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2009年8月

Fリーグ2009 第2節 湘南vs名古屋 戦 など

中村俊輔選手がモンテディオ山形じゃなくてエスパニョールのユニフォームを着た初めての公式戦があった8月30日は、なんだかいろいろなことがありました。

各地で天皇杯都道府県予選があって、三平選手の所属する神奈川大学が東海大学に敗れて、東海大学が神奈川県代表になりました。1回戦の相手は松本拓也選手のいる千葉県代表の順天堂大学です(三平-松本対決だったら観たいベルマーレサポーターもいただろうに・・・)。また湘南ベルマーレは岩手県代表のグルージャ盛岡と東京都代表の明治大学の勝者と2回戦で対戦することになったそうです。

西が丘ではなでしこリーグオールスター2009が開催され、ベルマーレ関係者が何人か出場したそうです。

お台場では「ファイテンJBVツアー2009 第4戦東京オープン」が開催され、男子の朝日健太郎/白鳥勝浩組の優勝は珍しくないのですが、女子も湘南ベルマーレサテライトチームの尾崎睦/草野歩組が優勝しました。おめでとうございます。ところでサテライトチームってことは待遇が昨年の楠原千秋選手と異なるのでしょうか?。この優勝を機にサテライトじゃなくなればいいですね。

この日はFリーグのホーム開幕戦があるということで、オイラは以上の3つには行けず、小田原に行きました。

開幕戦くらいはということで、渋沢で途中下車して、秦野の女子フットサルクラブのスポンサーもしているなんつっ亭秦野本店(本店と言ってもマスコミ大好きの店主の古谷氏がここの店主というわけではない)に立ち寄って、混むのは分かっておりましたがラーメンを食べてから行きました(やっぱり混んでいました)。そろそろオイラもラーメンシーズン開幕でしょうか?。富水駅からふらふら歩き、途中のファミリーマート小田原中曽根店に入ったところ、昨年限りのベルマーレフットサルの売れ残りレプリカを店員が着ていました。

この日の相手は一番キツイ相手の名古屋オーシャンズ。リーグ唯一のプロです。開幕前から「名古屋が優勝で浦安が優勝争いに絡めるか?」という予想が立ち、実際にそうなってしまうところが一昨年・昨年とFリーグが盛り上がらなかった原因のひとつような気がします。

キックオフ前に加藤憲一小田原市長と某テレビ番組のミスターXこと阿久津選手のPK対決(始球式)があって、市長がゴールを決めたのですが、市長が着ていた今年のセカンドユニフォームは、オイラは「何が何でもベルマーレは黄緑」派ではないのですけどなかなかいいデザインですね。背番号「7」が「1」に読める場合があるのですが、7が日系人のシニーニャ選手、1が黒人のボラ選手なので大丈夫でしょう。

湘南 3-7 名古屋

試合のほうは、相手の監督が退席になったにも関わらず何というか順当に敗れました。「プロは丁寧で、アマは雑」というのが如実に出ましたね。前半・後半ともキックオフ直後にベルマーレはボーっとしすぎで、簡単にサイドを突破され失点というのを繰り返します。1点や2点ではなく短時間に繰り返されたのでこれが無駄でしたね。ベルマーレはまだ課題が多そうです。

とはいえここまで3位の神戸と1位の名古屋との試合でしたので、まだ下位チームとの試合が残っておりますので、巻き返しを期待します。それにしても交代し放題とはいえオイラは3分ももたなそうな動きを20分づつ行うのはすごいなあ・・・。

あと、もうちょっとお客が入って欲しいなあと思いました。まずは最後に小田原で勝ったのが2年前というのをなんとかしてからですね

そしてこの日は衆議院議員の総選挙があり、前回300議席くらいあった自民党(実質自民党福田赳夫派等)が100議席くらいになり、前回100議席くらいあった民主党(実質自民党田中角栄派等)が300議席になりました。自民党は結党後初めて第一党(河野洋平総裁時代も野党とはいえ第一党だった)から陥落しました。投票率も高かったらしく、そうすると公明党は代表・幹事長・現職大臣ですら当選出来ないという、ちゃんと投票さえしていれば創価学会も意外と力がなかったということがばれてしまいました。今後は民主党政権になると思われますが、またまた1期で300と100が入れ替わらないようちゃんと仕事をしていただければと思います。まあここは社会派ブログではないので、このへんで。日本は政権交代がまともに出来るので、まだ捨てたものではないですね。中東なんて選挙が命がけですし、韓国大統領の多くの政権交代は失脚とか逮捕とか自殺とか暗殺とか実に物騒ですし・・・。

ちなみに名誉職的役職ですが湘南ベルマーレの元会長の河野太郎さんは、自民党大逆風の中でも平塚の選挙区で当選しました。

あと、大分トリニータの経営者って新聞を読んでいないのでしょうか?。あの会社こういう会社なんですけど・・・。平塚競技場にそのユニフォームを着てきてもらいたくないなあ・・・。

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J's GOALより手ぬぐいをもらいました

Jリーグ公式ファンサイトのJ's GOALに「勝敗予想ゲームJ1グランプリ・J2グランプリ」があるのですが、このたび2009年J2グランプリ第4ターン(25~32節)にて6位に入りました

即、J's GOAL編集部からメールがやってきて、返信から2週間くらい経った今週末に、商品の手ぬぐいが実家のほうに届きました。ありがとうございました(実家といえばベルマーレビールのサンクトガーレン厚木市金田の厚木ふれあいプラザの近くに新工場を建設中でした。儲かっているのかな?。)。

ちなみにあちらのホームページにあるとおり、白地に紺字の何の変哲もない手ぬぐいです。非売品なのでしばらく使わないでおこうと思います。次はタモリ倶楽部の手ぬぐいが欲しいですが、あっちは職人ががんばっているので無理でしょうね。ネタも思い浮かびませんし・・・。

先週末時点で総合でも6位に入っておりますのでオイラの成績が公開されておりますが、ご覧になるとわかりますとおり、たいてい4割くらいは外しているのに全国6位です。2つしか外せないtotoはオイラには無理というのを証明しているようなものですね。もっとも当たらないことが高額賞金の捻出につながるわけですけど・・・。

昨日はアウェイのアビスパ福岡戦でした。

福岡 0-1 湘南

観にいっていないのでなんとも言えませんが、勝ってよかったです。これで対福岡戦は2勝1敗で勝ち越し、対戦別年間勝ち越しも7クラブ(札幌・水戸・横浜FC・セレッソ・愛媛・岡山・福岡)になりました

またこの日栃木が敗れて16試合を残して勝ち点21ということで、残り試合を全勝しても勝ち点70の湘南と甲府を抜くことが出来なくなり、仙台とセレッソの直接対決が残っているために、栃木SCがJ1とJFLのクラブを差し置いて一番乗りでの2010年のJ2参入がほぼ決まりました(個人的にはこういうことを書くのは申し訳ないのですが、しょうがないです)。湘南と甲府は今シーズンの17位以上が確定しました。これからは栃木SCに対してのように他クラブに対してひとつづつ引導を渡すことを繰り返す作業が続きます。5強のうち2クラブは2010年もJ2ということでまだまだ湘南の昇格の確率は高くないですが、楽しくカウントダウンが出来ればと思います。

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8月28日 金曜日 ロッテファンからヘルメットアイスの容器をもらいました

この記事が出る時はそろそろ第36節福岡戦が始まる頃と思いますが、その前日の8月28日(金)までがJリーグの今シーズンの選手登録期限でした。なんか今年も各クラブとも「上の出場機会のない選手を、下のクラブへ期限付き移籍」という感じで結構異動がありました(李忠成選手は例外でしたが・・・)。

大分が募金性犯罪者を雇ったのは驚きましたが・・・。更生の観点から日本サッカー協会の1年間の選手登録停止を守って、まずは反省の意味でアマチュアでやっていれば文句はないですけど、彼は選手登録停止期間を含むつい最近までドイツでプレーしているので、上手い下手の問題ではなく論外です。こんな甘い裁定は彼よりさらに悪質な「神戸時代の犯罪で柏から消えた人」の動向にも影響がでそうです。彼を湘南ホームタウンに入れたくないので、来季は湘南は大分とは別のリーグでサッカーをすることを強く希望します。せっかく女性ウケしそうなニータンがいるクラブなのに「溺れる者は・・・」ではねぇ・・・。

湘南は昨年特別指定選手だった神奈川大学の三平和司選手が来季の入団を決めました。地元出身のユニバーシアード日本代表なので大事に育ってもらいたいものです。昨年観た限りでは体格的にもプレースタイル的にも石原直樹選手から経験を引いた感じの、似たタイプの選手でした。既に昨年J2でラッキーな得点も決めております。同時に今年の特別指定選手にもなりましたが、もちろん今年もがんばっていただきたいところですが、当時の石原選手と同じ年齢になる2011年あたりまでにレギュラーで活躍いただけるよう経験を積んでいただきたいところです。

また順天堂大学3年生の松本拓也選手も同時に特別指定選手になりました。さすがに定位置獲りが難しいGKなので今年試合に出場することはないと思いますが、U-20日本代表の選手なので卒業後の入団先にも湘南は手ごろな強さのクラブだと思います。出身の沼津からも知人が観戦できそうなクラブですし、がんばっていただきたいものです。

