少なく見られちゃうかなあと思い、今回は「長良川競技場にはケッタ通」と書きました。今回は違うのですが、過去2回はそうだったのですから間違いではありません。青いペンがあったのでそれで書いたら線が太くて字がつぶれてしまい読みづらくなってしまいました・・・。これも残念。まあこれでそれぞれ別の人がステッカーを買ったと認識してくれるでしょう。

さて岐阜とはここまで0勝2分0敗。ここで白黒つけないといけないのですが、この試合はいまやベルマーレで一番他クラブからの評価の高い選手と思われる田村雄三選手が出場停止です。4-3-3のシステムで田村選手の代役は永田選手でした。あと村松選手が左サイドバックで起用されるという珍しい布陣でした。プレースタイル的には出来そうですが、ちょっと驚きです。他は栃木戦と同じようなメンバーでした。キックオフの頃には涼しくなったので、何とかならないかなあという期待は持てます。

前半は・・・、まるで栃木戦が続いているようなひどいプレーでした4-3-3のシステムというより4-5-1で戦っていて、FW両翼のアジエル・阿部吉朗選手が守備に貢献しているというよりMF3人組に吸収されしまっておりました。MF3人組はFW両翼がそうせざるをえないような機能不全で、前半はなんだか湘南の4バックばっかりサッカーをしているような試合でした。リンコン選手も競り合いに強いタイプの選手ではなく、その代わりに動き回ってくれるわけでもないのでボールが収まりません。「岐阜11人」vs「湘南4バック+GK」の試合が延々と続いて、結局最後に決壊して失点してしまいました。ただ寺川・坂本・臼井・ジャーン選手といった最近心配なベテランは連戦にもかかわらず意外と動けておりました。

こんな感じでしたのでどんよりした気持ちで後半を迎えると、どうも反町監督らにかなり入れ知恵をされたようで、盛り返していきます。そう言われてみればそうかもという感じはしましたが、FC岐阜は運動量を元に一生懸命戦いますが、どうもアドリブが効かないようなイレブンのように見えます。永田選手を鎌田選手に代えて鎌田選手と村松選手の位置を入れ替えます。そして菅野監督のサッカーが復活したようにサイドバックからのサイド突破からのセンタリングにFWが走ってあわせるというサッカーを展開しだしました。反町監督になってからはあまりこういうサッカーをしていないので、明らかに臼井選手からの攻撃に岐阜イレブンが「聞いてないよ~(古っ!)」と戸惑い、飛び込んだ坂本選手がゴールを決めて同点になりました。本当は左サイドの鎌田選手も同じように動いて欲しかったのですが、プレーが独りよがりで機能していません。確かにまだ高卒2年目の選手ですが、このレベルのサッカーについていけないのは期待されているゆえに困りました・・・。

その後も湘南が攻める展開になりましたが、徐々に岐阜も状況理解と守備構築が出来るようになり、そのまま試合終了でした。

岐阜 1-1 湘南

とにかく湘南は前半が栃木戦の続きを観させられているような酷い試合で、前半だけなら湘南サポーターにはチケット代を選手の給与から返したほうがいいくらいでした。そりゃあJ'sGOALのライターに4位とされてしまうような内容です(実際は試合前も後も3位)。「負けている状態から始めて、怒られてから45分だけやる」では勝てるわけがありません(いちいち怒られてからやらなければいけないのはベテランほど屈辱だと思うのですが・・・)。このままでは昇格どころか昨年の5位より順位を落とすと思います。この日は平日に試合があったあとのアウェイでしたが意外と選手が動けておりましたので、これはもう戦術と能力の問題ですね。岐阜が若手主体のクラブだったための強みを発揮したあと、逆に経験不足から来る弱みも出してしまったという試合でした。第2クールが好成績とはいえ岐阜は半分より下のクラブです。その相手に自分達が主体性を持って戦えないというのはいかがなものかと思います。試合に出ていない選手を試したらどうかと思うのですが、この日の鎌田選手や途中出場の中村選手(今季前半良かったが、最近はまるで別人)を観る限りでは試合に使えないレベルの選手が多いのかなあと思わせるがっかりな状態でした。サイド攻撃が意外と効いたので思ったのですが、最近攻めも守りも使っているレパートリーが少ないような気がしました。もっといろいろやってもいいのではないかなあと思います

村松大輔選手は別のポジションでも使えることが判明したので、彼だけは選手としての評価を上げたと思います。

残念ながら岐阜とは0勝3分0敗で勝負がつきませんでした。長良川競技場は今年末より約1年間改装工事のため、湘南がJ2に残ったとしても来年はここでは試合をしません。次に長良川競技場にきたときはもうステッカーは売っていないくらい岐阜は集客をがんばってください。

