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2009年3月

らーめん太助

日曜日の仙台戦では、到着が遅れたためマグロを食べ損ねてしまいました(解体も見られなかった)。代わりの昼食をこの日探してたどり着いたのが「らーめん太助」(らーめん たすけ)です。

先日花水ラオシャン本店の記事を書いたときに参照した「ラーメン食べ歩紀行」の花水ラオシャン本店のページに、このお店も紹介されていたので、平塚市総合公園から近いこともありタイミングをはかっておりました。ホームページは特にございません。平塚市総合公園近くにある神奈川県立平塚聾学校と小林屋中原店や今月からクッキーだけでなくベルマーレのスポンサーにもなったの中原店の間にあります。

オイラは平塚市民ではないのでよくわからないのですが、石狩という老舗があって、そこから独立された店主によるラーメン屋さんとのことです。かなり小さい店舗の中には10席程度のカウンターがあります。昔から親しまれているというだけあって店主は結構なベテランのようで、彼一人で切り盛りをしているための座席規模と思われます。幅広い世代で結構混んでおります。この日は春の高校野球が行われていたので備え付けのテレビでは早稲田実業高校の試合をやっておりました。

味噌・醤油・塩ラーメンが提供できるようですが、看板が札幌の有名製麺所の西山製麺でしたので、味噌の「太助ラーメン」を注文してみました。いろいろトッピングが乗っております。

食べてみましたが、味の味噌一にスープが似ています。札幌の味噌ラーメンが油がぎっとりで濃い目なのですが、油少な目の白味噌豚汁のようなカレーで言うところの甘口なスープに、西山製麺の黄色いちちれ麺が入っております。これが平塚の味噌ラーメンなのですね。あっ、味の味噌一のほうが後発だからこっちのほうが元祖なのでしょうか?。栄養価を表示したメニューもあるとのことです。

オイラは札幌にいたことがあるので札幌の味噌ラーメンのほうが好きですが、これはこれでおいしいとは思います。札幌味噌ラーメンがご希望の場合は近くにある小林屋中原店に行きましょう。たぶん平塚系の味噌ラーメンが好きな人にとっては小林屋は邪道で、小林屋が好きな人は平塚系味噌ラーメンは邪道なのでしょうね

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J2 2009 第5節 湘南vs仙台 戦

まず日曜日の夕方なのに仙台サポーターには遠方からたくさんご来場いただきありがとうございました。またベルマーレのサッカースクール生に拍手をいただきありがとうございました。

今月は政治もスポーツも報道は一郎とイチロー一色でした(WBCで活躍したのは岩隈選手だろうという話をしていたらイチローマニアの女性に説教されてしまった・・・)。しかしその陰で湘南ベルマーレも3月の通算成績が5勝0分0敗という最高のスタートを切って、ユースの古林選手(サテライトに出ることがあります)のU-18代表選出に花を添えることが出来ました。まあ陰になるのは2部リーグだから仕方がないです。

湘南 1-0 仙台

社長のPHOTO日記にて「昨年の9月23日以来止まっていた時計が動きだした。」とありましたが、そういえば昨年はその日の仙台戦以降、明らかに湘南の選手の運動量が落ちて負けだしたんでしたね。そういう意味では昨年の仙台戦はターニングポイントでした。

試合は前半27分のコーナーキックから田原選手が決めた点を守って勝ちました。この得点シーンは教科書に出るような得点の典型的な例というような獲り方でした。賞賛できます。でも2点・3点と獲ってもいいのに、点を獲って以降の田原選手は微妙でしたね。野澤選手は平塚競輪場での公約である「余裕で勝っちゃう」というところまでは公約を守れたとは思えませんでしたが、まあ勝てたので良しでしょう。

この日は湘南がどうこうというよりも仙台のおかしな攻め方のほうに助けられた感じもしました。先に述べておくと、仙台にとってこの試合は週2試合のアウェイなのでこれがいつもの仙台ではないのかもしれませんが、気が付いたところはまとめてみます。

スタメンは開幕前にベストメンバーと言われたメンバーに近かったと思います。でもそうすると千葉・永井選手がベンチになるのは納得しつつも「おおっ!」と思いました。FWマルセロソアレス選手はデカいなあ。

最初の15分は様子見状態でしたが、このあたりで「今日は負けはないかも」という気がしました。マルセロソアレス選手はそれなりにフィジカルはありそうなのですが、なんか判断が遅い。仙台系情報源によるとファールになってしまうか気になっているらしく、この試合で早くも計3枚目のイエローカードをもらっておりました。もう一人のFWの中島選手は昨年に続き今年も全く脅威ではありませんでした。手倉森監督の会見によると中島選手は湘南に相性がいいとのことですが、当時は萬代・ロペス選手のマークのために見落とした選手というイメージがオイラにはあるので、そんなに湘南キラーというイメージはないです。どちらかというとエリゼウ選手のほうが横浜FC時代に湘南のFWキラーだったように感じました。

そのためかもしれませんが、両翼の梁勇基・関口選手がかなり頻繁にFW2人を追い越したり、FWを無視してミドルシュートを撃ってきます。FWが信用されていないようにみえます。当然後ろからの攻撃なので精度が低く、「撃たせてあげる」という戦い方がこちらは出来ます。マルセロソアレス選手は前半だけ、中島選手も後半早々に交代しましたが、代わった田中選手も梁勇基・関口選手に遠慮しているように見えました。

昨年もFWがショボかった仙台ですが、今年もその傾向があったせいか、全体のバランスがずれているかもしれません。こんな時期に仙台と当たった湘南はラッキーでしたね。仙台は監督が毅然とした態度を取ってFWに攻撃をさせるか、梁勇基・関口選手をFWで起用するか(背番号10番と11番なので違和感なし)をしたほうがよいかと思います。まあそこは仙台ですから夏に補強すると思いますので、次はこうはいかないかもしれませんね

この日はマグロの日だったのですが、オイラは午前中の用件があって、遅れて食べられませんでました。1時間もしないうちに整理券が終了したとのことで、大盛況でしたね。他にマグロが水揚げできそうな街のクラブはあるのでしょうか?。代わりに食べた個人的にシーズン終盤のラーメンは後日記事化します。桜はまだ微妙でしたね。平塚に行く前に行った厚木市営球場周辺もまだまだでした。

4月はゴールデンウイーク入りまで「九州遠征」と「平塚で緑のクラブと対戦」を繰り返します(鳥栖・ヴェルディ・熊本・岐阜・福岡)。鳥栖戦はパブリックビューイングを平塚で行うとのことです。九州なので湘南が苦手とする遠方アウェイなのですが、鳥栖は成績が低迷しているらしく、ヴェルディは永里選手が得たPKを大黒選手が決めて勝ったもののブーイングされるくらい内容が悪かったらしいので、湘南は当初思っていたより日程に恵まれているのかもしれません。勝てるうちに勝っておきたいものです。

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今日は仙台戦

昨日はフィギュア世界選手権女子ショートプログラム(フジテレビ)対サッカーワールドカップ予選(テレビ朝日)の電通イレコミダービーだったわけですが、当然観るのはサッカーワールドカップ予選でしょう。それはここがサッカーブログだからというより、フィギュアスケートは「録画」でサッカーは「生」ですから(ショートプログラムも予選みたいなものですし)。特にフジテレビのスポーツ中継に多いのですが、今どきネット上に結果が出ている「筋書きがわかっている」スポーツのどこが面白いのでしょうか?。視聴率が獲れないと嘆く前に、時差のせいにせず見せ方も工夫が必要なのではと思います。サッカーはバーレーンに勝ちましたのでこれからはなんか消化試合的な雰囲気になっちゃうのでしょうか?(対戦相手が弱いのに快勝も出来ないから、盛り上がらないなあ・・・)。

日付変わって今日は仙台戦です。マグロ解体ショーの日ですが、マグロはいつ調達したのでしょうか?。300円でうまいものが食べられればなあと思います。他のイベントはいつもどおりですね。

開幕から2桁順位濃厚のクラブに当たっていたので、ようやく実力を測ることが出来るクラブとぶつかった札幌戦では、とにかく勝つことが出来ました。この時期のアウェイはこれでもいいのではないかなあと思います(週2試合でもありましたし・・・)。そして迎えるホームの仙台戦はきっちり勝つことが出来ればと思います。野澤選手は平塚競輪場で約束しましたしね。順位は17クラブ一巡しなければ、組み合わせに不公平がございますので、語っても意味ないでしょう。試合数からして昇格を語るなら最終的に勝ち点90以上は欲しいので、勝ち点12ではまだまだぜんぜん足りず、18位の栃木でもチャンスはあると思います。

仙台は昨年ショボかったFWに泣かされてMFばかり目立っておりましたが、それは改善されたのでしょうか?。まだなんともわかりません。湘南にとっては真価の問われる試合になりますので、がんばっていただきたいものです。

時期的には桜が咲くかどうかが気になるところですが、28日夜に総合公園の桜のページを観ますと、咲いていたり、いなかったりという状況のようです。アウェイ鳥栖戦の週のほうがピークになるでしょうか?湘南平はその週のようです)。天気も何とかなりそうですし、お花見客をスタジアムに呼び込めるといいですね。来週は北朝鮮が自称ロケットミサイルを北東北越しに飛ばすという「よくそれで戦争にならないなあ」という事態があるらしいとのことですが、東北や北海道の野球やサッカーが中止にならずにのんきに桜が観られればいいなあ

昨日「ザブングル加藤望」でなぜか当ブログにアクセスした人がいることを記事にしていたら、こっちのザブングルが観たくなりました。キン肉マンや宇宙刑事ギャバンも歌っている串田アキラさんはアラサーには元気が出ますね。

でも静岡県周辺(首都圏含む)で串田アキラさんといえばコレですね。

オイラ大学時代、東北出身の子にこの歌と「僕と握手!」が通じないで、その子に恥をかかせてしまったことがあるので、仙台戦ということで思い出してしまいました・・・。

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検索ワード

今週「石原直樹」という検索ワードで当ブログを訪れている方が急増しているようです(本日Googleで検索をかけると、Wikipedia・大宮公式・ファンタジーサッカーなどに続き5番目に当ブログが登場します)。営利目的のホームページですとアクセスログなどを分析して閲覧者の導線を改善したり、新サービスや商品の開発につなげているので、オイラもやってみようと思いました。

今回は検索ワードを見てみて、その傾向を元に回答できるものに勝手に回答したいと思います。ココログでは過去4ヶ月(昨年12月1日から今年3月28日)の検索ワードとフレーズを見ることが出来ますので、以下箇条書きします。

(1)多いワード・フレーズ

当たり前ですが、このブログのテーマである「ベルマーレ」「湘南」「厚木」、タイトルにある「平塚」「平塚競技場」「チャリ通」が上位を占めております。他には「吉原宏太」「廃墟」が多いですね。廃墟はあの記事が目当てのかたですね。あの記事は上位には入らないのですが常にアクセスがあります。吉原選手はトライアウト関係や水戸関係の記事で登場したからでしょう。ただ水戸サポーターが吉原選手について書いていただければオイラのブログに来る必要はないわけですから、水戸のブロガーもがんばって欲しいものです。

(2)石原直樹関係

12月時点では湘南に在籍していた石原選手は年末に大宮に移籍しましたが、先週J1、続いてナビスコカップの自身初得点を決めたため「時の人」として最近またアクセスが急増しております。昨年はどこからでもシュートがあるベルマーレにおいてチームトップの得点を稼ぎ、J2では能力の高さを見せつけていたので、活躍は当然です。当時の移籍報道の「ドリブラー」とか「MF」とか、アホやなあ~と思って読んでましたが、FWで起用されているようなので何よりです。大宮は今年こそもらっている巨額の広告料に見合う成績(ACL出場かカップ戦ファイナリストあたり)目指してがんばってください。今年もブログに湘南愛を感じる村山祐介選手もがんばってください。

(2)菅野将太関係

カターレ富山所属の菅野将太選手はベルマーレの前監督の菅野将晃監督(現TEPCOマリーゼ監督)の息子さんであるために当ブログでも取り上げたことがあり、それについての検索でこのブログにやってこられたかたも結構いらっしゃるようです。平塚競技場での試合までにベンチ入りしてくれないと天鳥の店長もさびしいのではないでしょうか?。

(3)厚木市出身有名人の実家

以前にも述べたと思いますが、現在および以前住んでいた個人宅やゆかりの場所を紹介するのはご迷惑がかかりルール違反だと思いますので、公表されているもの以外は以前も以降もそれらについて書くつもりはございません。具体的にはいきものがかりの吉岡聖恵さんについてがものすごく多い(あとは原辰徳監督や小泉今日子さんなど)のですが、調べられているかたはストーカーさんでしょうか?。「聖恵」という言葉と一緒についてくる検索ワードがいろいろ細かすぎるのですが・・・。