新型インフルエンザというものがこの時期に拡がっているというのには驚きました。甲子園に出た高校数校や北海道日本ハムファイターズでは現場の選手にも広がっております。選手も客席も注意が必要ですね。まあスタジアムより満員電車のほうが危険だとは思いますけど・・・。

横浜スタジアムのライトスタンドで観戦をしていたファンが8月28日にグラウンドに転落して、本日亡くなったとのこと。お悔やみを申し上げますが・・・、横浜スタジアムに行かれたことのある方はご存知だと思いますが、きちんと柵があり落ちれば大怪我をしそうなことも分かるスタンドです。この方は柵にまたがって観戦されていたとのこと(酒にも酔っていたそうです)。完全な観戦ルール違反です。でもこのせいで運営側は安全対策を立てなければならなくなり、結果ファンは今後観づらくなると思います。一人のルール違反がファン全員の迷惑につながるわけですので、他球団やサッカーを含む他競技のファンも観戦マナーを考えるきっかけになっていただければと思います

ああ、キングベルⅠ世のぬいぐるみやパペットが販売されるそうですね。Jリーグエンタープライズも順次各クラブのものをリリースしてようやくベルマーレの番になりましたか・・・。

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味工房 Micky Log

<追記>2009年いっぱいをもって閉店しました。ご興味がある方は駅前のキャラウェイをご利用ください。

昨日の高砂部屋平塚夏合宿を見学したあと、しばらくこのあたりをウロウロして時間をつぶして、味工房 Micky Log(あじこうぼう みっきーろぐ)で昼食をとりました。ホームページは特にございませんので、「蒼い海BLOG」の記事でも参考にしてください。平塚市総合公園の東にある道を北上したところにある西友平塚店の向かいにあります。

約40席のカレーライスとスパゲッティとタイ料理の店です。タイ料理を取り扱っているから(?)なのか、海の家のような内装です。店の前に数台駐車も可能です。駅前の老舗の「キャラウェイ」というお店の姉妹店(キャラウェイのほうが先)とのことでカレーなどは一緒に仕込んでいるようですので、機会を作ってキャラウェイに行ってスパゲッティはそちらで評価したいと思います。

この日はカツカレーをいただきました。カレーについては家や店ごとにかなり違いがあって、どれが正解というわけではないのですが、このお店のカレーはほとんどドミグラスソースという感じの辛くない洋食屋さんのカレーでした。これとは別にタイ料理扱いでレッドカレーとグリーンカレーがあるので、そちらは別物と思われます。

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高砂部屋平塚夏合宿

休みを1日とって、以前から興味があったのですがなかなか行けなかった高砂部屋平塚夏合宿を観にいきました。中村極楽堂湘南高砂部屋後援会をやっているため、秋場所前の8月下旬に平塚市総合公園の常設土俵を利用して数日程度の合宿を毎年行っており、今年が16年目(ということはベルマーレがJリーグ昇格争いをしていた頃からか・・・)とのことです。オイラは大相撲は両国で2回ほど観たことがあります。

朝8時頃開始だったのですが、オイラの到着は9時ごろでした。朝一番に着けば先着順のちゃんこ鍋が食べられたそうですが、全然間に合いませんでした(残念)。既に300人くらいは土俵を囲んでおりました。定年世代が半分くらいで、子連れママご一行が4割弱、外人さんもおりました。まあ思いっきり平日ですのでこれは当たり前で、オイラはちょっと目立っちゃったかもしれません。そろそろ秋場所への調整の逆算の時期の上に現役横綱が所属している部屋ですので、タニマチへの顔見世興行ともいえるにもかかわらずテレビや新聞といった大手メディアの記者も数社来ておりました。

高砂部屋の若手力士が子供力士の相手をしておりました。県内のどこかの道場の子かと思いきや、なんと朝青龍杯に出場するモンゴル代表の小学生だとのこと。オイラより強そうです。

しばらくしてファン太郎こと横綱朝青龍関と前頭朝赤龍関が登場。小学生が土俵下に下がって若手力士同士のぶつかり稽古となりました。高砂親方は登場せず部屋頭の朝青龍関がハッパをかけておりました。あれっ、蛙仕切りで有名だった既に引退している朝乃若関がいました。高砂親方の以前の名跡である若松親方を継いで部屋付き親方をしているそうです。

この日のほとんどの練習はぶつかり稽古で、最初は形だけぶつかっていって相手も抵抗せずに土俵を割るだけなのですが、だんだん熱が入っていき真剣になっていきます。バチーンと肉体がぶつかる音がしますし、本場所ではなかなか観られない近さで取り組みを見ることができるのでなかなか迫力があります。ようするに「ダッシュとタックルの繰り返し」なので体力も使いそうです。

若手がひととおり稽古したところで土俵の端に立っていた両幕内力士もぶつかり稽古に参加します。やはり幕内のふたりは若手とは迫力が違いました。これがわりと近い土地で無料で見られるということで、来て良かったです。ただ朝青龍関のほうは膝がベストではないのかもしれないなあという曲がり具合でした。

10時過ぎまで練習したあと、当日申し込みのわんぱく相撲(小学生が3人がかりで力士にぶつかっていき、振り回したり、わざと子供に負けたりするファンサービス)や弓取り式をやって終了しました。朝青龍関は可能な範囲で赤ちゃんやお年寄りを優先して記念撮影をしたり、ちゃんと色紙を持参したファンにサインをしたりしていました。参加した全力士が秋場所にいい成績を上げられればいいですね。明日27日も稽古がありますので、よろしかったらどうぞ。

田原豊選手が故障していなかったらわんぱく相撲に混じってサッカーの強化目的で稽古をつけていただきたかったものですが、あっ、中田英寿さんがちょっと絡むクラブの選手とのスポーツは、過去の件があるので横綱的にはまずいかな?

★★

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土曜日はJ2アウェイ福岡戦・日曜日はFリーグホーム開幕戦名古屋戦

オイラはまだ夏季休暇をとっていない(それ以前に有給休暇が毎年10日以上残る)のですが、南関東はもうすぐ小中学生の夏休みも終了です。宿題が残っている子はがんばりましょう。この夏はゴルフの石川遼プロが海外メジャーの予選を通過したり、花巻東高校の菊池雄星投手が甲子園で活躍したりと、ベルマーレの菊池大介選手(とトップ昇格内定の古林将太選手)と同じ1991年度生まれの選手が目立っていますね。高校野球は毎年スター選手が脚光を浴びているとはいえ、この学年のスポーツ選手はレベルは高いのでしょうか?。あと彼らの10歳年上になりますが山北町出身・相洋高校卒の尾崎好美選手も世界陸上女子マラソン銀メダルおめでとうございます

夏休み最後の週末は、8月30日(日)に衆議院議員選挙の投票日があります。選挙権のあるかたは投票に行きましょう。この日は14:00からFリーグのホーム開幕戦である名古屋オーシャンズ戦があります。相手は、選手はサラリーマン並みの年俸がもらえるらしい国内唯一のプロクラブで、自前の専用アリーナを持つFリーグで別格の強さのクラブです。いきなり厳しいところとの試合ですが、国内最高レベルのフットサルが見られるはずで、フットサルやサッカーのプレーの勉強になると思われます。ぜひご観戦ください。

その前の土曜日はアウェイナイトゲームの福岡戦です。前節の仙台戦もそうですが、対戦相手が17クラブもあるのに2節続けて前の月にもリーグ戦で対戦したクラブと試合っていうのは、どうなんだろう?とはちょっと思います。前回の平塚での福岡戦と同様に福岡はドン引きでカウンターなんでしょうか?。今回は特に湘南のディフェンス陣は同じ失敗はしたくないと強い気持ちで試合に臨むのでしょうね。福岡には3つ前に所属していたことになってしまったリンコン選手が活躍できるといいのですが・・・。<追記>アジエル選手は出場停止です。

気になるのはアビスパよりもレベルファイブスタジアムの芝です。前節福岡vs栃木戦のダイジェスト映像や報道写真を観ましたが、九州石油ドームに匹敵するコンディションの悪さの、Jリーグの歴史に残りそうな芝のハゲっぷりには閉口でした。本業が湘南造園の社長である真壁社長がどんなコメントをするのか見ものですが、福岡・山口県はこの夏は集中豪雨を含む長雨に悩まされているので、お気の毒ではあります。とはいえたまにやるほうとしてはアウェイの洗礼ですので、今週は平塚市総合公園のはらっぱ(こちらも「原っぱ」とは名ばかりでかなりハゲている)ででも軽く練習してから福岡遠征をしたほうがいいかもしれません。レベスタの芝は張替えをしなければならないと思うのですが、ここはもうアビスパよりもこれから開幕するラグビートップリーグの試合のほうが多いですし、なでしこリーグ2部(残り1試合)や学生の試合もございます。どこでどう直すのかが気になります。

オイラは福岡には行けませんが、対福岡戦年間勝ち越しを目指してがんばってください

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J2 2009 第35節 湘南vs仙台 戦

土曜日にはFリーグ開幕戦(代々木でのセントラル開催:神戸 4-0 湘南)がありましたが、オイラ自身が数合わせで参加していたフットサルがありましたので行けませんでした。次はホーム開幕戦(強敵・名古屋戦 14:00)を、衆議院議員選挙の投票日に行います。投票のついでにいかがでしょうか?。

日曜日にはJ2第3クール開幕戦の仙台戦がありました。対仙台戦はここまで1勝1敗で、今季通算の勝ち点も同点の2位と3位の直接対決となりますが、いきなりの対戦です(いきなりといえばベルマーレの携帯インターネットサイトとベルマーレフットサルのPCインターネットサイトも突然リニューアルされていた)。

