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2009年2月

FC岐阜 2009

公式サイト:http://www.fc-gifu.com/
昨年順位:J2 13位
本拠地:長良川陸上競技場
監督:松永英機
サプライヤー:MIZUNO

今季の対戦予定
第9節 4月19日(日) 16:00 湘南 - 岐阜 (平塚)
第21節 6月14日(日) 13:00 岐阜 - 湘南 (長良川)
第38節 9月6日(日) 時間未定 岐阜 - 湘南 (長良川)

敵地へのバスツアー・旅行会社特別キャンペーン以外での推奨移動手段(神奈川・東京発)
ひかり早特きっぷ(普通車)(JR東海)

敵地の名物:鮎、登り鮎
敵地付近の観光地:長良川鵜飼、金華山・岐阜城

ここでクラブ紹介は折り返しですね。岐阜も昨年行かせていただきました。オイラだけ岐阜駅で(元放置自転車と思しき)レンタサイクル、いやレンタルケッタマシーンに乗り換えて長良川陸上競技場に行き、ミニ太陽の塔(未来を拓く塔)と高橋尚子さん(の像)の出迎えを受けました。

ユニフォームにスポンサーが付いていなかったり、ホームゲームが微妙な集客だったりしたのでもしやと思いましたが、案の定経営は厳しいらしく、同じく急激に昇格した草津以来のJリーグからの融資(返却するまでJ1昇格はない)を受け、水戸とともに「選手の年俸はひとり500万円まで」という通達を受けているらしいです。選手もベテランは解雇されました。サラリーマンの年収はそれとは別に健保や厚生年金の掛け金を半額引き受けていたり、交通費や備品(パソコン・工具・営業車など)が支給されていたりなどで実際は数割増しのコストが使われておりますが、個人事業主である選手はきっちりこの金額ですのでサラリーマンの給料と同等ではないです。元水戸の小椋選手はプロ入り時はフリーター並みの180万円だったそうですので、おそらくそれを参考にされて新人選手は同等にされていると思われます。これでは若手芸人よりマシという状態で、妻帯者の場合は嫁が働いて貢いでもらうか、結婚のために引退するかの二者択一になってしまうと思われます。クラブ数が増える限りは1クラブあたりのリーグ分配金は基本的に減るので、まずはとにかく自前の収入源を確保しなければなりません(湘南にもいえますが・・・)。

そんななかでの今年の岐阜の補強ですが、オイラがGMだったとしてもこういう構成になったと思われます。まずは公的資金注入状態なので、家族がいる選手に満足がいく給与を払えないので能力に関わらず一律に辞めてもらい、新規にC契約が結べる若手選手に切り替えます。育成期間を短くするため大卒で固めます。関東や関西のトップクラスの大学はJFL上位に匹敵する能力がある選手が多いのでそのあたりの大学を中心に選手を呼ぶと、岐阜の補強のようになると思います。ぶっちゃけ今年はコケてもいいのです。数年後にJ2が22クラブになるとJFLとの入れ替えをしなければなりませんので、そこまでに確実に中位にいる力が必要です。それを狙っての今年の構成と理解できれば、同じ緑でリストラもしたヴェルディよりはるかに安心して成り行きをみていられますね。

岐阜は選手が入れ替わったので、今年もまたどう戦うのかよくわかりませんが、3連勝をしたいところです。なんでもアウェイのほうが強いとか。アウェイ(特に遠方アウェイ)激弱の湘南の逆ですね。

名古屋駅から20分程度で着いてしまうほど近い岐阜ですが、長良川陸上競技場の近くにある岐阜城の眺め(夜景も見られます)もよく、長良川鵜飼も「おおっ」って思うものですので、よろしかったらどうぞ。厚木も鮎をウリにしているのでオイラ的には「ああ、鮎ですね」という程度なのですが、「登り鮎」は上品なおやつとして結構お勧めでした(「全国オイラ推奨おみやげ」入りをしております)。あと日本最高気温タイ記録も岐阜県内で出しているので、真夏の訪問はそれなりの覚悟が必要です。女の子をお連れでしたら大人気のひこにゃんのいる彦根城も岐阜市からわりと近いので遠征理由にしてみてください。「ムーンライトながら」は今年から臨時列車になってしまいました。オイラはまだ決めていないのですが、行くとしたらこだま号自由席で名古屋経由で行きます。

あと、岐大通でイラストを描いているひらっちさんが厚木にいらっしゃるそうなので、それらしき人を春の湘南ホームタウンで見かけられたら温かく迎えてあげてください。

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ロアッソ熊本 2009

公式サイト:http://roasso-k.com/
昨年順位:J2 12位
本拠地:熊本県民総合運動公園陸上競技場(KK WING)
監督:北野誠
サプライヤー:PUMA

今季の対戦予定
第8節 4月15日(水) 19:00 熊本 - 湘南 (熊本)
第19節 6月3日(水) 19:00 湘南 - 熊本 (平塚)
第47節 10月24日(土) 時間未定 熊本 - 湘南 (水前寺)

敵地へのバスツアー・旅行会社特別キャンペーン以外での推奨移動手段(神奈川・東京発)
格安航空券(JAL or ANA)
※選手も飛行機移動。

敵地の名物:馬刺し、太平燕、熊本ラーメン、辛子蓮根、御飯の友、いきなり団子、武者がえし(熊本のスポンサー)
敵地付近の観光地:阿蘇山、熊本城、水前寺公園

昨年3月に熊本に行かせていただきました。第一の感想は「食べ物がおいしい」ですね。「焼酎飲みながら馬刺し」を筆頭に地域特産の食べ物がおいしいです。お菓子系ですとサツマイモのまんじゅうであるいきなり団子がオイラにはかなりツボでしたね。ロアッソのユニフォームに書かれているお菓子の香梅武者がえし(ホーム)と誉れの陣太鼓(アウェイ)は他県の人間にしては全く印象が薄い「ありがちな土産菓子」なので、これらをよくこれらを押しのけることが出来たなあと不思議に思います。

第二の印象は「クルマがないと何も出来ない」でした。熊本城周辺が繁華街でこのあたりだけでしたら徒歩でも問題ないですが、それ以外の場所へはクルマがないと現実的ではありません。JRの各駅も目的地とズレた場所にあるのでここでは駅前があまりメリットではありません。特に熊本空港から熊本県民総合運動公園(空港からは近いが市街地からはニンスタ並みに離れた場所にある)への移動はタクシーしかない(J本拠地ではもっともアクセスが悪い)という「関西以東のアウェーサポーターは来るな」といわんばかりの洗礼には閉口です。空港でレンタカーを借りておきたいところです。レンタカーがあると阿蘇山の頂上に行けたりなど行動範囲が広がります。今年は水前寺での試合が設定されておりますのでこちらでしたらレンタカーなしでも行くことは可能です。

昨年の熊本は「DFとMF7人で守って、それを3トップへロングボールで渡し、高橋泰選手が決める」というイメージがありましたが、全体の4割の19得点を挙げた高橋泰選手が福岡に移籍してしまいました(19得点中5得点が福岡戦なのに福岡に入ってしまうとカモがなくなってしまうような・・・)。正直高橋泰選手以外のFWは微妙にみえたので今季はダメかと思ったのですが、なんとJリーグ選手協会の藤田俊哉会長の獲得に成功しました。いい選手を獲得しました。

しかし「DFとMF7人で守って、それを3トップへロングボールで渡し・・・」というようなサッカーを藤田選手はやったことがないと思われますし、試合数が多いですし、高橋選手とタイプが異なるので、北野誠(同姓同名のタレントとは別人)新監督に代わった点も含め、未知数なところはございます。

元ベルマーレでは小林弘記選手と吉井孝輔選手がいます。小林選手はロアッソ期待の若手GKの吉田選手と同じポジションのため、今年が正念場なのでしょうね。吉井選手については、数年前のホーム最終戦で突然何かが目の前に来たので、それをうけるとサイン入りボールで、吉井選手のサインが入っていたということがありました。ベルマーレ選手のサイン入りグッズはいくつかあるのですが、「運よくもらった」というものはこれだけなので、吉井選手にはベルマーレでがんばってほしかったです。ロアッソ熊本では試合に出ているようですし、ボールの縁でひっそりとですが応援しております。

今年のロアッソ戦は熊本2試合で、平塚での試合も平日ということで観戦は厳しいのですが、3連勝を狙いたいところです。

ところで熊本サポーターにとっては秦野から東京に進出したなんつっ亭ってどういう評価になるのでしょうか?。

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東京ヴェルディ 2009

公式サイト:http://www.verdy.co.jp/
昨年順位:J1 17位
本拠地:味の素スタジアム
監督:高木琢也
サプライヤー:Kappa

今季の対戦予定
第7節 4月11日(土) 16:00 湘南 - 東京V (平塚)
第23節 6月24日(水) 19:00 東京V - 湘南 (国立)
第48節 11月8日(日) 時間未定 湘南 - 東京V (平塚)

敵地へのバスツアー・旅行会社特別キャンペーン以外での推奨移動手段(神奈川・東京発)
JRの普通の切符(JR東日本)

敵地の名物:深大寺そば
敵地付近の観光地:深大寺・よみうりランド・ジャイアンツ球場(読売ジャイアンツ二軍)

今、経営上何かと話題にあがるクラブですね。今年は加藤望コーチや「8時だョ!全員集合」と同い年の40周年ということで、ベルマーレ(藤和不動産サッカー部)より1歳下ということになります。一応東京都全体をホームとしておりますが主に稲城・多摩・立川・日野市でホームタウン活動を行っているということで、国立霞ヶ丘や西が丘を含めてもホームタウンにホームスタジアムがない(各スタジアムは調布市・新宿区・北区にある)という無茶をしているクラブです(同じようにベルマーレがニッパ球を本拠地にしたら相当経営が厳しいでしょう)。

個人的にはもともと東京にあったものから、等々力(実は味スタなど他のJホームスタジアムより山手線の輪に近い)にホームを移して東京に戻るという経緯は、Jリーグの都合に振りまわされたのを、読売以外のマスコミ(特にのちにナントカ構想パートナーに収まった、ベルマーレでもっとも有名なOBも当時嫌っていたようにみえたA社)にファンが扇動されているように見えていたので、この騒動については、まあリーグにとって邪魔になりそうなのはわからないのでもないですが、今もかなり同情しております。サッカー人気がないときにプロクラブを作って、高校サッカー選手権をテコ入れし、トヨタカップを放送し続けた会社ですからね。

しかし読売新聞撤退後の経営についてはアホとしか言いようがないですね。とにかくマスコミB社に情報に出すべきではない途中経過情報が流れすぎで、どれだけ交渉相手も含めた関係者の統率が取れていないかがわかります。日本テレビ株の時価総額は自動車会社や大手電機メーカーと比べてマルの数が2・3個違うのに、ヴェルディの赤字補填額は日立や松下のクラブを上回るというのはどう考えても無理がありました。20億円が回収できていれば日本テレビの本社は赤字ではなかったわけですし、サイバーエージェントも説明なしに補填が求められるのを嫌って逃げたわけですから、本当に自業自得です。昨年ジャイアンツ球場へ行ったところ、巨人の練習施設群を新築中でした。ヴェルディグラウンドを潰してイースタンリーグのナイターの出来る球場を造りたいという意見が出てもおかしくないと思います。


「Jesus Christ Superstar」は殺されてしまうことで英雄化されたキリストは「本当のところはどうだったの?」というミュージカル(のちに大物になるティム・ライスとアンドリュー・ロイド・ウェバーが作っている)で、この曲も「本当のところはどうだったの?」ってたずねている曲ですが、キリストが今のラモス常務に見えてしょうがない・・・。ちなみにこの曲は親会社の「笑ってコラえて!」でも使われています。

まあ経営については3月以降に発表があるらしいので、この程度にとどめましょう。

昨年の最終戦前にベテランを中心に多くの選手が解雇されましたが、土肥・服部選手や元湘南の船越選手らが大幅減俸で再契約されたなどでそれなりに名のある選手のいるクラブには維持されました。とはいえ土屋選手も含めた彼らの年齢は高いので、残ったところで若手の機会を奪うだけなのではとも思います。ここのユースチームはユースの大会の上位の常連で、多くの選手を輩出した名門ですが、近年はユース出身選手がすぐクビになって、残った富澤・平本・飯尾選手といったあたりも限界が見えてきており、これが補強とそれに伴う経営悪化に拍車をかけているように感じます。そういう意味では河野広貴選手が日本を代表する選手に成長するかどうかは文字通りクラブの今後に関わる一大事です。厚木市およびベルマーレ出身の永里源気選手は、予想通り今年も開幕レギュラーではないと思われます(そろそろレギュラーを経験しないといけない齢なのですが・・・)。

