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2009年4月

インターネットより得た情報

小瀬には行っておりません。用件終了後にネットで結果を見てみると・・・、

甲府 1-0 湘南

おい、本題に入る前にちょっと待て!。いつの間にか非携帯電話向け公式ホームページがリニューアルされているじゃないですか!

アチャー!、以前の記事の公式ホームページのリンクがすべて途切れている!!ちょっとこれは数が多すぎて直せないなあ~。というより以前の記事をがっつり削除しているので代替リンク先がない!(4月のプレスリリースや日曜日の福岡戦が最古の情報)。これはヒドイ・・・。せめて今シーズン(2009年2月1日以降)の情報は、企業なのですから出さないとダメでしょう湘南ベルマーレスポーツクラブのホームページについては亡くなってしまいました。前回のリニューアルでは2000年以降の試合結果も見れたのに、今回はいろいろな意味で改悪だと思います(「WEBサイト運営サポーター」とかとってコレかよ、右下の「WEB Solution On-sight Inc.」・・・。)。レイアウト変更は慣れとしても、プロ野球12球団と違ってスポーツ新聞が勝手に情報をまとめてくれるわけではないのですから、公式ホームページは大事だと思います。今後の修正を期待しますカーネル・サンダース(今年は引き上げられて阪神ファンの傍若無人さを改めて逆宣伝しておりますね)どころではありません。練習着スポンサーになったアイ・ネット・リリー・コーポレーションはありがとうございます。

試合内容としては・・・。うーんテレビでも観ていないのでなんとも言えません。田原・アジエル選手と2人も退場者が出れば試合になりません。なんとも言えないために結果は置いておいて先を考えると、この2人抜きで3日後のセレッソ戦をしなければならないのもつらいところです。結果は変えられないので田原・アジエル選手は6日後の愛媛戦のために温存ということにしましょう(主力なのでセレッソ戦の試合前サイン会には出るのでしょうけど・・・)。順当に考えれば原竜太・中村祐也選手が代わりにスタメンに入って、控えに新戦力といったところでしょうか?。トゥット選手が戻れるのであれば入ってきそうですが、いずれにしてもまだ枠が残りますので、FW・MFの選手の奮起に期待したいところです。相手がセレッソとはいえ体力的な問題で意外とチャンスかもしれません。

さて相手のセレッソというと鈴木正人選手もいますが、元湘南の尾亦選手3月末から練習試合に出ているとのこと。負傷したのが平塚競技場というのがとても後味が悪いので、ぜひともベンチ入りくらいは5月2日(土)13:00キックオフの湘南vsセレッソ戦でしていただければなあとは思います(ついでにmathematicsに立ち寄るのかな?)。この日はリーグ企画のJリーグファミリーJoinデイズです。

さて、振り返ると結構厚木出身者をこのブログで引用していたので、オイラもこのブログに「主な厚木市関係有名人でブログやホームページを持っている人」というリンクを追加してみました。本当は元湘南の茂庭照幸(FC東京)・永里源気選手(東京ヴェルディ)や、おじいちゃんのノートで昇給を勝ちとった館山昌平選手(東京ヤクルトスワローズ)とかも入れたかったのですが、ホームページをやっていないので仕方ありません。ホームページをやっているのにリンクに載せてない人もいますが、もっと有名になれば載せるということでよろしくお願いいたします。出身ではないけど市内の学校出身という人は検討中です。古くから厚木在住の人にとっては「この人載せて大丈夫?」という人がひとりいると思うのですが、結構貢献しておりますし、とりあえず今は載せておきます。

岡山の手塚監督、初勝利おめでとうございます。

<追記>
やはり家が厚木じゃないからということで、あれだけ厚木の宣伝をしている劇団扉座関係やいきものがかり関係を外すわけにはいかないかなあと思い、横内謙介さん・水野良樹さん・山下穂尊さんを外すのはまずいかなあと思いましたので、リンク先に追加します。厚木高校は芸能関係も強いなあ~。

劇団扉座といえば「相棒」と「鑑識・米沢守の事件簿」の米沢守役や「タモリ倶楽部」の電車ネタに登場する六角精児さん(厚木高等学校出身・個人ホームページなし)もそうなのですが、先日の「鑑識・米沢守の事件簿」の凱旋舞台挨拶が海老名だったんですよね・・・。厚木市の映画館が全滅しちゃったから!!。やはり映画館がないのは厚木市の汚点です。

旧コンテンツのバックナンバーや過去のニュースは随時追加するという発表がされました。オイラの記事のリンクはどうでもいい(もともとトップページしか保証していないことは知っているため)のですが、シーズン途中から観に来るお客様がついていけるような最低限の情報開示はよろしくお願いいたします。

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「ゴールデンウィークは卓球だ」からいろいろ拡げてみる。

今週から開国博と同じタイミングで横浜アリーナにて世界卓球があることを小田急新宿駅のテレビ東京アナウンサー(大橋美歩さんいつもながらカラダ張ってるなあ)のポスターで知りましたけど表向きはナレーションを担当する田子千尋さんのブログで知りました(ということは平塚競技場は三村ロンドさん1人でしょうか?)。TBS不動産は大昔から小田急電鉄と取引があるのか「小田急の番組宣伝広告はTBS」「小田急のCMはTBSが放送」「TBSによるウルトラマンやはなまるマーケットのイベントは小田急百貨店で行われる」という感じなのに小田急新宿駅にテレビ東京のアナウンサーの広告が出たので、放送局も力を入れているのでしょう。

オイラはゴールデンウィークの業務は有給休暇1日を除き暦どおりで、すべての休日に既に用件が入っているので観るのは厳しいのですが、よろしかったらどうぞ。

うーん、テレビはあまり見る時間がないんですよ。よく考えればオイラのパパが30代後半のとき子供の付き合いで見ていたものを除いて確実に見ていたと思われるテレビは、
各種ニュース
ゴルフ中継
プロ野球中継
NHK大河ドラマ
くらいだったと思うのですよ。それと比べればそれよりは何歳か若いオイラははるかにいろいろなテレビ番組を見ていると思うのですが、やっぱり30歳以上の男性はテレビを見る時間はないと思います。

でも少子化の影響で20代以下向けに番組を作っても、当たったとしても視聴率がとれないという事態に最近なっているように思います。本当に少ない子供の番組なんてドラえもんやアンパンマンの視聴率が10%に満たない(巨人戦中継のほうが視聴率がとれる)などで、老舗番組を除けば日曜の朝などに追いやられておりますし・・・。

しかしテレビは広告主から「この商品の宣伝のために若い女性向けの番組を作れ!」とか言われていると思われ、そのように作られている番組が未だに多いですね。でも当たったところで前述の通り20代以下の人口が少ないので当たったとしても視聴率がとれない状況だと思われます。視聴者数のボリューム的にお年寄りやママのほうがおいしいとわかっていても、本当のお客様である広告主(視聴者ではない)がそういうのを求めていないので、それらのかたが納得のいくような質の高い番組が作れない(不景気で予算もないし・・・)という状態なのではないでしょうか?。そうすると最近やけにNHKの番組の視聴率が高い理由が「広告主がいないから」ということで納得がいくわけなのです。例えばサラリーマンNEOなんて民放じゃやりませんよ(この番組は視聴率が高くないそうですが・・・)。若い子が出ないし、見ないし・・・。

実質民放を支配している電通もビジネスモデルの手直しに躍起でしょうね。オイラが電通の経営者の立場なら出来るだけ1極集中させるように仕向けますよね。例えば野球なら巨人だけ、サッカーなら浦和だけとか。なぜなら分散させればさせるほど手間とコストがかかる上に価値が下がりますので。チームのくくりで営業するより野球のくくりで営業できるほうが商圏が広がり儲かるに決まっています。実際民放はバレーボール日本代表の試合を引いちゃうほど入れ込んで放送しているのにクラブチームの試合は報道すらなしだったり、ゴルフ中継であからさまに「石川遼プロとその他大勢」、フィギュアスケートが「浅田真央さんとそのライバル」だったりと、出来るだけ1極集中するように見せております(個人競技は大会と会場が1極集中なので電通向き)。そういえばサッカー日本代表や野球もバレーボール日本代表のような見せ方を去年・今年としておりますね。12分割のプロ野球はイヤなんでしょうね。ましてや36分割のサッカーなんて電通にとっては論外なのでしょう。気の毒なのでこういうことは外池さんには聞けないなあ・・・。この記事とは無関係ですがWikipediaにあるTAROかまやつ(フジテレビ社員)語録なんてハラハラしちゃいますよ。

でも今はチャンネルが免許で守られた5局の時代ではないです。テレビはBS・CSあわせて多数あるだけでなく、インターネットの動画サイトがありますしね。ちょっと考えたほうがいいんじゃないかなあと思います。

以上、先日サッカーとは無関係の人に語った内容を直して文章化してみました。

そうそう、最初の話題に出した小田急電鉄は町田ゼルビア(スポンサーである)の中刷り広告を出しておりました。うーん、町田は周囲をFC東京・ヴェルディ・川崎・Fマリノス・横浜FC・湘南に囲まれていて、隣の相模原市(71万人)もJリーグを目指すクラブとスタジアムがあるので町田41万人しか商圏がありません。これより小さいホームタウンは資金のある磐田と鹿島しかなく、スタジアムも照明灯なしの小さなスタジアムしかないので、よっぽどがんばらないとJリーグでは厳しいと思いますが・・・。