湘南 1-1 仙台

手倉森監督就任後の仙台のサッカーは「?」なところが多かったのですが、この日の試合を観たのと、ハーフタイム中に反町監督がダイアゴナルランについて言及していたのとあわせて、今更ですがなんとなくこうなのかもというのが見えてきました。

仙台はFWに中島選手を起用しているのですが、数年前は点を獲っていたのですが、手倉森監督就任以降はゴール前でフラフラしているだけで、アシストのパスをするわけでもなくそもそもいい位置に立っていないので点を獲る気配がしません。どうも中島選手は味方MFにミドルシュートのコースを空けるためにいつも意図的に囮として起用されているようで、実際は一列後ろの梁勇基・関口選手が「背番号10と11の、引き気味のMF兼FW」をしております。たまに中島選手じゃないほうのFWなどを使って点を獲りにいくのですがこの日のサーレス選手は動きが悪く機能しておりません。前半はなんだか9人のチームと試合をしているようで「失点はなさそうだなあ」という試合でした。

ところが後半に中原選手を投入すると、この中原選手が「普通のFW」であるためガラっと攻撃方法が変わります(といっても普通のサッカーになるだけ)。湘南が阿部吉朗選手のシュートで先制したのもつかの間、中原選手のFWらしい飛び込みによるヘディングシュートで同点にされます。ついさっきまでが遠慮がちなゼロトップ状態だったので、突如FWの選手が入ったプレーに対応できなかったのでしょう。

仙台は前半と後半の攻撃のギャップがメリハリのある攻撃になりました。でも前半の攻撃方法は慎み深かったですね。手倉森監督は現役時代MFだったとのことですが、そのイメージのままでMFが活躍する攻撃を指導しているのでしょうか?。これでは中島選手も気の毒で、新しいFWも仙台に入りたがらないような気がするのですが・・・。この攻撃方法がJ1で通用するのかは微妙のような気がします。

湘南は久々に4-3-3のシステムで、なんと6日前に来日したばかりのリンコン選手がいきなり先発で、田原選手の位置で使いました。あまりに急な登場なので評価は出来ません。基本的に去年と同じリンコン選手だったと思います。田原選手とは持ち味が違いますので何ともいえません。リンコン選手はいい選手ですが田原選手ではないので、やはりこの日の湘南の攻撃の組み立てもいまいちでした。アジエル選手が本人の頭の中でのパフォーマンスイメージと実際の身体でのパフォーマンスイメージとでギャップがあるので、やはりマークがあると機能しません。次節アジエル選手は出場停止なのでここで休むことで秋に体調が回復すればいいのですが・・・。

この日MFに戻った坂本紘司選手がJ2通算350試合出場を達成しました。坂本選手よりも試合に出ている高田保則・永井篤志選手にもいえるのですが2部リーグでの記録なので本人に褒め言葉を与えていいのかは迷うところです。来季はJ1で出場試合数を稼いでいただきたいものです。

湘南も仙台も攻撃方法の組み立てに難のある状態でにらみ合い、そのまま試合が終わってしまったという、いかにもリーグ戦終盤での上位対決にありがちな試合になってしまいました。それなりに緊張感があって面白い試合だったとは思いますが、両軍とも攻撃の組み立て方法を研究したほうが良いかもしれません。仙台戦は今季1勝1分1敗と対戦別年間成績は引き分けとなりました。でもこの日はホームだったので勝ちたかったところでしたが・・・。

この日の集客は12,670人。入場料割引制度が多々ありましたが、仙台サポーターの後押しもありなかなかの集客が出来たと思います(来月の横浜FC戦のチラシやシールを配っていましたが、その試合はアウェイ側が入ればいいのですが・・・)。来週は夏休みの宿題の追い上げで選挙もあるので、主要夏祭りとお盆を外したこの週に仙台戦が入ったというのは営業的には良かったと思います。ハーフタイム中に花火が上がりましたが、てっきり15秒程度で一気に上げるのだとばっかり思っていたら、「コメントを読み上げながら1発ごとを20発くらい、そのあとまとめて40発程度」というものでした。いやあの程度の数だったら「コメントを読み上げながら1発ごと」は無理だったと思います。せっかく50発以上あったのに実質50発未満な打ち上げで、微妙感いっぱいでした・・・。

最終クールですので順位表と次の相手でも入れましょう。
1位 大阪 68 +28 (A)熊本
2位 仙台 67 +28 (H)岐阜
3位 湘南 67 +24 (A)福岡
4位 甲府 67 +24 (H)富山
5位 水戸 62 +10 (H)岡山
6位 鳥栖 55 +10 (A)栃木
もう4強ではなく5強といって過言ではないでしょう。1位から4位までが勝ち点差1しかありません。そして鳥栖は脱落しそうな雰囲気です。厳しい戦いが続きます。あっ、この表作って気がついたのですが、次節上位4クラブのうち3つと鳥栖が勝てば、一番乗りで栃木SC(1試合多い勝点21)の2010年J2リーグ参戦が決まります。

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8月23日(日)は18:00からホームのベガルタ仙台戦です

オイラは一瞬だけ「花火を観る時はもちろん長袖(それでもそこに浴衣を着ている人もいるのが道産子女子のファッションはなんでも気温との戦いであるというのを物語る)」な札幌市民だったことがあるので、コンサドーレ札幌も時々気にしているのですが、一部のベルマーレサポーターが草津戦にあわせて渋川市にある田村雄三選手のお兄さんの「焼肉金田」に行っていたように、同じ節に開催された「長良川花火と岐阜戦」にあわせて、四日市の和波智広さんのジンギスカン屋に札幌サポーターが立ち寄ったそうですね。Jリーグキャリアサポートセンターも気を利かせて岐阜vs札幌戦の前に和波さんの記事(どこの学芸員か?と思ったが)を載せておりました。和波さんはJリーグデビューはベルマーレ平塚でなのですが、ベルマーレ関係で行く人はいるのかな?。

そして次の日曜日は平塚で、第3クール開幕戦となるベガルタ仙台戦です。事前に募金が集められてハーフタイム(19:00ごろ?)に「J1昇格祈願平塚競技場花火大会」が開催されることが決まっておりましたが、65発分の募金が集まったそうです。オイラは貢献できませんでしたが、がんばったと思います。20発程度ではショボさが印象に残ってしまいますので少なくとも50発は欲しかったなあと思っておりましたが、これをクリアしました。いまのところ天気も問題なさそうですので、期待できそうです。募金された皆様ありがとうございます

いきなり勝ち点で並ぶ仙台との試合になりました。もう何年も毎年3位とか4位とか惜しいところで昇格を逃がしている仙台は、さすがに今年も惜しいところで終わってしまったら「Jリーグではなくて吉本興業に所属しているのでは?」とか言われそうなので、「今年こそ」と「今年も」思っていると思います。相変わらず2列目が点を獲りに行くサッカーなのでしょうか?。オイラは素人なので、このあおり(?)で得点できない仙台のFW中島選手の試合中の役割がいつもよく分かりません。梁勇基様には専属の露払いが必要なのでしょうか?。

湘南は田原選手がおらずアジエル・坂本選手の運動量が落ちた中、どのように攻撃を組み立てるかが問題です。リンコン選手は数日前に合流したばかりですのでいろいろ求めるのは難しいでしょう。相手にはエリゼウ選手もおりますし、簡単ではないです。

ホームゲーム情報によりますとチケットは売れているようでサイドスタンドが開くようです。しまむらストアースペシャルデーということですので島村選手にはぜひ活躍していただきたいものです。秦野ホームタウンデー夏休み小学生無料招待(最終日)もありますのでぜひご観戦を検討いただければと思います。

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2009年 J2 第2クール終了

まだ夏の高校野球は開催中で気温は30度を越えているのですが、先日長期にわたる工事中の小田急線海老名駅を利用したら鈴虫が鳴いていました。立秋は過ぎておりますし、既に北海道の小中学校は2学期が始まっております。来週には演歌歌手のジェロさんが新曲のPRでビナウォークにやってくるそうです(紅白を狙ってのこの時期の新曲でしょう)。秋ですね。

そんな時期に合わせてか、先週末の草津戦で延期の他クラブ1試合を除いて第2クールが終了しました。延期になった栃木vs横浜FC戦は9月10日(木)に行われるそうです。おっとその3日後は湘南vs横浜FCがあるので、湘南は勝って当たり前と見られてしまいますね。アウェイ連戦となる横浜FCにとっては厳しい日程となりました。湘南も2年前のアウェイ鳥栖戦の代替試合の日程に苦しめられましたので気の毒だとは思いますが、湘南はきっちり勝っておきたいところです。

第35節 8月23日(日) 18:00 湘南 - 仙台 (平塚)
第36節 8月29日(土) 19:00 福岡 - 湘南 (レベスタ)
第37節 9月2日(水) 19:00 湘南 - 栃木 (平塚)
第38節 9月6日(日) 18:00 岐阜 - 湘南 (長良川)
第39節 9月13日(日) 13:00 湘南 - 横浜FC (平塚)
第40節 9月20日(日) 19:00 C大阪 - 湘南 (長居)
第41節 9月23日(水・祝) 19:00 湘南 - 愛媛 (平塚)
第42節 9月27日(日) 13:00 札幌 - 湘南 (札幌厚別)
第43節 10月3日(土) 16:00 湘南 - 岡山 (平塚)
第44節 10月7日(水) 19:00 湘南 - 徳島 (平塚)

