J2 2009 第12節 湘南vsセレッソ大阪 戦
なんかここ最近驚きのニュースばかり。冷蔵庫不当表示問題で日立世界ふしぎ発見から日立が消えていたり、忌野清志郎さんが亡くなっていたり、何人か芸能人が結婚していたり・・・、FC琉球のマスコットに驚いたり・・・。新型インフルエンザについてはベルマーレも念のため運営面に注意はする必要があると思いますが、大げさに騒がないほうがいいのかなあとも思います。
今日は13:00からセレッソ大阪戦でした。13:00からの試合は飲食関係が充実していいですね。某北関東のクラブみたいに照明灯工事を理由に常に13:00を確約しているクラブがあるとスカパーのチャンネルの関係で湘南にこの時間がまわってこないので、ずるいなあと思います。
よってこの日は今年初めてスタジアムでちゃんと食事をとりました。まず念願の暴れん坊復カツ!サンドを購入。新宿さぼてんで450円で売っている海老カツサンドにオリジナルパッケージとベルマーレのカードがついて600円で販売されております。あれ?150円高いねと思われるかもしれませんが、都内の劇場でも割り増し価格で売っているところをオイラは見たことがありますので、これにパッケージとカードが付いていることは、新宿さぼてんもがんばった対応だと思います。ちなみに開幕戦のスタメン集合写真のカードが入っておりました。
この日はセレッソの背中が日本ハムということで、湘南もフリーデンのサンクスデーをぶつけてきました。日本ハムっていうとオイラ的にはセレッソよりもファイターズよりもファイターズファンのチキチキバンバンのチャンステーマです。ああこれに加えてダルビッシュ選手とかがいれば、そりゃぁコンサドーレサポーターの平均年齢が上がり、ファイターズの女性ファンも増えるはなあ・・・(動画を撮ったのはオイラではないです)。
フリーデンも湘南フードパークに出店し、ソーセージ6本200円を販売しておりました。しかも購入者はもれなくベルマーレとフリーデンのフラッグつき。ソーセージも200円のレベルではないものが出ており、ありがたいことでした。ちなみにオイラはすべてもらいものでベルマーレのフラッグを7本保有しておりますが、普段は持ってきておりません。オイラ、チャリ通なのでかさばるフラッグを持って運転しづらいのです(今日も帰りは徐行運転)。本当に申し訳ございませんがご容赦ください。
今日は暑かったのですが、風がそこそこあったので、日焼けはしそうでしたが過ごしやすい環境でした。あれっセレッソ側の席割が小さいなあと思ったら、あれよあれよという間にベルマーレサポーターがドンドン入場してきます。連休の中の首位攻防戦ということでチケットが売れており、単にセレッソ側に割り振れなかっただけのようですね。遠くからお越しのセレッソサポーターの皆様申し訳ございませんでした。メイン・バックスタンドともほぼ満席で湘南側ゴール裏が開きました。しかしまだどんどんお客様が入ってきます。どうやら第一三共の広告の下のスペース分もチケットを売っていたようですね。メインやバックスタンドにも立ち見客が大勢出てしまいました。うーん、立ち見の人は優良スポンサーの第一三共のイメージダウンにつながっていないか心配です。この日のチケットが売れていることは前日にはわかっていたっぽいので、第一三共の広告を移動するか、セレッソサポーターにゴール裏に移っていただくかの対策はとれたのではないでしょうか?。10,376人の入場があった本日の運営の反省点と思われます。
この日のJリーグファミリーJoinデイズの一環で、Jリーグからカードが提供されました。表はリーグ統一デザインで裏がクラブごとにオリジナルなのですが、ベルマーレがチョイスした写真はなんと1999年にベルマーレ平塚がJ1から降格した試合(浦和戦)の写真でした。逆に今年の決意を感じましたね。
しかし本日の湘南は首位のセレッソ相手に、前節の甲府戦で出場停止になった田原・アジエル選手抜きで戦わなければなりません(両者は予想通り試合前サイン会担当になってました)。対するセレッソは日本代表の香川選手を含むベストメンバーです。これは厳しかったです。田原・アジエル選手の代役はトゥット・中村選手でした。
試合は明らかに両クラブの選手にボーっとしているところがあり、体力的に厳しかったようですね。そういう意味では田原・アジエル選手を休ませられたのは良かったのかもしれません。
試合前にクルピ監督らに挨拶をしていたトゥット選手はおしゃれなテクニックを見せてくれるのですが、この日は誰よりもスピードがなく、ユニフォームを掴むような守り方で押さえ込まれておりました。うーん、競り合いの厳しいポジションとはいえ、助っ人外人枠の選手なのですから、これではちょっと物足りないなあ・・・。
