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2008年10月

ベルマーレから連絡が・・・

昨夜、湘南ベルマーレのホームページなどにアジエル選手が本日再来日とのお知らせが発表されました。おかえりなさいませ。

今月の湘南のアタッカー陣は本当にグダグダでしたので、これは朗報。トゥット選手のときもそうでしたが、今月はこのクラブは助っ人外国人頼りなんだなあと再認識させられました。水戸戦までしばらくあるのでベンチ入りとか出来るのでしょうか?。経過を見ていないので何ともいえませんが、「様子を見ながら・・・」と言えないところが悲しいです。逆に言えば残りを全部勝てばまだ可能性はあるので、アジエル・トゥット選手には無理をお願いできればなあと思います。

またこの日は湘南ベルマーレから郵便も届いており、湘南ベルマーレ持株会の会員証が入っておりました。あれ、会員特典は平成25年までの期限付きなのか・・・。まあ、運営上特典に期限があることはしょうがないのですが、そのことについて事前に告知されてましたっけ?。持株会にまでお金を出してくれる人はクラブのことを理解している人が多いと思われますので問題にはならないと思いますが、普通の取引でこれをやってしまったらマズイですよ・・・。

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B-1グランプリ

今週末は東京農業大学収穫祭もありますが、福岡県久留米市でB-1グランプリ in 久留米も行われます。

厚木市からも厚木シロコロが参戦します。

Jリーグホームタウンですと鳥栖が一番近いでしょうか?。福岡からも遠くないでしょう。オイラは行けません(厚木で行われたことがないので一度も行ったことがない・・・)が、よろしかったらぜひ久留米で厚木シロコロに1票入れてやってください。

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J2第41節 山形vs湘南 戦

山寺のあと、13:00に山形戦がNDソフトスタジアム山形でありました。アウェイ観戦は夏の岐阜以来です。アウェイ山形戦は3度目ですが、天童については当時の山形の監督が騒がれていたあと以来2度目です。前回はこのスタジアムの芝の問題で福島県のJヴィレッジに会場変更された対戦を観戦しておりました。

外れのほうだと罰ゲーム並みに歩かされるドジャースタジアムほどではなかったですが、J2本拠地ではトップクラスに大きい駐車場にはすでにクルマがたくさん駐車されております。場内に入ると8割近く座席が埋まっており、湘南からもいつもの東北での試合より多くのサポーターが来ておりましたが、11,345人のうち1万人以上が山形を応援しておりました。山形県知事も孫らしき子供とともに応援に駆けつけております。アウェイ感いっぱいです。あまりの盛況に飲食物の調達が困難だったのが「いつもと違う」ということを証明しております(いつもじゃないですよね?。J1行くなら改善が必要だと思いますよ。)。

この日の山形は松本熊本と違って引きこもっておりません。明らかに攻守とも湘南よりボールに詰めてくるのが早く、常に湘南が後手後手でした。よく天皇杯の序盤戦で観る「アマ vs J2」や「J2 vs J1」のような格下と格上の対戦のようです。湘南から観ておかしいジャッジもありましたが、これも湘南のほうがいつも後手なので審判がファールのように感じてしまうからということもありました。つまりこの日の湘南と山形は格が違っておりました。山形は湘南相手に引きこもる必要はまったくありません。そりゃそうですよ、湘南はJ2どころか北信越リーグ1部のクラブに勝てないクラブですからね。

山形 1-0 湘南

石原選手をファール気味に激しくマークしておくと、残りのアタッカー陣が全く攻撃を組み立てられません。ワンパターンにサイドを駆け上がりパスしようもするも常に相手DFが真正面にいる状態からのパスなので、通りません。守備は問題ないのですが攻撃があまりにもふがいないので、終盤に誰か後方の選手が上がろうとしたところで防ぎようもないシュートが来て失点という、引きこもるか否かを除けば熊本戦のビデオを観ているような全く反省のない同じような敗戦でした。坂本・田村・鈴木伸貴・トゥット選手が復帰するも、臼井選手も前半早々に負傷交代してしまいますし、散々でした。

菊池選手はやっぱり浅田真央さんより年下の高校2年生なのでまだ稚拙です。さらに今月は加藤望選手にいいところがなかったように感じます。特にこの2人のところで改善がございませんと、せっかくこの試合田村選手がいいプレーをしていたのに報われません。今年は田村雄三選手が大成長いたしましたね

この日、仙台も大逆転でセレッソ大阪に勝ってしまいました。はっきり言って自力で3位にはいることは無理でしょう。もう山形には追いつけないと思われ、仙台がコケる前提で湘南が残り全勝する必要があると思います。仙台は毎年11月につまずく実績があるのですが、これもはっきり言って湘南がそんなこと言える立場ではありません。今の湘南は「北信越リーグ1部のクラブに勝てない」というのが真の実力といえるくらい攻撃力がありません。現状ではホームで対戦する水戸や岐阜に勝つのは無理だと思います。とにかく再現ビデオの再放送状態にはしないようにしませんと、今のような応援がいつまで続くかわからないと思います。今月天皇杯を含めて全敗ですからね!(さらに2学期からの9戦で2勝しかしていない)。全敗なら湘南ユースにだってできますから・・・。

とにかく、目の前にチャンスがあるのにそれを棒に振っている戦いぶりはいただけないです。

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山寺立石寺

10月26日(日)には山形に行ったのですが、前日の東京ドームのあと、大宮から出発しました。朝一番の大宮で新幹線に乗ろうとしたところ、大宮駅ホームには多くの浦和レッドダイヤモンズサポーターであふれていました。この日は新潟にてJ1の新潟vs浦和戦があったのです。なぜ浦和サポーターと認識できるかというと、ほとんどのひとが浦和のユニフォームを着ていたからです。ベルマーレサポーターはEFS関連のTシャツを着ている方が多いですが、これだとコアな人以外はマリノスあたりのサポーターや平塚市民でも、集団で騒いでいなければ「緑と青の人だ」ってだけでベルマーレに結びつかないそうなんですよね。オイラも試合のない日に試合会場と無関係なところで、ある人が着ていたBomboneraの某JクラブをイメージしたTシャツに全く気づかなかったことがありましたし・・・。大人数のユニフォームでの移動って、威圧感あるなあと改めて思いました

