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2009年7月

平日仕事帰り

ラジオ体操のシーズンに入りましたが、少子化の影響からか、やっているところが減ったような・・・。

火曜日は仕事帰りにお台場にガンダムを観に行きました。駅を出るとそこいら中に標識と係員がいて迷いようがありません。意外と人が多く、かつ20歳前後はいないんだろうなあという予想を裏切り、若い人を中心に結構な人出でした。効果音にあわせて首が動いて水蒸気を出します。日が落ちるとライトアップされます。このあたりは屋形船が多いのですが、横浜FCの加藤大志選手とは1日違いだったようです。

ガンダムは兵器なのですが、配色がおもちゃ色(まあ子供番組は、今も昔も先に関連商品を販売したい企業を募って、その要望をくんだ作品を作っていきますから・・・)なので兵器っぽさは少ないです。いい大人が「感動した」とか「元気になった」とか盛んに言っております。そういう意味では「現代の大仏」のような雰囲気です。大仏のそばの門前町のようにグッズ売り場や屋台がならびます。中世以前には時の最高権力者が大金をかけて、それでも宗教に絡めないとこういうものが造れませんでしたが、今は中世と比べればはるかに安い金額で、最高権力者でなくとも宗教と無関係にこういうものが造れるわけですから、豊かな時代です。

ガンダムはなんとか合金で出来ていたはずですが、装甲はクルマのバンパーのような樹脂製でした。そういう意味では「大きなガンプラ」みたいです。会場限定ガンプラは売り切れで7月31日再入荷とのことです。

これが一定の成功を収めてしまうと、次は芦ノ湖にエヴァンゲリオンとか立っちゃうのでしょうか?。平成になるまで何もなかったお台場と違って、作中の「第三新東京市」こと歴史のある箱根には無理かな?。神戸には鉄人28号が立つらしいですが・・・。

おもちゃといえば、今春付き合いで観戦していた巨人のプレーヤーズ・デーのボブルヘッド人形が一般販売されるのですが、チケット代から人形代を引くと1,000円ちょっとでした。おお、あれはお得だったのですね。手元にある原辰徳監督や坂本勇人選手らの人形の価値も上がるのでしょうか?。ベルマーレもヴァンフォーレ甲府が売っているような選手フィギュアが出ないかなあと思いますが、やっぱりある程度観客動員がないと採算が取れないので北島義生氏がJリーグエンタープライズにいてもベルマーレ版は出ないのでしょうね。そういう意味でも集客はもっと必要でしょうね。

今季のベルマーレはスーツとネクタイはATLETA STILE、シャツはメーカーズシャツ鎌倉、ベルトとシューズはコナカと、スーツ関係が野球の用具サプライヤー並みに細分化されているなあ~。新規の2社には反町監督が会社訪問(メーカーズシャツ鎌倉コナカ)してますし、シャツも含めて一般にも販売もされておりますが、社会人の男性の観客が多いとかいうのがデータから割り出されているのでしょうね。これだってある程度採算が見込めそうだから各社も一般用も用意するのでしょうし・・・。

ベルマーレは次は富山戦です。現在現地へ行く方向で調整中です。遠方遠征の名目はいつもベルマーレ戦観戦ではなく「行ったら偶然ベルマーレが試合をしていた」としなければならないので、それなりに苦労(?)します。富山は前回平塚で湘南に大敗しているので気合を入れてくると思います。今度は湘南がアウェイですし、大変な試合になると思います。この試合は平塚でもパブリックビューイングがあります

その次は平日水曜日に水戸戦、日曜鳥栖戦と平塚で連戦です。それぞれ8月4日(火)の江ノ島、8月8日(土)の厚木の花火大会の翌日となり、この時期の集客上の最大のライバルとのバッティングは避けられました(ちなみに富山戦の前日も横浜の神奈川新聞花火大会です)。ちなみにあつぎ鮎まつりは例年「初日を8月第1金曜日にする」としているので、今年は一番遅いパターンでのお祭りとなります。その初日には後藤真希さんらが来るらしいです。水戸戦のカメラのキタムラのカメラマン体験の企画は面白そうなのですが、平日なので参加は無理ですねえ・・・。話が前後しますが、7月31日(金)のフットサルクラブのほうのプレシーズンマッチも、時間的に小田原に行くのが無理です。

<追記>7月31日に平塚、8月1日に小田原、8月8日に茅ヶ崎など、他にもホームタウン各地で花火大会があります

ベルマーレユースは日本クラブユースサッカー選手権の結果は残念でした。

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J2 2009 第30節 湘南vs徳島 戦

日曜日は平塚で徳島戦でした。試合前にベルバーガーとやらをいただきましたが、まあ普通に揚げ物をBELLMAREと刻印されているパンではさんだだけって感じで、ちょっと厳しいかなあ・・・。

湘南 1-2 徳島

まあ内容的にはひどい試合でした。負けるべくして負けた試合です。ポカリスエットをユニフォームに付けるクラブに対してキリンビバレッジのスペシャルデーをぶつけるという、徳島が苦手な相手だということを承知の上で背水の陣を敷き、見事に負けるあたりも本当に申し訳ない感じです。今年も駆けつけた人気の生茶パンダは年に数回くらい来場いただくとファンサービス的に助かるのですが・・・。もしくは共演している綾瀬はるかさんが1回でも来場いただければ良いのですが、そっちはギャラが払えません・・・。

試合は前半に柿谷選手からのクロスをマークから外れていた羽地選手が決めて徳島が先制し、後半に田原選手が難しい位置からのシュートを決めて同点となりましたが、湘南DFのショボいクリアボールがベンチに温存されて途中出場だった徳重選手に渡り勝ち越されてしまいました。

徳島は守備のときはペナルティエリアとセンターサークルの間あたりの中央に選手を密集させて守り、攻撃はサイド攻撃でした。またディフェンスラインを高めにすることでドリブラーではない田原選手を後方に下げて攻撃力を落としました。これらは湘南戦における対戦相手の基本的な対峙方法で、奇策ではありません。

ところがこれを崩せません。田原選手をMF感覚で使って前に向けてポストプレーをさせ、FW両翼やMFが追い越してシュートというのが代表的な崩し方になるのですが、走れていた選手はアジエル選手くらいでした。夏に水曜日も試合があったことでパフォーマンスが落ちていました。坂本選手が目立たず、寺川選手も前半と後半のそれぞれ最初だけであとは消えてしまいました。夏に過密日程の中で走るサッカーをさせられるJリーグは、選手寿命が短めです。以前も書いたと思いますが寺川・坂本・臼井選手がJ1でやれるチャンスは湘南が最後だと思っております。意地を見せて欲しかったものです。

守備面ではジャーン・臼井選手が出場停止ということで、代理は阪田・鈴木将太選手でした。鈴木将太選手は今季初出場となりますが、攻撃は臼井選手と遜色なかったですが、守備の位置取りには改善の余地があったと思います。阪田選手は・・・、阪田選手にしては悪くはないですが高校新卒の選手ではない上に「競っているクラブからの期限付き移籍選手」という要らぬことを言われそうな肩書きを考えれば、無難ではダメでもっと働かなければダメでしょう。

この不安のあるディフェンスラインに対して、FW両翼とMF3人組の戻りが春より遅くフォローがなかったのがこの日の敗因だと思います先週の福岡戦も「決まり手はサイドバックつり出しで蜂福岡の勝ち」(名古屋場所だったので相撲風)でしたが、「戻れるはずなのに戻れていない」というアタマにカラダがついていかないことが失点につながっていると思います

鈴木修人選手が途中出場しましたが、まああれでは鹿島では試合に出られないだろうなあという出来でした。とはいえ合流して日が浅く、この日の出場時間も短かったので、当然この試合だけで判断は出来ません。

しかしこの日負けたにも関わらず、セレッソ・仙台・ヴェルディ・鳥栖も今節負けたために未だに首位のセレッソと勝ち点が並んでいるという異常事態!。まあ岐阜市の「昼40度・夜30度」の罰ゲームのような蒸し暑さを昨年体験し、今年のFC岐阜の運動量を見ればなんとなく岐阜がセレッソにも勝つ余地はありそうだなあとは思っておりました(加えて雨でしたし・・・)が、気のせいかそれ以外の勝ったクラブのうち福岡・水戸・横浜FCといったあたりは、動かないカウンターサッカーをしていたクラブのように見えます。いやなんというか、こういう「動いたら負け」というような傾向がリーグ全体で続くと、夏の試合は来場する魅力の乏しいつまらない内容になるなあ・・・。とはいえ皆がFC岐阜のマネをすると選手の寿命が短くなりそうだし・・・。

とりあえず、3連勝したらベルマーレビール3本という勝利給が選手に出るらしい(この広報さんは野澤選手のファンになったらしいとのこと)ので、富山・水戸・鳥栖戦でそれを狙いましょう。さすがに次のホームの水戸証券を背負う水戸ホーリーホック戦で湘南もクリック証券のスペシャルデーにっていうのは時間がなさすぎでしょう・・・、平日ですし・・・。

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日曜日は徳島っス!