またTBSといえば、5月末にBS-TBSのソフトボールの番組で湘南ベルマーレソフトボールチームが取り上げられるとのことですが、それとともに土曜朝にやっているラジオ番組。最近たまたま聴いたのですが「介護ヘルパーさんとの会話」みたいに聞き取るのが困難でした・・・。このかたは昭和30年代にとてつもなく放送界に実績を残している方ですが、申し訳ないのですが誰も今はプロ水準でないと物申すことが出来ないのでしょうか?。あれ、この構図はサックスブルーの2チームで見たことがあるような・・・。

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ソフトボール 湘南vsYKK 戦

昨年に続き今年も及川まで行って来ました。午前中の用件の関係で1回表の途中に到着です。昨年並みの700人くらいが観戦していたでしょうか?。サッカーのほうの服を着ているファンもいます。チアースティックによる応援が新鮮です。ソフトボールの選手なので、両軍とも声が出ていますね。

観にいっていませんが、金曜日のTOETEC戦は終盤に大量リードを逆転されるもったいない試合でした。土曜日は雨で中止(月曜日に振り替え)になり、日曜日はYKK戦です。販売会社のYKK APがカターレ富山菅野将太選手は全くベンチにも入れませんなぁ・・・)の主要スポンサーなので、ベルマーレ的には負けられません

この日は天気は晴れたものの、ライトからサードに向かって強風が吹いており、明らかに両軍のプレーに影響がありました。あとやっぱり厚木市営及川球技場の人工芝はあまりにも芝が短いので、芝を張り替えて欲しいなあ・・・。

最近の当ブログはフードバトル関係の記事がアクセス上位にランクインしているので、この日は先日発売されたB-1グランプリ 厚木シロコロ・ホルモン味 コーンスナックを買ってみて食べてみました。シロコロ・ホルモン味っていうよりニンニク味噌だれ味でしたね。たこ焼き味スナックが実際はソース味だったりしますので、まあそりゃそうだろうというところでしょうね。地元ケーブルテレビの中継カメラがいるのですが、そんなに客席映してどうするの?ってくらい高校野球の朝日放送並みにスタンド内をウロウロしている2台めのカメラスタッフ達が邪魔でしょうがない・・・。YKKは点を獲るたびにパフォーマンスがあるようで、得点のたびになんか踊っています。ベルマーレはスタメンバッター9人中7人が左打者だったのでちょっと驚きました。

試合はYKKのリリーフ投手の不調につけこんで先攻のベルマーレが追いつき、延長タイブレークの末、逆転勝ちしました。

湘南ベルマーレ 5-4 YKK

同点になる直前にデッドボールになったならない(デッドボールでなければ暴投でベルマーレが得点だった)で安藤監督が審判に抗議しておりましたが、よくみてなかったのでわかりませんでした。

何はともあれ今季初勝利です。月曜日もがんばってください。試合終了後フツーに選手達と会話できるのは、公式戦なのに酒井スポーツ広場っぽいなあ。

会場ではベルマーレソフトボールチームのグッズが販売されていました。ぬいぐるみっぽいソフトボールの全選手のユニフォーム型ストラップや、Tシャツ類、選手と同型?のメッシュキャップがありました。白地にBellmareの文字とフラッグっぽい背景のTシャツはシンプルですけどサッカーの各種Tシャツよりカッコよかったなあ・・・。サッカーのほうのシャツはとりあえず青地か黄緑地じゃないといけないような風潮がありますが、そんなことはないといういいデザインだったと思います。次の販売は七夕祭りでしょうか?。

さて、この日はサッカーのほうが福岡遠征をしていたのですが、

福岡 0-3 湘南

おお、勝ちました。えっ?、セレッソと甲府がそれぞれ富山と栃木に引き分けたので湘南が首位になったって?。うーん、まだ全日程の1/5なので順位はどうでもいいです。今季愛媛が首位に立ったことは覚えていますよね?。今11位じゃないですか(一平くん負傷以降0勝)。せめて一回りしなければ対戦相手が違いすぎて参考になりません。今まで下位とばかりあたっていた福岡の実力もよくわかりませんので「よくぞ勝った」のか「勝って当たり前」なのかもわかりませんし・・・。湘南はこのあと3位甲府と2位セレッソの試合が控えています。まずはそこですね。

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阿部慎之助デー(セントラルリーグ ジャイアンツvsドラゴンズ 戦)

既に本日の試合も終了したあとで申し訳ございませんが、金曜日は東京ドームで野球を観ておりました。オイラにとっては野球の開幕戦です。

今年は巨人ファンの知人と合同でプレイヤーズ・デーになるべく参加することになりました。サッカーがメインのブログなのに野球の割合が増えることをご了承ください。

プレイヤーズ・デー」の日には集客が厳しい平日のビジター側のコストパフォーマンスの低い1階席ポール際(三塁側B席)に対して、以下の特典が付く通常料金の前売券が500枚発売されます。

対象選手のボブルヘッド人形
表が背番号・裏が写真のB2版厚紙ボード

さらに全入場者に対象選手のトレーディングカードが渡されます。

平日ですので仕事があって当然試合開始には間に合いませんが、勤務先から東京ドームへは平塚競技場への1/3以下の時間で行けますので、数日前からやりくりをすれば何とかなります。この日は阿部慎之助デーでした。

入場してすぐに人形とボードが渡されます。阿部慎之助選手の人形が意外とデカい(20cm)。メジャーリーグを観にいった時に売っているやつと同じサイズでした。メジャーもボブルヘッド人形をプレゼントする場合があるのですが、それは半分くらいのサイズ(その代わり先着1万人くらいに配布する)のやつです。20cmの人形は定価で販売すれば2,000円近い値段をつけそうなものでした。なんか微妙にアメリカ人っぽい顔なので、アメリカンスポーツ向けの業者が造ったのでしょう。ボードには表面に阿部選手へのメッセージを書いて5回と7回に掲げようと書かれておりました。しまった、何にも考えておりません。メジャーではシャレの効いたメッセージボード(サッカーで言うところのゲーフラ)が大型ビジョンに表示され、結構面白いのですが・・・。次回は考えておきます。ボードに書いてそれを読んでもらう演出は大型ビジョンのない平塚競技場では無理な演出ですね・・・

ちなみにこの人形のパッケージには高橋由伸・坂本・小笠原・ラミレス・山口選手の起用が予告されております。まだ高橋由伸・山口選手の日は発表されていないのですが・・・。特典前売券を購入した人たちで固められて座るのですが、たまたまだと思いますがオイラの8方向隣が全員女性で、想定外で落ち着きませんでした。既婚者中堅の阿部選手でこれでは、来月の坂本勇人選手の日はどうなってしまうのでしょうか・・・。

ということでこの日は阿部選手の日なのですが、阿部選手は先日怪我をしているので最近は鶴岡選手(この選手を試合に出さず、放出直後に相川選手にFAされてしまうベイスターズには閉口です)が出ているのですが、この日は阿部選手がスタメンフル出場していました。なお翌日の本日は鶴岡選手に戻っておりますが、これって阿部選手の日だから無理して出たということなのでしょうか?

席に着いた時点で巨人がラミレス選手のショボいヒットで先制をしておりました。そのあとずっと「ゼロ行進」(ちなみに0は英語でZero、日本語で零です)。巨人の福田投手もよかったですがそれ以上に中日の山井投手がよかったです。ただどちらも三振をバシバシ獲るわけでもなく、守備のファインプレーが出るわけでもないので、観ている分には面白くなかったかなあ・・・。M.中村投手はマァイケる中村投手でした。

終盤に中日は引退宣言をしている立浪選手が代打で登場。あぁ生では最後かもしれないからしっかり見ておこうと思った矢先に豊田投手からホームランを放ち同点になりました。立浪選手、おみそれしました。延長戦に持ち込んだ中日が越智投手を打って勝ち越しました。

今日は阿部選手の日なのにさっぱりダメだったなぁと、中日岩瀬投手の登場でゲームセットを確信した矢先に阿部選手がソロホームランを放ち(なんでダメだと思うとみんな打つんだ?)1点差になり、その後も巨人が岩瀬投手を打ち込んで逆転サヨナラのチャンスになったのですが、小笠原選手が三振してゲームセットになりました。2回から7回をとばせばいい試合でしたね。巨人は連勝ストップです。

読売ジャイアンツ 2-3 中日ドラゴンズ

ちなみにこの日ホームランを打たれた豊田・岩瀬投手は翌日もリリーフに失敗してドラマチックな試合を演出しております・・・。どうしたのでしょうか?。

それにしてもWBCの影響からか、全体でいえば数%とはいえ、東京ドームに白人のお客さんが増えましたね。オイラも昔アメリカ人を東京ドームに連れて行ったことがありましたが、やはり成績を上げていれば黙っていても向こうから注目が来るわけであって、Jリーグもアラブの巨額マネーでオファーが来るのはブラジル人助っ人のみではなく、行くか行かないかは別として、日本人選手にオファーが来るくらいのプレーをしていただければと思います(と書いていたらJリーグではないですけど今年中村俊輔選手がオファーを断ったらしいですね)。

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アウェイ福岡戦・甲府戦

4月26日(日)16:00に福岡戦、4月29日(水・祝)14:00に甲府戦とアウェイ連戦が続きます。オイラは福岡戦は100%、甲府戦もかなり高い確率で観戦できません。皆様よろしくお願いいたします。先のことはわかりませんが、甲府戦は11月21日(土)のほうのアウェイは行きたいですね。

福岡は高橋泰選手が好調で点を獲っているようです。とはいえ福岡はここまで下位チームとの対戦が多かったので、残っている上位チームと対戦する今後もうまくいくかどうかはわかりません。遠方アウェイが異常に苦手の湘南にとってはまさに反町監督の手腕が試される試合となります

甲府は既に昇格候補級と戦った上でJ2最小の4失点ということで非常に守備が堅い戦い方に変わったようで、難敵です

福岡には行けないので及川球技場のソフトボール日本女子2部リーグ第1節厚木会場に1試合顔を出そうと思うのですが、天気が心配ですね。

ところで平塚競技場では大学サッカーの試合も頻繁に行われているのですが、4月29日(水・祝)11:30に中町選手のいる慶應義塾大学戦、5月8日(金)17:50に三平選手のいる神奈川大学戦が平塚競技場に設定されております。オイラはどちらも行けるかわかりませんが、よろしかったらどちらも大学で10番をつけている元ベルマーレの選手の応援をしてあげてください。本日時点で中町・三平選手は流通経済大学の林選手とともに連盟ホームページのトップ画像に登場しております(林選手デカすぎ・・・)。

定額給付金キャンペーンって・・・。これから厚木市は支給らしいけど・・・。

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J2 2009 第9節 湘南vs岐阜 戦

昨日は「しまった、ひらっちさんに負けてしまうのか」と思いました。

湘南 2-2 岐阜

今季はホーム4連勝、昨季の水戸戦と岐阜戦にも勝っていたのであわせて6連勝中で、間の練習試合フィンランド戦も勝っていたので、トップチームが平塚競技場で勝てなかったのはかなり久しぶりでした。

この日の日直、いやキャプテンは村松選手。岐阜のキャプテンは個人的に注目していた秋田英義選手でした。2人とも昨年はJFLの選手でしたが15歳も年齢差がありますね。

昨季ホーム最終戦のときの岐阜は「人数をかけて守り、数人だけでカウンターをする」というチームでしたが、今季は第3節の岡山のような「全員攻撃・全員守備スタイル」の労力を惜しまない走るチームに変貌しておりました。これに対して湘南はどこかで疲れが残っているか、そうでなければ「連戦で疲れるから今日はラクして勝てないかなぁ?」という考えがあったのか、気温の高かったこの日はマッタリめにプレーをしており、普段より運動量が少なく見えました。目に見えて走り負ければ多少の技術や戦術アドバンテージは簡単に覆されるという例になってしまいましたね。岐阜は先週のアウェイ水戸戦でも土壇場で追いついて引き分ける試合をしており、こういうプレーが身上なのでしょうね。出来ればその間のホーム仙台戦でも同じような試合をして欲しかったですし、それが出来れば人気にもつながると思うのですが・・・。どこまで体力が持つかわかりませんが、体力が持てばもっと上にいけるクラブだと思います。

前半、サイドにいた岐阜の片桐淳至選手がクロスと見せかけてシュートを撃ち、これが決まって先制されます。前半終了間際にペナルティエリア手前で田原選手が倒されてフリーキックを得た湘南が、フリーキック後の混戦から臼井選手が決めて同点に追いつきます。

後半、早い段階で坂本選手のゴールで勝ち越しましたが、湘南の足が止まったところを岐阜の佐藤洸一選手に抜かれて同点になってしまいました。岐阜サポーターの前で決めたので盛り上がっていたなぁ。

この日の穴沢努主審は前半とても寛容なジャッジをしており、それを理解した岐阜が湘南のユニフォームを引っ張るプレーを連発して苦戦に輪をかけておりました。ところがハーフタイム中に自己反省をしたのか後半は一転して厳格なジャッジをしたため前半と同じレベルのプレーをしていた岐阜がファールを獲られまくり、後半は湘南のフリーキックが増えました。そのあとのセットプレーは決められませんでしたが、ジャッジの基準については状況理解も臨機応変にやらなければいけませんね。

まあ「負けなくてよかった」というのが正直なところです。この日は首位セレッソ(札幌が1年以上ぶりにホームで勝利)、3位水戸(横浜FCが今季初勝利)もそれぞれ負けてしまいましたので、どこのクラブも体力的に苦しい時期なのかもしれません。水戸に代わって甲府が3位に上がってきました。まだ順位は湘南も含めてどうでもいい(首位と同じ勝敗とはいえまだシーズンの1/5も消化していない)のですが、甲府が上り調子というのは対戦も近いこともあっていやなところではあります。ゴールデンウィークは「九州遠征・平塚で緑」の最終戦アウェイ福岡戦、そしてアウェイ連戦で甲府戦というところから始まりますが、代わりにゴールデンウィーク後半に平塚連戦と第2クールでは九州遠征に行かずに済むわけですから、ここは耐えるしかありません。

まずは今日からの村松・鎌田選手はU-20日本代表合宿がんばってください(村松選手のコンディションが心配ではある)。ゴールデンウィークは14日間で5試合ですので、途中出場している選手が早めに登場したり、ベンチ入りメンバーが入れ替わったりするチャンスでしょうから、選手の皆様がんばってください。

暴れん坊復カツ!サンドは到着が遅かったからか買えませんでした(16時~18時の試合に腹なんか減るのか?という考えは甘かった・・・)。新宿さぼてん製なのですね。オイラ、新宿駅を利用しますのでたまに利用しております。エビかつサンドはもともとデリカ部門の定番商品のひとつでおいしいですよね(ちょっと高いけど)。でも新宿さぼてんは本来とんかつレストラン(以前から場内でカツサンドが売られていたこともあって、バッティングしないようにエビかつサンドで参入したということでしょうか?)ですので、平塚ラスカ5階にも店舗がありますので、ぜひそちらではとんかつをどうぞ。

それにしてもオイラはやらないのですが、リリースからしばらく経ったのにガチャガチャの空カプセルの山がすごいことになっておりますね。おそらく他クラブバージョンとともにJリーグエンタープライズ担当商品だったと思いますが、元湘南のこの会社の社員さんの証明写真とかプリクラとかを野澤選手あたりのやつの上に貼り付けたバッチとか出てきたら、やだなぁ・・・。もしそれがあるのでしたらネタでメッチャ苦情をその社員さんに言ってやりたいのでお知らせください。そしたらガチャガチャします。

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JFL前期第6節 ジェフリザーブズvs鳥取 戦

今年は湘南と関係の深いガイナーレ鳥取と小田急沿線史上初のプロクラブ(Fリーグの境川決戦な両クラブはアマチュア)になりそうな町田ゼルビアについて1試合はとりあえず見ておこうかなあと思いました。7月19日(日)の後期第3節町田vs鳥取(町田)を観戦出来れば1回で済むのですが、同日に平塚で湘南vs福岡があります。ナイトゲーム設備のない町田は昼で平塚は夜なのですが、町田-平塚間はチャリ通にとっては時間的にも相当厳しい間隔ですし、急な予定や天候の関係で断念する可能性も相当高いので、7月19日とは別に1試合を見に行くことにしました。行くなら春先(ひょっとしたら湘南の昇格があるかもしれない秋には行けません)などを検討すると、鳥取戦は本当にこの日しか行けないということで、市原まで行ってきました。

市原緑地運動公園臨海競技場は通算2度目。平塚のクラブもそう思われているので東京からの距離については言えません。距離については言えませんが、交通の便については悲惨なものがあります。夕方に東京に戻る必要があるため電車でしたが、フクアリのある蘇我までは問題ありません。が、蘇我から五井までの電車の本数が少ないですし、五井から市原緑地運動公園までが平塚駅から平塚市総合公園より遠いのでバスに乗る必要がありますし、そのバスが関東では当たり前のはずのPASMOもバス共通カードも使えないですし、着いたところで平塚競技場より小さい陸上競技場ですし、そりゃ千葉市にJ1のジェフを獲られるはなぁと思いました(平塚競技場もボヤっとしていたら同じ運命の可能性もゼロではないと思いますよ、平塚市の皆様)。臨海競技場は増設に増設を重ねていて複雑な構造なのですが、見るたびに間違い探しのようにマイナーチェンジしているように感じます。今回は知らないうちにゴール裏が芝生席になっておりました。キックオフ30分前に着いたら三村ロンドさんがいました。メインスタンドのみ開放で集客は500人以上はいましたでしょうか?。客席を見渡すには死角が多いスタジアムなのでよくわかりません。ジェフリザーブズはジェフユナイテッド千葉市原の3軍に相当するのですが、JFLなので有料の試合になります。さらにこの日は1軍がアウェイFC東京戦を夜に行うのですが、湘南の2軍であるサテライトや練習試合を有料にしたら一体何人の集客があるかを考えたら、そんな条件の中で500人を集めるのはジェフリザーブズはすごいと思います。鳥取の応援には50人以上のサポーターがいたように見えました。

鳥取には元湘南の選手として吉野(キャプテン)・冨山・梅田(長期離脱中)選手、湘南からの期限付き移籍選手として鶴見・林選手が在籍しております。吉野(セントラルMF)・冨山(右サイドバック・右足フリーキッカー)・鶴見(右MF)選手がスタメンで林選手がベンチ入りしていました。他にもほとんどの選手の前所属がJリーグクラブです。林選手の幕や、いかにもベガルタ色のシュナイダー潤之介選手の横断幕などがありました。ジェフリザーブズはジェフの1軍とプロ契約をしてこちらに出向している選手もいるので「ジェフアマチュア」ではありません。結構成績がいいのでJリーグ準会員の鳥取も勝てる保証はありません。

鳥取は4-4-2のサッカーなのですがそれは守備のときだけでした。自軍がボールを持つときは冨山選手が右MFに上がり鶴見選手がトップ下に入ります。さらに吉野選手の隣にいた実信選手が鶴見選手と並び「ダブルトップ下」状態になり、吉野選手だけがDFの前に立ちます。左サイドがサイドバック下がり目の4-4-2をしているのでかなり変則的な戦い方をしております。プレーを見る限り実信・鶴見選手の好きなプレースタイルをチームが認めているような戦い方に見えました。吉野選手は留守番のように低い位置にとどまったままパスを出すプレーをしておりました。なお林選手は途中から左MFで出場し、他の選手交代に伴い左サイドバックに移って試合終了まで出ました(先発の3人はフル出場)。

ジェフは普通の4-4-2なのですが、鳥取がああいう戦い方なので攻撃が途切れると吉野選手の横が一瞬ぽっかり穴になります。必然的にここを狙うようなカウンターになりました。

試合は前半に鳥取の阿部祐大朗選手がドリブルで抜け出して先制ゴールをあげましたが、後半にジェフの山中誠晃選手がカンフー映画のキックのようなアクロバティックなシュートを決めて同点になりました。あわてて鳥取も反撃しましたが同点のまま試合が終了しました。このリーグ内では強いチームにいるわけですから、引き分けではレンタル組はアピールになりませんねぇ・・・。特に鶴見選手は自分向きの戦い方をチームがしているわけですしね。

ジェフリザーブズ 1-1 鳥取

まあJ2と比べるとのんびりとした試合でしたが、昨年栃木の相手としてたまたま観たTDK SCよりはこの日のジェフも鳥取もレベルは高かったと思います。この2チームはそれなりに上位に行くのではないでしょうか?。

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ラーメン 二郎 相模大野駅前店

<追記>2009年に相模大野店として移転オープンしました。

付き合いでラーメンを食べに行くことになりました。しかも二郎・・・。最近ラーメンシーズンオフ宣言したばかりなのに・・・。

ベルマーレの反町康治監督の出身の慶應義塾大学のそばにある三田本店から暖簾分けする形で関東に広がるラーメン屋です。東京ラーメンの一種といえますが、非常に個性の強いラーメンです。二郎に狂っている人も結構いますので、詳しくはWikipediaの記事とかラーメン 二郎 PC店、その他多くのジロリアン(花水ラオシャン本店など平塚系ラオシャンタンメンの常連のような二郎中毒の方々)のブログなどを当たってください。

このブログの守備範囲である相模国には二郎は相模大野駅前店しかないのですね。神奈川県内ですと関内・鶴見・武蔵小杉・京急川崎にもございます。今回はオマエは定期があるだろうということで、ラーメン 二郎 (らーめん じろう)の相模大野駅前店に行きました。ラーメン 二郎 PC店の紹介はこちら

相模大野駅前店に限らず、二郎のラーメンは「かなりの量の動物系脂」「濃い醤油」「化学調味料」そして「ニンニク」による「非常にしょっぱくて、濃くて、脂っこい」ニンニクの効いた豚骨醤油スープがキモになっており、これにあうものを組み合わせると必然的にああいうラーメンにならざるを得なくなると思います。スープの個性が強すぎるので麺は太く、チャーシュー(ブタと呼んでいる)は塊にしなければスープに負けてしまいますそれでもスープがキツイので茹で野菜(キャベツとモヤシ)で中和させる必要があります。そうこうしているうちにすごいボリューム(「小」で一般的なラーメンより多めくらい)になるのですが、価格は600円程度に収まります。海老名の中村屋とは真逆の世界ですが、中村屋と二郎だけを比較すればラーメンの原価的に二郎のほうがまともだとも思います。

ラーメンを配膳する直前にニンニクを入れるか聞かれるので、ニンニク以外にも野菜やアブラなどを調整してもらうことが出来ます。

確かにこのラーメンはうまいのですが、どう考えてもカロリーと塩分を大幅に取り過ぎ(基本的にラーメンはカロリーと塩分は取り過ぎですが、二郎はケタが違う)で、何も考えずに食べていいのはU-23世代までと思われます。オイラも基本的には食べないようにしておりますが、何百日かに一度ここか目黒店に知人と行きます。ここも評判のいいお店ですが、どちらかといえばオイラは目黒店のほうが好きかな・・・。

ここからは相模大野駅前店についてですが、店主は放駒部屋の元力士のようで、店内には相撲関連のポスター等が貼られております。ラーメンに有料で魚粉やカレー粉をかけることが出来たり、つけ麺で食べることも出来るところが一般的な二郎と異なるところと思われます。行列も結構あります。通常の二郎は女性率5%未満と思われますが、ここは地元の人らしき人が5%強はいるように見え、二郎にしては驚異的な女性率です。自ら「危険です」って看板に示しているのに・・・。いろいろな説明はあらかじめ貼紙に書かれておりますので、初めての方は読んでおきましょう。

相模大野駅北口から徒歩5分程度の積木通りにあるのですが、現在この周辺を再開発する計画があり、2009年4月時点でこのお店には再開発で移転するかしないかという問題があるが決まっていないという主旨の貼紙を貼っております。オイラは詳しいことはわかりません。

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日曜日は岐阜戦です。

今年のJ2の試合消化ペースはすごいですね。また試合があります。なんとなく来季は鳥取が昇格してくれるような気がしますので来季は3クールではなく2クールになって日程が改善されると思いますが、今年は耐えるしかありません。

この岐阜戦を最後に、以降は最後の富山戦を除いて4週間の7試合連続で現在9位以上のクラブとの対戦が続きます(予定ではそうなるとは思わなかったのですが、水戸とか四国とかがんばっているし・・・)。今後は今までのペースで勝てないと思いますので、その前のこの義父戦、いや岐阜戦については勝っておきたいところです。

ちなみに珍しくもおじいちゃんをマスコットにしている湘南は常時シニア料金(ベルマーレ12有料会員500円・他は700円)を用意しており、65歳以上は子供料金で観戦可能です岐阜サポーターのおじいちゃんが5歳の孫とアウェイ自由席で観戦したとしても2人で700円です。ぜひ義父にもおすすめください。

先日書きましたとおり、働きながら15年ぶりにJリーグに戻った岐阜の秋田英義選手が、出場停止明けでこの試合に出られれば注目したいと思います。ひらっちさんは来るのでしょうか?。

試合の翌日から鎌田・村松選手がU-20日本代表候補の合宿に参加します。アジア予選で終わってしまったU-20日本代表の方向性がよくわからないのですが、湘南ではレギュラーではない鎌田選手にとってはよいことではと思われます。レギュラーの村松選手についてはゴールデンウィークの過密日程にどう影響するかわかりませんが・・・。暴れん坊復カツ!サンドは海老カツですか・・・。

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J2 2009 第8節 栃木vs徳島 戦

水曜日は18:00に仕事が終わりました。この後の予定はなくいくつか選択肢はあるのですが、実は今年は野球観戦の予定が多いのでやめておきました。湘南戦は熊本なので観に行けません。J2が味スタ・西が丘・三ツ沢であるのですが、栃木の試合を都内で観に行ける機会は今後そうそうないと思われますので、東京駅(佐野市出身の人に「ああ、あの東京駅の隣の佐野駅から・・・」というと100%ウケます)から西が丘に向かいました(札幌戦なら個人的ダービーでなおよかったですが熊谷開催なので無理です)。意外と遠い!。5分遅刻しました。この両チームは元ベルマーレがいっぱいいます(栗原・佐藤悠介・本橋・三木・三田・石田・ファビオ・挽地選手、小笠原コーチ)。おお高校生がブレザーの制服の上にビブスをつけてボールボーイしている!。