今年は高木琢也監督が就任したというのが非常に大きいと思います。あの横浜FCを「ドン引き + 外人カウンター」で昇格させることが出来た監督ですからね。・・・と思ったらヴェルディではそれはしないと言っているらしいです。


横浜FC方式ならこの曲のギターソロくらい速い外人が欲しいですね・・・。

まあ場所取りがうまい大黒選手はカウンタータイプではなさそうですし、今年のヴェルディの外人は当時の横浜FCの外人ほど能力があるのか疑問ですが・・・。ヴェルディを横浜FCとは別の方法で昇格させたらそれこそ名監督のひとりに数えられそうですね。

ベルマーレ戦は平塚が2試合で、アウェイは平日に国立競技場で行われます。オイラは東京勤務なので平日は国立競技場のほうが味スタどころか平塚よりも便利ですが、神奈川県内に通勤通学をされているかたは出向くのが大変かもしれません。いいスタジアムなのですし、潜在顧客も多そうな東京23区内での貴重なベルマーレ戦なので、平日のJ2でどれだけ席を埋められるかはベルマーレ側も努力すべきだと思われます。ヴェルディが破綻するとヴェルディとは比べ物にならないくらい営業力がない(入場料も放映権料もないのに全国リーグで一部はサッカー専業選手)永里3兄妹の残りが所属するベレーザへの影響が甚大でしょうし・・・。

ホーム2試合ですし、J2でのヴェルディとの対戦成績はそれほど悪くないので、勝ち越しておきたいです。今年はベルマーレ放送部は昭和の巨人戦や全日本プロレス中継のオープニングで有名だった「スポーツ行進曲」を使えないのかでしょうか?。

以上、個人的には「ジュゼッペ・ヴェルディ無視してヴェルディって名乗らせるなよ」なのですが、テレビ局が持っている古豪の紹介ということで、今回は結成直後の1970年代の映像付きでした。

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ベルマーレクッキー PRESENTED BY Ashi

<追記>2013年に内容がリニューアルされました。

先日のワンダーランドでは久々にガラポンをやってみました。1回500円で、「前年度選手着用ユニフォーム」「次回ホームゲームチケット(この日の場合は開幕戦)」「ベルマーレグッズ」などが景品となっております。

この日の末等の賞品はテープミサンガミニメガホンミニフラッグベルマーレクッキーのいずれかだったと思います(日によって多少商品は入れ替わる)。リンク先の価格のとおり末等の賞品も本来500円くらいで販売されているものなので損はしないことになっております。ホームゲーム開催時と一部のイベントで開催されておりますので、おみくじ感覚でいかがでしょうか?。

今回ガラポンに挑戦したのはあるものを入手するためです。

それは「ベルマーレクッキー」。一発勝負で当てることが出来ました!。この日クッキーで喜んだのはオイラくらいなのではないでしょうか?。

立方体の青と黄緑の紙箱にキングベルⅠ世があしらわれております。箱を開けるとまったくベルマーレではない普通のクッキーが5枚入っております。ベルマーレグッズとしては外箱だけです。

製造はJR東海道本線神奈川県内沿線にケーキや焼き菓子の店舗を構える「」(あし)が行っております。葦の他の焼き菓子の価格を見るとクッキー5枚で500円は普通の価格帯ですね。スーパーやコンビニで売っているクッキーとは違うようですし、ベルマーレがロイヤリティをたくさん獲っているとも言えなさそうです。

5枚のクッキーはすべて種類が異なり、それぞれナッツが載っております。3枚がプレーン系で2枚がチョコレート系でしょうか。価格相応のおいしさだったと思います。

ベルマーレ関係の消え物系お土産となるとこちらが一番代表的かと思われます。運がよければユニフォームなわけですし、ぜひご活用ください。

また「葦はおいしいね」と思われましたら、JR平塚駅西口の本店や、電車でしたら平塚駅ビルのラスカ1階、クルマでしたら平塚市総合公園近くですと中原の店舗で、他の洋菓子のご購入を検討いただければと思います。

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ベルマーレワンダーランド 2009

昨年は所用で行けませんでしたが、今年はベルマーレワンダーランドに行きました。先日の記事にも書きましたが、選手・フードパークのお店・スポンサー企業との交流を平塚駅前の商店街で行う毎年恒例のイベントです。以下、気がついたことをダラダラと書きます。

人出はおととし並みといったところでしょうか?。七夕まつりには負けますが結構いらっしゃっておりました。七夕まつり並みに人が来てしまうと希望者全員がステージイベントを観ることが困難ですので、この規模が妥当なところでしょう。でももし浦和や新潟並みにファンが増えた場合は会場を変えなければいけませんね。

まちかど広場のステージではメインステージとは別にFM湘南ナパサの公開収録をしておりました。たまたま行ったとき、某ソフトボールの選手がインタビューにて、平塚で質問されているのに海老名のビナウォークに遊びに行くという話をしておりました(海老名はホームタウンではないんだけど・・・)。小田急沿線側の人間としては、どうしても海老名ならせめてオークラフロンティアホテル海老名アルエットとか、ビナウォークにこだわるならタダシ ヤナギとかもっと具体的にあげれば「おおっ、OLしてるじゃーん」とか印象を残せたんですけどねぇ・・・。とりあえず厚木のチームなので、次回はラ・メッセとか、カフェ鈴木とか、地元の女子ウケしそうなお店をあげてごまかしましょう。

まちかど広場では植村選手レシピによる豆腐チゲまで売ってました。豆腐と野菜の効果でマイルドになるのですが、オイラはもっと辛くても良かったです。

相変わらずソフトボールの選手の声は大きい。他競技と比べて試合で出している声量が違いますからね。

でもぶっちゃけ、サッカー選手とそれ以外の競技の選手とでは、お客様の反応の仕方に差がありましたね。そこは申し訳ないですけど、ライトなファンにとっては注目度や集客力が異なるわけですし、ヘビーなファンにとってはビーチバレー日本代表の2人以外の成績にはがっかりなところがある(特にフットサル)でしょうから、仕方がないところはあるかもしれません。

湘南フードパークの常連達がワンダーランド内でも出店しておりました。試合前ではいつも混んでいるので断念している佐世保バーガーもガラガラと行列を繰り返しておりましたが、ガラガラのタイミングでトライできました(ボリュームがすごい)。ここでお気に入りの食べ物を見つけられたかたはぜひJ2公式戦にお越しいただければと思います

1時間後にサッカーの選手がボランティアの方々に守られてステージに登場。まず田村選手会長が吟じてスベりました。そして加藤望コーチ引退セレモニーを行いました。このまま引退ではあんまりでしたので、こういう場があってよかったと思います。

その後選手が会場各地に散って、サイン・写真・握手などのファンサービスをします。一番人気は今季から高校生プロの菊池大介選手のように見えました。学校の漢字の書き取りくらい大変だったと思いますが、真摯に対応していたと思います。大変だとは思いますが選手のほうからファンサービスに出向くのは無料イベントでは年に1回ここだけですので、選手も忍耐です(サービスしてもらったらお礼なり激励の言葉でもかけてあげてください)。他には反町監督、坂本選手といったあたりも別格というくらい長蛇の列になっておりましたね。誰がどう考えても主力な選手にはファンが多いのですが、あまり試合にも出ていない選手はヒマそうでした。残酷ですがプロ野球のキャンプとかでも同じ光景が見られましたので、これは試合に出るしかありません。この日はあまりベルマーレの選手のサイン集めに積極的ではないオイラも、いつものペン(オイラが各界の著名人にサインを書いてもらうときはいつも同じものを渡しております)を渡して、反町監督や菊池選手などのサインはもらいました(ありがとうございました)。なおプロ野球12球団のマスコットにペンを渡すとサインを書いてもらえますが、キングベルⅠ世には用意していなくて恥をかかせたらまずいと思い、トライできませんでした。

福袋は買いませんでしたけど、久々にガラポンをやりました。次回の記事をクッキーにしたかったので赤玉が出てメチャクチャうれしかったです(そんなのオイラだけか・・・)。

せっかくエリアワンセグの実験をやっておりましたが、事前の予想通り、それどころではなくて観られませんでした。よって感想がかけません、ごめんなさい。

そのうち恒例の選手によるスペシャルステージが始まるのですが、過去のステージより練習していそうな出し物が多かったですね。詳しくは該当する馬入日記の記事YouTubeなどにアップされた動画でご確認いただければと思うのですが、彼らの中から将来ワールドカップに出場したりヨーロッパのクラブに移籍する人が出たら、お宝映像として残されそうです(特ににはるな愛さんとPaboに扮した選手)。阪田選手がしゃべれないこともよくわかりました。

あと小林竜樹選手は楳図かずおさんに扮したとステージ上で暴露するためだけに髪型を変えたということなのでしょうか?(でも確かに紅白ストライプシャツはラグビー日本代表くらいしか売っていないですけど、あのシャツでは鹿島だ・・・)。もしそうなら予想外ですし、このイベントに対して気合入れすぎです。

最後にクラッカーを鳴らし、花道を作って選手が退場しました。うーん、開幕する感じがしてきました。というより2週間後に平塚で試合なので、もう既にシーズンと同じ間隔で平塚に行っているわけですね。NHK横浜-FMの放送もありますし、なにより平塚市総合公園レストラン大原の近く)は毎年開幕の時期が見ごろです。ぜひご観戦のほどをよろしくお願いいたします。

余談ですが、帰りに栃木戦のチケットをローソンチケットで買おうとしたところ、ローソンチケットでは栃木SCがまだJリーグカテゴリーではなかったです。早くJリーグに入れてやってください。

★★

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酒井スポーツ広場

湘南ベルマーレのサッカーのほうの練習場は馬入の河川敷なのですが、馬入に限らず相模川の東岸・西岸には無数のグラウンドが点在しております。オイラも相模川の近くに住んでいたのでグラウンドには困らない小学生時代を過ごしておりました。山のほうは校庭以外でスポーツをするグラウンドを確保するのが大変ということに気が付いたのはだいぶあとの話です。

昨日の記事でワンダーランドやソフトボールチームについて書いたので、「そうだ、ベルマーレのソフトボールの練習を観にいこうか」と思い、酒井スポーツ広場に行って来ました。

東名高速道路と松蔭大学湘南キャンパス(旧湘南ベルマーレ大神グラウンド/近所にあった「珈琲専科 HERO」は昨秋閉店してしまいましたけど)の間にある河川敷のグラウンドです。近隣のグラウンドと異なるのはソフトボールやサッカーが出来るグラウンドの面数が多く、プレハブの事務所兼倉庫があります。またテニス(クレーコート)も出来るようになっております。グラウンドと土手の間にスペースが空いており、ここが駐車場になっております。

ここが湘南ベルマーレソフトボールチームの通常の練習場になっております。及川球技場を借りていたり、筋トレをしていたりする場合があってここで練習をしていない場合もあるのですが、湘南ベルマーレスポーツクラブのホームページで練習場所は公開しておりますので、事前に調べてみるとこの日はここで練習試合(クラブジャパン戦)をするとのこと。チームがいるということでグラウンドに向かいました。

行ってみると、既に試合中でした。意外と観やすいです。馬入ほどではないですが十数名が試合観戦中でした(なぜかテレビカメラもいた)。馬入同様河川敷なので気温が低めなのですが、この日はもともと気温が高めでしたので全く問題ございません。得点表示がないのはグラウンドでの練習試合なので仕方がないでしょう。プレーの都度安藤美佐子監督がいろいろ選手に指導をしておりました。

残念ながら用事があったので最後まで試合を観ることができなかったのですが、時間的に複数の試合を行ったのでしょうか?。とりあえずベルマーレの選手は動けていたっぽいです(遅刻で早退のためこんな表現ですみません)。

そろそろ開幕が視野に入るソフトボールは、大会の都合上公式戦をホームタウン内で行う機会が少ないのですが、酒井に行けば観ることが可能ですので、今はシロコロも流行っておりますし、厚木に行かれる場合は練習スケジュールをご確認のうえソフトボールの練習も観にいっていただければなあと思います。

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日曜はベルマーレワンダーランド2009

今日は最近書いている「具体的なことが書いていない(公式戦をしていないのに書ける訳がない)各クラブの紹介」ではなく、明日の宣伝です。2月22日(日)12:00~15:00に「ベルマーレワンダーランド2009」が開催されます。小雨決行とのことですが、金曜日時点の予報では雨は降らなさそうです。