「日曜日は徳島戦」というタイトルにしてしまうとなんだかこっちが損してしまうようにとられてしまうかと思いまして、タイトルを得するようにしてみました。

さて、7月26日は19時より平塚競技場で徳島ヴォルティス戦です。3年連続最下位から今年は大躍進しております。

・・・。湘南ベルマーレから見れば、徳島がずっと最下位だったというのは何かの間違いだったとしか思えないのですが・・・。毎年湘南は徳島に負け越しております。正直セレッソ大阪やヴァンフォーレ甲府より湘南にとっては苦手な相手です。ACL出場クラブとの対戦か?というくらい苦手なので、2連敗の状態でこのクラブに当たりたくはなかったです。

第1クールの鳴門の試合には行っておりませんが、西が丘での栃木vs徳島戦は観に行っております。有力センターバックによる安定した守りから徳重選手を中心とした徹底したサイド攻撃を展開するイメージがありますが、今季途中より柿谷選手が加入しているため、当時とは多少戦い方が変わっているかもしれません。徳島には元ベルマーレがたくさん在籍(三木・石田・挽地・ファビオ・三田選手、小笠原コーチ)しておりますし、坂本紘司選手と長年チームメイトだった倉貫選手、さらに京都で田原選手と一緒にプレーした選手達も多く、彼らは湘南戦はヤル気が違うと思われます。注意が必要です。

ただ選手の平均年齢が高めのクラブが、水曜日に試合をした後にアウェイに乗り込むので、やはりスタミナ面には不安があると思われます。実際ここ数試合結果を出せておりません。昨年9月・10月の湘南がそうであったように、J2では運動量に不安があると夏にぱったり勝てなくなる傾向があります(その逆が岐阜)。今シーズンは同じく平均年齢の高い栃木、登録人数の少ない愛媛、石崎監督のサッカーについていけていない札幌が該当しておりますが、徳島も平塚でも負けてしまうとこのままズルズルとという懸念があるため、アウェイですが絶対に負けられないところだと思いますし、実際にここで負けると徳島は昇格争いから脱落だと思われます。同じ「青・黄緑・白」を使った海っぽい名前のクラブですので、この試合はキッチリベルマーレが勝って、連敗を仙台戦までに留めましょう。今季のベルマーレは青ユニフォームでは負けておりません

最大の問題はこの試合はジャーン・臼井選手が同時に出場停止ということですね。ディフェンスラインをどう並べてくるのかが課題です。村松選手のみ内定で、あとは山口・鈴木伸貴・阪田・鎌田選手が有力候補になると思われます。代役に指名された選手のチャンスを生かせるようなプレーを期待します。

寒川ホームタウンデーということで、寒川に工場のあるキリンビバレッジのスペシャルデーにもなるそうです。ロゴとダウンロードファイル名は「タダ夏子」だけど公式の文章上では「夏子タダ」小学生無料チケット企画もこの試合からが対象となります。しまむらストアー各店舗や平塚市の公民館にも用紙があるそうです。

なお秋以降の日程が発表され、未定だった10月のホーム岡山戦は平塚、12月のアウェイ最終戦水戸戦は水戸での開催となりました。水戸の新スタジアムは楽しみです。岡山戦は厚木荻野運動公園という噂があり、プロの興行を行う環境が整っていないのでかなり難しいと思っておりましたので、正直ホッとしました。

なんにもないってほどひどくはないですが、荻野の交通だと少なくとも渋滞は避けられませんし・・・。

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100,000 Hits

いつもご訪問ありがとうございます。パソコン版のこのブログについているカウンターが10万ヒットを達成いたしました5万ヒットに1年ちょっとかかりましたが、次の5万ヒットは半年ちょっとと半分の期間で達成いたしました。それだけアクセスが増えていることは湘南ベルマーレの成績がいいことと皆様のご訪問があるからでしょう。御礼申し上げます

とはいえ最近批判され気味ですので、それが原因かもしれません。そういう意味ではあまりいい傾向ではないのかもしれません。

そういえば5万ヒットのときは動画祭り状態でした。今回も動画でも貼ってみましょうか。

最近アメリカの大学オーケストラが演奏しているカルミナ・ブラーナの動画を見つけました。この曲は巨大編成なのでギャラが高いところはやりたがらないんですよね。先日衆議院が解散し「ある党は前回の大勝から今回の大敗へ/別のある党は前回の大敗から今回の大勝へ」という流れがマスコミで予想されておりますが、この曲の最初と最後に演奏されるテーマ曲がそんな今の時期にうってつけです(ある意味サッカークラブにも当てはまるなあ・・・)。

テーマ曲以外にもいろいろ人生が詠われている曲です。ウィキペディアに各曲の詩が説明されておりますので、よろしかったらあわせてご覧ください。

選挙についてはこのブログでは詳細は避けますが、神奈川では河野洋平氏や小泉純一郎氏といった自民党総裁経験者が引退しますので、だいぶ雰囲気は変わるかもしれません。小学生の夏休みが始まってすぐに解散し、終了するころに投・開票が行われますので、9月の総理大臣指名の際には街頭演説の関係で真っ黒に焼けた議員が続々とやってくるという小学校の始業式のような議会になるのでしょうか?。熱射病対策とかいろいろ大変そうです。

昨日は日本の南のほうで皆既日食が、本土のほうでも部分日食がありました。12時前に外に出ました(都内)が日食は曇りでわかりませんでした。残念。観られるものだったら観たかったものです。NHKの動画で我慢します。

日食のあとにはユアスタにてベガルタ仙台戦がありましたが・・・。

仙台 2-1 湘南

うーん、残念な敗戦(初の連敗)です。ジャーン選手退場で流れが変わってしまいました。しかし現地で観ていないので、ジャッジについても、両軍の戦いぶりについても、何とも言えません。

ただそんな苦しい状況の中、クリック証券株式会社が湘南ベルマーレのユニフォーム背中スポンサーになっていただきました。ありがたい話です。次節徳島戦から背中に付くということは七夕記念ユニフォームには間に合わなかったからでしょうか?。最近ホームの2試合に1試合くらいの間隔で新しいスポンサーが付くという、平塚競技場に限れば不況であるのかどうかわからない状態になっておりますが、とにかくありがとうございます

いやあ、いろいろな支援があってのクラブです。昭和のガンダム(1970年代生まれ以外には通じないかなあ)は脱出ネタが大好きでしたが、その脱出には仲間が関わっているからこそ感動が演出されるわけです。湘南ベルマーレがただ勝ち上がっても、背景に仲間がいなかったら味も素っ気も無いですよ。平塚での観客動員数や、「放送部、長いよ」と思うくらいの企業の読み上げ、たくさんの広告看板や横断幕が増えるよう、微力ながら書いていきたいと思います

ブライトさんとセイラさん役の方が既に鬼籍に入られてしまったくらい昔の話ですので、ここだけ切り抜いても知らない人が見たらよくわからないでしょうね・・・。バンダイチャンネルとかで観てください。

ああ、お台場のガンダムをまだ観に行っていないや。行かねば!。

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今日の試合よりよっぽど重要なこのブログについてのこと

前回の記事のあと、ある方(この記事公開当日だったらすぐわかるか・・・)からお叱りをいただきました。こういうものこそ、長くやっていて良かったと思う金言だと思います。

2002年ぐらいだったと思うのですが、今は亡き(そう、残念ながら残っておりません)某掲示板でベルマーレのことを書き始めました。掲示板(BBS)というスタイルでしたので、オイラ的には「会話」的に書いておりました。誰かの出したお題を受けて書き、次に誰かが書きやすいようにわざとツッコミどころを残して終わるという感じになります。実は結構そこでも失言王だったんですが、それは置いておき・・・っと。

その掲示板が終わりそうだったころ、湘南ベルマーレの情報源は今以上に限られていた(ブログも少なかったし、神奈川新聞もスポンサーではなかったし、Mareも無かったし・・・)ことを踏まえて、2007年シーズンの終わり(J2・6位で初めから菅野監督が指揮した最初の年)に「1個でも情報源が多いほうが見栄えがするだろう」というノリでこのブログを2008年元旦の天皇杯決勝の真っ最中に始めました。

掲示板は上記のような方法で書いていくのですが、ブログの場合はコメントが付くとは限らないため、自分一人しかいない筆者であるオイラがネタを振り出して最初の説明から始め、話の完結まで書く必要があることを、書き出してから気がづきました(別のブログも書いているのにここで気づくところが、我ながら何とも・・・)。必然的に掲示板時代より文章の量が増えていきます。

いろいろ書いているとそれに比例して考える時間が長くなり、余計なことを書いてしまうことになります。掲示板ではないため、あとで誰かがどうするということはあまり考えなくなりました。

試合を観ている立場からすれば、2007年シーズンを観ると2006年までのシーズンと違ってしばらく右肩上がりになりそうだという確信がありました。予想通りブログを始めた前後からリーグ上位で推移するようになり、それまでの10位くらいをフラついていた掲示板時代と立場が変わりました。どうしても「負けたー!」とか「いいなあ」とかという論調から、「勝ったー!」とか「どうだ!」とかいう論調になります。その気になれば相手をたてる書き方も出来ると思いますが、心にもないことを書いても白々しいだろうと思いました。なにしろちょっと前まで逆の立場だったですもので、「粘り強くよく守っていた」と書かれても、「つまり攻め続けられているわけじゃん、結局1点獲られて負けてるじゃん、それに対してその評価?」って思ってしまいますし・・・。

ただ最近は度が過ぎておりました。自覚しております。これは反省しないといけません。これからは掲示板時代だったらこう書くかなあというのを出来るだけ思い出し、いらんことは書かないよう勤めようと思います。おそらく非難がありそうなのは最近ではFC町田ゼルビア関連と横浜FC関連だと思います。FC町田ゼルビアについては昇格するなとは書いていないのですが、このブログでは何を申してもいろいろありそうなので、今シーズンいっぱいは自粛したいと思います。横浜FCについては湘南ベルマーレとの対戦が1試合残っておりますので、こちらも観戦には行きますが記事は自粛して最低限触れるだけにしようと思います。

元々オイラがああいう記事を書いたのは「何で同一リーグにリーグからオカネを借りているところと、貸してもらえないところがあるのだろう?」という疑問があったからです。はっきりいってベルマーレの財務状況は財務諸表を見るまでもなく不安があるのですが、リーグから融資とかされておりません。胴元からオカネを貸してもらえるところとそうではないところが同じ土俵で戦っているというのは、他の業界から見れば不自然だと思うのです(海外リーグなら降格、上場企業だったら監理・整理ポストものだと思います)。降格制度がなく海外も考慮していないアメリカンスポーツのサラリーキャップやぜいたく税のように不公平のないルールにされていれば文句はないのですが、サッカーはそういうわけでもありません。もう2度とこんなことはナシにしていただきたいという思いから、おかしいなと思うところを指摘してしまいました。このペースで不景気と逆行してクラブが増えますと近い将来J2への配分金は1チーム1億円を切ると思いますし・・・。自粛している間にそういったおかしなところをクリアしていただきますと、オイラも不祥事を起こさずに済むので助かります。