栃木はシステムを4-3-3に変更しましたが、基本的な戦い方は第2節湘南戦と同じで、2007年のコンサドーレ札幌のような戦い方をしております。DFとMFがそれぞれ1列に並び相手FW・MFを引き込んで挟み込みます。ボールを奪ったあとカウンターで攻め込みますが、相手を引き込んで自軍のMF・FWが低い位置におりますので、反転攻撃をしてもなかなか有利に攻められません。攻撃パターンもFW3人をMFが後方から追いかけるカウンターしかなく、しかもあまり攻撃の練習していないのかワンパターンでした。栃木は8試合で1点しか獲れておりませんが、2007年の札幌はこの戦い方にダヴィ選手など外人選手がいたために最低限の得点が獲れております。仮に湘南の田原・阿部・原選手あたりが栃木入りしても点を獲るのは難しいと思われる守り重視の戦い方ですので、栃木のFWはかわいそうです。栃木のFWやMFは長身の松田選手を除けば、カウンター攻撃のために30m走のタイムの速い順番に選んでいると思われるくらいピッチ上の22人のなかでは足が速かったですが、攻撃人数が少ないので攻撃コースが読みやすいため、元ベルマーレ平塚のベテラン三木隆司選手ら徳島にとっては見た目のわりには守りやすいと思われます。ああここなら湘南の小林竜樹選手(佐野市出身)にも出番がありそうだと思ったのは内緒です。

対する徳島は徹底したサイド攻撃でした。左右どちらかに偏っているということはありませんでしたが、縦に徳重・倉貫・三田選手と並ぶ左からの攻撃のほうが自信を持っているように見えました。三田選手は相変わらず上がらないでロングボール気味のクロスをあげるのですが、この日のパス供給はなかなかの精度で、相手があのような戦い方ですので上がらないほうがよいと思います。カウンターありきの栃木なのであまり前に出たがらないように見えました。徳重選手が攻撃のキーマンになっており、彼がボールを持ったときの彼とその周囲の選手の動きには注意が必要です。ファビオ選手はベルマーレ時代と大して変わらないように見えました。

とはいえ後半になるとどちらも点を獲りにいかなければならないので崩れた戦い方になっていくのですが、徳島が1度ネットを揺らしましたがオフサイドでした。それ以外も徳島が押している時間が長く、栃木は引き分けが限界のディフェンシブな戦いをやめるわけにはいかないということがわかりました。途中からスタメン落ちしている若林・佐藤悠介選手が投入されましたが、若林選手はカードを出さない審判というのを見越してか結構ラフプレーが多かったです。栃木がとにかく足の速い選手を重視した戦い方のため佐藤悠介選手より入江選手を選択するのは納得いきますが、果たして彼が出られないままで済むかどうか・・・。セットプレーでアピールするしかないでしょう。流れで点を獲ることが難しそうな戦い方をしている栃木的にもセットプレーの精度を上げたいところでしょうし・・・。

そのままスコアレスドローで試合終了しました。

栃木 0-0 徳島

はっきり言って徳島の取りこぼしです。両チームの実力差はありますね。

それにしても以前も宇都宮でアウェイサポーターの入場や売店に行列が出来た栃木の運営は相変わらずでした。入口で当日券を2,000円で買いました。手荷物検査の際にチケットはどうすればいいかと聞いてあっちにと言われたところにチケットもぎりの人がいない。ということでオイラは入場者数1,896人に入っておりません。既に試合が始まっていたので担当者は観に行っていたのでしょうか?。あの状態ではチケットを持っていない人でも入り放題です。それとマッチデープログラムに徳島の全選手の背番号と名前がありません。これは徳島に疎いオイラとって選手を確認できず厳しい。当たっていない予想メンバーを書くスペースがあればアウェイチームの選手一覧が欲しいです。県外開催が大変なのはわかりますが、本来Jリーグ基準のスタジアムが用意できず今年のJリーグ入りを見送られるはずだったところを今後用意することで納得させているクラブですから、ソフト面には厳しいことを書きます。

さて、当然この日は裏で湘南戦があったわけですが・・・

熊本 0-2 湘南

いやいや、勝って良かった。

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及川でソフトボール日本女子2部リーグをやりますよ 2009

ゴールデンウィークの頭の4月24日(金)から、厚木市を拠点とする湘南ベルマーレスポーツクラブのソフトボールチーム(主な練習場は酒井スポーツ広場)が参戦するソフトボール日本女子2部リーグ開幕いたします。湘南ホームタウン内にあるカネボウ化粧品小田原(フットサルの小田原アリーナを南下するとありますね)も参戦します(6月に小田原でも日本女子2部リーグの試合があります)。

4/24(金)~26(日)に行われる第1節の半分が、今年もいきなり厚木市営及川球技場で開催されます。ここはソフトボール用の球技場(2面・ナイトゲーム対応)で、ソフトボールのための施設としては全国的にみても設備は充実していると思われます(人工芝が短すぎで硬そうにも見えますが・・・)。ちなみに「及川」は「おいがわ」と読みます(地元の人でもオイラのように厚木市南部在住の人は読み間違えることがあります)。駐車場もそれなりにありますので、クルマで行かれても問題はないと思います。バスですと厚木バスセンターから、神奈川中央交通厚木営業所があるために車庫入れついでに異常に便数のある「松蓮寺」行きバスに乗り、終点で降りて何分か歩くとあります。飲食物の購入も松蓮寺バス停付近のコンビニがよいでしょうか?(多少は及川球技場の店で買えるかもしれません)。

まあ、オイラはチャリ通ですけどね。サッカーは4/26(日)にアウェイ福岡戦(オイラは欠場)があるのですが、福岡に行かれない皆様、よろしかったらどうぞ(昨年もサッカーのユニフォームを着た人たちが観戦していました)。オイラも予定次第で行きます。なお試合展開にもよりますが、ソフトボールはだいたい2時間くらいで1試合7イニングが終わります。

4/24 金 10:00 TOETEC
4/25 土 10:00 大和電機工業 
4/26 日 12:00 YKK

厚木市には北京オリンピックにもレギュラー選手を輩出した高校野球の横浜高等学校並みの強豪校神奈川県立厚木商業高等学校ソフトボール部」がある(先月の第27回全国高等学校女子ソフトボール選抜大会も優勝しました)ため、正直湘南ベルマーレソフトボールチームのレベルでは一般には納得してもらえないのではないかと思うので、今年は巻き返しを期待いたします。

及川球技場(個人によるサイトはこちら)の近くには何があったけ?。スターバックス厚木及川店には首都圏では珍しいスタバのドライブスルーがあり、冬に行ったときはえらい混雑しておりました。ノリタケスクエアで食器を買うのも良いかと思います。

北上すると永里3兄妹のご実家の鳶尾や、福岡ソフトバンクホークスの多村仁選手が育った宮の里(家が宮ヶ瀬ダムの底に沈んでしまった方々の代替地)、その間にある荻野運動公園(湘南のサテライトリーグと、湘南vs厚木市選抜の試合という名目でTUBE野外コンサート(前田亘輝さん凱旋)の照明灯テストをおこなったことがあります)があります。

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2010年B-1グランプリは厚木市で開催など

先週末に昨年厚木シロコロ・ホルモン探検隊がグランプリを獲得したB-1グランプリ来年2010年(ワールドカップイヤーでもありますね)の会場が厚木に決定し、新聞各紙の神奈川県版に掲載されました。富士宮大会のように地元静岡にのみ投票したり、賞を獲ったあとで回収できるので普段と違う原価割れメニューを投入したり、料理とは無関係のパフォーマンスでアピールしたりと、結構ツッコミどころが多い大会のようですけど、安くてうまいものが揃うので非常に楽しみです。ちなみに今年2009年の会場の秋田県横手市は厚木市の友好都市(他に北海道網走市など)ですので、兄弟でリレーするような感じになるのかもしれません。ただ、このB-1グランプリ、昨年大会(福岡県久留米市)からアサヒビールが冠スポンサーになっており、厚木シロコロ・ホルモン探検隊など有力参加団体もアサヒビールと関係を深めている(今後「B級グルメ」でイベントに出てくる屋台は他のビール3社が関わるイベントへの参加を減らすということもあるのでしょうか?)ため、キリンビールグループと取引のあるベルマーレを扱う当ブログであまり取り上げるなとかコメントが来たらどうしよう・・・

湘南ベルマーレは水曜日にアウェイで熊本と対戦しますが、平日ですし当然ながら行けません。旅費が出るのであればあそこはレンタカーがないと何も出来ないものの食べ物がおいしいので、行きたいんですけどね。皆様がんばってください。ちまたでは「赤壁」こと映画レッドクリフが流行っているそうなので、赤いユニフォームをレッドクリフとか表現するスポーツ新聞とか出るのでしょうか?。そうなると熊本は赤ですからばっちり当てはまりますね。

水曜日といえば、先週例によって待ち合わせの時間つぶしの際に週刊少年マガジンを立ち読みしていたら、サッカー漫画の舞台が馬入でした・・・。

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ひでたん

<追記>2009年に麺肆 秀膽(めんし ひでたん)と改名をしてJR平塚駅西口近くに移転しました。

土曜日の東京ヴェルディ戦の前に行きました(ショートコーナーはヴェルディ対策だったのか・・・)。ひらがなの店名ですので読み仮名はいいですよね?。ホームページは特にございませんので、グルメウォーカーによる紹介でもどうぞ。