セレッソといえばカイオ・香川・乾選手といった有力FWとマルチネス選手のミドルシュートというイメージですが、やはり体力的な問題なのか、この日はFW3人が湘南ディフェンスに間隔を分断されており、三位一体ではなくひとりづつの攻撃になっておりました。いくら香川選手でもひとりでは無理ですね。この守り方は他クラブもマネが出来そうなものでしたので、湘南がどこかのクラブのセレッソ対策をマネしたのかもしれません。途中で相手も気づいて小松選手を入れてシステムを3-3-2-2に変更してきましたが、落ち着いて分断を継続できました。
そんな中、先制点を決めたのは中村祐也選手でした。今年は中村選手がよく試合に出ているのですが、正直彼は湘南の他の主力選手と比べると特別足が速かったり競り合いに強かったりというわけではありません。しかし彼はボールの受け方がチームトップクラスで上手で、結構難しいパスもピタッと足元に持ってくるため、誰よりもそのあとのプレーを簡単に行っております。その彼のプレーがこの日の前半に光っており、タイミングのいい飛び出しで得点にもつながりました。点を獲られたあとでケズっても遅いです、セレッソディフェンスの皆さん。中村選手が体力を温存した状態で試合に出られたのが今日の勝因ですね。この中村選手と反対なのが阿部吉郎選手ですね。阿部選手を観るとサイドバックと入れ替わりにディフェンスラインに入ってボールをとった後、そのあとの攻撃でFWの位置まで戻って来てシュートミスしていることが多々あります。こういうプレーも大事です。阿部選手と中村選手を足して2で割ればJ1でもレギュラーの相当いい選手なのですが・・・。しかし中村選手はMF登録よりFW登録のほうがいいのでは?。去年のポジションは何だったのでしょうか?。
今日のような主力を欠いた、絶好の観戦時期の、首位攻防戦で勝てたのは本当に大きいです。残りのセレッソ戦は長居ですので今日のようには行かないかもしれませんが、がんばっていただければと思います。
今日はゴール裏にも勝利の挨拶が出来ました。また野澤選手ら数名が車椅子席でご観戦の皆様に握手をしてまわったとか・・・。平塚競技場は全くバリアフリーではなく、6ゲートの席の下に台を置いているだけです。これでは選手がかぶってとても観づらい・・・。それでも観戦に来てくださっているお客様へのこの対応は良いことだと思います。同じ200試合出場の花束贈呈が原竜太選手が家族からだったのに対して野澤選手が寺川選手からだったのはウケ狙いにしか見えませんでした(!)が、押さえるところは押さえていますね。
ハーフタイム中にキングベルⅠ世がヘッドスライディングをしましたが、クビがもげてしまったのは気のせいにしてください。三村ロンドさんがパニックになっていた理由もわからないことにしてください。
もう3日後にはまた平塚で愛媛戦ですね。愛媛は甲府を倒したということで自信を持って望んでくると思われます。よろしかったら試合の前後に本厚木のはとぽっぽ公園にもお立ち寄りください。
| 固定リンク
「湘南ベルマーレ」カテゴリの記事
- 8月7日(水)はJリーグYBCルヴァンカップ/CONMEBOLスダメリカーナ 王者決定戦(2019.07.30)
- 来月は天気がいいと良いなあ(2019.07.29)
- Fリーグ2019/2020 ディビジョン1 第3節 湘南vsFリーグ選抜 戦(2019.06.08)
- 国際大会真っ只中のベルマーレ(2019.06.10)
- 次の土日祝の神奈川県内ゲームは6月30日(日)セレッソ戦(2019.05.14)
「Jリーグと各クラブ」カテゴリの記事
- 明治安田生命J1リーグ 2019 第10節 湘南vs名古屋 戦(2019.05.06)
- JリーグYBCルヴァンカップ 2018 決勝 湘南vs横浜F・マリノス 戦(2018.10.28)
- JリーグYBCルヴァンカップ 2018 準決勝 第1戦 柏vs湘南 戦(2018.10.12)
- 明治安田生命J1リーグ 2018 第27節 湘南vsセレッソ大阪 戦(2018.09.28)
- 明治安田生命J3リーグ 2018 第23節 FC東京U-23vs相模原 戦/明治安田生命J2リーグ 2018 第33節 千葉vs福岡 戦(2018.09.17)
「観戦感想文2009」カテゴリの記事
- J2 2000-2009 第449試合 J2同期対決 水戸vs湘南 戦(2009.12.06)
- J2 2009 第50節 湘南vs草津 戦(2009.11.30)
- 日本バスケットボールリーグ 2009-2010 第17戦 東芝ブレイブサンダースvsリンク栃木ブレックス 戦(2009.11.28)
- ジャイアンツ ファンフェスタ 2009(2009.11.24)
- J2 2009 第49節 甲府vs湘南 戦(2009.11.22)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント