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ラミレスデー(セ・パ交流戦 ジャイアンツvsイーグルス 戦)

今年の個人的通年企画、巨人のプレーヤーズ・デーに参加も折り返し地点となる東北楽天ゴールデンイーグルス戦に行きました。

この試合も交流戦に伴う変則日程の影響で月曜日開催になったのですが、前回のオリックス戦と違いなんかものすごくお客さんが来ておりました。楽天ファンもかなりいたのですが、それ以上に巨人ファンがたくさん来ており、しかも招待券の存在しない立ち見がものすごくいて立ち見ゾーンはコンコースを歩くのも大変でした。何かあったのでしょうか?。小学生時代に巨人の坂本勇人選手と同じチームだったマー君こと田中将大投手の先発は、ローテーションを見ればこの次の試合の可能性のほうが高いのは事前にわかるはずなのですが・・・。しかし楽天ファンはオリックスファンと比べるとものすごく来ておりましたね。当初の選手は楽天かオリックスかのどちらかに分配されたわけですが、クライマックスシリーズにはオリックスのほうが先に進出しましたものの、楽天に所属したほうがファンの注目があってやりがいがありそうです。

例によってこの日の対象選手である(英語を翻訳したブログをやっている)アレックス・ラミレス選手のボブルヘッド人形を引き換えますが、いかにもアメリカのグッズなので東洋人ではないラミレス選手のものは他の選手よりは似ていると思います。しかしなんか顔がスッキリしていてイケメンっぽく、微妙にヤンキースのジーター選手っぽく見える場合もあります。うーん・・・。

到着時点で1対1の同点でした(巨人の坂本勇人選手が先頭打者ホームランだった)。しかししばらく観ていると巨人の谷・亀井選手が連続ホームランを放ち勝ち越しました。その後この日の対象選手であるラミレス選手のホームラン(球場でホームラン後のパフォーマンスを見ると「デカいのにカメラに向かってチマチマ踊っているなあ~」と見える)、阿部慎之助選手の1,000本安打、代打イ・スンヨプ選手のタイムリー、亀井選手の2本目のホームランなどで着々と得点を重ねます。

しかし得点は巨人が一方的に獲っているものの、不思議と巨人ばかりという感じはしません。というのも楽天打線も鋭い打球で結構ヒットを打っているのです。よく見ると規定打席に届いていない選手を含めて楽天打線は3割バッターが次々と出てきております。でも得点を返すまでにはいたらず残塁に終わるという状態でした。詰めが甘いというのはなんか野村監督のチームっぽくないですね。当初3・4・5番に期待されていた山崎武司・中村紀洋・リック選手が軒並み不振というのも、打っている割には点が取れない一因なのかもしれません。最後に巨人の先発高橋尚成投手をマウンドから降ろす意地を見せましたが、大量得点にはつながりませんでした。

読売ジャイアンツ 8-3 東北楽天ゴールデンイーグルス

応援ボードに何か書く時間がなかったのですが、いつもボードを掲げる時間になるとジャビットがスタンドにやってきて合図を出します。このジャビットのユニフォーム背中の名前が今年よりアルファベットからカタカナに変更され「チャピー」「ツッピー」と書かれておりました。マスコットの営業対象は子供ですから、日本人の子供が読めるか分からないアルファベット表記よりも確実に読めるカタカナ表記のほうがいいのかもしれません。韓国ではKBO(プロ野球)・Kリーグ(サッカー)ともに選手の背中の名前はハングルでしたし・・・。案外暴走族の特攻服に使われるような大きな漢字フォントで選手名を入れてそれを年数試合の特別ユニフォームとすれば意外と好評なような気もします。よく外野席のファンで見ますし・・・。

あっ、この試合は北京オリンピックソフトボール日本代表のエースであった上野由岐子投手が観戦しており、楽天のマスコット(クラッチのみ)と東北ゴールデンエンジェルスの皆さんも上京して7回に踊っておりました。

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