いろいろご迷惑をおかけいたしました。いつまで続くかわかりませんが、もうしばらくよろしくお願いいたします。

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JFL後期第3節 町田vs鳥取 戦

日曜日は福岡戦の前に電車とバスでJFLを観に行きました。このあたりなのにチャリ通出来ないのはなんか悔しいです。

小田急線鶴川駅を降りて無料バスで野津田公園の町田市立陸上競技場に向かいます。途中でゼルビアフットサルパークというところを通過するのですが、2011年にゼルビアはJリーグに昇格すると書かれております。でも町田ゼルビアのホームページを見ると今年昇格って書いてあります。・・・うーん、いや結構なことなのですけど、逆に計画性がなさそうでいろいろ心配です。今までJ2で計画性のないクラブがあとになってリーグに支援を求めるというのを散々見ておりますので・・・。

途中から観光バスのマンマークを受けてすぐ野津田に着きました。当初「乗り換えが必要」とあったので興行的にそれではダメだろうと思っておりましたが、シーズンも半分過ぎてから改善されました。このマンマークしていたバスがガイナーレ鳥取の選手を乗せていたバスでした

2度目の野津田でしたが、前回より明らかに人が増えております。やはり町田倍増計画というやつの効果が出ているようです。サッカー少年団が多く招待されているようで、彼らはユニフォームを着ているので、いつぞやの敷島みたいでスタンドがカラフルでした。平塚にも来ている湘南サポーターも多くはないものの結構いらっしゃっておりました。FC東京や川崎の格好の人もいました。シュナイダー潤之介選手にそっくりな白髪の大柄な男性もコンコースで見ましたが、ひょっとしてお父様でしょうか?(未確認)。

試合前に自前の小学生チアリーディングチームの演技がありました。いい意味で結構長い時間の演技でした。どの競技にもジュニアチームがあってのシニアチームですので、チアリーディングの普及になればいいですね。そういえばペスカドーラ町田にも自前のチアリーディングチームがあったなあ。町田はチアリーディングも盛んなのでしょうか?ブラザートムさん作の「僕たちが応援歌」という曲(サビと思われる部分におそらくあえて歌詞を入れていない)が笠松の水戸ホーリーホックの歌並みに繰り返されるのですが、2試合も聴くと完全に覚えてしまいます

サンリオピューロランド・マッチということでバッドばつ丸とマネージャーのお姉さんが来ました。野津田からクルマで10分とのことです。裏を返せばそれだけ町田市街地から離れた多摩センター寄りというわけでもあるのですが・・・。多摩センターといえば野猿街道。野猿街道といえば野猿。

やべぇ、野猿の曲って意外とサッカーの応援に使えそうだ・・・。多摩のクラブで使っているところあるのでしょうか?。

さて、試合のほうですが、

町田 1-0 鳥取

オイラ、札幌市豊平区に住んでいたことがあり、さらに札幌と東京を夏に往復したことも何度かあるのですが、超快適な札幌から夏の東京へ来たときの気温と湿気による精神的ダメージというものは相当なものがあります。コンサドーレ札幌が今成績を落としているのも、その影響もあると思っております。まあ北海道のために欧米がサッカーしていないこの時期にわざわざサッカーをやっているわけなので文句は言えないはずなのですが・・・。

これと似たような構図がJFLにもあると思います。「ナイトゲームが出来るかどうか?」です。町田を除くJリーグ準会員のホームとJリーグ級の施設があるHONDA FC・ジェフリザーブズ・ソニー仙台・佐川印刷・刈谷ではナイトゲームが出来ますが、それ以外の約半数のクラブには夏にもかかわらず炎天下の中で試合をしなければなりません。特にFC琉球はものすごいホームアドバンテージになると思います。ナイトゲームが出来る鳥取の選手は昼の野津田の気温と湿気の中で明らかにボーっとしてしまう時間帯が時々見受けられ、ミスを連発していました。町田がナイトゲームをしないというのは相手にとって明らかに不利(佐川印刷戦も影響があったかもしれませんね)ですが、そういうルールですから仕方がありません。対応することも昇格には必要です・・・っていうかなぜそんな町田に準会員の資格が交付されるのでしょうか?。J2では必須のナイトゲームをしない準会員って今まで聞いたことがありません。ものごとの順番がおかしいです

どちらも4-4-2のシステムで、町田はいわゆるダブルボランチで、酒井良選手は右サイドMFでした。戦術的にも特に変わったことはせず、その代わり精度を高めたプレーをしておりました。鳥取は湘南からレンタルされている鶴見選手をトップ下に置くMFをひし形に配するシステムで、同じく林サトル(町田市立競技場の表示のまま)選手もMFで出場していました。冨山選手はベンチスタートで、梅田・吉野選手はベンチ外でした。ジェフリザーブズ戦のような無謀な戦術ではありませんでした。

立ち上がりから鳥取は攻撃も守備もボーっとしております。特に守備のそれは失点に直結するため厳しいです。さっそくコーナーキックから町田が先制をしました。鳥取はシステムをダブルボランチにしたり選手を代えたりしましたが、後半も立て直すことが出来ずそのまま敗れました。

酒井良選手は鳥取のまずい守備でPKを奪えていたのにPKをもらえませんでした。そのためかどうかわかりませんが、その後鳥取に不利なジャッジが数回ありました。帳尻あわせでしょうか?。

鳥取のハメド選手は身体能力もテクニックも結構あると思うのですが、流動的なポジションチェンジを通り越して自由過ぎます。おそらくFWなのにヘディングをやりたがらない選手だと思うのですが、やたらと下がってくるのでペナルティエリアにボールが収まりません。なまじ能力があるのでこれは困った選手です。

「湘南のバルデラマ」という幕(他に林選手とベルマーレカラーの梅田選手の幕もあった)が出ていた鶴見選手でしたが残念ながら目立ちませんでした。鶴見選手のプレースタイルは同じベルマーレユース出身の猪狩選手とかぶっているので、25人枠が出来てしまうと年齢的にも残念ながらベルマーレに残れる選手はどちらか1人なのではないのかなあと思います。本人がどちらを希望しているかわかりませんが、いずれにしても鳥取で結果を出してもらいたいものです。林選手もアピールできませんでした。

町田は勝ちましたが、このクラブがJ2で勝てていない横浜FCやファジアーノ岡山、栃木SCに勝てるかといったら、それはNOでしょうね。横浜FCとはだいぶ差があると思います

平塚でお茶騒動があったこの日ですが、平塚の何倍もこの日の野津田公園は熱中症の危険がありました。今後夏休み期間中に町田ゼルビア戦を観戦される方は、場内でも販売されておりますが充分な水分を確保して観戦に訪れてください

この日の町田の集客は3,861人。他のJリーグ準会員クラブには珍しくない動員を、やれることをすべてやってようやく達成できたという感じです。この動員を最低ラインとして今後集客をしなければいけないと思います。本当に大丈夫なのでしょうか?。どうもFC町田ゼルビアはいつも話が大風呂敷気味で常に不安を感じます。スタジアムを新築するには土地代別で100億円単位のオカネが必要なわけですが、平均来場者約2,000人のために人口約40万人の市がそれだけのオカネを集めることが出来るかは、東京都内ゆえに難しいと思います。照明灯を建てるのにも水戸ホーリーホックの年間予算以上の数億円のオカネが最低必要です。実は約束どおりではなかったというのは甚大な信頼失墜につながりますので、本当に足場を固めてからJ2に昇格いただきたいものです

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J2 2009 第28節 湘南vs福岡 戦

結局日曜日は町田(電車・バス)・平塚(自転車)の2試合を観に行きました。今日は平塚のほうの記事です。

四之宮南交差点でベルマーレの選手を乗せたバスとご対面でした。というわけでその後ろをつけて「勝利への花道」をやっている最中に到着しましたが、いい雰囲気でした。

フードパークのケンジャとお店(ブラジルの揚げ物料理?)で食事を調達したのですが、10代の日系人?の女子店員がかわいかったと思います。一家でやっているのでしょうか、中学生くらいの男の子も接客をしていました。

最近のクラブの動向をみてベルマーレの資金がすごく心配になってきたので、なんと6年ぶりにユニフォームを購入(ベンチコートは買ったことがありますが)しました。七夕ユニフォーム未勝利ではなくなりましたので・・・。予算を使ってしまいましたので花火の寄付が出来なくなりました。ただ、あればあったでうれしいとはいえ、周辺でも花火大会があるのにあえてさらにベルマーレ戦でも花火というのを、募金で集めるのは厳しいのではないでしょうか?。

まあ今後も着るのは古いほうのユニフォームだと思います。そうしたらやはりBellmare Powers夏子タダといったオカネにまつわる発表がありました。Bellmare Powersは持株会とはアプローチを変えての金銭支援となるのでしょうか?。よくわからないので活動実績が出るまではオイラは静観です(個人的には毎年年会費が発生するというのは、ちょっと・・・)。夏子タダは、いままでベルマーレがやっていなかった小学生無料チケット。ホームタウンのサッカーチームに所属する子供には何らかのかたちで招待券は行っているわけですし、先のある子供からは利益を取らなくてもいいとは思いますが、営業戦略的にどうなんだろうとは思います

サッカー観戦にドレスコードは設定しなくてもいいと思いますが、RabonaのTシャツは、たとえベルマーレカラーであっても、他の試合では結構ですがアビスパサポーターのサポートになってしまうのでアビスパ福岡戦だけは自粛してもらいたいです。足元からのっとられているみたいですごい違和感がありました。口では言いませんでしたがそう思ったのはオイラだけでしょうか?。

この日は3連休の真ん中ということで、なかなかの集客がありました。スタンドから平塚球場のほうを見ると虹が二本もありました。降ったか降らないかというレベルの雨もまた良しでした。

試合のほうは80分ごろまでは湘南が2-0で福岡に勝っていたのですが、このあたりで田子千尋さんが売店の飲料が切れたので伊勢原市関係者の計らいでお茶を熱射病予防に提供するという場内放送があり、思ったよりたくさんの人が動いたので驚きました(もらいに行った人たちはずいぶん元気そうでしたが・・・)。この放送およびスタッフの対応は全く落ち度はないと思いますが、このあたりから不穏な雰囲気になります

日本代表の岡田監督が席を立った頃福岡に点を決められ、その後も5分ちょっとでさらに2点を獲られて逆転。そのまま負けてしまいました。

湘南 2-3 福岡

昨年末から続いていたホーム無敗記録(15戦・そのうち今季13戦)がここで途切れました。A-LINEスペシャルデー3戦3敗です。以前から苦手の福岡戦とはいえ、もうどれだけA-LINEに迷惑をかけているのかと思います。解説をしていた菅野前監督もどう思ったものでしょうか?