オイラが勝手に認定している「平塚駅前三大まつり」のひとつになります(他は「湘南ひらつか七夕まつり」と「湘南ひらつか囲碁まつり」)。詳しくはベルマーレ公式ホームページのとおりです。

平塚の商店街で行われる無料イベントで、基本的にはステージ上で田子千尋さん三村ロンドさんら放送部によって進行されるベルマーレ全競技の選手によるトークショーと、平塚競技場の湘南フードパークに来ている出店を中心としたブース(選手が各ブースに散らばり、スタンプラリーを行うことで全体に人を誘導する役割をしている)に分かれます。写真撮り放題で、会話やサインもしてもらいやすいです(このイベントに例年その年のハンドブックが間に合ってそれにサインをしてもらえるかが問題になるのですが、今年は間に合わず・・・)。それらを希望する方はぜひどうぞ。今年はオイラも参加調整中です。

たいていソフトボールの選手が人一倍元気なのですが、ソフトボールの試合に行けばわかりますが、アレがあの競技の普通のテンションです。街にそのままもっていくとああなるのです。

ところでゾロ目な2月22日だから競合するイベントがあるのかなあと思って検索したら、めぼしいものは大阪のJ:COM CUP(セレッソvsガンバ)、 千葉のちばぎんカップ (柏vs千葉)、沖縄のシーサーマッチ(FC東京vs札幌)、名古屋vs岐阜と、宮崎の日本代表と巨人の練習試合2戦目程度だったのですが、ひとつ引っかかったのが「超時空要塞マクロスのイベントを秋葉原で開催」とのこと。オイラはあまりアニメは見ないのですが、このアニメはリアルタイムで見てましたね。こんな後になってイベントをやるとはすごいですね。ただまだオイラが一桁歳だったため、このアニメが「ロボットアニメ」というよりも「アイドルの唄とラブコメの合間に戦争」というスタイルだったので、ついていけなかったですけどね(YouTubeで「ミンメイ」と検索すれば持ち歌が何曲かヒットします)。でも今考えれば秋葉原の人たちが喜びそうな時代の先を行くアニメだったんですね(今はオリコンランキングに声優さんの唄が入ることもあるそうですし・・・)。あの話が2009年を舞台にしているということはさっき初めて知りました。2003年に鉄腕アトムはいませんでしたが、年末までに可変飛行機は登場するのでしょうか?。まあ、秋葉原には行きませんが・・・。

テレビ視聴率の結果を見ると既に平日に放送されているアニメは10%が限界とのこと。あのドラえもんクレヨンしんちゃんそれいけ!アンパンマンポケットモンスターなどを含めてすべて一桁視聴率で安定しているんですよね。単純な数字でしたら巨人戦中継以上に厳しいです。それだけ少子化ということなのでしょう(日曜にやっているサザエさんちびまる子ちゃんは大人も見ていると思われる)。商品ターゲットをがっちり押さえていれば広告需要はあって番組は存続できる(ワールドビジネスサテライトがその典型)のですが、これが数年後スポーツにおよぶことを考えると、確かに厳しいですね(それにしても実は日本有数の既得権益産業な民放は、NHKに視聴率で負けすぎだ・・・)。

ところで鹿島・千葉・FC東京・川崎と同じグループになったサテライトリーグについて、湘南公式ホームページに発表しないのはなぜなのでしょうか?。片道100km未満にいろいろなレベルのクラブがある湘南にとって北海道とか関西とか行く必要はないので、いい組み合わせなのではないでしょうか?。

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サガン鳥栖 2009

公式サイト:http://www.sagantosu.jp/
昨年順位:J2 6位
本拠地:ベストアメニティスタジアム
監督:岸野靖之
サプライヤー:UMBRO

今季の対戦予定
第6節 4月4日(土) 16:00 鳥栖 - 湘南 (ベアスタ)
第33節 8月9日(日) 19:00 湘南 - 鳥栖 (平塚)
第46節 10月21日(水) 時間未定 湘南 - 鳥栖 (平塚)

敵地へのバスツアー・旅行会社特別キャンペーン以外での推奨移動手段(神奈川・東京発)
格安航空券(JAL or ANA)
※選手も飛行機移動。

敵地の名物:かしわうどん
敵地付近の観光地:吉野ヶ里遺跡

山形が今季からJ1に昇格したため、J2初年度に参加したクラブでは唯一のJ1未経験クラブになってしまったサガン鳥栖。1シーズンでも早くJ1昇格をしたいところだと思います。

ここ数年、このクラブは全員がボールに向かって走りまくるかたちで守り、ボールを獲ったらかつてはスピードのある新居辰基選手、昨年まではポストプレイヤーの藤田祥史選手による実質1トップにボールを集めるサッカーをしていたため、ゴールランキングに鳥栖のエースストライカーは必ず上位に食い込むのですが、フィニッシュがこのエースストライカーばっかりであとの選手の上がりが遅れるので、実は守りやすい対戦相手でした。走りすぎで週2試合のときのこのチームはグダグダというイメージもあります。昨年も「攻撃戦術=藤田選手におまかせ」状態でしたが、その藤田選手が大宮に獲られてしまいました。新居選手がいなくなったときのように藤田選手の代わりもポッと見つかればよいのですが、見つからなかった場合は大きな戦術変更を余儀なくされ、最悪チームを一から作り直しになってしまいます

代わりにパスに定評がある前草津の島田選手が大宮から貸し出され、サイドバックに柳沢選手と元湘南の磯崎選手、そしてベテランの山田卓也選手を獲得いたしましたので、後ろから組み立てていくサッカーも出来そうな雰囲気ではありますが、彼らが全員出場すると今までの鳥栖らしい守備が出来なさそうな気がします(島田選手は周りの選手のバックアップがあったゆえの草津での活躍に見えましたし・・・)。ちなみに外人2名は日本の高校に留学していた若手選手なので年棒や経費は抑えられたと思われます。

経営建て直し後のここ4年くらいは毎年湘南以上の集客を誇り、ユニフォームの広告枠も埋まっているクラブですが、ここ4年間一度も湘南の入場料収入と広告費収入を鳥栖は上回っていないらしいです。要するに入場者のかなりの割合を招待券で埋め、広告枠も他クラブよりディスカウントしているようです。このため一見景気がよさそうですがそうでもないもようです。招待券も福祉枠や「○○代を払ったらオマケでプレゼント」ではなく、チラシを持ち込むだけというプレミアム感ゼロのものだそうです。それを4年も出したのにチケットを買わない人は、どう考えても今後も買わないと思うのですが・・・。

鳥栖は鉄道は福岡・熊本・長崎方面へ、道路はこれに大分方面も含めた分岐点になっており、九州の交通の要衝です。ここにあった国鉄の操車場跡地にスタジアムが建設されたため、「ターミナル駅のまん前にある」という非常に便利なスタジアムです。さらにフットボール専用スタジアムであり、うらやましい限りです。鳥栖のワンタッチパスは「SUGOCA」と連携されるらしいです。

鉄ちゃんの間ではJR鳥栖駅構内の「かしわうどん」が有名です(ちなみに「かしわ」とは「鶏」ですよ)。1度だけ行ったことがありますが、うまかったという記憶があります。

岐阜に行くとき必ず名古屋を通るように、鳥栖へ行くのに必ず博多を通るのでそっちに観光される可能性もあるのでしょう。吉野ヶ里遺跡はあるのですが、交通の便も手伝ってJ2で最も「ついでの観光」に苦戦しそうな場所にあります。

このクラスにどれだけ勝てるかが成績に直結すると思われます。勝っておきたいですね。

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ベガルタ仙台 2009

公式サイト:http://www.vegalta.co.jp/
昨年順位:J2 3位(入替戦敗退)
本拠地:ユアテックスタジアム仙台
監督:手倉森誠
サプライヤー:ASICS

今季の対戦予定
第5節 3月29日(日) 16:00 湘南 - 仙台 (平塚)
第29節 7月22日(水) 19:00 仙台 - 湘南 (ユアスタ)
第35節 8月23日(日) 18:00 湘南 - 仙台 (平塚)

敵地へのバスツアー・旅行会社特別キャンペーン以外での推奨移動手段(神奈川・東京発)
土日きっぷ(JR東日本)
※選手も新幹線移動の場合が多い。

敵地の名物:牛タン定食、笹かまぼこ、塩竈の魚介類や寿司、萩の月、ずんだ餅、霜ばしら(冬季のみ)、浦霞一ノ蔵
敵地付近の観光地:松島、秋保大滝・秋保温泉、作並温泉、クリネックススタジアム宮城(東北楽天ゴールデンイーグルス)、仙台七夕(8月)、光のページェント(12月)

今年は久々に開幕で対戦しない七夕ダービーとなる仙台戦(それでも3月中の対戦なのですが・・・)。おそらく今年のJ2最大規模のサポーターを有する強豪で、補強資金も持っているほうだと思われます。いつ昇格してもおかしくない戦力を持っているのですが、まるで台本があるかのごとく毎年惜しいところで昇格を逃します。昨年も入替戦まで行ったのに磐田に負けてしまいました。手倉森監督兄弟を筆頭に結構山形と人の入れ替えがあるのですが、昨年は山形から仙台に移籍した人たちは株を下げてしまいましたね。

毎年監督を変更することが有名でしたが、今年は監督変更がありません。さらに昨年の主力の多くを残留させることに成功しました(なぜか林選手もライバルの札幌に回収されなかったし・・・)。外人選手も今年は最初からいます。今年も昇格の筆頭候補だと思います。もっとも候補には毎年挙がっているのですが・・・

割とオーソドックスなサッカーのイメージがありますが、昨年の第3クールの平塚での戦い方は「引きこもりサッカー」でした。あれは昇格争い中のアウェイのための一時的な戦い方なのでしょうか?。今年は多少試合をしてから対戦するのでそれを観てから対策を立てることになるのでしょうね。昨年はFWがショボかったのが全体の足を引っ張って、梁勇基・関口・菅井選手あたりばかり目立っておりましたので、今年獲得したFWのマルセロソアレス選手が当たりか外れかが成績に直結するのかもしれませんね。

今年の前半はエコパと並ぶ低稼働率・税金無駄遣い(宮城県民が払ってね。地方交付税交付金を何十年ももらっていない厚木市民は払いたくありません。)スタジアムである宮城スタジアムで試合をしなければならないのですが、湘南戦は設定されておりません。あそこは最悪の交通アクセスですからね。それに比べてユアスタへのアクセスは市営地下鉄の泉中央駅から徒歩で行けるため、非常に便利です。フットボール専用でJ2でもっともいいスタジアムを使用していると思われます。ホームのお客さんも多く、魚も米も獲れるところ(BSE問題が騒ぎだったころに牛タンが米国産であることが判明したため、平成になって有名になった牛タンはウマいけど地産地消ではないことも判明)なので食べ物もおいしいので、ぜひ行きたいところなのですが、今年は平日なので無理です。

第3クールの平塚での試合は日曜日のナイトゲームなのですが、この日時で宮城から遠征できるのでしょうか?。

一応、第1クールの平塚の試合が平塚周辺の桜の時期なのですが、まだ早いかもしれません。

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コンサドーレ札幌 2009

公式サイト:http://consadole-sapporo.jp/
昨年順位:J1 18位
本拠地:札幌ドーム・札幌厚別公園競技場
監督:石崎信弘
サプライヤー:Kappa

今季の対戦予定
第4節 3月25日(水) 19:00 札幌 - 湘南 (札幌ド)
第22節 6月21日(日) 16:00 湘南 - 札幌 (平塚)
第42節 9月27日(日) 時間未定 札幌 - 湘南 (札幌厚別)

敵地へのバスツアー・旅行会社特別キャンペーン以外での推奨移動手段(神奈川・東京発)
格安航空券(JAL or ANA)

敵地の名物:札幌ラーメン、スープカレー、ジンギスカン、他多数
敵地付近の観光地:大通公園すすきのJRタワー二条市場定山渓温泉羊ヶ丘展望台白い恋人パーク時計台、札幌ドーム(北海道日本ハムファイターズ)、他多数

第4節にして早くもオイラ的にはふたつ目のダービーです。こっちは「なんちゃって」程度しか住んでいないのですけどね。丸井今井の民事再生手続きはオイラも残念でした。相変わらず役所からしか仕事がなく、羽振りがいいのは「札幌支店」とその社員という開拓使依存体質なのでしょうか?。男女別パートの応援歌があるくらい女性ファンが多い北海道日本ハムファイターズ人気に圧されて大変という話を聞きますが、大昔からプロ野球チームが複数あり、他の娯楽も多い首都圏から見れば、実に甘っちょろい悩みです。

