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徳島ヴォルティス 2009

公式サイト:http://www.vortis.jp/
昨年順位:J2 15位
本拠地:鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム
監督:美濃部直彦
サプライヤー:MIZUNO

今季の対戦予定
第16節 5月20日(水) 19:00 徳島 - 湘南 (鳴門大塚)
第30節 7月26日(日) 19:00 湘南 - 徳島 (平塚)
第44節 10月7日(水) 時間未定 湘南 - 徳島 (平塚)

敵地へのバスツアー・旅行会社特別キャンペーン以外での推奨移動手段(神奈川・東京発)
格安航空券(JAL or ANA)
※選手も飛行機移動。本数が多くないのでJALの場合は同便になる可能性が高いと思われます。

敵地の名物:徳島ラーメン
敵地付近の観光地:鳴門の渦潮、阿波おどり会館・眉山 、徳島城、阿波踊り(8月)

青、黄緑、白という色をチームカラーに採用しており、海をイメージしたネーミングといい、先に採用している湘南ベルマーレとしては絶対に負けられないチームです。だからチームの強さと関係なく、目標は勝ち点9獲得です。あれ?、今年は3試合ともナイトゲームになりそうですね。

しかし徳島は本当に強敵です。今年のJ2で一番手ごわいのは仙台でもセレッソでもありません。誰がなんと言おうと徳島です。それがなんで3年連続最下位なのかわかりません。とにかく湘南は何年も徳島を苦手にしております。オイラが観に行った2005年第2節(徳島のJ2初ホームゲーム)には勝てたのですが、そのあとの戦績が異常に悪いです(オイラに旅費を出せば勝てるかもしれません)。徳島の連敗記録の前と後ろを湘南が担ったりしたこともありました。もともとベルマーレは遠方アウェイを異常に苦手にしているのですが、鳴門では本当に勝てません

その徳島がさらに今年はベテランを大量補強しました。高桑・徳重・羽地選手など実績のある選手が1チーム作れるくらいの人数補強しております。昨年はドゥンビア選手の身体能力で勝ちあがり、途中でいなくなってグダグダになりましたが、今年はチーム全体で強化を図っているように見受けられます。しかし2007年は78,936人の入場で入場料収入が約2,500万円ということで入場料は1人約316円という状況だったとのことで、昨年はどうだったのかわかりませんが、そのようなクラブでよく補強ができたなあとは思うのですが・・・。徳島県は人口79万人で世田谷区(86万人)より少ないので商圏的には厳しいのですが、そのわりには大塚製薬・日亜化学・ジャストシステムなど有名企業の拠点もあるので、資金は潤沢なのかもしれません。

元ベルマーレの選手としては三木隆司、石田祐樹、挽地祐哉、ファビオ、三田光選手と、まさに様々な年にベルマーレに所属していた選手が揃っております。昨年までベルマーレのコーチだった小笠原ヘッドコーチもおりますので、ますます厄介な相手です。

徳島を名乗っておりますが、本拠地があるのは徳島市ではなく隣の鳴門市です。バスでの移動になると思います(余談ですが徳島県はJリーグ本拠地で唯一電車が走っておらず、JR四国はディーゼル車を採用している)。昼間の試合を観てから空港に行くと選手と一緒に帰ることになるでしょう。鳴門は風が強かったなあという思い出があるのですが、どうもいつも風があるらしいです。日本で最初にベートーベンの第九が歌われた地ということで試合前に第九を歌うそうです(そういえば行ったときもコーラス隊が歌っていた)。

徳島といえば阿波踊りですね。テレビで見ると、首都圏各地(神奈川だと大和市)で行われているものとは比べ物にならないかなり壮観なお祭りのようで、いつかは行ってみたいですね。「いのたに」で食べたラーメンはしょうが焼きと生卵が乗っている独特な中華そば(豚骨しょうゆ味?)で、おいしかったです。ヴォルティスの名前の由来のひとつである鳴門の渦潮は見ることができる時間が決まっており、その時間に行かないといけないので、観に行く場合はきちんと計画を立てて行く必要があります。

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