(4)○○は創価学会員か?。公明党支持者か?。聖教新聞読者か?。

いろいろな組み合わせで登場します。公言されているかたもいらっしゃいますが、多くの方については知りません。

(5)○○は倒産するか?。

知りません。でもその会社は危ないと思われているのかとヘコみました。

(6)平塚でキャラクターケーキ

実は結構多いのですが、おそらく特注のケーキを作成してもらえる幸せの丘の記事がヒットしてお越しいただいた皆様だと思われます。残念ながら厚木市のお店です。ただ平塚から往復1時間程度で行けると思われますので、よろしかったらいかがでしょうか?。子供が大喜びしますよ。

(7)シロコロが買えるお店

今ブームなのでこれも結構多いです。ようするに自宅やバーベキューで楽しめないかということだと思いますが、結構売っているところはあります。当ブログでは紹介しているところでは酔笑苑で販売されておりますね。

ただ「傷みやすい豚肉」の「傷みやすい内臓」ですので、すぐに食べられないのはどうなんだろうかというのが正直なところです。「厚木シロコロ・ホルモン探検隊」「中村隊長」「小野塚副隊長」のいずれかのブログのコメント欄に持ち帰りについて質問をしてアドバイスをもらうのがよいかと個人的には思います。

中村隊長はブログを見ると蕎麦好きなのでしょうか?。ベルマーレの左伴常務と話があいそうです。あっ、最近アサヒビールと厚木シロコロ・ホルモン探検隊は仲がよさそうなので、キリングループと取引のあるベルマーレにとっては障害になったりするのかな?。中村隊長が連れて行く店がいつも千代乃なのは気のせいではありません。

(8)湘南ベルマーレ 左伴常務

昨秋に湘南ベルマーレの常務に就任されました元横浜Fマリノス社長の左伴繁雄氏(厚木市在住とのこと)について検索されて当ブログにお越しいただいたかたも何人かいらっしゃいます。経緯はタウンニュースの記事を参考にしてください。マリノスでのことは置いておいて、期待できるスタッフを獲得できたことは喜ばしい限りです。

(9)蕎麦打ち教室

楽食の記事でこの言葉が登場しておりましたね。楽食の蕎麦が自分で簡単に打てるようになるなら行ってみたいですが、そんなに甘くはないのでしょうね・・・。

(10)永里家の家族関係

昨年まで湘南に所属していた厚木市出身の永里源気選手(現東京ヴェルディ所属)について検索をされていた方が多いです。本人についてもそれなりにあるのですが、同じくらい彼の父親と妹の優季選手、亜紗乃選手についての検索で来訪いただいたかたも多いようです。FC Willgrove代表のお父様のブログはこちらで、北京オリンピックに出場した永里優季選手はこちらでブログをやっておりますので、そちらを参照してください。

(11)ウルトラセブンのお店

JOLI CHAPEAUについての検索で当ブログを訪れる方も多いです。40歳前後の人にとっては森次晃嗣さんはスターでしょうから、ぜひベルマーレ戦の前にご訪問いただければと思います。

(12)湘南が試合前に流している曲

湘南乃風の「SHOW TIME」のことと思われます。歌詞はこちらを参照してください。

(13)外池さん

意外と多くて驚いたのがベルマーレOBの外池大亮さんについて検索して当ブログをご訪問されたことが多いことです。たいてい現在勤務されている「電通」とセットで検索されておりますが、ご家族や「かっこいい」などでも検索されてもおります。何らかのかたちで外池さんと最近接点を持って、帰宅後にどういう人なのかを調べられたというパターンかもしれません。いずれにしてもOBの活躍はベルマーレにとって大変喜ばしいことだと思いますが、当ブログを読むよりご本人のホームページをご覧になられたほうがよろしいかと思います。

(14)歌舞伎関係

冬に2回ほど記事にしただけということを考えれば結構多いです。今は歌舞伎の情報源もネットなのですね。浅野監督の娘さんのご活躍しだいで先日の記事もヒットするようになるのでしょうか?。

(15)ジャイアンツ・ホークス・ベイスターズの選手のサインのもらい方

これも多いですね。ホークスは福岡なのでよくわかりません。巨人についてはジャイアンツ球場に行くのがいいと思います(小田急沿線住民としては馬入より行きやすかったりする)。ジャイアンツ球場一塁側ライト寄り(低くなっている席)にいれば選手が球場に出入りするときにサインをしてもらえます。または室内練習場横の駐車場から出るときにサインをしてもらうことも出来ます。毎日試合のある野球選手の場合は一軍選手は練習場で練習せずに試合会場で練習をします。したがって一軍選手にジャイアンツ球場で会えるのはオールスター期間中やポストシーズン前の練習など限られた日のみです。このためその日はある程度予測できるので、この日は無茶苦茶混みます。そうなると人気選手はサインしようとするとものすごい人数に囲まれてしまうので結局サインしないということはよくあります(これは巨人に限らずタイガースやホークスの練習を見たときもそうでした)。ここでも書きましたが、プロスポーツ選手の仕事はサインを書くことではなく、サインは厚意ですので、ご理解をいただければと思います。

(16)キャベツが安い店・平塚の安い床屋

知りません。確かに「キャベツ」「床屋」「安い」はそれぞれ別々に書いた記憶があるけど・・・。

(17)石井琢朗関係

オイラが佐野市にちょっと縁があるため、ありがとう会の記事などでたびたび登場している石井琢朗選手。今年は新天地広島が新球場なので、ぜひとも観戦に行きたいと思います。

(18)U字工事関係

U字工事を探して当ブログにいらしゃるかたもそこそこいます。あまり書いてなくて「ごめんねごめんね~」。とちぎテレビで応援番組をやっているだけでなく、栃木SC戦のゴール裏にいることは数年前に聞いておりますので、栃木SCのブロガーに当たってください。とはいえ昨年から全国で売れてきたからあまり行けないでしょうか?。記憶が確かなら桜美林大学卒業後も町田に住んでいたと思いますので、ヴェルディ戦、横浜FC戦、湘南戦は観戦しやすいのではないでしょうか?。よろしかったら平塚の栃木戦にもお越しください。野球好きでもあるU字工事のことを石井琢朗選手(佐野市出身)も「ありがとう会」で触れていましたよ。

(19)ザブングル加藤望

ザブングルの加藤歩さんの間違いだと思いますが、なぜか数件あります

(20)浅尾美和の平塚での練習場所

試合のない時期の平日に湘南ひらつかビーチパークに行けばここで練習している場合があります。浅尾選手というより海外転戦組はベルマーレ所属以外も含め全員何かしらのかたちでここで練習する機会があるそうです。なお浅尾選手のコーチはベルマーレの渡辺コーチです。

(21)平塚競輪場 バンクの中を走行できる自転車試乗会

既に終わってしまった湘南バイシクル・フェスのことですね。今年は天候のせいで残念でした。来年に期待します。

(22)○○の彼女、結婚。

知りません。

(23)「神奈川 利き酒」

おそらく厚木の黄金井酒造の記事がヒットするのだろうと思います。子供連れは無理ですが酒好きの方にはオススメの場所ですので、ぜひどうぞ。

(24)「イケメン カルロスコーチ」

本当にこの組み合わせでアクセスがあります。似たような検索ワードを含めるとカルロスコーチは人気があることがわかりました。ブラジル人ですが簡単な日本語の会話が出来る方ですので、馬入で声をかけてあげてください

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三四郎

オイラのラーメンシーズン(10月-3月)がまもなく終わると書いたら、なんか今のうちに食べに行きたいなあと思うようになりました。今年は春夏期のラーメンが増えるかもしれません。

そこで月曜日の夜に近くにやってきたので、駿河台の三四郎(さんしろう)に行ってきました。神奈川県外のお店は基本的に書かないところを書くのは、ここが海老名の中村屋の支店だからです。JR御茶ノ水駅の聖橋口を出て井上眼科方面に歩いていき、駿河台交差点を右折してしばらく歩くとあります。

三四郎 ホームページ

中村屋同様レストランの店員のような店員さんに接客されますが、このお店もこのスタイルなのになぜか券売機制です。むらさき(醤油)・うしお(塩)・まさら(カレー)があるのですが、「まさら」が珍しいなあと思いこれにしてみました。いただいてみましたが、高級な日清カップヌードルカレー味に、具は薄切りチャーシューとねぎと漬物で、ラーメンの生麺を入れたような感じでした。うーん、おいしいのですがカップヌードルが思い浮かんでしまう分、評価に苦慮します

問題はこれで900円ということですね。さらに中村屋系ですので、高級店が腹いっぱいの量を出さないのと同様に量が少なめです(男性なら2杯食べられると思います)。なお「特○○」は具が増えるというもので大盛りではありません。一般的なラーメン屋の感覚で来てしまうと高すぎるなあというのが中村屋系ですから、そういう意味では忠実に東京進出をしているといえます。

ただいくつか大きな会社のあるところとはいえ、明治大学日本大学がある場所としてはこういう路線が受け入れられるのかはわかりません。そもそも3月に来ているので彼らが登校していないとはいえ、店内はガラガラでした。銀座などと違って休日にわざわざ出向く街ではありませんし・・・。恵比寿のAFURIと比べればさびしいですが、会社員のお昼時はまた違うのでしょうか?。

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そりゃ、プロ契約だもの・・・

火曜日はWorld Baseball Classic決勝の日本 対 韓国の試合があり、厚木市出身の原辰徳監督率いる侍ジャパンが韓国を破って世界一になりました。基本的に現地で観戦した試合しか記事にしないので詳しくは書きませんが、13ヶ月前に書いた「いつかWBCを厚木市出身監督として指揮していただければ」というのを、すぐに達成した上に世界一にまでなってしまい、うれしいを通り越して当惑しております。うーん、順番が変かもしれませんが、秋には巨人でアジアナンバー1になっていただければと思います。とりあえず理由はどうあれ小山良男ブルペン捕手(横浜高校時代に先輩の上地雄輔捕手からポジションを奪って松坂大輔投手の捕手を勤めた)しか派遣しなかった中日ドラゴンズは世界一の輪に入る資格はありません

まあ「マウンドに旗を立てると日本に勝てない」というジンクスに、韓国は前回大会で気づかなかったのが、今回の敗因でしょうね。イチロー選手は最後の最後で活躍しました。神戸でも東京でもアナハイムでも、なぜかオイラが観にいくとイチロー選手はタイムリーヒットを打っているのですが、今回はオイラが出向く必要すらありませんでしたね。

しかし何で読売新聞が興行権を持っていたのに日本テレビはWBCの中継権を手放したのでしょう?。放映料が法外に高くて赤字らしいのですが、みすみす高視聴率をテレビ朝日とTBSに明け渡しているわけですから、放映しておけばよかったとおもいますよ。ヴェルディの赤字も20億円あったり、正直ここの報道にリーマンとかAIGとかの経済報道をされたくないなあ・・・。バンキシャの虚偽報道もムチャクチャです。

ドジャースタジアムの試合はだいぶ後になってみました。日本時間のお昼ごろにやってましたからね。昼食時にチラっとテレビを観ただけです。それにしても日本ってそんなにたくさんの人が平日休みなの?ってくらいテレビを観ている映像や写真が出ておりましたね。オイラとしては考えられないなあ・・・。1円でももらっていればプロですから・・・。試合前にベルマーレのブラジル人3人が「カーニバルがあるから札幌には行かない」とか言ったらサポーターはブーイングですよね。このテレビを観ている人たちってプロスポーツ選手よりずいぶん楽な仕事をしているのですねえ。

えっ、ロサンゼルスのNBAの試合が行われるステイプルズセンターでフィギュアスケートの世界選手権があるんですね。ロサンゼルスは週中と週末で日韓戦2連戦じゃないですか・・・。こちらも日本勢にはがんばっていただきたいものです。週末は各地のオープン戦にWBC選手が帰ってくるわけですから、裏にあたるJ2は厳しいなあ。同じくサッカー日本代表のワールドカップ予選のほうはチケットは何とか売れたとはいえ、さらに大相撲千秋楽や高校野球とも争って報道枠確保にがんばらなければいけません。

で、翌日の今日は札幌で湘南 対 札幌の試合がありました。個人的ダービーですがさすがに行くのは無理です。年度末の寒い中では招待券バラ撒きで有名なクラブ以外はどの会場も集客に苦戦したのではないでしょうか?。オイラも職場近くの栃木 対 福岡も考えましたが、20時くらいまで仕事でしたので行きませんでした。どんなに少額な給料でもプロですからね。