そして第4節にして初めて対戦相手に欧米人の選手がいます今シーズンは数クラブが以前は所属していた欧米人選手の獲得をあきらめており、こういうところからも不況であることを感じます。湘南も産業能率大学第一三共株式会社などに感謝しなければいけませんね。

三浦監督が以前大宮で行っていた「J2では勝てるけどJ1では無理」な守備的サッカーをそのまま札幌で行って2007年に昇格を決めましたが、2008年もそのままのサッカーをしておりましたため1年で降格しました。当然の結果でしょう。それでいいのなら仙台もセレッソもとっくにそういうサッカーをしてますよ・・・。

ということで、今年の札幌は真価を問われるシーズンだと思います。監督には柏でようやく実績を得ることが出来た名物監督の石崎信弘監督が就任しました。札幌の前身である東芝サッカー部の選手だったこともあり、満を持してのOB監督就任ということになるのでしょう。

昨年まで湘南を率いていた菅野監督のサッカーを見たとき思ったのは「石崎監督のサッカーに似ている」でした。石崎監督もフィールドプレーヤーに運動量を求め、FWにも守備を求めて高い位置でボールを奪い、そこから絶対的な攻撃の外人選手を中心に速攻をかけるというイメージがあります(弟子みたいな選手がいるところも似ている)。

ということで昨年の湘南と同じような弱点があるのかなあと思うのですが、絶対的な攻撃の外人選手が必要というのはクリアしそうです。基本的に運動量が必要なので故障中のベテランの曽田・箕輪選手はついていけるのかなあ?と思います。夏場に運動量が落ちて弱体化するというところは若い選手の起用で対処ということでよろしいでしょうか?。まあ指導的な選手がいないと若い選手が試合に出ても意外と成長しないということは、J2降格から3年くらいの湘南で実証済みなのですが、昨年の札幌の若手選手を生で観ていないので、わかりません。

石崎監督体制が1年目ということでわからない点も多いですが、いろいろ考えればやはり札幌は今年も強敵だと思われます。3連勝とはいいづらいですが勝ち越したいですね。札幌戦では異常にアジエル選手が活躍するので、この時期までにコンディションを整えてくれればなあと思います。もうひとり異常に札幌戦が得意な選手がいたのですが大宮に移籍してしまいました・・・。

第4節の観戦は無理です。平塚の試合はぜひとも行きたいですね。秋の厚別は札幌行きの大義名分になるため行きたいのですが、予算とかいろいろ問題がありそうで厳しいなあ・・・。

札幌はコンサドーレやファイターズの登場とは無関係に観光都市としても成熟している街なので、サッカー観戦以外の楽しみが多いです。札幌ラーメンというと味噌が有名ですが、実際は味噌と醤油など複数のラーメンを必ず用意しております(そしてどれも油の量が多い)。各ビール会社経営のビール園でのジンギスカンは定番ですね。魚介類や寿司を希望する場合は札幌中心部よりは小樽あたりに出ていただいたほうが安くてうまいです(小樽だと街並みや北一硝子とか女性ウケしたし・・・)。お土産も種類が豊富で異常に充実しています。

そしてコンサドーレが練習している宮の沢白い恋人サッカー場もぜひ行っておきたいですね。石屋製菓の観光工場の施設のひとつのため、日本のプロクラブの練習場でもっともメルヘンな施設に仕上がっております石屋製菓の施設を含めて、行くとオイラでも結構楽しかったです。札幌ドームは東京ドームなどと比べれば後発なため異常に快適ですが、使用料高いんだろうなあ~。

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ファジアーノ岡山 2009

公式サイト:http://www.fagiano-okayama.com/
昨年順位:JFL 4位
本拠地:桃太郎スタジアム
監督:手塚聡
サプライヤー:不明(昨年は尾崎商事)

今季の対戦予定
第3節 3月21日(土) 16:00 湘南 - 岡山 (平塚)
第18節 5月30日(土) 13:00 岡山 - 湘南 (津山)
第43節 10月3日(土) 時間未定 湘南 - 岡山 (未定)

敵地へのバスツアー・旅行会社特別キャンペーン以外での推奨移動手段(神奈川・東京発)
今年は岡山ではないので未記入

敵地の名物:今年は岡山ではないので未記入
敵地付近の観光地:今年は岡山ではないので未記入

オイラが最初にファジアーノ岡山の存在に気がついたのは2004年の天皇杯。浦和との試合(浦和の都合で12月の平日ナイトゲームだった)が岡山桃太郎スタジアムに設定されていたのですが、その試合の配布物に当時岡山県リーグだったファジアーノ岡山を応援しようというチラシが入っておりました。そして今年でJ2に昇格出来たということを考えると、その後のステップアップはとても順調だったと思われます。

と言えば聞こえはいいのですが、クラブのレベルアップのスピードに、クラブに必要なもの(練習場確保・ユース組織化など)を揃えることが追いついていないという、かつてのザスパ草津のような状態のようにも見えます。破綻する前に課題の解決が必要と思われます。ホームページに必要な情報が公開されていないのもそのひとつで、例えば今年のユニフォームはどこから提供されるのでしょうか?。昨年は尾崎商事(「カンコーの学生服」が有名でスポーツウェアもやっている)から支援を受けていたとのことで、服飾産業が盛んな岡山ならではのユニフォームには好感が持てました。

ファジアーノ岡山を応援するブログをいくつか拝見させていただいたのですが、クラブの足りないところを補うかのように他クラブの事例を勉強されているブログがあり、スゲーなぁと思っていた「J4 OKAYAMA」や「狂乱の貴公子」でそれぞれベルマーレを褒めてくれており、まことに恐縮でございます。レポートの成果が出ればかなり怖いクラブですね。

岡山といえば手塚聡監督ですね。選手・コーチとして20年以上ベルマーレ(フジタ)にいたかたですので、ザスパでは残念だったのですが岡山で結果を出したので良かったと思っておりました。2002年の頃で既に今年と変わらない風貌(!)だったのですが、練習相手としてすごいクロスをあげたりする(元日本代表ですから・・・)ので、初めて観る人を「すごいオッサンだ!」と驚愕させておられました。奇しくも故郷の栃木と同時昇格で湘南・水戸・草津と同じリーグということで、湘南以外はがんばっていただきたいものです。(この段落は「J4 OKAYAMA」でオイラが付けたコメントと同じ)

小林康剛・喜山康平選手のJFLなどのゴール数には目を見張るものがあります。ほかにも何人かJリーグで見たことがある選手がいますね。でも選手が44人っていうのは、いくらなんでも使い切れないのでは・・・?

ホームスタジアムは「桃太郎」スタジアムで、ファジアーノのマスコットも桃太郎にも登場する「雉」、チーム名も雉が由来とのことで、桃太郎が前面に出ておりますね。こいつは負けられません。なぜなら湘南ホームタウンではないもののすぐ近くの箱根の北端にある足柄山(金時山)に金太郎がいるのですから(そういえばベルマーレのマスコットも金太郎と同様に半裸の男性だ)。ということで岡山にも3連勝を希望ですね。

さあ、桃太郎を退治しようと思ったのですが、なんと湘南戦は桃太郎スタジアムではなく津山に設定されております。津山もホームタウンなわけなので岡山側には意義があるのでしょうが、こちらとしては残念でした。このあたりは空路と新幹線の選択を迷うところなのですが、津山となると移動も空路になるのでしょうか?。岡山市は交通の便が良いので、岡山後楽園・岡山城だけでなく、倉敷美観地区、大原美術館、橋を渡って金比羅山や善通寺(と讃岐うどん)、高松の栗林公園も片道1時間前後で移動出来るのでお泊り遠征に向いていたのですが・・・。あと秋の岡山戦もいったいどこでやるのでしょうか?。

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栃木SC 2009

公式サイト:http://www.tochigisc.jp/
昨年順位:JFL 2位
本拠地:栃木グリーンスタジアム
監督:松田浩
サプライヤー:MIZUNO

今季の対戦予定
第2節 3月15日(日) 13:00 栃木 - 湘南 (栃木グ)
第24節 6月28日(日) 16:00 湘南 - 栃木 (平塚)
第37節 9月2日(水) 時間未定 湘南 - 栃木 (平塚)

敵地へのバスツアー・旅行会社特別キャンペーン以外での推奨移動手段(神奈川・東京発)
東京駅・新宿駅から高速バス(JRバス関東
※自家用車も選択肢。

敵地の名物:宇都宮餃子、レモン牛乳
敵地付近の観光地:宇都宮二荒山神社、日光や鬼怒川温泉、足利もあるけど、佐野へのお立ち寄りもよろしくお願いいたします

栃木の皆様、ようこそJリーグへ。オイラのご先祖様が佐野でしたし、ちょっとだけですけど佐野に住んでおりましたので、気にしておりました。出来れば数年後のJ1で当たりたかったですけどね・・・

栃木と縁があるのはオイラだけではなく、ベルマーレも生まれは栃木県なのです。昨年のベルマーレは創立40周年だったのですが、ベルマーレの前身の藤和不動産サッカー部は藤和不動産が所有する那須ハイランドパークで誕生しております(当時所属していた選手がセルジオ越後さんです)。ちなみに那須ハイランドパーク現在も藤和不動産によって営業しておりますので、ベルマーレサポーターも原点にお立ち寄りいただけるとありがたいです

昨年は「JFLでは反則」ともいえる豪華布陣で戦ってJ2昇格を決めましたが優勝は出来ませんでした。今年はさらに補強をしてベテランの米山・栗原選手を獲得するは、若林選手が復帰するは、柱谷監督の代わりがそれ以上の実績を持つ松田監督だったりするはなど、昨年以上の補強でJ2に殴りこみです。

ただ補強した選手がベテランなのでどうしても平均年齢が高い(若手も大卒ですし・・・)のが、試合数が多いリーグなので気になるところです。

やるからには「昇格を目指す」と言うところですが、このクラブが今年期待されているのは「草津と水戸より上の順位」でしょう。栃木・草津・水戸の(鹿島を除いた)北関東3クラブは戦力的には近いように見受けられるので、リアルにU字工事福田薫さん・益子卓郎さん)のネタのようなつば競り合いが予想されます。ちなみにU字工事はとちぎテレビで栃木SCの応援番組をやっており、近日佐藤悠介選手と日光に行った番組があるそうです(神奈川での放送はありません)。

元ベルマーレの選手としては栃木でも相変わらずそうな佐藤悠介選手、ベルマーレ時代は若手だった本橋選手、そしてベルマーレでもがんばっていた栗原圭介選手がおり、結構戦いがいのあるメンバーが揃っております。以前も元ベルマーレの選手がいたので、JFL時代は用件のついでに応援をしており、応援のし甲斐があったクラブでした。

ただ率直な感想を述べると、JFLとJ2の実力差は大きく、レベルの違いにかなりビックリしたのは確かです。以前ベルマーレと大学の練習試合を観る機会があったのですが、その大学と比べてもJFLはちょっとなあと思ってしまいました。まあそんなことは佐藤悠介選手など経験者は百も承知でしょうから現場は心配はないと思いますが、スポンサーやサポーターのほうは驚きがあるかもしれません。

栃木グリーンスタジアムの様子は現在下野新聞のホームページでJFL最終参戦試合の動画が公開されておりますので、そちらを参照してください(後半が最終戦セレモニーになっておりますので、実質半分ですが・・・)。昇格するからというのもありますが、既にJ2並みに成熟しております。

栃木SCと言えばキックオフ前のサポーターによる「県民の歌」ですね。栃木グリーンスタジアムで聴くと既にユアスタに匹敵するくらいの迫力がありますので、これにビビらないようにしなければいけません。県民の歌は相当昔から県内の小学校で歌わされ、とちぎテレビでも流されます。ちなみにとちぎテレビで歌っているダ・カーポの榊原広子さんも佐野市出身ですけど、横浜市在住です。

栃木グリーンスタジアムはJ2開幕時点では特にリニューアルはないということでよろしいでしょうか?。だいぶJリーグ規格を下回っているスタジアムだと思いますが、フットボール専用で観やすいスタジアムです(特にメインスタンド)。おそらくサッカーより横が短く縦が長いアメフト対応スタジアムと思われますので、ゴールとゴール裏席の間は離れております。メインスタンド以外は芝生席です。宇都宮駅からのバスアクセスが非常に悪いところでしたが、昨年は宇都宮駅西口から無料シャトルバスが出ておりました。これは今年も継続のようですが、費用はどこから出ているのでしょうか?。結構バカにならないと思いますが・・・。まあ北関東はクルマ社会ですからこの程度の出費は問題ないのでしょうか?。駐車場は工業団地に留め放題で全く心配ありません。

