« コンディトライ バッハマンのバウムクーヘン | トップページ | 今日は岐阜戦 »

石井琢朗から「ありがとう」の会

ご先祖様が佐野市なので、立場上行かないわけにはいきません。本日午後は横浜スタジアムの『石井琢朗から「ありがとう」の会』に行きました。

14時開始のところを13時15分ごろに到着しましたが、なんだか既に行列になっております。最終的には数千人はいたような気がします。この日のイベントはグラウンド内で行われましたので、横浜スタジアムの人工芝の上に立ちました(ベース上は人工芝で覆う)。今まで東京ドーム(現在と先代の芝)や西武ドームの上に立ちましたが、横浜は先代の東京ドームの人工芝に似ていました。開会前ですが既に私服の琢朗選手がいます。待たせているお客さんに対して琢郎選手は機転を利かせてキャッチボールをしてあげます。こういう気配りも人気につながっているんでしょうね。首都圏以外で知られているか知りませんが、琢朗選手は非常に女性にモテる人としても有名でした。今の奥様はフジテレビの女子アナでしたしね(突っ込まれる前に出しておきますと、前の人(元アイドル)はオイラと同じ厚木市出身なのですが、いやオイラが中学入学前後の彼女の地元の評判が(以下自粛)・・・)。

頻繁に更新される琢朗選手のブログ(今日からアドレス変更、いままではこちら)等を見ている方はご存知と思いますが、同じ佐野出身の戸叶選手と小関選手を子分として面倒を見ており引退した戸叶尚選手を佐野市で自身が設立した少年スポーツクラブ、琢朗 アスレティック アカデミーのコーチにさせ、この日のイベントでもアシスタント司会者をしておりました。このクラブの子達はボランティアでこの日参加しており、あとでこの子達から花をもらうとき、この子達に負担がかからないようにゴミはなるべく持ち帰ってくださいという趣旨のコメントを言っておりました。ボランティアさんはがんばってくれているわけですから、琢朗選手の発言はいい発言だと思います。明日のベルマーレのホーム最終戦は例年通りボランティアに感謝をする日でもありますので、明日のお客様は見習っていただきたいものです。

本番になって深山計さん(同じマネジメント会社)が出てきたので司会をするのかと思ったら、実際の司会者は琢朗選手本人。足跡をたどる映像を観た後、櫻井幸雄さん(画家)、小野瀬雅生さん(クレイジーケンバンド)の激励を受け、まず佐野市(琢朗選手は2,000本安打のときに佐野市の名誉市民になっております)の岡部市長から横浜スタジアムで販売した「いもフライ」の売り上げより100万円を寄付したということで感謝状をもらいました。また横浜市からも「ヒット1本1万円」と「シーズンシートの寄付」の福祉活動に対して感謝状をもらいました。

伊豆の国市の「パワフルキッズチアリーディングチーム」と内川聖一選手(セ・リーグ首位打者で琢朗選手と同市で自主トレをしている。よく来た、えらい。)によるパフォーマンス(小学生の割には出来がよかった)のあと、ダンス大会。しかしダンス大会のほうはベイスターズファンのノリが悪く、スベっていたなぁ・・・。

直筆サインボールがもらえるくじ引きは外れてしまいました・・・。残念。

オークションを行い、ホエールズグッズまでも含む入札制オークション(上位10人から抽選)は3~6万円で落札されたのですが、他球団のオークションの基準でこれじゃ無理だろうなと思ってオイラが入札した金額は落札者より高かった。惜しい!。自らをトラキチと名乗る阪神でこのクラスの選手のオークションをしたら、確実にマルがもう1個つくと思うのですが、横浜の物価水準にはビックリしたなあ。まあ金額は2の次なんですけどね。バット・グラブ・今日着ていたユニフォームのスペシャルオークションは20万円くらいでした。シューズのときは貯金をもってきたと名乗る子供のために低い提示金を出した子に落札されましたし、子供用オークション(実質抽選)や学生用オークションなど、ファンの要望に応えた様々な対応がされました

最後に映像を見て、挨拶をし、カメラマンを電光掲示板上に配置して参加者全員と記念撮影をして終わりました。もみくちゃになりながらファンによる花道を下がっていきました。会の前後には応援団を中心に琢朗選手の応援歌が何度も歌われました。野球やサッカー選手はこれがあるからいいよなあ。

すごいです。巨人でも、阪神でもないのにこれだけの規模の会を引退じゃないのに個人で行うことが出来るのは、本人の積み重ねの賜物だと思います。試合に出られるか出られないかは本人次第ですが、このような選手ですから広島カープの皆さんも大事に取り扱っていただければと思います。さっそくカープの格好の人を20人くらい見ましたし、既に「Carp 石井琢朗 25」とサインされている赤い横断幕も飾られておりました。来年は広島は新球場ですし、ぜひ観にいきたいと思いました

なぜこんなベイスターズを象徴する選手をクビにしたと言われるベイスターズの意図もなんとなくわかり、経営側としては出番が減らされている名球会選手をベンチやシーレックスにまわすわけにもいかないですし、出番を減らした監督の立場ですとここ数年琢朗選手の特徴であった盗塁と内野安打が激減しているので「じゃあ、若手を」と思うのもわかります。優勝経験と人柄をカープで生かして欲しいですね。

さて元佐野市民としては、当日会場配布された琢朗選手の写真やプロフィール、メッセージの入った紙を佐野市観光物産会館に持っていくと「いもフライ5本」がもらえるので、ぜひ佐野プレミアムアウトレット(神奈川発の日光や鬼怒川温泉、いちご狩りの1泊バスツアーって、かなりの確率で帰りにここに立ち寄るんだよなぁ)や、佐野ラーメン、厄除け大師のついでにお越しいただければと思います。まあここに来た人はシーズン中に横浜スタジアムで食べているのでしょうが・・・、ぜひ!。

|

« コンディトライ バッハマンのバウムクーヘン | トップページ | 今日は岐阜戦 »

野球」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 石井琢朗から「ありがとう」の会:

« コンディトライ バッハマンのバウムクーヘン | トップページ | 今日は岐阜戦 »