彼らとは違う東北新幹線に乗って仙台へ。やっぱり寒かったです。用事であるお見舞いを朝一番に済ませて単線のJR仙山線に乗って山寺駅へ向かいます。トンネルを出て面白山高原駅に到達すると、いい感じでまだらな紅葉が出迎えてくれました。次の山寺駅までの間の区間は車窓から紅葉が楽しめる楽しい区間だと思われます。しかもこの日はベストというよりも今日から紅葉として観られますよという状態で、ピークは11月1日からの連休から16日くらいにかけてなのでは?と思われます。山形か仙台市民でしたら改めて観にいきたかったですね。残念。

山形行きの電車から山寺駅を降りると、目の前にそびえ立っているのが立石寺(通称 山寺)です。まさに小さい山にお堂が点在しております。紅葉のポイントとしても有名ですが、雪が降ったら墨絵の世界となってそれも魅力的だと思います。駅に降り立っていきなりの景色に多くの人が写真を撮っておりました。結構観光客が多かったです。

駅には「奥の院まで往復2時間かかります」という看板が掲げられております。山の頂上付近に奥の院があるのですが、オイラは駅から7分くらいの入り口から奥の院まで登った時間の正味が20分、降りた時間が15分くらいでした。しかしこれに景色をめでていた時間や玉こんにゃくを食べていた時間などを含めると予定通り90分を使っており、足腰に自身がない人は休憩も入りますので、確かに2時間以上かかると思います。まあ大山阿夫利神社の山頂と比べれば訪れやすいと思います。

山に入ると根本中堂など立派なお堂がたくさんあり、奥の院や五大堂からの景色は素晴らしく、写真を趣味にしている人にとっては1日いても飽きないくらいシャッターチャンスにあふれていると思われます。来訪者は中高年が一番多いのですが、思っていたよりは若いカップルが多かったですね。

山形市観光協会の山寺の紹介
山寺観光協会の山寺の紹介

山寺駅はNDソフトスタジアム山形へのタクシー出発ポイントのひとつになっており、実際タクシーが何台も客待ちをしております。機会があればまた山形戦のついでに寄りたいですね。

ハァ・・・、この後観た試合(次回記事化予定)がひどかったからなあ。

帰りの山形駅は静かでしたね。駅前で演説をしていた日本共産党の志位和夫委員長の演説が、時間つぶしで訪れた霞城公園東大手門(山形城)の最上義光像の前でも聞こえるんですから・・・。平塚で言えば駅から郵便局ぐらいの距離はありますからね。びっくりしました。

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クライマックスシリーズ・セ 第2ステージ第4回戦 ジャイアンツvsドラゴンズ 戦

10月25日は巣鴨から地下鉄で東京ドームに野球を観に行きました。巣鴨の地下鉄のエスカレーターって、高齢者のために激遅なんですね。ノロくてビックリしました。

今月初めにも観た巨人vs中日戦なのですが、今日は準決勝であるクライマックスシリーズ第2ステージで巨人が王手(1勝1分1敗1アドバンテージ)で迎えた試合になりました。この試合に同行することが決まった時点では第4戦で決まるとは思えなかったのですけど、意外でした。

行ってみるとさすがに人が多い。チケット完売(普段より割高なのに・・・)で迎えたのですが、試合開始後30分ぐらいで満席。立ち見が二重・三重でした。結局46,797人入ったとのことです。ファンサービスは先着1,000名が抽選でサインボール等をもらえるステージG-KINGのみで、それ以外は普段行われているものが一切行われません。ただしエキサイトシートに座っているお客さんのみジャビットたちと一緒に写真をとってもらったり、サインを描いてもらえておりました。

先発投手は巨人が高橋尚成選手、中日がチェン選手でした。おおっ、ポストシーズンは線審2人を含めた審判6人制なのね。こんなジャッジトラブルがあったから?。巨人の小笠原選手と中日のイビョンギュ選手がこの日誕生日ということで、打席に立つとハッピーバースデーが歌われました。イビョンギュ選手は何打席も歌われましたが、今のNPBの日本人最高の打者といえる小笠原選手はデッドボールで途中交代。残念な誕生日でした。なかなか締まった展開で始まりましたが・・・、

読売ジャイアンツ 6-2 中日ドラゴンズ

先に巨人が谷・坂本選手のタイムリーで先制します。しかし狭い関東の球場では「当ればイコールホームラン」というイメージの強い中日のタイロン・ウッズ選手が明治ブルガリアヨーグルトの看板に当てる大ホームランが飛び出し、予断を許せません。

終盤、巨人は今シーズン大活躍の山口投手(ベルマーレの選手よりも安い年収200万円台の育成選手出身)をリリーフに送りましたが、連投が祟ってか捕まってランナーをためてしまい、尻拭いの越智投手もウッズ選手を犠牲フライに抑えるのがやっとで、同点にされてしまいました。

しかし、そのあとすぐ今年のNPB全体の最高の打者といえるラミレス選手が決勝ホームランを放ち、続けて巨人打線が爆発して巨人の勝利。クライマックスシリーズ第2ステージを制し、原辰徳監督(厚木市出身)が胴上げをされました。2週続けて優勝決定場面に立ち会いましたよ。優勝の雰囲気はやっぱりいいですね。ベルマーレも頑張って欲しいです。今年は宮崎に行ったので「タツノリジャイアンツvs多村選手」の厚木ダービーを日本シリーズで観たかったのですが、ホークスのほうは多村選手が今年も故障、チームもビリという結果に終わり、残念でした。

星野仙一さんが正式に依頼されてもいないのに固辞という珍妙な回答をしている関係で原監督には来年のWBC日本代表監督の話もあるらしいのですが、確かにいつかは厚木市出身日本代表監督になってもらえればとは思っておりましたが、こんなに早く実現しそうになるとは思いませんでした。実際のところどうなんでしょうか?。メジャーリーガーが出るWBCのほうが五輪より難しい大会ですので心配です。原監督って現役の頃から長嶋・王選手・監督のあとを引き受け続けているので常にノルマが1番なので、今引き受けるとまた優勝の王監督の後で大変だなあと思います。

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大学祭は東京農業大学に限りますね

天皇杯4回戦に進出できなかったので11月2日の連休が空きました。この週末に何かあるかなと思ったところ、11月1日(土)・2日(日)と東京農業大学収穫祭がありました。

東京農業大学は「東京」と名乗るだけあって世田谷に本部のある大学なのですが、厚木キャンパスもございます(それ以外にもオホーツクなど各地にキャンパスや農場を持っております)。TOEIC個人受験を厚木会場で申し込むとたいていここが受験会場になることで小田急小田原線沿線の皆様にはおなじみと思われます。農学部なので講義棟のほかに畑が何種類も存在します。

