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ラーメン 二郎 相模大野駅前店

<追記>2009年に相模大野店として移転オープンしました。

付き合いでラーメンを食べに行くことになりました。しかも二郎・・・。最近ラーメンシーズンオフ宣言したばかりなのに・・・。

ベルマーレの反町康治監督の出身の慶應義塾大学のそばにある三田本店から暖簾分けする形で関東に広がるラーメン屋です。東京ラーメンの一種といえますが、非常に個性の強いラーメンです。二郎に狂っている人も結構いますので、詳しくはWikipediaの記事とかラーメン 二郎 PC店、その他多くのジロリアン(花水ラオシャン本店など平塚系ラオシャンタンメンの常連のような二郎中毒の方々)のブログなどを当たってください。

このブログの守備範囲である相模国には二郎は相模大野駅前店しかないのですね。神奈川県内ですと関内・鶴見・武蔵小杉・京急川崎にもございます。今回はオマエは定期があるだろうということで、ラーメン 二郎 (らーめん じろう)の相模大野駅前店に行きました。ラーメン 二郎 PC店の紹介はこちら

相模大野駅前店に限らず、二郎のラーメンは「かなりの量の動物系脂」「濃い醤油」「化学調味料」そして「ニンニク」による「非常にしょっぱくて、濃くて、脂っこい」ニンニクの効いた豚骨醤油スープがキモになっており、これにあうものを組み合わせると必然的にああいうラーメンにならざるを得なくなると思います。スープの個性が強すぎるので麺は太く、チャーシュー(ブタと呼んでいる)は塊にしなければスープに負けてしまいますそれでもスープがキツイので茹で野菜(キャベツとモヤシ)で中和させる必要があります。そうこうしているうちにすごいボリューム(「小」で一般的なラーメンより多めくらい)になるのですが、価格は600円程度に収まります。海老名の中村屋とは真逆の世界ですが、中村屋と二郎だけを比較すればラーメンの原価的に二郎のほうがまともだとも思います。

ラーメンを配膳する直前にニンニクを入れるか聞かれるので、ニンニク以外にも野菜やアブラなどを調整してもらうことが出来ます。

確かにこのラーメンはうまいのですが、どう考えてもカロリーと塩分を大幅に取り過ぎ(基本的にラーメンはカロリーと塩分は取り過ぎですが、二郎はケタが違う)で、何も考えずに食べていいのはU-23世代までと思われます。オイラも基本的には食べないようにしておりますが、何百日かに一度ここか目黒店に知人と行きます。ここも評判のいいお店ですが、どちらかといえばオイラは目黒店のほうが好きかな・・・。

ここからは相模大野駅前店についてですが、店主は放駒部屋の元力士のようで、店内には相撲関連のポスター等が貼られております。ラーメンに有料で魚粉やカレー粉をかけることが出来たり、つけ麺で食べることも出来るところが一般的な二郎と異なるところと思われます。行列も結構あります。通常の二郎は女性率5%未満と思われますが、ここは地元の人らしき人が5%強はいるように見え、二郎にしては驚異的な女性率です。自ら「危険です」って看板に示しているのに・・・。いろいろな説明はあらかじめ貼紙に書かれておりますので、初めての方は読んでおきましょう。

相模大野駅北口から徒歩5分程度の積木通りにあるのですが、現在この周辺を再開発する計画があり、2009年4月時点でこのお店には再開発で移転するかしないかという問題があるが決まっていないという主旨の貼紙を貼っております。オイラは詳しいことはわかりません。

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