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3年連続で東京ドームのオーロラビジョンに出演しました

連休谷間の5月7日と8日は、前回と同様の理由で東京ドームでプロ野球を観にいきました。

5月7日のほうはたくさん余っている有給休暇を消化しました。この日は小笠原道大デーの横浜ベイスターズ戦でした。よって時間があるので今年最初で最後と思われるステージG-KINGに参加。司会は昨年まで50歳前後のオジサマがやっていたのですが、今年は元地方局女子アナ(この日は草野真梨子さん)が行っているようです。チームヴィーナスというダンスパフォーマンスの皆様の制服は今年は昭和のウルトラマンのナントカ警備隊みたいですね。もう試合撮影をするの?って感じのすごいレンズをつけた一眼レフのカメラを構えている人が何人かいると思ったら、彼らはステージそっちのけでチームヴィーナスの写真を撮りまくっていました・・・。小笠原選手との記念撮影やサイングッズなどの抽選は外れました。

ステージG-KINGに出ると時間が余るんですよね・・・。まあ東京ドームシティには死ぬほどオカネを使うところがあるので、ステージG-KINGはこの時間にオカネを落とすための餌なんでしょうね。オイラも試合のチケットで100円引きになる打撃王で内海投手相手にバッティングをしてみました(絶対巨人ファンよりビジターファン向けの施設だよな・・・)が、なんか投球フォームと球出しがあっていないような・・・。ここって日本有数の稼働率のバッティングセンターのひとつなのに全く設備投資をしていないように見えるんですけど・・・

球場に入って前回同様選手のカードとボブルヘッド人形と応援ボードを受け取りました。マリナーズが配っているイチロー選手のボブルヘッド人形並みに小笠原選手にあまり似ていませんね・・・。前回の観戦で皆応援ボード書き方をわかっていない人がここに座っているのがわかりましたので、時間の有るこの日はオイラが書いてやろうと思いました。

メジャーリーグ観戦者やライト・レフトスタンドのかたには当たり前すぎることですが、ハッキリ言って直接選手が読むのは困難です。応援ボードはテレビカメラを意識して書いてあげる必要がありますコメント内容はテレビの人が採用しやすいものを書きます。塗りつぶした字を「描いて」ください(細かい部分は見えませんので雑な塗り方で結構です)。太字で書いただけでは線が細すぎて読めません。デカすぎるのでは?と思われるくらいの字でちょうどいいです。必然的になるべく9文字以下かつ画数が少ない字になります。絵心があれば絵も描いてください

というわけでオイラが書いたのは「SAMURAI ガッツ」でした。で、これを掲げたところ5回と8回にピンで東京ドームのオーロラビジョンに出演しました。5回のときはスタジアムDJのジョン・オコーナーさん(元いいとも青年隊)に読み上げていただきました。いや~、ライト・レフトスタンドと比べて映るのが簡単すぎて申し訳ございません。ちなみに東京ドームのオーロラビジョンに出演はこれで3年連続なのですが、一塁側エキサイトシート・レフトスタンド・三塁側B席と毎回座っていた席が違います。

ああ、平塚競技場でもこのノウハウが生きればと思うのですが、そもそも大型ビジョンがないので・・・。

試合はベイスターズの先発がシーレックスで活躍した藤江投手、ジャイアンツの先発が福田投手でした。藤江投手はNOMOベースボールクラブ時代はガソリンスタンドでバイトをしていたとのことですが、なかなかいいピッチングでした。ベイスターズが3-0でリードの7回にルーキーの細山田捕手に代打が出た関係でキャッチャーが野口捕手に代わったのですが、とたんに巨人イスンヨプ選手にホームランを浴びます。46歳工藤投手(両チームファンから歓声があった)は抑えましたが、そのあとの高崎・山口投手はボコボコに打たれ、小笠原道大選手に逆転ホームランを食らいます(しかもこれが自身3,000塁打!)。自身のプレイヤーズデーでの勝ち越し打とは、千両役者すぎです。というかこの日はそれまでいいピッチングをしていた藤江投手や前月月間MVPの山口投手をしても7失点の「敗戦捕手:野口捕手」でしょう・・・。

読売ジャイアンツ 7-3 横浜ベイスターズ

ところでベイスターズファンは「勝つぞ、横浜、倒せ、読売!」と応援しているのですが、そもそも読売新聞は巨人が読売であることをアピールしたいために2000年ごろにYOMIURIと表記していたチーム(批判があったため現在は表記していない)なので、ベイスターズファンってすごく読売新聞の思うツボになっていると思うのですが・・・。巨人という名前は毎日新聞・朝日新聞・中日新聞が「読売」という表記をしたくないために使われて広まった経緯もあるのですが、よりによって12球団で唯一全く会社名を出していないチームがここで相手チームの会社を紹介してしまっているのってどうなんだろう?というのがJリーグも見ている人間からの疑問です。ということは同じ論理でいくとタイガース戦の場合は「勝つぞ、横浜、倒せ、阪急!」になるのでしょうか?(阪急電鉄が阪神電鉄株を買い取るかたちで阪急阪神ホールディングスになったため)。

翌5月8日も東京ドームに行きました。トム・ハンクスさんが自身の映画の宣伝もかねて観戦しておりました。WBC優勝監督の試合を観に来たとのことで原監督のサイン入りグッズを持っていました(北京オリンピックサッカー男子日本代表監督を観に海外からベルマーレ戦を観に来るってことは・・・、無いか・・・。)。この日は坂本勇人デーの中日ドラゴンズ戦でした。この日は仕事がありましたので試合開始後に球場入りをしました。この時点で既に4回だったため応援ボードを書く暇がなく、2日連続でのオーロラビジョンにピンで出演は出来ませんでした。ボブルヘッド人形は阿部・小笠原選手よりは似ていました。売り出し中の選手なので気合を入れて作成したのでしょうか?。

この日は初回の「四球・四球・小笠原選手ホームラン」に始まり、ボコボコに巨人が中日を打ち崩して3連勝と相成りました。ヒーローインタビューの小笠原選手とイスンヨプ選手は前日と同じ組み合わせでした。

読売ジャイアンツ 10-4 中日ドラゴンズ

なお現在アディダスショップ東京ドーム店前には原寸大の原辰徳監督(厚木市出身)のグータッチ蝋人形、ドーム内バックネット裏コンコースには腕のみの原寸大グータッチ銅像があります。グータッチ銅像をグータッチで押すと「ナイスホームラン!」という原監督の声が流れるため、常に人だかりが出来ております。

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