福岡は2006年の横浜FCのようなサッカーをしておりました。ドン引きでカウンターです。しかし2006年の横浜FCと決定的に異なるのは、MF・DFの運動量が少ないです。あとで確認すると結構若い選手ほどサボって動いていないという状態(多くのベテランと外人全員がメンバー落ちしていた)で、湘南が大きくサイドチェンジをしたあとの福岡の選手の動き(周りが見えていない)はベタなコントのようでした。なるほど天皇杯がホームで出来ない順位になるわなあというサッカーだったと思います。

これを観て、湘南の選手達は相手をナメてしまったと思われます。順位に圧倒的な差があり、お客さんも9,000人を越え、日本代表監督が来ていて、ホーム無敗継続中で、後半も終盤でリードしている。反町監督も会見のツカミネタを考え出した頃かもしれません

「サイドバックをおびき出したところでボールを奪ってカウンター」というのを5分ちょっとで3回も繰り返されました。もう湘南の選手の記憶装置が壊れているとしか言いようがない似たような失点です(よりによってゲームキャプテンはサイドバックの臼井選手)。3失点ともジャーン選手の対応遅れが目立ちました。それをサポートできない臼井・田村・村松選手もまずかったです。相手の選手はJ2下位。秋にクビを言い渡されたらほぼ来年は働きながらサッカーをするか、家族を養うために引退するしかないです。必死さが違いましたね

湘南は福岡より弱いです。負けたのですから言い逃れようのない事実です。これから次の福岡に勝てるよう、また1からやり直しましょう。「青ユニフォーム無敗」と「対戦別負け越しなし」は継続中ですので、こちらは死守しましょう

休むまもなく水曜日はアウェイ仙台戦です。平日なので当然行けません。皆様がんばってください。かまぼこつながりで共同イベントがあるらしいですね。七夕で有名なつながりもありますし、いろいろ考えれば仙台とセットで昇格出来ればメリットも多そうですので、盛り上がればいいなあと思いますが、展開次第ではJ2は次節から4強ではなく5強となり、さらにあと2クラブも割って入りそうです。いつになったら安心できるのやら・・・。

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明日の午後枠を未だに決めていない

今日はビナウォークで待ち合わせがあったのですが、同じタイミングで奥華子さんの無料ライブを行っていました。この人はかつて東京で「なぜそこに?」というところに呼びつけて平原綾香さん(実物はやはり美人!)のイベントをぶつけて待ち合わせをさせた実績がある人で、相変わらずビックリするほど演出力があります。独身男なのですが、女にも使っているのでしょうか?。

奥華子さんは知名度は低いと思いますが、CMソングを歌いまくっているので歌声は有名だと思います。この日もガストの歌を唄っておりました。道路が混んでいて町田でクルマから小田急線に乗り換えたらしいです。

その1曲を除くとすべて本来の持ち歌である「女の子~!」な歌を唄っておりました。その曲の入ったアルバムと9月に海老名市文化会館で行われるコンサートの宣伝としてミニライブとサイン会を行いにきたようです。あまり得意でない分野の曲なのですが、さすが評価されている歌手だけあって楽しかったです

ビナウォークはいきものがかり(当時アマチュア)が唄っていた今世紀初めの頃は「五重塔と空き地」だったのに、今は毎週末にイベントをやる映画館付きショッピングモール(チェーン店ばかりですが人気チェーン店が多い)で、10年くらい転勤していてから帰ってきた人は驚くでしょうね・・・。年に数度ベルマーレ各競技の選手が話題に上げるのですが、ここはホームタウン外でスポンサーでもないので、お世話になっているほかのところから怒られないかなあ~と、ちょっと心配になります。この際海老名市のホームタウン入りまたはビナウォークのスポンサー入りってどうでしょうか?。ダメ?。

明日、7月19日(日)は19:00より平塚競技場にてアビスパ福岡戦伊勢原ホームタウンデー)です。当然行く予定で1日空けておきました

日本代表の岡田武史監督(逗子市在住)が湘南の村松大輔(「タイスケ」です)選手を観に来るそうです。オイラは村松選手にはぜひ今シーズンにでも日本代表に行ってもらいたいと思います。「湘南で活躍すれば世界を狙える」というセールスポイントは、将来の選手獲得のことを考えれば絶対に必要です。代表から帰ってきたら集客のセールスポイントにもなることは、香川選手が行く先々のアウェイの動員が増えることで証明されており、ベルマーレの営業担当者にとってもメリットが大きいです。不在の穴は山口貴弘選手などが埋めるという自信が、今シーズンはあります

あっ、でも田村雄三選手だけは12月まで待ってください。ベルマーレは「アジエル選手の攻撃」と「田村選手の高い位置での守備」のチームといっても過言ではございませんので・・・。

七夕記念ユニフォーム2戦目なので、また最初の数分は慣れないのでしょうね・・・。今年の敗戦は今のところすべて白ユニフォーム(アウェイ鳥栖・甲府・ヴェルディ戦)なので、湘南は福岡を苦手としているのですが、通常の青ユニフォーム同様、黒ユニフォームも無敗といきたいところです。この試合のテレビ中継解説をする菅野将晃前監督も福岡に負けてチームを去ることになってしまいましたので、「敵討ち」といたしましょう

最近の記事で書いたとおり、その前については本当に選択肢が豊富です(毛は切ったので選択肢から外れましたが・・・)。どうしようか決めていません。そっちは当日決めて一人で行きます。

天皇杯の日程も発表され、予想通りJ2のなかった10月10日と10月31日に2回戦と3回戦が設定されました。岩手か東京代表の勝者と平塚で2回戦を行うところからベルマーレは登場です。馬入を見る限り今は関東の大学1部リーグのほうがJFLよりレベルが高いので、東京は横河武蔵野FC(リーグ下位の町田は厳しいでしょう)ではなく大学が出るのでしょうか?。たとえ昇格争いがあったとしてもプロは公式戦ではアマチュアには絶対勝たなければならないと思っております昨年のような失態のないようお願いしたいところです。3回戦以降は昇格争いがあるので勝てればいいかといったところでしょう。ただ11月15日の山寺立石寺紅葉がよさそうでいいなあ・・・。J2の18・17・16・15位(岡山・横浜FC・栃木・福岡)がJ2の14・13・12・11位(岐阜・熊本・愛媛・富山)のホームに乗りこまなければいけないところからして、成績が組み合わせに加味されているようですね。

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ご一緒に○○はいかがですか?

梅雨が明けました。今週は雨が降らないらしいです。ナイトゲームのシーズンになっておりますので、ベルマーレも集客が増えればいいですね。

キリンビールとサントリーが経営統合を検討しているようです。キリンビールグループ(キリンビバレッジ)の湘南ベルマーレへの支援内容には影響はあまりないと思いますが、ようするに国内市場だけでは世界に太刀打ちできないからの策だと思います。既に全国の鉄道やバスの定期券乗客はオイラよりちょっと年上の団塊ジュニア世代が高校を卒業した1990年代前半を頂点に景気に関係なく基本的に減る一方です。多くの業界でお客様を増やすという行為を国内市場で行うことは難しくなってきております。これからは海外に対して営業をしたり、生産管理をしたりすることが出来るようにならないと、いつまで経っても目標未達成野郎扱いにされそうですね・・・。WBC優勝の影響で最近は外人客が増えた(といっても全体の数%だと思いますが)野球場と比べて、現在のJリーグは国内産業です。来年のワールドカップは日本代表にがんばっていただきたいものです。

1部リーグと下部リーグを分けて営業収益を1部リーグに集中させることで価値を高めるイングランドのプレミアシップ方式を日本もとらないと、J2クラブを応援している身とはいえ、このままではJリーグも自由競争の中の共産国になって共倒れになるのではないかと思われます(各クラブ平均でJ1が3億円でJ2が1億円くらいしか「TV放映料+グッズライセンス料」である配分金をもらえないようでは海外や他競技に対抗できず、更なる細分となるJ3なんて理想論であって現実的に無理です)。その決断をされる前までにベルマーレも下っ端でもいいのでJ1に定着出来ればなあと思います。

先週末から神奈川県でも高校野球の県大会が始まりました。平塚競技場の隣の平塚球場も例年通り会場に指定されているので、福岡戦の日曜日にはどんな対戦があるのかなあと調べてみると、なんと第1シード校のいるブロックの3回戦が設定されていて、今年の第1シードは横浜高等学校とのことです。日程消化状況に応じてずれる可能性がありますが、日曜日に実績のある高校が登場するということで結構な集客があると思われます。高校野球は昼でベルマーレは夜なので、キックオフ前なら入れ替わりするので問題なさそうですが、ベルマーレクラブカンファレンスなどの参加で早めにクルマで観戦に訪れたベルマーレサポーターは駐車場に苦労するかもしれません。なるべく電車・バスでの観戦をしたほうがよろしいかと思われます。高校野球の大ファンのタレントである柳沢慎吾さん(小田原市出身)と一緒に観戦できるのであればオイラもすべての予定をキャンセルして観に行きたいですが、この日はサッカーもいろいろあるんですよね・・・。

福岡戦のスカパー解説者が湘南ベルマーレ前監督の菅野将晃さんに設定されているようです。現在なでしこリーグTEPCOマリーゼ(福島県)の監督をされているのですが、この日は東京電力つながりの味の素スタジアムにて昼間にマリーゼのホームゲームがあり(なんとTOKYO MXが生中継)、そのあとにアルバイト的に平塚に訪れるのでしょう。今のベルマーレは菅野監督のおかげで戦力が整ったところがあります(彼が出られるようになって、彼が出られなくなったとかは、しょうがないです)ので、その成果を見せ付けたいところです(この日が富山戦だったらやりづらいから来なかっただろうなあ・・・)。

前回書いたとおり、町田での鳥取戦や、平塚でベルマーレクラブカンファレンスもありますし、そもそもオイラは平塚まではチャリ通ですし、それ以前に髪切りたいですし、再放送世代ですが実はお台場のガンダムも観たいし、湘南 vs 福岡 戦の観戦を決めた以外の選択肢が多くて迷います。

たぶんマリーゼ戦は行けないですね。勝っても負けても来年は同じリーグですから。酒井良選手には悪いですが、これも勝っても負けても来年は同じリーグでしょうから(町田は今あの集客で昇格したら破綻すると思う)、町田目当てに野津田にも行きません。行くとしたら鳥取目当てで電車移動になってしまいます。ベルマーレクラブカンファレンスにも出たいですが、自分の懐に関わらない会議は寝そうだしなあ・・・。ガンダムは仕事が早く終わった日に立ち寄る程度でいいか・・・。うーん、決定力不足です

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日曜日はすごかったです

土日は用件があったのでブログを更新しませんでした。でも空いた時間にいろいろ他のサイトは巡回していました。

サンクトガーレンの広報さんのブログ現在ベルマーレ応援ブログみたいになっていて、ビールの販売・宣伝機会がなかったはずの横浜FC戦にまでいらっしゃっていたようです。応援ありがとうございます。ベルマーレビールのリピーターが増えるといいですね。

元FC町田ゼルビア事務局長の小森さんの考えはすごいです。こういう人が関係者にいれば町田もなんとかなるのではないのかなあと思います。そうするとまた南関東に全国リーグのクラブが集中して地方から非難がありそうですが、それはサッカーのせいではなくて東京一極集中の政策の影響ですし、イギリスや韓国の首都一極集中っぷりと比べれば日本はまだマシなほうです。いくつかの県や政令指定都市よりも人口の多い世田谷区(86万人)だって、本当はもっといろいろ主張したいはずでしょう・・・。

そんな東京の都議会議員の選挙で与党が惨敗した日曜日だったのですが、長居陸上競技場にてJ2首位攻防戦のセレッソ大阪 vs 湘南ベルマーレ 戦もありました。上記の通り用件があったため、現地にもパブリックビューイングにも行けませんでした。

セレッソ大阪 3-4 湘南

うわっ、ものすごい試合だったんですね。これは現地で観たかったです。残念!

ダイジェスト動画でしか観ていないので信憑性のない文章になってしまいますが、5,000名の招待があったとはいえ、セレッソの今季最高動員である18,146人も集客があったようです。両クラブとも選手にとってやりがいのある試合だったでしょう。思い出しましたが長居第一陸上競技場のシートは「緑」と「青」。対戦相手の昇格争いをしているクラブの色ですから、そりゃあ空席はつくりたくないですよね。オイラがベルマーレの営業担当で平塚競技場の座席がピンクでしたらやっぱり招待券を出すと思います。不景気だけでなく、気温30度、学生は期末テストの時期っぽいですし、甲子園で阪神 vs 巨人 戦という障壁もありましたし・・・。

決勝点を決めたのが永田選手の初ゴールというのが良かったと思います。鈴木修人選手の加入に一番影響が大きいのが永田選手でしょうから、強烈なアピールになる得点をあげることができたのはチームのために大いにプラスだと思います。

まあアウェイですごいメンバー(現役日本代表選手がいるし・・・)のクラブとの試合ですので、失点はしておりますし、PKが双方にありましたし、何本シュート撃たれているんだよ!って試合ですが、勝てたことでOKなのではないでしょうか?。なんと2戦目でセレッソ大阪戦との対戦別年間勝ち越し(通算5クラブ目)を決めることが出来ました。香川選手が自チームに対して荒れたコメントを出していたようですが、あちらにはあちらの事情があるでしょうから何ともいえません。

まだ20試合以上残っているので昇格へは全然遠いです。ただ「1敗してもまだ首位」という貯金が出来たのは、様々なプレーにチャレンジできる余裕が生まれて良いかもしれません

長居といえば、仙台の永井選手がJ2通算350試合出場を達成したらしく、最多出場記録を持つ元ベルマーレ・現草津の高田保則選手に迫っております(3位は坂本紘司選手)。今シーズンは都倉・後藤選手の台頭で高田保則選手は出番が減っており、おそらくシーズン終盤に永井選手に記録を抜かれると思います。オイラは都倉・後藤選手とも早くも今秋からJ2上位のクラブなどからオファーが来ると踏んでいるのですが、それでも高田選手も今度31歳になりますので、来季からの25人枠などもあって、正直不安です。さらにその高田選手と湘南はホーム最終戦をしなければなりません。彼は無駄に湘南戦で活躍するので、今から何か起こりそうで心配です。そこまでに昇格を決められればいいですね。

次節は3連休の日曜日に行われる平塚でのアビスパ福岡戦です。最近栃木SCが対戦したあとに対戦するクラブが続いておりますが、セレッソには乾選手を湘南戦出場停止に追い込むアシストを栃木がしてくれましたが、福岡に対しては栃木は目標の勝ち点25(予定の倍以上試合をしましたが・・・)を提供してしまいました。どうせ福岡は監督は代わらないのでしょうから栃木は勝って欲しかったのですが、今回は逆に福岡に自信を与えてしまったかもしれません。気を引き締めて対福岡戦および七夕記念ユニフォーム連勝(福岡戦も七夕ユニフォームも昔は苦手だった)の夏休み開幕とまいりましょうこの試合からのハーフシーズンチケットなどもあります。

ちなみに福岡戦の日は町田ゼルビア vs ガイナーレ鳥取 戦が町田で行われます鳥取にはベルマーレ関係者が多数在籍しておりますし、J2昇格に正念場な戦いを続けております(ベルマーレ放送部が頻繁に手伝っている鳥取県内の試合の入場者数ももうちょっと欲しいと思います)。平塚競技場でのコールリーダーや運営を行うかたの掛け持ちは難しいと思いますが、お手すきなかたは鳥取の応援に町田にお出かけいただければと思います町田倍増計画の一環で鶴川駅から無料直通バスが出るそうですので、町田での試合終了後電車で相模大野・藤沢乗換えで移動しても18時までには平塚競技場に着くはずです。あちらではみっともないのでタダ見しないでチケット買いましょう

ああっ!、でも町田に行ってしまいますとベルマーレクラブカンファレンスには出られなくなってしまいます・・・。また、オイラは平塚にチャリ通の関係上、町田にいけるか分かりません。書いたはいいけど賛同者は少ないかも・・・。

サンリオピューロランドが町田戦のマッチスポンサーですか・・・。サンリオは最初は「山梨シルクセンター」という名前だったんですけどねえ・・・。今は東京の会社ということですね。オイラは集めていないのですが、ベルマーレ的には湘南のご当地キティとしてビーチバレーを採用(ウェアも青と緑)いただくと、ビーチバレーのメッカとしてこの地域にハクが付きそうですので、いいじゃないのかなあと思います。

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J2 2009 第26節 湘南vs甲府 戦

2日経ってしまいましたが、記事化します。

この試合の前にトゥット丁正賢選手が契約満了になってしまいました。元々2人とも半年契約だったので「契約満了」とのことです。まあ丁正賢選手については出番の問題、今季3点獲っているトゥット選手については外人3枠の1人なのに90分プレー出来ないことを考えれば費用対効果の関係で、しょうがないことなのかもしれません(数日前に誕生日祝ってもらっていたときには決まっていたのでしょうか?)。お疲れ様でした。

セレッソや徳島、横浜FCなどと違ってベルマーレには企業が付いていないので、お金ないから選手が減るだけなのかなあと思っていたところ、甲府戦の翌日にブラジルの同じクラブから同じFWのアドリアーノネネ選手との期限付き移籍契約が発表されました。おいおいどこにそんなオカネが?。ちょっと心配です。2人ともよく知らないのですが、説明によると田原選手の控えでしょうか?。たぶん9番もらったアドリアーノ選手が「外人3枠の1人」、もう一方15番もらった年下のネネ選手が「C契約」になると思われますが、今後いろいろ小出しに発表があるかもしれませんので、現時点ではここまでということにします。簡単に出せちゃうものなの?、同じクラブから同じポジション2人って?

さて、甲府戦は平日ナイトゲームなので例によって遅刻です。オイラ的には東京でがんばったつもりで、前半が終わった時点に到着しましたが、1対0で湘南が勝っているようです。

スタンドに入ると6,000人以上のお客さんが来ていました。平日にいつもこれくらい入っていればいいですね。この原動力となったのはアウェイ甲府サポーターの大動員でした。いったいどうなっているのでしょうか?。遠征費用の問題というより平日お休みの人がそんなに多いということでしょうか?。びっくりです。すごいです。とりあえず「まいどあり!」と言いたいです。甲府側の動員作戦に対抗して湘南側も動員作戦を展開したらしく、それが6,000人以上につながったようです。

この日は着れば負けるという定評のある七夕ユニフォームの日で、アウェイの甲府は当然白いユニフォームですし、正直最初の5分はいったい何が起きているのかを理解させるだけになってしまいました

状況を理解して後半から試合を観ると、一方的に甲府が攻めている試合でした。よく先制出来ましたね。同じ4-3-3フォーメーションのチーム同士の対戦になりましたが、ロングボール気味に3トップに何度もボール集める甲府ですが、どうもセンターフォワードの選手への収まりが悪く、フィニッシュは厳しいところに行きませんでした。甲府に田原豊選手がいたらと思うとゾっとします。あれ、片桐淳至選手は早くも3度目の湘南戦じゃないですか!。

そうこうしているうちに湘南のセットプレーになり、低い球からあっさりと2点目をアジエル選手が獲りました。実は先制点も低い球のセットプレーにあわせた中村祐也選手の得点だったそうです。今年はどうにもなんないときにセットプレーで何とかできるのがいいです。フリーキッカーがすごい精度のキックをするわけではないのですが、攻め方のバリエーションに工夫のあとが見受けられ、ベルマーレが一番成績が悪かった年の佐藤悠介・加藤望選手のキッカー頼りのセットプレーとは全く異なります。