札幌 0-1 湘南

おおっ、勝ってるよ。何、中村祐也選手がロスタイムに点を入れたのか。にほんブログ村でいつもオイラより上にいる親御さんのブログ(犬ブログは野球やサッカーのブログとアクセス数が桁違いなので、そもそもベルマーレのブログで勝てる相手ではない)も景気のいいことが書かれるかもしれません。札幌はいきなり同士討ちで2人交代とはねえ・・・。仙台戦もよろしくお願いいたします。

もうひとつの個人的ダービー先の栃木は単独最下位J2で唯一得点と勝点を獲った経験がないクラブになってしまった)ですか。ホームを県外で行わなければいけないのは自業自得ですし、第2節を観た感じでもあれだけMFがディフェンシブではFWが可哀想というくらい点を獲れそうもない戦い方(おかげで失点が少ない)ですから、勝ち点獲得にはしばらくかかるかもしれませんね。

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花水ラオシャン 本店

全平塚のラオシャンファンの皆様、お待たせいたしました。オイラ個人的なラーメンシーズン(10月-3月)の終盤に、いよいよアレを取り上げます。

今まで平塚は食に関しては個性がないというような趣旨の記事を上げ続けておりましたが、全くなくはありません。平塚には「酸っぱいラーメン」があります

あとで「ワンタッチパスって「ピッ!」って音じゃないんだぁ」と気づかされた岡山戦田子千尋さんは元ダンテライオンの結婚式の司会をしていたのか・・・)の前に、花水ラオシャン 本店(はなみずらおしゃん ほんてん)に行くことになりました。

藤沢・茅ヶ崎と同様に平塚も国道1号線より南は、それより北とは一線を画す高級住宅街なのですが、アウェイから平塚競技場に行くにはクルマでも電車でもそのあたりは通らないのでそれに気がつかないんですよね(ちなみにオイラは藤沢時代は善行でしたので仲間入り出来ておりません)。オイラも厚木からなので普段は行きません。しかし花水やなでしこ小学校のあたりは、大きな家やバッハマンシルスマリアなどオシャレそうなお店も点在していて住みやすそうです。

そんな平塚市立なでしこ小学校のそばにあるのが、こんな中なのにいかにもラーメン屋という店構えの花水ラオシャン本店です。ホームページは特にございませんので、フットサルクラブの湘南ハイビーズによる紹介をどうぞ。いや、これでも昨秋に移転オープンしたお店なので、おなじラオシャン系列のお店の中では格段にキレイで女性でも入りやすい店舗になった(平塚系ラオシャンタンメンからここを選んだ理由1)のです。だからお冷用のコップがカップ酒みたいなことくらいは気にしないでください。契約駐車場が近くにあるらしいですがよくわかりません。

昭和の時代に現在も平塚駅近くで営業している「老郷」(らおしゃん)というお店で酸っぱいスープによる「湯麺(タンメン)」が出され、平塚市内に広がります。さらにここから分かれたのが「花水ラオシャン」で、同じようなタンメンが提供されております。この花水ラオシャンも市内に支店が出るようになります。こちらのかたのブログが詳しいです。「老郷」「花水ラオシャン」とも各店舗は「本・支店」という関係というより「暖簾分け」という感じのようで、同じ店名でも店によって味や店の雰囲気にバラつきがあるようです。そして実は藤沢と厚木にも進出しております(本厚木では本丸亭の近くに昭和的なお店で出店されております)。検索すると平塚周辺に意外とたくさんあるので驚きます。自分はどこが一番好きか探すのもいいのかもしれません。

お店に入ると店内はタンメンのスープの匂いがします。この店は新しいのでキレイなのですが、周りには湘南ベルマーレのポスターやMAREが飾られております。そうです、このお店はサポートコーポレーションダブルスターで、MARE設置場所であるのです(平塚系ラオシャンタンメンからここを選んだ理由2)。

メニューは麺類では各種タンメンのみです。タンメンは普通盛のトッピングなしだと350円です。安いですが、スープに麺と刻みねぎが入っているのみですので、まあ妥当なところなのではないでしょうか?。最初に「酸っぱい」と表現しましたが、強烈ではないです(備え付けの酢を入れて酸っぱくさせることも出来ます)。「動物性の出汁の中にほのかに酸味がある」が正しいと思います。麺はそうめんと九州ラーメンのような細麺の中間というような中国にありそうな麺です。

この麺にテーブル備え付けのラー油を入れて食べます(ラー油・酢・コショウ・醤油がおいてある)。食べながらこのブログでなんて書こうか考えていたのですが、ある辛さでいい表現が思いつく味になりました。

「餃子のタレ味 ラーメン」ってイメージでどうでしょうか?。出汁が醤油の代わり的なものになっており、これに酸味とラー油が入って、なんだかそんな感じの味になったのです。オイラはわかめタンメンを頼んでいたのですが、トムヤムクン系わかめスープと考えても意外とイケると思いました。

「あれっ?、タンメンってこういうラーメンなんだっけ」と考え込んでしまう第一印象でしたが、平塚以外では見ないラーメンですので、平塚来訪記念に一度いかがでしょうか?。平塚は食に個性がないのですが、B-1グランプリチャンピオンの厚木シロコロ・ホルモン探検隊中村隊長(本業は塗装業)と小野塚副隊長(本業はピーナッツ屋)はシロコロありきで立ち上げたわけではなく、街おこしがやりたくて、その過程で低価格で他にはない食べ物を探した結果がたまたまシロコロだったとうかがっております。平塚系のラオシャンタンメンも結構いい素材だと思いますよ。なおこの店ではタンメンなどはお土産にも出来るとのことです。

文章のわりにはオイラの評価が微妙なのは気にしないでください。「また行く?」と聞かれれば行くレベルですし、お店はかなり混んでおりファンはたくさんいます

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湘南バイシクル・フェス09など

この日はいろいろ残念な日でした。ホームタウン大磯町にある旧吉田茂邸(戦後の総理大臣で麻生総理大臣の祖父)が全焼してしまいました。交通網が発達した明治から昭和にかけて、当時の大物政治家・財界人・文化人が葉山から湯河原にかけて別宅や定宿を持っておりましたが、その中のひとつとして状態もよく残っておりました。つい先日のNHK 白洲次郎のドラマにも登場しております。火事の原因等が現時点で不明ですのでなんともいえませんが、現所有者の西武鉄道から神奈川県に譲渡されホームタウンの財産として公園として保存される予定だったのに、大変残念でした。

日曜日は楽しみにしていた湘南バイシクル・フェス09でした。しかし朝から天候が不順でした。とりあえず行ってみましたが、目玉の競輪バンクでの試乗が開会早々を除いて中止になってしまいました。車券売場下の数十メートルのみの試乗となってしまいました。うーん、競輪バンクでの試乗がモチベーションの7割を占めていたので本当に悔しいですベルマーレサポーターには申し訳ないのですが岡山戦と入れ替わってくれれば・・・晴れていればこんな感じなので来年に期待です。集客は昨年より少なかったですがしょうがないです。

お昼前には雨よりも風が強くなり、(のちほど野澤選手も申していましたが)ベルマーレブース付近の佐世保バーガー・広島焼・たこ焼き売り場は本当に飛ばされそうになっておりました

お昼から野澤・村松選手がステージに登場しました。ベルマーレサポーター向けに内容を一部報告いたしますと、

司会の女性はこのコーナー以外の自転車については勉強されていて、セールスポイントも説明できていたのですが、Jリーグや平塚の地理が疎く、とんちんかんな司会ぶりでした。トライアスロンの中島コーチと野澤選手の対応でなんとかかたちになっておりました。

村松選手は馬入にチャリ通しているとのことです。昨年教習所に通っていたそうですが、忙しくて免許が取れないまま移籍してしまったとのことです。まあ遠征やユース代表があったので仕方がないとおもいますが、昨年はHONDA FC所属なのに免許がないなんて・・・

マグロ解体ショー→マグロ丼300円をウリに来週末の仙台戦の宣伝をしましたが、野澤選手が意気込みとして「余裕で勝っちゃうところを観に来てください」というようなことを述べておりました。本当に頼みますよ

トークショーのあとワンダーランドのスタンプラリーで渡されていたポスターに2人がサインして渡すというファンサービスをしました。オイラももらいました。

ベルマーレの次は北京パラリンピックメダリストの石井雅史(伊勢原出身)・藤田征樹(東海大学出身)選手が登場しました。藤田選手は両足切断からパラリンピックに参加されました。元競輪選手の石井選手は実は事故で脳性まひなのですが普通にトークが成立しております。障害者に見えない障害者というのもなんだか気の毒です。

完成車などがもらえる大抽選会に参加したものの、前日の生涯ベルマーレ宣言に続いて外れました・・・。無念です。競輪バンクで試乗できる天候になるかメドが経ちませんでしたので、ここで帰りました。このあと乗れるようになったのでしょうか?。あと平塚競輪場の宣伝として、第2回平塚市営施設等改善(F2)というレースが宣伝されていたのですが、それは平塚競技場にも行き渡りますでしょうか?。オイラはtotoを含めてバクチは全くやりませんけどね・・・。

あっ、ワンタッチパスは第3節全試合終了後にちゃんとポイントついてました。動作に問題はなさそうです。

今日はWBC準決勝アメリカ戦ですね。厚木市出身の原辰徳監督の侍ジャパンも、前回優勝のせいでノルマが厳しいながらまだ生き残っております。がんばってください。

次はロサンゼルス郊外の山地にアホみたいに広い駐車場を持つドジャースタジアムです。老朽化しておりますが阪神甲子園球場より大きい(もっとも多くのメジャーの球場は甲子園球場より大きいですが・・・)いいスタジアムです。WBCでも1ドルショップのビーチボールが試合そっちのけで飛んでくるのでしょうか?。ドジャードッグがなぜ有名なのかさっぱりわからなかったなあ・・・。日本と違って湿気の関係で昼夜の寒暖差が激しいので、これから現地に観戦に行かれる方はご注意ください。野球はWBCのあともセンバツ、NPB・MLB・独立リーグ(吉田えり選手など)の開幕など、これから盛り上がっていきますなあ。

★(雨のため)

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J2 2009 第3節 湘南vs岡山 戦

この時期は卒業式・入退社・異動・引越しがある人あって何かと忙しいですし、なにより年度末ということで時間を作るのが大変ですね(オイラも更新出来ずにすみません)。花粉症の人は外で観戦したくないでしょうし・・・。今日は遠方クラブが相手なので仕方がないのですがアウェイ客も少なかったなあ。しかし16時開催ばかりというのは何とかならないものでしょうか?。ちょっと寒いですし、何より食事をする気が起きないので、湘南フードパークの誘致に影響が大きいです。この時期に照明灯工事を入れる栃木グリーンスタジアムはずるいなあ・・・。

この日はいつもの勝利の花道(J's GOALの画像)に続いて湘南ベルマーレに改称以降観客動員100万人達成記念の記念人文字に参加しました(J's GOALの画像)。久しぶりにJリーグホームスタジアムの芝の上に立ちました。ところどころにスパイクで削られて補修してあるところがございますが、じゅうたんのような芝でよかったです。芝はゴルフ場のフェアウェイ並みで旧ヤンキースタジアムよりちょっとだけ短めでしょうか?。

この日の相手は今季からJ2に参加しているファジアーノ岡山でした。相手の手塚監督は長年ベルマーレに在籍し反町監督が現役選手だったときにベルマーレでコーチだったかたなのでがんばって欲しいですが、湘南戦では勝たせたくないですね。

初めて観るファジアーノ岡山はオーソドックスな4-4-2サッカーで、すごいテクニックがあるというわけでもないのですが、印象に残ったのは「全員攻撃・全員守備」でした。こちらが攻撃でちょっともたつくとかなりの人数がディフェンスに戻っておりますし、こちらが守備のときにちょっとボーっとしていると多くの選手にあがってこられます。この全員サッカーを支える「豊富な運動量」こそが岡山の持ち味なのだと思います。夏をどう乗り越えるのかが課題になると思いますが、若い選手が44人もいるのでそれで乗り切るつもりなのでしょう。

キックオフ後、岡山に圧されます。当たり前です。この日は岡山ゴールから湘南ゴールに向けて強風が吹いており、湘南の浮き球パスがつながりません。これは我慢していれば後半は入れ替わりますので、耐えるしかありません。この苦しい時間帯に気がついたのが村松選手がチームの要のひとりになりつつあることです。足の速さを生かしてポジショニングをするセンターバックとして19歳でこれだけ出来れば将来が楽しみです。

後半キックオフ後、素人のオイラが気が付くことはプロであるチームも気が付いていたようで、きっちり修正してきました。岡山が攻撃をするとそのディフェンスラインも前のめりになるところがありましたので、ディフェンスラインの裏あたりに何度もボールを出してチャンスをうかがっていたところ、阿部吉郎選手が先制ゴールを決めます。サイドバックのあたりから最前線まで走り回る阿部選手の良さが出たゴールでした。