天皇杯2回戦 10月10日(土) 時間未定 湘南 - 対戦相手未定 (平塚)
第45節 10月18日(日) 13:00 富山 - 湘南 (富山)
第46節 10月21日(水) 19:00 湘南 - 鳥栖 (平塚)
第47節 10月24日(土) 13:00 熊本 - 湘南 (水前寺)
第48節 11月8日(日) 12:30 湘南 - 東京V (平塚)
第49節 11月21日(土) 17:00 甲府 - 湘南 (小瀬)
第50節 11月29日(日) 16:00 湘南 - 草津 (平塚)
第51節 12月5日(土) 12:30 水戸 - 湘南 (水戸)

やれやれ、曜日と開始時間が一定でなく、忘れないように気をつけませんといけませんね。仙台・岐阜・甲府戦の開始時間はアウェイ応援のお客様の日帰りを支援するための措置なのでしょうか?。平日ナイトゲームが平塚で3試合もありますが、平塚の試合と第49節・第51節は出来るだけ行きたいと思います。あとは第38節と第42節も検討しているのですが、ちょっと厳しいそうです。しかし11月の4試合は「有力ベテランと監督のいるクラブ」「似た成績の昇格ライバル」「草津戦に順位は関係なし」「今年最も伸びたクラブ」となかなか厳しいですな。ここにはさらに天皇杯も入るかもしれませんし・・・。

J2_2009_2 順位表を見ると4位までのクラブが優勝まで狙えるクラブだと思います。5位の水戸も充分昇格の可能性が高いと思います。そこから下はやや離れてしまいました。6位の鳥栖から10位の富山までは前提条件として上位クラブが自分以外にも負ける必要があるので、昇格はかなり厳しそうです。11位の草津以下は来季に向けての戦いでしょうね。18位の栃木はワースト記録回避のためにまずホーム9戦で2勝以上をしなければなりませんが、夏以降に体力の回復が遅れがちなベテランが多い上にJ2どころか昨年のJFLでも半分の17試合出ていなかった若手が多いので、厳しそうです。

湘南は第2クール8勝3分6敗の勝ち点27で期間8位でした。第2クール首位は前線がレンタルだらけになった鳥栖でした。湘南は第1クールが12勝3分2敗の勝ち点39で期間2位ですし、後半に連敗していたり、負けた相手も中堅クラブが多かったですし、明らかに負けパターン(走れない)な展開で負けたので、非常に残念な結果でしたが、なぜか2期合計20勝6分8敗で3位で済みました昨年の第2クール終了時より順位がひとつ上で、1位との勝ち点差も20から2に減っているので、数字上は昨年の第2クール終了時よりは希望が持てます。昨年は9・10月に大ゴケしてしまいましたが、今回はようは自分達が負けなければ3位より落ちることはないので、出来るだけ他会場を気にせず勝っていきたいところです。ここまでセレッソ・仙台・甲府も意外と勝てていないので助かっております。ヴェルディも出遅れたベテランの復帰で勝ちだしましたが結局ベテランが遅れてリタイアしたら失速しましたし・・・。

でもやっぱり思うのは、7・8月に試合はしたくなかったなあということですね。多くのJ2クラブが目に見えて選手のフィジカルパフォーマンスが落ちていました。中には客観的にみて入場料とっていいのかなあという試合もたまに見受けられました。まあ北海道・東北・北陸のために春秋制は続けなければいけないのでしょうが、北国も春秋制を続けるのであればこんなコンディションで試合をしなければならない関東以西をいたわる対案を提案いただけないものでしょうか?。それがあれば一発でこの問題は終わるでしょうし、ないからつけいられるのでしょう。春秋制は野球やゴルフといった人気競技とかぶる期間が長いのも露出的に厳しいですし、FIFAやAFCからも秋春制の要望が上がっているようです。個人的には春秋制で7・8月は週2試合禁止が落としどころかなあと思い、そのためには来年のJ2は2クール制が必須だと思います。

となると準会員はどうなっているのかなあということになるのですが、JFLはすごい団子状態ですね。ただ平均3,000人の集客をクリアしているのは北九州だけで、鳥取と長崎の集客が厳しく、残り5試合で平均6,000人を呼んでも足りない町田は論外のようです。Jリーグはクラブが増えれば増えるほど配分金が減りますので、平均3,000人をクリアできない場合は新規参入後が厳しいと思います。3クラブ以上上がってもらわないと某愛知県のクラブのベルマーレOB監督が厳しいので、準会員4クラブともがんばっていただきたいですが、お互いのためにも例外はなしでお願いしたいと思います。

もっとも既にJ2である水戸も平均2,000人台なんですよね。予算の半分近くがJリーグ配分金なのに今年J2・18クラブで最もがんばっているクラブというのに、それが集客に結びついていないのがとても寂しいです。選手やコーチは今後引っ張りだこだと思うのですが、それではあまりにももったいないです。今月の東京スポーツの報道によりますとスカパーが採算が取れないため撤退を検討しているとか。まああの金額(50億円)は確かに高いですね。技術的にはスカパーがなくともNTT東日本・西日本のひかりTVを利用した方法もありますし、最低限パシフィックリーグがやっているような有料ネット配信でカバーできると思います。テレビ通販会社やbjリーグみたいに民放BSの枠をお金を払って買って放送することも出来るなどいくらでもありますが、問題は契約金です。確実に配分金に影響が出ると思います。このままでは水戸のような経営体質のクラブはやっていけなくなることは必至ですので、入場者数を増やしていかなければなりませんね。

Jリーグで話題になっている契約満了後の移籍金廃止は既にヨーロッパでは普通なのですが、もうひとつのトレンドはプレミアクラブを別枠にするというトレンドもあります。イングランドのプレミアシップは2部リーグ以下を財務的に切り分けることで成功し、今は他のリーグも似たような政策をとっております。これはJリーグでも起こさざるを得なくなると思います。さらにUEFAチャンピオンズリーグもある意味で1部リーグにさらに別枠を設けるような政策でして、数年前にどこぞのオーナーが「プロ野球を10球団に」と言ったこととやっていることは変わりません。サッカーというカテゴリだけならビジネスになっても、(ただでさえ人口が減っているのに)これが36以上に細分化しすぎているわけですから、J1の人口の多い場所のクラブであるFC東京さえ胸スポンサーがなくなるなどマーケットが小さすぎ(さらに地上波など一般メディアに登場しない)てビジネスとしておいしくないと判断されるのです。ガイドブックに定番メニューを載せておくように、あらかじめ選んでおくということでおいしくみせたらレアルマドリードのような名物なクラブが出来てビジネスになるわけですから、巨人や阪神のようなクラブが出来ると困ると言って無視は出来ないでしょう。それが現実になる前にベルマーレも少しでも高いレベルに到達できればなあと思います。

札幌 2勝0分0敗 A
仙台 1勝0分1敗 H
水戸 2勝0分0敗 A
栃木 1勝1分0敗 H
草津 0勝1分1敗 H
東京 1勝0分1敗 H
横浜 2勝0分0敗 H
甲府 1勝0分1敗 A
富山 1勝0分1敗 A
岐阜 0勝2分0敗 A
大阪 2勝0分0敗 A
岡山 2勝0分0敗 H
徳島 0勝1分1敗 H
愛媛 2勝0分0敗 H
福岡 1勝0分1敗 A
鳥栖 1勝0分1敗 H
熊本 1勝1分0敗 A

残りはホーム9戦・アウェイ8戦で、東から並べてみると東西一番遠いところと水戸や大阪などといった中距離の遠征先がアウェイとなり、遠・近距離遠征先がホームゲームというような感じになりました。バランス的にはまあしょうがないでしょう。ホームが1試合多いですし。既に札幌・水戸・横浜FC・セレッソ・愛媛・岡山の6クラブに対戦別年間勝ち越しを決めております。草津と徳島には勝ってようやく引き分けというわけ勝ち越せませんので「15クラブに勝ち越し、2クラブに引き分け」を目指してがんばりたいところです(昨年の同時期は「甲府と熊本に勝ち越し、広島に負け越し、山形と徳島には次勝ってようやく同点」だった)。

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小林竜樹選手 ザスパ草津へ期限付き移籍

オイラのご先祖様の土地で就学前にちょっとだけ住んでいたことのある栃木県佐野市の城東中学校を出ている小林竜樹選手がザスパ草津に期限付き移籍することになりました。高校は前橋育英高校(国道50号・JR両毛線の佐野や足利のあたりは、宇都宮・前橋・大宮へはほぼ等距離)で、新年の群馬県出身者とザスパ草津の試合にも出たことがあるので、草津も小林選手のことを評価した上での受け入れだと思います。植木GMもいますし・・・。

現状を考えるとどこかに移籍をするかもなあと思っておりましたので、そんなにショックはないです。湘南では中心選手のアジエル選手と高校生Jリーガーのユース代表菊池大介選手が小林選手のポジションだけでなくプレースタイルもかぶるため、オイラも内心は今年は相当厳しいなあと思っておりました。

公式戦に出られませんでしたのでサテライトを観ての感想になりますが、草津向けに特徴を書くと「背が低い」ですが「とにかく走る」選手です。おそらくちょっと前から話があり、移籍先との対戦が終わるのを待っていたら第2クールの最後になってしまったというところでしょう。今アジエル選手が体力的に動けていないのでもったいなく、タイミングが悪くなった感は否めません。佐野市出身Jリーガーとして試合で活躍していただくことを期待いたします