先日パブリックビューイングを行った長崎屋平塚店(休業中)北側にある「まちかど広場」のさらに北に道が横切られているのですが、この道路が旧東海道です。この旧東海道を大磯方面にしばらく行くと東海道平塚宿関係の碑が点在しており、地名も「平塚市平塚」です。このあたりにもお店は点在しておりますが、指摘されませんとここがかつて宿場だったということには気づきませんね。旧東海道と国道1号線が合流する手前にゲゲゲの鬼太郎の一反木綿を掲げているお店がひでたんです。距離としては「平塚駅-平塚市総合公園」よりほんの少し遠いというレベルだと思います。オイラはチャリ通でしたが、駐車場はありません。

しかし別のお客さんが「駐車場ありませんか?」と店員にたずねると「店の前に止めていただいて大丈夫です」とのこと。現在訪問した平塚のラーメン屋で一番と思われる「八雲」もそうでしたが、一体どういう神経をしているのでしょうか?。藤沢・茅ヶ崎・本厚木のこのレベルの道路では路上駐車は考えられないです(本厚木の本丸亭も最近駐車場を大きくしました)。まあこれら3駅より平塚駅前は田舎ですけど、半径100mくらいの近隣住民にとっては迷惑(口に出さないだけ)ですので、路上駐車はやめましょう

塩そば(塩ラーメン)専門店とのことで、基本的に「塩そば」(魚介だし)、「本塩そば」(魚介だしを抜いたもの)、「赤塩そば」(辛さと酸味を加えたもの)を提供しています。麺は普通の麺と「いったんも麺」という麺を用意しております。入り口に一反木綿を掲げるくらいなので、今回は「塩そば(いったんも麺)」を注文してみました。

白濁がかったスープに平打ち麺が入っておりました。平打ち麺が「いったんも麺」というものなのですね。味は・・・、魚介という感じはしないですね・・・。おいしいのですが、「無難においしい」といったところでした。オイラの住んでいる厚木ではいろいろなタイプの塩ラーメンがあり、平塚市内でも八雲がレベルの高い塩ラーメンも提供しており、それらと比べてしまうとインパクトに欠ける感じがします。

さて、そろそろオイラのラーメンシーズンもお休みということにしたいと思います。また9月ごろからラーメンを食べようかなあと思います。

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J2 2009 第7節 湘南vs東京ヴェルディ 戦

湘南 2-0 東京ヴェルディ

今シーズン初の2点差以上で勝った試合ということで、今シーズン初めて終了前からベルマーレビッグウェーブが歌われました。前半にジャーン選手がコーナーキック後の混戦から得点を決め、後半にアジエル選手が湘南改名の2000年以降通算500点目のゴールを決めて勝ちました。アジエル選手はJ2リーグの5,000ゴールも決めておりますが、こういった記念モノに強いのでしょうか?。今日は4月9日付け馬入日記でのジャーン選手の予想通りにするために戦っていたのでしょうか?。

しかしもっとラクに勝てた試合だと思いました。東京ヴェルディは先日の国立競技場での栃木SC戦で勝ったにもかかわらずヴェルディサポーターからブーイングを受けてしまったそうでしたが、対戦して納得しました。上でも触れたとおり初めて2点差つけられるだけあって、正直弱い攻守とも「いたら困るなあ」と思うところにヴェルディの両翼やMFの選手達が立っていないので、常にあわてて追いかける状態で湘南の攻守を受けておりました。昨日は相手GKの土肥洋一選手が非常に目立つくらい攻めることが出来たのも、湘南が良かったのではなく彼らが酷かっただけというのが正しいでしょう。練習試合で首都圏の有力大学とやっているような感じでした。

確かに大黒将志選手は面白そうな動きをしておりました。村松選手が追いかけてジャーン選手がフォローするカタチで対応したと思います。それが巧く機能したかわかりません。なぜならヴェルディが大黒選手までボールを運べてませんでしたので・・・。でも彼を相手に結果が得られたのは19歳の村松選手の育成上良かったと思います。

守備はアジエル選手を遮断したいのかなあという意図は見えましたが、ヴェルディの攻撃の特徴はよくわからないくらいカタチが出来ていませんでした(ヴェルディなのに個人技もない)。この日は天気が良くて高温だったのですが、それよりも夕方ということで年に数試合ある西日(メインスタンド方向からバックスタンド方面を照らす状態)が厳しい状態がキックオフから後半途中まで続いておりました。湘南はコーナーキックのほとんどをショートコーナーで角度を変えて対応しておりましたが、サイドから浮き球のセンタリングという攻撃の精度はこの時間帯は両軍とも低かったと思います。もしヴェルディがサイド攻撃主体のチームなら今日の環境は厳しかったと思いますが、普段のヴェルディはどうなのでしょう?。

それでも何回かヴェルディもベルマーレゴールへ攻め込みましたが、野澤選手が倒されているのに主審が止めないとか、湘南のパスコースを主審が横切るといった「アシスト」もヴェルディは生かせませんでした(この日はボールボーイもミス連発だったなあ)。去年はJ1だったのに1年後はJ2でも1桁順位は無理そうな桜の季節にストーブリーグ突入な戦い方をすれば、そりゃサポーターもストレスがたまるのも無理ないです。でもヴェルディサポーターは今後を考えてかブーイングはしませんでした。横浜FCを昇格させた時の高木監督も最初の数試合は巧くいっておりませんでしたが、着実にチームを再建させていきました。今年は既にその試合数を越えましたし、当時の「ドン引き+外人カウンター」という戦い方もしていないなあ。

昨年まで湘南だった永里源気選手はサイドバックでフル出場していました。全く脅威ではありませんでした。日テレベレーザが所属する今週末から始まるなでしこリーグは、放映料収入も入場料収入もない全国リーグです。サッカー協会からの援助やスポンサー収入もたかが知れていると思いますのでどんなに強くて選手がアマチュア選手だったとしても赤字だと思います。永里姉妹の待遇改善は運営会社が同じになるヴェルディの永里源気選手にかかっていると思いますので、兄の威厳を見せられるようにしていただければと思います

・・・とまあ、ヴェルディのことばかり目立ってしまったくらい相手の出来が悪かったのに湘南は楽勝することが出来ませんでしたが、「水曜日に体力をとっておいた」とか「ジャーン選手の台本に合わせるのが大変だった」と勝手に解釈しておきますので、水曜日のアウェイ熊本戦はそうなるようにがんばってください。500ゴールのプレゼントは外れました・・・。

横浜ベイスターズが7戦目にしてようやく勝ち、横浜Fマリノスも1ヶ月も前に開幕したのにベイスターズに遅れをとったものの、初勝利をしました。今日は横浜FCが勝つことは出来るのでしょうか?。今週は横浜とヴェルディについてちょっと書きすぎましたので、日テレと横浜ということでこちらの動画でもどうぞ。小学生のときに観てましたが、みんな若いなあ・・・。

今日はなでしこリーグや横浜FC戦だけでなく、甲府で中田英寿さんの試合がありますね。オイラは行きませんが、何らかの成果があるといいですね。

最後に北島義生さん、就職おめでとうございます(「就職」なんてプレスリリースは初めてなのでは?)。Jリーグの関連ビジネス(グッズやワンタッチパスなど)を統括する株式会社Jリーグエンタープライズへとのことですが、OBが関連会社にいることはベルマーレにとってもいいことになる場合が多いと思います。北島さんについてはダントツにNoriyoさんですので、詳しくはそちらをどうぞ。北島義生さんいままで選手としてありがとうございました。後輩のためにも期待しておりますのでがんばってください。

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明日は東京ヴェルディ戦

今日このあとすぐに平日ナイトゲームの徳島vs鳥栖戦があるそうですね。鳥栖は前節の湘南戦の影響で二人目のGKが負傷離脱してしまったそうですが、大丈夫でしょうか?(そういえば終盤しんどそうでした)。湘南は明日4月11日に16:00より平塚競技場で東京ヴェルディ戦があります。

放蕩東京ヴェルディは河野広貴・土屋征夫選手など負傷者が続出しており、服部年宏選手も出ていないなどで、最近はなんだか「サテライトをベースにベテラン選手が数名混じっている」というような構成っぽいですね。ここ数試合のパターンを考えれば昨年まで湘南だった永里源気選手も試合に出てきそうです。ヴェルディは現在下位に低迷しておりますし、湘南はホームですし、前節鳥栖戦に負けているので、負けられない試合です。まだリーグ戦序盤ですが、湘南が今シーズン戦った対戦相手の多くは半分より下の順位のクラブが多いです。つまり今後は半分より上の順位のクラブとの対戦が増えますので、「九州・緑・九州・緑・九州」の4月前半は勝ち越し以上が望ましいですね。

通算500ゴールまであと2ゴールですので、この試合で決まる可能性があると思います。本当に永里源気選手のオウンゴールに投票したかったのですが、オウンゴールに投票できないので別の人に投票しました。500ゴール達成試合のキックオフまで携帯サイトの無料エリアで応募可能ですので、よろしかったらどうぞ。