よし、これで勝ちだと思ったら、ちょっとした隙に甲府に決められてしまいました。野澤選手がパンチングし損ねたかたちになりましたが、あれはしかたがありません。

湘南 2-1 甲府

その後も甲府が攻め続けましたが、そのまま勝利することが出来ました。この試合では目立っていないけど上の文で名前の出てきた野澤・田原選手がヒーローインタビューなのは、ある意味当然と思います。これで甲府との年間対戦成績を1勝1敗として、対甲府戦も年間勝ち越しに向けて望みをつなぎました。11月21日の対戦が楽しみですが、お客の多いアウェイなんですね。今度は2人退場しないよう戦っていただきたいものです。甲府も森田選手がいなかったり、補強があったりなので、より強くなる前にこの日に戦えたのは湘南にとってよかったかもしれません。福岡戦の前に七夕ユニフォームで初勝利出来てよかったですが、オイラはユニフォーム購入の予算が、ちょっと・・・。

そして日曜日は首位攻防となるアウェイセレッソ大阪戦です。第26節で仙台・甲府との差が開いたので、日曜日に勝ったほうはちょっと4位との勝ち点差に余裕が出来ますね。セレッソに勝てれば早くも対セレッソ大阪戦に勝ち越しでもありますが、アウェイなので簡単ではないと思います。相手は小松・乾選手が出場停止とのことですが、栃木戦に出なかった外人が代わりに出られるらしいので、やりやすいということはないと思います

そんな大事な試合ですが、オイラは所用で現地どころかパブリックビューイングにも行けません(だいたいパブリックビューイングは遠方アウェイ戦に設定され、でも湘南は遠方アウェイに弱いので、成績が良くないのですが・・・)。皆様がんばってきてください。オイラはゴールデンウィークからの普通の予定をこなしながらの超過密観戦日程がこの甲府戦で終了で、ちょっとホっとしています。

セレッソ大阪はかなりの確率で湘南戦を招待デーにしているイメージが・・・。箱が大きいと招待も桁違いですね・・・。まあ「興行は阪神と吉本だけでイイ」と言いたげな、選択肢があるのに間引いてしまうという難しい土地柄ですから仕方がないかもしれませんが、あんなに借金がある自治体に立派なスタジアムがあって、どちらかというと財政のいい自治体の多い湘南ホームタウンにはないっていうのもなあ・・・。

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半分なので順位表

水曜日に平塚で甲府戦があり、後半から観戦し、勝利しました。それについては明日ということで、この甲府戦で51戦中26戦が終了し、湘南が1位でシーズンを折り返しました

いくつか見ている他クラブ系ホームページのひとつであるCURVA AZULの「茨城県人に分かりやすいJ2」という記事が個人的にツボだったので、パクらせていただきます

第26節終了時点の勝ち点を並べると以下の通りとなります。

57 湘南
56 セレッソ
55
54
53
52
51 仙台
50
49 甲府
48
47
46
45
44
43 ヴェルディ
42 徳島 水戸

41
40 鳥栖
39
38
37 札幌
36
35
34 草津
33 富山

32
31
30
29
28 熊本 愛媛
27 岐阜

26
25
24
23 福岡
22
21
20
19 栃木
18
17
16 岡山
15 横浜FC

うーん、結構間隔があいて縦長になったなあということはこれでもわかります。第10節の湘南戦で勝ち点25をあげるとしていた福岡は第28節の湘南戦までに勝ち点25をあげられるのでしょうか?。

これを当方は湘南系ということでJR東海道本線に置き換えてみます。勝ち点1=1kmで換算いたします。

平塚    63.8km

茅ヶ崎  58.6km
湘南 57
大阪 56
辻堂    54.8km

藤沢    51.1km
仙台 51
甲府 49
大船    46.5km
=========ここから下は横浜市=========
東京 43
徳島 42 水戸 42
戸塚    40.9km
鳥栖 40
札幌 37
東戸塚  36.7km
草津 34
富山 33
保土ヶ谷31.8km

横浜    28.8km
熊本 28 愛媛28
岐阜 27
東神奈川27.0km

新子安  24.8km
福岡 23
鶴見    21.7km
=========ここから下は川崎市=========
栃木 19
川崎    18.2km
=========ここから下は東京都=========
岡山 16
横浜 15
蒲田    14.4km

おお、こう見ると確かに離れましたね(ひとつひとつはラッシュアワーの運転間隔みたいですが)。箱根駅伝でトップが3区(戸塚-平塚)の中間点にいるのに3チームも1区(大手町-鶴見)すら終わっていないというのはありえませんから・・・。ちなみに熱海で100kmを越えますので、静岡県入りが出来れば昇格出来そうですね。

この表でいうところの戸塚を通過している3クラブは仙台と甲府を射程圏内に捕らえていそうですね。国立競技場の東京ヴェルディはJ1のようなメンバーで本当にすばらしいサッカーをしていましたし・・・。ベルマーレを凌駕するクラブがすぐ下につけていますので、ベルマーレは全く安泰ではないです。次節で早速セレッソに抜かれるかもしれませんし・・・。

それと平塚って品川から50km以上もあるんですね。それじゃあ厚木(ベルマーレのユニフォームのA-LINEを扱っているカレッジリーグのオフィス付近(渋谷)には「厚木 42km」とマラソンのような表示)への帰宅より平塚競技場への観戦のほうが時間がかかるのは当然ですね。厚木も結構遠いですが・・・。

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J2 2009 第25節 エスポラーダ北海道 人間国宝保存事業部vs湘南 戦

横浜FC 0-2 湘南

この日は相手が弱いから勝てただけ(湘南の勝敗を入れ替えると横浜FCの勝敗になりますし・・・)で、湘南はあまり良くなかったです。プロクラブが社会人チームに勝ったくらいのうれしさしかありません。よってベルマーレ関係者が勘違いしないようタイトルでは相手の呼び方は変えて書きました。

前日は野津田でこの日は三ツ沢ということで足がつりそうでした。というか帰宅したらつりました。運動不足ですね。

ニッパ球の柵には各年の横浜FCの選手集合写真の幕が貼られております。これは素晴らしい試みと思います。野球の巨人と阪神の決定的な差が「OBを大事にしているかどうか」で、結局これがコーチやスカウト、解説者というようなスタッフの差になって跳ね返ってしまっております。OBは出来るだけ大事にしなければなりません。

ニッパ球では湘南側ゴール裏サポーターが横浜FC側ゴール裏サポーターのトリプルスコアぐらいの集客でした。といっても七夕祭りに人を獲られている湘南サポーターが多いというより横浜FC側サポーターがスカスカで少なすぎで、あちらは200人くらいしかいないのではないでしょうか?。この素晴らしいスタジアムに全体でも4,410人しか入っていません。まああちらは不義理サポーターですからね・・・。

その横浜FCのゴール裏なのですが、黒いTシャツの人たちが「青と白の・・・」とか歌うという言動不一致な状況でした。横浜FCサポーターについてよく知らないのですが、人手不足から川崎フロンターレサポーターが手伝っているのでしょうか?。そうすれば水色と黒とで納得できます。

大昔のレプリカユニフォーム脱いで食べ物を買いに行ったところ、厚木名物モツ串焼きというのが売られておりましたが、オイラ厚木市民ですけど醤油ダレのモツって厚木ではめったに見ないんですけど・・・。厚木は味噌ダレです。

ニッパ球は相変わらず素晴らしいスタジアムです。ハーフタイム中に七夕短冊を持った横浜FC普及コーチの「平塚じゃないんだけどねぇ」という声も丸聞こえでした(この企画に参加したサポーターにとっては「お前が言うなよ」って感じでしょうね)。生のフリ丸は初めて見たなあ。ボランティアの人のネコみたいな絵もまだ残留していました。三浦知良選手はまた白髪が増えましたね・・・。曇りのナイトゲームということで涼しく、最高の観戦環境になりました。最近恒例だった「寺川選手リタイア」がありませんでした。

試合はグダグダな試合なのでしょうが、前日がJFL下位の対戦だったのでオイラにはいつもよりレベルが高く見えました。横浜FCは相変わらずセンターライン6人が紙のような存在で攻守に脅威になっておりません。ディフェンスラインというよりディフェンダー数人という感じで、数的優位に立っていればアジエル選手でも抑えられますが、中央6人の運動量が乏しく組織的ではなかったです。そういうわけで湘南が簡単にゴール前までいけるのですが、シュートが枠の外に外れすぎで、5点ぐらい獲れていた試合でした。次節までに修正いただきたいものです。

得点は前半終了間際のアジエル選手と後半の中村祐也選手でした。中村祐也選手のやつはキャプテン翼級のスーパーボレーシュートですので、ビデオが見られる方はぜひご覧ください。

横浜FCは後半途中から両サイドを加藤大志・三浦知良選手に代え、DF八田選手をFW起用しましたが、人を代えても特に効果はありませんでした。

さあ、そして次は休むまもなく水曜日に甲府戦シーズンの折り返し地点です。7月の日程は好カードの目白押しですね。甲府はアウェイにも関わらず集客作戦を立てているようで、こちらも観客数で負けていられません。七夕ユニフォームでの試合なのですが、未だにこの企画は0勝。よってオイラは縁起悪すぎのため全く買う気ナシです。オイラを後悔させるような試合を期待します(菊池選手は古林選手とともにU-18日本代表で不在ですね・・・)。

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JFL後期第1節 町田ゼルビアvs佐川印刷 戦

7月5日(土)はFC町田ゼルビアの視察に行きました。

町田のホームスタジアムは野津田にある町田市立陸上競技場なので、朝からひとりでチャリ通しました。国道129号経由で行ったのが大失敗で、アップダウンが多くて疲れました。上溝・下溝・麻溝台って本当に溝みたいなところなんですね。加えて淵野辺のあたりで道を間違えたために野津田で迷子になってしまいました。携帯GPSでも周囲に目印になる施設がなくてよくわからず、日大三高や町田ぼたん園のあたりをウロウロしてここでも体力を消費してしまいました。