宇都宮の観光スポットは・・・。ごめんなさい。県南の佐野の者でしたのであまり知りません。ジャズの街だとかカクテルの街だとか手を広げすぎというイメージがあります。宇都宮駅前の餃子像は有名ですね。餃子は親戚からもらっている正嗣しか知りません・・・。レモン牛乳は基本的には県南にはなかったと思うのですが、宇都宮にあることは以前より存じております。

で、大変申し上げにくいのですが、ぜひとも佐野藤岡インターで降りて佐野市に立ち寄っていただけるとうれしいかなあと思います。佐野市名誉市民に相応しい働きの野球の石井琢朗選手が有名(お姉さまは佐野で見られるかも)ですが、ベルマーレの小林竜樹選手の出身地です(そういえば昨年まで栃木に小林成光選手がおりましたが、佐野の小林姓はサッカーが得意なのでしょうか?)。佐野プレミアム・アウトレットは東京や神奈川から日光・鬼怒川・あしかがフラワーパーク・苺狩りにいくバスツアーに参加するとかなりの確率でここもスケジュールされますが、他にも唐沢山神社とか、春日岡山(市外の人は佐野厄除け大師と呼んでおります)とか、佐野ラーメンとかをお楽しみいただければなあと思う次第です。

こんな記事書いてますが、新入生ですから、湘南が栃木に3連勝でよろしくお願いいたします。

<追記>よりによってたまたま話題に上げた日に石井琢朗選手の義兄のお父様がお亡くなりになるなんて・・・。ご冥福をお祈り申し上げます。

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横浜FC 2009

うわっ!、今年の対戦相手紹介の記事を書くのを忘れるところでした。日程発表が遅れたので書けなかったのですが、発表されたあとも書くのが遅れてしまいまして申し訳ありません。第1クールの対戦順に書いていき、最後のほうのクラブは開幕後になってしまう可能性が高いですが、全クラブ書いていきたいと思います。

公式サイト:http://www.yokohamafc.com/
昨年順位:J2 10位
本拠地:ニッパツ三ツ沢球技場
監督:樋口靖洋
サプライヤー:hummel

今季の対戦予定
第1節 3月8日(日) 16:00 湘南 - 横浜FC (平塚)
第25節 7月5日(日) 18:00 横浜FC - 湘南 (ニッパ球)
第39節 9月13日(日) 時間未定 湘南 - 横浜FC (平塚)

敵地へのバスツアー・旅行会社特別キャンペーン以外での推奨移動手段(神奈川・東京発)
JRの普通の切符(JR東日本)

敵地の名物:横浜中華街新横浜ラーメン博物館の各種お土産、崎陽軒のシウマイ(これは神奈川県内のどこでも買えますが・・・)
敵地付近の観光地:横浜中華街、山下公園、新横浜ラーメン博物館よこはま動物園ズーラシア、野毛山動物園(横浜は動物園や水族館が多いなあ・・・)、横浜スタジアム(横浜ベイスターズ)、横浜開港150周年記念テーマイベント

今季はホームで横浜FCを迎えて開幕します。まあ開幕に横浜と戦ったのは何度もあり、やはり3月の対戦が多い仙台戦同様、向こうもそう思っていると思いますが開幕に横浜FCとあたることに特別感はありませんね。

三ツ沢公園は横浜駅からも三ツ沢上町駅からも少し遠いので結構不便です。ただ、遠いのを逆利用しEFSが行進をしたりして盛り上げたりしております。オイラは「チャリ通」ですので、国道16号線経由で相鉄線の和田町駅付近より丘を登り、横浜国立大学を経て、厚木から100分から120分くらいかけて三ツ沢に向かいます。個人的には2回チャリ通したいところですが、今年も1回しかありませんね・・・。

神奈川ダービーのライバルという扱いなのですが、昨年の集客は湘南から見ても心配になる少なさでした。三浦知良選手がいてフットボール専用のニッパツ三ツ沢球技場を使用しているにも関わらず1試合3,000人前後というのは寂しい限りです。平塚でのアウェイ客席割り当ても仙台や甲府と比べてかなり小さかったです。休日の日産スタジアムと国立競技場開催の試合で数万人を招待する試合を行ったためにトータルでは格好のつく年間動員数を維持しましたが、こんなことをしていたら誰もチケットを買わなくなると思います。こちらとしても困りますので人気回復をお祈り申し上げます。

他クラブも含めて派遣・金融・不動産関係会社からのスポンサード撤退が相次いでおり、横浜FCも派遣会社がユニフォームから撤退したようですが、ここにはLEOC(給食屋さん。こういう商売は実は営業コストも安く宣伝費がかからず、ロスもある程度正確に読めるため、ファミレスよりはるかに利益率が高い。)がついているので経営の心配は少ないですね。今年はユニフォームの胸・背・袖の3箇所を占めることになりました。

昨年の横浜FCの戦術はアンデルソン選手によるカウンターという戦術でしたが、途中で対戦相手に読まれてしまい、以降は結局何がやりたかったのかよくわからないままシーズンが終わってしまったところがありました。今年は樋口監督に代わったのですが、樋口監督は山形での指揮経験があります。山形を大の苦手としている湘南としてはイヤな名前です。選手一覧を見るとベテランを数名切って補強をしておりますが、今年は欧米から選手を呼んでおりません。J2優勝の年を筆頭に例年欧米からの選手頼みのサッカーをしているクラブなので、今年はどう戦うかがわからないのですが、そういう意味では上位は厳しいかもしれません。ということは確実に勝っておきたい相手です。ベルマーレ関係では今年は小野智吉選手のほかにも加藤大志選手が加入しましたが、移籍年が「残り20分の人」でここ2年がベンチ外というのはマイナス評価でしょうし、世間が出場を求めるキングカズ選手と同じポジションということを考えると、かなりのアピールが必要と思われます。

やはりこのチームといえばJリーグ最年長の三浦知良選手でしょう。彼は日本サッカー界の人間国宝です。今も年齢のわりには驚異的にがんばっていると思います。しかし残念ながらプロに「年齢のわりには」は不要です。ときどきの光るプレーが90分中で消えている時間が長いことを隠しており・・・(以下、省略)。また三浦淳宏選手も残留しており、フリーキックで何とかされてしまうことに注意が必要です。

脱線しますが、三浦知良選手、三浦りさ子(ご実家が藤沢の鵠沼なので、相模湾沿いのオシャレミセスな話題もごくたまに登場します)さんのブログを見ると、お子さんはものすごく野球好きであることが頻繁に書かれております(カズ選手もJリーグブームのときから野球好きを公言されておりましたが・・・)。高木豊さん(大洋などでプレーした元プロ野球選手)のお子さんがヴェルディユースで活躍されておりますが、将来はその逆ってことも考えられるのでしょうか?(2世は大変だなあ・・・)。

なお以前にも書きましたが、横浜FCのせいではないのですが横浜ってあんまり好きではありません。ごめんなさい。彦根に行ったときの記事にも書きましたが、今年は横浜開港150周年記念のイベントが開催(このために横浜ベイスターズもユニフォームを変更)されますので、例年よりは見所があると思われます。タイミングが合えば行きたいです。

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菓子問屋 千石

テレビや雑誌で厚木の特集をすると驚異的な高確率で登場するお店があります。それは本厚木駅東口交差点にある「菓子問屋 千石」(かしどんや せんごく)です。昭和29年からこの規模でお菓子を販売し続けている老舗です。立地や雰囲気が絶妙で、テレビや雑誌が採用したくなるのも理解できます。

ホームページは特にございません。適当なものが見つかりませんでしたので、日本テレビの「ぶらり途中下車の旅」の紹介を参考にしてください(店名が微妙に間違っている)。

ガラスの箱の中に、いもけんぴ・おかき・柿の種・かりんとう・鈴カステラ・落花生など、いかにもこのような雰囲気の駄菓子が入っており、これらが「量り売り」されております。

問屋となっておりますが、お客さんは全員普通の小売客です。お店にいると常に幅広い世代の数名のお客さんがおり、結構盛況です。

商品のお菓子は、「まあ予想通りのおいしさ」といったところです。本厚木にいらっしゃいましたらよろしかったらお立ち寄りください。

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弦斎カレーパン

神武天皇が即位した日(これが書いてある日本書紀ですが、まじめに読むと「当然のごとく100歳以上」などハチャメチャ伝説が満載です。)とされている建国記念の日は、海まで行った後に練習試合の水戸戦を観に行きました。その前におなかがすいたので高久製パン(たかくせいぱん)に行って弦斎カレーパン(げんさいかれーぱん)を買いに行きました。

「高久製パン」ホームページ

ベルマーレ戦を観に行った人に「平塚って寂れているね」と言われるのですが、それは北口の商店街を通っているからだと思います。オイラが勝手に認定している平塚駅前三大まつり(「ベルマーレワンダーランド」「湘南ひらつか七夕まつり」「湘南ひらつか囲碁まつり」)が北口の商店街で行われ、七夕を頂点に結構な集客(囲碁まつりは日本棋院の協力で囲碁のオールスター状態です)があるのですが、その来客者たちもチェーン店を除けば商店街のお店にあまり入っていないので、お祭りの効果がありません。全国の他の商店街同様苦戦しております。

で、商店街に行かない平塚市南部の人が買い物に出かけているお店というのが、平塚競輪場の近くにあるOSC湘南シティになります。ここは人が多いですね。そのOSC湘南シティのJRの線路を挟んだ北側にあるのが高久製パンで、駅から徒歩5分くらいのところにあります。

パン工場の前に出店が出ております。この出店、営業しているのかいないのかがわかりづらい・・・。日曜日が休みという理解でよろしいのでしょうか?。無人なのは仕方がないにせよ、「営業中」の看板くらいは出して欲しいものです。

無人の出店の前にリモコンの呼び鈴が置いてあり、押すと担当者が出てきて買うことが出来ます。弦斎カレーパンと弦斎カツカレーパンを買いました。

すぐ近くの公園で食べます。あったかい揚げパンで、パン生地の中にお米が入っています。具は大手メーカーのカレーパンより詰まっていると思います。村井弦斎さんのレシピが元とのことですが、ごくオーソドックスなカレーでした。辛さも普通だと思います。つまり村井弦斎さんの時点で日本のカレーの原点は既に完成していたということでしょうか?。そしてこのカレーの中には刻んだ福神漬が入っており、アクセントになっております。弦斎カツカレーパンはこのカレーの中にさらに一口カツが入っております

おいしかったのですが、食べて頭にチラついたのは、

これ、横須賀でも食べた・・・

です。横須賀のカレーパンも、揚げパンの中の一般的なカレーの中に刻んだ福神漬が入っているのです。それが神奈川流なのでしょうか?。どちらが先か存じませんが、いずれにせよ同じようなものを県内で食べたことがあるので、オリジナリティを感じません

こうなると不利なのは弦斎カレーパンのほうです。なぜなら横須賀は官民上げて「カレーの街」としてPRをしております。給食用パンが主力と思われるこの会社が、単独でPRで対抗するには相手が悪すぎると思います。

うーん、これでは平塚名物には荷が重いなあ・・・。

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練習試合とか代表戦とか

2月11日は祝日なので、水戸との練習試合を口実に自転車走行距離を稼ぐために相模湾まで出ました。弦斎カレーパン(後日記事化予定)を食べたあと馬入へ行きました。オイラのスケジュール的に開幕前練習試合に行けるのは今日が最後の可能性が高かったですし・・・。

なんか、すごい多くの見物客がいます。13:00時点で500人くらいはいたでしょうか?。河川敷なのでベルマーレの事務所のあるあたりと比べて風があって数度くらい低いのは相変わらずです。なんとスタッフさんが「今日は45分が4本です」と言ってます。出られる人が全員出るのでしょうか?。ああ、でも夕方に予定があるので途中までしか観られないです。

そろそろ開幕が視野に入るので、いいか悪いかも含めて詳しいことは控えます。ひとつ言えるのはフィンランド戦の時はシステムが良くわかりませんでしたが、この日はシステムが明確に4-3-3でしたので、チームの完成度は上がっていると思います結果は公式ホームページのとおりです(水戸の得点はすべて練習生らしい)。湘南は2007年ユニフォームを青黒にした練習試合用ユニフォーム(A-LINEのベルマーレのウェアの中でこれが一番かっこいいと思うのですが・・・)、水戸は昨年のアウェイ公式戦用ユニフォームでした。