順位表と次の相手ですが、
1位 仙台 76 +33 (A)福岡
2位 大阪 75 +31 (A)岡山
3位 湘南 72 +25 (H)横浜
4位 甲府 72 +25 (H)札幌
5位 水戸 67 +12 (H)栃木
6位 鳥栖 64 +15 (A)熊本
ボサっとしているから差がついてしまいました。正直、その気になれば田村・村松選手は個人でもJ1にいけると思いますが、その他の人は逆にJ2にさえいれないかもという危機感を持っていただきたいものです。

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老郷 本店

先日の栃木戦後の食事ですが、とりあえずそんなにラーメン通ではないオイラも、今シーズンのラーメンシーズンを開幕させてもいいかと思い、平塚ラオシャンタンメン系の源流である老郷(らおしゃん)に行きました。JR平塚駅の西口(バスローターリーのほうではなく小田原寄りの出口)改札口を右折して平塚市総合公園方面の階段を下ります。ブックオフのほうにセブンイレブンがあるので、その路地を曲がって少し行くと昭和そのままのラーメン屋があります。平塚駅は他のホームタウン主要駅と比べてやたらと飲み屋やスナック、バーやキャバレーなどが多いイメージがありますが、老郷のあたりが一番そういう店が多いと思います。

ホームページは特にありませんので、「湘南ラーメン食べ歩記」の紹介記事でもどうぞ。

以前訪問した湘南ベルマーレのサポートコーポレーションである花水ラオシャン本店と同様に、タンメンとして酸っぱいラーメンを出しております。あまりよく分かりませんが元祖はこちらの老郷のほう(戦後すぐに初代が復員した際に中国の麺を真似たらしい)らしいのですが、暖簾わけという形で平塚にいくつか店舗があり、今はそれぞれ独自に経営をされているようです花水ラオシャン本店ではトッピング扱いのワカメが老郷本店には最初から入っております。というより「タン麺」「みそ麺」「餃子」の3種類しかメニューがありません。

昭和な雰囲気の店の中には湘南ベルマーレの石原・加藤望・田村選手のポスターが貼ってありますが・・・、これ2008年のじゃん・・・。BGMはAMラジオ(訪問時は巨人vs横浜戦でした)です。店内の雰囲気もそうですが周りのお店の環境的にも女性ウケは期待できないかもしれません。

そうこうしているうちにタン麺と餃子がやってきました。酸味のあるスープにみじん切りのネギとワカメとメンマのみの入った、細くて白い中国っぽい麺のラーメンでした。備え付けの酢で酸っぱくさせることも出来ますが、出された状態ではキツい酸っぱさではありません。これに備え付けのラー油を入れていただきます(オイラはこれで餃子のタレのようになると感じます)。花水ラオシャン本店との違いは・・・、ラオシャンタンメン通ではないので味の違いはよくわかりません。クルマで観戦される方は花水ラオシャン本店に行きやすいですが電車組は行きづらいと思いますので、電車で平塚競技場に行く方は老郷本店のほうが便利だと思います。湘南サポーターならサポートコーポレーション花水ラオシャン本店ってくらいですね(このかねあいからかこのページの言い訳が必死で笑った)。

まあ外食における平塚名物は他にないので、話のタネにいただいてみてください。Jリーグクラブや大学があり、七夕今年は10月11日(日)の囲碁まつりなど、平塚にも長所はあるのですが、自分でも何度も同じことを書いていて申し訳ないとは思うのですが、平塚は食については周囲の各市と比べると見劣りをします。そのためか駅前も国道沿いも大型スーパーの飲食街もファストフードとかファミレスとか都まんじゅうとか全国チェーン店が幅を利かせております。平塚駅から平塚競技場への途中にあるラーメン屋の矢口家松壱家の本店はそれぞれ横浜と藤沢ですし、ラオシャンタンメンが珍しいのと南部のいくつかの洋菓子店くらいでしょうか?。(ここはサッカーブログなので、)老郷本店周辺にあるような大人じゃないとだめな店を除いて★が複数つけられそうないい店が平塚にございましたら、記事化したいのでこの記事のコメント欄に紹介してください(現在八雲バッハマンが★★です)。

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J2 2009 第37節 湘南vs栃木 戦

平日ナイトゲームの栃木戦でしたが、普通に仕事の日でしたので、出来る限りのことをして18時過ぎに都内から平塚競技場へ向かいました。JR東海道本線に遅延もあり、着いたのはハーフタイム中でした。結構涼しいので選手も動けるようになるのかなあと思いましたが、夏休みが終わったあとだからか観客動員は今シーズンワーストの平日熊本戦に次ぐ3,856人でした。