東京農業大学収穫祭は世田谷だけでなく厚木でも行われており、地元を中心に盛況なイベントになっております。この大学祭では芸能人を呼びません。しかしきっちりと勉強の成果を出した明確なコンセプトを持っている大学祭のため、芸能人などいなくても充分人を呼べるイベントになっております(昨年は厚木のみ2日間で46,000人動員したらしいです)。教室では農業・畜産・食・植物・園芸・昆虫に関する研究成果が掲示され、特に家庭菜園に関心のある方にとっては大変勉強になると思われます。屋外ではベタな模擬店のほか、芋掘り(整理券制)ハーブざんまい、応援リーダーによる有名な大根踊り(青山ほとり)、家畜とのふれあい(ふれあいって動物にとってはどうなの?)など独特のコンテンツを楽しむことができます。通いたくなったら進学相談も受け付けております。オイラとしては厚木開催のオープンカレッジが充実してもらいたいのですが・・・。

またお楽しみとして「野菜の無料配布」が厚木でもございます(他大学の農学部でもやっているのかな?)。大根1本や長ネギ1束などが1日2回で計4回配布されます。

講義棟には市内の小学生の描いた絵が飾られますし、上記のような内容のため、学生とその前後の世代の人たちよりも親子連れや定年世代が目立つ珍しい大学祭になっており、実際、農家でない子供の満足度は高いと思われます。

厚木市民的にもおすすめのイベントなのですが、TOEIC個人受験と同じ問題があり「本厚木駅から遠いのに駐車場がない」という問題がございます。駐輪場は充実しているのですが駐車場は本当にございません。隣接するぼうさいの丘公園(ここも親子におすすめ)や湘北短期大学に止めるわけにもいかないと思いますし・・・。本厚木駅から歩くと20分以上かかるのでバスで行くことになると思います。オイラはチャリ通なので問題ないのですが・・・。

今年も東京農業大学が箱根駅伝予選を通過できましたので、大根踊りは1月に大手町や芦ノ湖でも観ることが可能ですが、ぜひ先取りでご覧いただければと思います。ちなみにオイラが山形戦前に仙台に行くのはこの日行われる全日本大学女子駅伝と関係ありません(そもそもオイラは東京農業大学と関係がありません)。

このタイトルなのにとってつけたようで申し訳ありませんが、ベルマーレを応援する産業能率大学の大学祭(瑞木祭)もよろしくお願いいたします(11月15日(土)・16日(日))。

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今週末

日曜日はアウェイ山形戦です。今月の酷すぎる戦いぶりのせいで、この試合を引き分けか負けの場合は3位の入れ替え戦狙いに下方修正が必要になると思われます。

それ以前に、今月ここまで公式戦0勝0分3敗ですよ。なにがリバウンドメンタリティだよっていう戦績は恥ずかしい限りです。

故障者や出場停止で控え選手が出て負けたということは、言い換えれば「だからアンタらは試合に出られなかったんだよ」ということを証明することでもあります。

何より熊本戦の敗戦は全く松本山雅戦の反省が生かされていない同じような負けっぷりなのが大問題でした。

今年の山形戦は0勝1分1敗。勝たなければ同一カード負け越しでもありますので、その意味でも勝っておく必要がございます

これだけ書けばもう充分でしょう。へなちょこでもいいので勝ちましょう

公式ホームページでのバスツアー募集(既に募集終了)はいつものことですが、駅からNDソフトスタジアムへのシャトルバス紹介をベルマーレのホームページで行うのは、クラブ的にはこれは儲かりませんので異例です。クラブがカネより応援を欲しているのがわかります

どうも天気が悪いようで、さらに今週は神奈川の最低気温が山形の最高気温のようですので、応援に行かれる方は服装には気をつけて参りましょう。オイラも特殊なルートで参戦します。

その訳は土曜日に東京ドームの巨人vs中日に同行が決まったのと、土曜日に巣鴨(都営三田線で行けばいいですね)、日曜日午前に仙台(これがあるためJR東日本の土日きっぷを選択)に顔を出す用事が出来、さらに仙山線に乗るのであれば90分ぐらいだけど山寺立石寺にも行くかということで、いざ組んでみるとえらいことになっているスケジュールでNDソフトスタジアムに行くことになりました。遅刻しないようがんばります。

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ラーメン 松壱家 平塚店

熊本戦の日はラーメン松壱家平塚店(らーめんまついちやひらつかてん)にも行きました。ベルマーレの元監督の山田松市氏とは関係ございません。

ラーメン 松壱家 ホームページ

JR平塚駅から長崎屋方面に歩き、長崎屋の角で東海道本線の線路方面(平塚競技場方面とは反対側)歩くと突き当たりにあります。本店が藤沢にあります。

ここもいわゆる家系ラーメンです。ただ家系は豚骨醤油が基本なのですが、豚骨塩なども出しており、これをもって「新・家系ラーメン」としているようです。

特松壱家をいただきました。豚骨醤油ラーメンにチャーシューや煮玉子など一般的なトッピングをあらかじめ乗せたラーメンです。あらかじめ断っておきますがおいしかったです。ただ神奈川県内は家系ラーメンのお店がたくさんあり、基本は同じ(そりゃ基本が違ったら同一カテゴリーにならないですよね)なので、矢口家と同じく、わざわざここに来なくてもオイラの棲家付近にある厚木家に行けばいいなあということ結論になります。ただ家系の弱点であるチャーシューは他の家系より良かったと思いますが、オイラはチャーシューを食べにラーメンを食べに行っていないので・・・。

豚骨塩などはおいしいのでしょうか?。機会があればチャレンジしたいと思います。

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首都大学野球 秋季リーグ戦最終週 東海大学vs帝京大学 戦

熊本戦の前に平塚競技場の隣の平塚球場首都大学野球を観てみました。東海大学と帝京大学の対戦でした。ちなみにどちらもオイラは縁がありません。このブログのための社会科見学です。

内野席のみで入場料は1,000円(学生は500円)。東京六大学東都一部とほぼ同じなのですが、正直高いなあ。巨人二軍より高く、湘南シーレックスや鎌ヶ谷の日本ハムと同額です(ヤクルト・ロッテ・西武の二軍はただのグラウンドで行うので無料。特にヤクルトの戸田グラウンドはベルマーレの馬入より粗末な施設のため、ここで石井琢朗・二岡選手あたりがイースタンリーグの試合に出ていると泣けてきます。)。ちなみに売店は営業しておらず、自販機のジュースのみです。チケット売り場でリーグのパンフレットを買うこともできます。