しかし、そのあと湘南の選手がボーっとしてしまい、J2アウェイ初試合である岡山が関口選手の岡山J2初ゴールで同点になってしまいます。横浜戦でもこういう時間がありましたので、このあたりは反省しないといけません

とはいえ風上にたった後半は湘南ペースで試合が進められましたので、トゥット選手からのボールを寺川選手が走りこんで勝ち越しゴールを決めました。ここまで毎試合寺川選手について書いているような気がしますが、いい選手が獲れましたね。そのまま試合が終了し3連勝が出来ました。

湘南 2-1 岡山

とりあえず岡山に先輩の意地とホームとアウェイの違いを見せることができました。次はまたも個人的ダービーな札幌戦なのですが、残念ながら平日アウェイなので観ることと記事化が出来ません。ここまでの3試合とはレベルの違う相手になりますが、札幌が得意のアジエル選手にがんばっていただければなあと思います。

もうひとりの札幌キラーだった石原直樹選手は大宮に移籍してしまいましたが、かつて石原選手がつけていた11番の阿部選手と19番の村松選手が活躍した日にJ1初ゴールを決めたそうです。おめでとうございます。日本代表入りを目指してがんばってください。

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そうそう、これも書いておこう

昨日フィン人さんに返事を書くときに思い出したのですが、湘南ベルマーレU-18の浅野哲也監督の娘さんである礼真琴さん(本名:浅野琴さん)がこの3月に宝塚音楽学校を卒業されたのですが、なんと卒業生総代を勤めております。つまりこの学年の最優秀卒業生ということです(ちなみに2番は元プロ野球選手で名古屋で大豊飯店を経営されている大豊泰昭さんの娘さんとのこと)。これは競争率を考えればプロ野球のドラフト1位に匹敵する快挙と思います。

もっともプロ野球同様に入るとき高評価の人が成功するとは限らない世界でもありますが、いずれ男役トップまで登りつめられるといいですね(一部の例外を除くとそこまで行くのに干支一まわりくらいはかかりますが・・・)。既に企画公演で端役の経験はあるそうですが、初舞台は数人ずつ口上をして同期とラインダンスをするのが宝塚では恒例となっております。栃木SC戦後に勝利のダンスの居残り特訓をしていた寺川選手は浅野監督に同行して観劇に行かれたほうがいいかも(絵的にイヤだ・・・)しれません

宝塚は2度ほど観たことがありますが、ほとんどの公演が「いろいろなものを踏み台にし、最後に娘役トップを踏み台にして、男役トップがおいしいところを独り占め」という演目なのですが、独特な世界観をルールや作法として受け入れられれば、それはそれで高レベルなエンターテインメントだと思います。

それにしても普通に全国放送に出てくる田子千尋三村ロンドさんといい、真壁京子さんの件といい、フットサルの阿久津選手といい、ある意味中田英寿さんといい、この規模の組織としては異常に芸能関係とツテがあるなあ・・・。

Jリーグも移籍係数撤廃ですか・・・。欧米がそういうシステムなので遅かれ早かれそれにあわせることになってしまうと思われますが、茂庭・加藤大志・佐藤悠介・尾亦・石原選手など、3年に2人分くらいのペースで獲得している移籍金で体制を維持している某市民クラブはビジネスモデル的にまずいですね。一見浦和あたりが野球の巨人や阪神のように選手を集めると思われるでしょうが、浦和とマンチェスターユナイテッドの差と比べれば巨人とヤンキースの差はないに等しいくらいJクラブは欧州と差があるので、小国のトップクラブや大国の中堅以下のクラブが浦和や名古屋といったあたりの選手を獲得すると思われ、国内のどこのクラブも得をしない可能性もあります。選手としても世代別代表選手にとっては朗報ですが、試合に出られる人数が限られているのでベテランのリストラは昨年とは比べ物にならなくなると思い、こちらも全員が得をするとは思えません。

湘南としてはとりあえずは17・18・19番の選手が獲られないようにクラブの魅力を上げる一方で、彼らが成長しているところをアピールして「浦和じゃなくて湘南に行って、ここから海外に行こう」という選手を獲得していくことになるのでしょうか?。

あ、菅野哲也選手の留学が実りあるものであることを期待しております。

WBC侍ジャパンは残念ながら負けてしまいました。今日のキューバ戦がんばってください。

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いろいろ開いてみる

開幕戦でもらった今年のハンドブックやMARE(表紙と特集は反町監督)、エルゴラッソの横浜FC戦展望(事実上は野澤選手によるauの広告)、マッチデープログラムを暇な時間にちょっとづつ開いておりました。

反町監督・寺川・野澤選手関係から新潟県からMAREを取り寄せているかたが結構いらっしゃるらしいですね。このブログでも今年はベスト10に新潟県が必ず入っておりますので紹介いたしますと、フリーマガジンのMAREには郵送サービス(有料)がございます。有償のハンドブックはベルマーレ12ブルー会員(大人3,000円)で「1試合分チケット+ハンドブック+他特典」になっているほか、オンラインショップでお買い求めできますので、ご興味がございましたらどうぞ。

ハンドブックの表紙は勝利のダンスなのですが、一番目立つところに立っているのが永里源気選手(他にジャーン・加藤望選手・カルロスコーチが表面)というのが微妙です(オンラインショップが裏表紙で紹介しているのはそれを自覚しているから?)。今年は同一リーグの東京ヴェルディ所属(永里優季選手ブログによると第2節に途中出場したとのこと)ですからね。ハンドブックは例年通りの構成なのですが、戸田賢良コーチが入ったこともあり普及コーチも増えたなあ。普及活動に力を入れる方針なのでしょうね。ハンドブックやMAREにある反町監督の見解は就任以降どこかしらで述べていた見解と同じようなものでした。そりゃ違うほうがどこかの総理大臣同様に大問題です。

MAREには「複数の企業に選手を受け入れてもらって、感謝」なソフトボールが取り上げられておりますが、今年もいきなり第1節が厚木市営及川球技場であることが紹介されております。よろしかったらどうぞご観戦ください。厚木は昔からソフトボールが盛んですが、北京オリンピックに3人代表選手を送った神奈川県立厚木商業高校永里優季選手の厚木東高校の隣なのでこの周辺だけで4人出していることになる)という野球の横浜高校級の名門校があるので、二部リーグなベルマーレソフトボールチームは地味です。応援よろしくお願いいたします。
4/24(金) 10:00 TOETECK 戦
4/25(土) 10:00 大和電機工業 戦
4/26(日) 12:00 YKK 戦

オイラはベルマーレ12ゴールド会員なのですが、月曜日にJリーグから来た封筒を開くとワンタッチパスが入っておりました。ようやく週末の岡山戦からは「ピッ!」ってさせることになるのですね。アウェイ遠征にも「ピッ!」って出来るので忘れないようにもしなければなりません。シミュレーションなしでの導入なので初回の岡山戦では入場に混乱が生じるかもしれませんので早めに来場を心がけないといけませんね。

その岡山戦は第15回ベルマーレ クラブカンファレンスと湘南ベルマーレ来場100万人突破記念イベントがあります。賞品に生涯無料チケットなんてあるんですけど・・・。当選者には試合直前に田子さんが生電話って、つまり周りにバレバレです。これは緊張しますね。試合前にサポーター人文字を撮るとのことで、芝を荒らさないようにしなければいけませんね。

44人もいるけど半分は岡山県リーグにまわるらしい岡山は、得点も失点も0点(ディフェンシブ?)で2引き分けキーパーの李彰剛選手が活躍しているらしいです)ですが、相手が甲府と仙台ですのであなどれません。しかしそれはホームでの話ですので、アウェイ平塚では同じようにいかないことを見せつける必要がございます。手塚監督には申し訳ないですが金太郎のお膝元近くのクラブとしては勝っておきたいところです。伝え聞くところによると岡山はものすごくアウェイサポーターを大歓迎をするとのことで、オイラ周辺では「J2史上最低のアウェイ軽視運営」という評価がされていて心痛ましい同期の北関東某クラブとはえらい違いのようです。

岡山戦の翌日はオイラだけは岡山戦より楽しみな湘南バイシクル・フェス09が開催されます。サッカーのほうで自転車と言えば加藤望コーチなのですが、今年はコーチ1年生なので来場される時間が取れるのでしょうか?。

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ラーメン 壱六家 厚木店

<追記>2010年より屋号が「ラーメン 壱七家」に変わりました。この記事は「ラーメン 壱六家 厚木店」当時のままですので、現在も同じ内容なのかはわかりません。

YAHOO Japanのラーメン特集横浜家系ラーメン壱六家(いちろくや)の磯子本店がたった761票で神奈川県1位に輝きました(それだけの意見で権威が付いてしまうって、なんだか選挙みたいです。しかも家系はひとつしかエントリーがない。)。かなり微妙ではありますが、壱六家はラーメン屋が点在する「神奈川県道601号線の小田急線高架下からソニー厚木テクノロジーセンターの間」にも支店を構えているので、とりあえず横浜食べるぞという名目で開幕戦前に行きました(記事が溜まっていて今更公開しました)。神奈川県内は家系ラーメンが飽和状態なので、オイラに限らず神奈川県民は家系の評価には厳しいのですが、どうなんでしょうか?。

横浜家系ラーメン 壱六家 ホームページ

家系ラーメンといえば豚骨醤油ラーメンなのですが、YAHOO Japanのラーメン特集によると塩とんこつがおすすめのようです(他に味噌とんこつもありました)ので、塩とんこつを注文してみます。店員は礼儀正しかったです。他の家系ラーメン店同様麺の固さやスープの濃さ、トッピングなどを細かく注文できますが、このお店は初めてでしたのですべて普通にしました。価格は家系にしては若干高めでしょうか?。

そもそも「塩とんこつ」とは何なんだろうと思っていたところでラーメンがやってきたのですが。つまりは九州の一般的な白い豚骨ラーメンと同じ路線でした。よく考えればそりゃそうです。ニンニクが利いた豚骨ラーメンに家系の中太麺、海苔やチャーシューが乗っておりました。ご飯にピッタリでなかなかおいしかったです。支店でこれなら磯子の本店はもっとすごいということでしょうか?。

ラーメン食べたからか横浜FC戦は勝つことが出来ました。次の栃木戦も餃子を食べたからか勝つことが出来ました。今度の岡山戦も何かしたほうがいいのでしょうか?。手ごろな願掛けが思い浮かびません・・・。

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J2 2009 第2節 栃木vs湘南 戦

いやいや、とうとう栃木と試合でしたよ。とりあえず朝一番に宇都宮二荒山神社(宇都宮は元々ここの門前町)にお参りをし、栃木SCの絵馬を見ました。目標9位を掲げている選手が何人かいますが、ベガサポ兄弟さんが岡山を例に紹介しているとおり、9位も結構難しい目標であること先輩として示さなければなりません(ただ仙台は岡山に勝てませんでしたが・・・)。

餃子とレモン牛乳を飲んでから栃木グリーンスタジアム入りしました。とちぎナンバーのクルマが昨年同様歩道の芝にクルマ留めまくりなんですが、いいのでしょうか?。開幕戦は運営が滞りがちだったそうですが、この試合はそれほど悪くなかったとは思います。客入りは11ヶ月前のTDK SC戦並みだったと思います。Jリーグ基準をかなり下回っている客席数(というより芝生面積)なので約5,000人でも結構入っているように見えます。

湘南は負傷したらしい山口選手に代えて鎌田選手を入れて控えに島村選手を補充した以外は横浜FC戦と同じ陣容で挑みました。栃木は何人か選手を若返らせたようです。中盤の4人中3人が元湘南でした。スクリーンは「ムラマツダイスケ」と表記したり、スタジアムナビゲーターの人は「トウット」と呼ぶはといった程度のアウェイの洗礼はありました。

試合のほうは湘南がミスを連発してゲームを組み立てられません。対する栃木は「常に数的有利」を心がけているように見受けられました。それを追求する方法として栃木のDF4人とMF4人が湘南のFWとMFをサンドイッチするような守りを中心とする試合展開でした。J1で通用しない三浦俊也方式を見ているようでしたが、まあ栃木は今季は昇格を考えていないと思われますので、それならその戦い方もアリでしょう。ただまあこの戦い方ですと左右入れ替わった佐藤悠介・栗原圭介選手が攻撃参加するのは難しいですね。あの佐藤悠介選手がこういうプレーをするあたり、栃木は統率が取れているチームに見えました。この日は田原選手が全く機能しなかった(元々走れない選手なのでダメなときはホントに機能しないのはこの選手の仕様です)ので、アジエル選手が常に4人(!)に囲まれておりました。ベルマーレを研究してますね。FWの若林選手は湘南のDFが最も得意としているタイプの選手なので予想通り怖くありませんでした。河原選手は速く豊富な運動量なので最初は「おおっ」と思いましたが、無駄走りが多くてキックの精度がイマイチなので、何とかなりました。