ギリギリの時間に到着した野津田公園。法政大学多摩キャンパスなどと同様に、この周辺の自治体お得意の環境保護団体が怒りそうな山を切り崩して造った公園です。町田は厚木では考えられないくらい駅や国道からだいぶ離れた山間にも結構な住宅街が造成されていて、こういうところは「東京都ブランド」なんだなあという感じがします。

そして町田市立陸上競技場に入りましたが、以前指摘しましたが、多少の違いはあるものの、やはり造りは厚木荻野運動公園陸上競技場似ています。メインスタンドがベンチシートで、バック・サイドスタンドが芝生で、5,000人くらいは入ります。厚木にある照明灯がなく、その代わり単色電光掲示板があります。芝生席の後ろはタダ見ができる状態で、ホーム側には幕が貼られておりますが、165cm以上の人でしたら背伸びせずに見られる状態でした。アウェイ側は土手なので立ち入り禁止なのですが、子供が何人か入り込んで見てましたね・・・。このスタジアムでのJリーグの試合を開催する許可は出ないでしょう。ていうか、85分過ぎたあたりで突然お客さんが増えたのって、ひょっとしてタダ見の人達を入場させました?。チケット買うんじゃなかった・・・。

メインスタンド前にはたくさんの屋台が出ていて驚きました。いやいや笠松よりも少ない集客でこれだけの数の屋台を呼べるっていうのはすごいと思います。

この日は猪狩選手が昨年期限付き移籍をしていた佐川印刷戦でした。

町田ゼルビア 1-0 佐川印刷

内容についてはJ2と比較しても意味がないのでジェフリザーブズvs鳥取戦と比較すると、まあ市原の試合と比べるといかにも下位同士の試合というグダグダな内容でした。基本的にロングボール合戦で、ホームの町田が圧倒的に圧していました。しかしフィニッシュが悪いため1点しか獲れませんでした。勝又選手というストライカーがいないそうですが、ストライカーといっても関東リーグでのストライカーですし、彼1人さえいれば何とかなるとはとても思えません。JFLは仕事をしながらの選手達というのを考慮しなければなりませんのでサッカーとは関係ない要因も勝敗に影響を与えますが、まあ降格しないように戦うのが精一杯でしょうね。

町田市民41万人を前面に出す横断幕やポスターがありましたが、知っている人から見ればこれはネガティブキャンペーンでしかありません。41万人より少ないJホームタウンは準会員を含めて鹿島と磐田しかありません。鹿島と磐田はともに企業クラブで、さらに鹿島は茨城県からスタジアムなどで大きな支援を得ていて、磐田は浜松市も商圏としています。町田の周りにはヴェルディ・FC東京・川崎・マリノス・横浜FC・湘南とJクラブに囲まれて既に商圏を奪われており、町田より大きく経済的にもつながりのある相模原市には既にJリーグ入りを希望している2クラブと立派な陸上競技場があります。Fリーグのペスカドーラ町田もあります。おそらく町田のサッカー愛好家は既に他クラブのサッカーに触れているはずですので、ゼルビアについて大幅に割り引いて見てあげなければならないことはわかっていると思われますが、それでもその結果がJリーグ準会員としては異常に少ない1,000人台という集客です。ヤバイと思います。今問題になっているFC岐阜でさえ3,000人の条件はクリアしていました。たった1,000人くらいの集客では説得力がなさすぎで今のプロ興行が出来ないスタジアムを改築はしないと思います。よってこのままでは昇格は無理なのでは?と思います。小田急か玉川大学が巨額の投資をすれば別ですが・・・。

見切り発車の代名詞のようになってしまったFC岐阜をも上回る見切り発車っぷりを見せつけられたこの試合には、喜ばしき昇格元年にもかかわらず、そこはかとなく不安を覚えました

そんな中、元ベルマーレの酒井良選手は奮闘している模様です。この試合でMFとしてはまあ普通かなあというくらいしか目立ちませんでしたが、ブログでPRしたり、応援が欲しいところで客席にアピールしたりしていました。サッカースクールコーチもしているようです。外池大亮さんが甲府で尊敬されおりますが、甲府ではクラブ内外でのリーダーシップをとっていたらしいので、そのような役回りを年長者である酒井選手は引き受けていると思われます。そういうクラブですので、「急ぎすぎて何も残せなかった」ということがないよう、生き残れるクラブになっていただければと思います。

今月にはガイナーレ鳥取戦がここで行われ、集客作戦をとるらしいです。最近勝てない鳥取は市原での試合ではかなり無茶をしたシステムで戦っていたので、それを研究されて勝てなくなったのでしょうか?。観ていないのでわかりません。鳥取はベルマーレ関係者が多いので野津田の試合に観戦に行かれるかたもいらっしゃる(同日に平塚での福岡戦もあるのですが)と思いますが、オイラは道に迷ったことでここに行く自信をなくしてしまいましたので、今後はここにはチャリでは行きません。駐車場はかなり少ないのでバスを薦められるのですが、神奈川中央交通バス野津田車庫で乗換えというのがなあ・・・

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たまに外人と話すと、分からない言葉があります。

たまに外人と話すと、分からない言葉があります。まあ青森ネイティブでなく日本の同県人と話していても分からない言葉が出ることはありますので、外国語なら余計分からないということはしょうがないことなのですが、その中にはよく聞けば知っている言葉なのに発音が言語によって違うので認識できなかったというものがあり、これはなんか悔しいです

実体験を出せるものと出せないものがある(そんなにあるんかい!)のですが、出せるものですと英語で「日本のオライオンビールはバドワイザーっぽいよね」という話を振られ、「えっ、オライオンなんて銘柄が日本にあるのかよ」と思ったことがあります。これはOrionという単語をギリシアでは「オリオン」と発音してそれが日本に来ているのですが、字で書いちゃうと皆様途中でもう気づいたと思いますが、英語ではOrionを「オライオン」と読むのです(昔川崎にあったロッテオリオンズも英語読みでは「オライオンズ」となる)。ウルトラマンを放送していた時代は米国占領下だった沖縄のオリオンビールは確かにアメリカっぽい薄めのラガービールですね。

このブログはベルマーレ系のブログなので、関係することですと、アジエル選手に使われている「アジアジアジアジアジアジアージーゴール」の原曲を聞いて日本語読みで書き出すと「カーマカマカマカマカマカマカミーリーヤーン」なんですね。映像見ると女装して歌っているし、「えっ、そういう意味が隠された歌なの?。ここ以外の歌詞は女々しめだけど普通なんだけど。」と思いつつも、「聴いたことはありますがそんなにファンでもない」のでそのままにしていました。

そしてアジエル選手が移籍してきたことでこのことを思い出して歌詞をちゃんと読みました。ここは「Karma karma karma karma karma chameleon」と歌っているのですね。chameleonは「カメレオン」と発音するのではなく英語では「カミリヤン」という発音になるのがポイントで、Karma(カーマ)は人名です。カマだけ日本語なわけはない(!)です。つまり「カーマは、カーマは、カーマは、カーマは、カーマは、カメレオンのよう(に気まぐれだ)」ということで、これなら前後の歌詞とフィットします。ていうか曲名が「Karma Chameleon」なんですね。以前から知っていましたが曲名や歌手名(Culture Club)なんて気にも留めていない曲でしたし、カメレオンなんて言葉は普段使わないですので、なんかヒットの20年以上後になってアジエル選手のおかげで勉強になったなあという思いを数年前にしました

言語的に理解出来ても文化事情を理解していないとちんぷんかんぷんということもありました。

QueenのDon't Stop me nowのなかに「レディ ゴダイヴァのよう」という一節があって、昔コレがなんのことだかさっぱりだったので調べたことがあります。レディ ゴダイヴァとは中世のイギリスの領主婦人でダンナの圧政を諌めるため全裸で馬に乗って行進し、ピーピング・トムの語源となり、この婦人にあやかってチョコレートのゴディバ(フランス語読み)というブランドが出来、後年欧米に行ったらたくさんこの逸話を描いた絵があったりという、あちらでは超常識なエピソード詳しくはWikipediaでも参照してくださいだったということを知り、ああ、言葉だけ出来てもダメだなあと実感をいたしました。意外とラップの類に政治問題や人種に関する事件などこういう「常識」が混ざっています。

オッサンになるにつれて絵的(見た目はしょうがないにしても衣装はちょっと・・・)にキモくなるフレディ・マーキュリーさんですが、日本で言うところの吉田拓郎さんのような字あまりの歌は、未だに全く聴き取れません。

同じチャンピオン系の歌だとオイラはアリスのやつのほうが好きですが、負ける歌だから使えないなあ~。

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今季最後のプレーヤーズ・デー (セントラルリーグ ジャイアンツvsカープ 戦)

7月1日、2日と東京ドームに行きました。4月から付き合いで参加していた巨人のプレーヤーズ・デーもこの2試合で全日程終了です。いやぁ、平日のため普通に業務があるのでそれをこなしてドームに行くまでが大変しんどく、行っても100%遅刻ということで、せわしなかったなあ。その場ではプロの一軍の試合なのでそれなりに楽しいのですが・・・。

この日はプレーヤーズ・デーであると同時に「ジャイアンツ・メモリアル・ウイークス」でもありました。75年前の7月1日が巨人の初試合だったらしいです。バックネット裏に展示スペースが出来ており、普段は東京ドーム付属の野球体育博物館にある王貞治選手の756号ホームランバット、長嶋茂雄選手晩年のユニフォームなどが展示されているのですが、他にも9連覇のときの優勝トロフィーや今年のWBC優勝トロフィー、ベーブ・ルース選手らと対戦した前身チームのユニフォームなど貴重な品々が展示され、試合を観ないでこれを観るために1,000円の立ち見券を買ってもいいのではないかというレベルの高い品々でした。WBC優勝トロフィーが素材のせいか指紋がベタベタのままなのがすごく気になりましたが・・・