現巨人監督の原辰徳選手が東海大学にいたころはものすごい集客だったらしいですが、この日は2,000人くらい。それもこの試合のあとに閉会式があるために首都大学野球一部二部各校の関係者が来ていたためですので、両校の応援団や父兄を含めると8割以上が関係者のようでした。いつもの外野タダ見ポイントはかなりの人だかりなのですがね・・・。

東海大学は応援団とブラスバンドが来ていていましたが、帝京大学はどちらもおらず部員の集団のみでした。

まあ実はブラスバンドは野球以上にお金がかかるので、応援に参加することが楽団維持のために必要なのでしょうね。応援団のバスドラムのリズム感が非常に悪く、ブラスバンドが彼をまったく無視して演奏するのを必死で彼がついていっているのが笑えました。本当はバスドラムが一番大事なのに・・・。へぇ、ドラゴンクエストⅢの戦闘シーンBGMもヒッティングマーチにしているのか(でも調べてみたらyoutubeに某高校応援で使われていた)。野球もサッカーも知らないチームの応援方法は新鮮です

対する帝京大学の応援は・・・、自由すぎです。「焼肉焼いても家焼くな」(某CMのキャッチコピーをそのまま応援コールにしている)とか、ソロで紅(X Japan)のモノマネで応援するのは笑いに走りすぎでしょう(しかし割と似ていた)。よく監督が怒らないなあ

試合は東海大学が力の差を見せつけ、東海大学4-0帝京大学で東海大学が勝ちました。この試合の結果により東海大学のリーグ優勝が確定しました。もっとも頻繁に東海大学が優勝しているリーグだそうですけど・・・。でも優勝はいいですね。うらやましいですね。大学の試合なので両校をたたえるエール交換もあり、ブーイングの多いプロの試合からこっちを観ると、そりゃ同じ木製バットのプロよりレベルが低いですが、清々しいです。最後のベンチ入り選手による女子マネージャー胴上げは、外から見るとなんかエロかったけど・・・。

一部1位の東海大学と2位の筑波大学が神宮行きを懸けて他リーグとの決定戦に参加し、一部6位の大東文化大学と二部1位の明治学院大学が入れ替え戦を行うそうです。表彰式まで観て平塚競技場のほうに行きました

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J2第40節 湘南vs熊本 戦

今月は個人的に日曜・月曜が忙しいため遅筆ですみません。10月18日(土)に平塚競技場でロアッソ熊本戦がありました。結果はご存知のとおり、

湘南 0-1 熊本

まるで前の週の松本山雅FC戦の再現ビデオを観ているかのような内容で敗れました。3連敗よりも再現ビデオのような負け方のほうが問題です。

過去2戦2敗の熊本は4-3-3のフォーメーションでしたが、基本的に守備のときは7-0-3という引きこもりサッカーでした。熊本はプランどおり戦っての勝利ですから、今回は熊本が湘南に完勝ですよね。サイドバックはほとんど上がりません。木島選手とチーム得点王の高橋選手と上背のある中山選手が、元湘南の吉井選手などが「パスが出せるディフェンダー的な使われ方」をされているMFからのロングボールを受けるというパターンでカウンターで攻めてきます。斉藤・ジャーン選手のマークから外れる木島選手にボールが通りますが、彼がよくミスをするので得点の気配はしませんでした。

しかし熊本以上に湘南に得点の気配がまったくしません。松本戦同様に石原選手に激しいマークがつき、ほかの選手も壁の枚数が多くて決めることができません。シーズン前半はこの石原選手の役回りがアジエル選手だったのですが、ここにきて選手層の薄さが露呈している状態です。この日も坂本・田村選手が出られませんでしたが、この試合の代役の北島・永田選手は悪くなかったと思います。しかし7人がかりの守りを崩すことができません。石原選手がマークされているのであればほかの選手が組織的かつ精力的に動いて陣形を崩す必要があると思うのですが、加藤・菊池選手は将棋の香車のように突進するだけで、桂馬のような工夫された動きができません。このためパスやシュートをするときには目の前に人が立っている状態ということが多く、うまくいきません。

そうこうしているうちにセットプレーから高橋選手が決めて勝負ありです。このプレーでの失点は仕方がないかもしれません。この試合は、いやこの試合もアタッカー陣がダメだったことが敗因です。広島は引きこもりのJ2クラブからも点を獲っているのですから、昇格したいなら湘南もそれができなければいけません。湘南のセットプレーもやけにジャーン選手にヘディングをさせる場面が多かったような気がしますが、いつも石原・ジャーン選手では相手にも読まれてしまいます。もっと工夫をしていただきたいです。

この日の敗戦は非常に痛い。当然今後の対戦相手も松本や熊本の戦い方を参考にしてくるでしょう。その上でもう3位でもないので残りすべてを勝つくらいの意気込みが必要です。トゥット選手も再来日し、鈴木伸貴選手も練習を再開したらしいので、復帰の坂本・田村選手とあわせ、総力戦で戦っていただきたいと思います。

鈴木伸貴選手の代役にはJ2デビューとなる鎌田翔雅選手がサイドバックで登場しました。最初こそおぼつかない動きでしたが、後半は無難に戦えましたので、この経験を次に生かしていただければと思います。またAFC U-19選手権の日本代表に選出されましておめでとうございます(セレッソの香川選手は今年はえらく大変なスケジュールだなあ)。日本のためにがんばってください。菊池大介選手はチーム事情から辞退したのかな?。

この日唯一よかったことは「豪華スピードくじ!」に参加したところ「4等 選手直筆サイン入りパネル」が当たったことでした。ビニール袋に包まれた状態で係の人から引き渡されましたが、出してみるとなんと菊池大介選手でした。「Daisuke 35」とサインされております。しかもこの写真は2007年の七夕ユニフォーム姿。つまり彼のデビュー戦の写真にサインが入っていることになります(この試合負けてるし、高1の菊池選手も右往左往で終わってしまった試合だということはなしでお願いします)。直筆サインは開幕前のワンダーランドに行けばいいのですが個人でこんなパネルを用意するのは難しいので、これは1,000円出したかいがありました。

同封文書を見ると、『4等賞品「選手直筆サイン入りパネル」につきましては、2007年度、梅屋さんにおいて行われました「ベルマーレ展」に展示物として実際に使用されていたもの』とのことで、確かに裏面はテープをはがしたあとがありましたが、まあ問題ございません。チャリ通なので傷つけないよう徐行で帰りました。あとは菊池選手が2012年ロンドンオリンピックや2014年ワールドカップブラジル大会に行ってこのパネルの価値をあげるだけですので、がんばってください。

以前の記事であげていたSHOW TIMEの映像があったので、載せてみます。この試合前にも流れていましたね。実はこの曲が流れてからあまり勝っていないような・・・。

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明日は熊本戦

さて、土曜日は平塚競技場で熊本戦です。ベルマーレ12DAY だけあって興味深いイベントがいくつも用意されております。湘南Go!レンジャーなんて結成されております。さすが昔こんなCMに参加していただけあって、このクラブは戦隊モノが好きなんですかね?

まぁ、湘南Go!レンジャー(臼井幸平:No.5、北島義生:No.15、金永基:No.25、菊池大介:No.35、ポスター?にはなぜかあのカエルマスクもいる・・・)は、あなたのキャラはレッドじゃないだろう15番関西人の25番ありきで思いついたと思われるメンバーですね。オイラが菊池くんの同級生なら100%学校でツッコミを入れたでしょうね。「キミたち、平塚総合公園で、ボクと握手!」ってのはないのかな?と思いましたが、熊本戦も坂本・田村選手出場停止があるため今回は全員試合に出る可能性があるので無理ですね。まあ即解散するらしいですけど・・・。

まあ、3回戦マリノスタウンの試合を観ているのですが、中盤の底の選手が本当に不安です。この2試合の永田・中村・北島選手を観る限り、そりゃ監督も坂本・田村選手を起用するよなあという納得の力量差がありましたからね。明日は宣伝した手前、レッド北島選手が出場するのでしょうか?。がんばっていただきたいです。熊本は過去に湘南に大敗しているので松本山雅FCのようなサッカーをしてくる可能性が高いと思いますが、攻撃陣も同じことを繰り返さないよう奮起することを期待します

オーセンティックユニフォームが5,000円引きですか。でも、湘南はJリーグでもっとも高いユニフォームなので正直言って安くなった気がしないなあ・・・。そんなセレブな湘南サポーターはATLETA STILEのベルマーレモデルは注文するのかな?。よく知らないのですが、ある程度オーダーメイドにして58,000円というは、セレブな湘南サポーターから見れば「スーツにしては安い!」って思うはずなのですが・・・。流行の部分もそれなりに押さえているようにみえるので、実物(スーツは生地や縫製でずいぶん差が出るので)を見て「いいな」と思えばオイラも考えたい(でもチャリ通じゃ採寸は無理か・・・)ですが、Jリーガーはホストっぽいけどスタイルは水泳選手並みにいいので、絶対に普通の人が着こなしで勝てないですよね・・・。プロ野球選手やラグビーのFW、格闘技関係でしたら筋肉量が多すぎて普通の人でも勝てそうなのですが・・・。

スピードくじは「七夕記念ユニフォーム」 シャツ・パンツ・ストッキング一式が出されるのか。一式揃えることが出来る機会はあまりないですからね。負け装束でなければ興味深いのですが・・・。

ほかにも選手サイン会、550円メニューを用意したフードパーク、勝利への花道等ありますので、盛り上がればいいですね(ちなみに昼間は隣の平塚球場で首都大学野球一部リーグの最終節をやっている)。熊本は最近吉井選手が試合に出ているようなのですが、今月はすでに柿本選手が活躍しているので、明日はおとなしくしていただきたいものです。

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第88回天皇杯3回戦 湘南vs松本山雅FC 戦

今週前半はいろいろありまして遅筆になりましたが、10月12日日曜日の仏滅に行われました天皇杯3回戦の湘南vs松本山雅FCの試合を観戦しました。美島英二さんが限定復活していましたね。以前と違って相手側の紹介やゴールもイヤイヤでなく中立にやっておりましたが・・・。

結果はご存知のとおり、

湘南 1-1 松本山雅FC (PK 湘南 4-5 松本山雅FC)

ということで、2カテゴリ下の北信越リーグ1部の松本山雅FCに敗れました。松本山雅FCおよびサポーターの皆様、神戸行きおめでとうございます。勝ったほうが強いのです。松本山雅FCは湘南ベルマーレより強いです

3回戦ではこの試合のみがナイトゲームになりました。例年通りメインスタンドのみの開放です。松本山雅FCは昨年まで湘南に所属しておりました柿本倫明選手が登場しました。湘南はメンバーを落とすことも予想されましたが、熊本戦出場停止の坂本・田村選手、負傷中と思われる鈴木伸貴選手を外した以外はベストメンバーで挑みました。週1試合ペースなので問題ないと見越したのでしょう。サイドバックには三田光選手、中盤の底には永田・中村選手が入りました。熊本戦を見越して活躍が期待されました。

しかし、結果は代役の選手はしょせん代役だったというもので、はっきり申し上げまして彼らは足を引っ張っておりました。三田選手は常に前線に上がるタイミングが遅れ、それに気づいてあわてて上がったころには相手のカウンターで攻守が入れ替わっているというひどいものでした。それ以上に中村選手は攻守とも彼で松本にチャンスがまわる痛々しい状態で、前半途中から周りのレギュラーは彼をいないものとしてプレーをし、途中で坂本選手に代えられました。よりによって4部リーグとの対戦で力不足を露呈してしまったことは彼のキャリアにとって非常に痛いと思われます。永田選手もいつもながらとりあえず出ているだけなプレーしか出来ませんでした。これは熊本戦に向けて考えても非常に厳しいです。

松本は相手が2カテゴリ上ということで予想通り引き気味でプレーしておりました。前半はDF4人とMF4人が湘南の前線をサンドイッチする三浦俊也監督的なサッカー、後半には4-4-2フォーメーションではなく8-2-0といえるフォーメーションでした。トーナメントということもあり、このようなサッカーをしてくることは予想通りでした。しかし人数をかけた守備を湘南の前線は崩せません。今週の熊本だっても湘南が大きく勝っていますので、松本と同じことをしてくる可能性は高いのに…。

原竜太選手が原裕晃選手の守るゴールを破って先制したのもつかの間、松本のMFのカウンターから臼井・ジャーン選手の間(中村選手はマークすら出来ず)を抜かれ、きれいなクロスを柿本選手が決めて、久々の平塚でのミチゴール相手のユニフォームなのですが・・・)で同点にされました。しかしベルマーレは高田保則選手もそうですけど、戦力外にした選手に決められすぎです。湘南を倒す近道は湘南の選手を再雇用するに限りますね。戦力外になる選手が出るのは仕方がないので、「他クラブの皆様はぜひよろしく」っと書いておきます(実は移籍金をとって移籍したが移籍先で価値をあげる率は低いのですけどね・・・)。しかし松本の選手は昨年の長崎と違っていい動きをする選手が多く、普通にJ2下位クラブがオファーしそうな選手が多かったように感じます。松本があさってから挑む全社はこの試合のような実力よりも気合が必要だと思うのですが、がんばって欲しいものです。