とはいえ湘南のミスが原因で前半と後半に1回づつ決定的に崩されました。しかしどちらもバーに助けられて失点せずに済みました。まあ今シーズンまだ得点のない栃木サポーターはこれを反芻して次節につなぐのでしょうね(ああいう守り方から得点を獲るのは大変だとは思いますが・・・)。既に富山と岡山が挙げた勝ち点を栃木は未だに得てませんが、この試合の戦いぶりからしてメンバーどおり結構強いと思いましたので、セレッソに勝って、「春の東京などでの平日ナイトゲーム」と「夏のベテランの疲労」対策の貯金をしていただければと思います。

栃木 0-1 湘南

湘南の得点はセットプレーからのジャーン選手によるものでした。元々アウェイ激弱のチームですし、51試合もあればこういう試合もあると思いますが、今月下旬は強敵が控えるのでもっとチームを成熟させていただきたいものです。勝利のダンスの際に選手とゴール裏サポーターの間にボールボーイの高校生がひとり入ってしまっていたのは、あの高校生にとっては気の毒(!)でした。

帰りに餃子屋の前を通ったら、複数の人気店についてはありえないくらい行列になっておりました。オイラも1店紹介していたので責任を感じますが、湘南より人数の多い仙台サポーターとかですと全員に行き渡るのは難しいかもしれません。ただ食べた湘南サポーターにうかがいたいのですが、味的には味の味噌一日の出食堂が共同で出している餃子で宇都宮に対抗できそうと思いませんか?。ぜひ栃木サポーターは平塚まで遠征いただき、ご確認いただければと思います(オイラ的には厚木に来ていただければなおよろしいです)。

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明日は栃木戦

鵠沼にご実家がある三浦りさ子さんブログによると、さすがに湘南戦がお父様の新記録の晴れ舞台だっただけあって、キングカズ選手の息子たちが前日の東京ドームに続いて平塚にも駆けつけていたようですね。

開幕戦のご来場もあって、第3節岡山戦ではJ2降格以降100万人入場を記念したイベントをやるらしいです。

さて、日曜日は栃木グリーンスタジアムで栃木SCvs湘南戦があります(たこせんを売るのね・・・)。天気は日曜日は大丈夫らしいです。ここはゴール裏とバックスタンドが芝(グラスエリア)なので雨だと足場もつらいので、レジャーシートを持ったほうがよさそうですが天気が回復しそうでよかったです。グラスエリアの傾斜はゆるいので観難いといえば観難いのですが、それほど悪くもないと思います。メインスタンドは傾斜になっていて観易いです。現在Jリーグ基準を満たしていなかった照明設備が工事中で使用できないらしい(常に13時キックオフと優遇されているのはそのためで、当分の間はナイトゲームは東京や埼玉でやるらしい)ので、突如曇りで暗くなったらになったらその明るさでやるしかないですね。やる気ゼロなJ.B.Antennaでは未だにJFL扱いにされている栃木系ブログによると開幕戦はいろいろ運営トラブルがあったらしいですが、改善してくるでしょう。トイレ(大きな土管みたいな建物)が少ない気がするのでご注意ください。

夏休みが数週間入って天皇杯予選をするJFLクラブは真夏のJ2の過酷さを知らないのでしょうが、栃木の選手年齢構成ではそこでパフォーマンスが落ちることを加味しておく必要があります。そのうえリーグ前半の平日の試合が照明設備の関係でホームというより遠征(1週間で「アウェイ・東京または憧れの埼玉・アウェイ」という並びになる)になってしまうのは、さらに悪影響が出るかもしれません。だからといっても、ここでも書きました湘南ベルマーレは結成は栃木県でしたので、先輩として負けるわけにはいきません。横浜・栃木・岡山で勝ち点9を獲れるとあとが楽になります。オイラは11ヶ月ぶりの栃木SC戦なのですが、そのときの試合では「TDKと熊本では雲泥の差だよ」と思いましたが、どこからオカネが出ているかわかりませんが何人も補強しているので、そのときより強くなっているでしょう。

ちなみにオイラの何倍も遠征に行っている湘南のスタジアムナビゲーター三村ロンドさんは、同日にベルマーレと関係の深いガイナーレ鳥取開幕戦を手伝いに行かれるようなので、今年は宇都宮には来ないようです。JFL時代はゴール裏にも来ていたU字工事が来場すると大変そうですが、今彼ら売れてますから来られないのでは?。

佐野市出身の元栃木SC小林成光さんはFC東京の普及コーチですか。大きなクラブであっても普及コーチは湘南の普及コーチの活動報告のように「低学年の子達の遊びのリーダー」や「トップチームのイベントの手伝い」をすると聞いております(でも向日葵を育てたのは湘南くらいなのでは?)。でもこういうことがユースの指導方法につながり、ユースで指導できるようになればプロの指導につながると思われますので、がんばっていただければと思います。

週明けは朝からWBC侍ジャパン中継ですね。栃木つながりでカープの石井琢朗選手(佐野市名誉市民)のブログみていたら、「MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島」に行きたくなりました・・・。たぶん行くことになるでしょう。

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カターレ富山 2009

公式サイト:http://www.kataller.co.jp/
昨年順位:JFL 3位
本拠地:富山県総合運動公園陸上競技場
監督:楚輪博
サプライヤー:GOLDWin

今季の対戦予定
第17節 5月23日(土) 13:00 湘南 - 富山 (平塚)
第31節 8月2日(日) 18:00 富山 - 湘南 (富山)
第45節 10月18日(日) 時間未定 富山 - 湘南 (富山)

敵地へのバスツアー・旅行会社特別キャンペーン以外での推奨移動手段(神奈川・東京発)
格安航空券(JAL or ANA)

敵地の名物:鱒寿司・魚介類(ブリ・ホタルイカ・蟹など)
敵地付近の観光地:金岡邸広貫堂資料館立山黒部アルペンルート8番らーめん大泉店(京都の柳沢敦選手の父が経営)・アルペンスタジアム(ベースボールチャレンジリーグ

もう開幕しているのに未だに続いていた対戦相手紹介も今日がようやく最終回です。最後に登場するのはカターレ富山です。

ともにJFLに参加していたアローズ北陸(北陸電力)とYKK APが、富山県サッカー協会の主導で合併して昨年誕生したクラブで、1年でJ2昇格を決めました。北陸電力もYKKグループも大きな会社ですので、その気になれば予算もあるのかもしれません。とはいえ昨年の合併の段階でお互いが多くのチームメイトと別れている関係上、さらに今年も選手の入れ替えというのは内輪的にキツイと思います。そのため今年は退団者が少なく、さらにその結果新入団選手も最小限になったものと思われます。選手は結果を出して来年もJリーグクラブに残留したいところでしょう。システムは4-4-2のようですが、初参戦のクラブなのでスタジアムも含めてよくわかりません。サプライヤーのGOLDWinは富山で創業しているのですね。ChampionCanterburyというそれっぽいライセンスブランドではなくGOLDWinで提供しているところにこの会社の思い入れを感じます。

まあ、湘南としてはどうしても菅野将晃ベルマーレ前監督の息子さんである菅野将太選手(4組目の親子Jリーガーというわけか・・・)は気になってしまうところでしょう。しかしあまり試合に出ていないようですね。年齢的にも公式戦に出ないとまずい年齢になっておりますので、5月23日の平塚遠征に帯同出来るようがんばっていただきたいものです。

2005年に湘南はアローズ北陸に平塚での天皇杯で敗れるという失態をおかしております(ちなみに当時菅野将晃氏は湘南のコーチで菅野将太選手は流通経済大学4年生)。そのためこのクラブには絶対に負けられません。天皇杯とリーグ戦は違うというところを見せつけて、3連勝でいきたいところです。

富山には仕事で行ったことがあるのですが、観光で行ったことはないので、今年は行ってみたいです。やっぱり魚介類は食べておきたいですね。鱒寿司も好きです。ちょっと離れておりますが、立山登山や黒部ダム観光にも用いられる立山黒部アルペンルートはいろいろな乗り物に乗れそうですし、市電やライトレールもあるので電車好きのかたにはたまらないかもしれません。オイラはダム好きなので気になるのですが、行ってしまうと1日獲られそうですので、こちらに行くかどうかわかりません。山が邪魔なので南関東からは陸路も空路も考えられる場所なので、バスツアー以外ですと結構移動方法を迷うところにあります。

富山の薬売りが有名なので、富山の選手の動きがいいと「ドーピングしてるんじゃね?」というヤジはとびそうです。マニアな話になるのですが、オイラは辛坊治郎さんが出ている番組をよく見るのですが、彼の番組のスポンサーによく株式会社生産技術が名を連ねており、「越中おわら節を踊る産業ロボット」のCMを頻繁に見るんですよ。よってオイラのなかでは「富山=株式会社生産技術」になりつつあります。ふむ、富山市内の工場も見学できるのか・・・。

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徳島ヴォルティス 2009

公式サイト:http://www.vortis.jp/
昨年順位:J2 15位
本拠地:鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム
監督:美濃部直彦
サプライヤー:MIZUNO

今季の対戦予定
第16節 5月20日(水) 19:00 徳島 - 湘南 (鳴門大塚)
第30節 7月26日(日) 19:00 湘南 - 徳島 (平塚)
第44節 10月7日(水) 時間未定 湘南 - 徳島 (平塚)

敵地へのバスツアー・旅行会社特別キャンペーン以外での推奨移動手段(神奈川・東京発)
格安航空券(JAL or ANA)
※選手も飛行機移動。本数が多くないのでJALの場合は同便になる可能性が高いと思われます。

敵地の名物:徳島ラーメン
敵地付近の観光地:鳴門の渦潮、阿波おどり会館・眉山 、徳島城、阿波踊り(8月)

青、黄緑、白という色をチームカラーに採用しており、海をイメージしたネーミングといい、先に採用している湘南ベルマーレとしては絶対に負けられないチームです。だからチームの強さと関係なく、目標は勝ち点9獲得です。あれ?、今年は3試合ともナイトゲームになりそうですね。

しかし徳島は本当に強敵です。今年のJ2で一番手ごわいのは仙台でもセレッソでもありません。誰がなんと言おうと徳島です。それがなんで3年連続最下位なのかわかりません。とにかく湘南は何年も徳島を苦手にしております。オイラが観に行った2005年第2節(徳島のJ2初ホームゲーム)には勝てたのですが、そのあとの戦績が異常に悪いです(オイラに旅費を出せば勝てるかもしれません)。徳島の連敗記録の前と後ろを湘南が担ったりしたこともありました。もともとベルマーレは遠方アウェイを異常に苦手にしているのですが、鳴門では本当に勝てません

その徳島がさらに今年はベテランを大量補強しました。高桑・徳重・羽地選手など実績のある選手が1チーム作れるくらいの人数補強しております。昨年はドゥンビア選手の身体能力で勝ちあがり、途中でいなくなってグダグダになりましたが、今年はチーム全体で強化を図っているように見受けられます。しかし2007年は78,936人の入場で入場料収入が約2,500万円ということで入場料は1人約316円という状況だったとのことで、昨年はどうだったのかわかりませんが、そのようなクラブでよく補強ができたなあとは思うのですが・・・。徳島県は人口79万人で世田谷区(86万人)より少ないので商圏的には厳しいのですが、そのわりには大塚製薬・日亜化学・ジャストシステムなど有名企業の拠点もあるので、資金は潤沢なのかもしれません。

元ベルマーレの選手としては三木隆司、石田祐樹、挽地祐哉、ファビオ、三田光選手と、まさに様々な年にベルマーレに所属していた選手が揃っております。昨年までベルマーレのコーチだった小笠原ヘッドコーチもおりますので、ますます厄介な相手です。

徳島を名乗っておりますが、本拠地があるのは徳島市ではなく隣の鳴門市です。バスでの移動になると思います(余談ですが徳島県はJリーグ本拠地で唯一電車が走っておらず、JR四国はディーゼル車を採用している)。昼間の試合を観てから空港に行くと選手と一緒に帰ることになるでしょう。鳴門は風が強かったなあという思い出があるのですが、どうもいつも風があるらしいです。日本で最初にベートーベンの第九が歌われた地ということで試合前に第九を歌うそうです(そういえば行ったときもコーラス隊が歌っていた)。

徳島といえば阿波踊りですね。テレビで見ると、首都圏各地(神奈川だと大和市)で行われているものとは比べ物にならないかなり壮観なお祭りのようで、いつかは行ってみたいですね。「いのたに」で食べたラーメンはしょうが焼きと生卵が乗っている独特な中華そば(豚骨しょうゆ味?)で、おいしかったです。ヴォルティスの名前の由来のひとつである鳴門の渦潮は見ることができる時間が決まっており、その時間に行かないといけないので、観に行く場合はきちんと計画を立てて行く必要があります。