いくらなんでも今節で横浜ベイスターズ(vs東京ヤクルトスワローズ)、横浜Fマリノス(vsヴィッセル神戸)、横浜FC(vsファジアーノ岡山)のいずれかが1勝出来ると思うのですが、だめだったらそろそろ「セントラル・J1・J2のビリを横浜が独占」とか説が出されそうですねえ・・・。ちなみに同じベイスターズでもイースタンリーグの湘南シーレックスは昨日時点で首位だったりします。

それにしても愛媛FCは一平くん(ゆうゆう亭所属)ネタを引っ張るなあ・・・。明日の栃木戦に再登場予定らしい・・・。ていうか、J'sGoal年間フォトランキング1位加藤未央さん、2位一平くん、3位時東ぁみさんって、サッカーサイトが芸能人とゆるキャラにジャックされちゃアカンだろう・・・

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「第2回 神奈川フードバトルinあつぎ」開催日は昨年と同じ日です

あと1ヶ月を切りましたのでここで記事化しておきますが、今年も「神奈川フードバトルinあつぎ」が昨年と同じ祝日の5月5日(火)と6日(水)の10:00~16:00の間に本厚木駅北口徒歩5分程度のはとぽっぽ公園にて行われます。公式ホームページ(というよりブログ)はこちらです。

現在以下の料理がエントリーされているようです。

《競技対象店舗》
1.平塚弦斎カレーパン
2.ダチョウ料理
3.ODAWARA AJIなバーガー
4.豚バラ料理
5.まさカリーパン
6.黒若秦野うどん
7.たいやき
8.とりまん
9.酒まんじゅう
10.山芋フライ
11.シロコロもつ煮
12.うずまきソーセージ
13.トン漬け
14.豆腐でんがく
15.猪すいとん
16.メンチカツサンド
17.もつ煮

《友情出店》
18.津山ホルモンうどん
19.静岡おでん
20.富士宮焼きそば
21.上州太田焼きそば
22.行田ゼリーフライ
23.厚木シロコロ・ホルモン

《その他》
24.コーヒー
25.ビール・ジュース
26.物品販売

5月5日(火)は夕方に第13節愛媛戦が平塚であります。その前か翌日に、よろしかったらお越しいただければと思います。昨年オイラも行きました(レポートはこちら)が、昨年★★★をつけましたが、正直昨年のお昼前後ははとぽっぽ公園での開催では限界に近いくらい集客がありました(でも本厚木開催の場合は広さ的にもアクセス的にもここがベストな場所なんですよね・・・)。今年は主催者の厚木シロコロ・ホルモン探検隊B-1グランプリ優勝をして、やけに隊長がメディアに出ている(今日伺ったお店が千代乃ではなく、「いつも伺っている」お店が千代乃なのも相変わらずここがうまいのはわかるのですが、厚木市民的にメディアに出たとき背景がいつも同じなのが気になってしょうがない・・・。)ので、昨年以上の混雑が予想されます。ご注意ください。いろいろ食べるために何人かで行ってシェアすることをおすすめいたします。

いくつか湘南フードパークにスカウトして欲しいのですが・・・。

神奈川といえば、4月8日時点でいまだに「ベイスターズ+マリノス+FC=0勝」。いくら横浜市があまり好きではないとはいえ、気の毒になってきました・・・。今年は開国博Y150なのに・・・。

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そうか、そうだったのか。

最近、やけにアビスパ福岡に関する記事のアクセスが多いなあと思って調べてみましたところ、どうやらYAHOOのJリーグ開幕特集企画の中村北斗選手に関する記事(いつもと違いあえてリンクしませんが、今でしたらYAHOO Japan内で簡単に見つかると思います)が中村北斗選手に関するブログとして、なぜかオイラの記事をピックアップしているようです。うーん、この記事程度で中村北斗選手を説明しているとされてしまうとは、ヤホー(by ナイツ塙)のシステムの程度がわかっちゃうなぁ

しかもこの誘導で当ブログに来ている人たちって、FC東京サポーターではなさそうな福岡県の人ばかり。今季湘南から某埼玉のクラブに移籍した人が今回のテーマ(訪問してご確認ください)で入っていたら、同じような構図になったのでしょうか?。ちょっとこのアクセス解析はおもしろかったです。ちなみに北斗選手のお兄さんが投げている試合を日本ハム時代末期に観たことがあったりします。

FC東京といえば、FC東京バレーボールチームが先週末(サテライト湘南-FC東京戦の日)の入替戦に勝利して、来季から1部リーグであるVプレミアリーグに昇格するとのこと。おめでとうございます(でも実質「東京ガス バレーボール部」の変名?)。来季からは日本代表の選手たちと対戦できますし、あわよくばFC東京所属のバレーボール日本代表が出るかもしれませんね。でもやっぱり「FC」は「Football Club」だから、バレーボールのチーム名として違和感いっぱいだなあ。チーム名を変えてもいいような気もします。なおバレーボールには東京ヴェルディも参戦しており、こちらは2部リーグのVチャレンジリーグに残留とのこと。サッカーのほうと全く同じ構図なのですね・・・。

ベルマーレのほうはホームタウンデーが発表されました。在住・在学・在勤のかたは大人は高速道路と同額の1,000円子供とシニアは300円で観戦出来ます。安いですね。「それぞれの街の特色を生かした名産品の販売やイベント」って、厚木市民・元藤沢市民からみれば両者はいつも微妙なような気がするので、改善を期待します。

 【大磯・二宮】 5月2日(土):セレッソ大阪戦
 【茅ヶ崎】  5月17日(日):ザスパ草津戦
 【小田原】 5月23日(土):カターレ富山戦
 【伊勢原】 7月19日(日):アビスパ福岡戦
 【寒川】 7月26日(日):徳島ヴォルティス戦
 【秦野】 8月23日(日):ベガルタ仙台戦
 【平塚】 9月13日(日):横浜FC戦
 【厚木】 10月3日(土):ファジアーノ岡山戦
 【藤沢】 11月8日(日):東京ヴェルディ戦

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野球が始まったことでサッカー観戦の予定も決まってきた

平塚でのサテライトリーグ湘南vsFC東京には所用があって行けませんでした(湘南ひらつかビーチパークのビーチバレーにも行っていません)。「出るなよ」って言ったら出てくるなんて、上島竜兵かよ!、厚木市出身の茂庭照幸選手・・・(余談ですが、上島竜兵さんにしても、出川哲朗さんにしても、都内でかなり高そうなクルマに乗っているところをみると、どんな役回りでも1番になることって大事だなあと思う、今日この頃)。

湘南 1-1 FC東京

ドイツワールドカップ出場の茂庭選手以外にも、毎年対戦しているFC東京からは聞いたことがある選手がたくさん出たようですね。サテライトリーグは札幌のような近県に近いレベルのチームがいないクラブにとっては強制的に練習試合を確保できていいのですが、それ以外の大多数のクラブにとってはメリットがない(九州は参加義務のあるJ1大分以外はサテライトリーグとは別のリーグを組織している)ので、ときどき「第3GK+ユース十数名」に近いクラブがやってきたりするわけですが、こういうメンバーが相手ですとやりがいがありそうです。観ていないので内容についてはコメントできません。

プロ野球とメジャーリーグが開幕しました。今年は昔行ったことのあるヤンキースタジアム(ヤンキース)とシェイスタジアム(メッツ)が好景気時に建てた新球場に差し替えられてしまうので、また行きたいなあとも思うのですが、仕事があるので無理でしょう。5月に広島の新球場のほうに佐野市名誉市民の石井琢朗選手を応援に行きたいと思います。昨年の神宮球場リニューアル、今年の広島新球場、来年まで続く甲子園のリニューアルで、横浜スタジアムが最も改築や改修から遠ざかっている球場(人工芝の張替えや内野ネットの撤去などは行われている)なんですね。オイラが小学生だった80年代半ばは「新しい球場」の代名詞的なところでしたので、時代を感じます。ビリでも2割は勝てる野球ですので、さすがに今週末のJリーグより前に横浜ベイスターズは勝つと思うのですが、そうなると1ヶ月も先に開幕していたのに勝っていない横浜Fマリノスと横浜FCの立場はないなぁ

栃木SC初勝利おめでとうございます。岡山の手塚監督(元ベルマーレコーチ・栃木県出身)は残念でした。これでJ2未勝利クラブは横浜FCと岡山だけになってしまいましたが、この2クラブは今週末対戦なんですね。引き分けではなく白黒つけてもらいたいと思います。

野球のほうの知人と話をして、何試合か観に行くことが確定しました。6月にウエスタンリーグのナゴヤ球場(一軍時代のナゴヤ球場をがっつり削って二軍用球場になっている)に行くことになったため、その翌日のJ2のほうの岐阜にも行けることになりそうです。その一方で5月の水戸戦の日にイースタンリーグが海老名運動公園野球場で開催(高田保則選手がベルマーレの選手として最後に試合をしたサテライト京都戦を、隣の競技場で行っています)され、そちらに行くことになってしまいましたので、水戸行きは今季最終戦(こちらも新スタジアム?)のみとなりそうです。