同点のまま試合が終了し、PK戦になりました。湘南GKの金永基選手はひとり止めることが出来ましたが、長年JFLの栃木SCのGKを勤めていた原裕晃選手が斉藤・石原選手のシュートを防ぎ、松本山雅FCが勝ちました。当たり前ですが松本側は選手もサポーターも優勝したみたいに盛り上がりました。PKは入るのが基本ですので金永基選手を責めることは出来ません。120分やってシュートなどのスタッツが倍なのに同点だった時点で湘南的には完敗です昇格争いをしている他のJ2クラブに笑われて当然でしょう広島戦に続いての連敗を熊本戦では絶対に止めなければいけません。次は勝ちましょう。

また、この日はトップチームだけでなく客席にも言いたいことがあります。この日の前半と後半の間のハーフタイムに後任の監督とコーチが決まって仕切りなおしになった湘南ベルマーレフットサルクラブの決意表明(ふがいない戦いで申し訳ございませんでしたが、これからがんばりますので応援に来てくださいという趣旨の至って普通のもの)があったのですが、そこで話していた関選手に注目した視線の先の自由席ホームの入り口から、尋常ではないボヤのような白煙が!。これ、実はこの入り口の付近に密集した喫煙者のたばこの煙でした。普段はない客席での挨拶がこの問題の注目を集めた格好ですね。

これはいくらなんでも時代錯誤過ぎでマズいです。健康増進法もあるので今時はドーム球場だけでなく横浜スタジアムや秩父宮ラグビー場でも分煙化が促進されているのですが、この日のメインスタンドはコンコースの端全体が喫煙者であふれている状態です。オイラはたばこはバカバカしくて吸いませんが、あれは喫煙者でも異常と思われる煙の量だったと思います。まあ喫煙は構わないのですが、喫煙可能エリア(コンコース端の「外側」)で吸っていないからああいうことになりました。しかもタスキの中にいる人たちが率先して喫煙可能エリアのルールを破っていますこれでは審判云々を言う資格が彼らにはありませんし、それ以前に「応援してください」ってタスキの外の人に言っても同調してもらえないでしょう。まるで場外馬券場のような雰囲気に、まともな親ならあの光景を見たらもう子供は連れて行けません。喫煙可能エリアが空いていなかったら喫煙しないくらいは守らなければいけません。ベルマーレの場内運営はボランティアですから、ブランドショップ路面店やディズニーランドのスタッフのように軋轢を受けてまで注意するなんて出来ませんオイラも名前を明かしていないから書ける)。それにあぐらをかいてはいけません。入り口付近にいた子供も「たばこクセェっ!」って言っておりましたが、非喫煙者にとってたばこのにおいは加齢臭よりきついものがある(おっさんの喫煙者はダブルなので最悪)ので、サポーターが自分の都合で自分の首を絞めてはいけません。

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不況

皆様も既に一般紙やテレビ等でご存知のとおり、少し前から怪しかったのですがアメリカが金融機関のレバレッジなど危なっかしい仮定をを用いたビジネスモデルが破綻し、日本の1990年代のバブル崩壊以上の金融恐慌状態になりました。

しかし世界は空でつながっているので、「アメリカのアホっ!」では済みません。「(A)」もそうでしたが日本でも不動産・建設関連を中心にいろいろな会社が倒産しまくっておりますし、急激な円高で日経平均株価が連日の1割引で8000円台に突入しました。

資産の目減りで借金できる額が減らされたり、広告費が削減されたりというのが予想されます。ちょうど今シーズン限りで切れる契約が更新される可能性は、湘南だからとか、ベルマーレだからとか、Jリーグだからとかと無関係に厳しくなると思います

そんな中、少なからずこの不況の影響があったためか、田崎真珠がTASAKIペルーレFCの今シーズン限りでの休部を発表いたしました。今時珍しく女子サッカーに投資をしていた会社でしたが、残念ながら本業が大変な状態では仕方がないのかもしれません。

オリンピックのたびに「女子は元気だけど、男子はダメだね」という声がマスコミから聞こえますが、海外にある程度滞在していれば、女子のほうが簡単にメダルが取れるに決まっていることがすぐわかります日本のような女子がスポーツに打ち込むことが出来る国のほうが少数派ですからね。東アジアを除いたアジアやアフリカ、一部の競技を除いた中南米では、スポーツが出来るのは相当なお嬢様だけです。黒人が陸上に強いのがわかっているので陸上についてはアフリカの女子選手もピックアップして育成されるシステムがある程度出来ておりますが、黒人は白人と同じプールを使用してはいけないや、施設のあるなし、そもそも貧困や内戦が問題の国、イスラム教の女性に関する教義を考えれば、やはり全体的には日本の女子選手は他の国の女子選手より恵まれております。オリンピック前に参加国のスポーツ事情を調べれば、どの競技も日本の女子は男子より世界戦では圧倒的に敵が少ないのがわかりますよね(あっ、でもアメリカンフットボールのクォーターバックは白人という不文律が米国にはあるので、日本人でも制約のある競技はあります)。

だから、何でもいいから日本サッカー協会が手っ取り早く成果を挙げるなら、Jリーグよりなでしこリーグ強化のほうが近道なのですが、これで今以上に1部リーグと1.5部リーグ化が進んで強化に悪影響が出そうですね。今年は山形に行くことにしてしまったため、秋に行われる平塚競技場での日テレベレーザ戦が今年はバッティングして行けなくなりました(今まで二度ほど平塚で観に行っています)が、厚木市出身の永里姉妹の強化にちょっと心配です。

しかしそんな中の10月9日付けの馬入日記の画像ですが・・・。ノンキだなあ。週末がリーグと関係ないからでしょうか?。がんばったところで今週はプロ野球の話題に勝てそうもない(この記事が出るころには巨人が優勝しているかな?)ですし・・・。

オイラも中高生のときやりましたよ。この画像のような「手の上に乗る」とか、前の人がクチを大きく開けて後ろのひとがクチに収まるように立って「食べられる~」とか、逆光の太陽を背にバンザイすることで「元気玉!」とか(某14番兄さん、スローインをする前に「みんな!、オラに少しずつ・・・」とか言ってからやらないでくださいね。松岡修造さんではないので、ウケるかビミョーなので)。ただ、当たり前ですがピントが合わないんですよね。