既にアジエル選手が先制ゴールをあげて1-0で勝っている状態でした。しかし結果は・・・、

湘南 1-1 栃木

引き分けでした。

うーーん、正直、昇格クラブのサッカーではなかったです。今季最低のだらしない出来でオカネをとるに値しません。相手が栃木なのでこんなことは書きたくないですが、でも相手が最下位栃木だったから負けなかったようなものです。後半しか観ていないことをご了承いただきたいのですが、一番ひどかった点が後半は一貫して湘南の右サイド(後半のバックスタンド側・栃木の左サイド)が死んでいたことです。攻守ともに右サイドが機能しておりませんでした。臼井選手は後半10分ぐらいでもう代えて欲しかったのですが、J2はベンチ5人制(サガン鳥栖の欠番17番にあわせてではなく、経営不振のクラブの遠征費用を抑えるためにベンチはJ1やJFLより少ない5人制になっているという噂です)ということもあって適当な交代選手がいません

後半早々は栃木が湘南の研究をしなかったのか出来なかったのかわかりませんが、かなりアジエル選手が機能するようになっておりました。しかしフィニッシュが雑すぎでラストパスが通らなかったりシュートをふかしたりしておりました。ここで1点獲っていれば勝てていたと思います。やる気があるのかといわれても仕方がありません

そうこうしているうちに主に右サイドにいた栃木の河原選手が左サイドにまわって湘南の穴だった右サイドのディフェンスをかいくぐり、そのままシュートをして同点に追いつかれます。前回の記事の通り、河原選手には注意して欲しかったのですが・・・。

さらにこの日唯一の長袖だった田村選手が2枚目のイエローカードで退場してしまい、ここで勝負ありでした。最後にあわてて攻撃しても遅いです。同点になる前に手抜きサッカーをしていたのがいけません。同点以降は栃木も引くことが出来るようになったのでアジエル選手も抑えられ(その後交代)、攻撃にアイデアがなくなり、チャンスも減りました。

栃木は・・・。現在のベストメンバーで戦っていたわけなので今日の湘南なら勝たなければダメでしょう。若林選手は相変わらずそうでしたが崔選手も相手DFより動けないことをラフプレーでカバーしようというプレーはご勘弁いただきたいものです。次はホーム連戦ですのでホーム2勝目を目指してがんばっていただきたいところです川崎の有名応援家栃木に移籍した効果が出始めたのか、以前より応援のレパートリーが増えましたね。これで今シーズンの対栃木戦は1勝2分0敗で一応対戦別年間勝ち越しも8クラブ(札幌・水戸・栃木・横浜FC・セレッソ・愛媛・岡山・福岡)になりましたが、レベル的にはここには2勝以上して欲しかったです。湘南は海なし県は苦手なのでしょうか?。海のある徳島は明らかに苦手ですが・・・。

順位表と次の相手ですが、
1位 大阪 74 +31 (H)甲府
2位 仙台 73 +31 (H)岡山
3位 湘南 71 +25 (A)岐阜
4位 甲府 71 +25 (A)大阪
5位 水戸 66 +12 (A)横浜
6位 鳥栖 61 +13 (H)福岡
最近上位については順位の変動がないのですが、勝ち点差については少し出てきました。湘南は次は日曜日にアウェイ岐阜戦です(また海なし県が相手となります)。板垣タイスケさんが有名になった街で村松タイスケ選手が復帰しますが、守備の要の田村選手が出られません。かなりピンチだと思います。田村選手が前回出場停止だった水戸戦は永田選手が代役で坂本選手がハットトリックでしたが、当時と比べて動けない選手が多いのでそんなに上手い具合にいくとは思えません。

岐阜はとにかくJ2トップクラスの運動量を誇ります。今年岐阜が結果を出してしまったため、おそらく「若くて、体力回復が早いため走れる選手」が来シーズンのJ2の選手獲得のトレンドになるかもしれません。水戸も若い選手で勝っていますし、不況もあるので今年は年俸高めのベテラン選手は切られる可能性が高いと思われます。それくらい水戸と岐阜にはインパクトがあると思います(もっともそれぞれ吉原・秋田選手というベテランが1人づついるのですが・・・)。運動量で勝られると多少のテクニックや戦術は覆されてしまい、湘南は岐阜との過去2試合とも暑い中でそのパターンで勝ちきれませんでしたので、今対戦するのは非常に厳しいです

岐阜の横断幕に「ナダレ軍団」というものがありましたが、岐阜のよい子に「ナダレは春に起きるもので夏や秋には起こらない」ことを教えに行かなければならないと思います。岐阜のよい子に間違った知識を与えないよう、0勝2分0敗の岐阜に勝ちに行きましょう。負けは岐阜に負け越しを意味するだけでなく、昇格に対してもダメージになります。最近涼しくなったのですが、そこは灼熱の岐阜なので油断は出来ないところがちょっとなあ・・・。