オイラは2本目までしか観ることができませんでした。チームの皆様、練習がんばってください。

帰宅するとワールドカップの日本代表vsオーストラリア代表のテレビ中継が始まったところで、このあと最後まで観ました。結果はスコアレスドローでした。ホームであることを考えれば残念なのですが、結果が出なかっただけで日本代表はきちんとしたカタチで戦えていたと思います。2位でもワールドカップに出られるわけなのですから負けないことが大事なわけですので、必要以上に悲観する必要もない(楽勝すれば成績がいいというわけではないことは2006年に証明されておりますし・・・)のではないかと思いますが、甘いでしょうか?。なお、この試合の実況アナウンサーはサッカー以外も含めていつも実力不足(単純に場数が少ないと思われる)なのですが、この日はいつもよりマシなレベルでした。育成を世界選手権でやらないで欲しいものです。

あとはクラブからの発表についての感想ですが、なんか会長人事がモロに田村ファミリーですね。高田哲也コーチ退団はフジタからずっとベルマーレに所属されていたという経歴を考えると残念。でも名古屋U-15監督というのもアリかもしれません。がんばってください。レギュラーの鈴木伸貴選手が開幕にいないのは残念ですが、湘南はJ2ではサイドバックに恵まれているほうのクラブと見ているので、長いシーズンを考えれば、最初の10試合くらいならいなくても持ちこたえられるのではと思っております。焦らず治療いただきたいのと、繰り上がりそうな水戸戦に出ていた選手はがんばってください。

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平塚市総合公園

そういえば一番手軽な案内先なのに昨年記事にしていなかったので、今のうちに記事にしておきます。

平塚競技場のある平塚市総合公園はそれなりに見所のある観光ポイントと言えます。基本情報は平塚市のホームページウィキペディアの記事、よく引用に使っている1000円もって公園に行こう!の紹介を参考にしてください。

JR平塚駅北口(LUSKAUMEYAが隣接している出入口)または西口(小田原寄りの外れのほうにある出入口)を出て、ドン・キホーテ傘下になってしまった長崎屋(長崎屋布団店の創業店舗なのですが休業中)へ向かいます。長崎屋の前にある通りから地面を見ると、歩道にキングベルのタイルが貼ってありますので、それをたどっていけば平塚市総合公園にたどり着きます。徒歩20分くらいですが、慣れている人は皆歩いて総合公園に向かいます。

歩くのに自信がない方は平塚駅北口を出たところでバスの看板が立ちますので、それに従って神奈川中央交通のシャトルバス(Jリーグか横浜ベイスターズ戦のある日のみ運行)に乗ってください。シャトルバスのない日は北口10番のりばのバスで「総合公園」で降りてください。小田急線沿線の場合は伊勢原駅からバスが出ます。厚木市民としては本厚木駅南口13番のりばの平塚駅北口行きでの「古河電工入口」下車の方法も提案できるのですが、このバスは現国道129号線ではなく住宅街の旧道を通るため、遅くて頻繁に停車するのと、古河電工入口から平塚総合公園への道が住宅街をぬって歩かなければならないため、あまりお勧めできません。

公園外周に駐車場(無料)が点在しておりますが、ベルマーレ戦・ベイスターズ戦・休日のシーレックス戦・夏の高校野球県予選のある日は確実に満車になります。出来ればクルマでの来場を控えたほうがいいと思うのですが、上記の試合のときは平塚市中央公民館北側の空き地(公有地)を駐車スペースとして提供(無料)しておりますので、そちらもあたってください。試合によってはさらに駐車スペースが用意される場合がございますが、その場合は各球団にお問い合わせください。後述する湯乃蔵ガーデンの駐車場をご利用の場合は、必ず湯乃蔵ガーデンをご利用ください。駐輪スペースのほうはふんだんにあります(オイラも利用しています)。

大きな施設は平塚球場、平塚競技場、平塚総合体育館となります。平塚球場は老朽化こそしておりますがシーレックスのホームの横須賀スタジアムより規模の大きな設備のそろっている球場です。ポール際までが狭いのですが、そこから深い円形なので意外と左中間から右中間は深いです。平塚競技場はベルマーレ戦のほかにも、陸上競技場としてのイベント、ベレーザ戦、学生の試合などがあって、シーズン中の週末は意外と稼働率は高いです。平塚競技場正面入口前には1998年フランスワールドカップ出場記念でベルマーレ平塚所属で出場した小島伸・呂比須・中田英・洪明甫選手のモニュメントがあります。平塚総合体育館はバスケットボールやバレーボールなどの試合が入り、SLAM DANKに出た体育館として地方にも知られております。体育館のトレーニング施設や温水プールでスポーツジムのように利用することも可能です。なお平塚競技場は屋根がほとんどないので、雨具は用意しましょう。

しかしここはこれらの施設よりも、はらっぱや並木、ジョギング・犬の散歩コースなどの市民の憩いの公園としてのほうが平塚市に貢献していると思います。正直、厚木も元町の厚木市営球場・プール(桜が立派であつぎ鮎まつりの花火見物ポイント)くらいの位置にこの規模の公園が欲しいです(荻野運動公園は遠すぎる)。はらっぱの芝がはげているのは直して欲しいと言ったら「馬入の芝の予算で」って返されそうなので言いづらいのですが・・・。大型遊具も何基かあり、週末は多くの子供が利用しております。夏は球場と競技場の間の水辺が、事実上の子供の水遊び場になっております。

食事は公園内にレストラン大原というファミレスみたいなレストランがあります。ジュースの自販機も園内にいくつかございます。平塚球場・平塚競技場内は「平塚市食堂連合株式会社」という平塚市と関係の深い会社が飲食物を提供しているため、お役所的なメニューです。まったく期待しないでください(グッズ売り場などは場内でも各球団が運営しております)。ベルマーレ戦の場合は湘南フードパークという移動店舗が出店され、スタジアム入場前に買わなければいけないのですがある程度改善されます。ちなみにこれも平塚市外に拠点がある店舗が多いです。厚木市民・元藤沢市民のオイラとしては、隣の市では生き残れなさそうな店が多い平塚の食事情(全国で売っている都まんじゅうまで市の推奨品になっているし・・・)については、ホントもっとがんばれって思います(平塚駅の南西方面にはおしゃれそうなお店があるのですが、総合公園と方向が違うためあまり行っていない・・・)。

全国の公園と比べれば規模は微妙ですが、桜や梅など、冬の終わりから秋にかけて常に何らかの花が咲いております。ちょっとした日本庭園や野外ステージ、テニスコート、合宿用の宿泊施設みたいなものもあります。南側がちょっとした動物園になっており、ポニーに乗ったり出来ます。大型遊具とポニーのセットでたいていの子供は満足するようですので、子連れ観戦の方は早めに来場して遊ばせるのもいいかもしれません。さらに土俵があるのですが、中村極楽堂高砂親方の後援会をしているため毎年高砂部屋がここで顔見世もかねて合宿を行っております。今年は機会があれば見に行きたいです。

遊んだり、スポーツ観戦をしたりして汗をかいたり、急な冷え込みや雨に襲われても、大丈夫です。公園の隣には湯乃蔵ガーデンという天然温泉のスーパー銭湯があります。実はベルマーレ戦のあとにここを訪れる人も多いようで、公園利用のあとで利用すると確かに便利で快適な休日になります。こちらも頭に入れておいていただければと思います。

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Fリーグ2008 第21節 湘南vs花巻 戦

Fリーグ2008/2009シーズンもいよいよ最終節。昨シーズンはセントラル開催だったのですが、今シーズンはホームでの試合になりました。対戦相手の花巻は平塚市と姉妹都市ということで、今年も(今後も?)小田原ではなく平塚での開催です。会場は平塚のバスケットボール・バレーボール・プロレスの殿堂とも言える平塚総合体育館です。30歳前後の方にとってはSLAM DANKの試合会場のひとつとしてのほうが有名ですね。平塚競技場と同様に平塚市総合公園の中にあるので、2週続けてホームでベルマーレ戦を見に行った感覚があります。

小田原アリーナと比べると小さい体育館という認識は以前からあったのですが、実際に試合をしてみると(ゴール裏を除けば)客席も少ないですし、何よりニアのライン際が見えません。平塚開催でこの日サッカーは試合がないということで、サッカーのほうの選手やコーチで顔を出した人はいたのでしょうか?。

さて、今季のフットサルクラブは悲惨な状態で開幕を迎えてこの試合まで2勝しかしておりません。しかし2試合ともセントラル開催の試合(対戦相手は花巻と町田)ということで、アウェイ0勝が既に確定しており、ホームもいまだに勝てておりません。ホーム0勝はいくらなんでもまずいです。そんななかでキックオフを迎えました。

湘南 3-2 花巻

基本的に湘南が押す展開で試合が始まりましたが、シュートハズしまくりでした。特に前半に(悪気はないのですが)久光選手が勢い余ってゴールにぶつかってゴールの位置を変えてしまい、その直後に普通なら入っているシュートを湘南が打ったにも関わらず、先ほどゴールの位置が変わっていたために「ハズレ」という珍プレーまで登場する始末・・・。最初の2点もオウンゴールだし・・・。

湘南が得点してもカウンターで花巻が追いつくという展開で、今シーズンダントツ最下位の花巻との差は、順位どおり(7位と8位)小さいなあと思いました。残り5分を切ったところでようやく勝ち越しましたが、ほとんどの試合でパワープレーをしているので慣れているのではないかと思われる、花巻の驚異的なパワープレーさらされて湘南のディフェンスは陥落寸前。何とかタイムアップまで粘り、最終節にしてようやくホーム初勝利を挙げることが出来ました。最低限の結果は残せてよかったです。

とはいえ、フットサルの場合は平塚ではなく小田原で勝たなければいけません。ホーム初勝利といってもそこは割り引いて評価しなければいけませんね。

最終節ということで試合終了後に関選手から挨拶がありました。まあ挨拶のとおり序盤はチームの体をなしていなかったわけですから、それと比べれば終盤はだいぶ改善をされておりました。来シーズンは今日以上の内容にしないといけないでしょうね。相手の花巻は直接の被害はないでしょうけど開幕前に岩手・宮城内陸地震を受けた影響があったと思われますので同情の余地がありますが、湘南にそれはありません。

リーグ戦は終わりましたが、カップ戦の全日本フットサル選手権(PUMA CUP)が「これから開幕」するわけですので、この大会では今シーズン改善できたことを発揮してひとつでも多く勝っていければというところです。昨年は4位ですし・・・。

ちなみにFリーグの優勝はこの日に確定し、今季も名古屋でした。おめでとうございます。

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なんつっ亭 秦野店

金曜日の21時過ぎに秦野の「なんつっ亭」(なんつってい)に行きました。MARE第8号三村ロンドさんが行っておりましたね。

「なんつっ亭」ホームページ

小田急線渋沢駅北口から国道246号線に向かって歩き、右折して246号線を厚木方面に向かって歩くと左側に「うまいぜベイビー」の看板があります。店主さんが永ちゃんの影響を受けているでしょうか?。駅から歩いて7~8分くらいでしょうか?。駐車場も結構あります。

時間帯が良かったからか、空いていてすぐ食べられました。熊本県人吉市の「好来」で修業をして出店をされたそうです。「ねぎちゃーしゅーらーめん」をいただきましたが、確かに熊本系豚骨ラーメンだったと思います。このお店の特徴とも言えるマー油ががっつり入っております。ネギはアリですね。スープが油っこいからか、チャーシューは脂っこくありません。意図的に個性(味)を強く濃く出すように作られていると思われますが、ダメな豚骨ラーメン店にありがちな豚骨臭さはほとんどありませんでした。おいしかったです。

「うまいぜベイビー」もそうですが、このお店はキャラクター設定に熱心で、店主の古谷さんの個性も様々な方法でPRしています。グッズも置いてあるのですが売れているのでしょうか?。宣伝もものすごく行っており、首都圏での知名度も高いですね。正直オイラはついていけないところもあるのですが、ラーメン屋さんは中小企業として店主の個性が重要なファクターを占めておりますし、この日のラーメンはおいしかったので、まあいいかと思います。小林屋や県央の本丸亭や中村兄弟のお店を上回る、県内のラーメン屋さんで最も拡大路線を進めているラーメン屋さんのひとつですので、いかに品質を落とさないように営業するかがカギになるのでしょうね