推測ですが、受けるかどうかは別として、今季はリーグの半分より下の順位で終わりそうな草津のFWである都倉選手と後藤選手はこれからJ2上位からJ1下位にかけてのクラブからオファーが来ると思われます(そもそも都倉選手のような選手は反町監督が欲しがりそうですし・・・)。よって小林選手が活躍すればレギュラー待遇として草津が来季獲得を望むでしょう。受けるかどうかは別としてそれくらい活躍していただければなあと思います(出来れば戻ってきて欲しいところですが、それ以上にどこでもいいので選手として活躍してもらいたいです)。ぶっちゃけ、今年オイラが観た栃木SCの今季ここまでの3試合を振り返れば、河原選手以外の若手がJ2についていけていないために今更ベテラン頼みな栃木SCへ移籍したら、もう今週末から試合に出られていたような気もしたのですが、まあこれも縁でしょう。とりあえず現時点では都倉・後藤選手もおりますし、MF起用だと廣山・熊林選手がおりますのでスタメンも簡単ではないですが、がんばってください

個人的には今季ホーム最終戦にある草津戦に出てもらいたいところですが、このあおりでやはりポジションがかぶる高田保則選手が追い詰められたなあ・・・。

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kohori-noan 埜庵

週末は県外の方にちょっとした接待をしなければならなかったのですが、「ベタな夏」を希望されてしまいましたので、鵠沼の有名店「kohori-noan 埜庵」(こおりのあん のあん)に行きました。ここまで行くのであればあとちょっと先でやっていた「あっち人が北京に行った白鳥勝浩選手で、そっちの人が有名な浅尾美和選手(コーチはベルマーレの渡辺聡さん)だよ」とか説明するためにビーチバレージャパンにまで行っても良かったなあと思いましたが、残念ながら都合がつきませんでした。

「kohori-noan 埜庵」 ホームページ

今年80周年を迎えた小田急江ノ島線の鵠沼海岸駅を降りて徒歩1分ちょっとのところにあります。同じ駅のモロボシダンの喫茶店と違って駅のそばの繁華街にあります。駐車・駐輪場はないので江ノ島線以外で来た場合は近くの駐車場に停めてください。

ドラゴンボールのカメハウスを黄色っぽくしたような一戸建て住宅を改装した、かき氷を中心とした喫茶店です。秩父・日光の天然氷にこだわりのシロップをかけたものを提供します。オイラもいくつかかき氷のお店を知っているのですが、やはりここの氷もなめらかでした。シロップはお祭りの露天に出るようなかき氷と違って甘さを抑えております(練乳を頼んで甘くすることも可)。季節ごとにオリジナルなシロップが投入され、今月は「すいか」だったのでオイラはそれを頼みました。ちゃんとスイカ味で、あっさりめでなかなかイケました。立地もよく、天然氷の調達に費用がかかるのか、全体的に価格は高めですね。

ただし鵠沼の繁忙期である8月ということで、土日の日中は30~60分待つ(店主と世間話タイム?)ことは覚悟してください。ホントは穴場とか紹介しなければなあとは思ったのですが、「ベタな夏」に対応して地理・日程にあうやつが思い浮かびませんでした・・・。このお店は1年中かき氷をやっているお店ですので、本当のオススメは夏ではなく収穫の季節の秋なのではないかなあと思っております。かき氷好きでしたら夏以外もぜひどうぞ。グループにも、デートにも、家族連れにもいいんじゃないでしょうか?。

しっかし本当にこの時期の鎌倉から茅ヶ崎にかけての海岸は、地元民とそれ以外の人が簡単に見分けられるなあ・・・。

★★

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負けたそうで・・・

草津 2-0 湘南

現地で観ていないので何とも言えません。草津は3月以来のホーム勝利で、ホーム3勝目。年間ホーム最少勝利記録(3勝)を免れるめどが立ちました(逆に第2クールホームゲーム0勝(通算1勝)の栃木は記録更新のピンチでしょうね。ちなみに大和朝廷に服従するまでは群馬と栃木は「毛野国」というひとつの国で、その後「上毛野国・下毛野国」→「上野国・下野国」→「群馬県・栃木県」になっています(なぜ字は「野」が残って読みは「毛」が残ったんだ?と思う、先祖は栃木県のオイラ)。)。

心配だったので一応、警告したのですがね・・・。悪いほうに多く当たりましたね。今回は初の2点差以上の負けですので接戦にすらならなかったようです。最近ホームゲームが多かったこともありアウェイには1ヶ月以上勝っていません。宮城・富山・群馬で敗戦と、長尾上杉家と領土を争った地域での試合には何かあるのでしょうか?。

まさか前回のアウェイであった富山戦のような負け方ではないでしょうね?。もしそうだとすると同タイプの選手が補強される中村選手にとっては最悪の結果となりました。去年の24番は「初秋から動けなくなった」から辞めざるをえなくなったと思います。何であれだけの人にチャンスがなく、自分が今年も湘南でプレーできるようになったかを、レギュラーのフィールドプレーヤーは考えて欲しいと思います。対戦相手が動けていれば、同じ試合数の自分達が動けないとは言えません。この状況では我々は挑戦者にすらなれません。今クールの8勝3分6敗とは中堅クラブの成績です。

ちなみに個人的な考えですが、オイラは「切り替え」という言葉は嫌いです。原因を知って対策を立てなければ、何度やっても同じことですので・・・(実際Jリーグでも、弱いクラブほど公式やファンサイトに「切り替え」という言葉が出て、結局何も変わっていないですし・・・)。監督も含めてじっくり反省をしていただければと思います

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意外な人事

明日からJ2第34節が始まるという8月14日は、海外などから今季Jリーグに移籍することが出来る最後の日だったと思います。今年は関係ないかなあと思っておりました。

しかしその日に「アドリアーノ選手、ネネ選手 退団のお知らせ」と「リンコン選手 移籍加入のお知らせ」が同時にプレスリリースされました。

よく言えば当たり外れの激しい外人選手を思い切って代えたことになりますが、湘南はセレッソ(ヤンマー)や横浜FC(LEOC)、徳島(大塚製薬)と違って「足りなくなったらどこかのおサイフから補填される」クラブではないので、こんなに早く代えなければいけない選手を獲ってきていたというのは「強化部、しっかりしろよ」と思いますね。経費がもったいないです。アドリアーノ選手、ネネ選手。観たことないまま終わりましたが、異国まで来ていただきお疲れ様でした。

代わりに来たリンコン選手は昨夏までベルマーレに在籍していた選手ですので、ある程度プレーが予測できます。FWで背もありますが、タイプ的にはどちらかというと田原選手ではなく中村祐也選手とかぶります。足元のテクニックのあるヘディングなど競り合いをしたがらない選手ですね。昨年の退団理由は数ヶ月単位の故障をしたためですがよくベルマーレと再契約しましたね、予想外でした。ベルマーレの選手はあまり変わりませんが監督が代わりましたので、機能するのは9月くらいからになるのでしょうか?。またよろしくお願いいたします。

最後に兵庫県などの集中豪雨に襲われた皆様にお見舞い申し上げます。

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8月16日(日)は15:30からサテライトの鹿島アントラーズ戦です

昨日の記事と似たようなタイトルになりました。

すっかりリーグそのものを忘れていたのですが、草津戦の翌日は平塚競技場にてJサテライトリーグの「貸しません」じゃなくって(なんか天皇杯あたりで「鹿島vs徳島」を観たくなってきた)、鈴木修人選手を貸した鹿島アントラーズ戦がございます。ベルマーレのサテライトリーグ戦は入場無料ですので、ぜひどうぞ。

ただ、草津戦同様オイラはこちらも行けません。ちなみにこの日もあるビーチバレージャパンにも行けません。金曜日のフットサルのほうのプレシーズンマッチも行けません(いつも金曜18時から試合をするのですが、お休みの人でないと無理ですよね・・・。今回はお盆休みでいける人が多いでしょうか?。)。行かれる方は各競技のベルマーレの応援よろしくお願いいたします。

サテライトのほうはトップ昇格が内定したユースの古林将太選手は出場するのでしょうか?。菊池大介選手とともに翌週からU-18日本代表の試合があるので無理でしょうか?。でも鎌田選手がU-20日本代表から離脱したのはサテライトのためではないですよね?。J2に途中出場したときの鈴木修人選手はいまいちでしたが、それからしばらく経ちましたので、本籍の鹿島戦ではいいところを見せたいところでしょう。

まだ5試合も残しているサテライトリーグですが、この試合のあとは未だに日程が未定です。大会の性格上11月下旬以降にやってもあまり意味はないのであと3ヶ月くらいしかないのですが、どうなっているのでしょうか?。来年から公式なサテライトリーグはなくなるらしいのでやる気がないのでしょうか?。

高校や大学のサッカーの大会のない8月は来季の入団候補の学生や無所属の元選手などが馬入のベルマーレの練習に参加している場合があると思うのですが、入団出来る/出来ないはいろいろあると思うのですが、ベルマーレはいい雰囲気だったなあと思わせて練習参加を終えることが出来るよう、練習見学の皆様も配慮があるといいですね。