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日曜日は多分「SHOW TIME」なし

湘南柿本会のBBSによると、10月6日は松本山雅FC柿本倫明選手の31歳の誕生日だったそうです(さらに今日は未だレギュラー加藤望選手の39歳の誕生日おめでとうございます!)。前回の記事に書きましたとおり、今度の日曜日はJ2ではなく天皇杯3回戦(今年からボールが大会オリジナルのものになります)で、湘南の対戦相手は松本山雅FCとなります。

湘南の試合だけが夜の試合になるので、NFLの全米中継カードみたいに単独の生放送に選ばれるのかな~と思っていたら、この時間の放送は昼間の「広島vs大阪体育大学(秋田)」の録画放送とのこと。パ・リーグクライマックスシリーズの「オリックスvs北海道日本ハム」に押し出される格好になります。そりゃ3回戦と準々決勝だったら準々決勝を放送しますよね・・・。まあホームでできない広島と大学タイトル枠の大阪体育大学(奇しくも柿本選手出身校)では仕方がないですね(他に深夜に「横浜FCvs沖縄かりゆし」を放送)。

天皇杯はベルマーレの主催試合ではないので放送部がいません。以前は放送部結成前にスタジアムナビゲーターをなさっていた美島英二さんが限定復活したことがありましたが、またどこかの大学生あたりに頼むのでしょうか?。リズメディアからの紹介だったダンデライオンと入れ替わりに試合前に散々かけている「SHOW TIME湘南乃風)」も、おそらくなしです。まあ歌詞を見ていただくとわかるのですが、野球の歌だよ、これ・・・。でも「2Top」とかもあるなあ。まあこの種の歌は歌詞は雰囲気がよければよいという扱いなんでしょうけどね。J-POPによくある日本語の途中で英語が入ったりとかって、現実世界では長嶋茂雄さんかルー大柴さんくらいでしょう。ちなみに台湾に行くと同じように中国語の中に突然日本語が入るポップスが聴けます。

対戦相手の松本山雅FCは翌週には第44回全国社会人サッカー選手権があるので、その試金石でもあるのでしょうね。しかしこの大会や全国地域リーグ決勝大会などアマチュアの社会人全国大会って毎日公式戦っていうのが一番恐れ入りますよね。プロみたいに何日も休みが取れないという理由もあるのでしょうが、これだと技術や戦術より精神力になってしまいますよ。

松本山雅FCといえば柿本倫明選手ですが、この画像以前の湘南在籍中よりデキている関係(?)の坂本紘司選手と再会できるので、がんばるかもしれません。他にも元Jリーガー、JFL経験者が何人かいるようですので甘く見てはいけません。とはいえ何度も申し上げますが、「プロクラブvsアマクラブ」ですので、たとえ控え選手でも、ルーキーであったとしても、アマチュアに負けてはいけません

でもこちらは故障でアジエル・トゥット選手がいません。同じく鈴木伸貴選手も出せないでしょう。鎌田選手もU19の代表合宿中ですので出られないでしょう。昇格がかかっているのでリーグのほうを優先すべきですが、負けるのは恥ずかしいので甘く見ることはできません

以前も書きましたが、松本の皆様はこの機会にぜひとも神奈川県内の観光もしてください(オイラの記事12は参考になるかわかりませんが・・・)。こちらがナイトゲームなので、オイラはこっちには行きませんが昼間にニッパ球で行われる「横浜FCvs沖縄かりゆし」を観てから平塚に行くことも可能ですね。

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今後の観戦予定

ベルマーレの残り試合も6試合+天皇杯となりました。

今後はベルマーレ戦はどれくらい観戦できるのかの計画を立ててみました。

3回戦 10月12日(日) 19:00 湘南 - 松本山雅 平塚
第40節 10月18日(土) 19:00 湘南 - 熊本 平塚 
第41節 10月26日(日) 13:00 山形 - 湘南 NDスタ
4回戦 11月2日(日) 13:00 神戸 - ? ホムスタ
第42節 11月8日(土) 14:00 湘南 - 水戸 平塚
5回戦 11月15日(土) 13:00 ? - ? ホムスタ   
第43節 11月23日(日) 15:30 C大阪 - 湘南 長居 
第44節 11月30日(日) 14:00 湘南 - 岐阜 平塚 
第45節 12月6日(土) 12:00 福岡 - 湘南 レベスタ

まず平塚競技場での試合は、今度の松本山雅戦を含め、予定が入らなければ全部行くつもりです。実は天皇杯5回戦・第43・44節のあたりが怪しいのですが、とにかく行きたいですね。なんと水戸戦が5月の横浜FC戦以来の平塚では久しぶりの昼間のうちに試合が終わる公式戦です(仙台戦は終了時が夜だった)。今年は夜の試合が多かったですね。

3週間は休みすぎなので、松本山雅戦には坂本・田村選手は出場するのではないでしょうか?。故障の鈴木伸貴選手は外れるのでしょう。あとは年齢高めの加藤・臼井選手あたりをベンチにおいて、相手の柿本選手対策にジャーンまたは斉藤選手のどちらを残して戦うことになるのでしょうか?。4回戦は「弱いプロvs強いプロ」なのでまだいいのですが、3回戦は「プロvsアマ」なので、プロ側は全員控え選手であったとしても勝たなければいけません

また調整の結果、第41節の山形戦にも行けることになりました開幕前の見込みどおりになってうれしいです。山形に行くのは2度目。ちなみにそのときは帰りの新幹線ではベルマーレの選手と同じ列車になったのですが、それ以上に、オイラは当時大変なことになっていた当時の山形を指揮していた某JFLクラブ監督の2列前の席に座ることになり、しかも同じ駅で降りることになり、非常に緊張したことを覚えております(事情が事情だけに声をかけられなかった・・・)。今回も日曜開催ですのでクルマやバスツアーだと帰宅が月曜未明になってしまうので、新幹線で行くことになります。