熊本系とのことですのでロアッソ熊本サポーターの方が平塚での観戦ついでにこちらでラーメンをいただいて評価をしていただければ信憑性が増しますね。札幌ラーメンの小林屋もそうですが、本場から来るアウェイ観戦者のご意見がいただければなあと思いました。またリーグ戦が終わってしまいましたが、湘南ベルマーレフットサルクラブの本拠地である小田原アリーナが富水駅なら各駅停車で4駅先ですので、ぶらり途中下車の旅をよろしく、お立ち寄りいただければと思います。

★★

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2009年 日程発表

昨年は1月24日付けでしたが、今年は2月6日付けで今季のJ2リーグの日程が発表されました。なんでJFLみたいに最初の2戦のみ発表できないのでしょうか?。降格・昇格の手続きの問題があるにせよ、数日あれば日程プログラムの実行と2節先行の会場への申し込みくらいは出来るはずです。残り30日未満での公表は、アウェイ側に航空機や特急券の予約が必要な場合は影響が出るはずで、何がJリーグ「イレブンミリオン」プロジェクトだよって感じです。

まあ気を取り直して、日程を見ます。

<第1クール>
第 1節 3月8日(日) 16:00 湘南 - 横浜FC (平塚)
第 2節 3月15日(日) 13:00 栃木 - 湘南 (栃木グ)
第 3節 3月21日(土) 16:00 湘南 - 岡山 (平塚)
第 4節 3月25日(水) 19:00 札幌 - 湘南 (札幌ド)
第 5節 3月29日(日) 16:00 湘南 - 仙台 (平塚)
第 6節 4月4日(土) 16:00 鳥栖 - 湘南 (ベアスタ)
第 7節 4月11日(土) 16:00 湘南 - 東京V (平塚)
第 8節 4月15日(水) 19:00 熊本 - 湘南 (熊本)
第 9節 4月19日(日) 16:00 湘南 - 岐阜 (平塚)
第10節 4月26日(日) 16:00 福岡 - 湘南 (レベスタ)
第11節 4月29日(水・祝) 14:00 甲府 - 湘南 (小瀬)
第12節 5月2日(土) 13:00 湘南 - C大阪 (平塚)
第13節 5月5日(火・祝) 17:00 湘南 - 愛媛 (平塚)
第14節 5月9日(土) 13:00 水戸 - 湘南 (笠松)
第15節 5月17日(日) 16:00 湘南 - 草津 (平塚)
第16節 5月20日(水) 19:00 徳島 - 湘南 (鳴門大塚)
第17節 5月23日(土) 13:00 湘南 - 富山 (平塚)

開幕戦は神奈川新聞の報道どおり神奈川ダービースタートです。このときの記事でも申し上げましたが、World Baseball Classic日本代表にはぜひとも2戦連勝をしてもらって3月8日をオフにしていただきたいと思います。昨年は横浜FCサポーターがかなり少なかったので、集客的にはこのカードは微妙なのですが・・・。

いきなり第2戦が今季最後のアウェイ栃木戦です。栃木はホーム連戦スタートなので「歴史的な試合」ではないのですが、栃木の話題はよく出している当ブログとしてはがんばりたいと思います。「第3節 < 湘南バイシクル・フェス」のオイラにとって気になっていた3月22日でしたが、「前日に岡山戦」と設定され、大事には至りませんでした。第3節までは出来るだけ勝っておきたいところで、第4節以降は強豪の対戦が続きますので、開幕からここまでが最初のヤマですね。なんか平塚では16時キックオフの試合が多いですね。ここまでは平日の試合がすべてアウェイです。

<第2クール>
第18節 5月30日(土) 13:00 岡山 - 湘南 (津山)
第19節 6月3日(水) 19:00 湘南 - 熊本 (平塚)
第20節 6月9日(火) 19:00 愛媛 - 湘南 (ニンスタ)
第21節 6月14日(日) 13:00 岐阜 - 湘南 (長良川)
第22節 6月21日(日) 16:00 湘南 - 札幌 (平塚)
第23節 6月24日(水) 19:00 東京V - 湘南 (国立)
第24節 6月28日(日) 16:00 湘南 - 栃木 (平塚)
第25節 7月5日(日) 18:00 横浜FC - 湘南 (ニッパ球)
第26節 7月8日(水) 19:00 湘南 - 甲府 (平塚)
第27節 7月12日(日) 18:00 C大阪 - 湘南 (長居)
第28節 7月19日(日) 19:00 湘南 - 福岡 (平塚)
第29節 7月22日(水) 19:00 仙台 - 湘南 (ユアスタ)
第30節 7月26日(日) 19:00 湘南 - 徳島 (平塚)
第31節 8月2日(日) 18:00 富山 - 湘南 (富山)
第32節 8月5日(水) 19:00 湘南 - 水戸 (平塚)
第33節 8月9日(日) 19:00 湘南 - 鳥栖 (平塚)

第34節 8月15日(土) 19:30 草津 - 湘南 (正田スタ)

第2クールは、第1クールでホームだった試合がアウェイ、アウェイだった試合がホームでの試合になります。えぇっ、桃太郎スタジアムではなく「津山」?。しかも岡山戦はアウェイはここだけですから、今年は岡山市に行けません。以前天皇杯で桃太郎スタジアムに行ったことはあるのですが、やっぱり普段のスタジアムでの試合を体感したかったので、残念です

おそらく6月の平日ホームゲームに、普段とちょっと雰囲気が変わる産業能率大学のサンクスデーが今年も設定されると思われますが、6月3日の熊本戦しか候補がございませんので、この日になるのでしょうか?。七夕祭り期間は平日の甲府戦しかホームゲームがございませんので、ここが七夕ユニフォームの試合になりそうです。今年は負け装束の試合にしないようにしなければなりません。

平日に国立競技場での試合が設定されていますね。まあ、味スタは山手線からかなり離れているため、平日ならこちらのほうが観戦しやすいです。草津戦ってなんで開始時間が遅れるのでしょうか?。アウェイに行くか行かないか微妙な場所でこういう設定をされてしまうと皆「行かない」を選択しそうなのですが・・・。

<第3クール>
第35節 8月23日(日) 18:00 湘南 - 仙台 (平塚)
第36節 8月29日(土) 19:00 福岡 - 湘南 (レベスタ)
第37節 9月2日(水) 時間未定 湘南 - 栃木 (平塚)
第38節 9月6日(日) 時間未定 岐阜 - 湘南 (長良川)
第39節 9月13日(日) 時間未定 湘南 - 横浜FC (平塚)
第40節 9月20日(日) 時間未定 C大阪 - 湘南 (長居)
第41節 9月23日(水・祝) 時間未定 湘南 - 愛媛 (平塚)
第42節 9月27日(日) 時間未定 札幌 - 湘南 (札幌厚別)
第43節 10月3日(土) 時間未定 湘南 - 岡山 (未定)
第44節 10月7日(水) 時間未定 湘南 - 徳島 (平塚)

第45節 10月18日(日) 時間未定 富山 - 湘南 (富山)
第46節 10月21日(水) 時間未定 湘南 - 鳥栖 (平塚)
第47節 10月24日(土) 時間未定 熊本 - 湘南 (水前寺)
第48節 11月8日(日) 時間未定 湘南 - 東京V (平塚)
第49節 11月21日(土) 時間未定 甲府 - 湘南 (小瀬)
第50節 11月29日(日) 時間未定 湘南 - 草津 (平塚)
第51節 12月5日(土) 時間未定 水戸 - 湘南 (未定)

第3クールは時間や場所が決まっていない節が多いですが、これは仕方がないですね。ここからは平日の試合がすべてホームです。10月3日の岡山戦が(あらら、3試合とも岡山が槍玉に上がってしまいました)「平塚」ではなく「未定」になっているのが気になります。平塚が使えない日なのでしょうか?、それとも地方興行にでもするのでしょうか?

ハッ、平塚で8試合、アウェイで8試合、そして未定が1試合ということは、未定って中立地でやるってことでしょうか?。気になります。なんといっても毎年異常にアウェイに弱いクラブですので、1試合ホームが多いならいいのですが・・・

福岡・岐阜・セレッソ・札幌・富山・熊本・甲府・水戸が「ホーム1試合・アウェイ2試合」になるのですね。四国に1回ずつで済むのは朗報ですね。あとは、まあしょうがないでしょう。

最終節はアウェイ水戸戦。改装中の水戸市立陸上競技場での試合になるのでしょうか?。この試合を楽しみに迎えられるようなシーズンになればなあと思います。ホーム最終戦が近年は横浜FC戦よりダービーっぽい草津戦というのは、何かが起こりそうな予感がしますね・・・。

出来れば昇格3クラブのアウェイには行きたいと思います。ヴェルディ・横浜FC・栃木戦のアウェイも行きます。昇格争いをしていれば最後の甲府と水戸にも行きます。あとはスケジュールと予算しだいですね。

それにしても試合数多すぎだなあ・・・。平日ホームは今年も全試合遅刻だと思います。休日ホームは出来るだけいければと思います。

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味の味噌一

走行距離確保のため国道271号(小田原厚木道路)の側道でフィンランド戦の前に行ってきました。先日の日の出製麺所の師匠にあたるお店で、かつては平塚市追分にあったお店です。ものすごく久しぶりの2回目なので前の味は覚えていません。

「味の味噌一」ホームページ

ちなみに「味噌一」も「日の出製麺所」もインターネットで検索しますと、もっと規模の大きい東京のラーメン屋と讃岐うどん店がヒットします(「味の」とついているのはそのためでしょう)。今後は負けるくらいなら考えて店名を出したほうがいいでしょうね。

平塚市南金目にあるのですが、ここは伊勢原か秦野じゃないの?というような山の麓的な雰囲気です。実際最寄り駅は小田急線の東海大学前駅か秦野駅のようです。猪狩選手がこのあたりの出身だそうですが、厚木市出身の永里三兄妹の出身地である荻野地区もこのような雰囲気です。こういうところの子のほうがサッカーが出来るのでしょうか?。下依知の茂庭選手のほうが田舎に住んでいそうな風貌なのですが・・・。店舗の近くに東海大学(4月から4年生の永里優季選手は就職活動とかはせず経営が不安だけどベレーザとプロ契約ということなのでしょうか?)がありますが、東海大学前駅とは反対側の門ですので、この駅から歩いて行くのは大変だと思われます。

行ってみるとものすごく並んでいます。食べるまでに本丸亭並みに並びました。おかげでかなり時間に余裕を持っていたはずなのにフィンランド戦にはギリギリでした。そんなにすごい店という理解でよろしいのでしょうか?。あっ、店内に湘南ベルマーレフットサルクラブのポスターが貼ってありました。

味噌ラーメンと東京ラーメン(醤油)を取り扱っております。味噌アイスとかベビーラーメン(5歳未満無料)とかもあります。注文したのは味噌ラーメン(並)と餃子です。

オイラは札幌市豊平区にちょっとだけ住んでおりましたので、味噌ラーメンはその系統を好んでいるのですが、こちらの味噌ラーメンは札幌系の味噌ラーメンとは異なりますね。札幌系味噌ラーメンは油をものすごく使っているのですが、こちらの油量は一般的なラーメン並みと思われます。またこちらでは味噌は白味噌を使っているようで、カレーでいうところの甘口に仕上がっております。これにもやしの野菜炒めが入るのは札幌系でもあります。麺はいかにも自家製麺という感じで、これはこれでアリだと思いますが、麺がやわらかすぎと感じる人もいそうです。

ええ、おいしいです。ただ行列が本丸亭並みだったのでそこまでのものかなあとは思いました。またオイラのように札幌系味噌ラーメンを好んでいる人にとっては方向性が違うので拍子抜けだと思います(逆にこちらの味噌ラーメン好きの方は札幌系味噌ラーメンは好きではないかもしれません)。そういう方は平塚でしたら四之宮中原の小林屋にいったほうがよいのでしょうね。

餃子は日の出製麺所と同じもので大きくニンニクとニラが効いており、こちらはサラサラな醤油ダレにひたしていただきます。これはおいしく、餃子目当ての方も多いと思います。

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アクセス解析を見たら、「ふぐすまから来ますた加トぉと申すます」状態・・・

