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菅野監督辞任

週末の「感謝の集い」には行けませんでした。年末にベルマーレだけに時間を割くことは出来ません。

さて、2006年途中からベルマーレを指揮している菅野将晃監督が契約満了退任されることが、神奈川新聞による第一報(さっそくスポンサー特典?)で明らかになり、午後になってクラブより正式発表されました。

そもそも菅野監督はJ2他クラブで監督をされておりましたが、いろいろあったために今更コーチになってもらえました。コーチから昇格した時点のチーム状況が最悪であったため、そこから昨年の6位、今年の5位に持っていった采配は評価されるべきだと思います。ベルマーレの監督が途中辞任でないのは田中監督以来4代ぶり(クラブはほめられたものではない)です。ありがとうございます、お疲れ様でした。

このためベルマーレは辞めても、近い将来J2中位からJ1下位くらいまでのクラブから監督のオファーもあると思います。でも旭高校(意外と有名人が出ているなぁ)・古川電工と横浜市出身ということで横浜のどちらかのクラブに入られたら、ちょっと近すぎてイヤだなあ。

豊富な運動量でチームは上昇したことは確かですが、10月以降は前のほうの選手の動きが悪かったですし、監督を変えるというのもひとつの判断でしょうがないと思います。監督が変わると戦術が変わってチームが良くなる場合もありますが、悪くなる場合もありますので、そこはある程度「賭け」になってしまいますが、後任には良い監督がつくと良いですね。

今年は不景気に伴いどのチームも移籍金を出して獲得する選手は少なくせざるを得ないと思います。でもその代わり実績のあるなしにかかわらず、いろいろなポディションの若手・ベテランが戦力外で無所属になって、ここから選び放題です。湘南は景気に左右されにくい「大学」が最大スポンサーのためか、現有勢力の維持には有利だと思われ、意外と選手が出て行くのは最小限だと思うのですが、いかがなのでしょうか?。

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