« AFURI | トップページ | 去り行くあなたへ送る言葉2008(1) »

日の出製麺所

かつてベルマーレ平塚時代に平塚市追分に「味噌一」というみそラーメン屋がありました。現在味噌一は東海大学の近くに移転しているのですが、厚木にあるこのお店の姉妹店が日の出製麺所(ひのでせいめんじょ)となります。

「日の出製麺所」ホームページ

国道129号線を南下してマルカワのある戸田交差点を右折して、伊勢原市境の看板が見えたところにこのお店があります(このお店がちょうど市境になります)。電車だと愛甲石田駅からウネウネ行くより、JR門沢橋駅(海老名市)から真っ直ぐ歩いて30分くらい(テキトー)としたほうがいいでしょうか?(自転車移動だったのでバス停はわかりませんでした)。

味噌ラーメンと東京ラーメン(醤油)が主力なのですが、それは味噌一でも食べられるので今回は回避して、味噌一になくて日の出製麺所にある「そば焼き(並)」を注文しました(あと餃子も注文しました)。

どんな感じなのかは日の出製麺所のホームページにあるとおりなのですが、濃い目の焼きそばの上にキャベツのせん切りをがっつり盛り付け、マヨネーズをかけた上に卵を載せたものです。これが意外とイケます

なんだかまかない料理でウケたんじゃないかという料理ですが、ただこれどっかで食べた味に似ています・・・。そうです、「皮を敷いていない広島風お好み焼」っぽいのです。ハイこれが一番簡潔な説明だと思います。見た目的には大した量には見えないのですが、ソース・マヨネーズ・卵など濃い材料を使っているからか、一皿食べ終わる頃には本当におなかいっぱいになります(まさに広島風お好み焼っぽい)。よほど自信がなければ一人に対して「大」は頼まないほうがいいかもしれません。

餃子も頼んだのですが、ひとつひとつが大きいここ(味噌一も同じ餃子)の餃子は結構おいしく、こちらを目的に来店してもいいかなあとも思います。

うーん、そば焼きの調理方法は家でも充分マネ出来そうで、何も知らなそうな人に作って出してみたいですね。

|

« AFURI | トップページ | 去り行くあなたへ送る言葉2008(1) »

厚木市」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 日の出製麺所:

« AFURI | トップページ | 去り行くあなたへ送る言葉2008(1) »