仙台戦の花火がいきなり41発になっていてビビりました!。今年はサマになりそうです。8月20日まで募集ということは、まだ増えるのでしょうか?。<追記>8月16日(日)の岐阜vs札幌は順延された長良川の花火大会と同時開催のようで、後半は花火の下でサッカーになるようです。お得だけど落ち着かなさそうだなあ・・・。

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8月15日(土)は19:30からアウェイのザスパ草津戦です

8月11日に静岡県の地震で被災された方々にお見舞い申し上げます。東名高速道路も破損したそうですが、なんとお盆なのに土日までに直る(?)とか。関係者の皆様、ご対応お疲れ様です。

8月15日(土)は19:30からアウェイのザスパ草津戦です。残念ながら行けません。昨年行ったビーチバレージャパンにも行けません(ポスターにはベルマーレのマークをつけた白鳥選手が出ているのですが・・・)。

なんと草津は3月にホームで2勝して以来、今までホームでは引き分けが精一杯で全く勝てていないとのこと。第2クールに限れば0勝です(A-LINEの記念ユニフォームの試合きっちり負けている(!)ところには同情します)。これは草津にとってマズいです。なんだかんだ言っても大部分の観客はホームの試合にしか観に行きません。そのお客様に勝つところを見せることが出来ないのは、昨季のどこかの某Fリーグクラブのように、営業的に本当にマズいです。

だから草津は必死にホームの試合を戦うと思います。ただ草津は札幌と反則ポイント王を争うクラブでもありますので、そっちの方向にがんばられてしまいますとこちらも故障の心配が出て大変迷惑なのですが・・・。草津だって交代交代で主力が出場停止になって余計勝てなくなっておりますし・・・。

でもおかげで元ベルマーレの高田保則選手の出番が増え、仙台の永井選手に追われているJ2通算最多出場記録の保持は維持できそうです。あと2点獲ると得点もJ2通算最多記録に並ぶらしい(ランク上位は彼以外は助っ人外人だらけ)ので、記録は湘南戦以外で作ってください

FWは長身の都倉選手に高田・小池選手のいずれかを組み合わせて、MFに廣山・熊林選手もいることで、相手は前節の鳥栖と似たような前線になると思われます。これが湘南ディフェンス陣にとってイメージトレーニング済みということでいいほうに転ぶか、相手に研究されて悪いほうに転ぶかが見所のひとつになるのではないでしょうか?。第1クールでは平塚なのに引き分けでしたので簡単に勝てる相手ではありません。というより順位に関わらずなぜかいつも接戦です。天敵・徳島と対戦するくらいの意気込みで試合に臨んでいただければと思います。むむっ、そうなると未だに高校野球奪三振記録保持者の板東英二さん並みにゆで卵を食べたり、競泳のメダリストにして徳島サポーターの源純夏さん並みに泳がなければイカンかな?。それは次の徳島戦のときにすればいいか。

水澤亭といううどん屋にて高田選手監修ネバネバうどんというメニューがあるそうです。しかしこのお店は伊香保温泉にあるということで前橋からはやや遠いですね・・・。田村雄三選手のお兄さんのところの「焼肉金田」に行って、余裕があればうどんも食べに行くというような感じになるのでしょうか?。どちらも行ったことがないので位置関係とか良く分かりません。

ちなみにホームでの勝利については下には下がいて、隣の栃木SCは4月に岡山に勝っただけで県外も含めたホームゲームで勝てていません(こちらも第2クールホーム0勝)。オイラの記憶が正しければ3勝くらいがホームゲーム勝利数ワースト記録だったと思う(<追記>やはり3勝が鳥栖と岐阜が持つJ2ワースト記録だそうです)のですが、一気に2クラブ(しかもともに北関東)も記録更新となると競泳の水着問題並みに「なんだそれは?」といった問題のように感じます。栃木サポーターは本日までホーム9勝の水戸に対し「水戸さんワリィーダービーはカシマとだから」と掲げていたそうですが、現状では栃木が早ければ来年に出来るJFL降格制度第1号として、カシマスタジアムにて流通経済大学(茨城県龍ヶ崎市)とJFLでの北関東ダービーをする可能性のほうが高く、それを先取りしていると水戸から指摘されても仕方がないと思います(実際2008年のJFLでここで対戦して流通経済大学が勝っている)。シーズン終了時には栃木と草津を毛野国ユナイテッドとして勝ち点を足し合わせても水戸を下回りそうで、J2・10年目の水戸、5年目の草津、1年目の栃木の「年の功」が如実に出ております。とりあえず今シーズンがJ2の歴史上最も試合数が多いはず(それだけ勝たなければいけない)ですので、ホームゲーム勝利数ワースト記録は、草津・栃木とも湘南戦以外で回避していただきたいものです。

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J2 2009 第33節 湘南vs鳥栖 戦

土曜日はあつぎ鮎まつりの花火大会でした。オイラの小屋のそばで1万発級の花火大会があるのはやはりいいです。本当に少子化なのかというくらい毎年この日は20歳未満の子がいます。もっともオイラが中高大学生の頃はたいていこの時期は合宿や大会や用事があってあまり観に行けてなかったんですが・・・。それでも1万発はオイラが小学生だったバブルの頃の半分くらいなんですよね・・・。スターマインとかだと1回で最低50発以上使ってしまう(そういう意味では第3クール開幕戦の仙台戦の花火は心配。かなり久しぶりにユニフォーム買っちゃったんで寄付できずすみません。)ので、今の花火大会は終了時間が早いです。

2年前の8月上旬に鳥栖にて雷雨中止の試合を経験した湘南ですが、今年も栃木vs横浜FCが雷雨中止(ただし湘南戦と違い0対0だった)になったそうです。まあ数週間後の平日に再試合でしょうね。7月下旬から8月上旬というのは気候的に1年で最もサッカーに向いていない時期だと思います。その時期に組み込まれた週2試合となる第33節は、第30節ともども試合前からグダグダな試合になることが予想されておりました。

そんな中で迎えた第33節鳥栖戦ですが、やはりオカネをとる試合としてどうなんだろうという内容でした。両軍とも足が重く、ミスを連発していました。Jリーグの事情を知らないでヨーロッパサッカーを観ている人に観させたら酷評されそうでした。それでも北日本のために春秋制をしなければならないのはJリーグの厳しいところです。せめて7・8月は週2試合をしないとか出来ないものでしょうか?。

この日の相手はレンタルで攻撃の駒を集めた鳥栖なのですが、相変わらずハーフナー選手の背の高さはもう笑ってしまうしかありません岸野監督といえば「赤い帽子」が有名ですが、練習を指導しているところを見たところどうやら「赤い靴」でもあるのですね(遠いので間違っているかもしれません)。もう監督専用「赤いトレーニングウェア」とか用意したらいかがでしょうか?、シャアじゃないですけど・・・。あとサガン鳥栖の応援って以前と比べてテンポがかなり遅くなったような気がしたのですが、変わったのでしょうか?。

湘南は前節から3-4-3のシステムで試合をしており、この日も3-4-3でした。3バックは今までも選手交代にあわせてやっていたこともあるためか、それほど違和感はありませんでした。臼井・鈴木伸貴選手の守備負担を減らすことが出来ました。また湘南は前節で田原選手を失っております。復帰は10月くらいになるのでしょうか?。戦術がマンネリ気味だったこともあるので、代わりに出る選手にがんばっていただきたいものです。ここまでかなり貢献してきた田原選手は、来年も湘南で出来るように治療いただきたいものです。相手の鳥栖は山瀬選手が故障離脱しました。シーズン中盤ということでどこも故障者が出ているようです。

例年、鳥栖は極端に言えば「ワントップ+DF9人+GK」というくらい攻撃する人数が少ないクラブですが、この日も夏の過密日程アウェイということもあって、長身ハーフナー選手、キック精度の高い島田選手、FW廣瀬選手くらいしか攻めあがりません。人数が少なければ攻め方も限定されるため湘南が守る分にはいいのですが、必然的に後ろに残っている選手が多いので、湘南がボールを奪ったあとの攻撃が困難でした。田原選手の位置には阿部選手が入りましたが、ゴール前でかき回せということでしょうが、鳥栖のディフェンスの人数が多く機能しませんでした。この日はただでさえ相手にマークされているアジエル選手が珍しく前半途中で代えたほうがよかったというくらい大ブレーキということもあり、膠着状態が続きます。ある意味この日ダントツで走れていたのは鳥栖の選手が倒れたときにベンチから水を持って走ってくるトレーナーだったりして?。彼は目立ってました。

これを打開しようということで、そろそろやばいなあと思っていた後半30分目前になって中村・寺川選手が投入されました。そのしばらくあとで寺川選手が左サイドの結構ゴールから離れた位置から、もう一回やれといっても再現が難しそうな豪快なミドルシュートを決めました。最近スタメンでいいところなしだった寺川選手が短い時間で存在感を発揮しました。当面こういう起用方法になるのかもしれません。

このあと鳥栖は一転して人数をかけて攻めあがりますが、湘南が守りきって第1クールの雪辱を果たしました

湘南 1-0 鳥栖

これで第2クールの段階で対戦別年間負け越しのクラブが出ないことが確定しました。既に湘南にとって最強の敵である徳島に勝ち越せない(1分1敗・残1)ことが確定してしまっておりますが、17クラブに対して負け越さないよう戦っていただきたいものです。そうすれば昇格も見えてくるでしょう。

次節アウェイ草津戦で第2クールも終了です。この試合には行けませんが、がんばっていただければと思います。

最後に古林将太選手、トップ昇格おめでとうございます。今年は25人枠が決まりそう(オフにあぶれる有能な選手が多い)なのでこれからプロになるのがものすごく困難な年のはずですので、すごいと思います。