球場入りするといつもと違う雰囲気のお客さんがいます。どうやら読売新聞のCMに出演をしているAKB48の皆様がジャイアンツ・メモリアル・ウイークスの期間中に応援に駆けつけて、試合前や各イニングの間にパフォーマンスをするそうなのですが、それにあわせて「AKB48シート」というものが三塁側に設定されているようで、そのお客様のようです。そういえば何気なく渡された新聞もAKB48の方々がひとりづつ全面広告扱いになっていたもので、AKB48ファンの方は喜ばれたのかもしれません。オイラはプレーヤーズ・デーのシートなので応援ボードが渡されて都合2回掲げるのですが、7月1日にはジャビット(チャピー・ツッピー)とともにAKB48の方(まあ確かに若くておキレイですね)がやってきて、オイラのすぐそば(おかげでオーロラビジョンにも出演)でマネージャーさんとジャビットにガードされながら(いつもと逆じゃん!)、一緒に掲げていました。AKB48ファンの人に「席代われ」とか言わないか心配になっちゃいました。これはセキュリティ上危ないのではと思って迎えた7月2日はAKB48はVIP用のバルコニー席でボードを掲げておりましたので、やはり運営側も対策を立てたようです

この両日は広島カープ戦でした。東京ドームのレフトスタンドはチケットの売れ行きに合わせてビジターの席数が可変するのですが、阪神戦は全ブロック、そして通常は3~4ブロックをビジターが占めます。先日のオリックス戦館山投手を立てた首位攻防ヤクルト戦は残念ながらそれぞれ1.5ブロックと2ブロックという具合に、残酷なまでに東京におけるビジターチームの人気のバロメーターになっているのですが、両日のカープファンは5ブロックを占めておりました。そして内野席にも結構カープファンがいて、「昨年は最後まで3位争い、今年は新球場で現在4位」ということで低迷を脱却しつつあって、ファンの期待も大きいことがよくわかりました。耳を澄まさないと聞こえなかったヤクルトファンのブーイングと違って応援にも迫力があります。

7月1日は鈴木尚広・亀井義行デーということで、オイラは担当の亀井ボブルヘッド人形をもらいました。似ているかどうかは微妙でした。まあオイラは「カメイヨシユキ」というと厚木伊勢原選挙区の衆議院議員であった亀井善之さん(故人・伊勢原市出身なので厚木市的には微妙だったらしい)というイメージがあるのですが、たぶん一般的には東京ドームシティのジャンプショップにおける亀仙流Tシャツ(オレンジに「亀」マーク)の売り上げ増に貢献した人なんでしょうね。一応WBC日本代表ですよ、一度も規定打席に到達したことはないですが・・・。

今年の広島は異常に打率が低く、3点ぐらいしか期待できません。広島が勝つには投手が失点を抑えるしかないのですが、広島は新人の小松投手を起用しました。巨人の先発はベテラン高橋尚成投手です。

巨人は一般的に初対戦に弱く、その傾向をこの試合にも露呈し、全く打てませんでした。高橋尚成投手も好投していたのですが、8回に連打を浴びます。見るからにもうダメそうだったのですが、ベテランの投手なので立場を考えて簡単に代えられなかったようで、続投したところを打ち込まれて、広島が勝ちました。

読売ジャイアンツ 1-2 広島東洋カープ

7月2日は原監督スペシャルデー。・・・って、プレーヤーズ・デーじゃなくマネージャーズ・デーじゃん!。まあ、サインももらったことのある厚木市関係の方なので、OKです。久しぶりに手元に残るグータッチのボブルヘッド人形はまあまあ似ているのですが、現役選手にしか見えません。いくら若そうな方とはいえ、やりすぎです

この日は広島の先発がエースのルイス投手、巨人の先発はゴンザレス投手の予想を覆すオビスポ投手。なんだか前日の逆の立場の対戦になりました。話をうかがうとオビスポ投手は元育成選手で、とても速い球を投げることが出来ますが、速球を投げる以外の野球技術に不安がある若手選手とのことです。

いきなり栗原選手にホームランを打たれますが、それ以外はオビスポ投手が無難に抑え、その間に巨人が得点を重ねます。元々打てないので大量得点が難しい広島は徐々に追い詰められ、最後はやはり元育成選手の山口投手に抑えられ、巨人が勝ちました。

読売ジャイアンツ 4-1 広島東洋カープ

両日とも「代打・緒方孝市」のコールにはカープファンが盛り上がりました。結果は出ませんでしたが・・・。石井琢朗選手(この記事には「あなたも昔は・・・」って言いたくなっちゃいますが・・・)も代打で出ましたが、やはり打てませんでした。ベイスターズ末期の時点で往年の盗塁と内野安打が期待できなくなっているところでこれですので、緒方選手ともども来シーズンはちょっと厳しいかもしれません(打率1割台の両選手が起用されるというくらい他に打てる選手もいないのですが・・・)。なお巨人ファンに「高橋由伸選手は?」って聞いてはいけないように、カープファンにも「前田智徳選手は?」と聞いてはいけないような雰囲気でした。

次回からは巨人に限らず休日に野球観戦したいです。

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日曜日はアウェイ横浜FC戦

昨日はココログにトラブルがあったらしく、予定のメンテナンス時間以外にも閲覧できない時間がかなりあったようですが、あらかじめ登録していたビールの記事は公開できていたようです。まあココログはニフティが自前で開発しているわけでなくアメリカのシックス・アパートが開発したものですので、ニフティには技術対応力が足りないのかもしれませんね

さて、次の試合はニッパツ三ツ沢球技場での日曜日のナイトゲーム、横浜FC戦です。

相手は開幕戦以来ということで間が開き過ぎてよくわからないのですが、ガタガタなチーム状況のようで、現在J2の最下位です。アウェイですがきっちり勝たなければなりません

横浜FCはホームスタジアムにはここを準ホームとしている横浜Fマリノスの日産自動車の主要取引会社である日本発条(NHKニッパツ)の名前がつけられて乗っ取られてしまっておりますし、横浜FCの親会社であるLEOCは今年は同じ色をチームカラーとするFリーグのエスポラーダ北海道のほうに熱心に見えてしまいますし、J1を含めて東日本有数の良スタジアムを使用しているのに晴天の休日に3,000人台の集客(ニッパ球のマリノス戦の1/3以下)だったりと散々です。まあ、集客については今年もどうせまた秋にJリーグ最大級の1試合5万枚くらい招待券を配って、平均2万人くらいが日産スタジアムと国立競技場に来場してそこそこの年間入場者数にする(湘南vsセレッソ戦4試合分も補填しちゃう)のでしょうが・・・。

この日の横浜FCはクールアース・デーMatchというイベントを用意しており、A4の紙を長辺方向から4等分した大きさの短冊に環境について書いた小学生以下の児童はバックスタンドの入場料が無料となり、同伴の保護者も1,000円となります(当日券正価はそれぞれ1,500円と3,500円)バックスタンドなので湘南サポーターでも問題ないと思われますので、水色以外の服を着て参加して、横浜FCの集客に協力しましょう

短冊といえば、この日は湘南ひらつか七夕まつりの期間中なのですが、ベルマーレの七夕飾りやイベントもありますし、決して「七夕まつりに行かずに三ツ沢へ」なんて言えません。七夕まつりは土曜日や日曜日のお昼に行って、日曜日の夕方は三ツ沢でサッカー観戦となればいいですね。石原裕次郎さんの二十三回忌(オイラが子供のときに亡くなった人なので、最年長の寺川選手あたりを除いて多くの選手は知らないのでは?)が横浜の総持寺から国立競技場の仮設総持寺に移ったので、混雑の余波がこちらに来るということはないと思います(ここまでレジェンドを引っ張れる小林正彦専務のようなスタッフを欲しいと思っている芸能事務所やスポーツチームは多いと思います)。

開幕戦はテレビ神奈川がベルマーレのスポンサーということで録画放送がありましたが、今回は横浜FC主催試合ですので録画放送はなさそうです。NHK横浜放送局のFM放送はあるのでしょうか?。それにしても横浜FCは三浦知良選手がいるにも関わらずLEOCグループ以外の支援者が少ないです。経緯上マリノスは別として、フロンターレとも「ふくしまの米」のわだかまりはありそうですし、ベルマーレとはサポーターが三ツ沢まで共同行進させておいてLEOCにのっとられた2年後にあの横断幕という恩知らずっぷり(でも1年で戻ってきた)で、場外では神奈川の他の3クラブはライバルではなく敵になっておりますし・・・。

お天気は梅雨なのでどうなるかわからないのですが、雨が降らなければオイラはチャリ通です(降ったらおとなしく相鉄に乗ります)。最近走行距離を稼げていないので、乗っておかないとヤバいです。

いい曲が多いQueenのチャリネタ「Bicycle Race」ですが、「アメリカなんかよりも自転車」って歌詞ですのでアメリカ人の前で歌いづらいなあと思ったら、アメリカ進出後の曲なんですね。いろいろなアメリカの部分をいろいろな横浜に置き換えて三ツ沢で歌うことなんてオイラにはできません。フレディ・マーキュリーさんもすごい根性してます。

そうそう、6月でちょうど1年も半分ということで、多くのクラブで人事異動が発生しました。中にはシーズン途中に神戸の監督がオイルマネーで引き抜かれる(?)というキツいものもあります

そして湘南も鹿島アントラーズから鈴木修人選手を期限付き移籍で獲得しました。大倉智強化部長に早稲田大学関係のコネがあることと、北京オリンピック予選で反町監督の元でやったことがあるから実現したものと思われますが、「攻撃的な中央のMFで、フリーキックが出来る」という現在のベルマーレで必要な補強ポイントを押さえた選手の獲得は、フロントがとてもいい仕事をされたと思います。まあ体力に不安のある寺川能人選手の代役でしょうし、坂本紘司選手を田村雄三選手の役に回して田村雄三選手を休ませることも考えられます。横浜FC戦には間に合わないと思いますが、即戦力として期待したいと思います(Jリーグの公式戦に出ていないことが気になりますが・・・)。開幕前の田原選手獲得でもうシーズン途中補強予算がないのではないかと思っておりましたので、驚きました。

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