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ザスパ草津 2009

公式サイト:http://www.thespa.co.jp/
昨年順位:J2 9位
本拠地:正田醤油スタジアム群馬
監督:佐野達
サプライヤー:A-LINE

今季の対戦予定
第15節 5月17日(日) 16:00 湘南 - 草津 (平塚)
第34節 8月15日(土) 19:30 草津 - 湘南 (正田スタ)
第50節 11月29日(日) 時間未定 湘南 - 草津 (平塚)

敵地へのバスツアー・旅行会社特別キャンペーン以外での推奨移動手段(神奈川・東京発)
JRの普通の切符(JR東日本)
※自家用車も選択肢。

敵地(前橋・高崎)の名物:ソースカツ丼、水沢うどん、登利平 鶏めし(駅や敷島で購入可能)
敵地付近(前橋・高崎)の観光地:敷島公園・上毛新聞敷島球場(ベースボールチャレンジリーグ

敵地コーナーを書くときに思いました。草津を名乗っており、確かに発祥は草津町で、出資もされており、育成チームもここで活動しておりますが、トップチームは前橋市で練習・試合をしております。前橋市から草津町まで数時間かかるので、前橋市で「ザスパ草津」というのは違和感があります。神奈川に置き換えると「湯河原FCの練習場が麻生グラウンドで本拠地が等々力競技場のようなもの」です。試合会場の前橋市の人にとっては「草津」というのは地元意識として微妙なチーム名なのではないでしょうか?(そもそも草津が一番有名とはいえ、草津以外にも有名な温泉が群馬には多く、そこでスキーやゴルフ場も含めて仕事をしている人も多く、このチーム名では彼らに支援を求めるのが難しくになります)。草津町の人口でJリーク公式戦ができる会場を用意するのは無理だと思いますので、今後も県庁所在地で試合をすることになると思います。前橋市民にアピールするために「ジェフユナイテッド千葉・市原」方式で名前に前橋か群馬もいれたほうがいいのではないのかなあとは思いました。とりあえず滋賀県草津市のMIOびわこ草津がJリーグ入りすれば間違いなく「先に上がったけど本当は草津ではないニセモノ」という指摘を受けそうです。

今季は主に平日のナイトゲームのキックオフを19:30に下げてみるという試みを行うようですが、うまくいくのでしょうか?。南関東アウェイからみれば間違いなく不便ですが、ホーム側がそれで集客できるということであればそれに従うしかありません。

なんといってもここは植木GM、高田保則、熊林親吾、本田征治選手、古くは小島伸幸さんなど、ベルマーレにゆかりのある選手が多いです(そしてベルマーレには田村選手など代々群馬ゆかりの選手がいます)。選手の移籍とかも、結局最後は「本人と担当者との個人の話で決める」ことなので、「アイツはよく知っているから」という交友関係で人が選ばれるのは野球もサッカーも、ひいては普通の仕事でも変わりありません。だから平塚での草津戦はいつも盛り上がるのです。熱い試合を観たい人にとっては結構お勧めのカードなので、ホーム2試合を獲れて良かったと思います。今季ホーム最終戦がこの草津戦というのが不気味でならないのですが、何事もなく勝てればいいなあと思います。

特に「ヤス」こと高田選手はイケメンでユースからの生え抜きだったので、出番を考えれば放出はやむなしでしたが、思い入れのあるファンは今も多いと思います。そしてベルマーレ戦で結構働きます。草津のためにも他クラブとの試合でも湘南戦と同じくらいがんばってください歴代1位のJ2公式戦出場記録(昨年までで340試合)を持っていることを褒めるのは、本人が望んでいるのか、いないのか・・・。

今年は攻撃の要の島田選手も抜けましたが、代わりに廣山望、玉乃淳選手など補強を補強しました。個人的にはこの二人はキックの精度がウリの島田選手とタイプが違って高田選手とタイプが似ているイメージなのですが、佐野新監督になったことを含め、どう戦うのかが注目です。高田選手ももう30歳で、草津は後藤涼、都倉賢選手といった駒ももっているのでうかうか出来ません。

草津は今年のJクラブで唯一のサプライヤー変更を行い、これまた湘南と同じA-LINE(同型の色違い)になり、ますますダービーっぽくなりました。元々同じ群馬のJFLアルテ高崎がA-LINEを使用しておりましたがそれを取り上げたかたちになります(他に時崎選手のいる福島ユナイテッドFCも採用しております)。草津サポーター向けにA-LINEについての感想を述べると、「レプリカはなくオーセンティックしかない」「オーセンティックということもあってJクラブでトップクラスに価格が高い」「毎年シャツはモデルチェンジしているがパンツは同じのような・・・」「コートなど受注生産品を仕様を間違えて縫製することがある」といった特徴があります。社長は湘南ホームタウン出身者です。

試合を観るだけでしたら駅からバス移動でも問題ないと思いますが、北関東はクルマがあることが前提なので、観光にもいく場合はクルマで行きましょう。

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水戸ホーリーホック 2009

公式サイト:http://www.mito-hollyhock.net/
昨年順位:J2 11位
本拠地:笠松運動公園陸上競技場
監督:木山隆之
サプライヤー:mitre

今季の対戦予定
第14節 5月9日(土) 13:00 水戸 - 湘南 (笠松)
第32節 8月5日(水) 19:00 湘南 - 水戸 (平塚)
第51節 12月5日(土) 時間未定 水戸 - 湘南 (未定)

敵地へのバスツアー・旅行会社特別キャンペーン以外での推奨移動手段(神奈川・東京発)
東京駅・新宿駅から高速バス(JRバス関東関東鉄道茨城交通
※自家用車も選択肢。

敵地の名物:鮟鱇鍋、干し芋、納豆
敵地付近の観光地:偕楽園弘道館

2004年を除いて毎年観客動員数がJ2最下位というのが響き、毎年Jリーグ最小経営規模で運営されているクラブです。まったく経営努力をしていないわけではなく、スタジアムグルメはかなり充実しておりますし、ユースの強化もしておりますし、練習場やフットサルコートなどを確保しましたし、チアガールのホーリーズを結成してみたりしております。しかし水戸と名乗って水戸市で試合が出来なかったり、鹿島アントラーズと同じ県だったりというのが厳しいようです。

水戸市で試合が出来なかった件は、今年中に改修完了予定の水戸市立競技場のオープンで解決できそうです(改修でJ2対応スタジアムになるがJ1には対応できないらしい)。今シーズンの最終戦の湘南戦は会場未定になっておりますので、水戸市立競技場で試合が出来ればいいなあと思います。この試合でいい思い出が出来るような順位に湘南がいればいいですね

昨年はOBの木山隆之監督が就任して11位でした。水戸の収入は例年Jリーグ最下位ですが、実はJ2に上がってから1度も戦績がJ2最下位になったことがありません。その差分は少ない予算の中でがんばっている成果といえると思います。昨年は期限付き移籍で獲得した選手や大卒新人FWの荒田智之選手の活躍が目立ちました。しかし期限付き移籍の選手は次の年には帰ってしまうので、今年は別の期限付き移籍選手でかつての愛媛のようにチームを作り直しです。

Jリーグは経営不振のクラブには選手の年俸を最高500万円に抑えるように指導しているらしいです。実際には元水戸の小椋選手は入団時は年俸180万円で契約していたなどそれ以下に抑えられているようです。そのクラブが500万円を払って前大宮の吉原宏太選手を獲得しました先日の湘南との練習試合もオイラが帰った後で出場したそうです)。水戸にとって最大限の金額ですが、吉原選手から見れば前年度の2,500万円の税金分にも足りないと思われます。しかし吉原選手は意図を汲んで水戸と契約しました。元々Jリーグファンは誰もが知っている人気のある選手ですが、今回の件で彼は男を上げたと思います。集客につながって来年は少しでも昇給させることが出来ればいいですね。入団がやや遅かったのでしばらくは連係面に不安がありますが、荒田選手とのコンビは、いいMFのサポートがあれば結構脅威です

上野から出るJRの「スーパーひたち」は快適なのですが、東京からの距離的に高速バスが盛んで、ちょっとだけ時間を我慢すれば安い運賃で水戸に行けます(ただし平塚-東京間の電車代を考えれば、平塚からならバスに乗り換えるほうが高くつくかも)。2月下旬から3月上旬にかけての偕楽園の梅はなかなか見ごたえがありますが、梅が咲いていない偕楽園は残念ながら魅力大幅減です。オイラは開幕戦で笠松に湘南戦を観に行った年があり、そのときの偕楽園は良かったです。このときはケーズデンキとホーリーホックのロゴが入ったウインドブレーカーももらえて大満足でした。鮟鱇鍋もおすすめです。

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J2 2009 第1節 湘南vs横浜FC 戦

さあ、いよいよ開幕です。最近流れている浅野忠信さんたちが神様に扮して出ているCMがtoto BIGのCMであることに今週末まで気が付きませんでした(だってtotoと言っていないし、まるでサッカーという要素もないし・・・)。まあいろいろ営業側なりに戦術があるのでしょうが、ちょっと残念でした。

今年は平塚に横浜FCを迎えます。雨が降らないで本当に良かったです。しかし曇りの夕方の試合ということで、寒い先月のフィンランド戦より寒いです。先日の記事平塚市総合公園の梅林を紹介しましたが、終わったのかまだなのかわかりませんがイマイチでした。期待させてしまい大変申し訳ございませんでした(例年は開幕戦がいい感じだったのですが・・・)。梅といえば梅田選手は開幕前に今季絶望級の怪我をしてしまうとは・・・。

競技場に入ったところ、反対側の横浜FCサポーターは数年ぶりに少し観客の数が回復したように見えました。監督が代わったからでしょうか?。ちなみに都並前監督はスカパーの解説で来場されていたとのことです。なんかテレビカメラがいっぱい設置されていて「おおっ!」って思いました。湘南側の集客も昨年秋並みを維持できました。なんかスポンサーの数も増えましたね。東京オリンピック招致委員会も掲示されておりますね。ソフトボールチームを抱えているベルマーレ的にはソフトボールの復帰に手っ取り早い東京オリンピックの招致は賛成となるでしょうから、自主的にでも掲げるべきですが、もらえるものがあればもらっておきたいところです(ちなみに試合前イベントの関係でソフトボールの選手も来ていました)。

今年もひととおりのセレモニーをやってキックオフなのですが、なんと伊勢原市(?)からの来賓はあの気温で半袖・ショートパンツ・サッカー用ソックスという格好で参加しておりました。オイラ、寒いなんて言ってすみませんでした。

ダンデライオンと湘南乃風の曲も残留を確認して、キックオフ。開始直後は横浜のペースでした。三浦淳宏選手の周辺で横浜の選手が密集するので湘南も数的不利にならないよう集まったところで、ボールをサイドチェンジしてひとり残った元湘南の加藤大志選手に渡すという「横のカウンター」のようなサッカーをしておりました。なかなか面白いですし、加藤大志選手が大事な任務を請け負っているなあと感じました。

しかし、この日の横浜FCはセンターラインの選手が先日の水戸と比べてJ2レベルという感じではなく、加藤大志選手にとってパスの出しどころがありません。他の選手を見てもサイドは結構いい選手がいるのですが、センターフォワードとセンターバックが相当足を引っ張っており、試合が組み立てられません。先発の横浜ツートップが位置取りで争っていた湘南の村松選手はユース代表とはいえ「Jデビュー戦・C契約・19歳」なんですが、どうなんでしょう?。ジャーン選手もラクそうでした。以前なら「LEOCマネーがドーン!」で解決していたのでしょうけど・・・。

横浜が横のカウンターでしか攻撃パターンがないとわかったあたりから湘南が立て直しました。とはいえ合流即先発の田原選手は明らかに連係が取れておらず、故障明けのアジエル選手もイマイチだったので、湘南としても攻め手がありませんでした。しかしそこで横浜にスキが出来て3人目のFWの阿部選手がゴールを決めました。

後半は横浜が前がかりになってさらに攻めやすくなり、ゴール前の混戦の後アジエル選手が決めました。ロスタイムに横浜FCの西田選手に決められましたが、無事勝つことが出来ました。

湘南 2-1 横浜FC

以上に書いたとおり、湘南についてあまり書けないような内容で、湘南が巧く戦ったというより完成度の低い横浜が勝手に負けてくれたという感じの試合でした。あまり満足感はない試合ですが、どんなチームでも手探りになる何が起こるかわからない開幕戦ですので、まあ良しといったところだったのではないでしょうか?。レギュラー2人を欠いて、アジエル・田原選手があの状態だったわけですから仕方のないところはあります。横浜の完成度も今後上がるでしょうから、次も気を引き締めて戦いたいですね。