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富山観光(後編:立山黒部アルペンルート編)

先日の前編の続きで、日曜日の富山戦観戦がらみの観光の後編です。

月曜日は富山駅から立山黒部アルペンルートを様々な乗り物の乗り継いで立山と黒部を通って信濃大町駅へ向かい、長野県から帰宅いたしました。立山黒部アルペンルートは以前からベルマーレと無関係にオジサマ達に薦められていた観光地だったのですが、確かに素晴らしかったです。立山駅-扇沢駅間の区間が中部山岳国立公園となっております。

(1)富山駅→立山駅(富山地方鉄道立山線)
単線ですが路面電車ではない電車です。立山行きは1時間に1本しかなくあらかじめ調べておいた時間に駅に行きました。車内はそこそこ混んでおりました。ほとんどが各駅なので結構時間がかかります。旅行会社のツアー客はこの電車に乗らずバスで立山駅に行くようです。

(2)立山駅→美女平駅(立山ケーブルカー)
自動車規制があるため立山駅からほとんどの利用者が同じ乗り物になるのですが、立山駅はものすごい混雑でした。混雑回避のためにケーブルカーの便を指定されますので数十分待たされました。この混雑でしたらやむをえないでしょう。ケーブルカーで結構な急勾配を登りますが、半分くらいはトンネルです。

(3)美女平駅→室堂駅(立山高原バス)
美女平から室堂まではバスです。1時間近く山道を乗ります。あまりよく考えずに左側の窓際に座りましたが、こちらが下界側でしたのでこれは正解でした。このバスがなかなか風光明媚で睡眠タイムではありません。車内ではDVDが上映され季節ごとの景色を参照することが出来ます。弥陀ヶ原高原の手前で雲海より上になりました。この弥陀ヶ原が「まさに高原」という素晴らしい景色で、ここの紅葉はかなり見ごたえがありそうでした。ここに泊まれる弥陀ヶ原ホテルって、星空もきれいそうですし人気が高そうですね。このバスの終点手前に道路だけ除雪されて谷底みたいになる有名な「雪の大谷」があり、春先には全国ニュースで紹介されます。でもこの日も申し訳程度とはいえ雪が残っているんですけど・・・。

このバスの終点である室堂は立山登山の拠点で、雄山(「立山」という山ではなく、立山は総称)や今映画をやっている剱岳にはあと600mくらいの場所のようです。ここから観る立山はとても雄大です。オイラは富士山頂上に2回登ったことがありますが、富士山の各5合目より満足度の高い高原です。雷鳥やオコジョがいるらしいですけど残念ながら見当たりませんでした。標高2,000mを越えているので高いなりに涼しいですが、8月3日は半袖シャツ1枚でも問題なかったです。この時期以外は防寒対策が必要でしょう。

ちなみに前日現地で聞いた話ですと、その映画のほうは富山弁に違和感があって当地では不評らしいです。

(4)室堂駅→大観峰駅(立山トンネルトロリーバス)
トロリーバスとはバスなんですけどパンタグラフで電気を獲得する電気自動車で、昔は東京にもあったそうですが、今は立山黒部アルペンルートにしかないそうです。立山を貫く全線トンネル区間で、すぐ目的地に着きます。トンネルなので石油のクルマだと厳しいのだとか・・・。

大観峰駅からは下りになります。展望台から同名歌手の名前の由来となった野口五郎岳を望みましたが、雲で山頂が隠れておりました。

(5)大観峰駅→黒部平駅(立山ロープウェイ)
ロープ上に支柱が全く立っていないので、乗る前に下界を見るとロープが途中で見えなくなるのでちょっと怖いです。このロープウェイの駅では駅員が写真集の販売のためのベタなネタトークを行います。黒部平駅から長野県で、ここにはちょっとした高原植物園があります。

(6)黒部平駅→黒部湖駅(黒部ケーブルカー)
全線トンネルのケーブルカーですぐ目的地に着きます。

(7)黒部湖駅→黒部ダム駅(徒歩)
この両駅の間にNHKプロジェクトX黒部の太陽有名な黒部ダムがあります。公的機関ではなく関西電力が運用しているのですね(このためダムカードが現時点では存在しない)。オイラはダムも結構好きなのですが、・・・デカいです。展望スポットも何ヶ所もありますが、階段なのでお年寄りには厳しいかもしれません。夏季は放流しっぱなしのようで、水不足とかでなければいつでも放流と虹を観ることが出来ます。ここのレストハウスで定番の黒部ダムカレー(黒部ダムの緑の水をイメージしたグリーンカレー)をいただきました。ニンニクが利いていておいしかったです。値段は場所が場所ですからあれくらいはとるでしょう。資料館や慰霊碑などもあり、いろいろな面で宮ヶ瀬ダムとはスケールが違いました。

黒部ダム駅入口のトンネルがとても寒いです。

(8)黒部ダム駅→扇沢駅(関電トンネルトロリーバス)
「黒部の太陽」で必死になって掘っていたトンネルが全区間なのですが、トロリーバスでわずか10分くらいで通過します。有名な破砕帯のところで照明が青くなりアナウンスがされます。

(9)扇沢駅→信濃大町駅(バス3社)
ここからまた一般の自動車に乗ることが出来ますので、ツアー観光客はこのバスには乗りません。

(番外)信濃大町駅→松本駅→最寄り駅(JR東日本)
何気にここが最も便が悪かったです。松本駅まで行けば甲府を経由する「あずさ」や、「しなの」で長野か名古屋に行って新幹線などの選択肢があるのですが、大糸線がローカル線なので乗継が悪いです(一部のあずさは信濃大町まで行く)。信濃大町駅で待たされて、大糸線は各駅停車で松本駅に向かい、松本駅でも待たされました。

全体的な感想としては、季節を変えてまた行きたいところでした。富山または信濃大町まで行ってここに立ち寄らないのはもったいないと思います。多少混むだろうと思い月曜日に行ったのですが、それでもあの混雑というのはすごいですし、それにふさわしい内容だと思います。富士山と違ってほとんど運動せずに手軽に行くことが出来ます。山ですので日焼けも注意してください。

バスツアーを中心にオジサマ・オバサマも多かったですが、乗り物大好きなお子様も満足度は高いと思われます。なんだかんだで大人1人につき片道1万円くらいかかるのですが、実際乗車すると当然それくらいはとられるよなあと納得できます。確実に1日コースですので、富山でのナイトゲーム前に信濃大町駅から向かうのは、早朝に松本駅か、午前10時前に大町温泉を出てギリギリだと思います。

室堂や黒部ダムには飲める湧き水があります。

各駅にお土産屋がスタンバイ(!)していてかなり売れているようです。アーモンドをミルクパウダーでコーティングしたものが前面に出ていたと思います。結構おいしいのですが、北海道でも見たことがあるような・・・。まあいいか、そんなことを言ったらきりがないですし。

ご興味がございましたら立山黒部アルペンルートオフィシャルガイドWikipediaの記事でもご参考にしてください。

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水戸戦行けず

昨日は平日ホームの水戸戦でしたが、仕事が多くて結局平塚に行けず、欠席しました。

湘南 1-0 水戸

観ていないので多くは述べられません。ただ連敗が4で止まり勝てたのはよかったです。水戸は上り調子の上に土曜日に試合をしていたので、湘南より休みが1日多かったですから・・・。

4日後の日曜日に夜のホームゲーム連戦となる鳥栖戦があります(鈴廣かまぼこスペシャルデー)ので、大変ですががんばっていただければと思います。しかしJOMO CUPの関係とはいえJ2第33節は土日ではなく日月開催というのは、月曜に振り分けられたホームチームは営業的には嫌でしょうねぇ・・・。

しかし、愛媛FCがえらいことになっておりましたね。ベンチ5枠をGK・GK・MFの3枠しか埋められず2枠を残すという非常事態とは・・・(唯一の控えフィールドプレーヤーは高卒新人で、結局負傷者を出してGKにフィールドプレーヤーをさせたくなかったのか、選手交代ゼロだったとのこと)。元々登録選手の人数が少ないうえに、故障者を抱え、加えて前節徳島戦で退場者を出してしまったためとのことですが、週2試合にこの状態では戦いようがありません。元湘南の吉井選手に容赦なくゴールを決められてまた負けてしまいました。愛媛の登録選手は26人とのことで、もし来年25人制が採用されたら参考にすべきクラブです。うーん、夏に試合があり、試合数もとても多いJ2では25人制は厳しそうですね。こういうことがあると、今でしたら例えば栃木の佐藤悠介選手のような「ベテラン故障持ちの選手」で貴重な25人枠を使いたくなくなります。湘南がいるかどうかは分かりませんが、来年のJ2はJFLから何クラブか昇格してもらって試合数を減らしてもらいたいところです。

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富山観光(前編:富山市で食事編)

よくご覧になられている方ならご存知と思いますが、当ブログはあらかじめ決めておいた時間にタイマーで記事が公開されます。今日は平日ホームの水戸戦なので今頃は移動出来ていればいいのですが・・・。

