« コンサドーレ札幌 2009 | トップページ | サガン鳥栖 2009 »

ベガルタ仙台 2009

公式サイト:http://www.vegalta.co.jp/
昨年順位:J2 3位(入替戦敗退)
本拠地:ユアテックスタジアム仙台
監督:手倉森誠
サプライヤー:ASICS

今季の対戦予定
第5節 3月29日(日) 16:00 湘南 - 仙台 (平塚)
第29節 7月22日(水) 19:00 仙台 - 湘南 (ユアスタ)
第35節 8月23日(日) 18:00 湘南 - 仙台 (平塚)

敵地へのバスツアー・旅行会社特別キャンペーン以外での推奨移動手段(神奈川・東京発)
土日きっぷ(JR東日本)
※選手も新幹線移動の場合が多い。

敵地の名物:牛タン定食、笹かまぼこ、塩竈の魚介類や寿司、萩の月、ずんだ餅、霜ばしら(冬季のみ)、浦霞一ノ蔵
敵地付近の観光地:松島、秋保大滝・秋保温泉、作並温泉、クリネックススタジアム宮城(東北楽天ゴールデンイーグルス)、仙台七夕(8月)、光のページェント(12月)

今年は久々に開幕で対戦しない七夕ダービーとなる仙台戦(それでも3月中の対戦なのですが・・・)。おそらく今年のJ2最大規模のサポーターを有する強豪で、補強資金も持っているほうだと思われます。いつ昇格してもおかしくない戦力を持っているのですが、まるで台本があるかのごとく毎年惜しいところで昇格を逃します。昨年も入替戦まで行ったのに磐田に負けてしまいました。手倉森監督兄弟を筆頭に結構山形と人の入れ替えがあるのですが、昨年は山形から仙台に移籍した人たちは株を下げてしまいましたね。

毎年監督を変更することが有名でしたが、今年は監督変更がありません。さらに昨年の主力の多くを残留させることに成功しました(なぜか林選手もライバルの札幌に回収されなかったし・・・)。外人選手も今年は最初からいます。今年も昇格の筆頭候補だと思います。もっとも候補には毎年挙がっているのですが・・・

割とオーソドックスなサッカーのイメージがありますが、昨年の第3クールの平塚での戦い方は「引きこもりサッカー」でした。あれは昇格争い中のアウェイのための一時的な戦い方なのでしょうか?。今年は多少試合をしてから対戦するのでそれを観てから対策を立てることになるのでしょうね。昨年はFWがショボかったのが全体の足を引っ張って、梁勇基・関口・菅井選手あたりばかり目立っておりましたので、今年獲得したFWのマルセロソアレス選手が当たりか外れかが成績に直結するのかもしれませんね。

今年の前半はエコパと並ぶ低稼働率・税金無駄遣い(宮城県民が払ってね。地方交付税交付金を何十年ももらっていない厚木市民は払いたくありません。)スタジアムである宮城スタジアムで試合をしなければならないのですが、湘南戦は設定されておりません。あそこは最悪の交通アクセスですからね。それに比べてユアスタへのアクセスは市営地下鉄の泉中央駅から徒歩で行けるため、非常に便利です。フットボール専用でJ2でもっともいいスタジアムを使用していると思われます。ホームのお客さんも多く、魚も米も獲れるところ(BSE問題が騒ぎだったころに牛タンが米国産であることが判明したため、平成になって有名になった牛タンはウマいけど地産地消ではないことも判明)なので食べ物もおいしいので、ぜひ行きたいところなのですが、今年は平日なので無理です。

第3クールの平塚での試合は日曜日のナイトゲームなのですが、この日時で宮城から遠征できるのでしょうか?。

一応、第1クールの平塚の試合が平塚周辺の桜の時期なのですが、まだ早いかもしれません。

|

« コンサドーレ札幌 2009 | トップページ | サガン鳥栖 2009 »

Jリーグと各クラブ」カテゴリの記事

コメント

ずんだ餅と牛タン・・・。
いいですねぇ。
どちらも酒のあてにできる私はエライ。
ところで仙台の前監督はいまどこでしょう。
(ここはインフォメーションか)
一時湘南の監督してたし、現監督と同級生なんだぁ、なんて、思いました。

投稿: フィン人 | 2009年2月19日 (木) 20時03分

フィン人さん、コメントありがとうございます。

そういえばどうしているのでしょうね、望月達也さん。昨年いっぱいで仙台を退団したらしいですけど・・・。オイラもわかりません。

投稿: チャリ通 | 2009年2月20日 (金) 01時10分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/516410/28169118

この記事へのトラックバック一覧です: ベガルタ仙台 2009:

« コンサドーレ札幌 2009 | トップページ | サガン鳥栖 2009 »