勝てたおかげで今日が誕生日の反町康治監督に寒い中を水をかけまくりで祝福できました。お誕生日おめでとうございます(ついでにそんなbellのだんなさん・田子千尋さんブログ情報である、真壁潔湘南ベルマーレ社長の妹さんのお天気キャスター真壁京子さんもご結婚おめでとうございます。オイラが子供の頃既にテレビに出ていて、今も出ているということはとてもすごいことです。)。

新戦力としては、寺川選手が守備で貢献し、獲ってすぐに攻撃の基点になって目立っておりました。アシストやフィニッシュは別の人の仕事になるのですが、田村選手のほかにこういう選手がいるとかなり助かります。村松選手はドリブル好きなんですね・・・。

帰ってニュースを見たところ、この試合が複数のテレビで取り上げられておりましたが、論調は勝敗よりもこの日途中出場した三浦知良選手がJリーグ最年長記録を更新したことがメインでした。おめでとうございます。今日の横浜のスタメンアタッカー陣でしたらあと何年もこのチームで試合に出られそうですので、がんばってください。

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開幕など

こんばんは。まずは0時にこの記事が内容がない状態で公開されてしまい、大変申し訳ございませんでした

さて、今日は今季のJリーグが開幕いたしました。今日はどう考えても注目度で勝ち目がないWBC東京ラウンドがあることは前年からわかっていたわけなのですから、なんでJリーグの開幕を1週前か後にずらせなかったのかと思いました。Jリーグはシーズンチケットが多い上でせいぜい週に2試合しかないので、シーズンチケット率が低く平日の試合のほうが多い野球と同レベルの集客ではダメです。NFL並みの1試合最低5万人くらいを集客していなければプロ野球に対抗出来るとはいえません。それがワールドカップをやっているわけですから、鹿島対浦和でも勝てる相手ではありません。

そのWBC、厚木市出身の原辰徳監督が率いる日本が韓国にコールド勝ちしてサンディエゴ行きを決めました。日本にとってホームですし、なるべく早く決めることは大事なのですが、韓国とはあと数回あたる可能性が高いです。今日よりアウェイのサンディエゴ(沖縄を都会にしたようなメキシコ国境近くのいい街で、球場も大きいです)で勝つことのほうが何倍も大変ですので、気を引き締めて戦っていただければと思います。

でも、オイラの望みどおり土曜のうちに韓国に勝ったので、ベルマーレの開幕戦のある日曜日は日本戦がなくなってよかったです。やっぱりちょっとでもお客さんが欲しいですからね。でももうひとつの障害の天気が厳しいです(花粉がだめな人は緩和されますよとかいうフレコミではダメでしょうか?)。こればっかりはしょうがないなあ・・・。湯乃蔵ガーデン利用者が増えるのでしょうか?。

そして日曜日は平塚競技場で横浜FCとの開幕戦です。ここ2年の仙台戦ではJリーグで最初に開幕を迎えましたが、今年は一転して最終グループの16:00キックオフで開幕となります。反町監督の誕生日でもありますし、とにかく勝ちたいです

ただ「勝負は時の運」の要素もある結果より心配なのはアウェイ横浜FC側の集客ですね。三浦知良選手が途中加入したシーズンを頂点に、リーグが違う2007年を除いて年を重ねるごとに平塚への横浜サポーターの来場者が減っており、昨年は甲府どころか草津にも負けているように見えました。この落ち込み具合が反対側から観てガクンと減って見えるので、「今度は横浜FFマリノスか?」って心配になります。第三者からは「カズもいるし神奈川ダービーだから来客が多いんだよね?」と見られているところもあると思われますので、ライバルですけど奮起をお願いしたいですね。給食屋さんのビジネスモデルはマス広告の必要性がないから儲けられるところもあるのにプロスポーツというマス広告をおこなってしまっているわけですから、小野寺社長にはこの記事のとおりのプレッシャーが社内からかかっていると思われます。横浜FCは小野寺氏だけに押し付けない協力方法を考えなければいけませんね。

というわけで横浜サポーターに来てもらいそうな話題としては、平塚市総合公園には梅林(レストラン大原付近)があり、ちょうど開幕の時期が見ごろなので観に来ていただければというのと、湘南戦に出場すれば三浦知良選手がラモス選手(41歳9カ月5日)を抜いて歴代最年長Jリーガー(42歳0ヶ月10日)になりますので、それを見届けていただければと思います。

三浦知良選手が記録を作るからというわけではなくテレビ神奈川がベルマーレのスポンサーになったので、この湘南vs横浜FCの試合は地上波でテレビ中継(録画)されます。相手も県内クラブだからとはいえ、Jクラブが4クラブもあるのに首都圏でくくられる神奈川でJ2をテレビ中継するというのは大変なことだと思います。ぜひ観てください(WBCが裏に来なくてよかった・・・)。他にもスカパーこの日は無料放送)、NHK横浜放送局(FM)FM湘南ナパサと、ものすごく放送局の選択肢が多い状態になっております(普段もこうあって欲しいなあ・・・)。今年は前五輪代表監督の反町康治監督を迎えたからか、メディアの露出も増えました。直近ではスポナビの記事がまとまっていると思いました。

試合会場でのイベントはこちら。実は場内販売がアレなので一番気にしている人が多いのではと思われる、この試合でのフードパークのお店もさきほど公開されました(でも16時キックオフっていうのは出店者にとってはどうなんだろう・・・)。ワンタッチパスが用意できていないのは株式会社Jリーグエンタープライズ代表取締役社長の豊島吉博氏の失態です(理由はどうあれ、責任を取るということが上の人の仕事です)。当然違約金は出していただきたいものです。

鈴木伸貴選手に続き金永基選手も負傷離脱というのは残念ですが、代わりに出る選手が自分たちが代理ではないということを納得できるようなプレーをしていただければ文句はありません。がんばってください。そして直前になってFWの田原選手が加入しました。FWでこういうタイプの選手が湘南には少なかったので悪くないと思います。いろいろ書かれている件はベルマーレのフロントの判断を信じておきますので、オイラとしては特にないです。

フロントの判断を信じるといえば、藤枝MYFCに移籍した斉藤俊秀選手ですが、オイラ的にはこのクラブは他クラブが失敗した「聞こえはいいけどまず無理」な要素を多数抱えているクラブなので、ここのフロントにはかなり懐疑的なのですが、とりあえずベルマーレに貢献していただいた斉藤選手にはがんばっていただきたいと思います。

北京オリンピック前から公然の秘密状態でした、元インドア代表の菅山かおる選手のビーチバレー転向が3月になって発表されました。湘南ベルマーレSCではなくサニーサイドアップWINDS所属ですが・・・。でもまだまだマイナー競技であるビーチバレー全体にとってはプラスだと思います。どこに所属していても海外転戦組は湘南ひらつかビーチパークが練習の拠点のひとつになるわけなので、ビーチバレー全体の人気が出るのは平塚にとって街おこしにつながると思いますし、菅山選手はインドアでは(東京ですが)小田急の選手だったことがあるとのことで、沿線の厚木市民としてはがんばっていただきたいものですが、日焼け対策とかはどうするのでしょうか?。

なんだか西松建設問題がいろいろなところに飛び火しそうですね。ここでは政治については最小限にとどめたいのですが、今年は必ず衆議院議員選挙がシーズン中にありますので、シーズンへの影響を最小限にとどめる選挙の実施と国政運営をしていただければと思います。

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愛媛FC 2009

公式サイト:http://www.ehimefc.com/
昨年順位:J2 14位
本拠地:ニンジニアスタジアム
監督:望月一仁
サプライヤー:MIZUNO

今季の対戦予定
第13節 5月5日(火・祝) 17:00 湘南 - 愛媛 (平塚)
第20節 6月9日(火) 19:00 愛媛 - 湘南 (ニンスタ)
第41節 9月23日(水・祝) 時間未定 湘南 - 愛媛 (平塚)

敵地へのバスツアー・旅行会社特別キャンペーン以外での推奨移動手段(神奈川・東京発)
格安航空券(JAL or ANA)
※選手も飛行機移動。本数が多くないのでJALの場合は同便になる可能性が高いと思われます。

敵地の名物:タルト(あんこのロールケーキ)、じゃこ天、各種みかん関連商品
敵地付近の観光地:道後温泉松山城、坊ちゃんスタジアム(四国・九州アイランドリーグ

ニンジニアスタジアム(愛媛県総合運動公園陸上競技場)は市街地(松山市駅)から非常に遠いので、移動時間には注意してください(バスの便はいいです)。

今季のJ2で最も長期政権になった望月一仁監督ですが、今までは選手のほうは期限付き移籍の選手が多かったため、毎年チームの作り直しをしている(そして順位は前年を下回る)ように見受けられました。今年はそれを改め期限付き移籍選手を減らしましたホームページの選手一覧に期限付きかどうか出ているのはこのクラブくらいだと思われます)ので、今後は長期的にチームを構築できるかもしれません。今年はJ2ではひとつの指標になってしまっている外人選手も在籍しております。

所属選手は22人でギリギリ紅白戦が出来る人数になりました。今年から吸収した「愛媛FCしまなみ」をセカンドチームにするそうなので、必要に応じてそこから選手を補充したり、練習参加させたりするものと思われます。アマチュアカテゴリーでは毎年同じチームが全国大会に出てきて、さっさと負けてしまう四国では、神奈川や静岡と異なり強化のための練習試合相手や地元のプロ志望者の見極めの場にも事欠くと思われます(昨年はプロも最下位とひとつ上でしたが・・・)。毎回四国の外に出向くわけにも行かないためにこれらも自前で強化しようという徳島と同じ思惑があるもとの思われますが、そうなると当面求められる四国外のリーグ参加になるのですが、JFLでは遠征等でお金がかかります(栃木SCがJFLの加盟料などを払えずに解散しかけたことがある)ので、どこからそのお金を捻出するかが問題になるのではないでしょうか?。千葉と徳島には企業がついておりますが愛媛はわかりません。

元湘南では大山俊輔選手が愛媛に復帰しました。愛媛初年度と異なり今季はJ2では知れている存在ですので、湘南で問題になった致命的な弱点をどう補うかが問われます。

今年も平日なのでニンスタに行くのは無理です。平塚の試合も祝日とはいえ平日なのですね。愛媛の話題ではないのですが「第2回 神奈川フードバトル in あつぎ」が第13節のある5月5日と翌6日に行われますので、湘南-愛媛戦の前後にお立ち寄りいただくとうれしいです(マイカー参戦率の高い北関東3クラブか甲府戦が平塚で設定されていたら立ち寄る人が多かったでしょうね)。今年は厚木シロコロ・ホルモン探検隊がタイトルホルダーなので神奈川フードバトルは激しく混むんでしょうね・・・。

松山といえば道後温泉ですね。単純泉のためあまり温泉に入っている感じはしないのですが、有名な道後温泉本館は雰囲気があっていいです。道後温泉の各旅館にも温泉が引き込まれておりますが、市街地のテキトーなホテルに泊まって道後温泉本館に入る方法でも充分楽しめます。松山城は姫路城や松本城のように江戸時代以前に造られた天守(Jリーグ本拠地では唯一なのでは?)ですので、ぜひ行きましょう。市内も展望できます。坊ちゃんスタジアム(松山中央公園野球場)は、何でここにNPBのチームがないのか不思議なくらいのいい野球場です。四国・九州アイランドリーグの試合があれば行ってやって下さい。

てか、「坊ちゃん」って道後温泉以外の愛媛をバカにしていませんでしたっけ?。いいのか、愛媛?。

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セレッソ大阪 2009

公式サイト:http://www.cerezo.co.jp/
昨年順位:J2 4位
本拠地:長居スタジアム
監督:レヴィー・クルピ
サプライヤー:MIZUNO

今季の対戦予定
第12節 5月2日(土) 13:00 湘南 - C大阪 (平塚)
第27節 7月12日(日) 18:00 C大阪 - 湘南 (長居)
第40節 9月20日(日) 時間未定 C大阪 - 湘南 (長居)

敵地へのバスツアー・旅行会社特別キャンペーン以外での推奨移動手段(神奈川・東京発)
格安航空券(JAL or ANA)

敵地の名物:お好み焼き、串かつ、どて焼き、たこ焼き、箱寿司
敵地付近の観光地:なんばグランド花月baseよしもと天満天神繁昌亭、大阪城、通天閣、京セラドーム大阪(オリックスバファローズ阪神タイガース

本拠地はFIFAワールドカップや世界陸上でも使われ、大阪国際女子マラソンでも有名な長居スタジアムです。ここは長居公園の1施設で、長居公園は平塚市総合公園よりも広大で植物も豊富ですので、運動をするにいいところです。