湘南は昨年も走れなくなって失速しています。その場にいた坂本・臼井選手は同じことを今年も繰り返すのか、役割は違いますが当時38歳の加藤望選手の代わりに入ったかたちになる35歳の寺川選手はまた次の試合も消えてしまうのか。そう考えるとなんだかなあという感じがします。

あと、9月4日にはフットサルのアウェイ府中戦があります。平日に府中は遠いと思ったのですが、府中ではなく駒沢での開催ですので、オイラは検討の対象になります。ただ現時点では岐阜戦・府中戦とも観戦未定です。

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9月2日(水)は19:00からホームの栃木SC戦です

明日は平塚競技場での平日ナイトゲーム栃木SC戦です。平日なので東京から業務終了後に遅刻前提で向かうことになりますが、なるべく行きたいと思います。

佐野市に住んでいたことがあるオイラにとってもがんばっていただきたい栃木SCでしたが、8月30日の時点で唯一の2010年のJ2参戦を決めているクラブとなってしまいました。

2008年開幕からオールプロ化された栃木SCですが、この年からプロとして入団した若手選手はJFLでレギュラーが獲れませんでした。しかし新卒1年目でクビにしてしまいますとその後の選手獲得の際に所属元の監督に入団を止められてしまいますので彼らはクビにならず、代わりに「試合に出ていて結果が微妙だった当落線上の選手」がほとんど落選となりました。そして今年はベテラン選手の調子が悪いため、昨年JFLにすら出づらかったこの選手達が上のカテゴリーのJ2の試合に出ているというおかしな事態になりました。そりゃあ当然JFLのレギュラーがそのまま持ち上がっている富山のほうが成績がいいでしょう。あわてて彼らを見限って最近選手を何人も補強をして「Jクラブから移籍してきた選手」で固めたスタメンになりましたが、結果が出るのはしばらくあとと思われます。新潟から期限付き移籍をしている俊足の河原選手には注意が必要です。佐藤悠介選手は全治不明(つまり直せない)なので、残念ながらこのまま引退かもしれません。オールプロ化のためにベテランとJFLレベルの若手だけで働き盛りが少ないところが厳しいところです。

オイラが湘南を応援しているとか関係なく栃木SCに提案したいことは、この週中の湘南戦は捨てて次に備えたほうがいいということです。栃木SCは4月に同期昇格の岡山に勝利しただけでホームゲームを未だに1勝しかしておりません。J2ワースト記録は2003年の44試合鳥栖と2008年の42試合岐阜が記録した3勝です。前節の鳥栖戦の観客動員数3,467人は明らかにホームで勝てていないことが影響していると思われます。栃木は湘南戦のあとは栃木グリーンスタジアムで富山戦・横浜FC戦の連戦となります。残りのホームゲームは岐阜・愛媛・甲府・徳島・熊本・ヴェルディということを考えれば、通算3勝以上するためには「アウェイで最後に勝った富山」か「ひとつ順位が上の横浜FC」のどちらかには勝っておきたいところです。出場停止の岡田選手だけでなく何人かいるイエローカード3枚の選手や重要主力選手をベストメンバー規定の範囲内で休ませて、休養充分の選手を富山戦・横浜FC戦に出すことを検討したほうがいいのではないでしょうか?。ホームで勝たないと観客動員数は伸びません。ホーム・アウェイ合計51試合もあるシーズンにこの記録を作ってはいけません。とちテレマンUさん(元NHK徳島のまんだいゆうこアナウンサー/磐田の選手のように「ばんだい」ではない)ではなく、選手が目立たなければなりません。

栃木SCといえばU字工事ですが、9月20日(日)にビナウォークに来るのでそっちでいいでしょう。湘南ベルマーレのユニフォームで観にいって益子卓郎さんに「ごめんね、ごめんね~」とヤジったら挑発行為だろうなあ・・・福田薫さんはベイスターズファンなのでそっちの格好では威圧になりません。あっ、この日はアウェイのセレッソ戦の日だ・・・。

湘南としては相手がどういう状態であろうとも勝ちに行く必要があります。この試合ではアジエル選手が復帰しますが村松大輔選手が出場停止になります。前回の栃木戦では代役出場DFの痛恨のマーク忘れで栃木と引き分けましたので、今回はそういうことがないように代役を選考しなければなりません。まだ1勝1分で対戦別年間勝ち越しを決めていない相手ですので、8クラブ目の対戦別年間勝ち越しをこの試合で決めましょう。平日の試合ということで当日イベントは少なめで、マスコットの販売とボールの寄付の件くらいですね。サイン会には村松選手が対応するのでしょうか?。

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