昨日の記事(オイラはプレスリリース方式で公開しているので、記事自体は以前に登録して、時間になったら自動公開されております)が公開されたあとに、動作確認として当ブログをみて、ついでにアクセス解析をみると、今日だけの現象でしたらアクセスランキングには反映されないでしょうが、普段のアクセスが少ない福島県からそこそこ多いアクセスがありました(当ブログは青森、岩手、秋田、福島、福井、和歌山、鳥取、島根、香川、徳島、高知、鹿児島からのアクセスが少ない(鳥取と徳島が少ないのは悲しい)のです)。記事別で見ると菅野監督がらみの記事ばかり。もしやとおもってネットを検索すると、東京電力女子サッカー部マリーゼの新監督に菅野将晃監督が就任したとのことでした。おめでとうございます。あの居酒屋も大喜びでしょう。Jヴィレッジは山形戦の時に1回だけ行ったなあ・・・。たまたまタイムリーな記事を出している外池さんが当時山形だったんですよね。

もう既にマリーゼファンは検索してオイラのところの記事は見られていると思いますが、攻守とも豊富な運動量を要求していた監督ですので、秋にくたびれないように選手はスタミナ強化に努めたほうがよいでしょうね。戦術自体はシンプルです。人望で監督をするタイプにもみえます。マリーゼの前身はYKK APとのことで、奇しくも息子さんの菅野将太選手(ジーコ親子、ハーフナー親子、水沼親子につぐ4組目の親子Jリーガーということでしょうか?)の所属クラブの合併先だったわけですね。ファンと一緒にお酒を飲む会を開いた実績があるので、要望を出せば福島でもやるかもしれませんので、そのときはおいしい地酒を差し入れしてあげてください。

ベレーザが平塚で試合をすることがあり、厚木市出身の永里妹がいるのでそれを観たことがあるのですが、正直なでしこリーグ1は「1部リーグ3チームと1.5部リーグ5チーム」という感じで、3強以外との対戦ではベレーザの紅白戦のほうが真剣勝負だろうなあというくらいベレーザが手加減している試合を観させられたので、リーグ全体の底上げ出来るかは死活問題だと思われます。いい成績を上げていただければと思います。

最近、当ブログがまたグルメブログっぽくなってきました(今日もその記事のつもりだった)。オイラも出来る範囲で女性や子供でも楽しめるようなスポットをあげようとしているのですが、ラーメン記事とその他の記事でアクセスの伸びが違うのを考えると、このブログって野郎が見ているんだろうなあって思っちゃいますね。でも、ベルマーレ戦観戦のモチベーションアップのための記事でもあるので、今後もラーメンに偏らず出来るだけいろいろ書ければと思っております。

念のため上記の動画はアジエル画伯による加藤望コーチの絵をアニメ化したわけではありません。U-23世代は知らないと思いますが、オイラが就学前にキン肉マンという漫画・アニメがあったのですが、その脇役のラーメンマンの人気が高かったため、スピンオフして主役に抜擢された漫画・アニメがあったのですよ・・・。

いや~、日本代表がフィンランド代表に勝って、良かったのでしょうか?、悪かったのでしょうか?。

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サンクトガーレン インペリアルチョコレートスタウト

昨日は豆まきされましたでしょうか?。オイラ実家は母方祖父が節分に亡くなってからは強制的にこの日は一切慶事を行っていけないことになりましたので、オイラが小さいころしか豆まきをしておりません。なお恵方巻きはオイラは関東人なのでバカバカしいのでやっておりません。不景気ということもあって、最近恵方ロールとか、(2月14日が日曜日なので)男がチョコをあげようとか、最初の大義名分も無視してしまう痛々しいセールスが多いですね。まあ毎年何らかの名目でどっかしらからチョコレートは来るので、3月までに適当に何か買っておかなければいけないのですが・・・。

バレンタインデーを考慮した1月下旬に、以前紹介したサンクトガーレンインペリアルチョコレートスタウトを今年も出しましたので、小田急本厚木ミロード地下1階の山中屋の支店で購入してみました(数日で売り切れ)。モンドセレクション最高金賞とのことですが、他のメーカーにもいえるのですがオイラはモンドセレクションが美味さの尺度とは思っていないので、まあ参考程度ですね。

サンクトガーレン有限会社 ホームページ
サンクトガーレン(Wikipedia)
地ビール会社で働く広報の日記☆「スイーツビール」のウラガワ

今回も基本的にはスタウトビールで、後味がビターチョコレートっぽいです。甘くは感じませんでした。スイーツと一緒に飲んだり、ビールベースカクテルに利用したりするのには面白いかもしれません。原材料欄にカカオなどがなく、麦芽や醸造の工夫でチョコレート風にしているようですね。普通のビールよりややアルコール度数が高いかもしれません。

今から飲める方法も書かないといけないかなあと思いネットを検索したところ、2月3日時点でまだ販売されているところがちらほらあるようです。また、例の廃墟の近くにある農家直営レストラン栗の里(大昔に行ったなあ・・・)が2月14日に出すようです(ああ、やっぱりアルコール度数がちょっと高いんですね)。

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ブレッド&サーカス

以前ヨーロッパに行ったとき、当地でも評判のパン屋やパンにも手を抜かないレストランのパンは、日本の一般的なパン屋と比べてめちゃくちゃ美味いと感じました。オイラは固いパンが好きです。上記のパンは噛むほどにスルメのように(もちろんスルメ味がするわけではないです)旨みがにじみ出て、それでいてもっちりしているのです。日本の大手メーカーのパンは全体的にパサついており、必要以上に柔らかいか、硬いけど中もゴワついているパンが多いですね。

最近小田原に行く用事が何回かあったのですが、せっかく小田原まで来ているということで、少し足を伸ばして、かつて多くの文豪が執筆のために篭った湯河原まで行って、有名なパン屋でパンを買うことにしました。

そのお店が「BREAD & CIRCUS」(ブレッド・アンド・サーカス)となります。JR湯河原駅から徒歩5分程度です。小さなお店で駐車場はありません。湯河原の観光ガイドに必ずといっていいほど登場し、インターネット上でも高く評価されているパン屋です(All Aboutのガイドさんがベタ褒めしています)。もともとはパン屋ではなかったもののパンがおいしかったためにパン屋に転身することになったようです。

「ブレッド&サーカス」ホームページ

ライ麦系、全粒粉系、ドライフルーツ系、スコーンなど何点か購入して帰宅後に食べましたが、まさに噛むほどにスルメのように旨みがにじみ出て、それでいてもっちりしておりました(パンはスライスしてもらうことが可能です)。惣菜をサンドしたり、マーガリンを塗る必要が全くありません。ひとつひとつがヨーロッパ流の基本を抑えてしっかりと作られております。「日本で食べたパンの中で一番美味いか」とか「湯河原まで定期的に通うか?」というと「どうかなあ?」という感じですが、神奈川県内でしたら間違いなくトップクラスだとオイラも思います。店長の寺本康子さんや店員さんの接客も大変丁寧です。

ただ有名店で小規模ですので、土曜日に行ったのですが、おばさま方を中心に混雑しておりどんどん商品がなくなっていきます。通販も対応だったのが現在は稼動していないのもそのためでしょう。またこのお店は週休3日で週に4日間しか営業しておりません(1月にいたっては正月休みが入って月の半分以上休んでいた)。充分売れているゆえの営業スタイルと思われます。お近くまでいかれるようでしたら、ぜひどうぞ。

★★★

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波多野商店 とん漬

昨年末に厚木一番街でガラポンによるくじ引きが行われ、数百円分のお買い物券をもらっていたのですが、1月末日まで有効ということで、締め切り前にあわてて使うことになりました。

で、結局買ったのが、一番街の入口にある波多野商店(はたのしょうてん)のとん漬です。昨夏の「肉の田口」以来のとん漬となります。波多野商店は昭和30年代くらいまで中央通りと同様にメインストリートだったらしい厚木東町にあるのが本店となり、一番街のお店は支店になります。

「波多野商店」ホームページ

波多野商店はビルのテナントなのですが、入口のあたりが重厚なので高級なのかなあと思っていたのです。実際に入ってみると実は庶民的なお店でした。豚ロースを味噌に漬けたとん漬を1枚400~500円(グラムによって変動)で販売してくれます。電話・FAXで通信販売も対応しております。

肉の田口のとん漬と比べると、田口も味噌をブレンドしているので白味噌ではないのですが、波多野は味噌が黒いです。焼いて食べてみたところ味的にも八丁味噌の系統の味噌が強いように思われます。こちらもおいしかったのでごはんがすすみました。両者は味付けも少し異なるわけですが、どちらがいいかは好き好きだと思われますので、ご自身で試食してご判断いただければと思います。お菓子な方向に進んでいるシロコロもおいしいですが、どちらかというと安いので今は厚木のイチオシになっていると思われます。やっぱりとん漬のほうがおいしいですね。

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練習試合 湘南vsフィンランド代表

いよいよ今日はJ2に所属するにもかかわらずA代表チームと湘南ベルマーレとの試合です。無料の試合のうえ2月1日という試合に飢えた時期ということもあって、メインスタンドには4,000人前後の観客が訪れたと思われます(メイン以外は開放せず)。6ゲート下の車椅子エリアにも客がいます。

天気も快晴でしたが、寒い。ベンチコートを着れば耐えられるレベルですが、オイラはチャリ通なので汗をかいており、それが冷えるので他のお客様より寒かったと思います(「味の味噌一」に取材に行こうと思い国道271号(小田原厚木道路)側道などで平塚市金目まで行ってから総合公園に行きましたし・・・)。村山祐介選手のブログの準レギュラーと化している石原直樹選手は今はグアムか・・・。いいなあ。でも2月に代表戦をやらなければいけないJ1トップクラスのクラブは秋春制にしたいんだと思います。代表レギュラーがいない北日本のクラブと比べて絶対様々な面で不利だし・・・。

試合は練習試合ということで、アナウンス類・得点表示等は使用せず、ボールは1個、両チームとも練習着(湘南はA-LINEとか神奈川新聞・TVKと書かれているやつ)で行われました。背番号がわからないので誰だかわかりづらい・・・先発でセンターバック阪田選手、中盤の底に田村・寺川選手が並ぶので、近いポディションに並ぶ坊主頭3人の識別が困難です

基本的にベルマーレは出られる選手を全員出した感じがしました。キーパーは約22分ごとに出番が4等分されました。今日はJリーグの新人研修があったということで今年からプロ契約の菊池選手を含む新人選手は出場しませんでした。あれアジエル選手もいなかったなあ。

フィンランドは全選手がマッチアップするベルマーレの選手よりデカいです。ベルマーレのシステムは基本的に4-4-2ですが、FWが相手DFのデカさを嫌って下がるので4-2-3-1みたいに終始見えました。ただ1トップが頻繁に入れ替わるのでやはり4-4-2が基本だったのでしょう。とりあえず上田監督時代から続くミルククラウンのような「円陣からのダッシュ」は今年も継続のようです。

練習試合ということで激しいあたりはありませんでした。時々熱くなったプレーはありましたけどね。

湘南の選手はとりあえずは試合が出来るコンディションにはなっていると思います。ただ連携は出来ておらず、ちぐはぐなところがありました。いきなり普段の対戦にはみられないデカい選手だらけの相手に萎縮もしていたようです。さらに前半は風下になっており、圧されておりました。しかしセットプレーのあとの小競り合いのあとボールがセンターバックで出ていた島村選手の前に落ち、これを押し込んで湘南が先制。元FWの島村選手が昨年のサテライトの試合の再現のようなセットプレーの勝負強さは斉藤選手のポディションが空いている現在にとってはアピールになったのではないでしょうか?。

後半は風上に立ったため湘南も高いボールを出さないプレーで反撃できました。そのまま試合が終了し1-0で勝ちました。フィンランドの選手は呆然としておりました。

湘南 1-0 フィンランド代表

結局試合終了直後に残った選手がレギュラー候補っぽいメンバーが多かったですが、メンバーはまだ決まっていなくも見えますので、まだメンバーはなんともといったところでした。

いや~、この時期ということを考えれば充分楽しかったです。ナショナルチーム相手に勝っちゃいましたし・・・。日本代表の岡田武史監督にとってはプレッシャーになっちゃいましたね(バーレーンに勝っていれば問題なかったのでしょうが・・・)。逗子にお住まいなのでがんばって欲しいのですが・・・。フィンランド代表は高くて競り合いが強いと思いますが、練習試合ということで激しい競り合いはせず、そんなに速くなかったうえにすごいテクニックがあったというわけではございませんでした。ただ練習不足っぽいところも見受けられましたので、あちらも今日は実力が出せたわけではなかったと思います。今日勝ったから今年は強いなんてとても言えませんので、チームの熟成にがんばっていただきたいと思います。

来週のFリーグ(花巻戦・平塚総合体育館)の宣伝にはなったでしょうか?。

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