最終節の福岡戦はリーグの展開しだいで参加ですね。翌週の入れ替え戦にまわることになる場合、金銭的にも体力的にも負担が大きいので・・・。本当は行きたいです。

あとはセレッソ戦しかアウェイがないのですが、予定が入るかもしれない第43節ですが、もし予定が別の日になれば行きたいですね。

松本山雅戦に勝てればの話になるのですが、天皇杯4回戦と5回戦はいずれもヴィッセル神戸の本拠地のホムスタでの試合です。ワールドカップ予選やACLの都合だと思うのですが、今年は5回戦もリーグ中に行うのですね。アジエル・トゥット選手のことを考えるとよかったです(セレッソ戦に間に合えばいいですね)。4回戦のヴィッセル神戸も降格がなくなったわけではないので、メンバーを落とすと思われます。それが原因でもし万が一ヴィッセルにも勝てれば、また神戸で試合ということになります。個人的には体調不良の選手は天皇杯に出さないほうがいいと思いますが、それ以外の選手は普通に試合をしてもいいと思うのですが・・・。昨年はJ2の試合数が多かったのでとてもやってられませんでしたが、今回は間隔が空いているので、セレッソ戦や入れ替え戦のいいトレーニングになると思うのです

今年は初めて宮崎県熊本県に行きましたが、今まで仕事とプライベートをあわせて結構いろいろな県に行きました。あとオイラが行っていない県は、

和歌山県
鳥取県
島根県
高知県
大分県
長崎県
鹿児島県

鳥取や大分ではベルマーレが何回か試合しているだろうという声もありそうですが、全部行けるわけないじゃないですか。そのうち行って47都道府県全部に行きますよ。その足がかりとして和歌山あたりは関西遠征で立ち寄りたいですね。ひとりで和歌山市内なら何とかなるかな?。となるとセレッソ戦は行けるかわからないので天皇杯4回戦参戦も検討しなければなりませんね(相変わらず動機が不純)。ああ、でも4回戦はキックオフが早いから無理か・・・。

というわけで、10月残り全試合、11月も4試合くらいは観戦できればと思いますので、ベルマーレは最低限その試合は勝っていただければと思います。

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セントラルリーグ ジャイアンツvsドラゴンズ 戦 など

10月4日(土)はアウェイで湘南ベルマーレvsサンフレッチェ広島戦でしたが、遠くてちょっとした用事もありましたので行けませんでした。ただ午後は空いていたので東京ドームのほうに同行していました。

着いたらジャビットのショーをやっていました。内容は面白くなかったなぁ・・・(まあ子供向けですしね)。すぐ後方で「僕と握手!」でおなじみの戦隊ショー(関東の人以外には通じないんだろうなあ・・・)が声だけ聞こえる状態でしたし・・・。クイズに回答するとジャビットたちの写真入りサイン色紙がもらえます。いまやNPBの全球団がマスコットを用意しているだけではなく、彼らの多くは専用のサインをかけることになっているんですよね。日本人はキャラクターが大好きですからね。オイラもつばくろう簡単に引き継ぎが出来そうなサインを持っています(これと同じです)。ベルマーレのキングベルⅠ世はサインを用意していなかったと思うのですが、そのうち描くようになるのでしょうか?。

実はジャビットたちはそれぞれ名前を持っているのですが、ファンからその名前を呼んでもらえません。球団もジャビットと呼ばずにそれぞれの名前で呼んだり、背番号上の名前もそれぞれの名前で書かないと無理だと思います。

この日は満席でした。ちょっと時間があったのでドームにある我流風に入ってみましたが、店の運営が出来ておりません。ドーム内・ドーム外あわせて60席以上あるのに調理人が2人、配膳と会計をする人が3人しかおらず、明らかにお客さんを捌けていません。おいしかったけど割高であることを考えるとこの運営は不満で、スタッフをケチるくらいなら店のサイズを半分にしてほしいものです。

そして試合開始、中日の先発は日大藤沢高校出身の名球会投手の山本昌投手。やはり地元出身のベテランですし、今年は200勝を達成しているので、観ることが出来てよかったです。巨人の投手は最多勝候補のグライシンガー投手。投手戦が予想されます。

中日はこの試合にクライマックスシリーズ進出がかかっており、巨人も阪神との優勝争いのために負けられません。今週はオリックスの清原和博選手の引退がありましたが、セパともオイラがオリックス戦を観に行ったときから「勝ちまくってすごい追い上げをするオリックスと巨人」、「負けまくる阪神」という展開になり、オリックスが清原選手復帰+大石新監督がなれてきた効果で2位フィニッシュし、普通にやっていれば優勝できた阪神が自滅でコマが揃った巨人に追いつかれてしまうというシナリオがあるような展開になりました。いやぁ、当時は両リーグともこのような展開になるとは予想できませんでしたね。

試合は予想通り山本昌・グライシンガー投手の好投で投手戦になりました。決着がつかないまま巨人がリリーフエースのクルーン投手を出したところストライクが入らず、ストライクを獲りにいった球を中村紀洋選手にホームランを打たれました。これで終わりかと思ったら今度は中日のリリーフエースの岩瀬投手が巨人打線につかまり大ピンチでしたが、なんとか抑えてクライマックスシリーズ進出を決めました。

読売ジャイアンツ 3-4 中日ドラゴンズ

今年は広島市民球場最終年ということもあり、広島カープが必死に食らいついておりましたが、まさかの広島市民球場最終戦後の連敗(この日もダントツ最下位のベイスターズに敗戦)でクライマックスシリーズ進出を逃がしました。市民球場で「かなら~ず ここへ~ かえ~ってくると~♪」と歌っていたのに・・・。

さて、裏になってしまったベルマーレ戦ですが・・・。

サンフレッチェ広島 2-0 湘南ベルマーレ

もう優勝決めているんだから、カープの敵をサンフレッチェが討たなくてもいいのに・・・

うーん、実際に観ていないので何ともいえませんが、確かに坂本・田村選手が出場停止、アジエル・トゥット・鈴木伸貴選手が負傷離脱とはいえ、これだけいつも完敗となると、仮に湘南がJ1にあがってもこのメンバーではキツイなあと判断されても仕方がないですね。この試合に出ていた選手自身のためにも勝っておくべきでした。何気に「湘南で一番日本代表に近い選手は?」といったらライバルの多い石原選手ではなく、左サイドバックの鈴木伸貴選手だとオイラは思うので、天皇杯を挟んだ2週間後の熊本戦には復帰してほしいものです。しかし山形の残り試合が湘南戦以外が勝って当たり前のクラブばかりなので、2位に入るは残り全部勝つくらいの意気込みが必要になってきたなあ・・・。

今日はサテライトリーグの最終戦ですね。プロの練習試合は土日に行われるとは限らないため、残念ながらベルマーレの選手として試合をしているところを観るのが最後の選手もいるでしょう。オイラは所用で会場の馬入には行けませんが、応援してあげてください。

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