クライマックスシリーズ・セ 第2ステージ第4回戦 ジャイアンツvsドラゴンズ 戦
10月25日は巣鴨から地下鉄で東京ドームに野球を観に行きました。巣鴨の地下鉄のエスカレーターって、高齢者のために激遅なんですね。ノロくてビックリしました。
今月初めにも観た巨人vs中日戦なのですが、今日は準決勝であるクライマックスシリーズ第2ステージで巨人が王手(1勝1分1敗1アドバンテージ)で迎えた試合になりました。この試合に同行することが決まった時点では第4戦で決まるとは思えなかったのですけど、意外でした。
行ってみるとさすがに人が多い。チケット完売(普段より割高なのに・・・)で迎えたのですが、試合開始後30分ぐらいで満席。立ち見が二重・三重でした。結局46,797人入ったとのことです。ファンサービスは先着1,000名が抽選でサインボール等をもらえるステージG-KINGのみで、それ以外は普段行われているものが一切行われません。ただしエキサイトシートに座っているお客さんのみジャビットたちと一緒に写真をとってもらったり、サインを描いてもらえておりました。
先発投手は巨人が高橋尚成選手、中日がチェン選手でした。おおっ、ポストシーズンは線審2人を含めた審判6人制なのね。こんなジャッジトラブルがあったから?。巨人の小笠原選手と中日のイビョンギュ選手がこの日誕生日ということで、打席に立つとハッピーバースデーが歌われました。イビョンギュ選手は何打席も歌われましたが、今のNPBの日本人最高の打者といえる小笠原選手はデッドボールで途中交代。残念な誕生日でした。なかなか締まった展開で始まりましたが・・・、
先に巨人が谷・坂本選手のタイムリーで先制します。しかし狭い関東の球場では「当ればイコールホームラン」というイメージの強い中日のタイロン・ウッズ選手が明治ブルガリアヨーグルトの看板に当てる大ホームランが飛び出し、予断を許せません。
終盤、巨人は今シーズン大活躍の山口投手(ベルマーレの選手よりも安い年収200万円台の育成選手出身)をリリーフに送りましたが、連投が祟ってか捕まってランナーをためてしまい、尻拭いの越智投手もウッズ選手を犠牲フライに抑えるのがやっとで、同点にされてしまいました。
しかし、そのあとすぐ今年のNPB全体の最高の打者といえるラミレス選手が決勝ホームランを放ち、続けて巨人打線が爆発して巨人の勝利。クライマックスシリーズ第2ステージを制し、原辰徳監督(厚木市出身)が胴上げをされました。2週続けて優勝決定場面に立ち会いましたよ。優勝の雰囲気はやっぱりいいですね。ベルマーレも頑張って欲しいです。今年は宮崎に行ったので「タツノリジャイアンツvs多村選手」の厚木ダービーを日本シリーズで観たかったのですが、ホークスのほうは多村選手が今年も故障、チームもビリという結果に終わり、残念でした。
星野仙一さんが正式に依頼されてもいないのに固辞という珍妙な回答をしている関係で原監督には来年のWBC日本代表監督の話もあるらしいのですが、確かにいつかは厚木市出身日本代表監督になってもらえればとは思っておりましたが、こんなに早く実現しそうになるとは思いませんでした。実際のところどうなんでしょうか?。メジャーリーガーが出るWBCのほうが五輪より難しい大会ですので心配です。原監督って現役の頃から長嶋・王選手・監督のあとを引き受け続けているので常にノルマが1番なので、今引き受けるとまた優勝の王監督の後で大変だなあと思います。
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