日曜日は富山戦だったわけですが、その前に市内で電車に乗っていました。ちなみに富山は2度目で、1度目は仕事で2002年に数日間滞在しておりました。このときは「釣りバカ日誌13 ハマちゃん危機一髪!」の撮影だか先行試写会だかで鈴木京香さんと同じ便での移動で、あとで泊まっていたところでテレビを見るとローカルニュースを占拠するまるでビートルズでも来訪したかのような関係者一行の大々的な取り扱われぶりで、驚いた記憶があります。地域活性化の起爆剤だったのでしょうね。あとワールドカップイヤーでしたので地元出身代表選手の柳沢敦選手の広告が目立っていました。大きな会社も結構ありますね。

話は今年に戻り、月曜日の立山黒部アルペンルートのために今回は往路は飛行機で移動しました。朝食を摂らずに富山入りし、富山城の近くに鱒寿司店が軒を連ねるところがあって、到着後さっそく鱒寿司を購入しに行きました。店によって多少味付けなどに違いはあるのですが、どれがいいかまではよくわかりません。川上鱒寿し店というお店に入り、鱒寿司を購入して松川公園(すぐそば。どんだけがっついているのだか・・・。)でいただきました。おいしかったです。鱒の押し寿司なのですが、調理技術の少ない江戸時代(将軍に献上されていた)によくこんな料理を考えたものです。

まず1回目の訪問のときはなかった富山ライトレールに乗ってみたかったので、JR富山駅北口へ行きました。元々JRが廃線にしたかった富山港までの路線を地元の官民連合が買い取って一般の鉄道と路面電車を組み合わせたような路線に転換されたものです。神奈川の人には「最新車両を取り入れた江ノ電みたいなもの」と思っていただければと思います。なかなか便利な上で乗り心地もよく、本当に廃線寸前だったのかが疑わしいほど盛況でした。平日は富山駅やインテックへの通勤通学、休日は競輪場への足としてきちんとした目的地も存在しているので、今後も期待できそうです。参考にしたい地方自治体も多いのではないでしょうか?。

とはいえオイラには富山ライトレールに乗る理由がありません。どうしようかと思っていたところ、終点の岩瀬浜にて「岩瀬みなとまつり」という地元のお祭りがあるということで、とりあえず行っていました。ここにある岩瀬漁港の地元のお祭りとのことでしたが、漁師さんが販売していた「白えびのから揚げ」と「白えびのコロッケ」がとてもおいしかったです。ビールによくあい、おすすめです。白えびのから揚げは市内のいたるところで食べることが出来ますので、ぜひどうぞ。祭りなので森家という名家に無料で入れるということで入ってみましたが、2代目当主の奥様(当主は婿養子)が初孫を抱いている写真があるのですが、これがなんと大正時代の37歳のときの写真とのこと。さらに孫がいるけどオイラが充分プロポーズできそうな美人で、とても驚きました。さらにこの写真のあと60年生きていて、その当時のおばあちゃんの頃の写真もあります。いやもう「お嬢様はなんでもあり」って感じですごすぎです。

富山駅に戻ったあと、富山地方鉄道の路面電車に乗りました。この路面電車に乗る目的はあらかじめ決めていて、西町にある西町大喜本店(食べログの紹介はこちら)にて富山ブラックなるラーメンを食べに行きました。路地の小さな店なので、見落とさないよう注意が必要です。

ここは昭和22年創業の富山ブラックの元祖のお店らしいです。芸能人のサインが並んでおり、この日の午後はおばさまがひとりで切り盛りしておりました。とても濃い真っ黒な醤油スープで、これにあわせたような太麺、何枚もあるチャーシュー、辛目のメンマ、ネギという組み合わせのラーメンでした。なるほど、おいしいと思います。関東の方に説明するには「ラーメン 二郎からニンニクを抜いて脂を減らし、その分カエシをさらに濃くし、ブタをチャーシューに置き換え、野菜を抜いたもの」がいいかもしれません。いかにも男子の食べ物で、この系統はオイラは好んで食べるジャンルではないのですが、それでもこれは流行るよなあと思う内容でした。ちなみに最近ビナウォークにも別の富山のチェーン店(記事化していないので店名は挙げません)が富山ブラックを持ち込みましたが、そちらのラーメンはここの富山ブラックを一般のラーメンに近づけたようなものでした。それだとこの個性が消えてしまうことがよく分かりました。富山ブラックは二郎のように不健康路線に進んだほうがおいしいラーメンですね。駅前のお店にはご飯があるそうです。

散々食べて試合に臨むわけですが、・・・富山に喰われました

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J2 2009 第31節 富山vs湘南 戦

日曜朝に富山入りし、夜に富山戦を現地観戦し、名目上のメインの観光を月曜に行ってその日の夜に帰ってきました。このため記事化が火曜にずれ込んで今更感が出てしまいましたが、書いておきます。

16時過ぎにJR富山駅に到着しましたが、16時前くらいからシャレにならないくらい本格的に雨が降ってしまいました

富山県総合運動公園行きのバスは、夏休みになって初のホームゲームとなるこの日からカターレ富山の提供で無料になったとのことでした。20分ちょっとで富山県総合運動公園に到着しますので、中心部からの距離は栃木グリーンスタジアムや小瀬スポーツ公園くらいといったところでしょうか?。バスで会場入りすると富山地方鉄道バス協賛のカターレ富山の選手ブロマイド(トレーディングカードサイズ)2枚組がもらえます。ちなみにオイラはちょうどよくベルマーレユース出身の上園選手(厚木市出身の茂庭照幸選手と同期)と永冨選手でした。プレゼントは以前から行われていたようですが、さらに運賃無料化までとなるとかなり大盤振る舞いのような気がします。

この時点でもかなり雨が降っており、カードフェスタやライカくんふわふわ、キックターゲットなどかなり力を入れていた集客イベントも有効活用出来ておりませんでした。100km以上先から来るアウェイサポーターはただの物好きですので別にいいのですが、カターレ富山関係者にはこの雨はちょっと気の毒でした。この日に限れば観客2,835人もしょうがないのではないかと思います。立山も雲で見えませんでした。

でもこの日はめずらしくメインスタンド(S自由席)での観戦でした。富山県総合運動公園陸上競技場にはメインスタンドに屋根があって、メインスタンドは前方の席以外は雨の心配が全くありません。ちなみにサイド・バックスタンドは屋根なしで前方が芝生席で後方がベンチシートでした。スタンドは角度もあるので陸上競技場のわりには見やすいです。電光掲示板もあります。新潟からOBの応援に駆けつけたかたもいらっしゃったようです。

キックオフ前の両軍の練習の頃に雨は小降りになりましたが、結局降ったりやんだりしておりました。

で、試合のほうなのですが、

富山 1-0 湘南

フリーキック1本で富山に敗れたわけですが、この失点については姜鉉守選手が巧かったので防ぐのは難しかったでしょう。これを3試合に1回くらい決められていたら、姜鉉守選手は年末には欧州か中東からオファーが来ると思います。

問題は湘南が0点だったほうです。徳島戦から全く改善なく同じように敗れてしまいました。この日の湘南は「田原選手に放り込む」くらいしか攻め手がありません。田原選手もそう毎試合点を獲れるわけではないですし、なによりこの日も田原選手が下がらざるを得ないよう、富山もディフェンスラインを上げていたので、やりようがありません。第1クールでは田原選手が落とした球をFW両翼や坂本・寺川選手が拾ってシュートしたり、田原選手と見せかけて飛び出したFW両翼がシュートしたりという戦術で得点をしておりましたが、この日の中村祐也・アジエル・坂本・寺川選手は情けないほど走れておりませんでした。このためこの戦術が機能しません

富山が巧みに進路をカットしているのかもしれませんが、オイラの素人目から見れば、相手がどうこうではなくFW両翼や坂本・寺川選手の運動量が大幅に落ちているために見えました。引いていたわけでもありませんでしたので・・・。特に顕著なのが寺川選手で、前半と後半のアタマ15分くらいは存在感があるのですが、前半途中から消えてしまい(田村選手の背景にいるという感じになる)、後半は代えられます。5月下旬もこの兆候がありましたが、そのときはどこかで「研究されて位置の修正が必要だった」ということで、今回もそうならいいのですが、・・・、うーん、そうなのでしょうか?。中村選手も飛び出して少ないタッチでシュートをするという動きでなく、ボールを持ってしまいます。後半アタマから代えられてしまったことからして、それは求められていないプレーなのでしょう。だから最近スタメン落ちをしていたのでしょうか?。彼らの代わりの選手がいれば問題ないのですが、人選や交代の仕方から見れば反町監督は「いない」と見ているように見えます

運動量の問題なので相手がどこだとかは関係なく、このまま何もせず田原選手孤立状態が続けば、水戸戦も鳥栖戦も全く点が獲れないという同じことの繰り返しになると思います。かなり深刻な問題だと思います。もう走れないのであれば大幅に戦術を変えるしかありません。もう4試合も消費して昇格圏から落ちてしまいました。この日の結果を富山のなれないスタジアムや荒天のせいにしてはいけません(失点にはつながりませんでしたが野澤選手のファンブルは雨のせいでしょう)。この日は湘南が弱いから負けたのであって、運が悪く負けたのではありません

もう明日には水戸戦です。客には平塚競技場に行くことしか出来ません。なすすべなく負けるということだけはないようお願いしたいものです

最後に前湘南ベルマーレ監督の菅野将晃さんの息子さんである菅野将太選手。名実ともに親子JリーガーとなったJリーグ初出場おめでとうございます。勝ち試合に出られてよかったですね。

かなり満足度の高かった富山観光については、水戸戦の前後のどこかでまとめます。

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