昨年はサンフレッチェ広島と並び昇格候補の筆頭だったのですが、(始動も遅かったせいか)スタートダッシュに失敗し、シーズン中盤には故障者を出しまくり、香川選手をオリンピックとワールドカップ予選の代表に獲られ、放出した森島康仁選手が大分に重宝されたり、気が付いたら4-4-2から広島のコピー(3-4-2-1)のようなシステムに変わっていたり、終盤の湘南戦まで大量の招待券で座席を埋めたり(長居第一はセレッソにとってオーバースペックのようです)、森島寛晃選手は回復しないまま引退などの激動の末、昇格を逃しました。

このクラブは攻撃型の選手は異常に選手層が厚いのですが、守備的な選手の獲得や育成に熱心でなく、もう何年もアンバランスな構成で戦っております。今年もダブル森島・古橋選手がいなくても問題ないと思います。ただ香川選手が今年も代表に獲られそうなので、その間をどう戦うかが問題です(そのための西澤選手獲得でしょうか?)。残念ながら湘南戦はいずれも代表戦のない時期に行われます(プレーオフにまわったらわかりませんが・・・)。今年もゆっくり始動(それがブラジル流らしい)しておりますが、今年は試合数が多いのでそれもありでしょうか?。キーパーは韓国人の新人とのことですが連係は大丈夫なのでしょうか?。

元ベルマーレは鈴木正人選手(公式戦に出られるのでしょうか?)と尾亦弘友希選手ですが、昨年途中に3バックにして右サイドバックの柳沢選手を放出しているあたり、重症の尾亦選手は復帰しても戦力とみなされているのか微妙なところがあります。オイラの何倍もの頻度で更新していたブログ(ここで頻繁に登場する本厚木のセレクトショップmathematics今年も紹介しているので、がんばって欲しい)も休んでおりますし、本人も危機感を持っているのだと思われます。5月に怪我をした平塚でベンチ入り出来ればうれしいです。

大阪は高いものから安いものまで食べ物がいっぱいありますね。オイラ、どて焼きが超スキなので、公私とも大阪に行くとなんとかしてこれとともにビールを飲み、ああ大阪に来たなとよく言ってます。当地でTVCMを出している某豚まん店とか某餃子店とかには行かないですね。中華街のある県の人間としては、この程度のものでありがたいの?というのが正直なところでして・・・。おみやげはこれがスキかな。

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ヴァンフォーレ甲府 2009

公式サイト:http://www.ventforet.co.jp/
昨年順位:J2 7位
本拠地:小瀬スポーツ公園陸上競技場
監督:安間貴義
サプライヤー:UMBRO

今季の対戦予定
第11節 4月29日(水・祝) 14:00 甲府 - 湘南 (小瀬)
第26節 7月8日(水) 19:00 湘南 - 甲府 (平塚)
第49節 11月21日(土) 時間未定 甲府 - 湘南 (小瀬)

敵地へのバスツアー・旅行会社特別キャンペーン以外での推奨移動手段(神奈川・東京発)
JRの普通の切符(JR東日本)
※自家用車も選択肢。新宿からの高速バスも盛ん。

敵地の名物:ほうとう
敵地付近の観光地:昇仙峡、武田神社、甲斐善光寺、石和温泉

ベルマーレがJ2に降格したころ、「貧乏」「弱い」の代名詞だった甲府。しかし地道に力を蓄え、ついにJ1に昇格したのは賞賛に値すると思います。今年もNIPROがユニフォームから撤退にもかかわらず結構補強をしました。その裏づけになるのがJ2に降格してもまずまずの集客力を維持していた点だと思われます。無理やり成立した最近の政令指定都市より人口が多い世田谷区(86万人)とあまり人口が変わらない41番目の県である山梨県民(87万人)の心をつかんでいるのでしょう。

大木監督の下でJ2およびJ1下位なのに「一斉にワーッと駆け上がる」攻撃的サッカーをしておりましたが、2006年オフにバレー選手らを放出し、代わりの補強もままならず、降格してしまいました。昨年はあまり補強をせずにJ2開幕を迎えましたが、あの「一斉にワーッと駆け上がる」攻撃的サッカーが、バレー選手があって初めて成立しており他の選手では役不足であったことを証明してしまいました。あわててシーズン途中で補強をしましたが、時既に遅しでした。

それを踏まえてマラニョン選手の完全移籍ほか外人枠4人を各ポジションに使いきり、森田・松橋選手を獲得するなど今年は積極的に補強をいたしました。どちらかというと攻撃の選手を多く獲っているのは、攻撃的サッカーをチームカラーにしたいのでしょうか?。セレッソのように守備をおろそかにするサッカーを展開していただければ助かるのですが・・・。

安間貴義監督は変わらないのですが、去年のようなサッカーでしたら、黙っていれば来なくてもいいディフェンスの選手も前に出てくるわかりやすい「カウンターしてください」状態になるので、そこを突くことになるのでしょう。昨年は湘南が3連勝したので、今年も勝ち越せれればいいですね。

選手およびスポンサーとして貢献した中田英寿さんの出身地であってヒデダービーとかになるのでしょうか?(ヒデよりトノだったりして?)。ベルマーレユース出身の美尾選手も所属しております。もしどちらかが昇格争いをしていたら第49節はかなり盛り上がると思います。集客力のある甲府にとって平塚はわりと近い場所なので、営業的に平塚での対戦も欲しいところですが、今年は平日ナイトゲーム1試合のみでアウェイ観戦客は見込めないかもしれません。しかしその1試合が七夕の翌日(湘南ひらつか七夕まつりは開催後になります)のため七夕ユニフォームをやる可能性が高いと思います(でも、このユニフォームの試合は負けなんですよね・・・)。

小瀬は昔行ったあとで改修されたそうなので、オイラが行った時と雰囲気が違うと思います。でも駅からバスというのは変わらないのでしょう。中心部からちょっと距離がありますので遅刻しないようにしましょう。

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アビスパ福岡 2009

公式サイト:http://www.avispa.co.jp/
昨年順位:J2 8位
本拠地:レベルファイブスタジアム
監督:篠田善之
サプライヤー:MIZUNO

今季の対戦予定
第10節 4月26日(日) 16:00 福岡 - 湘南 (レベスタ)
第28節 7月19日(日) 19:00 湘南 - 福岡 (平塚)
第36節 8月29日(土) 19:00 福岡 - 湘南 (レベスタ)

敵地へのバスツアー・旅行会社特別キャンペーン以外での推奨移動手段(神奈川・東京発)
格安航空券(JAL or ANA)
※選手も飛行機移動。

敵地の名物:博多ラーメン、水炊き、もつ鍋、うどん(えらく歯ごたえがない)、辛子明太子、博多通りもん(前から買っていたが、「のだめ」で有名になって以降大々的に売っている)、ひよ子(「大のひよ子」なんてあるんですが・・・)
敵地付近の観光地:筥崎宮、大濠公園、舞鶴公園(鴻臚館・福岡城・平和台球場跡!なんでこんなにいろいろなものが同じ場所に・・・)、Yahooドーム(福岡ソフトバンクホークス)、博多どんたく港祭り(5月)、博多祇園山笠(7月)

2006年に放出した松田監督が神戸を昇格(福岡を降格)させ、2008年にも前年に放出した小林伸二氏が監督として山形を昇格させるなど、J1昇格監督を輩出している福岡ですが、福岡自体の成績は伸び悩んでいるところは無念極まりないと思われます。

昨年は選手を大きく入れ替えた上で、長身選手にロングボールを送るサッカーをしておりましたが、うまくいかずに途中でリトバルスキー監督から篠田善之監督に代わりました。昨年は途中からだったこともあり篠田監督のやりたかったサッカーが出来ていたかどうかはわかりません。今年は違うサッカーをしてくる可能性があります。補強としては19得点中5得点を福岡戦で挙げていた熊本のエースストライカー高橋泰選手、元日本代表のDF田中誠選手、ブラジル人選手も2名獲得しました。しかし「長身選手にロングボールを送るサッカー」で面白みのなかったMF・サイドバックから中村北斗選手がいなくなり、残りがベテランと若手という極端な状態のため、中盤やサイドバックの構成に人員的にも不安があります。元ベルマーレでは中島崇典選手がいます。

レベルファイブスタジアムはフットボール専用スタジアム観やすいスタジアムです。空港のすぐそばで試合中にも飛行機が飛びます。実はここは21時ごろにナイトゲームが長い笛が吹かれた直後に即行で空港に向かうと、21時半過ぎの飛行機に乗って東京に日帰りが出来ます(ただし相当しんどい)。

最近は通年順位も湘南のほうは上ということもあり互角なのですが、湘南は伝統的に遠方アウェイを苦手としており、九州の強豪である福岡は昔から相性がよくありません。この「遠方アウェイが苦手」というのを克服することが一番の成績アップの近道だと思われますので、昨年同様2試合あるアウェイをどう戦うか昇格への試金石になると思われます。勝ち越したいところです。

福岡はJリーグ有数の食べどころでもあります。本当は行きたいのですがなかなか行けないのが残念です。今年は3試合とも観光シーズンに行われますが、福岡行きは難しいです・・・。

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千代乃

<追記>2013年に飯山から本厚木駅前に移転しました

地元スポットの紹介には3段階の評価を付けている(実際には掲載外にしているものがいくつかあるので4段階)のですが、このブログに厚木シロコロ目当てで来られているかた(検索ワードの集計では昨秋から今日までそこそこいる。あとベルマーレの若手選手の彼女とか、市内出身有名人の実家とかでもヒットしておりますが、そんなの書いてあるわけがないでしょう・・・。)にとっては、「★★」が1軒と「★」が1軒というのが物足りないというリクエストが来そうです。そうはいっても厚木市の人がシロコロを日常的に食べているとは限りません・・・(厚木にだって他にもおいしいものがいっぱいありますし)。オイラもシロコロは3ヶ月に1回程度です。

そこで今日は「★★★」を出します(店名は既にタイトルに出ているか・・・)ので、シロコロ記事の要望はご遠慮いただければと思います(気が向いたら書きます)。ここは数年前から知っているのですがここまでこのブログに登場しなかったのは、酒を飲む前提のお店なのに駅から遠いんです。クルマが欲しいところにこういうお店があっても運転をどうするかで気を使うので、駅の近くの者にとっては選択肢に入らないんです。

とはいえ、土曜日はそのあたりをクリアできたので、ようやく紹介することが出来ました(その間に他のサポーターさんブログで行かれたという記事が出ており、拝見させていただきました)。

もったいぶりましたが、「千代乃」(ちよの)でホルモンを食べに行きました。東京工芸大学厚木キャンパスやゴルフ場の近くの白山交差点の先にあり、駐車場完備ですが、バスの場合は神奈川中央交通「白山」バス停になります。

「千代乃」ホームページ

あまり規模の大きくないお店ですが宣伝に力を入れており、テレビや雑誌によく登場します厚木シロコロ・ホルモン探検隊の人とも相当仲が良いようです(お店のマスターと彼らと市長県知事が揃っている写真も飾られている)。

駅やインターチェンジから遠いのに人気があるのは、ひとつは味噌ににんにくが効いているからです(この店では味噌ダレにつけたものではなく、焼いた肉を味噌につける)。この味噌がいい味をしております。

もうひとつは規模が大きくないので店員さんがきちんと説明してくれるところです。ホルモン初心者でも安心していただけると思います。

その他は他の厚木のホルモンのお店のフォーマットと同じです。

当然ホルモン屋ですのでシロコロ以外も充実しております。厚木のホルモンは「豚ホルモンに味噌ダレ」なのですが、牛もあります。また焼く以外のホルモンの一品料理も用意されております。近所に住んでいる人以外には足をどうするかが問題になるお店ですが、おいしいお店ですのでよろしかったらどうぞ。

★★★

<全く無関係のアラサー向け余談>
今日は保留時間なしのこの記事を書きながら、厚木市出身の原辰徳監督の侍ジャパンを観ようと思ってテレビをつけたら、BS11機動戦士Zガンダムをやっていました。小学生のとき観ていて好き(最初のガンダム同様大人にもウケると思います)だったのですが、最初のオープニング(森口さんの曲は新作だったとのこと)とエンディングの曲は、ニールセダカさんのボサノバ調の原曲をアレンジしすぎで歌詞も無関係すぎだったことを思い出してしまったところに、我ながらスレてしまったなあと思いました(原曲はこんなかんじです)。ジャズの大定番の「Fly Me to the Moon」がエヴァンゲリオン(箱根が舞台で厚木も名前だけ登場するということで当時見させられた)の影響でアニメオタクの曲になっているそうですが、入口はなんでもいいので古い音楽にも興味を持っていただければなあと思いました。

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