そういえばFC岐阜とは「4月の緑戦第2弾」で、平塚で試合がありますね。オイラ、FC岐阜にひとり注目している選手(選手です。ひらっちさんではありません。)がいるんです。日本代表でいうところの伊東輝悦選手、ベルマーレでいうところの三村ロンドさんや白井博幸さん、寺川能人選手と同学年の秋田英義選手という選手なのですが、ベルマーレ平塚昇格年の1994年に名古屋の選手として市原戦に出ただけでその年でJリーグの舞台を去ったのですが、なんと今年、二部リーグとはいえJリーグに15年ぶりに復帰したというではないですか!。それも「とりあえず入れてもらえた」(15年ぶりを盾にされ給料激安の可能性もある)ではなく、サイドバックのレギュラー(!)で試合に出ているとのこと。同学年の選手はほとんど引退しているはずなのに、野球(松井秀喜選手と同学年)より寿命の短いサッカーで、MFやFWなどを転々とし、仕事をしながらよくここまでがんばったなあというのが正直なところです。伊藤友彦選手がかつて名古屋サッカークラブというところで一緒で、昨年は鳥取ということで三村ロンドさんも詳しいのでしょうか?。ぜひ観てみたい選手ですね

それと4月か5月に、自転車の自主トレとして町田ゼルビア戦観戦も検討中です。町田市立陸上競技場のある町田市北部はほとんど「低い山」なので、町田より遠いニッパツ三ツ沢球技場へ行くよりトレーニングになりそうです。

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パブリックビューイングに大幅遅刻

三川合流点桜土手の桜今年は今日がピークだと思いました。紅白歌合戦のいきものがかりの歌の歌詞の影響で、今年はここにも県外からのひととかくるのかなあと思っていたら、オイラがいた時間帯は意外とそれっぽい人はいませんでしたね。

今日は鳥栖戦があったわけですが、今日は自転車の日なので鳥栖には行けませんでした。

とはいえ今日はまちかど広場にてパブリックビューイングがあるので、顔だけでも出そうかとは思っておりました。

1時間以上遅刻して到着したのですが、天気が悪くなってきたところでしたが満員すし詰め状態でした。プロジェクターなどを使っておりましたが、最前列のオジサマが後ろの席のことを全く考えず頻繁に立ち上がり、そのためにその後ろのオジサマが見えないので立ち上がり・・・が続いて観づらかったですが、まあそういった反応も含めてパブリックビューイングですからしょうがないでしょう。モトロッソとかくるりとかのほうが観やすいのでしょうか?。テレビの音声、ときどき歓声や応援コール、BGMに有線放送っぽい商店街の音楽(!)で、独特な雰囲気でした。

着いたときには後半で「2-2」というスコアでした。意外と点が入っていました。今日のゲームキャプテンは臼井選手ということで、本当に毎試合違う選手にキャプテンをやらせるようですね。全員に自覚を持たせたいのでしょうか?。着いてすぐに田原選手が押し込んで勝ち越しましたが、鳥栖が2点とって負けてしまいました。

鳥栖 4-3 湘南

7点も入るとは思いませんでした。テレビ観戦なのでいつも以上に信憑性のない感想ですが、鳥栖はものすごい運動量でした。あれを毎試合続けると昨秋の湘南のように故障者やパフォーマンスダウンの選手が続出すると思うのですが、そんなことよりこの試合にかける意気込みのほうが鳥栖は大きかったようです。確かに鳥栖に甲府に続いて湘南にも勝たせてしまったのは、鳥栖を乗せてしまいそうで痛いです。招待券を減らしているのか今年の鳥栖は集客が少ないように見えますが、まだ2勝目とはいえやはり鳥栖は手ごわそうですね。某J2 18位のクラブとかはよくわからない理論で「自分たちは強い」と主張していますが、勝ったほうが強いのです。今日の湘南は鳥栖より弱い。それだけです。

伝統的に遠方アウェイ遠征を超苦手にしている湘南にとって、「九州遠征」と「平塚で緑色と対戦」を繰り返す4月はしんどいですが、ということは初夏に九州に行かないで済むというわけですので、ここは耐えどころです。あまりサイド攻撃をしてこないなどの湘南対策は3月下旬から相手チームに対策をとられているようですし、ここが反町監督らの腕の見せ所ですね。50勝する必要はないのですから、次の試合での修正に期待します。

今日3点とった関係で、いよいよ「500ゴールは誰だ?」あと2点に迫りました。次のヴェルディ戦で決まるといいですね。オイラは「よりによって空気読みすぎな永里源気選手のオウンゴール(賞品には永里選手のサイン入り)」に1票入れたかったのですが、オウンゴールに投票できないので今から別の人に投票します。

川股要佑選手のフットサル転向が発表され、あと1名の決まっているけど公式には未発表な人を含め、昨年クラブを離れた選手の全員の行き先が決まったようです。川股選手についてはどうせならベルマーレのフットサルに行って欲しかったですが、フットサル日本代表入りを考えれば名古屋か浦安に入らないと厳しいので、仕方がないと思います。代表入り目指してがんばってください。フットサルといえば来シーズンはサプライヤーが変わるようですね。

明日は平塚競技場でサテライトのFC東京戦です。行けるかどうかわかりません。どうやら依知中学校OBの茂庭照幸選手は今日の磐田戦には出られなかったようです。元ベルマーレとはいえワールドカップまで行った選手なので、サテライトではなくJ1で会いたい選手なのですが・・・。

おっ、いまだに横浜ベイスターズ・Fマリノス・FCの3チームあわせて0勝なのか・・・。3チームに全く罪はないですが、横浜市があまり好きではないオイラにとっては朗報です。

北朝鮮がミサイルを飛ばすという騒動のさなかに横田さんが平塚にいらしていたようですね。お気の毒です。とりあえずぐちゃぐちゃな自民党以上に北朝鮮・憲法9条・米軍駐留に支離滅裂な主張をしている社民党の無責任ぶりにはあきれてしまいます。

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パブリックビューイングとビーチバレーの産業能率大学生

日曜日の仙台戦での告知の通り、4月4日(土)のアウェイ鳥栖戦(16:00キックオフ)は平塚駅前の紅谷町まちかど広場ステージ(休業中の長崎屋の北側)にてパブリックビューイングがあることが発表されました。

まあ4月4日は今年の花見のピークですよね(第45回あつぎ飯山桜まつりもあります)。エコと逆行の「高速料金千円」もあって、普通はレジャーに出かけてしまいますでしょう。そんな日に街に人を呼び込みたい商店街とベルマーレの思惑が一致したのかもしれません。オイラは自転車に乗る日なので行けるかどうかわかりませんが、タダで試合が見られますので、ぜひ行きたいものです(あいかわらずのスカパー未契約。見る時間ないし、テレビ観戦は記事化対象外だし・・・)。

スポーツクラブを抱える湘南ベルマーレとしては、この日が湘南ひらつかビーチパークにて行われる平塚市念願の「JBVサテライト平塚大会第1日目」が日中行われるので、ビーチパークからまちかど広場へお客さんを誘導したいところです。この試合は菅山かおる選手のデビュー戦ということで結構集客がありそうです湘南ベルマーレスポーツクラブ所属の選手や人気の浅尾美和選手をはじめとした男女有力選手が揃うので、どこがサテライトなんだろう?って感じです。

その菅山選手ですが、パートナーの溝江明香(みぞえさやか)選手は日本ジュニア選手権優勝者で今日から産業能率大学1年生とのことで、いよいよ大山のふもとに照明設備付きビーチ(すごいなぁ)を持つベルマーレのスポンサーである産業能率大学が、ビーチバレーに本腰を入れてきました。「競争相手が少ないビーチバレーのほうが安上がりで学校の宣伝になる」とか言われないよう、ベルマーレのサッカーのほうも成績を上げていかなければなりません

話は変わりますが、最近一部の小田急線の駅に「あつぎが美味しい」というポスターが貼られるようになりました。公の機関である厚木市観光協会が作成しているので立場上具体的な店名は書いておりませんが、このブログのネタ作りの関係でどこだかすぐわかりました。ポスターに出ているのは厚木シロコロ・ホルモン探検隊幸せの丘サンクトガーレン、そして厚木ハムですね。うーん、他にもあるのですが、確かに賞がないとピックアップする理由がない(でもモンドセレクション程度でもいいの?)ので仕方がないでしょう。

厚木ハムはまだ当ブログでは取り扱っておりませんが、これはベルマーレのスポンサーのフリーデンに気を使っているからというわけではなく、単純にブログ開設後に行っていないからです(オイラは湘南ベルマーレからオカネをもらってやっているわけではないので、扱うテーマは自由に選んじゃいます)。工場長は依知中学校OBでオイラも面識がありますので、今年は記事にしたいですね。

あっ、中田英寿さんがヴェルディのユニフォーム着て練習しているTake Actionのやつは当初から日本テレビが協賛しているので、日本テレビの持つヴェルディとやるのはしょうがないでしょう。日本テレビに損失を出したことで今後は縁が薄くなってしまう東京ヴェルディって、本当にもったいないことしたなあと思います。服部選手などを大減俸したあとで昨年の時点でブランク感のあった中田英寿さんがヴェルディで現役復帰っていうのは、まず無理でしょうね。平塚でのヴェルディ戦の翌日が中田英寿さんのチームと甲府のサテライトの試合ですか。現役コーチの加藤望コーチは出られるのでしょうか?。

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